2014
05.10

いろんなことに、ありがとう

写真を下さったキャットシッターさん、今ブログのトップをサヴァに
してくださっている。
サヴァを知っているひとからもらう言葉は特に心にしみます。
いただいたメールでまた泣けてしまいました。
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サヴァの一連の記事を読んでくださったみなさんにありがとうを。
いつもの5倍も訪問が増えて驚きました。
サヴァのこと書くのはこれで最後にします。
私にとって、考えたあれこれや、気持を文章にするのは、頭を
整理することや癒しに繋がっているようで、今回はブログを
していてよかったなってつくづく思いました。


気持ちを切り替えて、週明けから沖縄のこと書きます。
静かな場所に滞在していたので、毎日海を眺めながらのんびり
してました。
緑や海の様々な色のグラデーション、光や鳥の声。
視覚、聴覚からも沖縄のエネルギーもらって、凹んでいた気持を
少しずつ回復させることができました。

宿はそもそも5泊の無料宿泊だったので好きな場所と日にちに
変更できたし、飛行機も残席があるのを確認していたから、予定が
ずれても取り直せばいいし、行かないと決めたら簡単にキャンセル
できたので。
ツアーじゃないと、そういうとこ融通がきいて助かるわ。

自宅で過ごしていたら、絶対毎日涙目だったかと。
サヴァの思い出が溢れるおうちでは辛すぎ。
違う環境で心を落ち着けることができて結果的によかったなあって。

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2014
05.09

目次ページ作りました

あるひとにとっては、たかがペット。

だけど、愛してるわたしたちにとっては家族も同然。


あのこたちはね、決して大きくならないこどもなの。

反抗期もない、憎まれ口もきかない、いつか離れる時が来るまで

「とうさん、かあさん」って慕ってくれる小さな毛皮さん。

人間の我が子のように、しつけして、学校行かせて、いつか巣立っていく

存在とは違う。一人前にする義務も、自立させる必要もなくって

ただただ甘えさせて可愛がって、癒しをくれる子たち。

必ずいつかお別れが来る子たち。

だからこそ、愛しいんだねえ。。。と、手放してみてつくづく思う。



調子が悪くなって、獣医さんに駆け込み、そして腎不全と診断されて。

この先どんな経過をたどるのかというのは、素人にはまったくわからない。

先生にももちろんお話はうかがったけど、いまひとつピンと来ないというか。


おうちでの点滴のやり方。

サプリメントや療養食のこと。

腎不全が悪化した時、どんな症状が出るのか。

どれくらい頑張ってくれるのだろうか。

最後はとても苦しむのだろうか。

医療費はどれくらいかかるのだろうか。

治療をどこまでするのか。

不安になった時、同じ病気を持つ飼い主さんのブログはとても参考になりました。

その子によって進行は違うけど、うちのサヴァの場合もどなたかの

お役にたつこともあるやもしれない。


ブログをさかのぼるのは、結構手間だったりするので、記事を順番に

並べて、リンクさせました。クリックでひらけます。



腎不全 (2013年1月14日)


サヴァ退院


いい経過


カリウム値が上がった~


一進一退


サヴァ入院ふたたび


数値改善している


サヴァ、2回目の入院から帰る


入院費用


経過観察中


止まらない貧血


診察を2週間あけてみた


次は3週間後に診察だって


次回診察は1ヶ月後!


サヴァ発熱


膀胱炎の続き


点滴が1日2回に(2013年7月3日)


感染症はなかなかよくならん


今日のお会計


嬉しいお届けものが


猫Goodsあれこれと、サヴァの調子


2度目のエリスロポエチン投与開始


エリスロポエチンで貧血改善!


とりあえず元気


9月最後の週末が終わり


3度目のエリスロポエチン



エリスロポエチン1クール終了


ホットカーペットでまったりサヴァ


誘う白いの


皮下点滴が1日200mlに増加 (2014年2月12日)


カリウム値があがりつつある


皮下点滴が吸収されない


よくはないけど、悲観しなくて大丈夫かな


5回目のエリスロポエチン開始


きわどいところだった


ヘマトクリットはあがらない


お薬追加です


ついに。。。輸血 (2014年4月4日)


サヴァ入院中


サヴァ、おうちかえる


いよいよ。。。なのか


日によって波がある


だんだん落ちてきた


がんばっているけど


病院にかけこんだ日曜日


ついに立てなくなった


家族で見守る休日


虹の橋で待ってて (2014年4月29日)


おかえり


通院これだけ


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2014
05.08

通院これだけ

獣医さんでもらった領収証。。。取り出して見てみた。
サヴァのだけで、こんなに分厚くなっちゃったんだ。
捨てるもしのびないが、取っておくのもしんどいなあと眺めていた。

よく通ったものだ。
自転車で15分くらいの場所だったけど、いつも大混雑。
獣医さんって、飼い主さんの口コミで評判が広がる気がする。
近所にいい病院に恵まれた。
若い先生達が数人で交代で開業されているんだけど
年中無休でがんばっている。
あまりにひとが押しかけるから、看護師さんも事務のひとも
時間通りに仕事を終えることなどほぼないみたい。

腎不全になってから通った領収証を並べてみた。
これだけの回数、ほぼ血液検査や尿検査があって、さらに
注射もされるおまけつき。
サヴァ、いやだったろうなあ。
でも、がんばったなあ!

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7割負担の動物保険に加入していたので、わたしたちがここで
支払ったのは389,094円でした。
自宅でのソルラクト輸液、針、ラインなども含めての金額。
腎不全と診断されたときの入院1回、輸血のための処置&入院が2回。
お薬やペットチニックというサプリなどもいただきつつ。

2008年10月1日に生まれ、2014年4月29日に腎不全で
力尽きるまで2036日。5年と210日。
サヴァ、母さんは数えても仕方ないことばかり数えてしまうよ。
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2014
05.07

おかえり

朝イチの便で帰京したので、午後からはサヴァを迎えに行ってきました。
3月くらいに逆戻りかと思うほどの寒さです。
風の冷たいこと!
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中学生の時飼っていた犬が死んだ時、ここの本院で火葬してもらったなあ。
都内にも分院があったなんて。ご縁ねえ。


サヴァは、ナデナデしてもらったり、膝に乗せてもらったりが
大好きな子でした。しっぽや、足や、体のどこかが常にひとに
くっついていて微笑ましかったな。

あの子の愛は純粋で、無償で、一途で、愛してもらうこと以外は
何も求めなかった。
お返しに、わたしたちにどれだけ多くを与えてくれたか。

おうちに帰ったね、サヴァ。
これからはずっと一緒に過ごそう。
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お世話になった病院から、サヴァのためにお花が届きました。
ありがたいことです。
落ち着いたら、点滴の使用済み針を返しがてらお礼に行こう。

早速、「ナンダ、ナンダ」と検分しに来る猫ら。
体育会系男子高校生なみに、いつもなんか食べたいマシュはお約束通り
花をかじってみる。3回くらい「こらー」と追い払ったらようやく諦めたみたい。
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まだ3匹が元気だった頃、旅行中のシッターをしてくださっていた方に
サヴァの写真をお持ちかどうかうかがっていたんだけど、お忙しい中
探して送って下さった。
留守中の毎日のシッター報告を、写真付きでくださるんだけど、それを読むのが旅の間の楽しみなのよー。
サヴァはカメラが嫌いで、かわいく写っている写真はめちゃ少ないんだけど、シッターさんが写してくれた中にいいのがあって、わたしたちは気に入っていたんだ。
お客さんは多いし、シッターは毎日のことだから、写真も大量にあるだろう。きっとオリジナルは残っていないだろうね~と半分ダメもとだったのに。
ありがとうございます、早速プリントアウトして飾ります。
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少しずつ日常が戻ってきて、やがていつかサヴァがもういないことにも慣れていくのかもしれないね。
でも大事に思っていたことや、一緒に過ごした記憶はいつまでも消えない。





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2014
05.01

虹の橋で待ってて

水曜日、ペット火葬の方が、サヴァを迎えに来ました。
お寺の住職さんが今日はたまたまおいでだったので、同行して
下さったそう。おうちを離れる前にお経をあげてくれました。
今日の朝8時に荼毘にふすそうです。
時間には家族で一緒に手を合わせよう。


サヴァが旅立った時の、ダンナの慟哭が忘れられない。
本当に、悲痛な叫びだった。
サヴァはダンナに一番なついていて、玄関での送り迎えはもちろん
在宅している時は、いつもそばに寄り添っていた。
猫ではあるけど、こどもと同じくらいダンナは愛して、可愛がっていた。


呼べばいつでもとことこやってきたサヴァ。
寝ていても、高いタンスの上にいても、面倒がらずにやってきて
「なあに?おれのこと呼んだ?」って見上げる。
それがあまりに可愛くて、用もないのに「サヴァやーーい」って
呼んだものだ。
うちに里子に来たのは2011年の9月4日。
たった2年7ヶ月しか一緒にいられなかったのね。


もう病気で苦しまないでいいから。
たとえ短い間でも、一緒にいられたから。
できることはすべてしたから。
泣いているとサヴァが旅立てないから。
理性ではわかっている。
いろんななぐさめを言って、自分を納得させようとしている。
でも、でも、サヴァがもういないという圧倒的事実に押しつぶされる。
心が痛くて痛くて、悲鳴をあげてる。
何を見てもつらい。もう会えないのがつらい。


当たり前だけど、どんな子も愛する人にとっては唯一無二。
代わりなんていない。
サヴァと同じ子はいない。
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ダンナは天国も地獄も信じないと。
でも、どこかでサヴァに会えたらいいなと言った。
サヴァ、虹の橋でおっちゃんが来るのを待っていてね。
呼んだら急いで駆けておいで。


この作者不明の英語の詩は前から知っていたけど、いざ我が身になると
涙が出すぎて読むことができない。


「天国の一歩手前に虹の橋がある
人と深い絆をもっていた猫がこの世で、力尽きたとき
虹の橋にたどりつく
草地の丘が彼らを迎え楽しく遊びながら、時をすごす
飢えることも、渇くこともない
いとしい猫は、暖かな日差しを浴びつらいことなど何もない

病んでいた猫は、健康を、老いていた猫は、若さを取り戻す
傷は癒え、不自由であった身体には、力がみなぎる
あなたの記憶にある懐かしい姿のままだ

猫たちは皆、満たされている

だが、気になることがひとつだけ、ただひとつだけある
元の世界に残してきた人のこと。そのことが心を離れない

猫たちは虫を追い、風にそよぐ草にたわむれている
そんなある日一匹が、ふいに頭をもたげ遠くを見やる
その目に光が宿り、身体がふるえたつ
仲間から離れ、草地を走り始める
尾をピンと立て、鳴きながら、まっしぐらに

あなたを見つけたのだ


そしてついに巡りあう
再会に喜び、あなたは猫を抱きあげる
もう二度と離れることはない
猫は喉を鳴らし、あなたは愛しい頭を撫でる
柔らかく暖かい身体に頬を寄せる

会いたかった
淋しかった
これからはずっと一緒、ともに虹の橋を渡ろう」

※猫バージョンの素敵な訳は、こちらから貼らせていただきました。
  泣いてしまうけど、繰り返し読んでいます。
  ありがとうございます。


サヴァと過ごした思い出がいっぱいつまったおうち。ここにいると
つらいので、しばらく東京を離れます。
お骨になったサヴァを迎えに行くまでブログ、しばらくお休みしますね。
読んでいただいてありがとうございました。

