2017
03.15

目次だよ(台北)

このカテゴリを順番に時系列に並べました。
リンクさせてあるのでクリックすれば記事に飛びます。

(2017年2月19日)
桃園空港から市内へ、BIENN BEAUTY
兄弟治印で実印オーダー
寧夏夜市、西門

(2017年2月20日)
HOTEL73(新尚旅店)@東門
鼎泰豐本店
阿原、H Gallery Hair Salon、沁園、姜心比心
永康牛肉麺、永久號、大春煉皂、林華泰茶行、スタバ保安門市店
台中日出の宅配、夜の女子会

(2017年2月21日)
だから油断ならないんだよ、LCCは!
東門駅周辺ブラブラ
樺達奶茶、双偉記炸蛋蔥油餅
旅の最後は全力疾走

(帰宅後)
台北で買ってきたもの
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2017
03.14

台北で買ってきたもの

台湾の自社農場で育てた有機栽培のハーブを使った阿原の石鹸。どれも1個280NTDでした。
●馬櫻丹(ランタナ・環境に対する皮膚の防御力を高める)
●左手番(パチョリ・肌の調子を整える)
●桑菊花(桑の葉は肌を活性化し、菊の花は乾燥した肌を落ち着ける)の3種類を今回は買いまして。苦瓜などのシャンプーのサンプルをいただきました。


薑心比心では1回買ってとても気に入った液体歯磨きを3つ。生姜のみとラベンダー風味、ユーカリ風味と3種類ありますが、圧倒的人気はユーカリ入りだそう。私もこれが好き。翌朝も磨いた歯がツルッとしているのがよいです。200mlで420NTD。


迪化街の大春煉皂でも石鹸を。肌によく合う米ぬか、お茶、植物などを使用した自然派ですって。私が買った米萃石鹸(米ぬか石鹸)は、ビタミンE、ガンマオリザノール、スクアランなどの栄養素が皮膚をいたわり、オーツ麦エキスはトリートメント、保湿、そして肌を柔らかくする効果があるとか。HPがあるので見てみましたが、今は台湾内しか配送はしないみたいです。


沁園の茶梅。5個も買ったのに、もう1袋しか残ってません。これが大好物の娘に1袋持って行かれてしまった。。。


迪化街の百勝堂薬行で買ったドライマンゴー。台湾の最高級マンゴーである愛文を使ったものもありましたが、味見したら濃厚すぎて。私はこれくらい酸味がある方がすき。えらいこと量を入れてくれたので、友人にもお裾分けしました。


同じく百勝堂薬行で買ってきた干しエビちゃん。去年の夏香港で仕入れてきたのがもう残り少なくなったので、これで安心。


永久號のからすみ。ここのは上質でしかも安いのだ。国産と比べると、なんてリーズナブル。1つ600NTDですもん。


最近なかなか入手困難なドライキノコが永久號にありました。干し椎茸とは違って、味が付いていてフリーズドライ風なのです。お茶請けにします。お値段忘れました。


冷蔵便でホテルに届いた日出のチーズケーキについてはこちら
これらは自宅に持ち帰ったものたち。くまちゃんがアーモンドを抱いているプリティなクッキー(バレンタインがらみの商品だったかも)。


17号というパイナップルを使っているパイナップルケーキ。これはパイナップルあんが酸っぱくてとても好み。生地はチーズケーキっぽいので、万人受けはしないかもだけど。


ドライフルーツがたくさん入ったホワイトチョコが入っているのですが、この箱の美しさにしびれました。素敵。本当にセンスいいわ。


台湾で買ったにも関わらず、台湾のひとたちにオオウケしてた魚のぬいぐるみ。イミグレでも「ちょうだい」って言われた(笑)。
これは一体かます?さより?それともさんま?西門の店先に大中小と並んでいたのを見て、一目惚れしたわ。絶対に娘は好きだろうと思ってかついでかえりました。


友人がカルフールで買ったオレオのココナッツ味。帰国してから1袋いただいちゃったのだ。これが意外に美味しくて、あっという間になくなりました。次は私も買おうっと。


友人が阿原でたくさん買ったら、おまけでくれた歯磨き粉。苦瓜は誰も使わないから~と私にくれました。阿原の製品は石鹸以外買ったことがないので、これはお楽しみ。


マッサージをしてもらった沐漾(More Young Spa)で、お土産にもいただいたフランジパニ(プルメニア)の石鹸。


私たちふたりとも、オーガニックアロマオイルマッサージ90分コースを受けて、1600NTDでしたが、ここ気に入りました!セラピストさんが上手でとても丁寧。たっぷり長時間かけて手抜きなくデトックスしてくれました。終わったあとの魂抜けた感はすごいです。次回もまた行きたいわ。LINEで繋がれるので、メニューとかすぐにもらえるし、予約も簡単。予約サイトを通すと、万が一キャンセルしたい時も手続きが大変だったりするけど、直接やりとりだと手間もかかりません。
あとで、ごあいさつとともに友人と撮った写真を送ってくださいました。

2017
03.11

旅の最後は全力疾走

最近乗り場が変更された空港行きバス。先日ようやく桃園空港と台北駅が鉄道で結ばれましたが、バスの需要はそれほど減らないのでは?と思います。24時間運行されるそうですし、途中市内のバス停をまわっていく利便性もあるし。
歩き回った3日間、電池切れ~。あとは黙っていても空港に向かってくれるバスの中でうとうとしちゃいました。

