2017
09.21

機械の体に

なんちゅうきれいな青空。入院している間に、季節はしっかり秋になっているんだった。ベッドが窓際なので、明るいのは嬉しい。


手術は無事終了しました。レントゲン写真のコピーをいただきましたが、鬼のように釘が刺さっていますね。


腕の傷はさぞかしと思いましたが、ほんの数センチが2ヶ所のみ。しかも抜糸なしだそう。内側を細~い糸で縫い、テープで固定するだけなんだって。いまどきはいろいろすごいなあ。
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2017
09.19

これからOPE

この病院の食事で何がいやって、この木綿豆腐を煮たおかず。肉のかわりに出てくるのですが、木綿豆腐をトマトケチャップで煮るとか、トマト煮にするという発想はありえないわー。付け合わせの野菜がまた想像を絶するまずさ。5日間のうちに2回出たから涙。


引き出しを整理していたダンナ、「なんか入ってる」と。


「フォッ?キャットフード?」と仰天しましたが、んな訳ない。お見舞いに来た友人が仕込んでいったな(笑)。カルシウム摂取させていただきました。

さて朝から手術着に着替えて、点滴(水分)してまする。昨夜から口からの水分摂取禁止だったので。今時は術後に着圧ストッキング履いたり、フットポンプとかも装着するのねえ。血栓を防ぐためなんですって。出産の時はT字帯というのを用意した覚えがありますが、いまどきはディスポコンネットショーツっていう使い捨てパンツに進化していました。
さあ、あとはまな板の上の鯉になるばかり。
2017
09.15

ぽっきり

24時間点滴NOW、です。
この医療用麻薬は、プリンスが打ちすぎて死んじゃった薬らしい。薄めてはあるけど徐々に抜いていく方針。


上腕骨折で、真横に折れたので手術しないとくっつかないそうです。


利き腕が使えなく、ちょっと身動きしただけで激痛がくるこの時に、なにもうどんじゃなくてもよさそうな💦難易度高すぎ。お箸がうまく使えないYOUたちをTVで見るたび微笑ましく思っていましたが、悔い改めます。


出産を除いては、1週間以上入院するのは初めてなので、ぽつぽつアップしてみようっと。
2017
09.13

美登屋、大沢温泉(湯治屋)

奥の院のそばの岩屋に安置された木造小塔で、こちらも重要文化財。永正16年(1519)頃に造立されたもので、あまりの小ささに拍子抜け。「装飾性の強い工芸品的小塔」だそうなので。


蓮は開いていないの残念でしたが、つぼみも趣がありますなあ。


行きはぜえはあしてそれどころではなかったので、帰り道は仁王様をじっくり眺めることができました。一度燃えちゃっているみたいで、この門は再建されたもの。それでも嘉永元年(1848)ですけどね。


下までくだってくると、仔猫たちが無防備にお昼寝。


小さいお手々とお口がなんて可愛らしい。起こさないようにそっと写真を撮らせてもらいました。この子たちが病気やけがなどせず平和に過ごせますように。


レンタカーは川向こうの駐車場にとめましたが(車でぐいぐい奥に入れば、参道のあたりにも駐車場はありました)、ふもとには飲食店やお土産やさんがたくさんありまして、ここらでお昼にしようということに。美登屋さんというお蕎麦屋さんに入りました。


ダンナがオーダーしたのは山形名物「だしそば」1100円です。なんでも好評につき、期間を延長して4月~11月まで提供しているそう。山形の郷土料理だし(夏野菜と香味野菜を細かくきざみ、醤油などで和えたもの)とお蕎麦のコラボですって。一口味見させてもらいましたが、さっぱりしていてなかなかよいです。


私は板そば1360円にしました。約1.5人前(茹で上がりで400g)というどでかいやつ!「 国産の選りすぐりのそば粉を使い、香りと歯応えにこだわりました」というのが売りなんですが、正直量以外には特筆すべき点なし。蕎麦は固くて、プラスチックかゴムみたい。全く好みではないなあ。観光地だからこれだけひとが入るのだろうけど。
ちなみにこちらのお店、「トリュフそば」や「パクチーそば」など、なかなかにアバンギャルドなメニューも(笑)。


ダンナが今晩宿で飲むお酒が欲しいと。宿へは東北道を使って仙台経由で向かうのが早いとナビがいうので、「じゃあ仙台で寄っていこうか」と探したのがこちらの「阿部酒店」さん。


萩の鶴 中取り純米吟醸 亀岡というのを買いました。1728円。


買うものを買ったら、一路お宿へ!花巻市にある大沢温泉を予約していました。こちらは「山水閣」「菊水館」「湯治屋」の3つのタイプに分かれてます。私たちは一番安い湯治屋部門にチェックイン。


築200年という古い古い木造建築ですが、中は掃除が行き届き、ぴかぴか。トイレは共同でしたが館内に何カ所もあるし、すべて新しいシャワートイレ。ここは新聞を読んだり、囲碁や将棋を楽しんだりできる場所。温泉だけの利用も可能なので、湯上がりにまったりしているひともおいででした。


わたちたちは2階のお部屋でした。すべてが引き戸で、もちろん鍵はかかりませぬ。滞在が長いのか、戸を開け放って丸見え状態のお部屋もあり(笑)。


テレビも冷蔵庫も、昔懐かしい鏡台もありました。道後温泉っぽいなあ。


もうね、すべてが渋すぎて、逆に格好いいかも。廊下を誰かが歩くだけでぎしぎしだし、話し声は筒抜けでプライベート重視の方には耐えられないでしょう。


私たちはバスタオルを持ってこなかったので、お借りすることに(2枚で200円)。あと扇風機も100円で使えます。山の中とはいえ8月ですので、風呂上がりには気持ちよかったなあ。


八重山の民宿でも免疫がつき、お部屋はあけっぱでもまったく抵抗がなくなっている。てか、開けておいた方が外からの風が入って快適ですもん。お部屋の中から外を眺めるとこんな感じ。


館内に貼ってあった写真です。寝具をかついで長逗留するようなひともいるのねえ。


自炊するひとのために調理場も完備なので、このコンロはこの方専用になっちゃってますね~。売店も食堂もありますが、三食お金使ってたら馬鹿にならない金額になりそう。


わたしたちは楽天トラベルから予約をし、「【早割で半日増し!!】平日ネット予約限定」プランでして、2人1部屋で5800円という破格値(税サ込)。しかもチェックインは正午、チェックアウトも正午のまるまる24時間滞在で 布団代も含んでこの金額でした。なんてありがたいんだろう。
2017
09.12

立石寺@山形

夏の旅行は東京駅から出発。まずは新幹線つばさで山形へ向かいます。レンタカーを9時から予約していたので、朝6時すぎの始発デス。つばさに乗るのは初めて。「先頭部を取り巻く印象的なラインとその深い紫色は、鳥類で最も美しいと言われる紫色の飾り羽根をもつ山形の県鳥「おしどり」をモチーフ」にしいるそう。


シンボルマークは山形の美しい四季をあらわす4つのデザインが採用されているんですって。これは春を表す「桜」。


つばさは福島をでたあと、在来線の線路を走ります。えらい山の中、急勾配なのにがんがん登っていってえらいなあ。


山形駅でレンタカーを借りました。オリックスの「【早予約31】本州+四国エリア 夏&秋のレンタカースペシャル」というプランで、丸5日間借りて4万1553円(税込)でした。新青森駅で返す予定でしたので、乗り捨て料が1万9000円も。山形まで戻す手間を考えたら仕方ないのですけどね、とほほ。。。
その足で長年行きたかったあの場所へ。山寺こと、宝珠山立石寺(りっしゃくじ)です。


この日は晴れてとても暑い!上まで1000段以上を登るのね。。。


重要文化財である「根本中堂」から山門をくぐり、山の中を登っていきます。


芭蕉さまの像もありました。ここは絶対に蝉時雨の中を歩いてみたかった。


木々の茂る中を上へと目指すと少しずつ涼しくなっていくのがわかります。


弥陀洞という場所には、ながい歳月の雨風が直立した岩をけずって阿弥陀如来の姿をつくり出したそう。1丈6尺(約4.8メートル)の姿から丈六の阿弥陀ともいい、仏のお姿に見ることができる人には、幸福がおとずれるとのことですが、私には見えなかったな。信心が足りませんね。岩の隙間に硬貨を埋め込むひとがたくさんいるようで、ちょっと異様な光景だったかも。