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2014
04.30

家族で見守る休日

最後の最後まで皮下点滴はした方がいい、脱水症状で苦しむより
本人楽だからと先生に聞いていたので点滴は続けてました。

月曜夜に具合悪化したのが嘘のように、朝は首を持ち上げて
起き上がろうとする。
首や体を支えながらではあるけど、香箱座りに近い形になりました。

交代で添い寝。
ダンナの手や体を感じてると、安心した顔になるわ。
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夕方から段々口呼吸が始まる。
瞳孔の大きさが左右の瞳で違ってきている。
尿毒症から来る神経症状だろうか。
午前中は声に反応していたけど、もう音もあまり聞こえてない様子。
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18時過ぎから、痙攣。軽いものだけど、断続的に続いている。
座薬を使おうかと相談している時に、静かになったサヴァに
気がつきました。
サヴァ、最後はあまり苦しまず静かに旅立ちました。

家族が全員いる時で、よかった。
もうこれ以上苦しまずにすんで、よかった。
サヴァ、4月29日18時23分に旅立ちました。

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2014
04.29

ついに立てなくなった

月曜日は、朝からつらそう。
日曜までは踏ん張ってふらふらしながらでも立っていたものが
もうできなくなった。
寝返りすらうてないようだ。
完全に寝たきりになりました。

点滴をすませてから、ダンナ出勤。
午後できたら家に戻るという。
ペットシーツをひいてあるとはいえ、おしっこで体が濡れたままだと
冷えてしまうし、気持ちが悪いだろう。
日曜日に買ったおむつをあてて、後ろ髪ひかれながら私も仕事へ。

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SSSサイズなら、1.5㎏の子から使えるそうだ。
痩せてしまったので、こんな小さいサイズで大丈夫だった。
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尻尾を通す穴あり。
構造上仕方ないけど、この穴から少し漏れちゃうみたいね。
あと、吸収率は人間の方が断然いいようで。
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体温がまた、さらに低下したわ。
いやがらなければ温めてやった方がいいと先生がおっしゃっていたので
リビングに連れてきて、ホットカーペットに寝かしてやってる。
わずかに首を動かしたり、時々ダンナを目で追ったりする。
もう「にゃあ」とは鳴けないで、小さい声で「ひぃ」と言う。

娘が帰ってきた9時前くらいから、容態が悪くなった。
口呼吸がはじまり、時々手足をのばして、あえぐ。
強い痙攣ではないけれど、これも痙攣の一種なのだろうな。
瞳孔は明るい場所でも完全にひらき、もはやまわりは見えていない。
全員覚悟した。
泣きながらだっこしてやり、12時近くまで見守ってました。




途中で「あれ?」って。
サヴァ、すっかり普通の呼吸に戻って、すよすよしている。
ずいぶん危ないところまでいったけど、どうやら三途の川から
生還した模様。
よかった。。。


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2014
04.28

病院に駆け込んだ日曜日

日曜から土曜の朝にかけて少し水を飲んだ。
ベッドにペットシーツをひいて、川の字になって寝てます。

午前中は、父さんにおなかナデナデしてもらって、喜んでいた。{BD2FF598-B349-43E3-8C8F-C279AC942854:01}


これも大好きなゴムのコームでのグルーミング。
これが好きなのは、うちではサヴァだけなのよねえ。
ほかのひとは、見せただけで逃げていくのに。{82954CE7-2323-4CEA-989B-933C254F2D94:01}


午後になり、急にえずきはじめた。
吐くものはなにもない。
飲んでないし、食べてないし。
ひたすらえずいて、苦しそうにして。
ああ、もう見てられない。。。涙目になるわたしたち。
もう病院には行かず見送ろうと思ったけど、無理。

かかりつけの獣医さんに電話したら、診察外の時間にも関わらず
連れてきてとおっしゃる。
毛布でくるみ抱っこしたままタクシーで駆けつけると、すぐに診て下さった。
鉄剤と、エリスロポエチンと、吐き気止めなど、4本を打つ。
おなかを触診している時に、おしっこを漏らしてしまう。

注射を打ち、自宅に帰って、暗い部屋に置いてやる。
吐き気はすぐにおさまったようで、今はうとうとしている。
このすきに、近所の店に行って、ペットシーツとか、おむつとか
買いに行ってこよう。

もっても1週間くらいだと先生はおっしゃった。
ダンナがそろそろ早めの連休に入るのがありがたい。
腎不全の子の末期。。。アンモニア臭がすごいです。
これじゃ気持ち悪くなるはずだよね。

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2014
04.27

がんばっているけど

最後にシーバのスープを口にしたのは木曜日の夜が最後。
金曜も土曜も何も食べません。

土曜日は朝からずっと、寝かせているベッドに付き添っていました。
買い物も掃除も洗濯も、すべて放棄。
こんな時に限ってダンナ、休日出勤になっちゃうし。

土曜日の朝は、トイレに連れて行けばおしっこしましたが
もう全然でないみたい。
水もあんまり飲みたくないって。

10秒に一度くらいの頻度で、しゃっくりのように小さく体を震わせ
何回かは布団が動くほどびくんと痙攣してました。
低体温は変わらず。
目を薄くあけたまま。
意識はあります。
呼吸が苦しいことはまだないみたい。

少しずつ、サヴァの命の火が消えていく。
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2014
04.26

だんだん落ちてきた

木曜日は獣医さんに行って、エリスロポエチン打ってもらった。
水曜日が元気だったので、「なんだか実感わきません」と先生に
言ったら、「美味しいモノたべさせてあげて」って静かにおっしゃる。
素人の私たちと違って、数多くの子を看取っている先生だから
わかることがあるのかもしれないね。

その夜は、シーバのスープを口にしたサヴァだったけど
金曜日はがくんと落ちて。
朝から何も食べない。
そして、ぞっとしたことに、明らかに体温が低くなっている。
母が死んじゃった時、手首からは脈が取れなくなり、体温がさがり
手足がどんどん冷たくなっていったことを思い出した。

暗くて冷たいところに潜り込もうとするサヴァ。
でも皮下に入れた点滴が冷たくなって、体を冷やしてしまうよ。
段ボールの箱に入れてやり、毛布でくるんでやったら大人しく
丸くなった。
開けていた窓をしめて外の音をシャットアウトし、カーテンをしめて
部屋を暗くしてやると落ち着くようだ。
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金曜日はダンナが自宅作業するといって、午後早いうちに帰宅した。
心配だったから少しほっとしたかも。
夜もごはん、まったく食べない。
迷ったけど、点滴をやめたら脱水症状が出て、もっと苦しい思いを
するかもしれないから、これは続けることにしました。

夜リビングに出したら、テーブルの下でおしっこもらしてしまった。
どんなに下痢でも、必ずトイレで済ませ、粗相なんてしたことないのに。

「だるいニャか?」
「寒くないかニャ?」
そばについていても繰り返し聞くことしかできない。
時々なでてあげる。
具合悪くても喉をごろごろ言わせていたけど、もうできないみたい。
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完全に食べなくなり、起き上がることも出来なくなる日がそこまで

来ているのだな。
お守りのように痙攣止めの薬もらったけれど、どうか使うことが

ありませんように。


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2014
04.24

日によって波がある

休日も用事を作らず、なるべく外出せず。

平日も仕事が終わったらすぐに帰宅するようにしてる。

娘が大学に通い始めてから、私が一番早くうちに帰ってくる

ひとになったので。


月・火曜日はあまり動かず、ごはんも食べたくなさそうだった。

それが水曜日は、布団を出ようとしたダンナに「出るな」と言った。

サヴァは滅多に鳴かないが声を出す時はほぼ文句言う時。

もうドライフードは食べないので、カルカンのパウチや

真空パックのささみなんかをあげている。

ほんのわずかでも食べてくれるよう、毎食祈るような気持ち。


だるくてだるくて、何もできなさそうだったこの数日と違い

積極的に顔をごしごしこすりつけてきて、背中が丸くなって

しっぽをピンとたてて甘えてくる。

少し体調がいいのかな。

マシュのお皿に顔を突っ込んで、ドライフードもわずかに

口にしたわ。


膝の上に乗り、じっと私を見ている。

本当に長いこと、目もそらさずにずっと見ているの。

達観したような、悟ったようなその瞳。


猫もお別れをいうのだろうか。

どうも今日そうされたような気がしてならない。


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2014
04.21

いよいよ。。。なのか

先週火・木曜日は、エリスロポエチン打ちに通院し。
仕事終わってからだと、どんなに急いでも診察時間はとっくに
終了の時間なのだけど、「電話下さればいいですから」と
先生や受付の方が言って下さる。
ありがたい。。。

4月20日(日)の血液検査はこちら。
サヴァや、記録更新だね。
なんともはやすごい数値をたたきだしたものだ。
BUN218、リンに至っては30.9。
機械で測れる数値はとっくに超えているので、希釈して測るのだそう。
普通は生きていない数字だと、先生はおっしゃっていた。
持ちこたえていたとしてもぐったり寝たままで動けない子がほとんどだと。

まるでケンシロウに秘孔をつかれても気がつかないひとみたい。
さすがサヴァ、空気読めない上に、図々しいだけある!
まだ自力で立って、歩いて、トイレにも行く!
一生懸命食べようとする!
おまえの生きようとするガッツには脱帽だよ。

どうか、死んじゃってる数値を超えてることに、このままずっと

気がつかないでと祈る。心から。

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輸血の甲斐あって、貧血はなんとか止まっている。
エリスロポエチン継続して打っているし、点滴を1日150ml
まで落としていたから。
サヴァは、貧血の数値が落ちてくると、目に見えて具合が
悪くなるので、こちらについてはよかった。
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金・土曜日とごはんを食べなくなってきていたし、ほとんど
動かずじっとしているので、よくないのだろうとわかってた。
病院へ行って、予想が当たっているのを知るのがいやだった。
もう検査しても意味がないし、だったらサヴァの負担になるような
通院をやめてしまっていいんじゃないかって思った。

それでも行ったのは、これから来るだろう痙攣や吐き気にどう
対処したらいいか聞きたかったから。
痙攣の薬は座薬だそうで、10分以上続く時に使って下さいとのこと。
あんまり頻繁に使うと、効果が薄れてしまうから。
吐き気に対しては、病院でに来れば射を打って下さると。
座薬は明日エリスロポエチン打つ時にいただくとして、自宅で
できることって、もう点滴くらいしかないんだなあ。

サヴァは違う食べ物をあげるとすぐ下痢になっちゃうから、今までは
なるべくr/dやk/dを食べさせるようにしてきたけど、先生は
今日はもう「美味しいもの、あげてください」っておっしゃった。

猫らが寿命で旅立つのは仕方ないと思える。
だけどサヴァはまだ若くて、本当ならこれからずっと先があるはずだった。
もっともっと大好きな父さんとおうちでゆっくりできるはずだった。
あんなにひとが好きで好きで、甘えたがりでべったりな子なのに。
かわいそうすぎる。。。

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2014
04.14

サヴァ、おうち、かえる

日曜日、サヴァがうちに帰りました。
輸血のための緊急入院以来11日ぶりです。
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体重2.65kgと、最初にうちに来た時くらいに痩せてしまった。
入院する前は吐き気がするのだと思うけど、食欲がまったくなくて。
うんちが少しゆるくなってしまったので、ごはんを前に食べてた
k/dに戻したら、今朝は完食だったそう。

あんなに悩んで悩んで踏み切った輸血だったけど、期待したような
効果は、結局得られなかった。
残念なことに、数値は10日で元に戻ってしまって。。。
{82BA26F9-A1A0-4A9B-A525-793A3EDC60D6:01}


カリウムのコントロールができなくなっているサヴァ。
今度は標準値よりも下がってしまったので、点滴はカリウムを含んでいる
ソルラクトに戻している。
{BB5EB48E-FB9C-4E31-B196-7251A953D658:01}


BUN123、CREA7.4です。
輸血してヘマトクリットがあがったので、点滴の量を増やして
少しでも腎臓の数値を改善したかったのですが、うまくいかなかった。
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でもね、今日病院に行ったら、連れて来てもらった時にニャーすか
ニャーすか文句を言って。
「あら、文句言う元気出たね」と笑ってしまった。
しかも私たちにお尻をむけ、みんなでどんなに呼んでも振り向かないの。
かわいい!拗ねている!

