2019
11.11

縄文杉へ①ウィルソン株まで

朝5時にガイドさんが車でピックアップに来てくださいました。前日に作ったおにぎり弁当2食と飲み物や非常食を確認して、出発。外はひんやりしていて防寒着がないと肌寒いです。お宿を出た時はまだ暗かったですが、前日前々日の大雨が嘘のように晴天予報なのです。日帰りで縄文杉を見に行く場合は荒川登山口を使いますが、マイカー規制期間(3月~11月)は荒川登山バスに乗らなければ行くことができません。ガイドさんの車はここ「屋久杉自然館」に置いて、バスに乗り換えます。GWや夏休みなどのシーズン中はバスに乗るのも長時間待たなければいけないので、登山口までタクシーを予約しておくひともいるとか。バス料金は往復で大人1,380円、乗車を待っている間に朝ごはんのおにぎりを食べま~す。


縄文杉への道のりはここから始まる。往復10時間・約22kmというから気合を入れます。登山口からはずっとトロッコの線路を歩いていくんです。日本で唯一現役で稼働している森林鉄道なんですって。登山道にあるトイレなどの維持管理に必要な物資の輸送や、屋久杉の土埋木や昔の切り株などの運搬に使用しているそうですよ。これが動いて観光客を乗せていってくれればいいのにねえ。


途中モウセンゴケがたくさん生えている岩場がありました。うわ、生きてるのを見るのは初めて。


たかーいい橋の上を渡っていきます。トロッコ道は長いけど、平たんな道を歩いていくので、体力的には余裕かも。集落の跡地なんかもあり、昔は林業に携わるひとたちが暮らしていたのですね。ものすごい山の中ですが、昭和40年代まで学校もあったんだって。


ガイドさんが一緒なので、植物のこと、地形のこと、いろいろ教えてもらえます。


Mちゃんは軽装です。彼女は自然の中で過ごすのが大好きなので、旅行先も屋久島にしたのです。トレッキングシューズやレインウエアのレンタルもいらないからと言われましたが、山の天気は変わりやすい。この日が1日中晴天で本当によかったよ。 


大株歩道入口に到着するとしばしの休憩。トロッコ道がやっと終わって、ここから縄文杉目指して登山道を行きます。苔むした倒木に日が差し込んできれいだな。途中では翁杉を見られます。


大株歩道入口から所要30分、ウィルソン株に到着。縄文杉まで行かず、ここで帰っていくツアーのひともいるわ。400年ほど前に伐採された切り株だそうな。大正時代に屋久杉を調査し、この大株を世に広く紹介したアメリカの植物学者、ウィルソン博士にちなんでの命名です。


豊臣秀吉の命により大坂城築城のために切り倒られたとされている杉の切り株ですが、中心部が朽ちてできた大きな空洞には木魂神社が祭られています。現存していれば最大級の屋久杉のひとつであったとも言われていますが、なんてモッタイナイ。ここから撮影するとハート形の空の写真が撮れます。

スポンサーサイト



2019
11.08

やれやれ、到着

せっせと旅行をアップし、ようやく今年のGWの旅行まで追いつきました。サボってた期間が長かったからナア。。。
この旅は我が家にホームステイしていたMちゃんを連れての屋久島4泊5日。羽田発6時25分の鹿児島行きの便を取っていましたが、チェックインカウンターはものすごい行列になってました。荷物の預け入れもできる機械式チェックインももうすぐ導入されるようですが、完全移行するのは難しいだろうなあ。


鹿児島は大雨でした。乗り継ぐ飛行機を待っていましたら、アナウンスが流れました。引き返しありでもなくいきなり欠航ですってよ‼️ダンナとMちゃんには預けた荷物をピックアップしてもらうことにし、私は急いで出発ロビーのカウンターへ。


もうね、屋久島行きは呪われてるのかっていうくらい。前回は3回飛び立っても着陸できず、結局鹿児島市内に1泊することになっちゃったんだもの。痛い教訓を得たので、今回はためらわず船で行くことにし、航空券を払い戻ししました。JALのひとは船の残席数も調べてくれてました。手続きを終えて後ろを振り返ったら、ひえっていうくらいの人数が並んでおり(飛行機1機分ですからねえ)、一番にカウンターに来たのは正解だったわ。


空港を9時10分に出発するバスに乗り、港に着いたのは10時。あわてて降りたので、ダンナがわざわざ持ってきた日本酒を車内に置き忘れるというアクシデントあり(あとで島へ宅急便で送ってもらいましたが)。。。着いたらもうすぐに出る10時20分発のフェリーがありましたが、満席と言われちゃいました。次は12時まで船はないので、私諦めたくなかった。ぎりぎりまで粘り、もうすぐ締め切りっていうところでキャンセルされた席がないか尋ねましたら、滑り込みで乗せてもらうことができたんです。


空港でのレンタカーを予約していたので、船で港に着くことをあわただしく電話で伝え、船の中では爆睡でした。間際に乗ったので、席は離れ離れでしたし、朝も早かったからネ。着いたら屋久島も大雨でした、こりゃ飛行機が欠航になる訳だわ。軽を予約していましたが、5日間だったからか普通車を用意してくれてました。途中食料品なども買い、お宿へ向かいます。


木の香りいっぱいで新しいわ。屋久島は鹿児島からの飛行機も少ないし、GWや夏休みなどのピーク時は宿を取るのも難しいけど、出遅れた私たちが奇跡的にさくっと取れたお宿でした。雨で濡れたものを干したり、荷物を広げたり、この土間は大活躍。


食べられないものが多いMちゃんのため、旅行はキッチン付きが大前提でしたの。ガスコンロじゃなかったので、ちょっと物足りませんでしたが。


お茶や簡単な調味料も揃ってましたし、炊飯器があったのでおにぎりも作れました。お腹がすいたり買い出しに行けないときのために食料品も置いてくださってます。使ったらお金をちゃりんと入れておく方式で。


寝室は2階に2部屋あり、1部屋に4人寝られるようになってます。広い家を今回は贅沢に貸し切りさせてもらいました~。3人で4泊して5万円とお得(^^♪


夜になってJALの運行状況を見てみたら、欠航になったのは朝イチだけでしたが、3便目は着陸できずに引き返しになってますね。2便に乗れていれば屋久島到着は船で行くより早かったですが、GW中の屋久島行きなんて満席に決まっており、振り替えはほぼ不可能だったと思います。


翌日も朝から雨。。。Mちゃんは寝ていたので、私たちは登山用品店でレンタルシューズやなにかの予約をしてきました。足に合うかどうかの試し履きに結構時間を取るものですね。うかつにも事前にネットで予約しておくってことを知らず、在庫があったのはくたびれた感じのトレッキングシューズ&靴下でした。飛び込みで来て、借りれただけよかったですが。ベーカリーがあったので、Mちゃんにパンを買って帰り、みんなで遅めの朝ごはんを。
雨はやまないけど、午後からは車ででかけてみました。まずは千尋の滝(せんぴろのたき)へ。雲が低く垂れこめ、もやがかかる滝も雨が多い屋久島っぽくていい風景でした。


こちらは大川の滝。九州一の高さを誇る88mからの滝、大雨で水量の多い時だとダイナミックさもひときわですね。滝つぼの近くまで行けるようですが、展望台から眺めるだけで終わりました。


宿のすぐ横には小さい川が流れていて、滞在中ずっとせせらぎが聞こえてました。5日間のうち最初の2日は雨でつぶれちゃったわ。屋久島は山歩きがメインになるだけに、雨だとすることなくてヒマになるね。


ダンナはようやく届いた宅急便(鹿児島港での忘れ物)を受け取り、屋久島産のトビウオと胡麻サバで晩酌。


明日は晴れ予報、朝早く出発です!
2019
11.05

IKEAでサーモンフェア

Category: ■雑談
8月にアメリカからの留学生が帰ってしまったあとはしばし休憩していましたが、次のホームステイを受け入れることにしました。今度来るのは男性の社会人。初回は一緒にIKEAに行って彼女の好みの寝具を選びましたが、今度はガーリーな柄って訳にもいかず。週末IKEAで無難な感じのかけ布団カバーを買いました。表と裏の生地色が違うのが気に入りました。


かけ布団カバーには枕カバーもセットになっているのですが、サイズが50×60㎝とIKEA仕様のサイズ。前の子が使っていた枕が結構しみになっていたのもあり、中身もIKEAで調達。1499円とリーズナブルですしね。


ゴミ箱も派手なフューシャピンクだったので、新しいのにしました。この部屋はグレーと白とベージュで統一。今はホームステイですが、今後は民泊の許可も取ろうと思っているので、その時にコーディネイトしやすい色がいいかと思って。しかしIKEA、いくら時間があっても飽きないわ。紙のカタログを見て、サイトを見て、店舗で見てても時間を忘れる。時々値下げ品で「おっ」というものがあり、物件のステージングなどに使えるので助かってます。


IKEAでは11月17日までサーモンフェアを開催中。前日に会社の宴会で肉を食べすぎたダンナは少々胃が持たれるとのことで、この1皿のみ。オータムプレートは899円で、IKEAのプレート付きでした。


