2020
07.04

台湾最後の朝ごはん

チェックアウトに備え、台湾で買ったものをスーツケースに詰めていきます。大きなスーツケースを空で持ってきても、復路は必ず満杯でする。


さて、ホテルを出るまでの時間を利用して、最後の散歩に。定宿のチェックアウトは12時なので、飛行機が午後だとゆっくりできてよいのです。Googleマップを見ながら歩いて到着したのは小さなお店。


ここ「員林商店」の常連さんが作ってくださったのでしょうか、日本語メニューが置いてありました。詳しい説明があって助かりますね。


おばあちゃんがその場で作ってくれるので、ゆっくり待ちます。店内にはいろんな茶梅が置いてあったので、それも食べたくなって買ってしまう。


最後に東門市場をのぞいたら、朝は生鮮食料品店が元気。買い物客も多く、活気がありました。


午前中は品ぞろえがいいなあ!ぴちぴちの魚が並んでます。この写真を見て気が付きましたが、大きなからすみも売ってたんですね。真空パックになっているし、持ち帰りできそう。これは次回行く時にチェックしなくては。


市場内のお豆腐屋さんで湯葉を買いました。台湾で鍋を食べると必ず具材として出てくるので、ひそかな楽しみなんです。


湯葉は1かたまりで70NTDで、それを2つ買いました。日本の湯葉は結構高くて量も少ないから、いつも欲求不満気味。これなら思うぞんぶん食べられるわ(^^♪


「員林商店」から持ち帰ったものはホテルで食べたのですが、いろんな種類の豆や麦の入った綜合雜糧というこれが絶品でして!かけるスープはいくつかの中から選べるようでしたが、おばあちゃんがかけてくれたのでなんのスープだったかはわかりません。ほんのりした絶妙な甘さもあってデザートのくくりのようでもある。あとで日本語メニューを見たら、甘くないスープもあるようでした。普段豆類は苦手な私が、完食でした。


あとは黒飯團という黒米でできたおにぎり。揚げパンと肉でんぶとお漬物など具材たっぷり。これまで何回か街頭のおにぎりをテイクアウトして食べましたが、ここのは衝撃的な美味しさかも‼️ぷちぷした黒米の歯応えもいいなあ。おにぎり35NTD、豆スープ35NTDで70NTD(だった260円)だもんなあ、かなり満足できること請け合いデス。

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2020
07.02

夕ごはんは火鍋

お買い物をすませ、そのまま永康街を先に進んでみます。こんな奥まで来たことないけど、路地裏的お店がけっこうあるのね。そろそろお腹も減ったところに見つけたのが火鍋屋さん。オシャレ系の店だわね、「鐵支涮火鍋(TIGI HOT POT)」という名前でした。


店内は照明を抑え気味でシックです。まだ新しい店だからか、お客さんは数組。。。普通の単品選べるメニューもありましたが、2人用のセットメニューにしました(1680NTD~3680NTDまで4段階)。1680NTDのものは肉しかなかったので、1880NTDのものを選んでみた。店の若い子は注文を取る時、親切だったな。


ソフトドリンクが1杯ついてくるのですが、蒸し蒸ししていたこの日はビールを飲みたく、別にオーダーしました。臺虎精釀(TAIHU BREWING)という2013年に創業した、比較的新しいクラフトビールブランドのもの。やはり洒落たお店に入らないとこういうのは飲む機会がないわねえ。


びっくりしたけど、鍋は1人に1個出されました。味付けは好みがあるから、一緒にごはんを食べるひとに遠慮なく辛くしたりとかできますね。〆の麺やお野菜、薬味などの基本セットが運ばれてきて。


ダンナは3種類から選べる肉のうち、「美國PRIME霜降自然牛」と「紐西蘭嫩肩小羔羊」を選んでいました。


16オンスというから、450gくらいはあるのね。ラムはニュージーランド産の子羊の肩部分だそう。がんばって食べてましたが、もちろん完食は無理でしたわ。


この海鮮盛り、むっちゃ豪華な見栄え。私はお野菜と海鮮を担当しました。天使の海老はやっぱり甘くておいしいなあ。


提供されているのは台湾各地の農家直送の有機野菜だそうで、旅行中の野菜不足を一気に補った気がします。鍋が2個あると、自分のペースで集中して食べてしまい、なんだか誰かと相席しているみたいだった(笑)。


台湾で気に入っている幅広のピロピロ麺。正式な名前は知らない。。。ここのはどこで仕入れているのかわからないけど、ほのかな緑色の麺で、もちもち具合がとてもよかったです。すべての素材の出汁が出尽くしたスープがまた、素晴らしい。


満福(腹)状態で店をあとにし、ホテルまでゆっくり歩いて帰ります。ぽつぽつと灯りをともしている店がとっても絵になる。


ご主人が店先に座っていて、グリーン溢れる店先がいかにも台湾。永康街周辺にはたくさんのお茶屋さんがありますね。


こちらはひとが並んでいました。「二吉軒豆乳」という人気の店らしい。豆乳ソフトクリームや豆花など、豆乳製品がいろいろあるそうな。特に女性は意識して取った方がよいものね。健康によくて美味しければ言うことない。


無人でしたが、ギャラリーに飾ってあった巨大イチゴのオブジェが可愛くて、ついパチッと。


台湾の東海岸からスタートしたこの旅も、いよいよ明日帰国です。
2020
06.30

東門散歩

夕方になってからホテルを出て、すぐそばにある東門市場をのぞいてみました。これを書いている時に「海鮮水餃・東門3色」という店に興味を覚えてググってみましたら、結構評価が高いわ。魚餃子と野菜のみの素餃子は肉が一切使われていないので、今度日本に持ち帰ってみようっと。


朝と違って、飲食店にはお客さんが入って賑わっているようでした。


せっせと水餃子を作っていますねえ。


今まで気が付かなかったけど、市場内にはマッサージ屋さんもあるんだなあ。


市場を出た後は、いつもの石鹸屋さんによって買い物を。前は効能重視で買っていましたが、今はすんかすんか嗅いで、好きな香りのものを選んでます。


ここも必ず寄って帰る店。烏龍茶で梅を漬けたものを大量購入します。


普洱茶(90年代)が飾ってあるなあと、見ていました。お値段がついてないデス。


普段は梅だけ買って帰るのでお話したことはなかったのですが、お客さんがちょうど途切れていたのもあり、店主さんが普洱茶のことをいろいろ教えてくださった。今まで真っ黒になるくらい茶葉を使って飲んでいたけど、「もったいない」そうで。日をまたいで長く楽しむ方法も知らなかったなあ。


中国政府がお茶を製造していた時期(国営工場)のものは、この記載があるのだとメモに書いてくださった。香港の「林奇苑茶行」さんで、行くたびに普洱茶を仕入れていた時期がありまして、大量すぎてまだ未使用のが4つくらい手もとに残っています(記録を見てみたら、この当時は1個90HKDとかだったんだわ)。メモを見ながら漢字をチェックしたら、まさにビンゴじゃない。孟海茶廠(工場)で作られるお茶は、誰にも真似することのできない風味があると言われているそうですヨ。


2002年に雲南省に遊びに行った時に、年代物の普洱茶を買ってきたのですが、大事に飲んでいたのでまだ手を付けていない状態のものが残っています。あの時48年と32年物をそれぞれ買ってきましたが、それが本当だとしたらうちにあるこのお茶たちは1950年代とか1970年代とかってことになっちゃう。。。中国語のサイトですが、古い時期のものの見分け方が(包装紙の字体など)書いてあるのを、翻訳ソフト使って読んでみたら、やはりそこまで古くないわ(*´~`*)。
ビンテージの普洱茶は以前バブルでものすごい値段がついていたそうで(実際お店にいる時も、普洱茶の在庫確認しに来たひとがいました)、今度台湾に行ったらお茶屋のおじさんに聞いてみよっと。

2020
06.27

またしても小籠包

蒋介石の公園の横に、小籠包屋さんがありまして。こちらを長らくブックマークしていたので、訪問することにしました。列に並んでいるのは圧倒的に日本人が多かったな。きれいに行列ができていたので、お行儀よく並んでいましたが、親切な方が「順番じゃないのよ」と教えてくださって助かりました。最初に入口で人数を申告して番号をもらわなくてはならないらしい。


こちらは「杭州小籠湯包」というお店。メニューとオーダー表が配られたので、しこしこチェックをつけました。


店頭からはガラス越しに職人さんが作業をしている様子を見ることができます。もくもくと湯気があがって、夏はあっついだろうなあ!


