2019
10.14

目次だよ(セブ島・エルニド・マニラ)

このカテゴリを時系列に並べました。
リンクさせてあるのでクリックすれば記事に飛びます。

(出発前)
年末年始の予定
久々リゾート滞在
そりゃないよ、バニラエアさん

(2018年12月29日)
出発はLCCで

(2018年12月30日)
Ayala Center Cebuを散策
ゆっくり過ごす午後

(2018年12月31日)
セブ島市内観光
ギター工房とランチ
カウントダウンと新年の花火

(2019年1月1日)
エルニドへ向かう
The Nest El Nido Beach Resort(ネスト エルニド)
最高なランチとエルニドタウンぶらぶら

(2019年1月2日)
アイランドホッピング(Aツアー前半)
アイランドホッピング(Aツアー後半)

(2019年1月3日)
アイランドホッピング(Cツアー)

(2019年1月4日)
Trattoria Altrove、Happiness Beach Bar
SAVA Beach Bar、Angel Wish

(2019年1月5日)
エルニドから初めてのマニラへ
CONRAD MANILA(エグゼフロア)
CONRAD MANILA(カクテルタイム)
添好運、SM HYPERMARKET

(2019年1月6日)
CONRAD MANILA(朝ブュッフェ)
マニラ→成田(JAL SKY PREMIUM)
フィリピンで買ったもの
スポンサーサイト



2019
10.13

フィリピンで買ったもの

フィリピンと言えばマンゴー。スーパーにもいろいろなメーカーのが大量に並んでいました。これはグリーンマンゴーのやつで自分用に買いました。旅の途中に開けて試食してます。気に入ったらマニラで買い足そうと思っていましたが、私は台湾製の方が好きかな~。100g入り102.50PHP。


よくセブ島に来ている知人にお土産のおススメを聞いたところ、マンゴー一択とのこと。チョコがけのやつはオススメと教えてもらって買ってみました。セブ島のMETROで買ったFRESHCOのやつは107.50PHP。小分けの袋が5つ入っていました。


モールに入っていたお店で買ったSPAの石鹸類。使ってみたけど、パッとしないなあ。こちらも台湾の石鹸に軍配があがるかな。


sisigにハマったダンナが買って帰るというのでいくつか買いました。家で作れる調味料(33.50PHP)と、缶詰(41PHP)のもの。


蟹とコーンと卵のスープはアジアの中華料理屋に行くとメニューにあって、結構好き。自分用に買いました。48.50PHP。


ラッキーミーというインスタントラーメンが人気だとあるブログで読んだので買ってみた。ビーフ味とシーフード味が10.50PHP、チキン味のみ7.30PHPでした。帰宅して作ってみましたが、正直口に合いませんでした。パンシットカントンというフィリピンの焼きそば風のやつにすればよかったのかな。


我が家的にはフィリピンで買うべきものナンバーワンはマンゴーではなく、これでした。差し上げた方にも好評でしたし、うちでもあっという間に食べちゃった。バナナ嫌いな私でさえ、止まらない美味しさだったの!JOVY'S(ジョビーズ) というメーカーのバナナチップスです。ココナッツオイルで揚げてあり、食感は少々硬めです。これは配る用の小さな袋で49.50PHP。写真に残していませんでしたが、透明な円筒形のケースに入ったものもあります。400g入りで159.50PHPでした。


同じメーカーのカシューナッツは80g入り107.50PHPでした。これは差し上げたのでお味は不明。


日本では見かけないオレオもいくつか。右側の2つは Oreo Joyfills Chocolate Caramel 100PHP。大きいピーナツ味のパッケージは279.50PHPでした。


トワイニングのワイルドベリー味は239.50PHP、ストロベリー&マンゴーが261.50PHP。気に入ったので大事に飲んでます。


すごいたくさん種類があった美白石鹸のうち、Silka(シルカ)を買ってみました。箱入りのもありましたが、グラム数が違うだけで中身は同じだそう。緑はグリーンパパイヤで18.75PHP、オレンジは15.50PHPでした。どちらも美白が期待できるそうですけど、まだ使っていないので使用感は不明。


そしてあきれるほど大量に買ったものの、取り出して写真を撮るのも面倒になった7Dのマンゴー。日本にもたくさん輸入されてるし、カルディとかで気軽に買えるアレ。小さいサイズで114.50PHP、大きいもので224.50PHPくらいのお値段でしたね。


同じスーパーで買い物していた日本人の方が、小さいサイズのドライマンゴーを100個くれ!とオーダーしていてたまげました。お土産対策でしょうが、どんだけ配るんだろう。
2019
10.12

マニラ→成田(JAL SKY PREMIUM)

ホテルをチェックアウトしたあと、Grabを呼んで空港に向かいました。荷物を降ろしているときに不思議なナンバープレートを目撃。京都の「京」とひらがなの「あ」が使われてますね。あとから調べたら、フィリピンではナンバープレートに外国の文字も使用していいそうで、驚き。


マニラの空港のサクララウンジはあまり大きくないです。利用者が多かったので写真はなし。


サンミゲルの瓶が並んでいました。冷蔵庫にはサンドイッチや果物も。


成田行きは14時35分発。すぐに搭乗だし、軽くスープとサンドイッチをもらいます。


朝ビュッフェを食べたのが早かったせいか、ダンナはがっつりカレーをいっちゃってますね。


そろそろかなと搭乗口に向かいました。ゲートは10番ね~と着いてみてたまげました。これ全員乗り切れるの?というくらいの、ひとひとひと。この日はお正月休み最終日でしたので、間違いなく満席ね。


復路はマイルで取ったプレミアムエコノミーで帰ります。前の座席が倒れてこない構造のこのシート、好き。


スリッパやブランケット類はあらかじめ座席にセットされています。


ほぼ遅れなく、マニラを飛び立ちました。今まで食わず嫌いだったのがもったいなく思えるほど、フィリピンはいい印象だったな。


願わくば日本発の行きのメニューを食べてみたかった。RED U-35とは、「新しい世代の、新しい価値観の料理人(クリエイター)を発掘し、世の中に後押ししていくため、これまでの料理コンテストとはまったく異なる視点で、日本の食業界の総力を挙げて開催している料理人コンペティション」だそうですよ。


食事の前にシャンパーニュ(Vollereaux Brut Reserve N.V.)をもらいます。プレエコ席がエコノミーと違うのは座席とシャンパーニュが飲めること(^^♪


私はシーフードミールをリクエスト済みでした。特別食は違うデザートになることが多いけど、今回はみなさんと同じハーゲンダッツが提供されていました。


ダンナの照り焼きハンバーグは画像なし。珍しく取り忘れていたみたい。復路は時間も短いですが、シャンパーニュ飲みながら機内映画を見て、まったり過ごしました。
2019
10.10

CONRAD MANILA(朝ブュッフェ)

朝食付きの料金で予約していなかったのでラウンジでの朝ごはんだろうと思っていたら、下のレストランも利用できるそう。あら、ありがたい。


会場は3階にあるBrasserie on 3(ブラッセリー・オン・スリー )。広々として気持ちがいい。


テーブルで卵関係のお料理をオーダーできるのね。


ホテル宿泊時のお楽しみ、オムレツの定点観察をば。焼くところを見るのが好きなので、こちらで頼みましたが。


できあがりは。。。こりゃいかん。オムレツではなく油ギトギトの卵焼き、ですなあ。


点心の蒸籠がいくつか並んでました。私の食べられるものはなくて残念。まあ昨日蝦餃満喫したからいいんですが。


お粥とかサラダとか、1回目は軽く取って。ダンナはフィリピンのお料理にも挑戦してました。


全体的に肉料理が多い気がしました。とぐろを巻いてて好きなだけカットするソーセージ斬新だわ(笑)。


ミューズリー最近どこのホテルでも置いてますね。押し麦やナッツ、ドライフルーツなんかとヨーグルトのやつ。ヘルシーかもしれないけど、意識高くないので毎回スルーしちゃう。