私はサーモンマリネ499円(こちらもプレート付き)、サーモンラザニアポルチーニソース799円、サーモンラップサンド399円(プレート付き)、オーガニックマッシュルームスープ299円とやる気満々です。


正直味は追求しちゃいけない(スモークサーモンは好き)レストランなのですが、ついついお皿を乗せてしまうんだよな~。家具や小物の買い物をしながら、気分アゲアゲになってるからなのかもしれない。ラザーニャはぬるくてあまり美味しくなかったので、これは今度うちでリベンジ。ラザーニャにはやっぱトマトソースが入っている方が好みなんだもん。
2019
10.31

台北で買ったもの

お留守番のダンナに、お互いウイスキーを買って帰ります。このカバランはお友達のご主人が教えてくれて知りました。種類がたくさんあるけど、台北市内で買うには専門店がいいのかな。蒸溜所ができたのは2005年、始めてのボトルがリリースされたのが2008年と新しい酒造メーカーです。


宿の近くのスーパーで2種類置いているのを見つけました。茶色が1998NTD、緑が1398NTDの値段がついていました。レジの後ろにあって遠すぎて名前が読めないわ。


これはカルフールで見つけたカバラン。5種類も置いてある!一番左側の「ディスティラリーセレクト」は1000NTDの値札がありますが、日本でもこれくらいの値段で入手可能。円筒形のパッケージのソリストシリーズはダンナも絶賛していましたが、免税店の方が安いですね。カルフールは前は免税店よりも安く置いていた商品もあったのですけど。


今回は桃園空港の免税店で「コンサートマスター」買いました。1700NTDです。年末にまた台湾に行くので、宜蘭県にある工場に足を延ばしてみようかと考え中。


行くたびに10個とかまとめ買いするのですが、あっという間に消える茶梅。10個で2565NTDで、カードの種類によっては割引があるっぽい。梅が不作だったとおっしゃっていたので、もしかして次に買うときは数が少ないか、値上げになっているかもしれないな~。


誠品生活をぶらぶらしているときに見つけたの。ここに来ると、オーガニック系の良質なものが買えます。左から橘之郷貴妃金橘(空港から直行して服を買った店でお茶と一緒にごちそうになったやつ)、すっぱくて美味しい春一枝のサンザシ、上下遊の土芒果青果乾。青いマンゴー好き。


花東菜市集X亞果福蜜漬洛神花は。ハイビスカスの花の蜜漬けにしたもの。この4点で612NTDでした。品質が良くて美味しいけど、その分お高い。


カルフールでクノールのインスタントスープ(85NTD)を。2つ買うと2つ目は半額キャンペーン中でした。


淡水の名物である鐵蛋(鉄卵)は、醤油たれに漬け込んだ後に天日干しして作るそう。ゴムみたいな弾力がありますが、慣れればおつまみにいい。右は大豆製のジャーキーです。胡椒味49NTD。


桜ボトルのコカ・コーラは69NTD。コーラ好きな知人へのお土産にしましたが、もしかして日本製だったかな?


写真は撮っていませんでしたが、阿舎食堂の乾麺にはまってしまい、2パッケージほど買って帰っています。意麺というのがワタクシ好みの平麺で、炸醤79NTD。次回は人手もあるので3倍買って帰ることに決定。
2019
10.30

あっという間に帰国日

ホテル73の朝ごはんは野菜のおかずいっぱいで嬉しいのだ。今朝はお粥も食べてみた。


聖瑪莉(サンメリー)って、東京と埼玉に展開しているあのサンメリーかしら?HPには海外店の記載はなかったから違うのかな?お友達はここでパンを買ってました。


東門市場の中の『利隆餅店』はいつ行っても行列ができている。


朝から狭い店内でせっせと作ってらっしゃいます。みなさんご家族なのかな~。


私は葱油餅1枚(50NTD)を持ち帰り、お部屋で熱いうちにつまみ食い。半分サイズもあるので、一人暮らしのひとやお年寄りにもちょうどいいね。実は焼いたまんじゅうが売れすじだそうで、次は野菜入りのを食べてみよっと。


東門市場は広くて、まだ全部をちゃんと見たことがない。来るのはいつも朝なので開店していない店もあるし。こちらは点心類を山のように並べている。


ここも東門市場。何度も前を通っているのですがまじまじと見たのは初めて。塩水鶏って書いてある。塩ゆでの鶏かなあ?


よくよくみると、とさかもくちばしもそのまんまの形で真っ白になっており、一体どう調理したらこうなるのかしら。食べ物じゃなく、造形したものみたい。


朝ごはんのあと少しゆっくりして、11時にお宿をチェックアウトしました。台北駅から乗った電車には謎のキャラが座ってた。


空港で見かけたこのちょっとホラーなジョニーさんは海外ドラマ「Game of Thrones(ゲームオブスローンズ)」と「ジョニーウォーカー」のコラボの宣伝みたい。「ホワイトウォーカー」が氷でつくられたキャラクターであるという設定なので、こんなお姿だそう。


イミグレの混雑がいつもよりはましだったので、お昼を食べる時間が確保できました。デリで済ませちゃうことに。


私はシーフードトマトスパゲティ190NTDとマンゴープリン80NTD。パスタには意外なほど具が多くて、お味もまあまあ許せるレベルでした。


今年の台北旅はこれにて終了、中1日だとあっという間ね。
2019
10.29

バスで九份へ行ってみた

滞在中日の午後は、お友達のリクエストで九份へ行くことに。忠孝復興駅2番出口を出たら、バス停はすぐそこにありました。ほどなくお目当てのバスが到着したもよう。


九份まで行ってくれるのは1062番の金瓜石行きバス。台北駅から電車で行って、バスに乗り換える方法もありますが、土曜日だったため途中からの乗車が難しいかもと考え、バスのみで行くことにしたのです。


前回は車で到着したからどこで降りるのかよくわからず。日本人観光客も多く乗っていたのでちゃっかりあとをついていく。


上に向かって歩いていく時点でかなりの雨が降ってました。混雑するのは予想していましたが、みなが傘をさしていると余計に通りづらいですね。


九份ならではの名物の店がたくさんあります。芋圓という芋スイーツ、草仔粿(草餅)、魚丸湯(つみれスープ)とか。


ようやく上の方に登ってきました。途中の十字路は大渋滞でえらいことになってました。


風光明媚な景色で人気があるのもわかるわ。せっかく来たのでゆっくりお茶したかったですが、店はどこも満席っぽく。。。お天気がよければ海が見えるのですが。前回九份に来たのはいつだったかしらとチェックしてみましたら、なんと2012年夏でした。娘も一緒に旅したあの時から、もう7年か!


やはり灯りがともってからが見栄えがしますね。撮影スポットは大混雑してました。


雨の日も風情があるのですが、こうひとが多くてはね。。。竹富島やモンサンミッシェルと同じく、ここは観光客が去った後に静けさを取り戻した街並みを散策するのが正解かもしれません。


帰りは帰りでこれまたバスに乗れない。。。雨で濡れたので友人は寒かったみたい。何台もバスをやり過ごし、大陸系の観光客が大勢で割り込んでくるのを全力ではねのけ、やっと乗車できた時は本当にほっとしました。Uberを使うことも考えましたが、やはり台北市内までは遠いから料金が結構高くてネ。。。
2019
10.26

カルフール、西門金鋒魯肉飯

麺類少々と野菜料理、果物なんかで朝ごはん。〆にカフェラテでまったり。


今までMRTに乗るときは、毎回現金で買っていたのですが、いいかげん面倒になってきました。どうせ来年も来るよね~と、台湾のIC交通カードであるEasy Card(悠遊カード)を手に入れました。小南門駅からてくてく歩き、カルフール桂林店目指します。


台湾は精進料理が普通に街中にあって、ベジタリアンや宗教上の縛りなどがある外国人観光客も、食事に困らないだろうな。カルフールにもソイミート製のものがたくさん。これらはジャーキー的なおつまみですな。試しに買ってみましたが、味付けが甘すぎたり、八角(スパイス)がきつすぎたりとイマイチでした。


たいそう派手な店構えね。「MACANNA」という靴屋さんでした。フラッグシップ店のようです。サイトを見てみましたが、いやはや個性的な靴。


町記憶旅店という素敵系宿を見つけました。古い建物をリノベしてるのでしょう、センスよさそう。1号店は私たちの定宿と同じくらいの値段っぽい。人気があるのか近くにも支店がオープンした様子です。


カルフールで買い物をしてから街を歩いていると、香港でお馴染みのスーパーWellcome(頂好)発見!入ってみましたが、こちらではあまりそそるものがなく。『西門金鋒魯肉飯』でランチにしました。


お友達から魯肉飯を食べてみたいとリクエストがあったので、店を調べておいたの。メニュ-を見ると、スープだけでも何種類も置いているのね。


友人はオーソドックスなごはんタイプのものをオーダー。サイズに大と小あるのがいいよね。ひとりで軽く食べたい時でも、はらぺこのひとと一緒に入るでも、調整できるとこが。


