2015
03.29

目次ページ(台湾旅行)

帰国して全部書き終わるまで3ヶ月もかかってしまった。。。
あいまあいまに変な日記書いているからいけないのよね。
順番に並べて、各記事にリンクさせてます。

(出発前)
ゴングはとっくに鳴っているのだった
USJのエクスプレスパスってば!
台湾のホテル予約完了
台湾本いろいろ
JALのキャンセル待ち落ちてきた!

(2014年12月28日)
出発前にハリーポッター

(2014年12月29日)
関空サクララウンジ
関空→台北桃園(Y機内食)
空港からホリディインまで
Holiday Inn East Taipei
12月29日(誠品書店、アフロディーテ、微熱山丘、先進海産店)

(2014年12月30日)
12月30日(虹彩眷村、鹿港、南投バス)
THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ①
THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ②

(2014年12月31日)
THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ③
THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ④
THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ⑤
台中から中山駅ホテルまで
12月31日(蜂大珈琲、富華小館、中山で洗髪)

(2015年1月1日)
1月1日(永康街鼎泰豊、薑心比心、沁園、天津葱抓餅)
1月1日(平渓線と十分大瀑布)
1月1日(ランタンあげ、鮮定味)

(2015年1月2日)
1月2日(雙連朝市、迪化街、古意梅舗)
1月2日(TO-KO style、済南鮮湯包、陳石松的鮮蚵仔小吃店)
1月2日(人和園雲南菜、カルフール、寧夏路夜市)

(2015年1月3日)
1月3日(佳徳糕餅、阜杭豆漿)
1月3日(北投の街市まわり探索)
北投麗禧溫泉酒店 お部屋編

(2015年1月4日)
北投麗禧溫泉酒店 朝ごはん編
1月4日 (桃園空港のラウンジ龍騰貴賓室)

(帰国後)
台湾で買ってきたもの
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2015
03.28

台湾で買ってきたもの

前にお友達にもらって以来、カラスミ買うのはここと決めてます。
今回はひとつ700NTDのものを買いました。
国内産の値段から考えたら、安いのよーーー。
そして相当に美味しいのよねえ。
差し上げる用に、箱にもいれてくださいます。
あ、お支払いは現金のみデス。

【永久號烏魚子專賣店】
住所:台北市延平北路2段36巷10号
電話:02-2555-7581 02-2555-5481
営業時間:8:00~18:00  定休日:無



薑心比心はショウガコスメで有名なのです。
素材も加工も全部台湾ですって。
初めてなので、まずは一番導入しやすそうな歯磨きペーストにしてみました。
ポンプ式とチューブ式2種類を購入、2つで670NTD。
歯のトゥルットゥル感が長く続くのは感動。自然素材なので安心ですしね。

【薑心比心 永康店】
住所:台北市永康街28號
電話:02-2351-4778
営業時間:日曜~木曜10:30-22:00 / 金曜・土曜10:30-22:30
定休日:無



水もきれいで環境もいい場所を探し、工場を建てたそうで。
もともとは社長さん自身がアトピーに苦しんだので、自分で作ろうと思ったのが
きっかけだとか。もちろん原材料となるハーブは自社栽培で、肥料も腐葉土を
使うなどしてケミカルな要素を排除してます。
あまりに口コミがよいので、買ってきました。
店舗はあちこちにありますが、私が行ったのは、台北駅の地下街から
シーザーパークホテル入口へ抜ける通路の店。
ここのは香りがとても独特で、お土産に差し上げるには難しいかも。
合う合わないはすごく分かれると思うの。
自分用には効能よりは香り重視で選びました。
いいと思う香りは体に合ってる気がする。
5個買って、1610NTD(カード請求時は6227円)。
こちらはまだ使ってないのだ。

【阿原肥皂(誠品書店:敦南店内)】
住所:台北市敦化南路一段245號
営業時間:11:00~22:00
定休日:なし



シャンプーのサンプルくださいました。



ここの茶梅は、いろんなひとがおすすめしてるだけあって美味しいわ。
甘さ加減といい、梅の味といい、こりゃうめー(笑)。
次回も絶対にリピだわ、台北ナビさんの記事には5%オフのクーポンがあった。
クーポンは持ってなかったけど少し割引があって、5個で1092NTD
(カード請求時は4214円)。

【沁園】
住所:台北市永康街10-1号
営業時間:11:00~21:00
年中無休(旧正月中は事前に予約が必要)



友人へのお土産に買ったTHE LALU SUN MOON LAKEのお茶。
パッケージまで手を抜かない素敵さ!
自分用にも欲しかったけど、さすがにかさばるのであきらめました。。。



職場へのお土産として買いに行ったけど
自宅用にも購入。
開店前からひとが並んでいるだけあって
パイナップル餡と生地のバランスも素晴らしい。
空港で売ってるようなお土産品しか食べたこと
なかったから、イマイチなお菓子としての
認識しかなかったよ。



朝ごはんの、超有名店である阜杭豆漿
で待っていた時に売りに来たお菓子が
気になり、ついつい買っちゃった。
要冷蔵なので、持ち帰りは厳しいかも。
しかし、便乗商売すごいなあと感心!


あまり沢山買ってないようですが、実は
量がハンパない(笑)。
サムソナイトの大型スーツケースが、お土産
だけで一杯になりました。

年末年始の台湾旅行はこれで終了です。
長らくおつきあいいただき、ありがとう
ございます。
明日はまとめページを作ろうかな。
2015
03.24

1月4日 (桃園空港のラウンジ龍騰貴賓室)

北投から空港まで出るには、一度MRTで台北駅まで出て、バスを使うようだ。
せっかくゆっくりしたいホテルに泊まったのだから、ぎりぎりまで滞在して
タクシーを奮発することに決めました。
1300NTDくらいとホテルのHPに書いてありましたが、端数をチップにして
ちょうどぴったり1300NTDでしたわ。
市内を通らないので、渋滞がなく、車でも時間は読みやすいかも。
ま、次に行くときは桃園から台北駅まで直通の鉄道が開通しているので
もうちょっと安く楽できそうです。


台北桃園空港にはサクララウンジないのだ。
そのかわり入れるのがこちらの龍騰貴賓室なんですって。



搭乗ゲートからは近くて便利でした。



上の階には飲食店やマッサージ屋さんがあります。



フードコートがあったので、未練がましくのぞいてみました。



エビとへちまの小籠包がないかなあと思って。
残念だけど、さすがにないわーー(笑)。
野菜系の点心もあったのだけど、単品ではなく、がっつり定食だったので
あきらめました。。。



もともとはサクララウンジだった場所なのだろう、見た目もほぼ変わらず。



豆菓子とおにぎり、サンドイッチが少々。



ソフトドリンクはこれだけあれば、十分ですね。



食事系は実にシンプル。。。いや質素。
せめてスープとか麺とかあればいいのにね。
 
ダンナの取ってきたお皿をのぞくと、点心類でした。
どれも肉系のシュウマイとか肉まんとか。
中身のない饅頭もありましたが、おかずなしにはなあ。



中国茶や紅茶のティーバッグもありました。
お酒はただ置いてあるといった程度のもの。




ささ、もうすぐ搭乗の時間。
台湾は近いので、往復エコノミーで取ってました。
これでも、復路を確保するのは結構大変だったのだ。
年末年始をアワードで行く旅行は、年々厳しさを増してく気がします。



シーフードミールを頼んでいましたが、メインのお魚はソースなし
味もなし、これは一体何かを間違えたんだろうか。



ダンナのノーマル機内食。
こちらにはSunnyHills(微熱山丘)のパイナップルケーキがついてました。
思わぬサプライズでした。

2015
03.18

北投麗禧溫泉酒店 朝ごはん編

ゆっくり休んだ朝、またしてもお風呂につかる。
お部屋に温泉があるっていいねえ。
いちいち外に出る面倒さもないし、着替える必要もないし。



明日から仕事始めなので、今日は10時には出発しなくちゃ。
チェックアウトまでいられないのは残念だけど、朝ご飯を食べにいかなくちゃ。



飲み物はワゴンでやってきて、その場で選べました。



朝食はビュッフェではなく、洋食か台湾風か選べるようになってます。
チェックインの時に、こんなメニューを見せてもらって、決めました。



私もダンナも、断然台湾風にしました。
台湾最後の朝ごはんだもんね。



実物はこんな風。
お野菜が多いわね、いろんな食材を少しずつ味見できるのがいいわ。
焼いた鮭はぱさついていてイマイチでしたが、台湾風の卵焼きが最高。
こんな見た目もきれいな朝ごはん、ウチじゃできないものねえ。



帰国日の今日、台湾は快晴。
冬場はぐずぐずする日が多いと聞いていたけど、滞在中一度も雨に
降られませんでした。



ウェディングがあるのかな、朝からお花の飾り付けに忙しい。



ついついいろんなところをラルーと比べてしまうけど、ここも
きれいでよいホテルですよ。



カードキーを使用しないと、使えないようになっているエレベーター。
日帰りで大浴場を利用しにくるひともいるので。



外の温泉は、誰もいなくて貸しきりでした。
お部屋にあるから、あえてここを使う必要もないのかな~。
白濁した硫黄泉です。
北投にはいくつもの源泉があり、いろんな種類のお湯が楽しめるそうですが。



ここは水風呂ね。



プールは今の時期は使うひといるのかな?
温水プールなのかは確かめずじまいです。


さあ、そろそろ空港へ向かわねば。
2015
03.17

北投麗禧溫泉酒店 水回り編

木のぬくもりをいかして、ゆったりとした気分で使える洗面所。
無料のお水がここにも2本ありました。



クレンジングやら化粧水やら。
どれもパッケージが素敵で、香りもいいですわ。
男性用もありました。



シャンプーやコンディショナー、ボディローションなどもひとそろい。



ガラスの扉のついたシャワーブースもあります。
頭や体を洗ったりするにはこちらの方が使いやすいかな。



トイレは独立していて、もちろんウォッシュレット完備ですよ。



お値段がなかなかいいこのホテルですが、やはり客室露天があるのが
一番の理由でしょう。毎回の掃除、半端なく大変だと思うもの。
奥のこちらが温泉。かけ流しのお湯がばんばん出ます。
一応室内なんだけど、窓を開け放てば、まるで屋外と変わらない環境です。



手前のこちらは冷水風呂。
夏なんかは交互に入ると、ちょうどいいかもしれないわ。



温泉につかって暑くなったら、こちらのテラスに出て、涼めます。
前の日にカルフールで買ったシャンパーニュを飲みながら、まったり。



お部屋からの景色はこんな。
反対側では新しいホテルを建てているところらしく、騒音がひどかったので
こっち側でよかったなあとつくづく思いました。



下はプールや、温泉。
よく見ると、水着でつくろいでいる方あり。



北投の街に夕陽が沈んでいきます。
ああ、命の洗濯だわあ。

2015
03.16

北投麗禧溫泉酒店 お部屋編

英語名はGrand View Resort Beitouです。
旅の最後にここを取ったのは、温泉でまったりするため~。
(予約した時の値段はこちら
北投の駅前から、ふたたびシャトルバスに乗って、ホテルに帰りました。
最初に着た時は、チェックインだけ済ませて荷物を預けただけなので、お部屋が
どんなかはまだわかりません。



アサインされたお部屋はこちら。
スーペリアとデラックスの差は、お部屋の向きと階数の違いだけらしいんだけど
この部屋はスーペリアなんだろうなあ。
旅行代理店かましての支払いだし。



ホテルのモチーフに使われている金木犀。
プールサイドにも植えられていて、どうしたことか1月のこの時期にも花を
つけていました。不思議、こんな真冬に嗅ぐ金木犀の香り。



広さは約53㎡、ふたりで使うには充分ですねえ。
ベッドルームの大型テレビは向きも調節可能。



冷蔵庫に入っているモノはすべて飲んでいいのだそうです。



バスローブが1着。もう1着はお風呂場にかかっていました。
ふかふかのスリッパと、履き心地のいいサンダルも。



シューキーパーも完備。



リラックスウエアはこんな。
館内はこれを着て歩けるそうですよ。
使わなかったけど、大浴場なんかもあるので。



ウエルカムフルーツはこんな感じでした。
時期により、いろいろ変わるんだろうなあ。



こちらも無料のネスプレッソ。
2人で2回楽しめるようにという気配りが嬉しいのです。




3種類のお茶も、どれも好きなだけいただけます。
お茶のお供に、お菓子まで用意してあるの。
至れり尽くせりですねえ。



こちらはビールのあてになりそ。



チェックインしてすぐに温泉につかり、湯上がりの格好でくつろいでいたら
いきなりサービスの人が来て、大慌てしました。
運んできてくれたのはウエルカムドリンク。
梅酒だったかと。


次は水回りに行きます。
2015
03.05

1月3日(北投の街市まわり探索)

中山駅からはMRT1本で行ける有名な温泉地北投。
東京で言えばメトロで2~30分の場所に、草津みたいな規模の温泉地がある感覚。
なんてうらやましいんだ!