長いことごめんねえ、今日はサヴァのこと連れて帰るつもり。
先生にもそうお話ししようと決めてきたよ。
やっと機嫌が治ってすりすりし始めると、もう顔つきも変わり、病院で
サヴァのお世話をして下さっていたみなさんも「甘えちゃって~」と
にこにこしている。
病院で集中的に静脈点滴したおかげで、数値はともかく、見た感じ
前より調子がいい様子。
ごはんを食べはじめてくれたのは、いい知らせ。

帰宅後、やよ姐がシャーシャー言うので、夜は寝室に入れました。
体調悪くなったら、日中はここで過ごさせた方がいいかもしれない。
静かだし、暗くしたら落ち着くだろう。

病院のケージに、ペットシーツが引いてあって、サヴァはそこに
おしっこしたんだけど、全然色がついてなかった。
腎臓、もう機能していないんだなって実感しました。
退院しても、火木のエリスロポエチン注射と日曜の診察は欠かせない。
でも、できることみんなで分担して、がんばろう。

サヴァの最後の日は、多分、もう遠くない。
悲しいけど、あの子の痩せた体を見ていたら、ひしひしと胸に迫った。
現実を受け入れなくてはいけないんだけど。。。

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2014
04.09

サヴァ入院中

時間が許す限り、サヴァの面会に通っている。
土曜日に行った時は、後ろ足がふらつき、だいぶ具合が悪そうで
「輸血あんまり効果が出なかったのかしら」と不安になるほどだった。

4月6日日曜日に、ダンナが面会に行った時は、先生が診察の
合間に時間を取って下さり、少しお話しできたそう。
検査結果はこんな感じ。

貧血の数値、ヘマトクリットは13%とかだったのが、23%まで
あがっている。よかったなあ。
{52D84DA8-C0AC-4AED-8CA3-968418D74370:01}


BUN118、CREA6.9と、腎臓の方は依然高め。
でも、まあ、こっちはまだいい。
{3CF67744-6F10-43A1-80B4-4416A453C4CD:01}


輸血に踏み切った日に、7もあったカリウムは、入院しての
静脈点滴で4まで落ちました。
これにもほっとしたわ。
リンは。。。高いままだね。
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4月7日の月曜日は、娘の入学式だったので、みなで義母の
ところへ報告しに。その帰りに、獣医さんにも寄ってサヴァの
様子を見に行ったんだ。

土曜日に心配になったふらつきはもう見られず、今回は
わたしたちの顔を見ると、すぐに起き上がって体をこすりつけて来たわ。
うん、目にも力があるし、確実によくなっている気がした。

ただ、これから手術だというのに、わざわざ顔を出してくれた先生は
いまいち浮かぬ顔。食欲が出ないそうだ。
ドライのk/dに、ペーストのa/dをまぜてあげているんだけど、食べてくれないと。
その場でウエットの美味しいごはんを持ってきて下さったが
サヴァは口もつけなかった。

入院は長くて1週間ということだったけど、次の土曜日にも
出られるかどうかという感じらしい。
病院で治療してもこれ以上の効果がでないと判断したら
おうちに帰って点滴を続けましょうと先生。
そう、入院はもうこれでおしまいにしようね。
サヴァは、大好きなおうちに帰るよ。

輸血は、その可能性に期待して踏み切ったけど。。。
いたずらに苦しみを長引かせるだけの治療はしないって決めてる。
腎不全の子の末期は、吐き気と痙攣との戦いなんだと。
つらい思いをしなくていいように、ちゃんとお薬を下さるそうだ。

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2014
04.04

ついに。。。輸血

3月31日の日曜日に診察に行って以来、サヴァはほとんど
ごはんを食べなくなった。
エリスロポエチン打つのは、もう何度目か数えるのもやめてしまった
くらい回数打ってる今回。
今までのようにめざましく数値がアップすることもなくなり。
でも打っていなかったら、もっと貧血は進んでいるだろうと先生。

高カロリーのペースト状のごはんを、かりかりにまぶしてあげて
いたけど、もうひと粒ふた粒ほどしか口にしない。
動かなくなり、大好きなお布団の中で丸くなっていることがほとんど。
{A87EA470-E2E9-4B38-9847-CB1AFADFB9E2:01}


この1週間の様子で、「そろそろかもしれない」と覚悟はしていた。
代休消化中のダンナが、朝イチで病院へ行き、検査の結果は。。。

リンの数値の高いことも溜息だったが、猶予ならないのは
カリウムだった。その数値7。
これが8になると、いつ心臓が止まってもおかしくないそうだ。

最後の最後まで、輸血は取っておきたいと言っていた先生も
ついに輸血しましょうとおっしゃったそう。
輸血しても、腎臓の機能が戻る訳ではなく、本当に一時しのぎ
に過ぎないんだ。それは承知している。
{A6FBAAC3-37F1-4C43-ACB7-6040A5343D56:01}


でもね、このまま連れて帰れば確実に死んじゃう子をそのままに
しておけないよ。
強制給餌はやめよう、腹膜透析も、もちろん腎臓移植もしない。
でもうちにいる他の猫からの輸血は、1回だけ試してみたい。
わずかな希望ではあるけれど、もしかして調子がよくなったら
食欲が戻ってくれるかもしれない。
食べてくれさえすれば、エリスロポエチンは効いてくれるし、貧血が
少しでも改善すれば、点滴の量を増やして腎臓の数値をあげる
ことにもつなげられるから。

急いでやよちゃんとマシュを連れて、ダンナ病院へ戻る。
在宅していた娘も手伝ってくれたそう。
2匹いても、血液型が一致しないこともあるし、クロスマッチテストで
OKでも、あとでショック症状が出ることも皆無ではない。
輸血するリスク、供血するリスクについては、事前に先生に
いろいろうかがっていた。

やよも、マシュも、完全室内飼いで、ワクチンも接種している。
元気で、体重も5キロ以上、血液検査しても健康状態は問題なし。
第一にオスを選ぶそうだけど、マシュは今日急いで食べ過ぎて
ごはんを全部出しちゃったんだ。
それを先生に言うと、「じゃあやよいちゃんにしましょう」と。
血液型は3匹ともA型でした。

仕事中の私を含め、猫らを預けて一度家に帰ったダンナと娘も
落ち着かない気持ちで過ごしたわ。
3時過ぎに電話をもらって、やよとマシュを迎えに行くと、サヴァは
もう輸血を開始していた。
{BAB31613-98E3-4782-B543-6E786D25504F:01}


最初は警戒して、なかなかこっちに来ないサヴァ。
静脈から、入れているのね。

{E65F5912-7EFE-422E-9630-FB95DBF39131:01}


エリザベスカラーがいやでいやで、怒っている。
ダンナにもすっげえ文句言ってたそうだ。
ここ数日はどんなになでてやっても、喉をごろごろ言わせることも
なかったから、その回復ぶりに笑った。
新鮮な血って、すごい威力なのねえ。

輸血のあとの急変を防ぐ意味でも、基本こちらの病院は1泊だそう。
これから静脈点滴でいろんなお薬や何かを入れ、体調を整え
長くても1週間でおうちに帰れるそうだ。
{9851721A-1203-45B4-953F-B72569F85E46:01}


家に帰っても、輸血の効果が切れるのが早いか、もしや今の
崖っぷち的状況から改善するのか、それは誰にもわからないけど。。。

残された日を、後悔しないように大事にしよう。
輸血することによって、一緒に過ごせる日が増えたことをギフトだと思おう。
この可愛い寝顔がまた見られるのを喜ぼう。
{112E6A60-1845-469A-8E71-EF08C4FE10B1:01}


献血してくれたやよ姐と、血液検査してくれたマシュには
今日は、鮪の刺身とささみのスペシャルごはん。
やよは鎮静麻酔(ごくごく弱くかけるそう)の後遺症もなく
元気にごちそうを平らげていたわ。
胸のあたりを5㎝くらいの三角形に剃られました。
ごめんごめん、すぐにきれいになるから~(汗)。
{8920D4A9-899C-4F04-A525-5731CE430E1C:01}


抗体ができてしまうので、血をもらえるのは1匹につき1回きり。
やよいちゃん、ありがとう。
サヴァをまた家に帰すことができてよかった。
もしもうちに猫がいなくて、供血してくれる猫さんを自分で探さない
とだったら、輸血もあきらめてしまったかもしれないね。

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2014
03.29

お薬追加です

木曜日の通院。
月に一度だけ、早番の週があるので、仕事終わってダッシュすれば
なんとかぎりぎり18時に滑り込めるの。

今日は血液検査を。
先にサヴァを預けて、待つ時間は長い。。。
おお、日曜日よりも1.4だが、あがっている。RETICという、「血液増産に
向かって稼働中」という数値もあがっている。
そこはよかった、本当に。
{47F78DFE-01C3-444E-92C3-F60CC70F9193:01}


こっちがよければ、あっちがだめになる。
延々続くシーソーゲームね。
あと、PHOSというのが、リンの数値なんだけど、今回測ったら高値が
出てしまった。
メーターふりきっちゃってるなあ。
{1BB3B8D4-2787-4C2D-B93C-E165F77C3F2D:01}


ただでさえ貧血と腎臓の数値とをバランス取らないといけないのに
さらにリンかあ!
ご新規に、リンを下げるお薬出されました。
これがびっくりするほど大きい粒で、果たして飲ませられるのか心配。

食欲は相変わらずない。
なんとしてでも食べていただかないと、更に事態は悪くなるのだと。
ほかのものを食べると下痢になってしまうサヴァには
他社の腎臓療養食をいろいろ使い回すことができない。
せめてこれにかつおぶしとかウエットをほんの少しかけてやるしか
ないのよね。
好きなものを食べさせるのは、最後の最後にしましょうと
先生はおっしゃっていた。

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2014
03.24

ヘマトクリットは上がらない

3月18日、21日と2回エリスロポエチンを追加した結果がこれ。
3月23日に血液検査したもの。
ヘマトクリットが14.8%あったのにむしろ少し下がっているわ。
でも、「血液を今作っているところだよ」という数値が前回より
あがっているので、様子をみましょうと言われたそう。
いつもは9回打てば、35%くらいまで戻るのに、今回は全然
遅いわ。
娘には悪いけど、今週火木2回に加え、多分次の週も通って
もらわないとけいないでしょう。

