2019
11.21

事業と占い(笑)

ここ2年ほど、毎週月曜日に更新される占いを楽しみにしています。それが「VOGUE GIRL」のしいたけ占い。優しい語り口もほっこりするし、大きなことを決断するときは背中を押されるような気持ち。これが不思議なほど、その時その時の自分の状況とシンクロするのですよね~。

2018年2月
●「新しい自分の土台作り」をしているときです。それはどういうことかと言うと「まさか自分がこういうことをやるとは思わなかったな」と、今までの自分が知らなかった世界に飛び込み、そしてそこに慣れようと日々学んでいるようなときです。
2017年は本やセミナーで勉強してましたが、2018年になって元自宅を売却する話がまとまり、それを資金に不動産賃貸業を始動させようと決めた頃。

2018年4月
●「直感行動」の黄色が出ています。今のあなたで特筆すべきことがあって、それは「今感じている感触は正しい」ということです。
●今のあなたは全体的に上昇気流に乗っていて、新しくやり始めたこと、そして、これまで一生懸命やってきたことがポツポツと形や成果となって表に出てきています。
やると決めた勢いのまま法人を作ってしまいました。通常はある程度の収入が見込めるようになってから移行するのでしょうが、「5年以内に〇円の役員報酬をとれるようになる!」という目標があり、絶対に達成してやる!という決意表明的に。そして何の資格も持たない無職の専業主婦という立場よりは、会社代表として物件買っていった方が、この先融資もつきやすいかと思ってのことです。

2018年7月
●前から頑張ってきたことが「実現」し始めています。つまり、以前だったら「もうちょっと詰めたいな」など、頑張ることが重視だったのに対して、今のあなたは実現してきたものを動かしていく順番になっています。
●あなたが今目の前にしているものって、簡単なことばかりではないと思います。「やってみないとどうなるかわからない。でも、私的にはちゃんとやりきりたい」というような、未知数の結果に繋がるものにまでチャレンジしています。
6月に買付を入れた戸建を7月に決済しました。初めて手に入れた物件、まずはリフォームするとこからですが、右も左もわからず。。。でも始めたからにはやらなくちゃ!と。

2018年8月
●あなたが今向かっている方向は「私が全力を出す世界」です。あなたが今進もうとしている道って、全然完成品ではありません。家で言うと、キッチンや内装などがすべて完成されているモデルルームではありません。そうではなくて、あなたは今、半分完成している家に乗り込んで、自分でDIYをしながら完成させていくような作業をしている。だから、「これ、すごく面倒くさいんだけど、楽しいんだよね!」という、手づくり感を楽しんで、そして大切にしていってください。
これって私を知ってるひとなのか?と思うほどドンピシャ。たとえなのでしょうが、まさに占いの通りのDIY作業に没頭していました。壁紙や床材を調べにサンゲツのショールームに足を運んだり、キッチン扉にシートを貼ってリメイクしたりと忙しかったです。

2018年9月
●今のあなたって「ある目的に向かって走っています」。それは「自分を変えていくため」でもあるし「今まで自分がチャレンジしてこなかった分野で成功するため」でもあります。今のあなたが向き合っている物事が、初心者コースからある程度中級者コースへとパワーアップして、「面倒くさい」と思うことも増えてきています。
確かに!9月は売買契約を2回もしています。たまたまご縁があって立て続けに買えてるんですが、いささか不安になるほどのペースでした。特に2軒目を購入するときは、今までリフォーム代を引いたのとは違って購入資金の融資を受けたので、後戻りができないなあと震えました。

