2020
05.05

寝室の断捨離と新しい家具

IKEAのサイトをくりかえし見てました。今回はIVAR(イーヴァル)というシリーズの中からセレクト。基本はサイドユニットというはしご状のものと棚板。横幅・奥行き・高さも種類があり、様々なパーツを組み合わせて、置きたいスペースに合わせた自分だけのオリジナルが作れます。


店舗に行けないから、えいやっとIKEAのオンラインサイトで購入。せっかくだから家具のパーツのほかにも小物を買いました。3万円以上購入すれば送料無料のキャンペーン中でしたが、残念ながら届かず。


この一角は前のウチから持ってきたものを間に合わせで積んだだけの状態でした。不便はないものの、そのままで2年経ってしまった。


まずはもうほとんど読まなくなったマンガを大量に処分しまして。


届いた家具はすべてがパーツです(^^♪)。一番大きな箱型を組み立てていきまする。


サイドユニット2本の足にプスチックのカバーをかぶせ、組み立てた箱をねじで固定します。棚板は力が必要ですが、がつんとはめていくだけ。
パチパチ!計ったから当然ですが、あつらえたようにこのコーナーに収まった。おもちゃみたいですが、扉には鍵もついていました。


次は引き出し。パーツは板状になって届きます。それを折り紙みたいに折って組み立てて、ねじで固定。


引き出し2つが完成しました!割と最近発売されたこの赤色、すごくかわいいなあ。


棚板に引き出し用のレールをねじ止めします。ドリル使っている時に、板に大きな亀裂が入ってしまって焦りました。木工用ボンドでくっつけ、一晩様子をみました。翌朝しっかりとくっついていたので、そのままねじを打ちました。これはIKEAのカスタマーセンターに言えば、交換してもらえたかもしれませんね。


下の棚にはダンナのカメラ関係を収納し、私は上の棚2段と引き出しを使わせてもらいます。会社関係のファイルがあふれていたのですが、少し収納に余裕ができました。今まで使っていたものをなるべく使いまわし、新しくセリアでA4の引き出しを買いました。棚の高さに4段がぴったりとおさまりました。偶然にも、棚の縦横が奇跡のジャストサイズで嬉し~🎶


ここに置いてあったスライド本棚は地元の掲示板に出したら、その日のうちに引き取り手が決まりました。ダンナのカメラ用品を入れていたアンティークの和箪笥はこれからきれいに磨いてネットで売りに出そうと思ってます。
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2020
04.28

棚をぷち改造

この家を買った時から微妙だと思っていた収納。奥行きもなく、木製の扉がついていてまるで仏壇にしか見えない。フォトフレームを飾っていたのだけど、いちいち扉を開けないと見えないしなァ。DIYしていた時に「いっそのこと扉いらなくない?そしたらもっと物を乗せられるんじゃない?」と思いつく。使用前の写真がないのが残念だけど、扉を撤去してFAX電話を乗せてみた。幅はギリいけそう。


新たに棚板を作って、FAX電話を乗せるだけの奥行きを作りました。邪魔なルーターも横にして収納。エアコンのリモコンは位置を移動し、ニトリで買ってきた壁付けできる棚に、筆記用具やメモなんかを乗せました。棚の下にはコルク板を取貼り、ちょっとしたもの(レシートとか宅急便の送り状とか)を保存しておけるようにした。見栄えの悪いコード類もカバーを付けてすっきり。


今まではこれらを小さなワゴンに乗せていたから、電話使うたびに腰をかがめなきゃだったし、通るのにも邪魔だったんですよねえ。高さもちょうどよくなり、使いやすくなったわあ!
2020
04.07

間取り変更⑥(長押にシート貼り)

もともとは小あがりだった場所のふち。このような形で取り付けてあったものを再利用することに。


適度な長さにカットし、反対向きにしてはめ込みました。床につく部分が浮いている状態だと強度が弱くなるとお友達に教えてもらったからです。しっかりねじ止めをして固定。最終的に段差やねじ穴全部をきれいにパテ塗りし、やすりで整えましたので、この写真よりはきれいになっています。


今回長押部分を貼るために購入したダイノックシートは220㎝。たったこれだけでも長く感じてしまう私など、クロス職人さんから見たら失笑ものでしょうな。昔ローラアシュレイの生地を10m個人輸入してカーテンを縫ったことがありますが、ベランダから玄関まで広げて裁断したっけ。ものすごい大変だった記憶があるのに、懲りずにそのあとも東南アジアで生地を仕込んではカーテン作ってた。お裁縫大嫌いなのに、スイッチ入ると出来ちゃうから不思議。


ダイノックを貼る作業は、切り分けるところが1番面倒なので、パーツにしてしまうと気分は楽。


まずは一番貼りやすそうな垂直の面から。サイドも巻いていくので、斜めにならないよう慎重に貼っていきました。


角をきちっと密着させるには、やはりドライヤーが有効ですね。熱を加えて指で折り目をつけながら貼っていくと仕上がりがきれいだわ。


長押の上の水平部分はやはり難しい。。。脚立での作業だし、頭上に定規をあててカットするのも一苦労。この部分は大失敗し、貼る時のスタート部分が斜めになってしまい、ずれていき最終的に足りないところが出てしまった。仕方ないので、あとで上貼りしてごまかします。ダイノックはプロの職人がいるくらいですから、やはり素人がちょっとやったくらいで習得するのは無理無理だわねえ。


