2018
05.18

St Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)

市場のまわりは閑静な住宅街で、手入れされたお庭や街並みがきれいだわー。


あら、変わったおうち発見。これよく見ると、↑の写真に写っている建物ですね。調べてみたらSouth Melbourne Town Hall(市庁舎)ですって。


切り抜いたパーツとビスとで立体感ある壁画風に作ってあります。


1番のトラムに乗って、中心部に戻ってきました。


ここは通称Under The Clocks。フリンダーストリート駅です。メルボルンのランドマークのひとつですね。観光馬車もスタンバイしていました。


界隈でひときわ目立つこの建築物は、1891年建造のセントポール大聖堂。メルボルンの3大ゴシック建築のひとつだそう。


中は写真も動画も原則撮影禁止。ですが5AUDを窓口で支払えば撮影できます。


床のモザイクが実に見事で、私はそれに釘付け。うっとり見入ってしまったわ。


柱などが白黒の縞模様になっているのは、塗っているのではなく、色違いの石を重ねているからなんですって。


凝った細工のステンドグラスです。


撮影禁止と書いてあるにも関わらず、平気でスマホ撮影する観光客の多いこと!係のひとも相当注意していましたが、隙を見て隠し撮りしてましたからね。入場料不要でこんな素晴らしい建築物を見せてくださるんだし、寄付金がわりに5AUDくらい払いましょうよ、と思うけど。
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2018
04.26

Simply Spanishでパエリアランチ

何を食べようか迷いながら歩いていたら、巨大な鉄鍋でシェフが作っているのはパエリアじゃない!


ダンナが写真を撮っていいか聞くとにこにこOKしてくれる。豪快にグリーンピースを投入。ムール貝のやつ美味しそう。


気分はすっかりパエリアですよ、その場でお店に吸い込まれました。私はよく冷えた白ワイン、ダンナはビールでひと息入れました。


アヒージョは海老がぷりぷりで、旨味のよく染みたオイルもバゲットにつけて堪能。


イカ墨のパエリアを頼んでみました。シェフが作っていた鍋から盛り付けるのかと思いきや、別の鍋で調理されて出されました。


熱々のパエリア、たまらん!赤のサングリアをグラスで追加でもらいました。あとでレシート見たらワインやビールよりも安かったでする。


バゲット食べたせいもあるけど、ふたりで2品シェアしてちょうどいいくらい。


飲食店の集まっているこのあたり、道路の脇ですが明るくて気持ちいい場所。半屋外ですが、メルボルンは冬でも気候温暖だし、雨が降ってもタープがある。


マーケットを出るときに見つけた果物屋さんで、美味しそうだったアメリカンチェリーを買いました。量り売りなのをたっぷり買っても2.60AUDで、甘くて瑞々しかったです。珍しくダンナもぱくぱく食べていたわ。


さよなら、楽しかったマーケット。これからは市内に戻って街歩きをするつもり。中心部を通る1番トラムの停留所を目指して歩きます。

2018
04.25

South Melbourne Market

メルボルンの信号を青にするボタンは特大。思わず押したくなっちゃうのだ。


「St Ali Coffee Roasters」さんでコーヒー飲んだ後に歩いて到着したのは、サウスメルボルンマーケットです。


クイーンズ・ビクトリア・マーケットは観光客も多いですが、こちらは地元のひとが日常使う感じの市場だわ。


マーケットと聞くと食料品が中心の印象がありますが、雑貨や家具、洋服(これは少しもオシャレじゃなかった)まで幅広い品揃え。


アートや手作りアクセサリーなんかも売ってました。


この小さな器。色違い柄違いでいくつも欲しくなっちゃうわ。まだ旅行が始まったばかりなのでさすがに今買うわけにはいかない。


掲示板にはいろんなお知らせが貼ってありますね。


このお店は「La Lapa Cafe」。


ドーナツやキッシュなど、ケースにあるものは3つで10AUDなんですって。物価の高いオーストラリアでそれはお値打ちねえ。


写真は撮らなかったけど、クロワッサンが人気らしいお店(Agathe Patisserie)があり、大行列ができてました。あんなに並んでなきゃ私も食べたかったなア。