チェックインの時に、カウンターで荷物を預けたのですが、私たちがあれだけ心配したにも関わらず、重さを量ったのはスーツケースのみ。えええ、総重量10㎏はどうしたん??バニラは荷物に関してえらいことシビアになっているという情報は、国内線の話なのかしら?少なくとも私たち往路も復路もまったくノーチェックでしたわ。
チェックインしてイミグレを通る前にいくつかあるお店を見て。交代で荷物を見ながら、朝買ったもち米おにぎりを食べました。ご飯に揚げパンが入っているのは不思議ですが、美味しいのよね。辛みのあるお漬け物もよいです。ホントはできたてが一番だったでしょうが。そんなこんなで油断していたら、結構いい時間。イミグレはこれからだし、検査場が混んでいたら危ないかもよって、急いで出国することにしました。入口でパスポートチェックを受けて中にはいると、うわっ!大行列だわ。
手荷物検査と出国手続きに30分くらいかかったかしら。搭乗ゲートが遠いのか、近いのかさえわからないので、それっとばかりに走りました。ぜえはあ言いながら走りましたが、案の定搭乗が遅れていて「走らなくてもすんだのでは?」とちょっと損した気分。


出発が遅れると、これまた気になるのは成田への到着時間。しかし、もう乗ってしまったからにはまな板の上の鯉よね。
タキシング中に、今まで見たこともない飛行機がとまっているのを見つけました。ぶれぶれながらなんとか写真を1枚撮りました。帰国して調べてみると、これは「DREAM LIFTER(ドリームリフター)」といって、世界にたった4機しかない。日本で生産された主翼,中央翼などをボーイング社に輸送するためのものなんだって。日本ではセントレアでしか見ることができず、台湾に来ている時は重整備のためなんだそうだ。へえ、珍しいもの見られたなあ。


昨日コンビニで買ったパンを、つぶれないよう手荷物に突っ込んできたんだけど、気圧のせいでおもろいようにふくらんでいる。機内で爆発したら、さすがに大騒ぎになると思って、そっと空気穴をあけておきましたが。


成田3タミから、都内へ戻るためには。。。八重洲口行きが23時10分発、バスタ新宿行きが23時で終了。
成田2タミから、京成上野までだと22時42分、津田沼行きは23時06分。JRの最終は23時02分で東京行き。これがデッドラインなのである。

さて、到着してからイミグレを抜け、荷物が出てくるまでの時間が長く感じたことったら。乗客のみなさん、まわっているラインを見ながら時計とにらめっこっですよ。荷物が出たひとから嬉しそうにピックアップして列を離れてく。時間が過ぎていくにつれ、荷物を取っていくひとたちが勝ち誇ったような顔をしているような気がしてきて、脳内にアメリカ横断ウルトラクイズの「抜けたーーー!」という声と、番組の音楽が流れてきたじゃないか。妄想、妄想。

やーーー、こんなに走ったのはパリの駅以来。しかも10㎏の手荷物つきで。途中もうレンタルWifiを返すのも無理だろうからこのまま持ち帰り、明日宅急便で返却しようと思ったその時、飛び込んだ入口が返却口のある場所だった。ラッキー!!10秒でポストに放り込み、また駅までひた走った。
スイカを忘れたので、最低区間だけ切符を買い、ホームに滑り込んだわ。ぎりぎりセーフでしたが、最終に間に合った。

なんだかこの日の午後は走ってばかりだったなあ。
友人と過ごした3日間はあっという間に終わったけど、体調不良もお金がらみのトラブルもなく、無事に帰国できてほっとしました。
2017
03.10

樺達奶茶、双偉記炸蛋蔥油餅

ホテルをチェックアウトしたあとは、桃園空港へ向かうバスが出ている台北駅へ向かいました。とりあえず重い荷物をコインロッカーに預けて身軽にならなくちゃ。バス乗り場から近い場所にたくさん設置されてました。
台湾のコインロッカーはものすごく奥行きがあり、ふたり分の荷物がするっと入ってしまいました。閉めたあとはレシートが出ました。この数字6桁が扉を開けるための暗証番号なので、なくさないようにしないと。


最後に駅前の三越の地下を見に行ってみました。ここは当たり前だけど日本製品が多いので、特に欲しいようなものもなし。
台北駅の地下通路を歩いていると、タピオカミルクティのお店がありました。


「樺達奶茶」の本店は高雄にあって、台北や台中にも進出しているそう。いろいろな飲み物が並んでるけど、酸梅湯という台湾の飲み物が好きなので、烏梅普洱というのにしました。これは無糖だそうだけど、使っている烏梅に甘さがあるから。甘さ三分とか甘さ五分とかメニューによって、決まっているのね。友人は普通の紅茶+牛乳のノーマルミルクティ(甘さ八分)にしました。+5NTDでタピオカ入りにできるの。ホットで提供できるメニューには赤丸がついていました。冷たいものを頼んでも、氷は入れないというこだわりが嬉しい。私、氷入りの飲み物はものすごく冷えちゃって苦手だわ。


660CCもあって、ものすごく飲み応えがあります。これで60NTD。230円くらいだというから素晴らしい。
烏梅は漢方の一種で若い梅を燻製にしたものなんだって。独特の燻製臭はしますが、梅の濃厚な味がたまらん。そしてここのタピオカは今まで食べたどのタピオカよりも美味しかった。もっちもちで大きくて、弾力があって。


MRTに乗って大安駅へ。予約していた「東河足體所」という足つぼマッサージにやってきました。ここは以前見つけてとてもよかったから、再訪したかった。


40分(680NTD)の予約でしたが、ずいぶん丁寧にやってくださったわ。経営者が関西出身の女性で、だからお店の中も清潔だし働いているひとも日本語ができます。地元のひとが行くようなところはごりごり系がありがちだけど、ここはソフトで、とてもリラックスできます。


