2016
02.20

目次だよ(バリ島・ジャカルタ)

日付順に並べて、リンクさせてあります。
順番に読みたい方へ。

(出発前)
特典航空券合戦、熾烈だった。。。
インドネシアビザが免除になったのだ
8時間受け放題のスパ
上には上がいるもんだ
ジャカルタのリッツカールトン
クラクラバス
ガルーダの国内線
人生初の国際線ファースト
ガルーダのフライトキャンセル!
ボーディングパス・トゥルーバリュー(BPTV)
バイクレンタル
空港送迎とか予約の取り直しとか

(2015年12月29日)
成田ファーストクラスラウンジ
SS7のファーストクラスの席周り
JALファーストクラス(成田→ジャカルタ) 機内食
JALファーストクラス(成田→ジャカルタ) 飲みものとか
ジャカルタ→バリ島(エアアジア)

(2015年12月30日)
Yellow Flower cafe(イエロー・フラワー・カフェ)
sisiバッグ、アンジェロストア、マデ・ロイ
Melting Wok Warung、砂肝ソテー、そしてコンタック

(2015年12月31日)
Ubud Traditional Spa、Locavore to go
SidemanのGiri Carik(ギリ・チャリック)
sawah indahでごはん、大晦日の夜

(2016年1月1日)
シドゥメン散歩、松原さんの手相占い
シドゥメン遭難(笑)
必ず戻ってくるよ❗️

(2016年1月2日)
Taskホテル、Hardy's Supermarket
Ristorante Massimo(マッシモ)、Sari Rasa(サリ・ラサ)

(2015年1月3日)
激ウマ朝ごはん、ジャカルタのホテルにチェックイン
Ritz-Carlton Jakarta Pacific Place(お部屋編)
Ritz-Carlton Jakarta Pacific Place(Afternoon Tea編)
Ritz-Carlton Jakarta Pacific Place(カクテルタイム編)

(2016年1月4日)
JALビジネスクラス(ジャカルタ→成田)機内食と飲物

(帰国後)
ジャカルタのイミグレーションには要注意
バリ島で買ったもの
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2016
02.15

バリ島で買ったもの

ウブドの『Locavore To Go』さんで買った、ぶどうのピクルス。
バリ島のブログを書いてらっしゃる方のイチオシだったので食べてみたかった。
PICKLED GRAPES BIG 82,000IDR

ピクルスというには甘い。
ジャムのような甘さだなあ~と思う、私的には。
ただシドゥメンのハイキングから帰ってきた後に食べたら最高に美味しくて。
漬け汁もそのまま飲めます。
ぶどうごと炭酸とかで割ったらいいと思うのよね。


ウブドの『Sensatia』さんの品物。
左はシナモンとクローブの石けん(125g) 60,000IDR
香りを嗅げる見本があったので、バリといえばこれっていうくらい好きなものにした。
右は地肌用のオイル。
Dandruff-prone scalp repair(20ml) 165,000IDR
オフィスで過ごす時間が長いので、空調のせいだと思うんだけど(あと加齢もね)
ここ数年とにかく地肌が乾燥して困ってた。かゆみなんかもがあるのが悩みで。
タオルドライしたあとに、これを4滴ほど地肌につけてマッサージすると
症状が相当緩和されたでないの。
お値段はバリにしてはちょっといい値段ですが、リピ決定。
シャンプーとかオーガニックのやアミノ酸入りとかいろいろ変えても効果なかったのに。


ウブドのプンゴセカンの「ガーデン」内に入ってます。
『ALAM ZEMPOL』で買ったのは石けん(100g)4個で120,000IDR
左上からハーブソープモリンガ、右上がオーガニックブルークレイソープ
下2つはハーブソープのダウンシリーです。
●Moringa(モリンガ)は驚異の栄養成分
●Blue clay (ブルークレイ)は作用が強いクレイ、 毛穴の汚れやデトックス効果
  美白力もあると言われています。
●Daun sirih(ダウンシリッ)はインドネシアではダウンシリッ(キンマ)を煎じて殺菌剤とする 


アンジェロストアのローズウォーターは70,000IDR
まだ使っていないので、感想はなし。


JAHE WANGI(ジャヒワンギ)と呼ばれるジンジャーティー。
粉末なので、手軽に生姜を取れます。
ちょっと甘いけどね~。
ホントはINTRA社のが欲しかったけど、見つけられず。


East Bali Cashews(イースト・バリ・カシューズ)
今回勤務先へのお土産に相当数配りました。
パッケージが普通だし、安っぽくないし、味見したら美味しいしということで買いました。
いまぐぐってみて初めて知ったけど、オーガニック、添加物なし、コレステロールなし
トランス脂肪酸不使用、GMO不使用、グルテン不使用、防腐剤不使用だそうだ。


味の種類も豊富で、ネイティブ、シーソルト、ガーリック、ペッパー、チョコレート
セサミジンジャーなどがありました。


ウブドのビンタンスーパーで小さい袋は1個24,800IDR、大きい袋は68,900IDR。
シドゥメンで食べちゃったので、サヌールのハルディスでも買い足したはず。


これは大好きsisiのバッグです。
左上の緑色のが人気だというので1つ買いました。
マンションのお友達からぜひ欲しいと頼まれていたのよ。
これは212,000IDRだった。
右上の金魚の刺繍のが278,000IDRで、これは自分的に激お気に入り。
下の台湾風の花柄は娘へのお土産で251,000IDRです。
LINEでいろいろ送ってその場で決めてもらいました。


いくらか以上買うと(額は忘れちゃった)、おまけでくれました。
いろんな布の端切れがついてて可愛いです。


Sumber Ayu sabun Daun Sirihという商品。
インドネシアで古くから使われている、殺菌・消臭で名高いダウンシリーというハーブ配合。
デリケートゾーンやワキに専用で使って匂いを抑え、清潔に保ってくれる。
Fruity・Orchid(ラン)・Natural・Floral・Confident・Rose・Muskなどの種類があります。
PH3.5の弱酸性で、敏感肌のかたにもOK。
毎回買って帰るけど、これは結構いいよ~。


ellips(エリップス)という洗い流さないトリートメント。
バリ島のお土産に人気で、シーズン中は棚から商品がなくなることもあるそう。
皮膚をやわらかくするホホバオイルは 皮膚や頭皮に潤いを与えて、コンディションを整える。
カラーリングやパーマなどによる乾燥でダメージを受けた髪用のピンクを買いました。
まだ使ってないので、効果はお伝えできず。


ジュースにしてないタマリンドを買いました。
帰ってからレシート見たら、タイ製だったよ。
14,490IDR也。


UTAMA SPICE(ウタマスパイス)のリップバーム発見。
空港の国内線ターミナルの売店で3本セットで売ってました。
100%ナチュラル、100%オーガニックのウタマの商品を、映画撮影でバリ島に
滞在していたジュリア・ロバーツが気に入り、大量に買っていったこともあるんだって。
12本で135,000IDR。
ココア、タンジェリン、ペパーミント、ラベンダーの4種類。


バリ島産のコーヒー豆を2種類買いました。
各50,000IDRでした。


こちらはオーガニックだそう。
国内線とはいえ、空港は割高よねえ。。。
ただ、スーパーにはない品揃えがあるので、欲しい物がみつかるという利点あり。


ジャカルタで泊まったリッツは、ショッピングセンター直結でしたが
その中になんとYVES ROCHERが入っていたんです。
わあ、フランスに行った時に買う時間がなくて、買いそびれたのよね。
日本には店舗ないのよね。
思わず店内に吸い込まれるワタクシ。
この足のしっとりクリームは、もう1個買えば2点目は半額というキャンペーンをしており
4本買ってしまった。


使ってみて、もっと買えばよかったと思っているのはこの化粧落とし。
お茶の香りがとってもgoodです。
使い始めて、小鼻の白い角栓がきれいになくなりました。
お会計は全部で470,200IDRでした、結構買っちゃったな。


ジャカルタのショッピングセンター内にあるスーパー「KEM CHICKS」では
エリップスの大きなサイズがあったので、自分用に購入。
68,000IDRです。


おなじみ靴クリームKIWIです。
1個14,500IDRというので、ダンナ4個も購入。
これは日本の値段とくらべても相当安いわあ。


最後に調味料を2つ買いまして、漏れたらどうしようとひやひやでしたが
無事に持ち帰ることができました。
炒め物なんかに入れたらいいかな?


今開けてみたら、すごく辛いって。
冷蔵庫にいれておいたらかちんこちんになってました。
それぞれ海老と魚のサンバルだそうだ。
2016
02.13

ジャカルタのイミグレーションには要注意

やっぱりというか。
相性が悪いというか。
それとも、よほど私にスキがあるのか。
フツーに通過したことないよ、ジャカルタ

今回またまたやられちまいました。
日本からのJLを降り、インドネシア入国する時にスタンプ押されなかったのです。
EU間の移動じゃあるまいし、入国スタンプがなければのちのちまずいだろうと気がつけ、私。
我がことながら、なんでスルーできたんだろう、不思議~。
体調が悪かったので頭回らんかったのかなあ。

問題が起きたのは、出国の時です。
「なんでスタンプがないの?」って聞かれ、正直その時まですっかり忘れていたので
「知らない、係のひとはスタンプ押さずに、私に行け行けと言った」と答えました。
そしたらすぐに別室送りになりまして。
先にイミグレ抜けたダンナが心配そうに見ているけど、仕方ないねえ。
(ああ、また別室送りだよ。。。)とうんざりしながら座るよう言われた場所に腰掛けると
目の前で大量のIDRを数えているひとあり。
(一体このひとは何をやらかしてお金を払っているんだろう。賄賂が必要なら、いくら
くらいが相場なのかしらん)とじっと見ていました。
別室送りも2度目なので、割と余裕がある(笑)。
飛行機に乗り遅れるまで拘束されることはないだろうと予想していたし。
財布もクレジットカードもダンナが持っていましたから、払えって言われても
無理だもんとたかをくくっていたところもあり。

そしたらそこへイミグレを抜けたはずのダンナが乱入してきまして。
同行者である自分にはスタンプ押してあるが、妻のパスポートには押されなかったと
説明しましたら、Eチケットを見せろと言われました(まあ確かに同じ便で入っているわな)。
ダンナが乗り込んできてラッキー。
不承不承という感じではありましたが、あっさり開放されましたワ。

これね、ジャカルタからの入国ではよくある手口らしく、調べたらまあ出るわ出るわ。
もちろん最終的な目的はお金ですよ。
現金の持ち合わせがないと、キャッシングさせることまでするらしい。
政府担当当局の見解として、あるサイトには
「本来はインドネシア側入国管理官が入国スタンプを押印していなかったことに起因
するもので、パスポート所持者側への罰則はない」と書いてありました。
ですよね~。

まあそういう訳で。
今回更新してピカピカのパスポートには、成田出国と帰国のスタンプだけしかない。


今ふと思ったけど、行った国の出入国スタンプがないなんて、帰国時に成田で聞かれて
もおかしくない状況だったかも。
自動化ゲートがあるから、日本のはなくても不思議じゃないが。。。

あ、自動化ゲートといえば、パスポート新しくしたんで指紋登録に挑戦してみました。
親指から小指まで全ての指で試しましたが、登録ならず。もう諦めましたわ、しょうもな~。
iphonの認証は大丈夫なのにぃ。
2016
02.09

JALビジネスクラス(ジャカルタ→成田)機内食と飲物

午前2時ですが、モーニングコール。
自動音声で起こすアレじゃなく、ちゃんとひとがかけてきてくれ、もう一度かけますか?と
聞いてくださる。二度寝防止だろう、ご丁寧に。
チェックアウトをする時、頼んでおいた朝食BOXもきちんと用意されていたわ。
もひとつ嬉しかったのは、朝食BOXと一緒に渡してくれたコーヒー。
これがねえ、私がチェックインの時に飲み物を聞かれ、ラテを頼んだのを覚えていて
くれたのだと思いますが、あったかいラテを用意してくれていたのです。
これは空港に向かう途中でありがたくいただきましたわ。
ラウンジの食事とかお酒はイマイチでしたが、サービスは素晴らしい。
短い滞在でしたが、リッツさんお世話になりました。

ホテルで手配してくれた車は4時きっかりに下に降りていくと、もうスタンバイ
しているのだった。
宿泊料は前払いだったので、この分のみカードで請求となる。
早朝だけあって、順調に空港まで飛ばしました。
ドライバーさんは英語もできるし、運転はとても丁寧で、安心して乗っていられました。

JALのカウンターを探し、さあチェックイン。
搭乗券が出た後、そばに立っていた男性職員に「ご旅行でしたか?」話しかけられる。
あら、日本の方だったのね。
ひととき会話を交わしたあと、そのひとは端末を操作し、「ビジネスに空席があるので
アップグレードしておきますね」とおっしゃる。

実は、今回の復路、特典ではエコノミーしか取れてなかったの。
1月4日とはいえ、空席なんてあるのかしらん。
でもめっちゃ嬉しいわあ
復路がエコノミーかビジネスかで、帰国後の疲れ方って全然違うんだもん。
と言う訳で、多分JALにお勤めの、その方のおかげでラッキーアップグレードが
ふってきたのでした~。


スカルノハッタ空港のラウンジは「PURA INDAH」ラウンジですって。


リッツが持たせてくれたお弁当を、ラウンジで食べました。
あんまり甘くないデニッシュと果物でしたわ。


ラウンジの写真は一切ないなあ。
時間帯のせいか食べ物もサンドイッチとか軽い物が多かったです。
なぜかおうどんがあったので、私は2杯も食べちゃった。


わお、ビジネスクラスのこの座席は初めて乗るわ。
新しいタイプは快適ねえ。
ジャカルタ→成田はそこそこ時間があるから、助かるなあ。


熱が出たあと、今度はせきが止まらず。
お酒をいつも通りには楽しめない体調でしたので、シャンパーニュを1杯だけ。


軽食として、「スモークチキンとスモークチーズのフォカッチャサンド」が
出ましたが、気流の悪いところを飛んでいたので、ブレブレ。。。


しばらくはおつまみとお酒を楽しむタイム。


後ろの座席の外国の方は、「これはなに?」とヤクルトに関しての説明を
結構熱心に聞いてらしたなあ。
JALの中でヤクルトが出るって、あんまりないかも。


お好きなときに「ちゃんぽんですかい/うどんですかい/そばですかい」も
頼めるそうですが、フォカッチャでおなかいっぱいだわ。
機内食はふたりとも和食にしました。
ゴーヤとツナの サラタ、鮭唐揚げ、ひじき煮
玉子焼き、海老真丈枝豆、帆 立・海老・椎茸・蒟蒻の焚き合わせ
蒸し玉子、牛すき焼き風という豪華な八寸。


台の物として、白身魚の幽庵焼き、 炊きたてのご飯、香の物、味噌汁。
私はもうお魚だけで、ギブ。


ダンナは更にアイスクリームまで食べてましたよ。


ちなみに、この日の洋食は。
スモークサーモン パイナップルサラダ グリルチキンとオレンジ
鶏胸肉のロースト アーモンドロメスコソース リングイネ添えでした。
往路と同じで、和食の勝ちかなって。

