2015
11.15

目次だよ(沖縄本島)

日付順に並べて、リンクさせてあります。
順番に読みたい方へ。

(出発前)
来年(2015年)9月連休の予約完了
レンタカー予約、5ヶ月先だけどね♪
「無名戦没者”が語る沖縄戦」
沖縄本が一気に来た
オズマガジン 7月号

(2015年9月18日)
仕事帰りに羽田空港
那覇の夜は更ける

(2015年9月19日)
カフェにふぇーらさんとサガリバナ
内田製パン
食堂かりか
旧海軍司令部壕、平和の礎
胃袋さん
栄町はしご(贔屓屋、ルフュージュ)

(2015年9月20日)
琉球紅茶、リトル グリーグ キッチン
瑠庵
ヒルトン北谷(お部屋)
ヒルトン北谷(ラウンジ)
北谷散歩、月と器

(2015年9月21日)
ヒルトン北谷(朝ごはん)
琉球麺茉家、ハッピーモア市場
ANAインターコンチネンタル 万座ビーチリゾート
魚連’s Place やなぁあめりかぁ~

(2015年9月22日)
名護のパンチョリーナ
カフェこくう
お世話になりました、インコン万座

(2015年9月23日)
ON OFF YES NO、農連市場
海洋食堂、そしてさよなら沖縄
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2015
11.14

海洋食堂、そしてさよなら沖縄

娘を那覇空港に送り(あとから手配したので、午前中の便しか取れなかったの)
わたしたちは最後の食事をしに行きます。
『海洋食堂』さんです。
店の前が駐車場になっていて、さくっととめられました、ラッキー。


休日で、かつまだお昼には早い時間帯ということもあって、店内はすいてました。


地元のひとが普段食べてる沖縄料理を出す、普通の食堂です。
島に泊まってれば高確率で口にしますが、那覇では食べなくなったわねえ。


私は「フーイリチャ」を頼みました。
キャベツや玉ねぎやもやしがしゃきしゃき。
じゃんじゃんばりばり野菜の補給しちゃいました。
ふわふわなお麩と一緒に炒めた味付けも、好みです。


ダンナのはソーキ定食。
山のように盛られたお皿には、大根やにんじんやこんにゃくもたっぷり。
島豆腐がまた味が濃くて美味しいのよ。
自分のをぺろりたいらげた私ですが、煮た野菜もいいよねえと頂戴する。
かつお出汁がしみじみ優しく、体に染み渡るわあ。


注文を決めてる途中のダンナに、お店のおばちゃんが「これ食べないかい?」
と差し出したのは、なにやらお豆腐を煮たようなもの。
「すみません、肉が食べたいんで」とダンナは断ってたけど、あれは一体どこから?と
不思議に思ってました。
その後、頼んでないモノが運ばれてきてたらしいテーブルがありまして、「ああ」
と納得する。オーダーミスだったのね~。
なんとものんびりした雰囲気のお店です。
地元のひとに人気なのだろう、ひっきりなしに持ち帰りか何かの注文の電話が
鳴ってましたもの。
地味にうまかったなあ!


レンタカーを返却し、那覇空港へ。
チェックインをすませ、ダンナをサクララウンジに置いて最後の買い出しに走ります。
こちらは到着階にあるシャロンさん。
毎回「やま家」のお弁当を買うのを楽しみにしているのに、どんなに探しても見つからない!
お店のひとに聞くと、「あまりに」忙しくなって、空港に配達に来られなくなった」んだそう。
ざ、残念。自宅に帰ってからも沖縄気分を楽しめるお弁当だったのに。
ちなみに、違う3つの店のお弁当を買いましたが、家族全員がっかり。。。
最後まで食べることすら無理でした。


出発階をぶらぶらしていたら、「オハコルテ」の店舗発見。
へえ、ベーカリーも大繁盛みたいですが、空港にもお店が出てるとは。


フルーツが一杯のタルトは、どれもいい値段です。
とってもきれいだけどね~、東京に持ってかえるのは不安だなと思ってたら
こんな札を見つけて。


時間より少し早かったですが、もう入荷していて、せっせと箱詰めされてる。
ばら売りがあれば買ってみようかなと、列に並びました。
ダンナと自分の分、2コだけ買いました。
ヒラミーはシークワーサーのこと。
甘酸っぱい香りがいっぱいでした。


サクララウンジで、スマホの充電器を貸していただく。
ダンナは最後のオリオン飲んでるし。


ラウンジの新しいお菓子、「お醤油海苔巻」と「おつまみ枝豆」。
これ、どちらも美味しいのだ。
お茶にもビールのお供にもよいですねえ。

2015
11.13

ON OFF YES NO、農連市場

久しぶりだよの、農連市場。
このあたりには珍しい感じのお店なので、すぐにわかります。
『ON OFF YES NO』さんに来ました。


天井が高くてかっこいい!
カウンター席も、テーブル席もあります。


無添加、無着色で、水、氷、砂糖も一切使用していないんですってよ、奥さん。


「新鮮な果物にコールドプレスジュースを加えてつくられた本格派スムージー」
を飲みたかったのですが、ついさっきまで団体さんが来ていて、全部なくなっちゃったって。
あらまーーー、でもほんの少し残っていたのを試飲させていただきました。
2色になってるのがかわいいですねえ
スムージーは次回の宿題にしよっと。


オレが頼んだのは、「ディープグリーン」税込800円也。
葉物を中心に緑色野菜を使ったジュース。
デトックス・免疫アップにいいそうで。


ダンナは「アイボリー」税込650円也。
ローアーモンドミルクを使用した、スウィートなジュース。
アンチエイジングに効能ありだって書いてあったけど、おっさんがなぜ?


グリーンジュースの中身は、HPから見ることができます。
日替わりで、いろんなハーブや野菜が使われてるのねえ。
この日はチンゲンサイ、キューリ、ゴーヤー、冬瓜、マンジェリコン
サクナ(長命草)、ミントマリーゴールドでした。
全然苦くないし、コールドプレスっていうのは喉ごしがよいわあ。


聞いたことはあっても実際に飲んだのはお初。
「非加熱圧搾製法によりつくられた」 100% フレッシュジュースなんだって。
余分な繊維質が取り除かれているため、消化器官を休めながら、老廃物を排出するそう。
繊維質は取れば取るほどいいのかと思ってたよ~。


移転のため、取り壊しになると言われてから、結構たつ農連市場の今。


まだまだがんばって商売しているおばちゃん達がいました。


手作業でもやしのひげを取るおばちゃん。
どこの市場にもいます。


前はこの中で朝食を取ったりしたなあ。
ひとも減って、静かなものです。。。


『モーニングステーション』を切り盛りされていた方、どうしてらっしゃるのだろう。
市場のすぐわきにアパート持っていらして、泊まらせてもらったこともあったなあ。
2015
11.12