木の目地がむき出しだと、どうしても和のテイストになっちゃいますが、ダイノックを貼ることによってかなり雰囲気が変わりますね。


最後の垂直柱を貼り終わり、余分をカットしていく。これも指矩(さしがね/L字型の工具)じゃなく、クロスカット用の定規があればもう少し楽できれいにできた気がする。


ともあれ3月からずっと進めてきたDIYはこれでひとまず終了かな。長押にシートを貼っただけで、ぐっと洋間に変身したかも!IKEAのソファもぴったりおさまりました。高さが自由に変えられるリフティングテーブルを導入したので、食事をするにもくつろいでテレビを見るのも、みなここで。


コロナ騒ぎで外出もままならないので、かえって余計な煩悩なく作業に集中できたました。リビングの模様替に伴い家具も撤去したので、地元の掲示板で不用品を出品中。このままじゃどうせGWの旅行もキャンセルしないとでしょうし、ヒマついでに1階の寝室も大ナタを振るう予定。読まない古本は処分して、IKEAで目をつけてる新しい収納棚を買いたいナ~と思ってます。
2020
04.04

間取り変更⑤(ソファ組み立て)

IKEAから届きました。パーツを詰めた箱が3つです。IKEAの配送業者さんは使う部屋まで搬入してくださるのでありがたや!上に載っている小さい箱はソファのカバーが入っていました。


早速開けて、中に入っているものを全部出してみた。段ボールが普段使うものとはまったく違う巨大サイズで、折りたたむのも一苦労しました。


あとから取り付ける脚部分(真ん中の穴から長いねじを入れて締めていきます)。ちゃんとフェルトの生地まで同封されていました。紙をはがしてぴとっとくっつけるだけでOK。買わなきゃいけないと思っていたから、助かる~。


さすが全世界に展開しているIKEA。同封されていた組立説明書は文字がなくて、図だけでわかるようになっている。とはいえ、この商品に関してはイラストにちょっとしたミスがあって、組立の順番に悩まされることになりましたが。


ネジの類がセットになっているのは当然ですが、IKEAは必要な工具も入れてくるんですよね。これ毎回感動です。この器具一つで組み立てができます。写真に写っていますが、ソファ内部に工具と説明書を入れておくポケットすらありました。問題は組み立て終了してからは、ここにインするのはほぼ無理ってとこ(笑)。解体する時に必要になるので、これは紛失しないようにしないと。


基本の土台さえできてしまえば、あとは詰め物類にどんどんカバーをかぶせていくだけ。チャックのついた、取り外して洗濯可能なカバーなので、そこもよかったです。あまり汚れないうちに撥水スプレーをかける予定。猫は何にでも興味津々なので、早速飛び乗ってました。ホットカーペットが撤収されてしまったこともあり、いささかご不満な様子のマシュ。

2020
04.02

間取り変更④(木部シート貼り)

今回通販で買ったダイノックは送料無料だったわ。比較的高価だからどの店も10㎝単位で売っていますが、探した中では最安値だったかも。見本帳をひとに貸していたので、「こんなものだろう」と色は勢いで選びました。実物はやはりモニターで見る色とは微妙に違うのよね。予想していたよりも薄い色だった。


貼る場所ごとに切り分けていきます。


よせばいいのに、いきなりコーナーを攻め、撃沈する。それまでダイノックは結構回数を貼っていたから、なんとかなるんじゃないかと思っていたんだな。これは相当難しい。。。型紙を作る作戦に切り替えました。


長い1辺+コーナーだとまた失敗すると思い、まず角の処理だけすることに。型紙当てて切っていきます。


完成したものを段々に押し当ててくせをつけ、さらに爪を使って強く折ります。


内側にへこんだ角を入隅(いりずみ)というのですが、普通でも面倒なのに、段々がついていることによって更に難易度があがってますよ。


更に左側にも貼って、コーナー完成。1mm程度重ねて貼るのがこれまた難しかったわ。


最初に攻めたコーナーがこれですから、だいぶましかと思います(笑)。ホントひどいできですね。。。よりにもよって家具で隠れない場所だったっていう(もちろん修正入れました)。


段々がついていると、きちっと密着させるのが難しいです。フラットな1面に貼ってカッターで切るだけの作業とはえらい違い。ドライヤーで熱を加えると少し伸びて柔らかくなります。


はじっこの処理は入隅よりもずっと複雑で、型紙なしでは無理でしたでしょう。貼ってしまえば多少のあらは目立たず気にならなくなりますので、よしとする!