日本酒はこの2種類がありまして。
おっちゃん大喜びで朝から日本酒ですよ。
●上喜元 純米大吟醸(酒田酒造株式会社/山形県)


●伯楽星 純米大吟醸(株式会社新澤醸造店/宮城県)


搭載されていた、ほかの飲み物はこんなラインアップ。
くくく。。。体調さえよかったら、飲みたいものいっぱいだったよぉ。
でも機内で横になって休めたのは、アップグレード様様でした。

●ドゥラモット ブリュット N.V.(Delamotte Brut N.V.)
1760年創業のドゥラモット社はJALファーストクラス搭載の幻のシャンパーニュ「サロン」
の姉妹メゾンで、同社のコンセプトで あるフレッシュかつ味わいの深さを両立するのが
このブリュットです。
シャンパーニュの規定を大きく上回る30~36ヶ月に及ぶ 瓶内熟成期間を経た細やかで
クリーミーな泡立ちは、特級格付けのシャルドネ種とピノ・ノワール種の品質の高さの証しです。
●マックス・レゼルヴ・シャルドネ アコンカグア 2013(Max Reserva Chardonnay Aconcagua 2013)
南北に細長い国土を持つチリでは、太平洋岸に流れるフンボルト海流が南極の寒気をもたらします。
広大な斜面 が続くアコンカグアバレーの理想的な寒暖の差に恵まれて、十分な果実味と生気が
溢れるシャルドネになりました。
●オルスターデン・リースリング(Horstaden Riesling)
ワイン品種の中で、リースリングが大地の特徴を最も自然に正直に表現してくれます。
フランスの北東に位置するアルザス地方は特徴あるテロワールで知られています。
多彩な果実や花のアロマと共に、 この地が育んだリースリングを感じてください。
●シャトー・ド・ピトレー コート・ド・カスティヨン 2010(Château de Pitray - Côtes de Castillon 2010)
●コート・ド・ボーヌ ヴィラージュ“ロッシュ・ノワール”(Côte de Beaune Villages "Roches Noires")
●シルバー・バックル レッドワイン 2010(SILVER BUCKLE Red Wine 2010)
2016
02.03

激ウマ朝ごはん、ジャカルタのホテルにチェックイン

バリ島最後の朝が来ました。
お昼前の飛行機でジャカルタに向かうので、9時くらいまでにホテルを
出発するようですわ。


ホテルからとことこ朝の散歩。
なんか美味しそうなものないかな~ときょろきょろして。
店はまだどこもやってないとこが多いけど、「あっ!煙が出てる」のを発見。
バイクで次々買いにくるひとがいるので、味ははずれない気がする。


滞在していたTaskホテルの角を右に曲がった、Jl.Danau Poso沿いでした。
最初は何を頼んだらいいかわからなくて、ちょっと緊張。
お店の中にいたお母さんがとっても優しく笑いかけてくれて、ほっとした。
言葉は全然通じないけど、身振り手振りで売ってもらう。
できたての串10本と、お父さんが焼いているバナナの葉にくるんだ何かを5個。
全部で20,000IDRでした。
垂れ幕によると、お店の名前はWarung Bali 「SRI JAYA」さんらしい。


わたしたちが買っているのを見て、通りがかりのタクシーの運ちゃんが
「ローカルフードはうまいぞ~」って声をかけてくれる。
はい、楽しみです。
ホテルのすぐ近所には、24時間やってるイスラム系のワルンが2軒あり
そのうちの1軒ではナシチャンプルを買いました。
山ほどおかずがあって、目移りしちゃいますねえ。
テイクアウトすることを告げると、油や水分の染みない紙にごはんをどっさり
盛ってくれます。そこに好きなおかずを指さし注文して乗せてもらって。
お会計は10,000IDRですって~、やっすいなあ。
るんるん気分でお部屋に帰りました。
串は魚と鶏とが5本ずつ入れてありました。


バナナの葉の中はお魚で、まだあっつあつなのだ。


まぜまぜして食べるナシチャンプルも「うまいね、これ!」とふがふが。
バリ島に来てから、一番気に入った食事だったかも。
コーンの天ぷらみたいのが特に美味しく、野菜もいい味出してます。
こんなに安いのに、この満足感はナンナンダ、ナンナンダ!


ビンタンのレモン味をスーパーで買ったのに、冷蔵庫から取り出す時に
うっかり割ってしまったのだ。
タマリンドジュースもこれでそろそろ飲みおさめかね。


ジャカルタへの飛行機は、安心のフラッグキャリア、ガルーダだ~。


国内線ではあるけど、機内食が出ます。
リクエストをかけておいたのが、うまく通ってなくって、やっぱり電話すればよかったな。
でも、客室乗務員の方が、どっから用意したかわからないけど、サラダとパンを
持ってきてくだすった。普通のミールは肉だったのでこれでも大変ありがたいデス。


スカルノハッタ空港からはタクシーでホテルに向かうつもりでしたが
おすすめブルーバードタクシーの乗り場は長蛇の列。
すぐそばにあるシルバーバードは高級車でお値段も高いせいか、ガラガラ。
明日の早朝ジャカルタを発つ私たちには、時間を優先させるほうが大事。
空港からホテルまで270,000IDRしましたが、スムーズに到着。
この日が日曜日だったせいか、恐れていた渋滞もまったくなかったです。

タクシーでホテルに入る時、車を止められ、ドアをすべてあけて車内も確認。
男性4人と訓練されたシェパード犬付きですよ。
トランクも開けて調べられてました。
驚いたことに、タクシーを降りた後にホテル内に入るにも、セキュリティゲートを
くぐらなくてはいけませんでした。
お客にも金属探知器か~、とびっくり。

でもそれもそのはず。
ジャカルタでテロを起こそうとしたひとたちがつかまったのを、旅行に行く
直前にニュースで見たばかりでしたもん。
しかも、帰国後すぐですよ、本当に自爆テロが起きて、実行犯と民間人8名が
亡くなる事件が起きたのは。
あの時の警備の厳しさもうなづける。
本当はせっかくジャカルタに来たし、街をぶらつこうかと思ってましたが、この警戒っぷりに
腰がひけてしまいましたわ。

アサインされたお部屋は22階の09号室。


このお部屋の平米数、私の自宅と同じくらいあるんだけど(笑)。
コーナールームはさらなる広さですな。
最高のお部屋、ザ プレシデンシャル スイーツは340平米もあるってさ。


プールが見えてますが、見学に行くことすらなく終わってしまいました。
ラウンジでまったりしていたかったんだもん。

2016
02.02

Ristorante Massimo(マッシモ)、Sari Rasa(サリ・ラサ)

サヌールでのランチは、人気のイタリアンであるマッシモさん。
ちいさな店かと思ったら、奥に長いのねえ。
幸い待たされることなく席につけました。

まずはゼッポリという揚げパン。
もっちもちで美味しいの。
よく海藻が入っているのを見ますが、これは何入り?


1945 Pilsener」は、日本語では出てこなかったわ。
Lovina Beach Brewery (STARK BEER BALI)という小さな醸造所のものらしい。
へえ、バリ島で地ビールですか~。


前菜の盛り合わせを頼んでみたけど、これはどうも好き嫌いが分かれるかもね。


ほうれん草のラビオリの中にはリコッタチーズがいっぱい。
茹でたてはふわっふわで、トマトソースが実に美味しい。
美味しいが、ちと量が多いかも。


おなかが減ってる時にオーダーすると、ろくなことになりませんな。
(年を考えろって話ね~)
ピザは完全に無理だったわ。
がんばって食べたけど、半分くらい残してしまった。


店内は写真だらけ。
私はあまり見なかったけど、有名人も混じっているらしかった。


ランチタイムでも、シェフのマッシモさんは店に出て、常連さんとおぼしきひとと
お話ししたり、グループのひとにお料理はどうか尋ねてまわったり。
ここは夜来たらいいね~、まったりしててよいですよ。
在住の日本人妻のかたたちもママ会をなさっておいででした。
長期滞在しているひとや、インドネシア料理に飽きちゃった時にはよいかも。

おなかいっぱいランチを食べちゃったので、腹ごなしにスーパーまで歩いたのでした。
ホテルに帰って、さっそく昼寝。
やっぱ無理してジンバランとか行かなくてよかった。
これくらいのペースで休みつつこなすのが合ってきたようです。

夕方、ビーチの方に出てみました。
ちょうどサンセットの時間帯。
熱帯の夕焼けは、ホントに美しいよね。


みなビーチや堤防に座り、夕焼けを楽しんでいました。
せっかく2人で来たのに、ダンナはカメラを持って走っていき、帰ってきやしない。
(ひとりで残された私はぷんすか、ぷんすか)


一度は地元のワルンに行ってみたかったから、夜ごはんはちょっと遠出。
ベモも走っているんだけど、どこに向かう路線がいまいちわかんない。
途中でタクシーを拾いました。


これはダンナのオーダーである「Daging Babi Kecap」(Pork with soy sauce)
は17,000IDRですって。やっすいなあ。
みかけはモツ煮みたいですが、えらいこと美味しかったそう。


Udang Gorengは海老の唐揚げ、22,000IDR。
これはかちんこちんで、全くのはずれ。


Fu Yung Hai( 芙蓉蟹)って蟹入りのはずだけど、ここのは多分入ってない。
お値段13,000IDRですからね。 
ふわっふわでなく、かりっと揚げ焼きした卵焼きでした。
ちょっと癖になりそう。


入店しても、店の人は全員シカト
テーブルに案内もせず、放置。
店内は熱がこもって猛烈に暑い
ビールはいつになっても来ない
まだ?って聞いても来ない。
大体テイクアウトの客を優先するので、料理が出るのが遅すぎる。
ビールも頼み、70,000IDRのお会計で100,000IDRを出すと
思い切り舌打ちされる

在住の方や、リピーターの方は通っておいでですが、観光客が短い滞在の中で
わざわざ来るような店では絶対にないと言っておきます。
いくら料理がそこそこで安くってもね~、あんな感じ悪い店二度と行かない。

興味がおありな、奇特な方のために、メニューを貼っておきます。



2016
02.01

Taskホテル、Hardy's Supermarket

10時すぎににシドゥメンの宿を出発しました。 車は宿でアレンジしてもらって、サヌールまで30万IDR也。 お宿のマネージャー、はきはき気配りのひとコマンちゃんと お掃除やメンテナンスをしている男の子、そしてごはんを作って くれたおばちゃん。 ああ、心地よい宿だったな~。 サヌールでの宿、タスクホテル。 メインの通りからはずれてるので静かだったかも。 4月末にキャンセル不可の料金で予約し、1泊7248円でした。 たった50数USDなんだけど、円安なんで高くついちゃうね。 チェックインにはまだ早く、荷物だけを預かってもらうつもりでしたが 早くお部屋に入れるよう手配してくれて、助かりました。 お部屋はひろーーーい。 山から下りてくると海沿いは暑くて暑くて。 冷房が効いていてひんやり。 ランチを食べて帰ってきた後は、やっぱりお昼寝してしまったわ。 水回りは清潔。新しいから気持ちいいです。 無料のお水も2本用意されてました。 シャワーは固定式、でも湯量は充分。 シャンプー類は持ってきたものを使うので、ホテルのアメニティは試してませんが。 湯沸かしポットと紅茶コーヒーは置いてありました。 もちろん冷蔵庫もセイフティボックスも設置されてます。 お部屋にすみにあったこのサイン、「QIBLA」はイスラム教徒が礼拝の際に向かう メッカのカーバ神殿の方向だそうで。 ジャワ島からの観光客も多くなったのでしょうねえ。 プールにはお客さんいっぱいでした。 サヌールなんて、海がすぐそこなのにねえ? てくてく歩いて、まずはランチをし、それからHardy's Supermarket(ハーディーズと 欧米系の方は言いますが、地元のひとにはハルディスで通っているそう)という スーパーマーケットに行きました。 通りをはさんで向かい側のコンビニ内に両替屋さんがあったので、そこで最後の 両替をしました。 あ、お豆腐がある。現地で作っているのだろうか。 白いのと黄色いのとあるね。 bakso(バクソ)という軽食があるけど、冷凍食品コーナーにはそれに使う団子 こんな種類がありました。豚肉や魚介やいろいろよ。 今が旬のマンゴーを買ってみました。 Mangga Harum Manis(マンガ・ハルン・マニス)です。 宿に帰って切ってみたら、甘~い!とろけるようです。 これが1キロ18,890IDRですからねえ。 1個が大体500グラムくらいだったので、2個買っても180円ですよ。 これは最初にウブドのココストアで見た時の写真。 どのマンゴーも皮が緑色だったので、「食べられないじゃん」と思ってたの。 よく調べたら、緑のままで熟しているという種類だそうで。 9月に沖縄行った時に売ってたキーツマンゴーみたいのね。 こちらの値段は100グラム単位ですが、(H/M)というのがハルンマニスかな? マンゴスチンも山盛り。 お尻の模様が超キュートですね。 サラックという果物。 蛇の皮のようで、初めてバリに行った時はその外観にびっくりしたなあ。 あんまり美味しいという印象がない果物だけど、苦みがあったのは完全に 熟していないものなのだということを、ブログを書くために調べていて知りました。 へえ、次は完熟のヤツ食べてみたいなあ。
2016
01.30

必ず戻ってくるよ❗️

しばらく休んでいる間に。
川で濡れた洋服は、あっという間に乾いてました。
お山は雲に隠れてしまったけど、夕方のこの色合いの美しさ。


この日も夕食は『sawah indah(サワインダ』に行こうと。
アルコール類が豊富なの、いいわ。


バリニーズツナ(もしくはチキン)スープ 37,000IDRです。
温かいスープは、咳が止まらないでいた私にはとってもありがたい。
辛くない、優しいほっとするお味。


オニオンリングは結構なボリュームで32,000IDR。
前菜を3つくらいつまんでたら、もう結構おなかがふくれてしまって
この日はメインは頼まずじまいでした。


いくらだったかわすれてしまったけど、アラックをレモンで割ったヤツ。
アルコール度はそこそこあるけど、甘くてさわやかで飲みやすかったわ。
インドネシアで飲まれているお酒なのかと思っていましたが、東南アジアから
中近東にかけて作られている蒸留酒の名称だそうで、バリ島ではカランアッサム
地方のココナッツの樹液を原料とした蒸留酒なんだって。


翌日起きると、山が見事に見えてる。
この朝は犬はいなかったです、ちょっと残念。


朝ごはんの卵はオムレツにしてみました。
何でできているのがわからないジャムが出たので、チャレンジ。
これはパパイヤかな?すごいオレンジ色だわ。


朝ごはんを食べていたら、ふらりとあの犬が来た。
「犬!」と大喜びした私たち。
昨日は宿の近くまで送ってくれたきりどこかへ行ってしまったから。
最後に顔見られて、本当に嬉しいよ。

2泊したシドゥメンを、この日は去らなくては。
名残惜しくて、立ち去りがたくて、あたりを散歩する。


単なる田舎じゃなく、快適なホテルもレストランもあり、そして絶景。
美しい景色がなによりの癒しになります。
体調がこんなに悪くなきゃ、もっと楽しめたものを。


本当はこの日はサヌールに移動するので、ホテルに荷物を預けたあと
ジンバランに行って、ジェンガラの食器を山ほど買おう!とかロックバーで
一杯飲もう!とか、野望があった訳。
なのにねえ、シドゥメンに滞在した後は、もうそういうのが面倒になってしまった。
ゆっくりしにバリ島に来たのに、なんでそんな忙しくしなきゃならないの。
ジェンガラの食器だって、持ってるじゃない。。。って思えてしまって。
やっぱりダンナも同じ気持ちでした。
何にもせず、この景色を眺めているのが最高の贅沢。

次はシドゥメン滞在をもうちょっと増やしたいわ。
サヌールもクタもジンバランも行かない。
田舎だけの滞在で予定を組みたいものだ。

2016
01.29

シドゥメン遭難(笑)

村のはずれにある、タイルの工房。
Sadus cement tiles(サドゥス セメント タイル)さんです。


カラフルなタイルがいっぱい。
重量があるし割れものだから、個人で大量に持ち帰るとか難しいわね。
リフォームするのに使ってみたいなあ。
カーゴをバリから送って輸入の手続きをしたことはあるので、梱包と発送に
業者を使えば何とかなりそうだわねえ~、なんて思う。
元旦はさすがにお休みで残念。ちょっと見学してみたかったなあ。


川を渡る橋が2つ。
1つ目は無事に役目を果たしていましたが。。。


2つ目の橋はごらんのような有様。
一体なにが起こったんだ!見事に真っ二つである。
河原に落ちた部分に板を渡し、バイクと歩行者は通行可能になってました。


川に降りてみると、あひるがたくさん。
日陰で涼んでいるんだね。


私も足をひたしてみた、気持ちいいわあ。
と、そこへ上の道路にいた犬が降りてきて、ざぶんと川に入りました。


そうだよね、あっついもんなあ。
涼まなくちゃやってられないもんね。


と、その時気がつきましたが。
んん?この犬はもしや?



