2016
09.24

リビングの壁を塗る

自宅のぷちDIYはまだ続く。
今度はリビングの壁ですな、もうすぐ20年になるので白い壁紙も薄汚れてきた感じ。たばこは吸いませんが、やっぱり経年劣化していくものです。


ペンキとセットで買った、養生ビニール付きのマスキングテープを貼っていきまする。


リビング用に選んだ色はこれ。
塗る面積が大きいので、腰が引けました。カーテンと同系色の地味なお色。


マスキングテープを貼ったふちから、刷毛で塗っていきます。


それからローラーでげしげしと。
リビングの壁紙は凹凸があるものなので、二度塗りしないとだめだわ。


二度塗りが終わったら、ペンキが生乾きのうちに、マスキングテープをばりばりはがしていきす。


汚かった壁がきれいになりました~♪
塗っている時は結構濃い色に見えてどきどきしましたが、乾いてしまったらすごくあっさりしたベージュに。


トイレ内をきれいにしたと思ったら途端にウォッシュレットも壊れ、先日ヨドバシさんに駆け込みましたです。便座が自動で開閉する新しい製品は相当快適なのだった。
あとは冬のボーナスもらったら和室の畳替えして、台所の水栓を交換したら、見える部分のメンテナンスは終了かしらん。

それにしても、トイレのDIYで出た石膏ボードというのはえらいこと始末に困るものなのね。
粗大ゴミセンターに持ち込んだら断られてしまい、自宅に持ち帰りましたです。いったいどうやって処分するかは清掃事務所に問い合わせしなくてはいけないのだった。
スポンサーサイト
2016
08.13

モロカンを目指したが、微妙に違う💦

味も素っ気もない作り付けの白い棚には、あとから剥がせるカッティングシートを貼ることにしました。
モザイク柄はいいんだけど、本当はもう少し違う色が欲しかったなー。
気に入ったのが見つかったら、そのうち張り替えちゃうかも。


幅木はトイレという場所柄ビニール製にしました。意外と色や素材のバリエーションがないのよねえ。
6センチ幅を選びましたが、長さ91.5センチという微妙は長さ。これがデフォルトなのかな?


ボンドを付けて貼っていきます。
ダンナ、コーナーの部分は弱く切れ目をいれて、きれいに曲がるようにした様子。


石膏ボードでできている壁に何か取り付けたい時に最強のグッズ発見しました。


わざわざアンカー打たなくても、ドリルで穴をあけて付属のスポンジをねじ込み、そこに液を注入すればあら不思議。


スポンジとその周りの石膏がかちんこちんに固まり、普通にネジが取り付け可能。
なんと35kgまで支えるというからすごいのだ。
おかげさまでこのオールドチークを使った重い板も頑丈に固定できました。


アイアン製のランタンを探しに探しまくった。
希望のサイズがなかったり、素晴らしいお値段だったり、品切れだったり、欲しいようなものを見つけるのに大変苦労したわさ。
これは1500円という値段も満足だけど、色ガラスがレトロな模様入りで可愛い~。


本当は皮のバブーシュカにしたかったけど、衛生上拭きやすいビニールスリッパに妥協。
このペパーミントグリーンを、敢えてピンクの差し色にしたのに、娘からはダメ出しくらう。
このイマドキのおしゃれなビニールスリッパ、PANTOUFLEという。いろんな方がデザインを手がけ、バリエーション豊富。


ようやくほぼ完成し、落ち着いて用が足せるようになった我が家のトイレ。
なんせ始めた時はこんなだったから(笑)
(使用前)


(使用後)
思ったよりも濃いピンクになってしまった。。。目指したのはもう少し薄いメキシコ風の色であったが。




ランタンにはLEDろうそくをいれてみました。夜はなかなかいい雰囲気になったかも~。
白いタンクがあまりに無機質な感じなので、ここはそのうち工夫しようと思う。


香港の手芸屋街で、飾り付け用に探してみようと思っているのは、こんなイメージの↓もの。


あと、垂れ下がる系の植物を導入したいな~。エアプランツとかでもいいけど。
もう少し、好みに近づけるべく模索します。
でもまあとりあえずトイレリフォームは終了しました。
お疲れ、ダンナちゃん。次はリビングにペンキを塗りましょうね。
2016
08.06

