2019
09.15

ギター工房とランチ

マゼランクロスの裏手は市庁舎があり、そこからGrabを呼ぶことにしました。


予約した車がどこにいるか、リアルに見ることができる。車の向きまでわかるので、合流が難しい場所で待ち合わせだったり、渋滞にはまっている時でもこちらから近づけたりできるのがすごい。


市内からマクタン島へ向かう橋を渡ります。お目当てはビーチではなく、ギター工房なの。


セブやマクタン島あたりはギターに使う木が取れるので、工房が多くあります。ずっとウクレレが欲しいと言っていたダンナにセブ島にはギター工房があるからそこで買えば?と言ったのですが、「フィリピンで作った楽器なんて」と最初は鼻にもかけませんでした。が、実際にお茶の水にウクレレを見に行ったら、あまりの値段の高さにしおれて帰ってきまして。せっかく行く予定があるのだからセブ島のも見てみようと今日まで待っていた訳です。
道沿いにはあるわあるわ、楽器屋さん。GoogleMapで目星をつけていた店までGrabで行き、あとは歩いて回ろうと思っていました。でもこの辺り真昼間にも関わらず、ふらふら歩いていると危ない感あり。ここがダメならまた車を呼ぼうと2軒目に入ったのが「The New Susing's Guitar」さん。


大きな工房で、ずいぶん古くから営業なさっている。実際に作っている場所を案内してくれました。


ウクレレに使われている木も、マンゴーやマホガニー、アカシアなどいろいろな素材のものがあるのね。


ここの工房には日本人のウクレレ奏者の方もおいでになり、滞在しながら作っていると聞きました。流暢な英語で案内してくださった奥様も、見事な演奏を聴かせてくださったご主人も、感じがよかったナ。


ダンナ念願のウクレレ。材質によって値段はピンキリですが、奮発して輸入材のハワイアンコアを使ったものにしました。23000PHPを19000PHPまでディスカウントしてくださる。約4万円ですが、日本で買うよりずっと高品質なものを入手できたのでいいか。持ち運ぶようにケースに入れてくれました。クレジットカードは使用不可でしたが、近くのATMまで乗せてくださったので、現金でお支払い。


一度お宿に帰り、ウクレレを置いて。そろそろおなかが減ったのでランチに出かけます。「Choobi Choobi」という人気店です。店頭ではシーフードをグリルしていましたが、写真を撮り忘れてました。


暑い外から来て、エアコンの効いた室内で冷たいビールが飲める幸せ。この日は団体さんの会食が入っていましたが、予約なしでもするっと入れました。


おすすめマークがついていた豆苗炒め190PHP。旅行中は野菜不足になるので補給、補給。


ダンナ用にお肉をオーダー、チキンのBBQです。これはハーフポンドの量。


店の名物であろう「Shrimp in a Bag」(ハーフポンド)を頼みました。袋の中でガーリックバター味に調理してあります。それにしても毎日海老しか食べてないな、私!

これはビールが飲みたくなる味付けね。サンミゲルのピルゼンを3本飲みまして、おなかいっぱい。きれいなお店でビールまで飲んで1600円くらいだからいい国だ、フィリピンって。
スポンサーサイト



2019
09.13

セブ島市内観光

早朝ふと目が覚めて、窓の外を見ると夜が明けるとこ。急いで屋上に出てみました。ちょうど雲がピンクに染まっている。


見る見るうちに太陽が空をオレンジに染め上げ、圧巻の風景を眺めることができました。


壮大な朝焼けはあっという間に終了し、すぐに青空になってしまいましたが、自然の織りなすショーはどこで出会っても見飽きないものだわ。


お部屋に戻ってマンゴーとトースト、ダンナはハムを添えて簡単な朝ごはん。いささか焼き目がつきすぎるトースター(笑)。


宿の前は、タクシーなんてまったく通らない場所。普段ならわざわざ呼んでもらったり、大きな通りまで歩いて行かなくてはならないとこです。しかしGrab最強!アプリでぽちっとすればものの数分で車が来ちゃうんだもん。一般車のドライバーと言っても、車はどれも高級車ですし、評価を受けるから運転もていねい。Grabに手数料を払うにしても、これはメータータクシーよりもお金が稼げるでしょう。アプリにはいざというときの通報ボタンもありました。


連れてきてもらったのはFort San Pedro(サン・ペドロ要塞)です。フィリピンがスペインの植民地時代だった1565年に造られたもので、フィリピンで最も古い要塞だそう。今は沈没船から引き上げた遺品を展示する博物館なんかもあるって。


が、しかし!無情にも年末年始はお休みじゃん。


観光名所なのに、この時期クローズなんて残念だわ。


Basilica Minore del Santo Niño de Cebu(サントニーニョ教会)が歩いてすぐなので、ぶらぶらと。この辺はあまり治安がよくないエリアだそうですが、午前のこの時間ならそんなに雰囲気の悪さは感じないかも。まあダンナも一緒だしね。


ここは1565年にスペイン統治下で建造されたフィリピン最古の教会。この教会は2度も燃えており、現在の建物は1740年に再建されたものなんですって。


観光客もたくさんいるけど、お祈りをささげているフィリピンのひとたちも多くいらっしゃる。天井に描かれた絵画がきれいです。


金に輝く祭壇や各所に飾られたステンドグラスは、見る価値がある美しいもの。


中庭に面した通路の先には、マゼランがセブの女王に贈ったサント・ニーニョ像(幼いイエス像)が納められている部屋がありました。この像は戦火の中でも無傷だったことからセブの守護神として崇拝されています。写真撮影禁止ですが、みなさんスマホで撮ってらした。


マリア像や十字に架けられたキリスト像などがたくさん飾られていましたが、きれいなお顔のものが多かったな。


外に出ると、ひとがたくさん集まっている場所がありました。みなさん赤いろうそくに火を灯してささげていますね。ここは願い事をする場所なんだとか。


ポルトガル人だったマゼランは、スペイン軍とともに世界を渡り歩いてカトリックの布教活動をしました。彼の航路が壁画になっていました。


風船を売るひとがたくさん。願いを込めて飛ばすとかなうと言われているらしい。


通路を通って、教会の裏に回ると、そこには八角の建物がありました。マゼランが1521年に建てた木製の十字架を保護するためのお堂です。


このマゼランクロスの破片を煎じて飲むと万病に効くという噂が広まり十字架はどんどん削られて、とうとうカバーで覆われたそう。が、しかしWikipediaには「マゼランの死後、本物の十字架は破壊されたか紛失したため、この十字架はフィリピンでのキリスト教の布教に成功した後、スペイン人によって打ち込まれたレプリカである」と書いてありました。どちらが本当なのかな~。

2019
09.12

ゆっくり過ごす午後

ショッピングモールからの帰り道は荷物が多かったので、Grabを使ってみました。マニラの空港での待ち時間にアプリを入れたんだけど、初めて使うのでドキドキ。モールの出口にGrabのひとがいたので、使い方を教えてもらいました。自分の居場所はGPSで表示されるので、行きたい場所を入力(空港とか大きなモールでは配車するポイントがいくつか表示されるので、迎えに来てもらう場所を選べます)。車の種類はいろいろあるけど、私たちはほとんどいつもGrab Carという一般人の運転する車をお願いしてました。車種が決定すると、お迎えまでの所要時間や目的地までの乗車料金が表示され、あとは車種やナンバーなどの情報で車を特定します。向こうもスマホ持って待っているひとを探せばいし、楽よねえ。予約したときにドライバーさんの名前や顔写真、評価なども見ることができます。支払いはカードに請求が行き、小銭を用意する必要もなく、行き先をいちいち説明する必要もなく、乗車拒否もなく、ぼられる心配もなく、なんて素晴らしい!
初回利用の時はキャンペーンで20PHPでした。降りた後に星で評価をつけて、完了です。


お宿には市内が見渡せるお庭があり、あがってみました。遠くには海も見えます。空港とリゾートホテルがあるマクタン島はあっちの方ね。セブ島のあとにビーチリゾートに行く予定だった私たち、セブ島では市内に宿を取りました。


主食とハム、果物、バターなど何日間かの食料を買いました。オーストラリアやニュージーランドでも自炊が多かったので食料を仕入れましたが、フィリピンのスーパーでは冷凍食品が多くていまいち買いたいものがないな~。


シーフード売り場で美味しそうだった海老を500グラム買ってきました。


南国なのでビールとかも。


夜のおやつにスナック菓子も買い込みまして。


豊富に果物がありましたが、ここはマンゴー一択でしょ。安く満喫できる幸せ。海老はガーリックを効かせたバター炒めにしましたが、臭みもなくて新鮮そのものでめちゃくちゃ美味しい+゚。*(*´∀`*)*。゚+
500グラムなんてダンナと2人で食べたらあっという間になくなっちゃった。


ベランダで涼みつつ飲んでいたら、外から何かの楽曲の音。なんだろう?たくさんのひとが移動しながら歩いている様子。時間もあるし、外に出てみようと出かけました。音を頼りに追跡しましたが、思ったよりも遠かったみたいで見つけられませんでした。上の方にいると街のいろんな音がよく聞こえるんだよね~。
これはBelen(ベレン)と呼ばれるキリスト生誕の馬小屋のシーンの模型です。ベレンとはスペイン語でイスラエルの町ベツレヘムのことなんですって。年末年始にスペインを旅行した時たくさん見たなあ。


近所にLanders Superstoreという大型スーパーがあったので入ってみた。インテリア関係や服飾品も置いてありますが、どうやら会員制のようなので、見るだけ。Marvelのスニーカーがたくさん積んであったわ。VANSとのコラボ商品だったのね。


このスーパーの外には特設っぽいお店が出ていて、花火や爆竹を売っていました。次々に買い求める人びとで大繁盛です。うっわ、大晦日はえらい騒ぎになるんだろうナ。


お宿に戻り、「そういえば上にプールがあったよね」と思い出して見に行ってみました。小さいプールですが、なかなかの賑わい。LEDが仕込んであるらしく、いろんな色に変わるのが落ち着かないなあ(笑)。


ビールを飲んじゃったあとは、現地で買ったラム酒を飲むダンナ。フィリピンはサトウキビ栽培盛んそうだものね、これはTANDUAY RHUMというやつ。お値段が安いので、これは危険な酒かも。

2019
09.11

JALの国内線が330日先まで

昨日(2019年9月10日)予約分より、JALの国内線予約開始日が変更になりました。ナント2020年8月5日(水)までの予約ができるようになったのです。いつも先の先まで旅程を決めている私には大変ありがたい。
JALに乗るためにBritish Airwaysのマイル(avios)を持っていたのですが、今まではそれがなかなか使えなかった。JALよりも予約開始日が遅いから、GW・年末年始なんかは論外、三連休でも取れずという感じでした💦 しかも2019年5月30日発券分から必要マイル数が変更になり、4,500aviosマイル区間は6,000aviosへ引き上げられたのでうまみは薄れ、早く使い切ってしまいたかった。