旅の最後は、その温泉地で過ごそうという計画。
ホテルへのシャトルバスがどこから出ているか、いくら調べてもわからなかったのですが
駅改札を出て、右側の大きな広場に、各ホテルのバス停がありました。
心配することなかったわ。


一度荷物を置いて、チェックインだけすませ、とりあえずお昼ご飯を食べに
タクシーで駅前に戻りました。
念願の街市探検だもん。

びっくらしたことには、1階から2階に直通の通路があり、バイクや車がばんばん
入ってくるのよ。2階だからと思って油断してたら轢かれちゃう。



多分、外国人観光客はあまり来ない場所なのでしょう。
あまりに地元感に満ちているのだ。
香港の街市は結構あちこち探訪している私も、腰がひける暗さ。
おそるおそる。。。という感じで歩き回ってみました。




街市っていうと、普通は店なんだけど、ホラこのようになんか生活感がいっぱい。



あっ!やっと見つけたわ。
あの行列こそ、目指す店に違いない。


列の最後とおぼしきところに並ぶと、まわりのひとが口々に何か言う。
「なんだろう」と首をかしげていると、英語で教えてくれたひとがいて
列の最後に並んでいるひとで売り切れてしまったのだと。
はう、なんて残念な。
台湾人のブロガーさんがこぞってアップしているお店だったので、ダンナに
食べさせるのを楽しみにしていたんだが。


『矮仔財』の滷肉飯と、『鐤邊趖』の雞捲はどちらも売り切れ。
北投市場は美食の市場として人気が高いようですが、ここはぜひとも早起きして
午前中、それも早い時間に行かないとだめです!
リベンジしてやる、絶対に。


気を取り直して、『營養蚵仔』で牡蠣たっぷりの麺を食べました。



屋台や街市での食事に慣れてないひとは絶対に無理と思う。
私は潔癖性じゃないから全然平気だ。
お父さんお母さんが一生懸命丁寧に作ってます。



麺線っていう、にゅうめんみたいな麺が一度食べてみたかったので
牡蠣バージョンがあって嬉しい。
市内の有名店のはモツなんだもん。
しかし、台湾で食べるものにはバジル入ってる率高いかも。



街市から出て、外もぶらついてみた。



チキンのいろんな部位をじゃんじゃん揚げて売っている店なんかもあり
ダンナが指さし注文していたわ。



お総菜パックを売ってる。ほとんど揚げ物とかだね。
このあたりお昼を過ぎるとどんどん店じまいしているので、ここも2パックいくら
みたく安売りをしていた。



おっと!ここもはずせないお店だった。
『元益紅茶』です。



みなさんが買っているのは普通の紅茶のようだったけど、ここはひとつ
タピオカミルクティーにしてみました。



砂糖や氷の量もリクエストできるのだな。
いやいや、たかが台湾の紅茶と思うなかれ。
ここで飲んだミルクティーは普段この手のものを飲まないダンナですら
「うまいな、これ!」と驚くほどでしたわ。
こくがあって、風味もよくて、甘みもちょうどいいの。



まだちょっとつまみたい私は、次の店へ。
『阿泓』で潤餅捲を買わなくっちゃ。
幸いここはまだ開いていたのでよかった~。


肉を入れないでと頼むと、おねえさんツナは大丈夫かと聞いてくる。
そして作ってくれたのがこれ。
お野菜たっぷり、そしてピーナツとお砂糖を合わせて巻いてあるんです。
台南の永楽市場にある『金得春巻』でも食べたなあ。



賑やかで好きだなあ、こういう雰囲気。
次は早くから来て楽しまなくっちゃ。



あ、街市の外ではありますが、こちらも時間が遅くて振られた1軒。
食べ逃したのは『阿輝伯』の蘿蔔絲餅です。


お店はどれもグーグルマップで保存してあるので、次回も楽勝で行けるのだ。
毎回どこだっけ?って探す手間がなくなって、本当に便利だよね。


2015
03.04

1月3日(佳徳糕餅、阜杭豆漿)

前の晩、スマホで検索しまくり、ようやくお土産に決めた佳徳糕餅(ChiaTe)。
MRT「南京三民」駅から近いそうですが、時間が惜しいのでタクりました。
朝7時30分からの開店にあわせて来ましたら、もう並んで待っているひとがいる!


むちゃくちゃびっくりましたが、列に並び。。。
開店と同時にレジに殺到するひとびと。
いろんな種類があるって書いてあったから、じっくり見たいと思ったのに
あれよあれよと大行列になってしまったので、あわてて私たちも並びました。
もうね!とにかく一番の看板商品パイナップルケーキが買えればよし。

12個入りが336NTD、20個入りが560NTDと、お安いです。
1個当たり28NTD(100円くらい)じゃない。
微熱山丘とはえらい違いですわ。
職場と自宅用に12個入りを5箱買って、肩の荷が下りた気分。


さて!次は朝ご飯食べなくちゃ。
やってきたのは華山市場。
ところが思わず立ちつくすほどの行列が。。。



店名を書かなくても、「ああ、あそこ」とおわかりの方多いでしょう。
豆乳の超有名店『阜杭豆漿』です。
それにしてもこの行列は一体何時間待ちなんだ!



角を曲がって、階段をあがり、ようやく店内に入れます。
軽く1時間以上は経過していたわ。
人気なのは知っていたけど、1月3日(土)の朝はすごいことになってました。



早朝から昼まで。
朝に集中する訳ですよねえ。
もともと道ばたでやっていた店だったものがここまで繁盛するには、並々ならぬ経営努力
があったのだろう。
うまくて安いだけでは語れない、ひとを引きつける何かも。



待っているルートがまんま厨房見学コースになっている(笑)。



切ったりのばしたり揚げたり、いろんな行程が見られるよ。



結構な人数が働き、山のように朝食メニューを作っているのに、この行列だもんな。
全然追いつかないのね。



全部ダンナとシェアすることに。
まずはしょっぱい豆乳、鹹豆漿30NTD。
葱のみじん切り、干しエビなどがトッピングされ、黒酢、ラー油、ゴマ油、醤油
なんかの調味料が味を一層引き立てます。
並んで、冷え切った体が暖まるわあ。



蛋餅は28NTDだったような。
もっちもちのクレープの中に卵焼きが入ってる。



肉のそぼろが入ったおにぎり、飯糰40NTD。



蘿蔔絲(大根)のパイ、鹹酥餅23NTD。
さっくさくですが、これだけ食べるといささかおなかにたまってきて、これは非常食として
お持ち帰りしました。



一度は行ってみたかったお店ですが、こんなに並んでまで食べる価値があるのかと
言ったら、はっきり言って次はもうパスです。
店内に入るまで1時間20分くらいかかったもの。
いくらでも美味しい店がある台北だし、ホテル近所の普通の店だって満足できる
レベルな気がします。

おかしかったのは、大行列に乗じて、商売をしているひとがいたこと。
同じ階に入っているお菓子屋さんのおじさんが、試食を持って、まわってくるの。
「あ~、また来たよ」と見ていると、また違う種類のお菓子を持ってくるのね。
そこんちのパイナップルケーキは残念ながらいまひとつでしたが、最後に食べた
ふわふわのロールケーキが美味しくて、結局買って帰ったわ。
2015
02.28

1月2日(人和園雲南菜、カルフール、寧夏路夜市)

お部屋で昼寝してから、夜は予約を取った店へ行きました。
『人和園雲南菜』さん。
中山からは徒歩でも行けるし、MRT使っても1駅です。



お店の方おすすめの干煸香菇を頼ました。
ビールのあてに最高です。キノコだけとは思えないうまみ、パリパリ感。



ダンナが肉も食べたいと言ってオーダーした1皿。
イカと挽肉の高菜炒めだそうです。



ここの店が雑誌に載る時は必ず出てる鶏油碗豆、エンドウ豆のスープ。
ファンも多いお料理です。
食べてみて納得の上品さですわ。
一粒一粒があり得ないほど甘くて、食感がやみつきになりそう。
なかなかまねの出来ない味かと思います。



最後の締めはやっぱり名物過橋麺。
薄切りのお肉をしゃぶしゃぶっとして。



スープに麺を投入してなじませ、トッピングを乗せてできあがり。
さあ召し上がれっていうところまで、お店の方が作ってくださいます。



あっさりとしていながらとてもいいお味のスープ。
おなかいっぱいでも、別腹でいけます。


お会計1050NTD、4000円くらいか。
ビール飲んでもこのお値段だものね、ありがたいです。
夜は予約をしないと入るのは厳しそう、何人か断られているのを見ました。
お味は上品だし、サービスもいいのですが、お客さんの8割が日本人という。
台湾に来ているのに、これは一体どうしたことか(笑)。


お店を出てから、歩いて向かったのがカルフール重慶北路店。
台湾に来て何日もたつのに、いまだキノコスナックに出会えない。
ここならあるかもと、期待大~。
あっ、LINEのティッシュなんてあるわ。



2階にあがるエスカレーターにも商品が積んであっておかしい。
なにもこんなところにまで置かなくてもねえ。



マレーシアによく行っていた時にはまって買ってたボーティーが
なぜか台湾で売っていて、思わず買い物かごにいれてしまう。
三越よりも全然台湾人が食べる台湾製の食べ物が多くありましたが
キノコスナックはやはり見つからず。



カルフールで飲み物やつまみなんかを買い、ぶらぶら中山に向かって
歩いていたら、結構な規模の夜市がやってました。
あとから調べたら、グルメな屋台が多く集まる寧夏路夜市だそう。



立派な海鮮なんかもある。



店頭に並んでいるものは本当にいろいろで、見ただけではどんな食べ物なのか
まったく想像もつかないのもある。
これは一体デザートなのか、軽食なのか。分野が謎だ。



とうとうこの旅行中一度も口にする機会のなかった愛玉子。
柑橘の香り豊かなこれは、夏にはとってもいいんだが、真冬はそれほど
積極的に食べたいと思わないかも。



あまりにアートしてて、思わず写真に収めてしまったこの屋台。
札がついてるから、ブツが一目瞭然でよい。
指さし注文しやすそうね。


お店からカルフール、買い物して中山までと、結構距離を歩いたなあ。
カルフールで買ってきたお酒をお部屋で飲みながら、台北での最後の夜は
静かにふけてゆくのでした。
2015
02.24

1月2日(TO-KO style、済南鮮湯包、陳石松的鮮蚵仔小吃店)

予約なしだったのでどうかと思ったけど、一度はマッサージにかかりたい。
最近は台北市内のマッサージ屋、どこも似たり寄ったりで、特に観光客相手の
店では横柄な対応や手抜きも横行しているというのを聞いていたので
予約は入れなかったの。
旅の途中でチェックしてた台北ナビでたまたま新装開店したのを知りました。
日本人女性が中国語を習うところから始めて、現地の方と結婚なさって
ついにはお店をオープンさせたという記事が気になって。
日本人がいると、好みの加減や細かいところまで日本語で伝えられるので
気楽かなって。



昼間ということもあって、すぐその場で受けられることになったわ。
まだ新しいので、どこもぴかぴかです。
1時間1300NTDの全身マッサージをお願いしました。
ここ、大当たりですよ!