おわかりいただけただろうか。。。



バリ犬はみな似たようなスタイルと色柄なので、最初は自信が持てませんでしたが
これはどうやら今朝宿の寝椅子にねそべっていたヤツではないかしらん?
おもいっきり笑ってる。
「やあ、また会ったな」って言われてるみたいだ。
それにしても、ずいぶん遠くまで散歩に来るものだな。


橋をのぼり、無事に向こう側に着きました。
犬もついてくる~。
Googleマップを見てみると、もと来た道を引き返すよりは、川を渡って戻った方が
近いみたいだ。
じゃあ田んぼトレッキングしちゃおう!と歩き出す。


ダンナが写真を撮っていて遅くなると、心配そうに振り返り振り返り。


農作業をしているおばちゃんたちに会いました。
てまねきをされたので近くに行くと、どうやら写真を撮るならお金をくれ!
と言っているらしかった。


最初はあった小道もなくなり、もはや足元はえらいことに。
方向はわかるので、ひたすら突き進むワタクシ。


うわ、もう田んぼもなくなってしまった。
ほぼ自然のままに生えている木をかき分け、水辺の雑草を踏み分けて進む。
比較的浅瀬の川を渡った向こう側には、もう1本川があり、そこは流れも早く
深さもありそうで、とても渡れない感じ。
その上対岸は崖&やぶになっていて、道はまったくないわねえ。


さっきの浅い川を戻り、ちらっと見えた用水路沿いに下っていくことにした。


急にひらけた場所に来たと思ったら、男の子が数人いて、川で遊んでいるようだわ。
喜ばしいことに、向こう岸にはヴィラらしき建物が建っているじゃない!
建物があるってことは、この崖をのぼる道もあるってことだわ。

カメラとスマホを肩掛けバッグに入れ、さっさか渡る私。
多少濡れても、すぐ乾くでしょ~。
ダンナも犬に付き添われ、渡ってきた。


対岸には崖をのぼる石段が作ってありました。
住居侵入だけど、許して~。
いやはや、この道がなかったら、わたしたちは2時間くらいかけて戻らなければ
ならなかったでしょう。
登り切ったところでダンナ、白い灰に。。。
どうやら軽い脱水症になっていたようです。


犬は、立ち止まり立ち止まり、待っていてくれて。
さっさとどこかに行くことも出来るのに、ずっと付き添ってくれていました。
川を渡る時も、ダンナを行かせまいとしばらく通せんぼをしていたって。
危ないって思ったんだね、賢いいい子。
犬、おまえのおかげで心強かったよ。
おまえのおかげで、ひときわ心に残る冒険だった。

宿に帰って、まずしたことは、お水を頼むこと。
2リットルのボトルを、ふたりでほぼ一気飲みしました。
500mlのボトルは持って出ましたが、全然足りなかったみたい。

シャワーを浴び、ダンナ爆睡。
行きの機内でいただいた資生堂の高級パックを使うならいまだ!と
私はリラックスタイム中。


かなり慎重に日焼け止めを塗って自衛しておりましたが、唯一忘れていたのがここ。
足の甲はすっかり塗り忘れてたわよ。
「耳なし芳一」的展開ね、これ。
サンダルのあとがくっきりついて、真っ赤になっておりました。


一時はどうなることかと思ったけど、結果オーライ。
犬とダンナとの大冒険。
ああ、疲れたけど、面白かったなあ。
2016
01.28

シドゥメン散歩、松原さんの手相占い

2016年1月1日である。
田んぼビューの熱帯ですが、元旦なんである。
目覚めて外に出ると、犬がベッドに寝ていた
びっくりして、ダンナを呼ぶ。


ダンナが出てきても、犬はちらりと見たきり。
尻尾を振るでもなく、悠然とくつろぎ、写真を撮っても知らん顔。
首輪はしているから、飼い犬なのかな?


この日の朝は9時過ぎるまで風が強く、肌寒く感じました。
次にここに滞在する時は、絶対に電気でお湯がわかせるなにかを持ってこなくちゃ。
あったかいお茶を飲みたくなるもの。

朝ごはんを食べに行こう。
卵はスクランブルかオムレツが選べたような。
それにパンとジュースと紅茶かコーヒーがついてきます。
サンバルを盛大にかけて、卵と一緒にサンドイッチにしました。


インドネシアの紅茶。
現地風に砂糖を入れて甘くしたのを飲むと、おなかもあったまる。
普段はストレートで飲んでますが、現地では甘いのがいいのよねえ。


朝食を終えて、部屋に戻ってみると、アグン山が絶景じゃない。
風で雲が払われ、強さを増した光に輝き、聖なる山というのがぴったり。


11時から、この村の中でひとと会う約束がある。
そこに向けて、つらつら散歩することにしました。
川でお洗濯をする女の子たち。


こんな小さくても、お姉ちゃんのお手伝いしてえらいね。
家族の洗濯物かな?
「Boleh saya foto?」って聞いてみると、いいよってはにかむ。


ウブドではもうなかなか見られない、村の風景。
ここはちゃんと人々が生活している場なんです。


こっちでもお洗濯。
女の子3人でおしゃべりのほうに夢中みたい。


バリではにわとりはみんな好きにそこらをうろつきまわってる。
土を蹴り、みみずや虫を探して動き回ってるせいか、東南アジアの鶏は
ブロイラーとは比べ物にならないほど美味しいんだと、家族は言う。


11時のアポには少し時間があるので、近所のワルンでお茶していこうということに。
お母さんが裏の台所で作ってくれたスイカジュースが、炎天下を歩いてきた
喉に心地よいわ。


写真は撮っていませんが、このあとお会いしてきたのが松原さんという日本人の方。
現地のひとと結婚なさって、ここシドゥメンにお住まいなのだ。
シドゥメンに行こうと思ったのは、この方にお会いしたいと思ったのも大きい。
(松原さんの手相鑑定のページ

仕事を辞めようと思い、話し合いの末受理され、正式発表されたにもかかわらず
事務所の都合でまたしてもひきとめられていること。
これからやってみたい仕事のこと。
将来移住したいと考えていること。
そのすべてにGOサインをもらい、自分の中で不安に思っていた部分がすっきりした。
迷っている時こその占いだわねえ、背中を押してもらった気分よ。

私が一番驚いたのは、ダンナのことについて言及されたとき。
「うわ、言い切ったなあ!」とおかしくて、笑っちゃった。
だって、会ったこともない松原さんがダンナのこと、めっちゃ当ててくるんだもん。
しかも、そのアドバイスはものすごく的確で、なるほどと思うものだった。

もちろん手相占いということになっているのだが、私はこの方に見えているのは
もっとほかのことじゃないかと思えてならない。
2016
01.27

sawah indahでごはん、大晦日の夜

シドゥメンに泊まるにあたって、一番心配だったのは、食事どころでした。
ガイドブックには詳しくは書かれていないし。
もちろんいいホテルならダイニングがあるので問題ないでしょうが。

行ってみたら、なあんだ。取り越し苦労で。
昼も夜も、宿の食堂で食べられるってさ。
ただし到着日の大晦日だけは、「Small party」があるのでよそでお願いとのこと。
宿泊しているひとが貸し切り的な何かをするのかと思ったらば、なんてことはない。
地元のひとたちが集まってBBQするらしかった。
大量のサテを作成中。


ディナーにはどこがおすすめ?って聞いたら、『sawah indah(サワインダ』さんだと
いうので、てくてく歩いていきました。
宿からは5分くらいかな?


あら、素敵っぽいお宿ね。
2階がレストランになってます。
ここの宿泊料はいくらくらいするのかと思って調べたら(8月お盆)
40USD代からあるのねえ。
あれ?我が宿ギリチャリックとそんなに変わらないっぽい。
ここも見事な田んぼビューですよ。


オレンジ色に染まるホテル内の景色。
ランタンが灯り始め、田園風景とあいまって、本当に幻想的なの。


レストランの西側からは夕陽が眺められます。
山間に沈んでいくサンセットタイムはショーのようでした。
食事を始める前から、村のあちこちで花火を打ち上げてました。
いたって散発的に、のんびりとしたもので、「ああ、大晦日だねえ」って
微笑ましく見ていたのですが。


前菜に選んだ春巻は33,000IDR。
中身はベジタブルとチキンと選べました。


ダンナの注文はSatel Lilit(バリ風つくね)で、49,000IDR。
レモングラスに鳥のつくねを巻き付けたもの。
前衛的にもってありますなあ。


私のはPepes Tuna(マグロとスパイスのバナナの葉包み)で、49,000IDR。


付け合わせの野菜もいい味付け。
前日高熱が出たのが嘘のように、食べ物が美味しいわ。
スパイスと一緒に蒸し焼きにしたツナはほろっと柔らかくて最高。


このレストランの何がいいって、お酒類が充実していること。
バリはビール以外のアルコールは海外からの輸入がほとんどなのでお高いんだが
(1杯500円前後です、それでも)
まあそこは大晦日の晩餐だし、財布もゆるむっていうもの。
こんな景色をオープンテラスで眺めるなんて、普段はあり得ないもん。
バーの中にはシェイカーを振るようなひともいたので、ダンナは喜んで
ドライマティーニとか作ってもらってる。
おいおい、それメニューにないから(笑)。
調子に乗って飲んでたら、「あ~らよっと」ってくらいお会計がいってしまう。
(後日グラスワインがボトルワインとしてついていたのを発見し、返金して
もらいましたが、よくチェックしないとだめねえ)

真っ暗な道を、日本から持ってきた懐中電灯で照らしつつ帰る。
街路灯なんてないし、ほんとに真っ暗なんである。
だから、ほら。
夜空はこんなにも星がいっぱいなんだよ。
あえて視力を落としてる私のコンタクトで見えるのはこの半分がいいとこ。


星空を撮ったり、寝椅子でまったりしたり。
宿のWifiもあるし、自分たちが持ってきたルーターもあるし、日本にいる
家族とLINEしたりしました。
日本の方が1時間早く新年を迎えるので、おめでとうを言い合って。
そのあたりでもう睡魔が限界。
早々にベッドに入ったのですが。。。

散発的に打ちあげられていた花火が、そのころからどんどん数が多くなり。
(うっさいなあ。。。せっかく田舎に来たのにナア)と思いつつも、一度は
まどろんだのですが、0時に近づくにつれ、収まるどころか一層激しくなるばかり。

信じられないくらい至近距離からあげてないか?
さっきから棟の屋根にばらばら火の粉が散ってるんですけど。。。
そしてとうとうその瞬間。
ひゅーんばりばり、どっかーん!×100発
あまりのうるささに飛び起きたわ。

ここは戦場なのか??
笑っちゃって、もうだめ。
ありえんだろ、この打ち上げ数は。
思わず枕元にあったiPhoneつかんで動画撮影しました。
真っ暗ですが、音だけは録れてます(笑)。


あなたたちの新年はニュピでしょうが。
夜遊びスポットのあるような観光地ならいざ知らず、こんなところで
花火の洗礼にあうとは思わなかったよ~。
2016
01.26

SidemanのGiri Carik(ギリ・チャリック)

ここに来るために、ウブド滞在を2泊削った。
Sideman(シドゥメン)がどんな場所かもよくわからなかったし
ドライバーさんも迷ってしまうほど山の中で、道中も不安だった。
ウブドを離れる時は名残惜しい気がしたし、やっぱ1ヶ所でのんびりした方が
よかったかなあと思ったりしたのよね。

だけど、到着したとたんそんな気持ちはふっとんだ。
Giri Carik(ギリ・チャリック)は全部で5棟からなる小さな宿。
2015年の4月末(8ヶ月前)に、Booking.comから申し込みました。
現地払い、朝食付きで2泊900,000IDR。


入口手前には食堂兼受付。
きれいに手入れされたお庭を通って、小道を降りていく。
わたしたちのお部屋は一番奥のNO5です。
一番人気みたいなので、事前にリクエストをかけておきましたわ。


この奥に棟はないので、誰かが横を通ることもなく、一番落ち着けるかな。


掃除がいきとどいてぴかぴかですよ。
驚きなんですが、ここの建物は壁が一部だけ。
風とおしは最高ですが、夏の朝晩は相当冷えちゃうだろうと思う。
あと、当然アリとかハエとか入り放題(といっても、昼間だけね)。
蚊にはまったく刺されませんでしたわ。


蚊帳も完備なので、心配ありません。
一度だけ、スズメバチが入って来ちゃった時はちょっとびびりましたが。


窓からはプールも見えますよん。


水着を持ってこなかったわたしたち、最後までプールにつかる機会は
ありませんでしたが、晴れた日中にざぶんと入ったら気持ちよかったろうなあ。


ここシドゥメンは標高が高いので、扇風機が必要になることはまずないな。
備品にあった傘は、帽子を忘れたので、えらいことお世話になりまして。


典型的な、バリ島のゲストハウスのシャワー&トイレの図。
洗面所には、うがい用のミネラルウォーターが置いてあったわ。


目の前はいい感じのたんぼビュー。
牛を連れた農家の方が行き来したり、こまめに田んぼを見て回ったり。


午後になると雲がかかってしまうアグン山。
こりゃービールを飲むっきゃないとダンナ。
お部屋に冷蔵庫はありませんが、頼めばいつでも冷たいの
持ってきてくれます。


息をのむほど美しい田園風景、さわやかな風、ぽつぽつとあるヴィラ。
そのすべてが完璧すぎて、とても本物と思えないんだ。
あのたんぼの手入れをしているひとだって、ロボットに見えなくもない。
レールがひいてあって行き来しているだけかも?