そういえば、British Airwaysは特典予約に関してJALとルールを合わせたのかなあ?と思って、ログイン。来年GW、激戦に決まっている最終日でチェックしてみました。British Airwaysで片道6000マイルでいけるのは、北海道と九州まで、奄美や沖縄は範囲外です。どうせなら遠い場所に使いたいと、まず鹿児島を。


続いて王道札幌。


みんな大好き福岡。


家族旅行に人気の旭川。


すごいなあ‼️昼頃に調べましたので、売り切れの時間帯もあったけど、ほとんどが入れ食い、取り放題でした。もちろん私もしっかり来年GWの旅行をBritish Airways経由で確保。2人で10万かかる飛行機代が1160円(往復・2人分)で済んじゃった。

JALはこれに伴い、お帰り確約サービス(2区間以上の旅行の場合、第1区間のご予約と同時に販売開始前の第2区間以降のご予約を電話で予約)を終了させたそう。
2019
09.09

Ayala Center Cebuを散策

朝起きてみると、外はいい天気。明るいときにベランダから見下ろすとこんな風景だったのね。


この日の予定は何も入れてないの。到着したばかりで冷蔵庫が空っぽなので、食料品の買い出しに行くことにしました。


セブ島は地震が少ないのだろか、建物の壁がブロックだけど。。。強度は大丈夫なのかな。


アジアあるある、鶏がそこらを放し飼いになってる風景。セブってそこそこ都会なのに。


お宿から歩いて5分くらいかな。「Yolk - Mabolo」というカフェに来ました。裏通りの住宅街にぽつんとある割に、おしゃれ。エアコンが効いてて涼しいわ(^^♪


ゆっくり寝たので、もうブランチの時間。自宅では単なる牛乳入りですが、旅先ではカフェラテを頼んじゃえる贅沢。


ダンナはZilong sisig(シシグ)というフィリピンのお料理を頼んでいました。ポピュラーなものですが、なぜかエルニドのホテルにはメニューになかったなあ。庶民的な食べ物なんでしょうかね。バリエーションはいろいろですが、一般的なシシグは、豚の耳、バラ肉、タマネギなどを細かく刻んで、クカリカリに炒めだもの。目玉焼きと柑橘系の味付けはマストだそう。


歩いて近くのショッピングモールにやってきました。まだクリスマスツリーが飾ってありますね。


タイやインドネシアあたりだと、素敵なスパ用品が迷うくらい売っていますが、フィリピンはまだ発展途中なのかな。ようやく見つけた店で天然素材の石鹸とバームを買いました。


われらがUNIQLO、最近オープンしたみたい。


モールの中でチェスをする人々がいました。何かの大会なの?それとも娯楽なの?


モール内にあったメトロ(Metro Supermarket)というスーパー。ちょうどこの日午後に開店で、入るときにキャンディやチョコを配ってました。真新しい店内はとにかく広い!そしてまだ準備中で、品出しに忙しい(笑)


島バナナっぽいやつだ。普段は食べないけど、私これは結構好きだな。


そしてエビ!大量です。フィリピンは鶏と豚を使ったお料理が多いので、自炊にして正解だったわな。1㎏買っても1000円しないっていう。


開店サービスなのか、レジでお会計をしている時にアイスをいただきました。ひ~今渡されてもどこで食べりゃあいいの。袋詰めをしながら急いで食べましたが、だいぶ溶けてしまってました。


このモール、アラヤセンターセブにはMarks and Spencerも入っていましたので、ワインを買いました。食料品やらワインやらビールやら荷物が結構重くなってしまったわ。
2019
09.06

出発はLCCで

第3ターミナルからの出発です。治安がよくないイメージが先行して、ずっと行けていなかったフィリピンの地を初めて踏むのだ。バニラエアのセブ島行きの予約開始を待っていたら、今期からフライトがなくなっていたというアクシデント。慌てふためいて検索しましたが、直行便はすでにsold outでした。仕方なくマニラ経由ではありますが、何とか同日到着できる便を確保しました。


搭乗口で待っている大多数の方がフィリピンのひとだわ。大晦日や新年を家族で祝うために里帰りされるんでしょう。


皮製のシートでそれなりに座席幅もあります。成田発が13時05分、乗り継ぎ地であるマニラへは17時20分到着予定。時差が1時間あるので、所要時間は5時間ちょっとですね。台湾の少し南なので、割と近いイメージだったですが、地味に距離がある。セブパシフィックの座席は長時間座っていると、おしりが6つに割れそうな感じだったわ。


機内で提供しているサンドイッチやパン。LCCのごはんはもうちょっとどうにかならんのかしらねえ。とても食べる気がしない。


サンミゲルが150PHPですから、300円くらいね。


マニラに到着し、イミグレ通って荷物をピックアップ。国内線乗り場は同じターミナル3内なので移動は楽です。まずはATMで現地通貨を引き出しました。


フィリピン2大通信キャリアはSmartとGlobe。国内線の搭乗まで時間があったので、まずはプリペイドのSIMを買わなくちゃ。


今までSIMを買うときに値段をごまかされるとかなかったので油断してましたが、6GB+通話(ダンナがFacebookやYouTube見たいので)で1240PHPだって。着いたばかりでイマイチ金銭感覚がつかめていませんでしたが、すごく高くないかなしっかりレートを確認しなかった私たちが悪いですが。


セブ島に着くのはだいぶ遅い時間になるので、そこらでごはんを食べようかとファストフード的な中華に入りました。エビワンタンを頼んだら出てきたのがこれ。ダンナはチキンライスを食べてました。2つで300PHP也。


ごはんがあまりに美味しくなくてほぼ残し、コンビニでおやつ調達しました。魚風味のスナック菓子とは?そこはかとなく魚の餌を連想させるようなデザインですが、普通に美味しかったです。


LCCあるあるで、セブ島へのフライトは遅れました。マニラ発20時の予定だったけど、結局搭乗開始になったのは21時30分過ぎ。待っている間にお宿には遅くなる旨のメールをしておきました。


もう夜も遅いし、てきぱき出発するかと思いきや。席に座ってからもだらだら待たされて、結局飛び立ったのは2時間遅れでした💦これがフィリピン時間か。。。セブ島の空港にようやく到着した時は疲労困憊、荷物を受け取ったらもう日付が変わってたもの。


空港から外に出ると、熱帯特有のむあっとした湿気。白タクシーと黄色タクシーがあるけど、高い方にはそんなに並んでいないだろうと。。。が、しかし甘く見てました。待っていたら朝になっちゃうんじゃないかと思うような大行列ができていました。


お宿でキーを受け取り、お部屋に入ったのはもう深夜(1時40分)。マニラからセブ島へ向かう機内ではちょっと寝ましたが、くたくたです。


思ったよりもこじんまりしていましたが、オーナーさんもいい人だし、清潔でまずまず。


セブ島のマクタン空港からタクシーに乗ると、このような車体番号を書いた紙をくれるのね。何かあった時の連絡先も記載されていて安心。


お部屋にはベランダがあって、市内が見渡せます。明日から初フィリピン、楽しみ。

2019
09.02

人生初のきのこ狩り!

Category: ├国内小旅行
数年前から興味があって、一度は行ってみたかったきのこ狩り。食べてはいけないものも多いから、山菜と違って素人が簡単に採取できるものではない。ツアーに参加するのが無難であろうと、いくつか宿のツアーなどをピックアップしていたのです。最終的に狙いを定めたのが峰の原高原のきのこ祭り。参加は宿泊が条件でしたので、昨日はペンションに1泊ということになった訳です。


宿をチェックアウトして指定の駐車場に来ると、この車が受付になってました。


この日はテレビ局が取材に入っていまして。でもローカルだから東京では番組は見られないそうで、ざんねーーん。


続々と集まる参加者たち。ペンションの中にはきのこ狩りの名人がオーナーさんという宿もあるみたいで、たくさんの宿泊客を連れてらした。おそろいのつなぎでいらしているチームの方たちはまるでプロみたい。


今日は天気にも恵まれそう。朝の山の空気はちょっとひんやりするけど、いい匂い。


みんなでバスに分乗して、山道を登っていきます。林道のはずれで解散となり、制限時間いっぱいまで三々五々山に分け入っていくのです。セミプロチームはあっという間に消えていく。私は急斜面から登ろうとして早速身動きが取れなくなりました。お粗末極まりない。。。それでもぽつぽつきのこ発見。


とは言っても、一体どんなところを探せばいいのか、見つけたとしても食べられるものなのか、さっぱりわからない。きのこガイド的な方も何人か一緒に山に入っているので、しばらくあとをついていってレクチャー受けました。


じめじめした場所に生えているのかと思いきや、意外にも日当たりがよくて、開けている場所に多かったです。シダが映えているようなところでは見つからないのねえ。


集合時間になりましたら戦果を持ち寄り、鑑定大会です。


ここで知らずに採ってきた毒キノコははじかれますので、安心ね。


この方は大きい立派なキノコを採ってこられたんだなあ。


鑑定会が終わったあとは、お待ちかねのお昼ごはんです。山を歩いたのでおなかぺこぺこ。


地元の方々が準備してくださったのはきのごの炊き込みご飯ときのこがとてつもない量入っている豪快なお汁。食べきれないほどたっぷりで美味しかったなあ。お茶のボトルもくださいました。


ごはんを食べながら、お楽しみ抽選会が始まります。松茸やぶどうなど、次々当選していく。番号が読まれるたび、みなさん一喜一憂。私たちはかすりもしませんでしたが、最後に松茸をお安く購入できる権利が当たりましたわ。当然買いに走りました。


おなか一杯、お土産もしっかり増えて、車で軽井沢に戻りました。せっかくだからアウトレットを見ていこうとざっとお店チェック。ハロウィーンの月でしたので、お池にはカボチャが浮かんでおりました。


歩き回ってちょっと休憩することに。軽井沢でしか飲めないクラフトビールがありました。よなよなエールとかは東京でも売っているものね。せっかくなので軽井沢ビールを注文しました。


「クラフトザウルス」というビールらしい。今だけの樽ですと。小腹がすいていたのでフライドポテトもオーダーしたの。


ここのアウトレットは駅に直結していて便利です。バス停も歩いてすぐですもの。三連休だったから帰りは渋滞するだろうなあと思ったとおり、到着は予定よりも1時間以上遅れました。


道の駅で買った野菜たち。秋映というりんごの品種は食べたことがなかったので買ってみました。ジャムにすると美味しいルバーブとか、関東ではあまり見かけないものもあったなあ。


きのこ祭りの会場で、販売していたぶどう。安かったので買ってきましたが、とても甘くていいやつだった。


これが2000円で買える権利が当たったので、我が家に持ち帰った松茸さん。国産で鮮度のいい松茸は、料理したあとの香りが全然違うのねえ。


これは私のおつまみ。うずらの卵って、地味に好き。


ダンナのお土産は軽井沢のスーパーで買ったビール。


自分たちで狩ったきのこですが、やはり自然のものなので、虫がたくさんついていました。大きなボールに水を入れてきのこをつけたら湧いて出るわ出るわ。ダンナはそれを見て、戦意喪失してました。きのこを見つけるのは楽しかったけど、持って帰るよりはその場で調理して食べちゃう形式の方がよかったかもねって話してました。
2019
08.30

