2016
10.08

目次だよ(香港・韓国)

このカテゴリを順番に時系列に並べました。
リンクさせてあるのでクリックすれば記事に飛びます。
最初の旅行予定は五島列島でしたが、それがだめになって急遽変更に至った流れとか。

(出発前)
夏の五島行きが、運に左右されるという事態について
九州ふっこう割
福岡から韓国に渡るので
五島には縁がない!
旅程変更いろいろ
airbnb@香港

(8月15日)
ひとり旅に出発~😃
ジェットスター(成田→香港)
ダッフィ購入し、市内へ
香港の宿(airbnb)
功徳林上海素食@尖沙咀

(8月16日)
街市、新興食家@堅尼
叁去壹點心粉麵飯@西營盤
順興行、林奇苑茶行、馬莎百貨
銅鑼湾あちこち
合益泰少食、添好運點心專門店@深水埗

(8月17日)
ランタオ島ぐるり①(昂坪360)
ランタオ島ぐるり②(寶蓮寺、天壇大仏)
ランタオ島ぐるり③(正記、茶果財、復興行)
新華都海鮮酒家@東涌
ノボテル シティゲート香港

(8月18日)
香港から韓国へ出発
ヒルトン慶州(お部屋)
ヒルトン慶州(近所とかプールとか)

(8月19日)
ヒルトン慶州(朝ごはん)
KTXでソウルへ
2016年8月の東村

(8月20日)
お弁当カフェ@通仁市場、ソルビン
復路はビジネスクラスだった

(帰国後)
旅のこぼれ話
香港で買ったものetc

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2016
10.07

香港で買ったものetc

「廖孖記」@佐敦で買った腐乳38HKD。
青菜炒めに使うのが簡単で美味しいそうだ。


中華デパートの「裕華」地下で買った「大喜慶」のオイスターソース、1本58HKD。


スーパー百佳で買った史雲生(Swanson’s)の「調味雞汁」19.9HKD。クノールの鶏粉(がいふぁん)は清然と記載あり。NO MSGらしいいので、こちらを買いました。29.9HKD。
どちらもどんなお料理にも使え、重宝しますデス。


これが腸粉作る用の米粉ですわ。正真正銘のやつ。
次はもうちょっとうまくできるかしらん(→粉が微妙だからか、作るひとがだめなのか、できあがったのがこちら)。
この粉は百佳にもシティスーパーでも見かけず、恵康で見つけました。お値段8.9HKD。


同じマンションのお友達に頼まれていた烏龍茶。
専門店で買うのとは別に、スーパーで売っているのも欲しいと言われたので見繕ってみた。
リプトンのものは22.9HKD、車仔は10.0HKD。


おなじみ陸羽のは11.6HKD。


大好きなスモーククラムの缶詰は恵康で買いまして。
ちょうどセールをしていて、どの店よりも安かったです。10個で159HKD。


アバディーンにある「香港仔有記粉麵廠」のラー油が売っていたので買いました。
シティスーパーにて35HKD。
これはまだ開封してないの。次に餃子を作ったときのお楽しみでする。


「順興行」@上環。
とろとろの皮蛋は最高のおいしさだったわ。6個入りのパックが22.50HKD。


タイムズスクエア10階の「金滿庭京川滬菜館」では、お茶だけ購入。
ほのかな甘さが癖になり、以前も買って帰りました。量も増えていたせいか、お値段高めの380HKD。


ドラッグストアのワトソンズでは京都念慈菴(10包入)を4箱。2個買うと1個が割引になるというキャンペーンをやっていたので、200.2HKDで買えました。HPだとセール値段でも1個56.9HKDなので、ラッキー。
これ、我が家の必需品。日本のと成分が違うのか、風邪のひきはじめにとってもよく効くのだ。


「林奇苑茶行」@上環。
2014年の甲午年普洱茶餅(舞馬賦) 420HKD。
(今お店のHPを見たら160HKDとかに値下げしていて、がーーん)


烏龍茶はここでも買いました。間違いないお店だもん。
桂花烏龍60HKD、蜜香鉄観音110HKD、名産黄金桂50HKDの3種類。どれも100gずつ。


家族や会社へのお土産はマークス・アンド・スペンサー(Marks and Spencer)@中環で。
地下の食料品売り場は、お値段もいいけど高品質なものを売っている。


ダンナにはスコットランドのオーガニックビールを買ってみた。
こんな瓶ビールなんて買ってるから荷物が重くなるんだけどね、日本にはなさそうだったんだもん。一緒に買ったジャイアントコーンのおつまみが予想外に美味しく、味付けもいいしさくさくでこれは当たりでしたわ。


大澳で買ったのは蝦米と言われる干しエビです。いろんなサイズがあるけど、これは普段使い用で72HKD。水に戻して使うんだけど、いいお出汁が出るのだ。


わざわざ大澳まで来た目的はこれ。
蝦を使ったXO醤です。1個で55HKDで、6個買いました。前回娘とふたりで来たときは20個をしょって帰ったからなあ。若かったなあ。。。と遠い目。


ここからは東村@ソウル仁寺洞でいただいたもの。
持ち帰り用のドンドン酒をリクエストしたからお金を余分に渡そうとしても、高さんは絶対に受け取らないのだ。


そして、おうちで食べてねと渡されたおかず。
ナッツやごま、小女子を水飴からめたおつまみで、娘がこれが好きだったのを高さんは覚えていてくれているんだろうな。ドンドン酒に合いそうなタコもタッパーに詰めてくれました。こんなにたくさん嬉しいわ。帰国してから実家にドンドン酒を持っていき、宴会しちゃいましたわ。


お店の前で食料品の売店(最近は小売りはやめて、近所の飲食店向けにご商売なさっているよう)をやっているので、時々韓国ラーメンなんかも持たせてくれるの。美味しかったのは次に買って帰ろうとスーパーを探すんだけど、不思議と同じのは見つけられないのだ。これはそんなに辛くなく、麺がもっちりしていてなかなか好みでした。


最後に持たされた箱が重かった!


重さから予想はしていましたが、やっぱり餅だ!


しかもぎっしり入ってる。。。これ高級なお店のだから結構なお値段がするはず。
いつも日本からお土産を買っていくけど、結局それ以上のお返しをうけてしまうなあ。
これは高さんが日本に来たときに、精一杯おもてなしするしかないよねって、ダンナといつも話してます。
2016
10.05

旅のこぼれ話

書き漏らしたちいさなこと、あれこれ。

香港入国の際、イミグレを通って驚いたこと。
今って、入国スタンプが押されないのね~。小さい紙切れ渡されてオシマイである。
なんでも2013年の3月からこうなっているのだという。出張などで激しくパスポートのページを消費するひとには喜ばしいのだろうが、1年に数回しか海外に行かない私などは「せっかくの記念なのに。。。」と思ってしまう。
こんな紙切れ、絶対にどこかにいっちゃいそうでこわいけど、再発行は可能だそうで。


香港に滞在していたとき、Wi-Fiルーターを借りていた業者からメールが来ました。
ギョギョ!「規定容量を超過する通信量」とな!
ど、ど、どうしよう。。。今までダンナがIT担当だったので、わからないことは聞けたけど。
これはもしやシャレにならないやつ、海外で使いすぎて何十万円も請求がくるというアレなのかしら。


とりあえず、通信は止まってないし、遅くもなってない。
大体そんなびびるような大容量ファイルをダウンロードしたり、動画を長時間見ていた覚えもない。思い当たるとすれば、うっかりアプリのアップデートをこのルーター経由でしてしまったことくらい。
よくメールを読めば「通信規制の解除を希望しなければ、追加料金の請求はない」って書いてあったし。

ダンナとソウルで合流したとき、思い切って「どうしよう、やっちゃったかも」と打ち明けたら、そんな程度で何十万も請求くるかと笑われたので少し安心したんだけど、実際に羽田で返却するときに「大丈夫ですよ!」って言われるまで、ちょっとどきどきだったわ。

香港の大澳編では、写真を撮りすぎて割愛したものが結構あったんだけど、猫らのかわいいこと。
あちこちで猫を見かけたので、次に行くときはシーバの小袋を持っていかなくちゃ。
(私たち、イスタンブールに行ったときも、猫のおもちゃやおやつを持参して行ったの。グランドバザールの中で猫をじゃらしたり、アイス食べながら遊んだり、おやつをあげたら喜んでくれたり、楽しかったデス)


すぐに柵から外に出てきてくれて、友好的にすりすり。
サービス精神旺盛なかわいい子たちだった。


さて、あとは買ってきたものをアップし、目次を作って、この夏の旅行記はようやく終了です。
おつきあいくださいましてありがとうございます。
2016
10.04

復路はビジネスクラスだった

イビスは夕方4時までのレイトチェックアウトを申し込んでおきました。
有料だけど、帰ってきたあと涼しい部屋で一休みできるし、荷物をあわただしく片づけなくてもよいし。5000円ほど払いましたが、その価値は充分にあります。もうね、中高年だからね、お金を払っても楽したいお年頃ですわ。

おっと、忘れるところでしたが、ホテルのシャトルバスが大幅に変更になってまして。
8時から19時までほぼ1時間おきに出発し、明洞や南大門、市庁などをまわっていたバスは、今は1日6本。
9時、10時30分、12時、13時30分、15時、16時30分となってます。本数は少なくなったけど、ルートにソウル駅が追加されてます。チェックアウトし、空港に向かうっていうときは大変助かりますわ。
ちなみにホテルから送るだけで、ピックアップはありません。


今回の出国は金浦空港から。
大韓やアシアナ使うひとは、ソウル駅にあるチェックインカウンターで荷物を預け、イミグレも使えるの。出国まではしなくていいけど、せめて香港のように主要航空会社のシティチェックインが可能ならいいのに。
ソウル駅からは空港鉄道A'REX(エーレックス)で。仁川までだと直通もあるようですが、金浦行きなので一般に乗ります。一般用のホームは地下3階で、Tmoneyも使えます。ついでだから、次回のためにチャージもしておきました。


金浦のラウンジはイミグレ手前にあるので、くつろげないったらない。
イミグレが混んでたらゲートまでダッシュしなくちゃかと思うと、落ち着いて飲食できないんである。


お弁当カフェでごはんものを食べていないせいか、おなか減ったわ。
見た目はアレですが、ラウンジのサンドイッチ類は意外といけるのですよ。


ダンナとカップ麺をシェアし、もう1個ツナサンドをいただいちゃいました。


搭乗ゲートに行くと、ブランドものに囲まれたひとがいる。
それって、免税で買い物した商品を今そこで受け取ったやつでしょ?包装をばりばりはがして詰め直していましたが、もちろんその大量のゴミは放置だよね?運び屋なのか、単なる爆買いなのか?


直前に機材変更があったらしく、新しい座席番号が9ACになったのは、HPを確認して知っていた。
787-9の国際線のシートマップでは9列はビジネスクラスなんだけど、もらった搭乗券はYなんです。
どういうことだろう?


乗り込んでみると、やはし指定されたのはビジネスクラス。


通りがかった客室乗務員の方に聞いてみると、この便の7、8、9をエコノミーとして解放していたんだそう。食事はエコノミーのままのなんちゃってビジネスでした。
それでも座席にゆとりがあるのは助かる。ありがたく座らせていただきましょう。


これはデフォルトのエコノミー食。日韓線は乗るたびにいろんな食事形式だなあ。搭乗する時間帯にもよるのかしらね。


私のは事前に頼んでおいたシーフードミールです。
ラウンジでがっつりパンを食べていたけど、それなりに堪能しました。


2016年8月の映画は、「シビル・ウォー」「」バットマンvsスーパーマン」「レヴェナント:蘇りし者」などでした。私はまだ見ていなかった「ズートピア」にしました。
映画自体もおもしろかったけど、シャキーラさんの歌う主題歌「Try Everything」がめっちゃいい。メロディが2~3日ずっと頭から離れなかったくらい。
日韓線のフライト時間にちょうどおさまり、楽しめたわ。

JALのカウンターで「マッコリガ入っているので横にしないようにお願いします」と頼んだら、こんな厳重に注意書きが張られて出てきました。万が一のためにビニールも巻いてくれて。こういう親切は大韓航空でビジネスクラス使った時ですらなかったな。いつもお世話になり、ありがとうございます。



2016
10.03

お弁当カフェ@通仁市場、ソルビン

ロッテデパートに用事があったので、鐘路三街から歩きます。
ソウルでも自転車シェアリングやっているのねえ。


中心部を流れる清渓川(チョンゲチョン)は、2005年まで40年もの間暗渠だった川を再生したもの。コンクリートで固めただけでなく緑もほどよく茂って、気持ちのいい散歩道です。


ロッテの免税店での買い物はずっと愛用しているBBクリーム。よって5分で買い物終了なり。
このあとはお昼を食べに行くつもり。調べていたら、ロッテデパート目的地まではバスがあるみたい。乗り場がいまいちわかりませんでしたが、デパートやヤングプラザの向かいあたりでした。


ソウルでバスに乗るの初めて。乗りたいアピールをして、さっさか出て行かないとだめなのね。よそ見をしていて1本見送ってしまいましたが、本数はあるようです。すぐ次の7022番がきましたわ。


土地勘がなくてもGoogleマップ先生があれば、降りる場所も心配ないし。
T-money カードがあれば小銭もいらないからねえ。


バスを降りると、前方道路を渡ったところに見えてる通仁市場。


1万KRWでお弁当の入れ物と専用コインをもらいました。


この市場内で好きなおかずを買っていくシステム。
コインはおかずによって数が変わり、1つから3つまで様々でした。


いろんなおかずがあって、迷うよねえ。
お店によって、同じおかずでもコイン数が違ったり、融通してくれたり、対応はまちまちでしたわ。


青いのがお弁当カフェの加盟店です。


市場を突き当たりまでいってからまた戻り、行きにチェックしたお店で好きなものを入れてもらってから、最初にコインをもらった食堂に戻ります。ここでは最後にごはんとスープも買えるの。


平日だったけど、2階はすごいひとだわ。でも3階にも席はあるので、満席でもしばらく待てば座れますよ。
日本人のひともきていたな。私は今回行くまで知らなかったけど、ガイドブックにも載っているのかも?