やばい、テーマパークに毒されてるなあ。
2016
01.25

Ubud Traditional Spa、Locavore to go

朝になると、嘘のように熱はひいていました。
よかった、食欲もあるし、動き回るのも問題ないみたい。
このバルコニーは東向き、早朝は気持ちいいのですが、9時過ぎるともう暑くて
暑くていられないの。
朝食は2日とも室内のテーブルでとりました。


まったく視る機会もありませんでしたが、テレビはこれだけうつります。
NHKなんかもあるのは、長期滞在するひとにはありがたいでしょう。


たった2泊では使う暇もありませんでしたが、プール完備です。
GWや8月にウブドに滞在すると、プールに入ろうとはまるで思いませんが
蒸し暑い雨期には最高ですな。


モンキーフォレスト周辺はどこも田んぼがなくなってしまったけど
少し奥に入ればこんな風にわずかに残されている。
青々とした眺めならもっとよかったですが、そこまで望んだら贅沢よねえ。


今日は9時からスパを予約していたので、宿にお迎えが来ました。
なんと、がったがたのワーゲンのジープでした。
レトロでかわいいが、まさかスパの送迎車とは(笑)。


トリップアドバイザーで1位(2015年11月)だったので予約してみた
「Ubud Traditional Spa」です。
一度でいいから、セラピスト2人によるフォーハンドマッサージっていうのを
受けてみたかったので、いい機会。
90分で4000円強だもん、お値打ちよねえ。
(あ、お会計時に税金かサービス料か、10%加算ありです)


受付は屋根があるだけのスペース。
ここで事前打ち合わせを。マッサージの強弱の好みや持病なども聞かれます。
あと、使用するオイルなんかも決めました。
イランイランとかジュプンとかレモングラスとか。
外にはここのスパで栽培してるハーブや果物がなってました。


ダンナとふたり申し込みましたが、カップル用個室でした。
トイレもシャワーも、ロッカーも同じ部屋に完備なので、あちこち移動しなくてOK。


終了後はお水を飲んでデトックス。
ゆっくりせかされることなく身支度できますよ。


受付へ戻ると、お茶と果物が出されました。
いや~、ここよかったわ。
高級ホテルよりもお値打ち、技術もあるし、雰囲気もまあまあで。
施術を終えた後、驚いたことにサンダルがゆるゆるになっていて、脱げてしまって
歩けないの。むくんでいた足はすっきり。
ダンナも、「おれの顔が小さくなってる」と言ってましたから。
ふたりがかりの息のあったマッサージにより、溜まっていたいろいろが
流されたのでしょうなあ。


終わった後も送ってくれるので、ランチしようと思っていた店へ。
ここはJl.Dewi Sita(デウィシタ通り)にあるRestaurant Locavoreですが、このもう少し
先の右側に、目的地あり。


『Locavore To Go』さんは人気のLocavoreの系列店。
レストランの方はお高いらしいが、それに比べるとお手ごろ価格かなって。


朝食は8時30分から11時まで。ランチは11時から18時まで。
美味しそうなメニューねえ。


まずは本日のジュース、マンゴーとパッションフルーツを。
これは美味しいなあ、贅沢なジュースだよ。


店内も洒落おつ~。
冷蔵ケースの中にあるジャムとかも買えるはずなので、忘れないようにしなくちゃ。


ダンナの頼んだのはPULLED PORK 79,000IDR。
これでもかというくらい肉がたっぷりはいってまして、そんなに大きくないのに
完食するのがきついくらい。


私のはPRAWN SAUSAGE 89,000IDR。
ぷりっぷりの海老だけのソーセージですわ。
特筆すべきはパンの美味しさ。
ゲストハウスでよく出てくる系の、「バリパン」では決してないこと。


ブドウのピクルス瓶を買い、お会計は343,000円と結構いい値段。
うんうん、でもお料理のクオリティがいいので、全然許せる。
むしろ、また行きたいです。

宿に帰る前にモンキーフォレスト通りにある「Sensatia」(センセイシャ)に
立ち寄りました。
 ※写真は撮り忘れたので、Google Street Viewさんにお借りしました。


100%ナチュラル、無添加、ハンドメイドの石けんが有名なセンセイシャ。
リピーターさんにも愛用している方が多いので、絶対に行きたいお店の一つ
だったのです。
HPには日本語もあるので、出発前から買うものは決めてました。
だので、滞在時間5分なり。
店内は日本人ばっかでしたねえ~。
さ、そろそろ宿に帰らなくっちゃ。
2016
01.23

Melting Wok Warung、砂肝ソテー、そしてコンタック

お昼寝から起きて、ウブドぶらぶら散歩に出かけます。
サッカー場をJl.Dewi Sita(デウィシタ通り)に曲がったとこ。
BATAN WARU(バタンワル)がありますねえ、以前何度か訪問してるわ。


更にJl.Goutama(ゴータマ通り)に入る。
車が通らないからのんびり歩けるの。
ゲストハウスや安めのレストランがたくさんあります。


日本人がやってるのかな?
NARUTOのラーメン屋さん(笑)。
今ぐぐってみたら、2015年の2月にオープンしたばかりのお店で、あの『漁師』の
系列店だそう。


ゴータマ通りのはじにある「blissful spa」でクリームバスをしました。
みっちりマッサージしてくれてトリートメント&スチーム蒸しついて約45分くらい。
85,000IDRってお値段は1000円しないけど、ここの店はドライヤーで
乾かすのは別料金だそうだ。


道ばたで座って井戸端会議。


歩いて散歩するには、気持ちのいい時間帯になりました、ようやくね。


そろそろ両替をしようかと、お店を探してます。
JI.Raya Ubud(ラヤウブド通り)は新しい店ばっかでおのぼりさん状態。
オシャンティなカフェやら素敵なレストランやら、違う場所みたい。


またゴータマ通りに戻ってきました。
そろそろ予約した晩ごはんの時間なのだ。


『Melting Wok Warung』(メルティング・ウォック・ワルン)です。
HPないし、人気なので要予約だというし、まさか電話するのもなあと
思っていたら、ひょんなことからメールアドレスを入手。
めでたく席を確保できたのです。


まずはラージビンタンね。
コップを2つもらって、少しだけ私もお相伴。


ラオス人のご主人がお料理を担当なさっておいでで、接客はフランス人の奥様。
細かく気を配り、お客一人一人に声をかけてまわります。
バリ人のスタッフも、明るくてはきはきした接客。
気持ちよく食事できますよ。
メニューは、カレー各種とフライドヌードル、それとデザートくらい。
私たちはココナッツミルクのカレーのチキンと魚をそれぞれ頼みました。


魚か肉かの違いで、見かけは区別つかないが(笑)。
ココナッツミルクの香りがよく、まろやかで美味しかったわ。
付け合わせのハーブやもやしがまたよくって、大変上品なカレーでした。
残念ながら、この一皿でほぼおなかがいっぱいになってしまいまして。
お会計は126,000IDRでした。


おなかいっぱいのはずなのに、なぜか『Warung Citta』(ワルン・チッタ)に寄り道。
できあがるまで、店内で座って待っててねって。
実はリピーターさんがこぞってお持ち帰りしてる「砂肝のソテー」ってやつを
見てみたかったから。
ダンナの酒のつまみにしてもらおうと。


写真撮るの忘れたので、ストリートビューからお借りしました。
昼はこんな雰囲気なのね。
外のテラスでワイン飲みながら、いろいろつまみたいな。


テイクアウトの箱をあけてみたら、こんな風に個別に入れてあるのね。


このあと、ビールとつまみで宿でくつろぐはずでしたが、私はまたもやブラックアウト。
なぜかというと、半端なく発熱したからです。
12月26日の夜から悪寒が始まり、喉が腫れてきて「まずいなあ」と思いながら
旅だったのですが、ここに来てとうとうダウン。
宿の奥さんに薬を買える場所を尋ねたら、コンタックを持ってきてくださった。
貴重な日本の薬でしょうに。
でもこの熱はちょっとやばい。。。もう遠慮なく頂戴しました。
昼間ココストアで買ったタマリンドのジュースがむっちゃ旨い。
ダンナはまずいと言うけど、タマリンド結構好きなのよ~。


熱が出ると、すごく寒くなったり頭が痛くなったりするのに、この日はひたすら
体の内部が燃えているという感じで、なんかつらくないの。
一晩中汗がだらだら出ました。
JALでリラックスウエアいただいてて助かったナアなど考えつつ。
体温計がなかったので、何度出たかはさだかではありませんが、体感としては
自分的ギネスを更新した感あり。
2016
01.22

sisiバッグ、アンジェロストア、マデ・ロイ

ビンタンから王宮前に戻り、今度はハノマン通りを下ってく。
いつからかは知らないけど、ハノマンがココマートに向けて、モンキーフォレスト通りが
市場に向けて、それぞれ一方通行になったそうな。
車のみだそうだけど、バイクも逆行するのは実質無理でしょ。
こんなところまで渋滞かよって絶望的な気持ちになるほど、道路は混んでる。
狭い道を車がぎっしり列をなし、その隙間をバイクが大量にすり抜けていく状況で
ダンナは相当神経を使ったらしい。
歩道だろうと、何だろうと、おかまいなくバイクは突っ込んでくるからね。

目的地は初めて行くプンゴセカン。
ここには「アラムセンポール」も入ってて、一度に買い物済ませられる。
バリ島東部のスンキドゥ村で、ナチュラルバス&アロマグッズの製品を全て手作り
している工房なの。
ココナッツオイル、パームオイル、ピュアエッセンシャルオイル、オーガニックハーブ
など、インドネシアの天然資源を生かして作られてるんだそう。

アラムセンポールで石けんをいくつか買ったあと、寄ったのがこちらsisiさん。


店内ひろーーい。
ウブドの中心地にある店よりもずっと商品多いみたい?
写真をLINEして、友人に欲しいものを聞いていいか尋ねると
日本人のオーナーさんかな?お店にいた男性が「みなさんそうしてますよ」と。


炎天下だったので、出して頂いたお茶が大変有り難かったのですが
私の目にはもはやsisiのバッグしか見えてない状態。


ああ、ありとあらゆる柄、サイズ。
選択肢がありすぎて目が回るよお。
しかも通販サイトのように、「sold out」は絶対にないのだった。
お店にあるもの、みーーーんな片っ端からおうちに連れて帰りたい!


ふかふか素材を使ってあって、かわいいな。


これは送ったら、娘が「欲しい!」と即答したやつ。
台北は迪化街の永楽市場にこういうの沢山あるよねえ。
sisiのバッグはとにかく軽くて、かけてる感じがしないほど。
一度使うと病みつきよ。
どんどん新作が出てるし、好きなひとはさぞかし数を持っているでしょう。


こちらの店舗では日本円もカードも使えます。
近くには最近引っ越してきた影武者さんもあるので、食事がてら足を
のばすのもいいです。ここから奥はそうそう混雑しないみたいなので。
最近のウブドの渋滞は本当にひどいという話になりまして。
離れたところに駐車場を作って、中心へは送迎バス以外の乗り入れを禁じる
とか、そういう案まで出ているそうだけど。

かくいう私たちも、あの渋滞なしで滞在できる場所でなければもう泊まる
気がしないねってことで意見が一致しました。
ビンタンの裏あたり、あのへんはレストランやスパもそこそこあって静かで
しかもスーパーあるから便利だなあ。。。と次回を考えたりして。

次はやはり自然派コスメとか石けんの店、Angelo Store (アンジェロストア)へ。
ここ商品数多いなあ。
みっちり見てるとあっという間に時間がたちそう。


お茶をごちそうになりながら、最終的に買ったのはローズウォーターです。
8ヶ月かけて抽出するってどこかで読んだから。
ここのオーナーは、あのウタマスパイスのひとらしいわ。


次は王宮横のJl.suweta(ジャラン スウェタ)をどんどん北上したところに
あるNadis Herbal(ナディス・ハーバル) へ向かったのですが、お店は見つからず。
閉まっていたのかなあ?
こちらは同じくオーガニックとナチュラルコスメ類の店。
アンジェロストアをやってるのは弟さんで、こちらはお姉さんの経営だそう。
石けん買いたかったなあ、残念だなあ。。。


気を取り直し、そろそろおなかもすいたので、テイクアウトすることに。
JL.Sukma(スクマ通り)にあるWarung Makan Made Roy (ワルン・マカン マデロイ)へ。


肉もあるかな?と思ったけど、サテのメニューはイカン(魚)のみでした。
20本で30,000IDRです。
おっちゃんがせっせとサテを作製してました。


近所のココストアでビールやなんかも買ったので、宿に帰って一休み。
魚サテはちょっとピリ辛ですね。
スパイスもたくさん入っていて、ビールのお供にはよいです。


バイクの移動は早くて楽だけど、直射日光にあたるので、あとから結構疲労が来る。
軽く食べたあと、ふたりで夕方まで爆睡でした。
2016
01.21

Yellow Flower cafe(イエロー・フラワー・カフェ)

バリ島の朝。
鳥のさえずりで一度目を覚ましましたが、さすがに起きられず。
7時過ぎにようやくベッドから出ました。
朝のテラス、陽が差しているわ。


ヨガも余裕でできそうな広さ(しないけど)。
外にもソファがあって、そこに座ってしばらくぼーっとしてました。
圧倒的な緑が、植物のいきおいを感じるのが気持ちいい。


8時過ぎてから、お宿の朝ごはん頼みました。
電話すると、部屋まで届けてくれます。


朝食メニューはいろいろ選べていいね。
ジャッフルというのはホットサンドのことで、私たちは2日間ともこれにしました。
特筆すべきはこのフルーツの盛りのよさ。
朝から贅沢だわあ、とっても甘くて美味しくて、体に染み渡ります。
ごはんを食べている間にバイク屋さんが来てしまい、ダンナが受け取りました。


これが届けられたバイク。
ホンダで、まだきれいな車体です。
事前に予約をしていました。
いささかくたびれてはいるものの、ヘルメット2個も料金に含まれます。
無料で申し込める雨具や救急キットは、実は「使うと有料」というやつだったわ。
約束とおり、ガソリンは満タンで配達されました。


私バイクのうしろに乗せてもらうの、生まれて初めて。
(ちゅーか、運転したこともない)
転んだら全身えらいことになるなあと、最初は緊張してました~。
まあでも昔バイク乗りだったダンナは、25年ぶりにしてはスムーズに走ってく。
着いた先はビンタンスーパー。
歩いていったら40分くらいはかかるところバイクなら5分で着くのねえ。


ビンタンにバイクを置き、まずはお散歩を。
ビンタンの手前に、石の階段があるので、そこを入っていきます。


バイクを置いていった理由はこれ。
この奥に進むには道がないからです。
用水路のふちをどんどん歩きます。
この辺は外国人の別荘が多いそうで、1棟レンタルの看板があちこちにあります。


