2019
10.31

台北で買ったもの

お留守番のダンナに、お互いウイスキーを買って帰ります。このカバランはお友達のご主人が教えてくれて知りました。種類がたくさんあるけど、台北市内で買うには専門店がいいのかな。蒸溜所ができたのは2005年、始めてのボトルがリリースされたのが2008年と新しい酒造メーカーです。


宿の近くのスーパーで2種類置いているのを見つけました。茶色が1998NTD、緑が1398NTDの値段がついていました。レジの後ろにあって遠すぎて名前が読めないわ。


これはカルフールで見つけたカバラン。5種類も置いてある!一番左側の「ディスティラリーセレクト」は1000NTDの値札がありますが、日本でもこれくらいの値段で入手可能。円筒形のパッケージのソリストシリーズはダンナも絶賛していましたが、免税店の方が安いですね。カルフールは前は免税店よりも安く置いていた商品もあったのですけど。


今回は桃園空港の免税店で「コンサートマスター」買いました。1700NTDです。年末にまた台湾に行くので、宜蘭県にある工場に足を延ばしてみようかと考え中。


行くたびに10個とかまとめ買いするのですが、あっという間に消える茶梅。10個で2565NTDで、カードの種類によっては割引があるっぽい。梅が不作だったとおっしゃっていたので、もしかして次に買うときは数が少ないか、値上げになっているかもしれないな~。


誠品生活をぶらぶらしているときに見つけたの。ここに来ると、オーガニック系の良質なものが買えます。左から橘之郷貴妃金橘(空港から直行して服を買った店でお茶と一緒にごちそうになったやつ)、すっぱくて美味しい春一枝のサンザシ、上下遊の土芒果青果乾。青いマンゴー好き。


花東菜市集X亞果福蜜漬洛神花は。ハイビスカスの花の蜜漬けにしたもの。この4点で612NTDでした。品質が良くて美味しいけど、その分お高い。


カルフールでクノールのインスタントスープ(85NTD)を。2つ買うと2つ目は半額キャンペーン中でした。


淡水の名物である鐵蛋(鉄卵)は、醤油たれに漬け込んだ後に天日干しして作るそう。ゴムみたいな弾力がありますが、慣れればおつまみにいい。右は大豆製のジャーキーです。胡椒味49NTD。


桜ボトルのコカ・コーラは69NTD。コーラ好きな知人へのお土産にしましたが、もしかして日本製だったかな?


写真は撮っていませんでしたが、阿舎食堂の乾麺にはまってしまい、2パッケージほど買って帰っています。意麺というのがワタクシ好みの平麺で、炸醤79NTD。次回は人手もあるので3倍買って帰ることに決定。
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2019
10.30

あっという間に帰国日

ホテル73の朝ごはんは野菜のおかずいっぱいで嬉しいのだ。今朝はお粥も食べてみた。


聖瑪莉(サンメリー)って、東京と埼玉に展開しているあのサンメリーかしら?HPには海外店の記載はなかったから違うのかな?お友達はここでパンを買ってました。


東門市場の中の『利隆餅店』はいつ行っても行列ができている。


朝から狭い店内でせっせと作ってらっしゃいます。みなさんご家族なのかな~。


私は葱油餅1枚(50NTD)を持ち帰り、お部屋で熱いうちにつまみ食い。半分サイズもあるので、一人暮らしのひとやお年寄りにもちょうどいいね。実は焼いたまんじゅうが売れすじだそうで、次は野菜入りのを食べてみよっと。


東門市場は広くて、まだ全部をちゃんと見たことがない。来るのはいつも朝なので開店していない店もあるし。こちらは点心類を山のように並べている。


ここも東門市場。何度も前を通っているのですがまじまじと見たのは初めて。塩水鶏って書いてある。塩ゆでの鶏かなあ?


よくよくみると、とさかもくちばしもそのまんまの形で真っ白になっており、一体どう調理したらこうなるのかしら。食べ物じゃなく、造形したものみたい。


朝ごはんのあと少しゆっくりして、11時にお宿をチェックアウトしました。台北駅から乗った電車には謎のキャラが座ってた。


空港で見かけたこのちょっとホラーなジョニーさんは海外ドラマ「Game of Thrones(ゲームオブスローンズ)」と「ジョニーウォーカー」のコラボの宣伝みたい。「ホワイトウォーカー」が氷でつくられたキャラクターであるという設定なので、こんなお姿だそう。


イミグレの混雑がいつもよりはましだったので、お昼を食べる時間が確保できました。デリで済ませちゃうことに。


私はシーフードトマトスパゲティ190NTDとマンゴープリン80NTD。パスタには意外なほど具が多くて、お味もまあまあ許せるレベルでした。


今年の台北旅はこれにて終了、中1日だとあっという間ね。
2019
10.29

バスで九份へ行ってみた

滞在中日の午後は、お友達のリクエストで九份へ行くことに。忠孝復興駅2番出口を出たら、バス停はすぐそこにありました。ほどなくお目当てのバスが到着したもよう。


九份まで行ってくれるのは1062番の金瓜石行きバス。台北駅から電車で行って、バスに乗り換える方法もありますが、土曜日だったため途中からの乗車が難しいかもと考え、バスのみで行くことにしたのです。