{D2F6A6C9-03EB-4333-ACB1-14215CE590C1:01}


貧血が進むのを食い止めようと、生理食塩水の点滴を1回50ml

に落としています。

当然。。。ひどく腎臓の数値が悪くなる。

BUNはとうとう100を越えてしまいました。

クレアチニンも目を覆いたくなるような8.4という数値。

{FABFFD61-54CB-4941-9B76-3127B57DCA18:01}


もうひとつ悪いことに、リンの数値もよくない。

新しくリンを吸着するシロップ剤を飲ませることになりました。

シリンジに吸い取り、お口から飲んでもらいます。

{7B7F1D7C-4C85-4FBD-B7AD-839B00417BA5:01}


食欲は全然ない。

吐き気もするのだろう。

それでも、三連休を大好きな父さんとべったり甘えて過ごし

猫らはご満悦。

{9D23974C-EBB2-419F-8B4B-891F2A4C6206:01}

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2014
03.19

きわどいところだった

実は、日曜の朝に診察に行った時。
検査結果は最悪だったん。

貧血の数値がたった1週間で、6.8も落ちてしまったのだ。
この日までに3回打ったエリスロポエチンが効果を発揮してない。。。

{A0C7E892-4D0C-4936-BFB7-BC74B8A98F9F:01}


10%の前半になると相当まずいそうで、10%を切ると、死んでしまう
数値なのだそうだ。
あまりのことに涙目になる私たち。

先生からは輸血をすすめられたんだけど、その話は以前も
したことがあって、輸血を含む延命治療はやめておこうってことに
私たちの中では結論が出ていたのね。
でも、このままエリスロポエチンが効かなくて、貧血が進めばサヴァは
死んじゃうだろう。
死ぬってわかっていて、なお輸血を拒否できるのか。
しばらく考えさせて下さいと言い、この日は病院をあとにした。





どうかエリスロポエチンが効いてくれ!と祈りながら、迎えた今日。
わずかながら、ヘマトクリットの数値は14.8にアップ。
ああ、よかった。
今日は娘が行ってくれたんだけど、先生は輸血はひとまずしなくて
大丈夫っておっしゃったそう。

{5B10B459-DDB1-4FB3-B661-ED3E876B7999:01}


少し上向いてきたからか、食欲が戻った。
相変わらずこつこつ時間をかけて、でも食べようとする気持ちが
出てきたのを感じるわ。
ちょこっとだけ、ネコジャラシで遊んでやったら、激しく飛びついてきて
またまたびっくり。
あんまり興奮しちゃいかんよ。
でも、ホントに体がだるかったら、飛びつくことさえ出来ないだろう。
{0CDBAD0A-6F4D-4317-82C2-421E89653C0B:01}


帰宅後、先生に電話した。
お顔が見えた訳ではないけど、先生もほっとした様子だった。
次は金曜日にエリスロポエチンを打ちに行きます。

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2014
03.12

5回目のエリスロポエチン開始

白い男マシュの最近のマイブームは、ホットカーペットカバーに
もぐりこむこと。
毎朝毎朝、隙間からてしてしするサヴァと戦いごっこをしており。
男子って。。。好きよねーー。

んで、ルンバに乗っかられて、飛び出してくるはめになるのさ。
マシュ。学習機能のついてないそんな君を、母さんは大好きだ!
{F9327074-7D36-4911-91F7-D2100D897FBC:01}


サヴァの3月9日(日)の検査結果。
ヘマトクリット(貧血具合の目安)が、そろそろ20%を切りそうなので
迎えに行ったら、先生がもうエリスロポエチンを打って下さっていた。
前回あげあげにしといたけど、やっぱり2ヶ月しかもたなかったな。
{2BD1FA47-E1E4-4D10-96E0-B380D98166ED:01}


BUNは。。。行きつ戻りつしながらも、とうとう95まで来てしまった。
点滴が吸収されないことがあったから、一時期減らしたので
悪くなるだろうとは思っていたけど。
今年に入ってから、いい状態を保つことが段々難しくなって
きたように感じます。
{75F913CE-1DFD-49EE-B7C8-674ABAF5FA4D:01}


カリウムは少しずつ下がってはいるけど、まだ生理食塩水で
様子見です。
月曜日はずっと丸くなって動かない。
だるそうで、具合悪そうで。。。食欲もなかったし。
{3AE390C3-29E8-436A-9B8A-641647F05C48:01}


9~10回エリスロポエチンを打たなくてはならない通院ですが

娘が春休みなので、助かる。



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2014
02.26

よくはないけど、悲観しなくても大丈夫かな

動揺した気持ちのままアップしてしまったので、なんかあわわな

日記になってしまったここ3日間。


月曜日は何かあったらすぐに職場に連絡するよう、娘に頼んで

出勤したけど、獣医さんの検査結果が来るまではろくに仕事も

手につかなかったわ。

{BD0EE969-A26B-4755-AB08-FFC9C3DBCA51:01}


貧血は25.7(前回22日)→24.7(25日)
Creは4.3→4.2
BUNは87→74
カリウム6.9→5.5

と、数値はむしろさがっていたのです。


これを見る限り、腎臓の機能が落ちたというよりも、生理食塩水に

変えたことが、吸収が悪い原因かもって。

ああ、よかった。

本当に心配したもん。

{3251A1F6-BDA3-4A49-8C8A-151CF1A5DF2D:01}


1回の点滴量を75mlに戻し、それを2回で1日150mlに。

貧血はゆっくりになるだろうけど、CreとBUNは確実に

悪化するだろうなあ。

でも吸収できないのに、無理に入れても仕方ないし。


次回は3月9日に受診&検査です。


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2014
02.25

皮下点滴が吸収されない

最近卒業間近な娘がうちにいるので、点滴を頼んで出勤する。

ソルラクトから生理食塩水に変更したのが土曜日。


月曜夜に帰宅した時、キャットタワーに座ってたサヴァの

異変に気がつきました。

左前足に、点滴が溜まったままだわ!

すぐに娘を呼び、何時に点滴したのかを聞くと、昼前だという。

(あれほど午前早いうちにと頼んだのに。。。)


それでも8時間経過している。

今までこんなことはなかったから、かかりつけの獣医さんに

祈るような気持ちで電話をしました。

6時までしかやっていないのだけど、たまたま手術かなにかあったのか

担当の先生が出て下さった。


サヴァの様子を話す。

ごはんは食べていること、吐いていないことなどから、緊急事態では

ないとの判断。

でも。。。もう腎臓の機能が落ちてきていて、水分を吸収することが

できなくなりつつあるのだと、先生はおっしゃった。

ネットで検索して、同じような症状を読んで、涙がとまらない。

最後の時が近づいていることを実感してしまったから。


ついこの土曜日に、BUNが87にあがり、カリウム値も高くなっている

のを知って、不安を覚えると同時に落ち込んだばかり。

こんなに急にやってくるものなの。


点滴の成分が変わったことも原因かもしれない。

とにかく明日も在宅な娘に頼み、病院へ連れて行って検査してもらう

ことにしました。

検査の結果が、どうか心配するほど悪くありませんように。


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2014
02.24

カリウム値があがりつつある

最初に病院に連れて行ったのは、首が持ち上がらなくなる異変から
だった。低カリウムからくるもので、そこで血液や尿の検査をして
腎不全がわかったんだけど。

この1年間以上ずっと安定していたカリウム値が、土曜日に病院に
行った時は相当あがってしまっていた。
カリウムは毎日2回点滴しているソルラクトにも入っているので
生理食塩水に変えることにしました。

{6E0CD4B4-1AC7-4007-9884-79F6D7D74323:01}


サヴァのごはんであるK/Dにもカリウムは入っているけど、どの
フードにも含まれているものだからと、こちらはそのまま続行。

BUNは87。前回よりも更に10あがっている。。。


もちろん点滴を1日200mlに増やしたした分、貧血も進んで
来週には20%を切るだろう。
多分近いうち、またエリスロポエチンが始まるかな。
予想よりも1ヶ月も早く。。。
腎不全はカリウムの調節ができなくなってしまうそうで、このまま
数値が下がらなければ、心臓が止まってしまったりすることも。


吐き気はあるものの、ごはんもまだまだ食べてる。
猫同士遊んだり、ひなたぼっこしてくつろいだり、見た目は元気
そのもののサヴァ。
{66AE57E4-0172-40E5-ADBA-840C275F10E1:01}

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2014
02.12

皮下点滴が1日200mlに増加

本当は、1ヶ月後(2月16日)でよかったんだけど、サヴァが
ひんぱんに黄色い液を吐いたり、ごはんをもどしちゃうことが多く
なってきたので、少し早めに今日獣医さんへ。


血液検査と尿検査をしました。
貧血の目安になるヘマトクリット値は、まだ30%あり、こちらは
問題なし。
{45521993-8BCA-4D8E-92B1-01816BB7F449:01}


先生がちょっと心配そうだったのが、腎臓の数値であるBUN。

(最近は検査結果が出て、再度呼ばれた時の先生のお顔で

大体の予測がつくようになってしまった。。。)


あがってきてる。。。ついに77まできてしまった。
{58C532F0-F679-41FC-9C7F-F81C00047D0E:01}

吐き気が強くなっている原因が、腎不全からなのか、胃からなのか
そこは特定できないそうだけど、胃酸をおさえる薬をもらいました。
皮下点滴を始めてから、丸1年が過ぎ、今は1日2回75mlずつ。
それを、1回につき100mlに増やして様子を見ましょうとの指示でした。

75ml入れるのに、大体1分半かかるのだけど、量が増えたら
所要時間もそれだけ多くなる。
家族3人で朝晩2回の点滴をまわしているけど、忙しい時は正直
しんどいときもあるわねえ。
娘は昨日サヴァに噛まれてしまった。
サヴァは基本娘を信頼してないからな、押さえられてよほど
怖かったんだろう。

治療をしなければ、もっと早く死んじゃっていたかもしれない。
お世話になっている先生や病院の方にも感謝している。
ここまでがんばってきたサヴァもえらいと思う。
でも、でも、じわじわと悪くなっていくのを見るのはつらいよ。

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2014
02.06

誘う白いの

通りすがりの誰かを待ってるマシュさん。
茶色いの釣れたーーーグッド!
{939940D8-3958-41E3-B53B-C2916218C6F0:01}


「ひまなら遊ぼうぜ~」
{BE9B1843-4047-4CA9-9149-64153C93F247:01}


サヴァは挨拶して。。。
気分じゃなかったのか、振られた
{EF460896-3D16-4326-8E19-639535116D0B:01}

サヴァが行っちゃっても、無防備に、おなか丸出しマシュ。
君はほんとに、おおらかで、まったく怒らず、私たちは癒されるよ。
{FB1160F8-667A-4227-9B9B-A843BB559F64:01}


猫がお腹を見せるのは、友好の表現だそうで、「大好き」や「遊ぼう」
のサインなんだって。
。。。にしても、マシュってば。
あまりと言えばあまりのお姿。王子なのに!



