--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2018
01.11

沖縄で買ってきたもの

牧志公設市場のOkinawaGrocery(オキナワグロサリー )て買ったのはドラゴンフルーツとマンゴーのジャム。2個で1652円。


じーまーみ豆腐専門店の花商さんで買いました。じーまみは6個で1237円。かのう家さんのより味が濃いとは思いますが、1個200円はちょい高いかな~。かのう家さんのはコスパ最高でしかも美味しいから。


マーミヤかまぼこさんの直売所で買ったもの。いろんな味のたらし揚げが入ってます。


ポーポー揚げのアーサ。アオサ海苔の香りがして好き。


同じくポーポー揚げのもずくも一袋。もずくがプチプチいう食感と粘りがたまりませんの。


これも大好物、卵がまるごと入ったすごもり。1個230円です。おにぎりかまぼこ(じゅーしーと黒米の2種類)という商品もありますが、昔食べ過ぎて今はもう買わなくなってしまったわ。マーミヤさんでは3510円分もかまぼこ購入。


空港店で買って持ち帰ったポークたまごおにぎり。これはデフォルトで入っていた島豆腐の厚揚げ。


こちらはゴーヤの天ぷらですね。ポークを抜けば食べられるので、次回は私も味見してみよう。


娘から、前に牧志のドンキで買ったマグロジャーキーを見つけたら欲しいなあ~とリクエスト受けていました。ドンキを見てみたけど見つからず、それを知らせたら製造元である渡嘉敷漁業組合に電話して調べたらしい。高速の中城パーキングエリアに卸しているとのことなので買ってきてあげました。
キハダ・ビンチョウなどのマグロを使用したマグロのジャーキーです。私的にはいささか味が濃すぎるかな。300g入りで1個1588円でした。


オレンジキッチンさんで朝ごはん食べた時、美味しかった海苔がお店で売っていたので買いました。1個520円でしたが、あっという間に食べちゃった。これ徳島県民が海苔といえば大野というくらい刷り込まれているものらしく(笑)。パリパリでやみつきです。Amazonの取り扱いもあったわ。

スポンサーサイト
2018
01.10

ホットサンド専門店106、ポークたまごおにぎり本店

レンタカーを返す道すがら、車内から電話してオーダーしておきました。ホットサンド専門店106さんでブツを受け取ります。


おもろまちのDFSは、地下がレンタカー返却場所。


駅へ出る通路はしっかり買い物ルートになってます。構内が広すぎて歩く距離もかなり。その上やたらひとが多くて。。。DFSでレンタカー借りるのは次回からはもうないな。


ゆいレールに乗り、空港へ向かいます。


チェックインしたあとは、持ち帰りの食べ物をもう少し買います。牧志にあるポークたまごおにぎり本店が空港に進出してから、初めて買いました。


単品もありますが、買いに行ったダンナはお得なPTOBOXという5個入り(1480円)のものを購入した模様。ムスメもポークおにぎり好きだしね。


改装が終わって広くなったサクララウンジで一休み。沖縄旅の最後はもちろんオリオンビールです。


泡盛もありますが、飲んでいるひとはあまり見かけたことないかも。


さきほどテイクアウトしてきたのは「至福の玉子サンド(400円)」でする。出汁巻卵をふわっふわのパンでサンドしたやつですが、写真で見てもわかるわ、これ「絶対美味しいやつやん」です。


なんだかケーキ屋さんみたいな箱ですが、おにぎり5個入りです。


BOX5個入りは、島豆腐の厚揚げと自家製油味噌、ゴーヤの天ぷら、エビタルの3種類がデフォルトで、あとの2個はノーマル7種類(あぶらみそ、ぽーたま、鰹昆布、高菜、ねり梅、明太、人参しりしり)から選べるのです。
機内でスープをもらい、ダンナは早速エビタルを食べてました。

