2019
08.23

香港・台北で買ったもの

今回の旅はLCCでなく、ワンワールドだったので、心置きなく買い物できました。香港の空港でスーツケースの重さを量ったら26.7㎏とかだったヨ。道理で動かすのも苦労すると思った。。。
写真左上から、銅鑼湾のタイムズスクエア13階にあるレストランで買っているお茶。烏龍茶に甘草が入っているのかな?1年は持つほど入っていますが、お高めの380HKD。これも定番のワトソンズで買う葛根湯と同じメーカーののど飴。


史雲生の調味雞汁は液体状のチキンストックで、スープに炒飯に炒め物にと大活躍。その隣にあるのは当時品切れ続出と噂になっていたクノールの麻辣鮮露です。唐辛子と山椒の辛さがミックスされたやつと聞いていたので、用心して1本だけ買ってみた。これが汁物に使うとやばいうまさで、ダンナのツボにヒットした。今年の年末年始の旅行に香港が含まれたのは、実は彼がこれを買い足したいからという(笑)。
上環の専門店で買ったXO醤はまあ普通でした。荷物が死ぬほど重くなった原因である汝記のオイスターソースは1本63HKD。これはこれでかなり牡蠣っぽいんだけど、正直なところ以前購入していたものの方が好みだわ。購入場所があまりに遠すぎて、最初だから1本だけ買ってみようと思えなかったのデス。


鯉魚門にある紹香園餅家のクルミ。毎回大量に買うスモークあさりの缶詰(次回はダンナもいるので倍買ってやろう!)。オイスターソースを買った流浮山で購入した干しエビ蝦米65HKD。


朝7時からオープンする香港空港のディズニーストアで。ミニーちゃんはリハビリでお世話になった先生へ、ダッフィーのはディズニー好きな友人一家にお土産。香港オリジナルだそうだけど、詳しくないからわからないな~。ジャックダニエルのチョコレートは空港でたまたま見つけたの。バレンタインに何あげようかと調べていた時Amazonにあったんだけど、売り切れていて買えなかったやつ。これもダンナが気に入りましてね~、次回も買って買ってと言われそう。


今回ホテルに送ってもらった宮原眼科のお菓子たち。来年も友人とまた台湾に行くのですが、次は台中に1泊したいというリクエストをもらっています。宮原眼科は独特のインテリアといい、パッケージの素晴らしさとい、一見の価値があると思うので、私も楽しみにしてます。


迪化街の富自山中で買った青ドライマンゴー。ドライフルーツとかってピンキリですがこれは上質なもの。次はもっといろいろ手を出してみたい。いつものからすみはもちろん永久號さんで。可愛い赤に惚れて、ついつい買ってしまったかご。民泊に使おうと思ってましたが、結局リビングで愛用中。次は荷物持ちも同行するし、タオルなんかを入れとく大型のものを狙っています。


これも迪化街で買ったワンピース。首の後ろの木のボタンとアシンメトリーなスカート丈が気に入ってます。かぶるだけなので涼しいの。


カルフールで買ったものたち。フルーツフレーバーの台湾ビールは甘くて好き。台湾の小腹を満たすスナック、牡蠣のオムレツ味のお菓子。1個買うともう1個無料のセールで買ったドライイチゴ。これは私にはちょっと甘い味付けでした。


台湾の調味料も買ってみましたが、麺にアレンジする以外使い方を思いつかない。。。台湾での今回の大ヒットはインスタントラーメン。台南が地元であるメーカーさん阿舎のもの。客家板條麺を買いましたが、しこしこした平麺とタレのコラボが最高でした。3日で食べちゃったよん。カルフールにもたくさん種類がありましたが、台北駅には全種類置いている専門店があるそうなので、時間があったらのぞいてみようかな。


友人のご主人が事前に調べて教えてくれたウィスキーがこれ。KAVALAN(カバラン)といい、世界中から高評価を得ており、数々の賞を受賞してます。亜熱帯でウィスキーを作るという発想が斬新だし、そして結果を出しているからすごい。私と友人がそれぞれ買って帰ったのは「Kavalan Solist ex-Bourbon Single Cask Strength(カバラン ソリスト バーボン カスクストレングス)」2490NTDです。向こうでは8500円ほどなのですが、日本で買うとお高いですねえ。


ダンナはお酒の類はとても詳しいのですが、彼もまったく知らなかったわ。飲んでみたらすごく美味しかったらしく、むっちゃ喜ばれました。アメリカ産ホワイトオークを用いたバーボン樽のシングルカスクウイスキーなんだそう。カルフールにも置いてありましたが、持って歩くには重いし、種類豊富な空港で買うのが一番かと。