小上がりだった部分はすっかり洋室化されましたので、ソファを発注することに。

2020
03.31

間取り変更③(フロアタイル貼り)

床に貼ったフロアタイルとはまた別のもの。サンゲツさんで現物を見てきて、サンプルも頂戴しました。


このフロアタイルは45㎝くらいの正方形で、先に貼った床材と同じくこちらもカッターで切ることができます。


小上がりの下の、元収納だった部分の木部が丸見えなので貼ることに。家というのは水平や平行がきちんとしているかと思いきや、意外と歪んでいるのですよね~。場所によってきつかったりゆるかったりするので微調整しながら。木部に開いたねじ穴はやすりでたいらにしてからパテで埋めました。パテが乾いてからサンダーかけて凸凹をなくすこと数回。


接着剤を使う予定でしたが、かなりきっちりはめ込めば取れないだろうと。。。両面テープで手抜きをしちゃう。


木部にも貼り、カットし終わったフロアタイルにもテープを貼り付けていきます。


そしてその上の木部はまた別の作業をするので、マスキングします。マスカーという商品はとても便利で、粘着力の弱いテープを貼り終わったあとに、一体化しているビニールをぴろぴろと広げれば、このようにあっという間に養生完了。


木部には素材が貼りつきやすいように専用のプライマーを塗りました。これが結構強烈なにおい。いつもは屋外に持ち出して作業をするのですが、こればかりは外でやることはできず。。。

2020
03.29

間取り変更②(床貼り)

もともと小あがりがあった部分のフロアタイルを、スクレーパーを使って一部剥がしていきます。床材はずらしながら貼っていくものなので、このままだと始まりが一直線になっちゃうから。


接着剤が残っていると、仕上がりがイマイチになりそうだったので、これも剥がしていきます。こちらは傷がつきにくいカーボン製のものも使ってみた。しかしたったこれだけの面積をやるにも時間がかかるなア。。。LDK全部を貼り換えるとかなったら、いったいどれだけの労力と時間がかかるのだろう。


もう残り少ないからと、お友達が置いていってくれた接着剤、ベンリダイン。ありがたく使わせていただきます。


接着剤はグレーのどろどろとしたもの。恐る恐る床にこぼして、櫛目のついた道具で塗っていきます。床材は重力などの影響を受けないし、きちきちに貼っていくので、ずれたりはがれたりすることはほぼない。初めてだったので加減がわからず、いささか量が多すぎたかも~。オープンタイムを10~15分取ってから貼っていきますが、1時間くらいはくっつくので助かる。。。


わーわー言って試行錯誤しながら、なんとか前半部分終了。貼りながら、はじっこのカット処理していくのは大変なので、後半は接着剤を塗る前にあらかじめカットしてみた。


壁際でカットが必要になる部分は、はじから2枚目の上に新しいフロアタイルを1枚乗せ、さらに壁に沿わせたもう1枚を乗せて定規代わりに切っていきます。そうすると細長い部分(親指がのっているとこ)が完成品になるのです。びったりはめ込んでできあがり。


あらかじめカットしておいたのにも関わらず、接着剤を塗った上からはめ込んでいくと、サイズが合わなくなりました。コンマ数ミリずつずれていくだけでうまく入らなくなるんですねえ。自宅でフロアタイルを貼っていく作業を練習できたので、この経験は今後にも生かせそうです。

2020
03.26

間取り変更①(小上がり破壊)

リビング部分についているこの3畳分のこあがり。いざ畳に座る生活をしてみたら、立ち上がる時とかだんだんしんどく思えてきた。いつか段差を踏み外すんじゃないかという懸念もある。


知り合いの大工さんに写真で見積もりを取ったら、ざっと30万円くらいかかるだろうと。時期も悪く、千葉に台風被害が集中していたので、人手も不足しているとのこと。こつこつリフォーム貯金をするしかないと、施工はあきらめてました。
が、しかし!

DIYしつつ賃貸業の仕事をしているお友達に、ダメもとでお願いしたら、1日手伝いにきてくれることになりました。畳を撤去し、物入になっている部分を解体すべく、ねじをはずしてます。


木枠を外すまでは比較的早く、2時間ほどでここまでできました。


大変だったのは、こあがりのふちをぶっ壊す作業。お友達が持ってきてくれた工具を駆使し、破壊していきます。木材から釘を抜く作業だけでもえらいことかかりましたわ。作業中にうっかりスリッパで釘を踏んでしまいスポンジみたいにすっと入った時は、心底ぞっとしました。体重かけて踏んでいたら病院行きでしたね、結構厚手の底だったんだけど。この手の事故多いんだろうなあ。


ほぼフラットにするまで終わったのは夕方6時ごろ。道具も持っていなかったし、どのように進めるのか知識もないし、ダンナだけでは何週間かかったかわからないわ。お友達夫妻には本当に感謝してもしきれないです。ありがとう!

