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2018
09.12

春のお散歩(伏見稲荷)

Category: ├国内小旅行
泊まりは神戸のダイワロイネットでした。旅先でこのチェーンがあれば選択することが多いかも。温泉のあるドーミーインも好きですけどね~。
朝ごはんには時の食材を使った品が並びます。明石のタコとか淡路島産タマネギとか。


今日は京都発の新幹線を予約してます。前から行きたかった伏見稲荷へ行くと決めてました。


インバウンド客のみならず、日本人の観光客もハンパないです。駅からずっと行列だったわ。


いくつもの門をくぐって中に入ります。


あ、奥の方ではお能を舞っている!外国から来たひとたちが物珍しそうに見物してました。


境内には数本ですが、桜も咲いてました。


写真では見たことあったけど、鳥居の列がずらり。こりゃ壮観です。


延々と続く鳥居の数に驚きますが、途切れることなく歩く観光客にもびっくり。京都は押し寄せる観光客でパンク寸前なんじゃない?


奥社奉拝所まで来ました。私たちはあまりの混雑で行かなかったけど、ここには「おもかる石(重軽石)」と呼ばれる石があります。石を持ち上げた時に、予想より「軽い」と感じれば「願い事が叶う日が近い」し、重ければ「願い事が叶う日が遠い」そうです。


きれいな地図がありました。が、山ひとつ全部が伏見稲荷なのね‼️頂上まで行くとかとても無理。


ようやくひとがばらけてきて、列がなくなった瞬間に記念撮影。


薄暗い中に合わせ鏡のように続く赤い色彩。大変フォトジェニックではあるのだけど、あまりにひとが多すぎて疲れちゃった。誰もいない時間帯の景色を見てみたいけど、それはそれでちょっと怖いだろうなあ。


伏見稲荷は商売繁盛の神さまとして有名ですが、昔は五穀豊穣の神さまだったそう。境内にいる狐がくわえているものは4種類あって、稲穂・巻物・鍵・玉なんですって。


京阪で市内に戻りますが、駅の構内にお稲荷さんが売ってるのに気がつきました。これは買うしかないわ。


いろんな種類がありまして、目移りする~。筍を使った季節限定のものもありました。どれも美味しそうで、私たちは5種類のお稲荷さんが入っている詰め合わせ(690円)を買いました。


お店の名前は「伏見稲荷 千本いなり」というのね、パッケージや箸袋も統一したデザイン。とてもかわいい❤️2017年の4月に開店したばかりです。


本格的な京風いなり寿司だそうですが、柔らかくてお出汁たっぷりのお揚げはなかなか。詰め合わせの中身は「わさびいなり」「干瓢・金ごまいなり」「椎茸・干瓢いなり」「蓮根と青山椒いなり」「鯖おぼろ・生姜いなり」の5種類でした。


これからバスに乗って、市内へ出ます。
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2018
09.10

春のお散歩(神戸)

Category: ├国内小旅行
野暮用があり、神戸へ出かけました。飛行機を使わずに行く関西は久々。


普通の住宅街にも、こんな異国風の建物があるものなあ。これは青い屋根がチャーミングな神戸ハリストス正教会。


旅に出て、ちょっと変わったスタバがあると知ったらなるべく行くようにしてます。スタバのご朱印帳みたいのあればいいのに。神戸北野異人館店です。


こちらは1907年に建築された木造2階建ての住宅。阪神・淡路大震災の被害を受けたので取り壊される予定でしたが、神戸市が建物の寄贈を受けてから解体。その後民間に部材を譲渡して再建移築されたものらしい。


元々の建物の材料を残したので、当時のままの建具やフローリングを活かしてます。部屋ごとに趣の異なる空間を楽しめるのですよ。温かいラテでほっこり休憩のひとときでした。


写真家さんから昔の写真をお借りして、店内で展示する企画を開催してました。


北野は交番すら煉瓦造りですの。高級感ありますね。


入口が分からず何往復もしてしまいました。これがパン屋さんなんて。


Googleマップで調べたÇa marche(サマーシュ)というパン屋さんです。


1組のお客に対しマンツーマンで接客し、パンを取ってくれるシステムです。「どんなパンかな?」「中身はなんだろう?」って聞きたいことをその場で教えてもらえるのはいいわ。


店内でイートインできるので、その場で食べちゃった。ダンナは甘いやつ、私はオムレツをはさんだパン。いやいや、これが驚きの美味しさでして、普段パンはあまり食べないダンナも絶賛。オムレツ以外にもサンドしてある具材とパン生地のバランスが素晴らしい‼️


あ、ステーキの有名店麤皮(あらがわ)発見。新橋にある店も知らなきゃするっと通りすぎますが、こちらも。。。この質素な感じの店がミシュラン二つ星だと誰が思うでしょう。


見上げると、異国風の建物。神戸ムスリムモスクですって。


1935年(昭和10年)に神戸在住のトルコ人、タタール人、インド人貿易商らの出資によって建てられた日本で最初のモスクだそう。誰でも見学自由です。


今年は桜が早かったですね。川沿いのしだれ桜が満開でしたわ。


三宮駅に近い繁華街の中、生田神社はあります。日本最古級の由緒ある神社だそうです。


この日は笛を吹いている女性たちがいました。篠笛の上達を祈願する奉納演奏だったとか。


神前式のカップルがいました。お嫁ちゃんの花飾りが今風でお洒落やー。どうか末永くお幸せに❤️


三宮駅の周辺はショッピング街がたくさんあり、迷ってしまいそう。さんプラザという場所のたこ焼きたちばなさんに来ました。


ちょい早いけどランチ。さっきパンを食べたばかりなので、これくらいがちょうどいい量かも。明石焼き(地元でな卵焼きというそうだ)の専門店です。メニューは明石焼きのみで、着席すると「何人前ですか?」と聞かれます。2人前(20個)をお願いしました。


懐かしの飛行機修行中、羽田伊丹間を1日3往復なんて日は、搭乗口付近に明石焼き出す店があってそれを食べるのが楽しみだったな~。だがしかし‼️ホンモノの明石焼きは無言になるほど美味しかったです。生地の焼き具合やふわとろな食感、お出汁の味、すべてが最高で。あつあつのを頬張るしあわせなひととき。私はノンストップで平らげてしまいました。


このあとはあるセミナーに参加する予定があったので、神戸散歩はこれにて終了。
2018
09.05

ふわっふわや~ん‼️

Category: ■雑談
お友達のご主人が、我が家の分も買ってきてくれたパン。焼きたてなのでビニール袋は開けたまま。食パン専門店の乃が美(のがみ)という店のものです。


1日5000本以上売れている生食パンが売り。生食パンとは焼かずにそのまま食べられる食パンという意味で、登録商標もしているそう。関東にも14店舗ありますが、どこも遠いなあ。


しっとりもちもちの食感が人気で「日本のおいしい食パン10本」に選ばれたとか。少し甘めの味で何もつけずにそのまま食べられちゃう。2人で一気に1斤ほど食べ進めてしまい、「これはやばいヤツだね💦」って。


今後柏駅に通う用事ができたので、予約してから行ってみようと思いました。
2018
09.03

白亜器(hakuaki)さんの猫ら

Category: ■雑談
もう季節が半周してしまいますが、湯島の猫まつりというのを知りました。いろんなお店が猫製品置いて参加しているみたい。


私の目当ては王冠印雑貨店さん。ネットでまわってきた作品がとてもかわいくて気に入ったので検索したら、タイミングよく翌日から売りに出されるというじゃない。


作者の白亜器さんのフェイスブックではいろんな作品が見られます。こつこつ手作りされており、これはオーダー追いつかないだろうなあと納得てすね。


12時からの販売とのことでしたが、私はその日はリハビリ通院が入っており、終わってから駆けつけたらもう11時でした。そりゃ並んでるよね~。


時間が迫るとお店の方が出てきて、何が欲しいか聞き取りを始めました。私は7番目だったのでこの時点でもう欲しかった商品は買えないと言われました。


この日出品されていたのは猫香炉(お香を焚くと煙管の煙が出るもの)3点。


私が狙っていたのは猫徳利でしたが、2点のみ。背中からお酒を注ぐと、猫がお猪口にお酌してくれるの。ネットで動画拾えますのでぜひ見てくださいな。


カップやごめん寝してる猫の箸置きとか、小物もありました。作品を見て、欲しいものに並んだ順番に付箋をつけていきました。


猫徳利もお猪口もダメでしたが、ぶらさがり猫を入手。このおっとりぶら下げられているとこや脱力っぷりがウチのマシュにそっくりだわ。


猫カップも買えたので、ダンナへのバレンタインにプレゼント。思いのほか気に入ってくれ、晩酌のたびに使ってくれてます。
2018
09.01

目次だよ(メルボルン&タスマニア)