オーガニックの野菜、肉や魚はもちろん、牡蠣の専門店(イートインOK)、調味料専門店、ペットフードだけを扱うお店とか、どれも珍しくてきょろきょろして歩いてました。


マーケットをじっくり見て回ってごはんを済ませたら、軽く半日はかかっちゃうだろう。この日は初めて訪問したメルボルンをあちこち歩く予定だったので、そんな時間は取れず。また来られることを願うわ。


ちょっと早いけど軽く(全然軽くなかったですけどね💦)食べていこうかって、表に出る私たち。市場の道路側にはお店が集まっていて、いい匂いが漂ってきます。トルコ料理やメキシコ料理、気軽にテイクアウトできる点心屋さんもあり、選択肢に迷う。カフェもそろそろランチの支度に取りかかっているわね、さあ何に食べようかな~。
2018
04.24

St Ali Coffee Roasters

メルボルンの朝。起きたらすっごくいい天気じゃない。窓からの陽射しが眩しい。


サザンクロス駅へ来ました。開放的なデザインの駅だなあ。しばらく駅構内や電車を眺めて。


Myki ExplorerというSuica的カードを買いました。コンビニでも売っているはずでしたが、この旅行者向けのパックに限っては、正規の売り場でないと買えない模様。お値段15AUDで、カード代6AUD+乗車代9AUDが含まれています。トラムの路線図も入ってました。


トラムは市内を網羅しており、本数も多いです。サザンクロス駅周辺からはあちこちの行先のトラムが走っているので、乗りたいトラムの停留所がわからないわあ。


行先を間違えないようにと、路線図とにらめっこ。走り出したあとはGoogleで現在地をチェックしながら。


朝イチのおめあてはカフェ。カフェの街と言われるほどのメルボルンですから、絶対にどこか1店は行こうと決めていました。


このあたり静かな住宅街。ところどころにアートが描かれてます。


倉庫風のこちらが「St Ali Coffee Roasters」さん。


想像していたよりもずっと広い店内。外観だけ見たら、こんなにもたくさんのひとがくつろいでいる空間だとは思わないでしょう。


こちらの店には日本人のバリスタさんがおいでなのですが、わざわざ彼へのオーダーが通りやすいような席に案内してくださる。私たちのまわりは韓国からや香港からの若い子もいたけど、日本人もよく来るんだろうな。
ラテ、苦味とまろやかさがいいバランス。ふわふわの泡が心地よくてとても美味しかったわ。ダンナはカプチーノにしました。これが2杯で10AUDかあ。


お忙しい中、快く写真を撮らせてくださったバリスタ深山さんは、2013年にワーキングホリデーでオーストラリアに来られたのが最初。英語を学ぶところからスタートして、2016年のラテ・アートの世界チャンピオンになったというから、本当に努力のひとなんでしょう。


時間があれば、ゆっくりブランチも楽しみたかったですが、今日は初めてのメルボルンをあちこちまわるつもり。


心がほっとする美味しいコーヒー、ごちそうさまでした。
2018
04.23

The Harbour Fish Shop、野生のコアラ

お天気もイマイチだし寒いしで、奇岩めぐりは12使徒でやめにして。そのあと立ち寄ったのはApollo Bay(アポロベイ)という小さな町。


このアポロベイから12人使徒までの104kmを5日~6日かけて歩くGreat Ocean Walk(グレートオーシャンロードウォーク)というトレッキングコースがあるそうですが、日本人だとそれだけで休暇終了ですね~。
おめあてはフィッシュ&チップスで、「The Harbour Fish Shop」で食べようと来ました。お店からはのどかな海が見渡せます。


このあたりでよく獲れるようで籠も置いてあったけど、ロブスターがオススメされてました。バラマンディという巨大魚も。


マグロのお刺身や海老、ホタテ、イカなど、いろいろなシーフードが置いてありました。


フィッシュ&チップスは16AUDでした。これで1300円くらいするので、まあ2人前あるとはいえ安いわけではないかな。調味料が置いてあって好きに使えます。フィッシュ&チップスのお酢は茶色くて独特。これは麦芽酢(モルトビネガー)というものなんですって。揚げたては文句なしに美味しかったです!