ついた先生が合っていたのか、上手な先生が揃っているのか、ふたりで同時に
マッサージして、ふたりとも大満足なんて、滅多にないもの。
丁寧に丁寧に、凝った場所をほぐしていき、ストレッチし。
みるみる血流がよくなっていくのを感じました。
力加減といい、指が入る場所といい、あまりにピンポイントなので、極楽で。
ああ、まじでこのマッサージを受けるためだけに台北に行きたいわ。
TO-KO styleさん、おすすめ! 



昨日に引き続き、海老とヘチマの小籠包を食べたくて、違う店に来ました。
『済南鮮湯包』さんです。
待っている間に、出てきた日本人のひとたちが、「ここはシラスチャーハン押し」
だなと言っているのを聞いてしまう。
あれ?小籠包はイマイチなのかしら。。。



パウチされたメニューに、ペンで印をつけていくやり方。
エコなのか?そうなのか?
悲しいことに、私のお目当てである海老とヘチマの小籠包は売り切れだそう。
そして普通の小籠包も30分以上かかるというではないの。
そんなに待てるかーーー。



タクシー飛ばしてきたのに、がっかりだ~。
でも気を取り直して、シラスのチャーハンを頼んでみました。
ビールを飲みながら待っていたら、こちらはすぐにできてきたわ。
シラスはかりっとし、ご飯もぱらぱら、シンプルな卵だけのこれはなかなか。
小籠包は食べられなかったけど、これはこれでよしとしよう。
お会計は300NTD。



もちろんお昼ご飯には全然足りないのではしごであります。
『陳石松的鮮蚵仔小吃店』にタクシーで乗り付けました。
小さいお店だけど、蚵仔(カキ)の文字が躍っているので、見つけやすいかな。



少々怪しげな日本語ですが、意味はわかる(笑)。
メニューは結構充実してました。



片栗粉をつけてゆがいた牡蠣。
生姜をお供に食べるようです。これ1皿は結構な量があり、最後は
ちょっと飽きちゃった。



麺にも牡蠣は入っていましたが、スープはとてもあっさりしてます。
自分で味付けをした方がいいのかな、私にはすっごい薄味に感じたわ。
結構期待していたお店だったんだけど、頼んだものが悪かったのか
「また来たいなあ」という感じではないかも。。。
お会計は210NTDでした。


食べながら、「お土産どうしよ~」と悩みながらぐぐっていると、パイナップルケーキの
Mita Bakery(米塔手感烘焙)という店がヒット。
評判がいい上、店は中山にあるじゃない、ここから歩いてすぐだわ。
ちゅーことで、食べ終わってから行ってみる。

「まずは味見してからだよね」なんて言いながら店に入り、商品を探すも
どこにも置いてないみたい。店の子に聞くと「在庫はまったくない、次の入荷
は1月7日になります」とのこと。
うっそーーー。


もう明日の午前中しか、買い物できる時間はないというのに、いまだ会社への
お土産買えてないわたしたち。
最終手段として空港という手もあるけど、これは本当に最後の最後にしたい。
それに、土産専用に作られてるようなお菓子っていうのはちょっとなあ。
どうせなら美味しいものを持って帰りたい。
もういちど微熱山丘(Sunnyhills)に行く?
でもあそこのをひとり1個配るためには10個入りを3箱。
ダンナと私と両方で1万円近いもん!そりゃ~、無理無理。
さあ、どうする、オレ。
2015
02.23

1月2日(雙連朝市、迪化街、古意梅舗)

朝から徒歩で出発しました。
中山の駅を公園沿いに北上します。



着いたのは隣駅。
雙連朝市というのを見に来ました。
夜市は何度も行ったけど、朝の市場って台湾では初めてだわ。



台湾はどこにも廟があって、人々が熱心に参拝している。



そのまま左側に進めば、乾物屋などで有名な迪化街。
まずは永樂市場に直行して、林合發油飯粿店へ。
お昼前には売り切れてしまうそうで、早めに来ましたが、もう人が並んでる。



油飯という大量のおこわ。
オーダーも入っているようで、どんどん詰められていきますわ。



煮卵と鶏の腿をいれてもらい、120NTDでした。
デフォルトは1斤(600グラム)ですが、おこわは半分の量にできます。



外にベンチがありまして、ほかにも朝ご飯を食べているひとがいたので
私たちもいざ食べよ~。
詰めたてのお弁当はまだほかほかだった。



私は林合發油飯粿店のすぐそばにある三發點心總會専賣店で
野菜まんを買いました。
残念ながら、蒸してから時間がたっていて冷たかったの。
ふかしたてならどんなに美味しかっただろう。
1個25NTDでした。



まんじゅう1個で足りるわけないので、もちろんはしごです。
市場の前にある『台南(魚土)魨魚(火庚)』さんに行く。



ビーフンで食べる人が多いようだけど、私は中華麺にしてもらいました。
これ、以前食べたときすごく美味しくてねえ、忘れられない味。
新鮮な鰆を揚げたものがたっぷり入り、黒酢が効いていて、体が温まります。



いつもの店でカラスミを買って~。
ここらで珈琲でも飲みたかったけど、お店はまだどこも閉まってました。
しかたなくタクシーで台北駅へ行ってみた。
城中市場でおろしてもらいましたが、屋台が少し開いていただけで
あとは人気もなかったわ。
10時30分過ぎだったんだけど、朝はもっと遅い方が賑わうのかなあ。
それとも、2015年の年始は台湾が4連休だったそうなので、そのせいかな?


地下のスタバでお茶を飲みながら、11時の三越の開店を待ちました。
何かいいお土産ないかなあと物色するも。。。
前とは品揃えが全然違っちゃってる。驚くほど日本の製品ばっかりです。。。
乾燥きのこのスナックを自宅用に欲しかったんだけどなあ。

食料品売り場にあった、このお店のケーキは可愛くて1枚パチリ。



台北駅にはもひとつ用事があって、Yuan Soap(阿原石鹸)っていうのを
買ってみたかったの。
お店は、前に泊まってたシーザーパークホテルへの地下鉄からつながる通路に
ありました。へえ、前にもあったのかしら、気がつかなかったわ。
いい加減オーガニックソープっていうのも、あちこちで売っていて、飽和状態じゃない?
粗悪な土産物もあり、玉石混淆だなあと思って、最初は興味がなかったんだけど。
この石けんはリピーターが多いみたいで、いろんなブログ読めば読むほどへえって。
匂いの好みが分かれると思うから、お土産には難しいけど、サンプルをすんすん
嗅ぎながら、自分用のをそれぞれ買いました。

MRTで忠考敦化駅に移動し、歩いて向かったのがこちら。
『古意梅舗』さんです。
こちらでは梅エキスが買いたかったんだけど、小さいサイズがちょうど売り切れ。
胃腸が弱っているひとにいいって読んだんだけど、さすがに大きいサイズは
予算オーバーですわ。。。
無添加で、自家栽培の梅だけを使った製品がいろいろありまする。

2015
02.19

1月1日(ランタンあげ、鮮定味)

だんだん暗くなるにつれ、ぽつぽつとランタンがあがっていきます。
旧正月の15日に行われる平渓天燈祭は有名みたいですが
(チェンマイのランタン飛ばしは、いつか見にいきたいもののひとつですが)
こちらは1年中いつでも楽しめるのね。



線路の両脇には、ランタン屋さんが軒を連ね、写真を撮ってくれる
サービスなんかもあります。



中国語や、韓国語、英語に日本語、いろんな国の言葉がいっぱい。
願いごとや夢や希望をのせてふわりと飛び立っていくランタンはとてもきれいで
そしてはかない。飽きずに眺めてしまうわ。
娘に写真を送ったら、「ラプンツェルみたい~」と言ってた。



ランタンは4色で200NTD。
黄色は金運とか、ピンクは恋愛運だとか、色ごとに意味があるそうな。
うちは仕事と、健康と、お金、あと1色何にしたか忘れてしまった(笑)。



手を話すとふわふわ風に揺れ、そしてあっという間に夜空に吸い込まれていった。
なんだか切ない気持ちになるわねえ。


しかし、火のついたままのランタンを毎日ばんばん飛ばし、これが民家や
野原に着地して火事になったりはしないのだろうか。
火が消えると落ちてくるのかしら。
紙と木でできているとはいえ、確実にゴミになるだろうし。
業者が持ち回りで回収するとかしているのかな。
日本では絶対にアウトだろうなあ~。


お店はたくさんありますが、どこも満員&早じまいなようで
台北に戻ってからごはんを食べようということになりました。
それでもあまりにおなか減っちゃったんで、屋台でこんなものを。
イカのスパイシー揚げです。
身が厚いのに、柔らかくて、味付けにはまって、むさぼりくってしまいました。
普段あんまり吸盤のついたもの系は食べないんだけど。
空腹だったし余計に美味しかったなあ、150NTDでした。



ふふ!
それなりに楽しんだ十分滞在ですが、帰り道の阿鼻叫喚ったらなかった。
1時間に1本しかない列車、ほかの交通手段は自家用車かバイク以外は
ない場所ですよ。
そして、行楽地はばらける行きよりも、みなが帰る時間が一緒の帰路の方が
混むと相場は決まっているので。
十分の狭い小さなホームにぎゅうぎゅう詰めになること30分。
早めに来て並んだけど、あとのほうのひとは、ホームに入ることも出来ない状態。
日本のように、入り口を示すマークもないので、やってきた列車のドアに殺到する。
ちょっと悲鳴もあがるほど、みんな列車に乗ろうと必死。
もちろんわたしたちもよ。このあとまた1時間待つのはいやだもん。
見れば中はまだ余裕があり、ドア付近だけが満員っていう、おきまりのアレね。
東京の通勤ラッシュで日々鍛えられてるわたしたちは、これくらい日常。
奥へ奥へと詰めていきなんとか息をつきました。
さあ、そっから終点に着くまでが長かったよ。
なんでかわからないが、駅でもない途中で止まったまま動かなくなってしまうし。
アナウンスが流れたけど、当然さっぱりわからず。
車内から絶望の声が漏れているので、「こりゃ長そうだな」と想像するだけ。
結局終点で乗り換えるはずの特急はとっくに行ってしまったあと。
指定席とっていたのになあ。。。

台北へ行く列車もなぜか乱れているらしく、アナウンスの後人々がホームを
走り出したので、わたしたちも猛ダッシュ。
なんか、違うホームに台北行きの臨時列車が来るらしいわ。
隣にいた若い子が英語で教えてくれました。
来た列車はここ始発のようで誰も乗っておらず、座席にうまいこと座れた
わたしたちと、まわりのひとは思わずにこにこと親指を立てあってしまう。
みんな平渓線でくたくただよね~。


さて、台北駅から歩いて向かったのはこちらの店。
20分くらいかかったかなーー。



海鮮&ビールの店です。
店の前には立派な水槽がありましたわ。
エビカニは結構なお値段がするなあ。
ブログを書くときに調べてみたら、意外なことに紅甘(カンパチ)が1980もしてる。
同じ値段で伊勢エビでしょ、、あとウツボ(錢鰻)が人気らしく2580NTDだって。



TAIWANビールの生がありました。
歩いてきたし、おなかはぺこぺこだし。



定点観測、オオタニワタリです~。
みんなでがやがや海鮮をつつきながらビール飲む店の、ちょびっと化学調味料多めの
こんなんも、私は決して嫌いじゃないわあ。
ここの店のしじみの醤油漬がめっちゃ美味しくて、ビールが進むの。



アサリの炒め物は、調子に乗って2皿も頼んでしまった。
最近貝が食べたくて仕方ないのよね。
あとは田鶏を。香港に行ったときの定番ですが、カエルはシーフードのくくりよね。



シジミはホテルに持って帰ってつまみにすることにしたので
テイクアウトをもう1人前頼みました。
最初にメニューを持ってきた時に、水槽の魚介をすすめられたけど
今日はいいやって断ると、あっさりとひいてくれる。
お会計も明朗、お店のひとの感じもよく、場所柄観光客よりは在住の日本人が
来るのだろうなって。
大きな炊飯ジャーがあって、ごはんは自由によそえるようになってました。
白いごはん必須なひとには嬉しいサービスよね。


中山からはちょっと歩くけど、裏通りはすっごく賑やかで、えらいこと
楽しいのだ。小さい飲食店や飲み屋や、屋台がずらりと並び、散歩している
だけでも楽しか~。
2015
02.18