このカテゴリを時系列に並べました。
リンクさせてあるのでクリックすれば記事に飛びます。

(出発前)
年末はまたしてもオーストラリア
レンタカーはMercedes-Benz
ドラえもんの道具か❗️
出発前の買い物あれこれ

(2017年12月29日)
メルボルンへ出発
JALエコノミー(成田→メルボルン)
Holiday Inn Melbourne Airport

(2017年12月30日)
Great Great Great オーシャンロード
The Harbour Fish Shop、野生のコアラ

(2017年12月31日)
St Ali Coffee Roasters
South Melbourne Market
Simply Spanishでパエリアランチ
St Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)
Hosier Lane(ホイザーレーン)
Block Arcadeでのミニコンサート
MARIONでワイン
新年の花火、そして元旦は

(2018年1月1日)
Cradle Mountain(クレイドル山国立公園)
Relbia Lodge
夕食と夕焼け@ Relbia Lodge

(2018年1月2日)
Bridestowe Lavender Estate
ワイナリー巡り

(2018年1月3日)
キキのパン屋さん
Mount Field National Park(マウント・フィールド国立公園)
Bruny Island(ブルーニー島)

(2018年1月4日)
朝ごはん食べてBruny Island Lighthouse(灯台)
ホバート市内ブラブラ
ランチ、Frogmore Creek Cellar
素敵宿(室内編)
素敵宿(屋外編)

(2018年1月5日)
ヤラバレーとモーニントン半島
Marhaba Lounge@メルボルン空港

(2018年1月6日)
JALビジネスクラス(メルボルン→成田)

(帰国後)
オーストラリアで買ったもの続きを読む
2018
08.31

オーストラリアで買ったもの

メルボルンのルピシアにて。小さいサイズの缶(20g)なのでお土産に差し上げるのによいかなと買いました。左からSouthern Cross(サザンクロス) 、Australis(オーストラリス)、Uluru(ウルル)の3種類で、国花であるゴールデン・ワトルやユーカリ、オーストラリア産のハーブをブレンドした限定のお茶なんです。1セット30AUDでした。パッケージのイラスト、タスマニアがコアラになってるの。

このほか、甘い香りが特徴的なSouthern Crossのティーバッグ版15AUDも購入。

GWにシドニーに立ち寄った時も買ってきたTwiningsのAustralian Afternoon Tea(オーストラリアンアフタヌーンティー)はウールワースで安くなっていたのでまとめ買いしました。1個1.6AUD也。


海外に出るたび物色してるプリングルズ。ミートパイ味とチリサンバル味は見たことなかったので買ってみた。1個2AUD。


オーストラリア産パパイヤ(ポーポー)を発酵させて作ったポーポーオイントメント(Papaw Ointment)は友人のリクエストで。いろんな会社が出してますが、探していた真っ赤なLucas’ のは見つけることができませんでした。これは5.99AUD。スーパーじゃなくドラッグストアに行けばあったのかも。


帰国日に買ったチョコレートたち。ニュージーランドでハマったCadbury(キャドバリー)社のです。日本でも売っているんだけど、こんなに種類はないわねー。ウールワースでセールで1個3AUDでした。


オーストラリアのお菓子といえばtimtam。最近はカルディにも置いてますが。壊れそうだしかさばるし、旅の最後にまとめ買いしました。通常のものは1箱3.65AUD。
右側の長~いのはタスマニアのMyer(マイヤー)でセールしてまして、9.99AUDが5AUDと半額になっていたから思わず購入。


ラズベリーチーズケーキ味のキットカットもタスマニアのウールワースで買いました。2.7AUD。イチゴのオレオは見たことないかも?と買ったら日本にもあってトホホの3AUD。ダンナが何か甘いものを買ってくれ!と言うので買ったのMARS Bar 53gで2AUD。私は個人的にはこういうチョコバーは苦手だな。必ずナッツが入ってたりキャラメルどろどろなんだもん。


オーストラリア滞在中気に入って食べてたのがこのRed Rock Deliのポテチ。国産品にしては3AUD(約250円)と少しお高めか?オニオンマスタードとチョリソーオニオンを買って帰りました。ミニサイズ4種類が10袋入った箱入り5.5AUDも、お土産に喜ばれました。


タスマニアに行ったからには手ぶらでは帰れない。希少なレザーウッドハニーは3種類買いました。上のはクレイドル山国立公園からの帰り道に
「THE HONEY FARM」という店のもの。元旦だったので、行こうと思っていた直売所が休みだったんで急遽こちらに。試食もさせてくれて親切でした。3つで33.05AUD。
下のはタスマニアのFrogmore Creekというワイナリーで売ってました。Wellington Apiary(ウェリントンエイパリー)という会社のもので、1個14.5AUD。Delicious Magazineという人気グルメ雑誌の「Produce Awards」金賞に選ばれたりしてるそう。タスマニアのハチミツは基本的には何も手を加えず蜂が集めてきた蜜そのままで、加熱処理していないのですって。


スーパーで買った食品いろいろ。チリ味のツナ缶(2AUD)、ヒマラヤのピンク岩塩と胡椒のミル(5.5AUD)、胡椒(5.85AUD)、牛乳を飲むと味付きになるストロー(7AUD)、ナッツミックス(5AUD)など。


空港で最後に買ったのはT2のお茶。メルボルン発祥のお茶専門店ですが、まだ日本には未上陸デス。こちらはダンナの同僚からの頼まれものなので、無難そうなこの2種類を選びました(いずれも19.5AUD)。自分用にも欲しいけど、ティーバッグ10個入りで1600円とは結構なお値段だなあと迷っていると、2個買うとDuo packというおまけがもらえるって。ラッキー❤️ちょっと飲んでみたいだけだから私はそれでよいわ。Melbourne Breakfastというネーミングがいいですよね。ちなみにT2のお茶の中の人気TOP5を集めたFamous Fiveというセットの中に、おまけでもらった2種類(もうひとつはFrench Earl Grey)は入ってます。


100個入りだけど、一冬で飲み切ってしまうヨークシャーティー。たった5AUDだからありがたいのだ。


GROWN ALCHEMIST(グロウン・アルケミスト)はマイヤーでは40%OFFでした。ボディクリーム(マンダリン&ローズマリーリーフ)は120ml26.95AUD、TRAVEL ESSENTIALS KITは旅行用34.95AUD。旅行キットは日本では取り扱いありませんでしたが、ボディクリームは3240円で販売しています。


左のボディクリームは上の黒いのと中身は同じですかホリデーシーズン限定品でした。お値段は同じく120ml26.95AUD。右はMandarin RoseLeaf Body Cream 120mlとVanilla, Orange Peel Hand cream 65mlの2本セットで39.95AUD。このハンドクリームは2014年にニュージーランドのベストオーガニックコスメ大賞を受賞しており、アイテムの中で1番人気があるそう。はい、日本では3024円也…普段使いするにはとても手が出ないお値段ですね~。


ボディクリーム類は合計128.8AUDだったのが、77.28AUD(カード請求額7006円)とお安く入手できました。ありがたい、ありがたい。

別のマイヤーでも40%OFFでしたので、追加購入。現品のみでえらいこと汚れちゃってますが、自分用だし洗ったらきれいになったのでよいわ。シャンプーはなくコンディショナーのみでしたが、使えそうな2種類購入。日本で買うと1本4860円もしますけど、セールのおかげで1本1500円くらいでした。


カートと酒屋さんからわけてもらった仕切り付きの段ボール持参で、12本のワインを自宅に持ち帰りました。免税になる6本を超えてますので申告の列に並びましたが、全部で800円でした。やっぱ旅先でワイン買って1番お金がかかるのは別送の宅配便ですな。


左上から時計回りで
La Bohème Act Two Dry Pinot Noir Rosé 20AUD(酒屋購入)
Moores Hill CGR Late Harvest Riesling 2本で70AUD
Taylors One Small Step Cabernet Merlot 12AUD(酒屋購入)
Yileena Park Merlot 60AUD


Jinglers Creek Vineyard Sauvignon blanc 35AUD
Levantine Hill Estate Sauvignon Blanc Semillon 38AUD
42 Degrees South Pinot Grigio 27AUD
Taylors Estate Riesling 2017 19AUD(酒屋購入)