Kennet River(ケネット・リバー)という場所で野生のコアラが見られるかもしれないというのは事前に調べてまして、時間があったらでいいかと思ってました。その話を何気にダンナにしたら「え?寄って行こうよ」と乗り気。そういうの興味ないかと思ってました。「Kafe Koala」というお店で車をとめて飲み物を買い、ツアーで来たと思われる団体さんが歩くほうへついていくと。あらまあ、普通に野生のコアラがいるんですねえ。高い木の上なのでさすがにダンナの一眼レフでも写らないわ。でも店の方に戻って来ましたら、低い木にコアラがいるじゃん!むしゃむしゃユーカリの葉っぱを食べてました。


日本では見たことないラズベリー味のリプトンティーのペットボトル買いました。


ここからは一路メルボルンを目指してひた走ります。途中サービスエリアでコーヒーを買いに止まったくらいかな。ツアーでも朝7時過ぎに出発して市内へ戻るの21時まわる長丁場ですからね、ダンナ朝からよく運転しました。


レンタカーを返す前にガソリンを入れます。Regular Unleded 91というのが普通のやつね。1日走って49.99AUDでしたから4000円ちょっとか、日本車は燃費いいね。ガソリンスタンドは空港のすぐそばにあり、今朝チェックアウトしたホリディインの横でした。


ガソリン満タンにし、あとはレンタカーを返すだけなのに、私たちハーツの入っているビルにうまいことたどり着けない。あちこちの空港で車を返却していますが、メルボルンは手強いなあ。空港ターミナル周辺をぐるぐるまわり、1度目は旅客をピックアップする車線に、2度目は駐車場ビルに入ってしまい、ようやく3度目の正直でハーツの返却駐車場へ着けました。
ここからは市内へのスカイバス(ひとり36AUD)に乗り、サザンクロス駅に向かいます。


宿にチェックインしてから、すぐに近所のColes という全国チェーンのスーパーに買い物に出ました。海外のスーパーは見るだけで楽しいなあ。


メルボルンには2泊しかしないんですけど、結構食料を買ってしまった。


宿のすぐそばにはリカーショップもあったので早速オーストラリアビールとワイン。


お宿はairbnbで決めたキッチン付ワンベッドルーム。ダンナはステーキ肉を買い、ご満悦で焼いてました。コンロがIHクッキングヒーターなんで、お料理はちょいやりにくいな。


高層にも関わらず、ホテルと違ってベランダへ出られるので、メルボルンの夜景が堪能できます。


メルボルンの1泊目はワイン飲みながらゆっくりくつろいで過ごしました。
2018
04.21

Great Great Great オーシャンロード

ホテルに着いてすぐ寝たものの、旅の興奮のせいかあまり深くは眠れなかったな。オーストラリアは時差がないので体は楽ですけれど。


昨晩市内に向かわず、空港近くで宿を取ったのは翌日レンタカーを借りて遠くへ出かけるから。


日本車を予約できるから助かります。


なんだか受付カウンターは史上最高感じ悪いし、予約しているのにありえないほど待たされるし、車内は掃除すらされてないし。ここのハーツははずれだなあ。帰国前にもまたもう一度借りるのに憂鬱。車内にはUSBコネクタもあって、便利でした。