2018年10月
●牡羊座の人は、この2018年全般を通して、そして、特にこの秋に関して「正解のない世界で今かなり奮闘している」という状況にあります。つまり「何をやれば合っているのか」という立場ではなくて、もがきながらも0から1をつくっていく過程にいました。ときにすごく不安になったり、そのたびに「いや、負けない」と言ってひとりで自分を立て直したり、その中でも他人に対してやさしく接するように努力したり。あなたには、追い詰められたときにすごく力を貸してくれる「負けてたまるか」という負けず嫌い精神があります。
私が足を踏み入れた不動産賃貸業はまさに「正解のない世界」、ひとによって考えも取り組み方も様々です。1軒目の戸建のリフォームがようやく終わり、今後どうやって客付けをするかを、リフォーム中からずっと考えていました。黙っていてもひとが入るような恵まれた立地ではないから、どうやれば短期間で入居してもらえるのか。自分で業者さんを探してコンクリート打設して駐車場作ったり、室内をステージングしたり、先輩大家さんの意見を聞きつつ、いいと思うことは取り入れてトライしました。

2018年11月
●今のあなたがやっていることって、一種の産みの苦しみです。「早く終わらせて」→「遊びに行きたい」じゃなくて、遊びに行く体力が残らないぐらいに徹底して取り組みたいという執念があります。
●今の牡羊座には「ある目標に向かっていて、基本的にハードな毎日があって手が抜けない」という様子はあります。「ちょっとね、今、手が抜けないんだよね」という状態ですね。
●「やってきたことが自信に変わっていく」のゴールドが出ています。はじめにお伝えしたいことは、今、あなたが数か月単位で頑張ってきたことって、報われていく流れにあります。ちょっとこういう例え話をしたいのですが、牡羊座の不思議なところって、「必死で頑張っている時に、今自分がどういう状態かを確認せずにがむしゃらに頑張って、気づいたらすごく色々な経験をしてた」ということがあること。
物件を見に行く→買付を入れる→購入する→リフォームする→入居してもらう、一連の流れの中ですべてが学びの連続でした。この頃1軒目の家に募集をかけており、何人かの方が内見に来られたようで、ドキドキしっぱなし。もちろん不動産屋さんに、オーナーとして入居付けのお願いに行くのも初めてのこと。2番目に買った家のリフォームが進行中でしたので、早く入居を決めてもらって「先に行きたい」って毎日思っていました。結果が出るのを待っている時間はしんどかったですが、小さいお子さんのいるご家族に無事入っていただくことになりました。

2018年12月
●今の牡羊座って、「夢の階段を登っている人」が多いです。今は意識できないかもしれないけど「今頑張っていることって、多分私が今後やっていきたいことに繋がっていくんだろうな」と思うことが多くなっていきます。
●「良い関係を築いていきたい」という緑色が出ています。最近のあなたには、今までのあなたよりもすごく強いある性質が出ていました。それを言葉にすると「未来志向」というものです。つまり、あなたは「周りの人に協力してもらいながらも、自分の未来を築こうと努力してきた」のです。
2番目の家は天井の壁紙をはがしたら雨漏りがあるのが見つかって青くなりましたが、仲介業者が独自のインスペクションかけており、問題のない家だったので保険を使って直してくれることになったのです。なんてラッキーな。それと同時に3番目の家のリフォームを始めてました。都市ガスを通す見積もりをとったり、プロパン業者を変更する交渉したり、大がかりな電気工事を入れたり、今まで経験ないようなことばかり取り組んでました。仕事を進めていく中で、いろんな分野の業者さんと繋がりができたのは収穫だったと思います。

2019年1月
●「自分を超える」の黄色が出ています。克己(こっき)という言葉があるのですが、牡羊座の人は、様々な場面で「自分を超えてきた」という経験をしている人が多いです。牡羊座の人って「はじめの一歩を踏み出すのに異様に緊張してしまう」ということがあります。その理由って「恥をかいたら、私はしばらく立ち直れないんじゃないか」とか「みんなに合わせる顔がない」というような、「自分が思い描いていたようなパフォーマンスができなかった」ということに対する恐れが結構強くあるのです。だからこそ、飛躍するタイプの牡羊座は「自分が安定に留まらない。私はチャレンジをして、恐怖も感じて、それでプレッシャーや成長する自分に慣れていきたい」と決意したりします。
家族以外のひとと対立したり意見を強く主張したりすることが苦手だったので、今まで避けてましたが、自分で事業をしているとなったらそうも言ってられない。ある業者さんに、わからないのでお任せしますって姿勢でいたことを厳しく言われたことで、まったく分からない電気の設備をむっちゃ調べたりしました。発注もすべてが自己責任ですので、プレッシャーがハンパなかったです。

