2017
02.09

目次だよ(宮古島・那覇)

このカテゴリを順番に時系列に並べました。
リンクさせてあるのでクリックすれば記事に飛びます。

(出発前)
年末年始の那覇往復確保デス
先得予約をeJALポイントで決済
沖縄本島 年末年始の営業

(2016年12月28日)
首里のダブルツリー

(2016年12月29日)
朝ごはん@首里ダブルツリー
宮古島初上陸。。。ではない(笑)
ヨナ・パハレ@宮古島

(2016年12月30日)
来間島、伊良部島ドライブ
下地島空港、ダグズバーガー、宮古島温泉
ふたたび前浜ビーチ、名前を言ってはいけない店

(2016年12月31日)
那覇へ、ランチは宙華(そらはな)
マーミヤーかまぼこ、ひばり屋、airbnb
大晦日の栄町市場

(2017年1月1日)
ルピシア@ライカム、金紗沙@日航アリビラ
まぶ家、波上宮、福州園

(2017年1月2日)
美ら海水族館、Pain de Kaito
金月そば、TIMELESS CHOCOLATE、Bar Antonito

(2017年1月3日)
沖縄第一ホテルの朝食、勝連城址
山城紅茶、SABORAMI、公設で一杯

(帰宅後)
沖縄で買ってきたもの
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2017
02.08

沖縄で買ってきたもの

宮古島のあたらす市場で買ったおつまみ2種。まぐろの南蛮漬けは初めて見たので、お試しで買ってみた。ちょっと燻製っぽいせいいかはダンナセレクトでしたが、私は好きじゃないなあ。買った本人も最後まで食べずに放棄でしたから。。。必ず地雷を踏むのねえ。


千代ちゃんのかつおみそはとても美味しくて、お酒のつまみにあっという間になくなりました。沖縄にはどこにでも油みそって売っているけど、肉のがほとんどなのよね。これは添加物は一切入っていないし、カツオもたっぷりで。


イオンライカム内のTシャツ専門店にてダンナが買ったもの。軍用機と基地が沖縄風モチーフになっているのが気に入ったそうで。でも、オスプレイ墜ちてるよね?


同じくイオンライカム内のルピシアで福袋買いました。私が選んだのは「梅18」で3240円。中身はノンカフェインとローカフェインとハーブティーが8袋入っていました。それぞれ茶葉タイプとティーバッグタイプがありましたわ。
デカフェ・マスカット、デカフェ・アールグレイ、デカフェ・アップルティーの3種類。デカフェっていう言葉を、福袋を買いに店舗に入ってから初めて知ったわ。「本来カフェインを含んでいる飲食物からカフェインを取り除いたり、通常はカフェインを添加する飲食物にカフェインの添加を行わないことで、カフェインを含まなくなったもののこと」だそう。


オーガニック ルイボス ナチュラル、ピッコロ、ピーチメルバの3種類。
ルイボスティーって独特の香りと後味が結構苦手だったりする。。。3袋も入っちゃったか。宮古島でマッサージのゴッドハンドのひとに「カフェイン取りすぎです」と言われたので、仕方なく飲んでますが。


ハーブティーはジンジャー&レモンマートル、スウィートドリームス!の2袋でした。スウィートドリームス!は普通に買うとこれだけで1010円ですから、嬉しい。
8点入っていて、店舗価格は6560円相当なので、半額で買えました。ルイボスが入っているなら、来年は違う種類にしちゃうかもだけど、また買いたいなあ。人気なのはわかります。


イオンライカム店の限定版。ハイビスカスやローズヒップの入ったハーブティでしたわ。香りもよいです。


もっと酸っぱくするのもアリなんじゃないかと思ったシークワーサー味ポテチ。石垣の塩を使ってます。これってカルビーが出しているのね。


娘が好きな砂肝ジャーキー。たねなしスッパイマンもはまりますよねえ。


宮古島で箱を見かけたのが最初。本島で買って帰ろうと思ってその時は買いませんでした。そしたらどこを探してもなくって。限定発売だったのですでに売り切れてしまった模様。こればっかりは東京では飲めないわねえ。
探しに探したあげく、灯台もと暗し。この時滞在していた宿から徒歩1分のマックスバリュに置いているのを発見。


宮古島の雪塩工房で山のように買ったふわわ。
イチゴ味とココナッツ味が私的にはツボ。紅芋とか黒糖とかマンゴー味もありまする。これは差し上げたどなたにも好評でした。かさばるけど、軽いし。お値段も手頃なのです。


茶畑しかないいい空気の高台で、ゆったり紅茶を味わったひととき。水が違うのか、空気のせいなのか、それとも気持ちのせいなのか、自宅に持ち帰ると味が違っちゃうモノってままある。これはまだ未開封で保存中です。

2017
02.06

山城紅茶、SABORAMI、公設で一杯

勝連城址の駐車場のところにある施設には、地域の特産品やスイーツなんかも置いているのですが、訪問したひとたちを出迎えてくれるおばあちゃまがいます。あまりに自然に腰掛けているので、一瞬ひとと間違えてしまう。お名前は「ツル」さんとおっしゃるそうで。


こちらも長年の課題である「山城紅茶」。沖縄で作る紅茶のさきがけではないかしら。前からどんなところで作っているのか見てみたかったのです。


最近はカフェなんかも作ったらしいので行ってみたかった。まわりはなんにもなくて、いい風が吹く高台でした。静かで鳥の声しかしないの。なんていい空気。


牛を飼い、堆肥を使ってお茶の木を有機栽培しているのですって。農薬不使用、茶葉をひとの手で摘むことにこだわっておいでです。


あっさりストレートと、スモーキーという2種類を飲み比べてみました。感嘆したのはスモーキーの方。こんな複雑な味を持つ紅茶は飲んだことがないかも。紅茶通ではないので「キームンのよう」とか「燻製香」とかよくわからないけど、とても美味しいのだ。
スモーキーの茶葉を買って帰りましたが、いれ方を詳しく書いた紙をつけてくださいました。1つの茶園から4種類の違う味の紅茶をブレンドしないで作り出すことはとても珍しいことなのだそうだ。


おかあさんお手製のスコーンや沖縄のお茶菓子もいただきました。お菓子には紅茶の茶葉が練りこまれているんです。年末に電話した時に1月3日ならいらっしゃいとおっしゃっていたのでうかがったのですが、本当はお店は閉めていたようで。県外からの観光客ということであけてくださったのだ。ほがらかでおしゃべりが大好きなお母さん、もっとゆっくりしたかったです。ありがとうございました。


うるまから那覇市内に戻り、浮島通りにあるSABORAMIさんへ。


こちらは基本ベジのお料理なの。どの定食にもつく野菜のスープは、出汁に昆布とえのき茸を使っているそうで、えのき茸は一度ドライにしてその旨味を凝縮させるというからすごいわ。とろりとしたスープは野菜の旨味が出ていてなんともふくよか。


食事に添えられているお野菜3種類。違うお味で楽しめます。


私が頼んだのはベジのキーマカレーです。想像してたよりもスパイシーなカレーでして、これは美味しい。もちもちの玄米と一緒に。一番下の弟さんは「たそかれ珈琲」をやってらして、ふたごの弟さんは「バカール」にいらしたという。


基本ベジではあるものの、メニューには魚や乳製品を使ってるお料理も。ベジじゃない人にとっても物足りなさを感じさせないことを目標としていらっしゃるからだ。ダンナの頼んだのは鶏の唐揚げです。


次は一度桜のチップでスモークした焼きサバスモーク定食も食べてみたいし、自家製フロマージュ・ブランに、きのこのコンフィ、干しエビ、チーズの乗った白ピザも絶対に挑戦したいのだ。