サイドメニューにあった青菜炒めをシェアして、私はビーフンタイプのものをいただきました。


誠品生活の西門店でおしゃれ雑貨なんかを見てから、腹ごなしに街をぶらぶらしました。誠品生活って言えば、この9月に日本橋のコレドに初上陸しましたっけね。


『蜂大珈琲』の前を通りました。ここは2014年に珈琲を飲みに来たことがあるわ。5年たつけど、ここだけ時の流れが違うようなレトロな感じは相変わらず。


東門の駅に戻ってきました。ホテル近くの『COCO都可流行生活飲食』でタピオカを買ってみた。


メニューには日本語も表記されています。東門は日本人観光客が多いからねえ。季節限定メニューにはほうじ茶やタロイモを使ったものもありました。


買ったのはタピオカミルクティ40NTDです。ホテルで休憩しがてら、タピオカタイム~(^^♪

2019
10.24

2回も鼎泰豊に通う

いつもの宿であるホテル73にさくっと到着。東門は台北駅からも1本だし、ホテルも駅から近いのでアクセスはよいのですが、荷物があると車って楽だわ~。


雨が降っていて肌寒かったので、1階ロビーにあるこのコーナーで温かい飲み物をいただきました。


今回は801号室です。なぜか毎回エレベータ横の部屋をアサインされますが、1フロアの部屋数が7室しかないので、出入りにうるさくて眠れないとかないなあ。


夜ごはんは早めに取ろうと近所の鼎泰豊本店へ。待ち時間にスーパーに行き、食料品を物色しました。


賞味期限18日という生ビールのことをひとから聞いたので、今回はこれを飲むぞ!と決めてきました。あらここにも置いてあるわ。170NTDというと600円くらいですから、鼎泰豊とはいえなかなかのお値段。


あっさりめの味わいがよいです。飲みやすくてすすむわ。


普段は朝イチで行くことが多いので小籠包中心になりますが、今回はいろいろ頼んじゃう。干火扁四季豆(いんげんとひき肉炒め)は毎回食べてるふたりのお気に入りメニューです。


こちらも冷菜で紅焼茄子(なすの醤油煮)です。味が濃そうに見えますが、ほどよい味付けなの。たれにはバジルも使われてます。


ほうれんそうの湯葉炒めです。こういうシンプルな炒め物にこそ、お店の技量が出る気がする。


今回は滞在中の夜ごはんは2回ともここで食べたので、日にちが違うものもまとめてアップしてみました。お初の麺類にも挑戦。これは汁なし担々麺です。たれは下にひいてあるので、よーく混ぜていただくのです。シェアしましたが、量が少なめなので違う種類もいけたかな。


もう本当に愛してやまない絲瓜蝦仁小籠包(へちまと海老の小籠包)。何度食べても毎回感動するわ。皮の極薄なところも、素材から出る旨味を最大限生かしてるところも。


これは魚蒸し餃子。以前食べたことがあるけど、久々に頼んでみた。写真は撮ってないけど、お友達は海老と豚肉入り蒸し餃子にも挑戦してました。いつながら私が肉料理を食べられれば、もっといろいろ味わえるのだけど、すまんこってす。。。


このあと、東門駅周辺にある雑貨屋を見て回り、私もいつものお茶屋さんに行って、自分用の茶梅を仕入れました。
2019
10.23

惠中布衣文創工作室

これは2月の話。預かっていた留学生が日本国内でのインターンシップに出かけて不在でした。毎年恒例のママ友との旅で、2泊3日と短かったし、前回と同じようなところしか行ってないので、写真も少なめでした。往復ともにバニラを使い、航空券代はひとり3万300円でした(これが最後のバニラ搭乗になってしまったわ)。週末をからめた旅程だと、LCCとは思えないお値段になってしまいますな。


ゆっくりコーヒー飲んでいたら時間がぎりぎりになり、ペット飲料を買わずに乗ってしまった。機内で買っても200円でした。


年末年始のフィリピン旅行でGrabを使って便利さに目覚めましたが、台湾はUberです。アプリの使い方は基本的には同じと思うけど、ぶっつけ本番はドキドキするなあ。空港の到着ロビーを出たところにある番号が「Meeting Point」の番号だそうで、早速呼んでみた。


今回は直接ホテルに行くのでなく、寄り道がありまして。行き先は「惠中布衣文創工作室」というお洋服屋さんなんです。桃園空港からここまでのUber代は4061円(クレカの請求書金額)でした。


住所を頼りに到着し、降ろされたその場所は一見普通の住宅にしか見えません。住所は新北市中和区中山路三段179巷15號で、MRT板橋駅からタクシーで10分くらいと、わざわざ行くには面倒な場所にあるんですよネ。


予約が必要と書いてあるサイトが多かったので、ホテルに頼んで聞いてもらいましたが、いつでも訪問してかまわないというお返事だったそうです。店内には気が遠くなるくらいずらりと並んだ服。


色や展開も様々で、これは決められない。。。ひとひとつは飾り気のない実にシンプルなもの。40年弱前にデザインした形のまま、今でも変わらず台湾の茶人や書家に愛用されているんだそう。わかるわ、着ていると体が楽そうだもの。


私はワンピースが欲しいと思ったけど、色を決められず悩む悩む。


さんざん迷ったあげく、ブルーグレイのこれにしました。定価4000NTDが、この工房で買うと2割引きの3200NTDになります。1万1000円程度ですね。お会計は現金のみでクレカは使えません。


お友達は同じワンピースの色違い。一緒に外出する時はバッティングしないよう気を付けよう(笑)。


彼女は合わせて3点買ってました。淡いピンクのも色合いがきれいよね。


お店の袋はないので持参することをオススメします。知らなかった私たちですが、たまたまあった何かの袋に入れて持たせてくださった。外に出ると雨がザーザー降っており(どっちみち駅から遠いし、スーツケース持ったままだし)、再度Uberを使ってホテルに向かいます。
2019
10.20

カーシェア最高

Category: ■雑談
自宅のすぐそばにカーシェアのステーションがあり、加入してからはほぼ自家用車感覚で使ってます。料金にガソリン代が込みであること、洗車も掃除も不要なこと、思い立ったらすぐ乗れることもあって、わざわざ車検や税金などの経費をかけてまで車を保有する意味ないわ~と思って。
0時~9時の9時間利用できる「レイトナイトパック」と、18時~24時の6時間利用できる「アーリーナイトパック」は、どちらも2060円でしたが、10月の料金改定でなくなってしまったみたい。意外と使えるのが、18時に借りて翌朝の9時に返却するナイトパック(10月以前は「ダブルナイトパック」という名称)。15時間も使うことができて2640円なんですヨ。

豊洲のビバホームは朝6時に開店なので用事を済ませ、帰りがけに清澄白河のカフェに寄ってきました。


週末以外は8時からやってる「ALLPRESS ESPRESSO(オールプレス エスプレッソ)」さんです。 倉庫だった建物をリノベしたとか。


店内には豆の袋が積まれていて、焙煎もしているのね。


美しいカフェラテですわ。あとで知りましたがニュージーランドはオークランド発のお店なんですってね。ここ東京はオーストラリア、イギリスに続く直営店だそう。


カンパーニュのアボカドたっぷりの軽い朝ごはん。レモンの酸味と香り高いオイルでシンプルに。


ダンナが頼んだアイスコーヒーはHANABI(ブルンジの豆の黒砂糖のような甘さとアプリコットやオレンジのフレーバー)。「HANABI ペアリングセット」は無花果の水羊羹もついて800円でした。同じ江東区内の和菓子屋さん「御菓子司 双葉」のものだそうですよ。夏の間の20日間ほどの限定メニューでした。


夕方18時に借りると、買い物や食事はもちろんですが、時間を気にせずレイトショーを見に行くこともできて便利です。夜遊びできるのも次の留学生が来るまでの間ですが、カーシェア使って夫婦で楽しむ時間が増えてるかも。
2019
10.17

限定ケーキ、10万円だって

Category: ■雑談
これは9月のおはなし。相変わらず暑かったけど、空にはもう秋の雲が浮かんでいるんだった。


向かった先は丸の内。ビルの谷間にあるその店にはすでに長い行列ができているのでした。「ECHIRE MAISON DU BEURRE(エシレ・メゾン デュ ブール)」さんです。ここが日本に初上陸したときの1号店です。


10時開店ですが、私が到着したのは9時53分。その時点で28人お待ちでした。窓には個数制限の張り紙がずらりと。フィナンシェとマドレーヌの詰め合わせを買いに来たので、「え?1個しか買えないの?」ってちょっとびっくりしましたが、これは切り分けることができる大きなサイズのマドレーヌなんですって。ずっと即完売だったらしいガトーエシレ(バターケーキ)はレジに行ったときにまだ3つ残っていました。


一番売れているのはクロワッサンのようでした。この時間1回だけの販売なのね。50%ブール(無塩と有塩があり)というのを買ってみました。1個税込みで454円もするとびきりお高いクロワッサン。。。


原材料の50%がエシレバターというだけあり、口に含むとじゅわっとバターが染み出てくる感じ。これはもうパンというよりも、お菓子だな。1個なら美味しいけど、それ以上はくどくておばさん無理かも。