2018
01.09

マーミヤかまぼこ、わらいそば、Parlour de jujumo

今日はもう帰る日。自宅に持ち帰る練り製品を買いにきました。いつも牧志の入口にある小さなお店で買ってましたが、ここは車でないと来られない場所。なんでかカーナビもGoogleマップも、この漁港の中を通っていけと指示を出してきて、どん詰まりで途方に暮れてしまう。


竹富や波照間にいく時は、石垣島で仕入れていくのがお約束であったマーミヤかまぼこさん。


いろんな種類があるんだけど、買うのはいつも決まっているのであまり食べたことない。


朝ごはんを食べようと思っていたカフェが、駐車場満杯でアウト。那覇市内に近いと広い駐車場持つのもなかなか厳しい。コインパーキングもなかったので諦めました。次にブクマしていたパン屋さんは開店時間を見誤り、あと30分しないとあかないのでした。お腹すいているダンナの機嫌がだんだん悪くなり、早くごはんを食べさせないと怒りの大魔神になってしまいそう。
という訳で、急遽あるゴルフ練習場へ。これが今回借りたレンタカー君。


別に打ちっ放しに来た訳ではなく、このゴルフ練習場に沖縄そば屋さんがあるから。


ダンナは沖縄そば定食(650円)にしました。オイナリアンさんのいなりが1個100円だったので、ふたりとも追加でオーダー。オイナリアンさんはその店名の通り「いなり」を主役としたファーストフード店。 沖縄県でも中部地方特有の文化とされてきたのが「いなりとチキン」の組み合わせなんだそうです。


私はこのお店イチオシっぽいゆし豆腐そば(500円)を頼みました。ふわっふわのゆし豆腐最高。糸満で33年続く宇那志豆腐のものをお使いだそう。出汁がとても味わい深いし、ツルツルシコシコの麺も気に入ったわ。麺は照喜名製麺所のもので、持ち帰ることも可能。


この日はとにかく暑かったので、なんかさっぱりしたものが飲みたくて。お店は道路沿いにあり、駐車場は1台だけ停められます。


お邪魔したのはjujumoさんというパーラー。畑仕事をしたりで店内にいない時のために呼び出しがあります。


わざわざ裏の畑に行って、サトウキビを刈ってきてくださったの。暑い中恐縮しました。


その場で絞るサトウキビジュースは前にも飲んだことはありますが、たった今刈ってきたものを絞るとまったく別物。もうね、「うわ!なんなん??」ってびっくりしました。素材が持つ自然な甘さとコク、なんとも爽やかな後味が忘れられないわ。


酵素玄米で食べる三日仕込みのベジカレーと、自家製ハーブ豆乳マヨ&チーズベジタブルバーガー(八重岳ベーカリーさんの全粒粉パン使用)を次は絶対に食べたいなあ。
2017
12.27

園田エイサー(ウンケー)

行かなきゃリストに長いこと載ったままだった、旧盆のエイサーを見に行くことに。誰に聞いても正確な開始時間はわからず、てーげーな感じね。とりあえず出発する場所だけ確認して、コザのホテルを出たのは19時前。