1月1日(平渓線と十分大瀑布)

午後からは十分まで足をのばすことに。
もしも、整備のため半年間クローズになっていた滝が見られるのなら
行こうと思っていたのだけど、ほぼ予定通り工事が終了し、2014年の
12月29日から見学可能となったのです。
もう台湾入りしたあとのニュースでしたが、台湾ナビさんがいち早く最新情報を
アップしてくださっていたおかげで楽しんでこられました。

平渓線というのは、とても本数が少ないそうで、台湾鉄路局で電車の時刻を
事前に調べました。
英語もありますが、漢字じゃない地名がまったく読めないので、やはりここは
中国語がわかりやすい。
出発と到着を入れるだけですから、操作も簡単。
私は往復を4つに分けて検索したけど、単純に台北→十分で乗り継ぎまで
教えてくれます。


台北→瑞芳
は本数もたくさんあるけど。。。


瑞芳→十分
は1時間に1本しかないのだ。



すっかり暗くなるまで十分に滞在しなくてはいけない理由があるので
帰りの列車はどれに乗ろう、そうすると台北に何時に着くか。。。とか
結構真剣に考えてました。





元旦だということを考えて、帰りは指定席を取りました。
混んでるだろうし、くたくたに違いないし。



途中の乗り換え駅の瑞芳にて。
台北の駅で乗れないひと続出なくらいの大混雑でさ、のんびり旅どころじゃない。
選んだ列車が各駅停車だったため、50分近くをたちっぱなしでした。



切り離しがあるのかしらね。
案内通りに、6~8号車あたりで待つことに。
待ち時間のあいだ、かばんにしのばせたコンビニパンを食べました。
お水もちゃんと持ってきたわ。



平渓線が入線。おもむきある古い列車ねえ。
なんともラッキーなことに、わたしたちふたりとも座れました。
車内は混雑してはいるけど、そこそこ隙間もあるかんじ。



十分の駅から滝まで、とことこ歩いて30分くらいかなあ。
途中にはお店は一切なかったです。
ひとの流れがとぎれないので、道は知らなくても絶対につけるわ(笑)。



以前は私有地だったらしい場所を、国が買い取って公園にしたそう。
道はきれいに整備され、誰でも歩けます。
自撮りがめちゃはやっていたので、みなさん写真撮影に余念がない。




16時30分で入場はできないと書いてありますが、まったくもって
制限しているようすはありませんでしたわ。



平渓線を近くから撮影しようと、誰もが線路からどかないの。
TDL内を走る汽車のようにゆっくりと進む平渓線。
轢かれちゃうひとはないんだろうかと心配になるわ。


ダンナは名物大瀑布だというのに、1ミリも心を動かされなかったよう。
(かくいうワタクシもです。。。)
さあ、これからが一番のフォトジェニックタイムだからね。
がんばって撮影してくれたまえ。
2015
02.17

1月1日(永康街鼎泰豊、薑心比心、沁園、天津葱抓餅)

元旦の朝、私たちが向かったのはあの有名レストランです。
朝イチならばきっとさほど待たずに入れるだろうと、MRTで急ぎました。
永康街は、以前来たときは最寄り駅からはえらいこと離れていて
タクシーで通ったものだけど、今やMRTの駅が出来たんですもの。
急いで店に行ってみると、嗚呼やはりたくさんの人々が並んでるわ。

案内のお姉さんに聞いてみると、意外なことに待ち時間ゼロで入れるという。
信じられないわ、前回訪問時はどれだけ待ったことか。



ずーーっと食べたくてたまらなかった、こちらのお店の小籠包。
気を落ち着かせるためにまずは胡瓜の前菜から。
相変わらずピリ辛でジューシーでうまいの~、70NTD。



5個からの注文ができるようになっている。
あら?前からそうだったかしら?
上段は煎餃(蝦肉) 170NTD
下段は蟹粉小籠包 5個 175NTD



上段は絲瓜蝦仁小籠包 5個 165NTD
下段はノーマル小籠包 5個 100NTD
絲瓜蝦仁小籠包以外のすべてをダンナが食べました。
が、私はこれを食べるためにここに来たので、大満足なんだわ。
しっとりとした薄皮、ヘチマの上品な味に、蝦が花を添えて。
ほんとーーーにいくつでもいけちゃう気がする。


絲瓜蝦仁小籠包 5個入りをもう一度おかわりしました。
お会計は929NTD。
おなかいっぱいになって、上等なお茶を飲んで、気持ちいいサービスを受け
3500円くらいだものなあ。
日本の鼎泰豊とは似て非なるもの、一度食べたら目から鱗だってば。

忙しく立ち働く厨房のひとたち。
どうもごちそうさまでした!



永康街を奥に進みます。
元旦ではありますが、お目当ての店はどこも営業しているのを調べてました。
まずは生姜でコスメなどを作っているこちら、「薑心比心」さん。



お店の中を撮っていいか聞いたら、どうぞどうぞと言ってくださったのでパチリ。
ここでは前から買おうと思ってた生姜の歯磨きを買いました。
ポンプ式のとチューブのと買いましたが、中身は一緒なのかな?
2つで670NTDでした。



2軒目はお茶屋さん。
といってもお目当てはお茶ではなく、梅です。



沁園といえばこの茶梅と言われるほど、有名なものだそうで。
雑誌とか、台湾フリークの人が紹介してることが多かったなあ。
梅を4ヶ月麦芽糖と凍頂茶葉で一緒に漬け込むんだそうで。
5個で1092NTD(5%割り引いてくれた)、クレジットカードも使えました。
(日本で売っているのは2000円越えしていてびっくりしたよ~)
お茶を買いに来ているひともたくさんいました。
混んでいたので、早々に退散しましたが。



鼎泰豊でおなかいっぱいに食べず、余力を残したのはこの店のせい。
うわ、行列できてるねえ。



おばちゃんが忙しそうに焼いたり、生地をのばしたり、働いているんだけど
まったく需要に追いついてないっていう。



私は卵入りにしました。
バジル卵もいいなと思ったけど、また次回のお楽しみにしよう。



あつあつのそれにかぶりつくと、これは行列できる訳だわ。
もちもちっとした皮に、卵と葱のハーモニー。
ずいぶん食べでがあるけど、たった100円ちょっと。
ちなみにダンナは、小籠包を食べ過ぎて、こんなに美味しいこれを
一口しか食べられませんでしたとさ。

2015
02.14

12月31日(蜂大珈琲、富華小館、中山で洗髪)

西門というところは、若者が多くて賑やかなんである。
初めて下車したけど、お目当ては珈琲屋さん。
いかにも老舗っぽいたたずまいですねえ。



2階もあるみたい。
店内はほぼ満卓だったけど、ちょうど1席だけ空いていたわ。
つったっていても案内などしてくれないので、勝手に座りました。
あら、カウンターの向こうにあるのは水出し珈琲の器具じゃない。



ここはひとつ台湾珈琲を頼みました。
中華圏で珈琲??と思うでしょ、ですが最近はかなり事情が違うよう。
わざわざここに来たのは阿里山産の珈琲を飲むため。
米国コーヒー協会(SCAA)でアジア産では珍しい85点という高得点を
つけた豆が置いてあるの。
阿里山の中腹で栽培されている台湾産珈琲を有名にしたのは、ひとりの
日本人男性で。その方のことをネットで知ってから、どうしても飲んでみたくなったの。
そのプロジェクトは「Alisan Dream Project」という。
市内で豆が買える場所は限られており、飲める場所はさらに少ない。
で、実際に飲んでみて、口にあったら焙煎を予約しようと思って足を運んだのです。

「台湾珈琲」とメニューにある、それがそう。
1杯150NTDである。
豆もそこそこお高いとは聞いていたが、お店のほかのメニューの中ではダントツね。
好みもあるだろうが、私にはこの店の焙煎はちょっと強すぎるような気がして。。。
でも、口に残る後味は悪くない。不思議な余韻があって、いいね。



台北駅からMRTで3つ目の江子翠駅。
今日の晩ごはんは、ちゃんと予約をしてきたよ。



大晦日ということもあるのかな、店内はグループ客で大賑わい。
暗めの照明と、今時のイタリアンかフレンチのような店内。
日本語のメニューもありました。



雑誌やブログを参考に見てたけど、おすすめされてた2品をオーダー。
1品目はこれ。ブロック肉をお箸でくずせるほどやわやわに煮込んだものだそう。
ダンナ、ひとりで奮闘してました。
そして、やっぱり食べきれなかったなあ。
烤香蔥子排 460NTD。



百花釀油條 420NTD。
お粥に入れる油條、あれの中に海老のすり身をぱんぱんに詰めて
揚げたお料理です。味付けはXO醤だそうだけど、甘みの強いエビチリっぽい。
おとなしく軽い前菜から食べていけばよかったのに、いきなりがっつり
揚げ物なんか食べちゃって、一気におなかの容量が。。。(汗)



山蘇小魚とメニューにあった炒め物、260NTD。
オオタニワタリはしゃきしゃきだし、調味料もいい物使ってる。


美味しいんだが、ここポーションが多いわ。
2人で来たのは大失敗だった。
そして頼む物と順番を間違えた。
蟹味噌豆腐の煮込みとか、食べたい料理ほかにもあったのに~。
しくしく。。。


夜市でも見てく?って思ったけど、とにかくおなかが割れそうで
とてもじゃないけど、屋台食べ歩きとか無理。
ホテルの最寄りの駅である中山まで戻りました。
三越とかの地下をのぞき、何かつまみとかお酒とか買おうかって
相談していたのですが、なんだかまったくぱっとしないのだ。

面倒だし、じゃあコンビニでいいかってところまで行き(笑)、ホテルに戻る前に
洗髪が出来る店を探して歩きました。
中山駅周辺はえらいことたくさんの美容院があるんだけど、さすがに夜9時すぎだと
裏手の方にあったこどこももうすぐ閉店って時間帯。
ちらの美容院が「いいよ~」と言ってくれたので入店。



以前台南で受けた洗髪が、それはそれは気持ちよくて病みつきになりそうだった
ので、もう一度~と期待していたのですが、こちらの店のはごくごく普通の洗髪で。
ヘッドマッサージ的なものはなかったわ。
ダンナ250、私300NTDでした。
洗ってきれいにブローしてくれたので、ホテルの狭いバスタブで洗うよりは
面倒がなくてよいけど。



コンビニで買った、マンゴーの台湾ビールがすこぶる気に入った私。
これ相当うまし~。
自宅で飲まない掟がなければ、買い込んじゃうところだった、マジで。



大晦日の夜はテレビ中継で年越しを見ようと思っていたのに、こんな時に
かぎってはまる映画をやっていたのだった。
ロードオブザリングの、それも完結編である王の帰還ですよ。
2015年の台北101からの花火中継は今この瞬間しか見られないというのに
ついにフロドが指輪にとらわれる場面から、チャンネルをまわせない私たち。

人混みの中で何時間も待ちってウントダウンするような元気も、その気も
今やまったくないのだった。
大晦日海外だっていうのに、やけに地味に年は過ぎる。
2015
02.06

台中から中山駅ホテルまで

インフォメーションセンターまで送っていただき、バスを待つ列に加わる。
お昼前になって小腹がすいちゃった。
葱餅を買いました。
売店やファストフードのお店などもあるし、屋台もいくつかあります。



割ったところを撮りたかったのですが、油がまわっていて(笑)
ダンナの指が大変なことになり、苦情を申し立てられました。
ウエットで拭いても落ちないとぶつぶつ。



日月潭から台中に向かうバスは、途中のバス停にひとが溢れており
大変なことになっていました。
補助席とかないし、満席なら乗せないようで、待っているひとは
大ブーイングでした。大晦日は台北にひとが集中すると聞いていたけど
本当にすごいなあ。

本当は台鉄の台中駅に行って、いろいろしたいことがあったのに
予想よりもずっと距離があったので、考えなおし。。。
お楽しみは次回まで持ち越しにしました。
万が一乗り遅れたら、そのあとの新幹線に空きがあるかどうかわからないもの。
で、駅の構内でお弁当を買いました。
ベジのものもあるんだけど、売り切れよ。買えなかったのはこれで2度目だ。