峰の原高原のペンション

Category: ├国内小旅行
事前に調べたら、軽井沢駅の近所にタイムズのカーシェアがあるじゃない。あら便利と予約しました。15分くらい前に駐車場に着くと乗るはずの車がなーーーい予約時間まで待って、じゃあタイムズに連絡するっていうその時に、むこうから飛ばしてくる車あり。絶対に返却だわと思っていたら案の定でした。ぎりっぎりの滑り込み。


沿道にはコスモスが咲いており、青空に映えますなあ。


今日の宿は軽井沢から車で奥に入った峰の原高原にあります。霧が出てきて誰一人歩いていない山の中。お世話になる「ペンション マウンテンパパ」さんに着きました。


お料理が美味しいと口コミに書かれていましたので、楽しみにしていました。お野菜たっぷりの前菜たち。シーズンオフなのでお客は私たちと、オーナーご夫妻のご友人だけ。


海老しんじょはお庭で拾った紅葉を添えて。スダチを絞っていただきました。


ダンナのはピーマンの肉詰めだったのですが、私のはお魚のすり身で作ってくださってる!忙しいときは無理だけどっておっしゃってましたが、お気遣いが嬉しいわ。ジュレがきれいですねえ。


ぷちぷちしている海老の揚げ物は、ちゃんと手作りのタルタルソースとともに。


柳川なんですが、鰻を使ってあります。ここまでもう結構なボリューム。それにきのこたっぷりの汁物と大きな栗がゴロゴロ入った炊き込みごはんまで。本当に2人分なのだろうか。


忘れられないのはこのいちじくのコンポート。絶品でしたわ。今まで生のいちじくって手にとることがなかったですが、これを作るために買ってみようかなって思ったほど。奥様は本当にお料理上手なんだなあ。


軽井沢は汗ばむほど陽気でしたが、さすがに山の上は気温が違うわ、もう暖房が入っていました。静かなお部屋でゆっくり休み、翌朝は到着した時と打って変わって晴天でした。大きな窓から外を眺めてしばらくぼーっとしちゃう。


果物、ヨーグルト、ジュース、スープ、淹れたての珈琲。


オムレツはふわふわ、中がとろっとした理想型でした。簡単そうに見えて、オムレツを美味しく作るのは熟練のテクニックがいります。


明るいうちに到着していれば、このテラス席でゆっくりできたのにな。


ペンションって、若いころに安曇野だったか白馬だったかに泊まったっきり。すごい久々でしたが、こちらはよかったなあ。お世話になりました。やはりスキーシーズンと夏が賑わうのでしょうね。

2019
08.29

軽井沢散策

Category: ├国内小旅行
10月のある朝、新宿のバスタへ。できてずいぶんたちますが来たことなかったわ。駅降りてすぐの場所で便利。


西武系のバスでえっちらおっちら寄り道しながら、ようやく軽井沢に到着デス。駅から歩いて観光するのは、ワタクシ初めて。10月初旬ですが、木々は少し色づいてました。


ずっと前から予約していた人気のレストラン、エンボカ軽井沢です。東京にも京都にもお店はありますが、軽井沢本店で食べてみたかったの。週末のこの日ももちろん満席です。


2階席に通されました。段差がついていて、席ごとに区切られている感じがよいです。


店内は吹き抜け。開放感ある広々とした造りです。


2階にあがってすぐのスペースには4人席と2人席がありました。


私たちはこちらの2人席。グリーンがいっぱいのガラステーブル、すっごくかわいいなあ。


午後は車に乗って移動なので、アルコールは飲めません。でも思わず飲みたくなっちゃうようなものを頼んでしまったわ。


自家製スモークの盛り合わせ2600円。魚介だけ、肉だけというオーダーもできますが、これは両方盛りです。この種類の多さ、どんな味なのかわくわくしちゃう。


これは私が食べたかった信州サーモンの塩釜焼き2000円。柑橘と包んで薪窯で焼くそうだ。塩でくるんで焼いたかちんこちんの包みを割るのもまた楽し。塩の塩梅が大変よいです。ああ、白ワイン飲みたかったな。


ここの名物はやはりピザなのですが、一品料理もかなり美味しいわ。ピザは1枚につき2種類まで味の組み合わせが可能、ハーフ&ハーフってやつね。私たちはマルゲリータときのこの2種類をオーダー。想像していたよりももっちりと厚めで、〆は2人で1枚でちょうどよい量。こちらは接客もとても気持ちがよくて、予約が取れてうかがうことができてよかったなと嬉しく思いました。飲み物を1杯ずつ頼み、お会計は税込み9185円でした。


10月だっていうのに、軽井沢は異常なくらいの気温です。高速バスの運転手さんも驚いてらしたくらい。ここリビスコさんで食後のデザートを食べるつもり(店のまわりはひとで溢れていて、写真が撮れませんでした)。


ちょうと10月の三連休だったので、いつもより混んでいたのでしょうね。テイクアウトは中止と書いてありました。日替わりで加わるものなのかしら、ボードにはキャラメルラテ、あずき、生チョコ、ヨーグルト、ローストアーモンドなどが。


ここのジェラートは毎朝、新鮮な牛乳と生の果物から手作り。季節のフルーツや野菜、産地にこだわっておいでだそう。


私のは巨峰とヨーグルト、ダンナはあずきとローストアーモンド。巨峰はジューシーなブドウの果汁そのまんまです。甘みも控えめで、これはいくらでも食べられちゃうな。久々こんなに美味しいジェラート食べたわって感動でした。600円の価値あり!銀座にも店舗があります。


それからジャムの名店沢屋さんへ。店内所狭しと瓶が積んであって、しかも数えきれないほどの種類があって、目がまわりそう。全部買って帰りたいよぉ!


人気なストロベリージャム、ブルーベリージャム、ブラックベリーに信山丸アンズ、マロンバターなどどっさり買ってしまった。5000円以上買うと桃のジャムを1個いただけるそうで、ちゃっかりそれもゲットです。


しかしインバウンド客の多いこと多いこと。そして軽井沢は車で来る方が多いので、狭い道もひっきりなしに車が通ります。ゆっくり散策するならオフシーズンに限りますね。なんだかクラシックカーが展示してあると思ったら、1939年のビュイックエイトだそう。巨匠の「回想のビュイック8(From a Buick 8)」に出てくる車じゃん!1回読んでそれっきりになっていたってことはあまり好きじゃない作品だったのかな、でももう一度読み直してみようかしらん。

2019
08.28

野田市にあるサンドイッチ屋さん

仕事で千葉に出かける用があるので、前から気になっていた店に行ってみよう!と思いつく。お店のサイトはFacebook。メニューを開くと、美味しそうな写真がいっぱいで、何にしようか目移りしちゃって決められないわ。
行先は「Kouji Sandwitch Suzumura」さんです。千葉県野田市にあるので、ここだけを目指していくにはかなり遠いのだ。やっぱり何かついでの用事がないとね。お店の外観は元ファミレス風のつくりですが、中は白を基調に、ブルーナカラーを取り入れた可愛らしいカフェ。


テイクアウトを予約している方は並ばず直接カウンターへ来てくださいと言われていました。週末の昼過ぎでしたが、広い駐車場もいっぱいで、店内も並んで待つ方が大勢いましたわ。ダンナが選んだカツサンドが飲み物とのセットだったので、その場でドリンクメニューから選び、サンドイッチとともに受け取りました。テイクアウトの箱には保冷材を入れてくださっている。


私の頼んだものは2つ。1個目はフィッシュフライとアボカドサーモンタルタル(レモン風味)、550円。数量限定でしたので、予約しておいてよかったわ。とろっとろのサーモンタルタルがたまりません。

2個目はえびとこだわりアボカドとレモンサラダ550円という、まんま1個目とかぶってしまったセレクト(笑)、でもアボカドとシーフードの組み合わせ好きなんだもん。この日は店内で食べる時間がなかったのでテイクアウトし、車中で食べたのですが、これはできたてを食べないともったいないな~。


7月の限定スイーツは野田産の桃を使った桃のサンド500円。お店に到着した時にすでに売り切れてました。まだ留学生がいたので彼女へのおやつに買って帰りました。
9時から5時まで注文できるいつでもセットというのはサンドイッチ+650円でサラダ・スープ・ドリンク・ポテトが付いてくるそうだ。サンドイッチや飲み物がこれだけ美味しいのだから、ほかのメニューも絶対に期待できる。また行きたいなあ。
2019
08.27

キッチン扉のDIY

1軒目に購入した戸建ては築25年と比較的新しかったです。それでもまあ住むひとによって、家の状態は大きく違ってきますよね。これはキッチンの引き出しですが、中に引いてあるステンレスが錆びちゃってる。もちろんこのまま賃貸に出す訳にはいきません。


錆は全部は落ちませんでしたが、何とか使えるまでになったかも。これは違う引き出しですが、マイペットとハイホームというクレンザーのようなものでピカピカになりました。


引き出しの取っ手もこんな有様です。はずしてみると、裏からねじで止める方式のもの。ダメもとでメーカーに聞いてみましたら、なんとまだ在庫をお持ちだという。鬼のように検索しましたが、ぴったりのサイズの取っ手はなかなか見つからなかったので、一瞬購入しようかと迷いました。でも私のイメージには合わず、断念。大阪で取っ手を扱っている問屋さんに、サイズを言って合うものがないかどうか尋ねましたら、なんとか使えそうな商品を調べて送って下さったのだ。ありがたや。


扉の表面は普通の白。これじゃつまらないから、ダイノックというシートを貼ることにします。


まずラッカーうすめ液というのをホームセンターで買ってきて扉の表面をきれいにします。それからダイノックシート用のプライマーを塗っていきます。プライマーは大容量で売っていることが多く、ちょうど使いきりサイズのこれはネットで買いましたが、かなり割高になってしまった。そしていよいよ塗るっていう時に発泡スチロールの食品トレイに入れたら、きれいにお皿が溶けてしまい、あわわとなりました。溶けちゃうんだ。。。


あらかじめすべての扉の大きさを図り、必要な長さを計算して買いました。ダイノックシートは高いので、10㎝単位で売ってます。


初めて貼るので、少し大きめにカットしてあります。このあと購入した物件でも貼ったし、友人宅のお手伝いも何度かしましたので、今ならかなりぎりぎりで大丈夫。


まずは面積の小さい引き出しから挑戦しました。ダイノックはしっかりした厚手で、粘着力もあるのでとても貼りやすいデス。刃を折ってよく切れる状態にしたカッターで、不要な部分をさーっと切っていけばできあがり。