2019年2月
●今のあなたは「自分の運命」に関わることをやっています。「自分の運命」とは何かというと「損とか得とかじゃなくて、これは私に与えられたチャンスであるから、多分、やんなきゃいけない」と前のめりになっていくような対象が出てきているのです。
●今の牡羊座ってすごいのです。どうしてかと言うと、「自分のペースで、自分の基盤を作ろうとしている」から。牡羊座ってかなり「隠れた負けず嫌い」の性質があって、実際に、牡羊座の人生って「私には何もない」というコンプレックスからスタートすることが多かったりします。そういう、「この分野では絶対に誰にも負けたくない」と決めて、コツコツ積み重ねているような流れが、今のあなたにはあります。
もうすぐ会社を作って1年になるので、それまでに入居を決めて賃料をいただくまでにしたい。この時期頭はリフォームと入居募集のことでいっぱいだったかも。しいたけさんが書いていた「私には何もない」というとこは、本当にその通りだったので思い当たる節がありすぎでした。法律事務所で長年働いていましたが、特技や資格や技術は何も持っていなかった。2009年頃に占いの先生に「あなたは仕事運が強いから商売に向いている」と言われた時に、ひとに雇われずに自分でお金にできそうなことを何も思いつきませんでした。当時はそれがすごくショックだったんですが、10年後にはこうして会社を作ってしまったのだから、人生ってわからない。

2019年3月
●「こだわりがかなり評価される」の森の色が出ています。今の牡羊座って「本気の制作物」とか「本気の自己表現」に取り組んでいる最中です。今、あなたは良い意味で自分の気持ちに火がつきやすいとか、とことん取り組んでみたいと思う時期だったりします。
●「勝負運の強さ」を表すゴールドが出ています。今週の牡羊座ってもうめちゃくちゃに「引き運」が強いです。いわゆる波に乗って行くような状態で、ちょっと前までの自分だったら「実力不足に感じてしまう」「まだ時期じゃない」と思うようなことが、自分が行動したり、発言したりすることで実現されていく道が開かれていきます。
3軒目の家は壁紙や床材をすべて指定させてもらいました。IKEAで小物を買ったり、可動式のシステム棚を取り付けたり、照明もライトレールにしてみました。統一したデザインにすることで、すっきり仕上がり、自分では満足してます。3月は2軒目3軒目の家の入居が決まり、最初の1年目にしてかなりの成果を残せたと思います。でもって、それがすごく楽しかったんですよ

2019年4月
●「願望成就」を表す茶色が出ています。この時期のあなたって「今の自分の具体的な課題や、やりたいこと」が見えていると思うのです。「ここまでやってきて、もう少しこの部分について向き合って、足りないところを見つめていきたい」など。
初めて会社の決算をしました。賃料が入り始めて間もなかったこと、3軒分の減価償却費もあって赤字になりましたが。終えてからすぐに「今年は何しよう、次の段階に進んでもいいかな」って考え始めていました。

2019年5月
●「実り多き季節」を表すゴールドが出ています。この5月はあなたにとってすごく重要な時期になります。まず、キーワードを伝えさせてください。「あなたの意志の下に、多くの可能性が集結する」。この時期、あなたの意思が、あなたが予測している以上に大きな光を放ちます。
資料を見るだけでなく、実際に物件を見に行ってみようとと思いたち、そのアパートに買付を入れました。1期の決算を終えたばかりの弱小法人に融資をしてくれる金融機関があるのか、と普通は不安になるのでしょうが、私は全然気にしていなかったかもしれない。ダメならいいや、また次いこ!と思ってたからかな。初めて融資を依頼する金融機関さんでしたが、2週間後に無事に融資の事前承認をいただくことができました。