要所要所にカフェへの道しるべがあり、迷うことはありません。
私の行きたかったお店へはこの黄色いお花が目印なの。


見晴らしのいい場所に出たわと思ったら、そこが目的地でした。
『イエロー・フラワー・カフェ』です。


この時期のバリは湿度が高く、すぐ汗ばむ感じ。
雨期なのでいつ雨になってもおかしくないですが。
このお店名物のエネルギースムージー39,000IDR。
カシューナッツ、ひまわりのたね、デーツ、バナナとカカオ豆なんかでできてる。
想像していたよりも濃厚で、成分のほとんどがバナナで、ちょっと全部は
飲めなかったです。


ダンナはコピ・ルアック39,000IDRを。
そう、ジャコウネコがコーヒーの実を食べて、その排泄された豆を使ったもの。
そうそう大量生産できるものではないので、出回っているものの相当数が
ニセモノではないかと思ってるけど。
香りも味がものすごく普通と違うってこともないそうだけど。


近くに住んでいて、毎日立ち寄ってる風の白人客が多かったですが
とにかく、雰囲気がのんびりしていていい。
お客も、お店のひとも、とても自然体なのだ。


休憩してから、もうちょっと奥まで散歩。
新しく建てていたヴィラの脇の小道は、こんなに素敵。
葉っぱをコンクリートにぺたぺたして、模様を描いてました。


もと来た道を引き返し。。。
行きは赤ちゃんを連れたひとが座っていてお金を乞われたのよね。
外国人が多く住んでる場所だからというのもあるだろうけど、こんな場所にも。
昔はまったく見なかったけど、増えたわねえ。
物乞いは職業で、赤ちゃんはレンタルだという話も聞いたことはあるけど
それでも海外旅行に来られる私たちは、現地のひとに比べ恵まれている。
小さい額のお札をダンナから渡しました。


ビンタンスーパーに戻ったよ。


今日はお土産をここで買ってしまおうと思います。
事前に調べて、何を買うか決めてました。


バイクで来たのに結構がっつり買いましたが、結局あとで買い足すようでしたわ。
多めに買っといて困ることはないからねえ。
2016
01.20

ジャカルタ→バリ島(エアアジア)

ジャカルタのスカルノハッタ空港で荷物が出てきたのは、5番レーン。


降機後、イミグレを通りまして。
なぜか私のパスポートにはスタンプ押されず、「行け行け」という仕草をされました。
ビザもなくなったし、配偶者の分が押されていればよくなったのか???と思いながら通過。




んな、訳ない!
快適で安全なJALに運ばれてきて、頭が平和ボケしていたんですな。
当然、このせいであとでえらい目にあいました~。




さすがファーストだけあって荷物が出るのは早い。
私たちはこれからエアアジアに乗り継ぎます。
使いたかったガルーダが、JALに接続する便をこの日に限ってフライトキャンセルしてくれたから。
JALが着くのはターミナル2のDで、エアアジアはターミナル3使用です。
出迎えのひとがたくさん待ってる出口を出て、すぐ右手にあるエレベーターに乗り、上の階に
向かいます。そこからターミナルに移動するバスが出ているそうで。
着いたちょうどその時、黄色いバスが目の前に停車したので、あわてて駆け寄る。
行き先確認しながら乗り込みました。
(乗り換えの行程での写真1枚もないの。。。)
ほぼいっぱいだったけど、みんな荷物をどかして私たちが座る隙間を作ってくれた。
わ、インドネシアで初テリマカシ~。

エアアジアのチェックインカウンターは、恐れていた行列はなし。
国内線はほぼ待ちなしでしたわ。
事前にウェブチェックインも済ませていたので、座席も並びで確保済みなんです。


時間もあるし、とりあえず両替をすることに。
この時持っていたIDRは、前回の残りでわずか数万。
3万円を両替して、3,060,000IDRでした。
この日のレートは日本円BUYが102、30,000×102という計算ね。


荷物預けも済み、搭乗までは時間があるので、ひとまず食べ物キープよね。
ターミナル3は広くて、飲食店もたくさん。LCCターミナルとは思えないほどよ。
コンビニでいろいろ買いまして、81,000IDRでした。


さて、「大体5番のあたりで待ってて」と言われましたが、どの搭乗口にも
デンパサール行きの表示はなし。
インドネシア各地へはどんどん出発していくのに、何の案内もなく放置されてるな。

搭乗予定時刻はとっくに過ぎているのに、みな、焦らず。
というかあきらめ顔?
ああ、来たよ、これがエアアジアだよ。
久しく忘れていたいらいら。

構内はうす暗いし、ざわざわしているし、LAST CALLを叫ぶアナウンスに
段々気分が悪くなってきた。
仕事納めの28日からどうにも喉が腫れていたけど、だましだましきていたが。


エアアジアのHPで状況を調べてみると、「Not yet departed」だって。
そんなん、知ってるし!


迎えのドライバーさんはもう宿を出てしまったかもしれないが、とりあえず
遅延している旨のメールを打ちました。
あとはぐったり。機内でも少し横になったけど、朝早かったから疲れちゃって。
ようやくバリからの便が到着したあとも、満員のバスに乗せられて、しかも
途中バスが動かなくなり、止まってしまって。。。どんだけ。
機内に入る時に、かろうじて撮った1枚。
ジャカルタに着いた時まだ明るかったのになあ。


バリ島までは飛行時間2時間です(ジャカルタとは1時間の時差あり)。


遅延を予想していた訳ではありませんが、機内食を予約してありました。
ダンナのこれは陳おじさんのチキンライス(40,000IDR)。


私のはベジタリアン炒飯と豆腐の揚げ物(40,000IDR)。
バリ島に着いたらそこからまたウブドへの強行軍ですから、食べて寝るべし。


結局バリ島への到着は0時30分と2時間以上の遅れ
フライトキャンセルされたあと、振り替えられたガルーダの便の方が
結局早く着いたって訳。
ま、これがLCCだからしかたない、運が悪かったとしかいいようがないわね。
空港では、宿のお迎えが名前を掲げてわたしたちを待っていてくれて。
荷物を軽々と持ってくれ、彼について駐車場へと急ぎました。
うわ、2008年ぶりのングラライ空港。
噂には聞いていましたが、昔の面影ないですね、すっかり近代的になってる。

さすがに車内では寝ちゃうかと思いきや、なんか目が冴えてしまって。
(道路が広くなったなあ、建物が増えたなあ)とびっくりしてました。
懐かしのモンキーフォレスト通りはひとっこひとりいない(当たり前ですネ)。
宿までの細い路地を歩きながら、バリの夜の闇の濃さを思い出してた。
そうそう、こんな風に生きてるものの気配が満ちているんだ。
体調は悪いところに遅延をくらい、予期せぬ強行軍になりましたが、その日の
うちに無理してウブドに入ってよかった。
ひたひたと、バリに身を置いている喜びがこみ上げてくるのでした。

お部屋は一番新しいコテージ。
ベッドも大きさ充分。
外は広いバルコニーになっていて、朝が楽しみだわ。


軽い食事やお茶が飲める室内テーブル、テレビにエアコンと冷蔵庫。
欲しい物はすべて揃ってました。
素敵なのは窓際のデイベッドだよね~。


ドライヤーもセイフティボックスも完備です。
日本人の奥様経営の宿だから、心配りが細かいったら。
クローゼットも広いし、荷物も余裕でおける広さです。


とりあえずこれだけをカメラにおさめ、私はもう体力の限界。
もうとっくにコンタクトをとって眼鏡だったので、お化粧落として歯を磨いたら
横になったとたんブラックアウトしてました。
2016
01.19

JALファーストクラス(成田→ジャカルタ) 飲みものとか

さあ、飲み物は。
日本ではまだ未発売(2016年春発売予定)のSALON2004を、JALは2015年
11月16日より機内で提供しているのです。
15年ぶりの新ヴィンテージだそう。
一般的なシャンパンの熟成期間が約3年間であるのに対し、「サロン」は約10年間
も熟成させるため、20世紀に醸造されたのはわずか30数回。
これは幻のシャンパンと呼ばれるわけですな~。
グラスに注いだ時の、この濃い色合い。
体調よくなかったせいか、酸味を強く感じる、あと硬質な印象。
くくく、万全な時に飲みたかったよ、本当の味わいではないのだろうな~。


多分、搭乗の時にウェルカムドリンクで出されたシャンパーニュはこれかな。
Bollinger La Grande Année 2005(ボランジェ グランダネ 2005)

そのほかのワインはJALさんの選りすぐり。
どれもこれも飲みたいものばっかりだったわ。
●Bourgogne France
 Puligny Montrachet 1er Cru "Sous le Puits" 2010
 ピュリニー・モンラッシェ プレミエクリュ スー・ル・ピュイ 2010
●Bordeaux France
 CLOS FLORIDENE blanc, Graves Aoc 2013 
 シャトー・クロ・フロリデーヌ・ブラン AOCグラーヴ 2013
●Austrian
 Bründlmayer Riesling Steinmassel 2013
 ブリュンデルマイヤー リースリング シュタインマッセル 2013
●Japan
 SUNTORY Tomi no Oka Winery "TOMI NO OKA" Koshu 2013
 サントリー登美の丘ワイナリー元詰 "登美の丘" 甲州 2013
●Bordeaux France
 CHÂTEAU LANGOA BARTON, St-Julien Aoc 2011
 シャトー・ランゴア・バルトン サンジュリアン 2011
●Bourgogne France
 Volnay Caillerets Ancienne Cuvée Carnot 1er Cru
 Domaine Bouchard Père et Fils
 ヴォルネー・カイユレ・アンシェンヌ・キュベ・カルノ プレミエクリュ
 ドメーヌ・ブシャール・エ・フィス
●California U.S.A.
 KENZO ESTATE "rindo" 2012
 ケンゾー エステート "紫鈴 rindo" 2012
●New Zealand
 Kusuda Martinborough Pinot Noir 2013
 クスダ マーティンボロー ピノ・ノワール 2013


サロンで乾杯したあとは、おつまみをいただいてダンナ日本酒。
ファーストクラスラウンジでもさんざ飲んだのにねえ。
この甘エビ食べたかったのですが、口内炎に刺さりそうでやめちゃった(笑)。


十四代 大吟醸
十四代らしい香りの立つお酒だったけど、料理にあわせるには
香りが邪魔をするのと、ちょっと甘いのがなあ。。。とダンナ。


黒龍 大吟醸
含み香がいい、食事にあわせるならこちら、と言ってましたです。


そのほかのお酒は、ファーストならではの森伊蔵や百年の孤独。
ティオペペ・ドライシェリー、マルティーニ エキストラドライ・ドライベルモット
カンパリ、ルジェ クレームド カシス、梅酒、マティーニ、ミモザ、キール ロワイヤル
ブラディー メアリー、シーバス・リーガル・ロイヤルサルート21年
サントリー響17 年、ウッドフォードリザーブ
ボンベイサファイア・ジン、アブソルート・ウオッカ
レミーマルタンV.S.O.P、コアントロー、ベイリーズアイリッシュクリーム
ポートワイン、グラハムトウニー ポート30 年
バーですかっていう品揃えですな。
こんなに多種多様にわたって揃えるてるなんて。
一体ニーズがあるのかしらん。。。とひたすら驚くわ。

ソフトドリンクもマリアージュフレール積んでますから。
ダージリン、オレンジペコ、セイロン、アールグレイ インペリアル
私も好きなマルコポーロもありました。


ダンナも私もうなったのが、実はお茶。
その名もROYAL BLUE TEA® "Queen of Blue®"という。
大英帝国、ヴィクトリア女王が絶賛した茶葉であることから名付けられたそう。
台湾の東方美人です。
このお茶ボトル一本が4000円越えとあって、好奇心から頼んでみたものでした。
自分で買うのは高価すぎて無理だけど、いやいや美味しいの。


お土産にいただいたのは、ジャン=ポール・エヴァンのマカロンです。
デザートとか、アラカルトとか、あまり食べなかったから。
滞在先のホテルで召し上がれというご配慮ですよ、ありがたい。


ファーストのアメニティ、ロエベでした。
白い布製で、男女同じもの。


耳栓とかアイマスク、マスク、リップクリームなど機内対策に必要ないろいろ。


男性用のこんな基礎化粧品もいただきました。
資生堂メンのシリーズだそう、出張にちょうどよい大きさ。


ジャカルタ路線で、しかも昼間だったので、着替えませんでしたが
こんなリラックスウエアも用意されているのです。
ダンナが着られるようなサイズがあるのかと思いましたが(笑)、もちろん
外国のお客様も搭乗するので、かなり大きいサイズまであるそうです。
これも未使用のままありがたく頂戴しまして。
予想外に肌寒かったバリ島のシドゥメンの朝晩に大変役立ちましたわ。


てか、リラックスウエア、スリッパ、機内アメニティを各2ついただいただけで
わたしたちの荷物すでに爆発寸前なのですが。。。
2個のスーツケースのうち、1つは空で持ってきていてよかった~。

生まれて初めてのファーストクラスは、それはそれは手厚いサービスで。
さすがJALさんと思わせるものでした。
いつか長距離路線を乗ってみたいですねえ、往復じゃなくてもいいからさ。
RTWのチケットって、マイルでアップグレード可能なのだろうかとついつい
考えてしまうワタクシ。
2016
01.18

JALファーストクラス(成田→ジャカルタ) 機内食

お食事のメニューをいただきましたが、実はもう決めてます。
ファーストクラスの機内食は事前予約できるのです。
私としては、絶対に食べられるお魚を押さえておきたくて。


お酒と一緒に出てきたお皿。
これは和食、洋食とも共通でした。
鮑やからすみ、生ハムとチーズなどの盛り合わせ。


ダンナは和食を選びました。
東京六本木「日本料理 龍吟」山本征治シェフ監修による献立です。
季節の小皿 五彩、ブリ大根、厚焼き玉子、ホタテとウニのヌタ和え
煮穴子の湯葉巻き、海老芋の鴨南蛮という豪華版。


お 椀を一口もらいましたが、素晴らしく美味しかった。
車海老の真蒸椀 蕪のすり流し仕立て


山陰から“松葉蟹”、カニ酢のゼリーと千枚漬けを散らして
燻したじゃが芋の冷製茶碗蒸し
白葱のスープとキャビア


台の物は厚切り和牛フィレ肉すき焼き、黒胡椒の香りの冬物語


白ご飯( ちりめん山椒)
新潟県南魚沼産コシヒカリを使用し、機内で炊きたてを用意してるって~。
留め椀、味噌汁、香の物

六本木ぷりん(デコポンと柚子、ココナッツの氷菓 お好みでグランマニエ)
※ダンナはこれを撮影し忘れました。。。
龍吟名物 ピスタチオ仕立ての松風


私は洋食を選択。
東京神谷町 "SUGALABO" 須賀洋介シェフ監修なので、興味津々だったの。
住所も電話番号も公開されてないし、紹介者がいないと食べに行くこともできないお店ですもん。
アミューズ・ブーシュとして。
生粒胡椒を効かせたフォアグラの一口最中。
最中に入ってるこういうのは神保町の傳さんで何度か食べているので
あまり目新しさは感じないかも。


アペタイザーは、北海道産帆立にしました。
小蕪とさっぱりとしたサラダ仕立てだそう。
機内でいただくことを考えれば、文句なし。
帆立はぷりっとローストされてるし、蕪のさわやかさと甘みがとてもよかった。


