2015
09.30

目次だよ(利尻・礼文・ニセコ・札幌・ソウル)

日付順に並べて、リンクさせてあります。
順番に読みたい方へ。

(出発前)
来年(2015年)夏休みの予約完了
利尻と礼文をまわる旅程
ヒルトンニセコ、驚愕の値段
ハートランドフェリーの予約

(8月8日)
羽田だよー
8月8日(はるばる利尻島まで)
8月8日(ホテル利尻)

(8月9日)
8月9日(ハートランドフェリー)
8月9日(炉ばたちどり)
8月9日(礼文島ドライブ)
8月10日(ホテル利尻の温泉)

(8月10日)
8月10日(利尻島ドライブ)
8月10日(ミシュランのラーメン屋)

(8月11日)
8月11日(ニセコヒルトン)
8月11日(メルトの朝ごはん)
8月11日(ニセコ道の駅、ルピシア)
8月11日(マッカリーナさん)
JALキャンセル待ち、キター🎶

(8月12日)
8月12日(六花亭、サッポロビール園)
8月12日(友人宅でBBQ)
(8月13日)
8月13日(千歳空港大探検、そして。。。)
8月13日(羽田サクララウンジ)
8月13日(仁寺洞ambassador)

(8月14日)
8月14日(行列ホットク、焼魚通り)
8月14日(広蔵市場で緑豆チヂミ)
8月14日(東村)

(8月15日)
8月15日(ハルモニカルグクス、鐘路三街)
8月15日(買物とタックスリファンド)
8月15日(金浦ラウンジと機内食)

(帰国後)
旅先で買ったもの、自宅に持ち帰ったもの
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2015
09.18

旅先で買ったもの、自宅に持ち帰ったもの

北海道の道の駅で買った干し椎茸。
こぶりですが、自宅用なら充分。
餃子の具に欠かせないし、これだけあったら遠慮なく使えるわ。

礼文島で買った利尻昆布は1㎏5000円也、自宅用のお買い得品。
ミシュランの星がつくような和食屋さんや料亭で使うような上等なのは不要だし。
数年寝かせておくことで、熟成されて旨味が一層増すのだと、お店のひとは
おっしゃってました。
これだけあれば当分昆布には困らないわあ。



ホテル利尻でごはんの時についてきたシート状の昆布。
これ、見たことないし美味しかったので、思わず購入。
1袋540円でした。



ニセコビュープラザから送った野菜たち。
クール便の送料込み4480円也。



ニセコのイオンで見つけたんだったかな?
私はホッケの燻製が大好きなんだけど、皮や骨を取り除くのが結構大変。
手が油でべとべとになるし。
これは大変食べやすくてよいわ!
そのうちお取り寄せする予定デス。



ヒルトンを下っていくと、ミルク工房っていうお店がありますが、そこの製品。
アイスクリームを食べに来たひとで賑わっていたので、美味しいのかな?
これもイオンで買ったもの。
むっちゃ濃厚で、びっくりしましたわ。



千歳空港のコンビニで買った吉田類ちゃんのなまらスティック。
これもホッケ製品なんですが、お土産に差し上げてしまったので味は不知。



娘へのお土産は、シュタイフのひとで。
マグロとか貝とか、海産物のアクセサリーや小物を愛してるので
ウケ狙いで。「きもかわいい~」と喜んでくれたよう。
こんな小物にもシュタイフの黄色いタグがついているのが素敵♪
シュタイフのチョコも一緒に。



ここから下は、東村の高さんが持たせてくださったお土産。
いただいてから知って、リピートしてる商品もあります。
自分たちじゃわからない、地元のひとのおすすめはありがたいのだ。




2015年夏の「利尻・ニセコ・札幌・ソウル」旅行はこれでオシマイ。
長らくご覧くださってありがとうございました。
今日から沖縄に旅立ちますが、帰宅したら目次を作成します。
2015
09.09

8月13日(羽田サクララウンジ)

チェックインをさっさかと済ませ、羽田のサクララウンジにINです。
スープストック提供の今日のスープは、冷たいコーンスープ。
ビシソワーズだったらいうことなしだったけど。



点心は海老餃子に肉焼売。
麻婆豆腐なんかもあって、中華特集?



お昼も過ぎた午後の時間帯なので、食事はこんな感じでも満足。
メゾンカイザーのパン、今回は手を出さず。
どうせ機内食も出るしねえ。



お酒はこんなラインナップ。
日系航空会社のラウンジって、お酒割といいもの置いてますよねえ。



ラウンジのお酒は2ヶ月ごとに入れ替え。
スパークリングと白と赤が1種類ずつ。
このときの日本酒(7~8月)は御子鶴と来福の2種類でした。



冷たいソフトドリンクはケースの中に。



この日出ていたお菓子、このJDマークどこかで見た気がするんだけど。。。
思い出せないわ。Jules Destrooper(ジュールス・デストルーパー)なのか?
ぐぐって見つけた写真とはいささか形状が違うような気も。



千歳からの飛行機で東京に向かう時「ああおうどん食べたいなあ」と思ってた私。
「ラウンジにないよねえ?」とダンナに聞いたら、「サクラは蕎麦だろ」と。
だよね、蕎麦のイメージしかないよねと諦めていたんだけど。

まさかのうどんがあったじゃない!
棚ぼたのうどんを美味しくいただいたのでした。


雑誌や新聞をゆっくり眺めたの、久しぶりな気がする。
テレビもほとんど見てないし、PCでニュースを見ることもなかったから
8月12日に起きた中国は天津での大爆発とか、やっと詳細を知る。

さあ、そろそろ搭乗しましょうか。
2015
09.08

8月13日(千歳空港大探検、そして。。。)

お友達が迎えに来てくれた車内で、みんなで食べたのは六花亭に行った時
ラスト1個だけ残っていた「大地の滴」です。
いつ発売されるかも、いつまで売っているのかもよくわからないので、札幌在住
でもタイミングを逃すと、食べられないそうだわ。
前回食べてとっても気に入ったので、また味わえてラッキー。
ホワイトチョコの中身はなんと生のブルーベリー。
なので賞味期間も2日しかないのだ。



8時前に千歳空港に着くように、市内を7時には出発したのだ。
出発階に車をつけてもらい、女子3人でダッシュする。
なぜにそんなに急いでいるかというと、この行列に加わるため!


美瑛のとうもろこしで作るコーンパンは、ここ「美瑛選果」で買えるのですが
焼き上がりの時間に並んでいなければほぼ入手不可。
1日に数回しかない焼かないのですが(それも2~3時間おきというアバウトさ)
朝イチの8時だけは時間確定なんだそう。
利尻島へ向かう行きの時に、お店でそれを教えてもらったのです。

一度は食べたいし~。
札幌に次に行くことがあったら、空港での時間を多めにとって、いろいろ
見たり買ったりしようと決めてましたが、その目標のうちの1店でした。
並んだ甲斐あって、無事2箱購入。
※コーンパンは1人2箱までしか買えないと決まっておりまする。
焼きたてで、ふわっふわなんだわ。
コーンの最盛期とあって、自然な野菜だけの甘みなの?と驚くほど。



千歳空港には遊べる施設がたくさんありますが、ロイズの工房もそのひとつ。
2014年の7月に「Royce’Chocolate World(ロイズチョコレートワールド)」が
増床しリニューアルオープンしたそう。



ガラス越しに、いろんな作業課程が見られます。
これは型に入れたチョコを回しながら固めているところ。
ここでしか買えない限定品もあるようでしたよ。



奥に進むとドラえもんの施設も。
わくわくスカイパークっていうんだって(年パスあり、3歳~小学生1000円)。
商品を売るだけでなく、カフェなんかもあり、ドラえもん鯛焼きも食べられます。



ミュージアムに入る時間はありませんでしたが、あのシュタイフのショップも!
入場したひとしかお土産は買えないかと思っていたので、お店だけでもOKと
知って、狂喜乱舞。
シュタイフは、ソーチメンドブックを持ってるほど好き。
熊には興味ないけど、動物の造形がいい。可愛いだけじゃないリアルさが。
娘への変わったお土産と、限定チョコを買いましたわ。



空港内のローソンに売ってた「なまらスティック」。
吉田類ちゃんと、利尻島に続きまたしても遭遇。
もしや彼は北海道出身者なのかな?