仁王門においでの仁王様は運慶の弟子たちの作と言われているそう、邪心をもつ人は登ってはいけないのだとか。わあ、私など邪の固まりですが。


開山堂と納経堂が見えてきました、ふう。汗だくデス。


巨岩とともに見えている小さな院。


奥之院と大仏殿はまだもう少し先にあります(2017年の8月現在境内は何かの工事中で、騒音が残念)。


こちらは五大堂といい、山寺随一の展望台でもあります。なんて風が気持ちよくて涼しいんだろ、


緑の山々や田んぼや、美しい風景を見ていると、心洗われるようです。


紅葉の時期は赤や黄色に色づいて山を彩り、さぞかし!でしょうね。


上の方にポストがあって、「こんなところに!」と驚いたのですが、運よく集荷の方(リュックに〒マークが)とすれ違うことができました。毎日毎日これを登り下りされているのねえ。本当にお疲れ様です。

2017
09.09

あの甘露梅肉@髙野由平商店

Category: ■雑談
ダンナが会社の売店に行ったら、見覚えのあるパッケージを発見。もしや今年(2017年)1月6日再放送した「和風総本家」で紹介されていたアレかも?と思って、1個だけ残っていたものをGETしたそう。


「梅を1ヶ月~1ヶ月半の間砂糖漬けにし、出来た実を土蔵で3~4年じっくりと熟成。熟成した実を丁寧に種を取り除き、塩漬けにした梅・紫蘇・刻み生姜・砂糖を加え練り上げた、優しく上品な味わいの梅肉」なんですよ。気が遠くなるような行程デス、しかも添加物一切なし。


温かいご飯・お粥・おにぎり・手巻き寿司。素麺、蕎麦などのつゆに混ぜたり、和風パスタにも。マヨネーズに混ぜて野菜スティックにしたり、焼酎のお湯割りに投入するのも美味しそうです。私たちはアジのなめろうをおかずにしていたので、それに添えてみても大変よろしかったです。
ほんのりと甘く、生姜の味も生きていて、何よりも梅のエキスたっぷりですから、美味しくないわけない。梅・杏・スモモ系とその加工品が好きな女子にはたまらないでしょう。こんなに美味しくてお値段まさかの160グラム432円ですよ~、合掌。


テレビで放送されてから、ずーーーっと売り切れ中の表示が続いていて、大量生産がきかない商品だけに「こりゃ当分口には入るまい」とあきらめておりました。この記事を書くときに見てきたら、ようやく10月中旬~下旬にかけて再出荷の見通しがたったようですね。買えるようになったら、もっと大きいサイズをリピートしちゃうわ。
2017
09.08

アーティスト カフェ@東京ドームホテル

iPhoneに一休アプリを入れてそこから予約すると1000円引きになるというお知らせをもらいまして。先着2000名というので、速攻でiPhoneに入れてクーポン頂戴しました。


何に使おうかな~と考え、飯田橋での用事があるのを思い出して、近辺で探してみました。東京ドームホテルでのランチ発見。
「平日限定。季節により厳選した食材のメインディッシュから1品選び、前菜・サラダ・デザート(約20品)はブッフェスタイルで」通常3240円(税サ込)が3000円(税サ込)だそう。そんなに安くなってはいないけど、クーポン使えば2000円だしまあいいかなって。


ここのホテルは初めて入ります。この日は大規模な偲ぶ会が開催されており、1階は喪服を着たひとであふれてました。


「最上階150mからの景色を楽しみながら お召し上がりください」というのが売りなだけに、結構なビューですなあ。


11時30分からの開始でしたが、女性同士のグループが数組お待ちでした。


奥の方にはこんなカップルシートがあり、私はそこに案内されました。通路からは完全に死角なので、サービス担当のひとは大変だな。お水が欲しいときとか、わざわざ席を立って言わなければならず、お客にとっても不便でしょうに。


前菜を少し取ってきました。


これはお店のせいじゃないけど魚介系はよりにもよって苦手なタコで、残念。


ピンクのはサツマイモを使ったちょっと甘めのサラダ、豆あじのエスカベッチェ(南蛮漬け)、カポナータなど。どうも、どれを食べても2回目を取ってきたいと思うような品がないんだわ。


こちらのメニュー7種類の中から好きなお料理を選べます。メインのほかにパスタなども。「和牛のハンバーグ炭火焼き」というのが17食限定で人気だそう。


メインは肉ばかりでしたので、ブイヤベースをお願いしました。味は悪くないけど、ちょっと問題があってひとを呼ぶ羽目に。


デザートはこんな感じ。フルーツソースがかかったパンナコッタは美味しかったのでお代わりしましたが、全体的に「わあ、きれい」と思うような華やかさには欠けますね。。。


平日のランチビュッフェ、定価3240円ってほぼ席代でしょ。クーポン使っていなかったらぷんすかしちゃうような内容。申し訳ないけど再訪はないなあ。。。
2017
09.07

Red balloon

これはシドニーのいろいろな場所で見つかった「赤い風船」。


こちらはCBSニュースで取り上げられていた「排水溝に結ばれた赤い風船」。これはペンシルベニア警察のひとがSNSで「怖いからやめて」と訴えていたという内容。


赤い風船はある映画の宣伝なんですが、決してほのぼのした内容じゃない。私の大好きなキング様原作のホラーなんです。1990年に映像化した『IT/イット』のリメイク版として、アメリカでは今日(9月7日)より、日本の公開は11月3日の予定。
記事を見たとき何に驚いたって、ちょうどこれをアップする前々日から、まさにその原作を読み返しはじめていたから。偶然に思えるようなこういうできごとをSynchronicity(シンクロニシティ)「意味のある偶然の一致」という。私は本がらみで遭遇することが多い。ひとつひとつは細かいことなので、忘れちゃわないようにカテゴリを作って保存しておくことにしました。


こちらはメイン州のバンゴアにあるキング様の邸宅。


おうちの中にも赤い風船があるのをテレビで報じられていました。


彼の書いた物語を映画化すると、たいていはものすごく最悪な結果に終わり、私はもう見ないようにしている。ホラーじゃないから成功したのかもしれないけど、唯一最高の出来だったのが「スタンド・バイ・ミー(THE BODY)」。「ショーシャンクの空に(Rita Hayworth and Shawshank Redemption)」、「グリーンマイル(The Green Mile)」なんかはマシな方ですが、それでも好きではない。映像には想像の余地がなさすぎる。じわじわと忍び寄る恐怖は、本を読んでこそだと思うんだけどな。
2017
09.06

Fire TV Stick買っちゃった

Category: ■雑談
ある日、Amazonさんからメールでなく封書が届いた。珍しい、いったい何だろうと開けてみたら、プライム会員へのDMでした。Fire TV Stick買うなら割引しますっていう内容。プライム会員なら無料であれこれ見られるけど、それにはFire TV Stickを買わないといけないんだよね。見たいので買わない?とダンナにリクエストはされてましたが、プライム会員向けの年に一度のセールはもう終わっちゃったし、買うとしたら次に安くなった時かなって思ってましたけど。たった500円ではありますが、話題にのぼっていた時だったので、背中を押された気分でぽちっとしてしまう。


あっという間に届きました。Amazonですからね。
「Fire TV Stickには複雑な設定は不要。HDMI端子対応のテレビに挿すだけ」とありますが、私には設定すらできない。というかやる気もないので、ダンナの帰宅待ち。新しいおもちゃが大好きな彼は、ごはんを食べるのもそこそこに取り組む。最初に自宅のWi-Fiに繋げることが必要ですが、すぐに私のアカウントが出てくるのでホントに簡単だったかも。


Fire TV Stickとは映画やビデオをテレビの大画面で楽しめるデバイス。5万タイトルを超える映画やドラマ、HuluやNetflix、YouTube、スポーツやニュース番組、音楽やゲームまで見られるのだそうで。今年(2017年)の4月に新型が出たばかりだったので、タイミング的にはまあよかったかな。新型の売りはなんと言っても音声認識。映画のタイトル、俳優名やジャンル名などキーワードを言うだけで素早く検索可能デス。Wi-Fi環境さえあれば、Fire TV Stickをホテルやお友達の家など、外出先のHDMI端子対応のテレビに繋ぐだけでいつでも楽しめるそうだ。