マッサージ屋さんの近所にある「双偉記炸蛋蔥油餅」。ここで軽食を食べようと思ってました。電話で注文しては受けとりにくるひともいて、ここで15分くらい待ったかな。ひとつひとつ丁寧に作ってます。


普通の葱餅と違って、卵と一緒に揚げてあり、タレを塗って渡してくれるのです。ノーマル葱餅は1個35NTDでした。


熱々を食べながら歩きましたが、卵が半熟でうっかりすると黄身が飛び出してきます。洗礼をくらった私。。。これは要注意。でもあまりに美味しいので、多少服が汚れても食べ続けちゃう(笑)。

2017
03.09

東門駅周辺ブラブラ

「鼎泰豐」の建物のすぐ横に屋台が出ていて。日本だとこういうの、やれ営業妨害だとか、通行人の邪魔だとかいう声が出そうだけど、台湾にはどこにでも普通にある。


この店で売っているのは台湾版おにぎりですな。飯糰というらしい。


朝ごはんにするのか、次から次へと買うひとが立ち止まるけど、1個1個その場で巻いて作っているの。もち米に肉デンブ、切干大根、油条なんかを巻いたものなので、かなりのボリュームです。相当でかいコレが100円くらいだものねえ。


ゆうべ軽食とビールを買った路地裏のセブンイレブンへやってきました。ここで私が好きな店のパイナップルケーキを売っていたのを発見したのだ。


12個入りで465NTDですって。2年前にお店で買った時は12個入りが336NTDだったので、値上げしたのか?それともセブンで販売している分上乗せされているのか?どっちにせよ買いに行く時間が省けたのはありがたい。


このあたり朝は食料品を買いに来ている主婦で大賑わい。この店はえらいこと混雑していて人気のようだった。何かこだわり野菜のお店なのかな。


肉や内臓などのいろんな部位を八角を使ったタレで煮込んであるみたい。私この匂いだけは苦手だわ。。。


掘りたてみたいな、泥がついたレンコンもずらりと並べてありました。農家のおじさんが売りにきているのかな?切り口も真っ白で新鮮そのものですよ。


屋根のついた市場の中は、小さなお店がいっぱい。下着屋のとなりに魚屋さんとかがあったりして。


朝からぴかぴかの魚が並んでます。


欲しい部位を指定して買うのがアジアの肉屋さん。1頭を解体して売るからねえ。


総出で餃子を包むひとたち。一体1日でどれだけの餃子がはけるんだろう。


ホテルに向かって通りを渡ると、そこは東門市場です。


豆腐花の名店があるらしいけど、ぐるぐる見て回った訳ではないので、発見できずでした。
もうちょっと賑わう時間帯に、じっくり攻めてみたい場所です。ホテルのすぐ隣ですからねえ。豪雨とか酷暑の時とか、絶好の暇つぶしポイントになりそう。
市内では台北駅と中山駅にそれぞれ滞在したことがありますが、東門は行きたい店も多いし、交通も便利でいいわ。
2017
03.08

だから油断ならないんだよ、LCCは!

3日目朝起きて、ベッドの中でメールチェックをしていたら、バニラエアからのメール。
「うわっ、きたよ~」と眠気も吹っ飛びました。「機材繰りの為」遅延する旨の内容だったんだもん。


前日関東地方は春二番の強風が吹き荒れていたそうで、そのあおりをくったのでしょう。
成田着が22時15分ですってさ。この時間でうちに帰れるんかいな?イミグレは混んではいないだろうけど、復路はスーツケースを預けているので荷物が出てくるまで待たなくてはいけないし、第2ターミナルまで急いでも10分は見ておかなくては。ぎりぎりじゃないかなあ。。。最終に乗れなかったら、空港に野宿?それとも空港近所に宿を押さえておいた方がよいのだろうか?あれこれ悩みつつ、とりあえず今日の予定を朝ごはん食べながら考えることにしました。

ホテルの朝食会場は地下ですが、明るくキレイなので圧迫感はないです。宿泊費に込みの朝食だから、まあ簡単なものだろうと思っていたのですが、意外にも充実している。


日本では見かけないお野菜があり、ごまだれのドレッシングで食べるのがめっぽう美味しかったな。


野菜炒めとかお肉料理とか。どれも味付けがいいの。


生の野菜サラダよりも、炒めたものの方が好き。量も食べられるし、体も冷えない気がして。


サボテンのはっぱみたいなのもあったので、とってみた☆朝から野菜をたくさん取れて嬉しい。


コーン入りのスクランブルエッグもちゃんと手作りのお味。


朝からチーズが置いてあるなんて、外資系の一流ホテルみたい。前回訪問した時は、台湾のチーズはまだまだ発展途上という感想を持ちましたが、普通のレベルまできているかも。


果物や飲み物もあります。さすが台湾、パイナップルが甘くてとても美味しい。


普通の珈琲のほかにエスプレッソなども飲めました。


ありがたいことに、ここのホテルのチェックアウトは12時なんである。午前中は近所をぶらぶらして、ゆっくり身支度し、それから出かけようということになりました。14時に空港行きのバスに乗ればいいから、それまでの2時間は外で時間をつぶそうということに。急ぎ10時から予約していた足マッサージを12時からに変更してもらいまして。