焼いてくれるパンケーキに、そのまんまの蜂蜜かけるのもよいですね。


パンはすごく種類が多く、ホテルの自慢なんでしょう。


麺をその場で茹でて出してくれるコーナーもありました。


ういろう系の餅菓子もありました。エルニドで食べたのも気に入ったから、ケーキよりも口に合うかもしれないな。


お粥とサラダとオムレツのあとにサーモン、〆にドラゴンフルーツとヨーグルトをいただきました。朝から結構食べちゃった。


とっても残念だったのは、果物のコーナーにマンゴーがなかったこと。スーパーでは安く出ているのでコストの問題ではないような。


フレッシュジュースやデトックスウォーターなどもあり、全体的に満足のいくビュッフェでした。

2019
10.09

添好運、SM HYPERMARKET

カクテルタイムの開始が17時と早かったので、マニラの夜はまだ長い。直結のモールにお散歩に出てみました。Pandoraのお店のところがホテルへの連絡通路になっています。


あ、添好運があるじゃない。前に香港でひとり飲茶したことがあります。日本にも日比谷と新宿に進出済みですね。ダンナはお初なので寄ってくことにしました。


店内満席でしたが、待ち時間は10分くらいでした。メニューは写真付きでカラーです。見た目はほぼ香港のと変わらない感じ。


伝票にチェックをつけていくのも同じ方式ね。


点心で一番好きな蝦餃(はーがう)。久しぶりなのであとからもうひとつ追加で頼んじゃいました(笑)。海外出店にしてはレベルを保ってますねえ。日本に進出した鼎泰豊がダメダメだった(本店のレベルが神だもん)のとは対照的かも。


こちらもお気に入りの蝦腸粉。中華醤油をたっぷりつけて食べるのがたまらん!!


ダンナは鼓汁蒸排骨(ポークリブ)と大根餅を頼みました。お会計に10%は上乗せされましたが、これで850PHP、1800円くらいです。長らく「香港にはもう行かない」と公言していたダンナですが、点心が意外にも刺さったらしく、次は行ってみようか。。。なんて言い出しましたヨ。


ここのモールには「SM HYPERMARKET」も入っていて、それが巨大すぎてびっくりした。朝は9時から、夜は日付が変わるまで営業しているので、ホント便利。私は翌朝チェックアウトする前にも行っちゃったもの。


果物売場でマンゴーをチェック。こちらは1キロ170PHPですから、350円くらいよね。


ちょっと型の大きいこちらでも195PHPでした。スーパーには山積みなのに、コンラッドでは一度も登場しませんでした。


美白石鹸がものすごくたくさん並んでました。東南アジアではよく見る光景ですが、特に種類が多いように感じるな。


モールには日本のチェーン店などもあり、人々は夜遅くまで屋外でのおしゃべりや食事を楽しんでいました。


吸い込まれたら出てこられない巨大スーパー、恐るべし。そしてホテルに帰るにも建物沿いに歩いて帰れるのでとても安全。マニラに泊まるときは次もコンラッド一択ですな。
2019
10.08

CONRAD MANILA(カクテルタイム)

ラウンジは部屋と同じ7階にありますので、アクセスもよい。この時間の窓際の席はまだ夕陽がまぶしいくらい。


ドリンクメニューがあるのは珍しい。地元のビールが5種類も置いてあるのですね。


スパークリングワインはイタリアのGANCIA(ガンチア)。1865年にイタリアで初めてスパークリングワインを製造したワイナリーのもの。


ラムとかテキーラとか。一緒に置いてあるクランベリーやパイナップルジュースと合わせてカクテルも作れますね。


ダンナ、早速きんきんに冷えたサンミゲルのプレミアムを飲むみたい。おつまみも取ってきました。


プールを見下ろすと、まだまだたくさんのひとが水際を楽しんでます。


おつまみは種類が多く、一部分しか写真を撮っていません。


朝食並みにパンが並んでいました。そんなにがっつり食べるひといるのかしら。


私は野菜の春巻きをいくつかもらいました。チーズもありましたが、あまりそそるものではなかったかな~。


カクテルタイムだというのに、ずらりと並んだケーキたち。結構凝ったつくりのものばかり。


かなりのスペースがスイーツで埋められていました。ここのホテルはケーキがご自慢だったのかな、1個くらい食べてみればよかったかしら。


色鮮やかなキャンディやチョコやギモーブがたくさん!まるでお菓子の国みたいになってます。


カラフルなドーナッツまで出ていました。もしかしてフィリピンのひとって甘いものがとっても好きなの?


ずっとスパークリングを飲みながら、夕陽が沈むまでの1時間ちょっと滞在しましたが、この日は雲が多めで残念。海辺ではサンセットを眺めに来たひとたちがたくさん座ってました。カクテルタイムが17時からと早い時間から始まるのは、マニラ湾に沈むサンセットを楽しめるようにとの気配りからなのかもしれないですね。

2019
10.07

CONRAD MANILA(エグゼフロア)

GrabカーはスムーズにCONRAD MANILAの車寄せに到着。入口のセキュリティーでは車をきちんと調べていました。ジャカルタのリッツカールトンに泊まった時も厳重だったな~と思い出す。


フロントでは予約を確認すると、クラブフロアに案内されました。中は涼しくて別世界だわ。まずはウェルカムティーをいただきます。


15時のチェックインには少し早かったので、部屋の用意ができるまでラウンジでくつろぎながらお待ちくださいとのこと。


昼間のこの時間帯は甘いもの中心ですが、サンドイッチもあります。


食べてないのでお味はわからないけど、見た目も麗しいケーキたちが並ぶ。


ラズベリーの乗ったこれもかわいい色合いですね(^^♪


野菜スティックもあり、ソースも3種類(アイオリ、グアカモーレ、ブルーチーズ)添えられていました。フォカッチャやジャーに入ったクッキーなど。


CONRADといえばベアですが、ここのは牛なのかな?客室には置かれていなかったのでわかりませんが。マカオのCONRADはダイスの入ったあひるちゃんだったしな。ほかにも変わった種類がありそう。


アサインされたのは7階のお部屋で、海側7070号室です。


セールが来たので、検索して出た料金(クラブフロア・2名)はこんな感じでした。2018年9月なかばに予約してました。


我が家はホテルを予約するときはキング一択ですが、ツインでも同じ料金でした。


TAXとサービスチャージが追加されるので、1万1607PHPでした。変更不可、キャンセル不可、先払いという条件はつきますが、日本円で2万4000円くらい。快適なホテルだったし、立地もよかったのでお得でした。


海沿いのお部屋だね、とドアをあけてみると。。。


マニラ湾を一望できるパノラマベイビューのお部屋にアップしてくださっていました。


40平米ですが、もっと広く感じるかも。シックでとても落ち着ける。


ピカピカで申し分ない水回り。お掃除は完璧です。


セブ島とエルニドをずっとシャワーで済ませていたこともあり、ここはひとつお湯につかりたいところでしたが、残念ながらバスタブはなし。温泉施設で滑って骨折して以来、つるつるタイルのシャワーを使うときはかなり慎重になります。


ラウンジが開いてない時間帯は重宝するエスプレッソマシーン。


紅茶はHARNEY&SONS(ハーニー&サンズ)のもの。ニューヨーク発祥の紅茶ブランドで、世界中の紅茶園から厳選された最高級の茶葉のみを使用というこだわりデス。日本にも通販サイトがありました。


ホテルからの歓迎の一皿が届いていました。なかなかスタイリッシュな盛り付けですね。ありがたく頂戴します。

2019
10.06

エルニドから初めてのマニラへ

今朝はかなり潮が引いている状態だった海岸。この景色を見ながら朝食を食べるのも今日が最後。


ここはどのスタッフも感じがよく、気持ちいいホテルだったな。リゾートからの帰路につく時はいつもちょっとさびしい。


ガタガタ道を通って、空港へ送ってもらいました。


Air Swift(エアスイフト)でマニラに向かいます。復路のJALが午前便なので、前日に1泊マニラを入れる旅程になりました。運賃は1万3720PHPで、カード請求額は2万8150円でした。