翌日は物入れの底に引いてあった薄い化粧ベニヤを剥がすところから。そこにもともとあったフローリング材(茶色の)と同じ厚さの板を引いてレベル調整をしなくてはなりません。


ホームセンターに板を買いに行きました。構造用合板というものを使うのですが、厚さいろいろ。床下地には12mm~28mmのものが使われるそうですが、今回はフローリング材と同じ12mmの厚さのものを買いました。ちょうどの大きさにカットしてもらいます。


持って帰ってひいてみたところ、サイズぴったり(嬉しい)。細い釘で固定していきます。


畳や廃材が出るわ出るわ。有料で捨てるとえらい金額になってしまうので、細かくカットして袋詰めしました。ここでもお友達がしばらく貸してくれた工具(スライド丸鋸というそうだ)が大活躍し、30分くらいで済んでしまいました。これを手作業でやっていたら一体何日かかったのだろうと思うと、ふたたびお友達に合掌です。15袋にもおよぶゴミ、この日から少しずつ燃えるゴミに出していきまして、2週間ほどでようやくなくなりました。

2020
03.24

IKEAでの買物

先月IKEAに行ってきたんだけど、レストランが大混雑でして。ビストロでさくっと済まそうということになりました。確かベジドッグ(100円)が発売になったはずと思い出したから。ドリンクバーは70円、ホットドッグは80円、ソフトクリーム50円とかの格安料金設定が嬉しいですよねえ。トッピングかけ放題なので、ついつい試したくなる。ベジドッグはソイミートを使ったものではなく、野菜素材の柔らかい食感のものでしたが、これがあれば私もビストロで軽食が楽しめるのだ。


今回は自宅改装中なので、完成した暁にはそこに置くソファを見に。そうそう大型のものは置けないけど、寝椅子付きのものが欲しかったのよね。このカルルスタードシリーズは日本の住宅事情に合わせてわざわざデザインされたコンパクトタイプ。サイズ的にぴったりなのはサイトで確認済みでしたが、一番重要なのは座り心地。柔らかくて沈むようなものは苦手なので、硬めのこれは気に入りました。替えのカバーが別売りされているのも大変よろしい。とは言っても1万7000円とかするので、また後日買い足しですね。どうかいきなり廃版になりませんように!


何より素晴らしいと思ったのは、組み立てる部材が3つの箱に分かれており、それぞれのサイズがわかること。つまり自宅に搬入できるかどうかを事前判断できるんですよね。狭小3階建ての宿命である大型家具を入れられない問題。。。階段から上げることができなければ、吊り上げを頼まなくてはいけないのか、追加費用がかかるのか。。。と頭が痛いことだらけ。この1月に無印で買ったベッドが搬入不可能で、返品したことがあったので、余計に慎重になっていました。店舗で現物を確認したり、搬入について詳しく聞けないと、あとあと問題が起こるなアって実感しました。


あとはホームステイで使えそうなベッドもチェックしてきました。マットレスを敷いたままスタッキングでき、使わないときは省スペースで済むのがとてもよいと思って。


1台のサイズはセミシングル(80㎝)なのですが、横につなげればクイーンサイズにもなります。


モースフルト(かため)というマットレス2つをセットした価格が3万9970円(税込み)と安くはないですが。こちらもいずれ買おうかなと考えています。基本IKEAの商品は組み立てですので、部材のまま搬入できて都合がよいのですよね~。

2016
09.24

リビングの壁を塗る

自宅のぷちDIYはまだ続く。
今度はリビングの壁ですな、もうすぐ20年になるので白い壁紙も薄汚れてきた感じ。たばこは吸いませんが、やっぱり経年劣化していくものです。


ペンキとセットで買った、養生ビニール付きのマスキングテープを貼っていきまする。


リビング用に選んだ色はこれ。
塗る面積が大きいので、腰が引けました。カーテンと同系色の地味なお色。


マスキングテープを貼ったふちから、刷毛で塗っていきます。


それからローラーでげしげしと。
リビングの壁紙は凹凸があるものなので、二度塗りしないとだめだわ。


二度塗りが終わったら、ペンキが生乾きのうちに、マスキングテープをばりばりはがしていきす。


汚かった壁がきれいになりました~♪
塗っている時は結構濃い色に見えてどきどきしましたが、乾いてしまったらすごくあっさりしたベージュに。


トイレ内をきれいにしたと思ったら途端にウォッシュレットも壊れ、先日ヨドバシさんに駆け込みましたです。便座が自動で開閉する新しい製品は相当快適なのだった。
あとは冬のボーナスもらったら和室の畳替えして、台所の水栓を交換したら、見える部分のメンテナンスは終了かしらん。

それにしても、トイレのDIYで出た石膏ボードというのはえらいこと始末に困るものなのね。
粗大ゴミセンターに持ち込んだら断られてしまい、自宅に持ち帰りましたです。いったいどうやって処分するかは清掃事務所に問い合わせしなくてはいけないのだった。
2016
08.13

モロカンを目指したが、微妙に違う💦

味も素っ気もない作り付けの白い棚には、あとから剥がせるカッティングシートを貼ることにしました。
モザイク柄はいいんだけど、本当はもう少し違う色が欲しかったなー。
気に入ったのが見つかったら、そのうち張り替えちゃうかも。


幅木はトイレという場所柄ビニール製にしました。意外と色や素材のバリエーションがないのよねえ。
6センチ幅を選びましたが、長さ91.5センチという微妙は長さ。これがデフォルトなのかな?