トイレのイメチェン進行中

パテを二度塗りした壁。
乾燥したので、サンドペーパーをかけていきます。
粒子の細かい粉が出るので、掃除機で吸いながらこすっていました。


木目のふちとか、天井や棚に、マスキングテープを貼っていきます。
ドアも窓もあるし、トイレの天井部分真四角な構造ではないので、境目に沿って張っていくだけでかなりの時間がかかってしまいました。内装職人さんってこんなことをひとりで軽々とやるんだから、本当に尊敬する。


床や便器も、ペンキが垂れてもいいように養生しまして。
なんか、これが下準備とは思えないほど、ちまちまとやらなくてはいけないのだ。


ペンキ塗りのための初心者セットを買いました。
何が必要なのかすらわからないので、使うものは全部込みになっているこれが大変お役立ち。
楽天の壁紙本舗さんってすごいなあ。


「Brugnon」という色にしました。
壁紙の上から塗れるペンキです。


こうして見ると、ピンクっぽい色ですが、乾いた時の方が色が濃くなるのねえ。
乾いたら、私の想像以上に赤に近いピンクたったかも。


まずははじの細かいところを刷毛で塗っていきます。


そして緊張のローラー塗り。
一度目はまだ下地の壁紙の色が透けていますね~。


午後はずっと働いていたので、ちょっと休憩タイムです。
ペンキに猫の毛とかほこりとかくっつくのを防ぐため、窓を閉めての作業だったから、ダンナは汗だらだらですよ。
これから乾くのを待って、二度目の塗りをかけます。
2016
07.22

トイレの穴

もうずいぶん前、2009年になるだろうか、自宅があまりにも欠陥住宅なので、調査会社を入れて断熱材の厚さを測定してもらったことがある。
家の壁数カ所を切り取ったので、その時の穴がいまでも。

今回トイレの内装をちょっといじろうと考えたとき、この切り取った箇所をそのままパテで塗り固めてしまうか、それとも石膏ボードをはがし、ついでだから断熱材を入れるか、悩んだの。
ダンナがえらい勢いで壁紙を破いてしまったので、もういっそのこと穴の空いているボード1枚だけ丸ごと取り替えてしまえ!と決めた。
金槌でどかんどかん石膏ボードを破壊していくと、あらまあ。
このコンクリートみたいな丸いのはいったい何かしら。
DIYをしたひとのブログを読んでいると、だいたい垂木を渡し、そこに石膏ボードを打ち付けていくので、てっきり内側はそうなっているのか思ってた。
ダンナは「手抜き工事じゃないの?」って言うし、不安でどきどき。


一休みして調べてみましたら、これはGL工法と言って、れっきとした石膏ボードを張る方法のひとつでした。灰色のはGLボンドというらしい。GL工法は素人が簡単に施工できるようなものではないので、みなさん自分で張り替えるときはこのGLボンドをバールのようなものではがして、そこから垂木を組んで上から石膏ボードを張っていくみたい。
ひーーー、そんな面倒なこと無理ぽ


軟弱なわたしたちは見なかったふりをしてそのまま石膏ボードを張ってしまうことに。
「こんなもんか」と買ってきた断熱材(スタイロフォーム)が厚すぎて入らないことが発覚し、もっと薄いものは品切れだというので、せっせと手で削っている作業中なり。


ひどい有様である。
次に、このうちの内装工事に入った職人さんは驚いて腰を抜かすであろう(笑)。


やっと一面貼れた!
元からの断熱材がすかすかの場所にも、削ったスタイロフォームを詰めてやる。
北側に面している壁なので、湿気がすごいのだ。


カッターで地道に石膏ボードを切っていく。
私もやったけど、週明けは手首が筋肉痛で文字が書けなかったくらい。


GLボンドにコンクリ用ボンドを塗りつけまして。


カットしてあった石膏ボードをえいやっとはめ込んでみる。


ペンキや壁紙を買った通販の店舗で、壁補修用のパテも買っていた。
「下地補修セット」にしたので、パテを塗るためのヘラや、塗ったあとをならすためのサンドペーパーも同梱されていました。
便利、便利。


水に溶かして使うそうです。
パテなんて使ったことがないどころか、見たこともないけど、恐る恐る練ってみまして。


段差がある部分や、傷が気になる場所を埋めていきます。
1度よりは2度塗りした方がいいそうで、乾くのを待つ間に、休日が終了してしまう。


次は2度目の塗りをして、サンドペーパーで均等にならし、そしたらいよいよペンキ塗りに突入する予定です。
2016
05.10

和室の押し入れ整理

和室の整理は、まず押入れの中身を捨てて、捨てて、捨てまくることから。
ここに住み始めてから、押入れはほぼ入れっぱなし状態だった。
そりゃあ不要品ばっかな訳ですよ。