さて、サヴァのヘマトクリット値(HCT)は、昨年12月末には
19.1%までさがってしまった。
4度目のエリスロポエチン投与を、年末から開始しました。
火・木・日の週3回ずつを、3週間続けます。
最後の検査では35.4%までUPしてましたわ。

エリスロポエチンは、サヴァにはまだ有効。
ただ、2ヶ月でヘマトクリット値は20%切ってしまう。
次は3月末かな。

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2013
12.06

ホットカーペットでまったりサヴァ

エリスロポエチン1クール終わった後の、サヴァの数値は↓でした。
11月 2日はBUN 59、CREA 4.6
赤血球数 6.70、ヘマトクリット34.5、ヘモグロビン濃度9.4


1ヶ月後でいいと言われた診察ですが、点滴パックや針がなくなってしまったので
ついでにサヴァも連れて行きました。
3週間たった11月24日はBUN 67、CREA 4.5
赤血球数 6.50、ヘマトクリット31.3、ヘモグロビン濃度8.7
貧血が意外と進んでなくて、よかったんだけど。
今度はBUNがあがってきたなあ。
ああ、モグラたたきのようにあっちを叩けばこっちが飛び出るわさ。


まあ想定内の数値なので、次の検査は年末にサヴァを預ける時でいいとのこと。
また今週末に、必要な点滴パックなんかをもらってくれば、その時まで
病院通いはお休みできます。


カメラはまだちょっと怖いけど、お顔をごしごしされる時の至福顔ったら。
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{25BE5F0B-4891-44AE-AD28-C004C745849B:01}



ホットカーペットの下にもぐるのがお気に入り。

体が小さいので、盛り上がってても目立たないから

今に気がつかず踏んでしまいそうでドキドキする。

{6AB52660-5AF2-427C-BDCB-DE5A93E0445B:01}


もしかして、貧血の数値の落ちがゆっくりなのは、通院のストレスが
ないからかもね。
元気になると、今度は点滴からダッシュで逃げます。
嬉しいけど、点滴もしないとだめなんだよーーー。

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2013
11.03

エリスロポエチン1クール終了

まだオンにはしていないけど、先週からホットカーペットひいた。
座っているだけで+2度という、ヒートテックみたいな素材のカバーを
買いました。地味に温かい。
マシュの冬の間のお気に入りの場所は、ちゃぶ台の下。
今日はやよ姐ももぐりこみ、2匹でいちゃこいてる。
ヒトの私が見ても、マシュはイケメンだから、まあ仕方ない。
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サヴァは、むちゃくちゃ元気。
おもちゃでひとり遊びをし、なんのはずみかしっぽを太くして
家の中を駆け回る。
ブラシみたいになってる(笑)。
{DD06288B-0BA0-4A7E-80BF-C6EBB3396453:01}

今日獣医さんに行ってきて、検査したら、ヘマトクリット34.5%まであがってた!
(そりゃー元気な訳だよね)
耐性がつかないよう、これにて3度目のエリスロポエチン終了。

腎不全で通院しているひとへの参考までに、1クールの治療に
かかった費用を(注射は週に3回程度)。
ある日の内訳は
●診察料                 800円
 皮下注射(鉄剤)           1000円
皮下注射(エリスロポエチン)   3000円
 採血料                 1000円
血液細胞検査            1500円
 血液生化学検査            500円
 血液電解質検査           1500円
処方料                  500円
内服薬                  800円
合計11655円のところ、保険使って3496円でした。

19.7%までさがった数値を、34.5%まであげるのに9回通院。
合計してみて、私も腰が抜けたけど、70350円ですよ。。。
保険に入ってなかったら、まじ家計破綻してるな~。
ありがたいことに自己負担は27152円でしたが。

多分、前のパターンを考えると、年始にはこの数値下がって
またエリスロポエチンを打たなくてはならなくなるだろう。
とりあえず、次にサヴァを連れてくるのは1ヶ月後でOKだと。
2週間後に、足りなくなる点滴と針とラインをいただきにいかなくちゃ
ではあるが、しばらく日曜日の通院はお休みできるわさ。

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2013
10.25

先週は失敗した。
いつもは、まず捕まえてから猫バッグを出すんだけど、持ち出すのを
見られてしまったのだ。
狭いマンション、逃げられる場所は限られている。
気の強い子なら、暴れたり、引っ掻いたりして、必死の抵抗を試みるのだろうけど。


サヴァは1番遠い玄関まで逃げて、丸くなる。
見つからないように。
捕まらないように。
行きたくない気持ちを精一杯表して。
ファイト一発、大暴れされる方がまだしも受け入れやすい。
{9552EEFC-4BB8-496E-8023-BF9306D53FC0:01}


病院に、行かない訳にはいかない。
サヴァに少しでも長く生きてて欲しいから。
でも、こんな姿を見ると、無理矢理治療するのも人間側のエゴ
のような気がして、とても胸が痛いんだ。

ごめんなあ、毎日朝晩点滴の針刺され、その上日曜は血液検査、あげく
週に3回もホルモン注射だもの。
誰だっていやになっちゃうよね。

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2013
10.15

3度目のエリスロポエチン

転がる系のおもちゃに、あまり興味を示さないうちの猫らですが
これでだめなら、もう買うのをやめようと思ってました。
猫って、無心に転がしてる姿がかわいいものねえ。

まあ、遊ぶ遊ぶ。
軽くてふわふわしたボールなのですが、男子らの熱狂ぶりったらない。
しっぽを2倍に太くし、どたばたどたばた追いかけてました。
巻き添えを食わぬよう、キャットタワーの上から、馬鹿な男子を見てるやよ姐。
その冷ややかな視線。
気持ちはよくわかるぞ!
{36CDFAD6-4019-4DBA-929B-88B66E78784A:01}


もひとつ、新しい猫じゃらしを買ったので、試してみました。
なぜか及び腰のマシュ。
毛皮は大好きだけど、羽はいやなのか?
やよはえらいこと大ジャンプを披露してました。
{2E422032-DEA6-465A-9B62-9DA44F92AA29:01}


日曜日は2週ぶりの獣医さん。

9月29日 BUN 58、CREA 4.5だった数値は

10月13日 BUN 59、CREA 4.4と、ほぼ変化なし。


でも、貧血はやっぱり進んでいて、とうとう19.7%まで。

先生いわく、採血をしていても、血が薄いのは、見た目の色や

吸った感じでわかるんだって。

はい、今日からまたエリスロポエチンと鉄の注射を始めることに。

前回がお盆のころだったから、約2ヶ月で落ちてしまうようになった。

2~3週間かけて、平日に2度通わなくてはいけないのだが。

折悪しく、娘は学園祭の準備期間に入ってしまうのよねえ。

さあ、通院のローテーションをどうするか、これから決めなくては。


前回黄色い液体を吐いていることが続いたため、胃酸を抑える薬を

4日分いただいたのだが、これが効いたのか、一時期すごく食欲が

戻ったのだ。今回はちょっと多めに処方してもらう。

食べられる今だからこそ、体重を増やしておきたいから。

貧血の数値はよくないものの、サヴァはその名のとおり「元気」。


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2013
09.30

9月最後の週末が終わり

気持ちいい気候になり、猫らもまったり。
暑すぎず、寒すぎず、からりと晴れ、空気も爽やかでね。
お気に入りの場所であるダイニングチェアでくつろぐやよ姐。
{E7DF75EC-655A-435B-B9DA-64848A8AF959:01}


PCを使っている場所にやってきては、黙ってよく私を見上げてるマシュ。
お膝に乗りたい、甘えたい時なのね。
静かな子なのでじっとおとなしく待ってる。
でも、あんまり気がつかないと、椅子に手をかけて一声鳴いたり
あるいは背後から来て、背中や肩をとんとんと叩く。
かわゆそ!
{68B9FE28-3DCD-499B-ADAE-00F01816ABFC:01}


サヴァは、貧血の数値にも関わらず、なんだか異様にハイで
マシュややよ姐を追いかけ回している。
猫同士のコミュニケーションがうまくとれない子だったが、最近
ようやくじゃれて遊ぶことの楽しさに、本格的に目覚めたらしい。
ただ空気が読めないので、相手がいやがるまでやってしまい、猫パンチを
くらうこともしばしば。
まあ、こうやって覚えていくんだよね、みんな。
{27D2C324-F9E7-4394-85B3-20D611194755:01}

9月1日 BUN 55、CREA 4.4

9月8日 BUN 58、CREA 4.7

9月15日 BUN 49、CREA 4.3

(1週間あけてみましょうと先生)

9月29日 BUN 58、CREA 4.5

腎臓の数値はここあたりをうろうろしており、落ち着いているんだけどね。


9月1日 赤血球数 5.68、ヘマトクリット28.7、ヘモグロビン濃度8.3

9月8日 赤血球数 6.17、ヘマトクリット30.6%、ヘモグロビン濃度8.7

9月15日 赤血球数 5.38、ヘマトクリット25.8、ヘモグロビン濃度7.5

9月29日 赤血球数 4.93、ヘマトクリット23.1、ヘモグロビン濃度6.7

貧血が止まらないなあ。

8月中にエリスロポエチン打ったのに、あっという間に23%までさがってしまった。

この2週間で2%ね。。。その前は1週間で5%さがったから

少しはゆるやかになったのだけど。


通院を2週間あけてまた検査しましょうと、先生がおっしゃったので

来週はお休み。

この8ヶ月、毎週日曜日にほぼ欠かさず通院してきたので

たとえ1週間でもお休みなのはちょっと嬉しいかも。

連れてく私たちがそうなのだから、毎回痛い思いして検査されるサヴァは

もっとそう思うよね。


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2013
09.11

とりあえず元気

ちょっとショックで、サヴァのこと書けなかった9月1日の診察。しょぼん


その前の週まではエリスロポエチンがよく効果を出して、33.2まであがっていた

ヘマトクリット値(液中に含まれる赤血球の割合)が、28.7までさがってしまったのだ。

たった1週間で5%近くもさがるなんて。。。(涙)

今までなかった急降下。


憂鬱な気持ちで、迎えた9月8日の診察での数値は↓


●9月8日 BUN 58、CREA 4.7

 (9月1日 BUN 55、CREA 4.4)


●9月8日 赤血球数 6.17、ヘマトクリット30.6%、ヘモグロビン濃度8.7

 (9月1日 赤血球数 5.68、ヘマトクリット28.7、ヘモグロビン濃度8.3)


ああ、よかったと、先生もわたしたちちょっと笑顔になった。
数値に一喜一憂して、振り回されているなあ。
体調や採血のタイミングで、こういうこともあるとわかってはいる。
でもね。

貧血が少しだけ落ちつくかと思ったら、今度は腎臓の数値があがっていく。
シーソーゲームだねえ。
次回、もしもBUNがあがるようだったら、点滴の量を1回100CCに増やすことも
視野に入れるそう。
回数はすでに1日2回になっているので、これ以上は増やせないから。
一度回数や量を増やした点滴を、もとに戻せる可能性は、サヴァの場合もうない。

休みながらではあるけどカリカリも食べ、毛艶もよく、うんちの状態もいい。
今すぐではない。
今日は、まだ元気。
それでも、じりじりと劣勢においこまれていっているこの状況に
時々泣きたくなる。



ちょっと気温が下がると、途端に柔らかいとこに来たくなる。
惑星直列状態の猫ら。
{B2EBBBD0-157B-49B3-96CA-6ADA63F4D9BE:01}

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2013
08.27

エリスロポエチンで貧血改善!