入口に番号が表示されたので、いそいそと店内に入ります。結構広い店内は満席だわ。


かたすみに冷蔵庫があり、ビールや飲み物はセルフで取ってきてと言われました。


ちょっとしたおかずも出ています。実物を見て選べるからいいな(^^♪


このお野菜、名前はわからないんだけど、見かけたら絶対に食べてます。和え物にされてることが多いですが、日本では見かけないし、美味しいんだ。


小籠包は8個入りで150NTDと、鼎泰豊(5個入り110NTD)と比較すると、ちょっとだけ単価お安いカナ。案内された席がエアコンの風がむっちゃ当たる席でして、せっかく熱々で運ばれて来たものがたちまち冷めてしまうと、ダンナは不満そう。そこはちょっと残念でしたね。


私のオーダー、ヘチマとえびの小籠包は8個入りで230NTDでした。鼎泰豊のは文句なく1位だけど、ここのも悪くない!定宿からも近いし、滞在の2回目は店を変えてここで小籠包ってのもありかもしれないナ。


香港の点心風な、海老餃子も頼んでみました。海老とタケノコなので私にも食べられました。


帰るときに映画の宣伝バスを見ました。知らなかったけど、ダウニーJrの新作??帰国したら日本でも見られるかな(結局コロナで上映が延期され、これを書いている6月25日現在ようやく映画館で見ることができるよう)。


ホテルの部屋に帰ると、さしっぱなしにしていたiPhoneのケーブルが、きれいにまとめてありました。ハウスキーパーの方が丁寧なお仕事をしてくださったのでした。感謝、感謝。

2020
06.25

中正紀念堂の衛兵交代式

故宮博物館に続き、ベタな台北観光をば。
ここは中正紀念堂は、蒋介石サンが亡くなったあとに作られた公園です。奥に見えるのが紀念堂ですが遠いなあ、公園全体の敷地面積は25万平方mもあるって。


あまりの規模のでかさに、リード外した犬みたいにテンション上がるのでした。いい年して、おばさんジャンプ写真を撮影してもらう。あまりに飛べなくて、あまりに変顔で写るので、ダンナとお腹が痛くなるまで笑ってしまった。うしろにある立派な建物は、国家音楽ホールだそう。


花崗岩の階段は84段あるそうです。これに正面の階段にある5段を加えると89段となり、蒋介石の享年である89を表しているんですって。


執務室を再現したお部屋もあります。


生前乗っていたキャディラックの展示とか。写真や洋服、日常愛用していた品などもあり、丁寧に見ていたらあっという間に時間が来ちゃった。


建物の上にあるホールには、蒋介石の像があります。天井には台湾の国章である『青天白日』が描かれています。北京に行った時も思ったけど、中華の思想では、ひたすら大きくて広いのが権威の象徴なのかな(ん、ピラミッドという例もあるから中国だけに限らないか。。。)。


蒋介石像を守る儀仗隊という方々が、1時間に1回衛兵交代するのを見に来たんです。もうすぐその時間。


陸軍・海軍・空軍が交代しながらこのお勤めを果たしているとか。ずっと直立不動でいるのはとんでもない重労働なのでしょうが、名誉ある役なんだろうなあ。ディズニーランドのキャストのように、固定ファンがいる衛兵さんもいらっしゃったりしてネ。


交代式はすごく人気があって、直前には相当の人だかりができていました。撮影したいなら15分くらい前から場所取りしていた方がよさそうです。時間になると交代要員が入ってきます。


銃を掲げたり回したり、一糸乱れぬとこがすごい。一連の流れを特訓するんでしょうが、新人は間違えないようさぞかし緊張するんだろうなあ。交代式は大体20分くらいかかりましたかね。


交代して、新たに台に乗った衛兵さんにはお世話係もつきます。服の乱れをきれいに整えたり、汗を拭いたりするそうな。
2020
06.23

故宮博物館

台北2日目の滞在。前々から一度は行かなくちゃと思っていた故宮博物館へ出かけてみました。MRTに乗って、士林駅で下車します。1999年の年末から年始にかけて台湾を初めて訪問した時、士林の夜市に来たっけな。


バス乗り場は出口1を出て、右側に折れたとこ。意外なことにいろんなルートのバスが博物館に止まるんですね。


駅前のバス停なので、たくさんのひとがバスを待ってますね。


車内はすいていて、楽勝で座れました。お正月休みなので、台湾に旅行に来ている日本人の方も多くいらっしゃる。


建物の前にバス停があるので、雨の日も濡れずにアクセスできますねえ。


チケットを買いました。本当はオーディオガイドを借りたかったのだけど、身分証明書が必要と言われてあきらめました。最近はATMでお金おろしているし、デューティーフリーにも行かないから、パスポートはセキュリティボックスに置いてくことがほとんど(不携帯はいけないんですが、持ち歩くのもなあ)。カラーコピーは持ってましたが、それでは不可だそう。


とにかく、大陸からの団体観光客が到着する前に、有名なアレを見に行こうと急ぎました。本館3階の302室にあります。白菜とキリギリスは、石で作ったとは思えない、自然の色を巧みに生かした芸術品ねえ。


もう1点のお肉は、この時は他の場所で展示されていて、実物を見ることはかないませんでした。


「彫象牙透花人物套球」は象牙でできていて、入れ子のように内部にも球体が入ってます。17層と書いているひともいれば23層という説もありますけど、何層にしたって驚きの技術じゃないです?こんなに細かい模様で、しかも中の球は動くっていうんだもん。


「珊瑚魁星点斗盆景」、鬼みたいなこのひとは試験に落ち続けて水に身投げしたそうで、今は学問の神様ですって。玉をちりばめた縁起よさそうな雰囲気。


翡翠製品です。展示してある彫り物はどれも奇跡としか思えないけど、右端の「黄玉・髄三蓮章」はなんと鎖と印鑑がひとつの石から作られているそう。


唐時代の「灰陶加彩仕女俑」は、ふくよかなお顔がほっこりするなア。


これだけの完璧な形のサンゴもすごいですが、私が目を丸くしたのは木のコップ。この数を、この薄さで入れ子にするって。。。人間が作ったとは到底思えないのでした。


龍モチーフが大好きなので、いいな(^^♪と思った3つを。特に黄色の花瓶「緑地魚龍図花式瓶」の龍は、信じられないほど細かくて焼きものだとは思えないくらい。


この屏風は48枚の翡翠でできていて、昭和天皇が所有していたそうですが、終戦後台湾に返却されたもの。


日本にも門外不出の蘭奢待(らんじゃたい)という香木がありますが、これも故宮博物館入りしているだけあって、大きいこと。


何も調べずに行ったので、フラッシュをたかなければ撮影が自由なのも知りませんでした。世界一の中国美術品コレクションはさすがに圧巻でした。大陸からのひとだけでなく、日本や韓国からの団体ツアー客が多いので、やはり開館時間を目指して行くのが正解と思われます。
2020
06.20

簡永久號、魚バカ

ホテルで少し休んだあと、夕方になって迪化街へ出かけました。友人から聞いて以来ずっとこの店でからすみを買ってマス。美味しいし、日本で買うことを考えたら本当に安いし。


有名な縁結びの廟の前を通りかかると、なにやらすごいひとだかり。顔の大きな神様が激しく舞ってらっしゃいます。


こちらはとっても背の高い神様。ゆっくりそのあたりを歩いている。日本に帰って調べてみましたが、これが何の神様で、どんな儀式なのか全然見つけられなかったわ。


迪化街でごはんを食べようと思ったのですが、目当ての店は早くも店じまい中。このあたりは閉店が早いんだな。ホテルの近所で何か探そうといったん東門に帰ってきました。市場はまだ人通りがあり、そういえば私ブックマークしているお店があったんだと思い出しました。ここが「魚バカ」さん。


台湾ビールをジョッキで1杯。ひえひえで沁みますわ。


お刺身の盛り合わせをつまみにしました。店名からして、日本人店主かな?と思いましたが、台湾の方だったわ。


お店には先客の女性グループがいらして、シンガポールから観光にいらしたんですって。リピーターなのかな、お店に差し入れで持ってきたというお酒を私たちにもすすめてくださる。


台湾の金門島で栽培されるコーリャンで作られた焼酎で、アルコール度数が53度。。。「金門高粱酒」というのね、このラベルは春節バージョンみたい。想像するほど刺激はなく、くせのない泡盛のような感じでした。