わたしたちが買ったおかずはこんな。油ものが多いなあ。
お弁当カフェという発想もいいし、選んでいるときは楽しいのでひとが集まるのも納得だけど、お味は正直イマイチだったりする。セレクトが悪かったのだろうか。。。
釧路の勝手丼や青森市ののっけ丼など、日本にもこの方式あるよねえ。


『2014年2月に韓国を訪問したケリー長官は朴大統領との面談後、駐韓米大使の案内で通仁市場に立ち寄った。ここの名物「キルム(油)トッポッキ」を味わい、「辛いのがとてもおいしい」と言いながら感嘆の声を連発』というのを読んで、「孝子洞イェンナルトッポッキ」に行きたかったんだけど、場所がわからなかったのと混雑であきらめました。


最寄りの景福宮駅まで向かう道にすごい行列ができてる。こんな路地裏になにごとかと思い、一枚ぱちり。
あとで調べたら「土俗村 (トソッチョン / 토속촌)」という店らしい。


軟弱だが、地下鉄を1駅乗りまして安国駅まで。
日陰を選んで歩いているのに、もう暑くて暑くて。。。ダンナと「何か冷たいものが食べたいね」「かき氷なんてどう?」「そういや日本にも韓国かき氷が上陸してえらい話題になってたねえ」などと言いながら、調べてみました。
おっ?仁寺洞にもあるみたい?しかも例の有名店!
「この辺なんだけど。。。」と何度か通り過ぎて、ようやく見つける。2階なんだね、いつものスタバの上じゃん。


お店は全然すいていて、感じのいい男子がオーダーをとってくれました。台湾でも2人で1個をシェアするのでOKだったので、1個だけでもいい?頼んだら大丈夫でした。


2016年6月末にオープンしたばかりの日本の1号店は、初日250人以上が行列を作ったそうで、そのあとずっと4時間待ちとか6時間待ちとか言われてました。「その待ち時間で韓国のソルビンにいけるでしょ」というのはさんざ言われておりましたね。
てか、この立地、もろに東村に入る路地の目の前じゃないですか。ゆうべも通ったばっかだよ。日本に上陸するまで、韓国スイーツの名店なんて全然知らなかったわあ。


きました、オーダーしたのは「マンゴーグレープフルーツ」11000KRW也。
でかっ!しかもあり得ないくらいマンゴーがぎっしり。
まあちょっと豪華だけど、かき氷だよなと思って食べた私が何に驚いたって、その氷に。
これってほんのり練乳味だわ。お、おいしい!氷はふわふわしていて、今まで食べたどんなかき氷とも違うの。
ちょっとチーズケーキ風味のシャーベットといい、たっぷりのマンゴーソースといい、飽きないよう工夫してあるわ。さすがにGGI&BBAにはふたりで1個で充分ですが。


4時間とか並ぶってよほど暇なんか、あり得ないわと一刀両断していた私ですが、ソルビンは本当に美味しかったので食べもせず馬鹿にしていたことを撤回です。

せっかくいい感じに冷えた体ですが、宿に着くまでにまた汗が。。。
ホテルの近くのコンビニで冷たい飲み物を仕入れたついでに、荷造り用段ボールもいただきました。


チェックアウトは夕方なので、ゆっくりシャワーして休憩しましょ。
2016
10.01

2016年8月の東村

仁寺洞の通りに出る。この角にあったクルミまんじゅうとホットクの店が移転したなあと、前回来た時に思っていたら、そこは更地になってましたです。


メインストリートから東村へ折れる角は、2016年8月現在韓国コスメの「NATURE REPUBLIC」(ネイチャーリパブリック)でした。この店って、日本にも上陸したのね。


さっさか東村に入ってくダンナ。ドンドン酒が飲めると思うと、スピードアップするんだから(笑)。
いつものようににこにこ迎えてくれる高さん。今年は4月にも来たから、あんまり久しぶりって感じがしないかも。


冷え冷えのやかん入りドンドン酒。毎回本当に美味しい。


つきだしは茹でたじゃがいもと、お漬け物。この組み合わせがめっぽうはまる。


韓国の伝統食品で、ドングリのデンプンを用いて作られる「トトリムク」。


イカの身とイカのワタを刻んで包んである焼き物。
これは初めて食べたけど、うま!うま!高さんてば隠し球をいっぱい持ってるんだなあ。


普段ならこの鉄鍋にはお肉を焼いたのが出てくるんだけど、今回は厚揚で作ってくれた。


じゃがいものもちもち感がたまらない小さいチヂミも堪能しました。それにしてもドンドン酒進むおつまみばかり。


こちらも東村では初めて食べるチャプチェ。韓国の春雨の食感って好きだなあ。イカやら海老やらお野菜やら、具の方が多い豪華版なんである。


もうここらでおなかいっぱい。
高さん、スマホの機種変をしたらしく、その時にLINE消しちゃったんだって。もう一度入れるからID教えてとダンナと交換していました。これで次にいつ行くかお知らせできるわね。
日本人のひとを連れてきたなあと思ったら、すぐ近くで和食屋さんをやってらっしゃる方だそう。ちょこっと通訳してくださり、なんと近々日本に一緒に遊びに行こうと話しているらしい。日本に来るならぜひ知らせてと盛り上がっちゃいました。

日本への帰り道はJAL便で取っているので、安心してドンドン酒を運べるわ。
久々に持ち帰りをお願いしてしまいました。
ああ楽しい。ああ美味しい。東村でドンドン酒を飲みつつ、まったりとソウルの夜は更けていく。
これで旅の最後の夜。明日からは重い荷物を持たなくていいと思うと、酔いもまわるってものだ(笑)。
2016
09.29

KTXでソウルへ

バスとか鉄道とか、慶州からソウルに行く手段はいくつかあるけど。
ベルのひとが相談に乗ってくれ、「一番早くて簡単な方法」と教えてくれたのがタクシー&KTX利用。
ま、そうだよね。荷物すげーー重いしね。

駅に着いてから乗れる列車に乗ろうと思っていたんだけど、「予約をした方がよい」とのこと。親切にも私のメアドや名前をパチパチ登録し、クレカで決済までしてくださいました。
この控えを駅の窓口に持って行けばいいんだって。新慶州→ソウルまでは49300KRWでした。


路線バスを使えば45分ほどでKTXの駅に着くそうですが、まさかこのスーツケース抱えて路線バスが無理ぽ。ひとりなのにタクシーを使いましたの。KTXの新駅は、行きに釜山空港から着いたバスターミナルよりもさらに奥にあるのだ。ホテルから有料のシャトルを走らせてくれないかしら。
タクシー代は30000KRWかかりましたから、結構な距離よね。


駅はまだ新しく設備はぴかぴかです。


あれが窓口ね。ホテルでもらった紙を出すと、おねえさんささっとチケットをくれる。


ただ座席は自動で割り振られるようで、聞くと通路側だそう。
「窓側に空きはないかしら」と尋ねると快く窓側に変更してくれました。


ホームまでもエレベーターがあり、荷物があっても楽々です。


予約したKTXが到着して「ゲッ」となりました。
うわ、この段差どういうこと、ヨーロッパじゃあるまいしあり得ないわ~。
でも後ろにもひとは並んでるし、もたもたしているひまはない。「まじかよ」と思いましたが、ふんがっ!と持ち上げ、荷物入れに押し込みました。


車内はほとんど満席で、これはチケットを取っていただいてよかったなあと。
車窓を眺めたり、ちょっとうとうとしたり。
ソウルまであと30分という時点で、ダンナが仁川空港に到着したとの連絡が。彼はルーターを持っていなかったけど、空港のwifiを使ったのね。
私もソウルに定時に到着して、宿に向かいます。


KTX降りてからは、このエレベーターで地下に下りました。


ソウル駅から宿のある鐘路三街までは1号線で1本。楽勝のはずだったんですが。。。
鐘路三街って地下鉄3駅が合体していて、私の出たかった出口にたどり着くまではえらいこと階段だらけ。ちょうど工事をしていたのもあり、21Kg越えのスーツケースを持ち上げて登ったり降りたりを繰り返し、もう汗だくですよ。どこかで地上へのエレベータがないかと探していたのですが、見つけられなかったのよね。。。
ああ、やっとホテルが見えた。


まあ予定よりも大幅に遅れて、16時過ぎにホテルにチェックイン。
ここ仁寺洞のイビスアンサダーは2度目の滞在です。エレベーターにカードキーをぴっとしないと階数ボタンが押せない構造のホテル、増えてきましたね。セキュリティ的には大変よろしいと思うわ。


今回のお部屋は角部屋でした。
部屋の様子は前回泊まった時と一緒(ご興味があればこちら)。


仁寺洞の古い町並みがよく見えます。
鐘閣に周辺からどんどんn開発されているけど、ここは変わらないで欲しいわあ。


ダンナがホテルに到着するまで一休みしようとベッドに入りました。
ぎょっとしたことに膝がアザや青タンだらけ。
どんだけスーツケースにぶつけたり、力任せに踏ん張ったりしていたのか。何が困るってひとり旅、重い荷物を持っての移動が一番きついわ。


バスの中から野良電波を拾いつつ、鐘路二街まで来たというメッセージを最後に、ダンナ来ない。
なんとか持ちこたえていたけど、とうとう雨が降ってきてしまった。やれやれ、香港から連れてきてしまったか。
ダンナはしばらく雨宿りをしていたらしいけど、無事合流しました。彼と海外待ち合わせは初めてだったわ。むっちゃ方向音痴なんで不安だったけど、さすがにこれだけ慣れてる鐘路三街ならさくっと来られたね。

お疲れ~、おなかが減ったというので前日慶州で買ったおつまみやお菓子をだしてあげました。
しばらく休んだら、いつものあの店へ繰り出しましょうね。
2016
09.28

ヒルトン慶州(朝ごはん)

朝だというのに、もう気温があがってきてる。
高原じゃないし、さわやかな風はのぞめそうにないわねえ。


昨日は気がつきませんでしたが、スワンボートが浮かんでました。


朝食会場は1階の「レイクサイド」にて。朝食が無料でいただけるのは会員の特典。
あ、ちなみにこのホテルにはエグゼラウンジありません。
朝9時すぎでしたが、待ち時間なしで案内されました。


サーモン、チーズ、ハムなど。
韓国のチーズは、まだまだ発展途上だなあ。。。


あたたかい焼きうどんみたいなのは美味しくてお代わりしちゃいました。


朝定番っぽいものが並ぶ中、厚切りの豚肉とかある。韓国風のソースをつけて食べるみたい。


ベーコンとかチキンとか。


ブロッコリは茹でただけじゃなく、スープに浸かっているのね。


定点観測オムレツを頼むも、やはり中まで火が通りすぎの、単なる卵焼きでした。
最近ホテルで美味しいオムレツ食べたことないかも。
スモークサーモンもなんだか口に合わないし、ちょっとずつ味見したら「もういいや」っていう感じの朝食。
あ、ポタージュスープがあったのは嬉しかったけど。


食べなかったけど、トッピングを選べる麺もありました。
その下に移っているのはお子さん用の台です。自分で取りたいもんね。
珍しいところでは韓国のお餅なんかも。ソウルのコンラッドの朝食にも出てましたっけ。


パンの種類がものすごく多くて。でもお客に欧米系のひとはほとんど見なかったな。
もしかしたら、ここのホテルのベーカリー部門は優秀だったのかもしれません。


シリアルも種類があって、結構減ってるわね。韓国のひとは好きなのかな?
日本国内のホテルに泊まっていると、日本人ってほとんどシリアルを食べないと思う。


飲物のところにマシーンがあったので、ためもとで「ラテをもらえるかしら?」って聞いたら、OKだった。
チェックアウトは12時だし、まだまだゆっくりできるなあ。
2016
09.26

ヒルトン慶州(近所とかプールとか)

朝イチで香港から釜山に飛び、直行バスで来たので早めに到着。
KONESTさんの地図でまわりを見てみた。
もっと何もない場所かと思っていたら、そうでもないのね。


正面入り口を出て道路を渡ると、すぐバス停がありまして。
これは700番系バス。KTXの駅まで1本で行けるようですね。


ホテルのすぐ横はスタバ。
駐車場はお客さんの車でいっぱいでした。


あら、熱気球だわ。ニセコのヒルトンでも係留フライトやってたな。乗り込んで少しだけ上にあがるやつ。地上30メートルにあがっておりるだけで2700円とかしてびっくりしちゃったわ。


バギーなんかもレンタルしていて、お店も多く、ここらへんは白樺湖とか河口湖みたいなとこかも。


ロッテリアもある~。日本とは違うメニューもあるのかしら?