他の選択肢は
「キャビア スモークサーモンとジャガイモにのせて 香草ケッパーソース」
と「オマール海老 冬野菜に温かいビスクを注いで」でした。
機内で食べるキャビアっていうのに憧れていたから、キャビアにしようか
どうしようかむっちゃ悩みましたわ。

メインディッシュも3品から選択だったので
「銀鱈の西京焼きを冬大根の温かいヴルーテ」にしました。
あとは「国産牛ほほ肉 味わい深い 赤ワイン煮込み」と
「仏産うずら 茸ご飯を詰めたロースト」と2つともお肉だったから。


パン・ド・カンパーニュ、豆乳バターロール、メゾンカイザー特製パン
※パンの写真は忘れてしまったようでありませんでした。
お料理が始まる前に、こんなトレイも運ばれてきました。
ファーストクラスのバターはエシレなのね。


デザートは“SUGALABO モンブラン”
このあたりは揺れて揺れて、手ぶれの写真ばかり。かろうじてこの1枚を。
球体の中にモンブランが隠れてます~。


好きな時ににお願いできたようですが、結局頼まず終わったのが
「ケーク大納言“S”」。SUGALABO 須賀 洋介シェフとSUETOMI「末富」
山口 祥二氏がフランスと日本とのコラボレーションブランド「S」を立ち上げて。
バターをふんだんに使用した生地に丹波大納言と大徳寺納豆を練り込んだ、
風味豊かなパウンドケーキだったそうです。
ブログに載せたかったけど、体調がイマイチだったこともあり、こちらはギブ。

このほかにも、アラカルトとして↓のメニューですもん、食べきれません。
山菜のざるそば(うどん)、醤油らーめん
キッチン飛騨“ JAL特製ビーフ黒カレー”
チーズセレクション
各種チーズの取り合わせ、季節のフルーツ盛り合わせ
ショコラ(JAPAN AIRLINESオリジナル)など。
今回和洋のふたつのコースを比べてみたけど、龍吟の和食の圧勝かな。
これだけの量が出てる和食に対して、洋食はアミューズと前菜とメインだけ。
シャンパーニュにあわせたくて洋食にしましたが、ちょっと残念な感じでした。
2016
01.16

SS7のファーストクラスの席周り

普段は優先搭乗しても、乗るのはエコノミーとかビジネスとかだけど。
今日は誰もいない通路を堂々と左へ向かいます。


席に着いたらすぐにコートをお預かりしますと。
旅の最後にはリッツにも泊まるから、フォクシーのワンピ着てきましたが
コートまでは。。。油断しました(汗)
行き先は南国だしねえ、邪魔になるからたたんで持ち歩くようだし。

私たちの席は1のDとG。
仕切りをめいっぱい下げてもこんな感じ。
いまだかつてないほど、隣が遠いわあ。
置いてあるのはエアウィーヴの枕です。
2014年1月からファーストクラスに導入されたのは、片面が硬く、もう片面が柔らかい
「エアウィーヴ DUAL MODE JAL SKY SUITEファーストクラス仕様」だって。
搭乗者が好みや体格に合わせて硬さを選べるようにしてあるそうですが。


収納が多いなあ。
どこに何を入れたのか忘れてしまいそう。
ここに入っていたのは、確か機内からかけられる電話。


ブースの中はえらいこと広く、テーブルもモニターも手が届かないのだった。
モニターの横に置いてあるのが、スリッパ。
行きは使わず、そのまま旅行に持っていき、バリ島のタイルの床では
大変役に立ちました。


タッチパネル式のリモコン。


なんと、食事の注文までできるのですね。


周囲の不要な騒音を打ち消して、静かな環境で音楽などを楽しめる
ボーズのノイズキャンセリング・ヘッドホン。


これはJALファーストクラス専用仕様「QuietComfort® 25 headphones」(一般発売なし)で
ボーズの30年以上の研究から発明された独自テクノロジーによって劇的な静けさを提供するそう。


あちこち開けたり閉めたり、写真を撮ったり、「わお」と感嘆したりして忙しく(笑)。
落ち着いた頃合いを見計らって、客室乗務員の方がお持ちくださったシャンパーニュ。


最初に挨拶に来てくださった時に、「多分最初で最後のファーストクラスなのでいい記念
になります」って言ったら、写真を撮ってくださった。


さあ、これからジャカルタまで8時間のフライトです。
2016
01.15

成田ファーストクラスラウンジ

出発当日は6時30分頃に成田に着く電車に乗りました。
いつも思うけど、早朝のエアポート成田はなぜあんなに暖房が効いてないんだ。
特急待ちなどでドアが全開してると、たちまち外と変わらない温度に。
乗ってるひと、みんな風邪ひいちゃうよ!!
特にひどいのが千葉以遠である。がくっと暖房落とすよねえ。
お客が少ないからって経費節減はやめて欲しい。。。
7時より前に、カウンターがオープンしたので早速チェックイン。


マイルでの特典とはいえ、生まれて初めてのファーストクラス。
嬉しくて、楽しみで、わくわくしちゃう。


F(ファースト)のある機材は冬だけ限定。
お友達曰く、夏はドイツに飛んでるんだそうだ。
ジャカルタ行きJL725便は定刻通りの出発予定。


この日は12月29日だったけど、早くもお正月の飾り付けになってました。


JAL専用の手荷物検査レーンであるJALファストセキュリティレーン
(ファーストクラス客、ダイヤモンド/プレミア/サファイア/JGCが使用可)
は「南」の出国審査場にあるけど、オープンは7時30分から。
なぜか「北」の出国審査場は15分早くオープンするのよね。
なので、今回初めて「北」を使ってみました。
サクララウンジは7時30分からですが、、早めに入れてくださいます。


FラウンジはJGPだった頃に数回使ったけど、久しぶりだわ。
雑誌と新聞を確保し、さてどこに座ろうかなっと。
わたしたちイミグレもラウンジも一番乗りだったので選び放題(笑)。


マッサージの予約も2人分入れちゃいました。
よく考えたら、荷物もあるので時間帯をずらしてもらえばよかったな。


どなたもこないうちにお酒やお料理を撮っておこ。


12月31日~1月3日までの特別提供として、ローラン・ペリエのウルトラブリュット、ロゼ
グランシエクルが出されてたそうだ(なくなり次第終了)。
いいなあ!大晦日以降出発のひとたち。
泡はピエールジュルペ キュベ ド レゼルヴ ブリュット


白はドッグ・ポイント・ヴィンヤードのソーヴィニヨンブラン(ニュージーランド)
赤はショー・アンド・スミスのシラーズ(オーストラリア)
日本酒は鳳凰美田 純米大吟醸 雫絞り 赤判
醴泉 純米大吟醸
白鶴 純米大吟醸 匠技 白鶴錦


前にシャンパーニュ類が置いてあったカウンターが今は寿司バーに
なってました。職人さんが握ってくれます。


本館3階でのみ、7時30分~12時30分まで提供の握り寿司
(本まぐろ、赤海老、卵焼きの3点セット)
「マグロだけ3つ盛ってくれ」と言ってるおじさまがいました。
数を決めて材料を用意するのだろうに。。。
マグロは時間によって違う部位が出されており、ダンナはおかわりしてましたわ。


(ほぼ)終日メニュー
フレッシュサラダバー、土幌ポテトサラダ、ゴボウサラダ、蒸し野菜のサラダ


オマール海老のビスク(スープストック東京のJAL限定品なんだって)
白菜とホタテの五穀米スープ(こちらもオリジナルメニュー)
メゾンカイザーの天然酵母パン クロワッサンとバゲット、JALオリジナルコーヒーとビターチョコのパン
サンドイッチ(ハム&たまご、サーモン&ツナ)
季節野菜のピクルス(蕪)、ペッパーポーク、みつせ鶏のレバーペースト
ハーブチキンのピンチョス、秋刀魚の甘露煮ピンチョス


チーズ盛り合わせ(ブルー、チェダー、カマンベール、オリーブ)
JAL特製ビーフカレー、フレッシュカットフルーツ、みたらし大福
リンゴキャラメル、ストロベリー


炊きたてご飯(青森県産 青天の霹靂)、味噌汁、かつお梅干
刻み野沢菜、割り干し(五ヶ瀬川)、筑前煮などが出てました。
サクララウンジと同じ内容で↓みたいなメニューも。
厚焼き玉子(大根おろし添え)、ホッケ塩焼き、やまや明太子
海苔の佃煮、はりはり漬、ごはん高菜
シェフズスクランブル、ハッシュブラウンポテト、あらびきポークウィンナー
コーンフレーク、グラノーラ、北海道プレーンヨーグルト、フレンチトースト
これからFの食事が出るのに、そんなに食べられないわあ。
機内でみっちり睡眠をとったり、お仕事の続きをしたり。
食事も召し上がらず、映画も見ないビジネスマンの方もいるのだろうな。
搭乗ゲートが離れているので、サテライトのラウンジものぞいてみることに。
といっても、徒歩10~15分ほどですが。


こちらのラウンジはほぼ無人でした。
食事は本館よりは質素ですが、それでもさすがJALのFラウンジと思わせるもの。
いろんなラウンジに入ったけど、CXのFラウンジとJLのFラウンジは食事も
美味しくて、サービスも行き届き、本当に素晴らしい。


あ、こちらには本館においてなかったローランペリエがあるじゃない!
私、これシャンパーニュの中で一番好みなんだ~。
誘惑に勝てず、もうすぐ搭乗時間だというのに1杯いただいてしまう。


さあ、ジャカルタ行きの搭乗ゲートは81。
バリ島への長い道のりはこの時から始まる。

2015
12.29

空港送迎とか予約の取り直しとか

ジャカルタから日本に戻る便は6時台と朝早いので、ホテルに空港への車を依頼しました。
あと朝食が食べられる時間ではないので、breakfast boxもお願いしました。
さすがリッツ、異様にレスポンスが早いの。


ジャカルタで信用できるタクシー会社は数社だという。
アレンジしてくれたのは、当然そのうちの一社です。
料金片道4000円程ですが、別にベンツじゃなくてもいいんだけど。
(TOYOTAだとメーターで走るようだ)
Silver Bird​ One-way Airport-hotel transfer ​IDR 400,000– Mercedes Benz

私がたまげたのは、リストの一番上にあった
Mercedes Benz S Class with Airport Assistance​ Full Service IDR 5.700.000 (One-service)
というもの。
一回の利用で、約5万7000円だよ?
Transportation inclusive of Immigration assistance, visa on arrival, porter and Executive
lounge upon departure / Baggage waiting room on the arrival
お迎えのひとが来て、いろんなお手伝いをしてくれるのだな。
ふつーの制限区域の中に、空港職員以外のひとは入れないと思うんだけど
インドネシアではOKなのか?
出てきた荷物を待つ必要もないようで、部屋に運ばれると。VIP待遇ですねえ。
そして出発の時は空港ラウンジが使えるんだー。

さて、2015年の5月にキャンセルできる料金で予約を入れておいたリッツですが
直前で調べ直してみると、サードパーティー経由で安い料金がいっぱい出てました。
前の年に泊まった台湾の「The LALU Sun Moon Lake」は最後までさがらなかったので
期待してなかったんだけど、こりゃ嬉しい誤算。
25153円(2名1室・税サービス込み)という値段で取れました。

レンタルしたWi-Fiは宅急便で送られてきた。
無事受領!


さて、今は成田空港のファーストクラスラウンジ。


これからジャカルタに向かいます。
今年も訪問してくださったみなさま、ありがとうございました。
多分年明けの3連休あたりまでブログはお休みをいただきます。
よいお年をお迎えくださいませ。
2015
11.24

バイクレンタル

バリは次の訪問で6回目なのですが、夫婦ふたりで行くのはお初なんだわ。
ウブドで滞在する時は、ゲストハウスばっかり。
いつも現地に着いてから適当に宿を物色するんだけど、2人用の部屋が多いので
3人で泊まれるとこを探すのはそれなりに面倒だったの。

移動もぐっと身軽になるわねえ。
島内の移動はカーチャーターでまかなってきたけど、今回はウブド滞在中に
バイクを借りてみようと思って。
現地にはたくさんレンタル屋さんあるけど、古かったり整備が甘くて故障したり
ってことも頻繁にあるらしい。
少し割高でも、新しい機種がいいもんね。

ネットで予約できるこんなサイトを知りました。
「Bali Bike Rental」さんです。
Trip Advisorでの口コミもかなりよろしいようで。


1日約8USD。
レンタルしてくれるのは、ホンダの新しいモデルです。


利用はミニマム2日から。
ヘルメット2人分(2人乗りは違反ではないので)、携帯できる救急箱、レインポンチョ
なんかが料金に含まれてます。
ネット予約ができ、支払いはクレジットカードでOK。
バイクは指定したホテルに届けてくれるので、便利です~。
バリ島のレンタルバイク屋は ガソリン残り少ない状態で貸すところが
ほとんどだそうですが、こちらは満タンで届けてくれるっていうのも助かる。

ちなみに無料でホテルまで届けてくれるエリアは、 スミニャック、クタ、レギャン
ヌサドゥア、 タンジュンブノア、サヌール、タナロット、 チャングー、ウブドなので
観光客の行動する範囲はほぼ網羅。
万が一故障した時も24時間いつでも無料で対応してくれるそうです。

結構ありがたいのが、返却の手続き不要ってこと。
泊まった宿に放置するだけでいいんだって。
とはいえ、あとで何か問題が起きた時のため、ホテルのスタッフに伝えておき
念のため証拠写真を残すといいと書いてる方がいたので、私もそうするつもり。

HPのヘルプセンターを見ていると、質問事項満載。
コレ読んでおけば、疑問はほぼ解決するでしょう。
「スタッフへのチップは不要、そのかわりレビューを書いてくれたら嬉しい」とか
「満タン返しすることができなくても、5USDをあとで請求するからOK」とか
お役立ちがいろいろ書いてあります。

最初に予約した時、支払いに関するメールしか届かなかったので
問い合わせした時も、30分以内に返事が来て、ちゃんと予約確認書の添付が
してあったのにも感心しました。
評判がいい訳だわねえ。

任意で加入した保険については、下記のような説明がありました。
窃盗や事故などで、95USD以上の損害があった時に適用されるよう。
BaliBikeRental.com its Premium Motorbike Insurance covers the motorbike
you have rented with us against theft and all damages to the motorbike with
an excess of $95. Our Terms and conditions apply.

修理が95USD以下で1日で済む時は、修理にかかった費用の原価プラス
15USDがクレカに請求されるみたい。
いわゆるノンオペレーションチャージですな。
If a damage is lower than $ 95 and can be fixed within 1 day we charge the
actual cost + an administration fee of $ 15 to your deposit.
BaliBikeRental.com its Motorbike Insurance does not cover third party liability
or healthcare costs, we strongly advise you take travel insurance which covers these.