やっぱり取っ手を新しくして正解だったナ。シートは縦じまの柄でしたが、それをあえて横にして使ってみました。壁紙も貼り換えたし、キッチンの印象はこれでかなり好感度アップしたはず。


扉の徹底掃除から始めて、シートを貼って、取っ手を付けるまで丸2日かかりました。電動ドライバーの作業や車で扉を運ぶのはダンナがやってくれたので、DIYも二人三脚です。私は実はこういう黙々とやる作業が結構好きだったりする。「こんな風にしたい」と思って、イメージを膨らませていくのもとても楽しいわ。
2019
08.26

ISHIYA GINZAの新作

Category: ■雑談
8月1日から発売されていた限定商品を戴いちゃった。新しい味はその名もルビーです。ラング・ド・シャはココア味、中身は甘酸っぱいルビーチョコレート。このルビー色は着色料などは一切使っておらず、カカオが持つ本来の色なんだそう。原料になるのは南米で栽培される「ルビーカカオ」という特別なカカオ豆で、第4のチョコレートと言われています。今年のバレンタインデーの頃にTVで特集していて初めて知りましたが、ようやく口にすることができました。


2017年夏にGINZA SIXに買いに行った時は、北海道チーズ、 北海道ワイン、 ジャンドゥーヤ(ナッツ類のペーストとチョコ)、 抹茶ミルク、 ビター、 ハイミルクの6種類でしたが、今はビターの代わりにキャラメルになったよう。


今は店舗も増えて、GINZA SIXだけでなく、新宿の京王デパートや成田の1タミにも。イミグレ抜けたあとにあるので、ワンワールド組には縁のない場所ね。


白い恋人と違い、ISHIYAの商品はほぼ東京限定。前回札幌のお友達に持っていく時は「逆輸入~」と笑ってましたが。今回は札幌のDAIMARUでの催事でこの限定品を入手なさったそう。東京出張のついでに我が家にお持ちくださったのでした。冷やして食べると、なお美味しい❤️

お会いすることが決まって、ちょっと気になっていたスイーツの取り置きをしておいたの。もちろん我が家の分も買いました。日本橋の夏イベントの期間だけ販売されてる金魚鉢のグラスデザートです。すっごく可愛い😍けど、たまたまTVでやっていたポニョを見ながらでは、なんか食べづらい(汗)


「金魚 ルージュ」 は赤い金魚。パンナコッタとマスカットのさわやかさに、アロエベラの歯ごたえとカボスのジュレで酸味を加え、さわやかな風味と心地よい食感。
「金魚 ジョーヌ」 は黄色い金魚。ピーチバニラムースとレモングラスジュレの二層仕立てで、金箔と桃のコンポートを加えた、甘く芳醇な味わいとオリエンタルな香り。どちらもさすがマンダリンオリエンタル‼️デザートも外れないな~。


9月は長年の念願だった札幌のオータムフェストに行くのですが、わざわざじゃらんの特集も貸してくださり。


ネットだけでは拾えない旬の情報がいっぱい。しかし秋の北海道というは、グルメイベントが目白押しですなあ。読んでいるだけで、お腹減っちゃうわ。
2019
08.24

目次だよ(香港・台北)

このカテゴリを時系列に並べました。
リンクさせてあるのでクリックすれば記事に飛びます。

(2018年5月19日)
CXで香港へ
銅鑼湾、YUM CHA

(2018年5月20日)
流浮山まで単独行
紹香園、蘇太名醤、沾仔記

(2018年5月21日)
THE DECK@香港
SPA、緑豆蒜啥咪、度小月

(2018年5月22日)
迪化街お散歩
火鍋の食べ放題ランチ

(2018年5月23日)
東門散歩、あっという間に帰国日
CXラウンジ@桃園空港
香港で買ったもの
2019
08.23

香港・台北で買ったもの

今回の旅はLCCでなく、ワンワールドだったので、心置きなく買い物できました。香港の空港でスーツケースの重さを量ったら26.7㎏とかだったヨ。道理で動かすのも苦労すると思った。。。
写真左上から、銅鑼湾のタイムズスクエア13階にあるレストランで買っているお茶。烏龍茶に甘草が入っているのかな?1年は持つほど入っていますが、お高めの380HKD。これも定番のワトソンズで買う葛根湯と同じメーカーののど飴。


史雲生の調味雞汁は液体状のチキンストックで、スープに炒飯に炒め物にと大活躍。その隣にあるのは当時品切れ続出と噂になっていたクノールの麻辣鮮露です。唐辛子と山椒の辛さがミックスされたやつと聞いていたので、用心して1本だけ買ってみた。これが汁物に使うとやばいうまさで、ダンナのツボにヒットした。今年の年末年始の旅行に香港が含まれたのは、実は彼がこれを買い足したいからという(笑)。
上環の専門店で買ったXO醤はまあ普通でした。荷物が死ぬほど重くなった原因である汝記のオイスターソースは1本63HKD。これはこれでかなり牡蠣っぽいんだけど、正直なところ以前購入していたものの方が好みだわ。購入場所があまりに遠すぎて、最初だから1本だけ買ってみようと思えなかったのデス。


鯉魚門にある紹香園餅家のクルミ。毎回大量に買うスモークあさりの缶詰(次回はダンナもいるので倍買ってやろう!)。オイスターソースを買った流浮山で購入した干しエビ蝦米65HKD。


朝7時からオープンする香港空港のディズニーストアで。ミニーちゃんはリハビリでお世話になった先生へ、ダッフィーのはディズニー好きな友人一家にお土産。香港オリジナルだそうだけど、詳しくないからわからないな~。ジャックダニエルのチョコレートは空港でたまたま見つけたの。バレンタインに何あげようかと調べていた時Amazonにあったんだけど、売り切れていて買えなかったやつ。これもダンナが気に入りましてね~、次回も買って買ってと言われそう。


今回ホテルに送ってもらった宮原眼科のお菓子たち。来年も友人とまた台湾に行くのですが、次は台中に1泊したいというリクエストをもらっています。宮原眼科は独特のインテリアといい、パッケージの素晴らしさとい、一見の価値があると思うので、私も楽しみにしてます。


迪化街の富自山中で買った青ドライマンゴー。ドライフルーツとかってピンキリですがこれは上質なもの。次はもっといろいろ手を出してみたい。いつものからすみはもちろん永久號さんで。可愛い赤に惚れて、ついつい買ってしまったかご。民泊に使おうと思ってましたが、結局リビングで愛用中。次は荷物持ちも同行するし、タオルなんかを入れとく大型のものを狙っています。


これも迪化街で買ったワンピース。首の後ろの木のボタンとアシンメトリーなスカート丈が気に入ってます。かぶるだけなので涼しいの。


カルフールで買ったものたち。フルーツフレーバーの台湾ビールは甘くて好き。台湾の小腹を満たすスナック、牡蠣のオムレツ味のお菓子。1個買うともう1個無料のセールで買ったドライイチゴ。これは私にはちょっと甘い味付けでした。


台湾の調味料も買ってみましたが、麺にアレンジする以外使い方を思いつかない。。。台湾での今回の大ヒットはインスタントラーメン。台南が地元であるメーカーさん阿舎のもの。客家板條麺を買いましたが、しこしこした平麺とタレのコラボが最高でした。3日で食べちゃったよん。カルフールにもたくさん種類がありましたが、台北駅には全種類置いている専門店があるそうなので、時間があったらのぞいてみようかな。


友人のご主人が事前に調べて教えてくれたウィスキーがこれ。KAVALAN(カバラン)といい、世界中から高評価を得ており、数々の賞を受賞してます。亜熱帯でウィスキーを作るという発想が斬新だし、そして結果を出しているからすごい。私と友人がそれぞれ買って帰ったのは「Kavalan Solist ex-Bourbon Single Cask Strength(カバラン ソリスト バーボン カスクストレングス)」2490NTDです。向こうでは8500円ほどなのですが、日本で買うとお高いですねえ。


ダンナはお酒の類はとても詳しいのですが、彼もまったく知らなかったわ。飲んでみたらすごく美味しかったらしく、むっちゃ喜ばれました。アメリカ産ホワイトオークを用いたバーボン樽のシングルカスクウイスキーなんだそう。カルフールにも置いてありましたが、持って歩くには重いし、種類豊富な空港で買うのが一番かと。

2019
08.22

CXラウンジ@桃園空港

その場で握ってくれる台湾風おにぎりを買ってく。バッグに忍ばせておけば小腹がすいたときにいつでも食べられるから。


平日は10時に開店する『鼎泰豊本店』で最後の台湾ごはん。やはり開店直後はすぐ案内されるから、行くならこの時間しかないな。


季節のメニュー、今の時期は冷製の筍でした。南の方では甘いマヨネーズを添えて出されるこのお料理を何度も食べました。


私が愛してやまない海老とヘチマの小籠包。薄くて繊細な皮は他の店とはレベルが違う。小籠包は鼎泰豊で食べるのが一番美味しいわ‼️お友達はノーマル小籠包5個とカニ味噌入り小籠包5個をオーダー。


食後はホテルに戻ってチェックアウトしました。スーツケースだけ預け、友人がひとから聞いたという「和昌茶荘」さんへ行ってみた。


彼女は烏龍茶が好きなので、一緒に旅行するたびにまとめ買いしていくのよね。ただ同行しただけの私にもお茶をふるまってくださる店主さん。


お茶の値段はこんな感じだった。


店頭には看板オウムがいました。


おじさんにすごくなついていて、頭をなでてもらうとこのお顔。おじさんが大好きなんだろうなあ。


本当はもう少し違う場所にも立ち寄れるかと思っていましたが、見込み違い。いつものようにぎりぎりになってしまい、慌てて空港へ向かう羽目になりました。目測を誤ったわ~。相変わらずイミグレ混んでるし、出国にも時間がかかってしまって、息切れしながらたどりついたキャセイのラウンジ。


席を確保して、バーで飲み物をいただきます。


飲み物メニューにはスパークリングワインしか載ってない。シャンパーニュ提供するのは香港の空港のみなのかしら。


スパークリングワインと前菜の盛り合わせでひといき入れます。


オーダー式の点心ですが、待てど暮らせどベルが鳴らない。こんなに時間がかかるわけがないと聞きにいくとすぐに出てきました。注文飛ばされていたらしい。時間が残り少なくなってしまったので急いで食べちゃお。そしてそろそろ搭乗口に向かわないとだわ。


最後のキャセイのフライト。ミールは東洋式菜食という中華式の菜食をリクエストしました。フルーツ・野菜を使用し、 肉・魚介類・卵・乳製品・生姜・ニンニク・玉葱などは使用しないというもの。


お友達の通常の機内食はペンネでした。


映画の一覧を見ているときに、超絶気になるタイトルを発見してしまう。熊ってあの熊だよね?
よく見たら木彫の作家さんのお話しっぽいのだけど、どうも下のラーメン画像と熊が、私の脳内で勝手にコラボしてしまい、熊の店主にラーメンの湯切りを習っている映像しか浮かんでこないのだった(笑)。