頼んでいないのに、いくつもおつまみをサービスしてもらって申し訳ないやら嬉しいやら。〆はダンナと帆立丼をシェアしました。


お兄さん、少しだけ日本語を話します。ずっとにこにこして、めっちゃいいひとなの。またこのホテルに泊まるから、次も絶対顔を出すつもり。こういうお店ができると、また通うのが楽しみになるなあ。


近くのコンビニに立ち寄ったら、さっきはなかった品物が、運よく補充されてました。ラッキー(^^♪と買い足します。春節バージョンのビールがあったので、それも購入。赤いラベルがいかにも縁起よさそう。


1月1日はこんな感じで終了~。
2020
06.18

CHARM VILLA、行天宮、美容院など

小籠包を堪能したあとは、お買い物にでかけます。中山駅に移動して、徒歩で数軒回る予定。ここ「CHARM VILLA」は以前は遠い北投にしか店舗がなかったものが、2017年に中山に開店したんですって。


このお店の売りである、金魚の形のティーバッグが、ひらひら泳いでる。店内は照明も落とした大人の雰囲気。2階にあるので通りの雑踏も聞こえず、切り離された感じの空間ね。日本人客が多いのか、お店の方は全員日本語話します。


普段ガイドブックを買わないので、はやりものにはうといワタクシ。。。2013年に発売された当初は、入荷待ちで大変だったそうです。金魚がお湯の中で泳いでいる見た目が、もうむっちゃかわいいものなあ。お茶は試飲をさせてくださいます。私はティーバッグ4種類(台湾紅玉紅茶・台湾金萱茶・台湾ローズ烏龍茶・東方美人茶)がアソートになっているのを1箱買いました。箱の色は5色、使い終わっても何かに使える素敵な木箱なのも嬉しい。1380NTDと結構なお値段がしますので、お使い物にしました。単品があれば自分にも欲しかったけど。。。


このあと駅の逆方向に戻り、三越の中の「糖村」でいちごのヌガー、「オークラ・プレステージ台北」内のショップで頼まれていたパイナップルケーキを買いました。それから、前から行ってみたかった行天宮に。


日本の初詣と同じ?ものすごい人数が並んでました。


お祓いの儀式、収驚(ショウジン)。無料で毎日行われているんだって。


三國志の関羽雲長が祀られていて、商売繁盛の神様だそう。ご利益にあずかりたいものです。


ひとごみに疲れてしまったので、近所にある「Dba Japan MiRAi」に来てみました。予約をしていませんでしたが、ちょうど空いていたのでラッキー。店長さんは日本人なんですよ。ダンナは忙しくて理髪店に行きそびれたまま旅立ってしまったので、ここでカットをお願いしました。言葉が通じるし、奇抜な髪形にはならないだろうから、安心してお任せできます。ヘッドスパもできるので、私はそちらを。散髪は1550NTD、ヘッドスパは1800NTDでした。


さっぱりしたところでいったんホテルに戻ります。東門の定宿ホテル73は、いつも友人と泊まっていたから、初のダブルベッド部屋。


エレベーター脇の部屋はツインですが、奥に入るとこうなっているんだ~。冷蔵庫やセキュリティボックスなど、室内設備は一緒です。


ツインルームはシャワーのみですが、ここには浴槽があるんだわ。洗い場のある日本式のお風呂で、冬に泊まるならこれはありがたい設備ですねえ。


前から気になっていたデリバリーサービスを、初めて使ってみました。いつもダンナの会社へのお土産に買って帰る佳徳糕餅(ChiaTe)のパイナップルケーキがあったの。これセブンイレブンには置いてあるんだけど6個入りが多いし、賞味期限も短かったりする。配送料無料の上、お値段も少し安いんです。「佳徳糕餅」さんは開店前から行列ができる人気店なので、これはありがたいサービスね。

2020
06.16

荷物pickupして、いざ鼎泰豊本店

ちょっと前に戻ってしまうけど、台湾に着いた当日は空港から台北駅に移動したあと、そのまま荷物を預けに行きました。帰りに買ったものを持って帰るための大型スーツケースがあったもので。桃園空港からのMRT駅から延々と歩き、ようやく見つけた最寄り出口「東3門(中山北路)」です。出たところには蒸気機関車があるのでツアーの待ち合わせ場所にも使われている模様。


台北駅の建物自体は四角くてわかりやすいけど、いろいろな場所に接続していて、ダンジョンのようになっている。空港からのMRTが発着する場所の案内図には「東3門」の文字は一切ないので、「K1」を目指してきた方がよいのかもしれない。


荷物預り所は駅から徒歩3分ほど。いったん外に出て歩かねばいけません。一本道なのでわかりやすくはあります。


これは荷物を取りに来た昼間の写真。駅の中に作ってくれたらどれだけ助かるだろうと思うけど。


朝8時から夜8時までやってます。荷物の大きさにもよるのかもしれないけど、私たちは1日分70NTDを支払い、残りはピックアップの時に清算と言われました。12月28日に預け、12月29日~1月1日までの4日間分である280NTDを払いました。


大晦日に泊まった宿は1泊だけでしたので、今日はお宿替え。荷物全部を宿に預かってもらい、その足で近所の鼎泰豊へ向かいます。元旦なので混んでいるかな?と思ったけど、そうでもないわ。


嬉しい10~15分待ちです。何にしようかメニューに〇を付けるこの時間はいつもわくわくする。


いつも頼む「きゅうりのピリ辛漬け・75NTD」、初めて食べた「豆腐干の和え物・70NTD」。


そしてダンナ待望の「小籠包5個・110NTD」。


私は台湾で一番好きな食べ物である「ヘチマとえび入り小籠包10個・340NTD」です。上品なスープと繊細な皮はいつ食べても、本当に美味しいと思うわ。このクオリティを日々保つために、みなさんどれだけ努力しているのだろう。


ダンナはあと「えびと豚肉入り焼き餃子・200NTD」と「蟹みそ入り小籠包5個・185NTD」も食べてました。前に来た時スープも美味しかったので、「牛肉蒸しスープ(塩味)・200NTD」も追加。私もスープだけ頂きましたが、これに関しては鶏の方が好きかも。


へちまの小籠包だけでは物足りないので、今回は「魚蒸し餃子5個・125NTD」も食べちゃった。小籠包と違って皮が厚めでもちもちしてる。魚の餃子って日本では食べられないのでおもしろーい。


鼎泰豊が久しぶりのダンナと一緒なので、結構食べちゃったな。ここはお会計が現金のみなので、時々「持ってたっけ?」と焦るわ。サービス料も取られますが、従業員の方たちが素晴らしいので納得の額。

2020
06.13

台北101の花火

夕方になったので、ぼちぼち台北101へ出かけてみました。撮影できそうな場所は事前に調べておいたのですが、よさげな場所は三脚を置いて確保している方が多数おいででした。お天気が心配でしたが、どうやら小雨はやんだ模様です。


大体のロケハンしてから、台北101の地下にあるフードコートに戻り、夕ご飯にしました。ダンナは焼味定食にしたんだな。香港の燒臘っぽいわ。


私はぐるぐる回って、このお店に決めました。シンガポール風チキンライスが売りなのかな。


頼んだのはラクサです。ココナッツの香りが好きで、見つけたら食べてる。ここはいろんな店が入っているので、そのあともデザートを食べたり、タピオカティー買ったりして過ごしていました。フードコートは相当広いのですが、大晦日のこの日はさすがに混んでる。


私たちが選んだ待機場所は台北市役所の前にある中庭。21時くらいからスタンバイしました。台北ではこの時期北東からの風が吹くことが多いそうで、花火の煙の影響を比較的受けないエリアと聞いて、ここにしたんです。台北101の壁面の大型LEDも真正面に見えるのです。


木々にはイルミネーションが飾られ、若い子たちがあちこちで記念撮影してるわ。


ずっと座っていても疲れちゃうので、交代でぶらぶら散歩しに行ったりして、時間をつぶしました。


いよいよ開始時間が迫ってくると、道路にも座り込むひとたちがいっぱい。薄手のコートを着ていれば、さほど寒くないのはありがたい。


早く始まらないかなあ~という期待で、みんな熱気むんむんです。


打ち上げはわずか数分間ですが、巨大高層ビルが火を噴く光景は迫力。


LEDの色も変わるし、花火も様々なアレンジがあります。、


撮影はダンナにまかせて、私は動画担当。


待ち時間はいささか長かったですが、目の前で繰り広げられる花火ショーを満喫しました。


打ち上げ花火みたいにドカーンと言う音はしないので、そこだけは残念です。2020年の台北101の年越し花火のテーマは「希望之光・台灣」がテーマだったそう。16,000発の花火が打ち上げられ、予算は6,000万元とのこと。に、2億円とな!