Delamere Vineyards BLANC DE BLANCS 65AUD
MADDENS RISE PINK FIZZ 25AUD
House of Arras Grand Vintage 75AUD


ワインは少しずつ飲んじゃってます。冷蔵庫爆発しそうだし💦帰国してからすでに8ヶ月が過ぎてしまい、どこでどんなワインを買ったかうろ覚えでしたが、今回まとめるにあたって銘柄や値段や場所を調べなおしてすっきりしましたわ。

長い旅日記におつきあいいただきありがとうございました。最後にクリックだけで飛べるまとめを作ります。
2018
08.30

JALビジネスクラス(メルボルン→成田)

空港内にはパンダがいっぱい並んでました。アートイベントだったのでしょう、様々な色とデザインで作られていて。


搭乗ゲートは16番でした。


座席は久々1Kと1Hです。


通路側はこんな感じ。


隣とは上げ下げできる仕切りで区切ることもできます。開けておいても、シートを前後に微妙にずらして配置してあるので、隣同士に座ってる感は薄いですねえ。


(さほど長くないダンナの足ですが)男性でもゆったり足を伸ばせますね~。


さよならメルボルン、また来る機会があればいいけれど。いい街だったなあ。


この時積んでいたシャンパーニュと白ワインはこんな。Charles Heidsieck Brut Réserve N.V.(シャルル エドシック ブリュット レゼルヴ N.V.)、Domaine Trouillet Pouilly-Fuissé(ドメーヌ トゥルイエ プイィ・フュイッセ)、Tramin Pinot Grigio(トラミン ピノ・グリージョ)、Sterhuis Chenin Blanc(ステルハイス シュナン・ブラン)
赤はカベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールが1種類ずつで、Novas Cabernet Sauvignon Maipo Valley(ノヴァス カベルネ・ソーヴィニヨン マイポ・ヴァレー)、Hahn Pinot Noir Monterey Count y(ハーン ピノ・ノワール モントレー カウンティー)でした。

飲み物サービスが始まると、シャンパーニュを飲んでほっとひと息。出されたおつまみはダンナに献上し、JAL特製『 九州じゃんがら』 ヘルシーラーメン(肉類を使用しないうまみのあるとんこつ風味・特製ベジチャーシュー乗せ)をお願いしました。これ好きだわあ。


ダンナは待ってましたとばかりに、伯楽星純米大吟醸(株式会社新澤醸造店 / 宮城県)と機内食を。これはまさに寝酒用のおつまみね。
・若布、胡瓜、蛸の酢の物
・中華クラゲ とびこ添え
・チキンとビーフ 焼き鳥風串焼き


更に福寿純米吟醸(株式会社神戸酒心館/ 兵庫県)を飲んだらしい。


写真にはローストビーフ丼も写っていました。〆に食べたのね。空飛ぶ居酒屋は寝落ちも自由だから、呑兵衛には便利ですな(笑)。


映画鑑賞しながら、作(ZAKU)も飲んだ模様。この便には積んでないお酒でしたが、たまに前のものが残っていることがあるそうで、親切に探してきてくださったんだって。


目的地に着くまでは、好きな時いつでも何度でもこんなメニューも頼めまする。
生ハムサラダ、北海道のジャガイモと玉ねぎを使った野菜カレー、わかめうどん、サンドイッチ、スモークサーモンとクリームチーズのサンド、チーズセレクション、フレッシュフルーツ、アイスクリームなど、いろいろありました。

夜は明けて、日本も近い様子。


朝ごはんは和食。フレッシュジュース、蛸山葵、果物、牛肉のアスパラガス巻き、里芋煮、茄子揚浸し、カニカマと若布の玉子焼き、帆立と海老の芝煮、鶏の煮物、蟹と胡瓜のマヨネーズ和え、海老と鶏肉の茶碗蒸し、香の物。メインは鮭味噌焼きでした。海外から帰ってくると和食がしみじみ嬉しいお年頃ですわ。


ごはんを食べ終わり、映画を見ているともう千葉のあたりかな?夜行便はあっという間に到着してしまって少し残念な感じ。


アメニティ(ゼロハリバージョン)は色が変わってました。GWにもらったのはシルバーでしたが、今回のは微妙にゴールドっぽいですね。


成田からはバスで帰ることにしまして。時間があったので2タミ内のスタバで一休み。


あちらは真夏だったので実感なかったけど、日本はお正月だったんだなあ。
2018
08.29

Marhaba Lounge@メルボルン空港

レンタカー返却所からカート転がし荷物を運びます。ワイン12本も持ち帰るのでえらい荷物。


JALが出発するのはターミナル2で、チェックインカウンターMですね。メルボルン発は日付が変わった00時45分ですが、チェックイン手続きは3時間前から開始でした。


ビジネスクラスのチェックインカウンターに並ぶ列の長いこと!やあ、さすが年末年始。


メルボルン空港にはJALのサクララウンジありません。デパーチャーフロア3階にあるマルハバラウンジへ案内されました。


素敵な等身大看板。欲しいひとがたくさんいそうです。


入口は真っ赤で目立つわあ。100m先からでもわかるでしょう。


赤ワインと白ワインが2種類ずつと、スパークリング置いてます。


オーストラリアや日本の瓶ビールが6種類。冷蔵ケースにずらり並んでるのが壮観です。


こんな時間帯ですので、お料理もそう多くはありません。搭乗したら機内食出ますしね。


ワンタン麺、汁なし牛肉麺、うどんがオーダー注文できます。


ダンナはうどんを頼んでました。寝て帰るというのにお酒もがっつり。


乾きものやカップケーキなどのほかにマンゴーアイスもありました。迷ったけど試しに食べてみればよかったな~。


ティーバッグが種類いろいろで、パッケージも可愛らしいわ。ワイン以外のお酒はこんな品揃えでしたが、あまり手に取っているひとはいなかったなあ。


メルボルン発のカフェチェーン「Hudsons Coffee」が入っていて、コーヒーを1杯ずつ淹れてくれますが、深夜便とあって頼んでいるひとはあまりいなかったな。仕事とはいえ、スタッフの女の子も眠そうでお気の毒。


早めに空港に着いたので、ゆっくりラウンジを堪能しました。そろそろ搭乗口に移動しましょうか。
2018
08.27

ヤラバレーとモーニントン半島

朝6時過ぎにお宿をチェックアウト。鍵はテーブルに置いてくれればいいと聞いてました。早かったので静かに出発しようとしたのですが、ご主人が出てきて見送ってくださいました。ありがとう、お世話になりました。
車を返す前に、空港横のスタンドで給油を。ガソリンは食うけど、さすがの安定感だったわ。

空港内で可愛らしいオブジェ発見‼️タスマニアデビルの一家が旅行者の荷物を荒らしている(笑)。


復路もジェットスターでメルボルンへ。搭乗券はもはやレシートみたい。


飛行機を待つ間に、売店で自分用のお土産買いました。タスマニアデビルのキッチンミトンです。すごい歯がみっちり生えてますわ。8AUDでした。


これに乗って、タスマニアにさよなら。


メルボルン空港内の大変感じの悪いハーツレンタカーにまた来ました。夜8時まで借りまして、最後のドライブに出発。
メルボルン市内から1時間ほどでアクセスできるYarra Valley(ヤラ・バレー)は、オーストラリア有数のワインの産地。まずはYileena Parkというワイナリーへ。


この日訪問した中では一番感じがよかった場所。近所美味しいアイスクリーム屋さんがあるから寄って行けばって、教えてくださった。


お庭にはロバがいて、ひとなつこい子達でした。


Maddens Riseはカフェみたいな感じの建物でワイナリーではないみたい。


こちらではPink Fizzという微炭酸のもの買いました(25AUD)。色が淡いピンクでワインじゃないみたいなかわいさ❤️


Levantine Hill Estateは「EZARD」というテーグ・イザ-ドさんという名高いシェフが手がけるガストロノミーレストランがあり、ヘリで訪れるお客様がいるほどなんですって。


せっかくだからここで軽くランチをば。食べおさめにオーストラリアの牡蠣にしました。


予約なしでも入れました。コース料理もありますが、アラカルトからいただくことに。ダンナのお肉料理。


ガラス張りで開放感のあるモダンな店内ではどのひともワインを飲んでました。宿泊施設もあるので、泊まってディナーがいいなあ。
私はリゾットにしました。オリーブオイルの香りが芳醇で濃厚なお味。ワインと合わせたらたまらんでしょうなあ。