ミニロックやラゲンなど1つの島に1つのリゾートがあるような超高級ホテル宿泊のゲスト専用に、VIPラウンジもありました。それ以外の搭乗者にもドリンクとちょっとしたお菓子のサービスが。もっと甘いのかと思いきや、フィリピンの餅菓子美味しかったわ。


セブ島からエルニドに飛んだ飛行機と同じ、RP-C4203でした。エルニドを正午に飛び立ち、マニラまでは1時間15分の空の旅になります。


ひとりひとりに傘を配っており、私はもらわなかったのですが、あとで猛烈に後悔しちゃった。


小さい飛行機なので、搭乗するひとで行列ができちゃってる。この晴天の中、じりじり肌が焼けて暑いのなんの。そいえばセブ島から乗った時はバスで横付けしてからの搭乗だったっけ。


ふわっという感じで軽やかに飛び立ちますね。美しい海と島々に別れを告げます。


マニラの空港への到着はターミナル4でした。ホテルへはGrabを使って行く予定。


Grabのブースを目指し、ピックアップポイントを教えてもらいました。空港は道路がややこしいから、地図を見てもよくわからないことがあり、さくっと設定してくれたので助かりました。


Grabを使っているからまだいいけど、初めてのマニラで、空港から普通のタクシーに乗っていたら緊張しちゃうかもネ。交通量も多く、ビルが立ち並ぶ様子に圧倒されます。むっちゃ都会や!!一国の首都であるので当たり前なんですが、ワタクシ完全にお上りさん状態。



2019
10.03

SAVA Beach Bar、Angel Wish

年始ということで大変賑わっている。銀行のATMも旅行者でいっぱいでした。


小さな町で、普段はもっとのんびりしているのでしょうが。ホテルが足りていないのか、あちこちに建築中の建物を見かけました。10年後に行ったら物価も町の様子も様変わりして驚くのだろうな。昔のウブドのように。


パトカー的な車を見かけました。たくさん乗れてよいですね、涼しいし。MPSとは「El Nido Municipal Police Station」だそうです。


エルニドは治安も割といいし、海で遊んだ後はこじんまりとした町で飲んだりもできて、なかなか。


この通路を通って、トライシクルは行き来するんですからスゴイ。幅はギリッギリですよ。ホテルまでは一部波打ち際を走ってくので、初日はたまげたなあ。アトラクションですかっていう(笑)。


この狭い通路があるタウンのはじっこから、ホテルまでは歩いても15分くらいかな。今日はのんびり歩いて帰ることにしました。


ホテルのそばの村にはランドリーもありまして、1キロ60PHPというからかなりお安いですね。


ホテルの正面入口を全然アップしていなかったわ。


タウンとは反対側にも歩いてみました。次に来るときによさそうな宿はないかしらんと思って、偵察です。放し飼いの犬や鶏を見ながら散歩。


小さな宿はこの奥にもたくさんありましたが、荷物が多いとアクセスが厳しいなあ。久々にアジアの田舎を歩いた感じ。


タウンで買ったマンゴージュースを冷やしておいたのですが、散歩のあとはそれを飲んでお昼寝。


エルニド最後の夜ですし、夕方からまたタウンへ出てみることに。


この間来たときはまっくらでよくわからなかった『SAVA Beach Bar』に再び。スタッフは手際よく、ビーチフロントの場所に席を作ってくれました。


足元は砂でまったり。16~18時はハッピーアワーでして、1杯頼むと1杯無料です。2人連れにはサイコー(^^♪


アイランドホッピングツアーが終わったところですかね、歩いて帰るひとたち。


ビーチを眺めながらゆっくりカクテルを2杯ずつ飲み、Googleマップで探した『Angel Wish』に食事に来ました。

店先にはシーフードを並べてますが、混雑するのはもう少しあとの時間ね。先日通りかかった時は満席でしたもの。


外を眺めていたら、日没が近くなっているよう。空の色が変わってきました。ずいぶん遠くへ行ったのかしら、今頃帰ってきているツアー船もいます。


今日は雲が多くて、サンセットポイントに出かけても夕陽は無理だろうなあって思っていたの。


ビール放置で、店の外のビーチで撮影し始めるダンナ。


空も海も空気も、すべてがピンクに染まるトワイライトタイム。美しいです、エルニドから思わぬプレゼントをもらったような気分。


シーフードの盛り合わせとか、貝の炒め物とか頼んで、ビールを飲みました。


道端の屋台で焼いている串、ひょっとしてこっちの方が安くて美味しかったかな。


メインストリートのジュース屋さんは朝から晩までずっと営業していて、いつ見てもひとが並んでいました。評判がよいお店なのでしょうね。

2019
10.01

Trattoria Altrove、Happiness Beach Bar

今日はアイランドホッピングは行かないので、ゆっくり起きました。


朝食会場はオープンエアなので、すずめが遊びに来てる。


部屋に戻り、お庭の見えるテラスでゆっくり紅茶を楽しむ(^^♪


テラスの隅で小鳥が落ちているのを見つけました。初めて触れたけど、これハミングバードだよね。拾い上げた時はまだ温かくて、気絶しているのかもしれないと思いましたが、見守っているうちに冷たくなってしまい。かわいそうに窓ガラスに当たってしまったのかな。


昼近くなってからタウンに出ました。


お父さんのバイクだろうか、乗って遊んでいる男の子。


お目当ては、夕方から夜にかけて通りかかると大行列ができているこの店。


『Trattoria Altrove』は早めの11時オープンでした。時計を見るともう開いているようなので入っちゃお。


通りが見下ろせる席もありますが、暑い日中は店内の方が涼しい。


ちゃんとしたピザ釜があり、薪を使って焼いているじゃない。


もちろん昼からビールいっちゃいマス。サンミゲルのライトとピルゼンの瓶を1本ずつ。運ばれてきたピザは薄めだけどおおぶりです。頼んだのはマルゲリータで320PHP。フィリピンの島で食べるにしてはむっちゃ頑張ってる。。。これでお会計は460PHP、1000円くらいなんだから、長期滞在しているひとには嬉しいお店ね。


地元のひとがランチを買いに来ている感じの食堂とかも、たくさん見かけました。


こちらも、夕方以降はまったく入れない人気のバー『Happiness Beach Bar』さんです。


カウンターの席がブランコなんだもん!!絶対に座ってみたかったのです。


笑顔がチャーミングなこの男の子が作ってくれているのが、私たちの飲み物。


ドリンクメニューはこんな感じでした。


エルニドで私たちが狂ったように飲んでいるピニャコラーダ(笑)。ここの店にはノーマルとプレミアムがあり、ここは当然プレミアムでしょ。


この店はビーチフロントではありませんが、前の店を通して、青く輝く海が見えます。なんてきれいな昼下がり。カクテル飲みながらブランコに揺れてる幸せ。

2019
09.29

アイランドホッピング(Cツアー)

朝、ちょっと早く目が覚めた。


プールの工事をしていなければ、ここから浜へ直接出られるようになっているんでしょうなあ。今は見た目もイマイチです。


今日はアイランドホッピングのCに参加してみる。エルニドではツアー代金の他にEco Tourism Development Feeという費用が200PHPかかります。10日間有効なので、1回のみの支払いですが。