ボンドを付けて貼っていきます。
ダンナ、コーナーの部分は弱く切れ目をいれて、きれいに曲がるようにした様子。


石膏ボードでできている壁に何か取り付けたい時に最強のグッズ発見しました。


わざわざアンカー打たなくても、ドリルで穴をあけて付属のスポンジをねじ込み、そこに液を注入すればあら不思議。


スポンジとその周りの石膏がかちんこちんに固まり、普通にネジが取り付け可能。
なんと35kgまで支えるというからすごいのだ。
おかげさまでこのオールドチークを使った重い板も頑丈に固定できました。


アイアン製のランタンを探しに探しまくった。
希望のサイズがなかったり、素晴らしいお値段だったり、品切れだったり、欲しいようなものを見つけるのに大変苦労したわさ。
これは1500円という値段も満足だけど、色ガラスがレトロな模様入りで可愛い~。


本当は皮のバブーシュカにしたかったけど、衛生上拭きやすいビニールスリッパに妥協。
このペパーミントグリーンを、敢えてピンクの差し色にしたのに、娘からはダメ出しくらう。
このイマドキのおしゃれなビニールスリッパ、PANTOUFLEという。いろんな方がデザインを手がけ、バリエーション豊富。


ようやくほぼ完成し、落ち着いて用が足せるようになった我が家のトイレ。
なんせ始めた時はこんなだったから(笑)
(使用前)


(使用後)
思ったよりも濃いピンクになってしまった。。。目指したのはもう少し薄いメキシコ風の色であったが。




ランタンにはLEDろうそくをいれてみました。夜はなかなかいい雰囲気になったかも~。
白いタンクがあまりに無機質な感じなので、ここはそのうち工夫しようと思う。


香港の手芸屋街で、飾り付け用に探してみようと思っているのは、こんなイメージの↓もの。


あと、垂れ下がる系の植物を導入したいな~。エアプランツとかでもいいけど。
もう少し、好みに近づけるべく模索します。
でもまあとりあえずトイレリフォームは終了しました。
お疲れ、ダンナちゃん。次はリビングにペンキを塗りましょうね。
2016
08.06

トイレのイメチェン進行中

パテを二度塗りした壁。
乾燥したので、サンドペーパーをかけていきます。
粒子の細かい粉が出るので、掃除機で吸いながらこすっていました。


木目のふちとか、天井や棚に、マスキングテープを貼っていきます。
ドアも窓もあるし、トイレの天井部分真四角な構造ではないので、境目に沿って張っていくだけでかなりの時間がかかってしまいました。内装職人さんってこんなことをひとりで軽々とやるんだから、本当に尊敬する。


床や便器も、ペンキが垂れてもいいように養生しまして。
なんか、これが下準備とは思えないほど、ちまちまとやらなくてはいけないのだ。


ペンキ塗りのための初心者セットを買いました。
何が必要なのかすらわからないので、使うものは全部込みになっているこれが大変お役立ち。
楽天の壁紙本舗さんってすごいなあ。


「Brugnon」という色にしました。
壁紙の上から塗れるペンキです。


こうして見ると、ピンクっぽい色ですが、乾いた時の方が色が濃くなるのねえ。
乾いたら、私の想像以上に赤に近いピンクたったかも。


まずははじの細かいところを刷毛で塗っていきます。


そして緊張のローラー塗り。
一度目はまだ下地の壁紙の色が透けていますね~。


午後はずっと働いていたので、ちょっと休憩タイムです。
ペンキに猫の毛とかほこりとかくっつくのを防ぐため、窓を閉めての作業だったから、ダンナは汗だらだらですよ。
これから乾くのを待って、二度目の塗りをかけます。
2016
07.22

トイレの穴

もうずいぶん前、2009年になるだろうか、自宅があまりにも欠陥住宅なので、調査会社を入れて断熱材の厚さを測定してもらったことがある。
家の壁数カ所を切り取ったので、その時の穴がいまでも。

今回トイレの内装をちょっといじろうと考えたとき、この切り取った箇所をそのままパテで塗り固めてしまうか、それとも石膏ボードをはがし、ついでだから断熱材を入れるか、悩んだの。
ダンナがえらい勢いで壁紙を破いてしまったので、もういっそのこと穴の空いているボード1枚だけ丸ごと取り替えてしまえ!と決めた。
金槌でどかんどかん石膏ボードを破壊していくと、あらまあ。
このコンクリートみたいな丸いのはいったい何かしら。
DIYをしたひとのブログを読んでいると、だいたい垂木を渡し、そこに石膏ボードを打ち付けていくので、てっきり内側はそうなっているのか思ってた。
ダンナは「手抜き工事じゃないの?」って言うし、不安でどきどき。


一休みして調べてみましたら、これはGL工法と言って、れっきとした石膏ボードを張る方法のひとつでした。灰色のはGLボンドというらしい。GL工法は素人が簡単に施工できるようなものではないので、みなさん自分で張り替えるときはこのGLボンドをバールのようなものではがして、そこから垂木を組んで上から石膏ボードを張っていくみたい。
ひーーー、そんな面倒なこと無理ぽ