店に貼ってあったポスターをふと見て、「えええっ?」と二度見しました。その名も「ル・グラン トリュフ」、お値段驚愕の108,000円ですってよ。刻んだトリュフを混ぜたバタークリーム入りだそうですが、どうやって作るとこんな値段になるの?写真のシャンパーニュも込みの値段に違いない、きっとものすごく希少価値のあるものなのだろうとも思いましたが、ケーキ単体のお値段みたい。限定3台の予約制だったそうですが、誰か買ったんですかねえ。


フィナンシェとマドレーヌは、お菓子が好きな友人一家へのお土産だったのですが、お日持ち3日ということでギリギリ。缶に入ったサブレでしたら1か月弱だったので、差し上げるにはよいのでしょうが。
2019
10.15

猫ドア設置

Category: ■猫ら
マシュの出入りのために、寝室の戸はいつもあけてあります。夏は冷房効率も落ちるし、うちにいた学生ちゃんにも寝室丸見え状態だし。。。前からやろうと思っていた猫ドアの設置をすることにしました。寝室は引き戸なので、壁に接触しないような薄型タイプでないとだめだなあ。Amazonで探し、レビューを読んでよさそうなものを買いました。ホワイト・ブラウン・シルバーの3色から選べて、2970円でした。


戸に穴をあけなくてはいけないので、引き回し鋸をいうものを一緒に買いました。


カットするサイズ(切口寸法)は横14.8×高さ17.8cmとのこと。鉛筆で取り付けたい位置に線を引き、まずドリルで四隅に穴をあけます。引き回し鋸は小型の鋸で、このように切り取りたい時に使うものなのですが、残念ながら板が割れちゃう。大型のカッターがあったので、それを使ってギコギコ。


室内ドアは軽く作るためか、枠以外は薄い板2枚でサンドイッチしてあるだけ。2か所の開口部が同じ位置に来るように水平垂直に気を付けなくてはなりません。


付属のねじもありましたが、薄い板には役に立ちません。よって両面テープで固定することに。超強力ってのを買ってみた。


ぺたりとくっつけて完成です(^^♪


猫が通り抜ける部分の扉には弱い磁石がついていて、ぶらぶらしないような構造。


簡単なロック機能もついていて、寝室から出したくない場合に対応できます。
果たしてマシュが猫ドアを使ってくれるかどうかと心配していましたが、キャットフードをエサにして数回通り抜けをさせてみたら、ほんの数日でマスターしました。ドアがぶらんぶらんするのが最初はちょっと怖かったようでしたが、前足で叩いてみて、それから頭で押せば開くことを学習したら何の問題もなく使えるようになりました。ほっ🎶


マシュは9歳になりましたが、元気いっぱい。高いとこにもジャンプできるし、どたばたハイになって1階から3階まで駆け巡ったりします。夜は私たちと一緒に寝ていて、川の字になっています。もうコドモと同じ。


尿路疾患のためのPHコントロールというのがマシュのごはんでしたが、このたびリニューアル。「ユリナリー S/O」という名前に変わりました。 カロリー抑え目のライトだと2キロで4000円以上するので結構なお値段ですわ。。。


ペット保険はアニコムに加入しているのだけど、アニコムが通院・入院費用の7割負担で、限度日数なしのワイドタイプだとすでに月5000円台です。幸いマシュは毎年の猫ドッグでも異常なしの健康優良児なので、健康割引してもらっていますけど。それを考えると、収入が少なくなった後の2匹目とか難しいかもしれないな。。。と考えてしまいます。
2019
10.14

目次だよ(セブ島・エルニド・マニラ)

2019
10.13

フィリピンで買ったもの

フィリピンと言えばマンゴー。スーパーにもいろいろなメーカーのが大量に並んでいました。これはグリーンマンゴーのやつで自分用に買いました。旅の途中に開けて試食してます。気に入ったらマニラで買い足そうと思っていましたが、私は台湾製の方が好きかな~。100g入り102.50PHP。


よくセブ島に来ている知人にお土産のおススメを聞いたところ、マンゴー一択とのこと。チョコがけのやつはオススメと教えてもらって買ってみました。セブ島のMETROで買ったFRESHCOのやつは107.50PHP。小分けの袋が5つ入っていました。


モールに入っていたお店で買ったSPAの石鹸類。使ってみたけど、パッとしないなあ。こちらも台湾の石鹸に軍配があがるかな。


sisigにハマったダンナが買って帰るというのでいくつか買いました。家で作れる調味料(33.50PHP)と、缶詰(41PHP)のもの。


蟹とコーンと卵のスープはアジアの中華料理屋に行くとメニューにあって、結構好き。自分用に買いました。48.50PHP。


ラッキーミーというインスタントラーメンが人気だとあるブログで読んだので買ってみた。ビーフ味とシーフード味が10.50PHP、チキン味のみ7.30PHPでした。帰宅して作ってみましたが、正直口に合いませんでした。パンシットカントンというフィリピンの焼きそば風のやつにすればよかったのかな。


我が家的にはフィリピンで買うべきものナンバーワンはマンゴーではなく、これでした。差し上げた方にも好評でしたし、うちでもあっという間に食べちゃった。バナナ嫌いな私でさえ、止まらない美味しさだったの!JOVY'S(ジョビーズ) というメーカーのバナナチップスです。ココナッツオイルで揚げてあり、食感は少々硬めです。これは配る用の小さな袋で49.50PHP。写真に残していませんでしたが、透明な円筒形のケースに入ったものもあります。400g入りで159.50PHPでした。


同じメーカーのカシューナッツは80g入り107.50PHPでした。これは差し上げたのでお味は不明。


日本では見かけないオレオもいくつか。右側の2つは Oreo Joyfills Chocolate Caramel 100PHP。大きいピーナツ味のパッケージは279.50PHPでした。


トワイニングのワイルドベリー味は239.50PHP、ストロベリー&マンゴーが261.50PHP。気に入ったので大事に飲んでます。


すごいたくさん種類があった美白石鹸のうち、Silka(シルカ)を買ってみました。箱入りのもありましたが、グラム数が違うだけで中身は同じだそう。緑はグリーンパパイヤで18.75PHP、オレンジは15.50PHPでした。どちらも美白が期待できるそうですけど、まだ使っていないので使用感は不明。


そしてあきれるほど大量に買ったものの、取り出して写真を撮るのも面倒になった7Dのマンゴー。日本にもたくさん輸入されてるし、カルディとかで気軽に買えるアレ。小さいサイズで114.50PHP、大きいもので224.50PHPくらいのお値段でしたね。


同じスーパーで買い物していた日本人の方が、小さいサイズのドライマンゴーを100個くれ!とオーダーしていてたまげました。お土産対策でしょうが、どんだけ配るんだろう。
2019
10.12

マニラ→成田(JAL SKY PREMIUM)

ホテルをチェックアウトしたあと、Grabを呼んで空港に向かいました。荷物を降ろしているときに不思議なナンバープレートを目撃。京都の「京」とひらがなの「あ」が使われてますね。あとから調べたら、フィリピンではナンバープレートに外国の文字も使用していいそうで、驚き。


マニラの空港のサクララウンジはあまり大きくないです。利用者が多かったので写真はなし。


サンミゲルの瓶が並んでいました。冷蔵庫にはサンドイッチや果物も。


成田行きは14時35分発。すぐに搭乗だし、軽くスープとサンドイッチをもらいます。


朝ビュッフェを食べたのが早かったせいか、ダンナはがっつりカレーをいっちゃってますね。


そろそろかなと搭乗口に向かいました。ゲートは10番ね~と着いてみてたまげました。これ全員乗り切れるの?というくらいの、ひとひとひと。この日はお正月休み最終日でしたので、間違いなく満席ね。


復路はマイルで取ったプレミアムエコノミーで帰ります。前の座席が倒れてこない構造のこのシート、好き。


スリッパやブランケット類はあらかじめ座席にセットされています。


ほぼ遅れなく、マニラを飛び立ちました。今まで食わず嫌いだったのがもったいなく思えるほど、フィリピンはいい印象だったな。


願わくば日本発の行きのメニューを食べてみたかった。RED U-35とは、「新しい世代の、新しい価値観の料理人(クリエイター)を発掘し、世の中に後押ししていくため、これまでの料理コンテストとはまったく異なる視点で、日本の食業界の総力を挙げて開催している料理人コンペティション」だそうですよ。


食事の前にシャンパーニュ(Vollereaux Brut Reserve N.V.)をもらいます。プレエコ席がエコノミーと違うのは座席とシャンパーニュが飲めること(^^♪


私はシーフードミールをリクエスト済みでした。特別食は違うデザートになることが多いけど、今回はみなさんと同じハーゲンダッツが提供されていました。


ダンナの照り焼きハンバーグは画像なし。珍しく取り忘れていたみたい。復路は時間も短いですが、シャンパーニュ飲みながら機内映画を見て、まったり過ごしました。
2019
10.10

CONRAD MANILA(朝ブュッフェ)