が、これらを堪能するのはダンナと娘に任せる。普段からテレビも動画も音楽もほぼ興味ない私が買おうかと思った動機は『LCCに乗る時にヒマだから映画を見たい』から。まあそうなるとタブレットで見ないと疲れるよなあ。。。と思ったら、こちらも今年(2017年)の6月にAmazonの新型タブレットが発売されているんですって。7インチ画面のFire7は8980円(8GB)、8インチ画面のFire HD8は1万1980円(16GB)とただでさえ安いのに、プライム会員ならそれぞれ4000円引きという(衝撃)。WiFi環境でインターネット閲覧、メールもできるとくれば、別に高価なiPad miniとか買わなくてよくない?アマゾンプライムビデオのダウンロード後のオフライン視聴として使う訳ですが、容量が足りなくなっても256GBまでのmicroSDカード対応というから素晴らしい。

(Fire HD 8 タブレットの写真はAmazonさんからお借りしました)

その他に「いい!」と思ったところ
●月額980円でKindle本読み放題サービスKindle unlimited(キンドルアンリミテッド)で読書も楽しめる
●Fireタブレットで撮影した写真は、すべて容量無制限のクラウドストレージに無料で保存可能
●バッテリー持続時間は最大10~12時間
多くの方々のブログで値段からは考えられないほどの性能と使い勝手のよさが書かれているので、近々買い足す予定。
2017
09.05

最強の抜け毛対策グッズかも

Category: ■猫ら
猫らの最近のお気に入りは、この緑の箱。丈夫で型くずれせず、あごを乗っけておける高さが好ましいみたい。で、日々奪いあいなり(主に、入っているやよちゃんをマシュが追い出して陣取る)。


みっちりと、箱にINしたやよ姐。「見んな」という目線ですね(笑)。


冬毛がごっそり抜ける換毛期は終わりましたが、年間を通して抜け毛が多いのがマシュ。アンダーコートという内側の細い柔らかい毛がやよちゃんに比べて密なんですよね。Amazonで猫のごはんを買うとき、たまたま見つけたこの櫛(ONS 高級両目金櫛 小小)。レビューが割といい感じだわと興味がわいて購入しました。


普段はゴムのブラシを使っているのですが、マシュはあまり好きじゃない。数分は我慢しますが、しつこくやり続けるとブラシかみかみを始める(手は決して噛まないのがえらい)。でも櫛はブラシほどイヤではないみたいで、割とおとなしく梳かされています。


抜け対策のために、いろんなブラシを試したけど、これほどまで簡単にアンダーコートだけが抜ける道具があっただろうか(いや、ない)。結局シンプルなものが一番なんだなあ。リビングのすぐ手が届く場所に出しっぱなしにしてあるので、気がついたときに(1日に2~3回)短時間コーミング。まだ使い始めて数日ですが、部屋に落ちる毛が目に見えて減っているのがわかります~♪


取れた抜け毛はしっかりつかんではなさず、捨てるときも簡単。ステンレス製なので汚れてきたらさっと水洗い可能だし。洗濯しても取れず、真夏は顔にもくっついちゃうマシュの抜け毛は悩みの種でしたが、ちょっと改善されそうな予感。お値段1249円はお得だったなあ。
2017
09.04

日本列島ハザードマップ

図書館に行ったら、防災の日を前にした小企画をやっていて。何気なく手に取ったらこの本なかなか興味深い。早速借りてみました。


夜、ダンナに見せながら、ふたりで読んでみる。北海道から帰ってから「将来は、夏の間だけマンスリーマンションを借りて住みたい」と強く思っているので、「住むなら札幌近郊かね」とか「駅近のマンションなら冬場も楽かも」などと話してました。ここじゃないどこかに移住することは決めていますが、「絶対にここがいい!」という場所はまだ見つけられないでいます。
私が重要視しているのは「それなりの設備の病院」「災害時にダメージをくらう可能性が少ない場所」「徒歩か自転車の範囲で食料品を買える店がある」のみっつ。図書館欲しいとかくみ取りのトイレはイヤとか(笑)、欲を言えばきりがないので、とりあえず生存に必要な最低眼を満たす場所を探そうかなって。

そういう訳で「どうかな?」と思った市町村のハザードマップを日々見ているので、この本はざっくりとではあるけどおもしろかったです。あーでもないこーでもないと見ていった中で、目にとまったのが九州。まず地すべり地形と人工地形が少ない。


佐賀から福岡にかけて多少地盤の軟らかい場所もありますが、あまり目立たないわ。


このマップは原発、各種発電所、石油コンビナートなどを一覧にしたもの。これらは私も以前から調べてGoogleマップに★をつけていましたが、問題は赤く色づいている部分。これは防災科学技術研究所というところのデータを元にして作った地震動予測図だそうだ。2012年から30年の間に、震度6以上の揺れに見舞われるだろう確率の度合いを示してます。沖縄本島が真っ赤なのには驚きました。


そして最後に津波のリスク図。佐賀から長崎、熊本にかけては想像していたよりも全然少ないんだなあ。。。


こうして各種図を見比べてみると、私たちが何度も訪れている長崎って潜在的危険性においては比較的安心な土地なのかも。冬はいささか冷えるけど、魚や水が美味しくて、迷路みたいな路地裏は何度散歩しても飽きることがない魅力的なところ。移住支援に関しての取り組みはまだまだこれからという印象ですが、いくつかおもしろい企画も発見しました。次のGWは小笠原に行こうかと思っていたけど、長崎にしようかしら?そうなると三度目の正直になる五島列島にも足を伸ばせるし。
2017
09.02

Suicaちゃんの缶入りチョコ😊

Category: ■雑談
ネットで見つけた画像に釘付け!
調べてみると、『アンファン』というお菓子屋さんが、東京銘品館南口店内に出店した「Smile Charge(スマイルチャージ)」で買えるらしい。お値段は税込み756円です。


Suicaちゃんのにこにこ笑顔がプリントされたチョコレートなんです。かわいさにメロメロになり、東京駅を通るダンナにお願いしてしまった。やーーん、もったいなくて食べられないわ。


期間限定なので、欲しい方はお早めに。
お店の場所は東京駅改札内1階南通路ですって。営業時間は6時30分~21時(金曜と土曜は6時30分~21時30分)
2017
09.01

小田原ヒルトンでランチ&温泉

Category: ├国内小旅行
お友達と新宿で待ち合わせ、向かったのは小田原駅です。シャトルバスからは海が見えるわ~。


到着したのは、すご~くお久しぶりな小田原ヒルトンです。週末の料金が高いこともありますが、以前泊まったときの印象が「このお値段なのに、なんか普通。。。」だったの、その当時はラウンジもなかったから。


ランチビュッフェは11時30分からの開始ですが、平日なのでまだひとはまばらです。店内は広々ですね。


緑麗しい外のテラスもあります。さすがに真夏のこの晴天では、外でいただくのは厳しいですけど。


ここブラッセリーフローラでのビュッフェ(6月1日~8月31日)は「夏のパワーアップランチ」がテーマでして。


今回の注目の一品とされていたのは「アワビの黄金ウニソース」でした。目の前でアワビをソテーし、ウニソースと小田原産の黒米リゾットを添えてあるというものですが、火を入れすぎなのかアワビが堅くなってるし、見た目も残念。


夏らしく「みんなで楽しむバーベキュー」をイメージした、イカ、海老、ハマグリ、ビーフサーロイン、チキン、ソーセージなどの串焼きも。7種の付け合せも添えてあり、好みの味で楽しめるようになってました。


メインのお料理はこんな感じ。


茗荷入りの味付けしたこのサラダは鰻も入っており、私はお代わりしました。隣で召し上がっていた女性陣も「これ美味しいわね」っておっしゃってましたね。


まるごとチーズであえるパスタもありましたが、ちょっと味付けが薄く感じました。せっかくのパルミジャーノなんだけどな。茹でてもらったパスタに、好みでかけるソースも3種類置いてました。


カレー3種類や地魚を燻製にした炊き込みご飯などもありましたが、もうとてもごはん類までは手が回りませぬ。フルーツやデザート類、こんな感じ。


デザートは、つるるん系だけを、ちょびっといただきました。


シャンパーニュのボトルの案内もありましたが、オーストラリアシャンドン社のスパークリングが1杯1500円とはなかなかにホテル価格ですねえ。そういえばこちらのランチビュッフェはソフトドリンクが含まれていないので、ドリンクバーを利用するなら別途料金が必要でした。