お世話になりました、インコン万座

カフェこくうからの帰り道、もう1軒寄ってこ~と、車を停めたのがこちら。
『369 farm cafe(みるくファームカフェ)』さんです。

ここは食べログで見つけたお店でもなかったし、何かのブログを読んだのかなあ?
どこから引っ張ってきたか、参照元が思い出せません。



もう笑っちゃうことに、この時の所持金900円くらい(笑)。
この前に行った『カフェこくう』さんでお支払いをする時に、財布の中のお金が
足りないので、旅行用に持ってきていた封筒から出そうとしたら、あらま。
ホテルに忘れてきてしまったがね!!!
かばんの中に避難させていた自分のおこづかいを思い出し、無銭飲食にならずに
すんだという冷や汗のできごとがありまして。

サイズ小ならいけるよ~と、無理矢理入りました。
シークワーサーかき氷、アイスのトッピングがついてました。
すっきりとした味わいですね。


これはマンゴーのかき氷。
自家農園で育てているマンゴーや タンカン、その他沖縄特産物を
主原料にした自家製シロップを使ってらっしゃるのだそうですよ。


小学生並みの所持金でなかったら、エッグタルトも食べてみたかったな。
これは次の課題ですな。


お部屋に帰ると、この日もこんな曇り空。
向こう側では雨が降ってますね。


この日は恒例スーパーで好きなモノを買ってきて、好きなように食べる日。
お部屋でくつろぎながら、だらだらしちゃった。
(ちなみに、食料品は帰る途中にクレカで買いました~(爆))


翌朝は朝からこんなにいい天気。
帰る日のお約束ってやつね。


日が高くなり、光が差し込むと、きらきらまぶしくて。


はじからはじまでパノラマで撮ってみました。
そんなに高い階じゃなかったけど、眺めはよかったですよ。


最後の日、ホテルからギフトが届いてました。
海の絵柄の可愛いカードと、ホテルオリジナルのちんすうこうでした。


チェックアウトの時は、ホテルの塩飴もくださいました。
こういうのって嬉し~。


朝食が2000円で食べられる券とか、館内の施設を利用した時に使える
1000円券とか、ホテル内で食事するとウエルカムドリンクがもらえる券とか
いただきましたが、結局使わずじまいでした。


恩納村って、どうも入りたいような飲食店がなく、そうすると夜がとってもつまんない。
沖縄に来る目的の半分くらいが食事だから、多分もう滞在することはないかも。
同じリゾートエリアでも、読谷や名護ならまだいいいんだけどね。。。

ささ、飛行機に乗る前に、もう少し寄り道があるので、急いで那覇へ!
2015
11.11

カフェこくう

この日ランチを予約している店に向かったのですが、「???」というような
山道を行きました。
車同士がすれ違うのは不可能なほど狭い山道で、一体この先に店なんかあるんだろうか
と、むっちゃ心配になりました。
あとでわかったけど、どうやら裏の道から入ってしまったみたい。
着いてみたら、そこは見晴らしのよい分譲住宅地。
遠くに海が見えますわ。

こちらがカフェ「こくう」さんです。


木をたくさん使った室内、暖かみがあって。
天井が高くて、開放感いっぱいなの。
テーブル&椅子の席もあるので、足の弱い高齢の方にはよいかと。


こちらが「こくうプレート」、お総菜が8種とごはんとみそ汁がついて1200円。
ドリンク付きなら1600円ですって。


ここはお野菜料理が評判なんですって。
ざっと走り書きですが、この日の大皿のメニューはこんな感じ。
●島豆腐の白和えはほうれん草と人参を入れて
●キャベツを鷹の爪で浅漬けにしたもの
●鰹出汁、大分椎茸と大根の佃煮
●おかひじき、マクワウリ、ハーブのサラダ仕立て
●ナーベラ、きゅうりのピクルス
●四角豆とエリンギの炒め物





てんぷらは、百合、ゴーヤ、ナスの3種類でしょ。
冬瓜とヒヨコマメが具で、島オクラでとろみをつけた汁気の多い料理
空芯菜、茄子、玉ねぎ、生姜を胡麻油で炒めたの(だったかな?)
それに、焼いた油揚げとわかめの一番出汁のお味噌汁。


娘が頼んだ「控えめプレート」はドリンクとセットで1200円です。
食が細いひとや高齢の方にもちょうどいい量ですね。
お子様プレートもありますよ。


ダンナが頼んだ飲み物は、自家製のコーディアル。
ひとくちもらったけど、これかなり美味しかったですねえ。
自家製コーディアルを選ぶと+100円で
コーディアルをソーダ割で割ると更に+50円だそう。


窓が開いていると、風が通っていいわねえ。
次は縁側席がいいなあ。


お店の隅には、おもちゃや絵本もありました。
お子さん連れ歓迎的なのも、嬉しいですよね。


お野菜だけで、こんなバリエーション。
薄味で野菜の味がよく出ている、作っているひとの手間を感じると
ベジ食には拒否反応が出ちゃうダンナが、珍しく感心しておりました。
旅行で外食が続き、ついつい毎日お酒を飲む日が続くと、それなりに胃が
荒れてくるようで。
どうしても塩分もカロリーも過多になりがちなそんな時、こういう食事はとてもいいわ。
2015
11.10

名護のパンチョリーナ

前日の午後から夕方にかけては曇天でしたが、朝はいい天気。
バルコニーに出て、深呼吸しちゃう。



この日は北部へGO。
まずは朝ごはんを食べに名護まで出かけます。
『パンチョリーナ』さんへやってきました。


数人入ると、身動きが取れなくなるほどの店内に、ぎっしりと並ぶパン。
デニッシュだけでこの品揃えですよ。


宝箱なの!っていうくらい、いろんな種類が。


どれもがあまりに美味しそうで、「即決即断」がモットーのワタクシが、食べたいものを
決めることができない(笑)。
どれを選んでも、美味しいに違いないもん。


それにしてもお客さんが次から次へと来るわ。
白身魚のフライがあふれんばかりに詰まったこのパンにしました。


ダンナはこれにしたみたい。


今日はこのあとランチの予約を入れているから、そうそうがっつりは食べられず。
3人前買って、997円也。
すぐ近くのローソンに移動し、街カフェやペットボトルを買って、大満足な朝ごはん。
あ~、ここはお総菜パンがすっごく美味しい!

ダンナと娘は、天然酵母を使った酸味があって固いパンが大の苦手でして。
旅先で、私がそういう系統のパン屋さんに行くたびにしんねりしてしまうんだけど。
ここのは文句なしだったようですわ。

このあと、名護の市場をのぞいたりしながら、今帰仁へ。
ホントなら、『誠平』さんでこないだ東京出張に来られた時に買いそびれたものを
あれこれ買いたかったのだけど、この日は那覇でイベントがあったそうで、行き違い。
タイミング悪かったなあ。
2015
11.09

魚連’s Place やなぁあめりかぁ~

ホテル内を散歩したあと、お部屋に戻ってくつろいでいました。
ふと、海の方を見ると、空が赤く染まっている。
曇天だったし、夕焼けを見るのは無理っぽいと思ってたのですが。
いかんせん、わたしたちの部屋からだと西の方向が見えにくく。
それっとばかりに、カメラを持って、再度浜に出てみましたわ。

水平線と空の間に、わずかな隙間ができていて、そこから沈みゆく太陽を
拝むことができました。
ほんの数分のことでしたが。



この時北谷に滞在していたダンナの知人は、まったく見られなかったとか。



ごはんの予約をしていたので外出する時、ロビーでは生演奏してました。
へえ、リゾート感いっぱいです。


この日はビーチで花火打ち上げもあったようでした。
8時30分から約3分400発だそうで、ちょっと見たかったなあ。
2015年9月は4、7、14、18、21日に実施されてました。