朝食付きの料金で予約していなかったのでラウンジでの朝ごはんだろうと思っていたら、下のレストランも利用できるそう。あら、ありがたい。


会場は3階にあるBrasserie on 3(ブラッセリー・オン・スリー )。広々として気持ちがいい。


テーブルで卵関係のお料理をオーダーできるのね。


ホテル宿泊時のお楽しみ、オムレツの定点観察をば。焼くところを見るのが好きなので、こちらで頼みましたが。


できあがりは。。。こりゃいかん。オムレツではなく油ギトギトの卵焼き、ですなあ。


点心の蒸籠がいくつか並んでました。私の食べられるものはなくて残念。まあ昨日蝦餃満喫したからいいんですが。


お粥とかサラダとか、1回目は軽く取って。ダンナはフィリピンのお料理にも挑戦してました。


全体的に肉料理が多い気がしました。とぐろを巻いてて好きなだけカットするソーセージ斬新だわ(笑)。


ミューズリー最近どこのホテルでも置いてますね。押し麦やナッツ、ドライフルーツなんかとヨーグルトのやつ。ヘルシーかもしれないけど、意識高くないので毎回スルーしちゃう。


焼いてくれるパンケーキに、そのまんまの蜂蜜かけるのもよいですね。


パンはすごく種類が多く、ホテルの自慢なんでしょう。


麺をその場で茹でて出してくれるコーナーもありました。


ういろう系の餅菓子もありました。エルニドで食べたのも気に入ったから、ケーキよりも口に合うかもしれないな。


お粥とサラダとオムレツのあとにサーモン、〆にドラゴンフルーツとヨーグルトをいただきました。朝から結構食べちゃった。


とっても残念だったのは、果物のコーナーにマンゴーがなかったこと。スーパーでは安く出ているのでコストの問題ではないような。


フレッシュジュースやデトックスウォーターなどもあり、全体的に満足のいくビュッフェでした。

2019
10.09

添好運、SM HYPERMARKET

カクテルタイムの開始が17時と早かったので、マニラの夜はまだ長い。直結のモールにお散歩に出てみました。Pandoraのお店のところがホテルへの連絡通路になっています。


あ、添好運があるじゃない。前に香港でひとり飲茶したことがあります。日本にも日比谷と新宿に進出済みですね。ダンナはお初なので寄ってくことにしました。


店内満席でしたが、待ち時間は10分くらいでした。メニューは写真付きでカラーです。見た目はほぼ香港のと変わらない感じ。


伝票にチェックをつけていくのも同じ方式ね。


点心で一番好きな蝦餃(はーがう)。久しぶりなのであとからもうひとつ追加で頼んじゃいました(笑)。海外出店にしてはレベルを保ってますねえ。日本に進出した鼎泰豊がダメダメだった(本店のレベルが神だもん)のとは対照的かも。


こちらもお気に入りの蝦腸粉。中華醤油をたっぷりつけて食べるのがたまらん!!


ダンナは鼓汁蒸排骨(ポークリブ)と大根餅を頼みました。お会計に10%は上乗せされましたが、これで850PHP、1800円くらいです。長らく「香港にはもう行かない」と公言していたダンナですが、点心が意外にも刺さったらしく、次は行ってみようか。。。なんて言い出しましたヨ。


ここのモールには「SM HYPERMARKET」も入っていて、それが巨大すぎてびっくりした。朝は9時から、夜は日付が変わるまで営業しているので、ホント便利。私は翌朝チェックアウトする前にも行っちゃったもの。


果物売場でマンゴーをチェック。こちらは1キロ170PHPですから、350円くらいよね。


ちょっと型の大きいこちらでも195PHPでした。スーパーには山積みなのに、コンラッドでは一度も登場しませんでした。


美白石鹸がものすごくたくさん並んでました。東南アジアではよく見る光景ですが、特に種類が多いように感じるな。


モールには日本のチェーン店などもあり、人々は夜遅くまで屋外でのおしゃべりや食事を楽しんでいました。


吸い込まれたら出てこられない巨大スーパー、恐るべし。そしてホテルに帰るにも建物沿いに歩いて帰れるのでとても安全。マニラに泊まるときは次もコンラッド一択ですな。
2019
10.08

CONRAD MANILA(カクテルタイム)

ラウンジは部屋と同じ7階にありますので、アクセスもよい。この時間の窓際の席はまだ夕陽がまぶしいくらい。


ドリンクメニューがあるのは珍しい。地元のビールが5種類も置いてあるのですね。


スパークリングワインはイタリアのGANCIA(ガンチア)。1865年にイタリアで初めてスパークリングワインを製造したワイナリーのもの。


ラムとかテキーラとか。一緒に置いてあるクランベリーやパイナップルジュースと合わせてカクテルも作れますね。


ダンナ、早速きんきんに冷えたサンミゲルのプレミアムを飲むみたい。おつまみも取ってきました。


プールを見下ろすと、まだまだたくさんのひとが水際を楽しんでます。


おつまみは種類が多く、一部分しか写真を撮っていません。


朝食並みにパンが並んでいました。そんなにがっつり食べるひといるのかしら。


私は野菜の春巻きをいくつかもらいました。チーズもありましたが、あまりそそるものではなかったかな~。


カクテルタイムだというのに、ずらりと並んだケーキたち。結構凝ったつくりのものばかり。


かなりのスペースがスイーツで埋められていました。ここのホテルはケーキがご自慢だったのかな、1個くらい食べてみればよかったかしら。


色鮮やかなキャンディやチョコやギモーブがたくさん!まるでお菓子の国みたいになってます。


カラフルなドーナッツまで出ていました。もしかしてフィリピンのひとって甘いものがとっても好きなの?


ずっとスパークリングを飲みながら、夕陽が沈むまでの1時間ちょっと滞在しましたが、この日は雲が多めで残念。海辺ではサンセットを眺めに来たひとたちがたくさん座ってました。カクテルタイムが17時からと早い時間から始まるのは、マニラ湾に沈むサンセットを楽しめるようにとの気配りからなのかもしれないですね。

2019
10.07

CONRAD MANILA(エグゼフロア)

GrabカーはスムーズにCONRAD MANILAの車寄せに到着。入口のセキュリティーでは車をきちんと調べていました。ジャカルタのリッツカールトンに泊まった時も厳重だったな~と思い出す。


フロントでは予約を確認すると、クラブフロアに案内されました。中は涼しくて別世界だわ。まずはウェルカムティーをいただきます。


15時のチェックインには少し早かったので、部屋の用意ができるまでラウンジでくつろぎながらお待ちくださいとのこと。


昼間のこの時間帯は甘いもの中心ですが、サンドイッチもあります。


食べてないのでお味はわからないけど、見た目も麗しいケーキたちが並ぶ。


ラズベリーの乗ったこれもかわいい色合いですね(^^♪


野菜スティックもあり、ソースも3種類(アイオリ、グアカモーレ、ブルーチーズ)添えられていました。フォカッチャやジャーに入ったクッキーなど。


CONRADといえばベアですが、ここのは牛なのかな?客室には置かれていなかったのでわかりませんが。マカオのCONRADはダイスの入ったあひるちゃんだったしな。ほかにも変わった種類がありそう。


アサインされたのは7階のお部屋で、海側7070号室です。


セールが来たので、検索して出た料金(クラブフロア・2名)はこんな感じでした。2018年9月なかばに予約してました。


我が家はホテルを予約するときはキング一択ですが、ツインでも同じ料金でした。


TAXとサービスチャージが追加されるので、1万1607PHPでした。変更不可、キャンセル不可、先払いという条件はつきますが、日本円で2万4000円くらい。快適なホテルだったし、立地もよかったのでお得でした。


海沿いのお部屋だね、とドアをあけてみると。。。


マニラ湾を一望できるパノラマベイビューのお部屋にアップしてくださっていました。


40平米ですが、もっと広く感じるかも。シックでとても落ち着ける。


ピカピカで申し分ない水回り。お掃除は完璧です。


セブ島とエルニドをずっとシャワーで済ませていたこともあり、ここはひとつお湯につかりたいところでしたが、残念ながらバスタブはなし。温泉施設で滑って骨折して以来、つるつるタイルのシャワーを使うときはかなり慎重になります。


ラウンジが開いてない時間帯は重宝するエスプレッソマシーン。


紅茶はHARNEY&SONS(ハーニー&サンズ)のもの。ニューヨーク発祥の紅茶ブランドで、世界中の紅茶園から厳選された最高級の茶葉のみを使用というこだわりデス。日本にも通販サイトがありました。


ホテルからの歓迎の一皿が届いていました。なかなかスタイリッシュな盛り付けですね。ありがたく頂戴します。

2019
10.06

エルニドから初めてのマニラへ

今朝はかなり潮が引いている状態だった海岸。この景色を見ながら朝食を食べるのも今日が最後。


ここはどのスタッフも感じがよく、気持ちいいホテルだったな。リゾートからの帰路につく時はいつもちょっとさびしい。


ガタガタ道を通って、空港へ送ってもらいました。


Air Swift(エアスイフト)でマニラに向かいます。復路のJALが午前便なので、前日に1泊マニラを入れる旅程になりました。運賃は1万3720PHPで、カード請求額は2万8150円でした。