北海道のお土産を大きなスーツケースに詰め込み、JALの空港宅配便で
送ってしまいました。
千歳には保安検査場に通じる専用のエントランスがあって、混雑した検査場を
スルーできるの。セキュリティチェックの待ち時間を短縮できて、本当に便利なのだ。
お世話になったお友達一家とはここでお別れ。
毎回楽しく北海道を過ごせるのもあなたたちの温かい心遣いがあってのことです。
東京にもまた遊びに来てね~。

千歳を出たのはお昼の便。
羽田に着いたところで、今回の旅行の国内部分終了です。
これから羽田の国内線から国際線ターミナルへ移動ですわ。
連絡バスは8番乗り場ね。



ちょうど到着したバスに乗り込み、旅は続くったら続く。

2015
09.07

8月12日(友人宅でBBQ)

今日はお庭でBBQごはんなのだ。
帰ってきたばかりなのに、早速炭をおこして用意を始めるお友達。
そして言われなくてもお父さんを手伝う小学生の息子さん。
自分の判断で的確なサポートができるのは、普段からお父さんの背中を
見ているから、そしてお父さんのことを尊敬しているからだね。

熟成肉とか、すごそうな牛のステーキ肉とか。
もちろん北海道ならではラムとか。
いつも食材をいろいろ買いそろえてくれていて、有り難いのです。



新秋刀魚ですよ、今年お初だものね。
あと殻つきの牡蠣をホイルで巻いたりしたのも。
めっぽう美味しい!



途中で半端ない大雨が降ってきてしまったので、ひとまず撤収。
今度はおうちの中で焼いちゃうもんね。
鶏とかモツとか、もうばんばん出てきます。



夕方取りに行ったチーズ工房のブッラータ。
ぷりんとしていて、思わずつつきたくなるわねえ。



ナイフを入れてみると、溢れるチーズのミルク。
二層になっているこのチーズはとてもフレッシュ感があって
私は普通のモッツァレラよりも好きだわ。
残念ながら、できたてブッラータを都内で食べられるところはごくわずか。
北海道産の新鮮な牛乳を使って作るものを食べちゃったらなあ。。。



カチョカヴァロは焼いてみましたが、どうもHPにあるような茶色い焦げ目が
つきませんで、ピザに載せたチーズみたいにとろけてしまいました。



お友達がルートを持ってる田酒。
ここのは飲みやすくて美味しいのだ~。



これはなんと、今年の「未」干支ボトルで、古城乃錦純米吟醸生也。
レアだよね、あけちゃっていいのかね。


雨があがったので、下のお嬢さんが楽しみにしていた花火をみんなで。
うわ、久しぶりだなあ。
すぐ近くに緑深い公園があるせいか、ものすごく森の匂いがする。
雨上がりだから余計にかも。
都内に住んでると普段は忘れている、こんないい匂い。

花火から帰って飲みはじめた頃から、どうもダンナが怪しくなる。
今日はこれをひきずってホテルに連れて帰らねばなるまい。
私はお酒をやめて、お茶をいただくことに(笑)。
洗い物も結構出たから、それも片づけがてら。

おいとますると、近所の地下鉄駅までご家族で送ってくださることに。
お友達もちょっと足に来ているかな?
恐縮なことに明日の朝はホテルまで迎えに来て、空港までおつきあいくださるそうだ。
2015
09.04

8月12日(六花亭、サッポロビール園)

ニセコヒルトンの2泊もあっという間に終了。
早朝、ダンナが温泉に出かけたので、ついつい私も起きてしまう。
窓の外からシューシューいう音が聞こえたので、「あ、気球?」と思い、窓際に。



靄が出て、あまりいいコンディションではないけど、膨らませている。
時々バーナーがゴーッといい、前回もこの音で早起きしたんだわと思い出す。



今日はお昼に札幌在住のお友達と待ち合わせしてるのだ。
なので、エクスプレスチェックアウトを前の晩に申し込んでおきました。
朝、精算の明細書がドア下に入っており、正しければそのままカードキー
をフロント前のボックスに落としていけばいい。

行きとは違う道で、市内へ向かいました。
利尻、礼文、ニセコと、すいてる道ばかり走ってきたので市内に入るにつれ
札幌が見たこともないような大都会に思えてくる😅
信号と交通量の多さとドキドキしたわ。
まず向かったのが北広島にある三井アウトレット。
ボーナスが出るたびにまとめ買いしてるダンナの服を買いに来ました。
忙しくてアウトレットに出かける暇もなかったので、ちょうどいいタイミング。
レンタカーもあることだし~。
開店とほぼ同時に着きましたが、見事に大行列(中国人観光客のひとたち)。
ショップのひとに聞いたら、ツアーに組み込まれているんだって。



無事気に入ったものも買えて、次は待ち合わせ場所に。
ここでランチします。



ガーリックパンとスープもセットにしちゃったわ。
私はグラタンを頼み、ペロリと完食ざんす。
おすすめだけあって、とても美味しい!
家庭の味に近いかなあ、通っても飽きがこないだろうな。
昔からある有名な店だそう。地元の方に愛されてるなあって。



お昼を済ませてから、私たちのレンタカーを返却し、ホテルにチェックイン。
荷物だけ置いて、お友達の車に同乗させてもらいました。
2015年7月にオープンしたばかりの、六花亭の札幌本店に連れて行っていただいた。


せっかくだから、2階の喫茶室も初体験です。



私が食べたのは「さっぽろ植物園」400円。
軽い食感のレアチーズケーキと大納言小豆の組み合わせに抹茶をふわりと。



ホントは7月末までだったサービスですが、お盆にも配られていたマドレーヌ。
焼きたてでアッツアツの「窯出し大平原」です。
六花亭のカフェ、お値段も高くないし、いいわねえ。



それからスーパーで買い物し、隣にあったサッポロビール園内の博物館
にも立ち寄り。



あんまり見る機会のないホップが植えてありましたよー。



ダンナはお友達のご厚意に甘え、ビールの試飲をさせてもらいました!



ここにもあった、顔出し看板的なやつ!
サッポロクラシックになりきるダンナ。



予約を入れていたチーズ屋さんで、品物を引き取りまして。
本場イタリアのチーズ職人による、北海道の牛乳を使ったフレッシュな
イタリアンチーズの工房「ファットリアビオ北海道(Fattoria Bio Hokkaido)」です。
もうすぐ販売所がオープンするそうなので、次回はそこで気軽に買えるかな。

2015
09.02

8月11日(マッカリーナさん)

前回ニセコに来た時は、満席で予約できなかったレストラン。
念願叶って、ようやく訪問。
やあ、羊蹄山がきれいに見えるね。



車なので、Perrier。。。
ここは本来オーベルジュなので、宿泊も可能なんです。



レセプションの対応や、接客は想像していたよりもカジュアルね。
中庭にはハーブガーデンがありました。

まずは最初のこのお皿!
目を奪われますなあ、繊細でかつ野菜の持つ生命力に満ち溢れているような。
説明下さったのを、私の怪しい記憶力でざっと。
ツブ貝エスカルゴバター
メジマグロ、ミョウガ
フォアグラ、カリフラワー、酢漬けのアスパラ
にしん 、じゃがいものキャベツ巻き
甘エビ、トウモロコシのソース
お野菜だけでなく、海の幸やフォアグラなどもあわせ、わくわくするような一皿ね。