8月23日の金曜日に、娘に診察を頼みました。
追加のエリスロポエチンを打つかどうか、数値を調べたいと先生がおっしゃったから。

●8月23日 BUN 44、CREA 4.4

 (8月16日 BUN 49、CREA 4.0)


●8月23日 赤血球数 6.31、ヘマトクリット33.2%、ヘモグロビン濃度9.5

 (8月16日 赤血球数 5.50、ヘマトクリット29.6、ヘモグロビン濃度8.7)


うん!悪くないよー。
今回も、ホルモンの働きで血を作る指令がちゃんと出たみたい。
点滴を欠かす訳にはいかないので、またいずれ貧血がひどくなってしまうんだけどね。
多分、次は冬休みあたりかと。
貧血がよくなると、俄然食欲も戻り、父さん母さんとしては嬉しい。
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日曜のアンニュイな午後。
やよ姐は爆睡。
寝言を言いながら、ヒゲをぴくぴくさせてた。
娘いわく、リビングで寝ている時に走ったり(足だけ)することもあるらしい。
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相変わらず、床にローリングするマシュ。
うちの猫らの中では、一番毛が長いし、アンダーコートもみっちり。
冬はふかふかでいいのですが、夏はさすがにダレ気味。
{95E85A68-CFAC-474B-A47F-F6D3DDD0BEFA:01}

みな元気で過ごしておりまする。
前は夜中だろうと、狂ったように蝉が鳴いていましたが、今はもう
虫の音が。。。
少しずつ少しずつ、季節は進む。

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2013
08.04

2度目のエリスロポエチン投与開始

人間にべったべたのサヴァはまあ置いといて。
猫同士で熱くいちゃいちゃするマシュとやよ姐。
さくらんぼの入ったこの箱、毎年猫らに人気なんだよなあ。
{4F375410-57B5-4187-A422-0E190525D72E:01}


サヴァの数値は、何かの炎症で熱が出て以来、点滴を朝晩2回にすることで
落ち着いていたのだけど、とうとう貧血の数値が20%を切ってしまった。
この週末は担当のT先生がお休みをとっていらっしゃるので
院長先生のいる土曜日に行ってきたの。

●8月3日 BUN 53、CREA 4.2

 (7月26日 BUN 52、CREA 4.9)


●8月3日 赤血球数 3.61、ヘマトクリット18.5%、ヘモグロビン濃度5.6

 (7月26日 赤血球数 4.46、ヘマトクリット22.9%、ヘモグロビン濃度6.8)


たった1週間で、4.4も落ちてしまったのだ。

前々から20%を切ったら、エリスロポエチンを打ちましょうと言われていたので

そうそうショックではないけど、「ああ、きた。。。」って感じで。


この土曜日から始めて、火木土のサイクルで2週間通います。

娘は夏休みだから、今週火・木の通院は頼める。

そして、最後の1週は、もともとサヴァは獣医さんに入院する予定

だったから、通院の手間なく。タイミング的にはよかったわあ。


エリスロポエチンと、鉄剤の注射を打ちました。

鉄剤は、私も打ったことあるから知ってるけど、痛いのよねえ。

院長先生は、ものすごい早業で、さすが~。

暴れたり、かみついたりする猫がたくさんいる中、サヴァはいつも

いい子で注射打たせてくれるんですよ、と看護師さんも言ってました。


エスポ-注射 100IU/㎏   3000円

皮下注射(鉄剤)       1000円 

血液検査をして、輸液と針をいただいて、お会計10600円のところ

7割が保険適用で3339円也。

アニコムさん、助かってます。


{E7F0878C-5C53-4900-8DEA-52F023696651:01}

さて、やってきました川っぺり。
少し雲はあるものの、まあまあのコンディション。
{FE86C6D8-8A90-422F-85BF-E12D8F7A4885:01}


日も暮れて、始まったのは、江戸川花火大会。

すぐ近所で見るとなると、場所取りがめちゃくちゃ大変だから

毎年、家から自転車ですぐのこのへんで見ます。

{71387D13-18C7-4DAA-BFA4-C7998D377E94:01}


堤防にこしかけて、ビールに酎ハイに、おつまみもたくさん。

娘の友達も急遽参加したから、おばちゃん食べさすのに忙しい。

若い子は食べにゃ、いかん!

{6FA39FE4-DDFE-4A48-8BD2-6F8BF2275F21:01}

遠くには松戸の花火大会や、舞浜のTDLの花火も同時に見えて
こりゃ絶景。
韓国に行ってた時に開催予定だった隅田川花火大会とか、雨で中止だったから
どうかしらんと思ってたのよ。
今年も堪能しました。
ダンナは、桜が咲くたび、「来年も無事見られるかなあ」と思うそうだけど
私にとってのそれは、花火大会かな。

花火は一瞬。
花の命よりも短く、夜空に散る。
夢はつかの間だから美しい。

{E932A8AA-EAAF-43E3-AA1D-A4D91C058CC3:01}


来週の東京湾花火大会はどうかな。お天気次第だものねえ。

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2013
07.23

猫Goodsあれこれと、サヴァの調子

大変に便利なもの、到着。
その名もインフュサージ加圧バッグという。
これは500mlサイズね。うちはAmazonで購入、3544円(+送料525円)

とかだったかな。

説明書はないけど、レバーを45度ずつ回転させるだけなので

操作は簡単です。基本、空気を入れるのと、抜くのだけだし。

photo:01



今まで、15分くらいはかかってた点滴が、5分以内で終わるのよ!!

しっぽパンパンして不満を表す暇もないくらいじゃ(笑)

photo:02



目盛り側が、メッシュで見えづらいのが難点だけど、慣れるしかない。
ぱふぱふで空気を入れて膨らませ、リンゲル液の袋を圧迫することによって

一気に体内に送り込める仕組みなのね。

血管注射じゃなく、皮下だから、一気に入れちゃっていいんだって。


もひとつ、猫らへのプレゼントに、新しい水の器買ってみた。
オーカッツという会社の、ヘルスウォーターシリーズというもの。
水の味が変わるらしけど、いろんな理由や難しい話は置いといて

私はなんであろうと効果さえあればありがたい。
個体差はあるだろうけど、マシュは割とよく水を飲むようになった気がする。

photo:03



さて、日曜のサヴァの検査結果ですが、点滴を増やしているにも関わらず

貧血の数値は下がってない。
週末出かけるので、病院に預け、月曜日に娘がお迎えに行くのだけど

お泊まり中の検査結果によっては、通院は一週間あくかもしれないと。

腎不全と診断されて通院してるたったこの半年で、すでにエコーをかけた時に

腎臓が縮んでいるのがわかると先生がおっしゃったのがショックだった。
まだ悲観的になるほどの数値ではないにせよ、いいニュースではないわね。


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2013
07.18

嬉しいお届けものが

豊橋にお住まいの、サヴァのお母さん(サヴァには生みの親のほかにも

人間の母さんが2人います)が、見たことないような立派なメロンをお送りくださった。

photo:04



箱をあけて、「でっか!」と叫んでしまうほどの驚きの大きさ。
ありがとうございます、食べ頃を楽しみに待ちますね。



暑い休日、シャワー浴びてパンツいっちょで涼んでる父さんと、至福の時。

photo:01


珍しくおなかを見せてゴロゴロし、大あくび。
photo:02


病気だけど、こうしてるだけで、本当に幸せそうなサヴァ。
photo:03


朝晩の点滴も、時々は文句言ったり脱走したりしますが

信じられないくらいいい子。

苦いお薬も飲みます。

少し残していたごはんも、この2日くらいは完食続きです。


豊橋の母さん、サヴァはがんばってますから!


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2013
07.13

今日のお会計

いつも、サヴァを診てくださる先生が、三連休をお取りになっているので

今回は土曜日に診察に行きました。

久しぶりに院長先生。
前よりふっくらしましたねえと。担当じゃないのに、覚えててくださった。

腎不全の子は、毛並みがボサボサになってしまっている子が多いけど

サヴァのはきれいと褒めてもらいました。

ごはんのせいかにゃ、最近体重も増えたし。

検査の結果、先週とほぼ変わらず。
白血球がもう少し下がってくれればと期待していたんだけど、数値は

ちょっぴりあがっていた。

炎症がおさまっていないのだな。そのせいかお熱は39度4分。
でも貧血の数値は変わらずだったのは朗報。

とりあえず、耐性がついてしまうといけないので、抗生剤は打ち切り。

止血剤もやめて、炎症止めのみ継続。


点滴の量なんだけど、院長先生が計算して下さった。

吸収の具合や、貧血のほうとも相談だけど、サヴァの体重だと

1日MAX400mlまでは、輸液可能なんだそう。

うちに帰って、Amazonで速攻買物。
リンゲル液のパックに圧をかけて、皮下点滴をめちゃスピードアップできる

加圧バッグというものがあるので。
点滴をやめることはできないのなら、お互いがさくっと楽に済むようにしたい。

アニコム保険の支払い限度額(1日当たり)は14000円なので、その範囲内で

薬や点滴関係のあれこれを出していただく。
1日2回だと、針もパックも、あっという間になくなるわあ。。。
ちなみに、今日の明細ですが。


診察料            800円
血液細胞検査      1,500円

血液生化学検査     500円×2

処方料            500円 

内服薬(消炎剤)      200円 

内服薬           1,400円

内服薬           1,000円 

ソルラクト輸液      1,000円×4

ライン            1,500円

注射針(5本)        100円×4


消費税込合計 12,967円のところ

アニコムさんが9,077円、自己負担額3,890円也。


photo:01



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2013
07.07

感染症はなかなかよくならん

ただでさえ、腎不全なのに。
いや、だからこそなんだけど。
腎不全の子は、体力と抵抗力が落ちているので、簡単に感染してしまう。

健康なら、体内でリカバリーできることが、できなくなる。

これは、今後もまた繰り返す可能性が高いそうだ。

そうか、そうなのか。。。。


点滴を増やしたんだけど、腎臓の数値は前回より少し落ちてる。
でも、先生の指示で点滴を増やしていなければ、どこまで落ちたやら。

これで踏みとどまってくれた、と思おう。

●7月7日 BUN 58、CREA 4.5

 (6月30日 BUN 57、CREA 4.8)


悪くなったのは、こちら。

点滴を増やせば、貧血が進む。

わかっちゃいるけど、調整が難しいわ。

●7月7日 赤血球数 5.70、ヘマトクリット24.2%、ヘモグロビン濃度7.2

 (6月30日 赤血球数 5.41、ヘマトクリット28.8%、ヘモグロビン濃度8.3)

白血球が少し高い数値を出しているので、サヴァが自力でがんばってる風らしい。

今戦っているところだといいんだけど。

これが終盤になってくると、また別の数値があがってきて、ひとつの目安に

なるみたいです。

ともあれ、いいニュースもあって、尿の中から血と菌が消えたそう。

抗生剤が効いてるのかな~。

点滴は、1日150ccで継続。

お薬は止血剤、消炎剤、抗生剤。

来週もまた通院です。




とうさんの膝でくつろぐノーマルサヴァ↓

photo:01


目つきが悪い時、「お目々、ぱっちり~」と、してやる。
photo:02

迷惑そうなサヴァだけど、それも可愛い。

ちょっこし、男前になる。。。かな?