前回は車で到着したからどこで降りるのかよくわからず。日本人観光客も多く乗っていたのでちゃっかりあとをついていく。


上に向かって歩いていく時点でかなりの雨が降ってました。混雑するのは予想していましたが、みなが傘をさしていると余計に通りづらいですね。


九份ならではの名物の店がたくさんあります。芋圓という芋スイーツ、草仔粿(草餅)、魚丸湯(つみれスープ)とか。


ようやく上の方に登ってきました。途中の十字路は大渋滞でえらいことになってました。


風光明媚な景色で人気があるのもわかるわ。せっかく来たのでゆっくりお茶したかったですが、店はどこも満席っぽく。。。お天気がよければ海が見えるのですが。前回九份に来たのはいつだったかしらとチェックしてみましたら、なんと2012年夏でした。娘も一緒に旅したあの時から、もう7年か!


やはり灯りがともってからが見栄えがしますね。撮影スポットは大混雑してました。


雨の日も風情があるのですが、こうひとが多くてはね。。。竹富島やモンサンミッシェルと同じく、ここは観光客が去った後に静けさを取り戻した街並みを散策するのが正解かもしれません。


帰りは帰りでこれまたバスに乗れない。。。雨で濡れたので友人は寒かったみたい。何台もバスをやり過ごし、大陸系の観光客が大勢で割り込んでくるのを全力ではねのけ、やっと乗車できた時は本当にほっとしました。Uberを使うことも考えましたが、やはり台北市内までは遠いから料金が結構高くてネ。。。
2019
10.26

カルフール、西門金鋒魯肉飯

麺類少々と野菜料理、果物なんかで朝ごはん。〆にカフェラテでまったり。


今までMRTに乗るときは、毎回現金で買っていたのですが、いいかげん面倒になってきました。どうせ来年も来るよね~と、台湾のIC交通カードであるEasy Card(悠遊カード)を手に入れました。小南門駅からてくてく歩き、カルフール桂林店目指します。


台湾は精進料理が普通に街中にあって、ベジタリアンや宗教上の縛りなどがある外国人観光客も、食事に困らないだろうな。カルフールにもソイミート製のものがたくさん。これらはジャーキー的なおつまみですな。試しに買ってみましたが、味付けが甘すぎたり、八角(スパイス)がきつすぎたりとイマイチでした。


たいそう派手な店構えね。「MACANNA」という靴屋さんでした。フラッグシップ店のようです。サイトを見てみましたが、いやはや個性的な靴。


町記憶旅店という素敵系宿を見つけました。古い建物をリノベしてるのでしょう、センスよさそう。1号店は私たちの定宿と同じくらいの値段っぽい。人気があるのか近くにも支店がオープンした様子です。


カルフールで買い物をしてから街を歩いていると、香港でお馴染みのスーパーWellcome(頂好)発見!入ってみましたが、こちらではあまりそそるものがなく。『西門金鋒魯肉飯』でランチにしました。


お友達から魯肉飯を食べてみたいとリクエストがあったので、店を調べておいたの。メニュ-を見ると、スープだけでも何種類も置いているのね。


友人はオーソドックスなごはんタイプのものをオーダー。サイズに大と小あるのがいいよね。ひとりで軽く食べたい時でも、はらぺこのひとと一緒に入るでも、調整できるとこが。


サイドメニューにあった青菜炒めをシェアして、私はビーフンタイプのものをいただきました。


誠品生活の西門店でおしゃれ雑貨なんかを見てから、腹ごなしに街をぶらぶらしました。誠品生活って言えば、この9月に日本橋のコレドに初上陸しましたっけね。


『蜂大珈琲』の前を通りました。ここは2014年に珈琲を飲みに来たことがあるわ。5年たつけど、ここだけ時の流れが違うようなレトロな感じは相変わらず。


東門の駅に戻ってきました。ホテル近くの『COCO都可流行生活飲食』でタピオカを買ってみた。


メニューには日本語も表記されています。東門は日本人観光客が多いからねえ。季節限定メニューにはほうじ茶やタロイモを使ったものもありました。


買ったのはタピオカミルクティ40NTDです。ホテルで休憩しがてら、タピオカタイム~(^^♪

2019
10.24

2回も鼎泰豊に通う

いつもの宿であるホテル73にさくっと到着。東門は台北駅からも1本だし、ホテルも駅から近いのでアクセスはよいのですが、荷物があると車って楽だわ~。


雨が降っていて肌寒かったので、1階ロビーにあるこのコーナーで温かい飲み物をいただきました。


今回は801号室です。なぜか毎回エレベータ横の部屋をアサインされますが、1フロアの部屋数が7室しかないので、出入りにうるさくて眠れないとかないなあ。


夜ごはんは早めに取ろうと近所の鼎泰豊本店へ。待ち時間にスーパーに行き、食料品を物色しました。


賞味期限18日という生ビールのことをひとから聞いたので、今回はこれを飲むぞ!と決めてきました。あらここにも置いてあるわ。170NTDというと600円くらいですから、鼎泰豊とはいえなかなかのお値段。