このチケットは、日本から予約しておきました。



さて、中山駅から徒歩すぐのところにあるホテル。
ロイヤル・イン(老爺会館台北南西)(Royal Inn Taipei Nanxi)ここに3泊します。



使い捨てスリッパあります。
左側はバスルームの窓で、これがあるから水回りはさほど暗くならない。



潔いほどからっぽな冷蔵庫。
有料の飲み物はどうせ飲まないから、こちらの方がいろいろ冷蔵できて助かる。



お水は無料。毎日2本入れてくれます。
ホテルに泊まるとのどが渇くから、必須ですよね。



備え付けはジャスミンティーと緑茶。



ドライヤーもあります。



アメニティはひととおり。
なぜかシャンプーがなかったけど、入れ忘れでしょう。
持参したものを使っていたので、全然かまわないけど。



少し狭いし古いけど、とにかく場所がいいので、便利なんだわ。



お部屋からの眺め。
車の騒音が気になるかと思ったけど、二重窓だったし問題ないです。
こちらは窓なしのお部屋もあるそう。



フロントには日本語ができるひとがいるので、これまた不自由ない。
うちみたく、泊まる日の前日でも快く荷物を預かってくれたし。
写真を撮るのを忘れてしまったけど、お茶やコーヒーなどが自由に
いただけるコーナーもあります。
日本語の本なんかも置いてあったし。
朝ご飯もついてましたが、最後まで食べる機会はありませんでした。

年末年始の宿泊だったため、台北市内の宿は全体的に高かったです~。
このくらいのクラスで、3泊で42982円(カード請求時)でした。
1泊14000円ちょっとか。
これは楽天さんのセールの時に申し込んだから、安い方かなと。
2015
02.05

THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ⑤

朝食を終えて、朝のラルーをぶらぶら。
エントランスのこのコーナーには鳥かごが。
ちゃんと鳥さんも入ってます。カナリアと文鳥でした~。



泉にお金を投げたり、石像の口に置いたりするのは、日本以外でも
よく見かけますよね。



昨晩はランプが置いてあったのが、朝には蓮の花にかわっています。
浮かせたお皿があっちこっちに流されていかないよう、ちゃんとテグスで
固定してあるのですよ。まあ、そりゃそうなんだけどね。



チェックインした時は暗くてよく見えませんでしたが、奥はバーになっていました。
奥の方に見えるドアから、外に出られるみたい。



カウンターには素敵な木の箱が置いてありました。
これ、客室に置いてあるなにかの印刷物にも写真が使われていたわ。



館内のあちこちに、リラックスできそうなスペースあり。



フロントのある階から見下ろすと、プールもお茶室もよく見えるわ。



朝靄が晴れつつある湖が一望できますね。



帰りのバスの関係で正午のチェックアウトまではいられないけど
11時頃まではゆっくりしました。
お風呂に入ったり、お庭でくつろいだり。
おっと、窓にバスローブ姿が映り込んでしまいました。。。



スパの案内がありましたが、ここのはきっと極楽なのだろうなあ。
お値段もお値段なので、ぐっと我慢でしたけど。
それでも東京の同等ホテルで受けるよりは安いかも。



フロント階にあるお茶屋さんからの招待状もありました。
最初からおみやげに買うつもりだったので、使いませんでしたが。



台中の新幹線駅と、日月潭を結ぶバスの時刻表をいただきました。



お部屋の「Do Not Disturb」札は、こんな素敵な手彫りの品。



名残惜しいけど、「絶対にまた来る」と決めて、荷物をまとめて
お部屋をあとにしました。
お茶を買い、ダンナが最後の写真を撮っている間、ショップを眺めてました。
いいなあ。。。と思うものがいくつか。
特に蓮の葉に腰掛けたこの仏様の、飄々とした感じがイイ。
きっとバーで見かけた龍のついた箱もここで買えるんだろうな。
でもきっとお高いのだろうな。



正午近くなり、天気に恵まれたこの日は暑いくらい。
きらきら光る湖に最後の一瞥を。


本当に、本当に、台北に帰るのがいやになっちゃったほど。
お値段に見合う満足をくれる、いいホテルです。
2015
02.03

THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ④

ホテルHPからでも、代理店からの予約でも、宿泊費には朝食込みみたい。
朝ごはんを食べる場所は、この階段下りたところ。




湖を見下ろせるテラス席もありますが、この季節にはちと寒いわー。



食事はビュッフェスタイル。
入り口付近には、ハムやサーモン、魚のスモークなどが並びます。
チーズなども種類がありました。
個別包装のやつだけじゃなく、ちゃんと切り分けたナチュラルチーズも。



お寿司やおいなりさんもありましたよ。
ビュッフェでは、私はパンは食べないけど、チェックはしちゃう。



ふかふかの蒸し物たち。
残念ながらお肉系ばかり。茶色いのは中に何も入っていないものでしたが。
お野菜系のがあったら、いいのになあ。



洋風も、中華も、和風も、いろんな種類が揃う温菜。






スターフルーツがあるのが南国を感じさせるねえ。
あとはスイカとか、みかんとか、パイナップルとか。
夏にはマンゴーなんかも並んだりしたら嬉しいけど。
フレッシュジュース、美味しかったな。



全体的にお食事はそこそこの印象です。
ものすごく豪華とか、品数が多くて迷うとか、そういうのはないかわり
どれも一定の水準を保ってる感じ。

ひとつびっくりしたのが、「plain omelet」が通じなかったこと。
わくわくしながらあけてみたらフルバージョンじゃん(笑)。
肉が食べられないので申し訳ないけれど。。。と言って作り直してもらいました。
はっきりと「具はいらない」って言ったのに、運ばれてきたそれはやっぱり
肉以外のすべてが投入されているのでした。。。嗚呼
そういえばラルーではあまり欧米の方を見かけなかったけど、卵料理の
調理方法はいろいろなので、リクエスト通りに作って欲しいものだわ。
お味とできばえは悪くないので。



年末とあって、日本人のゲストも大勢いらしたが、目玉が飛び出そうに
驚いたのは、プールからガウンを羽織っただけの姿でレストランに
お越しになったかの国の方。
しかも裸足だよ!
プールバーじゃないんだってば。
いやいや、本当に驚かせてくれる。
7~8人の家族でみえてましたが、案の定誰もいない一番奥のテーブルに
案内されてました。まあ、そりゃそうだろうな。

戦後経済が発展していく中で、海外旅行が庶民の手の届くところになり
団体で世界中を旅しただろう私の父母の世代。
バスタブの水を溢れさせたり、オートロックに閉め出されたり、ビデで
果物冷やしちゃったり、いろんな失敗をしただろう。
名所という名所で写真を撮りまくり、大勢でガイドさんの旗について行くその姿を
揶揄されることもあっただろう。
が、しかし、これほどお行儀の悪いことは決してなかったと思う。

お金持ちも増えて、美味しい物を食べ、こぞって高級品を身につけて。
なのに、なんでこんな素敵なホテルで裸足なのかなあ。
みんながなんで見ているのか、不思議に思わないのかなあ。
2015
02.02

THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ③

モーニングコールをお願いし、目覚めた翌朝。
お庭に出てみると、あっ、なんだかもう夜が明けかけてるみたい!
あと30分早く起きるんだった~と、大急ぎで支度をしました。



みるみる風景がかわっていく。
水墨画のような1枚が撮れました。



見晴らしのいいテラスに来てみました。
もうすぐサンライズです。



少しずつ赤みを増していく空。



ピンクにたなびく雲が、どんどんその色を濃くしていく。



朝焼けを楽しめたのは、ほんの5分ほど。
空を写して染まった湖面も息をのむような美しさ。



わたしたちの宿泊した階から、プールに出る通路があります。



出て右手は、The Tea House (池畔茶館)。
昼間から夕方はここでお茶を飲みながら、点心を食べることができるそう。
宿泊者のみの利用と聞いたけど。



早朝ののプールは水鏡のようになっていました。
「オーバーフローデザイン」といい、水の表面張力を利用しているんだそう。



全長60メートルもあり、迫力ですねえ。
温水なので、冬でも楽しめるようになってます。



プール脇の階段を下りていくと、湖沿いの散歩道に出ます。
朝靄かかるこのあたり、実にフォトジェニックですねえ。



立ち入り禁止ですが、蒋介石が使った船着き場も残されてました。



大きな一眼を持って、撮影している先客あり。
ほんのわずか、日が昇った後の、最後の朝焼けを見られました。



お部屋に戻ったら、すっかり明るくなっており。
お庭は広くて、きれいに手入れされてます。
プルメニア(私的にはジュプンですが)が植わっていましたが、この時期は
さすがに花はつかないわね。




お部屋に置いてあったお茶3種。
ラルーのオリジナルなのですねえ。



まだまだ肌寒くて、コートなしでは外で過ごせないわ。
朝食を食べに行く前に、温かいお茶を飲みました。



湖は、刻々とその表情を変えて、飽きさせません。
ああ、夕方の時間帯を見逃したのが悔やまれます。
真冬にブーゲンビリアがこれだけ咲いている。
やはり、台中は暖かいのねえ。

2015
01.31

THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ②

夜のラルーを見てみたくて、お部屋で一休みしたあとは
そのへんをぶらぶらしてみました。
フロントからエントランスに出たところの右側。
まっすぐ行くと、眼下に日月潭が一望できるテラスがあります。
このホテルの一番有名な場所かもしれない。

通路には水が張ってある場所があるので、「うわ素敵~」とうっとりしながら
歩いたら、落ちてしまいそうだわ。
館内を案内してもらうときに、わざわざ「ご注意ください」って言われたので
たまには水難事故があるのかも(笑)。
夜はランタンが灯してありました。



ちょっと離れてエントランス全体を。



こちらは宿泊者なら誰でも出入り自由なライブラリ。
日本語の本もありました。
音楽のCDなども置いてあり、フロントに言えば、部屋に持ち帰ることも
できます。静かで暖かい空間でした。



お部屋に戻ってきました。
間接照明が木製の家具や、床をほのかに照らして、とても素敵。



寝室側のウッドデッキ。
お庭は広いです。
屋外に布製のベッドを置いて、夜露に濡れないのかなと思いましたが
意外に大丈夫だったわ。



リビング側には、机と椅子があって、ろうそくが灯してあります。



冷蔵庫はあったけど、冷やす時間が足りなかった(笑)。
夏の旅行先であるパリで買ってきたシャンパーニュをあけました。



シャンパーニュ・グラン・クリュ・アヴィズ シャン・カン
Champagne Grand Cru Avize Champ Cain (2002)
これ、文句なく美味しかった!
買ったときのお値段は結構よかったけど、日本のレストランで飲んだら
いくらするやら。
シャンパーニュにあわせて食べようと思っていたおつまみを自宅に
置き忘れてしまったので、とほほ。
それでも、ゆっくりグラスを傾けつつ夜は更ける。



外は肌寒いけど、星が美しく、何度も外に出て眺めました。
空気も澄んでいるし、深呼吸。
ラルー、いいわ。
蒋介石の別荘だったのもわかる。
ここは場所がいいんだろうなあ。
気持ちがゆったりすると、体もときほぐれていくのを感じます。
2015
01.28

THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ①

インフォメーションセンターからは車で5分ほど。
坂道をどんどんのぼっていきます。
送迎車の中では、ヒーリングミュージックがかかり、すでにラルーの雰囲気。
エントランスで丁寧に迎えられ、ロビー脇のサロンに通されて、冷たい飲み物を
いただきました。
鹿港からの長い長い乗り合いバス、台中からもまた長距離バスでくたくたになった
心と体がゆっくりほぐれていくようです。
チェックインは片言の日本語ができる方がいらして、すぐに終了。



お部屋は全室、湖が見渡せるスイートルームです。
(プール付きのヴィラはまた別)
83平米と、ふたりで滞在するには充分すぎる広さ。
リビング部分にはカウチが2つもあって。
この階はベランダのかわりにお庭がついており、ブーゲンビリアが咲き乱れてます。



蓮が飾られてました。
ラルーといえば蓮のイメージがあるなあ。



BOSEのCDプレイヤー。
うちにあるのと同じタイプですが、上に手をのせると音が止まるわ。



ホテルオリジナルのCDが置いてありました。



ウエルカムフルーツは梨でした。
ナイフの用意もありますが、お願いすれば剥いていただくこともできるそう。



リビングの左側がベッドルームです。



シングルベッドが2台です。
ベッドサイドにはラルー水がもれなく1本ずつ。



奥はシャワールームとバストイレ。



きれいにたたんで並べられたバスローブがリゾート感いっぱい。



バスタブのところにはバスソルトが置いてありました。






ちょっと無機質な感じのシャワールーム。
グレー色調とタイルで統一してあります。
お湯は豊富。タオルもふっかふかで大変気持ちのいい時間を過ごせます。



洗面所にもラルー水がスタンバイ。






クローゼットは小さめですが、過不足なく揃ってます。

2015
01.24

12月30日(虹彩眷村、鹿港、南投バス)

朝ご飯については深く突っ込まない。
かの国の団体さんが多かったといえば、品揃えや雰囲気は
推察いただけるかと。
正面の玄関ドアと反対側の庭に通じる広いスペースが、何のしきりもない
空間で、そこでの朝食だから、風が吹きぬけて寒いったらない。
こんな朝食会場初めてだ。
オムレツだけ頼んだが、こんな感じね♪



ダンナ、シャツにアイロンをかける。
靴の手入れとかも、意外にも自分でするんである。えらいぞ!