更に下ってモーニントン半島の先まで。動物注意の標識をあれこれ見つけたので、写真におさめてみたわ。


Panton Vineyard and Cellar Doorで試飲してみたのですが、私はヤラバレーのワインの方が好みかもと思いました。


近くのMain Ridge Estateにも行きましたが、こちらでも欲しいようなワインには巡り会えず。


当初の予定ではモーニントン半島にあるペニンシュラ温泉が最終目的地でしたが、時間が押してしまったので断念しました。日本の温泉のくつろぎ効果に着目したオーナーが、世界30か国以上のスパを研究し、2005年にオープンさせたオーストラリア最大級の温泉施設なの。


このヒルトッププールからサンセットを眺めて見たかったなあ‼️

メルボルン郊外線のSouthland駅には「Westfield Southland」というショッピングモールが直結していました。車を返す前に寄っていくことにしました。おめあてはGROWN ALCHEMISTの半額セールしているMyerです。


懐かしのKmartなんかもあり、思わずチェック。買物の途中に小腹が減ったので巻き寿司(6.50AUD)をイートインでつまんだりしたりして。日本円で500円ほどですからそこそこのお値段ね、美味しかったけど。


coles(コールズ)でお土産を揃えました。ここの店舗は大きくて、見ているだけで楽しかったナ。


メルボルン空港に車を返すのは2度目で、今回はスムーズにハーツの返却場所に滑り込めました。
2018
08.23

素敵宿(屋外編)

広ーい1LDKを出ると、外もまた広ーい。タープを張ったスペースには寝椅子とテーブルがあり、外でディナーや朝食を楽しむのもありね。


すぐ目の前が海。手入れされた植物とテラコッタタイルの組み合わせもこの面積だと映えるわねえ。


「インスタ映え」間違いないであろうこのシチュエーション。人間をダメにする系のソファかと思いきや、屋外用なせいか意外と硬いのでした。


着いてしばらくは西日が眩しすぎて、外に出られませんでしたが、ようやくサンセット。


このタスマニア産のスパークリングワインはお宿のご夫婦からのプレゼントでした。


その上、チーズやフルーツの盛り合わせまで用意してくださっていたわ。収入を得るのが第1の目的ではなく、人をもてなすことが好きで宿をなさっておいでなんだろうなあ。ありがたく頂戴します。


きらめく夕陽を眺めながら、泡が立ちのぼるのを楽しみました。贅沢な時間。


ローンセストンの時のような派手さはありませんでしたが、海は金色に染まって言葉も出ない。


空全体に広がる夕焼け雲も見事ですねえ。


上空に余韻を残し、陽は落ちていきました。旅先で眺めるサンセットはいつも特別だわ。


向こう岸にホバートの街灯りが見えました。この宿のご主人はホバートまで車で通勤しているそう。渋滞知らずでたった30分というから驚き。もちろんビジネスで成功しておいでだからこその立地でしょうが、東京ではまず考えられない。こんな素晴らしい景色と豊かな自然が日常生活の一部だなんて…想像もつかない私でした。

2018
08.22

素敵宿(室内編)

ローンセストン空港で借りたメルセデス、ついに距離計が1000キロ超えました。


タスマニアのナンバープレートは2種類あって、どちらもタスマニアタイガーをあしらったデザイン。絶滅したと言われているタスマニアタイガーですが、いまだ目撃談が後を絶たないのです。どこかでひっそり生き延びていて欲しいなあ、有袋類なのに狼なんて奇抜すぎるわ。


タスマニア最後のお宿は、ワンフロア全て貸切りでした。


広ーいリビングからは、海が見えます。


テーブルもこの完璧なインテリアの一部ですなあ。お店みたいなディスプレイで、使うのが申し訳ないようです。


ふたりで滞在するのには贅沢すぎる空間だわ。


質感の違うファブリックの組み合わせ、色の合わせ方、家具のセレクト、すべてが素敵で溜息。


日本の一般的な住宅では、まず広さが足りないし、建具も最初から白に統一しないと実現できないよなあ。。。と。


海辺のウチらしく、あちこちに貝をあしらってあります。


流木や貝殻、多肉植物を植えてる石、小物が映えるガラスのテーブル、木と布を使った照明など、あれこれ写真を撮らせてもらっちゃう。コーディネイトされた奥様はセンスいいな~。


コンロはありませんでしたが、電子レンジで加熱調理は可能でした。お茶やシリアルなども用意されていました。


私はつまみ程度でいいかなと、味付けムール貝買いました。ウールワースでセール(1つ150円)してて、えらいこと安かったのです。

2018
08.20

ランチ、Frogmore Creek Cellar

Harbour Lights Cafeという、港に面したお店でランチしていくことにしました。


真夏にドライブしていると、さくらんぼ農園ばかり目につきましたが、タスマニアといえばりんご🍎が有名だそう。思わず頼んでしまったりんごジュース。秋に来れば山積みになったりんごが見られるのでしょう。


ダンナは和牛ハンバーガー、私は名物らしいScallop Pie(キキのパン屋さんに続き、またしてもホタテのパイ)にしました。2個入りで結構なボリューム。お隣のテーブルのひとは2人でシェアしていたくらい。


宿へは5~6時に着くと言ってあったから、その前にタスマニア最後のワイナリーに寄って行くことにしました。


Frogmore Creek Cellar Doorはホバートからほど近い観光地のリッチモンドにあるワイナリーです。入口にあるコーナーには、タスマニア特産品やワイン小物がいろいろ置いてあって、素通りできない品揃え。


あとは宿に行くだけだし、この際だから白をあれこれ試飲させてもらいまして、ピノグリ買いました。


ここでランチをいただくこともできます。ワイン飲みながら眺める緑の丘の風景は格別でしょう。


どこまでも続くようなぶどうの畝。大きなワイナリーだと手入れも大変でしょうねえ。


秋にはたわわに実るだろうぶどう。2017年のGWにニュージーランドを旅した時はもう収穫も終わっていたっけなあと思い出す。


Attention Wallaby! の標識です。スピード出しているから避けようがないのかもしれませんが、道路脇の礫死体の多さには胸が痛みました。


宿に向かう前にWoolworthsで買い物。今日もダンナは肉を買ってました。


海外のスーパーは楽しい。特に自炊していた今回の旅ではあちこちでお世話になりました。これはお洒落な飲料水かと思いきや昆布茶ですってよ。赤いのは一体何味だろう、梅昆布茶なの?と思ったら、ストロベリーハイビスカスだそう(爆)。

2018
08.17

ホバート市内ブラブラ

ローンセストンのお宿にあったオーガニックコスメの「GROWN ALCHEMIST」は、ホバート市内のデパートで買えるみたい。営業時間と場所を調べておきました。


Googleマップで見つけたデパート近所の駐車場「The Hobart Central Car Park」に車をとめて、散策に出発。


路地裏が好きなので、ついついこんな小道を歩いてしまいます。


おかげでこんな可愛い壁画を発見。記念撮影しちゃう。


オーストラリア最大の百貨店チェーン、Myer(マイヤー)です。


ちょっと残念なことに、「GROWN ALCHEMIST」の専門店ではなく、棚の一部に置いての取り扱いでした。まあタスマニア島だから仕方ないか。。。


こちらはAustralia Post、郵便局です。


緑の丸屋根の時計塔がとても素敵。街のランドマークですねえ。私たちが滞在したローンセストンにも趣きのある時計塔付き建物があったそうですが、あとから知ったので残念~。


Franklin Squareという街中の公園では、人びとがくつろいでいます。


1836年にタスマニア島副総督だったサー・ジョン・フランクリンは探検家でした。北極に向けて出発したあと隊は行方不明になり、全員悲惨な死を遂げたんですと。


このレディネルソン号は、タスマニアやビクトリア沿岸で活躍した調査帆船なんですって。1825年に北西チモールへ食糧輸送の任務についていた時に放火されて小型の大砲2門以外は焼けてしまいました。現在のレディネルソン号は1987年に原寸大で復元されたものだそう。


Googleマップで見つけた人気らしいパン屋さん(Daci & Daci Bakers)でなにか買いたかったのですが、ものすごーーく混雑していて諦めました。たまたま見つけたこれ、タスマニアタイガーが描いてあるの。


港町らしい建物が並んでいます。そろそろお昼にしようかな。

2018
08.15

朝ごはん食べてBruny Island Lighthouse(灯台)