あっさりめの味わいがよいです。飲みやすくてすすむわ。


普段は朝イチで行くことが多いので小籠包中心になりますが、今回はいろいろ頼んじゃう。干火扁四季豆(いんげんとひき肉炒め)は毎回食べてるふたりのお気に入りメニューです。


こちらも冷菜で紅焼茄子(なすの醤油煮)です。味が濃そうに見えますが、ほどよい味付けなの。たれにはバジルも使われてます。


ほうれんそうの湯葉炒めです。こういうシンプルな炒め物にこそ、お店の技量が出る気がする。


今回は滞在中の夜ごはんは2回ともここで食べたので、日にちが違うものもまとめてアップしてみました。お初の麺類にも挑戦。これは汁なし担々麺です。たれは下にひいてあるので、よーく混ぜていただくのです。シェアしましたが、量が少なめなので違う種類もいけたかな。


もう本当に愛してやまない絲瓜蝦仁小籠包(へちまと海老の小籠包)。何度食べても毎回感動するわ。皮の極薄なところも、素材から出る旨味を最大限生かしてるところも。


これは魚蒸し餃子。以前食べたことがあるけど、久々に頼んでみた。写真は撮ってないけど、お友達は海老と豚肉入り蒸し餃子にも挑戦してました。いつながら私が肉料理を食べられれば、もっといろいろ味わえるのだけど、すまんこってす。。。


このあと、東門駅周辺にある雑貨屋を見て回り、私もいつものお茶屋さんに行って、自分用の茶梅を仕入れました。
2019
10.23

惠中布衣文創工作室

これは2月の話。預かっていた留学生が日本国内でのインターンシップに出かけて不在でした。毎年恒例のママ友との旅で、2泊3日と短かったし、前回と同じようなところしか行ってないので、写真も少なめでした。往復ともにバニラを使い、航空券代はひとり3万300円でした(これが最後のバニラ搭乗になってしまったわ)。週末をからめた旅程だと、LCCとは思えないお値段になってしまいますな。


ゆっくりコーヒー飲んでいたら時間がぎりぎりになり、ペット飲料を買わずに乗ってしまった。機内で買っても200円でした。


年末年始のフィリピン旅行でGrabを使って便利さに目覚めましたが、台湾はUberです。アプリの使い方は基本的には同じと思うけど、ぶっつけ本番はドキドキするなあ。空港の到着ロビーを出たところにある番号が「Meeting Point」の番号だそうで、早速呼んでみた。


今回は直接ホテルに行くのでなく、寄り道がありまして。行き先は「惠中布衣文創工作室」というお洋服屋さんなんです。桃園空港からここまでのUber代は4061円(クレカの請求書金額)でした。


住所を頼りに到着し、降ろされたその場所は一見普通の住宅にしか見えません。住所は新北市中和区中山路三段179巷15號で、MRT板橋駅からタクシーで10分くらいと、わざわざ行くには面倒な場所にあるんですよネ。


予約が必要と書いてあるサイトが多かったので、ホテルに頼んで聞いてもらいましたが、いつでも訪問してかまわないというお返事だったそうです。店内には気が遠くなるくらいずらりと並んだ服。


色や展開も様々で、これは決められない。。。ひとひとつは飾り気のない実にシンプルなもの。40年弱前にデザインした形のまま、今でも変わらず台湾の茶人や書家に愛用されているんだそう。わかるわ、着ていると体が楽そうだもの。


私はワンピースが欲しいと思ったけど、色を決められず悩む悩む。


さんざん迷ったあげく、ブルーグレイのこれにしました。定価4000NTDが、この工房で買うと2割引きの3200NTDになります。1万1000円程度ですね。お会計は現金のみでクレカは使えません。


お友達は同じワンピースの色違い。一緒に外出する時はバッティングしないよう気を付けよう(笑)。


彼女は合わせて3点買ってました。淡いピンクのも色合いがきれいよね。


お店の袋はないので持参することをオススメします。知らなかった私たちですが、たまたまあった何かの袋に入れて持たせてくださった。外に出ると雨がザーザー降っており(どっちみち駅から遠いし、スーツケース持ったままだし)、再度Uberを使ってホテルに向かいます。
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