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2019
08.22

CXラウンジ@桃園空港

その場で握ってくれる台湾風おにぎりを買ってく。バッグに忍ばせておけば小腹がすいたときにいつでも食べられるから。


平日は10時に開店する『鼎泰豊本店』で最後の台湾ごはん。やはり開店直後はすぐ案内されるから、行くならこの時間しかないな。


季節のメニュー、今の時期は冷製の筍でした。南の方では甘いマヨネーズを添えて出されるこのお料理を何度も食べました。


私が愛してやまない海老とヘチマの小籠包。薄くて繊細な皮は他の店とはレベルが違う。小籠包は鼎泰豊で食べるのが一番美味しいわ‼️お友達はノーマル小籠包5個とカニ味噌入り小籠包5個をオーダー。


食後はホテルに戻ってチェックアウトしました。スーツケースだけ預け、友人がひとから聞いたという「和昌茶荘」さんへ行ってみた。


彼女は烏龍茶が好きなので、一緒に旅行するたびにまとめ買いしていくのよね。ただ同行しただけの私にもお茶をふるまってくださる店主さん。


お茶の値段はこんな感じだった。


店頭には看板オウムがいました。


おじさんにすごくなついていて、頭をなでてもらうとこのお顔。おじさんが大好きなんだろうなあ。


本当はもう少し違う場所にも立ち寄れるかと思っていましたが、見込み違い。いつものようにぎりぎりになってしまい、慌てて空港へ向かう羽目になりました。目測を誤ったわ~。相変わらずイミグレ混んでるし、出国にも時間がかかってしまって、息切れしながらたどりついたキャセイのラウンジ。


席を確保して、バーで飲み物をいただきます。


飲み物メニューにはスパークリングワインしか載ってない。シャンパーニュ提供するのは香港の空港のみなのかしら。


スパークリングワインと前菜の盛り合わせでひといき入れます。


オーダー式の点心ですが、待てど暮らせどベルが鳴らない。こんなに時間がかかるわけがないと聞きにいくとすぐに出てきました。注文飛ばされていたらしい。時間が残り少なくなってしまったので急いで食べちゃお。そしてそろそろ搭乗口に向かわないとだわ。


最後のキャセイのフライト。ミールは東洋式菜食という中華式の菜食をリクエストしました。フルーツ・野菜を使用し、 肉・魚介類・卵・乳製品・生姜・ニンニク・玉葱などは使用しないというもの。


お友達の通常の機内食はペンネでした。


映画の一覧を見ているときに、超絶気になるタイトルを発見してしまう。熊ってあの熊だよね?
よく見たら木彫の作家さんのお話しっぽいのだけど、どうも下のラーメン画像と熊が、私の脳内で勝手にコラボしてしまい、熊の店主にラーメンの湯切りを習っている映像しか浮かんでこないのだった(笑)。


成田に無事到着したあと、荷物をピックアップしたらまさかの破損があった。

あ~やられたと思い、友人には先に帰ってもらい、事故証明もらうためにカウンターへ向かいました。幸い短時間でリポート出してくれたから、駅で友人と合流できたのですが。あちこち直しながら大事に使ってきたサムソナイトですが、後日修理に出したらさすがにもう交換部品がないと言われました。破損個所が尖っていてひっかけそうですが、ガムテでも貼っておけばなんとかなるかな。償却を差し引いた保険金がもらえたので、これよりも使い勝手がよさそうなのが見つかったら買い替えることにしよっと。
2019
08.21

東門散歩、あっという間に帰国日

この時期香港に比べればまだましだけど、台湾も蒸し蒸しします。歩いているとすぐ喉が渇いちゃう。水分補給しないとね。果物屋さんの店頭に並ぶジュースが色とりどりで美味しそうなのだ。


私はドラゴンフルーツ、お友達はマンゴーだったかな?フレッシュジュースが安く飲めるってありがたい。贅沢だな~。


鶏の丸焼き屋さん。地元のひとがテイクアウトしに来ているね。好きな部位を選んだりするのでしょうか、熱心に見てます。


東門駅近くは雑貨屋もレストランもいろいろあって、ここに滞在しているとすごく便利なんです。いつものお茶屋さんで梅のシロップ漬けをまとめ買い。カードも使えまする。


この店は「円融坊 Panapina」さん。家具などの大物から、小物まで幅広い品ぞろえのインテリアショップです。ここも私たちのお気に入りの店で、毎回必ずチェックしてる。特に上質な衣類や刺繍ものがよいわあ、見ているだけで目の保養になります。