軟弱なわたしたちは見なかったふりをしてそのまま石膏ボードを張ってしまうことに。
「こんなもんか」と買ってきた断熱材(スタイロフォーム)が厚すぎて入らないことが発覚し、もっと薄いものは品切れだというので、せっせと手で削っている作業中なり。


ひどい有様である。
次に、このうちの内装工事に入った職人さんは驚いて腰を抜かすであろう(笑)。


やっと一面貼れた!
元からの断熱材がすかすかの場所にも、削ったスタイロフォームを詰めてやる。
北側に面している壁なので、湿気がすごいのだ。


カッターで地道に石膏ボードを切っていく。
私もやったけど、週明けは手首が筋肉痛で文字が書けなかったくらい。


GLボンドにコンクリ用ボンドを塗りつけまして。


カットしてあった石膏ボードをえいやっとはめ込んでみる。


ペンキや壁紙を買った通販の店舗で、壁補修用のパテも買っていた。
「下地補修セット」にしたので、パテを塗るためのヘラや、塗ったあとをならすためのサンドペーパーも同梱されていました。
便利、便利。


水に溶かして使うそうです。
パテなんて使ったことがないどころか、見たこともないけど、恐る恐る練ってみまして。


段差がある部分や、傷が気になる場所を埋めていきます。
1度よりは2度塗りした方がいいそうで、乾くのを待つ間に、休日が終了してしまう。


次は2度目の塗りをして、サンドペーパーで均等にならし、そしたらいよいよペンキ塗りに突入する予定です。
2016
05.10

和室の押し入れ整理

和室の整理は、まず押入れの中身を捨てて、捨てて、捨てまくることから。
ここに住み始めてから、押入れはほぼ入れっぱなし状態だった。
そりゃあ不要品ばっかな訳ですよ。


1日で終わらず、後日また追加で捨てた。
45リットルのゴミ袋がいくつ出たかしら。。。
これが入っていたスペースにも長年住宅ローンを払っていたかと思うと
「きーーーっ」ってなりそう(笑)。


捨てて、ようやくここまでになりました。
使用前の写真はとてもじゃないけど、載せられませぬ。


事前に買うものをあーでもない、こーでもないと試行錯誤して
ニトリやアイリスオーヤマやカインズのHPを何度見たかわかんない。
ようやく目標が定まり、買う物リストも完成。

買ったのはこんなものたち↓


奥行き75センチの押入にぴったりなサイズ。
なおかつワイド幅なので、収納力は相当なものです。


ワイド幅じゃないものも2つ買いました。


押入れの内部はむき出しなので、この通りの汚れがついちゃってます。
流行っぽくペンキでも塗ろうかとも思ったけど、押入れ内部にペンキを塗るのは
湿気を吸わなくなってしまうのでNGなんだってね。


なので、ホームセンターで板を買いました。
有料で希望の寸法にカットしてもらい、両面テープで貼っただけ。
つるつるしているから、キャスターのすべりもよいです。


押入れの戸が邪魔で邪魔で仕方ないので、これを機にはずしてしまう。
捨てちゃってもいいけど(どうせ段ボール襖だし)、売却する時のことを考えて
一応しまっておくことにしました。


プチプチに包み、横に寝かせて奥に突っ込みます。


奥行き75センチで、幅の広いスノコがあるといいなあと思っていたら
ニトリでまさにそれを発見。
しかも2枚組、ヒノキ製なのに安いのだ。

ダンナに、ホームセンターで買ってきたキャスターをつけてもらう。


はい、完成図です。
天袋もすっきりしたわあ。
特に雛人形関係のかさばるものや道具類を捨てたのが大きかったな。
お人形は供養に出しちゃおうかと思ったけど、もう少し手元に置いておくことに。


こちらが下段。
泊まりの来客があるたび、ふうふう言って取り出していたのが嘘みたい。
キャスターがついてるスノコに載せれば、何の力もいらずに収納できる。


機内持込用スーツケースの奥には、あちこちに分散されてたかばんを
収納しました。
棚は前に使っていたスノコがまだきれいだったから再利用したもの。


除湿器の奥には灯油のファンヒーターを入れました。
こうやってみてみると、季節ものって意外と場所ふさぎねえ。
羽布団といい、ゴザといい、冬用のボアシーツとか。
必需品だから仕方ないけどね。


びろりんと長く横にのびているのは、ソファ用のマットなの。
バリでオーダーしたものにあわせて作ったのだけど、猫を飼い始めてからは
布製品に毛がつくのがいやで撤去してました。
ここらで心機一転、気に入ったクッションカバーを見つけたら、またちゃんと
使おうと思います。
2016
04.15

便利だぞ、ニトリ

現在、和室をてこ入れ中の我が家です。
進行中のプロジェクトのため、ニトリに出かけました。
リストアップした物を買ったついでに、カーテン売り場に寄りまして。

6月27日までカーテンが値引きされているらしいわ。
こりゃちょうどいい機会。
記入用紙と採寸用のメジャーをもらいました。


カーテンポールだけ買って帰ったので、早速取り付けました。
紙製のこのメジャー、取り付けたい場所から吊して、下までの長さを測ればOKという
スグレモノ。
へえ、よく考えてあるなあ。