まだ時間が余っていたので、空港まで荷物を運んでチェックインしちゃいました。それから市内でレンタカーを返却し、牧志の公設あたりをぶらぶら。


アーケードの下で海鮮とビールを出している店があったので、そこで最後の一杯を。


中国本土からの観光客が自由行動で散策しているところで、みなさんすごい勢いで海鮮料理をオーダーしてらした。おかげで夕方のこの時間はなにもかも品切れでしたわ。ビールすら、もう缶でしか提供できないと店の方も苦笑。
これなら最後のひとときは栄町市場に行けばよかったな~。
空港に向かうのはゆいレールで。渋滞もないし、返却時間のしばりもないので、豊見城あたりのレンタカー会社は絶対に使わないようにしてます。
2017
02.03

沖縄第一ホテルの朝食、勝連城址

ここの朝食は有名ですよね。私はまだ未体験でしたが。年末年始で店が閉まっている中、ここはホテルなので朝食コースも元旦から受付ておいででした。想像していたよりもこじんまりとしたお宿なのねえ。駐車場が狭いので、予約がいっぱいの時に車で来ると大変かもしれないです。


今日頂くのは50品目で総カロリー585という朝食。油と肉は使わっていないんだそうな。ガイドブックや雑誌の特集にも繰り返し取り上げられてます。
離れの会場は3~4組入れるみたい。テーブルにつくと運ばれてきた最初のお皿たち。
島人参とトマトの和え物、アーサのスープ、紅いもとウコンのパン、オオタニワタリのおひたしなど。一口の飲み物は3種類あり、手絞りの豆乳、サクナ(長命草)ジュース、シークワーサージュースだとのことでした。


苦菜の白和え、セロリとアロエの炒め物、パパイヤの炒め物、紅イモのふかしたの、ハンダマの和え物など。
苦菜は栄養価が高くて薬草にも分類されるそうだ。島豆腐の優しい甘みと苦みがうまく調和しているのだ。水前寺菜、ハンダマ、式部草、金時草は場所によって名前は違うけどみな同じ仲間。紫の葉で、独特のぬめりがありますね。


田芋の甘煮です。琉球王朝時代は宮廷でも使われていた高級食材ですって。黒糖で煮含めてあるので、コクもある。もっちりした食感がよいですね。


パンにつけるために用意されたのは、はちみつ・ブルーベリージャム・ごまペースト。


生の長命草とおかかを和えたサラダ。これ八重山に行くとそこいらに雑草のように生えています。葉っぱをちぎって水に漬けておくと葉っぱから根が出るのよねえ。すごい生命力です、そこから長命草って名前なのかなあと自分的には思っていました。生もずくはしゃきしゃきですし、薄味なのにとても美味しい。大潮の時に天然のもずくを取りに行ったことが何回かありますが、加工して売っているものとはまったく違うの。


別料金とのことでしたが、さとうきびのジュースを勧められたのでお願いしました。観光地でばきばき絞って飲ませてくれるアレとはまったく違うものだったことが衝撃。まじか、手をかければこんなに上品な甘さに仕上がるんだなあ。ナーベーラー(へちま)の酢味噌添が最後の食事で、そのあとフルーツが出ました。
琉球王朝時代に王様のおやつといわれていた宮廷菓子の「冬瓜漬け」がひとかけ。私はあまりに甘くてギブでしたが、これは昔はものすごいごちそうだったんだろうなあ。


あまがしという沖縄風のぜんざいと飲み物でコースは終了です。別注文のサトウキビジュースを含めて、お会計は7560円でした。とても上品な朝ごはんでしたが、同じ薬膳料理なら「がらまんじゃく」さんの方が好きかなあ。まあここも長年の課題店の一つだったので体験できてよかったけれど。


出た出た、今日は集会なのか?年始からご苦労なことで。


朝ごはんのあとは、うるま市にある勝連城址に出かけました。


沖縄の城の中で一番古いものだそうだ。建物の土台が残っていますねえ。お屋敷だったのかしら。


城址はどこも高台にあるので、風が通って気持ちいいのだ。


空と水平線、緑豊かな大地が見下ろせて。古い建造物やその跡地に来ると、これだけの歳月が流れても変わらずあること、縁あって私がそこに立っている不思議を思う。


珊瑚石でできた石段は濡れているととても滑りやすいそうで、晴れた日に来るのをオススメします。途中木製の階段などで整備されてはいるけど、お年寄りにはちょっとつらい道かも。


鳥みたいに、風に乗ってそのまま滑空してみたくなるような。
2017
02.02

金月そば、TIMELESS CHOCOLATE、Bar Antonito

水族館あとのランチに選んだのが、長年の課題店であった「金月(きんちち)そば」。1月2日にもかかわらず、お店をあけてらしたのだ。11時に開店だったので、すでにウェイティングリストに名前を書いて待っているひとが何組か。
ま、おそばなのでそんなに待たないだろうと思って。


私は沖縄そばの並(650円)に煮玉子トッピング(100円)。
ダンナは金月そばの並(780円)に煮玉子トッピング(100円)の組み合わせ、更にやんばる鶏じゅーしー(200円)という欲張り版。金月そばは小皿でもう1品軟骨炙りソーキがつくんだな。


2016年の10月から麺がバージョンアップしたそうで、私は以前がどんなだか知らないので比べられないけど、つるつるもちもち度は驚くべきものでした。お出汁もとてもよいわ~、個人的には沖縄そばは「琉球麺 茉家」さんがだんとつ好きだと思っていたけど、こちらのおそばも甲乙つけがたし。

一緒に水族館に行ったひとは、勤務先の同僚の女の子。たまたまご主人と沖縄に滞在していたのと日程がかぶったの。ご主人が車は運転されないそうなので「私たちレンタカーでうろうろしているから、行きたい場所があったら乗せていこうか?」と聞いて、この日の水族館行きになったのでした。
彼女たちを恩納村のホテルまで送り、わたしたちは北谷へ向かいます。

北谷のアメリカンヴィレッジは店舗と駐車場が混在しており、狭くてごちゃごちゃした感じが正直あまり好きじゃない。この日も満車で車を止める場所を運良く見つけるまでに15分くらいかかったかしら。
ここ「Timeless Chocolate」も前からの課題店でした。


大人っぽいスイーツがいくつも並んでる。


上の段には誠平さんの瓶詰め、下の段は単品のチョコレート。いつか神保町のイベントにおいでになった時に初めてこちらのチョコレートを口にして、その個性的な味わいにびっくりしたものだ。


ダンナは誠平さんのコーディアルを使ったソーダ割り。私は温かいカフェ・オ・レを。


せっかく来たので「チョコレートビルディング 580円」と「チョコレートロールケーキ 580円」を頼んでみました。
ビルディングはその名に恥じない圧倒的存在感ですわ。こってりとしてチョコ好きにはたまらないでしょう。


私はどちらかというとロールケーキの方が好みだったかな。


店内にはガラス張りの別室があり、焙煎などもこちらでされているのだろう。外側にはカカオ豆の大袋が置かれてました。
Bean to Barという言葉は私は知らなかったけど、チョコレート界の“サード・ウェーブ(第3の波)”とも呼ばれているそうだ。「カカオ豆を仕入れて焙煎・粉砕するところから、板チョコレートになるまでの全ての製造工程を一つの工房で行うこと」なんですって。


北谷から帰ってから、宿で少しお昼寝。
昨日はオードブルやなにかで部屋飲みをしたのですが、今日は出かけちゃうよ~。
大晦日に偶然Googleマップに☆つけてたお店の前を通りかかった時、中にひとがいらしので年始はいつからか聞いてみたの。そしたら1月2日からだとおっしゃるので、その場で予約を入れてしまったのだ。
Bar Antonito(バル・アントニート) です。