いつも長い行列ができている「天津蔥抓餅」さん。たまたますいていたので並んでみました、彼女と食べるのは初めてね。


皮は薄くてふにゃっとしているんだけど、パイのように層になっています。うま~、小腹を満たすための軽食が豊富なのも台湾好きなことのひとつ。今回は卵入りにしましたがたった30NTD、100円くらいか。ランチにしこたま食べたので、これで夜は済ましちゃう。


買ったものをホテルの部屋に置き、しばらく休憩してから今度は最後のハンティングに出かけました。目指すはカルフール桂林店、MRT小南門駅から歩きます。


途中見かけた法律事務所。台湾の看板はド派手ですなあ。日本では弁護士が広告を出してもよくなったのは2000年になってからなのでから、ごく最近。今ではTVでのCMも当たり前ですが、紹介客が多く回っている事務所ならわざわざ広告出す必要もないんですけどね。


カルフールの1階にジュースの自販機がありました。これ新宿ヒルトンのラウンジにあったのと同じようなやつ。


生絞りのオレンジジュースが気軽に楽しめます。このあとはカルフールで食料品を中心にラストスパート。お友達は大きなバッグを調達し、帰国に備えてました。なにせ香港でかさばるやつ買っちゃったからなあ。


翌日は宿で軽く食事を済ませ、私は隣の東門市場に来てみました。まだオープンしていない店も多く、営業しているのは肉や魚、野菜などを扱っている店ね。


塊のままぶら下がり、地元のひともそのまま買っていく肉屋さん。においもなく、きれいに薄切りされている日本のお肉とは別物のようです。


道端にも小さなお店が出ている。韓国でも中国でも、自分のできる範囲で商売をするひとたちをたくさん見てきた。バイタリティが違う!


この先へは初めて来るわ。朝イチで生鮮食料品を買い求めるひとたちが大勢。


グリーンの小粒なマンゴーは11個で100NTD。おしりから蜜が出ていて、美味しそう。積んである山から、真剣に1個1個選んでいるおばちゃんたち。見ているだけで楽しい。


こちらのマンゴーは高級品種の愛文ね。そんなに大きくはないけど、7個で200NTDというから700円もしないじゃないか。なんて羨ましいのだろ。


ここの魚屋さんは人気ね。安くていいものを置いているのかな。


キッチン付きの宿だったら、絶対にいろいろ買って自炊してしまうだろうな。そろそろ散策も終わりにしてホテルに帰ろう。
2019
08.20

火鍋の食べ放題ランチ

買い物のあと、まだ行く機会がなかった火鍋を食べてみようということになりました。てくてく歩いて、中山駅から近い「馬辣頂級麻辣鴛鴦火鍋」さんへ。お店は地下なのね。


ランチ時でしたが、予約なくてもすぐ入れましたわ。これこれ、勾玉状になったお鍋に気分上がるわ。スープは2種類選べたので、1つはコラーゲンたっぷりスープに決めました。もうひとつはベジタブルだったかな?


ここは具材入れ放題でして、食べたいものを注文用紙にチェックして渡すだけ。


写真付きのメニューもありますし、日本語表記もばっちり。お肉だけでもこんなに種類が用意されてます。


お友達が頼んだ肉はニュージーランドサーロインとアンガスビーフです。


私は8番の海鮮を専門にチェック入れまくりました。1番下にある大きなホタテ食べたかったけど、ディナータイムや休日のみ提供だそう。ノーマルバージョンは小柱的サイズでした。


海老餃子や海老のすり身なんかもありました。野菜はホテルの朝ごはんで十分補給したので、がっつり海鮮いきます!


日本ではお高い湯葉もじゃんじゃん追加しました。中華圏ではお安い食材なのです。何気に頼んだ縮れた乾麺がすごく当たりでした。〆に入れたら最高です。


いろんな具材を煮込んでいく訳で、スープがどんどん美味しくなるのは当たり前ですよね。ワンツーワンツー食べ続け、久しぶりに元を取ったかもと思う食べ放題だったなあ。


このお店は鍋だけじゃなく、ほかにもいろいろ食べるものがあるのですが、並んだ冷蔵ケースにお肉類も展示されてました。これ見せ肉かなあ。


缶のソフトドリンクもフリーですが、台湾ビールの生も飲めます。得点高し!


果物も豊富です。さすが台湾、小型ですがマンゴーすら食べ放題に入っているわ。ケーキやプリンも置いてありました。


さらにハーゲンダッツのアイスクリームも食べられるのですよ。写真にはありませんが、日本未上陸のMövenpick(モーベンピック)というスイスのアイスも置いてます。次回は絶対に挑戦しようっと!