今日も晴れ。お天気には恵まれてるなあ。船は快調に海を渡っていく。


昨日のツアーAと同じで、4~5カ所のビーチやシュノーケルスポットを回りますが、距離はAよりもちょっとあるかな。


ここは「Helicopter Island」だったかな?あまりにきれいすぎてぼーっとしちゃう。。


ツアーはAとCが人気なので、昨日Aで一緒の船だったひととまた同じツアーだったりする。


水深があるはずなのに、ところどころ信じられないくらいきれいな水色。


ここは「Secret Beach」か「Hidden Beach」か忘れたけど、入口に着くまでにダンナが遭難しそうになった。ガイドが「そっちへ行くな~」って叫んでるのに、どんどん危ない岩場に近づいていき、私も大声で呼んだけど全然聞こえてなくてホント怖かった。「フィリピンのリゾート地で日本人死亡」的な新聞の三面記事が浮かんじゃったもの。ここはガイドが2人はりつきで、出入りするのにヘルプしてました。私は浮かんだまま後ろ向きに引っ張られ、波が来た瞬間にするりと通してもらえました。


昨日は船の上でランチでしたが、この日はどこかのビーチに上陸します。ここの浜ではサンゴや魚が見られたので熱中してしまう。


乗客がビーチで遊ぶ中、せっせと船からランチをおろすクルーのひとたち。


この日のランチもまことに豪華。肉もシーフードも野菜も果物もあって。みなさんあまり焼魚に手を付けないので、おかわりさせてもらっちゃった。


「Matinloc Shrine」には古い教会跡があり、近くの岩山に登れるようになっていました。入場料は2人で200PHPでした。 大した高さではないですが、上からエルニドの海を見下ろす機会はなかなかないと思うので、貴重な1枚。


船着き場あたりは透明度もよく、船も浮いているように見えたわ。


このあとさらにもう1カ所立ち寄りましたが、かなり波が高い上、またしても岩場をくぐる場所だったので、私たちは船に残ることに。午前中ダンナが危なかった時私もパニックになりかけ、シュノーケルしてても喉が細くなってしまったようにひゅーひゅー息苦しくてなってしまったのです。ざぶんざぶんの荒波の中、ガイドさんにマンツーマンでついてもらい、果敢に泳いでいったおばちゃんもいて、すごいファイトだなぁとびっくり。
ツアー参加者のひとが持参していたのを見たのですが、最近はフルフェイスのシュノーケルマスクがあるのねえ。次回は絶対あれ用意しようと思いました。GoPro的なものも付けられ、度付きにすることも可能だそう。


一度ホテルに帰ってシャワーを浴び、もう一度タウンに出ました。ダンナがサンゴで膝を擦ってしまい、血が止まらなくなってしまったから、薬局に大きな絆創膏を買いに来たのです。散歩していてここにしよっかと入ったのは「SAVA Beach Bar」です。裏はビーチに面しており、海を見ながら飲めるの。


ピニャコラーダで乾杯。それにしてもフレッシュなパイナップル使ったこれ、どこで飲んでも美味しいな。


セブ島で食べたSisig(シシグ)が忘れられないダンナ、ここでメニューにあるのを発見して大喜び。


私はフィッシュアンドチップスを頼みました。この店はカードも使えるし、店のひとも感じがよく、波の音もいいバックミュージック。しかしアイランドホッピングツアー、美しいビーチは最高だけど、泳ぐのがこんなに疲れるとは思わなんだ。2日参加しただけで、ウエストがゆるゆるになっちゃった。まあ夜ごはんをあまり食べてないせいもあるかもだけど。

2019
09.27

アイランドホッピング(Aツアー後半)

入口まではえっちらおっちら泳いでいきます。とっても狭くて1人しか通れないので、順番待ち。


ツアー船がたくさん来るので、ガイドさんが必ずここにいて交通整理をしてます。ごつごつした岩場ですので、転んだりすると危ない感じ。


「Secret lagoon 」に到着。海水がいささかグリーンぽくて濁っているし、おまけにぬるくて、まるで温泉。そうとしか思えない。


はるか上まで岩場だもん、海側から見たらまったくわからないまさに秘密のラグーン。


多分「Shimizu Island」のどこかのビーチと思う。何か所も行くと段々廻った順番とかも怪しくなってくるなあ。


エルニドの島々はどこも切り立った岩山が多い。


海の透明度といったら最高。船が出たエルニドタウンあたりとは比べ物になりません。


ツアーAの人気の見どころは2か所あって選択制だそう。私たちのツアーは「Small lagoon」に行きました。


カヌーは1艘200PHP、ここに来たからには借りないとね~。カヌーのまま入れる洞窟なんかもありました。


ダンナがせっせと漕いでくれたので、私はまったり写真撮影をば。空を見上げながらカヌーに乗っていると自分がどこにいるのか忘れちゃいそう。


夕方無事にエルニドタウンに到着し、解散。ツアー中は泳いでアクセスする場所が多いので、気持ちよく運動した感あり。そのままビーチをペタペタ歩いていく。


運よくちょうどお客を乗せてきたホテルの送迎車を捕まえることができました。


水着やシュノーケルなんかを洗って干してから、シャワーを浴びました。今からタウンに行く元気はないので、今日はホテル内で夕食をとることにします。私はベジタブル春巻を頼みました。ホテルの朝ごはんはまったくいただけないけど、ランチとか夜はそこそこ食べられるものが出るんですよね。担当が違うひとなのかな~。


ダンナはチキンカレーとごはんを。部屋付けにできるので調子に乗って飲んでしまう。それにハッピーアワーで1杯頼むともう1杯無料とかだったんだもん。モヒートはミントがフレッシュでたっぷり入っていておいしかったな。

2019
09.25

アイランドホッピング(Aツアー前半)

ツアーの船内では収納場所などないので、濡らしたくないものを入れとく袋を買いました。スマホを防水する袋も準備しまして。ちなみにお値段は2つで450PHPでした。1000円しない値段なので、日本で買うよりは現地調達がオススメかも。


さてホテルの朝ごはん。しっかり食べておかなくちゃ。


フィリピンのスープはトッピングもいろいろ。サラダはこんな風で、あまり積極的に食べたい感じではないナア。


パンはいただけない(笑)。頼んだオムレツもこの通りで、アジアあるある。


2018年の12月から、アイランドホッピングツアーは参加人数に制限が設けられまして。同時期ボラカイ島もあまりに水質汚染が深刻化し、半年以上閉鎖されていましたね。ホテルの車でタウンまで送ってもらいました。


ビーチにはたくさんの船が浮かび、出発するのを待ってます。


持ってきたマリンシューズが経年劣化で底が硬くなっており、私は現地でレンタルシューズが借りました。レンタル料は100PHPで、ボロいけど充分だわ。履いてきたサンダルはここで預かってくれます。


エルニドにはアイランドホッピングツアーが4種類(A~D)あります。どこの代理店で申し込んでも値段もコースも変わらず。ランチとライフジャケット、シュノーケル、バスタオルが含まれています。


年始なので、ツアーに行く観光客は半端ない人数です。そんなに乗れますかというほど、ぎっしり。まず向かったのが「7 Commando Beach」というビーチ。


お天気や波の具合、混雑状況などにより、立ち寄る順番などはバラバラみたい。


ここは海の色はすっごくきれいだけど泳がないよう注意を受けてました。潮の流れがかなり強くて危険らしいわ。ビーチを散歩したりする感じね。


泳ぐひとがいないので、ここにはお店が出てました。ヤシの実ジュースが人気だったし、冷たいビールなんかも売っていたよう。


次に停泊したここは、とてつもなく深い場所。ライフジャケットをつけて、シュノーケルをしていても、海に入るのがためらわれる。これでもスキューバのライセンスを持っているのだけど、今はもうダイビングとか無理かもしれないな~。