1日で終わらず、後日また追加で捨てた。
45リットルのゴミ袋がいくつ出たかしら。。。
これが入っていたスペースにも長年住宅ローンを払っていたかと思うと
「きーーーっ」ってなりそう(笑)。


捨てて、ようやくここまでになりました。
使用前の写真はとてもじゃないけど、載せられませぬ。


事前に買うものをあーでもない、こーでもないと試行錯誤して
ニトリやアイリスオーヤマやカインズのHPを何度見たかわかんない。
ようやく目標が定まり、買う物リストも完成。

買ったのはこんなものたち↓


奥行き75センチの押入にぴったりなサイズ。
なおかつワイド幅なので、収納力は相当なものです。


ワイド幅じゃないものも2つ買いました。


押入れの内部はむき出しなので、この通りの汚れがついちゃってます。
流行っぽくペンキでも塗ろうかとも思ったけど、押入れ内部にペンキを塗るのは
湿気を吸わなくなってしまうのでNGなんだってね。


なので、ホームセンターで板を買いました。
有料で希望の寸法にカットしてもらい、両面テープで貼っただけ。
つるつるしているから、キャスターのすべりもよいです。


押入れの戸が邪魔で邪魔で仕方ないので、これを機にはずしてしまう。
捨てちゃってもいいけど(どうせ段ボール襖だし)、売却する時のことを考えて
一応しまっておくことにしました。


プチプチに包み、横に寝かせて奥に突っ込みます。


奥行き75センチで、幅の広いスノコがあるといいなあと思っていたら
ニトリでまさにそれを発見。
しかも2枚組、ヒノキ製なのに安いのだ。

ダンナに、ホームセンターで買ってきたキャスターをつけてもらう。


はい、完成図です。
天袋もすっきりしたわあ。
特に雛人形関係のかさばるものや道具類を捨てたのが大きかったな。
お人形は供養に出しちゃおうかと思ったけど、もう少し手元に置いておくことに。


こちらが下段。
泊まりの来客があるたび、ふうふう言って取り出していたのが嘘みたい。
キャスターがついてるスノコに載せれば、何の力もいらずに収納できる。


機内持込用スーツケースの奥には、あちこちに分散されてたかばんを
収納しました。
棚は前に使っていたスノコがまだきれいだったから再利用したもの。


除湿器の奥には灯油のファンヒーターを入れました。
こうやってみてみると、季節ものって意外と場所ふさぎねえ。
羽布団といい、ゴザといい、冬用のボアシーツとか。
必需品だから仕方ないけどね。


びろりんと長く横にのびているのは、ソファ用のマットなの。
バリでオーダーしたものにあわせて作ったのだけど、猫を飼い始めてからは
布製品に毛がつくのがいやで撤去してました。
ここらで心機一転、気に入ったクッションカバーを見つけたら、またちゃんと
使おうと思います。
2016
04.15

便利だぞ、ニトリ

現在、和室をてこ入れ中の我が家です。
進行中のプロジェクトのため、ニトリに出かけました。
リストアップした物を買ったついでに、カーテン売り場に寄りまして。

6月27日までカーテンが値引きされているらしいわ。
こりゃちょうどいい機会。
記入用紙と採寸用のメジャーをもらいました。


カーテンポールだけ買って帰ったので、早速取り付けました。
紙製のこのメジャー、取り付けたい場所から吊して、下までの長さを測ればOKという
スグレモノ。
へえ、よく考えてあるなあ。


記入用紙は、ステップに沿って進んでいけば、簡単に決まってく。
採寸の動画を見られるよう、QRコードも用意されていて、いたれりつくせり。


すべて書いて、お店に持っていけば話も早いよね。
間違いもないだろうし。


何色のカーテンにしようか、HPを見ながら迷うのも楽しいわ。
今月中にどこかでオーダーしに行かなくちゃ。
まだ模様替えの途中で、買い足したいものもあるのよね。
2016
04.02

襖を張り替えてみた

襖も、障子と同じく一度も取り替えないまま、今に至る。
今はシール式の襖紙とか、アイロンで貼れる襖紙とか、いろいろあるのね。
でも、柄がなあ。。。ホームセンターに置いてあるようなのは、全然お呼びじゃない。

いろんなHPを見に行き、壁紙として売っているものでも襖に貼ることが
できるというのを知る。
実際にやってみた方を何人かお見受けしました。
お金かかっただろうなあ、私はそこまでのこだわりはないかも。
とりあえず「こういうのがいい」というイメージはあるので、和紙を扱っている
お店を探して、発注しました。