最後には新年おめでとうの挨拶も出てました。台湾は旧正月でお祝いするから、本当のお正月は1~2月ですけどネ。


毎年、今年は中止になる?と噂の出る新年花火ですが、本当に終わっちゃう前に一度は見たかったので大満足。花火終了後はMRTは乗れないのはわかっていたので、歩いてお宿に帰りました。違う会場ではコンサートをしていたり、この日は市内のあちこちでイベントがあったみたい。お店も遅くまで開いていて、日付が変わっても街はまだまだにぎやかでしたわ。
2020
06.11

台北へひとっ飛び

台東駅の改札。列車は高雄を経由して台北まで行くものもあるのねえ。次に台湾に行く時は、花蓮へ北上する列車に乗ってみるつもり。東海岸の列車の旅は絶景で人気らしいわ。


早めに宿を出たけど、道もすいていたし返却手続きもあっという間に終わり、時間に余裕があります。駅の中をぶらぶら。コンビニやコーヒーショップ、お弁当屋さんなどが入ってました。


お土産物屋さんに入ってみると、緑色の果物が山積み。これは釈迦頭ね、一度だけ食べたことある。来る途中の畑になっていた果物はこれだったんだわ。このお土産物屋さんでは、欲しかった台東名物が入手出来てラッキーでした。


台東駅は南国っぽい開放的な造りの駅舎です。外にはお池もあり、水蓮がきれいに咲いていました。


ここからはタクシーに乗って、空港へ向かいます。車だと15分かからないくらいで運賃は215NTDでした。チェックインカウンターはまだオープンしてないわ。


この日使ったのはUNI AIRWAYSで、サイト直で予約した2人分が3132NTD(クレカ請求額は1万1453円)。11時45分発で台北には12時45分着なので、所要はちょうど1時間ですね。


パラパラ系飛行機でした。出口から歩いて搭乗します。


台東には初めて来たけど、このまったりした感じはよく知っている。建て直す前の石垣島空港に似ているんだわ、懐かしいナ。。。


大晦日のせいかほぼ満席です。ふわりと飛び立った飛行機は緑島の上空を通過。台東から船で50分でアクセスできる人気の島らしい。


機内誌をめくっていると、台北101の新年の花火の写真が載っていました。小さなシンクロニシティ、まさに今日見に行くんだ~(^^♪


桃園空港しか使ったことがなかったけど、今日は松山空港に降ります。住宅密集地に降りていく感じが伊丹みたいね。


この日だけ、花火を見るために台北101へ徒歩圏の宿を予約していました。チェックインにはまだ少し早いので、近所でお茶していくことに。コーヒーの専門店で、結構広いのにほぼ満席でした。丁寧に入れられたそれはとても味わいのあるもので満足。


民泊でしたが、大晦日の1日だけでも予約を受けてくださいました。ホテルや高層のコンドミニアムとかいくつか当たってみたけど、ミニマム3日とか条件が厳しかったり、えらいこと高かったりと、なかなか決まらなかったのです。

2020
06.09

纏記舊街東河包子

翌朝、11号線を渡ったところにあるお店に歩いて出かけました。


包子というのはいわゆる中華まん。東河村の包子屋と言えば有名だそうです。朝からたくさんのひとが朝ごはんを買いに立ち寄るんですね。


お品書きを見ると、お肉を使ったものやら、野菜のみ、海老とかツナ、甘い系までラインナップは豊富です。朝は6時くらいからオープンしているみたい。奥ではせっせとまんじゅうを作ってました。


食べたいものを漢字でメモして買い物しましたが、なんと日本語メニューがありました。日本人宿があるから、買いに来る方も多いのでしょうね。


店先の大きな木にはブランコが。待ち時間に子どもが乗ったりするのかな。おばさんつい試してみたくなるわあ。ひもが切れずによござんした(笑)。


ダンナは肉まん2個、私は野菜まんともうひとつ何か買いました。旅の間は何をいくらで買ったか大体メモをつけているのですが、この時はすっかり忘れていた模様。


お宿に戻って荷造りを済ませてから、朝食をいただきに下へ降りました。スープとサラダがまず出されて、食べている間にメインを用意してくれていました。


卵やベーコンは焼きたて、パンも温めた状態で出してくださり、どれも美味しかったです。


食後にはフルーツとソースがけのヨーグルトまで。パパイヤもなっていたからドラゴンフルーツもこのあたりで採れるんだろうな。おもてなしとベランダからの眺めが印象的なお宿でした。写真だけで決めたけど、この村に泊まってよかったな。


ホテルを出てしばらく走ると、あたりには一面の果物畑。袋をかぶせた実がいっぱいついていますが、何だろう?知らない木だねえ、こういう葉っぱは見たことないわ~と話してました。


台東駅でレンタカーを返す予定です。途中のガソリンスタンドで満タンにしました。レンタカーに入れるガソリンは「95気油」といい、レギュラーを指します。ここのスタンドはセルフで、満タンにして472NTDでした。


返却場所である「和運租車」の台東駅支店に到着です。ここは台湾のTOYOTA的存在らしく、支店がたくさんあります。台東駅は街の中心からは離れていて、周りはすかすか。道路も広いので、車でアクセスする時は楽でした。レンタカーにはETC的なものがついていて、途中乗った有料道路分が記録されており、その場で13NTDを支払って清算しました。高速代、日本と比べたら安いわ。あとは車体を点検してもらい、鍵を返して手続き終了です。車での旅は楽だったな。


ちなみにですが、この車は12月29日の朝10時に羅東駅で借り、返却は12月31日の朝10時に台東駅返却です。旅行に出かける12月に入ってから、Trip.comというサイトから予約しました。本当は和運租車のサイトで直接手続きしたかったのですが、台東駅のこの支店で返却にするとエラーが出てしまい、何度やっても完了できなかったのです。丸2日間借りて各種保険含めて1万4739円。乗り捨て料金は言われませんでしたが、台湾では発生しないのかな?それとも距離によるのかな?メルボルンやタスマニアで借りた時は満タン返ししたのに、あとから謎の料金が追加で請求されてびっくりしたのですが、台湾に関しては問題なかったです(オーストラリアの追加料金に関しては、クレジットカード会社に何の料金なのか聞いてもらうこともできましたが、面倒になってしまったという。。。これは今考えるとよくないデスね)。


レンタカー屋さんには猫がいまして、人懐っこくてスリスリ。お腹が減っていたのかな?駅はすぐ横に見えているので、がらがら荷物を引いて移動します。

2020
06.06

YaSu屋(東河村の居酒屋さん)

お宿でゆっくりしてから、夜ごはんを食べに出かけました。先に宿を写真で決めてしまい、どんな場所かまったく調べていなかったのですが、ここ東河村周辺はよい波が来るらしく、サーファーさん向けの日本人宿とか居酒屋さんとかあるんです。


お店にはワンコたちが数匹、みな放し飼い状態ですが、お店で飼っている訳じゃないのかも。私は大きい犬も平気だけど、苦手なひとには厳しいかな。この日は私たちが一番乗り。カウンター席に陣取り、まずは冷えっひえのビールで乾杯です。


まだ若いオーナーさんと料理担当のお父様とでお店を切り盛りされてます。味がしみしみの大根。和の味付けが台北から遠く離れた小さな村で味わえるなんてね。


お料理はその日の食材でおまかせです。私は肉がだめなので配慮してくださいました。お酒のつまみがいろいろ出ます。


脂の乗った鮪のお刺身。とろりとろけます。


2杯目はハイボールで。さすが台湾、年末と思えない暖かさですよ~。


すごく立派なマグロのカマが出ました。焼きたてはぱりっとしていて、中にはジューシーな身がたっぷり入ってます。これは美味しくてね~、ふたりとも無言になってつついてしまう。


危うく完食してしまうところでしたが、身を残したものを汁物にして、ふたたび出してくださいました。ああもう、このカマ出汁のうまみったらたまらないわ。


おとなしく足元でスタンバイしてるワンコたち。どうもお客さんにおこぼれをもらっているみたい。お店の方に確認をとってから、ワンコが食べても大丈夫そうなものを少しおすそ分けしました。時々来店したお客さんに吠えたりもしていたけど、店内ではとってもお行儀よくしています。


ふたりで満腹になり、ダンナは日本酒も飲み、お会計は2200NTD、8000円くらい。ホテルに歩いて帰る途中にコンビニがあったので、ペットボトルの飲み物を買いました。満足な夜だったナ。
2020
06.04