GWにはニュージーランドで長距離ドライブしたばかりのダンナ、同じ左側通行ということもあるけどすぐに海外運転のカンを取り戻してました。快調にとばし、高速道路にあるサービスエリアで休憩。


ダンナの朝ごはんにハムサンドとコーヒーを買いました。


高速が終わり、街から田舎へ。はるか先の海方面にはいやな色の雲がかかっています。


向かう先はグレートオーシャンロード。「世界中の自動車メーカーがCM撮影に訪れる」と言われている風光明媚な場所です。メルボルンからのツアーバスもありますが、えらいこと高い。自由に回りたいしレンタカーで行くことにしましたが、走行距離はかなりあります。


最初に着いたここ「London Bridge」という。1990年に岩が崩落し、まさにロンドンブリッジ落ちたの歌のとおりに。


危ぶまれたお天気ですが、なんとか晴れ間が出てくれました。晴れてないとこの海の色はないですもんねえ!


なんて透き通った海、美しいブルー。泡立つ白い波とのコントラストに目を奪われます。そして不思議な形に風化した岩も見ていてあきません。


まるでガウディの作品みたい。何層にもなった岩の縞模様もきれいだわ。


このあたり半端ない強風が吹き荒れてます!オーストラリアの季節が真夏だったにも関わらず、フリースをはおったくらい。たまたまスーツケース積んでいたから日本を出るときに来ていた上着を持っていましたが、市内のホテルから出発していたら寒さに震えていたでしょう。


簡易的な三脚など風で飛んで行く勢いです。髪の毛はヘリのプロペラのように回転し、記念写真を撮るどころではないのでした。


このあたり奇岩と海岸の眺めを楽しむポイントがいくつもありまして、「The Razorback」「Loch Ard Gorge」なども有名です。私たちは「12 Apostles(12使徒)」と呼ばれている場所へ。残念ながらここでは天気が悪くなり、小雨まで降って来ちゃった。


1番の名所なので、駐車場は常に満車です。運よく車を止められるまで30分ほどぐるぐる回りました。

海沿いに作られたこの道路はなるほど高級車が走ると絵になるでしょうなあ。大恐慌の時期に、戦争から帰還した兵の雇用対策として政府が建設を計画したそう。 つるはし、シャベル、ダイナマイトを使いすべて人力で開通したというから驚きです。完成までには16年かかったんですって。
2018
04.20

Holiday Inn Melbourne Airport

オーストラリアの入国審査はすごい!IC旅券保持している16歳以上の渡航者という条件があるものの、専用機でサクッと入国可能。パスポートを読み取らせると自動で日本語の画面がでてくるから便利です。「結核を患っているか?」「犯罪歴があるか?」などいくつかの質問に答えるとカードが出てきました。


このカードを顔写真撮影機に差し込み、撮影したらもう入国審査は終了なんですよ。
さて荷物をピックアップしたら、まずはスマホをアクティブにしないと。もともとの到着が遅い時間だった上に遅延があったのですが、空港内にある通信会社の営業時間を調べておいたのであわてずすみました。


9日間の旅行でしたので10日用で足りたのですが、15日用がキャンペーンで半額と。15AUDでした。クレカも使えます。


現地で買うSIMは通話も使えるタイプにしてます。レンタカーを借りる際には必ず携帯の番号を求められるからです。


両替を済ませ、ホテルに向かわねば。今日予約したホリディインは、事前にトリップアドバイザーの口コミを調べたら空港から歩いてもいけるみたい。


ホテルのHPには、空港内にある無料電話から迎えを呼ぶこともできると書いてありましたが、電話は不安だなあ。


シャトルバスの止まる場所に情報があるかも~と探すことにしました。奥に止まっているのはメルボルン市内へ行くスカイバスだわ。


横断歩道をいくつも渡った先にようやくシャトルバス乗り場らしきもの発見。案内もなくてわかりづらいなあ。到着した晩は異様に湿度が高く、私たち汗びっしょり。オーストラリアってもっと乾燥しているイメージでしたけど。