チェックアウト後は、朝ごはんを食べていた時に「ここにぜひ寄っていって」とおススメされた場所に向かいます。未舗装道路をガタゴト走り、ブルーニー島のはじっこに到着。


わあ、なんて広々した場所。


あれが目指す灯台ね。1835年に囚人運搬船が難破し134名が死亡した海難事故があり、ジョージアーサー総督が建てさせた灯台だとか。植民地で再び罪を犯した囚人はタスマニアに収監されていたのね。1996年までは現役の灯台だったそう。


中を見るツアーも時間を決めて開催されているようてした。駐車場の近くには簡単な展示もありました。


風は強いけど、なんて見晴らしがよく空気のいい場所だろう。360度ぐるりと素晴らしい風景。


ブルーニー島は、最南端ワイナ リーがあったり、牡蠣(GetShucked)、チョコレート(HIBA)、チーズ(Bruny Island Cheese Company)なんかが有名どころですが、今回はどこにも立ち寄りませんでした。残念ながらオーストラリアのチーズは私たちの好みではなく。
タスマニア島へ渡るフェリーが見えてきました。


私たちの行った夏場は30分に1本便がありましたので、不自由は感じません。車とドライバー+1人で往復33AUDでした。タスマニア側はKetteringという場所から出てます。フェリーに乗るための行列のそばでつみたてのさくらんぼを売っていまして、それが食べたかったなあ。何人かが走って買いに行くのを見たんだけど、気がついたのが遅すぎたわ。


誘導されるままに甲板に乗り込み、15分ほどの船旅です。行きは勝手が分からずちょい緊張しましたが、帰りはダンナもリラックス。


昨日も通りがかったホバートが目的地。ニュージーランド走った時も思ったけど、急な坂道あるある。

2018
08.13

Bruny Island(ブルーニー島)

本日の宿泊はブルーニー島です。車ごとフェリーで島へ渡りまして。一番有名な観光スポットはここNeck(ネック)。島の途中は左右が海で、幅がこんなに細くなっています。


長い階段を登りヒーハーしながら頂上に着くのですが、ここから見える絶景に疲れも吹き飛びます。なんてきれい白いビーチと海の色。


潮が引いていると、こんな遠浅の海岸に。


この辺りはすごく風が強い。雲がかかるとまた違う雰囲気ですね。私たちは行かなかったけど、夜になるとフェアリーペンギンが海から巣に帰るところも見ることができるんですって。


さて私たちは手持ちの現金が尽きてしまい、この日の後半はさくらんぼ農園にも寄れず、牡蠣の養殖場も素通りというさびしいことになってました。さすがにどこかでキャッシュディスペンサーを見つけないと困ったことになりますな。ようやく見つけたAdventure Bay General Storeは島のよろず屋さん。お酒は置いていませんでしたが、キャッシュディスペンサーはありました‼️カードが使えても現金がないのは不安よねー。


お店の前のビーチに降りてみる。ジャンプ写真が撮りたかったのに、なんだか変な出来栄え。


それにしても海のブルーの美しさにしびれるわ。南極までたった2000キロしかない距離なんですが、温暖な気候で夏もさほど気温が高くなることもなく冬でも雪は降らないそう。


ご夫婦でやっている小さなお宿に着きました。同じ母屋の一角にお邪魔しますが、ベッドルームと専用バストイレがあります。


別にリビングもあり、冷蔵庫に買ってきたワインを入れて冷やしておくことにしました。紅茶やコーヒーはセルフで飲めたり、CDやDVDなども置いてあって好きに楽しめるのだ。ダンナは早速ギターを借りてました。


島にはレストランも少ないし、わざわざ出かける気分でもないし。お願いすれば夕食を出してくれるので、ここでゆったり過ごすことにしました。お庭を散策したり、部屋から景色を眺めたり。


器の中身はトマトと玉ねぎ、ハーブを効かせたスープでした。


お野菜たっぷりのシチュー。私は肉がNGと言ったので鶏肉抜きにしてくれてました。お料理の担当はご主人なんだそう。


最後にはデザートまで。ベリーとやブドウにクリームを載せていただきました。たっぷりな量で大満足。このコースで一人前30AUDでしたから、レストランよりかなりお安く済みましたわ。


静かな夜を満喫しながら窓際のテーブルでディナーを。ローンセストンで買ったタスマニアのロゼをきれいにあけてしまいました。


タスマニアでは運がよければ肉眼でオーロラを見ることができるそうで。予報サイトをチェックしてみましたが、この数値。。。まあ真夏だもんね。数値が、高いほど見られる確率はアップします。

2018
08.11

Mount Field National Park(マウント・フィールド国立公園)

目的地に向かっている途中、明らかに道路の様子がおかしくなる。Google先生は私たちをいずこに導こうとしているのか。。。道はついに車1台しか通れないような幅になり、土煙の中砂利を跳ね上げひた走る。やっと大きな道路に出た時は心底ホッとしました。


ここはビジターセンター。タスマニアは全体の20%が原生地域のまま残っていて国立公園が17カ所もあるんですって。その多くが世界遺産にも登録されているといから驚き。


森林浴にちょうどいいお手軽コースは、駐車場入口から15分で到着するラッセル滝への道。案内板も多く、迷うことはほぼないです。


ユーカリの一種である背の高いスワンプ・ガムがたくさん。


広さ1万6,000ヘクタールと広い国立公園内には、シダやユーカリの森が広がってます。森の中は本当にいい香りがして、いくら深呼吸しても飽きないわ。


Russell Falls(ラッセル・フォールズ)にやってきました。落差40メートルほどあるそうで、階段状になった滝を水が幾重にも流れ落ちている。なんとも涼やかな雰囲気ですね。


鬱蒼としたシダの森も一見の価値ありです。ホバート市内からもアクセスよいこんな場所、うらやましいなあ。


ラッセル滝からもう少し奥に足を伸ばしてトールツリー・ウォークというルートで森歩きしてみました。巨大なユーカリは樹高80メートルにもなり、数百年の樹齢だそうです。この木は大人10人くらいで手を繋いでようやく囲める太さ。。。


トールツリー・ウォークを歩いていると野生のワラビーを2回ほど見かけました。予備知識がなかったのでとっさに動けず、写真も撮れなかったわ。あのひとたちは乾燥した草むらを跳ねてるイメージだったけど、こんな湿っぽい森の中に住んでいるのねえ。
2018
08.09

キキのパン屋さん

Relbia Lodgeで迎える最後の朝。眩しい、空気も空も透き通って清々しいわ。


なんていい場所だったんだろう。多分2度とここに立ってこの景色を見ることはない。私たちくらいの歳になると、「また絶対来る!」とはもう思えなくて。世界にはまだまだ見てない場所がたくさんあるしね。


池には小さくておしゃべりな水鳥がいっぱいいて日中は賑やかでしたが、黒鳥のつがいも住んでました。


午前中はひとっ走りして、ホバートまで移動します。もう1ヶ所国立公園に行こうと思って。


1号線を延々と走る途中、ブクマしておいた立ち寄りスポットへ。メインストリートには大きな街路樹が植えられ、緑あふれるロスという小さな町です。


ここを通る日本人はかなりの確率で寄って行くかも。ツアーバスも止まったりするんです。お目当てはThe Ross Village Bakery(ロス・ビレッジ・ベーカリー)というお店。


外にはテーブルが置いてあり、イートイン可能です。頼まなかったけど、メニューに飲み物もありました。


この店はジブリ映画の魔女の宅急便で、キキが働いたオソノさんのパン屋さんのモデルではないかと噂されてます。ショーケースは今風で、映画でキキが店番していたカウンターとは雰囲気違うけど。


甘いものや、様々な種類のパイが並びます。


見られなかったけど、昔ながらのパン焼き窯もあるみたい。


ここはお宿もやっていますが、予約でいっぱいだそう。こんな小さな町の宿がどうして?と思うでしょうが、お部屋がキキが住んでいた屋根裏部屋にそっくりだからなんですって。


eccles 3.90AUD、scallop pie 8.95AUD、sausage roll 4.0AUDの3つで16.85AUDでした。レシートに「kiki friends」2@0.00eaがついてました❤️私が食べたのはお店おススメホタテパイ。素朴な味わいで、きっと家庭のお母さんが作るとこうなんだろうなって。


近くにあった石造りの教会、St John's Anglican Churchです。今の建物は1869年に建てられたものなので150年前から人々の暮らしをみつめてきたのですなあ。