欧米系の方々は少しも恐れずに、ざぶんざぶん飛び込んでいく。


ランチの支度は船の上でしてくれます。狭い船内で器用なことだわ。


慣れないシュノーケルで体力消耗したのか、おなかぺこぺこ。おかずも美味しくて白いごはんをおかわりしてしまったくらい。


ポイントからポイントへの移動は時間がかかるので、お昼寝しちゃったりして。日差しは強いけど、風が気持ちいいの。

2019
09.21

最高なランチとエルニドタウンぶらぶら

波の音しか聞こえない、静かな昼下がり。外にはまぶしいブルーが広がっている。


ダンナが頼んだこのRed Horseというビールは、アルコール度数8%もある。サンミゲルのものだそうだ。


チーズとひき肉入りのソースがたっぷりのサンドイッチ。結構なボリュームで、食べきれるのかしらと思っていたら完食してました。


San Miguel Lemon Flavorというのがあったので、喜んで頼んじゃった。バルセロナでレモンビールを飲んで以来、見つけたら飲まずにはいられない。さっぱりした口当たりが好きだわ。


フィリピンのパスタに多大な期待はしていませんでしたが、割と美味しい。いささか塩気がきついけど、ツナの入ったトマトソースです。


エルニドのタウンまでは歩けないこともない距離ですが、このお天気ですからやはり車を使います。タイムスケジュールなどなく、車がある限り、送ってくれるので活用させてもらいました。お昼寝してからタウンまで出かけてみることにしました。


この時間帯はかなり潮が満ちてきている。帰りは真っ暗な中、ホテルカーが出迎えてくれる場所まで海の中を歩かねばならず、びびりました。よそのホテルに泊まっている親切な方が足元を照らしてくれて助かりましたが。チェックインやチェックアウトの時に満潮だったら、スーツケースを担いで歩かねばならないでしょうねえ。


タウンにある移動の足はほぼこれ。屋根や座席が付いてますが、基本オートバイなんだな~。


少し現金をおろしておこうと、ATMを探しました。タウンを歩いているのはほとんど外国人観光客で、治安が悪そうな感じはしませんでした。セブ島ではマシンガン持った警備のひとを少なからず見かけたので、ちょっと緊張しましたわ。


雑貨屋さんとかリゾートウエアとかのお店が少しあったのでのぞいてみたけど、これといって購買欲をそそるものはないな~。欧米人相手のバーはもう星の数ほどありました。


見覚えのあるお店だと思ったら、ここはGoogleマップで★つけといたとこじゃない。やはり人気店ね、満席です。


防水バッグを売る露店があちこちに出ていました。これは必須ですよね。もちろん値段は要交渉。サイズも色も豊富なので迷うわ。


フルーツジュースを売ってるお店がありました。見てみると、お酒もメニューにあるし。


私はビーチと言ったらピニャコラーダ一択。フレッシュで美味しいのだ。ダンナはマンゴーシェイクを頼んでた。2つで260PHPでした。


ランチが割と遅めだったので、そんなにおなかも減ってない。タウンで外食はせず、ホテルに戻りました。海は真っ暗ですが、フリットつまみながらビールを。翌日のアイランドホッピングをホテルのフロント経由で申し込んだので、早めに就寝デス。

2019
09.19

The Nest El Nido Beach Resort(ネスト エルニド)

エルニドの空港を降りたら、預けた荷物はひとりひとり手渡しでした。自分のを指さして取ってもらいます。旅行者は欧米系の方が圧倒的多数ですが、みなさん我先にと群がり、なかなか順番が回ってきませんでした。


高級リゾートホテル専用の空港だっただけあり、造りはとても開放的で贅沢。なんて気持ちのいい空港だろう。


空港からのピックアップをお願いしていました。ドライバーさんが出口付近でネームカードを持って出迎えるというのが通常のパターンですが、見当たらないなあ。そのまま屋外に出ると小さな広場があり、三輪バイクが待機していました。いた、ホテルのひと。


4人乗りのトライシクルに揺られてホテルに向かいます。ドナドナっぽいね。


エルニドの道路はあちこち穴だらけで、まったくスピードが出ません。特に幹線道路から空港に行く道がすごかったわ。そしてホテルの近所では「こんなところ絶対通れないって!」と思うような道幅。事前にホテルから送られてきた注意書きにタクシーでアクセスできないって書いてあったのがようやくわかりました。なんせ波打ち際をトライシクルで走っていくんだもの。意表をつく道のりだなあ。チェックインしながら、ウェルカムドリンクをいただきました。


予約していたお部屋は2室が1棟のコテージタイプで、ツインヴィラガーデンビューというカテゴリ。各建物の玄関わきには水場があり、水着やタオルなどもたくさん干せるようになってます。


エルニドの宿は前年の3月から探し始めました。上位5位に入るようなお高いリゾートはすでに満室でした(あるいは予約をオープンさせていないか)。もちろん手が出ませんよ、1泊で往復の飛行機代じゃないかしらん。


今回泊まることにしたネストエルニド、12月に入ってから突然連絡があり、政府からのお達しでビーチ沿いにあるプールを工事しなくてはならなくなった、なので宿泊代金を20%割り引くとのことでした。今更ほかに移ろうにも、この時期にまともなホテルが空いている訳ない。もちろんネストも満室、最後の方はこんな料金で売られていたのね。


私たちの旅にプールは重要ではないので、喜んで割引オファーを受けることにしたのです。後日クレカの請求書が来たら、1泊あたり1万5000円(1室2名朝食・税込)くらいでした。
シックな色で統一された室内は広くてひんやりしてます。床も掃除が行き届いてますわ。


充分な広さがある水回りも使いやすかったです。バリみたいに半オープンエアじゃない方が好きかも。


これはもしやお湯が途中で出なくなる系のシャワーか?と警戒しましたが、滞在中はまったく問題ありませんでした。


ブランド物のシャンプーとかではないけど、アメニティも揃ってます。


滞在中は天気がよく、たくさん遊んだので、テレビは見る暇なし。大型のスーツケースを持ってきても余裕な感じ。ベッドも大きいから4人定員かな。


バスローブの用意があったのは意外。スリッパは紙でできたこれ、最悪(笑)。5000円くらいのビジネスホテルじゃあるまいしねえ。


ホテル内でランチも食べられると聞いたので、食堂に行ってみました。海沿いの景色の素晴らしいこと!昼間はみなマリンスポーツに出かけてしまっているので、貸し切りですわ。

2019
09.18

エルニドへ向かう

元旦の朝は曇り空。今日からセブ島入りする友人に、現地の空模様を伝えるためにこの写真を送りました。


AirSWIFT(エアスイフト)のセブ島・エルニド間のデイリーフライトは1便のみ。少し早めに来たので、ようやくチェックインがスタートするところでした。


荷物を預け、ロビー内にスタバがあったので寄ってくことにしました。ここのスタバ、カップに名前を書いて渡してくれます。


このT6-333便は11時15分発で、10時40分までに搭乗口へ来るよう案内されました。


AirSWIFTの機材は沖止めで、バスで運ばれました。


さわやかなブルーに塗り分けられた機体。フィリピンのきれいな海のイメージそのものですね。


これをアップする時(9月)に調べましたが、運航は毎日ですが、火・木・土は更に1便増えるスケジュールでした。


1時間40分ほどのフライト時間ですが、お水のボトルを配ってました。ありがたいわ。


とうとう一度もビーチに行かなかったセブ島に別れを告げて、機体は舞い上がる。


雲が海面に映り込んでいます。この短いフライトの間も島をたくさん見ました。


長い白砂のビーチが続いていますね、多分もう二度と見ることもないだろう島々。小型の飛行機は比較的低いところを飛ぶから、遊覧飛行みたいだったわ。


T6-333便はほぼ時間とおりにエルニドのあるPalawan(パラワン)島に到着しました。

2019
09.17

カウントダウンと新年の花火

ランチを済ませたあとは、またスーパーへ。開店プライスだったのか、仕入れの関係なのか、海老は昨日買った時よりも高くなってました。


前日の量だと物足りない感じだったので、1㎏頼みました。1㎏のはずが、かなり多く入れられているのだった。


スーパーから帰ったあとは宿内にあった小さなスパに行ってマッサージを受けました。セブ島最後の夜です。


大晦日だし、前の日にMarks & Spencerで買ったスペインワインを開けました。


現地で買ったバターも調味料も余っているので、自動的に昨日と同じガーリックバター炒め。もうね、これでもかっていう量ですよ。セブ島でどんだけ海老食べているんだ。でも本当に甘くて美味しいんだもん。