実は私車の免許は持っていますが、いまだかつてバイクというものに
乗ったことがない!
まあうしろにまたがるだけなんですが、初めて乗る乗り物って不安だなあ。
自分でコントロールできない分、余計に怖いかも。

12月に入ったら、国際運転免許証を取りに行ってもらお。
インドネシアと日本は提携していないので、本来は国際運転免許証も
無効なのですが、バリ島だけは慣例的にこれで通用することも多いそうで。
(持ってないよりはましっていう程度みたいだけど)
外国人の検挙に命をかけてる警察官に捕まった時、どうなるかは運次第。
2015
10.17

ボーディングパス・トゥルーバリュー(BPTV)

ガルーダのHPを見ていたら発見。
「ガルーダ・インドネシア航空のご利用後に搭乗券をBPTVプログラム
のパートナーに提示すると、割引や特別料金の特典を受けられる」
というがあるのね。


有効期間は搭乗券に記載された搭乗日から7日間。
ワイン&ダイニング(レストラン、カフェ)
宿泊施設(ホテル、リゾート)
ライフスタイル(ゴルフ、スパ)
ショッピングモール(ショッピングサイト)
その他(レンタカー、病院等)
パートナーはジャカルタはもちろん、インドネシア国内を網羅し
ブリスベン、メルボルン、シドニー、パース、シンガポール、クアラルンプール
香港など、ガルーダ・インドネシア航空が乗り入れている都市(計44都市)
にあるんだって。
搭乗日から7日間以内であれば、何回でも使えるそう。

ジャカルタ到着後はエアアジアでバリ島に入るけど、復路はガルーダを
予約してあるので、見に行ってみた。
イビスとかプルマンとか、メジャーどころも押さえてあるが、さすがに
「10% Discount from Best Unrestricted Rate」とシブイわね。
Amaroossaというホテルチェーンは「65 % discount Room from Publish Rate」
と書いてあるが、ホントに使えるのかしら。
まあ繁忙期は無理でしょうなあ。
ボディマッサージが半額とかいうスパもありましたが、そもそもHPに値段が
表示されてないので、なんだかな。
そして、これらのオファーは2015年の大晦日までしか有効ではないので
年明けにジャカルタに滞在するには使えない。。。
1月1日にきちんと更新されるとはとても思えないしな。

詳しくはガルーダ・インドネシア航空の該当ページまで。
2015
10.10

ガルーダのフライトキャンセル!

年末の旅行、ジャカルタとバリ島間の往復を予約したんだけど。。。
なんと、購入した次の日に、ガルーダからこんなメールが届きました。
「Garuda Indonesia informs you that some changes
occured to your itinerary for booking xxxxx(予約番号).
Please find details below」


まあ少し時間帯がずれただけやろ~と気軽に見に行くと。。。
ジャカルタ発が21時15分発のフライトに振り返られているじゃないか。
一体全体私の予約した便はどうしちゃったのかと、HPへ飛んでみると
やられた、フライトキャンセルされている!



LCCじゃあるまいし、簡単になくしてくれるな~!
だからわざわざお値段高いガルーダを選んだのになあ。
ジャカルタからバリ島への路線、年末は欧米人と日本人でいっぱいだろうに。
振り替えになった便がバリ島に着くのは、夜中零時をまわった頃で
ジャカルタでの待ち時間は実に4時間20分にもなる。

16時55分にジャカルタに着く日本からのJAL。
MCT(乗り継ぎ最低必要時間)は2時間だから、18時30分発のガルーダに
乗るのは綱渡りだよねえ。
VOA(空港で到着時に取るビザ)が不要になった今、JALが定時に到着すれば
決して不可能ではない気がする。
日本からの便はファーストクラスだから、荷物は一番先に出てくるし。
でも乗れなかった時のことを考えると、なあ。。。

残る手段はLCCである。
決して確実ではないけれど、4時間半近くを無駄に消費するのはいやだわ。
2時間以上のMCTを満たしている便は、LionとAirAsiaの2社。
ターミナル3まで、バスで乗り継いだとしても、18時55分発のLionか
19時35分発のAirAsiaどちらかには乗れるだろうと思う。
遅延をくらったり、フライトキャンセルがあることは覚悟して行かねばなるまい。

ぐずぐず迷うこと、2週間以上。
パリに着いたあと、バルセロナに向かう時、LCCは乗りたくないからとエールフランスを
予約していったら、ただでさえ待ち時間が長かったのに、その上遅延というおまけつきで
バルセロナの初日はホテルに倒れて寝るだけだったという苦い思い出もある。
これ以上引き延ばしてもいいことなさそうと思い、決断した。



エアアジアに乗るのは、2010年の年始に、コタキナバルから広州に
飛んだのが最後だったわ。
(諸費用以外は無料という太っ腹なセールでGETしたんだった)
今は、国内線でも荷物15キロまで無料になってるのねえ。

運賃 1,918,000 IDR、空港税 80,000 IDR
損保会社所定手数料 10,000 IDR
消費税 191,800 IDRという内訳。
相変わらず笑っちゃうのが、クレカ決済だと徴収されてるProcessing fee 。
まあ予約した日のレートでは500円弱ですけど。



機内食は5年前に比べて圧倒的に増えており、驚いたわ。
お味は進化しているのだろうか?






前はカップヌードルとホットドッグくらいしかなかったよなあと懐かしく思い出しました。
マレーシアから各地に乗ることが多かったけど、当時は飛行時間がある
国際線でも、ミールを頼んでいる人はほとんどいなかったっけ。
もれなく飲料水もつくというささやかな空弁も合わせて予約してみた。
お食事代ひとり40,000IDRの追加になりました。

決済は日本円で請求が来るようにした。
画面をプリントアウトしなかったら、届いたメールには、IDRの記載しか
なかったので、ちょい失敗。2人で20,000円弱ね。
久々のLCC、どきどきするなあ。。。いやな意味で(笑)。

あ~、ちなみにガルーダのキャンセルは、東京オフィスに電話するだけでOK。
自己都合のキャンセルだと、インドネシア本社にメールをしなくてはならないけど
今回はガルーダさんの方の事情なので、電話のみでいいそう。
たまたま受け付けてくれた男性がえらいこと有能であったのも、関係しているかもね。
電話した2日後には、支払いに使用したクレカに返金手続きを完了したという
メールが入りました。
今回の予約は往路のみのキャンセルがきかず、復路も合わせて取り消されてしまうため
これから復路の取り直しをせねば。
2015
10.03

人生初の国際線ファースト

年末の特典航空券の空席を調べていた時、それを見つけた。
東京・ジャカルタ間の便にファーストクラスの残席があるじゃないですか。
しかもお手頃、夫婦で往復しても手が届くマイル数。
(ひとり8万マイルです、今なら)

リタイア後にRTW買ったとしても、せいぜいビジネスクラスだよねと思ってた。
そもそもファーストの設定がない便も多いから、もったいないなって。
では単発で乗るかといえば、とても買える値段ではないし。
それが手持ちのマイルでさくっと乗れちゃうんだもん。
思い切って、ぽちっとした。

SS7(スカイスイート777)のファースト座席はこんな。
もはやコンパートメントだわね。



座った時の目線はこんな感じ。
とにかく広くて、モニター画面が遠すぎて見えない(笑)。



優雅に読書。。。なんて絶対にしないだろうな。
まあ男性が横になってもこれくらいのゆとりがあると。



ジャカルタ線でのファーストクラスは6月一杯でなくなり、新しい機材で
飛んでいたはずだけど。。。と調べてみると。
2015年8月19日付のプレスリリースで発表になってたんだわ。
だから途中からファーストを放出したんだな。
この日記を書いている時点でもまだ空席があるのは不思議ですけど。

ビジネスとファーストクラスに、マイルを使って乗る特典航空券は
2015年の11月1日以降は超絶あがるのです。
今なら往東南アジアへの往復8万マイルで済むものが、次は10万マイル
に値上がりするのだそう。
特典で夫婦でファーストを体験する最後のチャンスだったわ、多分。

久しぶりに、成田のファーストクラスラウンジに入れるなあ。
リニューアルされてからは初めてなので、噂のシューシャインサービスや


職人さんが握ってくれる寿司バーを試してみたい。

ここのマッサージは、ヒルズスパだと聞いてなるほどなあと納得したものだわ。
ダンナがゴッドハンドのひとに一度だけ担当してもらったことがあって、今でも
「あの時のひとはすごかった」と言ってるくらい。

私は機内でサロンを飲めるのが一番楽しみ!
ネット通販でも、1本4~5万はするもの。
JALはそれを世界で唯一機内で提供しているのだ。




2015
08.31

ガルーダの国内線

330日前に国際線部分を確保し、滞在スケジュールも決め、ホテルも予約したまま
忘れてた年末旅行。
そういや、国内線がまだ未手配だったわと思い出しまして。

ジャカルタまではJALなので、MCT(乗り継ぎに必要な最低時間)を調べるも
スカルノハッタ空港の乗り継ぎに関してのページには記載がないみたい。
電話で問い合わせてみると、MCTは2時間だそう。
JALはターミナル2で発着なんだけど、Garuḍaの国内線は同じターミナル2なので
乗り継ぎが1番楽らしい。
荷物をピックアップしなくちゃいけないところは同じだけど、ターミナル間の移動が
ないので徒歩でOK。

じゃーまー、予約しちゃうかとkayakなんかを調べてみると、エアアジアとGaruḍaでは
えらいこと値段が違うのねえ。
「え?国内線なのにこんな高いの?」と驚きつつ、GaruḍaのHPをチェックしてみると
kayakよりは若干安い料金が出てたわ。
名称が出ないのでわからないけど、先得的な安い料金の空席状況はもうこんな有様。



あらまー、乗りたい便がすでに売り切れかいな。
じゃー「その他のフライト」という料金(328万0900IDR/1人)にしてみると
その料金ならばまだ空席がある模様。



帰りはというと。
乗りたい便は空きがあるので、これで往復決済しました。



WEB上で座席指定もできるし、機内食のリクエストにも応じてくれます。
いやー、便利になったものよのー。
私は往路は卵と乳製品可のベジタリアン、復路はオリエンタルベジタリアンにしてみた。
※国内線はチャイルドミール、ベジタリアンミール、あと何か1種類のみ可能

国内線と思ってなめてましたが、ピーク時のお値段は結構しますなあ。
まあ、時差も1時間ある距離だしねえ。
お会計は6,808,200 IDR、約60,000円かあ。
カードの請求来るころには、少しお得になってますように。
2015
05.20

クラクラバス

ハワイなんかにも、同様のバスは走っているが、現地ではレンタカーを借りるから
使ったことなかったなあ。
でも、バリ島となると、話は違ってくる。
この10年くらいの物価のあがりようったら。
ガソリン価格が高騰し始めてからは、タクシー代もバカにならなくなったわ。
以前は滞在中チャーターしていたけど、今度はどうしようとかなと思ってた。
2014年4月から走り始めたっていう「クラクラ(亀)バス」、便利かも!


バリ島でバスといえばプラマ。
ひとりふたりで移動する時は、安く移動できる手段だったのよね。
それが、今度はぴかぴかの冷房付きでWifi完備だもん。
持ち込める荷物は、29席ある中型バスだと、ひとり1個だそうだ。
(最大 奥行76cm×幅48cm×高さ29cm )
JTBがやっているので、事故の時の保険なんかもある。


路線はクタ、レギャン、スミニャック、サヌール、ジンバラン、ヌサドゥア2路線
ウブド線と、観光客の行く先はほぼ網羅してる。



レギャン線以外は、シンパンシウールのとこのDFSが終点&始点になっており
相互に乗り換えができる。
1つの路線にバスストップがいくつかあるけど、1区間乗っても、終点まで乗っても
料金はいっしょ。
路線によって運賃は違いますが、クタだと2万IDR、ウブドだと8万IDR。
乗り放題のパス(1・3・5・7日間)や、チャージ式のICカードもある。
もちろん1回乗車用のコインも売ってるよ。


実際に乗ってないので、どの程度時刻表通りに来るのかわからないけど
本数もそこそこあって、「ちょっとこれ使えな~い」という感じはしない。
路線図の「詳細情報」からバス停の場所もすぐ調べられ、Googleマップとも連動
してるので、どこから乗るか、近くに歩いていけるどんな店があるか、すぐに調べられるのは
さすが日本の会社の運用だわと感心しきり。
ジェンガラケラミックとかアヤナとかにも止まるので、便利だわ。


私は間に合わないけど、8月末までにバリにいくひとはぜひぜひJCBカードを
お忘れなく。カード提示で無料でバスに乗れるそうですよん。
(すべてのJCBブランドカード発行会社対象)
詳細はこちら
2015
05.16

ジャカルタのリッツカールトン

年末年始に行く予定の、インドネシア。
旅の最後は飛行機乗り継ぎの関係でジャカルタに1泊しなくてはならない。
ジャカルタに2ヶ所あるリッツカールトンのうち、パシフィックプレイスに決めました。
メガクニンガンのリッツより、こちらのほうがお値段は少し高め。
時期的なものもあるけど、はっきりいって、六本木のリッツと同等のお値段だよ~。
いま、インドネシア経済はすごい勢いでまわってるのだなあ。

客室は21階から25階までのよう。
スーペリア グランド クラブ20室
デラックス グランド クラブ23室
エグゼクティブ グランド クラブ8室
メイフェアー クラブ スイート7室
メイフェアー クラブ スパ スイート2室
ザ・リッツ・カールトン スイート1室
プレシデンシャル スイート1室からなる全62室(ホテル客室のみで)ですって。
外資系の有名ホテルとしては、かなり小規模な。
できたてのアマン東京ですら84室もあるのにねえ。

さて、ここ重要(ホテルのサイトから)↓
「ザ・リッツ・カールトン ジャカルタ‐パシフィック プレイスは、ご宿泊の全ての
お客様がクラブ ラウンジのファシリティーをご利用いただける
はじめての
リッツ・カールトン」だそうで。
すべての客室からクラブラウンジにアクセス可能なんだって。
箱根のハイアットが、宿泊者全員向けにカクテルタイムをもうけているのと一緒ね。
あそこシャンパーニュがフリーフローで、ロビーはとても素敵な空間だったな。

さて、The Ritz-Carlton Jakarta, Pacific Placeですが。
ホテルHPからの予約は467.06USD、某予約サイトからは295USD。
どちらも一番安いお部屋で、2日前までキャンセル可能な、税サ込料金です。




Expediaだけが、なんでか安い。。。
疑問に思いつつ予約入れたんだけど、確認メールを見て固まる。
「レジデンスとは???」



ぐぐってみると、このリッツカールトンにはホテル客室とコンドミニアムとがあるみたい。
まずはリッツカールトンの予約センターに電話するも、土曜は休みらしく、アメリカに
電話を転送するという。
希望により通訳サービスもあると案内されましたが、ちょっと面倒くさそうだな。
Expediaの問い合わせ先は24時間無休なので、こちらにかけてみるか。。。
以前部屋タイプの変更した時にえらいこと大変だったんで(しかも料金引き落とされた
後だったから余計に)、それ以来使ってなかったけど、今回の予約はキャンセル料金
なしの現地払いだったからいいかと思ってしまったのよね。

背後の雑談が丸聞こえだったのでわかったけど、電話は中国につながった様子。
ホテルかと思って予約したらレジデンスと書いてあるんだけどどう違うの?と聞くも
レビューには特に悪いことは書いてないから問題ないんじゃないかとの答え。
じゃあここのリッツカールトンはホテル宿泊者は全員クラブラウンジアクセス可能
だけど、レジデンス宿泊者はどうなのかしらと聞いてみた。
担当者さんのお答えは、「自分の経験からするとできないと思う」だった。。。
(だよね~)と思いつつ、そんな不確かな情報流しちゃっていいのかなと驚きつつ
その場でキャンセルを申し出ました。