この日の夕ごはんは、インターコンから車で5分ほどの店で
『魚連’s Place やなぁあめりかぁ~』さん。
今はすべて削除されてますが、食べログの評価を初めて見た時に驚いたなあ。
まあ(評価とは関係ないところでの)有名店だった訳です。
正直、行くか行かないかは迷いましたとも。
よほどダメなのか、あるいは店主と意気投合すればOKなのか。
でも、実際に試してみなければわからん!と思って、決断したのでした。

母屋の目の前に離れがあり、そちらに通されました。
先客はアメリカ人らしき方々の団体。
いろんな書き込みで見たとおり、お子さんたちがとってもよくお手伝いをしてる。


予想したとおり、まあ相当待たされる時間が長いです。
別にこのあとに予定がある訳じゃないので、テレビを見ながらまったりモード。
1品目、鶏の唐揚げ。


2品目、いらぶちゃー(アオブダイ)のバター炒め。
こっくりと濃い味付けですが、これは美味しかったわ。
家族であっという間に食べちゃいました。


3品目はお刺身の盛り合わせ。
店主のウォーレンさんが自ら採ってくるという島蛸はとても柔らかく。
刺身はどれも新鮮で、とてもよかったです。


4品目はピリ辛焼きそば。
4品目といいながら、一番先に運ばれてきたんですが。


泡盛飲み放題が1000円/1人ということなので、私とダンナはそれ。
氷と水の泡盛セットは別料金で500円でした。
母屋の方に、泡盛は結構な本数が置いてあり、ダンナがそれをとっかえひっかえ
持ってきてくれたので、いろんな種類試しました。


離れの客にはブザーを渡され、ボタンを押せば来てくれるので問題ないし
お料理が出てくるのが遅いのも、大人2人でまわしているので仕方ないだろうと思える。
お酒飲みながらのんびり待つし、急がないし。

隣の団体客が帰り、店もだいぶすいてきた頃、運転代行を頼むと
わははまさかの1時間待ち。
その間、店主のウォーレンさんが一番上のお嬢さんとともに話し相手に
なってくれていたので、退屈せず。
沖縄の都市部でなく集落で、お店をやる苦労はいろいろおありだろうと思ってましたが
やはりね。
いろんな意味で個性的な方だしね。

まあ、そこまではいいとしても、ですよ。
お食事も美味しく、泡盛飲み放題もよろしく、代行が来る少し前にお会計をしましたら
請求された金額が12000円だというのですよ。
お料理の値段まではチェックしていませんでしたが、いたって普通の料金設定
だったんだけど。
泡盛飲み放題とセットで2500円、ほかに頼んだのはオリオンを2杯と娘のドリンク1杯
上の写真でアップした料理4品と、餃子の皮のチーズ揚げみたいなつまみだけ。
沖縄でこれは、ちょっと高すぎでしょ。
最後の最後でやられたなあって感じ。
2015
11.06

琉球麺茉家、ハッピーモア市場

北谷のヒルトンをチェックアウトして向かったのは、いま一度の那覇。
公設あたりで買物を済ませちゃいたい。
果物店でのんびりお昼寝してる猫さん。
平和な光景ですなあ。


沖縄に来るたび買いだめしてる鰹節、会社や友人へのお土産など。
持って帰るのは大荷物なので、毎回お店で段ボールもらって郵便局に
持ち込んでいたのだけど、今回素晴らしいことに気がつく。
なんと、浮島通りに郵便局の出張所ができてるじゃん!
しかも手持ちの切手も使えるっていう。
なんて便利になったかしらー。


この日のお昼は、正午に予約してた沖縄そば屋の『琉球麺茉家』さん。
ダンナが注文したのは「骨汁そば」1000円也。
5食限定、不定期提供という文字に惹かれたみたい(笑)。
福幸豚・アグー豚という、2種類のブランド豚をスープに使用しているそうで。
出汁の抽出途中で骨を取り出し、じっくり煮込んで仕上げてるんですって。
この山のような骨付き肉、運ばれてきた時は驚きましたが、ダンナは
うまいうまいとがんがん平らげておりました。


私と娘は八重山そば800円を。
店主さんのおばあさまが石垣島で食堂をやってらしたそうで、そのお味を
引き継いでのものだって。
かまぼことお肉は別盛りで、石垣のかみやーき小さんのものを取り寄せて
赤身の豚肉と生姜で煮てある。
自家製のぴーやしがたまらないのだ。


いまだかつてこんな沖縄そばを食べたことがあったかな?
豚と、鶏ガラ、鰹、昆布を使っているというスープは濁らない透明なもの。
その旨みや滋養の深さは、確実に食べるひとを黙らせるね。
しみじみと美味しい、素晴らしい。
塩はぬちまーすをお使いだそうだが、どんぴしゃりの塩梅なんである。
こつこつと、毎日、美味しいモノを作り続けることに、誇りを持ち。
飾らない、驕らない、その謙虚なお人柄にも心打たれました。

食後は、前から行きたかったハッピーモア市場へ。


新鮮な果物や、野菜がいーーーっぱい。


調味料やその他食品もたくさんあって、全部見るのは時間が足りないくらい。
普通のスーパーには並んでないものがたくさんあります。


店内で食べられるお食事のメニューもありますが、私のお目当てはコレ!
ハッピースムージーと、ハッピーラッシー。。。のうちの
スペシャル薬草スムージーだあ


薬草っていうから、どんなに苦いのかと思いきや、すっごく飲みやすいの。
台湾や香港の漢方系お茶や苦茶もまったく苦にならない私なので、その辺は
差し引いたとしても、娘も「これなら飲める!」って言っておったので。


あ~、近くに住んでたら毎朝飲みに行きたいよ。
絶対体に良さそうだし、染みこんでいく感がハンパなかったです。

ここで買ったもの、こんなん↓



2015
11.05

ヒルトン北谷(朝ごはん)

会員は朝ごはん無料です。
エグゼフロアにアップになったので、ラウンジでの朝食かと思いきや
下のレストランで食べていいそうでして🎵
これは有り難いわ。
「テラスからやさしく差し込む自然光と、海をイメージしたコンテンポラリーな
空間が広がる、SURIYUN(スリユン)。 大きな窓の向こうには、青い空と太陽に
輝くオーシャンビューが一望できます」というホテルのレストラン。
(写真はHPからお借りしました)
テラス席も素敵ですが、いかんせんまだまだ暑くて。


サラダの中に「日替わりキムチ」が入っているのがおもしろ。
韓国の方たちも多くいらっしゃるのでしょうねえ。
忘れちゃったけど、紅生姜とか葱やなんかがあるから、沖縄そばもあったかな?