小田原という場所柄、「湯ったりランチブッフェ」というプランがありまして、ランチと温泉が楽しめます。本来は平日4500円・土日祝5000円(いずれも税サ込)のところ、お友達が見つけてくれた割引料金は税サ入湯税まで込み込みで3900円というもの!土日でも同じ料金だったそうなので、これは本当にお得でした。


更衣室が一瞬無人になったので1枚撮らせていただきました。ひとりひとりにロッカーがあるし、靴用の鍵付きロッカーもありまして万全です。ゴルフ帰りに一風呂浴びていかれる方が結構おいででした。


タオルは2種類の大きさ用意され、たっぷり置いてあります。


そんなにゆっくり入っていたつもりはなかったのですが、あっという間にバスの時間になってしまいました。露天風呂があれば、いつまででもつかっていられるわ~。コットンや綿棒、ドライヤーももちろん。お化粧水などはPOLAでした。


ヒルトンのシャトルバスで小田原に送ってもらったあとは、駅前でお土産を物色しました。ダンナのお酒のアテにちょっと珍しいスモーク風味の笹かまと塩辛を。かまぼこで有名な鈴廣さんが塩辛なんて作っているのねえと手に取ったのが「小田原式 生糀熟成 塩から」880円(税抜き)。イカと塩と麹のみで、余計な添加物は一切使っていないところが気に入り、ダンナへのお土産にしました。帰宅してからHPを見てみたら、これ商品化までに3年をかけた自信作のよう。


お友達はいつも旅行に出た先のお土産をくれるのですが、今回は富山県砺波市の大門素麺を。麺類は大好物なのでありがたい。こしがあって歯触りがよい素麺でした。それと大阪のルピシア限定商品も!「あめちゃん」っていうネーミングと鮮やかな色遣いのパッケージが可愛いですが、甘い香りとまろやかな素敵なお茶でした。どうもごちそうさまでした。

2017
08.31

おニューのcrocs

7月末に、crocsからメールが来ていて、最大半額というセールだそう。



Huarache Mini Wedge(ワラチェ ミニ ウェッジ)がはきやすくてお気に入りだった私は、今回も Isabella Mini Wedge(クロックス イザベラ ミニ ウェッジ)がいいかな。前に買ったのは2013年でしたか、4年ぶりの買い換えになります。こちらは定価5680円の30%オフで税込4294円かあ。セール終了までは数日あったので、とりあえずカートに入れておいたわ。



2足買うと20%オフと書いてあったので、適当にビーチサンダルも放り込んでおいたのですが、翌日メールが来て「カートに商品が残っています」と!まあ、ご親切に(笑)、その上さらに10%オフのクーポンまで添付されてました。


今なら送料も無料だし、じゃあ1足だけ買うかねと、ぽちっとしました。税込3864円と、400円くら安くなりました。ただし通販の悲しいところで試し履きができない。crocsは商品によって合うサイズが違ってくるので、これに関しては返品することになりました。交換できればいいのですが、「返品して新たに購入」しかできないのが不便だわ。口コミを参考にしましたが、同じサイズでも足の形や幅は千差万別ですものね。新しく注文したものが、やはりジャストフィットです。


最近になって、普段愛用していたバレエシューズが傷んでしまったので、1足追加購入しました。Lina Deluxe Flat(リナ デラックス )は33%オフで税込3239円でしたが、すぐに買わなかったらまたクーポンが添付されてきて最終的に2915円になったので購入。



中敷きに低反発素材のフットベッド入りなので、長時間歩いても疲れないのがいいです。雨が降ってもへっちゃらだしね。欲を言えば中敷きは取り外し可能で手洗いできるような構造だったらいうことなかったな。


こちらもレビューを参考に通常サイズを買いましたが、ちょっとかかとが浮いちゃう感じはある。だけどワンサイズ下だときっときついだろうな。インナーソックスやタイツを履くのでさほど気になりませんが。
2017
08.30

我が家にも飛翔体が‼️

昨日猫に朝ごはんをやっていたら、娘が起きてきて「テレビつけて、大変なことになってる」と。またしてもミサイル、しかも日本上空を通過していったというじゃない。目と鼻の先で牽制されているさなかに、将軍様ってば。どの局も、通常の番組をすっ飛ばしてその報道ばかり。被害がなかったのはなによりでしたが。

いつもは消しているテレビを家事をしながらちらちら見ていた時に、宅急便さんが。身に覚えのないクール便でしたので何かと思ったら、先日夏休みに一緒に遊んだ札幌のお友達からでした。旅行の最終日に、富良野と美瑛に連れて行ってくれたのですが、夕方立ち寄ったのが六花亭。この日は曇りで、時々雨というあいにくのお天気でしたが、ここは一面葡萄畑でとてもきれいなところでした。目当てだった「カンパーナふらの」はまだ発売されていなくて残念。あれって、ここで栽培されている葡萄を使って作られているんですって。


私たちが帰ったほんの数日後から売りに出されたよ~と、後日お友達が知らせてくれました。とほほ、残念。


「カンパーナふらの」のほかにも、焼き菓子の詰め合わせも一緒に送ってくださってました。この「○△□」(まる、さんかく、しかく)は発売当初は開店と同時に売り切れていた人気商品なんですって。


期間限定で発売されている「カンパーナふらの」は、「大地の滴」と同様、生のフルーツを使用しているので、日持ちは最大3日というデリケートなお菓子です。


色々なかたちの焼菓子を詰め合わせてあり、缶の中にはいろんな味が並び、見た目もかわいらしい。
左上から時計回りでぐるりと。
●どこかで春が(苺クランチチョコ)
●バタータフィ
●チーズクッキー
●ありがとう(ホワイトチョコとアーモンドクッキーの組み合わせ)
●抹茶ラングドシャ
●アーモンドヤッホー(アーモンドをミルクチョコレートでコーティング)
●カフェクロケット(アーモンド入りコーヒークッキー)
●クロッカン
●くるみクッキー


ミサイルに日本中が騒然とした1日でした。。。こんなハッピーなお菓子爆弾ならいつもで大歓迎なんですけどね(笑)。

北海道限定ルピシアと一緒にいただきました。ごちそうさま❤️

2017
08.29

特別食堂@日本橋高島屋

夏休みの前ですが、ダンナからのうなぎコールがあったので、どこに行こうか考えて。元勤務先が近くてなじみがある野田岩本店に行こうかと思ったけど、そういえば退職の時にいただいた商品券が手つかずだったわと。で、高島屋に出かけました。
日本橋の高島屋の8階にある特別食堂に入るのは、私もダンナも初めて。11時からと書いてあったので、その時間に行ってみると、すでに1時間半待ちなんですって。多分開店と同時に、予約だけ入れることができるのね。


1時間半後に戻ると、まだ時間がかかりそうとのことで、店内で待つことになりました、奥に広~い待合室があるのですねえ。特別食堂には野田岩さんのほかに、帝国ホテルのフレンチ、大和屋 三玄の和食のお料理が提供されてます。店内はとても広く(個室もあるそう)、落ち着いたインテリア、そしてサービスの方々が大勢行き交い。場所柄、お客は年齢層が高く、おひとりでいらしてるお婆ちゃまとか、息子夫婦と会食している家族連れとか。野田岩さんのメニューは、この時期は丑の日限定だそう。


うなぎにお勧めの飲み物がありましたが、個人的にはワインとはあわせたくないなあ(笑)。


ダンナは「中入れ・うなぎ丼 4320円」を頼みました。ごはんの中にもうなぎが隠れてるんですって。


私は1人前だとごはんが食べきれないから、うなぎ丼・若竹というのにしようかな?と思ったら、、これはうなぎ一切れでかなり少なめですよと教えていただき、あっさり普通の「うな重・梅 3780円」にしました。結果、おすすめ通りにこちらで正解でした。もともと年配者が多いだろうこの食堂、ノーマルバージョンでちょうどいい量になっているのかも。


お味はさすがの野田岩、そしてサービスはさすがの特別食堂。お茶も何度も取り替えられ、そして美味しい。年に一度くらいはこういうのもゆったりしていいわねえ。
2017
08.28

珍客到来

Category: ■雑談
洗濯物を取り込むためにベランダに出てみたら、セミの幼虫がひっくりかえっていました。わ、抜け殻でなく中身入りは久しぶりに見たかも。急いでレスキュー。自然豊かな多摩地区育ちなもので、虫はほぼ平気です(蜂とかムカデとか刺す系と、蝶や蛾の幼虫以外は)。