数組の旅行者がスーツケースを片手に立っていたので、私たちも待ってみることに。暗くて撮影できなかったけど、間違えようのないホリディイン カラーのバスが数分でやってきました(これは翌朝の写真なり)。


バスが来たのに気づかずいたら、待っていた家族づれがわざわざ教えに来てくれたのでした。親切だなあ。でも結局人数が多くて乗り切れなかったので、スマホが繋がらないダンナを先にホテルに送り出しました。バスは思っていたより早く(10分くらい)で戻ってきたので、無事合流できましたわ。夜も更けた空港にひとり残されてちょっと心細かったですが。


アサインされたお部屋は606、空港近所の寝るだけの施設にしては広々していました。


丸1日飛行機に乗っていたので、さすがに疲労感があります。


水回りとかアメニティとかこんな感じ。2名1室1泊で税込153AUDでした。日本円で1万3000円くらいなんでまあ妥当かしら。


明日は早いから、さあ寝よ寝よ。
2018
04.19

JALエコノミー(成田→メルボルン)

出国ラッシュの成田は、飛行機が飛び立つのも順番待ち。よほど早朝とかでないかぎり、かなり待たされちゃいますね。


新機材のエコノミー席はかなーり快適でした。前後のシートピッチだけでなく、座席の幅も余裕があります。横9席配列が主流を占める中、JALは横8席を実現したというから頑張ったナ。この「SKY WIDER Ⅱ」は以前より+5cmのゆとりができたそうですよ。
成田・メルボルン間は飛行時間が長いので疲れちゃうかなと心配でしたが、昼間便に関してはまったく問題なしです。これならわざわざプレミアムエコノミー取らなくてもいいかも、とダンナと話してました。


1回目の食事は、メインを2種類から選べました。


「料理人コンペティションRED U-35の歴代ファイナリストシェフによる監修メニュー」だそう。メインのほかは、冬野菜の白和え・マスカルポーネチーズを使った豆腐の和え衣(成田シェフ)、牛蒡とヘーゼルナッツのシェリービネガー風(藤尾シェフ)、フレッシュサラダ、安納芋のプリン(藤尾シェフ)という構成。


私は鶏肉・里芋と湯葉のグラタン (藤尾シェフ)、ダンナは牛肉の胡麻味噌すき焼き(成田シェフ)を選びました。お味も良いし、野菜中心のこんな機内食は大歓迎。


ちょい小腹が減ったところにピザパンが出ましたが、味も素っ気もない感じ💦


機内での食事はこれで終了、AIR スープストックトーキョー(温野菜と鶏肉のマッシュルームスープ)、ジェノベーゼのショートパスタ、黄桃とヨーグルトゼリー、石窯パンと軽めの内容でする。


10時間30分の長旅でしたので、映画見放題。この時はトムクルーズ主演の『バリー・シール/アメリカをはめた男』、『IT /イット “それ”が 見えたら、終わり。』、ユニバーサル・スタジオ×ドリームワークスの初コラボ作品の『ボス・ベイビー』、『セブン・シスターズ』の4本を鑑賞。

いよいよ到着、メルボルンが近づいてきましたよ~。

2018
04.18

メルボルンへ出発

身辺がばたばたしているうちにもう4月もなかば、旅の記憶は薄れはじめ。。。いい加減に記録しておかないと。
年末、ダンナの仕事納めの翌日に出発しました。今回は割と余裕で、朝7時30分くらいの電車で成田へ向かいました。JALのJGCカウンターは思っていたほど混んでなかったです。ほぼ待ち時間なし。