これは食べてみないとわからない美味しさ。
思わず、感動の声が出るブロッコリーなの。
茹でたてで、まだ湯気がばんばん立っているところに、ベーコン入りソースで。
肉類はNGと事前に伝えてある私には、オリーブオイルで下さいました。



一年寝かせたメークインを使った温かいスープ。



イカのマリネ オリーブとバジルで。
スモークサーモンでサーモンのパテを巻いたもの。



ダンナのメイン登場。
子羊腿のロースト 羊のフォンドヴォーとドライベルモット



私のは平目。
すごく美味しくてあとをひく、このソース。
一体なんだろうと思って聞いてみたら、アンチョビなんですって。
エシャロット刻んで、マデイラ、仕上げにアンチョビを加えたものだそうで、絶品。



モヒート風シャーベットと桃のジュレで、さっぱりしました。



凍ったすいか、白ワインのジュレ、バニラアイスという、夏らしいデザート。
重たい焼き菓子よりは食べやすくてよいわ。



焼き菓子にコーヒー、ハーブティー





少し前のJALカードの会員誌(agora6月号)には、タイムリーにマッカリーナさんが
掲載されていたのよね。
中を見ずにしばらく放置しており、記事が出てると気がついた時はまったくびっくりしたわ。
マッカリーナに行くことは、去年の秋に航空券手配した時から決めていたので
「また予約が取れなくなるー」と速攻電話をしたことは言うまでもない。
お店でお話しをうかがったら、取材は前年の6月だったそうで。
そうねえ、取材して、掲載される頃には旬を過ぎちゃった食材が載ることに
なるものね。


緑深い庭を眺めること、澄んだ空気を胸いっぱい吸い込むこと、地で取れた食材を
美味しいと感じること、心からリラックスしてこのひとときを楽しむこと。
舌で味わうだけじゃないマッカリーナは、来てよかったなあと思わせるものでした。
人気なのはわかります。
2015
09.01

8月11日(ニセコ道の駅、ルピシア)

千歳空港のタイムズレンタカーで借りた車は、48時間借りて9400円だった。
4月の中旬に楽天経由で予約した「早割り55 北海道 夏先取りキャンペーン」って。
免責保険料込みでこのお値段だったので、お盆の北海道と考えれば、安く済んだかも。
予約はC1Gクラス(ベーシック・ガソリン)乗用車/コンパクトで、車種はまあマーチや
デミオとか1300CCあたり。
今回はSUZUKIのソリオという車に初めて乗った。
ワゴンタイプなので車内広々、荷物も余裕で積める。
後部スライドドアが電動だったので、楽ちん~。
視界が広いのと、運転席が高めなので、ダンナは運転しやすかったそうだ。



朝ごはんを食べてまず向かったのは、前回も行った道の駅。
野菜が半端なくたくさん出品されていて、どれにしようか目移りばかり。
この時期はメロンを買って送るひとが多かったな。
野菜は夏野菜ならなんでも!
北海道ならではですが、まだ新玉葱があったので、嬉しくかごに入れたり。



ぜいたくトマトっていうのがあったので、一箱まるっと買いましたわ。
それと、札幌のお友達のうちに遊びに行く時に、モッツァレラとあわせるための
3個入りも。



この道の駅のいいのは、お会計済ませたカゴと、宅配便の伝票を持ってくと
係のひとがあとで箱詰めして、送ってくれるとこ。
かごを渡して、宅配料金を払えばおしまいな手軽さ。
わたしたちは利尻昆布の大袋と、干し椎茸を同梱してもらいました。
あれ、かさばるんだもん。
クール便で送ってよいものなら、道の駅で買った物でなくても一緒に箱詰めして
くださるから助かるわあ!



ニセコの町のあちらこちらでみかけた、アートな牛。
コンテストでもしていたのかな?





それから向かったのはルピシアさん。



普段は買う機会のないお茶を、試飲してから買えるからいいの。
香りを嗅ぐだけじゃわからないし、飲んでみないと実際のところはね?



スペインの蜂蜜カモミールティーを毎回たくさん買ってくれる会社のひとに
ニセコ限定のコロボックルをお土産にしました。



ルピシアでは会社の女子にあげるティーバッグを前に買ったので、今回も
そのつもりでいたのよ。
それが、パッケージのリニューアルとかで、今ニセコ限定のどのお茶も
缶か、4~50グラムの袋入りしか売ってないじゃないの~。がっかりんこ。。。
ちなみにニセコ限定茶は以下の6種類。
●ニセコ NISEKO
 ルピシアのシェフが考案した、どんな食事とも合うブレンドティー。
 厳選した紅茶とプーアル茶による、心地よい後味をお楽しみください。
●ヤウー YAWOO
 新鮮なミルクとヨーグルトの香り。
 金平糖で雪の結晶を、アラザンでダイヤモンドダストをイメージした紅茶です。
 ミルクティーにもおすすめ。
●コロボックル KORPOKKUR
 北海道特産の果物、ハスカップとラベンダーの香り。
 甘酸っぱくみずみずしい飲み心地の紅茶です。
 コロボックルとはアイヌ語で小さな妖精を意味します。
●ヴァージンスノー Virgin Snow
 清らかな新雪をイメージした紅茶。
 バニラと花のふわりとした香りが繊細な余韻を残します。
●北海道ロイヤルミルクティー Hokkaido Royal Milk Tea
 北海道のミルクをイメージし、コクのある紅茶に香りづけ。
 濃厚なロイヤルミルクティーで優雅な気分に。
●ダイヤモンドダスト DIAMOND DUST
 今では幻と言われる北海道産の最高級ミント、和種薄荷を緑茶にブレンド。
 白銀のようにきらめく茶葉、澄み渡る清涼感と上品な甘みの余韻をご堪能ください。

(写真はルピシアさんよりお借りしました)


ホテルと真狩村を結ぶ道路脇に、それは見事な見事なひまわり畑が。
この日はドピーカン、とまではいかなくても、それなりに晴れた日だったので
黄色いひまわりが余計にくっきりと色鮮やかでしたわ。

2015
08.28

8月11日(メルトの朝ごはん)

朝ごはんの会場はメルト。
ヒルトンゴールド、ダイヤのひとのための優先レーンがあるからとフロントで
説明されたけど、滞在中は長蛇の列になってるのは見かけなかったわ。

まずは、どこに行っても必ずオーダーするオムレツ。
具はチーズ、ポテト、トマト、ハム、玉ネギからお好きなものを。



日本人のシェフと、見習いらしき外国人の男の子と2人で作ってました。
日本語が話せないみたいで何か言われるたび、シェフが英語でささっと通訳
してらした。
お料理作りながら注文も取るなんて、この持ち場は大変だなあ。
1日目は中までしっかり火が通ってしまっていたので、2日目は柔らかめに
お願いしてみた。プレーンにしたけど、ここの具材の玉ネギは飴色に炒めてある
ので、これを入れてみてもよかったかな~。



和食系のゾーンとか。


シリアルやトッピング。


パンも種類はもっとありますが、自分が食べないからテキトーな写真になる。


前回あったかな?
ちゃんと味のついた中華粥。



油條と、ザーサイの刻んだのとかあって、2日ともこれにしちゃった。
小葱と中華醤油があったら言うことないんだけど。



果物はパイナップルが甘くてよろしかったです。



〆にヨーグルトを食べて、ごちそうさま。



北海道コーナーとして、「真狩産ハーブポークの具だくさん豚汁」とか
「冷や奴」とか「季節の蒸し野菜」とか出ていました。
ハムとかベーコンとか、温かい料理もたくさんあるのだけど、朝からそんなに
入らなくなっちゃったなあ。
スモークサーモンとかビュッフェによくある小さい焼き魚が少しあればもう充分。