サングリアのデキャンタ(1300円)を頼んで、今日のオススメが書かれているボードからじっくり選びます。


前菜にホタテのアリオリ粒マスタードソースマリネ(850円)を。
沖縄だから仕方ないけど、ホタテがベビーホタテだったのは少々残念で、アリオリソースの味が強くてマリネしてあるのかどうかがわからないくらい。


穴子のフリット(850円)は、さくさくで軽くてなかなかです。時々はレモンをしぼったりしていただく。


カキのアルアヒージョ(900円)はにんにくが丸ごと入っていて豪快な。私が肉類を食べないので仕方ないけど、牡蠣やホタテなんかはやはり単価が高くなってしまうのかなという印象。県産の海産物を使って、スペイン風にアレンジするのは難しいだろうか。お味はいいのに、ちょっともったいない気がします。


〆にメカジキ(1500円)を。調理法が2種類選べたので、にんにくパン粉焼きにしました。シェアしても充分なボリューム感ではありますが、都心並みのお値段ですなあ。


ふたりでお腹一杯食べて、お会計は6966円也。
店内のタイル張りとか可愛いし、デートで使うようなお店という印象。沖縄に住んでいる方が食事に来るにはよいでしょうが、旅行中にわざわざもう一度来るかと言われたら、多分もうない。
2017
01.31

美ら海水族館、Pain de Kaito

次の日は早朝に宿を出発しまして。
北へ向かう道中日が昇り、ものすごい朝焼けになってました。高速道路を疾走していたので、揺れる車内からぱちり。


恩納村でひとを拾い、着いたところはちゅら海水族館ですわ。開園8時30分を目指してきたのですが、さすがにこの時間だと団体観光客ゼロですわ。駐車場は未だかつてないほどがらっがら。
大水槽をお掃除している様子も見られました。


朝イチで来たのは混雑を避けるためというのもありますが、お目当てがあったから。この大水槽横のカフェの、特別席に一度でいいから座ってみたかったのよ。


入口でかぶりつき席を予約すると、30分座れます。


魚たちを眺めながら優雅にお茶を飲むひとときは最高っす。


この水族館にはもう幾度となく来ているけど、毎回素直に「キレイだ~」と思います。


ここで写真を撮ると、ホントに美しい。眺めている人々のシルエットすら絵になる感じね。


人工海水じゃなかなかこうまで元気に育たないだろう珊瑚たち。まさに竜宮城ですな。


ちっちゃいニモがイソギンチャクに出たり入ったりするのも見ていて飽きない。


これは米粒みたいに小さいクラゲの赤ちゃん。開園と同時に来るとこんなにゆっくり展示物が見られるんだ~と、ちょっとびっくりでした。


水族館を出たあとは、名護のパン・ド・カイトさんに向かいました。沖縄では毎回ご新規のパン屋さんに行くのが楽しみでして。


ハード系のパンが特に美味しいらしいけど。


サンドイッチ類にとても心惹かれちゃう。でもこのあとランチする店を決めているので断念デス。


キッシュ類があまりに美味しそうで、「サーモンとパパイヤのキッシュ 300円」を買いました。食べるまで時間をおいてしまったので、味が落ちていただろな。その場で食べたら絶対にもっと美味しかったはず。


ここから「道の駅許田」がすいていたので寄り道して、北海道のお友達にスターフルーツやアテモヤなどの南国フルーツを買いました。あとで限定オリオンと一緒に送ってあげようと思って。
更に読谷へと下ったのですが、許田インターから名護市内にかけての1本道はぞっとするほどの大渋滞でした。レンタカーナンバーの車の行き先はちゅら海と思うけど、あれはたどり着くまでに一体どれだけかかるんだ?みんなで「ホントーに朝早く出てきてよかったねえ」と話しながら、ランチの店へ急ぎました。
2017
01.30

まぶ家、波上宮、福州園

飲茶ランチのあとは、アリビラ内を散歩。


この日はいいお天気でしたが、さすがに真冬のプールにはひとはおらず。


滞在中、この日が一番いいお天気でしたね。透明な水と、白い砂と、青すぎる空のコントラストにくらくらしちゃう。


それから同じ読谷にあるイタリアンお総菜屋の「まぶ家」に行きます。ここは前にパン屋さんとカレー屋さんがあった場所だわ。


予約してたオードブルを受け取りに来たのです。めっちゃきれいだなあ!


4500円かあ。。。ふたりで食べるには結構なお値段かしら?と思っていたら、これちゃんとコース仕立てになっており。


嬉しいことにパンもおまけにつけてくださったのだ。


久しぶりに初詣なんて行ってみようかと、波上宮に向かいました。参拝に来たひとの車が大渋滞だと聞いたので、タクシーで近くまで寄せてもらいました。うん、ここは車で来ちゃだめね~。近隣の臨時駐車場はどこも満車でしたわ。
大きな鳥居の下には信号がついていました。


石段をやっとこさ登り終わっても、全然先が見えない。。。こりゃ日付が変わる頃は想像したくないような混雑だったろうな。


延々並んでようやく本殿が見えてきました。


鰹が波にはねてる大漁旗みたいな模様がかわいすぎ。さすが島だなあ。


お賽銭を投げ、2017年のことをお祈りします。初詣なんて何年ぶりだろうか。思いつきで出かけたけど、旅先でのこんなのもいいものだわ。


歩いている途中で見かけたでっかい伊勢エビの看板。蟹はよくみるけどねえ。


那覇市久米に「福州園」というお庭があって、2016年11月18日(金)~1月31日(火)までの期間限定で、園内がライトアップされるという記事を読みまして。


ライトアップの時間18時~21時までの入園料は大人600円、小人300円だそう(通常は大人200円 小人100円)。


「福州園」は、那覇市の市政70周年と、姉妹都市である中国の福州市との友好都市10周年を記念して造られた中国式庭園だとのこと。私は今までまったくその存在を知りませんでした。


建設材料も福州市に産出する石材・木材・瓦などが使用されており、沖縄にいながらも中国に訪れたような不思議な気分が味わえるって。お月様がぽっかり浮かんでいて、確かに幻想的な眺め。


「Ryukyu Dramatic Night Garden in Naha」と銘打って、ライトアップされた園内の夜景を散策しながら、「琉華夜市」と題した屋台で飲食やアルコールを楽しめます。ダンナは早速1杯飲んでましたわ。
そして日替わりで琉球古典舞踊やジャズ、クラシックなどの芸能アトラクションを鑑賞できるのです。
琉装っていうの、伝統的な沖縄の着物がとても素敵だなあ!


空手を題材にしたこの演目はすごい迫力で、ダンナ曰く「あのひとたちは多分ホントに空手をやっているんじゃない?」と言ってたが。外国のお客さんには大いにうけてました。


園内のライトアップがあって夜道も幻想的。

2017
01.26

ルピシア@ライカム、金紗沙@日航アリビラ

2017年の元旦はイオンライカムに立ち寄りました。初売りがお目当て。ルピシアの福袋いはろんな種類が出ていまして、無事1箱GETです。


ライカム店では沖縄限定のお茶を置いてます。琉球トロピカル、香片茶(シャンピンチャ)、シークワサー烏龍、黒糖ほうじ茶、美らかーぎー、琉球ふらわの6種類。私は「クエン酸やビタミンCが豊富なハイビスカスやローズヒップとともに、南国をイメージしたドライフルーツが入った少し甘酸っぱいハーブティー」である琉球ふらわを買いました。
お土産用にティーバッグがあるといいんだけどな。


そのあとは読谷の日航アリビラに向かいます。『金紗沙』で点心のオーダーバイキングでランチしようと思って予約を入れてました。宿泊客は家族連れの方が多いわねえ。ここに年末年始に滞在するのは結構なお値段でしょうに。