ロッテスーパーに到着。歩いて5分もかからないくらいの近所でした。
ホテルの部屋で食べるものや飲むものを買いに来ましたが、ちょっと品物が多いコンビニという規模のお店でしたわ。
休暇で来たとおぼしきグループの若い子らが来店してました。


帰り道、橋を渡っている時に変わったビルを見つけた。
土手っ腹に穴あいてない?あれ、構造的に大丈夫なんか?


対岸を見ると、同じ形の塔がありました。
こちらは皇龍寺の九層木塔をモデルに建設した「皇龍院チュンドタワー」だそうで、2016年7月に公開されたばかりの建物なんですと。
吹き抜けになっちゃってるあのビルは、どうやらこの建物の形なんですね。


水着は持ってこなかったけど、あまりに暑さに水辺に行きたくなりました。
入口でお部屋番号を申告し、靴をロッカーに入れて更衣室を通り抜けてプールに出ます。
私の滞在しているお部屋がよく見えます。


お子さん用の水遊び場が大変充実していて、ファミリー向けのヒルトンなんだなあって。


監視員付きの室内プールもあります。冬は温水になるのかな?


大きなジャグジーや日傘のついた寝椅子なども配置され、オトナはオトナでゆったり過ごせそう。


缶のマッコリと、マンゴービールを買いました。


カップ麺とおつまみの練り物。


左はタマネギ風味のスナック、右はトッポッキみたいな甘い味付けのお菓子でした。すごく辛いのかと思ったのに予想はずれ。


こちらがわのお部屋は真西を向いているので、まぶしいったらない。
チェックインした時は、あまりに熱くてドアに触れなかったくらいです。


隣は慶州ワールドという遊園地でして、ジェットコースターの音や悲鳴が時々聞こえてました。


お部屋の電話機にはこのようなモニターもついていて、日本語になっていました。


USB口があるのは大変便利でした。


やっと日が暮れて、バルコニーに出ても涼しく感じるようになりました。
普門湖に日が沈んでいきます。


夜のプールもひとがたくさんいて、楽しんでいるようでした。
私的にはあのうるさい音楽を鳴らすのは昼間だけにして欲しいと思いましたが。


日月潭のThe Lalu Sun Moon Lakeは本当に静かでよかったなあ。
まあ客層も宿泊代もまったく違うんだけど。
2016
09.21

ヒルトン慶州(お部屋)

慶州のバスターミナルに着きました。
バスのおなかからえいやっと、自力でスーツケースを引っ張り出しました。ゼイゼイ。。。
客待ちしているタクシーはなかったので道路に出てみると、首尾よく流しを拾えまして。一路ヒルトンホテルへ向かいます。30分くらい乗ったかしら、料金は17000KRWでした。


アサインされたのは636号室。
2016年の4月にあった「FLASH SALE」で前払いしました。結局ダンナは行けなくなっちゃったけど、2名1室税サ込18万5130KRW、DELUXE KINGというカテゴリでの予約です。
朝食券とか、プール入場券とか、食事をすると20%割引券とかもらいました。


左はじの方、隅から2番目のお部屋でした。
湖やプールが眺められるのは、こちらサイドの部屋ですね、裏側は駐車場ビューになってしまうかも?


キングサイズのベッド、広さはヒルトン標準ですかね。


窓側から入口ドアを見た感じ。


ウエルカムスイーツが置いてありました。チョコレートだったのでソウルに持って行こうっと。


コンプリメントウォーター2本もありました。


残念ながら、コーヒーメーカーはなし。


緑茶や紅茶、ミントティーなどのティーバッグは持ち帰らせてもらいました。


ミニバーにはビール、炭酸飲料、お水も数種類入ってまする。ごくごく標準的。


ビニール製のスリッパかあ。。。消毒してあったとしても使い回しはカンベン。歯医者さんじゃないんだから、使い捨てにして欲しい。


アイロンセットにセイフティボックス。変わったところでは消火器。まさかスプリンクラーがついていないのか???


バスタブはなくシャワーのみでした。まあ前日香港のノボテルでまったりお湯につかったからよいけど。


アメニティはヒルトンのデフォルトであるPeter Thomas Roth(ピータートーマスロス)ですね。


いささか古いタイプの洗面所ですが、広々しています。


このお部屋はバルコニーがついているのです。
右と左のはじにそれぞれ7部屋、中央に10部屋しかないので、これはアップグレードしてくださったのかな?これを書きながらヒルトン慶州のHPを見ましたら、やはりバルコニーのある部屋はPREMIUM KINGでした。


バルコニーからは普門湖が見えます。


湖畔には大きなホテルがたくさん建っているんですね。
まだ日は高いし、少し休憩したら散歩に出ようっと。
2016
09.20

香港から韓国へ出発

ノボテルの送迎バスのドライバーさんは荷物をおろすだけでなく、カートにわざわざ乗せてくれましたです。スーツケースは大変重かったので親切がありがたかったわ。


香港到着した日に買い物をしに出かけたLCCターミナルに、またやってきました。


30㎏までの荷物を預かってくれる料金で予約したせいか、WEBチェックインを済ませたせいか、プライオリティチェックインの窓口を使えるとのこと。がらがらだったので、ラッキー。
チェックインの時に「韓国から出国するための航空券を見せて」と言われ、ちょっと慌てる一幕が。日本から韓国に入国する時は復路の航空券を提示しろと言われたことなかったので。しかもこういうときに限って、プリントアウトするのを忘れてきてしまってるっていう。。。急いでJALのHPにログインして、スマホでeチケットを見せました。Wi-Fiルーター持っていてよかった~。


ビンの調味料を大量に買ったせいで、スーツケースはえらい重さに。
どきどきしながらはかりに載せましたが、21.5㎏でした。想像していたよりも軽くてほっとしたわ。荷物1個の重さの限界は大体23㎏ですから、まあ割とぎりぎりではありましたが。


短い滞在では食べる機会のなかったお粥を、今朝は絶対に食べようと思い、LCCターミナルの飲食店リストを事前に調べてました。早朝から営業している店、結構あるのねえ。


ここ「珍満粥」は朝7時から夜9時までやってます。
私はオーソドックスな魚片粥を頼みましたが、生の食材を使用するらしいお粥も、次は食べてみたいな。
腸粉との組み合わせや、お粥にはつきものの油條なども一緒に頼めて、なかなか。


んん、このまったりとしたとろっとろのお粥。
台湾のとも、韓国のとも違うんだよね。香港だけの旨味あふれるお粥はとっても美味しくて好き。
ちゃっちいプラスチックのお椀で。あっという間に出てくるファストフード風だけど、お味は悪くないです。


どの店も、朝のメニューというのがあるようで。


ポルトガル料理の店とか。


バーキンとか。朝早くても食べるものに困ることはないですねえ。


LCCターミナルから出発するのは初めて。
この日の釜山行き香港エクスプレスは219番から。


搭乗口には無料で使えるPCが置いてありました。
ちょっとしたひまつぶしには便利ですなあ。スマホを持つ前なら大喜びだったでしょう。


座席には誰でも充電できるUSBの口がありました。モバイルバッテリーを持ってこなかったので、こちらもありがたく利用させてもらいましたわ。


搭乗口にはばたく黒い影あり。
えっと思ってよく見ると、スズメが数匹いるじゃない。どこから入ってきたんだろう?パニックになっている様子もないし、何匹もいるから、多分普通に出入りしているものと思われ。


LCCの機内食は行きでこりごり。
お水だけもらって到着地釜山まではゆっくり寝ることにします。


飛行機は香港始発なので、遅延もなしです。定刻にふわりと飛び立ちました。


目が覚めると下には大きな島が。
これは済州島(チェジュド)ね、もう韓国だわ。


釜山の空港に降りるのは2度目。
前は1泊しましたが、今回はまっすぐ目的地慶州に向かうの。
なにしろ荷物が重いので、一番楽な方法をと調べたら、釜山の空港から直行バスが出ていることがわかったので。
仁川や金浦空港みたいに、案内がわかりやすくないのよね。
チケット売り場もないし、乗り場はわからないし、ちょっとうろうろしちゃった。
2016年8月現在、到着フロアは空港内で拡張工事をしており、慶州行きのバスはP16番から発車のよう。


時刻表はこんな感じ。慶州を通って、さらに先まで行くみたいね。
慶州(キョンジュ)までは9000KRWで、料金は出発後に車内で徴収されます。


ちなみに荷物は自分でぎゅうぎゅうバスの腹に入れなくてはなりません。時間よりも遅れてきたバスに人々が殺到し、重い荷物を抱えた私はすっかり出遅れてしまい。。。一番先頭に並んでいたのにナア。


やっとのことで荷物を押し込み、乗り込んでみると衝撃なんですけど!
空いている席がひとつもないじゃん。
路線バスじゃあるまいし、さすがに立ち乗りはだめだよねえ、おろされちゃうのかな、次のバスは1時間あとになっちゃうな。。。とドキドキしていると、ドライバーらしきおじさんが座っているひとを手招きし、大声で何か言ってる。すると、お子さんとお母さんらしきひとたちがバスを降りていくじゃない。
「また乗ってくるのかな?」「なんで降りたんだろう?」と謎でいっぱいでしたが、どうやらそのひとたちはこのバスに乗らないみたい。恐る恐る空いた座席に腰掛けさせてもらいました。隣には私と同じくやはり席にあぶれた男性が座り、何事もなかったようにバスは出発したのでした。
ううん、いったい何があったんだろう。座れたのはラッキーでしたが。
2016
09.16

ノボテル シティゲート香港

そういえば初めてランタオ島に泊まるかも。
次の日が早いので、空港へのシャトルバスがあるこちらのホテルはアクセス楽ちん。
Novotel Citygate Hong Kong Hotelは想像していたよりもずっと快適なホテルでした。


どこかでひっかけて人差し指の皮がぺろりんこむけてしまい、フロントで絆創膏をいただく。
アサインされたお部屋は1517号室。
予約はACCOR HOTELSのHPからで、スタンダード客室(クイーンサイズのベッド 1 台)を前払いで税込1265HKD也。


ひとりではもったいないくらい広い!
ぱりっとしたシーツと、ひんやりエアコンの効いた室内。好きな時に気兼ねなく入れるトイレ(笑)。ルームシェアタイプの民泊はそれなりに楽しい経験だったけど、次は貸し切りのタイプも探してみようっと。


NHKの衛生が2種類見られました。


窓からは緑豊かな公園が見え、その向こうは空港なので、飛び立っていく飛行機もたっぷり鑑賞できました。


すぐ下はプール。
今回真夏に旅行するのに、水着を持ってこなかったのは相当もったいなかったわ。


コンプリメントウォーターが2本。1名での予約でしたが、ありがたく頂戴しました。


使わなかったけど、ミニバー。青島ビールが冷えてましたよん。


有料のリキュールやスナックなど。
扉をあけたこの棚はいささか劣化が目立ちますわね。


予備の羽布団、アイロン、セキュリティーボックスなど。
ようやく貴重品を入れて、身軽にお出かけできまする。


ホテルのスリッパは、1泊5万円以上出すようなランクじゃないと、履き心地のいいものなど置かないわね。年々質が下がっていく気がします。ここのも例に漏れず紙製のぺらっぺらでした。


お風呂場と寝室のさかいにはガラス窓が。スライド式の木製扉がついてました。


お風呂側から見ると、室内はこんな風。


広々として明るい使い勝手のよい洗面所でした。
鏡だけなので、うっかりカメラが写りこんでしまってます。拡大鏡にも顔がばっちり入っていたので、ぼやかし処理してあります。決して心霊写真ではありませぬ(笑)。