シャトルサービスが予約でいっぱいなので、仕方なくタクシーを
呼びました。台北101までで205NTD。



そこからMRTに乗って、中山駅を目指します。
大晦日から連泊するホテルに荷物を預けようと思って。
今回初地下鉄だわ。プラスチック製のトークンで乗ります。
紙の無駄がなくていいよねえ。



スーツケースを預けてすっかり身軽に。
ホテルのある中山駅から台北駅までは地下通路を通って、6~7分です。
雨の日や、暑すぎる日は便利です。
トイレも2カ所くらいあるし、店も続いてるし。
今回は時間が読めなかったので、新幹線の予約はしてませんでした。
よって、お初の機械購入なり。
英語もあるので、操作は簡単です。



台北から台中まで、ふたりで1400NTD。



台中の新幹線駅に着いたら、まずタクシーをつかまえました。
よってもらいたいところと目的地を告げて交渉しましたが、ちと高いなあ。
そういうときは潔くメーターで行っちゃう。
どうしても寄りたかった場所は虹彩眷村と呼ばれる場所。



80歳を過ぎてから、急にコンクリートにペンキで絵を描き始めたのは
黄さんという方。おじいさんの絵はポップで、楽しくて、とても絵筆を持ったことも
ないひとが描いた絵とは思えない。



今では台湾のひとだけでなく、世界中から旅行者が訪問するように
なったそうで。



家々を埋め尽くす、アートの迫力よ。



黄おじいさんはお昼寝中とのことでお会いできませんでしたが。
再開発で取り壊し予定だったこのあたりは、絵が評判になったおかげで
公園として残されることになりました。



入場料などはないけど、寄付金ボックスのようなものがあったので
寸志を入れてきました。ペンキ代も馬鹿にならないよね。



タクシーをそのまま飛ばして(高速も通った)、着いたところは鹿港。
タクシー代780NTD、結局最初の言い値よりもかなり安かった。
30分くらいで着くかと思っていたら、結構な距離を乗ったわ。
多分45分くらい。



おろされたのは、大きな廟のある五差路。
どっちを向いても屋台や海鮮の店で埋め尽くされ、呼び込みがすごい。
行こうと思っていた牡蠣オムレツの店がどの方向なのか、まったくわからず
とりあえず、おやつを買ってみた。
穴じゃこのフライ。生きたのがたらいにいました。



店頭に並んだものを、また揚げなおし、あつあつをくれました。
ついでにおばちゃんに店を聞くと、途中まで案内してくれました。
店をほっぽって。田舎に行くといいひとが多いなあ。



牡蠣オムレツの元祖だという輝鴻さんです。
牡蠣のメニューがずらり。鹿港は牡蠣の産地として有名な場所みたい。



店頭の鉄板でおばちゃんが作ってくれるその間に。。。



さっきの穴じゃこをつまみに、ビールで乾杯。
日差しが強かったので、ビールが大変にうまいです。
穴じゃこは、キャベツと一緒に調味料であえてあって、ビールが進む味。
飲食店にこういうものを持ち込んでも、OKなおおらかさがいいなあ。



ごはんがぱらっぱらの牡蠣チャーハン



甘いたれのかかった牡蠣の卵とじ
ビールが2本でお会計は210NTDでした。



お店を出て、ちょっと行った左側の路地が老街への入り口でした。
大胆にカラスミが干してあるなあ!



曲がり角の多い路地を、ぶらぶら散歩しました。
台南の近所の安平に行ったときは、老街は夕方から夜にかけての方が
にぎわっていた記憶。
思っていたよりもずっと、静かな町。



猫さんが横たわっているこの土は、腐葉土なのかな。
発酵していて暖かいのかもしれないねって話してた。



はっと気がついたらもういい時間。
駆け足だったけど、そろそろ今夜の目的地に向かわねば。
警察でバス停を訪ねたら、きれいな英語で教えてくれました。
台中までは彰化というところまでバスで行って、そして電車に乗るか
台中直通のバスもあると調べていたんだけど、そのまさに直通が来た!
本数が少ないそうで、期待してなかったんだけど、これはラッキーと
乗り込みました。
台中までひとり110NTD。交通費の安さはびっくりするなあ。



ああ、乗ったはいいけど。。。




なんか、1時間たっても着く気配もないんだけど。。。




永遠に終わらないかのようなバス停。
多分台中市内をめっちゃ時間をかけてぐるぐるぐるぐるまわってるだけ。
行きにタクシーで45分かかったのだから、バスならどうなるかちょっと
考えれば予想がついたようなものだよなあ。
結局鹿港から台中まで2時間以上かかりました。とほほ。

精も根もつきようとするその時、私は窓の外に、日月潭(リーユエタン)と
書かれたバスを見つけた。
ここで最後に残った人がほぼ降りていくみたい。
わたしたちも降りよう!と、とっさに決めて下車してみたの。
いやいや、大ピンポンだったよ。
日月潭行きのバスである南投バスの始発だったのだ。
バスはあと20分で出発だという。急いで切符を買いました。



この時点ですでに16時20分ね。
「ここから日月潭まではどれくらいで着くの」と尋ねるダンナに、私は
あと2時間もかかるんですとはとても言えなかった。
ごめん、せっかくのこ日月潭の夕日には全然間に合わない。。。


出発したバスは、当然台鉄の駅に停車すると思ったのに、駅前を素通り。
ひえ、さっきのバスを終点まで乗っていたら、この日月潭行きには乗れなかったんだ。
バスは新幹線の駅へとひた走り、そこで初めて停車。
台中の新幹線駅と台鉄の駅は鉄道で結ばれているものの、行き来するのは
とっても不便だなあ。タクシーだって20分くらいかかるんじゃないかしら。

終点のビジターセンターに着いたのは、18時過ぎでした。
もうあたりは真っ暗で。
なんか1日バスに乗っていた気がするこの日(事実そうだ)。
予定よりも早く着いたからよかったようなものの、私はトイレを我慢しすぎて
まじやばかったわ、人生で2番目くらいのピンチだった(笑)。

この受付で言えば、ラルーに電話してくれます。
車はすぐに来ましたよ~。

2015
01.22

12月29日(誠品書店、アフロディーテ、微熱山丘、先進海産店)

ホテルから市内へのシャトルは、いっぱい。
なんとか2名乗せていただきましたが、
本来すべての便が要予約だそう。
えー、チェックインの時に言ってよ。
ちなみに、市内からの帰路も、翌朝もほとんど予約で満車でした。
年末年始だからなのかなあ。
辺鄙な立地の割に、シャトルサービスのキャパなさすぎ。
IHG修行のためにお泊りになる方は、事前の予約をオススメします。


台北101前で降ろしてもらいました。




かの国の方々であふれているなあ。
展望台に登るのか、はたまたブランドショッピングか。
香港やマカオも大陸のひとが大挙して押しかけている様子を目の当たりにしたが、台北もかー。
ここ数年の勢いはすごいね。



本屋とはとても思えないオシャレさ。
誠品書店に来ました。
台湾の方たちだけでなく、外国人旅行者にも大人気なんだそうね。
一度は見てみるがモットーなので寄ってはみたものの、値段の高さにたまげたわ。
確かに素敵な雑貨や、選りすぐりの食品、オーガニックのお茶など、目移りするけれど。
私的には、台北でわざわざ買うことないわー、東京で十分だわーって感じ。
地下の台湾特産品扱ってる店で、山査子のソフトキャンディ(春一枝の)だけ買いました。
210NTD也。



誠品書店からのタクシー代145NTD。
ちょっと遠い場所だったのですが、どうしても行きたかった場所がこちら。
アンティークの欧州跳蚤市場 (Aphrodite/Europe Flea Market) さん。
倉庫かっていうような広い店内には、フランスやイギリスの家具たちが
ぎっしり。
そして、山のようなティーカップの在庫、ありとあらゆるお皿たち。
順番に見ていくだけで、1時間はたっちゃう。
がらくたから掘り出し物まで、よりどりみどり。
ちょっと陶器や磁器の知識のある方にとっては、ワンダーランドかと。
どれも状態がいいし、値付けも安いです!
私はヨーロッパのティーカップよりも、中国や日本のものが欲しかったので
この日の成果はゼロ。
でも次回訪問の楽しみができちゃった。
この辺は観光客が来るような場所ではないので、タクシーを拾うのは
少し苦労するかもしれません。




次の目的地は、東京にも進出した微熱山丘(Sunnyhills)さん。
本店は台中から近い南投という場所にあるそうです。
台北のこのお店、いささか不便な場所にありながらも、観光客が
押しかけ、えらいこと混雑してます。



お店に行くと、すぐにテーブルに案内され、お茶とパイナップルケーキを
振る舞ってくださいました。
まるごと1個よ~。試食にしては太っ腹デス。



でも、みなさん大量購入していくので、全然回収できるのでしょうなあ。
なんせ10個420NTD(約1500円)という、台湾にしてはなかなかのお値段。
初めて食べたけど、パイナップル100%だけあって、酸っぱくてよい。



微熱山丘からこの日の夜ご飯を予約していた店までは
歩いていきました。
街角のお弁当屋さん、そそるわ。



着いてみると、わあ。
店外に並んでいる人たくさん。
名前をいって、予約しているといっても、全然入れる雰囲気ではない。



色鮮やかな魚介類。
ハタもマナガツオもよいわねえと迷う。



八重山に行くたび食べていた、懐かしのオオタニワタリがある!
これはぜひ食べなくちゃーー。



店頭で食べたいものを指さし注文し、待つ。
おっちゃんたちが鍋をふるうのを眺める時間の長いこと。。。



待って待って、最後には私たちだけが残されて。
予約してるのにどうなってるのと不安になったところで、とうとう
案内されました。
が、通された場所は隣の画教絵室
な、なんでやねん。
しかもまだ授業中なんですけど。



どうやらどうしても席が用意できないので、ここで食べろということらしい。
空いたら案内するからと、身振り手振り交えていわれ、「そう長くないだろう」と
腰を下ろしたんだけど。
ははっ!せっかくのお料理も絵の具のにおいと、子供の絵に囲まれて
しんとした中ではねえ。
隣のにぎやかさが聞こえてくるたび、だんだんむなしくなる。



オオタニワタリは、あちこちの店にあり、定点観察と名付けて
その後何回かオーダーしました。
おもしろいのは必ず小魚とニンニクで炒めてあること。
どの店も必ずだよ!