友人は翌日休みを取っていたし、私も仕事を辞めたあとだから「まあどうにかなるわ」と思っていましたが、これが普通に仕事に行かなきゃいけなかったら、結構焦っただろうな。のんびりマッサージどころか、早めに空港に着いて、搭乗ゲートで足踏みしていたかもしれないわ。
ダンナに遅延のことをLINEすると、「だからLCCはいやなんだ」と言っており、まあそうだよね。仕事に支障が出るのは困る。次はお互い夫婦連れで、また台湾に行こうね~と話していたんだけど、ダンナは「JALじゃなきゃ行かない」と言い出しそう。。。行きはバニラを使って、帰りだけJALの片道特典使うという手もあるわね。そういえば桃園空港に新しくサクララウンジができたみたいなのでそこを訪問する楽しみもできるしなあ。
2017
03.07

台中日出の宅配、夜の女子会

台湾といえば写真撮影スタジオがあちこちにあり、日本人観光客にも変身写真は大人気ですね。
ショーウィンドウに飾ってあったこのマタニティ記念写真を見て絶句。私やだなあ、妊婦のお嫁さんと自前のメタボ腹で張り合ってるこんなダンナ。


MRTの車内には自転車を持ち込めるのね。進んでるわあ。


さっきスタバで軽く食べちゃったし、宿の近くのコンビニで軽食と台湾ビールを買って部屋飲みすることに。マンゴーとパイナップルのビールは以前から知っていましたが、新たにぶどうやはちみつなんかの種類も増えておりました。


日本を出発する前に、台中の日出でお菓子を頼んでいました。日本への宅配も可能ですが、冷蔵ものはやはり台湾内しか届けてくれません。ここの名物のチーズケーキを食べてみたかったのです。中国語ではありますが、会員登録も注文もそんなに難しくありません。品切れの製品につき、問い合わせのメールが来ましたが、翻訳ソフトで作成した文を適当に返したらちゃんと意味は通じていたみたい。


台湾内の届け先は、もちろんホテル。電話番号も住所も拝借しまして、届く日にフロントにその旨伝えておきました。まったく問題なかったですよ。もう、届いた箱さえ素敵。
次は絶対に台中のお店に行き、宮原眼科のアイスクリームを食べたいものだわ。あの独特の内装、一度は実際に見たいし。


友人宅と自宅で分けるものばかりでしたが、小分け用の紙袋もこんなに入れてくださった。


これが有名なチーズケーキ。初めてだったのでノーマルにしましたが、味のバリエーションがいろいろあって興味深かった。デフォルトでついてくるのかどうか知りませんが、取り分けるためのお皿とフォークが同封されていました。紙皿には素敵な模様がエンボス加工されています。


紙箱をあけてびっくり、ナイフがなくても大丈夫なように切り分ける糸が同封されていたのです。すごいわ。。。気配りだわ。


夜遅いっていうのにこんな大きな一切れを食べてしまう。とってもクリーミーでこくがある。チーズが苦手なひとはちょっと食べられないかもしれないわ。本当に濃厚なんだ。


それから荷造りをば。私は機内持ち込みで総重量10㎏まで。友人は3000円追加で払ったので20㎏まで預けられるのですが、ご厚意で私の買った液体歯磨き粉3つを彼女の荷物の中に入れてもらいました。軽いスーツケースを持って行ったにもかかわらず、意外にも結構な重さになっている。入れ替え入れ替えして、何度か重さを量りました(宿泊したホテルの1階には重量計が置いてあったのです、ほんと助かったわ)。あれこれ試行錯誤の上、ようやく重さはクリア。

やれやれ、これで一安心と、ビールをあけました。台湾最後の夜は女子同士のおしゃべりでもりあがる。彼女とは年も近いから自分らの体調のことやら、子供が同じ学年なので学校や進路の話したり、お互いの伴侶もよく知っているので遠慮もなく(笑)。話題はつきないのですよね~。
2017
03.06

永康牛肉麺、永久號、大春煉皂、林華泰茶行、スタバ保安門市店

銀行で両替(手数料なしでしたが、一般のひとと一緒に番号札をとって窓口で受け付けてもらうのは新鮮な体験でした)をしたあとは、お昼ご飯へ。前日大行列で断念した「永康牛肉麺」に行ってみようと思いまして。創業1963年というから、私よりも年上ねえ。牛肉麺は台湾のひとがこよなく愛すお料理だそうで、でも今までは敢えて入ろうとは思いませんでした。せっかく友人と来たからには挑戦してみよう。
ラッキーにも並んでいるひとはいない。昨日あんなに混んでいたのは日曜日だったからかな。


すぐにテーブルに案内されました。メニューを見ると、牛肉麺は2種類あります。紅焼牛肉麺と清燉牛肉麺ですって。国産の牛肉を使っていると書いてありました。


私は紅焼牛肉麺にしました。赤みがかった汁の牛肉麺です。辛い麺と言われましたが、私的には全然辛くはないです。肉を入れないでと中国語を見せて頼んだんだけど、まったく通じてなかった。おばちゃんはなにに力強くうなずいていたんだ?何かはわからないけど、私の麺には肉以外の何かが入っていないみたい(笑)。


友人が頼んだのは清燉牛肉。、牛肉の濃厚だしはそのままだけど、あっさりと飲めそうなスープね。テーブルの上には「酸菜」というお漬け物が置いてあり、こちらは自家製だそう。味の変化がついてよいですね。


牛肉はたっぷり入っている。醤油を使わずに赤砂糖・生姜・ネギ・塩・辛い豆板醤を・油で揚げて、牛骨スープで24時間煮込み続けているのだとか。あと苦手なひとも多い八角が入ってないので、台湾初心者にも食べやすいかなと。麺は小麦なので、細めのおうどんっぽかったわ。お値段はサイズ小で220NTD。さすがにこの量の牛肉が入っていると、台湾の麺屋さんとは思えないお値段ね。