2018
08.08

ワイナリー巡り

ラベンダー畑からの景色を堪能したあとはワイナリーへ。オーストラリアでは血中アルコール濃度が0.05より低ければ運転することが認められています。でもティスティングは私が担当し、ダンナはひとくち含んでから捨ててました。
1番目に訪問したのはDelamere Vineyardsさん。


ここは敷地が広いなあ。大きな木がたくさん植えてあり、素敵な庭園風に作ってあります。


こちらでティスティングさせてもらいました。美味しかったスパークリング(65AUD)を買いました。


広い芝生の庭では家族連れがピクニックを。ランチも取れるし、ワインも飲めるし。


2番目はBay Of Firesさん。


いい時間になったので、ここらでランチを。陽射しが強いのでテラス席はお断りして室内に席をとりました。


頼んだのはタスマニアンティスティングプレート45AUDです。2人前ずつの美味しいおつまみの盛り合わせです。


ここはスパークリングが賞を取ったようなので、迷わずそれを買いました。


みなさん入れ替わりたちかわり、ティスティングにいらっしゃる。何軒も回るだろうに、1軒だけでも結構飲んでますよ~。よく車の運転できるなあ。


3番目はMoores Hillさん。この日訪ねたワイナリーはみなネットで調べたり、Googleマップの評判よいところを探してピックアップした場所。


敷地は一面ぶどう畑。真夏だしまだぶどうは青いですね。


最後に訪問したJinglers Creek Vineyardさん。ここは自宅の一部をセラーにしていて、私たち間違えて不法侵入するところでした。観光バスなんか絶対に来ない小さなワイナリーです。ソーヴィニヨン・ブラン(35AUD)を買いました。


丘の上にあるこの場所、風が気持ちよくて最高。「この場所素晴らしいわね!」と言うと、ここを買えたことはとても幸運だったのと、にっこり答えてくださった。


帰りがけローンセストンのリカーショップでタスマニアのロゼ(25AUD)も買いました。やばい!すでに自力で持ち帰ることにした12本の半分も買ってるじゃないですか。

2018
08.07

Bridestowe Lavender Estate

いつもは朝は食べないけど、旅先は別。オレンジジュースとマンゴーで朝食に。


ダンナがコーヒー淹れてくれたので、景色を眺めながらゆっくり味わいます。


今日ドライブするのはタスマニアのこの辺り。


まず訪問したのがBridestowe Lavender Farm(ブライドストゥ ラベンダーファーム)。入口はすでに駐車場待ちの車の列ができていました。係のひとが車までチケット代を徴収しにきてくれます。入場料はひとり10AUDです。


ラベンダーのせいなのか、ユーカリのせいなのか、なんとなく青っぽく見える山。


この敷地の広大なこと。見渡す限り一面のラベンダー畑なのだ。東京ドーム21個分の面積があるそうです。


駐車場も広いし、たくさんのひとが訪れているのですが、さすがにこれだけ広いと混雑などは感じないわ。ここは南半球最大のラベンダー畑だそうだし。


赤土とラベンダーの紫の花、コントラストが美しいですねえ。


パノラマでも撮ってみましたが、雰囲気はまったく伝わりませんね(笑)。


見頃は年末年始あたり。お天気のいい日にちょうど花が満開の畑を見ることができてよかった。併設のショップにはラベンダーを使った製品がたくさん置いてありました。さすがにあまり広くないショップやカフェは大混雑してました。外ではラベンダーアイスクリームを売っていましたが、こちらも並んでいたので買うのはやめちゃった。


最後に思い切り深呼吸。こんなに大きな畑ですが、意外にもむせ返るようにラベンダーの香りがする訳ではないのです。いやしかし圧倒的なスケール、富良野あたりとは違うわねえ。


タスマニアではワイナリー巡りをしたかったので、ミニバスで行くツアーがないかなと探したのですが、なぜかここに立ち寄ってくれるものは見つけられず。日本人はほとんど見かけませんでしたが、中国語を話す方たちはとてもたくさん。中にはドローン飛ばしてるひともおり、ブーンという音がかなり大きくてせっかくの景色がだいなし。他人の私有地で?観光客の上に落としたら大変だよ?と、ハラハラしちゃった。
2018
08.06

夕食と夕焼け@ Relbia Lodge

スーパーで買った食材はこんなお値段。レストランで食べると高いですが、自炊だとまあまあの範囲で収まりますね。
マンゴーは3個5AUD(400円くらい)
お肉は11.82AUD
出前一丁は1個1.15AUD
オレンジジュースは1リットル3.5AUD
ミネラルウォーターは1.5リットル2.2AUD


酒屋で買った本日のワインとビールです。オススメの白をもらったら安い上においしい。ちょい甘めなんですが、不思議と食事を邪魔しないの。


ダンナが熱心に焼いてたお肉。塩胡椒にガーリックバターを使って、中は程よくレアに焼けてたみたいですよ。


旅行に出る前に、たまたま店で食べたギリシャチーズを焼いたおつまみがありまして。スーパーでそれらしきものを見つけたので買ってみた。


ギリシャのケファログラヴィエラというチーズを焼いたものをサガナキといい(私が買ったこれは類似品と思う)、サガナキという名前の由来は、小さなフライパンを意味する「サガニ」から来ているんですって。これが焼くとしこしこきゅっきゅっとした歯ごたえになり楽しめます。塩気もあるので、焼くだけでよいです。


デカマッシュルームもグリルして塩胡椒で頂きました。汁気たっぷりですね。


肉を焼いておつまみ食べながらワインを飲んでいると、外はようやく暮れてきました。


あたり一面がピンク色に染まり、溜息がでるような美しさ。


こちらは2日目。初日と違い、青空と夕焼けのコントラストがきれいだわ。


雲がどんどんオレンジ色に輝き、刻々と変わってゆく。


オレンジから茜色に、そして紅に。空と雲をキャンバスに自然が描く絵のなんて壮大なこと。


池にも夕焼けに染まった雲が映り込んでますね。見惚れたまま目が離せませんでした。広い敷地にはグラス片手に佇む私たちだけ。


寝ぐらに帰った水鳥が、時折鳴くのみ。静かな静かなタスマニアの夜を満喫しました。2日続けてこんな景色を見ることができて、幸運でした。

こちらの宿泊料金は予約時にデポジットで106.95AUD(カード確定額9140円)、そして宿泊1ヶ月前に残金428AUD(カード確定額3万7581円)支払いました。1泊あたり2万4000円計算ですがその価値はあり。年末年始料金で割高になってましたから、ピーク時をはずせばもう少し安く滞在できそうですね。リビングとキッチンと2ベッドルームで1ユニットでして、1棟に2ユニット入っています。ユニット同士をつなぐコネクティングドアがあり、大人数で貸し切りも可能でした。
2018
08.03

Relbia Lodge

タスマニアでの最初の滞在地はローンセストン。中心部から少し離れた場所で、緑の丘に囲まれた小さな池のほとりにお宿はあります。


車は玄関ドアの前にとめられるので、雨の日や荷物がたくさんの時も便利ですね。


そういえばここホテルではないので、チェックインはどうするのだろうと思ってました。着いてみるとドアに名前入りの封筒がはさんであり、中に鍵が入ってました。オーナーさんはすぐお近くに住んでおいでで、私たちの車が見えたのでしょう。何か不便がないかあとから様子を見に来てくださいました。


ドアを開けて廊下を進むと、広いスペースがありまして、私はその素敵さに大興奮しちゃいました。まるでインテリア雑誌に出てくるおうちみたい。


オーブンや電子レンジを備えた広々としたキッチン。大きな冷蔵庫は容量たっぷりで思い切り買物をすれば1週間は出かけずにここにいられるだろうな。


食器や調理器具も不自由なく揃っており、どれも使い勝手にこだわって選んだと思われる高級品ばかり。


ニュージーランドもそうでしたが、オーストラリアも紅茶の品揃えが豊富で嬉しい。


座り心地のよい革張りのソファーがあり、シンプルかつくつろげるインテリアが素敵。


リビングから入口を振り返ったところ。私が特に気に入ったのは床。石じゃないしモルタルとかコンクリなのかなあ?光沢がありどんなインテリアにも合いますね。フローリングよりも好み‼️