2019年6月
●この時期のあなたは愛や満足を受け取る時期です。ここに来るまで、あなたがこの2019年上半期にやってきたことって「もっと広い景色が見たい」という夢を叶えるためのことでした。その夢を人に話し、協力し合い、計画通りにいかないこともあり、そして、今日にたどり着いた。
6月は売買契約を済ませ、融資が正式決定したので、あとは決済を待つだけに。耐用年数越えのアパートなのに、入れる自己資金や融資年数や金利等をいい条件で貸してもらえるなんて、ラッキーこの上ないと知り合いの大家さん達には驚かれました。信金さんには本当に感謝しかないです。

2019年9月
●「バランス調整」を表す青が出ています。この時期はちょっとあなた自身も、あなたの周りもアップダウンが激しくなります。いろいろな物事が予想以上に「え、ここまでなる?」と思えるように、加速していくことが多くなります。怖がる必要はまったくないので、この9月は次の言葉だけを覚えておいてください。「言うべきことは言う」です。これは別に喧嘩を売ってくださいと言っているわけではなくて、何かほら、日本文化ってひたすら「相手の顔を立てる」「相手が不快にならないように接する」ことって過剰に大事にされるじゃないですか。でも、この時期のあなたは「うーん、ちょっとこれだと難しいかもしれないです。でも、こういうことだったらできますよ」「今は難しい」「お願いなんだけど、こうしてくれるとありがたい」など、積極的に他人に「干渉する」「お願いする」「交渉する」という機会が多くなります。
オーナーチェンジをして買ったアパートでしたが、このタイミングで更新を迎える部屋ばかり。従来募集を頼んでいた会社から、自分がお世話になっている会社に更新業務を引き継ぐにあたって、問題が山積みでした。その上アパートに関して卒倒するような事実が判明し、私は元職場に駆け込むハメになりました。「アップダウンが激しい」どころじゃなく、青天の霹靂もいいとこ!

不動産賃貸業、大家さんって決して不労所得なんかじゃないって思います。足場を固めるのに必死だった1期目はともかく、今年2019年はそれなりに問題も発生しました。入った賃料も、金融機関への返済や税金、税理士さんへの報酬などを引いていくと、まだまだ役員報酬なんて取れません。あと3年でどこまで拡大できるのかなあ。。。先はわかりませんが。
来年4月に2期目の決算を終えたあとは民泊に挑戦しようと思っています。それを見越して2つの空港からアクセスよい場所に戸建てを買ったし、ホームステイ受け入れながら練習もしてきました。オリンピック終わっても都内ならそれなりに需要はあると予想しています。いつでも簡単に撤退できてリスクないのも、自宅民泊のいいところ。持ち主であるダンナにはお家賃も入りますしね(^^♪
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2019
08.27

キッチン扉のDIY

1軒目に購入した戸建ては築25年と比較的新しかったです。それでもまあ住むひとによって、家の状態は大きく違ってきますよね。これはキッチンの引き出しですが、中に引いてあるステンレスが錆びちゃってる。もちろんこのまま賃貸に出す訳にはいきません。


錆は全部は落ちませんでしたが、何とか使えるまでになったかも。これは違う引き出しですが、マイペットとハイホームというクレンザーのようなものでピカピカになりました。


引き出しの取っ手もこんな有様です。はずしてみると、裏からねじで止める方式のもの。ダメもとでメーカーに聞いてみましたら、なんとまだ在庫をお持ちだという。鬼のように検索しましたが、ぴったりのサイズの取っ手はなかなか見つからなかったので、一瞬購入しようかと迷いました。でも私のイメージには合わず、断念。大阪で取っ手を扱っている問屋さんに、サイズを言って合うものがないかどうか尋ねましたら、なんとか使えそうな商品を調べて送って下さったのだ。ありがたや。


扉の表面は普通の白。これじゃつまらないから、ダイノックというシートを貼ることにします。


まずラッカーうすめ液というのをホームセンターで買ってきて扉の表面をきれいにします。それからダイノックシート用のプライマーを塗っていきます。プライマーは大容量で売っていることが多く、ちょうど使いきりサイズのこれはネットで買いましたが、かなり割高になってしまった。そしていよいよ塗るっていう時に発泡スチロールの食品トレイに入れたら、きれいにお皿が溶けてしまい、あわわとなりました。溶けちゃうんだ。。。