成田に無事到着したあと、荷物をピックアップしたらまさかの破損があった。

あ~やられたと思い、友人には先に帰ってもらい、事故証明もらうためにカウンターへ向かいました。幸い短時間でリポート出してくれたから、駅で友人と合流できたのですが。あちこち直しながら大事に使ってきたサムソナイトですが、後日修理に出したらさすがにもう交換部品がないと言われました。破損個所が尖っていてひっかけそうですが、ガムテでも貼っておけばなんとかなるかな。償却を差し引いた保険金がもらえたので、これよりも使い勝手がよさそうなのが見つかったら買い替えることにしよっと。
2019
08.21

東門散歩、あっという間に帰国日

この時期香港に比べればまだましだけど、台湾も蒸し蒸しします。歩いているとすぐ喉が渇いちゃう。水分補給しないとね。果物屋さんの店頭に並ぶジュースが色とりどりで美味しそうなのだ。


私はドラゴンフルーツ、お友達はマンゴーだったかな?フレッシュジュースが安く飲めるってありがたい。贅沢だな~。


鶏の丸焼き屋さん。地元のひとがテイクアウトしに来ているね。好きな部位を選んだりするのでしょうか、熱心に見てます。


東門駅近くは雑貨屋もレストランもいろいろあって、ここに滞在しているとすごく便利なんです。いつものお茶屋さんで梅のシロップ漬けをまとめ買い。カードも使えまする。


この店は「円融坊 Panapina」さん。家具などの大物から、小物まで幅広い品ぞろえのインテリアショップです。ここも私たちのお気に入りの店で、毎回必ずチェックしてる。特に上質な衣類や刺繍ものがよいわあ、見ているだけで目の保養になります。


いつも長い行列ができている「天津蔥抓餅」さん。たまたますいていたので並んでみました、彼女と食べるのは初めてね。


皮は薄くてふにゃっとしているんだけど、パイのように層になっています。うま~、小腹を満たすための軽食が豊富なのも台湾好きなことのひとつ。今回は卵入りにしましたがたった30NTD、100円くらいか。ランチにしこたま食べたので、これで夜は済ましちゃう。


買ったものをホテルの部屋に置き、しばらく休憩してから今度は最後のハンティングに出かけました。目指すはカルフール桂林店、MRT小南門駅から歩きます。


途中見かけた法律事務所。台湾の看板はド派手ですなあ。日本では弁護士が広告を出してもよくなったのは2000年になってからなのでから、ごく最近。今ではTVでのCMも当たり前ですが、紹介客が多く回っている事務所ならわざわざ広告出す必要もないんですけどね。


カルフールの1階にジュースの自販機がありました。これ新宿ヒルトンのラウンジにあったのと同じようなやつ。


生絞りのオレンジジュースが気軽に楽しめます。このあとはカルフールで食料品を中心にラストスパート。お友達は大きなバッグを調達し、帰国に備えてました。なにせ香港でかさばるやつ買っちゃったからなあ。


翌日は宿で軽く食事を済ませ、私は隣の東門市場に来てみました。まだオープンしていない店も多く、営業しているのは肉や魚、野菜などを扱っている店ね。


塊のままぶら下がり、地元のひともそのまま買っていく肉屋さん。においもなく、きれいに薄切りされている日本のお肉とは別物のようです。


道端にも小さなお店が出ている。韓国でも中国でも、自分のできる範囲で商売をするひとたちをたくさん見てきた。バイタリティが違う!


この先へは初めて来るわ。朝イチで生鮮食料品を買い求めるひとたちが大勢。


グリーンの小粒なマンゴーは11個で100NTD。おしりから蜜が出ていて、美味しそう。積んである山から、真剣に1個1個選んでいるおばちゃんたち。見ているだけで楽しい。


こちらのマンゴーは高級品種の愛文ね。そんなに大きくはないけど、7個で200NTDというから700円もしないじゃないか。なんて羨ましいのだろ。


ここの魚屋さんは人気ね。安くていいものを置いているのかな。


キッチン付きの宿だったら、絶対にいろいろ買って自炊してしまうだろうな。そろそろ散策も終わりにしてホテルに帰ろう。
2019
08.20

火鍋の食べ放題ランチ

買い物のあと、まだ行く機会がなかった火鍋を食べてみようということになりました。てくてく歩いて、中山駅から近い「馬辣頂級麻辣鴛鴦火鍋」さんへ。お店は地下なのね。


ランチ時でしたが、予約なくてもすぐ入れましたわ。これこれ、勾玉状になったお鍋に気分上がるわ。スープは2種類選べたので、1つはコラーゲンたっぷりスープに決めました。もうひとつはベジタブルだったかな?


ここは具材入れ放題でして、食べたいものを注文用紙にチェックして渡すだけ。


写真付きのメニューもありますし、日本語表記もばっちり。お肉だけでもこんなに種類が用意されてます。


お友達が頼んだ肉はニュージーランドサーロインとアンガスビーフです。


私は8番の海鮮を専門にチェック入れまくりました。1番下にある大きなホタテ食べたかったけど、ディナータイムや休日のみ提供だそう。ノーマルバージョンは小柱的サイズでした。


海老餃子や海老のすり身なんかもありました。野菜はホテルの朝ごはんで十分補給したので、がっつり海鮮いきます!


日本ではお高い湯葉もじゃんじゃん追加しました。中華圏ではお安い食材なのです。何気に頼んだ縮れた乾麺がすごく当たりでした。〆に入れたら最高です。


いろんな具材を煮込んでいく訳で、スープがどんどん美味しくなるのは当たり前ですよね。ワンツーワンツー食べ続け、久しぶりに元を取ったかもと思う食べ放題だったなあ。


このお店は鍋だけじゃなく、ほかにもいろいろ食べるものがあるのですが、並んだ冷蔵ケースにお肉類も展示されてました。これ見せ肉かなあ。


缶のソフトドリンクもフリーですが、台湾ビールの生も飲めます。得点高し!


果物も豊富です。さすが台湾、小型ですがマンゴーすら食べ放題に入っているわ。ケーキやプリンも置いてありました。


さらにハーゲンダッツのアイスクリームも食べられるのですよ。写真にはありませんが、日本未上陸のMövenpick(モーベンピック)というスイスのアイスも置いてます。次回は絶対に挑戦しようっと!


食後のコーヒーもインスタントじゃなく、コーヒーメーカーで作ったのが飲めます。


ランチタイムは16時までで、観光に忙しくしていても逃さずランチできそう。2時間飲み食べ放題で598NTD、それにちょっとチャージが入りますが、2200円くらいでした。ディナーは698NTDと少し値段があがりますが、夜のみ食べられる食材もあるので、その方がいいかな。週末はランチから夜まで一律のお値段でした。以前娘が小さいころに九龍城で食べた火鍋は美味しかったけど、広東語で書かれた具材が何なのかさっぱりわからず往生したっけな、このシステムはわかりやすくていいなあと、おばちゃん大いに気に入りました。
2019
08.19

迪化街お散歩

今回も台中にある有名なお店、「宮原眼科」さんのスイーツをお取り寄せしてました。事前にネットで頼んで、日時指定してホテル宛に送ってもらうの。お宿もよく知っていて、ちゃんと冷蔵庫に保存しておいてくれました。いつもありがとうございます。


パッケージや紙袋などのデザインがどれも可愛くてセンスよくて萌える。その場で取り分けられるようにお皿とフォーク、カットできる糸などがついてくるのが気が利いてるな。


このチーズケーキは冷蔵便でしか送れないので、台湾に行かなきゃ食べられません。チーズ風味を活かしてるのですが、ふわっふわな食感のためこってりした感じではありません。二次会は女子トークをしながら甘いもの&お酒で更けていきます。


ヒルトンやSPG系に泊まるときはビュッフェが楽しいのでホテル内で朝ごはんしますが、アジア系はたいてい外の方が美味しい。でもここ73ホテルでは積極的に地下の食堂におります。


野菜を多く使ったおかずは季節ごとに違っており、私はひそかに楽しみなんだ。


お粥に載せるトッピングもあれこれ。朝からチーズも置いてあるし、麺類なんかもあります。宿泊料は決して高くないのに、本当に頑張っているなって。


この日は朝からMTR。北門駅で下車して、迪化街へ歩きます。道端で売られているマンゴーは3つで100NTDかあ。ざるに山盛りになっている小さいのはいくらなのかなと気になりながら通り過ぎる。小型のも甘いんだよね。


レトロな消防署がありました。このあたりの古い建築物は味わいがあってよいですねえ。


市場近くのお店がたくさんある場所から離れると、荒れている印象でしたが、最近はどんどんリノベーションが進んでます。看板も出ていないかっこいいホテルや、可愛らしいカフェやお洋服屋さんなど行くたびにお店が増えてるかも。


ちょっと高級なフルーツショップ。日本語の看板が出ていますが、ターゲットは完璧に日本人女子なんでしょうねえ。


これまた可愛いお洋服屋さんに吸い込まれました。「Twine」というお店。


お声をかけて写真を撮らせてもらいました。台湾のデザイナーさんが作った素敵なものであふれていますわ。友人も私もここでそれぞれ服を買いました。


次に「富自山中」でドライフルーツを試食。通常のドライマンゴーも美味しいですが、私は青いマンゴーで作ったのも好みで。


女性誌の台湾特集では必ず登場するこちらの店は「林豊益商行」さんです。写真映えしますねえ。店内所狭しと編んだ製品が積んであり、宝探ししているみたい。


引っ越し前で荷物を増やしてどうすると思いましたが、我慢できずに結局「高建桶店」でかごを買ってしまった。趣味でかご編みを習っているお友達もかなり大きいものをお買い上げ。


ブーゲンビリアが咲く路地もいいわねえ。


これは果物なのか野菜なのか、信じられないくらい巨大な瓜…?。普段使う台車がこのサイズと思うと、いかに巨大かお分かりになるでしょうか。


「簡永久號」さんでは行くたびに必ずからすみを買いますが、すぐ近所にある立ち飲みスタンド。体によさげなのでここのハーブティも時々飲んでく。漢方系って体が欲している時は苦くないし匂いも平気なものです。


コンビニやスーパーでよく目にするこれら。王子麺とか、科学麺とか何だろうと思って買ったことはなかったです。ぐぐってみて初めて知りましたが、これ添付の調味粉を振りかけてそのまま食べるおやつなんですって!ベビースター的なものだったんだわ。

2019
08.17

SPA、緑豆蒜啥咪、度小月

香港→台北は短い路線ですが、機内食がちゃんと出ます。紙袋におまとめされて渡されました。


この便では、「インド式菜食」をリクエストしてみました。レガシーキャリアはJAL以外にあまり乗る機会がないので、試してみたくて。インド式菜食とは、スパイスが多く使われており、一部乳製品使用。肉、魚、鶏肉、ラードまたはゼラチン、卵は一切使わないタイプだそう。