和食の小鉢や、ゆし豆腐なども出ていました。


おなじみの朝食メニューも豊富に。


ワッフルやパンケーキ、食べなかったけどパンプデイングかなにか。


変わったところではコールドストーン的なデザートも出してるの。
朝食からこれが出るのはなかなか見ないですね。


品数多くて楽しいんだけど、私的にサゲサゲだったのがオムレツ。
ぺらっぺらの薄卵焼きみたいだったもん。


日航アリビラのオムレツを、担当者は一度食べに行くべきだな。
チェックインした日は満室でしたが、翌日は空きがあったようで
調べてみたら、3人で79000円の値段が出てました。
このお値段のホテルで、エッグステーションのレベルの低さはねえ。
2015
11.04

北谷散歩、月と器

雨もあがったみたいなんで、アメリカンビレッジを見に行ってみる。
夜景がきれいだわー。


ここって駐車場と店舗が入り混じった構造なんで、よそ見していると車にひかれそう。
危なかっしいったらない。
私たち的には見て楽しいような店もあまりなく、海沿いのプロムナードに出てみました。


ラウンジで軽く食べただけなので、みな二次会に行く気満々である。
店に電話してみると、ラッキーなことに空席があり取っておいてくれるというので、向かうことに。


プロムナードは、ジョギングしてるひとが時々通るくらいで、かなり暗い。
ダンナが一緒だったからよかったけど、ヒルトンからなら無難にタクシーを使った方がよいです。
歩きながら、ホテルの外観をパチリ。
この辺埋め立て地なのか、草ぼうぼうの空き地が目立ち、ほとんどひとけがない。


プロムナードが終わったあとは、港の中を通っていくとショートカットだった。
向こう岸までは、アメリカンビレッジからは徒歩20~25分はかかる感じ。
(お店の方にも歩いてきたと言ったら驚かれまして。。。)

前にうかがったのは、2011年の3月でした。
4年ぶりの訪問になるのかとちょっと驚きましたが、北谷はここに泊まっていなければ
なかなか飲みに来られない場所だしなあ。

伯楽星、まつもと、酸っぱい梅酒ロック、完熟梅酒ソーダ割をそれぞれ頼みます。
おっ、そういや娘と飲みの初めてね。
こないだ美味しかったきゅうりあげ(420円)は変わらぬ美味しさ。
さくっとしたあとの、熱を通したきゅうりがたまらない。


石垣黒鶏モモ(300円)
これに娘がはまり、3本も食べやがりました。
曰く、人生で一番うまい焼き鳥だったそう。
それに、鶏皮(140円)、ささみ明太子(190円)、鶏ねぎ塩(190円)などなど。


特製月とつくね(250円)と心(ハート180円)はダンナのオーダー。


やっぱここははずれなし。
お酒の種類も豊富なので、いいわ。
帰りはおなかいっぱいになって、腹ごなしにまたまた歩いて帰りましたとさ。
2015
10.29

瑠庵

大満足のランチのあと、寄りたい店があった。
ちょうど通り道だし、寄ってかない手はないわ。
流行のかき氷専門店である。

店の前には、路上駐車の列ができてる。
(観光客かと思いきや、ほとんどがレンタカーではなかったのが意外)
店の前も12~3人は待ってらしたかしら。
うちなーんちゅも並ぶ時は並ぶのだな。
ウェイティングリストに、わたしたちも名前を書いて待つ。
この日も天気は上々で、まさにかき氷日和じゃないか。



店の中はギャラリーにもなっていた。
オーナーさんのひとりが陶芸家なので、店で出している器もこちらのもの。
ほんのりした淡いブルーがとってもきれいなんだ。
ものすごく素敵なものがあったんだけど、いかんせんいいお値段。

まあ、お皿は年末バリ島に行った時にジェンガラを買い増ししたいし
ここはひとつぐっと我慢なんである。
 

メニューも可愛いよねえ。
 


追加のミルクは100円也、豪快に2ついかせてもらいます!
大きいので、3人で2つの注文にさせてもらいましたが、全然OKでしたよ。



抹茶ミルクです。
甘さ控えめの、ストイックなまでの抹茶です。
ここのかき氷はすべての種類に、白玉2個入ってるの。
 


これはいちごみるく。
自然な、いちごそのままの味のシロップを味わい、うなる。
すごいなあ、これどうやって作ってるのだろ。
断じてジャムの味ではないのよねえ。



かき氷を作ってらっしゃる西澤さんは、鵠沼海岸の『埜庵(のあん)』で
修行なさったのだそう。
初めて食べた時の衝撃を忘れず、沖縄のひとにも食べさせてあげたいと
思ったことが、お店を出したきっかけだったとか。

お会計は、かき氷2つとおかわりみるく2つで1700円也。
かき氷がここまで進化していたなんて、まったく驚きだわ。
2015
10.28

琉球紅茶、リトル グリーグ キッチン

前の日に買っておいた内田製パンさんのパンで、朝ごはん。

宿をチェックアウトしたあと、県庁前のリウボウビルに用事。

ここの1階にある『沖縄ティーファクトリー』さんは県産紅茶(ブレンドティーもあり)

のお店です。

東京なら伊勢丹、帯広のあの六花亭などでも扱いがあるらしい。

JALカードの会員誌agoraで紹介されていたことから知りました。

沖縄の中北部にある紅茶用茶畑で茶摘みした原料100%で作る「月夜のかほり」は店頭に

並ぶことはほとんどな
い紅茶だそうで、いつか味わってみたいものだわ。

包装紙も凝っていて、プレゼントにいいわねえ。

コンフィチュールなどもありました。

初めてなので、自分用に2種類のお茶を買いました。

なんでかビルの駐車場が長蛇の列だったので、ダンナに周りを回ってもらってた。

私、買物は早いんだ~。

その足でランチを食べに、島(うるま市与那城伊計 )へ向かいます。

と言っても、橋がかかっているから陸続きなのですが。

那覇から目的地までは結構な距離があるのだ。

そして、初めてならお店の場所は迷うだろうなあ。

お店のFacebookを見て、GoogleMAPに目的地のピンを打っていなければ

私たちもたどり着けなかったでしょう。

一番乗りだった。

この日は予約で満席なのを知り、予約してきてよかったねとホッとする。

ここはパメラさんという方のやっているレストラン。

日本語堪能なので、予約も問題ないですよ~。

わたしはコースに含まれているというアイスティーを。

ダンナと娘は追加料金で、自家製のグアバジュースを頼みました。

窓は全開なのだが、いかんせん外側がコンテナなので、オーブンを使っていると

中は相当に室温が高くなる。

まだオープンして間もないんだけど、真夏の晴天の日は、一体どうやって乗り切って

おられたのか心配になるほど。

外観はコンテナですが、床材をひき、テーブル置けば、もう素敵なレストラン。

最初のお料理は、自家製パンとディップ。

赤ピーマン、オリーブ、ドライトマトなどなど。

タプナードはわずかな苦味がアクセントですなあ。

グリークサラダはさっぱりしていてとても美味しい。

きゅうり、トマト、ピーマン、玉ねぎ、オリーブ、チーズをハーブとオイルで

和えてあります。

びっくりのボリューム。

これで3人前ですって。

ジャガイモ、カラマリとエビのフリット、チーズパイ、ブドウの葉でくるんだごはん

(これは静岡のお友達にもらったものだそうで、もう手に入らないとおっしゃってた。

イスタンブールで食べたものによく似ているわ)