このメニューにのっている点心(小龍包、海老入り蒸し餃子、ニラ入り蒸し餃子、しそ蒸し餃子、海鮮蒸し餃子、フカヒレ入り蒸し餃子、牛肉焼売、豚肉焼売、タコス風焼売、蟹肉のせ焼売、豆腐入り焼売)のほかにも、1月の月替わり点心として「ほうれんそう焼売」と「菜の花焼売」の用意があるそう。


お茶も12種類が飲み放題というから嬉しい。
東方美人、文山包種茶、貴妃ライチ紅茶、白桃烏龍、ルイボスティー、桂花烏龍、薬膳茶、グアバ茶、プーアル茶、木柵鉄観音、 凍頂烏龍茶、ジャスミン茶などのラインナップでした。


冷蔵庫の中には中華風漬物、冷製トマトのカレー風味、ピータン豆腐、グリーンサラダなどが。


レモンクラゲ、叉焼なんかも出てます。ほんの一口ずつなので、全種類制覇も楽勝かも。


私は食べなかったけど、春巻、魚介すり身揚げ団子、海老のすり身とパインのカダイフ巻き、干し海老と豚肉の揚げ餅など揚げ物も豊富です。


点心類はオーダーなので、熱々の蒸籠が運ばれてきます。これはダンナオーダーのお肉系。


私は海鮮蒸し餃子と海老入り蒸し餃子をはふはふ。横浜中華街の高級店でで点心食べると結構なお会計になることを考えると、食べ放題のこれは確実にもとがとれちゃいそう。
干し貝柱入り中華粥という言葉に惹かれ、誘惑に負けて少し食べてしまいましたが、こちらはやはり香港で食べるものとは別モノねえ。


豚肉の甘味噌炒め、麻婆豆腐、水餃子入りスープ、饅頭などの温かいお料理もあります。


魚の蒸し物と海の幸トビッコ炒めは何回かおかわりしました。点心をひととおり食べたらこちらで口直しをば。


五目炒飯とお粥はあまり減ってなかったかな?


点心メニューの裏側には「煮物」として、スペアリブの蒸し物、豚足の蒸し物、とり足、海老と魚介すり身の蒸し物があったので、頼んでみました。おお、これは結構きてるかも。


大好きな腸粉は皮が破れてしまっていて残念。ちょっとなめらかさに欠けますし、あとタレはもっと色が濃くなくっちゃ食べた気がしない。


デザートは中華菓子が5種類と充実してます。中国からの観光客へのサービスかしらん?
もちろん通常よく目にする胡麻団子、杏仁豆腐、マンゴプリンなどもあり、そのほかにもライチプリン、プーアル茶ゼリー、愛玉ゼリー、ナタデココアロエ、ココナッツタピオカ とバラエティにとんでます。ただタピオカはぼそぼそで、たまたまこの日は戻しを失敗しちゃったのかな。


ダンナはソフトクリームを作ってました。おっさんがよくやるわ、小学生かい(笑)。


ホテル内のレストランとあって、全体的な味付けは老若男女に受け入れられるものでしょう。上品なお味です。
大人 2600円、小学生 1600円 幼児 800円(4歳~) ※税金・サービス料(10%)込み
ちなみにJALカードで支払うと、5%引きになります。
2017
01.25

大晦日の栄町市場

まだ明るいうちから、てくてく歩いて栄町市場に向かいました。


「かのう家」さんの店頭には、できたてのじーまみ豆腐が積まれていました。あっ、これ食べるの久しぶり。思わず買ってしまう。


大晦日の夕方は、もうかなりのお店がしまっており、開けている飲み屋さんもいつもより少ないなあ。


お肉屋さんの店先で猫らを見つけました。


あら美人さんだわねえ。ごはんまだかなあ?とおとなしく待っている風でした。


1軒目は「おとん」にお邪魔する。ずいぶん前に一度うかがったことがあるのだけど、久しぶり。


ここの名物はなんといっても店主の池田さんがお作りになるイカ焼き。お客さんのほとんどが召し上がってる。
まだ1軒目なので、ぎんなんとか食べてみる。ダンナが殻を割ってくれたので熱々のを食べてみる。ぎゅっとした食感とほこほこの実はたまらない。昔灯油のストーブにアルミホイルを敷き、母がぎんなんを焼いてくれたの思い出す。


すっかり夜になった栄町市場を歩く。2軒目はどこにしよう。


ここは初めてだわ、「西口商店」。外からわんこが見えたので、思わず入っちゃった。


まずは大人気メニューだというだし巻玉子390円を頼みました。ふわっふわでこりゃうまい。


沖縄県の北部の離島、伊平屋島でつくられているそうで、島唐辛子を一味にしたものだって。私の知っているどんな一味よりも辛かった!(タイとかメキシコとかだともっと辛いのがあるかもだけど)。店主さんに警告されたんだけどなあ、こんなに効くとはねえ。気管支に入ったら大変なことになるだろうなあ。


アサリの酒蒸しも400円とお安いのだ。


お店に置いてあった柑橘は、なんとレモンだそうだ。このばかでっかさ。スマホと一緒に撮影したけど、写真を撮るのがへたなのでいまいち伝わらないな~、もどかしいな~。


感じのいい店主さんも、かわいいわんこも、そして親切だった常連さんも、めっちゃ好印象。楽しいひとときをありがとうございました。


さあ、次はどこへ入ろうかとあちこちのお店をのぞいてみる。もうすっかり宴会モードになっちゃってるお店もあり、そういうとこは入りづらいし。


と、ちょうど通りかかったのが「ボトルネック」です。ちょうどお客さんが出たところ?オープンになっている席が空いていたので滑り込みました。メンマや即席キムチなど軽いおつまみとともに、ダンナはもつ煮込みなんか食べてた。


泡盛パイン割りがすんごく美味しくて、ぐいぐい入ってく。


お部屋にテレビがないので、紅白は見られないとあきらめていたのですが、なんとここは目の前がテレビ。


PPAPとか、海の声とか、聴きたかった曲は全部見られてラッキー。


〆はもちろんボトルネックのそばを食べなくちゃね。やかんで出汁をかけて食べるスタイルも久しぶりです。


これが今年の年越しそば。鰹の風味が濃厚な、ホントに美味しいおそばなの。


繁華街をさけて宿に帰る途中。アジアにいるような1枚。

2017
01.21

マーミヤーかまぼこ、ひばり屋、airbnb

荷物を預けて身軽になったら、あちこち用事を済ませなくちゃ。公設市場への入り口はいつもにも増してすごい人出でした。


お目当ては大晦日の15時まで営業していると聞いていたマーミヤかまぼこさん。知らない間に市内あちこちに店舗や工場が増えていましたが、今日は車がないので一番近いここに来ました。


かまぼこの中におにぎりが入ったやつとか卵が入ったやつとか(各230円)、これも好きなんだけど、今回は持ち帰りができないのであきらめます。


紅白のかまぼこがとこにもないのよ~と言って、年配の女性が買いに来ていました。こんな小さな売店にも結構な種類がありますが、私はいつも買うものは決まってる。一番上の段に並んでいるポーポー揚げがお目当てです。たらし揚げと同じ材料を使い、平たく丸い形に揚げたものなの。石垣のお店とは違って、那覇ではいろんな味を展開しているらしく「ミックスチーズ200円」「もずく160円」「アーサ160円」「やさい150円」「れんこん140円」「ごぼう140円」「紅しょうが140円」「にんにく140円」「島とうふ130円」などのバージョンがありました。ハーブやピパーズを使ったのはないんだなあ。