お友達のノーマルバージョンはこんな風。チャイニーズBBQチキンのパンでした。


広々した桃園空港に着。


毎度のことですが、スーツケースが三段重ねになって出てくるこれ、一番下だとピックアップするのに力がいります。キャセイが荷物にプライオリティタグをつけてくれたおかげで早々に出口へ向かいます。


空港から市内に直行でいけるので楽になったわ。


台北駅に到着し、MTRに乗り換えます。


駅の通路にはお弁当屋さんが。一度ここのベジタリアンのを食べてみたいのだけど、いつトライしても売り切れなんだ。電車グッズも売っていました。


いつものお宿であるホテル73(新尚旅店)にチェックインしました。日本語が話せるひとがいるのも便利だし、カウンターの女の子たちみな親切で優しいし。ロビーには飲み物が置いてあるので、喉が渇いてた私たち、さっそくごちそうになりました。


軽食まで置いてあり、ちょうど小腹のすく時間帯、こちらもつまませてただきました。小さなホテルなのに、こんな気配りがあって嬉しいのです。


いつものシングル2つのお部屋。リネン類も清潔でパリッとしてる。


窓際はずっとテーブルになっていて、手回り品を置くのに便利なの。金庫も冷蔵庫もあります。


コンプリメントウォーターのほか、スナック菓子も無料です。部屋飲みしているときに何度かいただきました。


16時に予約していた「More Young Spa」さんにやってきました。LINEでメニューをチェックしたり、日本語で予約もできるので便利なんだ。


ここのマッサージは強くなく、弱くなく、私にはちょうどいいので好きかも。町スパなんでそんなに高くもないです。


すごい人だかり。願いをかなえてくださる仏様がいらっしゃる有名な場所だというのはあとから知りました。長春四面佛という廟で、朝から晩までお参りに来るひとが途切れることがないんですって。お供え物やお花が山のようにありました。


明かりの少ない路地(人通りは多いんですがね)をうろうろして、やっと目的地に着きました。「緑豆蒜啥咪」さん。


台湾産の生マンゴー(しかも愛文という甘い品種)の乗ったかき氷を食べに来ました。生を使うというこだわりがあるので、収穫期しか販売しないんですよね。この時は訪問時期が5月だったので、ばっちり食べられました。鮮度を保つため、注文してからカットしてくれるのです。甘いとろける果肉は最高、日本では高価で思い切り食べられない高級マンゴーを満喫しちゃいました。お値段は200NTDなので、700円くらいかな。


マンゴーのボリュームがあるので結構お腹いっぱい。ホテルの最寄り駅の東門に戻り、軽く夕食を済ませることに。前に家族3人で台南に行った時入った「度小月」が台北にも支店を出してました。


イカのすり身団子を揚げた花枝丸。ここのはお上品な味ねえ。


懐かしの担仔麺(タンツーメン)を頼みました。小さな器なのでするっと食べられます。小腹が減った時につまめる店が台湾は多くて、とても羨ましい。種類も豊富だしね。


名物の麺だけだとお値段安いせいか、ミニマムチャージが設定されていたような記憶。海老出汁がふんわり香るあっさり麺はニンニクとパクチーをたっぷり入れて食べるのがオススメです。
2019
08.13

THE DECK@香港

翌朝エアポートエクスプレス駅でチェックインして重い荷物を預け、身軽に空港へ向かいました。いつ使っても最高に便利だナ、台北でも大手航空会社に適用してくれたらいいのにといつも思う。


ゆうべ調べていたんだけど、キャセイの出発するターミナル1のディズニーストアは、朝7時からオープンしているみたい。


友人の息子ちゃんがmarvel好きなので、グッズを買いたいそう。この時はMCUのMの字も知らなかったワタクシ。まさかそのあとハマるとは、人生つくづく先はわからないものよの。


友人はかなりかさばるお土産を買い、日本まで持ち運ぶの苦労しそうだ💦私もディズニーファンの友人へ香港限定グッズを買い、ラウンジへ向かいます。


場所は17番ゲートの前あたりですね。名前は「THE DECK」です。


私たちが行った時は、「2018年3月22日にリニューアルオープンしたばかりの最新ラウンジ」でした。


この時のヌードルバーでのメニューはこんな感じ。Dan Dan Noodle(担々麺)、Wonton Noodle(雲呑麺)、Braised Vegetable Ramen(野菜ラーメン)などの麺類。点心はProk & Cabbage Bun(肉まん)、Twist Bun(花巻)、Dumpling Meat Chaozhou(潮州粉果)、Dumpling Vegetable(野菜餃子)でした。残念ながら時間がなくて食事はスルー。


シャンパーニュはG.H.Mumm。キャセイさんはビジネスラウンジでシャンパーニュが飲めるので嬉しいのだ。


友人はビールで。香港でビールといえば長いことサンミゲルかチンタオでしたが、最近はクラフトビールが熱いです。このブルワリーは「Hong Kong Beer Co.」で、途中からクラフトビール醸造に転換したんだそう。


新しくてきれいですねー。私たちがくつろいでいるのはラウンジの一番奥のスペース。


このラウンジには特徴的なテラス席があり、搭乗ゲートが見渡せます。


朝10時発の便でしたので、あまりがっつりした食事はありませんでした。


あれ、見たことないな?と思ってましたが、あとから調べるとこの紅茶はJING TEA(ジンティー) 。2004 年、英国人のアイスラーさんが「最高品質の TEA を英国に根付かせ たい」という思いで英国で創設された新進気鋭の高級紅茶ブランドだそうで。


ジュース類の並び方が美しいわ。


では台北行きに搭乗しましょう。モニターは多国語対応でして、また1本映画を見ちゃう。

2019
08.11

紹香園、蘇太名醤、沾仔記

今回は各自wifiルーターを持参していたので、合流も簡単でした。LINEしたら、彼女は銅鑼湾のタイムズスクエアにいるというので、地下のフードコートでランチにすることにしました。できたらベルで呼び出してくれるのも日本と一緒。


フードコートだと好きな店の食べたいものをそれぞれ選べるから気楽ね。私はタイ料理の店でパッタイを。アイスミルクティとあわせて67HKDでした。


ちなみに彼女の頼んだものはこんなの。


ちょうど日曜日でしたので、香港島は阿媽(あま)さんたちが大集結。阿媽さんは外国人家政婦さんのこと。香港では特に富裕層でなくても雇っている家庭は多いです。住み込みで24時間お年寄りや子供の世話、それに家事一切を引き受けてますので、働き手は安心して稼げるっていうもの。彼女らがいなくなったら香港の経済は回らないだろうと言われているのもわかるわ。週に一度だけの休日は、こうして集まっておしゃべりしたり、ささやかな買い物をしたり、祖国にお金を送ったりして過ごしています。


エアポートエクスプレスの中環駅に紹香園があるのをチェックしていたので、甘く味付けした胡桃を買いました。お茶請けのようなものがたくさん並んでいて、味見もさせてくれます。


そこからトラムで上環へ。最近はエアコンが搭載されたものもありますが、昔ながらの窓あけっぱのトラムが来ると当たりをひいた気分。街をごとごと揺られます。


適当なとこで下車し、やってきたのは蘇太名醤というお店。さっき銅鑼湾のシティスーパーで買い物した時に探したんだけど、見つけられなくて。


こぎれいな店内には、いろいろな瓶詰のソースが売られてます。試食もさせてくれますよ~。私は欲しかったXO醤を買いました。これも手持ちがあと2瓶になってしまい、まさかこの短い旅程で流浮山以上に遠い地まで買いに行くわけにもいかず、なんとしても代替品が欲必要だったのです。


夕方ホテルから歩いて行ける信徳中心というショッピングモールに出かけました。なんか冷たくて甘いものが食べたくなったところで許留山発見。街を歩けば当たるほど沢山店舗があるチェーン店です。


私が飲んだのは粒粒芒果爽という飲み物。 マンゴージュース、マンゴーゼリー、トッピングにマンゴーと、ウハウハです(^^♪
ここのモールはあまり食いつくようなお店はありませんでしたが、友人はここでブランドスニーカーを買ってました。息子ちゃんが日本のこの店でバイトしていたせいもあり、彼女も詳しいなあ~。日本よりも安く買えたみたい。


一度ホテルに戻って荷物を置き休憩。夜ごはんをどうしよう?と相談し、ふたたび街に繰り出します。夜遅くまで営業している屋台のフルーツショップ。


夜の香港はとてもいい。別に夜景じゃなくてもあちこちがフォトジェニックで。


着きました、沾仔記さん。以前は空港に向かう前、中環駅でチェックインして身軽になってからよく食べに来たっけな~。


いろいろなメニューがありますが、やっぱり看板メニューである蝦雲呑麺一択でしょう!


これでもかというくらい大ぶりなエビワンタンがごろんと投入されています。ちょっとごわごわした触感の麺は香港独特だなあ。スープは上品であっさりしており、何度食べても飽きないんだ。


香港は2泊で、いささか弾丸でしたが、ああやっぱり大好きな場所。
2019
08.09

流浮山まで単独行

上環のホテルを出て、中環へ向かいます。このあたり坂道や路地がいっぱいです。


羅富記粥麺専家に朝粥を食べに来ました。前回香港に来たのは2016年8月でその時は香港島まで足を運ぶ時間がなくて、空港でお手軽なお粥を食べたんだったわ。


すごく久しぶりで嬉しいなあ。何年たってもここの味は変わらない。しみじみと美味しいのだ。


友人は牛肉粥、私は魚の薄いスライスの入った魚片粥を食べました。以前は300円くらいだったと思うけど、物価の高い香港のこんな一等地で健闘しているよな~。


これを食べてから友人は銅鑼湾でショッピング、私は野暮用を済ませたく別行動。まずは友人一家と太古駅で待ち合わせて、日本から持ってきた子らへのプレゼント渡しました。前会った時は赤ちゃんだったのに男の子になってるわあ~。当たり前だけどよその子の成長の速さには驚いちゃう。彼らは7月に日本に遊びに来るので、またすぐ会えるのですケド。


私はその足で香港のはじっこまで出かけます。MTRを乗り継ぎ、天水圍という駅まで。事前に調べておいたけど出口はBね。


駅から続く歩道橋には、バス乗り場の案内があって助かりました。とことこ階段を下ります。


流浮山行きのK65のバス停、発見。もう結構ひとが並んでいるのですぐ来そうだな。


10分ほどで2階建バスが到着です。何回来ても2階から景色を見たいおのぼりさんなワタクシです。


それにしてもこの日は晴天で、5月だっていうのに暑いの暑くないの。着いたのは大きな広場でしたので、日陰になっている路地に逃げ込みました。


海鮮が有名な場所は香港にいくつもありますが、ここもそのひとつ。私の好きな「大澳」っぽいけど、もっとお店は多いですね。狭いけど、ここがメインストリートなり。


高そうなお魚が泳いでますねえ。これは香港で石斑と呼ばれるハタかな。こんな場所でといったら失礼ですけれど、明記海鮮酒家というレストランはミシュランにも掲載されたらしい。