750NTDもした甘鯛はそりゃあ身が白くて、きめが細かくて
さすがの高級魚のお味。でも皮をはがれて、揚げ煮されてくるとは
夢にも思わなんだ(笑)。



席が空いたのかどうかも、ここからではわからず。
こんな場所でごはん食べていることにいらいらしてきて。
しかもビールがすっかり空になっても、様子すら見に来ない。
ナンダナンダ、料理だけあてがっておけばいいだろうってか。
「もう出よう!」と決めた。
速攻でこのあとの料理を断り、お会計をしてしまったわ。
先進海産店でのお会計は、1180NTD。

タクシーでホテルに帰り(店から300NTDでした)、ダンナは隣のセブンにビールを買いに行った。
ホリディインのフロントは大変感じがよくて、「Aphroditeって何の店だったのですか」
ときさくに聞いてくる。そう、お店に出かける前に、今日営業しているかどうか、営業時間は
何時までか聞いてもらったのね。
とても親切なひとが多い。
この日1泊しかしないにも関わらず、台北滞在中のレストランの予約を3軒も
頼んでしまったのだった。
事前に問い合わせた桃園空港からのアクセスに対しても、速攻お返事くれたし。
次の日中山駅への移動も詳しく教えてもらいました。
立地の悪さを補う、スタッフの充実ぶり。そこは評価する。
2015
01.20

Holiday Inn East Taipei

建物の真ん中が吹き抜けになっている。
アサインされたお部屋は802号室でした。



ドアを入ったところにある謎のスペース。
ここでテレビをみたりするためだろうけど、雰囲気が暗くて
最後まで使わなかった。
ダンナも私もなんとなくここいやだったわ。



お部屋ではフリーWifi。会員特典だったのかな?
パスワード入れて使います。



1階で飲み物をいただけるチケットもらいました。
コーヒー紅茶、ジュースやビールでもOKだそう。



どれだけ滞在するんだっていうくらい大きなクローゼット。



きれいにしてはあるものの、水回りはいささか経年劣化気味か。
でも拡大されて写る鏡があるのは結構助かるのよ。



アメニティに不足はありません。



クローゼットにはアイロンやバスローブ、スリッパなどが。
セーフティボックスもありました。


お水は2本無料でした。
日月潭名産の紅茶があったので、これは持ち帰っちゃう。
職場でのお楽しみに。



いささか幅が狭いような気がするダブルベッド。



書き物ができる机もまあまあの広さ。
テレビはお部屋に2台あります。


ホテル正面玄関側の部屋でした。
お向かいには郵便局。
まわりも飲食店がふつうにあって、食べるところに困ることはなさそ。



この日の予約は「1 Double Bed Deluxe Room Nonsmoking - 禁煙」
料金タイプ: 事前購入 (朝食)
2014-12-29 - 2014-12-30 NT$3,150.88 (TWD)
ホテル料金 : NT$315.09 (TWD)
見積金額合計: NT$3,465.97 (TWD)= 13000円程
2015
01.19

空港からホリディインまで

台北桃園空港から、今日泊まるホテルまでは遠~いのだ。
バス会社のカウンターが並んでいるので、チケットを買います。



シティホールまでひとり145NTDでした。
この路線はそんなに本数が多くないのか、40分も待ちましたわ。



終点のバスターミナルに着くまでも、市内を延々とまわっており。。。
こりゃー急ぐ旅だったら、バスはなしだなあ。
エアポートバスの終点シティホールから、ホテルのバスがピックアップに来る
場所までは徒歩数分。
まだ時間があるので、お昼ご飯を食べちゃうことに。



市内のあちこちにある牛乳大王さんですが、私は初めて入るわ。
マッシュルームのグラタンを頼みましたが、チーズをかけて焼いた
だけの微妙なものでした。
久しぶりに地雷を踏んでしまった、しかも初回の食事で(笑)。



ダンナの頼んだチキンも、実に不思議な味付け。
名物パパイヤミルクだけにしておくんだった。



バス乗り場には、大きなスーツケースを持った白人のご家族が。
そこに来たのは想定外の小さい車。
このときは運良く全員乗れましたが、こりゃあ先が思いやられる。



はい、MRT動物園駅からタクシーで行くしかアクセス方法がない
今日のホテルはまたしてもホリディイン。
大阪でIHG系ホテルに泊まって、キャンペーンを打ち止めにするはずが
飛行機のキャンセル待ちが落ちてきて1日出発が早くなったという
経緯があり。予約を変更しようとしたら、その日は全館満室だったのよ。
ならば台北でIHG系どこかと探したときに、唯一あったのがこちら。
あまりのアクセスの悪さに気が遠くなったけど、1泊だけだしと
あきらめて泊まることに。



シティホール駅からは車で15~20分程度かな。
時間があったら行きたいと思っていた猫空の近くなのです。
めっちゃ郊外やん。
わたしたちはキャンペーンのために泊まったけど、ほかのひとはいったい
どんな目的でここを予約するのだろう。
隣にセブンがあるので、部屋飲みしたいときは便利かも。


2015
01.16

関空→台北桃園(Y機内食)

台北行の搭乗は少し遅れました。



関空から出発すると、東京からの便よりも早く到着するのだ。



新しい機材だわ。
このポケットが小物を収納できて便利デス。



この便はマジックⅤ搭載で、LCDモニターも大きくて見やすいわ。



ぴしゃっとしめる形式のものしか知らなかったけど、今回初めて見た。
下のボタンで調節すると、窓が暗くなるのねえ。



ぴかぴかです♪
トイレも広くてきれいだったそうです。



事前にリクエストしていたのは、シーフードミール。
搭乗したあとにミールの確認に来た時、「お食事と一緒に飲み物も
ご用意します」と、希望を聞いてくださったことに感激しました。
特別食は先にサーブされるので、カートが来るまではいつも
飲み物はお預けなのですもの。



一般の機内食は選択肢なしで、豚でした。
堂島ロールでおなじみのモンシェールさんのデザート付。
「ぼくのプリン」っていうらしい。
搭乗地の銘菓が出るのはとっても楽しみだよね~。



この液晶シェード、いささか問題あり。
目いっぱい暗くしても、熱は防げず、窓側は暑くて暑くて仕方ない。
窓越しの景色は幻想的ですがね。。。



ささ、飛行機は台北に近づいてまいりました。
2年半ぶりの台湾だわあ。
前回は真夏で想像を絶する暑さだったので、今回は街歩きするのが楽しみ。

2015
01.15

関空サクララウンジ

りんくうタウン駅横のワシントンホテルからは、関空までの
無料シャトルバスが出ています。
私たちのJAL便は朝9時発だったので、起きてバスに乗れば
すぐ空港っていうのは便利でした。

まだ人気も少ない関空。
Wi-Fiルーターを受け取り、JALのチェックインもさくさく。



関空のサクララウンジはもしかして初めてかも。



スパークリングと白ワイン。



赤ワインと、その他のお酒類。



寝ぼけ眼が悪かったか、ピンぼけだ。。。
おにぎり各種、少ないけどパン類。



サンドイッチとサラダ、つまみにチーズを取りましたが
成田のサクラと比べちゃうと、品数しょぼんですなあ。



ダンナがわっせわっせと食べてたカレー。
これも成田のサクラにある牛肉ごろごろカレーとは違うもの。



それでも大好きなビシソワーズ(豆乳入り)が置いてあったのと
クラムチャウダーがあったのでよしとする!

2015
01.12

出発前にハリーポッター

朝の羽田。
東京はよく晴れていますが、この日の大阪は午後から雨予報。
傘をバッグに用意して、いざ伊丹へ。



久しぶりに飛行機の中から富士山を見ました。



荷物は国際線出発空港である関空に送ってしまったので身軽。
伊丹からはユニバーサル直行のバスに乗って、らくちん。
この日は乗客が多かったようで、追加のバスが手配されており
そのせいで遅れに遅れました。
ハリーポッターの時間指定あるひとはあせったでしょうねえ。



来園は2度目ではありましたが、こまかいとこ忘れてたわ。
デロリアンと記念撮影のダンナ。



クリスマスと年末向けのパレードが結構可愛かったわ。
TDLと違って、場所取りも必要ないくらいの人出だし。



胸きゅんのスノーマンたち。
転がったら、自力では二度とたてないよなあ。。。



順調にエクスプレスパスを使って、アトラクションをこなしてましたが
さすがに午後になるとあまりの寒さに疲労がきました。
カフェはどこも満員ですが、それは飲食が終わっても席だけ確保している
ひとが多いから。休憩所じゃないんだよーーー。
30分以上待ち、終わりそうなひとが声をかけてくれました。
おじさんおばさん、体力の限界かも。
甘いものが染みる。



夕方からは本降りになりましたが、アトラクションは相変わらずの
待ち時間。どこが何分待ちと表示されている場所があって、これは
大変に便利だなあと思いました。

夜のショーは「天使がくれた奇跡」だそう。
プロジェクションマッピングなんだけど、もう少し工夫があればいいのに。



まあ、きれいではあったけど。
この日はあいにくの天気だったので、内容をはしょっての上演
だったようです。



巨大ツリーの前は撮影するひとで大混雑していましたので
遠くから写真におさめるだけで。



私たちのハリーポッターゾーンへの入場は、午後6時15分から。
少し早かったですが、あまり厳密には区切っていないようです。
森の中の道は映画の音楽が大音響で鳴り響き、どきどきするわ。

しかしまあ予想していた以上の人混み。
悪天候のせいもあるけど、まともに歩けやしない。
夜だったので、細かいところはよく見えないけど、これはこれで幻想的。



お菓子屋さんとか、いたずらグッズの店とか、バタービールとか
まあ入れるわけないっていう大行列だよ。
あれいったい何時間まちなのかしらねえ(笑)。



一番突き当たりがホグワーツ。
荷物を預けるロッカーがあるのですが、預ける人と取りに来た人が
入り乱れ、狭い通路はえらいことになってました。
係のひとの誘導にも限界があるのでは。
手にはめる方式のロッカーの鍵すら落とす人が続出だそうだ。


いや!はや!
最新の技術を駆使して作られたこのアトラクションの迫力ったらない。
あり得ない方向に傾くし、しかも箒で空飛ぶ設定だもん。
悲鳴の連続でした。
おりたあと、気分が悪くなる人多いんじゃないかな。
少なくとも私は貧血状態。目の前が少し暗くなりかけ、吐きそうに
なるのをこえらるのに必死でした。

乗っている最中に、何か物を落とした人がいたらしく
一時中断になったのだけど、明るくなった場内を見れば「あらま」
っていうような仕組みなのよね。
中断になった乗客向けに「もう一度乗りたい人はどうぞ」と案内があり
ダンナはその場でもう一度乗ってくると。。。元気だね。

エクスプレスパスのおかげで待ち時間なしで楽しめたのはいいけど
さすがに夜7時過ぎまで滞在するともうくたくた。
当初大阪市内に宿を取っていたのを、関空近所に変更して、本当に
よかったわ。翌日のことも考えたら、ベストな選択だった。

駅のコンビニで軽く食料とビールを買い、とにかく冷え切った体を
お風呂で暖めて、ようやく人心地がついた。
2015
01.04

帰国の朝

空港へはタクシーで向かうという贅沢をしちゃう。
ギリギリまでホテルにいたいんだもん。

台北は今日も穏やかに晴れていて、旅行中は
一度も雨に降られませんでした。

北投の温泉リゾートは、お部屋に露天風呂付き。
掛け流しで、最高なのだ。


2015
01.03

朝から大行列

早起きして、7時30分開店の店に行きましたら。
まさかの行列だわ。
必要なものはサクッと買えたので、その足で
タクシー拾って、朝ごはんを食べに。

いやいや、聞いてはいたけど想像をはるかに
超える大、大、大行列ですわあ。

2015
01.02

迪化街

東京は元旦から、雪が降ったと聞きました。
台北も今日は少し寒いかも。

朝の市場で温かい麺を食べました。
揚げた鰆は相変わらずうまうま。
ビーフンよりも中華麺の方が断然好き。
台南名物らしく、ちょっとだけ甘い味付けの
スープがたまらんのです。

2015
01.01

ランタンに願いを

十分という、郊外にやってきました。
ひとは様々な希望や夢を託して、ランタンを
飛ばします。
きれいだったなあ。


2015
01.01

新年は過ぎた

BSで放送されていたロードオブザリング3
王の帰還をみているうちに。
台北101のカウントダウン花火の、TV中継
見ようと思ってたのになあ。
一番いいとこで、午前零時をむかえてしまい
チャンネル変えることができなかったー。
何度も見たのに、あほかー。

西門で見た、不思議な像。
これは牛か、それともお獅子か?