8枚(+たらし揚げ)どれを選んでもこの値段というパックがあったので、それでもらいました。値段を忘れてしまった。個人的にはもずくが一番美味しいと思うわ。


このあとお部屋に持ち帰り冷蔵庫に入れたのですが、部屋中がなんかくさい。。。「なんだろう、でもかまぼこしか入れてないしねえ」とふたりで探してようやく気がつく。入れてくれたたらし揚げが、にんにく味だったことに!いえ、しゃきしゃきした歯ごたえが美味しいんですけどね、たらし揚げとににんにくを入れてくるとは夢にも思わなかったなあ(笑)。

続いてダンナが元旦に飲むお酒を買いに、中村屋商店さんへ。ここは那覇にしては日本酒をちゃんと取り扱っているお店なので、空輸しなくてもなんとかなるありがたいお店です。


そして美栄橋駅に移転したひばり屋さんに出かける。大晦日までの営業と聞いていたので、雨だけは降りませんようにと願ってました。


こちらの店舗も相変わらず小さなお庭。彼女が作り出す空間が心地よいので、みな集まるのよねえ。


がしがし歩いて暑かったので、アイスのラテをいただきました。


美栄橋でのお店の最終営業日にちょうど来ることができてよかった。もう次の移転場所もあてがついているそうで、一安心。このお庭をまた一から作り直すのはどんなにお手間だろうかと思うけど、また訪問できるのを楽しみにしてます。


駅を見上げるこの景色もこの日限りなのですねえ。中心部だっていうのに、ここは静謐そのもの。繁華街にぽっかりあいたこういう場所を見つけるのは才能のうちかと思っちゃう。


さて、美栄橋駅のコインロッカーに預けた荷物をピックアップして(駅のひとに断って改札を入らせてもらいました)、那覇の宿に向かいます。3泊をairbnbで予約してました。ワンルームだけど寝るだけなので充分。


ここが年末年始3泊して、2名で1万3081円というから安かったわあ!キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、トースター、炊飯器、湯沸かしなどが揃っていますし、食器もありました。


アイロンやドライヤーも用意あり。
ただうっかりしたことにこの物件テレビがなかったーーー(汗)、紅白見られないわねえ。


沖縄の古い共同住宅には浴槽というものがないことがほとんど。典型的アジアのゲストハウス風水回りですな。古いですがとても清潔ですよ。


ゆいレールビューのお部屋には泊まったことがないので、この眺めは嬉しい。


しばらく休憩したら、大晦日の夜は弾けるぞおお。
2017
01.20

那覇へ、ランチは宙華(そらはな)

ヨナ・パハレさんでの最後の朝食を。ゆし豆腐や青パパイヤのきんぴら風などの心づくしのお料理を味わっていただく。


皮が黄色いパッションフルーツってあるのねえ。甘酸っぱくて、独特の芳香があって、種をこりこり食べるのが好き。


お宿には猫が3匹いるんだけど、この子は背中をとんとん叩いてもらうのがお気に入り。背中を向けて座るとおねだりの合図なんだ。


食堂の外にはこんな屋外テラスもあり、天気のいい日にここで本を読みながらまったり過ごすのもいいよねえ。このお宿は本当に居心地がよくって、次は1週間くらい続けて滞在したい。


レンタカー会社がある大きな通りに、「あたらす市場」という場所があり、道の駅的なところでした。寄ってみると、宮古島の加工品やお菓子なども置いてあって、お土産買うにも便利そう。
持って帰れなかったけど、沖縄ならではの野菜もたくさんありました。おなじみしーくわーさー、宮古センマイ、食用のヘチマ。


パパイヤに島バナナ、アロエベラ(お刺身などにするそう)、ウコンなどなど。
お野菜コーナーが広くてとても充実しており、お値段も安かったわ。


お昼過ぎには那覇に着く便を取りましたが、もっと宮古島にいたかったなあ。これから那覇で3泊するのに、それがちっとも嬉しくない複雑な気持ち。


去る日が晴天っていうのも恨めしいし。。。さよなら宮古島。


浅瀬のブルーの美しさったらないわ。機上から見える沖縄の景色はいつも飽きない。


多い時は年間50搭乗した私でも、多分初めて見るかも。
丸い虹の中に機影が写り、一緒に移動していくではないか(※写真はわかりやすいように濃く加工)。
これって、ブロッケン現象なんだって。山頂なんかで光輪とともにひとかげが写るあれのこと。見られたのはほんの数分でしたが、息を凝らして眺めてしまった。きれいなものねえ。


那覇で荷物を受け取ってみると、あら。JTAさんが素敵なタグをつけてくれていた。ひとりひとりの名前を入れ、手書きで作るのはどんなにかお手間だろうに。シーサーとお花をあしらったかわいらしいデザインで、その優しい気配りにほっこりしました。


さて、ゆいレール。久しぶりに使ったら、切符のQRコードをぴっとかざして出るような仕組みになっていた。へえへえへえ。


美栄橋で下車。ここの駅は構内にコインロッカーがあるので、そこにスーツケースも宮古島で買った雪塩ふわわも押し込んでしまう。それにしても沖縄本島には海外からの便も飛んでいるから、他の都市と同じように外国のひとが増えたなあ。ツアーではなくて個人旅行、空港からゆいレールに乗って移動しているわ。この時一緒になったひとたちは広東語を話しており、香港からの旅行客なのかな。

大晦日のランチまでは営業していると電話で確認していた「宙華」さんへ。


メニューの中にある昼ベロセット(笑)。
この日は那覇で飲みに繰り出すつもりなので、レンタカーは借りていなかった。あまりない機会なので、たまには昼間から飲んでいいかなって。お店自慢の麻婆豆腐に、飲み物が2杯ついて1000円とはお値打ち。生ビールかハイボールか泡盛かワインから好きなのを選べるって。


まず運ばれてきたのはエビとトマト卵炒め(842円)です。運ばれてきたお皿は全体的に美しいのだ。これは食べる前から美味しいってわかるやつだ。海老がぷりっぷりだし、卵はふわっっと、トマトの酸味がこれまたいい。


こちらが麻婆豆腐。日本の山椒とは違う花椒というスパイスは、ぴりりと痺れて香りも強いです。私もお豆腐だけもらって味見させてもらいましたが、確かに人気のお料理でしょう、とても美味しい。


最後の〆に頼んだのが、ふかひれあんかけチャーハン(1050円)。旨味のあるあんかけがスゴイ。夢中になって食べてしまったわ。


ここはどのお料理もきっといいだろうな、夜のメニューで再訪したいわ。とり挽肉と干貝柱の白い麻婆豆腐(842円)がすごく気になったけど、かぶっちゃうしと頼まなかったの。どんなビジュアルなんだろう、ちゃんと辛いのかしらん。次は挑戦してみたいデス。
2017
01.19

ふたたび前浜ビーチ、名前を言ってはいけない店

宿に帰る前に、もう一度前浜ビーチに寄ってみることにしました。
朝のどんよりした風景とはうってかわって。来間島へ渡る橋がよく見えます。


まっさおな空をJTAのジンベイザメ塗装機が横切っていく。
前に那覇空港で見て以来、二度目の遭遇。離島に来ること自体久しぶりだから、搭乗する機会もなくて。


パウダー状のさらっさらの白い砂、あちこちのビーチに行ったけど、こんな砂は見たことない。海の青さにひたすらしびれる。


年末の日の入りは大体18時。完全な日没まではいられなかったけど、それっぽい写真が撮れました。


お宿で休憩してから、ふたたび車で出かけます。夜のヨナ・パハレさん。


まわりには民家も少なく、なんの案内もない道とサトウキビ畑ばかりなので、カーナビがないとお宿には決して帰れない気がする。

本当は宮古島に泊まったのは「小料理きょうわ」さんと「割烹まる山」さんでごはんを食べたかったから。残念なことに両方とも年末は閉まっていたのです。ダンナの仕事仲間だったひとと会うはずだったのだけど、急遽その方が押さえてくださったのがこちら。


てきぱきした素敵なおかみさんに、一応聞いてみたところ食べログには書いてほしくないとはっきりおっしゃっていたので、店名は書きません。こちらが同情するほどひどい、勘違いした観光客が大勢くるんですってよ。
まずは生で乾杯し、それから刺盛りですよ。宮古は鰹がたくさんあがるところらしく、あちこちで鰹の加工品を見かけました。沖縄で畜養している鮪、美味しかったな。


お店自慢のがんもどき。自家製で大変いいお味。


ここらでもう泡盛をボトルで頼みまして。もちろん宮古島の泡盛です。
あては島らっきょ。お醤油で漬けたバージョンというのはお初です。これってノーマルの塩味よりも好きかも!