園田のエイサーは住宅街を奥に奥に入った公民館から出発。20時ちょい前から始まりました。毎年来ているのだろう常連さん(見物客)も大勢集まってきました。


住民の方々からご祝儀をいただいたりするのね。


高い幟を立てて、いよいよ出発。


すごい迫力で、圧倒されます。


大きな太鼓を抱えながら、想像以上に踊るのねえ。


園田がエイサー初体験だと、ほかのを見たらどうなのかな~と心配になるほど、音といい踊りといい一糸乱れず。




照明や音響担当するひと、飲み物などを配るひと、エイサーを支える裏方さんが大勢います。


住宅街に響く太鼓、ひらりひらりと身軽に舞い踊る踊り手さん。


あちこちの辻で止まりながら、エイサーは進んでいきます。私たち、今日はこれをおしまいまで追いかけるつもり。




コザの大通りに出ました。ステーキ屋→コザ信金→居酒屋ちょーすけというコース。


見物客はいよいよ多くなり、通りすがりの車に乗ったひともみんな見ている(笑)。


若いひとたちが、自分の生まれ育った場所の伝統芸能を大事にして受け継いで行く姿勢は本当に素晴らしいし、頭がさがるわ。


行列について歩いたら、どこまでもいけそう。お祭りの高揚感って、伝染する。飲料水も軽食も買って備えていた私たちでしたが、20時30分頃無情にもスコールが。激しい雨はいつまでも降りやまず、この日のエイサーは中止になってしまったの。がーん、3日とも見られる日程で滞在していればいいのですが、私たち明日帰らなきゃなのに💦ざ、残念ですが、次の機会を楽しみに待ちましょう。
2017
12.26

リンゴカフェ、古民家カフェ喜色

恩納村から北上。この日は久々名護の渋滞につかまったわ。名護以北に住んでるひとはホント大変だろうって思う。鉄道の計画はあるけど、何年先のことかわからないしねえ。私が生きてるうちに開通するのかすら疑問だわ。
目的地は瀬底大橋で本部とつながる離島、瀬底島です。


古い建物をリノベしてお店にしているのね。もともとは豚小屋だったっていうから信じられないわあ。


カフェの店内はバリ島みたいなオープン式。


今回はお茶じゃなく、こちらのスイーツ目当て。フランス人のヴァンソンさんと奥様のふたりでお店やってらっしゃいます。宮城県塩釜市からの移住組なんですって。ケーキだけでなく、種類豊富なマカロンも並んでます。


マカロンには、島バナナ・泡盛・さんぴん茶・マンゴー・シークヮーサー・パッションフルーツなど沖縄感溢れる食材を使ったものも。沖縄ならではの味のマカロンを楽しんでもらえたらと、お世話になった方へ贈りました。
ヴァンソンさんはマカロンの名店 「ラデュレ」で修行なさっていたこともあるそう。自分たち用に泡盛とパッションフルーツを買いました。中はしっとりしていて、香りが高く、ちょい甘めなのでお茶と一緒にいただいたら最高かと。


1月に行った時は振られてしまった喜色さんにきました。今度はちゃんとランチ予約してきましたわ。


駐車場の入口が狭いので、車をとめるのがちょっと大変だったかも。人気の店は駐車場の確保に苦労されるだろうな。この辺は集落の真ん中なので、なおのこと。古いおうちをきれいに改装されてます。


お庭のきれいなこと!梁にいたトッケーを見つけて和んじゃう。


ランチメニューは2種類。私はBの「ゆし豆腐セット(850円)」にしました。さとうきびごはん、もずくシークァーサー和え、豆乳豆腐、炒め物、天ぷら3種、ゆし豆腐(大)という内容。もちもちしたごはんが美味しく、野菜中心のおかずも盛りだくさんで好ましい。


ダンナはAセットの「喜色御膳(1300円)」です。先に一口ずつの前菜とゆし豆腐(サイズは小)が出ます。


おかずは豆腐の肉巻き、もずくシークァーサー和え、天ぷら3種、モーイ豆腐、炒め物、豆乳豆腐、がんもどきなどなど。これにドリンクがついてきて、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、オレンジジュースの中から選べるというから、人気なのはわかるわ。


台湾か香港からいらした感じの方がお子さんをお庭で遊ばせていました。静かな集落の、緑あふれるお庭はとても印象的。


沖縄に行くたび、移住してきてお店を開いている方たちに溜息ついちゃう。こんなところに!という立地を探し出し、素敵な内装を考え、惚れ惚れするようなお料理やお菓子やパンで、私たちを幸せにしてくれる。このクオリティの高さは、ほかの地方ではなかなかないって思うのです。
2017
12.25

おんなの駅、琉冰 Ryu - pin

車をうるま市から恩納村に走らせます。このあたり、沖縄本島が1番細くくびれている部分なので、10分ほどで着いちゃう。「おんなの駅なかゆくい市場」は、何度も通ってるけど一度も入ったことがありませんでした。