そういえば、前回あまりに生臭くて閉口したスモーク秋刀魚はまだ健在で
これいい加減やめればいいのにと思うけど、余計なお世話ですかね。
2015
08.27

8月11日(ニセコヒルトン)

2013年の8月以来、久しぶりのニセコのヒルトン。
ここの温泉と環境にえらいこと感動し~の、再訪です。
以前来たときはヒルトンダイヤだったにも関わらず、えらいことフロントで待たされ
いささか不信感を持ったものですが、今回もチェックインの手際はよくない。
こちらが先に並んでいたにも関わらず、あとから来るひとを先に通すのは
いかがなものかなあ。

お部屋はアップされており、16階のデラックスルームに。



ニセコのヒルトンは、部屋のよしあしは「羊蹄山ビューであるかどうか」で大きく
値段が変わります。
どうせ昼間はいないんだし~と、今回予約したのは一番安い部屋。
アップグレードいつもありがとうございます♪

返金不可で事前にカード決済される料金で、税サ込52008円の請求だった。
そこから宿泊当日持参したHPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)の更新時
にもらえる1万円券分があとでカード経由で返金されるそうだ。
入湯税2人分600円を引いての返金だって。



お茶セット。
日本茶とか紅茶とかハーブティもあったような。



前回とくらべて、ちょっと質素になったウエルカムお菓子。



浴衣は朝しわしわになるし、上下セパレートの部屋着みたいのが置いてあると
有り難いのだけど、外国人観光客が多いからあえて、なんでしょうかねえ。
お部屋のお風呂を使わないから、バスローブも最後まで用無しでしたわ。



アメニティはヒルトンのいつものやつ。
とりあえずもらって帰ったシャンプーとリンスはソウルの宿で大活躍。



アイロンにセイフティボックスに、一番下は加湿器だったかな。
ぺらぺらながら、スリッパも毎日交換でした。



ここのヒルトンの洗面台は、玄関入ってすぐ横に。
変わった構造よねえ。



温泉入るし、使わないからいいんですけど、バスルームはこんな。
リゾートホテルにしてはさびしい、もうそろそろリノベーションが必要かなって。

2015
08.26

8月10日(ミシュランのラーメン屋)

ミシュランは日本版の3番目の場所として北海道を選び、2012年にガイドを
発行したのだけど、ビブグルマン部門(安くてコスパのよいオススメの店)として
20軒弱のラーメン屋さんが掲載された。
そのうちの1軒が北のはずれの利尻島にある。
利尻に行こうと決めた理由のひとつに、ミシュランのラーメンを食べたいという野望が
あったことはもちろん(笑)。
営業時間と島への交通を考えると、東京からラーメン食べての日帰りは不可能。
まあこれを食べるためだけに来島するひとがいるとは思えないけど。

店の名前は『味楽』さんという
食べログを見たら、醤油焦がしラーメンを押してるひと多し。
場所はホテルのそばの沓形地区なんである。
開店は11時、10分前から並び出すと、ぞくぞくとひとがやってくる。



奥にも座敷があって、店内は広いのだ。
だけど、地元のひとが7~8人くらいの家族連れでやってくるので、あっという間に満席。
座れないひとは名前と人数だけ言って、自分の車で待つ仕組み。
だよね、冬は外でなんか待てないものねえ。



あ!酒場放浪記の吉田類ちゃんが来ている~と、びっくり。
本当に全国どこにでも来ているんだな。
もしかしてそっくりさんが5人くらいいるんじゃないだろうか。



ラーメンを待っている時くらい、時間がたつのが遅い時ってないわ~。
朝6時過ぎくらいから、温泉入って、朝ごはん食べてるから、おなか減っちゃって。
とろろ昆布がトッピングとしてついてきました。



あ~、スープはともかく、麺がね。。。というのが正直な感想。
麺を改良すれば、もっと美味しいだろうに。
せっかく北海道はいい小麦がとれるのだから、もったいないな~。
なぜビブグルマンがついたのかは謎。



沓形のフェリーターミナルにやってきた。
ここで売ってる『愛す利尻山』を食後のデザートにしようと思って。



アイスにかかっているのは、「昆布からとった塩」。
「乾燥ウニ」、そして「根っこスプーン」といって、昆布の根っこのほうで
作ったスプーン。そしてこれら3つが全て特許をとってるそうです。
乾燥ウニとバニラアイスを一緒に食べてから、アイス全体をグルグルかき混ぜる
という食べ方を教えてもらったので、外のベンチで座って試してみました。



昆布の粘りが出て、トルコアイスみたいになったよ。
食べたあとの昆布製スプーンはおしゃぶり昆布に変身し、相当長いこと楽しめたかも。
ちなみにここにも吉田類ちゃん来てました😃



利尻に来たら飲まなきゃいけないものはミルピス。
島内のセイコーマートにも売ってるらしいけど、あえて販売所へ。



こんな紙が貼ってあったから、てっきり無人なのかと思ったら
ちゃんとおばちゃまがおいでだった。



「最果て自家製」というキャッチがいいですなあ。
カルピスのようにしつこい甘さではなく、さらっと飲みやすい。
銭湯で飲むコーヒー牛乳をイメージしてたら、1本350円もして、ちょっと驚いた。
原液というのをおすすめされたけど、量が多くなるとやはりいい値段。
しかもクール便を使って自宅まで配送するとなると、高いわ。。。



空港に向かって車を走らせている時、富士野園地が目についた。
レンタカー屋さんもおすすめしてたっけと思い、急遽立ち寄ることに。
ここ、いい風が吹く場所で、見渡す限りの草原を眺めていたら、あまりの気持ちよさに
昼寝したくなったほど。
利尻島で一番好きになったのが、最後の30分で滞在した場所とは皮肉。

自撮りをするのに忙しく、気がついた時には飛行機の轟音が通り過ぎてた。
ばかばかばか!
目の前を飛んでったじゃん。
数人の人が展望台に登らず、海を撮影していたのはそれだったんだ。
せっかくのシャッターチャンスを逃したわ~。
1日1便だっていうのに。


そもそも、わたしたち、アレに乗って千歳に帰るんだった。
えらいこっちゃと空港へ急ぐ。
荷物を引っ張り出し、レンタカー屋さんの指示通り、キーを車内にしまって
ロックする。返却のチェックもなし、書類もなし、とめた場所から30秒で
空港ターミナルなのは便利。
以前石垣島で乗り捨てた時は、キーはつけたまま、カギもかけないで港に
置いといてって言われて、どきどきしたものだ。
そういうとこ離島はのんびりよねえ。


新千歳からはまたしてもレンタカー。
ニセコまでのルートを検索すると、高速も下道も所要時間は一緒。
ならば一般道を行くことにしました。
支笏湖横を通り、真狩村を通り、2時間30分くらいかかったかな。

途中「大滝」という道の駅で一休み。
椎茸製品がたくさんあったので、北海道でどうしてと思うが干し椎茸を買ってしまう。
形は小ぶりながら、まったく酸化しておらず、地元産というのが気に入って。
たくさん入って安かったわあ。
今調べたら、ここって自動演奏ピアノが名物の豪華トイレ「1億円のトイレ」
なるものがあったそうな。
一体誰の発案なのかね。。。温泉でも掘った方がまだしもだったんでは?