食後のコーヒーもインスタントじゃなく、コーヒーメーカーで作ったのが飲めます。


ランチタイムは16時までで、観光に忙しくしていても逃さずランチできそう。2時間飲み食べ放題で598NTD、それにちょっとチャージが入りますが、2200円くらいでした。ディナーは698NTDと少し値段があがりますが、夜のみ食べられる食材もあるので、その方がいいかな。週末はランチから夜まで一律のお値段でした。以前娘が小さいころに九龍城で食べた火鍋は美味しかったけど、広東語で書かれた具材が何なのかさっぱりわからず往生したっけな、このシステムはわかりやすくていいなあと、おばちゃん大いに気に入りました。
2019
08.19

迪化街お散歩

今回も台中にある有名なお店、「宮原眼科」さんのスイーツをお取り寄せしてました。事前にネットで頼んで、日時指定してホテル宛に送ってもらうの。お宿もよく知っていて、ちゃんと冷蔵庫に保存しておいてくれました。いつもありがとうございます。


パッケージや紙袋などのデザインがどれも可愛くてセンスよくて萌える。その場で取り分けられるようにお皿とフォーク、カットできる糸などがついてくるのが気が利いてるな。


このチーズケーキは冷蔵便でしか送れないので、台湾に行かなきゃ食べられません。チーズ風味を活かしてるのですが、ふわっふわな食感のためこってりした感じではありません。二次会は女子トークをしながら甘いもの&お酒で更けていきます。


ヒルトンやSPG系に泊まるときはビュッフェが楽しいのでホテル内で朝ごはんしますが、アジア系はたいてい外の方が美味しい。でもここ73ホテルでは積極的に地下の食堂におります。


野菜を多く使ったおかずは季節ごとに違っており、私はひそかに楽しみなんだ。


お粥に載せるトッピングもあれこれ。朝からチーズも置いてあるし、麺類なんかもあります。宿泊料は決して高くないのに、本当に頑張っているなって。


この日は朝からMTR。北門駅で下車して、迪化街へ歩きます。道端で売られているマンゴーは3つで100NTDかあ。ざるに山盛りになっている小さいのはいくらなのかなと気になりながら通り過ぎる。小型のも甘いんだよね。


レトロな消防署がありました。このあたりの古い建築物は味わいがあってよいですねえ。


市場近くのお店がたくさんある場所から離れると、荒れている印象でしたが、最近はどんどんリノベーションが進んでます。看板も出ていないかっこいいホテルや、可愛らしいカフェやお洋服屋さんなど行くたびにお店が増えてるかも。


ちょっと高級なフルーツショップ。日本語の看板が出ていますが、ターゲットは完璧に日本人女子なんでしょうねえ。


これまた可愛いお洋服屋さんに吸い込まれました。「Twine」というお店。


お声をかけて写真を撮らせてもらいました。台湾のデザイナーさんが作った素敵なものであふれていますわ。友人も私もここでそれぞれ服を買いました。


次に「富自山中」でドライフルーツを試食。通常のドライマンゴーも美味しいですが、私は青いマンゴーで作ったのも好みで。


女性誌の台湾特集では必ず登場するこちらの店は「林豊益商行」さんです。写真映えしますねえ。店内所狭しと編んだ製品が積んであり、宝探ししているみたい。


引っ越し前で荷物を増やしてどうすると思いましたが、我慢できずに結局「高建桶店」でかごを買ってしまった。趣味でかご編みを習っているお友達もかなり大きいものをお買い上げ。


ブーゲンビリアが咲く路地もいいわねえ。


これは果物なのか野菜なのか、信じられないくらい巨大な瓜…?。普段使う台車がこのサイズと思うと、いかに巨大かお分かりになるでしょうか。


「簡永久號」さんでは行くたびに必ずからすみを買いますが、すぐ近所にある立ち飲みスタンド。体によさげなのでここのハーブティも時々飲んでく。漢方系って体が欲している時は苦くないし匂いも平気なものです。


コンビニやスーパーでよく目にするこれら。王子麺とか、科学麺とか何だろうと思って買ったことはなかったです。ぐぐってみて初めて知りましたが、これ添付の調味粉を振りかけてそのまま食べるおやつなんですって!ベビースター的なものだったんだわ。

2019
08.17

SPA、緑豆蒜啥咪、度小月

香港→台北は短い路線ですが、機内食がちゃんと出ます。紙袋におまとめされて渡されました。


この便では、「インド式菜食」をリクエストしてみました。レガシーキャリアはJAL以外にあまり乗る機会がないので、試してみたくて。インド式菜食とは、スパイスが多く使われており、一部乳製品使用。肉、魚、鶏肉、ラードまたはゼラチン、卵は一切使わないタイプだそう。