やっぱリッツカールトンから直接予約入れようっと。
こちらは通常料金。



もひとつタグがあって、こちらは割引料金ね。



バリでは贅沢しないからいいんだ~い。
旅の疲れを癒すために、最後はまったりホテルで過ごそう。
どうせ大渋滞だし、見たいものもないし街にも出ないで。



笑っちゃうことに、翌日予約サイトからこのホテルをもう一度検索してみると、レジデンス
宿泊の料金が消えていたわ。
そりゃそうだ~。
同じくくりで表示されたら、ホテルだと思って間違えて予約しちゃうひともいると思うもん。
2015
05.03

上には上がいるもんだ

ちょうど「地球の歩き方バリ島」の2015~2016が発売されたので
図書館で借りてみた。



最後にバリを訪問してから7年経っているので、いろいろ変わっているだろうから
下調べのつもりで。
いやいや、値上げ幅が半端ないね。
宿、空港からのタクシー、レストランなどは目を疑う金額ですわー。
でもバリの情報は久々なので、読みふけってしまった。

いろんな方のブログで最新のバリの宿もサーチしてみました。
ウブドのよさげな宿を年末年始だし、早めに予約入れちゃえ!とメールしたらば。
8ヶ月も先のことなのに、希望の部屋には予約が入っているとお返事が来ました。
げげっ。きっと常連さんが次回の予約を入れてったパターンだろうなあ。
あら残念、泊まりたいようなほかのお部屋もみな予約済みとな。
でも、出来上がったばかりでまだHPにも載せてないという、新築の棟の写真を
送ってくださった。
この宿はウブド内のフリートランスポート(バイクですが)あるし、空港まで迎えに
来てくれて35万IDRだし、奥様は日本人だし、立地も便利だし。

同時進行で個人のブログもサーチしていたら、なんかミョーに気になる場所を見つけて。
そこは歩き方にも載ってたけど、全く興味を引かれず読みとばしていたのになあ。
ウブドにずっと滞在する予定はオセロみたいに簡単にひっくり返ってしまうことに。
こういう風になる時は呼ばれてるのかなあと思って、流れに逆らわないことにしてる。
ウブドでの宿を予約した勢いで、こちらも予約入れてしまう。
こんな辺鄙な場所なのに、大手予約サイトで予約可だった。1泊35USDでした。
プールもあってきれいな宿。霊峰アグン山を正面に仰ぎ、あたり一面のライステラスビュー。
最高なんである!

(宿のFacebookからお借りしました)

勢い止まらず、そのままサヌールの宿まで予約してしまいました(笑)。
当初は、南部リゾートエリアのどこか、コンラッドかアヤナに泊まろうと楽しみにしてたのに
すでに180度方向転換してますな。
(サヌールに泊まるのは1998年のハイアットが最後よね、確か。あの頃家族3人で
1泊80USDとかだったんだよー)
イタリアンのマッシモに行きたいと前から思ってたんで、歩いていける場所なのもよかったし。

なんせ年末年始のヌサドゥア、ジンバランあたりの宿泊費異常な金額なんだもん。
一番安い部屋で5万前後してました。ラウンジアクセスついてなきゃ、こんな高級
リゾートに滞在する意味ないし、アクセス付きの部屋は完全に予算オーバーざんす。
サヌールから車をチャーターして。

ムリアの評判のランチビュッフェ食べて


ジェンガラの食器見に行き


アヤナのロックバーで一杯飲めば


いささか駆け足だけど、それでいっかーと思ってしまった。
今回はジャカルタの1泊以外宿に贅沢しないわ~。
こちらは値段調査中。
AMEX経由だと割引料金出そうな気がしたんだけど、見事に玉砕。
海外のいいホテルについては、あんまし役に立たないな~。
2015
04.11

8時間受け放題のスパ

バリ島のヴィラやスパを予約できるある代理店を、バリに行く前には
ちょくちょくのぞいては新しい情報をもらったり、予約を頼んだりしていた。
たまにメールでお知らせが来るので見てみたら、すげープランを見つけてね。

スミニャックにあるDISINIというヴィラが、スパ施設も持っていて
そこに10時から23時までの好きな8時間滞在して、スパを受けまくれるという。
『オールユーキャンスパ デラックス』 $288というコースである。
(あ、ちなみにその代理店さんは先着7枚のバウチャーを199USDで販売してました)
HPは日本語もあったので、さっそくメニューを見てみると。

スパパッケージ
•トゥルーリー バリニーズ スパ エキスペリエンス * 150分 $128
•コンプリート アーユルヴェーダ エキスペリエンス * 150分 $148
•ボタニカル ヘブン * 150分 $199
•アキュプレッシャー & リフレクソロジー * 120分 $99
マッサージテラピー
•バリニーズ トラディショナル マッサージ * 60分 $55
•バリニーズ トラディショナル マッサージ * 90分 $75
•バリニーズ トラディショナル マッサージ * 120分 $89
•アキュプレッシャー マッサージ(指圧) * 60分 $55
•アキュプレッシャー マッサージ(指圧) * 90分 $75
•ボタニック アロマテラピー マッサージ * 90分 $89
•リフレクソロジー * 60分 $45
•ホットストーン テラピー * 90分 $75
アーユルヴェーダ トリートメント
•アーユルヴェーダ アビヤンガン マッサージ * 60分 $57
•アーユルヴェーダ アビヤンガン マッサージ * 90分 $79
•アーユルヴェーダ アビヤンガン マッサージ + カルマ スウェーダ * 100分 $89
•アーユルヴェーダ アビヤンガン マッサージ + カルマ スウェーダ * 60分 $98
ボディスクラブ & マスク
•バリニーズ ムルット スパイススクラブ & ボレ ボディマスク * 60分 $49
•ジャワニーズルルールスクラブ & ソフトニングヨーグルトマスク * 60分 $49
•トロピカルボディエクスフォリエーション & ミネラルクレイマスク * 60分 $59
•ローズ ホワイトニング ボディスクラブ & マスク * 60分 $42
•アフターサン クーリング アロエ ボディ トリートメント * 60分 $39
スパ バス
•バリニーズ ジャムー デトックス バス * 45分 $39
•ローズペダル(薔薇の花びら)アロマ ビューティー バス * 45分 $32
•キーライム リーフ & レモングラス アロマ バス * 45分 $29
•ラベンダー アロマ リラクゼーション バブル バス * 45分 $29
ヘア & ビューティー トリートメント
•トロピカル オイリースカルプ アンチオキシダント トリートメント * 60分 $49
•ロイヤルリメディドライスカルプ リバイタライジング トリートメント * 60分 $49
•イランイラン ヘア クリームバス トリートメント * 60分 $49
•スカルプ & ヘア コンプリート * 60分 $89
O.P.I. サロン
•サロン マニキュア * 35分 $22
•サロン ペディキュア * 40分 $26
•サロン マニキュア & ペディキュア * 75分 $45
•スパ マニキュア * 60分 $32
•スパ ペディキュア * 60分 $36
•スパ マニキュア & ペディキュア * 120分 $58
デクレオール パリス ビューティートリートメント
•デクレオール エクスプレス アロマティック フェイシャル * 60分 $79
•デクレオール アロマエッセンス フェイシャル ** 90分 $139
•デクレオール アロマ ボディラップ トリートメント ** 120分 $156
•デクレオール コンプリート ** 240分 $264



すごくないーーー?
専用ヴィラで缶詰になり、朝から晩までスパ三昧ができるって。
値段を気にせず、めいっぱい施術お願いできるなんて。
480分もあったら、どれ頼もう~とわくわくしてしまうわ。

バリから日本に向かう便は深夜発が多いので、朝宿泊先をチェックアウト
したあと、出発までここで磨きをかけるリピーターさんが多いのだとか。
SPGやヒルトンの上級会員でもレイトチェックアウトは遅くても16時までだし
しかも事前に確約される訳でもないしねえ。
荷物をフロントに預けて街歩きするにしたって、夜には疲れたへろへろだし
汗かいたら搭乗前にシャワーも浴びたいし。。。
これ最終日の最高の過ごし方かも~。

年末ねらっていたもうひとつの旅行先は、ついに帰国便が埋まってしまって。
いま進行中のJAL積み立ての満期まで空席があったなら、有償で飛ぼうと思ってたけど
そうは問屋が卸さないのだった。ご縁がなかったなあ。
つー訳で、年末年始のバリ島滞在が決定。
2015
03.26

インドネシアビザが免除になったのだ

バリ島到着時に、支払わなければならないビザ代。
今は30日有効が、なんと35USDもするのね!
「え?そんなに高かったっけ」と思って、古いアルバムを引っ張り出してみた。
使ったお金は写真と一緒に記録しているので、あとから調べたい時に便利なの。
2008年にはひとり10USD(7日間)、25USD(30日間)だったのね。
パスポートも見てみたら、やはりそうでした。



そもそもインドネシアビザが必要になったのは、2004年のこと。
それ以前はなかったものねー。

ングラライ空港の「VISA ON ARRIVAL」はいつも長蛇の列で、一刻も早くイミグレ通りたいのに
あり得ないくらい長時間待たされたっけなあ。
ガルーダでインドネシア入りしたひとは、機内でビザ取得できる特典がありましたが
それも2015年の1月7日で廃止になりましたです。
というのも、本当なら1月からはビザが無料になる予定だったから。
でもお国柄、そうは簡単に運用開始にはならないのよねえ。

まあそれでもこの4月からはいよいよ無料になるらしいじゃないの。
今まではブルネイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジア
ミャンマー、ラオス、チリ、香港、マカオ、モロッコ、ペルー、トルコなどの15カ国の
パスポート所持者以外はビザ代を支払っていました。

が、新たに30カ国が追加になって。
中国、日本、韓国、米国、カナダ、ニュージーランド、メキシコ、ロシア、イギリス、フランス
ドイツ、オランダ、イタリア、スペイン、スイス、ベルギー、スウェーデン、オーストリア
デンマーク、ノルウェー、フィンランド、ポーランド、ハンガリー、チェコ、カタール
アラブ首長国連邦、バーレーン、オマーン、​​南アフリカなどがこの恩恵を受けられることに。
死刑判決を受けたオーストラリア人がインドネシアで刑を執行されたそうで、その件で
国際的に対立しているオーストラリアは含まれなかったと。

インドネシア政府は目先のビザ代よりも、観光客が落とす外貨の方が
よほど経済効果が大きいのかもしれないと、発想を変えたのだな。
この年末、実はもう1カ所密かに訪問をねらっている場所があるが、多分このまま
ジャカルタからバリ島に飛ぶ旅になるだろう。
タイミング的にもよかったわあ。
少なくとも、イミグレで延々と待たされることから解放されるのは大歓迎なんである。
2015
02.09

特典航空券合戦、熾烈だった。。。

この間、年末年始の飛行機の確保に必死でした。
この11月1日から、アワード発券に必要なマイル数がどかんと
あがる
ことを受けて、というのもあるんだろう。
ビジネスクラス取れないったら~。
時報とともにぽちしても、その日放出された分が全部満席になってることが
続いて、ああもうだめかもって思ってはいましたが。
(普通は取れる取れない別として、残席表示くらいはされるのに)

仕方ない。
復路のビジネスはダミーで押さえて発券してあったけど、空いてたエコノミー
に変更して発券し直しです。
ビジネスはキャンセル待ちで。
今の時点で7名待ちですから、落ちてくる可能性はほぼゼロかと。。。
(このあと往路はファーストが解放されたのでFに取り直し、復路はビジネスクラスにアップグレードされました)



ジャカルタ線が人気なのは、2015年の7月からこの路線に導入される予定の
SS9(SKY SUITE 787)のせいもあるのかもしれない。
2013年1月から始まったSS7(SKY SUITE 777)は、私も2014年の羽田→パリで
乗りましたが、プレミアムエコノミーですら大変快適でしたからね。
幸い往路は、最新SS9のプレミアムエコノミーが取れたので、楽しんでくるとしよう。




前の座席が倒れてこない構造なのは、いいよ。
立ち上がらなくても、窓側のひとが出入りできるくらいの余裕があります。



復路の昼便の機材は、2013年12月に登場したSS6(SKY SUITE 767)。
アジアではクアラルンプール、ハノイ、ホーチミン、シンガポールなどに
投入されてます。
瞬殺で取れなかったビジネスクラスはこんな風。



万が一、11月1日以降にキャンセル待ちが落ちてきた場合、必要マイル数が
改悪になるので、追加でマイルが必要になるんだよねーーー。
往路PY+復路Cだと55000マイルでいいところが、65000マイルになるのだ。

「JAL国際線特典航空券手配後に同一区間の上位クラスへ変更する場合
2015年4月1日より、お電話でのお申し込みに限り、3,100マイルまたは
3,100円(税込)*の払い戻し手数料をいただかずに航空券の変更を承ります」
ということにはなっていますが、2,160円(税込)の発券手数料が必要になるそうだ。
やれやれ。


多分エコノミーのまま帰ってくることになるんだろう。
それでもSS6ではあるから、古い機材に比べれば、ピッチも広いですが。



正直、イスラム教徒が圧倒的に多いだろうジャカルタは、このご時世
不人気なんではないかと思っていたんだけど、甘かったなあ。

ジャカルタの税関では以前いやな思い出がある。
香港からジャカルタ経由でバリ島に向かうときに、別室に連れて行かれ
公然と賄賂を要求されたのだ。
もちろんやましいことは何一つない。
なのに、香港で買った普洱茶が問題だと因縁をつけられたのね。
ダンナはここで払ったら、日本人からは簡単に取れると甘く見られて、今後
被害に遭うひとが増えるだけだと、がんとして払わなかった。
仕事でジャカルタに行くことが多い同僚からもその話を事前に聞いていたって。

夜遅い便だったので、この日はジャカルタの空港ホテルに泊まる予定だった。
(乗り継ぎがないから、飛行機に乗り遅れる心配はないのは救いだったけど)。
まだ6歳くらいだった娘は「お父さんが捕まってどこかに連れて行かれる」と
怖くてたまらず、30分ほど押し問答していたら、とうとうその異様な雰囲気に
耐えかねて泣き出してしまったんだ。
それを見た税関の職員、舌打ちし、さっさと行けとあごをしゃくり、わたしたちは
無事解放されたということがあった。

ジャカルタからは国内線を乗り継いで、バリ島へ行くつもり。
JALはデンパサールへの直行便やめてしまったから、どうしても
ジャカルタ便を使うしかない。
同じくSS6が入ってるシンガポールやベトナムはビジネスに空席があったから
そこからバリに入ることも考えたけど、移動の時間がもったいないし、LCCを使わない
となると費用も余分にかかるし。

手帳をめくってっみたら、最後にバリを訪問したのは2008年だった。
スミニャックやクタあたりの大渋滞や、年々あがる物価にうんざりして
「もう当分バリ島はいい!」と思ったけど、こんなにたっていたなんて。
ウブドに滞在してから、ビーチリゾートエリアに1泊し、ジャカルタは早朝
の便だからどうしても前泊せざるを得ない。
さあ、どこに泊まろうかな。
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