チキン、豚のローストなどがどっさりです。

それにヨーグルトのソースと、赤いソースを好みでつけて食べまする。

オイルとハーブをたっぷり使っているけど、まったくしつこくない。

手製グラノーラとマンゴーヨーグルト。

最後に出たギリシャ風コーヒーが面白かったな。

二層になってて、上は泡泡。

苦味がちょっと強いです。混ぜるとまた味がかわるのが楽しい。

別注文のグアバジュース2杯を入れて、お会計7000円ですって。

驚きのコスパです。

パメラさんはとてもはきはきした女性で、お料理をいただいていると

まるでおうちに招かれたようだったナ。

途中何度も何度もアポなしのお客さんが訪問されていたので

ここは予約必須です。

ここまで足をのばして、満席でしたじゃ。。。ちょっと洒落にならない

距離ですもの。

予約で一杯なのはお店のせいではないのに、不機嫌に帰っていくひともいて

ホントに感じが悪いわ。

沖縄でいろんな店で食事をするのは、私にとっては神様みたいに思える

ひとのブログで影響を受けたから。

この日、この時、この場所で、奇跡が起きたのよ

大げさだと思うかな、私は雷に打たれたようで、しばらく現実だとは

思えなかった。

何が起きたかというと、あこがれのブロガーさんが来店したから。

東京に住んで、年に一度数日間沖縄に滞在する私と、在住者の彼とが

偶然出会う確率って、一体どれくらいの数値だろう。

もちろん私が行くのはブログに書かれたお店なので、普通の観光客よりは

ましかもしれませんが、広い沖縄本島で会うなんて。

うわ、最後に帰る時、少しだけお話しをさせてもらっちゃった。

(それも家族に「今声かけなきゃいつだ!」と叱咤されて)

てんもりさん、初めてお会いしたあなたはブログで想像していたのと同じ

穏やかで優しい方でした。

嬉しすぎる。。。

このお店はそういう意味でもむっちゃ思い出に残るものになりました。
2015
10.27

栄町はしご(贔屓屋、ルフュージュ)

『胃袋』さんから代行で那覇に帰り。
宿に車を置いてから、国際通りを歩き出します。
ありゃま、知らんうちにこんなのができてました。
観光客目当てなのだろうか、地元のひとも入っているのだろうか。



目指すは安里の栄町市場だよ。
1軒目は最近できたらしい貝専門店に入ってみた。


当店は「貝しか」ございません。。。というこの潔さ。





カウンターには写真付きメニューもあり、大変わかりやすい。
食べたことなくても、ビジュアルで選べるのだ。



お会計は明瞭、キャッシュオンデリバリー。
私とダンナ、食べたい貝をひとつずつオーダーしました。
私、ナガラミなら100個くらい食べられる自信があります!


 


「台風が来たら1週間休み」というのをガン見してしまいました。
そうねえ、沖縄の台風はハンパないからナア。
 


続いて2軒目は「ルフュージュ」さんへ。
基本飲み中心のお店なんだけど、以前うかがった時はお料理のあまりの美味しさにしびれたのよ。
自家製のスモークサーモンを食べながら、娘待ち。
実はこの日、最終便で娘もあとから沖縄入りすることになっているの。
 


もう時間も遅かったので、売り切れになってしまっている食べ物も多く。
でもこのキノコのマリネも、一体どんな風に味付けしているのか
えらいこと美味しいんである。

そしてここはお酒が安いの。
泡盛は前に来た時と同じ、1杯300円からだったわ。
 


タクシー代が足りないかもしれないから、迎えに来てと娘からLINEが来たので
しょうがないなあと安里の交番までお財布持って迎えに行きました。
まったくそんな所持金でよくも飛行機に乗って、沖縄まで来られるものだ。
「空港からタクシーに乗るのもびびった」と言いながら降りてきた娘は
まるで小学生の時みたいな顔になってた。
よほど不安だったのだろうな。

さあ、娘の大好物のコンフィ。
添えたお野菜のマリネもおいし♪
 


明日から北谷に移動するので、もうちょっと栄町に長居したかったけど
朝から精力的にあちこち見て回ったので、もう体力の限界。
イベントのあとに飛行機に飛び乗った娘も眠そうなので、帰ることにする。

那覇滞在、名残惜しいことだらけ。
帰りも浮島通りの宿までゆっくり歩いて帰りました。
狭い路地や、石畳の道や、ぽつんと残った赤い瓦屋根のおうちとか。
何気ない風景に異国の面影を感じちゃう。

2015
10.26

胃袋さん

ずいぶん前からブックマークしていたこのお店。


前日九州からのお仕事から帰られたそうで、本当ならお休みの予定だったと。
多分連休に沖縄を訪問する旅行者なのを察してくださったのだろう、予約の電話を
かけた時、私があまりに落胆した声を出してしまったから。

わあ、天井が高く、雰囲気のある店内。

 

漆喰と木とアイアン。
シンプルさが素敵で、ヨーロッパの古い修道院みたい。



 蝋燭の灯りのもと、ご馳走が運ばれてきました。
プルーンを低温でじっくり焼き、伊江島の小麦やきな粉を焼いたのとナッツ、
ヨーグルトのソースとピンクベッパー、ルッコラなど。
ソースとピンクベッパーの組み合わせが秀逸でした。
 


とうもろこし、ジャガイモ、オリーブオリーブに塩、パルミジャーノ、すだち、
黒胡椒を使ったもの。
スープというよりすり流しなんですって。
素材の味を生かし、たくさんの材料を組み合わせながら、それぞれの持ち味を殺さない
ところに、並々ならぬセンスを感じる。
 


するる(キビナゴ)のフリット。
あの八重岳ベーカリーの小麦を使っているのだそう。
ゆでたまごに柑橘を合わせたソースの微妙な酸味が癖になりそう。
 


白ワインをグラスでいただいていましたが、これりゃボトルにしてもよかったナ。
 


ダンナメインは、1時間30分蒸し焼きにした県産豚肩ロース。
味付けは塩だけという。
熊本のあさりは汁が美味しいので浸して召し上がってと。
パクチーたっぷりデス。
 


わたしのメインは、3時間30分焼いた丸ごとの玉ねぎでした。
こちらもあさりとパクチーをたっぷり。
イタリア産小麦と黒米が添えてありました。

多分いきなりこれが出たらひるんでしまったかも知れない。
玉ねぎ丸ごとって、かなり苦手だからだ。
だけど、魔法にかかったように食べ始めてしまう。
じっくりローストされた玉ねぎは信じられないほど甘く、芳醇だった。
スープと小麦とあさりをからめて食べると飽きることをしらない。
がつがつと食べてしまい、溜息。
理性を奪う一皿だなあ。
誠平さん以来の衝撃のお皿だわ。
 


パンも美味しかったけど、全部は食べきれず。。。
 


生乳からの自家製リコッタ。
あえて水切りせずに。
知念村の非加熱のはちみつと黒胡椒をはらりと。
ああ、堪能しました。
 


麻子さん(お名前を教えてくださったので書いちゃう)のうしろは、大きなピクチャーウィンドウ。
作業される姿までが一幅の絵のようだわ。
 


陽が暮れるにしたがって、段々変化していく窓の外。
 


刻々と変わっていく色合いは見ていて飽きません。



これを書く時に、ちょっと調べて知りましたが、麻子さんってかつて宜野湾にあった
CAFE+MOREオウチ。』の方だったのね!!!
私、2010年の4月に食べに行っていた。