あらかじめすべての扉の大きさを図り、必要な長さを計算して買いました。ダイノックシートは高いので、10㎝単位で売ってます。


初めて貼るので、少し大きめにカットしてあります。このあと購入した物件でも貼ったし、友人宅のお手伝いも何度かしましたので、今ならかなりぎりぎりで大丈夫。


まずは面積の小さい引き出しから挑戦しました。ダイノックはしっかりした厚手で、粘着力もあるのでとても貼りやすいデス。刃を折ってよく切れる状態にしたカッターで、不要な部分をさーっと切っていけばできあがり。


やっぱり取っ手を新しくして正解だったナ。シートは縦じまの柄でしたが、それをあえて横にして使ってみました。壁紙も貼り換えたし、キッチンの印象はこれでかなり好感度アップしたはず。


扉の徹底掃除から始めて、シートを貼って、取っ手を付けるまで丸2日かかりました。電動ドライバーの作業や車で扉を運ぶのはダンナがやってくれたので、DIYも二人三脚です。私は実はこういう黙々とやる作業が結構好きだったりする。「こんな風にしたい」と思って、イメージを膨らませていくのもとても楽しいわ。
2019
08.02

一棟目のアパートは

6月に信金さんから事前認証もらい、まずは売買契約を済ませました。契約済ませてもローン特約の期限までに融資を確定できなければ、アパート買えない。融資を受ける最終段階では、税金関係の滞納がないかを信金さんに証明しなくてはなりません。市役所を何ヶ所も回って固定資産税の納税証明を取り(領収書では不可でした)、その足で地元の税務署と都税事務所と法務局へ。さすがにここまでの提出を求めるには決定も目前なのだろうと、汗をかきかき頑張りました~。
本稟議が通ったと聞いたのは、事前承認から3週間がたった日。買付入れてから決済まで約2カ月でしたから割と早かったんですけれど、待っている時間は長く感じました。

アパートは築30年で、千葉のJRターミナル駅から徒歩18分(バスも利用可)。間取りは2LDKのメゾネットタイプが4戸。大型一棟ものと違い、メンテナンスや交換にお金がかかるような設備は一切なく、戸建の延長みたいな感覚。2階部分に水回りがないので、階下への水漏れの心配ナシ。共用部分は外廊下のみで、駐車場の草むしりを年に数回すれば問題なさそうです。最初のアパートとしては取り組みやすいけれど、4戸しかないので1部屋でも退去になれば空室率がすごいことになっちゃいますね~(汗)。この規模なんで、もちろん自主管理です。
・販売価格 2980万円
・買 付 額 2700万円
・購入価格 2750万円
(50万は仲介手数料で調整)
・路 線 価 2915万円
・現行賃料 276万円
・表面利回り 販売時9.2%→購入時10%
・融資 J信用金庫・20年・1.9%
4戸のうち2戸は前オーナーさんがえらいこと安い賃料で入居させてしまっており、次は適正な金額にして募集すれば、利回りはもう少しあげられるでしょう。無難だけどつまんない部屋なので、退去したらもっと素敵にリフォームしたい‼️というのが今の希望(が、出て行って欲しいひとに限ってなかなか出てくれない気も…)。あとは5年以内に外壁と屋根をやっておいた方がよいかなと計画しています。前面のバス通りは、都市計画道路でアパートもしっかりかかっています。取り壊すあたりで道路になったら最高のタイミングだけど。

オーナーチェンジしたあとにご挨拶に伺ったら、インターフォンが壊れていたお部屋もありまして驚きました。アパートはプロパンガスなのですが、ちょっと基本料金や単価が高いなあ。入居者さん今まで文句言うひといなかったのかな?比較サイトから紹介された会社に見積もりを頼んでますが、給湯器の新品交換とモニター付きインターフォンを貸与してもらおうと思ってます。あと火災報知器がないそうで、そこは早いうちに取り付けるよう手配し、以前戸建のリフォームをお願いした方なのでついでに屋根裏や床下もチェックしていただくつもり。今月法人から個人に契約切り替えの部屋があったので、今まで部屋の募集を頼んでいた業者から他社に契約をお願いすることにしました。過去の募集図面を見たらイマイチ過ぎなんですもん。
小さな小さな物件だけど、初のアパート。晴れて多重債務者へと踏み出したワタクシです。どうかうまくいきますように。
2019
08.01