ネットで見てみると、早朝に飛び立てるよう夜から羽化しはじめるんだって。まだ明るい時間で鳥に食べられても気の毒だし、寝室のカーテンに止まらせて様子を見ることに。そしたら暗くなってきた頃、少しずつ背中が割れてきました。


こんなに反っくり返っても落ちないってすごい。羽化の一部始終を最初から見るのって初めてだわ。家族全員で見入ってしまいました。


落ちないように、しっかり抜け殻につかまって。誰に教えられたわけでもなく、DNAに刻まれているのよねえ。


生まれたてのきれいな緑色が薄れてくると、やわかった足や羽もだいぶしっかりした様子。


茶色が定着してくると、ようやくアブラゼミだってわかりました。


次の日の朝、外に放してやりました。
この数日あとも、ベランダに止まっている幼虫を見つけましたが、こちらは弱っていた個体だったのか途中で落下してしまいました。羽化失敗は結構あるらしいけど、あんなに長い間地中にいて、やっと飛べるというときにお気の毒な。この子ののびることなく縮まった羽は透けていて、ミンミンゼミだったわ。小さななきがらを娘に頼んで緑の多い場所に埋めてきてもらいました。次は元気ななにかに生まれておいで~。
2017
08.27

目次だよ(福岡)

2017
08.26

花火大会の場所取り

Category: ■雑談
地元の花火大会は毎年土曜日開催で、結構な数の花火があがります。毎年早めに出かけて座る場所を見つけてましたが、去年場所取りについて初めて聞きました。近くに座っていたひとが親切に教えてくれたんですけど。なんでも河川敷のこの場所、前日の夕方5時以降に解禁されるのだそう。今までなら平日の夕方に出向くなんて無理だったけど、せっかく無職だし!今年は頑張っちゃうぞと出かけました。


狙うは有料観覧席の真横ゾーン。ガードマンが引き上げる5時すぎまでは、みなさんシートを持ったまま待機していました。一番人気であろう頂上の平らな部分はあっという間に押さえられてましたが、私たちは斜面で充分。この時間ならまだまだ余裕がありますわ。


翌日は打ち上げ開始の1時間前を目指して来てみました。やあ!場所取りをしてあったシートはじわじわと浸食されており、危ない危ない。近くでは取ったはずの場所がないと揉めている方もおいででしたわ。前に座って写真撮影をしていた外国人の若い子たちがすごく窮屈そうだったので、娘とお友達が合流したあとは、余った場所に腰掛けてねって声がけをしました。


忌々しい台風5号が居座り続けたおかげで、この空模様。。。まあ開催になっただけよしとしますが。


企業協賛の白と紫で統一したものが見応えありました。絶好の場所をとれたおかげで仕掛け花火も近くに見え、ちょっと感動しました。


いつもは南から北に風が吹き、いい具合に煙が流れるのですが、なんと今年は無風。せっかく連続で打ち上げても煙幕に隠れてしまって、半分くらいは見えなかったかも。一生懸命作った花火職人さんも、お金を出してくれた協賛企業も残念だったでしょうに。


同じ日の同時刻、上流の方でも花火大会があり、2つ同時に眺められるという贅沢さ。夏はやっぱり花火よね。


ここで夏を迎えるのも、今年が最後の予定。今までにないほどコンディションの悪い花火大会でしたが、まあそれはそれ。夏の夜空に儚い夢のように散る花火を眺めながら、屋外で飲むのはまた格別です。
2017
08.25

吉塚商店街、だるまの天ぷら

ヒルトンへ来る時はタクシーを使ったけど、チェックアウト後はどうしよう。ラウンジで天神行きの路線バスがないか聞いてみると、あるでないの。しかもホテル直結なので、雨に濡れることなく、直射日光にもあたることなく、座って待てるベンチもついているというありがたさ。
路線バスを待っていると、空港からのシャトルバスで運ばれてきた航空会社のスタッフが到着。シンガポール航空もタイ航空もヒルトン使っているのね、豪勢だわ。


2017年7月現在のバスの時刻表。博多駅行きなんかもあります。平日は最寄り駅までのシャトル運航がないので、助かるかも。


W1という番号のこのバス、驚愕したことに高速に乗りました!無料区間だけの利用かと思いきや、ちゃんと料金所を通っていました。路線バスで高速走るのは初めての体験。


またしても帰ってきた天神南。この日からダンナが泊まる予定のホテルにスーツケースを預けまして。身軽になったところでお昼を食べに行きます。天神南からバスに乗って吉塚という場所で降り、少し住宅街に入ると、そこは昭和チックな商店街。


はしご酒の聖地、立石を彷彿とさせるわ。私が子供の頃はこういうお店におつかいに行ってたっけな。肉は肉屋で、魚は魚屋で買うのが普通だったもの。


お目当てはこちらの平和蒲鉾。リッチモンドでダンナを待っていた時、1階のソファ席に本が置いてあり、何気なく手に取ったのが、芸人の博多華丸さんが福岡のおいしいものを紹介した「食べずに終われんばい!」でした。そこで絶賛していたコロッケに興味が湧いて来てみたの。彼は出演したテレビ番組の中でも、「いっちょー変わらん。バリうまい」「ここにハンモック吊るして住みたい!」と言ってたそうだ。


もう仕事先に向かわねばならないダンナはランチしていきたいと。朝ごはんをヒルトンで食べてきたので、ちょっと早めのこの時間帯は厳しいかも~。


でもメニューを眺めていたら、定食のごはんなしもできるんだわ。これならいいかも!という訳で「魚定食・ごはん味噌汁ぬき 800円」を頼むことに。魚3品・いか・野菜3品だそうです。ダンナは「ミックス定食 小ごはん 860円」を。こちらの内容は魚1品・ぶた・小エビ・ホタテ・野菜3品ですって。入口で食券を買う方式です。「心ゆくまでエビの天ぷらを食べたい方向けのエビ盛合定食 800円」とか「穴子の1本揚げ入りの穴子定食 650円」もそそりますねえ。


塩辛とかお漬け物とかテーブルにあって、好きなだけとれるようになってます。私は食べなかったけど、塩辛はしょっぱめと書いているひとが多かったかな。


ごはんのおかわりは100円均一。どのサイズでもっていうところがざっくりっですね。


定食はこのカタチでスタート。あがったモノから順次テーブルまで持ってきてくれます。こりゃカウンターの方がよかったかな。


独特のあま~いタレと天ぷらがあいますねえ。庶民派のがっつりとした味、好きだなあ。


このあとタクシーで博多駅に出て、ダンナと別れました。彼は仕事があるし、私は猫らがいるので一足先に帰ることに。福岡空港のラウンジは超絶久しぶり。


場所柄、焼酎がおいてありますねえ。那覇空港のサクララウンジにも泡盛があるものね。


復路も定時出発で優秀だわ。離陸のためゲートから遠ざかる機内より、福岡空港をパチリ。


初めての福岡旅、楽しかったなあ。魚はうまいし、東京よりは物価も安いし。ただ、夏の湿気は東京よりもきついかもしれないな。最近はどこへ旅行しても「移住先としてはどうかしら」としか思えない私は、「ここは再訪あり」と脳内に付箋をつけました。
2017
08.24

ヒルトン福岡シーホーク(朝食)

Category: ├ホテル
私たちのお部屋からは朝日が見えます。早朝目をさますとちょうど陽がのぼる頃。


今日もいい天気になりそうだわ。移動があるから曇りでもよかったんだけど。。。


普段は朝ごはんは食べませんが、旅先となれば話は別。朝食付きの宿泊料金でしたら下のビュッフェ会場使えましたが、そんなに食べないしラウンジで充分。ちょうど雲が多くなってきたので、シェードをあげて食事することに。


ここの焼き鮭が妙に美味しくて、ついついおかわりしてしまう。和食派でも洋食派でも両方楽しめるラインナップです。


九州らしく、明太やからし辛子蓮根も置いてますね。


かゆくなっちゃうから自分では摺りたくないとろろ。これがあると素通りできないの。


ヨーグルトにかける果物系のソースがあれば完璧なんだけどナ。昨日ティータイムで出ていたアメリカンチェリーのコンポート、ヨーグルトと一緒に食べたかったよ~。市販品のを1個もらいましたが。


昨日も思ったけど、ここはパンの種類が豊富で、見た目も美味しそうなんですよね。朝からケーキが並んでいるのって、ラウンジではあまり見かけない気がする、甘党には嬉しいサービスですな。