記入用紙は、ステップに沿って進んでいけば、簡単に決まってく。
採寸の動画を見られるよう、QRコードも用意されていて、いたれりつくせり。


すべて書いて、お店に持っていけば話も早いよね。
間違いもないだろうし。


何色のカーテンにしようか、HPを見ながら迷うのも楽しいわ。
今月中にどこかでオーダーしに行かなくちゃ。
まだ模様替えの途中で、買い足したいものもあるのよね。
2016
04.02

襖を張り替えてみた

襖も、障子と同じく一度も取り替えないまま、今に至る。
今はシール式の襖紙とか、アイロンで貼れる襖紙とか、いろいろあるのね。
でも、柄がなあ。。。ホームセンターに置いてあるようなのは、全然お呼びじゃない。

いろんなHPを見に行き、壁紙として売っているものでも襖に貼ることが
できるというのを知る。
実際にやってみた方を何人かお見受けしました。
お金かかっただろうなあ、私はそこまでのこだわりはないかも。
とりあえず「こういうのがいい」というイメージはあるので、和紙を扱っている
お店を探して、発注しました。

今までまったく襖のことなど知らなかったけど、マンションなどの規格にあわせて
大量に作ることができる襖は、なんと段ボールでできているんだって!
そんなことってある??信じられなかったけど、襖に貼ってある紙を剥がしてみると
下にアルミホイルみたいな銀色の地が見えて、それは明らかに段ボール襖の特徴
なんだったわ。
叩くと、こんこん音はするんだけどなあ。
でも指で押してみると、確かに板とは違う柔らかい感触もするような。。。

まま、まずははずしてみよ。
木製の取っ手をばきばきとはずすと、ボンドでがっちりとめられておりました。


わあ!やっぱり段ボール襖じゃん!
ダンナとむっちゃびっくりしました。
枠がはずれる本襖と違って、段ボール襖はしょせん使い捨てのものだそう。
プロに頼むと、張り替えを断られることも多いのだということを初めて知りまして。


襖紙屋さんのHPでは、一番上に貼ってある紙を剥がすのが前提とのこと
だったので、水を含ませて柔らかくしてみました。
が、いっこうに剥がせないってば。
アルミの上に貼った茶色の下地が、どうやらボンド状のもので貼ってあるので
水に溶けないのだな。
少しだけ剥がす努力をしてみましたが、傷が浅いうちにやめようと。


いいよ、どうせ使い捨ての襖なら、この上から貼っちゃえ。
まず和紙の裏面に水を塗っていきました。
パネルへの水張りの要領ですな。
私もダンナもこれなら学生時代にさんざやっている(笑)。


襖紙屋さんで一緒に買った糊。
昔ながらのでんぷんを使った糊だから、ホルムアルデヒドなど含まれている訳ない。


ちょっと和風な金属の取っ手(引手というそう)も、買ってみた。


糊の袋に書いてある通り、薄目の糊と濃いめの糊の2種類を作る。


上から貼る紙には薄めの糊を全体に塗っておきます。


それから濃いめの糊を使い、、襖本体のまわりだけに「周り糊」をしていきます。


襖を寝かせて、上から襖紙をかぶせ、中心から放射状に貼っていきます。
しわが入らぬよう、空気が入らぬよう、丁寧に貼ります。
実はこっから先が一番大変だったところかな。
はしまできっちり貼ったら、枠のところできっちり折っていき、定規を当てて
カッターナイフで切断していきます。
これが濡れている和紙なので、切りにくいことこの上ない。
あともともとの襖に接着剤がはみ出てる場所があるとがったがたになり
えらいこと神経を使う。
きっちり切ると、乾いた時に縮んでしまうし、少し大きく切って、あとで爪とか
へらで枠の下に押し込んでいくんだけど、難しくてねえ。
本当に集中してやっていたので、この行程は写真1枚残ってなかったです。
余裕なかったんだなあ(笑)。
裏表4面を張り替えるのに、1日がかりでした。

これが張り替えた襖。
和室内部は赤にしました。
壁紙も珊瑚色だし、骨董の黒っぽいタンスなんかも置いてあるから合うかなって。


引手も量販品ながら、今までのボロのものとは大違い。


リビング側はオレンジにしまして。
こちらはカーテンやカーペットがベージュなので、それに合わせて。
韓国で買ったアンティークの赤い戸棚やオールドチークのテレビ台にもよい色。


「段ボール襖を張り替える」ということに関して、自分でなさっている方はほとんど
おらず、試行錯誤でしたが、なんとか完成。
よくよくふちをみればアラだらけですが、とりあえず恐れていた襖のそりもなく
上から強引に貼ってしまった紙もたるみなく。
これくらいであれば充分だわ。
ダンナはどうやらこの手の作業は苦手らしく、のこぎりで切ったり釘を打ったり
という作業の方が向いているわ~と言ってました。
私は紙とカッターの作業は割と苦にならないかも。