海外の歯ブラシは巨大すぎて使いづらいので、毎回持参してます。


バスローブといい、タオルといい、備品はなにもかも2人前揃っていました。


使わなかったけど、ここのホテルのシャンプーコンディショナーなどはみなフェアトレード製品。
ノボテルはみなこれに統一しているのかな?こういうところは企業努力として拍手を送りたい。


夜、ひとり海鮮から戻って、まだ時間も早いのでお風呂を楽しむことにしました。
お湯の出もよくて、あっという間にいっぱいになりましたわ。


リビングでやってるテレビを見たり、持ってきた雑誌を読んだり。
激しく移動して、買い物に忙しかった香港滞在。
体はくたくたなのに心がハイテンションな感じでしたけど、ようやく追いついてきた疲労にお湯が心地良い~。


ぐっすり眠って、朝。
今日もまた曇りと雨のお天気っぽい。
すぐ下にエアポートエクスプレスが走り、高速道路なんかも通っているので、窓ガラスは二重になってます。


荷造りは済んでいるし、朝ごはんは空港で食べると決めていたので、さっさかチェックアウトです。
前日航空会社のHPからWEBチェックインを済ませたのはいいけど、プリントアウトする術がないことに気がつき、ホテル内にビジネスセンターはないかと尋ねたところ、「eチケット1枚なら印刷しますよ」とメールアドレスを渡されました。あ、それはありがたいとPDFを添付したメールを送ると、その場で印刷してくださったの。
海鮮レストランをさくっと送迎よこすよう電話してくれたことといい、好感が持てる対応でした。
2016
09.15

新華都海鮮酒家@東涌

東涌への船に乗っている途中、えらいこと長ーーーい橋の工事をしているのを見かける。


ランタオ島からどこまで続くのかなあ?と考えて、ふと思い出す。
これって、もしや今絶賛建築中の、香港とマカオを結ぶ橋じゃない?
うわ、本当につながるんだろうか、結構な距離だけど。


東涌の埠頭に着いたわ。
ちょっとわかりづらいけど、一番右端に写っているのがノボテル。
多分公園を横切っていけばショートカットだったんでしょうが、ここはひとつ駅経由の安全ルートを。


午前中に乗ったロープウェイをしたから眺めながら、お散歩。


何の植物か、幹から直接実が生えているの。
南方の植物は「どうぞお取りください」と言わんばっかりの親切設計が多い様な気が。


荷物を預けた時にチェックインは済ませたので、ルームキーだけいただきました。
一度お部屋に荷物を置きにいき、一休み。
ホテル内レストランの割引券などに混じって、ウエルカムドリンクのサービス券が入ってました。


ゴチになれる場所はフロントの隣にあるバーでした。
無料でいただける飲み物のメニューをお持ちくださいましたが、アルコールなどもありました。
私は成田出発以来コーヒーを口にしていなかったので、ラテを1杯お願いしました。


直結しているショッピングモールにはブランド物のアウトレットや、「TASTE」というスーパーも入っていました。
最後に買い忘れたものがあっても、お天気も時間も気にせず出かけられるのはありがたい。


今回の香港では思うようなオイスターソースが入手できなかったのが心残り。
このスーパーはとっても品揃えがいいけど、香港で作っているものは1~2種類しかないわねえ。
とはいえ、私は帰国してから知りましたが、香港に滞在中に「香港で販売されている醤油の人気ブランド40種類中、11種類に発癌性物質「4-MI」が含まれている」というニュースが報じられたそうで。香港で作っているものでも安心はできないのですが。


ランタオ島を1周してきたのでどうかなと思ってましたが、体調はよく気力もあるある。
よっしゃ、香港最後の夜は思い切って「ひとり海鮮」に挑戦してみる!
当初は海を渡った屯門い行こうかと思って下調べもしていたんだけど、明日朝早いし、今回は近場にしようと思って。
狙うは、東涌駅から近いこちらの店。グーグルマップでレストランがあるのを見つけ、香港の食べログである「OpenRice」というサイトを見てみたら出てきました。メニューとか、写真とか、口コミとか、全部は読めないけど参考になります。


東涌駅から送迎シャトルを利用したという香港人のブログをスクショしておいたのをフロントで見せて、「駅のどこから出るのかしら」って聞いたら、その場でお店に電話かけてくれましたの。そしてホテルまで迎えに来てくれることに。
ラッキー!
約束の時間に待っていると、2人組の欧米人の方も乗り込みまして。ホテルからの送迎、よく頼まれるのかもね。


バスで送られること10分くらい。
着いたところは、ホントに海辺にたつ海鮮料理屋さんでした。


むっちゃ海の家っぽい(笑)。


海鮮が入っている生け簀は、古いボートを改造したもの。


ちゃんとお値段がついていて、わかりやすい。


私はもう何をどれくらい食べるか決めていたので、メモしたそれを店のおばちゃんに見せまして。
こういう時は漢字の国のひとでよかったなって。
材料費と別に調理費などが発生しないか、しっかり聞くのも忘れずに。言われた値段をメモして、お互い合意。
落ち着いたところで、冷え冷えのビールをいただきましょう!


香港の海鮮料理の中で私がもっとも愛する白灼蝦を半斤(約300グラム)。
ちょーーーっと少なかったかな。いつもは2人で1斤頼むからナア。
唐辛子醤油につけて食べると、身もみそも甘いのだ。


これは蒜茸豆鼓炒蜆で、どかんと1斤。
ニンニクと豆鼓という調味料と一緒にアサリを炒めたやつ。
かさばるけど、これはほとんどが貝のからだもん、熱いうちにわしわし食べまする。


香港に来て、最後の最後に日が差してきました。
ここ夕陽がよく見えそうだけど、今日はどうかな~。


頼んだ青菜炒めは、ものすごいボリュームで「うっ」っとなりましたが、気合いを入れて食べすすめます。名前はわからないけど、青菜は大変美味しく、さして苦もなくするりとおさまりましたわ。


残念ながら、きれいな夕焼けにはならなかったけど、のんびり海を見ながらひとりディナーを楽しみました。
お会計は263HKD。往復送迎してもらうし、一応チップを30HKD置きました。
帰るころには、雨ざーざー。
バスでホテルまで送ってもらえて本当に助かったわ。
そう安いわけでも、めっちゃ美味しいわけでもないけど、ホテルからの送迎付きでさくっと食べにいける立地とか、ひなびた感じの景色とか、悪くないデス。
2016
09.13

ランタオ島ぐるり③(正記、茶果財、復興行)

大澳のバスターミナルへ着いたら、乗客のほとんどが向かったのは船着き場。
以前来た時よりも、ミニクルーズ乗り場が増えてるナア。
私はもう大澳は3度目なので、そういうのはパス。


そういえば一度もここで海鮮を食べたことないけど、市内よりは安いのだろうか。
水槽を置いてる店も何軒かあります。


静かな広場にたたずむ廟の前を通り抜けて。


狭い大澳なので、すぐに到着するのだ。
「正記」さんです。ここは前から来たかったんだ~。


店内でも食べられますが、もちろん川沿いのテラスに出てみる。
わあ、贅沢にも私だけの貸し切りざんす。


このお店のお目当ては薑汁撞奶というミルクプリンです。
牛乳と生姜を熱して固める香港の伝統的なデザートなのですが、これ自宅で再現するにはちょっと手間がかかるらしい。


できあがるのを待っている間にぼんやり川を眺めます。
同じバスで到着したとおぼしき人々が満載になっているボートが何隻も通りました。
お向かいに見えているのは、グーグルマップで高得点をつけていたカフェだけど、お店のメニューを事前に見てみたら、「うそーーん」っていう観光地価格でびっくりしたわ!


これがジンジャーミルクプリンです。
ぷるるんの舌触り、結構効いてる生姜、なんとも優しい甘み。体にも優しいデザートだなって。
たった20HKDというから嬉しいですよね。


大澳で私がしたかったのは食べ歩き&テイクアウトだったのですが、なんと2店舗がお休みというついてない結果に。大人気らしい「大澳炭燒雞蛋仔叔叔」もお休み。


薄いクレープのような皮にネギ、ゴマ、卵、コリアンダー、大根の漬物など盛りだくさんの具を置いて巻いたという香妃卷は、ぜひ持ち帰ってホテルでの夜食にしようと思っていたんだけど、こちら「大澳小食」さんもお休み。
(参考までに、訪問した日は8月17日の水曜日)


あ、でも「大澳餅店」さんはやってました!


軽くてあっという間に食べられちゃうシュークリームの皮みたいな「沙翁」は1個10HKD。次回もこれは買いだわ。


続いてやってきたのは、まるでお風呂屋さん?薪が大量に積んであるの。


こちらは「茶果財」さん、お目当ては「豆沙糯米糍」です。これは大事に持ち帰って、翌日飛行機の中で食べましたが、信じられないくらい柔らかいふわふわのお餅と甘さ控えめのあんこが最高に美味しかった。これは買ったら速攻食べないとモッタイナイ。1個6HKDというからお値打ちなのだ!


この道の先に、クラシックなホテルがあるのですが、もう帰りの船が出ちゃう。ここでお茶するのは次回のお楽しみってことにしよ。


小さな街市があり営業は終わってましたが、おばちゃんたちが店を開いてました。
観光客相手に蝦や小魚や魚の浮き袋など、乾燥させた海産物を売ってるのね。しばらくお値段を見ていましたが、さっき通ってきた商店街のものとさほど変わらないみたい。モノの違いは素人の私にはわからないけど。


潮がひいている時間帯でしたが、マングローブの根がたくさん出ていました。


メイン通りに帰ってきました。
短い商店街を行ったり来たりしながら、買うべき物の目星をつけまして。
帰る前に絶対に食べたかったのが「復興行」さんのコレ。
大魚蛋が2個刺さったのが12HKD。
今まで食べたことないほど弾力があって、ぷりぷり。下に落としたら弾むんじゃないかっていうくらい(笑)。
ちなみに大魚蛋+大墨丸(イカ)が14HKD、大墨丸2個が16HKDでした。


お店のもうひとつの名物らしい大イカの煮たやつ。
独特の香りと風味がある鹵水っていうのは、好き嫌いがはっきり分かれると思うけど、私は無理派。。。潮洲料理でガチョウを煮る時には欠かせないんですけどね。


この富裕という会社のフェリーで東涌に帰ります。
大澳から東涌への便は1日に数便しかないから、これを逃すと、えらいこと遠回りの陸路で帰らないといけないのよ。


フェリーといっても小さい船体。
石垣港から竹富行きみたいな大きさかな。


たくさんひとが並んでいて「乗れるのかな~」とどきどきしたけど、大丈夫だった。
ちゃんとオクトパスが使えます。


東涌駅からロープウェイで昴平→バスで大澳→フェリーで東涌と、この日はいろんな種類の乗り物でランタオ島を移動。出発が遅れてしまったので、あまり各地でゆっくりできなかったけど、これはこれで楽しいトリップだったわ。
2016
09.12

ランタオ島ぐるり②(寶蓮寺、天壇大仏)

お山の上は、レストランやカフェ、土産物屋などがぎっしり。
新しく整備された感じで、どこも小綺麗ざんす。お茶の博物館的なものもあるそうで。
写真に写っているのは「與佛同行(Walking with Buddha)」はマルチプログラムだって。仏教の起源と世界に広がった経緯を紹介しているみたい。時間があまりなかったので、どこもスルーしちゃいましたが。


許願樹的な何かかな?
新界の、許願樹がある林村はずいぶん前に訪問したことあり。
みかんと札を投げて、枝にうまくひっかかれば願いが叶うという名所でしたが、木が重さに耐えきれなくなり倒壊してしまったんだよね。今のは2代目の木です。
この木は作り物ですけど、大陸から来た方々が代わる代わる記念撮影されてました。


私が次に向かう大澳からは、ピンクイルカを見るツアーが出ている。
正式名称はシナウスイロイルカというそうだ。
可愛いお嬢さんが写真を撮っていたので、私も便乗しちゃう。
撮影してくれるひとがいたら、絶対にのりのりポーズで記念撮影しただろうに、残念。


これが巨大な大仏様。
2007年までは世界一の大きさを誇っていましたが、今のトップは我が日本の牛久の大仏様ですって。


ひ~、この階段を上までのぼるのか。。。ちなみに268段あるらしい。
階段のふもとには有人の窓口がありますが、ここはお寺の精進料理を食べるひとがお金を支払う場所で、大仏様を外から見るだけなら無料なのです。