ミニロックやラゲンなど1つの島に1つのリゾートがあるような超高級ホテル宿泊のゲスト専用に、VIPラウンジもありました。それ以外の搭乗者にもドリンクとちょっとしたお菓子のサービスが。もっと甘いのかと思いきや、フィリピンの餅菓子美味しかったわ。


セブ島からエルニドに飛んだ飛行機と同じ、RP-C4203でした。エルニドを正午に飛び立ち、マニラまでは1時間15分の空の旅になります。


ひとりひとりに傘を配っており、私はもらわなかったのですが、あとで猛烈に後悔しちゃった。


小さい飛行機なので、搭乗するひとで行列ができちゃってる。この晴天の中、じりじり肌が焼けて暑いのなんの。そいえばセブ島から乗った時はバスで横付けしてからの搭乗だったっけ。


ふわっという感じで軽やかに飛び立ちますね。美しい海と島々に別れを告げます。


マニラの空港への到着はターミナル4でした。ホテルへはGrabを使って行く予定。


Grabのブースを目指し、ピックアップポイントを教えてもらいました。空港は道路がややこしいから、地図を見てもよくわからないことがあり、さくっと設定してくれたので助かりました。


Grabを使っているからまだいいけど、初めてのマニラで、空港から普通のタクシーに乗っていたら緊張しちゃうかもネ。交通量も多く、ビルが立ち並ぶ様子に圧倒されます。むっちゃ都会や!!一国の首都であるので当たり前なんですが、ワタクシ完全にお上りさん状態。



2019
10.03

SAVA Beach Bar、Angel Wish

年始ということで大変賑わっている。銀行のATMも旅行者でいっぱいでした。


小さな町で、普段はもっとのんびりしているのでしょうが。ホテルが足りていないのか、あちこちに建築中の建物を見かけました。10年後に行ったら物価も町の様子も様変わりして驚くのだろうな。昔のウブドのように。


パトカー的な車を見かけました。たくさん乗れてよいですね、涼しいし。MPSとは「El Nido Municipal Police Station」だそうです。


エルニドは治安も割といいし、海で遊んだ後はこじんまりとした町で飲んだりもできて、なかなか。


この通路を通って、トライシクルは行き来するんですからスゴイ。幅はギリッギリですよ。ホテルまでは一部波打ち際を走ってくので、初日はたまげたなあ。アトラクションですかっていう(笑)。


この狭い通路があるタウンのはじっこから、ホテルまでは歩いても15分くらいかな。今日はのんびり歩いて帰ることにしました。


ホテルのそばの村にはランドリーもありまして、1キロ60PHPというからかなりお安いですね。


ホテルの正面入口を全然アップしていなかったわ。


タウンとは反対側にも歩いてみました。次に来るときによさそうな宿はないかしらんと思って、偵察です。放し飼いの犬や鶏を見ながら散歩。


小さな宿はこの奥にもたくさんありましたが、荷物が多いとアクセスが厳しいなあ。久々にアジアの田舎を歩いた感じ。


タウンで買ったマンゴージュースを冷やしておいたのですが、散歩のあとはそれを飲んでお昼寝。


エルニド最後の夜ですし、夕方からまたタウンへ出てみることに。


この間来たときはまっくらでよくわからなかった『SAVA Beach Bar』に再び。スタッフは手際よく、ビーチフロントの場所に席を作ってくれました。


足元は砂でまったり。16~18時はハッピーアワーでして、1杯頼むと1杯無料です。2人連れにはサイコー(^^♪


アイランドホッピングツアーが終わったところですかね、歩いて帰るひとたち。


ビーチを眺めながらゆっくりカクテルを2杯ずつ飲み、Googleマップで探した『Angel Wish』に食事に来ました。

店先にはシーフードを並べてますが、混雑するのはもう少しあとの時間ね。先日通りかかった時は満席でしたもの。


外を眺めていたら、日没が近くなっているよう。空の色が変わってきました。ずいぶん遠くへ行ったのかしら、今頃帰ってきているツアー船もいます。


今日は雲が多くて、サンセットポイントに出かけても夕陽は無理だろうなあって思っていたの。


ビール放置で、店の外のビーチで撮影し始めるダンナ。


空も海も空気も、すべてがピンクに染まるトワイライトタイム。美しいです、エルニドから思わぬプレゼントをもらったような気分。


シーフードの盛り合わせとか、貝の炒め物とか頼んで、ビールを飲みました。


道端の屋台で焼いている串、ひょっとしてこっちの方が安くて美味しかったかな。


メインストリートのジュース屋さんは朝から晩までずっと営業していて、いつ見てもひとが並んでいました。評判がよいお店なのでしょうね。

2019
10.01

Trattoria Altrove、Happiness Beach Bar

今日はアイランドホッピングは行かないので、ゆっくり起きました。


朝食会場はオープンエアなので、すずめが遊びに来てる。


部屋に戻り、お庭の見えるテラスでゆっくり紅茶を楽しむ(^^♪


テラスの隅で小鳥が落ちているのを見つけました。初めて触れたけど、これハミングバードだよね。拾い上げた時はまだ温かくて、気絶しているのかもしれないと思いましたが、見守っているうちに冷たくなってしまい。かわいそうに窓ガラスに当たってしまったのかな。


昼近くなってからタウンに出ました。


お父さんのバイクだろうか、乗って遊んでいる男の子。


お目当ては、夕方から夜にかけて通りかかると大行列ができているこの店。


『Trattoria Altrove』は早めの11時オープンでした。時計を見るともう開いているようなので入っちゃお。


通りが見下ろせる席もありますが、暑い日中は店内の方が涼しい。


ちゃんとしたピザ釜があり、薪を使って焼いているじゃない。


もちろん昼からビールいっちゃいマス。サンミゲルのライトとピルゼンの瓶を1本ずつ。運ばれてきたピザは薄めだけどおおぶりです。頼んだのはマルゲリータで320PHP。フィリピンの島で食べるにしてはむっちゃ頑張ってる。。。これでお会計は460PHP、1000円くらいなんだから、長期滞在しているひとには嬉しいお店ね。


地元のひとがランチを買いに来ている感じの食堂とかも、たくさん見かけました。


こちらも、夕方以降はまったく入れない人気のバー『Happiness Beach Bar』さんです。


カウンターの席がブランコなんだもん!!絶対に座ってみたかったのです。


笑顔がチャーミングなこの男の子が作ってくれているのが、私たちの飲み物。


ドリンクメニューはこんな感じでした。


エルニドで私たちが狂ったように飲んでいるピニャコラーダ(笑)。ここの店にはノーマルとプレミアムがあり、ここは当然プレミアムでしょ。


この店はビーチフロントではありませんが、前の店を通して、青く輝く海が見えます。なんてきれいな昼下がり。カクテル飲みながらブランコに揺れてる幸せ。

2019
09.29

アイランドホッピング(Cツアー)

朝、ちょっと早く目が覚めた。


プールの工事をしていなければ、ここから浜へ直接出られるようになっているんでしょうなあ。今は見た目もイマイチです。


今日はアイランドホッピングのCに参加してみる。エルニドではツアー代金の他にEco Tourism Development Feeという費用が200PHPかかります。10日間有効なので、1回のみの支払いですが。


今日も晴れ。お天気には恵まれてるなあ。船は快調に海を渡っていく。


昨日のツアーAと同じで、4~5カ所のビーチやシュノーケルスポットを回りますが、距離はAよりもちょっとあるかな。


ここは「Helicopter Island」だったかな?あまりにきれいすぎてぼーっとしちゃう。。


ツアーはAとCが人気なので、昨日Aで一緒の船だったひととまた同じツアーだったりする。


水深があるはずなのに、ところどころ信じられないくらいきれいな水色。


ここは「Secret Beach」か「Hidden Beach」か忘れたけど、入口に着くまでにダンナが遭難しそうになった。ガイドが「そっちへ行くな~」って叫んでるのに、どんどん危ない岩場に近づいていき、私も大声で呼んだけど全然聞こえてなくてホント怖かった。「フィリピンのリゾート地で日本人死亡」的な新聞の三面記事が浮かんじゃったもの。ここはガイドが2人はりつきで、出入りするのにヘルプしてました。私は浮かんだまま後ろ向きに引っ張られ、波が来た瞬間にするりと通してもらえました。


昨日は船の上でランチでしたが、この日はどこかのビーチに上陸します。ここの浜ではサンゴや魚が見られたので熱中してしまう。


乗客がビーチで遊ぶ中、せっせと船からランチをおろすクルーのひとたち。


この日のランチもまことに豪華。肉もシーフードも野菜も果物もあって。みなさんあまり焼魚に手を付けないので、おかわりさせてもらっちゃった。


「Matinloc Shrine」には古い教会跡があり、近くの岩山に登れるようになっていました。入場料は2人で200PHPでした。 大した高さではないですが、上からエルニドの海を見下ろす機会はなかなかないと思うので、貴重な1枚。