蘭花楹海景民宿(Jacaranda house)

今日泊まる予定の東河村まであと16kmですって。もうあと少しね。


小さいホテルです。ずっとドライブしてきた11号線沿いには小規模な民宿やホテルがたくさんありましたっけ。


チェックインすると、お茶とケーキを出してくださいました。アットホームな感じ(^^♪


ダンナは運転終えて、気が緩んだ様子。今日もたくさん走ったからお疲れモードかな。


お部屋は3階でした。ずいぶん広い玄関で、部屋に入るには靴を脱ぐようになってました。


ダブルベッドとソファのあるゆったりしたお部屋。窓が2面にあるので明るいわ。


ほぼ見なかったけど、テレビも。扇風機もあったけど、窓を開けていると風が涼しくて気持ちいい。正面にはバスルームが。


お茶とかスナックとか。カップ麺も冷蔵庫の中身も無料で、好きに食べていいそうです。お湯を入れるポットがレトロで素敵。


11号線と海岸線の間に、このホテルは建っています。駐車場も完備ですよ。


このテラスからのビューが最高で、ずっと海を見ていました。天気が悪くてもきれいな海の色。ヤシの木がもうちょっと低ければ言うことなしですが。


ずっと南下して、今は青い点のところあたり。今日のお宿である「Jacaranda house」さんはbooking.comからの予約。台東近所で宿を探していた時におすすめでアップされたここの写真がやけに気になり、決めちゃいました。税・サ・朝食込みで3060NTD(クレカの請求は1万1402円)也。この規模にしてはちょいお高めか。


このお部屋は何と言っても海を一望できるお風呂がよいデス。グリーンのタイルがキュートだし、窓もあるので開け放して露天気分。久しぶりにバスタブにゆっくりつかって楽しみました。

2020
06.02

三仙台跨海步橋、成功漁港

3人の仙人がここを訪れたと言われていることから「三仙台」と呼ばれる小さな島。そこへ渡る橋にやってきました。


ごつごつした岩が多い荒々しい景観ですが、8つの水色アーチの橋がかかるとちょっと和らぎますね~。


ここに来るときちょうど雨がやんだのですが、それにしてもどんよりしたお天気。すごく風が強かったし、また降ってきそうだったので島へは渡りませんでした。それにしても海の色が完全に南国。ここは有名な観光名所らしく、駐車場もとても大きい。橋までの道も整備されており、食堂や売店など立派でした。


橋から少し南下したところにある漁港にやってきました。


港への坂を下りたところに小さな駐車場があったので、そこに車を止めて歩いてみます。市場の手前には海鮮食堂がいくつも軒を連ねています。


マッサージの前にランチしたけど、おやつがわりにシーフード食べてこうっと。一番ひとが入っていた『船頭』さんへ入りました。


メニューはこんな感じ。お刺身と茹で海老を頼みました。


お刺身は鮪とカジキ2種類の盛り合わせ。多分2人前くらいの小さいポーションにしてくれたと思います。お会計見たら100NTDだったから。


海老は鮮度のいいものをさっと茹でると、ホント甘くて美味しいのだ。


もう15時くらいでしたが、市場にはまだひとがいて水揚げをしていました。


鮪、カツオ、シイラ、シマアジなどぴかぴかの魚が獲れてる。このあたりシイラがたくさん揚がるみたいで、加工品もいろいろ種類があるそう。この時は買いそびれましたが、次回は試してみたいわ。


日本の漁港だと観光客がうろうろするのは迷惑なのでしょうが、ここは食堂もあるせいか散歩している方もおいででまったりした雰囲気でした。


曇りではありますが、台湾の東側に来て初めて太陽が顔をのぞかせました。そろそろ今日のお宿に向かおうかしら。

2020
05.30

長濱天主堂(呉若石神父足部健康駅站)

ちょうどランチの時間帯だったらしく、みなさんお昼を食べるとこ。私たちはのんびり待つつもりでしたが、「空腹状態ではよくないので、あなたたちも食べていらっしゃい」と言われました。車を置かせてもらい、近くにある飲食店を探しに散歩に行きました。国道から入るとこういう小さな街並みがあるのねえ。


自分で好きに選ぶ形式のごはん屋さんを見つけ、入ることにしました。


肉や魚、野菜類に卵。どれも美味しそうなおかずが並んでるわ。迷いながらお皿に盛りつけていきます。


ごはんとスープもあとから出ました。これはダンナセレクトのお皿。肉星人め!


1種類のポーションがどれくらいなのかわからず、とりあえず1匹ずつ取ってみました。 


テイクアウトにして買っていくひともちらほらいらっしゃいましたが、小さな町の平日のランチはゆったりしていました。スープは優しい薄味なんだな。そしておかずがどれも美味しくて。2人前で130NTDだったから460円くらい、お安くてびっくりしました。多分もっと量を取ってもよかったのかも。


歩いて帰る時、パパイヤやへちまがなっているのを見つけました。こういう感じは沖縄と同じね。無性になーべらー(へちま炒め)が食べたくなりました。最後に沖縄行ったのは骨折する前の2017年の旧盆が最後だもん。3年あいてしまうなんて今までじゃ考えられない。


さて、いよいよ本日のメインイベント。ここ長濱天主堂は足裏マッサージが受けられます。1970年にジョセフ・オイグスターさんというスイス人宣教師がキリスト教を伝えるために台東にやって来ました。神父さんがリウマチを患った時に本を頼りに自身で足裏マッサージをして完治したことが始まりで、布教の一環として無料で足裏マッサージを行っていたんですって。そこへ教えを請いたい台湾人が訪れるようになり、やがて台湾全土に足裏マッサージが広まったそう。足裏マッサージって完全に東洋発祥だと思っていたので、台湾にそれを広めたのがスイスの方だとはまったく知りませんでした。


ここでマッサージできるのは、神父さんから数十時間にわたって指導されたひとだけ。マッサージの水準が保たれているのを確認するため、年に1度試験があるそうですよ。独り立ちして働くこともできるよう、地元のひとたちの経済的自立を支援しています。すごく痛い場所もあるけど、痛いだけじゃない。最後にはほぐされて気持ちよく、体も温まりました。技術はとても確かだと実感しました。お代はひとり600NTDで、一生懸命やってくれたお礼にチップを100NTDずつ。途中スコールが来て、またすぐに去っていきました。施術はオープンエアの場所で、ばらばら雨が屋根を打つ音を聞きながら、むせかえるような草木と雨のにおいを感じて、とてもリラックスしました。


神父さんは、その功績が政府に認められて台湾へ帰化されたとのこと。台湾名は吳若石とおっしゃり、台北でもあちこちのマッサージ屋さんでその名前を見かけます。「台湾足裏マッサージの父」として、地元のひとの暮らしを助け、台湾全土の健康を願ってきた神父さんとじかにお会いして話せたのは行幸でした。 神父さんはもう80歳ですが、とても見えない。温かいまなざしが印象的で、姿勢もよくて生き生きとしてらした。レンタカーの旅でなければ、ここへ立ち寄る機会はなかったろうから、いい旅の思い出になりました。

2020
05.28

台東方面にひたすら南下

花蓮を抜けると、11号線はずっと海岸沿い。さあ、今日の目的地に向かってドライブしますか。


道端に無人販売所的なものがぽつぽつありますな。売っているのはその土地名産の果物ね。


駐車場とトイレがあったので、途中休憩を。展望台があったので、天気のいい日は眺めがいい場所なんでしょうね。


小さな売店があって、島バナナ売ってました。1本とかばら売りしていたら試してみたかったけど。さすがに一房は食べきれないな。


おやつのポテチと、あとはカバラン印のソフトドリンクを買ってみた。微炭酸だったので、普段敬遠している私もなんとか飲める。これは工場では見かけなかった気がするんだけど、一体何と表現したらいいのか。麦芽味のほんのり甘いやつ。最初ははずれをひてしまったと思ったのですが、微妙なのになんだか後を引く味なんですよね。結局私が全部飲んでしまいました。


11号線は大体海沿いだけど、時々小さな町の中も通過していく。大きなスーパーは見かけないけど、コンビニやよろずやさんみたいのは必ずありました。おきまりの放し飼いのイッヌ~、車に引かれないように気を付けるんだよ。


台湾の田舎のお墓はこんな風なのね。キリスト教のお墓も結構見かけました。みな海に向かって建ってます。


徐々に海鮮レストランも増えてきました。


ここは車がたくさん止まっていて満席でした。有名なお店なのかな。多分BBQっぽい。このあたりでよく獲れるのはトビウオみたいで、似たようなお店がたくさんありました。台湾のひとたちは焼くほかにどんな料理法で食べているんだろうか。