お友達のノーマルバージョンはこんな風。チャイニーズBBQチキンのパンでした。


広々した桃園空港に着。


毎度のことですが、スーツケースが三段重ねになって出てくるこれ、一番下だとピックアップするのに力がいります。キャセイが荷物にプライオリティタグをつけてくれたおかげで早々に出口へ向かいます。


空港から市内に直行でいけるので楽になったわ。


台北駅に到着し、MTRに乗り換えます。


駅の通路にはお弁当屋さんが。一度ここのベジタリアンのを食べてみたいのだけど、いつトライしても売り切れなんだ。電車グッズも売っていました。


いつものお宿であるホテル73(新尚旅店)にチェックインしました。日本語が話せるひとがいるのも便利だし、カウンターの女の子たちみな親切で優しいし。ロビーには飲み物が置いてあるので、喉が渇いてた私たち、さっそくごちそうになりました。


軽食まで置いてあり、ちょうど小腹のすく時間帯、こちらもつまませてただきました。小さなホテルなのに、こんな気配りがあって嬉しいのです。


いつものシングル2つのお部屋。リネン類も清潔でパリッとしてる。


窓際はずっとテーブルになっていて、手回り品を置くのに便利なの。金庫も冷蔵庫もあります。


コンプリメントウォーターのほか、スナック菓子も無料です。部屋飲みしているときに何度かいただきました。


16時に予約していた「More Young Spa」さんにやってきました。LINEでメニューをチェックしたり、日本語で予約もできるので便利なんだ。


ここのマッサージは強くなく、弱くなく、私にはちょうどいいので好きかも。町スパなんでそんなに高くもないです。


すごい人だかり。願いをかなえてくださる仏様がいらっしゃる有名な場所だというのはあとから知りました。長春四面佛という廟で、朝から晩までお参りに来るひとが途切れることがないんですって。お供え物やお花が山のようにありました。


明かりの少ない路地(人通りは多いんですがね)をうろうろして、やっと目的地に着きました。「緑豆蒜啥咪」さん。


台湾産の生マンゴー(しかも愛文という甘い品種)の乗ったかき氷を食べに来ました。生を使うというこだわりがあるので、収穫期しか販売しないんですよね。この時は訪問時期が5月だったので、ばっちり食べられました。鮮度を保つため、注文してからカットしてくれるのです。甘いとろける果肉は最高、日本では高価で思い切り食べられない高級マンゴーを満喫しちゃいました。お値段は200NTDなので、700円くらいかな。


マンゴーのボリュームがあるので結構お腹いっぱい。ホテルの最寄り駅の東門に戻り、軽く夕食を済ませることに。前に家族3人で台南に行った時入った「度小月」が台北にも支店を出してました。


イカのすり身団子を揚げた花枝丸。ここのはお上品な味ねえ。


懐かしの担仔麺(タンツーメン)を頼みました。小さな器なのでするっと食べられます。小腹が減った時につまめる店が台湾は多くて、とても羨ましい。種類も豊富だしね。


名物の麺だけだとお値段安いせいか、ミニマムチャージが設定されていたような記憶。海老出汁がふんわり香るあっさり麺はニンニクとパクチーをたっぷり入れて食べるのがオススメです。
2019
08.13

THE DECK@香港

翌朝エアポートエクスプレス駅でチェックインして重い荷物を預け、身軽に空港へ向かいました。いつ使っても最高に便利だナ、台北でも大手航空会社に適用してくれたらいいのにといつも思う。


ゆうべ調べていたんだけど、キャセイの出発するターミナル1のディズニーストアは、朝7時からオープンしているみたい。


友人の息子ちゃんがmarvel好きなので、グッズを買いたいそう。この時はMCUのMの字も知らなかったワタクシ。まさかそのあとハマるとは、人生つくづく先はわからないものよの。


友人はかなりかさばるお土産を買い、日本まで持ち運ぶの苦労しそうだ💦私もディズニーファンの友人へ香港限定グッズを買い、ラウンジへ向かいます。


場所は17番ゲートの前あたりですね。名前は「THE DECK」です。


私たちが行った時は、「2018年3月22日にリニューアルオープンしたばかりの最新ラウンジ」でした。


この時のヌードルバーでのメニューはこんな感じ。Dan Dan Noodle(担々麺)、Wonton Noodle(雲呑麺)、Braised Vegetable Ramen(野菜ラーメン)などの麺類。点心はProk & Cabbage Bun(肉まん)、Twist Bun(花巻)、Dumpling Meat Chaozhou(潮州粉果)、Dumpling Vegetable(野菜餃子)でした。残念ながら時間がなくて食事はスルー。