船着き場あたりは透明度もよく、船も浮いているように見えたわ。


このあとさらにもう1カ所立ち寄りましたが、かなり波が高い上、またしても岩場をくぐる場所だったので、私たちは船に残ることに。午前中ダンナが危なかった時私もパニックになりかけ、シュノーケルしてても喉が細くなってしまったようにひゅーひゅー息苦しくてなってしまったのです。ざぶんざぶんの荒波の中、ガイドさんにマンツーマンでついてもらい、果敢に泳いでいったおばちゃんもいて、すごいファイトだなぁとびっくり。
ツアー参加者のひとが持参していたのを見たのですが、最近はフルフェイスのシュノーケルマスクがあるのねえ。次回は絶対あれ用意しようと思いました。GoPro的なものも付けられ、度付きにすることも可能だそう。


一度ホテルに帰ってシャワーを浴び、もう一度タウンに出ました。ダンナがサンゴで膝を擦ってしまい、血が止まらなくなってしまったから、薬局に大きな絆創膏を買いに来たのです。散歩していてここにしよっかと入ったのは「SAVA Beach Bar」です。裏はビーチに面しており、海を見ながら飲めるの。


ピニャコラーダで乾杯。それにしてもフレッシュなパイナップル使ったこれ、どこで飲んでも美味しいな。


セブ島で食べたSisig(シシグ)が忘れられないダンナ、ここでメニューにあるのを発見して大喜び。


私はフィッシュアンドチップスを頼みました。この店はカードも使えるし、店のひとも感じがよく、波の音もいいバックミュージック。しかしアイランドホッピングツアー、美しいビーチは最高だけど、泳ぐのがこんなに疲れるとは思わなんだ。2日参加しただけで、ウエストがゆるゆるになっちゃった。まあ夜ごはんをあまり食べてないせいもあるかもだけど。

2019
09.27

アイランドホッピング(Aツアー後半)

入口まではえっちらおっちら泳いでいきます。とっても狭くて1人しか通れないので、順番待ち。


ツアー船がたくさん来るので、ガイドさんが必ずここにいて交通整理をしてます。ごつごつした岩場ですので、転んだりすると危ない感じ。


「Secret lagoon 」に到着。海水がいささかグリーンぽくて濁っているし、おまけにぬるくて、まるで温泉。そうとしか思えない。


はるか上まで岩場だもん、海側から見たらまったくわからないまさに秘密のラグーン。


多分「Shimizu Island」のどこかのビーチと思う。何か所も行くと段々廻った順番とかも怪しくなってくるなあ。


エルニドの島々はどこも切り立った岩山が多い。


海の透明度といったら最高。船が出たエルニドタウンあたりとは比べ物になりません。


ツアーAの人気の見どころは2か所あって選択制だそう。私たちのツアーは「Small lagoon」に行きました。


カヌーは1艘200PHP、ここに来たからには借りないとね~。カヌーのまま入れる洞窟なんかもありました。


ダンナがせっせと漕いでくれたので、私はまったり写真撮影をば。空を見上げながらカヌーに乗っていると自分がどこにいるのか忘れちゃいそう。


夕方無事にエルニドタウンに到着し、解散。ツアー中は泳いでアクセスする場所が多いので、気持ちよく運動した感あり。そのままビーチをペタペタ歩いていく。


運よくちょうどお客を乗せてきたホテルの送迎車を捕まえることができました。


水着やシュノーケルなんかを洗って干してから、シャワーを浴びました。今からタウンに行く元気はないので、今日はホテル内で夕食をとることにします。私はベジタブル春巻を頼みました。ホテルの朝ごはんはまったくいただけないけど、ランチとか夜はそこそこ食べられるものが出るんですよね。担当が違うひとなのかな~。


ダンナはチキンカレーとごはんを。部屋付けにできるので調子に乗って飲んでしまう。それにハッピーアワーで1杯頼むともう1杯無料とかだったんだもん。モヒートはミントがフレッシュでたっぷり入っていておいしかったな。

2019
09.25

アイランドホッピング(Aツアー前半)

ツアーの船内では収納場所などないので、濡らしたくないものを入れとく袋を買いました。スマホを防水する袋も準備しまして。ちなみにお値段は2つで450PHPでした。1000円しない値段なので、日本で買うよりは現地調達がオススメかも。


さてホテルの朝ごはん。しっかり食べておかなくちゃ。


フィリピンのスープはトッピングもいろいろ。サラダはこんな風で、あまり積極的に食べたい感じではないナア。


パンはいただけない(笑)。頼んだオムレツもこの通りで、アジアあるある。


2018年の12月から、アイランドホッピングツアーは参加人数に制限が設けられまして。同時期ボラカイ島もあまりに水質汚染が深刻化し、半年以上閉鎖されていましたね。ホテルの車でタウンまで送ってもらいました。


ビーチにはたくさんの船が浮かび、出発するのを待ってます。


持ってきたマリンシューズが経年劣化で底が硬くなっており、私は現地でレンタルシューズが借りました。レンタル料は100PHPで、ボロいけど充分だわ。履いてきたサンダルはここで預かってくれます。


エルニドにはアイランドホッピングツアーが4種類(A~D)あります。どこの代理店で申し込んでも値段もコースも変わらず。ランチとライフジャケット、シュノーケル、バスタオルが含まれています。


年始なので、ツアーに行く観光客は半端ない人数です。そんなに乗れますかというほど、ぎっしり。まず向かったのが「7 Commando Beach」というビーチ。


お天気や波の具合、混雑状況などにより、立ち寄る順番などはバラバラみたい。


ここは海の色はすっごくきれいだけど泳がないよう注意を受けてました。潮の流れがかなり強くて危険らしいわ。ビーチを散歩したりする感じね。


泳ぐひとがいないので、ここにはお店が出てました。ヤシの実ジュースが人気だったし、冷たいビールなんかも売っていたよう。


次に停泊したここは、とてつもなく深い場所。ライフジャケットをつけて、シュノーケルをしていても、海に入るのがためらわれる。これでもスキューバのライセンスを持っているのだけど、今はもうダイビングとか無理かもしれないな~。


欧米系の方々は少しも恐れずに、ざぶんざぶん飛び込んでいく。


ランチの支度は船の上でしてくれます。狭い船内で器用なことだわ。


慣れないシュノーケルで体力消耗したのか、おなかぺこぺこ。おかずも美味しくて白いごはんをおかわりしてしまったくらい。


ポイントからポイントへの移動は時間がかかるので、お昼寝しちゃったりして。日差しは強いけど、風が気持ちいいの。

2019
09.21

最高なランチとエルニドタウンぶらぶら

波の音しか聞こえない、静かな昼下がり。外にはまぶしいブルーが広がっている。


ダンナが頼んだこのRed Horseというビールは、アルコール度数8%もある。サンミゲルのものだそうだ。


チーズとひき肉入りのソースがたっぷりのサンドイッチ。結構なボリュームで、食べきれるのかしらと思っていたら完食してました。


San Miguel Lemon Flavorというのがあったので、喜んで頼んじゃった。バルセロナでレモンビールを飲んで以来、見つけたら飲まずにはいられない。さっぱりした口当たりが好きだわ。


フィリピンのパスタに多大な期待はしていませんでしたが、割と美味しい。いささか塩気がきついけど、ツナの入ったトマトソースです。


エルニドのタウンまでは歩けないこともない距離ですが、このお天気ですからやはり車を使います。タイムスケジュールなどなく、車がある限り、送ってくれるので活用させてもらいました。お昼寝してからタウンまで出かけてみることにしました。


この時間帯はかなり潮が満ちてきている。帰りは真っ暗な中、ホテルカーが出迎えてくれる場所まで海の中を歩かねばならず、びびりました。よそのホテルに泊まっている親切な方が足元を照らしてくれて助かりましたが。チェックインやチェックアウトの時に満潮だったら、スーツケースを担いで歩かねばならないでしょうねえ。


タウンにある移動の足はほぼこれ。屋根や座席が付いてますが、基本オートバイなんだな~。


少し現金をおろしておこうと、ATMを探しました。タウンを歩いているのはほとんど外国人観光客で、治安が悪そうな感じはしませんでした。セブ島ではマシンガン持った警備のひとを少なからず見かけたので、ちょっと緊張しましたわ。


雑貨屋さんとかリゾートウエアとかのお店が少しあったのでのぞいてみたけど、これといって購買欲をそそるものはないな~。欧米人相手のバーはもう星の数ほどありました。


見覚えのあるお店だと思ったら、ここはGoogleマップで★つけといたとこじゃない。やはり人気店ね、満席です。


防水バッグを売る露店があちこちに出ていました。これは必須ですよね。もちろん値段は要交渉。サイズも色も豊富なので迷うわ。


フルーツジュースを売ってるお店がありました。見てみると、お酒もメニューにあるし。


私はビーチと言ったらピニャコラーダ一択。フレッシュで美味しいのだ。ダンナはマンゴーシェイクを頼んでた。2つで260PHPでした。


ランチが割と遅めだったので、そんなにおなかも減ってない。タウンで外食はせず、ホテルに戻りました。海は真っ暗ですが、フリットつまみながらビールを。翌日のアイランドホッピングをホテルのフロント経由で申し込んだので、早めに就寝デス。

2019
09.19

The Nest El Nido Beach Resort(ネスト エルニド)