展望台からは海や山が見え、晴れていれば本当に景色のきれいな場所でしょうねえ。


近くで拝見する大仏様は迫力です。まわりを一周できるようになってました。


少し離れたあれが寶蓮寺ですね。


香港最大の禅寺として有名なんだって。
私が行った時も、中国人らしき超団体さん(多分なにかの信者さんで、みな同じ服で手を合わせてらした)がおいででした。


境内はお線香をささげて祈るひとが何人も。ひとが多いのに、不思議に静謐な空間。


バスの時間が迫っていて、ゆっくり見る暇がなかったですが、多分また来るからその時ゆっくり。


ちょっと写真を撮って、あわただしくもと来た道を引き返しました。
降り続いていた雨がようやくあがったけど、また降ってくるんだろうなあ。。。


バスターミナルはお店が並ぶ通り沿いにあるので、すぐにわかります。
ここから大澳にバスで向かう予定。


バスは21番で、大澳までは10~15分くらいで着きますよ。オクトパスももちろん使用可能。
1時間に1本くらいしか本数がないので、事前に調べていくことをオススメします。とはいえ、タクシーも待機してましたからお急ぎの時はこちらがいいかもしれない。

2016
09.09

ランタオ島ぐるり①(昂坪360)

今日も朝から雨です。
大きなスーツケースを持って移動するにはツライなあと、雨音を聞く。
荷造りを済ませた後、少し待てば小雨になるだろうと、ホストに残すお手紙を書いていました。
予定していた時間を過ぎてしまったけど、チェックアウトしたことと鍵を返却した旨をメールで知らせて、2晩お世話になった宿をあとにする。最後にお部屋の窓から外を1枚ぱちり。


香港最後の1泊は、空港の近くにとりました。
次の日朝早いし、ランタオ島で行かなくてはならない場所があったから。
東涌駅から直結のシティゲートアウトレットモール内に、ホテルはあります。ノボテル シティゲート ホンコン(NOVOTEL HONG KONG CITYGATE)です。ひとりで泊まるにはいささかいいお値段(1265HKD)ですが、民泊で安くすんだからこれくらいいいデショ。


途中えらいこと道に迷い、上の方のシネコンまで行ってしまう。
ホテルの場所を聞くと、大変気の毒そうに、ホテルは真逆で階も違うのだと教えてくれました。
正解はアウトレットモールの中のこの通路を行った先。


「PEDDER」という看板が目印で、手前はコーヒーショップでした。
ここからホテルにつながってます。


エスカレーターを降りると、そこがフロントでした。
駅から直結のホテルは金鐘駅からのコンラッドとマリオットに泊まったけど、もう少しわかりやすかったなあ。
スーツケースを預けるために寄りましたが、チェックインをしていってと言われまして。
鍵はあとで戻ってきた時にいただけるそう。


このアウトレットモールは地下には大きなスーパーも入ってるし、飲食店も数多くて大変便利なんだけど、周囲のいろんな場所に連絡通路でつながっているので構造がさっぱりわからず、結局MTRの駅に出てみました。
ロープウェイにどこから乗るのか、もう少し親切に表示があってもよさそうなものだけど。


楽しみにしていた「昂坪360」は東涌から、世界で最大の屋外大仏のある昂坪を往復するロープウェイです。
ランタオ島の名所をあわせてめぐるツアーもあるようですね。


片道130HKDでした。
底がすけすけのものもあるようですが、追加料金出してまで乗るひとはそういなかったな。


こんな長距離のロープウェイに乗るなんて、スキー以来かも。
終点までは25分ほどかかるそうです。


あいにくの空模様で、海の色も濁っていますが、晴天ならば翡翠色に輝いているはず。


香港の赤鱲角(チェクラップコク)国際空港が丸見えだ~。


とうとう雨が降ってきて、雲が重くたれ込めてます。
ロープウェイはえらいこと急勾配をぐんぐんあがっていきますわ。
ああ、こりゃ晴れていればどんなに素晴らしい景色だろう!ダンナと来た時にリベンジすることを誓う。


降りたところはずーーーっと土産物屋になってました。しかし見事に本土からの観光客ばっかねえ。
山の上はまるで桃源郷のように蝶が舞っているのだった。

2016
09.08

合益泰少食、添好運點心專門店@深水埗

夕方から深水埗に出かけてみた。
ずっと前、まだムスメが小さい頃に来て以来。蛇屋さんとか見たっけな。
歩いていると、街角で火を焚いているひとをあちこちで見かける。


紙を燃やしているけど、お盆の迎え火のようなものかしら?


果物屋さんの店先に積んであったドリアン。
スーパーで切り分けたものをパックして売っていてもにおうのに、じかドリアンは強烈。
私、においはそんなに気にならないけど、食べた後に焼売の味があがってくるのが苦手なんだ~。


何カ所かはグーグルマップに☆つけていったけど、適当に街歩きを楽しんでおりました。
見覚えのあるここはドラゴンセンターだわ!なんて懐かしい。
昔ここには吹き抜けを利用した屋内ジェットコースターがありましてね。家族で乗りましたが、私があまりに絶叫したので、ムスメはいまだに「あの時は恥ずかしかった。。。」と言うわ。


ふとひとが並んでいる店の前を通りかかり、見ると「合益泰少食」さんじゃない。


並んでいるのはテイクアウトの列で、店内で食べているひとも大勢いました。
棒状の腸分を蒸してあって、それを取り出してはさみでちょきちょき。仕上げにソースを2種類かけてくれます。


すみのほうにはこれから蒸すであろう腸粉がスタンバイしております。


ピーナッツの入ったサテみたいなタレと、甘い甜麺醤みたいなソースなの。
腸紛がつるりっとしていて、すごくなめらか。前にテレビで見た時は、B級グルメじゃんって思ってたけど、ひとが並ぶには理由があるのだな。あとひくおいしさで、ついつい止まらなくなるの。
あつあつの滑溜腸粉が7HKDとはお値打ちね。


だんだん夜に変わりつつある街。
これから屋台街もにぎやかになりそうね。いくら個室に鍵がかかるとはいえ、民泊の部屋にパスポートは置いて出られず、私は日本円含めた貴重品を持ち歩いている。さすがに夜の人混みは回避。


あ、また火を焚いている。
さっき街市に行ってきたけど、お供え物のセットも売っており、みな一様に「豆腐、龍眼、白飯、酒、モヤシ」のセットでした。


宿に戻る前に、軽く食べてこっと。
こちらはミシュランで☆をもらった「添好運點心專門店」です。ビブグルマンじゃなく、☆をとったので「世界一安いミシュラン店」と一躍有名になりました。今は香港にいくつもの支店(中環、北角、旺角などなど)を出してます。当初は行列ができるほどの人気だったそうですが、今はどうなのかな?


ひとりだったせいか、すぐその場で案内されました。
時間帯にもよるのかな?でも店内はほぼ満席のようでした。
メニューはチェック方式でわかりやすいし、お店のひとも外国人やツーリスト慣れしている。


まずは蟹の揚げ春巻き。
ぱりっと仕上げた皮の中には蟹肉たっぷりでほこほこ。


そして本日3度目の蝦餃。
どの店のも少しずつ違っていて、好みをそれぞれでしょうが、こちらのも悪くなかったですよ。
こういう薄い皮は本場でないとやっぱり無理ねえ。


ミシュラン一つ☆店で食事して、驚愕の49HKD(笑)。
しかもフルコースじゃなく、予約なしにふらっと来て2品食べて帰るっていうのもアリな、ゆるさ。
いいですなあ♪


宿の近くでも見かけました、燃やしているひとたち。


香港人のお友達に聞いたら、これは「鬼節(グアイジ)」というそう。
お盆の時期は、地獄の門がひらき、鬼やオバケがこの世に現れて至るところで人間に悪さをするため、道端に果物や線香を供え、紙銭を燃やして鬼たちを慰める風習なんだと。
香港のあちこちで広東オペラが開催されるそうで、ダンナが一緒だったら絶好の写真の題材になったろうに。ちょっと興味はあったけど、残念ながら夜にひとりでは見に行くのは無理だな~と諦めて寝ました。
友人曰く、今夜は「ハロウィンなみにオバケがいっぱい」だそうだし。
2016
09.07

銅鑼湾あちこち

トラムに乗って銅鑼湾目指す。
中環から銅鑼湾間は、いつもいつも混んでいて座れることの方が少ないかも。
トラムの停留所の表示は、屋根の上なんである。


なんつっても2階に乗る!狭い階段をのぼって、できれば最前列がおのぼりさんの指定席デショ。
信号のてっぺんなんかが見下ろせるこの高さ。
あら、前方にきれいなパステルカラーの建物発見。


ごとごとゆっくり香港の街を走ってく。
いくらMTRが便利になろうと、バスが24時間走ろうとも、ミニバスがくまなく行き来しようとも、トラムはなくならないだろう。


銅鑼湾で降り、ドラッグストアの屈臣氏(ワトソンズ)が見えたので、ここでも買い物リストを減らしました。買い物ミッションは広範囲にわたり、しかも重量もあり、とても終わる気がしない(笑)。
そのあと向かったのがこちらのビル。


ネイルとか、エクステとか美容関係から、輸入小物や自分でデザインして作ったお洋服など、女子好みのお店がちまちまと入ってます。


目的のお店に着いてみると、あら電気はついているけど無人だわ。
どこかへ用足しかも。。。と思い、しばらく待ってみるが。


(なんだかいやな予感)と、フェイスブックを開いてみると、やっぱりだ!お休みやんけ!


こちらの店、台湾の「薑心比心」さんの商品が置いてあるのだ。
たいていのものは通販で入手可能な昨今、私の欲しいこの商品だけはどうしても日本で売ってないのよね。
香港在住のひとは「薑心比心」さんのHPから配送してもらえるんだって、うらやましい。
探して探して、ようやく香港で扱っている店を見つけたのになあ。。。ついてない。

あああ、そこに見えてるのに~売ってくれ~。


気を取り直してタイムズスクエアに歩く。
ひとだかりがしていると思ったら、なんと見覚えのあるコレは。


聖闘士星矢だよね???


漫画もアニメもそれなりに見ていますが、これは雑誌連載中からまったく興味がなく。
今回会いに来たお友達がすごくファンで、前におうち訪問した時お部屋にフィギュアを飾っているのを見て驚いたくらい。
30周年というから香港でも人気なのですねえ。
会場では限定品も販売されていたようですが。


タイムズスクエアでのお目当ては2カ所。
レストランフロアまで直通のエレベーターに乗り、10階の「金滿庭京川滬菜館」さんへ。
以前買ったお茶がとても美味しかったので、また買いに来たのだ。
それにしてもパッケージもリニューアルされ、量もずいぶん増え、お値段も相当あがっていたのでびびりました。
まあこれだけあれば当分もつでしょ~。

そして下にあるシティスーパーへ。
重い荷物もカートに載せて回れるのでらくちんだし、何より涼しくてきれいなのでまったりしてしまう。海外のスーパーはホントに楽しい。シティスーパーは成城石井か紀ノ国屋かっていうお店なので、日本、韓国、東南アジア各国、メキシカン、フランス、イタリアなど、めまいがするほどの食品の品揃えデス。
日本で買うとお高いバターもえらいこと安いのだ。
Le Gall(ルガール)45HKD、オーガニックのが49HKD。
Isigny(イズニー)、Échiré(エシレ)、Paysan Bretonなんてのも置いてありました。
庶民派PRESIDENT(プレジデント)や、変わったところではデンマークのLURPAK(ルアーパック)とか。
香港から直に日本に帰る時には、絶対にクーラーボックス持参で買って帰るよん。


さて今日絶対に探さねばならぬのはオイスターソースです。
ずっと佐敦で買っていたのですが、扱いをやめたらしい。シティスーパーならあるいはと思ったのです。
ううん、同じメーカーのもの見つけましたが。。。置いてあったのは最高級版。
なんと1本210HKDですってよ、奥さん!
1本3000円近いぢゃないか~(汗)さすがにそんな高い調味料よう買わんわ。どうせ家庭料理に使うんだし。


宿に帰り、シャワーを浴びまして。
持ち帰ったまーらおかおと台湾のマンゴービールで一休みなり。


今日もよく歩いたなあ。疲れちゃったからどうしようと思ったけど、さっぱりして食べ物を体に入れたら、むくむく外出したい気持ちになってきたわ。せっかく来たんだもんね、楽しまなきゃ損だし。
2016
09.06

順興行、林奇苑茶行、馬莎百貨

西營盤の駅に向かって歩きます。
MTRで上環に出るつもり。
駅の構内で見事な壁画を見かけたので、思わずぱちり。
すごく生き生きとしているの。見ていると広東語の雑踏や香港独特の信号の音が聞こえてきそう。


これは立体的に作ってあるのです。


果物屋さんの店先もリアルで、本物みたい。


上環での用事は、2軒ありまして。
まずは「優品360°」というお菓子のま○おか的な店の隣にある「順興行」さんへ。


シャッター閉まっているように見えますが、窓口は開いてます。
ほかに支店はありません。
月曜日~土曜日、10時30分から15時30分までと、オープンしている時間は短いのでご注意。