23時を過ぎたので、庭園にあがってみました。ワインボトルとグラス持参です。上は風が吹いていて涼しいのだ。


下に見えている住宅地では早くも爆竹の音がしてるわ。街のあちこちから散発的にあがる花火も見えます。


それなりにひとも集まってきて、みなでカウントダウン。そう激しくはないけど、あちこちから一斉に花火があがりました。


花火の煙がたちこめていますが、上から見るとそれもなかなか美しいものです。


この場所からはほぼ360度市内を見渡せるので、いろんな方向で花火があがっているのが見られました。多分マクタン島のリゾートでも花火が打ち上げられていたはず。


2018年を迎えたのはメルボルンで、でした。あの時の花火はあまりに近くで大量にあがったから、街全体が燃えているようだったなあと思い出し。2019年はこうしてセブ島で新年を迎えたのでした。

2019
09.15

ギター工房とランチ

マゼランクロスの裏手は市庁舎があり、そこからGrabを呼ぶことにしました。


予約した車がどこにいるか、リアルに見ることができる。車の向きまでわかるので、合流が難しい場所で待ち合わせだったり、渋滞にはまっている時でもこちらから近づけたりできるのがすごい。


市内からマクタン島へ向かう橋を渡ります。お目当てはビーチではなく、ギター工房なの。


セブやマクタン島あたりはギターに使う木が取れるので、工房が多くあります。ずっとウクレレが欲しいと言っていたダンナにセブ島にはギター工房があるからそこで買えば?と言ったのですが、「フィリピンで作った楽器なんて」と最初は鼻にもかけませんでした。が、実際にお茶の水にウクレレを見に行ったら、あまりの値段の高さにしおれて帰ってきまして。せっかく行く予定があるのだからセブ島のも見てみようと今日まで待っていた訳です。
道沿いにはあるわあるわ、楽器屋さん。GoogleMapで目星をつけていた店までGrabで行き、あとは歩いて回ろうと思っていました。でもこの辺り真昼間にも関わらず、ふらふら歩いていると危ない感あり。ここがダメならまた車を呼ぼうと2軒目に入ったのが「The New Susing's Guitar」さん。


大きな工房で、ずいぶん古くから営業なさっている。実際に作っている場所を案内してくれました。


ウクレレに使われている木も、マンゴーやマホガニー、アカシアなどいろいろな素材のものがあるのね。


ここの工房には日本人のウクレレ奏者の方もおいでになり、滞在しながら作っていると聞きました。流暢な英語で案内してくださった奥様も、見事な演奏を聴かせてくださったご主人も、感じがよかったナ。


ダンナ念願のウクレレ。材質によって値段はピンキリですが、奮発して輸入材のハワイアンコアを使ったものにしました。23000PHPを19000PHPまでディスカウントしてくださる。約4万円ですが、日本で買うよりずっと高品質なものを入手できたのでいいか。持ち運ぶようにケースに入れてくれました。クレジットカードは使用不可でしたが、近くのATMまで乗せてくださったので、現金でお支払い。


一度お宿に帰り、ウクレレを置いて。そろそろおなかが減ったのでランチに出かけます。「Choobi Choobi」という人気店です。店頭ではシーフードをグリルしていましたが、写真を撮り忘れてました。


暑い外から来て、エアコンの効いた室内で冷たいビールが飲める幸せ。この日は団体さんの会食が入っていましたが、予約なしでもするっと入れました。


おすすめマークがついていた豆苗炒め190PHP。旅行中は野菜不足になるので補給、補給。


ダンナ用にお肉をオーダー、チキンのBBQです。これはハーフポンドの量。


店の名物であろう「Shrimp in a Bag」(ハーフポンド)を頼みました。袋の中でガーリックバター味に調理してあります。それにしても毎日海老しか食べてないな、私!

これはビールが飲みたくなる味付けね。サンミゲルのピルゼンを3本飲みまして、おなかいっぱい。きれいなお店でビールまで飲んで1600円くらいだからいい国だ、フィリピンって。
2019
09.13

セブ島市内観光

早朝ふと目が覚めて、窓の外を見ると夜が明けるとこ。急いで屋上に出てみました。ちょうど雲がピンクに染まっている。


見る見るうちに太陽が空をオレンジに染め上げ、圧巻の風景を眺めることができました。


壮大な朝焼けはあっという間に終了し、すぐに青空になってしまいましたが、自然の織りなすショーはどこで出会っても見飽きないものだわ。


お部屋に戻ってマンゴーとトースト、ダンナはハムを添えて簡単な朝ごはん。いささか焼き目がつきすぎるトースター(笑)。


宿の前は、タクシーなんてまったく通らない場所。普段ならわざわざ呼んでもらったり、大きな通りまで歩いて行かなくてはならないとこです。しかしGrab最強!アプリでぽちっとすればものの数分で車が来ちゃうんだもん。一般車のドライバーと言っても、車はどれも高級車ですし、評価を受けるから運転もていねい。Grabに手数料を払うにしても、これはメータータクシーよりもお金が稼げるでしょう。アプリにはいざというときの通報ボタンもありました。


連れてきてもらったのはFort San Pedro(サン・ペドロ要塞)です。フィリピンがスペインの植民地時代だった1565年に造られたもので、フィリピンで最も古い要塞だそう。今は沈没船から引き上げた遺品を展示する博物館なんかもあるって。


が、しかし!無情にも年末年始はお休みじゃん。


観光名所なのに、この時期クローズなんて残念だわ。


Basilica Minore del Santo Niño de Cebu(サントニーニョ教会)が歩いてすぐなので、ぶらぶらと。この辺はあまり治安がよくないエリアだそうですが、午前のこの時間ならそんなに雰囲気の悪さは感じないかも。まあダンナも一緒だしね。


ここは1565年にスペイン統治下で建造されたフィリピン最古の教会。この教会は2度も燃えており、現在の建物は1740年に再建されたものなんですって。


観光客もたくさんいるけど、お祈りをささげているフィリピンのひとたちも多くいらっしゃる。天井に描かれた絵画がきれいです。


金に輝く祭壇や各所に飾られたステンドグラスは、見る価値がある美しいもの。


中庭に面した通路の先には、マゼランがセブの女王に贈ったサント・ニーニョ像(幼いイエス像)が納められている部屋がありました。この像は戦火の中でも無傷だったことからセブの守護神として崇拝されています。写真撮影禁止ですが、みなさんスマホで撮ってらした。


マリア像や十字に架けられたキリスト像などがたくさん飾られていましたが、きれいなお顔のものが多かったな。


外に出ると、ひとがたくさん集まっている場所がありました。みなさん赤いろうそくに火を灯してささげていますね。ここは願い事をする場所なんだとか。


ポルトガル人だったマゼランは、スペイン軍とともに世界を渡り歩いてカトリックの布教活動をしました。彼の航路が壁画になっていました。


風船を売るひとがたくさん。願いを込めて飛ばすとかなうと言われているらしい。


通路を通って、教会の裏に回ると、そこには八角の建物がありました。マゼランが1521年に建てた木製の十字架を保護するためのお堂です。


このマゼランクロスの破片を煎じて飲むと万病に効くという噂が広まり十字架はどんどん削られて、とうとうカバーで覆われたそう。が、しかしWikipediaには「マゼランの死後、本物の十字架は破壊されたか紛失したため、この十字架はフィリピンでのキリスト教の布教に成功した後、スペイン人によって打ち込まれたレプリカである」と書いてありました。どちらが本当なのかな~。