丸1日、飛行機に乗っている時以外は運転でお疲れ、ダンナ。
2015
08.25

8月10日(利尻島ドライブ)

2泊なんてあっという間である。
利尻島から千歳へ向かう飛行機は14時30分なので、この日は朝9時から
レンタカーを借りました。
軽で5時間で9000円(ガソリン代込)と、礼文と負けず劣らず高いのですが。
ホテルを通して予約したレンタカーは、女性が運んできてくれ、丁寧に利尻島の
名所を教えてくださる。
沓形のお天気は相変わらずよくないけど、鴛泊方面は少しはいいかもしれない。
早速GOなんである。

まずは姫沼へ向かう。。。が!
鴛泊の港まで着たとき、はるか前方を観光バスが走っていくのが見えた。
きゃーーー島内めぐりのバスだわ。
ルートは島を一周する以外ないので、先手を打たないと、ずっと団体さんと一緒だ。

幸い駐車場で追いつくことができ、なんとかガイドさんより先行することに成功。
天気のいいときは利尻山が逆さ富士的に映るそうだが、今にも雨が降りそう。



沼のまわりは歩いて回れるようになっており、木の板が貼ってあるおかげで
大変歩きやすいのだ。
途中トドマツの大木が倒れているところを通る。
うまいこと、階段を作って、ひとが通れるようにしてあるんだ。
初めて土を踏んだけど、ふわっふわで驚いた。
長年蓄積された腐葉土なのだろうなあ。



ダンナが新しいレンズを買ったので、やたら実験的な1枚。
無駄に緊迫感があるんだけど。。。のんびり散策中なんだけど。
わたし的には、これは後ろから死霊とか殺人鬼に襲われるところとしか。。。



瞬間的にかなり利尻山が見えてる。
「ちょっとだけよ、あんたも好きねえ」というせりふと音楽が脳内でかかる。



たくさんの団体さんがいたので、シャッターを押してもらいました。
もちろんわたしたちもお返しに。



それからずっと下にさがっていって、オタトマリ沼へも。
散策路があるんだけど、姫沼のように板の通路があるわけでもなく
沼の周りばかり歩いてもどうよっていうんで、こちらは写真を撮るだけに。



ここはウニのお寿司が名物みたいで、いかにも観光地らしくお店が2軒も。
ソフトクリームなんか食べてるひとも。
ここから少し離れたところにある展望台から見える景色が、銘菓「白い恋人」の
パッケージとなっているんである。あれは利尻山だったんですねえ。
私たちは一度も山を拝めずに終わりましたが。



利尻北麓野営場というキャンプ場から、歩いたところにあるのが
名水百選に選ばれているお水。
意外なことに北海道には3カ所しかなく、ここ利尻島の甘露泉水と、千歳市
・羊蹄山の麓だけなんです。
利尻山への登山道にもなっているので、トレッキングシューズの洗い場もあります。
ここから登りで6時間、下りは4時間かかるそうですが。。。



コルクみたいなふかふかした道が整備されてます。
キャンプ場からは歩いても10分くらい。
静かで鳥の声と風の吹く音しかしません。



せっかくだし2リットルのペットボトル持参できましたよ~。
国内線だから、このあとも持ち歩けるしね。



山からの湧き水は、とても冷たい。
ここが最後の水場になるという注意書きもありました。



ちなみにこの記事を書いている日に知ったけど、テレビ番組で
安藤美紀ちゃんが利尻と礼文を訪問したのが流れたんだってね。
番組は見逃しました、残念。


スコトン岬でポーズをとっている写真を見て、「ああ!オレはまだまだ甘かった」と
めっちゃ後悔する。
せっかく最北限まで行ったんだから、もっとおもろい大胆な写真を撮ればよかった!
負けた感があふれるワ。。。
2015
08.24

8月10日(ホテル利尻の温泉)

利尻礼文の何がよかったって、ホテルの温泉。
(↓の写真はじゃらんさんからお借りしました)


ここの泉質は炭酸水素を主成分に塩素、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム
鉄分を多く含んでおり、特に炭酸水素は国内トップクラスの含有量。
空気に触れると茶褐色に色が変化することから「金の湯」「美肌の湯」「清涼の湯」
と好評だそう。
利尻・礼文島で唯一の掛け流しなんだけど、加温してある温かい内湯の隣は
33度の源泉で、ちょっぴり鉄臭いけど、ひんやりして気持ちいいこと!
交互に入るのが最高で~。
温泉付きという条件で選んでよかったなあ。


ダンナが朝風呂に入ったら、ほぼ貸し切りだったそうで、これは男風呂からの眺め。
女湯は塀がもっと高いので、こんなに景色よくないけど。



お部屋は5階で、廊下の突き当たりには、テラスがあった。



滞在中の部屋からの眺めは、いつもドン曇りか雨。
荒れている海の波音があまりに近くて、最初の晩は何度か目が覚めてしまったほど。



「北のカナリアたち」の撮影した時、役者さんたちはここに滞在していたのね。
吉永小百合さん主演のこの映画、そのうち借りてきて見ようっと。



2日目の夕ごはん、メインはタコしゃぶ。
うわ、柔らかくて美味しいとダンナはウハウハでしたが、タコ苦手なんだお~💦



運の悪いことにヒレカツもあったので、ダンナの「帆立味噌マヨネーズ焼き」と
トレードしてもらいました。



お腹いっぱいで部屋に戻ると、レインコートを広げて乾かしていた部屋が片付き
布団が敷いてあるではないか。
あらー、今日はずいぶん早かったんだわ。
前日はチェックインして一風呂浴びたあと、自分たちで布団ひいちゃってて、係りの
ひとが来た時断ったからなあ。

IKEAで買ったレインコートがどうしても元どおりにならない件。
ググると、あっと言う間に、畳み方について教えてくれるサイトが見つかる。
ネットってすげーなーと改めて思う。

2015
08.22

8月9日(礼文島ドライブ)

お昼ご飯を食べ、いよいよ礼文島ドライブ。
まずはスコトン岬を目指そうと走っていたんだけど、途中で見事に道に迷う。
レンタカーにはナビなんてついてないし、名所への案内も気をつけてないと
見逃す質素さなんだよね。

アイフォンで自分の位置を確認すると、金田ノ岬というところに来ていた。
そういえばレンタカー借りる時、ここでアザラシが見えるかもって聞いたわ。
道路沿いをゆっくり走っていると、車をとめて海を見ているひとあり。
それっと私たちも下車してみる。
ゴマフアザラシのみなさんだ。
おなかいっぱいなのか、のんびりお昼寝をしているみたい。
すぐそこに、こんなにくつろいでる野生のあざらしが。
昔カリフォルニアのモントレー半島に行った時に見て以来かも。



スコトン岬に着く頃には、小雨がポツポツ降ってきて。
驚いたことに、こんな岬のさきっぽに宿があるのですって。
石を投げないようにって注意書きがありますね。



楽天での評価はなんと4.69(2015年8月21日現在)。
静かで、お部屋もきれいで、景色が美しく、大変リラックスできる宿であるらしい。
レンタカーがなければどうやってくるのだろうと思ったら、ターミナルまで送迎が
あるそうです。
へえ、ここ興味あるなあ。



もともとひとが少ない島ですが、観光客ゼロとは思いませんでした。
わたしたちだけの貸し切りじゃん!