お会計12906円也。
浮島通りの宿までの運転代行が2600円。
これくらいなら、安心して飲めるというものだわ。

多分、今後どんどん予約が取れなくなるだろうな。
この空間、この雰囲気、このお料理だもん。
久しぶりにお料理食べて興奮したかも。
2015
10.24

旧海軍司令部壕、平和の礎

ビーチを満喫したあとは、南部ならではの見学をしに。
私も初めて訪問するけど「旧海軍司令部壕」という場所。
 


外は晴天でしたが、地下にある壕はまるで別世界。
昭和19年(1944年)日本海軍設営隊によって掘られた司令部壕で
当時は450mあったそう。
カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固め、米軍の艦砲射撃に
耐え、持久戦を続けるための地下陣地で、4000人の兵士が収容されていたんだって。
横になって休むスペースもなく、兵隊さんは立ったまま休息したとか。

戦後しばらく放置されていたものを、数回に渡る遺骨収集の後、昭和45年
(1970年)3月に、司令官室を中心に300mが復元されたもの。
幹部が自決した部屋など、当時のまま残っています。
 

一般市民も動員され、土地は焦土と化し、非戦闘員であるひとびとが
9万人以上もなくなっている(沖縄県平和祈念資料館HPより)。
本土の捨て石にされたも同然の沖縄。
当時の写真や、こうした跡地を見学するたびに、言葉をなくす。


NHKの特集で見て、ここも一度は訪問しなくてはと思った場所。
着いたのがもう夕方で、見学者はあまりなかった。
 


平和の礎(いしじ)である。
 


この途方もなく遠くまで続く、石碑。
1枚に彫られた、亡くなった人々の膨大さ。
 


数字で20万人が亡くなったと聞いてもぴんと来ないが
こうやって実際に見てみると、想像もつかないくらい多くの
ひとが命を落としたのだと実感する。
それぞれの生活、それぞれの家族、それぞれの人生。
未来への夢も、平和な日々も、喜びも悲しみも、ある日突然終わったのだ。
 


丹念に見ていくと、NHKの番組で出ていた無名戦没者の方がいらした。
一家全滅したひとたちの中には、生まれた時につけてもらった名前すら
なくしたままのひとがいるのだ。
 


広い広い公園のつきあたりは海だった。
韓国人の学生さんとおぼしきひとたちが熱心に見学されていたな。
 


ここで戦争があったなんて嘘のようなおだやかな風景。
自分が平和な世の中に生まれたことを改めて感謝して
亡くなった方に黙祷をささげました。

2015
10.23

食堂かりか

駐車場に車を止めて歩いてくると、ビーチに下る道がある。
連休初日、天気は上々。
わくわくするロケーションだなあ!
思わず海に向かって駆け出してしまいそうだ。



この海の色ったら。
沖縄ならではの淡い水色、沖へと続く青のグラデーション。



この白い砂のビーチに、店はある。
『食堂かりか』さんです。
南部での行きたい店と行きたい場所を総動員して組んでみたんだ。



大きな木が作る木陰の中に、店はあるのです。
どれだけの時間をかけて作ったのだろう、お店のまわりは
貝で緻密にモザイクができているのだ。
カウンター下も、石段も。
本物を近くで見たら、きっとびっくりするよ!



平和なビーチを見ながら、風に吹かれる。
サンダルなんて脱ぎ捨てて、裸足だ~い。



かりかさんでの食べ物はカレーです。
これはダンナの頼んだかりかスペシャルだわ。
おまかせカレー2種類とごはんとミニサラダ、プレーンのラッシー
がついて1350円。



私はエビカレー単品1100円に、マンゴーのラッシー。
カウンターの上には、インドの甘いお菓子「ラッドゥ」や「barusai」という
ドーナッツのような軽食も並んでました。



空の輝きや、静かな浜辺や、波の音。
ここを知っちゃったら、観光客でいっぱいの近所の某有名店なんて
二度と行く気しないわ!



今年は夏が終わるのが早かっただけに、もう一度季節が逆戻り
したみたい。
どんなに暑くても夏は好きだ。
花火も、ビーチも、夜の散歩も、夏じゃなきゃダメ。

2015
10.22

内田製パン

レンタカーを借りて、まず向かったのは南部のパン屋さん。
足がある旅先では必ず事前にパン屋さんをチェックしてます。
今回の沖縄は5泊するので、朝ごはん用に買いに行くの。



今日のパン屋さんは『内田製パン』さんです。
到着した時はまだ開店に15分ほど早く、お店の前で待っていたら
「焼きあがったものがあるからどうぞ」とお声をかけていただく。



沖縄は、実はかなりのパン屋激戦区。
内地から移住してパン屋さんやカフェを開くひとが数多くいらして、水準高いのよ。
センスいい店内ねー。
小物がいちいち可愛いのだ。



目移りしているうちにも、どんどん焼き上がり。
沖縄初日でテンション高いまま、買いまくってしまう。
だってどれも美味しそうなんだもーん。



これからちょい早めの昼ごはんを食べに行くっていうのに、どうしても
がまんできず食べてしまう。
これは出来立てが絶対に美味しいよね!
イベリコ豚とキノコのタルティーヌ。
あつあつをむさぼるダンナ。



私も負けずに、とろりとチーズの溶ける海老とアボカドとトマトの
タルティーヌにむしゃぶりつきます!


次は海岸目指してgoですよん。

2015
10.21

カフェにふぇーらさんとサガリバナ

夜更かしして遊んだ割に早く目が覚めて、朝食を食べに行く。
浮島通りにあるこの洋服屋さんにはいつも店内に猫がいて、この日もだらだらと
おくつろぎだったニャ。


壺屋をてくてく横切って、着いた先は秘密の庭。
私が前からずっと泊まりたかったお宿の朝ごはんである。
連休中はミニマム泊数が決まってたり、満室だったり、なかなかご縁がないので
こちらから押しかけてみたのだ。


この日はいつもはある朝食メニューが用意できないそうで、アサイーボウルのみ。
ダンナのはノーマルでバナナ入り。
オーガニックのアサイー、フルーツ、ココナッツミルク、オーガニックのグラノーラ
を使ってるんだって。
チアシードなんかのトッピングもありました。



私のは苦手なバナナを抜いてもらったのだが、そのかわりにドラゴンフルーツが。
こっちの方が色どりがきれいかも!
人生初のアサイーボウルはシリアルのさくさく感もよく、ちょっと堅めのスムージー
みたいにしたアサイーも美味しくて。
ひとつひとつ注文を受けてから、ていねいに作って らしたなあ。
1杯850円也、昨日飲み過ぎたのでデトックスにちょうどよさげ。
 


食事を頼むと、ここに出ているドリンクがフリーで350円だそう。
オーガニックのフェアトレードコーヒーやオーガニックティ、モリンガ茶
(沖縄で育った奇跡の木なんだって)という、こだわりの品揃え。
350円でいいのかしらと思うわ。
ダンナはほのかに甘い香りのコーヒーがいたくお気に召して。
コナで飲んだコーヒーみたいと言ってたのですが、うかがってみると
本当にコナもブレンドしたものでした。