ネットでの情報を頼りに来たので、きょろきょろしながら路地を進みます。レストランだけでなく、干物や乾物を売る店も多い。
あ、あったわ!探していたお店「汝記」の看板です。


香港島からえらいこと遠くまで来たわ。無事にお目当ての店に到着しました。


店頭に並ぶ瓶がまぶしすぎる。流浮山は昔から牡蠣の養殖で有名なので、オイスターソースも名産でした。今は高齢化が進み、作るひとも少なくなってきているみたい。


私の香港でのミッションは友人一家にひとめ会うことと、在庫がなくなりかけているオイスターソースをゲットすること。長年愛用してきたものが入手できなくなってしまったので、香港リピーターの間では有名な汝記のならいけるかもしれないと期待してました。
骨がまだ折れたまんまでしたので、迷って迷って迷ったあげくに5本買いました。ご想像がつくでしょうが、これがのちのち悔やまれます(笑)。
2019
08.07

銅鑼湾、YUM CHA

ホテルに荷物を置いて一休みしたあと、さっそく街に繰り出します。MTRを使って銅鑼湾へ。タイムズスクエアでは行くたびに日本のキャラ特集を見かける気がするわ。


上のレストランでお目当てのお茶を買い、地下にあるデザートショップ満記甜品(HONEYMOON DESSERT)で甘いもの食べていくことに。


マンゴーの甘みとポメロの酸味、タピオカの食感も楽しめる「楊枝甘露豆腐花」41HKD。マンゴーがごろんと入った「芒果西米露豆腐花」42HKDをオーダー。


今ではあちこちに店も増えましたが、私が初めて食べたときは郊外の漁村の西貢に1店舗があるだけでした。海鮮を食べに行ったついでにここに立ち寄るのが楽しみだったな。600円弱するから安くはないけど、はずれないおいしさです。


それから香港のマツキヨ的そんざいであるワトソンズ(中国語名:屈臣氏、英語名:Watson's)でお買い物。お友達はタイガーバームをお買い上げ。私も必ず買って帰る漢方薬を買いました。


レトロなパッケージが可愛いわ。万能オイルはたくさん種類があります。


そこから中環に出ます。香港の中心街はさすがに賑やかねえ。これが私にパワーをくれるんだわ。


素敵な石の階段のわきに有名なスタバがあります。台湾でも訪問したけど、コンセプトがあるスタバ行くの好き!


この店は、香港式の喫茶店である冰室(ピンサッ)を再現しているそう。タイルの床や手書き風メニューはレトロで、昔の生活用品がインテリアの一部になってます。


Paul&Joe(ポール&ジョー)コラボシリーズ発見。シンガポールや台湾、中国、香港など海外限定で販売されてました。引っ越しの直前で断捨離中でしたから、買わなかったけど。本当は欲しかったなあ。


スタバのあるダデル・ストリート(都爹利街)のガス灯は、今でも夕方6時から朝6時まで現役で使われてます。設置された年は不明みたいだけど、もっとも古いもので100年近いんですって。この階段は、映画やテレビドラマのロケ地として有名な撮影スポットで、以前はウェディングフォトを撮っているところ見たなあ。


古い建物がまだあちこちに残っている。FCCと書いてあるここは香港外国記者會(The Foreign Correspondents' Club)は1913年に建ったもの。1982年からは外国人記者クラブとして使われているそう。


いったんホテルに戻って休憩。荷物も置いて身軽に晩ごはんを食べに出かけました。予約が取れないと聞いていたので、香港人のお友達にお願いしちゃった、ありがとね~(^^♪


金魚が泳ぐお皿が素敵すぎる。涼やかねえ。年末にまた行くんだけど、買えないか聞いてみようかな。


想像していたよりもお料理はボリュームがあり、エビの炒め物もがっつりです。


これは大根餅をアレンジしたもの。意外と言っては失礼ですが、お料理悪くない。見栄えだけが騒がれて独り歩きしているな。このあと〆に担々麺をいただきました。お会計は240HKDでした。


私が食べたかった点心は3013の黄色いやつ。真横にカットして口を作り、とろとろのカスタードがあふれ出るのを、えいやっと食べてやりたかったです。鳥かごに入ったことり型のパイとかコブタの点心とか、かわいいメニューがたくさんありまする。

2019
08.06

さよなら

Category: ■雑談
去年9月からうちに来たアメリカ人の留学生。11か月の滞在が終わり、昨日帰国しました。最後の日もあの子の好物を作り、いつもと同じようにみんなで食卓を囲みました。私たちにとワインと花束をプレゼントしてくれたの。


成田に送っていく前の晩はよく眠れず、昨日は旅立ちの日だというのに気持ちは落ちていくばかり。あの子が好きだったパン屋さんに立ち寄り、イートインして最後の食事を。機内で食べる分(機内食は食べられないので)もパンを買って持たせました。夏らしく晴れてピカピカの青空なのに、内心はジメジメ。ダンナも同じ思いなのか言葉少な。無事空港に着き、チェックイン手続きするまではまだ笑っていられたけど。出発口でいよいよ時が来てハグしたら、もう涙が止まらない。一緒に過ごした日々が一気に思い出され、笑って見送るつもりだったのが泣き顔になってしまった。

塩胡椒以外の醤油、味噌、マヨネーズ、ケチャップ、ソースなどの調味料一切。野菜一切。骨と皮のある魚。お米もコーヒーや紅茶も苦手だった。だから外食はほぼアウト。食事に関してはかなり試行錯誤を重ね、主食はパンと麺類にして乗り切りました。長い間だったので毎日何を作ろうか悩んで悩んで。考えるのも面倒だし、別に食事を用意しなくてはならない手間もあってストレスに思うこともありました。それを乗り切れたのは、あの子がとてもいい子だったからかな。日本でのインターンシップもシェルターを選ぶほど動物が大好きな優しい子で、服に毛がつくのも気にせず、マシュのこと可愛がってくれました。

うちに帰って、洗濯した寝具類を取り込んで部屋に入った。主がいなくなって机とベッドだけになったがらんとした部屋。今朝まであの子がいたのに、もう2度と帰って来ることはないのね。私たちは悲しい気持ちだけど、あの子は家族に会え、懐かしい自宅に帰ってとても嬉しいはず。だから泣くのはよそうと思うけど止めようがない。こんなに涙もろいのは年のせいだろうなあ。最後の1匹であるマシュが死んでしまったら。ケンカばっかしてるけどダンナが私を置いて行ってしまったら。いずれは直面しないといけないけど、その時はもっと年を取っているだろう自分にはどんなにダメージだろう…大げさだけどずいぶん先のことまで考えてしまったわ。

Mちゃん。みんなで行った屋久島は楽しかったね。縄文杉登山なんて自分には無理だと思っていたけど、あなたのおかげで挑戦できたよ。


さっき無事に自宅に着いたと、LINEが来て安心しました。来月から次の学生が来ることが決まっていれば、また気持ちも違うのかもネ。しばらくは私たちは涙目で、この淋しさも続くだろうけれど、ホームステイを受け入れて本当によかったわ。いいご縁をいただいたことに感謝しなくては。marvelデビューして、一緒にMCU見まくったことを続編見るたび思い出すよ。大学の4年を悔いなく過ごしてください。日本での経験がなんらかの糧になるだろうことを、あなたの夢がかなうことを、いい伴侶に恵まれてよき人生を歩むことを、私たち祈っているよ。さよなら、Mちゃん。
2019
08.05

CXで香港へ

毎年恒例になりつつあるママ友との旅行(1年前ですみません💦)。たまたま入れてた日程が、自宅引っ越し直前のタイミングになってしまう。でも行くけど。
今回は台湾だけでなく香港も回ることにしたため、LCCで探してみてもなかなかお値段が高い。ならレガシーエアラインはどうなのとチェックしてみると、キャセイなら何とか予算の範囲内(諸費用込み4万5000円)でおさまりそう。LCCと比べても数千円の違いだし、荷物の重さを気にすることからも解放されるし、何よりラウンジ使い放題じゃない。
ここ15年ほどは成田からJALかLCCでしか旅立ったことがなかったですが、oneworld Sapphireならプライオリティレーンを使えるんだわ。荷物検査もたくさん並ぶからよかった~。


サクララウンジへ直行します。朝イチに来たので座席は選び放題よ。


メゾンカイザーのパンに、グリーンカレーというのがあり、これがかなりツボ。あまり辛くなくココナッツ味がまろやか。これ店頭では売ってない気がする。


もちろん朝からスパークリング💖スープとパンがワインのつまみです。


せっかくの機会だからと、キャセイのラウンジにも足をのばしてみました。


お食事類はサクララウンジの方が充実してますな。キャセイラウンジは成田よりも羽田の方がダントツ評判いいんですよね~。


ハーゲンダッツがあったので、食後のデザートにいただきました。お酒類もサクララウンジの方が全然よいわ‼️


座席はこんな感じ。モニターは大きめかな。



私は機内食に乳卵菜食をリクエストしていました。高タンパク質、鉄分とカルシウムが豊富な菜食で、乳製品、卵、ベジタリアンタイプのチーズ(レンネットを含まない)などを使用しているそう。友人のを見せてもらうとソーセージと卵がメインでした。


香港到着後はエアポートエクスプレスで中環へ。


宿は上環駅からすぐのThe Bauhinia Hotel Centralです。B出口からは徒歩で1分ほどとめちゃアクセスよい。


シングルベッド2台できつきつですけど、ちゃんとスーツケースを置く場所もあります。


水周りも充分。清潔だし。


アイロンと金庫があります。地価の高い香港ではホテル代も東京と変わらないか、時期によってはそれ以上です。今回は2泊で2万4000円くらい。割り勘だから1人1泊6000円。便利な立地を考えたら安かったです。


宿泊料金には簡単な朝ごはん(パンとコーヒー、ジュースなど)が含まれていまして、無料で使えるっぽいPCもありました。

2019
08.02

一棟目のアパートは

6月に信金さんから事前認証もらい、まずは売買契約を済ませました。契約済ませてもローン特約の期限までに融資を確定できなければ、アパート買えない。融資を受ける最終段階では、税金関係の滞納がないかを信金さんに証明しなくてはなりません。市役所を何ヶ所も回って固定資産税の納税証明を取り(領収書では不可でした)、その足で地元の税務署と都税事務所と法務局へ。さすがにここまでの提出を求めるには決定も目前なのだろうと、汗をかきかき頑張りました~。
本稟議が通ったと聞いたのは、事前承認から3週間がたった日。買付入れてから決済まで約2カ月でしたから割と早かったんですけれど、待っている時間は長く感じました。