ぷちDIY、やり出してみると結構はまる。
次はニトリで買い物して、和室の押入を使いやすくするつもり。
引っ越してきて、荷物を入れて、ほぼまんまだったからねえ。

ちなみに、今回襖紙や引手を買ったお店はこちら
紙戸屋さんと言います。
素敵な柄が多いし、目移りしたわあ。
2016
03.29

障子を張り替えてみた

和室は普段使っていないから、メンテナンスを怠り、ひどい有様である。
畳替えやらとあわせてプロに頼むつもりでいたけど、これくらいなら
できるんじゃない?と探してみると、素人でも手軽にできるらしい。

と言う訳でアマゾンで買ったのがこちら。
ハンズとかに買いに行く手間と時間を考えれば、多少割高でもいいやって。
ただの紙よりは強いらしい。
専用の両面テープも一緒に買いました。


お約束ですが、猫がひっかいて、面白がって出入りしていた穴。
ガムテでふさいで今に至ってます。
改めて見ると、みっともないなあ。。。


強力な糊でついていたら剥がせないねえと心配していましたが
あっけなくぺりぺりとはずれてくれました。
しかし、汚いわ!入居して以来張り替えてないんだもん。


さんについた糊をこすって落とし、ついでにあくが出て茶色くなっているのを
丁寧に掃除して、日陰で乾かしました。


5ミリ幅の両面テープをさんに貼っていくのですが、老眼でよく見えないし。
無理な体勢になるので、翌日からは筋肉痛だし。


両面テープをはがして、あとはしわにならないようロールを転がして
貼っていくだけです。
簡単にできちゃったわ、もっと早く挑戦すればよかったな。
新品の真っ白な障子はキモチいいですなあ。


両面テープだから、次に剥がす時が大変だろうと思ったのですが、これまた
うまいこと作ってあって。
ゴム状にのびる両面テープなので、一気に剥がせちゃうんです。
あとも残らず、まことに便利なものよのお。

和室はベランダに続く大きな窓にも障子がはまっていたのですが、こちらは
木製でなく、アルミサッシ状のものでした。
途中でカーテンにつけかえてしまったので、粗大ゴミに出しちゃったんだわ。
2016
02.12

火がついたぜ!

これは何かというと、祝日の昨日、業者さんにきてもらい家具を引き取ってもらった
費用です。
人件費が一番かかるというので、ダンナが手伝っての、料金がコレ。


単なる家具の廃棄ならともかく、捨てたいブツは娘の部屋にあった大きなシステムベッド。
パイプで出来てるよくあるものなら、夫婦2人で解体して、粗大ゴミに出せばよかった
のですが、なんせこれは大型過ぎる。

下にクローゼットとPC対応の机、上にはベッドがあって、それが一体化してるやつで
香港の家具屋で素敵なシステムベッドを多く見かけたのがきっかけで、自分でせっせと
図面を書いて作ってもらったもの。
色も形も寸法も、机の金具に至るまで好きに遊ばせてもらいましたわ。
わたしたちは広東語ができず、向こうも英語はできず、ようやったわと今なら思う。
最後の最後に問題発生で、日本へは広島までしか送れないと家具屋さんが言うので
さあ困った。運送業者を自力で見つけなければ、オーダー不可能。
インターネットがまだこんなに普及する以前の話、ホテルに備え付けの電話帳を
めくると、ダンナの会社のロジを扱っている部門を発見!
そこへ電話して事なきを得たのだが、配送業者が見つからなかったら、どうするつもり
だったのか。。。(笑)

娘も20才になりましたので、そろそろ処分しようと決めて、電話したのがこないだの
日曜日でね、まあ4日後の祝日に速攻持っていってもらえて助かったよ。
ダンナ曰く、個人で解体して、粗大ゴミに出すのは不可能だったそう。
ついでに大きな不要な家具と、娘の大型作品いくつかも捨てられたのでよしとしよう。

娘の部屋を片づけつつ(私はここ10年ほど部屋に入ったことはなかったけど。
なぜかというと夢の島状態のここを見ると、まじで頭の血管が切れそうになるからだ)
新しい収納とか机とか一緒に考えているとむらむらしちゃって。

いい機会だから、ひな人形とかもお焚き上げに出しちゃお。
そして、洗濯物を畳む以外まったく使っていない和室に手を入れるようと
あれこれ画策を始めました。
ひまな時間ができると、ついついメモに完成図(どこに何をしまうか)書いてる日々。
「お母さん、楽しいんでしょ。それが片づけが好きなひとと、そうでないひとの決定的な差
なんだよね」と娘が言う。
収納しなくてはならない物が山になっていると、どういう収納用品をいくつ買って、なにを
どうしまうかを具体的に想像することがまったくできないんだってさ。
そういうものかね!!
あれこれサイズを測って、断面図を書いていると、時間を忘れるわ。
今は収納いいのがたくさんあるものねえ。
アイリスオーヤマとかニトリとか、毎日見てマス。
娘の部屋が終わったら、和室改造に取りかかろうとわくわくです。
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