今までまったく襖のことなど知らなかったけど、マンションなどの規格にあわせて
大量に作ることができる襖は、なんと段ボールでできているんだって!
そんなことってある??信じられなかったけど、襖に貼ってある紙を剥がしてみると
下にアルミホイルみたいな銀色の地が見えて、それは明らかに段ボール襖の特徴
なんだったわ。
叩くと、こんこん音はするんだけどなあ。
でも指で押してみると、確かに板とは違う柔らかい感触もするような。。。

まま、まずははずしてみよ。
木製の取っ手をばきばきとはずすと、ボンドでがっちりとめられておりました。


わあ!やっぱり段ボール襖じゃん!
ダンナとむっちゃびっくりしました。
枠がはずれる本襖と違って、段ボール襖はしょせん使い捨てのものだそう。
プロに頼むと、張り替えを断られることも多いのだということを初めて知りまして。


襖紙屋さんのHPでは、一番上に貼ってある紙を剥がすのが前提とのこと
だったので、水を含ませて柔らかくしてみました。
が、いっこうに剥がせないってば。
アルミの上に貼った茶色の下地が、どうやらボンド状のもので貼ってあるので
水に溶けないのだな。
少しだけ剥がす努力をしてみましたが、傷が浅いうちにやめようと。


いいよ、どうせ使い捨ての襖なら、この上から貼っちゃえ。
まず和紙の裏面に水を塗っていきました。
パネルへの水張りの要領ですな。
私もダンナもこれなら学生時代にさんざやっている(笑)。


襖紙屋さんで一緒に買った糊。
昔ながらのでんぷんを使った糊だから、ホルムアルデヒドなど含まれている訳ない。


ちょっと和風な金属の取っ手(引手というそう)も、買ってみた。


糊の袋に書いてある通り、薄目の糊と濃いめの糊の2種類を作る。


上から貼る紙には薄めの糊を全体に塗っておきます。


それから濃いめの糊を使い、、襖本体のまわりだけに「周り糊」をしていきます。


襖を寝かせて、上から襖紙をかぶせ、中心から放射状に貼っていきます。
しわが入らぬよう、空気が入らぬよう、丁寧に貼ります。
実はこっから先が一番大変だったところかな。
はしまできっちり貼ったら、枠のところできっちり折っていき、定規を当てて
カッターナイフで切断していきます。
これが濡れている和紙なので、切りにくいことこの上ない。
あともともとの襖に接着剤がはみ出てる場所があるとがったがたになり
えらいこと神経を使う。
きっちり切ると、乾いた時に縮んでしまうし、少し大きく切って、あとで爪とか
へらで枠の下に押し込んでいくんだけど、難しくてねえ。
本当に集中してやっていたので、この行程は写真1枚残ってなかったです。
余裕なかったんだなあ(笑)。
裏表4面を張り替えるのに、1日がかりでした。

これが張り替えた襖。
和室内部は赤にしました。
壁紙も珊瑚色だし、骨董の黒っぽいタンスなんかも置いてあるから合うかなって。


引手も量販品ながら、今までのボロのものとは大違い。


リビング側はオレンジにしまして。
こちらはカーテンやカーペットがベージュなので、それに合わせて。
韓国で買ったアンティークの赤い戸棚やオールドチークのテレビ台にもよい色。


「段ボール襖を張り替える」ということに関して、自分でなさっている方はほとんど
おらず、試行錯誤でしたが、なんとか完成。
よくよくふちをみればアラだらけですが、とりあえず恐れていた襖のそりもなく
上から強引に貼ってしまった紙もたるみなく。
これくらいであれば充分だわ。
ダンナはどうやらこの手の作業は苦手らしく、のこぎりで切ったり釘を打ったり
という作業の方が向いているわ~と言ってました。
私は紙とカッターの作業は割と苦にならないかも。

ぷちDIY、やり出してみると結構はまる。
次はニトリで買い物して、和室の押入を使いやすくするつもり。
引っ越してきて、荷物を入れて、ほぼまんまだったからねえ。

ちなみに、今回襖紙や引手を買ったお店はこちら
紙戸屋さんと言います。
素敵な柄が多いし、目移りしたわあ。
2016
03.29

障子を張り替えてみた

和室は普段使っていないから、メンテナンスを怠り、ひどい有様である。
畳替えやらとあわせてプロに頼むつもりでいたけど、これくらいなら
できるんじゃない?と探してみると、素人でも手軽にできるらしい。