エルニドの空港を降りたら、預けた荷物はひとりひとり手渡しでした。自分のを指さして取ってもらいます。旅行者は欧米系の方が圧倒的多数ですが、みなさん我先にと群がり、なかなか順番が回ってきませんでした。


高級リゾートホテル専用の空港だっただけあり、造りはとても開放的で贅沢。なんて気持ちのいい空港だろう。


空港からのピックアップをお願いしていました。ドライバーさんが出口付近でネームカードを持って出迎えるというのが通常のパターンですが、見当たらないなあ。そのまま屋外に出ると小さな広場があり、三輪バイクが待機していました。いた、ホテルのひと。


4人乗りのトライシクルに揺られてホテルに向かいます。ドナドナっぽいね。


エルニドの道路はあちこち穴だらけで、まったくスピードが出ません。特に幹線道路から空港に行く道がすごかったわ。そしてホテルの近所では「こんなところ絶対通れないって!」と思うような道幅。事前にホテルから送られてきた注意書きにタクシーでアクセスできないって書いてあったのがようやくわかりました。なんせ波打ち際をトライシクルで走っていくんだもの。意表をつく道のりだなあ。チェックインしながら、ウェルカムドリンクをいただきました。


予約していたお部屋は2室が1棟のコテージタイプで、ツインヴィラガーデンビューというカテゴリ。各建物の玄関わきには水場があり、水着やタオルなどもたくさん干せるようになってます。


エルニドの宿は前年の3月から探し始めました。上位5位に入るようなお高いリゾートはすでに満室でした(あるいは予約をオープンさせていないか)。もちろん手が出ませんよ、1泊で往復の飛行機代じゃないかしらん。


今回泊まることにしたネストエルニド、12月に入ってから突然連絡があり、政府からのお達しでビーチ沿いにあるプールを工事しなくてはならなくなった、なので宿泊代金を20%割り引くとのことでした。今更ほかに移ろうにも、この時期にまともなホテルが空いている訳ない。もちろんネストも満室、最後の方はこんな料金で売られていたのね。


私たちの旅にプールは重要ではないので、喜んで割引オファーを受けることにしたのです。後日クレカの請求書が来たら、1泊あたり1万5000円(1室2名朝食・税込)くらいでした。
シックな色で統一された室内は広くてひんやりしてます。床も掃除が行き届いてますわ。


充分な広さがある水回りも使いやすかったです。バリみたいに半オープンエアじゃない方が好きかも。


これはもしやお湯が途中で出なくなる系のシャワーか?と警戒しましたが、滞在中はまったく問題ありませんでした。


ブランド物のシャンプーとかではないけど、アメニティも揃ってます。


滞在中は天気がよく、たくさん遊んだので、テレビは見る暇なし。大型のスーツケースを持ってきても余裕な感じ。ベッドも大きいから4人定員かな。


バスローブの用意があったのは意外。スリッパは紙でできたこれ、最悪(笑)。5000円くらいのビジネスホテルじゃあるまいしねえ。


ホテル内でランチも食べられると聞いたので、食堂に行ってみました。海沿いの景色の素晴らしいこと!昼間はみなマリンスポーツに出かけてしまっているので、貸し切りですわ。

2019
09.18

エルニドへ向かう

元旦の朝は曇り空。今日からセブ島入りする友人に、現地の空模様を伝えるためにこの写真を送りました。


AirSWIFT(エアスイフト)のセブ島・エルニド間のデイリーフライトは1便のみ。少し早めに来たので、ようやくチェックインがスタートするところでした。


荷物を預け、ロビー内にスタバがあったので寄ってくことにしました。ここのスタバ、カップに名前を書いて渡してくれます。


このT6-333便は11時15分発で、10時40分までに搭乗口へ来るよう案内されました。


AirSWIFTの機材は沖止めで、バスで運ばれました。


さわやかなブルーに塗り分けられた機体。フィリピンのきれいな海のイメージそのものですね。


これをアップする時(9月)に調べましたが、運航は毎日ですが、火・木・土は更に1便増えるスケジュールでした。


1時間40分ほどのフライト時間ですが、お水のボトルを配ってました。ありがたいわ。


とうとう一度もビーチに行かなかったセブ島に別れを告げて、機体は舞い上がる。


雲が海面に映り込んでいます。この短いフライトの間も島をたくさん見ました。


長い白砂のビーチが続いていますね、多分もう二度と見ることもないだろう島々。小型の飛行機は比較的低いところを飛ぶから、遊覧飛行みたいだったわ。


T6-333便はほぼ時間とおりにエルニドのあるPalawan(パラワン)島に到着しました。

2019
09.17

カウントダウンと新年の花火

ランチを済ませたあとは、またスーパーへ。開店プライスだったのか、仕入れの関係なのか、海老は昨日買った時よりも高くなってました。


前日の量だと物足りない感じだったので、1㎏頼みました。1㎏のはずが、かなり多く入れられているのだった。


スーパーから帰ったあとは宿内にあった小さなスパに行ってマッサージを受けました。セブ島最後の夜です。


大晦日だし、前の日にMarks & Spencerで買ったスペインワインを開けました。


現地で買ったバターも調味料も余っているので、自動的に昨日と同じガーリックバター炒め。もうね、これでもかっていう量ですよ。セブ島でどんだけ海老食べているんだ。でも本当に甘くて美味しいんだもん。


23時を過ぎたので、庭園にあがってみました。ワインボトルとグラス持参です。上は風が吹いていて涼しいのだ。


下に見えている住宅地では早くも爆竹の音がしてるわ。街のあちこちから散発的にあがる花火も見えます。


それなりにひとも集まってきて、みなでカウントダウン。そう激しくはないけど、あちこちから一斉に花火があがりました。


花火の煙がたちこめていますが、上から見るとそれもなかなか美しいものです。


この場所からはほぼ360度市内を見渡せるので、いろんな方向で花火があがっているのが見られました。多分マクタン島のリゾートでも花火が打ち上げられていたはず。


2018年を迎えたのはメルボルンで、でした。あの時の花火はあまりに近くで大量にあがったから、街全体が燃えているようだったなあと思い出し。2019年はこうしてセブ島で新年を迎えたのでした。

2019
09.15

ギター工房とランチ

マゼランクロスの裏手は市庁舎があり、そこからGrabを呼ぶことにしました。


予約した車がどこにいるか、リアルに見ることができる。車の向きまでわかるので、合流が難しい場所で待ち合わせだったり、渋滞にはまっている時でもこちらから近づけたりできるのがすごい。


市内からマクタン島へ向かう橋を渡ります。お目当てはビーチではなく、ギター工房なの。


セブやマクタン島あたりはギターに使う木が取れるので、工房が多くあります。ずっとウクレレが欲しいと言っていたダンナにセブ島にはギター工房があるからそこで買えば?と言ったのですが、「フィリピンで作った楽器なんて」と最初は鼻にもかけませんでした。が、実際にお茶の水にウクレレを見に行ったら、あまりの値段の高さにしおれて帰ってきまして。せっかく行く予定があるのだからセブ島のも見てみようと今日まで待っていた訳です。
道沿いにはあるわあるわ、楽器屋さん。GoogleMapで目星をつけていた店までGrabで行き、あとは歩いて回ろうと思っていました。でもこの辺り真昼間にも関わらず、ふらふら歩いていると危ない感あり。ここがダメならまた車を呼ぼうと2軒目に入ったのが「The New Susing's Guitar」さん。


大きな工房で、ずいぶん古くから営業なさっている。実際に作っている場所を案内してくれました。


ウクレレに使われている木も、マンゴーやマホガニー、アカシアなどいろいろな素材のものがあるのね。


ここの工房には日本人のウクレレ奏者の方もおいでになり、滞在しながら作っていると聞きました。流暢な英語で案内してくださった奥様も、見事な演奏を聴かせてくださったご主人も、感じがよかったナ。


ダンナ念願のウクレレ。材質によって値段はピンキリですが、奮発して輸入材のハワイアンコアを使ったものにしました。23000PHPを19000PHPまでディスカウントしてくださる。約4万円ですが、日本で買うよりずっと高品質なものを入手できたのでいいか。持ち運ぶようにケースに入れてくれました。クレジットカードは使用不可でしたが、近くのATMまで乗せてくださったので、現金でお支払い。


一度お宿に帰り、ウクレレを置いて。そろそろおなかが減ったのでランチに出かけます。「Choobi Choobi」という人気店です。店頭ではシーフードをグリルしていましたが、写真を撮り忘れてました。


暑い外から来て、エアコンの効いた室内で冷たいビールが飲める幸せ。この日は団体さんの会食が入っていましたが、予約なしでもするっと入れました。


おすすめマークがついていた豆苗炒め190PHP。旅行中は野菜不足になるので補給、補給。


ダンナ用にお肉をオーダー、チキンのBBQです。これはハーフポンドの量。


店の名物であろう「Shrimp in a Bag」(ハーフポンド)を頼みました。袋の中でガーリックバター味に調理してあります。それにしても毎日海老しか食べてないな、私!

これはビールが飲みたくなる味付けね。サンミゲルのピルゼンを3本飲みまして、おなかいっぱい。きれいなお店でビールまで飲んで1600円くらいだからいい国だ、フィリピンって。
back-to-top