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2013
07.03

点滴が一日2回に

熱を出して、獣医さんにかかり、二週間効く抗生剤を打ってもらいつつ

消炎剤と止血剤を飲んでたサヴァ。
すぐに元気になったし、あとはおしっこに混じってる血さえ止まればと

先生は言ってらしたんだけど。


ところが。。。先週水曜夜からまた食欲が落ち始め、ごはんを残すようになった。
時間をおけば、食べてくれたりするので、日曜の通院まで様子をみていたのね。
いつもは、ダンナが寝室のドアあければ、すぐに飛んで来るのに、だるそうに

床に寝転んでいる。
いつも獣医さんへの診察日である日曜にも、やはりごはんに口もつけなかった。

しかもここしばらくなかったのに、2カ所も真っ黄色な液を吐いたあとが。


先生は、まず口の中を調べて、口内炎がひどくないかどうか確認を

されているようだったけど、食べることができないほどひどくはないそう。

ああ、検査の結果は、やはり悪くて。

サヴァはとにかく、具合が悪いと食べなくなるので、そうだろうと思ってた。

 6月30日 BUN 57、CREA 4.8 でした。

 (6月9日 BUN 44、CREA 3.7)


膀胱炎の菌が腎臓にまで悪さをしているのかもしれない、でもそれを

確認するすべはないので、抗生剤を変えてみることに。

数字のついた袋が消炎剤。ひにちごとに量が少なくなっていくそうなので

順番に飲まないといけない。

1日2回は止血剤。あと、新しくした抗生剤と胃薬を1日1回飲ませることに。

photo:01


サヴァにとっては災難だけど、腎臓の数値がよくないので、点滴を

当面1日2回に増やすことになりました。

今までが1回100ccだったのが、1回75ccずつで150ccに増量。

朝は少しだけ早く起きないとデス。


もし膀胱炎から来ているものなら、これで落ち着いてくれるだろう。

というわけで、来週日曜日も、多分次の週も、当分また獣医さん通いは

終わらないのだった。

サヴァ、がんばってくれ!


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2013
06.23

膀胱炎の続き

先週血液検査はしたので、今日は尿検査のみ。

糖はとまったものの、まだ少々潜血ありとのこと。

前回から9日間飲み続けなくてはならない炎症止めを

全部飲んでしまうこと、1日2回の止血剤を新たにいただく。

来週の日曜日は、最後にもいちど行かないとだわ。


7月末に行く旅行と、お盆に行く旅行、両方ともサヴァを病院の

ホテルに預けることに決めた。点滴毎日だし、投薬もあるしネ。

万が一具合が悪くなったときも、獣医さんならすぐに対応してもらえる。

かかりつけだから、サヴァのことよくわかってくださっていて、なおのこと

安心だし。

しかもその時血液検査などをすませてもらえれば、うちは送迎は

しなくちゃだけど、別途通院はパスできる。

うんうん、夏場は大変だなあと思っていたから、それもラッキー。


しかし、開始時間の9時よりも前、20分も早く着いたのに

もう先客ありだもんなあ。ドアが開く頃には11組待ち。

入口が南向きなので、めっさ陽が当たるのね。

まだ朝だからいいようなものの、午後からの診察に並んだら、えらいこっちゃ。

真夏は、保冷剤をタオルにまいて、ケージに入れるようにしないと!

ハイ、混むのはいい病院だという証拠です。

ありがたく、通いましょうねえ(沖縄風に)。


最近このクッションの上でバリバリ爪を研ぐサヴァさん。

今日は先生にしっかり爪を切ってもらったのだ。

photo:01

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2013
06.19

サヴァ発熱

朝、サヴァがごはんを食べない。

そういや昨日から、ドタバタ遊んでるの見てない。

起きて、様子を見ると、あれーーーなんか熱っぽい気が。

ダンナも抱いていて、「これは熱があるよ」と言う。

ぺろりとなめられた舌があつかったそうで。


うちの猫たち、具合が悪くなるのは決まって週明け。。。な気がする。

一番忙しい月曜日に休めないし、どうしようと思っていたら、ダンナが

なんとか午前中都合をつけてくれた。


診断は膀胱炎らしい。

サヴァの場合、明確な症状が出ないけど、白血球数が増えている。

(糖は出たけれど、血糖値は問題なし)

タンパクと血が尿に混じっている…ということは、膀胱炎だろうと。

2週間効く抗生物質の注射をちっくん。

消炎剤他飲み薬一週間分処方されて、様子見を。


次の日曜日にまた病院だけど、ともあれ急変じゃなくてほっとしました。


photo:01

体重は3.3㎏に増えて、そっちは順調順調。

夕方は、薬が効いてきたのか、丸めた紙をてしてししながら遊び始めた。

ごはんも、夜はぺろりと平らげて。


夏の旅行のあいだ、獣医さんに預けるのがいいか、それともシッターさんに

輸液のための通院をオプションでお願いするか、そろそろ相談して決めないといけない。

次の日曜日に、獣医さんに行くから、先生にうかがってみよ。


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2013
06.10

次回診察は1ヶ月後!

今日は3週間ぶりの診察だったんだけど、私は用事があって

獣医さんに行けなかったの。

ダンナが行ってきてくれたんだけど、用事が終わってメール見たら

なんとも嬉しいお知らせが入ってるではないか。


うちの子がやっぱり一番かわいい

サヴァのヘマトクリット数値は、ここんとこ2週で1%さがっていたのだけど

今回はなんとあがっていたアップそう。


●6月9日 BUN 44、CREA 3.7

 (5月19日 BUN 43、CREA 3.1)

●6月9日 赤血球数 5.87、ヘマトクリット30.0%、ヘモグロビン濃度8.6

 (5月19日 赤血球数 5.46、ヘマトクリット28.7%、ヘモグロビン濃度8.1)

いったい何が起きてるんだ。

体重も3.2㎏と増えてるし。

薬が効いているのか、サプリがいいのか、それとも体調良好で食欲も増し

遊んだり追いかけっこしたり、生活を楽しんでいるのがいいのか。


慢性腎不全と判断されても、点滴と、薬と、療養食と、定期的な経過観察で

細く長く生きている子らは沢山いるのだ。

このままホルモン剤のエリスロポエチンを打たないで済めば、それに越したこと

ないけど。。。でも楽観は禁物。


今日びっくりしたけど、かかりつけの獣医さんは、「個人的に知りたかったから」と

わからない項目のあるテスト(アルプミン、アルカリフォスファターゼとか。。。)を

超音波までやって、この分のお代はいいですからとおっしゃったらしい。

先生!ほかの病院で原因がわからず、半年以上ほっとかれたものを、検便1回で

特定して下さり、的確に直して下さったこと、忘れませんよ。

慢性腎不全と判断されてからも、先生の言葉でどんなに励まされたか。

いい病院が近くにあって、縁あって先生に出会えたこと、僥倖と思う。


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2013
05.24

次は3週後に診察だって

2週あけて、獣医さんへ。
ちょっと前までは午後の診察が始まる時間に行けば、一番乗りだったのに

このところ20分くらい前でもひとが並んでいるわ。

口コミで広がっているのかな、フィラリアとか狂犬病予防接種とか、季節

のせいかな。



検査の結果は
5月19日 BUN 43、CREA 3.1
(5月5日 BUN 42、CREA 3.1)

5月19日 赤血球数 5.46、ヘマトクリット28.7%、ヘモグロビン濃度8.1
(5月5日 赤血球数 5.80、ヘマトクリット29.7%、ヘモグロビン濃度8.2

貧血はなくならないね。。。

「一定の血液量に対する赤血球の割合」を示すヘマトクリットは、この2週間で

1%落ちている。


おおざっぱに見積もって、1ヶ月に2%ずつ少なくなっていくとしたら、9月には

20%になる予想。
20%を切る前に、エリスロポエチンを投与してまた数値をあげたいと先生は

おっしゃる。エリスロポリチンは週に3回打つんだけど、私達が来られるのは

週末のみだから、残りの火・木は娘に頼むしかない。

となると、ちょうど夏休みがあるわね。
なんて、具体的な相談をしてたら、少し落ち着いたわ。


慢性腎不全で点滴治療をしている猫さんたちは、貧血とは縁が切れない。

腎臓の悪化に加えて、貧血とも闘わなくてはならないのよねえ。

どちらが先に来るのかは誰にもわからん。
でもサヴァは元気。

ごはんももりもり食べるし、前よりもよく遊ぶようになった。
男子同士で廊下をどたばた走っては、とっくみあいもするように。
縮こまって、三角の目をして、びくびくしていた子の面影はどこにもないわ。


photo:01



悲観的になる必要はない。
規則正しくさがる数値。。。サヴァの数値はよくも悪くも安定していて、それは

逆に先の見通しがたてやすいということ。
プラス思考で行きましょうと、T先生にはいつも教わる気がするわ。


次の来院は3週間後の検査と定期観察。
マイラン・フォルテコール、点滴の針・リンゲル液・アルコール綿をそれぞれ

3週間分いただく。ペットチニックも1瓶がなくなってしまったので、追加。


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2013
05.06

診察を2週間あけてみた

獣医さんへはいつも午後3時から始まる午後の診察開始を狙っていくのだが


この日はすでに5人待ち。GWだと思って油断したわ。


毎年、この時期はえらいこと混むそうで。




まずは体重量って、触診して、先生がこの間の様子を聞いて、そして


血液検査になる。一度待合室で待ってから、また呼ばれるんだけど


今日はどうかな~と、毎回不安になる待ち時間。。。




再度呼ばれると、わあ!先生がにこにこしてる。


検査の数値は、前回とあまり変わらないでいるそう。


1週様子見であけたから、前回からは2週間ぶりだったんだけど。


こないだから使っているお薬のどれかが効いているのかもしれないね。


これ以上ごはんを増やすことはできないので体重はあがってないけど


カリウムも5.3あるし、一番心配してた貧血の数字がほぼ変わらずですよ!