と言う訳でアマゾンで買ったのがこちら。
ハンズとかに買いに行く手間と時間を考えれば、多少割高でもいいやって。
ただの紙よりは強いらしい。
専用の両面テープも一緒に買いました。


お約束ですが、猫がひっかいて、面白がって出入りしていた穴。
ガムテでふさいで今に至ってます。
改めて見ると、みっともないなあ。。。


強力な糊でついていたら剥がせないねえと心配していましたが
あっけなくぺりぺりとはずれてくれました。
しかし、汚いわ!入居して以来張り替えてないんだもん。


さんについた糊をこすって落とし、ついでにあくが出て茶色くなっているのを
丁寧に掃除して、日陰で乾かしました。


5ミリ幅の両面テープをさんに貼っていくのですが、老眼でよく見えないし。
無理な体勢になるので、翌日からは筋肉痛だし。


両面テープをはがして、あとはしわにならないようロールを転がして
貼っていくだけです。
簡単にできちゃったわ、もっと早く挑戦すればよかったな。
新品の真っ白な障子はキモチいいですなあ。


両面テープだから、次に剥がす時が大変だろうと思ったのですが、これまた
うまいこと作ってあって。
ゴム状にのびる両面テープなので、一気に剥がせちゃうんです。
あとも残らず、まことに便利なものよのお。

和室はベランダに続く大きな窓にも障子がはまっていたのですが、こちらは
木製でなく、アルミサッシ状のものでした。
途中でカーテンにつけかえてしまったので、粗大ゴミに出しちゃったんだわ。
2016
02.12

火がついたぜ!

これは何かというと、祝日の昨日、業者さんにきてもらい家具を引き取ってもらった
費用です。
人件費が一番かかるというので、ダンナが手伝っての、料金がコレ。


単なる家具の廃棄ならともかく、捨てたいブツは娘の部屋にあった大きなシステムベッド。
パイプで出来てるよくあるものなら、夫婦2人で解体して、粗大ゴミに出せばよかった
のですが、なんせこれは大型過ぎる。

下にクローゼットとPC対応の机、上にはベッドがあって、それが一体化してるやつで
香港の家具屋で素敵なシステムベッドを多く見かけたのがきっかけで、自分でせっせと
図面を書いて作ってもらったもの。
色も形も寸法も、机の金具に至るまで好きに遊ばせてもらいましたわ。
わたしたちは広東語ができず、向こうも英語はできず、ようやったわと今なら思う。
最後の最後に問題発生で、日本へは広島までしか送れないと家具屋さんが言うので
さあ困った。運送業者を自力で見つけなければ、オーダー不可能。
インターネットがまだこんなに復旧する以前の話、ホテルに備え付けの電話帳を
めくると、ダンナの会社のロジを扱っている部門を発見!
そこへ電話して事なきを得たのだが、配送業者が見つからなかったら、どうするつもり
だったのか。。。(笑)

娘も20才になりましたので、そろそろ処分しようと決めて、電話したのがこないだの
日曜日でね、まあ4日後の祝日に速攻持っていってもらえて助かったよ。
ダンナ曰く、個人で解体して、粗大ゴミに出すのは不可能だったそう。
ついでに大きな不要な家具と、娘の大型作品いくつかも捨てられたのでよしとしよう。

娘の部屋を片づけつつ(私はここ10年ほど部屋に入ったことはなかったけど。
なぜかというと夢の島状態のここを見ると、まじで頭の血管が切れそうになるからだ)
新しい収納とか机とか一緒に考えているとむらむらしちゃって。

いい機会だから、ひな人形とかもお焚き上げに出しちゃお。
そして、洗濯物を畳む以外まったく使っていない和室に手を入れるようと
あれこれ画策を始めました。
ひまな時間ができると、ついついメモに完成図(どこに何をしまうか)書いてる日々。
「お母さん、楽しいんでしょ。それが片づけが好きなひとと、そうでないひとの決定的な差
なんだよね」と娘が言う。
収納しなくてはならない物が山になっていると、どういう収納用品をいくつ買って、なにを
どうしまうかを具体的に想像することがまったくできないんだってさ。
そういうものかね!!
あれこれサイズを測って、断面図を書いていると、時間を忘れるわ。
今は収納いいのがたくさんあるものねえ。
アイリスオーヤマとかニトリとか、毎日見てマス。
娘の部屋が終わったら、和室改造に取りかかろうとわくわくです。
back-to-top