直行したこのお店は琉冰(Ryu - pin)さん。お目当ては、9月に来たからには堪能したいフルーツ。


そう、昨日に引き続きかき氷です。幸いこの日もいい天気で暑いくらい。もってこいのかき氷日和じゃない。


出た!「マンゴーマウンテンかき氷(1780円)」。


上から見下ろしてもすごいですが、横から見るといかにマンゴーががっつり盛られているかお分かりになるかと。さすがにまわりのひとたちもこれはシェアして召し上がっていましたね。


マンゴーを思い切り食べたわ~という満足感が圧倒的で、このあと売り場に行ってもマンゴーを買いたい欲求がわいてきませんでした。今年は豊作で、お高いキーツマンゴーなんかもとても安かったのですけどね。
軽食を売る店もありました。ドライブのおともに、夜食によいですね。私もおやつにひらやーちー買いました。


恩納村水産物直売所で売っていたこの真っ黄色なものは、沖縄県民のソウルフードと言われるウニソースなんですって(ホントかしら?始めて見ましたが)。かき氷のあとにしょっぱいものも食べたくなって、ムール貝(120円)とホタテ(250円)を買いました。


まあこのお値段ですから、ウニの味などしません。原材料は酢、サラダ油、卵黄、ねりうにだそう。うーん、成分はマヨネーズに近いけどまったく別物で、こってりした味付け。私たちのような中高年は1回食べればもう沢山と思いました。大変だったのは食べてから。胃が消化を拒否しているようで胸焼けするわ、口から喉にかけていやな油の味が消えないわ。今まで沖縄で食べたものの中では最大限の地雷を踏んでしまった。
この店では大きな容器でウニソース単品も売ってました。需要はあるのだな。。。
2017
12.24

ウエスタンホテル、CAFE CAPFUL

お盆に沖縄に初めて来たのはエイサーを生で見たかったから。旧盆の日程が平日だとなかなか厳しいですが、幸いなことに2017年の旧盆は初日が日曜日。ダンナに1日お休みを取ってもらうことに。どうせ見るなら有名な園田のエイサーを見たい!と、宿もコザに取りました。


コザってあまり宿泊の需要がないのか、選択の余地がないの。予約したウエスタンホテルは園田の交差点にあります。駐車場が狭くて、入れる時は大変そうでした。


レトロな室内。ベッドは使い込まれてますわ。


創業当時はAサイン(本土復帰前の沖縄において、米軍風紀取締委員会による衛生基準に合格した業者に与えられた)を受けた許可施設だったそう。米軍人の宿泊が主で、客室やバスルームは当時の面影を残してます。


シャワートイレだし、水回りは清潔。


沖縄はいつもレンタカーなので、バス便についてはまったく知識がないのですが、空港から1本でコザに来られる模様。


宿のご主人は大変親切な方でした。が、最初に来たひとはみなびっくりするだろうなあ。館内はあまりに個性的です。昭和のまま時が止まったおうちの茶の間みたいなんだもん。毎年エイサーの時はここと決めていると、名古屋からいらした方も言っていたので、常連さんが多そう。

この日の朝食はCAFE CAPFUL(キャプフル)さんで。うるま市の海に面した場所にあります。大きな木があって、芝生の庭も素敵。


多分ご夫婦であろうおふたりで切り盛りされています。朝7時30分から店をあけ、15時30分までの営業です。あるサイトで拝見した「僕はなんの店でもよかったんです。でも、東海岸で陽の昇る場所だから朝食が似合うと思って、朝食の店にしたんです」というコメントにしびれてしまいまして。これは実際行って朝ごはん食べてみたいじゃないですか。


パテがやたらに分厚い「パテドカンパーニュサンドイッチ(1000円)」に一目惚れしたダンナ。豚肉とレバーを使ったパテだそう。これはワインのお供にしたい感じね。


私が絶対食べると決めていたのがこの「アボカドとフムスのオープンサンドイッチ(800円)」。スパイスとハーブがいいアクセントになってます。


ハーブをどけてみると現れるのが思い切った量の
アボカド。喜びに震えます(アボカドって男性よりも女性の方がファンが多いですよね~)。アボカドも、ひよこ豆のペーストであるフムスも、ヘルシーかつ栄養豊富。メインの食材以外にも、パンやオリーブオイルや最低限の調味料など、すべてが素晴らしいバランスなんです。うまうま❤️