正規のチェックアウト時間は正午ですが、今日は散歩に行くので少し早く出ます。
ここのラウンジですが、訪問したのはチェックインの時とこの朝食とで2度目だというのに、すでに私たちの名前を把握されてました。お仕事がらとはいえ、すごい記憶力だなあと。。。カクテルタイムも充実しているし、このヒルトンとても気に入りました。
2017
08.23

ヒルトン福岡シーホーク(カクテルタイム)

Category: ├ホテル
カクテルタイムは18時から20時まで。この日は宿泊客が多いみたいで、34階のオーシャンラウンジが会場になりました。35階から階段でおりてのアクセスです。


こちらオーシャンラウンジは普段は貸切り&イベントに使用されている場所なんですね。


18時のカクテルタイム開始までは、入口で待つようです。私たちは18時過ぎに到着しましたが、並んでいた方がちょうど席に案内されてるところでした。画像はカクテルタイム終了後に撮ったものなので暗いですが、吹き抜けの空間で広々しています。


バカルディ、ビフィーター(ジン)、ワイルドターキー8年、クエルボ(テキーラ)、シーバス12年などハードリカーやウィスキーが並びます。


スパークリングはチリのエスパス・オブ・リマリ・スパークリング・ブリュット。白ワインが2種類、赤ワインも2種類と嬉しい品揃え。
銘柄はチリのサンタ・ディグナとイタリア トスカーナ州のサンタ クリスティーナでした。


エビスとスーパードライの瓶、焼酎3種、地元である福岡県筑後の蔵元さんの日本酒 繁桝(しげます)も置いてました。


テーブルに並んでいたおつまみやケーキ達。


パンやがっつり大鍋に盛られたスープなどもあり、ここで食事できちゃいますね。


前菜類が和洋よりどりみどりで、選ぶのを迷ってしまうほど種類が出ます。ドーム側の席に案内されたところで、まずはスパークリングで乾杯です。


オーシャンラウンジは席に座らなくても反対側の展望を楽しめる場所があるので、写真撮影にもってこい。18時頃だと夕日が差してまぶしそうでしたが、日が傾いたこの時間はとても素敵ね。


雲が多くてきれいなサンセットにはなりませんでしたが、高いところから眺める景色はまた格別。


ラウンジに沿って見える景色は一面の海です。


海を眺めつつ、ライトアップされた街も楽しめるのは最高。


優秀なのはビューだけでなく、豊富なお酒とおつまみ類。ここのホテルのカクテルタイムはとても充実しており、宿泊したら外に出るのは億劫になってしまうわ。とても満足しちゃった。
2017
08.22

ヒルトン福岡シーホーク(エグゼフロア)

Category: ├ホテル
部屋の支度ができたそうでお声がけいただく。エレベーターホールの絨毯、きれい。


もともとの予約は「エグゼクティブキング」というお部屋でした。


この日はかなり混雑していたかと思うのですが、「エグゼクティブスイートキング」にアップグレードしてくださったよう。ありがたい。


17号室は56平米もあるんだけど、32階の中でも狭い方。ほかのお部屋はどれだけ広いんでしょ!


ドアを開けたところが何に使うのかわからないけど謎の空間(無駄に広い)。そしてリビング。


デスクは使いやすそうなシャープな感じのもの。空気清浄機もあります。


寝そべりながら外が眺められるカウチ。


カーテンの開閉は枕元のボタンで自動です。


ウェルカムフルーツは林檎とキウイ。キウイは滞在中にいただきました。


時計の裏にUSB口があったので、そこからiPhoneの充電させていただきました。


Nespressoとカプセル3種類が2名分ずつ。


冷蔵庫の中はこんな感じ。


エビスの缶ビールが900円とはさすが!


購買層はどんなひとなんだろう、宿泊者で手に取るひとがいるんだろうかと、いつも疑問な雑誌。


ポットとか食器のセット。ティーバッグもありますが、ラウンジあるしいつもほとんど使いませんね。


ベッドの隣のドアを開けると、広~いクローゼット。そしてお化粧台。


バスローブとかパジャマとかはこちらに。セキュリティボックスも。


中に入ると右手にドアがあって、こちらがバスルームですね。


ガラス張りで清潔感あるバスルームですね。大きな窓があるから、とても明るいの。


ヒルトンのアメニティは完全にこちらに入れ替わったようですね。


一段高くなったところに、バスタブ。うっわ、景色を見ながらお風呂って最高じゃない。


しかもこれ、ジェットバスなんだわ。普通のエグゼキングのお部屋と27~31平米ということなので、このお風呂はついていないでしょう。アップされてラッキーだったなあ。


海を眺めながらのお風呂に入れるホテルってそうそうないわ。高さがあるから見晴らしも抜群。


建物の先頭のとがった場所は「11」がつくお部屋ですが、、博多湾の320°パノラマビューが楽しめる「パノラミックスイート」というカテゴリのお部屋になっています。ホテル自ら「先端ジャグジー」というお風呂はすごい絶景で~。
ちなみに館内には岩風呂もありまして、エグゼクティブフロアとスイート宿泊客は無料で使えます。7階まで行くのが面倒なので、わたしたちは使わなかったけど。
2017
08.21

ヒルトン福岡シーホーク(ティータイム)

Category: ├ホテル
日曜夜からは、ヒルトンに移動しました。2名1室2万3382円(税サ込み)、HONORS ADV PURCHASEという会員限定の早期割引プランで予約していました。


1995年にシーホークホテル&リゾートとして開業したあと、経営難によりJALリゾートシーホークホテル福岡に変更されて営業していたんですね。2010年からは現在のヒルトンになってます。広々したフロント前。


レストランがある1階部分バブル吹き抜けになっており、贅沢な空間だこと!


エレベーターで上に上がって見下ろしてみると、その広さがよくわかります。奥にある白い球体はチャペルなんだって。


アサインされたのは3217号室。


2017年の7月現在のエグゼフロア宿泊者へのサービスはこんな感じ。


部屋の準備ができるまであと少し、33階のラウンジでお茶をどうぞと案内されました。こちら側からはヤフオクドームがよく見えます。


ティータイムはいろいろお茶菓子が揃っていました。カラフルなマカロン、可愛いわ。


クリーム添えのスコーンとか。


オレンジの香りがいいケーキとか。


和菓子も置いてありましたよー。抹茶の葛饅頭ですって。


アメリカンチェリーのコンポートが美味しそうでしたが、きっと翌朝もあるだろうからヨーグルトと食べたいなと思ってましたが、残念ながら提供されず。


マンゴーのパンナコッタだけは、食べようかどうしようか超絶迷ってやめました。だってランチのボリュームがありすぎておなかいっぱいだったんですもの。


オレンジやリンゴなどの果物も。剥いてまで食べるのは面倒だしなあと思うけど、欧米の方は気軽に手にとって齧ってるのをよく見かけます。クッキーとか焼き菓子もガラスポットに用意があります。


紅茶はこんな品揃え。Ronnefelldt(ロンネフェルト)社はドイツの最高級紅茶のブランドなんですって。


コーヒーマシーンもありますし、冷蔵庫の中にもソフトドリンクガラスたくさん。これはカクテルタイムが期待できそう!

2017
08.11

経過観察(お薬2ヶ月)

旅行に出る前に獣医さんに行かないと。。。と、朝イチで出かけてきました。この日は開院する前にもう5人待ちだったから、まだマシ。運よく院長先生の診察の1番を取れました。
1ヶ月様子をみましたが、お薬は半錠で効果が出ているみたい。心臓の雑音もなく、食欲旺盛で毛艶もいいから(1ヶ月で200グラムも太ってしまった)、経過観察しましょうということで、お薬2ヶ月分を頂戴しました。


安心したのか、帰ってきてから甘える甘える。べったりですよ。診察は聴診器をあてたりするだけで痛いことは何もないんだけど、通院するだけでストレスなのねえ。


部屋着に着替えてから洗濯物を干しましたが、そのあとまたべったり離れないの。診察中はバッグから無理矢理出されて怖い思いをしただろうに、私のこと怒ってないのかな。診察中だって逃げ出したいところを押さえつけられていたら、がぶりと噛みついてもいいのに、そっとぺろぺろする。やよちゃんは優しいこ。。。


やよはエアコンかかっている場所が嫌いなので、寝室に避難。午後からはくつろいで爆睡していました。


これは別の日に撮ったマシュ王子。きりっとして素敵なので、お気に入りの1枚でする。


しばらく夏の旅行に出ます。猫らは、娘とこの間泊まりに来る彼女のお友達がシッターしてくれるので。
台風5号がようやく去って夏全開。暑いですが、みなさまどうぞお元気にお過ごしくださいませ。
2017
08.10