豚三枚肉の塩漬け、スーチカーです。今日はお肉を一緒に食べられるひとがいるので、よかったねダンナ。


確かコレはスク(アイゴ)の南蛮漬けだったような気がする。小魚を塩辛にしたスクガラスはよくお豆腐に乗せたおつまみとして登場するけど、これくらいの大きさのはあまり食べたことないわ。


日本酒はワンカップで選ぶ方式。これはおもしろいわ。男性ふたりは泡盛飲んで、更に日本酒飲んでいたもんね。


宮古島へ移住なさったその方のお話をいろいろうかがい、前夜ヨナ・パハレのご主人にも聞いた話も思い出され、「移住するなら絶対に本島」と思っていた気持ちがだんだん揺らいできまして。まだ石垣島ほど地価が上がっていない宮古島も探してみてもいいんじゃないか、いやでも東京に行く時に交通費が高いよね、農地から宅地へ変更する手続きは無理じゃない?とかいろいろダンナと話しまして。宮古島はおもだった場所のどこへ行くにも3~40分でアクセスできる近さがいいです。大きな病院とショッピングセンターが隣接している場所もあり、実際に宿に泊まっていた方でも移住先を探しに見えている方もおいででしたから。
島は無理無理って思いこんでいたけど、宮古島は結構心惹かれるものがありましたわ。
2017
01.18

下地島空港、ダグズバーガー、宮古島温泉

渡口の浜を出てしばらく走った時、空を横切る飛行機を見つける。「え?今のRACだよね?」
宮古島の上空をどのように飛んでいるかは知らないが、ここを飛ぶってことはもしや!大興奮してダンナに下地島に向かってもらう。ここが下地島空港。


1994年に那覇と宮古島を結んでいた南西航空が撤退したあとは定期便の就航がなくなり、民間パイロットの訓練専用空港となってきた場所。航空機ファンの聖地だったのよね。
日本航空(JTAを含む)が2012年度末、全日本空輸が2014年度末で、それぞれこの空港での訓練から完全撤退したため、現在は琉球エアーコミューター(RAC)と海上保安庁が小型機訓練のために使用するのみとなってます。
訓練日程については、下記に問い合わせをば。


しばらく待っているとまたRACが旋回してきた。だけど降りた場所はここからは全然見えないとこだわ。タッチアンドゴーして飛び立っていく機体を見上げながら、それっと走り出す。Google先生に教えてもらいながら、サトウキビ畑を疾走しました。


空港敷地横の1本道を方角を確かめつつ走っていると、その上をまたしてもRACが通過していきました。突き当たりにはこんな看板が。


それにしても金網が邪魔~、ダンナの一眼のレンズは大きすぎて撮影無理みたい。それでも私のスマホで動画を撮ろうとスタンバイしていると、キタキターーー。


生のタッチアンドゴーなんて生まれて初めて見るねってわくわくしていたんですが、あれ?降りてそのままタキシングしており、いっこうに飛び立たない。あろうことかそのまま止まってしまいましたですよ。
ふう、なんてこったい。カメラを構えて待っていたら訓練終わりだったっていうね。。。
それでも実機で訓練をしている時に、偶然遭遇しちゃったことは大変ラッキーだったわ。この日は12月30日だったけど、こんな年末にパイロットさんもお疲れ様でした。

お昼は宮古島で(観光客に)人気のダグズバーガーさんにやってきました。おなかぺこぺこだもん。
ダグズ・ジンジャー・テリヤキベジバーガーという新商品っぽいのがあったので、私はそれを。


もちろんパテはソイミートです。想像していたよりもふわふわした食感のパテでした。濃い味付けかなと思ったけど、生姜がよく効いていてバンズや野菜や全体で食べるとちょうどよい感じになるのですねえ。ツナのバーガーを食べようと思ってきたんだけど、こんな変わり種を食べる機会は滅多にないから、よかったわ。ベジのひともこれなら友達や家族と来られるもんね。


一方ダンナがそそられたのはこちらのメニュー。
オーナーであるダグさんのイチオシというからには自信作に違いない。


野菜抜き、チーズ増量バージョンのがこちら。LAVAというだけあってチーズが溶岩のようにどろりと。こんなにてんこ盛りですが、これが意外としつこくないのだそう。バンズやパテ、ソースとのバランスがいいがっつりバーガーです。
ダグさんの経歴やどうして店を作ろうと思ったか、どんなことにこだわっているのか、それを熱く語っているのが、卓上にあるペーパー。なかなか読み応えがありますです。
フライドオニオンはかなりの自信作のようなので、お初の方は一度は召し上がってみて欲しいわ。


びっくらこいたのはお会計。飲み物とサイドディッシュとバーガーの組み合わせを2人分頼んだのだけど、3920円也。これは島のひとは来ない訳だわ。あとから地元のひとに聞くと、ダグズさんを食べたい時は、飲み物などは頼まずにバーガーだけをテイクアウトするそうな。すごく美味しいんだけどねえ。。。

昨日ゴッドハンドを持つひとにマッサージしてもらった店にまた行こうかどうしようか迷い、結局宮古島にある温泉施設に向かいました。


家族風呂を90分借りることができるそうで、個室代は1000円とお安い。電話で予約をしておけば待たされることもないみたいです。


檜風呂とか岩風呂とか種類がありますが、一番早く空くというお部屋にしました。2階には個室がたくさん並んでます。せいぜい3部屋くらいかと思っていたけど。


温泉の成分は弱アルカリ性で、神経痛や筋肉痛、関節痛、冷え性やリウマチ、糖尿病、貧血に効果があるそうな。お風呂から出たあとも、体がぽかぽかしてとてもいい気持ち。ダイビングとかのあとに入ったら極楽でしょうな。


温泉を出たら、なんと日差しがでているじゃないか。こりゃビーチに急がなくっちゃ。


サメが出たなんて看板が怖すぎるんだけど。砂に覆われた丘の先にある砂浜であることから砂山ビーチと呼ばれてます。


真っ白な砂浜を下った先に、きれいな海が見えました。宮古島のビーチの砂は今まで見たことがないくらい、きめが細かくてパウダー状なんである。思わずクロックスを脱ぎ捨て、裸足で歩いてみました。


なんていう青さ。ちょっと日差しが出ただけで、海の色ってこんなに変わるんだよね。
ここからサンセットを眺めるのがオススメらしいけど、今日は夜約束があるからその時間までいるのは無理で。


しばし風に吹かれてぼんやり波を眺めて。


打ち寄せる波もきれいだわ、タオルも持ってこなかったけど、じゃぶじゃぶつかって海を感じて。


砂山ビーチはいい場所だった!名残惜しくて、海を振り返り振り返り眺めて帰りました。
次は気候のいい時に来て、もうちょっとゆっくりしたいなあ。
2017
01.17

来間島、伊良部島ドライブ

ヨナ・パハレさんの朝食は、これまた彩りもきれいで。
大好物のじーまみ豆腐もふーちゃんぷるーもあるわ。朝から嬉しいのだ。
本当に繊細な味付けで美味しくて、以前は絶対に飲食業をなさっておいでだろうと思っていたのだけど、まったく畑違いの職種だったそうで。ちょっと信じられないわ。