ダンナはロングブラック(400円)、私はラテ(450円)を食後にいただきました。


道路からは下がった場所にあるので、普通に通りがかったらこんな素敵なロケーションのカフェがあるなんて気がつかないかも。
しかしここのごはんは美味しくて大満足だし、海の目の前で朝日を見ながらの食事(テラス席もあります)しているだけで、いい1日が約束されたような気がしますわ。
2017
12.23

Restaurant ARDOR(アルドール)

北谷のはずれにardorさんはありました。車じゃなきゃアクセス無理な立地かなあ。


予約が取れて、とても楽しみにしていた店。入口から非日常感ありますわ。


店内への扉を開ける前に、この空間。めっちゃ高揚する!


お客さんが写ってしまうから撮れなかったけど、初めて店に来たひとは間違いなく息を飲むだろう、ドアを開けたら広がっている空間に。忙しく作業するシェフたちや動き回るサービスのひと、キラキラな店内はまるで舞台です。


私たちは大きなカウンターに通されまして。なんてスタイリッシュでかっこいいんだろう!すっかり店の雰囲気の虜になってしまう。


新鮮な魚介たち。いつもは丸1匹頼むのは躊躇するけど、今日は思い切って贅沢しちゃえ。


ダンナはハートランド、私はグラススパークリングを頼みまして、じっくりメニューを見ていく。好みや食べたいもの、どれくらいのボリュームにするか。オススメや調理法など丁寧にアドバイスしてくれるので、一緒にディナーを組み立てていく。
食事に合わせ、スペインの白ワインPrios Maximus Verdejo(プリオス マキシム ヴェルデホ)をボトルで。


まずはタカバーミーバイ(ツチホゼリ)のカルパッチョ(2500円)を前菜に。


続いてハモンセラーノのハーフサイズ(870円)。もちろんその場で原木をスライスします。


福岡産天然穴子のフリット(1520円)もさくさくで、ワインがどんどん進んじゃう。


ここはスペイン、イタリア料理を中心とした薪炭火料理メインのお店なんです。あの衝撃のピッツァを提供するバカールさんの系列店。


見事な海鮮から、ちょうどいい大きさのキハタ(お魚は時価で、私たちの選んだものは3300円)を頼みました。それをアクアパッツァ仕立て(+1500円)にしてもらいました。


小麦粉で作った小粒なパスタで、その形状の通りリーゾ(米)という。アクアパッツァのスープで作っていただいたリゾット(+540円)がめちゃくちゃ美味しい。


まだ飲み足りなーい。またまたスペインの白ANAYON Chardonnay(アナヨン・シャルドネ)を開けちゃう。


どうしても肉が食べたくなっちゃったダンナ、ひとりでステーキ行くって(笑)。米国産プライム牛(1880円)。


チーズ盛り合わせ(800円)。スペインの羊チーズはほろほろと溶ける。


店内はなにもかもがスタイリッシュで目を奪われる、レストルームさえ。タコと人の手のモチーフは男女共通でした。


お会計は2万5790円。あれだけ食べてワイン2本もあけてしまったからには、もうちょいいくかなって思ってました。
なんというか、誰も知らない場所で夜な夜な繰り広げられている夜会みたいだった。まるでひと夜の幻?と思ってしまうような。あれほどエキサイティングなレストランは初めて。ちょっと癖になりますヨ。
2017
12.22