はい、ここは皮蛋の専門店なのです。香港のことを書いている方のブログで見て、絶対に行こうと思ってました。
6個入りのパックが22.50HKDでした、やすっ。
持ち帰って食べたら、そのまろやかさ、とろとろさ、旨味にノックアウトされましたです。本当に美味しい皮蛋でしたわ。


そしてもう1軒はお茶の老舗である「林奇苑茶行」さん。
お茶にはまっていた時は、ここに立ち寄るのは必須でしたが、香港でも台湾でも雲南省でもお茶を大量に買いすぎ、ストックであと何年持つかっていうくらいになってからは自粛しておりました。
久しぶりに訪問しましたら、店内はすっかり改装されてきれいになっておりました。
こないだ腸粉教室で櫻井先生にごちそうになったお茶は絶対に買って帰ろうと思ってましたが、お友達から烏龍茶を数種類リクエストされていましたので、それも目的のひとつ。


ざーざー降りの中、お茶を抱えて、今度は中環へ。
途中通った路地は、はんこ屋さんだらけ。初めて来たけど、その昔よくガイドブックに載っていた文華里(マンワーレイ)ですね。どの店も日本語での案内がありました。
私も初めて香港に来た時は、「Tangs」とか行って作ったよなあと、懐かしく思い出しちゃった。


中環にはマークス・アンド・スペンサー(Marks and Spencer)があるので、ここの食料品がお目当て。
主に職場や家族へのお土産を調達しましたです。中華菓子はもらってもあんまり嬉しくないしねえ。有名なクッキーも考えましたが、あれ日本に持ち帰るまでに結構割れたりしちゃうのよね。香港から釜山に行き、ソウル経由で帰ることを考えたら、ちょっと無理かなって。


イギリスのデパートではありますが、香港には何店舗かあって、市民の生活の一部です。
食料品のコーナーではデリを買いに来ている欧米系の方も多くみかけました。
まあ老舗デパートなんで扱っているものは間違いがなく、多少お値段がしても納得かなって。
2016
09.05

叁去壹點心粉麵飯@西營盤

ひとり飲茶をしたあとは、街をぶらぶら歩き。
それにしても香港ってとこは、下町だろうが郊外だろうが、高層ビルがみっしり建っている。地震がないからというけど、構造的に大丈夫なのかといつも心配になるほど。


このあたりはMTRが開通して、おしゃれなカフェなどが増えたという。
確かに道を歩いていてもイマドキのお店が目につきますわ。
迷子になったオウムを探しているビラが貼ってありました。早く飼い主さんのもとに帰ってきますように。


すぐそこはもう海で、公園を散歩しているひともいました。
少しの間雨はやんだけど、また降ってきそうだなあ。


トラムが止まっている先には海が見えるのだ。トラムと海が一緒のこの景色が見てみたかった。


ここがトラムの西側の始発駅です。行きはMTRで来たから、西營盤まではトラムで行ってみようっと。


ことこと街を行くトラム。窓をあけて風景を楽しみます。こういうまったりしたひとときが旅の醍醐味だよなあって思う。
前もって調べておいた西營盤の駅でトラムを降りました。


飼い猫でしょう、毛並みのいいこと。
私にすりすりしてくれました。


アメショーが入っているのかな、美人さんですね。


竹製品専門店の徳昌森記さん。
広州で創業して香港に店を移したそうですが、100年以上の老舗なんですって。正真正銘のMAIDE IN HONGKONGですなあ。中国産の物よりもこちらを好む方が多くおいでだそうで、素晴らしい技術はこのままずっと受け継がれてほしいものデス。


店内にはメインの商品である蒸篭のほか、竹ざる、はし、しゃもじ、お菓子の型など、さまざまな調理器具が置いてありました。


坂の途中にある『叁去壹點心粉麵飯』さん。
店頭で上半身はだかのおにいちゃんがごはんを食べており、なんて香港らしい雰囲気。


早速出てくる洗杯(サイプイ)セット。
お茶を飲む器と、点心をとるための器が出てきます。
今回初めて知ったけど、香港でいうところの取り皿っていうのは、2番目に重ねてある器のこと。ずーーーーっとスープを飲むための器かと思ってました。私が使っていた平皿には骨や貝など食事の食べかすを載せるためにあるそうな。


潮洲粉果(14HKD)と鮮蝦餃(15HKD)を頼みました。
私はどちらかというと、1軒目よりもこちらのお店の方が美味しいと思いましたわ。


目の前にメニューが貼ってあったので、指さし注文できてらくちんでした。
おっと、この店でオススメのまーらおかお(馬拉糕)をテイクアウト頼まなくっちゃ、と単語だけでお願いしてみるもちょっと通じなかったようで、でも向かいに座って新聞を読んでいたおじさんが「持ち帰りたいみたいだよ」と言ってくれました。下町で相席すると、地元の常連さんがやり方を教えてくれたり、点心を取ってくれたり、親切を受けることが何度もありました。


のんびり点心をつつきながらお茶を飲み、道路を眺めていると、本当にのびのびとします。
食べ終わったらすぐ出て行ってというようなプレッシャーもなく、みなさんくつろいでいらっしゃる。
いつの間にかまた雨になってしまったけど、ここは次に香港に来る時も必ず来てしまうだろうな。いいお店です。


お会計は3品で45HKD。
蒸したてのまーらおかおは、かばんの中でいつまでもほかほかと温かく、なんだかお宝を抱いているような気分だったわ。
2016
09.03

街市、新興食家@堅尼

香港2日目の朝。
お宿を出ると、やっぱりざーざー降りなんである。
昨日と違って荷物がたくさんある訳じゃないし、ゆっくり休んだから駅への足取りも軽いのだ。


香港島のMTRで、西へ向かう終点はずっと上環だったけど、ついに延長された路線に乗る日が来たわ。


2014年の年末に開通しただけあって、駅はぴかぴかです。
出口をどこで出ようかちょっと迷いつつ、地図を眺めて。地上に出ると、すぐ目の前に街市がありました。当然突入です。
ビルに書いてある「熟食中心」というのは、フードコートのこと。そういうのも楽しいんだけど、今日はスルー。


朝だというのに、食材を求めるひとで大賑わいですよ。


肉なんかも、ありとあらゆる部分に解体され、売られている。
お肉売り場は特ににおいもあるので、苦手なひとも多いだろうな。


どうだ!と言わんばかりにぴっちぴちの魚介類。
海老でも貝でも魚でも、美味しいものが好きだったら目の色変わっちゃうから。


朝ごはんを食べようとやってきたのは『新興食家』です。
この辺は下町で、全然英語通じないわ(笑)。


問答無用の広東語でなにかをまくしたてられ、とりあえず「はーがう、んごい(蝦餃、唔該)」と言う。
おばちゃん大きくうなずき、そして1人前の食器セットを運んできたわ。
平日の朝だというのに、えらいこと店内は混んでいるのであった。


ここはワゴン式じゃないけど、おばちゃんだちができた点心をお盆で運んで回る。奥のキッチンから時々料理の名前を告げる声があがり、お客はそれを食べたいと思ったら、おばちゃんを呼び止めればいいのだ。


まずは蝦餃。時々夢にまで見る、香港の蝦餃。
熱々にかぶりつく。店内でがやがや食べてるひとの声がまるでBGM。


オーダーしてからしばらく待たされた鮮蝦腸粉はすごいボリュームざんす。
やっぱ自宅で作った腸粉とはちゃうわ~。


お会計は2つで45HKDでした。
観光客率は低いだろうなあ、この店。
2016
09.02

功徳林上海素食@尖沙咀

日が暮れかけた頃、待ち合わせ場所に向かうため宿を出ました。


目指すはあの、うしろにあるビル。
あとでちゃんと調べたらビル直結のMTR出口があったのに、えらいこと遠回りしちゃったわ。
宿を出る時はあがっていた雨がまた激しさを増しており、外はざーざー降り。
ここは2009年の11月にオープンした『1881Heritage』です。
1996年まで『香港警隊前水警総部』として使われていた建物で、香港の建築物文化遺産として政府に認定されているそう。コロニアルなたたずまいが美しいし、夜も雰囲気がありますが、いかんせんこの豪雨ではゆっくり見ていこうとは思えない。写真だけ撮って退散しましたが、アイスクリームがてんこ盛りにデコレーションしてあるのが可愛い。若い女の子はみな記念撮影していましたね。


香港人のお友達が予約しておいてくれたのは。『功徳林上海素食』さん。
私、香港でベジタリアンのレストランに入るのは初めてだわ。ここは有名よね。
新しいビルに入っているだけあって、今時のレストランっぽく、とても明るい。

前菜の盛り合わせも、これ全部大豆蛋白やきのこを使ったもの。
見かけや歯触りなんかを工夫して作ってあるのねえ。


蛋白質系の出汁を使わずして、この旨味を出すのはすごいなあ!
こくもあって、普通のお料理と比べても何ら遜色ないです。


酢豚の中に入っている肉に見立てているものはきのこでしたが、むちむちした食感もいいし、揚げてあることによって、料理のボリュームも出てるし。


この熱々のスープをおこげにじゅじゅっとかけて食べるの。
これも美味しかったなあ。


お豆腐の中には詰め物がはいっており、どれもこれも野菜だけとは思えないほどの満足感があります。さすがだなあ、中華圏のベジって主義主張のためや宗教上の理由のためにあえて食べるものではなく、普通のひとが普通に食べて美味しいところがえらいと思う。


さて!お顔を見に来たBABYちゃん。
女子だと思いこんでいたら、なんとおとこのこだったのだ。香港まで来なかったら、ずいぶんあとまで誤解したままだったかもしれない(笑)。
も~、赤ちゃんって可愛い。見ていて飽きないし。
若い頃にも、子育てしている時にもまったくなかった感情だわ。これって孫ができる年齢に近づいてくると、自然に涌いて出るのかしらねえ。


彼が特別なのかもしれないけど、香港人男性の気配りや優しさって、日本人男性にはなかなかないわ。
彼女曰く、「割とみんなそうですよ~」だそうだし。
飽きてぐずった娘をずっと抱っこし、うんうんと話を聞いてやり、そのあいまに妻に料理をよそってあげ。
独身だった頃から知っているので、板についたパパっぷりがとても頼もしく見えました。
奥さんは変わらずきれいだし!上のお嬢さんも大きくなったし!
生まれたばかりの下の子が落ち着いたら、日本に遊びに来たいと言ってたなあ。
その時が楽しみなんである。

2016
09.01

香港の宿(airbnb)

初めての海外民泊。
事前にもらったマップを頼りに建物にたどりつきました。
建物の入口で4桁の暗証番号を入れて玄関ドアをあけました。中には管理人のおじさんがいるけど、特には何も言われませんでした。エレベーターを降りると、建物の中はこんな風。


重い金属製の開き戸をあけると、内部に続く木製ドアが。
取り付けてあるキーボックスにまた違う暗証番号を入力すると、玄関の鍵が出てきました。
海外の鍵って開けるのにコツがいることが多く、私はいつも苦労する。こうして玄関で格闘している自分って、まるで泥棒ちゃんみたい。。。と思ったら、余計に冷や汗が出て。


玄関入ってすぐのところに下駄箱があるので、そこに靴を収納します。室内用のサンダルも入ってましたので多分ゲスト用であろうと使わせてもらいました。


テレビとソファと簡単なテーブルもあり、ここが共有のリビングになっているのね。
個室が4つあり、ホストさんとそのお友達でここに住んでいる。あと1部屋にも女の子が滞在していたわ。

お台所に同居している洗濯機。
冷蔵庫も使っていいのだと思うけど、私は必要なかったからルールは聞かなかったな。


シャワールームはトイレと同居というよくあるパターン。
掃除も行き届いており、清潔でした。
お湯を使う時に電源を入れて15分待たねばいけないけれど。


布団が見苦しいことになってますが、ダブルサイズのベッド。


エアコンとクローゼットがあります。
窓からはすぐそばの建物が見えて、見知らぬおっちゃんと目が合ってしまった(笑)。
台湾ではまったマンゴービールが香港にも売っていたので、それを飲みつつ一休みの図。


スーツケースを横置きし、塗れた傘を干しつつ、買い物の荷物を置いたら、もう足の踏み場もないわ。これは定員2人とはいえ、実質1人で満員だよ~。香港の住宅事情はかくも悪い。


宿のwifiはあるけど、私はほとんど自分のルーターを使用してました。wifiルーターの充電はレンタルに一式がセットになっていたので問題なかったけど、デジカメのバッテリーとiPhoneの充電はどうしようかなあ。いつもダンナに渡せば朝にはきちんと充電しておいてくれたから、はたと困る。
そしたら宿に置いてあったこんなん発見。USB充電できるアダプターには、2日間大変お世話になりましたです。