いつもは迪化街に行くのにはタクシーなんだけど、初めてMRTで行ってみました。北門っていう駅からなら歩いても10分もかからないのねえ。まずは「永久號」に行って、カラスミを買います。1個600NTDのものを3つ買いました。これはお留守番のダンナへのお土産です。


布市場がある「永楽布業商場」をちょっと見学。1階には何度か来たことがありますが、上の階に足を運ぶのは初めてです。まあまるで迷宮のように布製品を扱う小さな店が並びます。方向感覚がなくなってしまいそう。布を選んで縫製までしてくれるような店がたくさん。カーテンでもクッションでも洋服でも、オーダー可能でしょう。

ここは有名な縁結びスポットである「霞海城隍廟」。真剣にお祈りする若い女性でいっぱいでしたわ。御利益のある廟なんですってね、お供え物も山のようでした。


迪化街の古い街並みはとてもシックで絵になります。雨が降りそうでふらない。一応折りたたみ傘は持ってきましたが、最後まで使わずに済んだの。


途中「百勝堂藥行」というお店でドライフルーツと干し海老を買ったあとは、最近開店した「大春煉皂」へ吸い込まれる。


またしても石鹸を買ってしまう。ここの店は実際に製品を試してみることもできるので、使い心地がわかってよいです。


迪化街はどんどん北の方にお店が進出してきているのねえ。少し離れたところにある「林華泰茶行」に向かいます。


こちらは問屋さんらしく、安く買うことができるんですって。烏龍茶好きな友人が早速買っていました。


お茶は本当にピンキリ。お値段も、香りも、全然違うんだわ。


お茶を買った後はお土産購入タイムに突入。角にある大きなカルフールに行きました。
私はもうお土産は必要ないからゆっくり見ることができましたが、友人はご実家やら勤務先やら、あれこれ選ぶのに苦労しているようでした。帰国日が迫ってきてもお土産が決まらない時のあの焦りったらないですもん。
カルフールとスタバを済ませて、18時から予約したマッサージに余裕で間に合うはずでしたが、やはりそんなに予定通りにはいかず、ひとまずマッサージに向かうことにしました。重い荷物を持ったまま、徒歩で往復移動しまして(絶対にカルフールのどこかにコインロッカーがあったんじゃね?というのはあとになってから思いました、遅かりし。。。)。

ふたたびカルフールに戻り、向かいのスタバが入っているビルを眺めます。ライトアップされてきれい。赤レンガでできたバロック建築は、日本統治時代の1926年に建てられたそう。貿易業で成功した商人の会社をリノベーションしたビルなんですって。


2階3階もある大きな店舗です。白で統一した内装と高い天井が印象的。


受付の女の子はとても日本語が上手。そしてここのスタバ限定だという飲み物や食べ物をいろいろ教えてくれました。小腹がすいていた私は限定メニューであるエリンギとパプリカの載ったフォカッチャ(150NTD)のようなものを。


わざわざ日本語でメッセージを書いてくれるのが、嬉しいよねえ。


友人は台北限定マグカップを買い、これも限定の何か甘いヤツ飲んでいました。


この時点でもう20時30分くらいだったかな?結構歩いてくたくただから、宿に帰ることに。
2017
03.03

阿原、H Gallery Hair Salon、沁園、姜心比心

鼎泰豐で美味しい小籠包を食べて満足~。
ここは永康街ですからお店やカフェがいっぱい、さあLet's Go お買い物。
まずは「阿原」に行きますよ。店内一杯の石鹸と自然派コスメ、シャンプーなど。石鹸は様々な効能がありますが、私はいつも香りで選んでしまいます。いいなと思う香りが、その時の体調が欲しているものだと思って。
ここのは本当に香りがよくて、買ってきてすぐはタオルや下着の引き出しに入れておいて楽しんでます。


続いてやってきたのは「H Gallery Hair Salon」という美容院。朝イチなら飛び込みでも大丈夫だろうと、予約はしていませんでしたが、2人OKだとのこと。


店内、素敵ねえ。中山駅あたりには美容院がとても多いですが、どこも日本の美容院よりもインテリアに凝っている印象。


今日はヘッドスパを受けようと思って。台湾での楽しみは美容院。ここは観光客向けに高い値段設定ですが、地元のひと向けのところはもっと安いので、みなさん気軽にシャンプーとセットに通ってます。
シャンプーとマッサージとセットの30分コースが700NTD。私たちは頭皮ケアとトリートメントもつけちゃう。1399NTDですがたまにだからいいよね~。


このサロンで使われているものはAveda(アヴェダ)です。
1978年アメリカ・ミネソタ州にて、ヘアスタイリストであったホースト レッケルバッカーにより創設され、自らの自然治癒力を高め健全な心身を維持するのを目的とするアーユルヴェーダからインスピレーションを受けて、1本の植物成分をベースとしたシャンプーを世に送り出したことからブランドは始まったんだって。ヘアケアだけでなく、ボディケアやスキンケア、アロマ製品まで幅広く展開していて、今では30カ国、約9000店舗のサロン・スパでされているそう。100%風力発電を使って製品づくりを行い、容器や箱の再生素材利用率は、化粧品業界でもトップレベルというからすごく意識の高いブランドよねえ。
頭皮のタイプなどから選んでもらったマッサージオイルなど。ここの製品はどれも今までかいだことがないくらい香りがいいわ。