雨は相変わらず降っていて、右側の山もどんより。晴れていたらどんなにか楽しいドライブだったろう。。。


長濱村という小さな村に行くため、国道から脇道に入りました。目指す場所の看板発見。


目的地は住宅街の中の一角。駐車場に車を止めてほっと一息。これからフットマッサージを受ける予定なの。

2020
05.26

ホテルの朝ごはん

朝食は宿泊費に込みで、7時から10時の間にいただけるみたい。


朝食をとるレストランは1階で、フロントと同じ場所にあります。


外は今日も雨模様ね、本当に車の移動で助かる。雨の中重い荷物を持って駅まで歩くとか、バスに乗るとか、考えただけで憂鬱。


朝食会場はそんなに規模は大きくないけど、温かい料理が並びます。


ふかふかの蒸した饅頭とか。種類も見るたびに入れ替わっていました。


ダンナのは茶色い肉定食です(笑)。よく朝からこんなにがっつり食べられるなあといつも感心しちゃう。


私は卵と野菜を。中華粥もありましたが、今回は中身のない蒸しパン的なものを食べてみた。ほのかな甘みがよいです。


何が美味しかったって、このキャベツ炒め。素材にもこだわって仕入れてる感がありますな。


思わずキャベツをリピートしました。何で味付けしているのかわからないけど、まさに無限キャベツ。。。肉みたいなのは大豆由来のソイミート。お粥のおともなんだろうか、ちょい甘すぎ。


食後のデザートにはドラゴンフルーツがあったので、喜んでいただく。赤いのが甘くて最高。


さすが台湾、朝食に豆乳はマストですね。ノーマルもありましたが、こちらは珍しいカボチャ風味のものでした。


ここのお宿の朝ごはん、かなりいけてました。次回タロコを攻める時(2021年GW予定)はまた泊まると決めているので、夜のディナービュッフェにも挑戦してみよ。荷作りを終えてホテルをチェックアウトしたのは9時ごろ。駐車場は地下にあるのですが、ランドリーがありました。濡れた床がすべらないようにと布をひいてある。居心地がいいホテルだったナ。タロコ行きの路線バスも目の前に止まりますし、車でなくても最寄りの新城駅から400mくらいなので、意外と便利なのです。

2020
05.23

夜のおともに

さて、外はすっかり暗くなったしごはんどうしよ?と。エレベーターの中にレストランでの夕食ビュッフェが案内がありました。12歳以上は490NTDかあ。ホテルのごはんは気乗りしないねと外に出かけてみることにしました。入口には傘が用意してあり、ありがたくお借りしました。このあたり飲食店も少なく、閉まる時間が早いから気を付けてとスタッフの方が親切に教えてくださる。車で出ればいろいろあるんだろうけど、ダンナも今日はお疲れモードですし、歩いて探してみよう。


道を渡った向かい側になにやら屋台風のお店がありました。店名は『賢鶏排』さん、テイクアウトするひとがたくさん待っています。実はこの先の方にも足を延ばしたのですが、やっている店は少なく、結局ここに戻ってきました。


こういう屋台のこと、鹽酥雞(イエンスージー)っていうらしい。野菜、鶏肉、腸詰、練り物や豆腐など具材はいろいろあります。オーダー方法がわからなかったので、指差しで頼んじゃった。


お店のおねえさんは忙しく注文をさばいています。白いのは小麦粉ではなく、タピオカの粉なんだそう。


できあがった揚げ物にスパイスを振りかけて、あつあつを紙袋に入れてくれます。全部で175NTDなので、650円くらいか。ボリュームがあるので夜のおともには十分すぎる量でした。


ダンナはできあがる前にコンビニに出かけ、ビールを調達しに行きました。ビール5本で224NTD也。左は「てんぷら」が語源の練り物で、もったりしていて日本の練り物とは全然違うんだけど、私は好き。韓国のおでんに入っている、串に刺したやつもこれと同じよね。右はほぼすべてのお客さんが注文していた鶏肉。


エリンギとヤングコーンも頼みました。一緒に揚げてくれるバジルが香りもよいし、パリパリした食感も楽しめていい。


ダンナは更に串物も追加していましたが、中が何だったかは聞きそびれちゃった。揚げ物はタピオカ粉のせいか、からっと揚がり、スパイスが効いてとても美味しいのだ。小腹がすいた時に、その場で作ってくれてできたてを食べられる店が無限にある台湾。なんてうらやましいことか。コンビニにある作り置きした揚げ物なんて、ションボリでしかないわ。

2020
05.21

立閣人文旅店(Liiko Hotel)

カバランの蒸留所をあとにして、南下していきます。途中曲がるべきところを間違え、Google先生に指示されたルートはバナナ畑の中の道。どう見ても私道だけど、狭すぎて引き返すこともできない。。。ようやく大きな道路に出られたときはほっとしました。


台中や台南のような大きな街がある西部と違い、台湾の東部はいささか交通が不便で、高速道路も新幹線も通っていません。カバランのある宜蘭県と、本日の目的地である花蓮県を結ぶ唯一の道は蘇花公路。実際に通ってみてわかるけど、道路は断崖絶壁に沿っており、幅が狭い上にカーブもたくさん。これまで事故や災害が多発する交通の難所だったそうです。9年にわたってバイパス整備され、ここを通った直後の1月6日にようやく全線が開通したのです。これまで片道約2時間半以上要していた蘇澳・花蓮間の移動が、バイパスを使えば1時間短縮できるようになったとのこと。あと1週間開通が早ければどんなにか楽だったか~。


今日も雨はやまないなあ。。。ようやく山道を抜けてほっとしてお腹が減ったので、ファミマに立ち寄りました。


私はパン派、ダンナはごはん派。日本と同じようにトイレが使えたので、お借りしました。


この日の午後は太魯閣(タロコ)渓谷に行ってきました。が、狂ったような大渋滞。1時間ほどかけて途中まで行きましたが、狭い道路は路上駐車だらけ、方向転換できないバスが道を塞ぎ、クラクションの嵐でした。こりゃ~あかんと引き返しました。ここは次回もっと天気のいい時に、ゆっくりリベンジすることにします。そもそも道幅が狭すぎて両面通行できない場所が多々あり、ドライブ途中も何度もひやりとしたわ。次は絶対にバスでアクセスする~。


ちょっと早い時間でしたが、お宿にチェックインしてまったり。この日のドライブはハードだったので、無理して行かずよかったわ。


立閣人文旅店(Liiko Hotel)はスタンダードダブルのお部屋が朝食・税込み3159NTD。カードの請求は1万1766円でした。


バストイレは使いやすくてとてもきれい。アメニティも用意されてます。


感動したのは、浴室乾燥が標準装備なこと。太魯閣へのトレッキングで衣類や靴が濡れても、翌朝にはきれいに乾かせちゃう。ラッキー(^^♪、とここでお洗濯しました。


無料のお水もあったので、ゆっくりお茶をば。


窓際には大きなカウチがあって、ダンナも私も無料Wi-Fi繋ぎながらだらだらして。


外の景色は山。太陽が出ていればどんなにか植物の緑色が映えて、きれいな光景でしょうにねえ。もう出かけなくてもいい場所で暖かくくつろいでいる時に見る墨絵みたいな景色も悪くないですが。

2020
05.19

金車噶瑪蘭威士忌酒廠(カバランウィスキー工場)

蒸留所の敷地は広~い。駐車場がわからずぐるぐる回ってしまいました。この日は12月29日でしたが、壁面にサンタさんの飾りがまだ残っていました。


外からも蒸留に使うタンクが見えていますね。


時間を決めた見学ツアーなどがあるかなと思って、まずビジターセンターに行ってみましたが、個人客は好きに見て回る仕組みらしい。サイトに記載があるツアーは団体客用(事前に予約可能)だったのね。