食堂faidama、喫茶ニワトリ

買物を終えたあと、ランチしていきました。食堂faidama(ファイダマ)さんです。


コンクリート打ちっ放しのクールな内装。土曜日なので、のんびりお昼を楽しみたいお客さんがかなり入ってました。


ランチメニューに共通して出される前菜のお皿。


前日夜更かしの上に朝ごはんをしっかり食べてしまったので、そんなにお腹は減ってないかも。と思ったらちょうどいいものがあるじゃないですか。「お野菜とスープの定食(1050円)」です。石垣島ツナと押麦、10種の島野菜サラダ、父畑(ちちはる)シブイの冷製すりながしでした。うわ、この冬瓜を使ったスープのなんて自然なお味。元気のない消化器官に優しく染み渡るよう。


ダンナが頼んだのはお肉の定食で、「県産豚の胡麻しょうゆ炒め(1200円)」。


ランチメニューには他にもお魚の定食、八重山そばとジューシーのセットなどもありました。元気な時にぜひ再訪しなくちゃ。浮島通りはホントにいい店が多いなあ。レジのとこには、こだわりの食材いろいろ置いていましたよ。


次は長い間行く機会に恵まれなかった店へ。浦添の、いわゆる「港川外人住宅街」と呼ばれている場所。ここに来るのにあたりをぐるぐる回ってしまってえらいこと時間をロスしてしまったわ。そういや前来た時も迷ったんだわと思い出しました。道も狭いし、ひとの数にくらべて駐車場がまったく足りてない。幸いコインパーキングに空きができたので、急いで車を突っ込みました。
あ、ここはoHacorte(オハコルテ)さん。今は空港に店があるから手軽にテイクアウトできますね。色とりどりのフルーツタルトはとてもきれい。


気候がよい季節の、晴れた日に、那覇周辺にいないと訪問する気になれないの。


この喫茶ニワトリさんは、天然酵母の食パンで有名なippe coppe(イッペコッペ)さんが、夏の間だけお庭にオープンさせるかき氷屋さんなんです。


手作りシロップが自慢のかき氷は、その時期にしか採れない果物を使って出してます。この時はドラゴンフルーツ、パイナップル、たんかん、パッションフルーツなどがありました。


もともと夏期期間の限定営業で火曜日・水曜日・第3月曜日が定休日。その上、雨の日や天候の影響で果物がとれない場合はお休み。営業時間も13時30分頃~18時までと、私たちにはハードル高かったのデス。


ドラゴンフルーツのシロップが、真っ白な氷に映えてきれーい。予想外のたっぷりな量で、おかわりのシロップもついて580円とお値打ち。2人で1個をシェアして食べてちょうどよかったかも。


車さえとめてしまえばお庭でゆっくりくつろげます。素敵な店があちこちにあるので、観光客らしきひとも多いですねえ。
2017
12.20

牧志ぶらぶら

沖縄本島でレンタカー使う時は、返却が市内でできる店を探します。今回はおもろまちにあるDFSを使ってみました。受付にはレンタカー会社がずらり並んでます。


「≪8~10月限定≫お得な免責補償料込みプラン」というスカイレンタカーのプランで、丸2日で7500円でした。免責保険料は大体1日あたり1000円なので、これが込みって安かったです。これで荷物を気にせずあちこち移動できるわ。借りたその足で浮島通りの駐車場に向かい、徒歩でいきたい場所を散策しました。


ここのジーマミ豆腐は前も買ったことがあるんだけど、もっと農連市場に近い方にお店があった気がする。かのう家で買ったあとですが、こちらと味くらべしてみようと思って。


よーーーやく開店している時に来られました。振られ続けること何度目だっけか(笑)。沖縄県内で素材にこだわり作られた各種食品、ハンドメイド雑貨を取り揃えたセレクトショップなんですよ。