シャンパーニュはG.H.Mumm。キャセイさんはビジネスラウンジでシャンパーニュが飲めるので嬉しいのだ。


友人はビールで。香港でビールといえば長いことサンミゲルかチンタオでしたが、最近はクラフトビールが熱いです。このブルワリーは「Hong Kong Beer Co.」で、途中からクラフトビール醸造に転換したんだそう。


新しくてきれいですねー。私たちがくつろいでいるのはラウンジの一番奥のスペース。


このラウンジには特徴的なテラス席があり、搭乗ゲートが見渡せます。


朝10時発の便でしたので、あまりがっつりした食事はありませんでした。


あれ、見たことないな?と思ってましたが、あとから調べるとこの紅茶はJING TEA(ジンティー) 。2004 年、英国人のアイスラーさんが「最高品質の TEA を英国に根付かせ たい」という思いで英国で創設された新進気鋭の高級紅茶ブランドだそうで。


ジュース類の並び方が美しいわ。


では台北行きに搭乗しましょう。モニターは多国語対応でして、また1本映画を見ちゃう。

2019
08.11

紹香園、蘇太名醤、沾仔記

今回は各自wifiルーターを持参していたので、合流も簡単でした。LINEしたら、彼女は銅鑼湾のタイムズスクエアにいるというので、地下のフードコートでランチにすることにしました。できたらベルで呼び出してくれるのも日本と一緒。


フードコートだと好きな店の食べたいものをそれぞれ選べるから気楽ね。私はタイ料理の店でパッタイを。アイスミルクティとあわせて67HKDでした。


ちなみに彼女の頼んだものはこんなの。


ちょうど日曜日でしたので、香港島は阿媽(あま)さんたちが大集結。阿媽さんは外国人家政婦さんのこと。香港では特に富裕層でなくても雇っている家庭は多いです。住み込みで24時間お年寄りや子供の世話、それに家事一切を引き受けてますので、働き手は安心して稼げるっていうもの。彼女らがいなくなったら香港の経済は回らないだろうと言われているのもわかるわ。週に一度だけの休日は、こうして集まっておしゃべりしたり、ささやかな買い物をしたり、祖国にお金を送ったりして過ごしています。


エアポートエクスプレスの中環駅に紹香園があるのをチェックしていたので、甘く味付けした胡桃を買いました。お茶請けのようなものがたくさん並んでいて、味見もさせてくれます。


そこからトラムで上環へ。最近はエアコンが搭載されたものもありますが、昔ながらの窓あけっぱのトラムが来ると当たりをひいた気分。街をごとごと揺られます。


適当なとこで下車し、やってきたのは蘇太名醤というお店。さっき銅鑼湾のシティスーパーで買い物した時に探したんだけど、見つけられなくて。


こぎれいな店内には、いろいろな瓶詰のソースが売られてます。試食もさせてくれますよ~。私は欲しかったXO醤を買いました。これも手持ちがあと2瓶になってしまい、まさかこの短い旅程で流浮山以上に遠い地まで買いに行くわけにもいかず、なんとしても代替品が欲必要だったのです。


夕方ホテルから歩いて行ける信徳中心というショッピングモールに出かけました。なんか冷たくて甘いものが食べたくなったところで許留山発見。街を歩けば当たるほど沢山店舗があるチェーン店です。


私が飲んだのは粒粒芒果爽という飲み物。 マンゴージュース、マンゴーゼリー、トッピングにマンゴーと、ウハウハです(^^♪
ここのモールはあまり食いつくようなお店はありませんでしたが、友人はここでブランドスニーカーを買ってました。息子ちゃんが日本のこの店でバイトしていたせいもあり、彼女も詳しいなあ~。日本よりも安く買えたみたい。


一度ホテルに戻って荷物を置き休憩。夜ごはんをどうしよう?と相談し、ふたたび街に繰り出します。夜遅くまで営業している屋台のフルーツショップ。


夜の香港はとてもいい。別に夜景じゃなくてもあちこちがフォトジェニックで。


着きました、沾仔記さん。以前は空港に向かう前、中環駅でチェックインして身軽になってからよく食べに来たっけな~。


いろいろなメニューがありますが、やっぱり看板メニューである蝦雲呑麺一択でしょう!