ここから眺める景色は絶景ですが、いかんせんひとがいないので
記念撮影を頼めないっていう(笑)。
セルフタイマーで撮ろうと思ったら、私の小さなコンデジなんか風で
吹っ飛びましたわ。
利尻・礼文に行かれる方は、自撮り棒必携です!
大陸や台湾でえらいこと流行っているのを見て、鼻で笑っていたダンナが
「持ってくるべきだった」と言ってましたからねえ。
iPhoneで必死に自撮りした画像は、痛すぎるので載せない。
ひとがいないのをいいことに、ふたりでさんざ遊んでしまいました。



駐車場には軽食がとれたり、おみやげも売ってるお店があるので
珈琲を飲んで一休み。
昆布もちなるお菓子を買ってみましたが、ボンタン飴的な味の昆布版。
ん~、宿のこんぶ飴と同じ食感。
結論!昆布はスイーツには向きません。。。(涙)



お茶しながら恒例Googleマップでの記念撮影。
「スコトン岬なう」、です。



ここには最北限のトイレがありまする。
最北端は稚内の宗谷岬なのですが、こちらは最北限。
測量の結果、最北端が宗谷岬と判明したから、最北限にしたという説もあれば
ロシア国境にもっとも近いので最北限って意見もあるようで。



次は澄海岬(すかいみさき)へ行ってみる。
坂を下ったどんづまりは漁港になっていて何もない!案内板すらない。
間違えたと思って引き返したら、観光バスが来たので「ここでいいんだ」って
わかったくらい。

中島みゆきさんが「銀の龍の背に乗って」のプロモーションビデオを撮影した
場所だそうですが、今日は曇っていて残念。
しかしよくあんな急斜面で歌えたなあ。
転がり落ちたら死ぬんじゃない?



深呼吸する。
夏はこの島では想像以上に短く、花はいっせいに咲き、緑で溢れるの。
命のパワーがみなぎっているようだと思う。



最後は桃岩展望台を目指しました。
お天気がよければ、キンバイの谷あたりまで往復散策したかったけど。
のんびりまわってたら時間が足りなくなったのと、このお天気で断念しました。
時期の早い6月にはいろんな高山植物が見られるのだ。
海抜ゼロで高山植物が見られるのは、世界広しといえども礼文と利尻だけ。



レンジャーハウスの駐車場は想像していたよりも広く、8台くらいはとめられるようだった。
レンタカーだと便利なんだけど、広い道路からレンジャーハウスに向かう
道は半端なく狭く、何カ所かすれ違うところがもうけてはあるけど、向こうから
車が来てしまったら、どちらかがバックするしかないのだ。
私たちのあとには車が2台続いてたので、対向車が来たらえらいことになる。
「前から来ませんように、来ませんように」と本気で祈ってしまったわ。
ここからなら展望台まで歩いてすぐ。



礼文に上陸してから何度言ったかわからないくらい。
「ああ、晴れてればどんなに。。。」
桃岩の風景はこの世のものじゃないみたいに幻想的で美しかった。
うしろに見えてる、小さな岩が猫岩。まるで猫の後ろ姿みたいなの♪



余裕かと思っていたけど、車を返したら約束の時間の30分前で。
せっかくなので、最高級利尻昆布を買って帰ろう。
ターミナルの近所にあった野崎水産さんに寄りました。

料亭やミシュラン星つきの和食屋さんで使うような上等なものでなく
自宅で使うようなものが欲しいと思ってたんだけど、ちょうどいい品物があり
めちゃくちゃかさばるけど、1㎏入りを買いました。



帰りのフェリーは、平成13年就航のフィルイーズ宗谷。
この船は、利尻島を経由して稚内に向かうそうだ。
鴛泊で15分停泊した後、稚内に到着するのが18時50分だから、礼文からだと
2時間45分の船旅になる。
事前予約できる1等の和室があるんだけど、とおりすがりにちらっとのぞいたら
山小屋のような雑魚寝風だった。
荒れている時は寝ていった方が楽なのだろうけど。。。

帰りの船は一番うしろの座席が割り当てられたので、リクライニングし放題。
ダンナの腹が見苦しいので、モザイクをかけてみた!

2015
08.21

8月9日(炉ばたちどり)

フェリーターミナルは利尻も礼文も新しくて立派なのだけど
降りたったところにはレンタカー屋と数軒の土産物屋さんがあるのみ。



とりあえず出口左側に見えてるニッサンに行く。
ここは私が予約してた礼文観光レンタカーさんと同じ店舗なんだ。
夕方の利尻へ戻るフェリーの時間まで6時間借りました。
この結構年季の入った軽が、ガソリン代込みではあるけど9720円という。。。
「高い!」とダンナが文句を言うが、歩いて島は回れないしねえ。
観光シーズン3ヶ月の島なら仕方ないんでないの。
ちなみに、4月に予約しました。
早すぎかもしれないけど、絶対数がない離島なので。




立ち寄る時間はありませんでしたが、「うすゆきの湯」という温泉もあります。
ターミナルからも歩いてすぐ、トレッキングを終えたあとは気持ちいいでしょうね。



レンタカーを借り、水やらお菓子やら買い物をして、ターミナルでトイレを済ませ。。。
なんてしてたら、もうそろそろいい時間。
島の見所はみな奥の方だし、ここらで目星をつけていたお店で早めにごはんを
食べちゃおうってことに。



炉ばたちどりさんでは、ぜひ食べたいメニューがあって。
速攻でそれを頼みました。
壁のメニューを眺めていると、磯ラーメン2000円なんて驚愕の一品もある!



じゃーーん!
これが私の食べたかったホッケのちゃんちゃん焼き。
店に入った時に「ああ、あったかい」と思ったのは、テーブルにセッティングしてある
炭のせいだったんだわ。
ダンナは暑くて、熱くて、汗だらだら。
炭がセットしてないテーブルに避難してました。



店主さんが、丁寧に食べ方を教えてくださった。
アルミホイルなどはひかず、皮を器にして身を食べてく。
味噌と葱を好みで混ぜながら焼いていくんだけど、うまいことうまいこと。
これは単品でもあるんだけど、定食にするのが強力オススメかと。
絶対に白いご飯なしでは食べてはいけない。



ダンナが頼んだのは礼文のウニがたっぷり載ったウニ丼です。
3500円もしたけど、ここまで来て食べないのはホントもったいない。
利尻昆布は昆布の王様ですが、それを食べてるウニだもんなあ。
ここのお店のウニ丼が人気なのは、味のせいだけでなく。
ごはんの下にもウニがひいてあり、二層になっているからかも。
ダンナはむせび泣いておりました(笑)。



ダンナは、私が残したホッケの皮も、ぱりぱりとたいらげており。
礼文のホッケは小ぶりなんだけど、新鮮だからかえらいこと美味しいの。
ウニもねえ、積丹で清水の舞台から飛び降りるような気持ちで買った塩水ウニとは比較に
ならぬほど甘く芳醇で、これまた上等。
礼文リピーターのひとたちが必ず食べて買えるのはわかるわあ。
2015
08.20

8月9日(ハートランドフェリー)

朝ごはんも美味しかった~。
温泉卵はお出汁と食べると卵豆腐みたいでさっぱり。
三角のはカレー味のミートローフで、普通なら絶対に市販品に決まっているのに
多分手作りでしょう。
美味しい、美味しいとダンナが私の分までぺろりんこ。



礼文島に渡るフェリーは9時25分に鴛泊港発。
ホテル利尻は滞在中の送迎をしてくださるので、このフェリーにあわせ
ホテルを8時40分に出発する。
昨日空港から乗った時とはえらい違いで、大きな荷物を持ったひとが大勢
乗り込んで、補助席までいっぱいになりました。
利尻から礼文へ宿を移るひともいれば、稚内に戻るひともいるんだろう。
荷物を運ぶワゴン車と2台で出発。


朝イチの船はサイプリア宗谷。
平成20年5月就航の新しい船なのだ。



予約してたので、窓口で切符と引き換えました。
一等ラウンジ席で、片道3240円(2人分)。
交通事情がよくわからず、満員になることを恐れて、予約できる1等にしましたが
ちょっと並べば2等でも余裕で乗れた感じ。

朝7時30分には軽く30度を突破する猛暑の東京から来ると、この気温は奇跡的。



フェリーの2階席が1等ラウンジになっていて、係のひとがチケットをチェック
しながら通してくれます。
まだ新しい船なので、ぴかぴかね。



値段がどれくらい違うかわからなかったけど、1等はがらがらでした。
ふかふかな椅子に座って、まったりできましたけど。



汽笛をあげて、船が出航。
八重山のかっとび船とは違い、旅情溢れる感じですなあ。
思わず♪流氷溶けて、春風吹いて~と口ずさんでしまう。



行きに飛行機で渡ったペシ岬を眺めながら、船は一路礼文島へ。



ゆうべから雨模様になり、朝になっても小雨が降っていたけど、お天気はなんとか
持ちこたえてくれそう。
もう晴れとか贅沢言わない。せめて雨が降りさえしなければ。。。



甲板に出ると、カモメだかウミネコだかがずっとあとを着いてくる。
船内のこんなポスターを見て、納得。
しかし、こんな北のはずれにも、外国人観光客(欧米系)がかなりいるのに驚く。
日本人だって、そうそう来ないよ?