2日目のお天気はこんなです。凹むわあ。
ここ与那覇前浜は東洋一美しいビーチと言われているそうだけど、このお天気ではねえ。。。


これが噂の宮古島まもる君です。島内に19人いるそうで、それぞれ微妙にお顔が違います。歌にもなってるし、お菓子も出ているくらい有名人なのだ。


来間島は橋でつながっているので、渡ってみます。集落はしんとして、ひとかげもまばらです。


有名なパニパニさんを始め飲食店はいくつかあるのですが、この時間はまだどこも閉まっていました。陸続きなので便利だしそう遠くないのに、住んでいるひとはやっぱり少ないのかなあ。


ずいぶん勇ましい感じのシーサーですねえ。


このサボテンみたいのはドラゴンフルーツがなるやつ。民家の庭で結構普通に植わってたりします。


島バナナもこのとおり、ずっしりと重そうに房をたらしていますね。


ブーゲンビリアもハイビスカスも真冬だというのに咲いています。本土から来た人間にとっては驚きですよね。


さとうきび畑の真ん中で、やぎが飼われてました。飼い主さんが刈ってくれた草をもっしゃもっしゃ食べてるところで。食事中邪魔してごめんな。


今度は伊良部島へ行ってみることに。こちらは2015年の1月に宮古島から橋が開通したそうです。橋は相当距離があるので、風の強い日は封鎖になるようで、通行止めに使うゲートが設置されてました。


ここは渡口の浜。少しだけ雲が薄くなってきたようです。
本当に美しいビーチで、お天気さえよければと何度溜息をついたことか。


このあとは長年私が行ってみたかった場所へ。
2017
01.16

ヨナ・パハレ@宮古島

宮古島のお宿は民宿「ヨナ・パハレ」さん。
国際線区間で取る国内線が確保できたあとに、ラブコールを送ったのですが、予約開始はまだまだ先とのことで。楽天で予約オープンと同時に2泊を取りました。


私たちが予約したのは1階の和洋室(三畳の畳と六畳のフローリング 17㎡)です。ここが朝夕2食付きでひとり6500円ですぜ?


窓も3面あって、とても明るいです。膝が痛いダンナは、着替えたりする時にこのイスを重宝しました。


ほとんど見なかったけどテレビもあります。加湿器も置いてありまして。


各部屋にバストイレ付きなんですよ、こちらの宿は。島の民宿といえば共同バストイレだと思っていた私には衝撃的でした。


新しいせいもあるけど、掃除も行き届き、とっても清潔で気持ちよく使えました。


ちょっとした外のスペースもあり、天気がいい日は最高でしょう。


お茶などこちらでセルフでいただけるとのこと。カップをお部屋に持って行っていいそうです。


ネスカフェのバリスタもありましたよ~、朝の珈琲が欠かせないひとには嬉しいサービスですね。


この11種類の泡盛、300円で飲み放題です。氷も冷蔵庫のを使っていいとおっしゃるから助かるわ。


ここのお宿の楽しみはなんといっても夕ごはん。最初に出されるお野菜中心の5品に箸を付けて驚きです。評判を聞いてはいたけど、沖縄の食材をいろいろ使って供されるお料理がどれも本当に美味しい。これをちまちまつまみながら永遠に飲んでいられそう。


公設市場で仕入れているというお刺身も絶品。鰹のはらみだったかしら、初めて食べたけどちょっと歯ごたえのある食感がくせになりそう。


がっつり食べたい男性も満足のボリュームある豚の角煮。私はだめなのでダンナにあげちゃいましたがぺろりたいらげてましたわ。添えてあった青梗菜と卵はありがたく頂戴する。


島野菜の天ぷらも食事の途中で揚げたてを出してくださる。美味しくいただきましたわ。


ほかのお客さんとお宿のご主人とで宮古島のお話をいろいろお聞きする。お酒の〆にと奥様がお吸い物をご用意くださったの。これもしみじみ美味しかったなあ。


久しぶりに泡盛を7~8杯はおかわりし(水割りです)、いい気分で爆睡の宮古島初日でした。
2017
01.09

宮古島初上陸。。。ではない(笑)

首里のダブルツリーをチェックアウトし、頼んでおいたタクシーに乗りました。
空港までは2000円ちょい。ここは交通の便が悪いよなあ。レンタカーで滞在するならいいんだけど、最寄り駅までも遠いし、荷物があるとどうしてもタクシー利用になっちゃう。ピックアップとドロップ両方でのシャトルバスを検討していただきたいわ。

那覇のサクララウンジはいま改装中なんである。
よって、チェックインカウンターでこのようなチケットをくださいました。ひとり1000円の食事券で、3月末日まで使えます。


裏面には使用できる店舗一覧が。飲食店だけでなく、お土産屋やコンビニも入ってますから、使い勝手はよさげです。
東京に帰る時もいただいたので、計4000円分。3月末までにまた沖縄に行く予定があるので、そのときにまとめて使っちゃおう。


ICカードでピッとすると、今はこんなん出ます。
ローソンは使えるけど、大戸屋で食事しなくちゃくれない無料引換券はいらないなあ。。。


どうも雲模様なお天気ですが、宮古島向けて出発。


上空から見下ろす海岸線の美しいこと。


シートベルトサインが解除されてからは、宮古島までは40分ほど。


あっという間に到着です。見えているのは来間島ですな。お世話になるお宿はこの辺のはず。


このへんさとうきび畑ばかりですねえ。


スーツケースを受け取るとこには、熱帯魚の水槽がありました。南国だあ。


さすがに羽田沖縄線と違って上級会員は少ないのね、平JGCの私たちの荷物は一番に出てきましたわ。
ピックアップしてからレンタカー会社のカウンターに急ぎます。タイミングよく送迎車が来ていて、その足ですぐに営業所へ向かいます。借りたのは軽自動車。宮古島は狭いからこれで充分です。
年間50搭乗を確保するために、那覇から宮古島路線には何度も乗ったことがあります。が、修行中なので観光するような時間的余裕はまったくなくて。空港から出るのはこれがお初。

まず向かった先は日本蕎麦の「かま田」さん。
ランチはここでと前もって決めていたわけではなく、行きのJTAの機内誌コーラルウェイに載っていたお店に心惹かれたから。"地下水を守るソバ作り"で宮古島の蕎麦栽培の特集があったのです。蕎麦と地下水にどんな因果関係が?と興味をそそられて読みふけってしまいました。
宮古島には山がないので、大きな河川もなく、そのため水は地下水に頼って生活していたそうです。それが近代農業の普及と共に化学肥料の使用が主流となって地下水が汚染されてしまった。地元の高校生が立ち上がり汚染の原因を突き止め、打開策を考えたというからすごいよ。新たな有機肥料の開発と、サトウキビ畑で使われないまま残った窒素(放っておけば毒素に変化するもの)を回収してくれる作物(蕎麦)を導入するまでに至ったのだから。


ラッキーなことに年内の営業は12月29日のこの日でオシマイだそう。滑り込みセーフでした。
ダンナが頼んだのは天ざる。ゴーヤや四角豆などの県産野菜の天ぷらが美味しくて、私も少しもらちゃった。


お蕎麦は宮古島産の無農薬そば粉を使用してらっしゃる。蕎麦の香りとしこしことした歯触りがよいですなあ。蕎麦はいいんだけど、つゆがちょっと弱いかなあとはダンナの感想。


大盛りにしようかと思ったけど、お蕎麦にはじゅーしー(炊き込みご飯)がついてくるそうで、思わずそちらをいただくことに。これがめっぽう美味しくておかわりしたくなるほどデス。
ふと上を見上げると、新政のNO6の瓶が置いてあり、置いてある日本酒もよさげですわ。