この日は私たち2人だけなので、2つあるベッドルームのうち1つは鍵がかかってました。寝室からもお庭がよく見えて。


全体のスペースがあまりに広くて寝室に行くのは寝るときだけでしたが、2カップルや親子などで部屋を分けて使う時は寝室でもゆったりできそう。


洗面所も広々。無機質な感じで高級感あるわ。


タオル掛けは多分寒い時期はヒーターになるのでしょう。


シャワーだけでなく、ちゃんとバスタブもあります。バスタブは広くて男性でもゆったり足をのばせます。


置いてあるアメニティにまた驚かされる。控え目だけどいい香りなの。髪を乾かしたあとも長時間さらっとしてる。調べたらオーストラリアのGROWN ALCHEMIST(グロウン・アルケミスト)というブランド。日本にも進出していましたが、結構なお値段がするわ。


滞在中惜しみなく使わせていただき、どの種類も気に入りました。帰国する前に買ってくことに。
2018
08.02

そりゃないよ、バニラエアさん

例年ならとっくに発売開始になっているはずのバニラエア冬季運行スケジュール分。セブ島行きの他社の直行便はすでに年末出発は売り切れなので、毎日HPをチェックしては焦るワタクシでしたが。。。
ついに告知来た‼️本日8月2日14時から発売開始になるみたい。早速スケジュール帳に書き込み、アラート設定しました。


が、虫の知らせというヤツですかね。一応告知をきちんと読んでみると小さくお知らせが出てました。まさかの成田・セブ島便運休ですと。


往復確保しないとこういう大どんでん返しをくらうわけね。涙ちょちょぎれながらSkyscannerとかKAYAKとか検索する。バニラエアの発売待ちながら調べてたから知ってるけど、高い上に乗り継ぎ。ソウル経由も検討したけど、少し安くなる程度でしたわ。乗り継ぎ便ながらも何とか同日到着出来そうで値段が安いのは、セブパシフィックね。


LCCのアカウントは何社か持っていて、予約に苦労したことはないけど、セブパシフィックの押し売りのしつこさには辟易しました。座席指定も食事も保険もいらんっていうの💢普通はチェックはずすだけで簡単に滅することができるのですが、なかなか消せませんでした。


成田からマニラ乗り継ぎでセブ島に行く運賃、片道2人分11万5660円もかかりましたワ。
きーっ、LCCのくせに。バニラエアを待っていなければ、もっと早く予約して安く済んだものを。。。昨日たまたま同じ時期にセブに行くひとに聞きましたが、5月に直行便を手配した彼女は往復で一人4万円だったそう。


復路はマニラからJALに乗るので、そこは心底嬉しいし楽しみです。帰国便のJALって、本当に癒されるのよね。
2018
08.01

Cradle Mountain(クレイドル山国立公園)

もうすぐ着陸。初上陸、タスマニア島。


LCCであるジェットスターだからではなく、多分どの航空会社を使っても飛行機から降りてターミナルビル内へ歩くのでしょう。離島あるある。


荷物も無事同じ便に乗って着きました。以前バリ島からフローレス島に飛んだ時、到着後すぐに船(しかも小さな漁船)に乗らなくてはならなかったため、歯ブラシだけを買って海上で過ごしたことがありました。あれにはしびれたなあ。なぜか水着とシュノーケルを入れたバッグだけは届いたので、海は満喫できたんですけどね。
レンタカーブースは各社ずらりと並んでます。


初めて利用するEuropcar(ヨーロッパカー)です。日本車とさほど変わらない値段で出していたので、高級車を予約してみました。


レンタカー会社ごとに区切られているので、キーについてるナンバーを頼りに探します。車見つけて荷物積んで、勝手に出発なの。


5日間よろしくメルセデスちゃん。
係のひとはいないので最初に傷の有無や不具合をきちんと確認しないといけません。今回はローンセストン空港から借りて、ホバート空港へ乗り捨てるので余計に。


車内のUSBにダンナのiPhoneをさすと、音楽が聴ける。私も充電しつつGoogleマップでナビを開始します。午前中は国立公園に行く予定なので、山へ向かってひた走る。


ビジターセンターに着きましたが、自家用車はすでに通行止め。もっと時間が早くてトレッキングコースへの駐車場(Dove Lake Car Park)に空きがあればそのまま乗って行けるのですが。


このビジターセンターで入山料ひとり16.50AUDを支払います(クレカOK)。駐車場に車を置いてシャトルバスに乗り換えます。途中の道路はすれ違いが出来ないほど狭い箇所もあり、シャトルバス同士は無線で連絡を取り合い待機場で待ちますが、レンタカーで往復するのはかなり大変だと思う。


シャトルバスで運ばれる間もお天気はどんどん悪くなるわ。雨もポツポツと。防水の支度はしてあるので、とりあえず湖に沿って歩き出しました。


ダヴ湖をはさんでクレイドル山が見えていますが、天気悪いわ。山だから仕方ないけど、こればかりは運ですね。利尻島に行った時も霧雨だったんだよな~。


Dove Lake Circuitという湖一周コース(2時間程度)は断念し、途中まで歩いて折り返すことにしました。


グレーシャー・ロック(Glacier Rock)という大きな岩山の上まで登ってみました。お天気ならば最高の眺めでしょうね。


早朝から天気の回復待ちをしている日本人男性にお会いして、1枚撮っていただきました。年末に思い立ってタスマニアまで飛んで来たというからすごい行動力。ローンセストン空港の方が近いと知らず、ホバート空港から車で来たとおっしゃってた。いやはやあの距離をよく!


タスマニアといえば、レザーウッドハニー。食い意地張った夫婦なので、タスマニアへはこのハチミツとサーモン食べるのが楽しみでして。


帰りがけcolesという大きなチェーン系スーパーに寄りました。デカマッシュルーム(Portobello Mushrooms)が食べたくてカゴに入れちゃう。


さ、もう夕方だし早く宿にチェックインしようっと!
2018
07.31

新年の花火、そして元旦は

大晦日まではまだあと数時間。シャワー浴びてさっぱりしたあとはまたまたワイン。


年末年始にメルボルンに来たからには絶対花火を見たかったので、事前に調べてました。市内4カ所で花火やカウントダウンが楽しめる会場があるそうですが、人混みの中長時間待つとかもう無理だわ。宿泊先をヒルトンにすることも検討しましたが、2泊となるといいお値段。エグゼフロアを奮発したところで花火ビューの部屋が確約される訳ではないし、その上ガラディナーやパーティーとか追加費用がかかりすぎなので、早々に諦めまして。


いろいろ調べてようやく高層階のこのお宿を予約しました。バルコニーにスタンバイして、その時を待ちます。


テレビ中継のカウントダウンと同時に、街のあちこちから花火が打ち上げられました。


会場以外でも、打ち上げるんですね。バルコニーから見える角度には限界がありますが、それでもこれ街中至るところで打ち上げてない?とたまげました。


あっという間に煙もくもく。日本みたいな尺玉とかはないけど、ひゅーひゅー、バンバンの連発で花火鑑賞というより、戦場(行ったことないけど)にいるみたい。


すぐそばのビルにも花火が!バラバラバラと派手な音を立てて飛び散る火花。もしやこのビルの屋上からも打ち上げてない?


これは一体どれだけの間続くのだろう、今にどこかが燃えてしまうんじゃないかと不安になるほど、メルボルンの花火は迫力でした。


1分ほどの動画、アップしました。いやめちゃくちゃエキサイティングな体験だったな。ホテルの部屋からガラス越しに見るのとは、多分全然違ったでしょう。


次の日は朝早く起きて、残った食材でピクニック弁当を作りました。調理道具はきちんとしまいキッチンも磨き、ゴミも各階にある集荷場に捨てて、立つ鳥後を濁さず。


5時15分のSKYBUS乗車しました。チェックインカウンターが混んでいても慌てないよう早めに出てきましたが、元旦の朝早い便だったのですいていました。


今日はメルボルン7時発のジェットスター(JQ731便)でタスマニアのローンセストンに向かいます。20キロまでの荷物の追加料金込み、2人片道200AUDでした。


チェックインも無事済んでひと休み。朝のコーヒーを買いました。私はラテ、ダンナはロングブラックで9.6AUDです。


初めてのタスマニア。多分こんな遠くまで足を延ばすチャンスはそうそうないので、これが最初で最後の訪問となるでしょう。


どんな場所か楽しみだな。
2018
07.30

MARIONでワイン

宿で一休み。お宿から眺める市街地の眺めもそろそろ夕方の日差しになりました。


大晦日のこの日はキッチン使った自炊ではなく、外食の予定で18時からお店を予約していました。と言ってもかしこまったレストランではなく、お料理をつまみつつワインを楽しむ感じのカジュアルなワインバー。