ダンナはここのウィスキーのファンなので、今回の旅程に組み込んでみました。レンタカーが便利ですが、台北からもバスとタクシーを使って日帰りで訪問できます。


この金色のは蒸留に使うポットだそう。麦芽を発酵させた液体を気化してるとこ。


この貯蔵庫が圧巻でしたわ。どれだけたくさんのウィスキーが眠っているやら。この一角にはウィスキーのいい香りがしていました。


手前には主要商品が入っているとおぼしき樽がありました。ビジネスのお客さんがここに来ることもあるのかな。


ウィスキーの樽はいろいろな種類があるそうだ。寝かせるほどに濃い色合いに変化していくのですね。


最後に売り場に行ったので係のひとに聞いてみましたが、工場でしか手に入らない商品がたくさんありました。40周年記念のものとか。


グラスとセットになった贈答用の箱セットはいいお値段しますねえ。


ポットの形をしたお土産用もありました。290NTDがセールで232NTD。


試験管風の容器に詰めてあるものは200NTD。こちらもお土産に配るにはいいサイズ。シングルロックで1杯楽しめますな。買って帰るにはボトルはちょっと重いしね。


運転があるので試飲はできませんが、サンプルが置いてあるので香りを嗅ぐことはできます。ダンナも自分への1本を選びましたわ。時間を決めて有料の試飲もあり、ツアーで来たっぽいひとが大勢並んでました。私たちはとりあえずジュースをいただきましたが、無料で飲めるアルコール類も供されています。外国人向けに免税手続きをしてくれるカウンターがあったので、まとまった金額を購入すれば空港で還付を受けられますネ。
2020
05.16

レンタカー借りる

翌日起きると、外は朝から雨模様。普段の旅行ならションボリしちゃうけど、今日は移動手段が車だから別にいいのだ。泊まった宿は朝ごはん付きで、野菜は自家栽培だそう。食後のコーヒーを飲みながら、スマホのアプリを使って、ご主人といろいろお話をば。学生さんらしきグループもあとから降りてきてました。


この宿の方はとにかく親切で。レンタカーを借りる予定なのを話すと、店舗がある駅前まで送って下さるという。


その上、不安だった手続きもすべて代行してもらったのだ。頻繁に外国人がレンタカーを借りに来るような場所ではないので、言葉通じない系の旅行者が来ちゃったナ~と、最初は受付のひとも戸惑い顔。ご主人がいなかったら、きっともっと苦労しただろう。さくさくと進めてもらえてありがたいの何の。


実は台湾は国際運転免許証では車を運転できず、免許証の中国語翻訳文が必要なんです。関東在住者は神奈川のJAFが窓口で、免許証のカラーコピーと発行料金(3,600円)と返送料(手数料を含む500円)を添えて現金書留で送れば、郵送で取得できマス。


書類手続きを待つ間、私は外をぶらぶら。駅前にはつながれてない犬が散歩していて、南の国あるある。駅前なんですが、のどかなものですわ。


日本と同じく車体のチェックを。欧米では駐車場にとめてある車を勝手に持っていくシステムだから、レンタカー会社のひとと出発前点検はないんですよね。


引き渡しまでずっと立ち会ってくれたお宿の方を見送りました。日本が好きで年に一度は旅行にいらいしているというので、次はぜひうちに泊まってねと約束を。特に地方に行くと、台湾のひとの温かさ優しさが沁みます。iPhoneでGoogle先生を立ち上げ、目的地をセット。台湾でレンタカーを運転するのは初めてだわ。羅東駅からいざ出発です。


台湾は右側通行ですが、ここらはそんなに交通量も多くない。山が近くに見えてます。


ここ宜蘭県は山からの伏流水が豊富な土地柄で、農業が盛んだそう。昨日街中にあった水路のようなものは、水の入った水田だったんだわ。お米は二毛作とのことですが、この時期は何も植わっていませんでした。日本だと刈り取ったあとは水を抜くけど、台湾では違うのですねえ。

2020
05.14

羅東夜市

羅東駅目指して走るバスの車内で目が覚めたのは、到着の15分くらい前。暗い街並みに目立つのは至る所にある水路か何か。家の灯りが映り込み、すごくきれいだわ。駅で出迎えてくれたのは今日お世話になるお宿の方。合流できたあと「台北から来たのならおなかがすいているんじゃない?」と、車で夜市に連れて行ってくださったのだ。夜市からタクシーで宿に帰りますからと言ったのですが、待っているので食べておいでとおっしゃって恐縮する。この賑やかな感じ、「やっと台湾に来た!」と一気にテンションあがるわ~(^^♪


羅東のある宜蘭県は、有名な葱の産地で、台湾では「三星葱」は美味しい葱の代名詞になってるそう。お宿の方は夜市を一緒に歩いて、おススメの店までレクチャーくださったのだ。ここもイチオシでした。


美味しい店には必ず行列ができてる。焼きたてのあつあつを買ってみると、中はたっぷりの葱とお肉入り。ダンナ、すごい勢いでむさぼる。これで35NTDだもんなあ(120円くらい)、生地に葱だけを混ぜた葱油餅があったら、私も食べたかったわ。


屋台といえば牡蠣オムレツ。これ大好きだわ。


メニューにはスープや麺類、肉料理の単品などもありますね。牡蠣オムレツ60NTDを頼みました。


ものすごく手際よく、私たちのオーダーが作成されている。


ぷにぷにした生地と卵焼き、そして甘いタレが混然となった美味しさ。何度食べても飽きないお味です。


ここはフライド屋さん。衣がいかにもさくさくしていそう。鶏のいろんな部位や、イカ、ソフトシェルクラブなど種類豊富。これはテイクアウトで箱に入れてもらいました。


タピオカティー50NTDも買いました。


お宿の方はこの間30分ほど待っていてくださり、私たちがどんなに言っても駐車場の代金すら受け取らないのでした。お宿は市内から離れた閑静な住宅街でした。広い方の部屋が空いているから使ってと、案内されました。


ベランダに面した大きな窓があります。日中は明るいお部屋だろうな。移動の疲れもあり、シャワーは翌日に持ち越してこの日はすぐに寝てしまいました。

2020
05.12

往路はLCCで台北へ

年末年始に行ってきた台湾旅行をつらつらとつづっていきます。往路のLCCはタイガーエア台湾を利用しました。出発は成田3タミだとばかり思いこんでいましたが、チェックインカウンターは2タミの3階のGなんでした。


小さなスタバがあり、限定っぽいグッズが並んでました。2020年の干支であるネズミのマグカップとか、だるまさんカップとか。日本のお土産に買ってくひともいるのかな。


行きはJALでないからラウンジが使えないので、イミグレを通る前に京樽でお寿司を買っておきました。搭乗を待ちながらいただく。


タイガーエア台湾は初めて乗ります。ピッチは狭いもののきれいな機体で不満なし。この日は満席でしたね。


この純米大吟醸、「CHOYA SELECTION」と箱にもラベルにも書いてありますが、CHOYAと国稀酒造さんとのコラボなのか?そもそも米だけで作る日本酒に梅の要素はないし。。。機内だけの限定品かしらと思って調べましたが、一切ヒットせず。1750NTDってことは、6000円くらいするやつ。


台北の桃園空港着は16時30分でした。お獅子がお出迎えしてくれます。


旅行に出かける前に、台湾で8日間使えるSIM(4G)をAmazonで購入済みでした。40分の通話も可能で、988円と格安です。が、イミグレ抜ける待ち時間に試してみたけど、どうもうまくつながらないのです。


今日のお宿のご主人と現地駅で待ち合わせをしていることもあり、仕方なくカウンターでプリペイドSIMを購入しました。データ上限なし、通話50NTD付きで7日間用が420NTDでした。


快速列車なら空港から台北駅まで最短36分。この桃園MRTの往復(2人で1760円)が安く買えると、お友達に聞いたので事前に申し込んでました。KKdayという会社はほかにも台湾新幹線(台湾高速鉄道)割引きっぷや乗り放題パスなども販売していて、今後使えそう。MRT乗り場へ行く途中に引渡し所があり、往復のトークンをもらえます。


台北駅に着いたら、駅からちょっと離れた手荷物預かり所まで。ここで不要なスーツケースを預けます。1日分70NTDだけ支払い、残金は引き取るときに精算だそうです。身軽になって駅の横にあるバスターミナルに向かいました(GoogleMapでは「台北運転駅」という表示)。ここで羅東までのバスチケットを買いました。イミグレ抜けて、市内までMRTで来て、荷物預けて2時間くらいですから、まあまあのタイムかも。


羅東駅までのバスは18時45分発が取れました。運賃は1人143NTDです。


もうすぐバスが着くので、ゲート前で待機します。この隙に食べ物を補給しよう。きっとこうなるだろうと思って、非常食がわりのおにぎりやパンを持参していました。低血糖になると道が波打ってふらふらするから、長距離移動するときはいつもバッグに何かしら入れてます。


1917のバスが来たわ~。終点の羅東駅まで行くことを告げて、荷物をドライバーさんに渡しました。


飛行機降りてからずっと、やれ急げそれ急げと移動してきたので、もう体力限界。ホストさんに18時45分発のバスに乗った旨のLINEをし、高速に乗ったところまでしか覚えていません。夜道を滑るようにひた走る高速バスで2人とも爆睡ですわ。
2020
05.09