橋で結ばれている池間島に渡ってみたけど、天気が悪く、おまけに風が強くて屋外ではどうしようもない。
あきらめて雪塩ファクトリーに行ってみる。


本島の「ぬちまーす」並の場所を想像していたけど、びっくりするような小ささ。
でも、ここで売っていた新製品のお菓子にはまってしまい、到着早々お土産用に大量に買い込んでしまったのだった。あとでふと調べてみたらこちらのお店は那覇にもあるじゃない、無駄な荷物を増やしただけでした(笑)。
2016
12.19

沖縄本島 年末年始の営業

年末年始の沖縄のお店がどれほど営業しているのか。
聞き取り調査をしないといけないと思いつつ、先延ばしにしていたのですが、先週から気合いを入れて取り組み始めました。
直接電話したり、HPで調べたりしたお店の数、40軒以上です。
そして、惨憺たる結果ですわ。
ここから先は年末年始の沖縄本島の飲食事情について、自分のための覚え書きです。
でも現地の1食も無駄にしたくない私のようなひとには、もしやお役にたつかも?とアップしました。

●宮古島では
「きょうわ」は店主さんが急病のため年末まで店を閉めていて、「まる山」は12月26日までで年内はおしまい。
えええ!この2つの店にうかがうのを楽しみにしての宮古島訪問だったのに。。。
「パニパニ」の営業は11月末で終了(え?冬季はお店を閉めるの?)、「ダグズバーガー」は無休、「すむばり食堂」は12月29日まで、「海美来」は無休だそう。

●那覇周辺では
大晦日に飲みに行こうとあたった那覇の「新小屋」と「まいすく家」は12月30日まで、「KANA」は12月29日まで。何度電話してもつながらないけど、多分大好きな「ルフュージュ」も閉まっているんだろう。俺らの大晦日はどうなるんだ、南国ではじけるつもりだったのに(涙)。
「味噌めしや まるたま」も1月3日まで休み(ただし大晦日にオードブルの予約販売のみありで、5~6人前6500円と聞いてあきらめる。。。)、「MAHOU COFFEE」は1月6日から、首里の「CONTE」も1月4日まで休み。「食堂黒猫」は業者さんがお休みなので、多分閉めざるを得ないとのこと。
牧志の「OKINAWA GROCERY」は1月3日は営業、「宙華」は12月31日のランチまでは営業、「Le Cuip(ル・キュイップ)」は12月26日~1月4まで休み、「fish & chips まるたま」は12月29日~1月4日まで休み、「たそかれ珈琲」は12月30日~1月3日まで休み、「ひばり屋」は12月31日までは営業、「さぼらみ」は12月29日~1月2日まで休み、「ポークたまごおにぎり」は何度電話をかけても年末年始の休みについて知っているひとがいなくて予定がわからず、「マーミヤかまぼこ」は12月31日の3時まで、1月3日まで休み。
すごい品数が有名な朝食の「沖縄第一ホテル」はさすがホテルだけあって年末年始もOK。「TAVERNA NAKAMA」は年末年始も営業(夜)されていたが、すでに予約がいっぱいでした。

●中部では
宜野湾「ホッペパン」は1月1日のみ休み、北谷「Timeless Chocolate 」は1月2日から、「GORDIES OLD HOUSE 」は1月2日から、「GOOD DAY COFFEE 」は1月3日から、「イオンライカム」は元旦から営業、「mở cửa sổ (モクアソ)」は年内26日まで、年始は1月5日から、「SANS SOUCI 」は12月30日~1月3日まで営業、「山城紅茶 Cafe CHA-EN 」は1月3日から、「cafe and dining Limpid」は12月26日ランチで終了後、年明けは1月10日と。

●読谷以北
パン屋「おとなりや」も、お総菜買おうと思った「まぶ家」も1月4日まで休み(ただし元旦にオードブルの予約販売のみあり、3~4人前4500円)。「金月」は1月2日から営業、かまぼこの「寿味屋」も1月4日から年始は営業だという。この12月に読谷に移転したばかりの「Little Greek Kitchen」は12月31日~1月4日まで休み、今帰仁の「誠平」は12月31日~1月2日の夜営業、名護の「Pain de Kaito 」はありがたいことに無休、「ファーマーズマーケットやんばる」は1月4日から。

行こうと思って調べた店はのきなみ撃沈。。。あとは営業している日をうまく組み合わせてめぐるよう調整しないと。
てか、沖縄になにをしに行ってるんだ、私。食べているか買っているかしかないんだけど(笑)。
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2016
08.31

先得予約をeJALポイントで決済

今年の後期先得予約が開始されたのは、8月28日の日曜日でした。
スタイタス持ちとJGCが11時から受付だったというのに、すっかり忘れており。。。
12時を30分もまわった頃、思い出して「ぎゃーーーっ、先得!」となる。


目的の便を検索すると、乗りたかった時間帯はラスト2席ではないか。
慌ててぽちっとする。
この日の那覇から宮古島へ向かうJTA(RAC)は、これで午前の2便が売り切れとなりました。


このあと、JALカードを保持しているひと→マイレージバンクの会員と順番に予約がオープンになり。
8月30日の9時30分からは、すべてのひとに解放されていました。
クラスJは売り切れ、しかもスーパー先得の運賃もすっかりなくなってますな。


先得の決済は10月でいいんだけど、今回はちょい早めに購入してみる。
というのは、娘がJALカードに入会した時にいただいた5000eJALポイントというのがあるからだ。期限が切れるのが8月31日で、先得の決済開始が8月30日からだったので、ぎりぎり滑り込めたっていう訳。
ただ娘保有のこのポイントを、私たちの航空券購入に使うのはどうしたらよいんだろう?

わからないことは何でもJALさんに聞いてみよう!
①まず娘の会員番号でHPにログインする
②国内線予約を開くと、下の方に「ログインしている会員以外の方の予約検索」というのがあるからぽちっと。
③この画面から必要事項を入力すると、へえ!本人のじゃない予約も確認できるのですねえ。


ここから購入手続きに入り、支払い方法をeJALポイントを選びました。
不足分を私のクレカで支払うこともできて、初めて使ったけどこりゃわかりやすいし親切。
年末年始の宮古島と那覇旅行はこれにてOK。
まだしていない残りの便の決済を忘れないように、手帳に◎しておこう。
那覇の宿は6月くらいにおさえてしまったし、次はレンタカーでも探そうっと。
2016
02.11

年末年始の那覇往復確保デス

2月ですが、すでに年末年始の予約完了しました。
無事取れた方もキャンセル待ちの方も、お疲れ様でした。

ソウル発日本行きは15000マイルでOKですが、今回は最終目的地を那覇にした
旅程にしました。
先週から今週にかけて、10時ちょうどにせっせとログインしまして。
いつも思うけど、マイルで取る国際線に比べ、国内線は本数も多く、ゆえに競争率
も低くて、確保するのは楽だわぁ。

仕事を終えた28日に那覇に飛び、翌日の朝宮古島へ行こうと思ってます。
ひっさしぶりの八重山、しかも宮古島へは何度も行っているのに、空港から
1歩しか出たことないので、実質初めての訪問(笑)。

年末の八重山は、晴れれば半袖。
海へも入れる陽気ですよ。
(これは9月の本島南部の写真だけど、これくらい晴れてくれたら最高)


宮古島は美味しい店も多いし、美しい景観も楽しみだし、わくわく。
2泊したあとは那覇に戻って、食べログの那覇リストを消化する!
2015年の9月の5連休に行った時は、北谷と万座宿泊だったので、思うように
レビュー数が稼げずだったので。
年末年始をはさむので、休みの店も多いだろうけど、まあなんとかなるだろ。
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