金融機関巡り

買付を入れたアパートは路線価は120Dありまして、売値=土地値の中古物件です。評価は出ると思いますが、築30年ですので木造の法的耐用年数22年をとっくに過ぎています。融資を受けるには、耐用年数超えの対応してくれる金融機関を探さねばなりません。
日本政策金融公庫からリフォーム代を引いた時に、返済用の口座を作ったJ信金さんに連絡をば。早速担当さんが自宅に来てくれましたので、資料を渡しました。それから耐用年数越えもあまり気にしないノンバンクにも当たってみます。こちらはネットからの申込みでした。そして前にも築30年の戸建の取得費用を出してくれたK信金さんにも持ち込みました。ここにはリフォーム代も貸していただいているので、3回目のお願いです。

・結果K信金さんは、10日後に回答が来てNGでした。担保評価が出る土地だし、満室プラス駐車場ありというので担当さんが頑張ってくださいましたが、駅から遠いのがこの信金さんの基準に合わなかったよう。次に持ち込む時は徒歩10分以内の物件を、と言われました。
・ノンバンクSですが、やり取りの末1週間後に回答あり。提示されたのは希望金額には1000万も足りない額。では抵当のついていない戸建を共同担保にすればどうかと聞くと数日後にそれでもプラス400万にしかならないと言われちゃいました。はいアウトー‼️しかし手持ちの戸建をどれくらい見てくれるかの目安をもらえましたので、まあいいわ。
・日本政策金融公庫にも電話してみましたが、前回のリフォーム費用の融資受けてからまだ1年もたっていないし、法人決算を黒字にしてからでないと貸せませんと門前払いでした。
・残るJ信金さんは最初から積極的に進めてくださり、好条件での事前承認をもらえました。信金さんはノンバンクと違って、人的担保や返済実績も見てくれるはずと大家先輩に聞いていた通りになりました。コツコツ公庫の返済したり、セミナーに参加したりしたのがよかったのかな~。本稟議かけて結果が出るまでは更に2週間かかるそう。

さて、事前承認をもらってすっかり安心しきっていた私ですが、大家先輩は間髪入れず次のお題をくださいます。融資の条件が整わない、もしくは見送りになった場合に備えて動きなさいとのアドバイスです。お付き合いのないとこに電話するのは緊張するわ~とビビりながら、金融機関をあたります。
大家先輩も融資を打診していると聞いたD信組さんはアポいただき資料を持ち込みましたが、完全なる一見さんに過ぎない今の段階から、ローン特約の日までに融資を出すのは難しいとお断りされました。ダメ元で物件の地元にある信金さん2行にも当たりましたが、会社が都内にあるのはエリア外との回答。会社の地元に支店のあるK銀行さんは耐用年数切れは扱わない、H銀行さんはアポをいただき訪問しましたが、中古よりは新築の一棟ものに積極的に融資を出す感触でした。やはり今は築古中古は厳しい。。。でも融資をしてくれるのかは別として、やはり実際に出向いてお話をする中で得るものがあると実感しました。いきなりお金貸してと言っても無理ってもので、普段からの地道なお付き合いが必要なんだなあと、今更ながら思いました。事業拡大のためのパートナー探しは今後の課題ですね。
2019
07.31