個室には鍵がついていて、出かける時も施錠していける。
民泊って、ホテルよりも安心できる場所であることに、今回驚いた。同じフラット内にひとの気配があること、万が一具合が悪くなったり困ったことがあっても助けてもらえること、ホテルよりも不特定多数のひとが出入りしない分安全であること、などかな。

ちょうどオリンピックの時だったので、「日本人が出ているよ~」などと教えてもらい、一緒にテレビ観戦なども。英語がちゃんとできれば、もっと交流できるのになあと、いつもながら残念に思うけど。
こんなおばちゃんですが、airbnb体験はなかなかエキサイティングで楽しかったわ。
2016
08.30

ダッフィ購入し、市内へ

1タミと2タミは歩いてすぐです。
エアポートエクスプレスの乗り場の前を左側に進むと、タクシー乗り場方面だけど、そこから2タミへの通路が通っている。
2タミの5階にあるディズニーのお店は2カ所で、同じフロアにあります。置いてある商品は微妙に違いますが、1タミから歩いてきて最初にある店の方がいろいろ揃っている気がしました。


2タミにあるディズニーのお店は、制限区域外にあるので、飛行機に乗らずとも誰でも買うことができます。
営業時間は8時30分から21時。
1タミのお店も2カ所あり、営業時間も長いですが、こちらはイミグレ通った中にあるので、旅行者しか使えません。
ちなみにLCC利用でも1タミに到着することは書きましたが、到着客は出発フロアには出られないみたいね。多分乗り継ぎ客とかなら、チケットを見せて出発フロアに行けるのでしょうが。
香港出国の飛行機もLCC利用、しかも出発時刻が早くてディズニーショップの開店に間に合わない私は、今しか立ち寄るチャンスなし。


頼まれていたのはダッフィのぬいバです。
事前にサーチした時は、結構種類があったのに、このときはキーチェーン式のこんなんしかありませんでした。
中華帽をかぶった大きめのぬいぐるみとかはあったんだけどね~。
「My First Visit to HK Disneyland」と書いてある。
値札を見た時はえらいこと高いなあと思いましたが、レジを通したらなんと70%オフの商品だったわ。お土産用の袋は有料で1枚0.5HKDです。クレカは日本円で決済してもらい、1152円でした。日本でひとつ2000円弱することを考えたら、えらいことお得でした。


中国か台湾か日本人かわからないけど、ダッフィのぬいぐるみを山ほど買って、その場でスーツケースに詰めているひともいたなあ。市内のディズニーストアとは違い、ここのお店ではランドで売っているのと同じ商品が買えるそう。舞浜のボンボヤージュみたいな感じね。
とりあえずミッションが無事済んでほっとする。
さあ、気合い入れて宿に向かいましょうか!

空港から青衣まではエアポートエクスプレスに乗ります。前回オクトパス(香港のSuica)にいくら入れていったか覚えていなかったので、窓口で残高を確認すると、青衣までエアポートエクスプレスに乗るには充分な額が入ってました。接続するMTRは無料なので、安心して目的地までいけるわ。
青衣駅で降りると、MTRでの乗り換えは一度改札を出て、違う階へ移動するようでした。
空港からはU2に着き、U1で東涌線に乗るのだ、このパターンで市内に行くのは初めてかもしれない。


大汗をかきながら荷物をひきずりまして、宿に到着。
到着してからずーーーっと香港は雨模様で、最後まで折りたたみ傘を手放せませんでした。
宿で一息入れたら、さっさと買い物に行かなくちゃ。
MTRに乗ってやってきたのは佐敦、この辺を歩くのは地図いらな~い。


ひとりで街を歩くのは初めてで、ちょっとハイテンション。こういうの、香港っぽい。残念ながら私は食べられないけど(笑)。


最初の目的地はここ「廖孖記」さん。
腐乳という調味料を買いに来ましたのです。
新聞紙に包んでもらって、お財布をのぞき、はたと。。。「わあ!お金入ってない
そうですよ、空港からオクトパスで来ちゃったから、両替してなかった。
慌てて両替屋さんを探すと、すぐに見つかって一安心。繁華街だからね~、それに「中国元」との両替の需要が多くなっているせいか、エクスチェンジの看板が前よりも増えた気がする。
2万円で1450HKDでした。


このお店は初めてだったので、小腐38HKDを買いました。


そして香港の2大スーパーである恵康(ウエルカム)、百佳(パークン)でそれぞれ買い物。
2軒回ると、欲しい物リストに書いた食料品は大体揃えることができます。


最寄りのMTR駅である太子の構内にお店には、蒸した点心なんかのメニューもありまして。イートインする場所もないから、多分テイクアウトのみだよねえ。持って帰るまでに冷めちゃわないのかな~。


宿に帰る途中、ものすごいいきおいで雨が降ってきて。
お迎えでごった返す幼稚園の軒先でしばし雨宿りをさせてもらいました。
もう買った食料品が重くて重くて、腕取れそう(ホントに見境なく買ってバカだね。。。)


機内食のしょぼい焼きそばからずっと何も食べずにいたら、さすがに血糖値がさがってしまい。
持ち帰り点心の隣にあったお寿司屋さんをのぞいてみると、こんなものがあったので買いました。
「日式腐皮巻」とは、勝手に湯葉巻きかしら?と思ったのですが、なんとお稲荷さんの味付の皮できゅうりを巻いた物。19時から友人と食事の約束をしていたので、これくらい軽いものでちょうどよかったけど。


とにかく夏の香港の湿気ったらハンパない、雨だから余計にね。
買ってきたものをしまい、傘を乾かし、エアコンがんがんつけて、しばし休憩。
朝も早かったし、まじで疲れたのだ~。
2016
08.29

ジェットスター(成田→香港)

成田のLCCターミナルである第3は、今回初めて利用するわ。
2タミ駅で下車して、とことこ歩きました。
チェックインを済ませたあと、イミグレを通る前には結構な数の飲食店があります。
国際線搭乗で、機内での食事を頼んでいない方は、ここで済ませるといいね~。


LCC同士の乗り継ぎ客のために、2タミ内に待合所もあるらしいです。
お子さん連れの方は助かるでしょう、畳敷きとかねあるしね。


小さい小さいイミグレを通ったあとには、何があるのかな?
あっ、いつも使っている「Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARA」が3タミにもあるじゃない。
白い恋人とかロイズとかカステラとか外国で喜ばれるお菓子はほとんどすべて買えるし、免税価格。
香港で民泊するので、東京バナ奈の仲間、「銀座のイチゴケーキ」を買いました。
これ見たことないけど新作かな?
香港までの往路は長いので、雑誌も1冊買いまして。
あとの時間は1軒しかないカフェでゆっくりラテタイム。


あっという間に搭乗になりました。
朝イチは遅延がないので、ちょっとくらい朝早くても一番の便がよいですな。
外階段ではありますが、バスは使いませんでした。


搭乗ゲートにあった自販でお水だけは用意。
そっかー、LCCターミナルでは自販は必須だよね。結構な人数の方が搭乗前に冷たい飲み物を買ってらした。
意外にもペットボトルのお水は140円と普通でした。

チェックイン時にアサインされたのは非常口席でして。
専用のシートを渡されて非常時の予習を。
足元が広いのはいいけど、離着陸時は手荷物を上に預けなきゃいけないんだよね。しかも席は3人がけの真ん中だったので気を使うことこの上なし。やっぱり断って最初に座席指定したままにすればよかった。。。

ジェットスターの座席収納は、なんとプラスチック部分のポケットのみ。
備え付けの冊子もあるから、なおさら入らないんだなあ~。スマホとパスポートと現金、デジカメなど最低限の持ち物を無理矢理詰め込む。ブランケットを持参したんだけど、ひざに置くのも禁止だって言うんだもん。離着陸時は首に巻いてくださいって。。。いまだかつてほかの航空会社でそんなこと言われたこと一度もないけど。ペットボトルを収納するところもないので、みなさん手持ちだった。


私の利用した運賃は「ちゃっかりPLUS」というもので、4000円余計に支払うことで
1 日時指名の変更手数料は無料(予約時の運賃との差額は発生)
2 JALマイルに加算可能
3 事前座席指定可能(スタンダードシートのみ)
4 温かい食事付き
5 受託手荷物が20キロまで などのサービスが受けられます。
香港に運ぶ荷物が結構重くなってしまったので、20キロは助かったかも。

ま、食事に関して言えば。。。この程度なので期待はご無用。
ベジタリアン用の焼きそばは、まあほぼカップ麺と同等か。


飲み物は何から選べるか聞かなかったけど、温かい紅茶はダージリンとアールグレイありましたよ。


機内で注文できる有料メニューには、こんな素敵な限定モノも。
これ、国内線で実施しているのは知っていましたが、国際線にも積んでいたのね。


機内で読むために買った雑誌は上の荷物入れに収納されてしまい。
取り出したいけど、隣のひとがテーブルをおろしたままそこに突っ伏して爆睡なさっておいでで、起こすに起こせず。。。窓際の外国人青年は天井が低い席で大変窮屈そうでしたわ。
そのうちトイレに行きたくなり、寝ていた隣人が目をさました隙にやっと通してもらうことができました。多分窓際座席の彼も、我慢していたようで、私が通ったらすぐに出てきたものね。
今まではダンナと一緒だったから遠慮なく通してもらっていたけど、ひとりの時のLCCは通路側席を指定すべし!というのを肝に銘じました。

スマホの写真を整理したり、今後の旅行の予定表を作りながら、ほとんど寝ずに香港着。
香港のLCC専用は第2ターミナルですが、ターミナル間を結ぶ列車で移動し、イミグレを通り、荷物をピックアップして出てくるのはターミナル1でした。


やっぱりLCCで飛ぶのは香港が限界。
これでオーストラリアとかに行くにはもう年を取りすぎちゃったんだなって、つくづく思う。
2016
08.15

ひとり旅に出発~😃

前夜、何度ご退出願ってもスーツケースに入り込むやよい姐さんなんでした。
かわいいので、このままパッキングしちゃうぞ。


LCC利用なので、今日のターミナルは第3。
いつもの第2から徒歩です。
シャトルバスもあるけど、ゆっくり歩いても10分かからないくらい。
第3ターミナルへは青い歩道をたどっていきます。渡り廊下的な通路ですが、とりあえず屋根はある。途中にベンチや自販機もありました。


成田空港出発のピークはもう過ぎているので、ターミナルもゆるゆるでした。国内線のチェックインカウンターはこの時間でも混雑していましたが。
事前に座席指定はしていましたが、広い席をアサインされました。ラッキー♪


さあ、そろそろ搭乗口に向かおうっと。
来週までしばらくブログはお休みします。
2016
07.12

airbnb@香港

やったことをメモしておかないと、どこまでやったかすぐに忘れる。
という訳でブログを備忘録として活用させていただいてます。
だらだら書いているので、読み飛ばしてくださいまし。

博多2泊、長崎1泊をふっこう割で確保していた予約ですが、放流しました。
取るのに苦労したのになあ。。。とほほ。
楽天とかじゃらんとか、ふっこう割のキャンセル分だけを集めてまた募集するかと
思うので(前回そうだったから)うまく拾えるひとがいるといいですが。

決済済みだったビートル(博多→釜山)をHPからキャンセルする。
「片道B スペ8」という料金でひとり8900円でしたが、キャンセル手数料が2人で
5000円もかかり、差し引いた1万2800円がクレカに返金されるそうだ。

九州商船のHPからも予約をキャンセルする。
有川港→小値賀島間は予約だけして決済をしていなかったのでそのまま取り消し
小値賀島→佐世保間は決済済みだったので、こちらも手数料400円を差し引き
クレカに戻るであろう。

ああ!Wifiのレンタルも博多港受け取りだったのを変更しなくては。
韓国だけだったのを香港も加えるから、これは予約取り直しだろうなあ。
せっかくキャンペーンの格安料金だったケド。

平行して、香港の宿をやっつけてしまう。
今まで香港に入国した回数は15回。
やっすい二段ベッドの宿からW、グランドハイアット、インターコン、JW、コンラッド
などの外資系高級ホテルまで幅広く泊まってる。
今回は単身だし、airbnbに挑戦してみることにしました。



なるべくレビューの多いひと、できればスーパーホストが望ましいけど。
ざっと探すと、あり得ないくらい立地のよいおうちが安く出ているのねえ。
九龍側で1泊4000円弱のとこを見つけて、さくっと予約。
英語でのやりとりがちょっと時間かかるけど、お返事早くて好感触よ。

そして、3泊目は空港の近くにホテルを探しました。
MTRとバスでランタオ島の大澳に出て買い物し(ここでないと買えないブツあり)
バスで寶蓮寺に向かい、昴坪360というケーブルカーに乗れば空港に近い東涌駅
に出られる。
その時間ならもうホテルにチェックイン可能でしょう。
対岸の屯門へ船でも渡れるので、思い切ってひとり夕ごはんをしてこようと計画中。
2016
07.11

旅程変更いろいろ

決断するまではあーでもないこーでもないと、ぎりぎりまで引き延ばす方法を
探っていましたが、ふんぎりがついてしまえば「仕方ないからやるべきことをやる」に
気持ちがようやく切り替わる。
粛々と片づけていくしかないわねえ。。。
今日は「ネットでポチッとキャンセル」という訳にいかない五島列島で予約してた民宿3軒と
レンタカー屋さん2軒に電話しました。
二度あることは三度あるなのか、三度目の正直になるのかわからないけど、これに懲りずに
五島行きはまた計画してやるぜ!