荷物を預けてササっと出国しちゃう。セキュリティもJAL専用の場所から入れるので、長い列に並ばなくてすみます。いつもながらありがたい。


GWに来て以来半年ぶりの成田サクララウンジ~♪


2階のダイニングは大混雑で、席があくまでしばらく待つようでした。


ハードリカーやリキュール類はいつもの品揃え。


日本酒は3種類。従来は千葉のお酒と出羽鶴がデフォルトでしたが、今回は少しメンバーチェンジがあった模様。


ダンナは朝からがっつりJALのラウンジ特製ビーフカレーを。これ人気なんですってね。たまにはシーフードカレーとかにならないかしらん。


私はスープとパン、そしてしばらくご無沙汰になるであろう焼魚とか。搭乗前だけどスパークリング飲んじゃう。今回往路はエコノミーなのですが、スパークリングワインはドリンクメニューにないんですもの。


このメゾンカイザーのパン、JALオリジナルで作った野沢菜入りだった。微妙に塩気が強い気がする。


メルボルン行きのJAL773は午前11時発。68番ゲートでしたが、このあたりは結構奥まっていてあまり来ない場所ですわ。


メルボルン線に投入している機材はボーイング787-8(788)です。LED照明・電子シェードなど先進的な機内環境で、従来の航空機と比べ運航効率が約20%高い低騒音機なんですって。

2017
12.28

出発前の買い物あれこれ

ダンナが見つけてきたジンバルという商品。カッコいい動画を見せてもらいましたが、多分GoProのものだったんでしょう、お値段聞いたら3万以上と言っていたから。速攻却下とあいなりましたが、後日調べてみると廉価版があるじゃない。中国製だけど、Amazonでの評価は悪くない。使い勝手を動画にアップしているひともいたので、それも参考にさせてもらったり。ちょい大きいiPhone7+も使えるので、Zhiyun Smooth-Q購入。ラッキーなことに一瞬だけ4000円ほど安くなっており、1万3550円でした。


ジンバルとは、カメラに伝わる振動を軽減させるための機器でして。まるでドローンで撮影したみたいよ。あと対象物を自動追尾する機能がおもしろい。動画担当の私がニュージーランドで撮った絵がひどい出来だったのと、たまたま電池切れで使えなかったデジカメのかわりにiPhoneで動画を撮ってみたら画質はこっちの方が全然キレイじゃん!ということから、いっそ写真も動画もiPhoneでいこうと考えて購入しました。


iPhoneで撮影するということは、容量があっという間にフルになってしまう。PC持って行かないとデータ移行はできないし、写真や動画をクラウド保存といってもWi-Fi環境必要だし。。。と思っていたら、ダンナがいいもの発見。iPhoneから直接吸い出せるUSBメモリ!ライトニング端子に接続できるのねえ。
Apple MFi 認証済のこれ、iPhone自体の容量+128GBも盛れて5899円でした。


今まで持ち歩いていた三脚がかさばるし重いし、ということで買ったのはこちら。Manfrottoのミニ三脚でPIXI EVOで、3681円。ジンバルにもつけられるし、カメラバッグとお揃いの黒&赤の配色とデザインがかわいいのだ。


iPhone2台に一眼レフ、先日発売日とともに入手したポケトーク、ジンバルまで加わってはもうモバイルバッテリーもこれくらいないとね。安心のAnkerさんのを買いました。PowerCore 26800は超大容量なり、セールで4799円。


ワイン12本を、今度は航空便を使わず自力で日本へ持ち帰る予定。酒屋さんで仕切りつきの段ボールをもらいましたが、車からおろして飛行機に乗せるまでと、成田空港内の移動手段としてカートを買ってみた。2580円のところ、ポイントを使って2029円。


今日は、お醤油と油の小さいのを忘れずに買わなくちゃ。GWのニュージーランドの時は現地のお醤油が美味しくなかったのに懲りました。念のため砂糖と塩も小分けして持っていこ。

旅行に出発しますので、しばらくお休みします。9月の沖縄旅行記はやはり年内には終わらず、年をまたいでダラダラと続けさせていただこうかと。備忘録的なこんなつたないブログをこの1年見にきてくださった方々に、心から御礼申しあげます。
2017
12.15