40分の船旅はあっという間に終了。
全然揺れないし。
稚内までいくとなると、いささか距離があるけど、利尻・礼文は近くていいなあ。
2015
08.19

8月8日(ホテル利尻)

ホテル利尻のお部屋は、旧館である朝日館。
エアコンなしとのことだったけど気温20度とかだもん、まったく不要でした。
お盆でしたが、利尻礼文の観光シーズンのピークは6月なので、宿泊客はそんなに
多くはありません。
だからか、少し広めのお部屋をくださいました。



和室で布団、久しぶりかも。
町営だけど、ちゃんとお布団のあげおろしサービスもありました。
テレビは小さめだけど、あんまり見なかったな。



名物昆布を使った飴ちゃん。
無理矢理チョコやはちみつとコラボしなくてもよいのではと思う食感と味。



夕食・朝食ともに、時間はずいぶん幅がある。。。
多分そうだろうと思ったとおり、食堂に行ってみると、ほぼすべての料理が
セッティングされているというアレですよ。



一見、予想を裏切らない感じのお料理。
が、しか~し。
出ているお料理ほぼすべてがちゃんと手作りなんである。
見かけよりも(ゴメンナサイ)全然美味しいのよ。
宿のレビューを信じてよかったなあ。



【6/11~8/20限定】夕食アッププランというので申し込んでました。
ボタン海老も、ホタテも大変よいのだ。
特にホタテなんて、殻から剥いたばかりみたいに甘いの。



これを食べにわざわざ来る価値があるかと。
生も、土瓶蒸しも、利尻のウニの素晴らしかったこと~。
前に積丹で食べたのがかすんでしまったくらい。



ホッケを煮付けにしたのは初めて食べました。
干物を焼いたのか、燻製しか口にする機会ないもの。



小ぶりながら蝦夷アワビなども出ました。


ごはんが早かったので、お部屋に戻ってからつまみで一杯。
千歳空港で買った「電化焼き」という余市で売ってるイカ。
(※これは生っぽくて、真空パックから出した後は冷蔵保存しておかないとだめだったわ)

モッツァレラチーズを食べたいけど、オリーブオイルも塩もないので、どうしようと。
そしたら、お茶セットの中に粉末昆布茶を発見した私。
「これで食べてみっぺよ~」と挑戦しましたが、昆布茶ではいまひつとでした(笑)。
チーズ自体は大変美味しいのよ。

2015
08.18

8月8日(はるばる利尻島まで)

夏休み前の最終日は仕事が山盛りで、残業になりまして。
くたくたになって帰宅後、家の片づけと荷造りをし、最後に洗濯を済ませて
倒れこむように就寝す。

朝の羽田のサクララウンジは割とすいてました。
モノレールが着く階にあるローソンで朝食を買って持ち込み。
しばらく国内線に乗らないうちに、おかきにえびせんが混ざったのね。
ラウンジには時々新製品を置いているのだけど、この日はイオンの豆乳飲料
が数種類ありました。
コーヒー味、飲みやすいわ。



離陸のためにタキシング中、見つけたのは嵐の特別塗装機
羽田・沖縄間、大阪・沖縄間、羽田・札幌間に投入されてるらしい。



千歳空港に着いて、かなり時間があるのでお買い物。
これは目をつけていたチーズ。
市内に工房があるのだけど、空港でも販売しているとお友達から聞いてた。
とりあえずモッツァレラを味見がてら買ってみたわ。



空港はまるでデパ地下の様相。
これは「かま栄」のパンロールとひら天。
利尻への飛行機の待ち時間につまみました。
まだ温かかったのは嬉しいけど、ひら天は味付けがいささか甘すぎ。
名物パンロールは長崎のハトシ(海老のすり身をパンで挟んであげたやつ)を
想像してましたが、もっとふわっふわです。



稚内から向かうにせよ、千歳から向かうにせよ、使わねばならぬANA。
何に負けたのかわからんけど、このぷち悔しい気持ちは~(笑)
(次回は丘珠からのHACに乗れるようなルートを考えようっと)



利尻山を写真におさめたくて左側座席を取ったけど、どん曇りですわ。
飛行機は鴛泊のペシ岬をかすめて着陸する。



わあ!
昔の石垣島の空港みたい。
乗客はみな歩いてターミナルの建物に向かう。



北のはずれだというのに八重山の離島みたいな風が吹く。
私の好きな、離島の匂い。胸一杯に吸い込んだよ。


ホテルを予約した時に送迎も頼んだので、空港には宿のシャトルバスが来てました。
乗客は私たちの他に1名の男性だけ。
ターミナルの外は風がとても強く、空はますます暗さを増すようで、明日の
礼文島行きは大丈夫かしらと危ぶむ気持ちでいっぱいになる。
ま、なるようになれ~。
2015
08.12

JALキャンセル待ち、キター🎶

ニセコの個人商店で晩酌用のお酒を買うというダンナ。
待っている間にふとスマホを見たら、着歴があり。
番号を見て「こ、これは!」と胸が踊る。
悪い知らせの可能性もあるけど、キャンセル待ちが落ちてきたかも!

急いでその場で電話する。
田舎道になっちゃうと、繋がらなくなるし。
結果、やはりソウルからの帰り便が確保されたと。
羽田・金浦間は人気だからなあ。
もうだめだろうと思ってた。

あとで見たら、メールも来ていたわさ。
電話もらってよかったわ。
メールチェックは夜までしなかったかもだから。



サーチャージが安くなっており、一人当たり2930円の返金に
なるそうだけど、仁川→成田で発券していたからリルートの手数料が
2100円かかり、差額数百円がカード経由返金されるそうだ。
手数料浮いたー、ラッキー。

とはいえ、あまりに直前に落ちてきたので、並びの席が用意できないと。
あらまー、日韓線は短いから構わないけど、JALを
使うようになってから初めてだわあ。

2015
08.08

羽田だよー

Suicaちゃんの特別塗装機だ!!
かっわいい~🎵


今日から夏休み。
灼熱地獄の東京から脱出して、涼しい北海道へ。
ブログ、しばしお休みします。
2015
07.22

ハートランドフェリーの予約

お盆の休みまで3週間になったこの連休。
ふと気になって、北海道の礼文島と利尻島のフェリーを調べてみた。
稚内から礼文に渡るひとで大行列とは聞いてたけど、利尻島から礼文を
往復するわたしたちにはあまり関係ないのだろうと、他人事だったのだ。

運行しているのはハートランドフェリーさん。
「虫が知らせた」じゃないけど、どうしても気になってしまって。
もう寝る前だったので、ベッドに横になったままスマホで検索してみたらば。
なんと発売は2ヶ月前だという。
そしてまさかの礼文・利尻間も、予約を受け付けているのだった。
わずか所要40分の短距離なのに、想定外。
いやな予感が黒雲のようにむくむくと広がる中、予約状況を見てみれば。