それと平行して、新たな旅程の予約を取る。
香港ディズニーランドを餌に娘を誘ってみたが、課題とバイトが忙しいと、あえなく却下され。
行きは8時45分成田発のジェットスターにしてみた。
LCCは羽田や成田で前泊が必要な便もあるけど、これなら自宅から出発して乗れる時間帯。
JALマイルもいただけるのでした。


驚いたことに、こちらは機内持ち込みに7㎏までが無料の範囲で、受託荷物は
有料なんである。たった5㎏とか、10㎏とかさえ含まれていないのだ。
いくらなんでも香港3泊→釜山→ソウルという旅程を機内持ち込み7㎏だけでは
厳しいものねえ。
仕方ないので、もう少し高い料金で予約すると、20㎏までの受託荷物、座席の事前指定
機内食(しょぼい軽食)、優先チェックイン可能ということになるらしい。
最終のお会計は2万3190円ですから、文句も言えないわね。


香港から韓国釜山へは、香港エクスプレスというLCC。
こちらも最安値の料金には受託荷物は含まれずなので、香港で調味料の爆買いを
するつもりの私としては、それは困るのだった。
30㎏までの荷物を預かってくれる料金で予約しましたが、予約を先に進めていくと
びっくりしたわ、なんとこの料金でも機内食は有料だそうだ。
半額セールだったミネラルウォーターだけ頼み、あとは到着まで寝ることに決めた。
この値段だと大韓航空と4000円しか変わらなくて、そちらにしようか迷ったのだけど
大韓航空は真夜中発でして。
ダンナとふたりだったら、中環駅でチェックインして身軽になり、あとは好きなだけ
飲んだり食べたりできるんだけど、ひとりじゃねえ。
お会計は2万3000円弱というところかな。


香港は2013年の年末に行ったきりなので、2年半ぶりですよ。
この間Googleマップに☆をつけた場所は数知れず。
ですが、おひとりさまでは訪問できる店は限られてきちゃうわね。
とはいえ、大好きな街ですもの。
今日図書館に行って、ガイドブックも借りてきたわ。


調味料を買うおつかいは大澳と佐敦。
ソウルでダンナと合流するまでは、ひとりで無理なく運べる量を買わねば。
多分、「買いたい」「運べるのか」との壮絶な戦いになるかと思われます。
2016
07.09

五島には縁がない!

やはり、である。
五島列島行きはまたしても中止。
ダンナが部署異動になってしまったのだ。
いつもと一週ずれた私の勤務先の予定に合わせ、夏休みを取ってもらうはずだったけど
さすがに新しい部署に移ったばかりでそれはお願いするのは無理っぽい。

共働きをして長いけど、休みが別々なのは初めてのこと。
まあ致し方あるまい。
私も今年で退職するし、今回ばかりは諦めよう。
しかし、今からキャンセル&払い戻しをしなくてはならない数々の予約を思うと溜息。
五島列島に行こうと計画を練るたびに、ダメになるのは、なにかのお告げなんだろうか。

とはいえ、夏休みの最後に行く韓国は、年末の那覇行きに繋げている予約なので
ここはJALに乗って韓国から帰ってこないとまずいのです。
考えたあげく、私は香港に単身行くことに決めた。
香港人の友人に第二子が誕生したので、ベビちゃんのお顔見がてらお祝いを
渡してこようかなって。
そこから釜山に飛び、慶州のヒルトンに1人で泊まって、次の日ソウルでダンナと
待ち合わせをしよう。

生まれて初めての、ひとり海外!
行き慣れた香港、韓国とはいえ、ドキドキだなあ。ソウル→東京以外はLCCを使うようだし。
さあ、まずは飛行機を予約しなくっちゃ。
2016
07.06

福岡から韓国に渡るので

五島列島のあとは博多に滞在し、それからビートルで釜山へ行く。
ソウルに2泊するけど、どこにしようかな~と考えていた。
そんな時、タイミングよく目にしたのがヒルトンのセールがそろそろ終わるよ
っていうお知らせでした(セールは4月初旬のことで、すでに終了しています)。
年末まで予約可能とは、太っ腹ですな。


お台場が1万9770円から。
ディズニーランドの東京ベイが1万7759円から。
名古屋が1万8764円から。
ニセコが1万4878円から。


普段なかなか手が届かないコンラッド東京も4万1549円から。
かなり好きなコンラッドソウルも2万7409円から。


私が予約したのは、韓国慶州にあるヒルトン、GYEONGJU HILTONです。
慶州はキョンジュって読むんだって。
湖のほとりにあるリゾートホテルだそうで、泊まるの楽しみ。
初めて滞在するヒルトンにわくわくしますわ~。


サービスチャージやタックスが加算されると、「ええっ」というくらい高くなる
最近のレートですが。
ここの宿泊費は合計でも185,130.00KRWとお安くすみました。
今回のような、決まった地域のすべてのホテルに一律適用されるセールは年に1~2度かと
思いますが、小規模なセールは待っていれば来ます。
キャンセル不可で全額前払いの料金ですが、先の予定が決まっているならば
早めに確定させておいてもよいかもデスネ。
2016
07.02

九州ふっこう割

7月1日はふっこう割のクーポンがいろいろ出ると聞いてスタンバってました。
楽天は10時から交付開始。
私が狙っていたのは、宿泊が割引になるクーポン。
9月27日宿泊までが使えて、対象外の期間がないという太っ腹さ。


じゃらんは10時10分から交付開始。


この夏に行く福岡県と長崎県のクーポンはどちらも割引率はこんな感じ。
3万円(税込)以上のご宿泊料金で1万5000円割引
2万円(税込)以上のご宿泊料金で1万円割引
1万円(税込)以上のご宿泊料金で5000円割引
6000円(税込)以上のご宿泊料金で3000円割引

熊本県と大分県は更に割引率が高いのです。
3万円(税込)以上のご宿泊料金で2万円割引
2万円(税込)以上のご宿泊料金で1万4000円割引
1万円(税込)以上のご宿泊料金で7000円割引
6000円(税込)以上のご宿泊料金で4000円割引


複数枚取れるのを知らなくて、とりあえず選んだ1万円割引のクーポン。
じゃらんでも同じものをGETしましたです。
あとでゆっくりお宿を見ようと思っていたのですが。


が、甘かったです。
平日の午前10時に取った割引券でしたが、お昼休みに予約を入れようと調べてると
すでにどこのホテルでも使用不可になっているではありませんか!
み、みんな!仕事してんの???

楽天の福岡県の宿は規定数終了してましたが、長崎はまだ空きがあったみたい。
焦ってじゃらんに飛んでみましたら、こちらはサーバが落ちてるし。。。
何度も何度もリトライしてみるもPCではまったくつながらず、スマホで改めてログイン。
ようやく割引券を使える施設を見つけまして、大急ぎ予約を入れちゃいました。

教訓。
楽天が割引クーポンを発行する時は、事前に予約したい宿を決めておき
クーポン入手と同時に予約まで入れてしまうこと。
迷ったり、保留にしたり、あれこれ調べてるヒマなんか、まったくないのさ。
2016
06.06

夏の五島行きが、運に左右されるという事態について

円安にふれっぱなしの昨今、今のうちに普段は行けない国内シリーズ片づけちゃおうぜ
と「利尻・礼文島」やら「四国一周+鞆の浦&尾道」やら実行してきたのですが、第3弾が
こちら五島列島。
2010年に行くはずだったのがポシャって以来、行きたいリストに載ったままだった。

行くと決めてからは、復路はもちろん1年前から予約済みでしたけど。。。
往路も先特予約が始まった日に確保済みでしたけど。。。
このカテゴリにまったく進捗を書けなかったのは、博多→五島列島を運行するフェリー
太古が1ヶ月前にならないと予約できないから。

最近気になって調べたらですね、8月お盆の時の太古は瞬殺なんですと。
出てくる出てくる、取れなかったひとの恨みの声、1時間電話をかけ続けたひとの話。
ぎゃー、まじか。そんなに狭き門なのか!
すぐに野母商船に電話してみると、私たちが乗りたい日は、一番予約が殺到する日
だそうで、例年発売から30分未満で売り切れるそうだわ。

お盆の小笠原と同じ状況なんだね~。
でも小笠原丸に乗るにはツアーが多数あるので、旅行会社に頼めば何とかなりそう。
そして、東京に事務所があるので、並ぶ(もしくは整理券を取る)という手段もある。
だけど野母商船は福岡県にしかないので、「並んで取る」という技は使えない。
しかも並んでいても買えないひともいると、ふっとい釘を刺されまして。
旅行代理店でも購入可能だけど、代理店としての別枠がある訳ではないときっぱり
言われました。
それでも代理店ならまさか電話をかけて取る訳じゃないし、確率は高いのでは?とも
思いましたが、そもそも予約開始の9時からやってると代理店がないのである。
東京在住のワタクシは、当日ひたすら電話をかけ続ける以外の方法
はない
みたい。

太古が取れなかった時の代替案を検討しなくては、その先へ進めないぢゃない。
希望の場所へ行くための方法を調べました。
① 福岡から飛行機で福江に入り、そこから奈留島へ行く
  ●飛行機はとっくの昔に売り切れな上、片道ひとり17800円もする
  ●キャンセル待ちが落ちてきたとしても、福江島から奈留島着が13時45分と遅い
   ※これは長崎発福江島行きのANAに乗っても同様
② 長崎経由船で奈留島に入る
 福岡に着いたあと、高速バスで長崎に行き1泊し、朝イチのフェリーに乗れば
 奈留島着は12時25分なので、いろいろ調べたけど、これが最速みたい。

予約しただけでまだ決済していない東京からのJAL便をどうするかですが、太古が
取れるかどうかわからない今の時点では、福岡行きを買って決済するしかないわ。
幸い福岡に遅く着く便でも、長崎へバスで移動できることがわかったので
上記プランで決行することにしたのです。
 
6月始めに、民泊をお願いしていた小値賀島からのお返事が来たのですが
今年はどこの民泊さんも希望の日程での都合が悪く、かなわないことになったそうで。
それじゃ民宿を自分で予約せねばとのことでばたばたしました。
希望していた民宿は2ヶ月半前でも満室だそうで、第二希望の宿も1泊しか取れない。
面倒ですが、1泊ずつ違う宿を押さえまして。
ついでに若松島の民宿と、深夜に着く長崎の宿と、五島から帰ってきたあとの博多市内
の宿も予約完了。
こういうのは勢いにのった時に一気に済ませてしまわないと。
(復興支援のため、九州旅行が割引になるという話も発表されましたが、多分パッケージツ
アーだけだろうなあ。
楽天トラベルで出した宿泊割引クーポンはあっという間に売り切れてたし)

若松島の宿の方が、「レンタカーは早めに」とおっしゃっていたのを受けて、この週末は
奈留島と若松島のレンタカーも予約しちゃいました。
太古が取れなかったらまた時間の変更をするということでよいそう。
あとは「太古が取れなかった時用プラン」で使う九州商船の予約が2ヶ月前から始まるので
ここを確保しておかないといけない。
太古が取れたら、その時点でキャンセルしようと思って。
1ヶ月前からは佐世保→博多のJRと、博多→長崎の高速バスの予約をせねばなるまい。

しかし、五島列島をあちこち旅するって、本当に大変。
八重山なら石垣港を基点として考えればいいけど、五島は島同士の連絡船、長崎や佐世保や
博多などの本土からの船便が混在しているので、頭がずきずきする。
若松島と中通島は地続きなのですが、この2島だけに限っても、「若松港」「土井ノ浦港」
「奈良尾港」「青方港」「有川港」「友住港」「郷の首港」「鯛ノ浦港」と8つも港がある!
船の組み合わせを考えるだけで大変なのに、港の場所が多すぎて余計に混乱するわ。
(今、私のGoogleマップには、すべての港の位置が登録してありますです)
そのうえ、港間の移動はレンタカーかタクシーしかないんだよね~。
五島列島、いろいろハードルが高い場所だ。。。
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