ドラえもんの道具か❗️

ある日ネットニュースで知った翻訳機。その手のやつは前にも販売されてましたが、今回はかなーり売れてるみたい。
長い文章も、割と意味通じる範囲で翻訳されてるし、何よりお団子屋さんや寿司屋さんでの動画が見ていてとても楽しい。深刻なトラブルでない限り、英語で大体の意思疎通は可能とは思いますが、これはコミュニケーションツールとしても役立つ気がする。(どこまで正確かはわからないけど)50以上の言語に対応してるのもよい。
1番「お!」と思ったのが、世界61ヵ国で使える専用グローバルSIM内蔵だから、空港に着いてすぐ使えること。自分のスマホじゃこうはいかないわ、SIMを購入するまでは写真が撮れるただの板ですからね~。空港の無料Wi-Fiって弱いことが多いし(そもそもWi-Fiがない空港もあるし、使えるようにするのに面倒な登録が必要だったり)。スマホ使っての翻訳って、アプリ立ち上げ~の、相手にスマホ渡して~のとちょっと手間がかかる上に、落として割られたり持って逃げられるリスクもあるからなあ。よし!買っちゃおと、1時間後には決めてました。年末からタスマニア行くしね、実地に検証しようと。

発売元のHPでは、今すぐに予約しても2月末まで届かないのね。ここで買うとついてくる専用ケースが欲しかったなあ。単品で買えないかと思って毎日電話しているんだけど、全くつながりません💦


どこかJALマイルが付与されるサイトで探そうとしましたが、Amazonは売り切れ。


ビックカメラも売り切れ。。。(この日記をアップする数日前には復活していましたが)


仕方ないので、アカウント持ってるヨドバシでポチしました。


発売日である昨日(2017年12月14日)、無事に届いたのさ。届く少し前に、「12時32分にお届け」っていうメールが来たのにはびっくり。エクストリームサービス便ってすごいのね。


SIMを入れるのはダンナに頼むとして、とりあえず自宅のWi-Fiに繋いでみる。説明書がシンプルすぎて最初は戸惑いましたが、いじりはじめるとはまる~。


ついついスマホの要領で指で操作したくなるけど、画面はただの液晶なんす。あいうえお順の膨大なリストの中から使う言語を選ぶ時だけ、ちょっと時間かかりそう(とはいえ、一度使えば上位に表示されます)。
翻訳精度はなかなかいいですよ。海外行く時は重宝しそうだわ。いずれホスト在宅型のairbnbをしたいと思っているから、心強い味方ができた気分。こりゃー、ドラえもんの「ほんやくコンニャク」が実現したわ~っていうくらいの衝撃度。
2017
12.06

レンタカーはMercedes-Benz

タスマニア島ではレンタカーを5日間借りる予定なので、値段を調べてみました(10月のこと)。ヒュンダイのマニュアル車でも5万越えですな。


ダンナは日本車が運転しやすくていいと言うので探すと、MITSUBISHIのオートマ車5万9000円が最安値でした。


あれ!すぐあとにベンツが6万2000円弱で出てるわ。お値段はMITSUBISHIと2000円しか変わらないじゃないですか。なんでかTOYOTAカムリよりお安い。なら決まりねと予約ポチ。保険をフルカバーつけて7万0556円なり。


キャンセル可能な予約でしたので、12月に入ってもう一度お値段と在庫をチェックしてみました。ヒュンダイのオートマ車が2500円ほど値下がりしていました。10月の時は日本製のオートマ車はMITSUBISHIが最安値でしたが、TOYOTAカローラが4000円安く出ていました。