シャンプーしながら泡で遊んでくれるのは台湾のお約束です。


かなりの時間をかけてヘッドスパをしてもらい、手や肩のマッサージまでついてくるから台湾のシャンプーはくせになるわあ。しかもここのお店は使っているのが一流の製品だからなおのこといい感じ。セットしてもらったあとの髪はさらさっらですわ。
夕方以降は混み合うと思うので、次回はメールで予約しようかなと思いました。


それから「沁園」へ。お茶や茶器をいろいろ売っていますが、私のお目当ては茶梅です。上等な厚みのある梅もいいし、甘さもほどよく絶品なのよね。友人は初めてなので試食をお願いすると、お父さんが持ってきてくれました。これはね~、女子は好きな味よ(笑)。友人も速攻お買いあげです。前は5個買うと5%割り引いてくれましたが、今回はなし。支払いにはクレジットカード使えますよ。


「姜心比心」では生姜製品を買いました。どうしてもここの歯磨きペーストが欲しくて、香港で買いに走り撃沈したのはこちら。やっと入手したわ~(涙)。


まだ午前だというのに、荷物が爆発的に増えてしまった。重いので、お部屋に置きに戻ろうっと。
2017
03.02

鼎泰豐本店

2日目の朝。
外に出てみると、夜のうちに雨が降ったようで。空気はむっちゃ南国だわ。


鼎泰豐の本店に行くのが、この日の朝イチの予定。
勘違いしていましたが9時から開店するのは週末のみで、平日は10時なのね。開店まで近所のスーパーで時間をつぶすことに。Googleマップで調べると、すぐに見つかるから本当に便利~。


30分くらいして戻ったら、もうたくさんのひとたちがまっていました。土日をからめて旅行に来ているひとが多いのか、月曜日朝の鼎泰豐は日本人であふれており(火曜日の待ち人はぐっと減ってました)。


開店よりも30分も前に受付を始めるのね。以前は時間ちょうどに来たらさくっと入れてもらえたから油断してました。入口のおねえさんに人数を告げて受付票をもらいます。
途中で人数が3人になっていることに気がつき訂正してもらいにいきました。なぜかというと、番号札が表示されるところを見ていたら2人までと、3人以上に分かれて案内されていたから。やはり1~2人の札の方が早く進むようです。


受付票と同時に渡されたのは注文票です。日本語もあって親切ですよねえ。事前に渡すことによって、待ち時間が短縮できるものね。★がついているメニューがお店のオススメだそう。


いんげんとひき肉炒め(130NTD)を前菜に頼みました。これはどこで食べてもはずれがないわ。


お友達のリクエストは鶏肉蒸しスープ・塩味(210NTD)です。
このスープのなんという旨味のかたまり!えぐみも臭みも一切ない透明なスープでした。中の鶏肉もほろほろだったそう。


私がだーーーいすきなヘチマとえび入り小籠包・10個(340NTD)です。これが食べたくて、ここに来ずにはいられない。薄い皮、繊細なヒダ、上品きわまりないスープと味付け。


友人が頼んだのはノーマルの小籠包・5個(105NTD)。


蟹みそ入り小籠包・5個(185NTD)も。5個単位で頼めるので、1~2人でもいろいろな味を楽しめるのがよいところ。


小籠包が美味しいと言われる台北のお店はいくつか行きましたが、やっぱり私的な一番はこのお店なんですよねえ。一流の接客も、店内の清潔さも、もちろん料理のレベルも、どれをとっても満足です。
2015年の元旦に行った時は、絲瓜蝦仁小籠包・5個で165NTD、ノーマル小籠包・5個で100NTDでしたので、お値段もちょっとずつ値上がりしていますね。
2017
03.01

HOTEL73(新尚旅店)@東門

必ず訪問する永康街の近所で、MRT駅からも近いことを条件に台北での宿泊先を探していました。楽天での口コミがよかったし、お値段も予算の範囲内、しかもお部屋もきれいっぽかったのでここに決めました。


アサインされたのは6階の1号室でして、エレベーター降りてすぐ右横の部屋。普段はなるべくエレベーターから離れた部屋をリクエストしているので(しまった。。。)と思いましたが、ひとの出入りやエレベーターの騒音などはほとんど気になりませんでした。ここのホテルは1フロアの客室も少ないからね~。ただし壁は薄いな。。。隣のひとが深夜までテレビをつけていた音が結構聞こえたかも。


通りをみおろせる大きな窓のある明るい部屋でした。今回は友人との旅行だったので、ツインルーム。ダブルベッドのお部屋よりも少しお値段が高かったわ。


セイフティボックス、冷蔵庫、スリッパなども標準装備なのはありがたいです。


ライトのスイッチのオンオフもわかりやすいし、日本から持ってきた充電器もそのまま使えるのだ。


お水やスナック菓子は無料のサービスだそう。近所にコンビニがあるので買い物には困りませんが、何かと助かるよねえ。


バスルームにも大きな窓があって、朝のシャワーが気持ちよいです。シャンプーとシャワージェルは壁に備え付けでした。水圧も問題なし、温度調節もOK。1万円を切るこのクラスのホテルだとお湯を快適に使えないこともままありますが、ここはストレスなしね。