買付入れてみた

最初に見に行ったのはTX南流山駅の物件。ハウスメーカーさんが建てたもので、築二十数年。外観もパリッとしているなあ、あと20~30年は余裕で使えるでしょう。しかし建ぺい率オーバー。謄本をチェックしてみると、あとから意図的に土地を切り売りしてるんです。ただ建ぺい率オーバーでも、多少は認めてくれる金融機関もあると、大家先輩からアドバイスをいただきました。駅から向かう道には、新築戸建と新築ファミリー向けアパートがたくさん建っていました。以前お世話になった駅前の不動産屋さんにヒアリングしてみたら、アパートは15分以内で探す方がほとんどなので、ここは内見に持っていくのに苦労するそう。ファミリータイプの賃貸は需要があるけれど、新しくてあまり賃料変わらない物件がもっと駅近に増えてるんですもの。たくさん建ち過ぎて入居付けが苦しくなりつつあるのかなって。田畑が多いエリアは、需給バランスを無視して建物を建てる人がいるので手ごわいと大家先輩も言ってたなあ。
次は柏駅から徒歩10分以内の小振りなアパートへ向かいました。増築しちゃってる部分があるけど融資に影響ないのかしらん。このあたりはワンルームアパートが山ほど建っていて、その中でファミリータイプは珍しいです。外壁も塗装したばかりできれいですし、利回りも悪くない。その場で元付さんに電話してみると、なんと既に現金購入での買付が入っているのだとか。もう広告落とすところですと言われました、そりゃ勝てないわ~。3000万くらいの一棟アパートなら、現金で買えちゃうひとがいるんですねえ。
最後に向かったアパートは、バス通りの広い公道に面しています。駐車場が3台分確保されており、大きなショッピングモールやディスカウントストアも自転車で5分くらいかな。何よりいいのはコンビニとバス停が目の前なこと。土地は整形地、面積が広いので評価も出やすいです。周辺に新築戸建が多く、駅から多少離れていてもファミリー物件ならいけると感じました。すぐさま仲介さんに連絡し、資料をいただきに伺いました。掲載したばかりでレントロールなどはこれから作成するとのことで、資料待ちですね。
その後もう一度現地を見に行き、3日後に買付を入れました。クラックがあったのと屋根や外壁にまったく手を入れていない状態でしたので、250万の指値です。仲介さんは法人で融資特約つけたことにいい顔はせず、金融機関の確約をもらってきてくれと。ローンブレイク多い昨今、そりゃ無駄足になったら嫌ですものね。仲介さんの系列の違う支店で去年物件を現金購入していることをアピールし、とりあえず受け取ってもらいました。
ここから先は融資のお願いに奔走する日々‼️
2019
07.30

アパートが欲しい

2018年に戸建3軒を買い、リフォームしてから賃貸に出したあと。
不動産業界ではシェアハウスがらみの騒動や、ワンルームアパート会社の組織ぐるみの建築基準法違反が発覚したりと不祥事が続き、事態を重視した金融庁は不動産関連融資は審査を厳しくするよう、金融機関に求めるに至りました。融資は潮が引くように出なくなり、今はなかなかに厳しい状況です。
そんな中、私は今年はどうするか悩んでいました。一棟アパートやマンションみたいなそれなり価格のものだけではなく、築古戸建も融資が出にくく、かといって現金で買っていたらあっという間に資金がなくなってしまいます。賃貸業をするために用意した現金はなるべく温存しつつ、次の物件にいきたい。程度がそこまで悪くない築古戸建をなるべく安く買ってリフォームも自分で分離発注できれば利回り的にもよいですが、今まで一棟ものだった大家さんまで築古戸建に参入してくるようになり、いいものは瞬殺です。夜出た情報が翌日午前中には消えてるのをいくつも目撃しました。内見すらせずに買付入れているのかなあ。ならばライバルが多いとこで無理に戦わず、融資が引けないこんなご時世だからこそ、一棟ものを狙ってみようと決めたのが4月のことでした。勉強のため、よさそう?と思う物件の資料をもらっては自分なりに調べてみて。売りに出ているアパートは数多かれど、価格や自分なりの条件と折り合う物件は少なく、いざ資料をもらってみると現金購入以外お断りとか、安いと思ったら例のワンルームアパートだったりしました。探し始めてから1カ月が過ぎたある日のこと、検索して見つけた3つのアパートがあり、満室だと当然中が見られないのですが、実際に立地や外観を見に行ってみようと思い立ちました。決めたのが急だったので、仲介さんとのアポは取らず、よさそうなら現地で連絡してみればいいやって。必ずしもよい方ばかりに転ぶわけじゃありませんが、何かしようと思ったら動くのは早いです。
場所はほかの戸建と同じく千葉県。自宅から1時間以内で行けて、都内への通勤も便利な場所のターミナル駅です。ネットの広告では物件の住所は記載されていませんが、Googleマップを使って場所を特定しました。よし!出かけよう。
2019
06.04