2014
12.30

SUN MOON LAKE

夜が明けるのを、部屋から眺めた。
大気の清浄さが、清々しい。
ロビー脇のテラスからは、朝日が湖を薔薇色に染めていた。



ラルー、人生のベスト3に入るホテルかも。
どうしよう、恋してしまいそう。



2014
12.30

涙くん、さよなら

さよなら、涙くん。また会う日まで~🎵

750NTDする甘鯛が、美味しい皮を剥がれ
揚げ焼きで登場。


そう、調理法を指定しなかった私が悪いですが。

初日の台北はいろいろハプニング。
ガイドブックすら忘れてきたし。

唯一の慰めは、このとんでもなく離れた場所にある
ホリディインのスタッフがみな親切で有能なこと。
今日は市内に荷物を預けて、台中に向かいます。
2014
12.20

JALのキャンセル待ち落ちてきた!

もうね、これを書いている今、ヤッホーと叫んで踊りだしたい気分。

年末の旅行に影がさしたのは、出発から2週間前になった日。
「もうキャンセル待ちは無理だから、USJのチケット買おうっと」と
思って、HPを開いてみた訳。
USJにはTDLにはない素晴らしいものが売られている。
エクスプレスパスという、有料のファストパス的なものなんですな。
(それについては前に書いた記事はこちら

うん、そしたらね。
我が目を疑いましたが、年末年始全部売り切れよ。
よく考えればわかりそうなものだけど、今年オープンしたばかりの人気施設
目当てにみんな殺到するに決まってるし、並ぶのがいやなひとは
当然エクスプレスパス買うよねえ。

当然日付指定なこのチケット、キャンセルは不可だからあとで
買えばいいやって思ってた私のばかばかばか!
「なんでそんなぎりぎりまで買わなかったの~」とあきれ顔のダンナに
「だってJALのキャンセル待ちが落ちてくるかもしれなかったんだもん」と
半べそをかきましたが、時既に遅し。
朝伊丹について、寒い冬空の下、一体何をすればいいやら。
行きたいようなレストランは軒並み満席だし。
ヤフオクとか見てみましたが、ハリーポッター確約のエクスプレスパス5は
1枚2万円以上で平気で取引されているのでした。。。もうダメだ。
さよなら、ハリー。
楽しみにしていたのに。。。


ところがですよ!
落ちてきたんですよ、JALのキャンセル待ち。
なんでか「お席がご用意できました」のメールも来ておらず、たまたま日程を
チェックしたら、「確保済み」マークがついていたという。
1日台湾滞在が増えたのは大変喜ばしい。
今回あきらめていたあそこも、ここも、行けるじゃないとうっきうきです。

まずはHPからはキャンセルできない、使わないJALの予約を
キャンセルしてほかのひとに譲ってあげないと。
大阪のホテル、キャンセルOKの予約でおさえていたから変更しなくちゃ。
あと台北のホテルも1泊追加して。
Wi-Fiレンタルも申し込んじゃったから、1日前倒しが必要ね。
やることリストを頭の中で作りつつ、はっと思う。
もしかして、1日早くなったらエクスプレスパス入手しやすいんでない?と。

はい、都合が悪くて手放すという方のチケットを2枚、相場よりも
だいぶ安く手に入れることができました。
転売目的の業者や個人がほとんどの中、このひとは今までの出品に
チケット系はなかったし、評価も抜群によかったから。
そしてさきほど、入場券も無事購入しまして。
ラッキー。本当にラッキーだったナ。
今年の運はこれにて終了ですかね。
2014
12.16

台湾本いろいろ

月曜日、本屋さんに立ち寄ったら、発見してしまう。
OZマガジンの最新号が、なんと台湾特集じゃないの。
中身はまったく一緒だけど、通常の雑誌サイズとコンパクト版が
出ているのだ。持ち運びに便利な小さいのを買いました。
読むの、楽しみ!



こちらも図書館の新刊お知らせで知った台湾本。
リクエストはかけたものの、まあ出発する前には間に合わないだろうと
先週買ってしまったんだった。
地球の歩き方の編集者が、女子トークのように教えてくれる
My Favorite Taiwanなのだけど、スイーツにも、雑貨にも
台湾のお茶にもあまり興味のない私には、あまり得るところの
なかった内容かなと。



地下鉄の路線図などに変更があったし~と言い訳しつつ、新しく
買ってしまったガイドブックがこちら。
日本に出張にいらっしゃるたびに、みていただいている占いの先生が
出ていて、「へえ」って思ってしまった。



出発までもうすぐ。
多分キャンセル待ちをかけていた往路の便は落ちてこないだろう。
なので、出発前に立ち寄る大阪ユニバーサルスタジオの有料ファストパス
的なモノを購入しなくちゃ。
こればかりは日にち指定で、返金不可だからねえ。

年末年始ということで、いくつかのレストランは予約をして確保して
おかねばなるまい。わあ、早くメールしよっと。
2014
11.08

台湾のホテル予約完了

年末は台湾に行きます。
2012年の夏に、高雄から北上し台北→マカオ→香港と旅して以来
だから2年半ぶりになるわ。
今回は前回高速鉄道で素通りしてしまった台中に行こうと早くから
計画し、2月にはもうホテルを押さえてありました。
前払い料金が発生しないよう、そして途中で計画変更した時に
キャンセルできるよう、ホテルのサイトからです。

日月潭(リーユエタン)の涵碧樓大飯店 (The Lalu Sun Moon Lake)は
ずっと憧れのホテルのひとつでした。
  ※以下の写真はホテルのHPからお借りしました。



お部屋は全室レイクビューでONE(もしくはTWO)BEDROOM SUITEです。
そのほかにもヴィラタイプがあるけど、さすがにここは手の届かないお値段。



ホテルHPから予約を入れた後も、時々料金をチェックしていました。
(2人1部屋/朝食付/税サ込)
ホテル直だと 15620NTD(約55000円)
楽天だと    24600NTD(約87000円)
トリップアドバイザーで提携各社を出すと 55000円前後
HISなら42600円とお得だったけど、秋になって問い合わせてみたら
もう枠が一杯だった。そりゃ年末だものね。
検索しまくっていたら、アップルワールドが浮上した。
こちらは43100円で、宿泊希望を出してみたらOKが来たわ。
ホテルからの予約をキャンセルし、代理店経由で泊まることに。
早期に決済してバウチャーを自分でプリントアウトするのを条件に
少しお安くなって、42230円也。
結果オーライ、HISよりも安かったわ。

朝靄かかる日月潭のこんな風景に会えるかな~。



台北市内では、大晦日の花火が見えるWホテルかシェラトンに
泊まりたかったけど、年末の予約がオープンするのに気がつかず
スルーしてしまった。
SPGのサイトをチェックしたら、時すでに遅し。
舐めてたぜ、大晦日の台北を。。。
東京湾花火大会の時のコンラッド東京並の稼働率。高いし、全館満室だって。
じゃあ、台北は安く済ませて、北投でいいとこ泊まろうと探しました。
日本の加賀屋が進出したほどの温泉地だしねえ。
地下鉄で行ける日帰り楽勝な温泉だけど、どうせならゆっくりしたいな。

ようやく狙いを定めたホテルは、こちらもラルー並にお値段がいい!
ホテル直だと      14630NTD(約52000円)
エクスペディアだと   約51000円
台北ナビだと      50100円
HISだと          44000円とぶっちぎり最安値。
幸い、北投のホテルは、リクエストしたらすぐにOKの回答が来ました。

お部屋はどこも50平米越えとゆったりした作り。
露天ではないけど、窓がついた温泉風呂が各部屋にあります。
館内を歩かず、何時でも好きな時に入れるのはいいわねえ。


温泉だけじゃなく、お部屋のアメニティの充実っぷりが半端ないそうなので
その辺も今からちょっと楽しみ。
2014
11.05

USJのエクスプレスパスってば!

年末の台湾旅行は、関空経由なんである。
マイルでの特典旅行ですが、直行便がとれなかったのです。
しかたない。。。席が取れただけでもよしとしよう。

ホントは仕事納めのあと、夜に羽田を発って大阪は寝るだけの便を確保していたんだけど
年末の休暇が予想よりも前倒しになった時点で、東京を朝に出発しちゃえって。
タダで行ける大阪、どうせ行くならユニバーサルスタジオだー。
ところがどっこい、東京から大阪に向かう国内線は早朝から夕方までみっちり満席。
ダメだこりゃと一度はあきらめたのでしたが。

先日、何気にJALのHPをチェックしていると朝便に空席が出ているじゃない。
年末ということもあり、特典の国際線部分はほぼ動きがないけど、国内線は
キャンセルか、JALが解放したのかわからないけど、出るものなのねえ。
しつこくチェックを繰り返していると、こういういいことあるわ♪

伊丹空港からユニバーサルへはバスで1本。
台湾旅行の荷物は、チェックイン時に羽田からスルーで送ってもいいし
自宅から手ぶらサービスというので送るもよし。

よしとばかりに勢いづき、早速パークのチケットを調べてみる。
できたばかりのハリーポッターぜひ行きたいわ。
パークチケットに上乗せして買うことが必要ですが、「ユニバーサル・エクスプレス・パス」
というものがあって、それを購入すれば、通常の行列に並ばずに済むんだって。

私が買おうかなって思ったのは、ハリーポッターの他に、4つのアトラクションから
選べて(組み合わせは指定あり)、年末年始はハイシーズン料金ではあるが
¥5,741 (税込¥6,200)です。
不毛な待ち時間はなし、体力消耗もしなくて済むなら、絶対にこれ買う。
お金で買えるファストパスとは、なんとも大阪らしい合理性よの~。
素晴らしいわ!
ちなみにアトラクションが7つ選べるユニバーサル・エクスプレス・パス7は、同じ条件で
¥7,593 (税込¥8,200)ですって。
ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター™エリア入場確約券付きなのは
この2種類ですので、ご注意下さいませ。

チケットの性質上、日付変更や払い戻しは一切不可
1日パスも、エクスプレスパスも、WEB購入しておけば、当日チケットブースに
並ばず、入場可能だそうですよん。
2014
02.08

ゴングはとっくに鳴っているのだった

2014年の12月27日(土)発の、特典予約が開始したのは1月31日(金)

のことでした。

いつもなら開始時間の10時の15分前にはスタンバイ しているワタクシですが

今回はスルーでした。

なぜかというと、いまだ職場の休みが確定していないから。


公官庁は28日までと決まっているし、例年は職場もそれにあわせて

休みなはずなのですが、そうすると今年は26日が仕事納めなのよね。

毎年、最後の最後まで仕事が終わらないことを考えると、29日も

出勤になるかもしれないなあと。

(大体、髪の毛がおったつほど忙しいさなかの、あの祝日にむかつく。

貴重な営業日をつぶしてくれて、ホントいらないから~、寿命が縮みますから)


休みが確定しないことには、予約は入れられず。

参戦できないのだから、見なきゃいいのに、気になるのよねえ。

週末は「ああっ!今年はシンガポール行きがまだ残ってる」とか

「はうっ、バンコク行きビジネスで取れるよ(涙)」などとひとり空騒ぎ。


さすがに出発できるだろうと思う日と、カレンダー通りのダンナの休みを

すりあわせると、行ける場所は限られちゃうな。

久々がっつり東南アジアをもくろんでいたけど、近場で済ますかーと

ダンナと相談しました。

でもって、遅ればせながら、争奪戦に加わりまして、無事往路を確保っ!

復路をおさえるという、より熾烈な試練が待ってはいますが。


同時進行で、ある南の島へも往路(だけね)が取れてしまった。

うそ!空席を2名分発見した時は、目が点になった。

直行でなく、地方空港をかましてではありますが、信じられないワ。

でも、キャンセル待ちしても、復路は確保できずに終わる方に1票だな。


当初の希望である近場は、便数も多いし、何とかなるでしょと楽観してましたが

日々オープンしていく予約、その埋まり具合を見ていたら、とても悠長なことは

言ってられないと、冷や汗が出ている。

だって、復路はいまだキャンセル待ちのまま、ダミーの予約すら取れないもん。

この週末あたりが、帰国ラッシュになるだろう日の予約開始日なので、ワタシも

がんばらねば。


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