毎日完売@GINZA SIX限定

もうすぐ旅行に出るので、福岡旅行のアップはいったん小休止。
お世話になる方へのお土産を買いにGINZA SIXへ出かけました。開店20分前に着きましたが、すでに長蛇の列ができてましたわ。開店と同時に人々が向かったのはくだりのエスカレーター。まさか全員同じ店狙いじゃないでしょうねえ。。。といやな予感がしましたが、やはり的中。地下2階では、ISHIYA GINZAの方が待機していて、すみにあるスロープへとお客さんを誘導していました。ここで呼ばれるまで待つのです。


配られた整理券は41番目。なら、この時点ですでに100人以上は並んでいるでしょう。


買おうと思っていたラングドシャのSaqu(サク)の30枚入りアソートは、販売開始からわずか15分、10時47分に早くも売り切れですと!生産が追いつかないようで、今現在ひとり3箱までの購入と個数制限がかかっています。


差し上げる先のご家族は4人なので、6種類が5枚ずつ入っているアソートがちょうどよかったのにぃ。仕方ない。。。6種類が3枚ずつ入っている18個入りを2箱差し上げることにしよう。そしてせっかく並んだので、我が家にも1箱お持ち帰りしようっと。


お麩のチョコレート菓子のZaqu(ザク)は、購入制限なして買えるそうなので、4種類が1箱に詰め合わせされたものを2箱。


こちらは仙台「萩の月」の製造元である菓匠三全の新スイーツブランドで、HONMIDO(本実堂)というお店の商品。前回買いに来た時も並んでいたし、売り切れの商品が多かったから気になっていたのです。職人さんが一枚一枚手づくりしているので、大量生産はできないという『ALMOND PIE(アーモンドパイ)』と『CINAMMON PIE(シナモンパイ)』は、2種類が5枚ずつ入った10枚入りは在庫なしと。えええ、朝イチなのに~。。。こちらも仕方なく2種類2枚入りを2箱購入。


うちに帰ってダンナと試食してみました。フレーバーは北海道チーズ、 北海道ワイン、 ジャンドゥーヤ(ナッツ類のペーストとチョコ)、 抹茶ミルク、 ビター、 ハイミルクの6種類。白い恋人とは生地の感じもちょっと違ってより高級感のある仕上がりと思う。私は葡萄味のラングドシャでワインのチョコを挟んだ「北海道ワイン」が一番気に入りました。そういえば私のうしろに並んでいたひと、これの単品ボックスを1個買っていたものなあ。お菓子が入っていた箱も、ちょっと捨てられないくらい可愛いのだ。


お麩とチョコのコラボって想像しにくいと思うけど、Zaqu(ザク)は「しみチョココーン」っぽい。列に並んでいる時にいちご味を試食させてくださったが、これが美味しかったので買ってきたわ。


道民であるお友達一家に逆輸入しようと意気込んで来ましたが、開店前からこんな並ぶほど人気とは知らなかったなあ。銀座の一等地で、恐らく相当高額の出店料を払って新コンセプトの店を出すという試みは、社内でも賛否両論だったと思いますが、見事に成功されていますわ。
2017
08.09

中華菜凛丹、ヤフオク!ドーム

昨日買った出汁いなりとパンで朝ごはんをすませまして、11時までのんびり滞在。ここのリッチモンドはチェックアウトが少し遅いから助かるわ。そのあと地下鉄に乗ってランチを食べに行きました。桜坂にある「凛丹」です。


予約をしていきましたが、店内はすでに満席でした。このところ無性に食べたかったエビチリを単品でお願いします。これ、たっぷりとかかったタレが絶品で、これだけでもごはん3杯はいけちゃうくらい美味しい。
 ※メニューの写真を撮るのを忘れてしまったので、お値段は不明。


ランチセットはこんな前菜付きで、豪華だわ。ダンナの頼んだのは「豚肩ロースの黒酢スブタ定食」です。


更に運ばれてきたメインはボリュームたっぷりで。スープとごはんまでついて、たったの1000円ですってよ。


私は夏の冷たい麺特集があったので、そちらから選んでみました。トマトとか魚介を使った冷やし中華。パクチーたっぷりで嬉しいのですが、これはいささか酸味が強すぎて完食は苦しかったナ。もう少しマイルドでもいいんじゃないかなと思いました。まあでもこちらのお店、次から次へと予約なしのお客様が訪れて人気のほどをうかがわせました。、このお値段でいただけるランチとしてはちょっと驚きのコスパ、そしてお味です。


ここからタクシーに乗ってヒルトン博多シーホークへ向かいました。荷物を預けて、お部屋の用意ができるまで、ホテル周辺をぶらぶらすることにしました。すぐ隣にはヤフオクドームがありまして、ホテルと直結です。この証明写真的なブースは何かというと。


ホークスの選手と記念撮影ができるプリクラなんですねえ。「好きな選手を独り占め」ですって。


グッズを販売するお店は中がすごーーく広い。まるでTDLのお土産屋さん並で品揃えも豊富。選手のワッペンの中になぜかひとりターバン巻いてカレーを持っているひとを発見。カレーが好物なのかな?


ヤフオクドーム5~7ゲート付近にたくさんの手が。ここは「暖手の広場」と呼ばれ、文化・スポーツ・芸術など様々な分野で活躍した著名人の手形を立体的に再現したものなんだって。原寸大の著名人の手形と握手できるのね。モニュメントの数は2000体以上あるというから結構な規模ね。


思わず写真を撮った藤井フミヤ、マイケル・ジャクソン、畑正憲さん。このひとはこんなに手が大きいのかとか、意外とかわいい手だなあとか、しみじみ眺めてしまう。


ダンナが敬愛するポール・マッカートニーの手もあり、握手しているところを記念撮影。


そろそろ準備ができているかなあと、ホテルに戻ることにしました。
2017
08.08

隆盛@博多

大ファンのブロガーさんが福岡に来る時に、たまにおいでになっている「さつま珍味隆盛」。福岡に行くことになった時、まっさきにブックマークした店のひとつでした。予約時間の少し前にお店に到着したのですが、直前まで店内で料理教室をなさっていたようでした。


壁にはいろいろメニューが書いてあるけど、おまかせでいただけるというのでもちろんそうしちゃいます。まずはめひかり南蛮漬けとめかぶ・アオサの小皿。


有明のまじゃく(アナジャコ)、茶豆 イカに生麩を詰めたものが豪華に並びます。


ここらでダンナは和歌山の純米酒黒牛、私は芋焼酎(白玉の露などをお店オリジナルでブレンド)に切り替えました。
刺し身は5種類盛りでして。600グラムくらいの鯖を軽く〆たものが絶品で。それにシマアジの昆布〆、鱧の湯引きに梅肉乗せたもの、そして2種類並んだ鯨のベーコンは全く味が違うの、片方はご主人のお手製だそう。


私たち、つみたての生の海苔というのを初めて口にしました。なんて鮮烈な潮の香りだろう!とても美味しいけど、痛みも早いだろうなあ、流通ルートには決して乗らない貴重な海の幸でした。そのあとは甲羅に山盛りの香箱蟹と、蟹の甲羅酒も頂きました。


こちらのお店は和食かと思いきや、ご夫婦でヨーロッパにお出かけになっては食材を仕入れてきたりなさるらしい。突然に洋風のこんなお料理も混ざるのが嬉しいわ。焼酎や日本酒だけでなく、ワインも置いてあるのですって。アスパラと枝豆のスープは素材の味がする優しいスープ。


女将さんお手製の昆布の佃煮は絶品で。 昆布が柔らかい~、濃すぎない、いい味付け。思わず持ち帰りさせてもらいました。こちらも初めて食べる真シャコの塩辛と、塩辛酒也。


イスタンブールでサバサンドを召し上がったおふたりが、「美味しくない!」と考えたお店のサバサンド。これを食べるためにまた飛行機に乗りたいくらいだ。隠し味に使っているペーストが抜群の効果を生み、さっくりしたトーストと燻製したサバの組み合わせがたまらない。


オーダーした私たちのために、土鍋でごはんを炊いてくださった。高菜のおにぎりの美味しいこと。思わずもう1個追加で頼んでしまったくらい。シンプルなのになんでこんなに美味しいんだろ。夢中で食べ、言葉が出ないです。