ベランダ菜園

Category: ■雑談
一度美味しくいただいた豆苗、カットしたあとにプラケースに入れて外に置いてみた。見る見る間に芽が出て伸びていきます。天気がいいと、あっという間に水がすっからかんになります。
5月3日の日曜の様子


5月7日木曜にはこんなに育ったわ。スーパーで買った時と同等くらいに生え揃いました。


再利用した豆苗で、立派に一品が。胡麻油でさっと炒め、少々のにんにく醤油で味付けしました。


こしがなくてタレが真っ黒な伊勢うどんは好きなひとと嫌いなひとに分かれる食べ物だと思うけど、私は好きな派~。以前頼んだことのあるお店のやつを取り寄せてみました。
リピーターセットは、伊勢うどん(生タイプ 5袋 タレ付き)・伊勢うどん(ロングライフ麺 3袋 タレ付き)・伊勢らーめん(2袋・スープ付)という充実ぶりで、なんと送料無料なんです。嬉しいわ。お値段税込みで2,495円。地元産の青ネギ1束がサービスで入ってるんですよ。


2020
05.08

久しぶりの燻製

Category: ■雑談
ステイホームということで、ひたすら自宅をDIYしたり、片付けたりしていましたが、お楽しみもなくっちゃね~。連休前に、チップまでおまけについた燻製器を安く入手しておきました。


娘がいたころはよく作っていたのだけど、引っ越しを機に古い燻製器を捨ててしまい、ご無沙汰でした。鰹節を削って出汁を作るところから始まり、味付けも干すのもすべてダンナがやります。干すのは季節やお天気や湿度や、いろんな条件に左右されるので、毎回加減が難しいみたい。


前はベランダで卓上コンロでやっていましたが、今回はキッチンで。換気扇を目いっぱい回しましたが、室内はやはり燻製臭が残ってしまうわね。ささみは地元の鶏肉専門店で20本購入。今までチーズとかかまぼことかいろいろ試しましたが、ささみが一番美味しいの。脂が一切ないし食感も肉じゃないみたいなので、私もこれは大好物です。


チップはミックスだったので、普段よりも濃く色と香りが強くついてしまった模様。でも中はいい感じにウエット感が残っています。ぱさぱさじゃ美味しくないですものね。買うと高いけど、自家製ならばかかる費用はほぼささみ代のみ。遠慮なくぱくぱく食べちゃってます。

2020
05.05

寝室の断捨離と新しい家具

IKEAのサイトをくりかえし見てました。今回はIVAR(イーヴァル)というシリーズの中からセレクト。基本はサイドユニットというはしご状のものと棚板。横幅・奥行き・高さも種類があり、様々なパーツを組み合わせて、置きたいスペースに合わせた自分だけのオリジナルが作れます。


店舗に行けないから、えいやっとIKEAのオンラインサイトで購入。せっかくだから家具のパーツのほかにも小物を買いました。3万円以上購入すれば送料無料のキャンペーン中でしたが、残念ながら届かず。


この一角は前のウチから持ってきたものを間に合わせで積んだだけの状態でした。不便はないものの、そのままで2年経ってしまった。


まずはもうほとんど読まなくなったマンガを大量に処分しまして。


届いた家具はすべてがパーツです(^^♪)。一番大きな箱型を組み立てていきまする。


サイドユニット2本の足にプスチックのカバーをかぶせ、組み立てた箱をねじで固定します。棚板は力が必要ですが、がつんとはめていくだけ。
パチパチ!計ったから当然ですが、あつらえたようにこのコーナーに収まった。おもちゃみたいですが、扉には鍵もついていました。


次は引き出し。パーツは板状になって届きます。それを折り紙みたいに折って組み立てて、ねじで固定。


引き出し2つが完成しました!割と最近発売されたこの赤色、すごくかわいいなあ。


棚板に引き出し用のレールをねじ止めします。ドリル使っている時に、板に大きな亀裂が入ってしまって焦りました。木工用ボンドでくっつけ、一晩様子をみました。翌朝しっかりとくっついていたので、そのままねじを打ちました。これはIKEAのカスタマーセンターに言えば、交換してもらえたかもしれませんね。


下の棚にはダンナのカメラ関係を収納し、私は上の棚2段と引き出しを使わせてもらいます。会社関係のファイルがあふれていたのですが、少し収納に余裕ができました。今まで使っていたものをなるべく使いまわし、新しくセリアでA4の引き出しを買いました。棚の高さに4段がぴったりとおさまりました。偶然にも、棚の縦横が奇跡のジャストサイズで嬉し~🎶


ここに置いてあったスライド本棚は地元の掲示板に出したら、その日のうちに引き取り手が決まりました。ダンナのカメラ用品を入れていたアンティークの和箪笥はこれからきれいに磨いてネットで売りに出そうと思ってます。
2020
05.02

食パンの店(白か黒か)

Category: ■雑談
所要があって出かけたJR駅。商店街にひとが並んでいるところに通りかかりました。


店頭をのぞいたら、どうやらパン屋さんみたい。


午前11時とと午後14時30分の2回だけ売り出し、なくなり次第閉めてしまうそう。この時午後の開店してから30分ほどたった頃。距離を取って並んでいるとお店の人が注文を取りに来たのですが、わたしたちで最後の1本でした。ラッキー(^^♪


持って帰ったのは「果樹のトリコ」1058円也。ひとり1本、限定数で販売しており、これ目当てに並ぶひとも多いそうだ。ずっしりと重いですよ。


最初の2日は生でそのまま食べてくださいと言われてます。うちに帰ってさっそく割ってみると、このふわふわ感。口に入れるとなめらかでほのかな甘い香り。そしてマスカットを使ったレーズンパンって初めて食べたけど、相当美味しいのだ。うっわ、食パン専門店のはあれこれ食べたけど、ここのはかなり気に入りました。3日目からは焼いてもいいし、ラップにくるんで冷凍しておくのもOKなんですって。


ベーカリープロデューサー岸本拓也さんのパン屋さんは、ネーミングが面白くて。「考えた人すごいわ」「くちどけの朝じゃなきゃ!!」「これ半端ないって」「非常識」「どんだけ自己中」「ねえぇほっとけないよ」「わたし入籍します」等々。一体全国に何店舗オープンさせたかわからないけど、すごい数です。もちろん店ごとにレシピが違う、オリジナルとのことですが、ほかの店のも食べてみたくなりますね。
2020
04.30

クッション購入

Category: ■雑談
カバーだけ先に選んでいたんだけど、中身がないまま待ちぼうけ。注文したヌードクッションが、今日到着しました。IKEAのクッションはサイズが50×50㎝で一般的ではなく、ネットで探しました。そもそも今はユザワヤとか買いにいけないしね。


届いたものをあけてみたら、はちきれんばかりパンパンに詰まってました。50×50㎝は880円、45×45㎝は640円、5個まで送料880円でした。「ビーバイ」という店名でしたが、その名の通り北海道の美唄にあるのね。


さっそく並べてみました。食事をする時は背当てがあるとすごく楽だわ。


IKEA店舗にも行けなかったので、クッションの現物を見て色合わせをできなかったのが残念~。いまいちソファと色が被っちゃったナ。まあカバーだけなら、今後季節ごとに変える楽しみが増えますな。
2020
04.28

棚をぷち改造

この家を買った時から微妙だと思っていた収納。奥行きもなく、木製の扉がついていてまるで仏壇にしか見えない。フォトフレームを飾っていたのだけど、いちいち扉を開けないと見えないしなァ。DIYしていた時に「いっそのこと扉いらなくない?そしたらもっと物を乗せられるんじゃない?」と思いつく。使用前の写真がないのが残念だけど、扉を撤去してFAX電話を乗せてみた。幅はギリいけそう。


新たに棚板を作って、FAX電話を乗せるだけの奥行きを作りました。邪魔なルーターも横にして収納。エアコンのリモコンは位置を移動し、ニトリで買ってきた壁付けできる棚に、筆記用具やメモなんかを乗せました。棚の下にはコルク板を取貼り、ちょっとしたもの(レシートとか宅急便の送り状とか)を保存しておけるようにした。見栄えの悪いコード類もカバーを付けてすっきり。


今まではこれらを小さなワゴンに乗せていたから、電話使うたびに腰をかがめなきゃだったし、通るのにも邪魔だったんですよねえ。高さもちょうどよくなり、使いやすくなったわあ!
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