アパートは築30年で、千葉のJRターミナル駅から徒歩18分(バスも利用可)。間取りは2LDKのメゾネットタイプが4戸。大型一棟ものと違い、メンテナンスや交換にお金がかかるような設備は一切なく、戸建の延長みたいな感覚。2階部分に水回りがないので、階下への水漏れの心配ナシ。共用部分は外廊下のみで、駐車場の草むしりを年に数回すれば問題なさそうです。最初のアパートとしては取り組みやすいけれど、4戸しかないので1部屋でも退去になれば空室率がすごいことになっちゃいますね~(汗)。この規模なんで、もちろん自主管理です。
・販売価格 2980万円
・買 付 額 2700万円
・購入価格 2750万円
(50万は仲介手数料で調整)
・路 線 価 2915万円
・現行賃料 276万円
・表面利回り 販売時9.2%→購入時10%
・融資 J信用金庫・20年・1.9%
4戸のうち2戸は前オーナーさんがえらいこと安い賃料で入居させてしまっており、次は適正な金額にして募集すれば、利回りはもう少しあげられるでしょう。無難だけどつまんない部屋なので、退去したらもっと素敵にリフォームしたい‼️というのが今の希望(が、出て行って欲しいひとに限ってなかなか出てくれない気も…)。あとは5年以内に外壁と屋根をやっておいた方がよいかなと計画しています。前面のバス通りは、都市計画道路でアパートもしっかりかかっています。取り壊すあたりで道路になったら最高のタイミングだけど。

オーナーチェンジしたあとにご挨拶に伺ったら、インターフォンが壊れていたお部屋もありまして驚きました。アパートはプロパンガスなのですが、ちょっと基本料金や単価が高いなあ。入居者さん今まで文句言うひといなかったのかな?比較サイトから紹介された会社に見積もりを頼んでますが、給湯器の新品交換とモニター付きインターフォンを貸与してもらおうと思ってます。あと火災報知器がないそうで、そこは早いうちに取り付けるよう手配し、以前戸建のリフォームをお願いした方なのでついでに屋根裏や床下もチェックしていただくつもり。今月法人から個人に契約切り替えの部屋があったので、今まで部屋の募集を頼んでいた業者から他社に契約をお願いすることにしました。過去の募集図面を見たらイマイチ過ぎなんですもん。
小さな小さな物件だけど、初のアパート。晴れて多重債務者へと踏み出したワタクシです。どうかうまくいきますように。
2019
08.01

金融機関巡り

買付を入れたアパートは路線価は120Dありまして、売値=土地値の中古物件です。評価は出ると思いますが、築30年ですので木造の法的耐用年数22年をとっくに過ぎています。融資を受けるには、耐用年数超えの対応してくれる金融機関を探さねばなりません。
日本政策金融公庫からリフォーム代を引いた時に、返済用の口座を作ったJ信金さんに連絡をば。早速担当さんが自宅に来てくれましたので、資料を渡しました。それから耐用年数越えもあまり気にしないノンバンクにも当たってみます。こちらはネットからの申込みでした。そして前にも築30年の戸建の取得費用を出してくれたK信金さんにも持ち込みました。ここにはリフォーム代も貸していただいているので、3回目のお願いです。

・結果K信金さんは、10日後に回答が来てNGでした。担保評価が出る土地だし、満室プラス駐車場ありというので担当さんが頑張ってくださいましたが、駅から遠いのがこの信金さんの基準に合わなかったよう。次に持ち込む時は徒歩10分以内の物件を、と言われました。
・ノンバンクSですが、やり取りの末1週間後に回答あり。提示されたのは希望金額には1000万も足りない額。では抵当のついていない戸建を共同担保にすればどうかと聞くと数日後にそれでもプラス400万にしかならないと言われちゃいました。はいアウトー‼️しかし手持ちの戸建をどれくらい見てくれるかの目安をもらえましたので、まあいいわ。
・日本政策金融公庫にも電話してみましたが、前回のリフォーム費用の融資受けてからまだ1年もたっていないし、法人決算を黒字にしてからでないと貸せませんと門前払いでした。
・残るJ信金さんは最初から積極的に進めてくださり、好条件での事前承認をもらえました。信金さんはノンバンクと違って、人的担保や返済実績も見てくれるはずと大家先輩に聞いていた通りになりました。コツコツ公庫の返済したり、セミナーに参加したりしたのがよかったのかな~。本稟議かけて結果が出るまでは更に2週間かかるそう。

さて、事前承認をもらってすっかり安心しきっていた私ですが、大家先輩は間髪入れず次のお題をくださいます。融資の条件が整わない、もしくは見送りになった場合に備えて動きなさいとのアドバイスです。お付き合いのないとこに電話するのは緊張するわ~とビビりながら、金融機関をあたります。
大家先輩も融資を打診していると聞いたD信組さんはアポいただき資料を持ち込みましたが、完全なる一見さんに過ぎない今の段階から、ローン特約の日までに融資を出すのは難しいとお断りされました。ダメ元で物件の地元にある信金さん2行にも当たりましたが、会社が都内にあるのはエリア外との回答。会社の地元に支店のあるK銀行さんは耐用年数切れは扱わない、H銀行さんはアポをいただき訪問しましたが、中古よりは新築の一棟ものに積極的に融資を出す感触でした。やはり今は築古中古は厳しい。。。でも融資をしてくれるのかは別として、やはり実際に出向いてお話をする中で得るものがあると実感しました。いきなりお金貸してと言っても無理ってもので、普段からの地道なお付き合いが必要なんだなあと、今更ながら思いました。事業拡大のためのパートナー探しは今後の課題ですね。
2019
07.31

買付入れてみた

最初に見に行ったのはTX南流山駅の物件。ハウスメーカーさんが建てたもので、築二十数年。外観もパリッとしているなあ、あと20~30年は余裕で使えるでしょう。しかし建ぺい率オーバー。謄本をチェックしてみると、あとから意図的に土地を切り売りしてるんです。ただ建ぺい率オーバーでも、多少は認めてくれる金融機関もあると、大家先輩からアドバイスをいただきました。駅から向かう道には、新築戸建と新築ファミリー向けアパートがたくさん建っていました。以前お世話になった駅前の不動産屋さんにヒアリングしてみたら、アパートは15分以内で探す方がほとんどなので、ここは内見に持っていくのに苦労するそう。ファミリータイプの賃貸は需要があるけれど、新しくてあまり賃料変わらない物件がもっと駅近に増えてるんですもの。たくさん建ち過ぎて入居付けが苦しくなりつつあるのかなって。田畑が多いエリアは、需給バランスを無視して建物を建てる人がいるので手ごわいと大家先輩も言ってたなあ。
次は柏駅から徒歩10分以内の小振りなアパートへ向かいました。増築しちゃってる部分があるけど融資に影響ないのかしらん。このあたりはワンルームアパートが山ほど建っていて、その中でファミリータイプは珍しいです。外壁も塗装したばかりできれいですし、利回りも悪くない。その場で元付さんに電話してみると、なんと既に現金購入での買付が入っているのだとか。もう広告落とすところですと言われました、そりゃ勝てないわ~。3000万くらいの一棟アパートなら、現金で買えちゃうひとがいるんですねえ。
最後に向かったアパートは、バス通りの広い公道に面しています。駐車場が3台分確保されており、大きなショッピングモールやディスカウントストアも自転車で5分くらいかな。何よりいいのはコンビニとバス停が目の前なこと。土地は整形地、面積が広いので評価も出やすいです。周辺に新築戸建が多く、駅から多少離れていてもファミリー物件ならいけると感じました。すぐさま仲介さんに連絡し、資料をいただきに伺いました。掲載したばかりでレントロールなどはこれから作成するとのことで、資料待ちですね。
その後もう一度現地を見に行き、3日後に買付を入れました。クラックがあったのと屋根や外壁にまったく手を入れていない状態でしたので、250万の指値です。仲介さんは法人で融資特約つけたことにいい顔はせず、金融機関の確約をもらってきてくれと。ローンブレイク多い昨今、そりゃ無駄足になったら嫌ですものね。仲介さんの系列の違う支店で去年物件を現金購入していることをアピールし、とりあえず受け取ってもらいました。
ここから先は融資のお願いに奔走する日々‼️
2019
07.30

アパートが欲しい

2018年に戸建3軒を買い、リフォームしてから賃貸に出したあと。
不動産業界ではシェアハウスがらみの騒動や、ワンルームアパート会社の組織ぐるみの建築基準法違反が発覚したりと不祥事が続き、事態を重視した金融庁は不動産関連融資は審査を厳しくするよう、金融機関に求めるに至りました。融資は潮が引くように出なくなり、今はなかなかに厳しい状況です。
そんな中、私は今年はどうするか悩んでいました。一棟アパートやマンションみたいなそれなり価格のものだけではなく、築古戸建も融資が出にくく、かといって現金で買っていたらあっという間に資金がなくなってしまいます。賃貸業をするために用意した現金はなるべく温存しつつ、次の物件にいきたい。程度がそこまで悪くない築古戸建をなるべく安く買ってリフォームも自分で分離発注できれば利回り的にもよいですが、今まで一棟ものだった大家さんまで築古戸建に参入してくるようになり、いいものは瞬殺です。夜出た情報が翌日午前中には消えてるのをいくつも目撃しました。内見すらせずに買付入れているのかなあ。ならばライバルが多いとこで無理に戦わず、融資が引けないこんなご時世だからこそ、一棟ものを狙ってみようと決めたのが4月のことでした。勉強のため、よさそう?と思う物件の資料をもらっては自分なりに調べてみて。売りに出ているアパートは数多かれど、価格や自分なりの条件と折り合う物件は少なく、いざ資料をもらってみると現金購入以外お断りとか、安いと思ったら例のワンルームアパートだったりしました。探し始めてから1カ月が過ぎたある日のこと、検索して見つけた3つのアパートがあり、満室だと当然中が見られないのですが、実際に立地や外観を見に行ってみようと思い立ちました。決めたのが急だったので、仲介さんとのアポは取らず、よさそうなら現地で連絡してみればいいやって。必ずしもよい方ばかりに転ぶわけじゃありませんが、何かしようと思ったら動くのは早いです。
場所はほかの戸建と同じく千葉県。自宅から1時間以内で行けて、都内への通勤も便利な場所のターミナル駅です。ネットの広告では物件の住所は記載されていませんが、Googleマップを使って場所を特定しました。よし!出かけよう。
2019
07.11

目次だよ(長崎一周)

このカテゴリを時系列に並べました。
リンクさせてあるのでクリックすれば記事に飛びます。

(出発前)
めざせ博多港
祝、世界遺産登録‼️

(2018年4月26日)
フェリー太古に乗船

(2018年4月27日)
世界遺産の一部である野崎島
民泊民家きよすみさん

(2018年4月28日)
小値賀ドライブ

(2018年4月29日)
太古から眺める早朝の景色
長年の夢@奈留島
キャンピングカーで移動

(2018年4月30日)
たびら春まつり
平戸でランチ、豆腐処若木屋
土谷棚田(どやたなだ)

(2018年5月1日)
西海市を見てまわる

(2018年5月2日)
長崎市から島原市へ
島原城にお泊り

(2018年5月3日)
土石流被災家屋保存公園
宝石の国
back-to-top