これでもかというくらい大ぶりなエビワンタンがごろんと投入されています。ちょっとごわごわした触感の麺は香港独特だなあ。スープは上品であっさりしており、何度食べても飽きないんだ。


香港は2泊で、いささか弾丸でしたが、ああやっぱり大好きな場所。
2019
08.09

流浮山まで単独行

上環のホテルを出て、中環へ向かいます。このあたり坂道や路地がいっぱいです。


羅富記粥麺専家に朝粥を食べに来ました。前回香港に来たのは2016年8月でその時は香港島まで足を運ぶ時間がなくて、空港でお手軽なお粥を食べたんだったわ。


すごく久しぶりで嬉しいなあ。何年たってもここの味は変わらない。しみじみと美味しいのだ。


友人は牛肉粥、私は魚の薄いスライスの入った魚片粥を食べました。以前は300円くらいだったと思うけど、物価の高い香港のこんな一等地で健闘しているよな~。


これを食べてから友人は銅鑼湾でショッピング、私は野暮用を済ませたく別行動。まずは友人一家と太古駅で待ち合わせて、日本から持ってきた子らへのプレゼント渡しました。前会った時は赤ちゃんだったのに男の子になってるわあ~。当たり前だけどよその子の成長の速さには驚いちゃう。彼らは7月に日本に遊びに来るので、またすぐ会えるのですケド。


私はその足で香港のはじっこまで出かけます。MTRを乗り継ぎ、天水圍という駅まで。事前に調べておいたけど出口はBね。


駅から続く歩道橋には、バス乗り場の案内があって助かりました。とことこ階段を下ります。


流浮山行きのK65のバス停、発見。もう結構ひとが並んでいるのですぐ来そうだな。


10分ほどで2階建バスが到着です。何回来ても2階から景色を見たいおのぼりさんなワタクシです。


それにしてもこの日は晴天で、5月だっていうのに暑いの暑くないの。着いたのは大きな広場でしたので、日陰になっている路地に逃げ込みました。


海鮮が有名な場所は香港にいくつもありますが、ここもそのひとつ。私の好きな「大澳」っぽいけど、もっとお店は多いですね。狭いけど、ここがメインストリートなり。


高そうなお魚が泳いでますねえ。これは香港で石斑と呼ばれるハタかな。こんな場所でといったら失礼ですけれど、明記海鮮酒家というレストランはミシュランにも掲載されたらしい。


ネットでの情報を頼りに来たので、きょろきょろしながら路地を進みます。レストランだけでなく、干物や乾物を売る店も多い。
あ、あったわ!探していたお店「汝記」の看板です。


香港島からえらいこと遠くまで来たわ。無事にお目当ての店に到着しました。


店頭に並ぶ瓶がまぶしすぎる。流浮山は昔から牡蠣の養殖で有名なので、オイスターソースも名産でした。今は高齢化が進み、作るひとも少なくなってきているみたい。


私の香港でのミッションは友人一家にひとめ会うことと、在庫がなくなりかけているオイスターソースをゲットすること。長年愛用してきたものが入手できなくなってしまったので、香港リピーターの間では有名な汝記のならいけるかもしれないと期待してました。
骨がまだ折れたまんまでしたので、迷って迷って迷ったあげくに5本買いました。ご想像がつくでしょうが、これがのちのち悔やまれます(笑)。
2019
08.07

銅鑼湾、YUM CHA

ホテルに荷物を置いて一休みしたあと、さっそく街に繰り出します。MTRを使って銅鑼湾へ。タイムズスクエアでは行くたびに日本のキャラ特集を見かける気がするわ。


上のレストランでお目当てのお茶を買い、地下にあるデザートショップ満記甜品(HONEYMOON DESSERT)で甘いもの食べていくことに。


マンゴーの甘みとポメロの酸味、タピオカの食感も楽しめる「楊枝甘露豆腐花」41HKD。マンゴーがごろんと入った「芒果西米露豆腐花」42HKDをオーダー。


今ではあちこちに店も増えましたが、私が初めて食べたときは郊外の漁村の西貢に1店舗があるだけでした。海鮮を食べに行ったついでにここに立ち寄るのが楽しみだったな。600円弱するから安くはないけど、はずれないおいしさです。


それから香港のマツキヨ的そんざいであるワトソンズ(中国語名:屈臣氏、英語名:Watson's)でお買い物。お友達はタイガーバームをお買い上げ。私も必ず買って帰る漢方薬を買いました。


レトロなパッケージが可愛いわ。万能オイルはたくさん種類があります。


そこから中環に出ます。香港の中心街はさすがに賑やかねえ。これが私にパワーをくれるんだわ。


素敵な石の階段のわきに有名なスタバがあります。台湾でも訪問したけど、コンセプトがあるスタバ行くの好き!