2019
09.12

ゆっくり過ごす午後

ショッピングモールからの帰り道は荷物が多かったので、Grabを使ってみました。マニラの空港での待ち時間にアプリを入れたんだけど、初めて使うのでドキドキ。モールの出口にGrabのひとがいたので、使い方を教えてもらいました。自分の居場所はGPSで表示されるので、行きたい場所を入力(空港とか大きなモールでは配車するポイントがいくつか表示されるので、迎えに来てもらう場所を選べます)。車の種類はいろいろあるけど、私たちはほとんどいつもGrab Carという一般人の運転する車をお願いしてました。車種が決定すると、お迎えまでの所要時間や目的地までの乗車料金が表示され、あとは車種やナンバーなどの情報で車を特定します。向こうもスマホ持って待っているひとを探せばいし、楽よねえ。予約したときにドライバーさんの名前や顔写真、評価なども見ることができます。支払いはカードに請求が行き、小銭を用意する必要もなく、行き先をいちいち説明する必要もなく、乗車拒否もなく、ぼられる心配もなく、なんて素晴らしい!
初回利用の時はキャンペーンで20PHPでした。降りた後に星で評価をつけて、完了です。


お宿には市内が見渡せるお庭があり、あがってみました。遠くには海も見えます。空港とリゾートホテルがあるマクタン島はあっちの方ね。セブ島のあとにビーチリゾートに行く予定だった私たち、セブ島では市内に宿を取りました。


主食とハム、果物、バターなど何日間かの食料を買いました。オーストラリアやニュージーランドでも自炊が多かったので食料を仕入れましたが、フィリピンのスーパーでは冷凍食品が多くていまいち買いたいものがないな~。


シーフード売り場で美味しそうだった海老を500グラム買ってきました。


南国なのでビールとかも。


夜のおやつにスナック菓子も買い込みまして。


豊富に果物がありましたが、ここはマンゴー一択でしょ。安く満喫できる幸せ。海老はガーリックを効かせたバター炒めにしましたが、臭みもなくて新鮮そのものでめちゃくちゃ美味しい+゚。*(*´∀`*)*。゚+
500グラムなんてダンナと2人で食べたらあっという間になくなっちゃった。


ベランダで涼みつつ飲んでいたら、外から何かの楽曲の音。なんだろう?たくさんのひとが移動しながら歩いている様子。時間もあるし、外に出てみようと出かけました。音を頼りに追跡しましたが、思ったよりも遠かったみたいで見つけられませんでした。上の方にいると街のいろんな音がよく聞こえるんだよね~。
これはBelen(ベレン)と呼ばれるキリスト生誕の馬小屋のシーンの模型です。ベレンとはスペイン語でイスラエルの町ベツレヘムのことなんですって。年末年始にスペインを旅行した時たくさん見たなあ。


近所にLanders Superstoreという大型スーパーがあったので入ってみた。インテリア関係や服飾品も置いてありますが、どうやら会員制のようなので、見るだけ。Marvelのスニーカーがたくさん積んであったわ。VANSとのコラボ商品だったのね。


このスーパーの外には特設っぽいお店が出ていて、花火や爆竹を売っていました。次々に買い求める人びとで大繁盛です。うっわ、大晦日はえらい騒ぎになるんだろうナ。


お宿に戻り、「そういえば上にプールがあったよね」と思い出して見に行ってみました。小さいプールですが、なかなかの賑わい。LEDが仕込んであるらしく、いろんな色に変わるのが落ち着かないなあ(笑)。


ビールを飲んじゃったあとは、現地で買ったラム酒を飲むダンナ。フィリピンはサトウキビ栽培盛んそうだものね、これはTANDUAY RHUMというやつ。お値段が安いので、これは危険な酒かも。

2019
09.09

Ayala Center Cebuを散策

朝起きてみると、外はいい天気。明るいときにベランダから見下ろすとこんな風景だったのね。


この日の予定は何も入れてないの。到着したばかりで冷蔵庫が空っぽなので、食料品の買い出しに行くことにしました。


セブ島は地震が少ないのだろか、建物の壁がブロックだけど。。。強度は大丈夫なのかな。


アジアあるある、鶏がそこらを放し飼いになってる風景。セブってそこそこ都会なのに。


お宿から歩いて5分くらいかな。「Yolk - Mabolo」というカフェに来ました。裏通りの住宅街にぽつんとある割に、おしゃれ。エアコンが効いてて涼しいわ(^^♪


ゆっくり寝たので、もうブランチの時間。自宅では単なる牛乳入りですが、旅先ではカフェラテを頼んじゃえる贅沢。


ダンナはZilong sisig(シシグ)というフィリピンのお料理を頼んでいました。ポピュラーなものですが、なぜかエルニドのホテルにはメニューになかったなあ。庶民的な食べ物なんでしょうかね。バリエーションはいろいろですが、一般的なシシグは、豚の耳、バラ肉、タマネギなどを細かく刻んで、クカリカリに炒めだもの。目玉焼きと柑橘系の味付けはマストだそう。


歩いて近くのショッピングモールにやってきました。まだクリスマスツリーが飾ってありますね。


タイやインドネシアあたりだと、素敵なスパ用品が迷うくらい売っていますが、フィリピンはまだ発展途中なのかな。ようやく見つけた店で天然素材の石鹸とバームを買いました。


われらがUNIQLO、最近オープンしたみたい。


モールの中でチェスをする人々がいました。何かの大会なの?それとも娯楽なの?


モール内にあったメトロ(Metro Supermarket)というスーパー。ちょうどこの日午後に開店で、入るときにキャンディやチョコを配ってました。真新しい店内はとにかく広い!そしてまだ準備中で、品出しに忙しい(笑)


島バナナっぽいやつだ。普段は食べないけど、私これは結構好きだな。


そしてエビ!大量です。フィリピンは鶏と豚を使ったお料理が多いので、自炊にして正解だったわな。1㎏買っても1000円しないっていう。


開店サービスなのか、レジでお会計をしている時にアイスをいただきました。ひ~今渡されてもどこで食べりゃあいいの。袋詰めをしながら急いで食べましたが、だいぶ溶けてしまってました。


このモール、アラヤセンターセブにはMarks and Spencerも入っていましたので、ワインを買いました。食料品やらワインやらビールやら荷物が結構重くなってしまったわ。
2019
09.06

出発はLCCで

第3ターミナルからの出発です。治安がよくないイメージが先行して、ずっと行けていなかったフィリピンの地を初めて踏むのだ。バニラエアのセブ島行きの予約開始を待っていたら、今期からフライトがなくなっていたというアクシデント。慌てふためいて検索しましたが、直行便はすでにsold outでした。仕方なくマニラ経由ではありますが、何とか同日到着できる便を確保しました。


搭乗口で待っている大多数の方がフィリピンのひとだわ。大晦日や新年を家族で祝うために里帰りされるんでしょう。


皮製のシートでそれなりに座席幅もあります。成田発が13時05分、乗り継ぎ地であるマニラへは17時20分到着予定。時差が1時間あるので、所要時間は5時間ちょっとですね。台湾の少し南なので、割と近いイメージだったですが、地味に距離がある。セブパシフィックの座席は長時間座っていると、おしりが6つに割れそうな感じだったわ。


機内で提供しているサンドイッチやパン。LCCのごはんはもうちょっとどうにかならんのかしらねえ。とても食べる気がしない。


サンミゲルが150PHPですから、300円くらいね。


マニラに到着し、イミグレ通って荷物をピックアップ。国内線乗り場は同じターミナル3内なので移動は楽です。まずはATMで現地通貨を引き出しました。


フィリピン2大通信キャリアはSmartとGlobe。国内線の搭乗まで時間があったので、まずはプリペイドのSIMを買わなくちゃ。


今までSIMを買うときに値段をごまかされるとかなかったので油断してましたが、6GB+通話(ダンナがFacebookやYouTube見たいので)で1240PHPだって。着いたばかりでイマイチ金銭感覚がつかめていませんでしたが、すごく高くないかなしっかりレートを確認しなかった私たちが悪いですが。