怒涛のごとく駆け抜けた2018年

昨年9月からブログ止まったまま。久々見てみたら蜘蛛の巣張ってたわ。コメント欄も閉じる設定にしており、ほぼ自分のための備忘録なのですが、たまに見に来てくださる方もおいでで、ありがたい限りです。
前の仕事を辞めてから自宅を売却し、その間賃貸マンションに住んでました。人生の中休み♬と決めこんで、丸1年好き放題引きこもっていました(骨折したせいもありますが…)。合間に次のステップのための本を山ほど読んだり、セミナーに出たり、認定資格を取ったり。

2018年の誕生日に一念発起して、自身が代表である合同会社を作りました。法人の住所はそのタイミングで購入した戸建。賃貸だと大家さんの了承ないと法人登記できないのですよね~、かと言ってバーチャルオフィスみたいなとこな抵抗あったし。
会社のお仕事は不動産賃貸業です。長年やってきた仕事とはかけ離れた内容なので、メガバンクに口座を作るときは相当突っ込まれたっけなあ。設立登記も、会計ソフトをつけることも、税務署に書類提出に行くのも、金融機関に「社長」と呼ばれることも、初めての体験ばかり。

会社設立してからは明けても暮れてもポータルサイトで中古の戸建住宅を探す日々。見つけては不動産会社に問い合わせ、よさそうならばすぐ見に行き(なにせ半ニートなので、フットワークだけは軽い)。交通費がかかるから、どうせ行くならと1日3軒とか内見に行くことも。初心者はまず数を見て勉強だと思って、築古戸建ばかりを見まくりました。購入申し込みをいくつか入れた中で、運よく私が買えることになった家が3軒。自分1人ではリフォームの見積もりも出せないし、買っても大丈夫な家かどうかの判断もつかない状態でしたので、いろんな方の力を借りました。空き家を買って、リフォームして、入居を決めるというこの一連の流れはこの方々のアドバイスなしには到底なし得なかったです。
2019年に入り、会社の決算月までにすべての家で賃料をいただくことに成功。3つのプロジェクトを同時進行してきちんと成し遂げた達成感ったらない!ひたすら縁の下の力持ちだった前の仕事では味わえないものでしたから。

1期の決算書を税務署に出して法人税を納め、さあ今期は何しようと考えてます。セオリー通りならば、まずはいただいた賃料を積み重ねて黒字にしなくては。そもそも自分で会社を作ろうと思ったのは、ダンナが60歳でリタイアしたあと65歳の年金支給開始までどうやって食べていくかと考えたところからでした。あと10年早く踏み出していればよかったよねーと思いますが、これは言っても仕方ないこと…。幸い60歳以降も雇用延長があるようなので、その間に何とか体制を整えたいです。

数年前に占いの先生に「自分で商売をするのに向いている」と言われた時は、まったくもってピンとこなかったっけな~。どんなに考えても自分にできる商売があるとは思えなかったし、何の才能も取り柄もないし。あの時アンタ今に事務所辞めて自分で会社を作るよって言われたら、笑っちゃってたと思う。私的にはそれくらい現実味のない話だったです。
だけど今はやりたいことはたくさん、これから挑戦したいこともいろいろ。2018年の秋からは、自宅の空き部屋に留学生を住まわせてます。外国から来たひととひとつ屋根の下に住むっていうことは意外性と楽しさに満ちていて、食事を提供しなくてはならない大変さが些細なことに思えるほど。大体の要領はわかったので、8月にその子が帰国したあとは、2部屋同時にホームステイを受け入れたいなと思ってマス。

そんなこんなで、旅行の更新が止まっていましたが、今日からまたぼちぼち再開します。2019年もこの勢いに乗って、行き着くところまで進みたいなって。
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