繁殖の時期ではないそうだけど、オオゴマダラが数匹遊びに来てました。
ひらひら蝶が舞う不思議な空間。
那覇の街のど真ん中なんて思えないわ。 
 


お店を出て、外を歩いていると「あっ!!」

 

私、初めて見たよ、サガリバナ。
夜花開き、朝には落ちてしまう珍しい花。
芳香が強いらしい。

西表島あたりではこれをわざわざ見に行くツアーもあるほど。
7月頃が花のシーズンだと思っていたけど、9月のなかば過ぎても
見られるのねえ。
 

貴重な花も見られたし、オオゴマダラにも会えたし、なんか幸先いいナ。


これは壺屋とか桜坂とかの景観をだいなしにする、新しく建ったハイアット。
こんなとこに高層ホテルいらないんだけど。。。



ここでタクシーを捕まえ、豊見城にあるレンタカー屋さんに向かいます。
2015
10.20

那覇の夜は更ける

最初に向かったお店は、23時30分に予約していました。
金曜日の夜、しかも連休前とあって、時間通りに到着したものの
15分くらい待つようでした。
那覇で日本酒を楽しめるようになるなんてねえ。
ちゃんと杉玉がぶらさがっておりまする。
『きち屋』さんというお店です。



メニュー全部が出るわけではなく、1本空かないと次を出してもらえなかったり。
でも想像していたよりもずっと安い値段設定。
輸送費がかかるのに、がんばってますなあ。



ダンナが選んだ日本酒を、おちょこ2つもらっていただく。
明日から連休、しかも大好きな土地に来ている嬉しさで、美味しさもひときわね。



お料理はどちらかというと、2軒目、3軒目向きという感じ。
酒のあて、ちょっぴりつまみたいかなっていう時。
満員御礼で、お酒もがんばってるこんな店だから、もちろんお料理も♪
これはツルムラサキときのこの和え物と、アボカド豆腐のわさび漬け添え。
アボカドとわさびが合うのは誰でも知ってるが、わさび漬けっていうのが
斬新なんだわ。



秋刀魚は調理法を選んで2種類。
これは肝揚げです。
下のは鮭の。。。鮭の何か(忘れちゃった)。
これが塩っ気も相当あるのだが、日本酒のお供には最高で、夫婦で
奪い合うように食べてしまった。



ふっくらと美しい牡蠣よ!
たまらん旨さだった。


隣の席に座った方とお話しがはずみ、よければ次にご一緒しましょう
ということになって、行き先を教えてきました。
Googleマップで教えている時に、このお店の方が偶然よく知っている
店だったことがわかり、「沖縄の美味しい店はみなつながってる」が
改めて実証された感が。

この時点でだいぶ飲んでらしたから大丈夫かなって思ってましたが
あとから無事合流してくださる。
だいぶ迷ったでしょ~(笑)。
おなじみ『まいすく家』さんです。
さすがにこの時間になると、結構すいてました。



4人だったので、泡盛のセットを出してもらいました。
銘柄はみなバラバラですが。



お料理を担当するお母さんがもうお帰りになったあとだったので
お店はマスター一人で切り盛りされており。
ちょっとおなかにたまるものが食べたかったダンナは焼き餃子などを
頼んでました。
ポテサラも美味しいのよん。


この日宿に帰ったのは、もう2時近くで。
仕事帰りに飛行機乗って沖縄に着き、2軒はしごするとは
我ながらすごいわと。

2015
10.19

仕事帰りに羽田空港

9月の5連休は沖縄に行って来たんですが、気がつけばすでに一カ月
が過ぎてまして。
記憶が怪しくならないうちに始めないと~。
ホント、この歳になると時間が過ぎてくのがあっと言う間だわ💦

連休前の金曜、仕事帰りに羽田空港に。
最終便が8時なので、助かります。
ダンナとはサクララウンジで待ち合わせをしてました。
JGC専用の保安検査所はいつもすいていて楽ちん。




下のローソンで軽食を買ったので、ラウンジで食べて。
この日は車の運転もないので、一足先に着いたダンナはもうビール飲んでました。




那覇に着いたら案の定タクシーは行列。
浮島通りにある私たちの定宿へは、ゆいレールの駅からは不便なのよね。
今回初めて和室のないタイプの部屋。
冷蔵庫、電子レンジ、湯沸かしポットなど、ひととおり揃っているので
滞在が長い時は便利なんである。




明日からは娘も合流する予定なんだけど、もうベッドを用意して下さってました。




夫婦はこちらを使う。
和室でお布団もいいんだけど、沖縄の宿あるあるで、極めて薄く。
初日は必ず背中が痛くなるんだ(笑)。


すでに11時30分近くだけど、今日はこれからお出かけである。
那覇滞在が2泊しかないので、寝てる場合じゃないの~。
2015
07.16

オズマガジン 7月号

図書館にリクエストしてたオズマガジンの7月号が届いた。
(ついでにバリ島の新刊ガイドブックも借りたので、リゾート感満載@室内限定)
7月2日発売だった雑誌TRUNKも「オキナワ好きの沖縄」という特集だったけど
こちらは本屋でぱらぱら見てみて限りではイマイチだったので買わなかった。
Hanakoも同時期沖縄だったのよねえ。
こちらも買うほどのことはないかなと思い、「図書館で借りる」にしました。



今更感ただよう店も、訪問リストにのせてる店も、何度も行ってる大好きな店もあり。
牧志あたりの店の掲載店はこんな感じのセレクトだったので、趣味が近いと感じる
ひとは買っておいてもいいかも?



今帰仁の誠平さん、大宜味村の笑味の店も載ってました。
笑味の店に置いてるドライタンカンは最高に美味しいんだけど、旅行中に
わざわざ行くにはちょっと遠くてねえ。



私はこれを読んで、新規参入を決めた店が3つ。
ログインした自分のGoogleマップに場所を打ち、定休日や営業時間を
参考にしながら、すでに予定表にぎっしりの店舗と差し替えてく。

さすがの食べログにも登録がないような店もあり、旅が終わったあとに
アップしていくのなら、新店登録をしなくてはいけないところもいくつか。
あ~、この作業、台湾の時もやったが、ひたすらめんどいんだよなあ。。。
前みたいに、登録すればマイルがもらえるようなキャンペーンをはってくれまいか。
2015
07.03

沖縄本が一気に来た

八重山と宮古の店や宿をいろいろ集めた本。
情報量としては少ない。
誰かが大事にしてる、好きなお店やとっときの場所をこっそり
のぞかせてもらったような本ね。
何度も降りているにも関わらず、一度も空港から出たことのない宮古島。
ビーチは圧巻の美しさでニシハマだと思っていたけど、宮古島にも相当いい場所
ありそうです。
今までご縁がなかった場所なれど、来年の予定にはしっかり入れてるのだ。