お店に来たひとはみな召し上がっていくという貝汁。選りすぐった大きなあさりがたっぷり入っていて、しみじみ堪能しました。


さすがあの方が通ってらっしゃるお店だけある。。。彼のブログを見てこちらに来る方も多いそうだ。お会計は持ち帰りの昆布佃煮も含めて2万3500円でした。お話好きな女将さんと、寡黙だけど優しいご主人にほっこり。初めて伺ったにも関わらず、とても居心地がよいお店でした。「次はこちらから予約してね」って、ご主人の携帯番号を書いたお名刺を頂戴しました。またぜひ寄らせてくださいませ。
2017
08.07

買ったものいろいろ

市内に向かって走っていたら、高速道路脇にヒルトン見えた!明日はここに移動予定なり。


レンタカーを返したあと、予約していたブツを受け取りに「海木」へ行きました。


手前左側に見えている引き戸が、売店になってます。


5個入り1350円のを持ち帰り。ほかにも化粧箱入りの2個、4個。8個入りがありますよ。


受け取り時間に合わせて作ってくださったそうで、まだほのかに温かかったわ。


お稲荷さんにしてはいいお値段ですが、食べて納得!こんなお稲荷さんがあるなんて~。お店の説明書きによると、水分を全く含まない割れやすい油揚げを使っているそう。お店特製の鰹出汁を切れずに巻くので、食べた時にじゅわってなるんですねえ。味付けといい、お揚げへの含ませ方といいホント、絶品!私もひとつご相伴させてもらいましたが、ダンナはたちまち4個を平らげてました。


これは行きに羽田空港内のISETAN HANEDA STOREで買ったエコバッグ。飛行機柄が可愛くてついつい手に取ったら、なんとセールで300円とかだったの。びっくりして即買いデス。


レンタカー屋さんの並びにあった「八女本舗」で買った干し椎茸、320円也。八女市のアンテナショップみたいで名産品である緑茶をたくさんおいてました。


「暇楽」で買ったのはバスソルト。早速旅行中のヒルトンで使いましたが、ミントの香りがさわやかでよいです。こちらは972円。


「TAK」で買ったチーズ。ヨーグルトのような味わいの「ラクハク」、モッツアレラ系の「シロネリ」、裂けるタイプ「シライト」など種類がいろいろありましたが、持って帰るにはちょっと不向き。セミハードタイプの熟成チーズ「コハク」を選び、3つで1750円でした。クミンシードが入ったのとかほかでは食べたことないわ。


「ジャムcafe可鈴」で買ったのは甘夏と清美とチリペッパーというおもしろい組み合わせ。マーマレードとは違い、フレッシュな果実をそのまま感じられるようなジャムでした。隠し味のチリが印象的で、店主さんに教えてもらったとおり、チーズと合わせて食べるのがオススメかも。これから糸島産のブルーベリーを使った糸島ブルーベリージャム、すももジャム、トマトと甘夏のジャムなんかもできるそうでそっちも食べてみたかったな。


最終日に行った蒲鉾屋さんではこちらを購入。その足で飛行機に乗り、持って帰りました。手作りのエソの蒲鉾が2つで400円とお買い得でした。


唐辛子入りのも買いました。私練り物はこういう白い系が大好物。うちで食べたらおいし~♪お値段90円とかだったかしら?失念しましたが、この大きさなのにお得。


買わなかったけど、立派なちくわも売ってました。


夜ごはんを食べに行く途中、渡辺通り1丁目の交差点(ニューオータニの前)にも、飾り山笠がありました。この時期観光してまわっているとあちこちで遭遇するのでおもしろいわ。


ここはベンチもあって、屋外用にエアコンも設置してあり、大変快適でした。ついつい座ってゆっくり眺めちゃいますね。

2017
08.05

糸島巡り、あちこち

太宰府天満宮をあとにして、高速道路を博多に向けて戻ります。ほかではあまり見たことないけど、高速道路があちこちで色分けされているの。途中ETCがない場所もあり、でも窓口で現金で支払うのではなく、ETCカードを係のひとに渡して精算する方式でして、わたしたちはそういうのお初だった。


今日の目的地は糸島。最近オシャレな店も増え、移住者にも人気だという場所。確かに博多へは車で30分くらいでアクセスできる立地のよさ。まず立ち寄ったのは「のたり」というパン屋さん。ナビとおりに進むとあり得ないような道を行かされ、びびりながらも到着。


ここは金土日と週に3日しか営業されていないので、チャンスだと。開店12時の直後に着けました。


今日焼いたパンのほか、昨日のものも値下げしておいてらした。旅行中でなく、ここに住んでいるならこれも全然アリだな。


シナモンロールと、胡椒のフォカッチャを買いました。値段をメモするのを忘れていたため、不明。


翌朝ホテルの部屋で食べたのですけれど、フォカッチャって時間がたつとぱさっとなっちゃうイメージだったのに、ここのはまだしっとりしていてもちもち感があって好みでした。


ちょこっとビーチにも寄りました。大鳥居と夫婦岩が見えてます。


ここ桜井二見ヶ浦は、「日本の渚100選」「日本の夕日100選」にも選ばれる名勝スポットだそう。夫婦岩のしめ縄は、5月の大潮の時に架け替えられるんですって。


お昼ごはんの前ではありますが、半端なく蒸し蒸しするので寄り道♪


キュートな銀の車で営業されているLoiter Market(ロイターマーケット)です。日替わりで10種類ほどのジェラートを売ってらっしゃる。あっ、手前にあるトマトソルベって美味しそう~と、目が釘付け。


ソルベは1種類でも2種類でも同じお値段で430円です。となれば、違う味を試したいですよね。ダンナは塩と忘れちゃったけど柑橘系。塩味がほんのり青っぽいのは、ほかと区別するためにノンアルコールのブルーリキュールを使っているからだそう。ミネラル豊富な糸島産塩を練り込んであるんですって。


私はトマトとキウイにしました。トマトは想像以上にトマトで、あの青臭さも再現されてるなあ。リコピンも豊富な栄養たっぷりのトマトをデザートにしちゃうなんて素敵。ただキウイも同様の青っぽさがある素材だったので、組み合わせを間違えたかも。


そこから更に奥に進み、海沿いの細い道をゆくと。。。


暇楽(からく)です。無添加手作り石けん工房で、サイトを拝見するとオーナーさんは都会からの移住者みたいね。


自由が丘にもお店がありますので、「どうしても行かねば」ではなかったのですが、Googleマップの口コミがよかったしこんなに近くまで来たからには寄ってみたいなと思って。お店の方はとても優しくて気持ちよく買い物できました。買い占めたいくらいいいにおいのするものでいっぱいな店内。


ランチは「アダンソニア」さんで予約済みでしたので、一路向かう。海辺のレストランかぁ。。。店内から眺められれば言うことないですが、そうでなくてもここはお料理でひとを魅了する力があります。


13時からの予約でしたが、店内は満席。シェフと客席を担当する奥様と2人でされている小さなお店。
「当店で撮影した写真や情報を、食べログ等の口コミサイトやブログへ投稿することはご遠慮下さい」とHPにもメニューにもお店の出口にも書かれているので、写真はなし。糸島の恵み溢れるお皿はどれも素晴らしかったわ。。。とだけは書かせてもらうけど。

糸島という場所は、野菜が有名だけど魚やブランド肉、果物に牛乳とあらゆる食材が豊富らしい。チーズを作っている工房もありました。調べてこなかったけど、営業は金曜土曜と第135日曜日のみなんですね。


ここ「TAK」では試食させてくださるので、選ぶのも楽しいです。


「ジャムcafe可鈴」ではランチでなく、ジャム目当て。ジャムだけ買うのもOKとのことでしたので、糸島っぽい素材のジャムを選びました。


最後に「Bakery SANA」に立ち寄って、更にパンを購入。こちらの店主さんも三鷹でお店をされていて、2002年に糸島に移住されたのね。


糸島産小麦を使って焼いた、無添加・天然酵母使用のパンだそう。ベーグルが数種類あったけど、ホテルの部屋じゃ温めることもできないし。ちょっと見た感じパニーニがすごく美味しそうだったけど、さすがに今食べたら夕ごはんアウトだわ。くるみの入ったパンと、平べったいあんぱんを買いました。2個で230円とお値段控えめですね。


次に来ることがあったら、「JA糸島産直市場 伊都菜彩」 にも寄っていきたいな。糸島の豊富な食材とその立地にはとても興味があるので。
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