クリームを添えたこのパンが美味しかったなあ。これはお店からのサービスです。


まずは牡蠣を。エシャロットとビネガーから作るMignonette Sauce(ミニョネットソース)とレモン添えです。小ぶりながらフレッシュな牡蠣は1個4AUDでした。


これはムール貝とキュウリのさっぱりした和え物。上にかかっているのはNduja(ンドゥイア)ていうペースト状のサラミ。唐辛子・パプリカを練り合わせ、腸詰して熟成させたイタリアはカンブリア州の珍しいもの。
いや、これは好みドンピシャ。ちびちびつまみながら永遠にワイン飲めそう。16AUDでした。


もちろん、お料理をいただきながら、ワインをグラスでもらいます。この店を知ったのは、JALカードの月刊誌agoraの記事だったと思うのよね。オレンジワインというのを飲んでみたくての訪問でした。


店内に置いてあるだけでこの物量。バックヤードや冷蔵庫にあるものまで含めたら、何本あるのだろう。1本からしか頼めないものもありますが、どうせ来たからには割高でもいろいろな種類を飲みたいわ。


これはダンナが赤ワインと合わせたくて頼んだ肉の皿。duck saladはコンフィしたもも肉と心臓にヘーゼルナッツと葉物を合わせたサラダ仕立てで、18AUD。


小さなバーガー。バンズの中身は海老とナスタチューム。西洋ワサビと呼ばれるホースラディッシュの風味がいい。これは好きな数でオーダーでき1個10AUD。


あとから知りましたが、お店を訪れた皆さんが召し上がっているので名物料理なのかも。「busa」ってなあに?と聞いたらパスタの一種と教えてくれたのでオーダーしてみました。お店で手作りしているのよ。ガーリック効いたこれは大満足のお味で、26AUDでした。


2人でビール1杯、ワインを6杯飲んで、お会計は201AUD。TIPを加えてカードで支払いました。
すごくいい店だったよね~とダンナと話していましたが、シェフはandrew mcconnellさんという方。彼についてググってみるとInstagramのアカウントをお持ちだった。私の持論は「美味しい店とひとはつながっている」なのですが、なんと神保町から外苑前に移転された傳の長谷川さんともお知り合いのようでした。
サイトからも予約できるので、メルボルンへお出かけの機会がありましたら、ぜひお立ち寄りくださいな。
Marion Wine Bar
53 Gertrude Street, Fitzroy, VIC
Tel. 03 9419 6262

お腹いっぱいで外に出ると、まだ明るいわ。
メルボルンの中心部から少しだけ離れた場所ではありますが、トラムの本数も多くて簡単に戻ってこられます。


古い町並みがそのまま残っているのはシドニーも同じですが、メルボルンは本当に素敵な場所ね。


トラムを降りて、お宿に戻る途中に見かけたカップルは、ドレスアップしてこれからパーティーかしら。なんとも絵になります。

2018
07.27

Block Arcadeでのミニコンサート


駅の裏側の路地には本当にいろんな個性を持った場所が多くて、ふらふら歩いているだけでも時間が過ぎていくわ。
ここは小さなカフェがずらりと並ぶ有名な通り。


1892年に建築家トゥエンティマンにより設計された美しいアーケードにやってきました。


ガラス張りドーム型の天井、モザイクタイル、キラキラです♪ミラノにあるアーケードがモデルなんだそう。あいにくオリジナルの建物は火事で燃えてしまい、その後再建されて今に至ってます。


あら、案内の看板が置いてありましたが、運よく今から歌が聞けるみたい。


オペラ歌手なのかしら、ドームに彼女の歌声が響き、うっとり。


最後の曲は私も好きなAve Mariaで嬉しい。ありがとう、きれいな歌姫。


クリスマスの飾り付けがあちこちに残っており、このまま新年に突入ですね。


メルボルンは街のいたるところに素敵なカフェやバーがあり、人びとがくつろいでいました。


中華系の移民も多く、中国料理の店もたくさん見かけました。


店舗オリジナルティーを買いに、ルピシアへ足をのばしました。お店の方はとても詳しく説明してくださり親切でしたわ。


世界一美しい図書館と名高いビクトリア州立図書館は絶対見てみたかったのですが、あいにくこの日はクローズ…。
波打ってるビル。見てるとめまいがしそうです。


さすがに歩き疲れてしまいました。一度宿に帰って一休みしましょうか。
2018
07.26

Hosier Lane(ホイザーレーン)

今年(2018年)は自宅の売却と新居購入、リフォームと引越し、法人立ち上げと新しい仕事が一度にやってきて、ブログを書いている余裕がありませんでした。キャパの容量少ないんでいっぱいいっぱい(笑)。年末のメルボルン旅行はもう半年も前のこと。終わらせないと次に進めませぬ。

荘厳な教会をあとにしまして。


ちょっと変わったこの建物はACMIという博物館です。オーストラリアの映像制作に関する展示で、子供から大人まで楽しめるそうだ。


教会のあったフリンダースストリート駅の交差点から、徒歩すぐのところにあるホイザーレーンにやってきました。


細い路地ではありますが、観光客がいっぱい。


確かにインスタ映えしそうな、カラフルな路地。


両側の壁にはストリートアートがみっちり描かれています。


窓際に置いてあったスマホもアートの一部で。


「高架下やシャッターに描かれた迷惑な落書き」というイメージしかないけど、メルボルンのはアートとして捉えられていて、観光名所になっています。


実際に作品に取り組んでいる青年を発見。


アートはこのようにどんどん上書きされていくので、同じ写真は2度と撮れなさそう。行くたびに違うなんて美術館みたい。


上の方に描くのは足場を組んだのかしら、大変な作業でしたでしょう。


道端で見かけた日本語の看板。惜しい!

2018
05.18

St Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)

市場のまわりは閑静な住宅街で、手入れされたお庭や街並みがきれいだわー。


あら、変わったおうち発見。これよく見ると、↑の写真に写っている建物ですね。調べてみたらSouth Melbourne Town Hall(市庁舎)ですって。


切り抜いたパーツとビスとで立体感ある壁画風に作ってあります。


1番のトラムに乗って、中心部に戻ってきました。


ここは通称Under The Clocks。フリンダーストリート駅です。メルボルンのランドマークのひとつですね。観光馬車もスタンバイしていました。


界隈でひときわ目立つこの建築物は、1891年建造のセントポール大聖堂。メルボルンの3大ゴシック建築のひとつだそう。


中は写真も動画も原則撮影禁止。ですが5AUDを窓口で支払えば撮影できます。


床のモザイクが実に見事で、私はそれに釘付け。うっとり見入ってしまったわ。


柱などが白黒の縞模様になっているのは、塗っているのではなく、色違いの石を重ねているからなんですって。


凝った細工のステンドグラスです。


撮影禁止と書いてあるにも関わらず、平気でスマホ撮影する観光客の多いこと!係のひとも相当注意していましたが、隙を見て隠し撮りしてましたからね。入場料不要でこんな素晴らしい建築物を見せてくださるんだし、寄付金がわりに5AUDくらい払いましょうよ、と思うけど。
2018
05.04

祝、世界遺産登録‼️

昨夜、五島列島と長崎県の旅から帰ってきました。数日はキャンピングカー泊だったし旅の疲れも出て、自宅の柔らかいベッドで爆睡でした。
今朝起きてiPhoneに表示されてたニュースを見て飛び起きる。


なんと!ユネスコの諮問機関が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を世界文化遺産に登録するよう勧告したというではないの。
旅行中はあちこちで教会を見たり、キリシタンへの迫害の資料を目にしていたため、大変感慨深い。喜ばしい反面、これから派生するだろうあれこれや各自治体の負担を考えるとちょっと複雑な気持ち。12資産のうち、最もアクセスが悪い野崎島の野首教会も今回足を運びましたが、あの小さい小値賀島に観光客が押し寄せてもオーバーフローするのは目に見えているもの。
まあともあれ、保守に大変なお金がかかることだし多くのひとに知ってもらった方がいいのでしょう。(ほぼ)世界遺産認定おめでとうございます。
2018
04.26

めざせ博多港

羽田空港のサクララウンジから。連休始まる前の木曜夜なので、空港もラウンジもすいている。


今日はこれから福岡に飛び、いよいよ太古に乗船するのだ。五島列島への旅行計画はいつも予期せぬ出来事が起こり中断するはめに。これが三度目の正直よ。
やっとオーストラリア日記を書き始めたばかりですが、しばらくブログお休みします。
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