内地からやってきて、沖縄に根を下ろしたひとびと。
沖縄出身だけど、また戻ってきたひとびと。
空気もいい、海もきれいで、緑が絶えない場所だし、観光客も多いし
沖縄には人気カフェやパン屋さんたくさんある。
この本に載っているお店、私が好きで何度も訪問しているとこも。
読んでいて何が楽しいって、「いかにして沖縄で店を開こうと思ったのか」
という経過かな。
きっかけは人それぞれ、でもこの地に魅せられたところは同じ。
リタイア後の移住を真剣に考えているわたしにとっては、とても興味深い
1冊でした。



こちらは新刊。
八重山・宮古に加え、瀬戸内と奄美と五島の本。
五島が福江島ばかりなのがちょっとアレだけど。
奄美もほんのおまけだけど。
大好きで通い詰めた竹富や、以前はおしゃれな店なんか皆無だった与那国や
宿のみんなで星を眺めた波照間や、珊瑚の海でシュノーケルした黒島や
踊り狂った鳩間の音楽祭や。
八重山は楽しい思い出ばかりで、本を見ているだけで、懐かしくて涙が出そう。



や~、南の離島っていいわ。
暑い空気や鮮やかな花の色を思い出しつつ、しみじみと沖縄風味を吸い込む。
不足している方にはぜひぜひ。
2015
06.19

「無名戦没者”が語る沖縄戦」

昨日(6月18日)NHKが放送していた番組を見た。
ニュースが終わってチャンネルまわしかけた手を止めたのは、白黒フィルムの
映像で流されたのが、沖縄地上戦の様子だったからだ。
この6月23日は、沖縄で「日本軍の組織的な戦闘が終結した日」で、沖縄では慰霊の日
にあたる。

南部にある平和祈念公園の「平和の礎」には、沖縄戦の戦没者の名前が刻まれてる。
(不勉強なことに、私はずっと「いしずえ」と読んでいて。。。建物などの基礎を、沖縄の
方言で「いしじ」と発音することから、読み方は「いしじ」という)
沖縄戦終結50周年記念事業の一環として、国籍を問わず、また、軍人、民間人の別なく
全ての戦没者の氏名を刻んで永久に残すため、1995年に建設されたそう。




遺骨も見つからない遺族にとって、刻まれた名前は“生きた証”であり、残された
家族はいまもそこに礎に通う。
中には○○の「妻」、「長男」など、名前が特定できないまま刻まれている方が
327名もいらっしゃるということを、今回番組で初めて知る。
戸籍が焼失してしまったうえ、戦後アメリカの統治下におかれたこと、米軍基地となった
地区の住民は各地に散らばってしまったために消息をたどるのが難しかったこと
刻銘の調査が開始された1993年が、終戦からすでに48年も経過していたことなど
調査は困難を極めたことだろう。

那覇にも近い西原町は、住民の2人に1人が亡くなったそうだ。
「一家全滅による」更地があちこちに残っていることも、今回初めて知ったことだ。
これは今現在いったい誰の所有になっているんだろう?
なぜ相続されないでこのままなのだろう?と不思議に思い、調べてみた。
「所有者不明地」というそうだ。
沖縄で弁護士をなさっている方がコラムに書いてらしたのが一番わかりやすかった。
T先生によると、2012年3月末の時点で、所有者不明地は合計で2683筆もあり
その合計面積は約80万8600㎡にもなるそうだ。

軍人よりも一般住民の戦死者がはるかに上まわっていたという、沖縄戦のその壮絶さ。
戦争を経験したひとたちにとって、決して過ぎ去ったことではないのだ。
戦争の悲惨な記憶を絶やしてはならない。
今度の沖縄訪問の時は、娘も連れて平和祈念公園にも立ち寄るつもり。
個人でできることは小さいけど、少しでも次の世代に伝えていけたら。
2015
04.25

レンタカー予約、5ヶ月先だけどね♪

去年のGWに沖縄行った時は、レンタカーで泣きを見まして
マリオットに無料で5泊できたのに、1泊捨てるはめになってしまってー。
夏の北海道予約をいろいろした勢いで、9月連休のレンタカーも
ついでに調べてみました。

ついこないだまでは、まだ予約できなかったけど、もう検索結果が並ぶ。
レンタカーの予約には楽天を使うことが多いけど、なんか聞いたことない
業者さんがヒットしました。
マーチかノートを5日間借りて、2万円だという。やすっ。
沖縄では大手じゃない方が、いろいろ融通が利くし安いので、割と
いろんなとこで借りてるのよね。
どんな業者さんなのかと、HPを見てみました。
同じ条件で検索すると、値段違ったりしてと思い、こちらでも見積もりを出してみた。

ひっ!51300円とかなんですけど!
なんか、楽天の日付入力間違えたか?と、確認しましたが、あってるし。。。
半信半疑のまま、予約をしました。
さっき、業者さんからのメールがさっそく来ていて、「やっぱ楽天に値段間違えて
載せちゃった系?」と思いましたが、フツーに営業所への足を確認するメールでした。
ありがたく使わせていただこう。

夏のニセコと、9月の沖縄、どちらに同行しようか迷っていた娘ですが
ようやく沖縄に決めましたと宣言される。
アワードで押さえていた北谷のヒルトンに1名追加しました。
エキストラベッド入れて、5000円だそうだ。
そして、わたしたち夫婦は朝ごはん無料でつくけど、娘は有料になるんだって。
有償で3人泊まったらいくらになるのかなと調べてみたら、驚きのお値段。
53698円(税込)だったわ。
ポイント宿泊、ありがたやありがたや。

万座のインターコンもアワードで泊まる予定なので、こちらもエキストラ入れる
場合のお値段聞いてみようっと。
マリオットは以前1人追加した時、9000円(1泊)もして、びっくりしたっけ。
2014
10.30

来年(2015年)9月連休の予約完了

ご存じの方も多いかと思うけど、来年2015年の9月は5連休。
ぜひどこかに出かけたい!と思っても、こんな時の航空券は高いでしょう。
しかも混雑しているからなかなか希望の便は取りにくい。
だからこその、1年前からの予約なの。
この10月28日に私が取ったのは、2015年の10月23日の那覇→羽田。
これで5連休の那覇往復が確保できました。


海外発日本への特典航空券に、無料でつけることのできる国内線部分は
国際線と同じ扱いで330日前から予約可能なのです。
JAL15000マイルを持っているなら、海外(ソウル)発日本というこんな使い方
もあるよってことで。
ただしソウルから使い始める訳だから、日本国内→ソウルまでの片道は購入
しないといけない。
今は地方発のLCCもたくさんあるから、以前と比べたら苦労は少ないと思うけど。
ソウル発日本行きの特典航空券は、日本国内でストップオーバーできるのは
行きか帰りのどちらかで1回のみなのでそこだけ要注意。
私は大抵ソウルから帰って、ストップオーバーし。
その次のまとまった休みに目的地を往復し。
ストップオーバーはもうできないから、24時間以内の乗り継ぎを利用して
自宅に帰り、荷物を入れ替えて、翌朝の便でソウルに戻ってます。
ソウルから戻るのは、行きと同じくLCCを使ってもいいし
マイルがあればそこから始まる新たな予約を作ってもいいし。


8月のお盆休みは同じ手段で北海道。
来年は国内三昧だなあと思ってたら、ある占い本で「2015年の海外旅行は凶」と
書いてあったので、あらラッキーってな感じ(笑)。
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