掃除も行き届き、アメニティも不足なし。


チェックイン時の感じもよく、お部屋も大変きれいで、「なかなかよいわ」と思っていたら、すぐに電話がなりまして。何かしらと思ったら、チェックイン時にカウンターにお財布を置きっぱなしにしていたそうで、「ひええええ!」と驚きました。ちゃんと連絡してくれるのも、速攻お部屋に届けてくれるのも、日本じゃあるまいしなかなかないと思う。
私は台中の「日出」でお菓子の宅配を頼んでいたのですけれど、冷蔵便で来たそれをちゃんと冷蔵庫保管してくださっていたのに感激しました。チェックアウトまで預かりましょうか?とまで言ってくださり、恐縮でした。
LCCで来たひとには1階に置いてある重量計がとても役に立つでしょうし、いろいろ細かいところまで気配りがされているなあと感心してばかり。とても気持ちよく滞在できましたが、フロントのみなさんのスゴイ気配りと、親切なところがこのホテルの一番の素晴らしいところではないかしら。これからの宿はここで決まりだなあ。
2017
02.28

寧夏夜市、西門

実印をさくっとオーダーしたあとは、歩いて寧夏夜市に出かけます。
前は知らずに通りがかってずいぶん賑わってるナアと思ったのですが、あとから調べたら美味しい屋台がたくさん出ていることで有名だというじゃないですか。これは行かねば!そして台湾お初の友人に臭豆腐の洗礼を受けていただこうと。


入口付近にものすっごい行列ができているのは、牡蠣オムレツの名店ですな。ここはGoogleマップに☆つけてきた店の一つですが、こりゃあどれだけ待つかわかないですよ~。滞在時間を優先したいので、ここはスルー。
どんな食べ物があるか、ひととおり見てもらおうと歩いてみました。


この日は夜も半袖でも大丈夫なくらい気温が高かったです。ひんやりデザート愛玉子も食べたい気分。


1965年創業であるらしい牡蠣オムレツの別のお店があったので、ここで食べてみることに。


大きな丸い鉄板一面に牡蠣オムレツを作成中。扇風機がまわっているものの、真夏は大変でしょうねえ。


番号札をもらって、テーブルで待ちます。台湾のいいところだなあといつも思うけど、このオムレツ1皿を2人でシェアOK。「ひとりいくらを最低払う」とか「ひとり1品は頼まないとだめ」とかっていうのは見たことない。


卵と牡蠣に、タピオカの粉を溶いたものをまぜて作り、甘いタレをかけてあつあつを食します。ねばっとした感じが好きだわあ。


もちろんこれだけじゃ足りないので、次の店に行きますわ。
ここも☆をつけていたサワラの唐揚げ&スープの店。ちょうど席があいたので、滑り込みました。


スープの中にビーフンを入れても、麺を入れても、料金は変わりません。私は炭水化物はいらないので、スープだけで注文しました。ほかにも海老や牡蠣の巻き揚げとか、青菜の炒め物とかあった。


衣つきのサワラが柔らかくてほろっとして。スープは薄味ですが、しみじみ美味しいのだ。めっちゃ汗をかきましたが。
沙拉魚(ボラ)の卵巣を調理したものがパック入りで売っており、これはよく売れていましたねえ。


絞りたてのジュースに目がない私はこのあとジュース屋さんに。


どう見ても、白いゴーヤにしかみえない野菜がありまして。これジュースにしたら、どんなお味だろう?


無難にスイカジュースにしました。フレッシュでよいわ。


ここから台北の渋谷的な場所である西門にでかけました。駅前にはすごいドレスで踊り歌うひとが。友人が台湾の「ヒロシ&キーボー」だわ~と言う。


土日だけ駅前の広場で開催している「西門紅樓創意市集」を見にきました。若いひとが自分でデザインしたものを売るフリマみたいなもの。アクセサリーなどはなかなか素敵なものがあったけど、全体的に見るとファンシーなデザインの出品が多いのよね。夜9時までやっているので、ぶらぶら歩くにはよいのですが。


ここ西門は、渋谷というよりも明洞ね。韓国コスメの店があちこちあり、日本のチェーン店も多数進出してました。


さすがに歩き疲れたので、MRTでお宿に引き上げることにしました。
2017
02.27

兄弟治印で実印オーダー

フェイシャルをしたあとは、歩いて「兄弟治印」さんに行きました。
今登録してある実印は、母が亡くなった時に相続関係の書類に使ったんだけど、手元にあったどうでもいい印鑑なのよねえ。不動産の売買やその後のことを考えて、ちゃんとしたものを1本作ろうと思っていたのです。
ちょうど台湾に行く前に台北ナビさんに載っていた記事を読み、かなり興味をそそられて、こちらにうかがいました。
創業は1973年で、お店の名前のとおり三兄弟でお店をスタートしたそうです。お兄様たちはすでに引退し、現在は弟の劉良國さんが店主さん。日本語も流暢ではないものの十分通じますので、注文には困りませんでした。


名前を書くと、それを見た劉さんがその場ですらすらと印影のデザインを書いてくださる。印材は紫檀、水牛の角、翡翠、タイガーアイ、めのうなど。素材によってお値段は全然違うわ。友人と私、両方とも「これきれい」と同時に言った石に決めました。縞模様やグラデーションが美しい赤めのうです。パワーストーンに詳しいひとは慎重に選ぶのでしょうが、私はもう直感で自分の好きなものにしちゃった。割れやすいと言うから気をつけようっと。
私はちょっと迷った末に、フルネームのものを作りましたが、地方自治体によっては、下の名前で作った印鑑は実印として登録できないところもあるみたいですねえ。
赤めのうのお値段は6500NTDで、これに彫刻代やデザイン料なども含まれています。到着日の夕方に頼んで、次の日の夜遅くにはホテルに届けてくださいました。ちなみにお支払いにクレジットカードは使えません。