セブ島に着くのはだいぶ遅い時間になるので、そこらでごはんを食べようかとファストフード的な中華に入りました。エビワンタンを頼んだら出てきたのがこれ。ダンナはチキンライスを食べてました。2つで300PHP也。


ごはんがあまりに美味しくなくてほぼ残し、コンビニでおやつ調達しました。魚風味のスナック菓子とは?そこはかとなく魚の餌を連想させるようなデザインですが、普通に美味しかったです。


LCCあるあるで、セブ島へのフライトは遅れました。マニラ発20時の予定だったけど、結局搭乗開始になったのは21時30分過ぎ。待っている間にお宿には遅くなる旨のメールをしておきました。


もう夜も遅いし、てきぱき出発するかと思いきや。席に座ってからもだらだら待たされて、結局飛び立ったのは2時間遅れでした💦これがフィリピン時間か。。。セブ島の空港にようやく到着した時は疲労困憊、荷物を受け取ったらもう日付が変わってたもの。


空港から外に出ると、熱帯特有のむあっとした湿気。白タクシーと黄色タクシーがあるけど、高い方にはそんなに並んでいないだろうと。。。が、しかし甘く見てました。待っていたら朝になっちゃうんじゃないかと思うような大行列ができていました。


お宿でキーを受け取り、お部屋に入ったのはもう深夜(1時40分)。マニラからセブ島へ向かう機内ではちょっと寝ましたが、くたくたです。


思ったよりもこじんまりしていましたが、オーナーさんもいい人だし、清潔でまずまず。


セブ島のマクタン空港からタクシーに乗ると、このような車体番号を書いた紙をくれるのね。何かあった時の連絡先も記載されていて安心。


お部屋にはベランダがあって、市内が見渡せます。明日から初フィリピン、楽しみ。

2018
08.02

そりゃないよ、バニラエアさん

例年ならとっくに発売開始になっているはずのバニラエア冬季運行スケジュール分。セブ島行きの他社の直行便はすでに年末出発は売り切れなので、毎日HPをチェックしては焦るワタクシでしたが。。。
ついに告知来た‼️本日8月2日14時から発売開始になるみたい。早速スケジュール帳に書き込み、アラート設定しました。


が、虫の知らせというヤツですかね。一応告知をきちんと読んでみると小さくお知らせが出てました。まさかの成田・セブ島便運休ですと。


往復確保しないとこういう大どんでん返しをくらうわけね。涙ちょちょぎれながらSkyscannerとかKAYAKとか検索する。バニラエアの発売待ちながら調べてたから知ってるけど、高い上に乗り継ぎ。ソウル経由も検討したけど、少し安くなる程度でしたわ。乗り継ぎ便ながらも何とか同日到着出来そうで値段が安いのは、セブパシフィックね。


LCCのアカウントは何社か持っていて、予約に苦労したことはないけど、セブパシフィックの押し売りのしつこさには辟易しました。座席指定も食事も保険もいらんっていうの💢普通はチェックはずすだけで簡単に滅することができるのですが、なかなか消せませんでした。


成田からマニラ乗り継ぎでセブ島に行く運賃、片道2人分11万5660円もかかりましたワ。
きーっ、LCCのくせに。バニラエアを待っていなければ、もっと早く予約して安く済んだものを。。。昨日たまたま同じ時期にセブに行くひとに聞きましたが、5月に直行便を手配した彼女は往復で一人4万円だったそう。


復路はマニラからJALに乗るので、そこは心底嬉しいし楽しみです。帰国便のJALって、本当に癒されるのよね。
2018
03.26

久々リゾート滞在

お友達とグアムでダイビングのCカードを取ったのはもうえらいこと前。その頃買っていたダイビング雑誌で知った場所は、当時の私の憧れの地だった。絵に描いたような風景と信じられないくらいの透明度。


LCCが飛んでるし、安上がりにセブ島にでも行ってくるかね~と予約を入れたのはこの2月。ガイドブックを見ていたら、懐かしい名前を見つけた。エルニドかあ。。。確かかなりアクセス悪かった記憶が。でもGoogleマップにエルニド空港というのが表示されるので、調べてみたら2016年から新しく直行便が就航してマニラからもセブ島からもアクセスできるみたい!ならば年末のフィリピンはこんなルートにしてみようかしらと。


AirSWIFT(エアスイフト)のHPはわかりやすく、誰でも簡単に購入できます。AirSWIFTが就航する前は、パラワン島の空の玄関口であったプエルトプリンセサ空港から小さなバン(5~6時間)か、エアコンなしの公共バス(8~9時間)でエルニド入りしていたというから驚き。道の状況もよくないだろう上にそんな乗物で長時間乗ったら、おしりが4つに割れちゃうわ。
※エルニド空港は、従来はミニロックとラゲンというオールインクルーシブな超高級リゾートに滞在するゲストのための専用空港だったんですって。


新しくプエルトプリンセサ空港とエルニド空港を結ぶ便も飛ばすようですね。パラワン島は広いからこの便は需要が出そう。月水金日の週4回、1日1便で1700~2500PHP(フィリピンペソ)というから3400円から5000円くらいの価格帯。


セブ島→エルニドは年末年始はデイリー運行していない上に1日1便しかないので、まだ3月だけど予約しちゃいました。
しかしAirSWIFTさん、エルニド・マニラ間の預け荷物は20㎏までとかなり太っ腹なのですが、セブ島・エルニド間は機内持ち込み荷物は7㎏、預け荷物は10㎏です。とても足りないのであと10㎏分を購入したはずが反映されてないなあ。あれこれネットで探していたら、見つけましたとも。私たちと同じように困っているひと。


なんでも「info@air-swift.com」宛に「for the prepaid baggage」というメールを送ってリクエストすればいいみたい。事前購入した追加荷物重量が記載されたE-Ticketを送り返してくれるそう。
搭乗4時間前まで受け付けてくれるので、近くなったら買い足そうと思います。
ちなみに、カウンターで重量オーバーが発覚すると、PHP 200.00 per kiloですが、事前購入ならば
5 kilos – PHP 120 per person per way
10 kilos – PHP 200 per person per way
20 kilos – PHP 320 per person per way
とお安くすみます。
2018
02.10

年末年始の予定

2月7日あたりから今日くらいまでは、年末年始に海外から日本に帰国する特典航空券の予約開始日でして。もちろん私も参戦していましたわ。スマホで時報鳴らしつつ、10時とともに検索を開始すると、エコノミー4席がしっかり見えた!「久々GETじゃない?」と頬が緩んだのもつかの間、ログインしている私は予約に必要な情報が表示されているんだけど、同行者を一覧からポチッとできない。仕方なくダンナの名前と続柄と生年月日をちまちま入力し、次へ進んだら。。。ほらやっぱりだ。このロスタイムのせいで空席ゼロになってしまったんだった。


はて?特典航空券って、同行者を一覧からポチッとできなかったかしら。一応キャンセル待ちを入れましたが、落ちてくるかどうかは神のみぞ知る。この日はたまたま誰かが捨てたであろう台北→成田を確保したので、最悪台湾に旅立てばいいや~と気楽な感じ。

そして今日。帰国を1日ずらし、私とダンナ別々にスマホでログインしてみる作戦で再度トライ。やはりエコノミーは瞬殺でしたが、やり直してみるとプレミアムエコノミーには空席2席あるじゃない。速攻で「それっ」と選択したら、ラッキーなことに2人とも確保できました。ダンナ、普段使わないサイトなので、あたふた。それをフォローしながら自分のも同時進行しなくちゃだったので、ヒヤヒヤしました。
短距離でプレミアムエコノミー乗るのはちょっともったいないけど、シャンパーニュ飲みながら帰国するのも最後のお楽しみとしてはいいかな。ちなみにマイルは片道1万5000でした。
back-to-top