お友達にシーサーを連れて帰るのを頼まれていたので、国際通りのシーサー館へ。どの子にしようかな?LINEでいくつか候補を送りました。


今日からお盆なので、買い物客も多いなあ。お供え用なのか鯛や蓮などカラフル。これはコーグヮーシと呼ばれる沖縄の落雁なんですって。


公設市場も混んでいます。相変わらず大陸系の中国の方が多いですね。


お盆のご馳走の材料を買いに来たのかな、すごい人出。


この店はお漬物やお惣菜かしら。


極彩色の魚もたくさん。魚を買って、2階の店に持ち込んで調理してもらえたりするらしい。中国のひとは海鮮食べようと張り切って来てます。やあ、市場の中に入らなくなって久しいですが、たまに来るとやっぱりフォトジェニックねえ。お邪魔にならないようにちょっと写真を撮らせていただき、退散。

2017
12.19

オレンジキッチン、かのう家

旅先では、割ときちんと朝ごはん食べます。沖縄では行きたい店が多すぎて、新規の店に行かないといつまでたってもブックマークが減らないから、というのも理由のひとつなんですが。栄町の宿からとことこ歩いて到着。


オレンジキッチンは土日に朝食が食べられるありがたいお店です。


メニューも手書きでかわいいな。平日はランチのあと休憩し、夕方から営業されてます。


ダンナは「ポーク玉子の朝ごはん」(620円)を。


私は「和ごはん」(750円)を頼みました。おかずは日替りだそうです。お豆腐の入ったお味噌汁(ゆし豆腐とはちょっと違う?)、おかわりしたかったです。納豆や温泉卵、焼き鮭やお野菜使ったおかずがどれも美味しくて。素材もいいんだろうな、丁寧にこしらえた味が沁みました。


150円でつけられるコーヒーは栄町市場内の人気店「Potohoto」のものですって。チョコをかじりながら、朝のひとときをゆっくり過ごせました。


9月なので台風が心配でしたが、この日は青空が。食後の散歩を楽しみながら、栄町に戻りました。


さて、かのう家さんはやっているか不安だったのですが。。。


明日からお盆に突入する沖縄ですが、営業されてました。よかった~、もう年内は来られないのでジーマミ豆腐をしこたま買い込みました。


もうお宿はチェックアウトするので、明日は来られないけど、じゅーしーも食べてみたかったなあ。お盆の初日にはこれをお供えする習わしなんだそう。
2017
12.18

久しぶりのルフュージュさん

9月のことで恐縮です。このすぐあとに骨折してしまったので書けずにいました。年内に終わらせておかないと、永久にお蔵入りしちゃいそうなので、必死こいてアップ始めます。仕事帰りのダンナと、いつもの那覇行き最終便に乗りました。


今回は荷物も少ないので、さくっとゆいレールで市内に入りました。栄町に取った宿は以前もお世話になっており、飲み歩くには最高の立地。まず出かけるのは、年末年始の時も、そのすぐあとの1月もふられてしまったルフュージュさん。なんと今日は入口付近の簡易座席が空いてるじゃありませんか。嬉しーい。
黒板メニューを眺めながらわくわく。


お野菜盛り合わせは、いろんな調理方法の野菜がてんこ盛り。お酒飲みながらの箸休めにちょうどよい。サイズは大(900円)、小(650円)があります。


黒板にあったマダイのネギ風味蒸し(750円)は、半身なのですが、大きいのでかなりの満足感があります。身が柔らかくていい香り。


ダンナは豚ヒレのソテー(800円)を頼んでました。お酒は何を頼んだか記録していませんが、これ全部でお会計3600円っていうんだもん。毎回驚きます。那覇もお料理にこだわってる店なんかだと、東京と変わらないお値段だったりする昨今。ホントに有り難いですわ。


なんとなく栄町市場も入ってみましたが、お目当ての店はお休み。なのでまいすく家さんに電話してみました。最終の飛行機で那覇入りして1杯飲んだあと。もう閉めちゃったかな?と思いましたが、セーフだったわ。静かなカウンターでお酒だけいただきました。ダンナは店主さんのおすすめ泡盛を、私は請福の梅酒かゆず酒を頼んだような。これほんとに美味しくて好き。


公設市場の中に移転する話があると聞き、びっくり!次の沖縄行きは決めてないけど、もしかしてこの日が浮島通りのお店にうかがう最後だったかもしれないナ。
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。