なんか。。。「満席」って書いてある???
気のせいじゃないよねえ、日付も間違えてないよねえ。
いやーーな汗が噴き出すのは、熱帯夜のせいだけじゃあるまい。




やはりというか。。。そして復路も満席なんだった。
ダンナ、「いっそ利尻と礼文行くのやめる?」などと言い出すし。
あほーーー、ANAにもう千歳・利尻往復を支払い済みじゃ。




2等でいいじゃん!と予約しようとすると、こちらは車と乗船するひとしか
予約できない仕組みになってるの。
でも車のお客だけで満席になるとはとても思えない。
2等の乗船枠はきっとあるはず、当日とにかく待てば乗せてくれるなら!
週明けにフェリー会社に聞いてみようということになった。
ネットで探しても、満席で積み残されたひとの話はのってなかったから
一抹の希望を持って就寝。

どきどきしながら利尻島の受付に電話して、満席表示の旨を伝えると
まず人数を聞かれて。PCを操作しているらしい音の後、1等のラウンジで
いいです?と聞かれる。
むむっ、空いているのか??
もちろん速攻予約をお願いしました。
復路も満席表示にも関わらず、ちゃんと予約番号をもらいましたわ。

安堵の溜息。。。
ここまで来て花の礼文島を散歩できないなんて、ホント意味ないし。

思うに、団体ツアー客がしこたま入るこの時期、フェリー会社も本当の意味での
満席にしないのではないかと。
解放しない座席を持ちつつ、随時調整しているんじゃないかという感触。

これを書いていて思い出しましたが、私以前もカプリ島で同じようなことを
やらかしており、復路の予約なんて夢にも思わず、夕方港に降りてきたら
どの船も満席で目を疑った。
本当に足ががくがくしたっけなあ。
ただの「ナポリに今晩帰れない」じゃなかったのだ。
この日はナポリから夜発の寝台船に乗って、シチリアへ移動する予定だったから。
娘とふたり涙目になって頼んだら、他社の船のチケットなのにも関わらず
乗せてもらえたんだけど。
船員さんが天使に見えたっけ。

八重山では波照間と鳩間行き以外、船の予約なんてしたことなくて
その感じで来た船に飛び乗れるのかと思ってたわ。
教訓。旅の2ヶ月前に、乗り物の予定はしっかり見直すこと。
2015
04.28

ヒルトンニセコ、驚愕の値段

夏のニセコ行きなんだけど、ヒルトンニセコのHPになかなか料金が出てこず
どうしたのかなあと思ってた。
つい先週ようやく予約がオープンになったと思ったら、こんなお値段。

ホテルに隣接する施設「ピュア」で遊べるパスポートがベッド台数と同じ数だけ
ついてくるそうだ。あと朝夕2食も込みの値段。
一番安い部屋に2人で泊まって2泊で97416円也。
1人1泊あたりは24353円ということになる。
わあ、いくら2食付きとはいえ、いいお値段なんである。



こちらは、お値段同じで「ニセコ半日ラフティング1回(所要時間約3.5時間)」が
ついています。お子さんがある程度大きかったら、こちらの選択肢も楽しいかもね。



アトラクションはいらんから、普通の宿泊はないのかと見たら、最後の1つはこれ。
やはり朝夕2食が込みなんである。
一番安い部屋に2人で泊まって2泊で84824円也。
1人1泊あたりは21206円。



ヒルトンはゴールドかダイヤ持っていれば、朝食無料だから、ごはん込みの
プランは不要なんだけど。
お部屋泊だけのシンプルな料金は出さないつもりでしょうか?

いやいやいや~と思って、ヒルトンの英語サイトからチェックしてみると
同じ日にちでもこんなに安い。
例えば「ツインヒルトンルーム」で見てみると、2名1室で21000円だよ。
これに税サが加算されても、50496円(2名で2泊)だもん。
1一人1泊あたりは12624円ということになる。



ここは温泉メインだし、日中はほとんどドライブしてるので、景色はそんなに
重要ではない。羊蹄山が見えればラッキー、最悪裏山ビューや駐車場ビューでも
かまわないんである。
前回泊まったのは2013年の夏
このときは大人3人で泊まって、1泊1部屋12600円だったから、お得だったな。
ひとりあたり4200円ではないか~。

来年の年初こそは、ANY WEEKEND ANYWHEREセール、再開してほしいです。
お願い、ヒルトンさん。
2015
04.20

利尻と礼文をまわる旅程

夏の北海道は何もかも高い。
そりゃーベストシーズンですから仕方ないけどね。
今年訪問を予定してる利尻と礼文は、宿もフェリーも大混雑するそうなので
早めに予約しとこうかなって思い、ぱちぱち調べてました。

本当は礼文島に2泊したかったのですが、千歳着の飛行機で北海道入りするひとは
その日の礼文入りが不可能なのね!
うそーーーん。いや、ホント。
1日1便の千歳→利尻のANAが利尻に着くのが14時。
礼文行きのフェリーは13時05分に出てしまうので、この日は利尻島に泊まるしかないの。

じゃあ利尻行きでなく、稚内行きに乗ればどうよと調べましたが、こちらは
千歳を10時25分に出発するので、そもそも東京からの接続に間に合わず。
あーーー羽田発をもっと早い便でとっとけばよかったよ~。

じゃあ千歳発でなく、丘珠発の利尻行きに乗ればどうよというのも調べましたが
利尻への到着は、ANA便よりも更に遅い15時35分であり、当然フェリーにも
乗れないっていう。。。
利尻から礼文に素通りさせないための、作戦なのでしょうなあ。
仕方ないから、利尻島に2泊宿を取りましたよ。
利尻の温泉を満喫しようっと。
お天気に恵まれなくても、温泉さえあればねえ!

この時期のお楽しみはウニなんです。
本当はお花を見るのもウニも、6月が最高だそうだけど、ぎりぎりいけそう。
中1日は礼文島にも渡ろうと思うの。
観光バスのこと聞いてみたけど、利尻から礼文を日帰りするという需要は
ほとんどないらしく、みなさん稚内から礼文に入り、利尻をまわって稚内から
帰るというパターンらしい。よって、観光バスは稚内からのフェリーに接続しており
まったく使えないよう~。
千歳までがJLの特典航空券だから仕方ないけど、東京からNHで稚内に
飛んだ方がなんぼか効率的だっぺな。
礼文での6時間は、レンタカーを借りて自由行動だね。
島のレンタカー会社はたった3社しかないので早く予約しないとデス。
2014
09.24

来年(2015年)夏休みの予約完了

9月の中旬は、来年のお盆あたりの予約がOPENする。
マイルでの特典航空券の予約はホントに毎回手に汗握りますよ~。
今回ははヨーロッパと北米が特に人気で、ビジネスもエコノミーもほとんど
残ってなかったわ。
かと思うと東南アジアはシンガポールもバンコクもビジネスで余裕で取れたりして。
まあ夏は暑いからね、わざわざ暑いところに行かなくてもね。

来年はGW5連休、夏休み、シルバーウィーク5連休と、大型の休みが続けて来る!
そうそう海外には行けないので、国内中心に過ごそうと思いまして。
いつもはドキドキの特典争奪戦ですが、遠出をしない今回は割と余裕だったかも。

今度の11月の3連休にソウル発のループを開始し、行きは東京でSTO、
来年お盆に札幌へ往復。
海外を狙う人たちの激戦を尻目に、簡単に確保できました。
東京・千歳間は、好きな便を選び放題(各便3席ずつ放出されてました)。
札幌からの帰りにまたソウルへ戻り、もう一巡ソウルループを計画しています。
こちらは、シルバーウィークを沖縄で過ごすため。

ソウル往復にプラスして、国内どこでも行けて15000マイルだもんなあ。
サーチャージも11000円程度だし。
国内とはいえ、お盆や連休の往復を飛行機で行くとそれなりの金額するのに。
ありがたい、ありがたい。
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