私たちが予約したベンツは、逆に値段が1万円ほど高くなってました。ラッキー。


レンタカーでベンツに乗るの初めてかも。ニュージーランドをドライブした時に、普通の国道すら100キロ越えのスピードでかっ飛ばして行くのを目の当たりにしたので、高速走行時に安定感のある車の方が運転楽だろうなというのは思ってました。まあAクラスですけど、カローラよりはよいでしょうと。ヨーロッパと違ってニュージーランドやオーストラリアでのレンタカーは日本車が多く出て、しかもオートマ車が多いので助かるわ。
2017
07.22

年末はまたしてもオーストラリア

読んだ本や、テレビで見た美しい場所や、駅で見かけたポスターや、行きたいと思う場所はある日突然降ってくる。当然ですが思い立ってすぐに旅立てるはずもなく、惚れ込んだ場所は「いつか行く」リストに書き加えてます、大体は。旅行先を決めるには、マイルの激戦区であればそれが確保できるかどうか、その時のテンションとか、現地の気候とか、ダンナの休みの長さとか、もちろん金銭的な問題など、クリアしなくてはならない要因がたくさんある訳で。「降って湧いたようなタイミング」で旅立つってのはなかなかにレアかもしれない。

ソレを知ったのは、「iPhoneのトップ画面をうっかり違う方向にスワイプして」だったから、笑っちゃう。いつもは絶対に見ないニュース画面にJALのメルボルン線就航と書いてあるではありませんか。予想外によかったオセアニアのあとだったので、「へえ」と思った。シドニー線混雑しているものなあ~とお知らせの中身を読みましたら、もうこの9月1日(2017年)から飛ばすというではないの。


実は年末年始はソウル経由の宮古島と石垣島を特典航空券で確保済みでしたが、「これって今なら年末も空席があったりしてね~(笑)」と好奇心でチェックしてみたのです。わお、どうしよう。ばっちりな日程で往復あいてる。それを見たらアドレナリンがどっと出たみたい、後先考えずにぽちっと確定してしまったのです。よく考えたらビジネスクラスで確保できたこの予約をダンナの名義で取り、マイルが足りない私はエコノミー往復航空券を購入すればよかったじゃない。ああ失敗した。。。と絶望しましたが、ふと有償で購入した上でアップグレードするのに必要なマイルがどれくらいか調べてみましたら、奇跡的に残マイルでまかなえることが判明。ほんとにあと数千マイルしか残らないくらい(笑)、ラッキー♪

クレジットカードを使っての決済でしたら、HP上で予約&購入が完了するので、そのままばっちりの旅程で押さえることができたのですが、できれば手元にあるJALの旅行券を使いたいなって。旅行券を使うには、まず予約センターに電話しないといけない。その上で旅行券を郵送するのですが、マイルを使ってアップグレードするためには「その旅行券が届いた時点で空席があること」が大前提なのです。有楽町のJALに旅行券を持参するのが一番早いので、さっさか出かけて発券手続きしてきましたが、希望日のビジネスクラスがすでに満席でして、帰国が1日早い便しか取れなかったわ。サーチャージ・税金・空港使用料などを含んだ航空券代は15万2070円でして、12万円の旅行券を使った残りの3万2070円をカード払いしました。特典航空券の諸費用は2万5610円でしたから、合計5万7680円也。年末年始のオーストラリア旅行で、帰りがビジネスクラスなら相当安く押さえられたのでは。
JALが新規メルボルン線就航を発表したのは5月29日のことで、私がそれを知ったのは翌5月30日。発表から2日後の5月31日には年末年始の特典航空券はクラス問わず満席になっていました。


有償で買ったひとへのキャンペーンをやってまして、メルボルン線とシドニー線をHPで買えるすべての個人運賃で利用したひとが対象です。我が家はもちろんB賞のワインで応募しちゃいました。



11月末日までの搭乗期間なので、うちは該当しませんが、ダブルマイルキャンペーンもやってます。この距離のダブルマイルは大きいですよねえ、乗るひとはうらやましいわ。キャンペーン登録をしないと加算されないようなので、お忘れなく。

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