今回作ってもらったのは。いわゆる「開運印鑑」でして(笑)。どうせなら縁起のいいものを作っちゃえということで。
名前を画数鑑定してもらい、その画数が吉か凶かを調べる。画数がイマイチでも、印鑑の「枠」と名前との「接点の数」を調整することで、吉相となるような印相を作ってもらえるのです。
私の名前の総格数に接点数11(枠に文字が接する数)」を使って増画してあります。印鑑の八方位というのがあって、円は宇宙、地球を表し、円を45度ずつ八方位に分け、方位によって運勢の性質をあらわすのだそう。 八方位の円の左半分が社会的運勢を、右半分が自己の運勢を意味します。台湾で作ってもらった八方位と、日本のものはちょっと内容が違っていて、上から時計回りにに成功運・家庭運・父母運・健康運・信用運・仕事運・人縁運・金運でしたね。どの運を増量してくださるかはおまかせです。特に聞かれなかったし。前もって「こんな風に作るんだ」っていうのを知っていれば、いろいろ聞けたり、注文したりできたかも。


↑ホントに名前だけでこんなにいい人生が送れるなら苦労しないべ~(笑)。
でもありがたく頂戴しました。姓名判断とか画数とか、これまで、一切、な~んの興味もなかったです。特に女性は結婚したら名前変わっちゃうしね。ただ実印はこれから使用頻度が増える予感がするので、縁起を担いでみました。せっかくきれいな石で作ってもらったし、できあがりは気に入ってます。早く印鑑登録に行ってこなくちゃ。
2017
02.24

桃園空港から市内へ、BIENN BEAUTY

「平日休めるようになったら一緒に海外へ行こう」と約束していた友人と、ある日ついに成田へ向かう。コドモが同学年なので、20年以上も家族ぐるみでつきあってきたひとなのだ。
彼女は初台湾、私だってまだ4回くらいしか行ったことない場所なので、そうそう詳しい訳でもないし。下調べを入念にして、Googleマップに☆をいっぱいつけて、どきどきしながらの出発です。

バニラは荷物の重量制限にとても厳しくなったと聞いていたので、持って行くかばんを相談したり、復路に荷物分を追加して支払ったり。国際線のチェックインは有人カウンターでの手続きしかないと書いてあったと思うんだけど、行ってみると機械でのチェックインができるじゃないか。ぺらっぺらの搭乗券ではあるが、とりあえず発券できたみたい。座席番号も指定されているしねえ。自動で出てきた割にはちゃんと隣同士の席にアサインしてくれている。

「手荷物は2つ、その総重量が10㎏まで」であるはずだが、自動チェックイン機を使って搭乗手続きを終えた時点で何㎏の荷物をもっているかってチェックしようがないと思うんだけど。。。(20㎏までの荷物がOKな復路のために、機内持ち込みサイズのスーツケースを持ってはいるが中身は衣類のみ)。まさか搭乗する時に計るのかしら???と思っていたけど、当然それもなかった。

3タミは夏に一人旅して以来ね。あのときも同じくらいの時間帯だったけど、今回は真冬。出る時は真っ暗だし、成田に向かう道中は雪が積もっているし、2タミで連絡バスに乗った時にはあられがたくさん積もっていたっけ。風が冷たいの何の。
しかも機内への搭乗時はバスである。とほほ。


感覚としては東京・石垣島間くらい?あっという間に台湾に着いちゃう。


預けた荷物はないんだけど、両替をしなくちゃ。この日のレートは0.2649だったので、1万円が2649NTDでになりました。空港だとコミッション30NTD徴収されちゃうのね。


リムジンバス乗り場に歩くと、各社のカウンターが並ぶ。私が選んだのは国光客運1840号のバスで、料金は125NTD。


これだと高速を降りて一番最初の停留所で降りればすぐにMRTの駅がある。東門にある今回の宿泊先へのショートカットね。外見はそれなりに見えますが、中はえらいこと年季の入ったバスでしたわ。。。


が、しかし車内にはUSBの口などもあり、これは観光客には嬉しいかも。ついでに車内でのWifi設定があればいうことないんだけど。


1タミから出発し、2タミでもひとを乗せてバスは出発する。わたしたちは「行天宮」という停留場で降りたんだけど、あっという間に着く感じね。桃園空港からとは思えないわ。ここから最寄りの駅までは徒歩2~3分ってところ。しかし薄手とはいえ日本からコートを着てきたので、めちゃくちゃ汗が出るわ。完全に夏の気候ですよ。
片道のトークンを買って、ホテルに向かいます。これって紙の切符よりもエコでよいよねえ。


12時15分に台北桃園空港に到着し、ホテルにたどり着いたのは15時でした。イミグレめっちゃ並んだもんね。もうチェックインができたので、お部屋に荷物を置きに行きました。
東門近くの有名な麺屋で遅めの昼を食べようと思っていたんだけど、大行列ができており、あっさり断念しまして。16時からフェイシャルの予約をしていたので、お店の近所のファミマで軽く食べちゃうことに。
この卵焼きとツナの入ったおにぎりは日本で見たことないと思うけど、とても美味しかったです。


フェイシャルのお店があるのは、路地の突き当たり。


高級感はまったくありませんが、ベルを鳴らすとロックがはずされました。一応オートロックなのね。


若い子が精一杯おしゃれに作ったのだろうなあという感じの店内。でも清潔でしたわ。
顔の本格的手入れなどとは無縁だったワタクシは、終了後のもちもちぷるぷる感にちょっと感動。ちなみに受けたコースは「FSS深層保湿&リストアップコース」で70分2280NTD也。いいお値段だなと思うけど、まあ旅行中くらいしかこんな贅沢はしないので、よしとしましょう(笑)。
終わったあとはお茶とアップルパイのデザートを出してくださる。

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