この店は、香港式の喫茶店である冰室(ピンサッ)を再現しているそう。タイルの床や手書き風メニューはレトロで、昔の生活用品がインテリアの一部になってます。


Paul&Joe(ポール&ジョー)コラボシリーズ発見。シンガポールや台湾、中国、香港など海外限定で販売されてました。引っ越しの直前で断捨離中でしたから、買わなかったけど。本当は欲しかったなあ。


スタバのあるダデル・ストリート(都爹利街)のガス灯は、今でも夕方6時から朝6時まで現役で使われてます。設置された年は不明みたいだけど、もっとも古いもので100年近いんですって。この階段は、映画やテレビドラマのロケ地として有名な撮影スポットで、以前はウェディングフォトを撮っているところ見たなあ。


古い建物がまだあちこちに残っている。FCCと書いてあるここは香港外国記者會(The Foreign Correspondents' Club)は1913年に建ったもの。1982年からは外国人記者クラブとして使われているそう。


いったんホテルに戻って休憩。荷物も置いて身軽に晩ごはんを食べに出かけました。予約が取れないと聞いていたので、香港人のお友達にお願いしちゃった、ありがとね~(^^♪


金魚が泳ぐお皿が素敵すぎる。涼やかねえ。年末にまた行くんだけど、買えないか聞いてみようかな。


想像していたよりもお料理はボリュームがあり、エビの炒め物もがっつりです。


これは大根餅をアレンジしたもの。意外と言っては失礼ですが、お料理悪くない。見栄えだけが騒がれて独り歩きしているな。このあと〆に担々麺をいただきました。お会計は240HKDでした。


私が食べたかった点心は3013の黄色いやつ。真横にカットして口を作り、とろとろのカスタードがあふれ出るのを、えいやっと食べてやりたかったです。鳥かごに入ったことり型のパイとかコブタの点心とか、かわいいメニューがたくさんありまする。

2019
08.05

CXで香港へ

毎年恒例になりつつあるママ友との旅行(1年前ですみません💦)。たまたま入れてた日程が、自宅引っ越し直前のタイミングになってしまう。でも行くけど。
今回は台湾だけでなく香港も回ることにしたため、LCCで探してみてもなかなかお値段が高い。ならレガシーエアラインはどうなのとチェックしてみると、キャセイなら何とか予算の範囲内(諸費用込み4万5000円)でおさまりそう。LCCと比べても数千円の違いだし、荷物の重さを気にすることからも解放されるし、何よりラウンジ使い放題じゃない。
ここ15年ほどは成田からJALかLCCでしか旅立ったことがなかったですが、oneworld Sapphireならプライオリティレーンを使えるんだわ。荷物検査もたくさん並ぶからよかった~。


サクララウンジへ直行します。朝イチに来たので座席は選び放題よ。


メゾンカイザーのパンに、グリーンカレーというのがあり、これがかなりツボ。あまり辛くなくココナッツ味がまろやか。これ店頭では売ってない気がする。


もちろん朝からスパークリング💖スープとパンがワインのつまみです。


せっかくの機会だからと、キャセイのラウンジにも足をのばしてみました。


お食事類はサクララウンジの方が充実してますな。キャセイラウンジは成田よりも羽田の方がダントツ評判いいんですよね~。


ハーゲンダッツがあったので、食後のデザートにいただきました。お酒類もサクララウンジの方が全然よいわ‼️


座席はこんな感じ。モニターは大きめかな。



私は機内食に乳卵菜食をリクエストしていました。高タンパク質、鉄分とカルシウムが豊富な菜食で、乳製品、卵、ベジタリアンタイプのチーズ(レンネットを含まない)などを使用しているそう。友人のを見せてもらうとソーセージと卵がメインでした。


香港到着後はエアポートエクスプレスで中環へ。


宿は上環駅からすぐのThe Bauhinia Hotel Centralです。B出口からは徒歩で1分ほどとめちゃアクセスよい。


シングルベッド2台できつきつですけど、ちゃんとスーツケースを置く場所もあります。


水周りも充分。清潔だし。


アイロンと金庫があります。地価の高い香港ではホテル代も東京と変わらないか、時期によってはそれ以上です。今回は2泊で2万4000円くらい。割り勘だから1人1泊6000円。便利な立地を考えたら安かったです。


宿泊料金には簡単な朝ごはん(パンとコーヒー、ジュースなど)が含まれていまして、無料で使えるっぽいPCもありました。

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