5月5日 BUN 42、CREA 3.1


(4月21日 BUN 40、CREA 3.1)




5月5日 赤血球数 5.80、ヘマトクリット29.7%、ヘモグロビン濃度8.2

(4月21日 赤血球数 6.14、ヘマトクリット30.2%、ヘモグロビン濃度8.5)


点滴はしばらく減らせないけど、次も2週間後の診察となりました。


安定したと先生が判断してくださったならば、4週間に一度の通院になるかも。


GWの前半に、名古屋に出かけているときは、娘が点滴がんばってくれた。


家族3人で回せると、楽よねえ。


一人暮らしで、慢性腎不全の子を看ているひとは大変だろうなあ。




今日は気になっていた、腎不全のこの先のことを、ちょっとうかがってみた。


お薬や療養食での治療+点滴というのが、今のウチのスタイルで


また貧血がひどくなったら、ホルモン剤であるエリスロポエチンを使う。


もし何度も使うことによって耐性ができてしまった時には、輸血という手段も。


数は限られるけど、病院によっては腎臓移植を行っているところもある。


いずれにせよドナー猫が必要な訳で、しかも輸血はあくまでその場しのぎ。


自分で血を作ることが出来ない上に、漏れていっているから。。。


蛇口が詰まっているのに、ひびが入って水漏れしているバスタブのような


状態だと先生がおっしゃっていたな。




その時がいよいよ来たら、話し合わないといけないけど、サヴァのために


輸血や移植までを行うことまでは、私もダンナも望んでない。


猫にも血液型があり、合致するかどうかはわからない。


しかも輸血は、体重が5キロ以上ある雄猫で、10歳以下という制限もあるそう。


サヴァを助けるために、ほかの子を採血のストレスにさらしたり、ましてや


腎臓を抜くなんて、とてもできないだろう。




今日みたいにいい数値が出た日に、くよくよ日記に書くことでもないけれど


先のことを見据え、方針を考えたり、覚悟をしておくことは悪いことではないと


先生もおっしゃっていた。


病気でも、健康でも、いずれ来る、この子達とのお別れ。


今を大事にしよう。悔いのないように。


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2013
04.21

止まらない貧血

腎臓療養食であるk/dを目一杯食べてるおかけで

今日のカリウム値は⒌0でした。
腎臓の数値自体は、一日一回の点滴で安定したみたい。


4月21日 BUN 40、CREA 3.1

(4月14日 BUN 38、CREA 3.2)


4月21日 赤血球数 6.14、ヘマトクリット30.2%、ヘモグロビン濃度8.5
(4月14日 赤血球数 6.63、ヘマトクリット33.4%、ヘモグロビン濃度9.1)


問題は、点滴のせいで進む貧血。
これには前短期間やったホルモン剤の注射か、輸血しか対処法がないそう。

どちらも一時的な効果しか期待できないんだけど。

サヴァの貧血の値は一週間で、3%くらいずつ落ちている。

予想よりもずっと早い。。。
とはいえ、急に悪化することはないとの先生の判断があり、次は一週間

あけてみようということに。

サヴァはごはんをばかすか平らげ、今日は体重3㎏越え。パチパチ!
今まで、うんちの状態が悪かったり、体重が少なかったりで

それどころじゃなかったけど、ようやく薬の服用を考えてもいい時期

かもという話が出た。

●扶桑薬品工業社の「マイラン」という薬

 慢性腎不全における尿毒症毒素を、腸内で吸着炭にくっつけて、便とともに

 排泄することにより、尿毒症症状を改善するそう。

 これは調べてびっくりの人間用のお薬でした。


●ノバルティス社の「フォルテコール」という薬

 血管拡張薬として働き、血管を弛緩させ、血圧を下げる効果が。

 腎糸球体の毛細血管圧を正常化させることによって、腎臓病

 の進行を遅らせるような働きもあるそう。


●アメリカ製のペットチニックというサプリメント(ビタミンB、鉄、銅入り)

photo:01


つかまえて、口を開かせて、飲ませる方法だと、ストレスになってしまうので

食べる勢いのある今、ごはんに混ぜてしまえば食べるかもしれない。


もらってきて、夕ご飯にさっそく与えてみる。

がつがつ食べまくるサヴァ。

そしてすっかり食べてしまったわ。

ちょろい!実にちょろかった!


犬じゃあるまいし、猫のごはんに薬を仕込むなんて無理だと思い込んでいたのだけど。

今は水分を取って欲しいのと、あげてもあげても足りない様子なので

お湯にふやかしてあげているのだけど、それがよかったのかな。

これを飲んだからといって、何かすぐに数値になるという訳じゃない。

でもできることがあるなら、少しでもしてみたいから。

この調子で続けてみようねえ。


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2013
03.31

経過観察中


このところ、すごい勢いでがつがつごはんを食べ、足りないと訴えてたサヴァ。

今日はいい数値が出るような気がしてたわ~。


3月31日 BUN 36、CREA 3.5

(3月23日 BUN 34、CREA 2.8)

(3月10日 BUN 80、CREA 6.6)

(3月3日 BUN 77、CREA 5.9)


3月31日 赤血球数 7.25、ヘマトクリット38.9%、ヘモグロビン濃度10.5

(3月23日 赤血球数 5.25、ヘマトクリット27.0%、ヘモグロビン濃度7.7)

(3月10日 赤血球数 5.78、ヘマトクリット26.6%、ヘモグロビン濃度8.2)

(3月3日 赤血球数6.3、ヘマトクリット30.3%、ヘモグロビン濃度8.8)


やった!貧血は改善されてた。

耐性がつくのが怖いので、ホルモン剤はこれにて終了。

先生は、もっと具合が悪くなったときの奥の手として、温存しておきたいって。

ゆるかったうんちも、見事なかりんとうになり、k/dをこのままあげ続けても

大丈夫そう。来週から、も少し量を増やしてみましょうと。

調子のいい今だから、体重を稼いでおかないとね。

サヴァは3~3.5㎏あってもいい体格なのに、今日計ったときには2.75㎏。

やせてると点滴も刺しにくいし。がんばって体重増やそう。


1月から4月まで毎週日曜は獣医さん通い。

来週行って、血液検査して、調子が変わらなかったら、ごはんを増やし

そして、そのあと点滴を減らしていけたらと。

ホントに少しずつ様子をみながらの試行錯誤。まだまだ当分お世話になります。


気持ちよさそうに寝てるサヴァ。

猫の口裏って、めっちゃ可愛くない?


photo:01

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2013
03.29

入院費用

今週からサヴァは火・木・日曜日のサイクルで、ホルモン剤を打ちに通ってる。


入院中も打っていたのだけど、最低でも1ヶ月くらい様子を見ないといけないらしい。




ヒト由来のホルモン剤は、「エリスロポエチン」という名前で、血液を作れーーーという


指令を出すそうだ。


腎不全の子は、水をたくさん飲むので、見た目に脱水になっている気はしない。


でも腎臓の働きである「必要な水分の再吸収」があまりできていないので、経口摂取


した水分は身体を素通りし、細胞レベルでは脱水をしている状態なのだそう。

だから尿量をもっと増やして尿毒症を予防し、身体の脱水を改善するための皮下点滴は


不可欠。血が薄まって貧血になるのは、ある意味必然なんだな。。。




この1週間、うんちは下痢ではないけど、相変わらずゆるい。


今週は先生からごはんの割合を変える指示を受けたそう。


k/dを1回につき20グラム、r/dを5グラムにしてみた。


少しずつ分量を変えて、うんちがいい状態になるラインを探っていくのね。


サヴァは今までもう少し多い量を食べていたから、ちょっと足りなく感じてるみたいで。




サヴァが退院した先週日曜日の血液検査の結果は、カリウム値4.1


BUN 34、CREA 2.8でした。さすが入院。すごい回復ぶりだなあ!


(3月10日 BUN 80、CREA 6.6)


(3月3日  BUN 77、CREA 5.9)




赤血球数 5.25、ヘマトクリット27.0%、ヘモグロビン濃度7.7


(3月10日 赤血球数 5.78、ヘマトクリット26.6%、ヘモグロビン濃度8.2)


(3月3日 赤血球数6.3、ヘマトクリット30.3%、ヘモグロビン濃度8.8)


今後、ヘマトクリットを、正常値である30%越え狙ってく。






そうそう、2回目の入院は13日間。


お会計にびくびくでしたが、トータル117,500円。


7割負担してくれるペット保険に加入しているので、自己負担は37,012円也。


家族の一員である猫さんに、できるだけのことはしてあげたい気持ちは誰でも同じと思う。


でも。。。入院するたびに10万円単位でかかる費用のことを考えたら


すべてのひとが出来る訳じゃない、よね。


我が家だって、正直保険に入っていなかったら、何度も入院させるのはためらってしまうだろう。


保険オススメですよ。できれば元気なうちに加入しとくのがいい。


あと2匹の猫さんらも追加で入る予定です。


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2013
03.24

サヴァ、2回目の入院から帰る

私は、午前中に予約してたエコーをとりに行った。
石はもう見えないので、排出されたのだろうとのこと。
腎臓の腫れもないし、別の結石があるのではとドキドキしてたけどセーフ。
今残っている薬ももう飲まなくてOK。
やれやれ、午後は花見に行こうと思ってたけど、お酒解禁だわ~。


その足で、サヴァを迎えにいく。
土曜の午前中はいつも大混雑で、診察まで1時間待ちは当たり前。

今日もすごいなあ。
先生たち4人交代でまわしており、今日も3人体勢だったのだけど

診察室が2部屋しかないからねーーー。

私たちは手術室でお話しをうかがうことになった。



サヴァは元気元気。
バサバサしてた毛皮も艶が出たし、ケージに入れば、うちに

帰れるのを知っているから、それはもういそいそと(笑)
「血液を作れ」と指示するホルモン剤を打っているのだけど

最初はかなりいい感じだったのが、頭打ちになってきた。

このホルモン剤、猫用はなく、人間用のを使ってるんだって。

うまくいく子もいるけど、抗体ができてしまって効かなくなることも。


あと、ストレスを示す数値も出ていて。

今病院で食べてる腎臓療養食ヒルズのk/dでは、ずっといいうんちが

出ていたのに、ここんとこ急にゆるくなってしまったのは、それもストレス

のせいかもしれないと。。。

なんだかんだで入院は2週間になるから、そうかもしれないなあ。

自宅に連れ帰り、点滴は毎日。週3回のホルモン剤注射を続ける。

今は娘がお休みだから、2週間は通えるけど。。。そのあとはどうしよう。



そんな訳で、すっきりとはしないまま、帰宅。

リビングでサヴァを出したら、やよちゃんはまた「しゃーーーー」って威嚇する。

マシュは普通に挨拶してたから、頭のいいあなたがサヴァを忘れちゃった

訳ないよね~。延々と呪いの声を発するやよ。



家中をかぎまわり、点検して歩くサヴァ。

水を飲んで、ようやく落ち着いた様子。

これから2匹はr/d、サヴァだけk/dになるので、ごはんのたびに見張りを

たてないといけない。今日も別のご飯に興味津々だったからなあ。


リラックス~、大好きなとうさんにくっついて。

photo:01

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2013
03.15

数値改善してる

夜6時までしかやっていない獣医さんに、都心に勤め先がある私たちが

行くのは時間的に無理で。
週末まで行けないけど、途中の様子を電話で聞こうと思っていました。

でもダンナは、今週たまたま直帰になっ日があったので、面会に行けたのね。
ダンナ、駅からバスに乗って向かう途中、早く顔を見せてやりたくて涙目に

なったとメール来たわよ~。
サヴァは本当に君の猫で、相思相愛ね。


ダンナを認識したサヴァは、お顔こすりこすりして、体を登ってきて大喜びだったってさ。
photo:01



静脈確保して点滴をしていて、鉄剤とホルモン剤も投与して
数値はかなり上向きらしい。体重も増えて。
前回の入院中食べていた腎臓療養食では見事に下痢してしまったけど

今回はいつもおうちで食べてるヒルズのr/dをメインにし、そこに前回とは

違うメーカーの療養食を混ぜてみたそう。

サヴァの食いもいいし(そもそも好き嫌いは一切せず、何でもぱくぱく

食べるよい子なの)、おなかもゆるくならず、今後二種類のフードの配分を

調整したならば、この線でいけるかも、との先生のお話。
ごはんで腎臓病ケアするという選択肢は、すっかり諦めていたから、これは朗報。

臆病で、極度の人見知りのサヴァは、病院の先生やスタッフの方にも

びびりっぱなしだそうで、不安を少しでもなくすように、入口にタオルを

かけて目隠ししてあったって。早くうちに帰してあげたいなあ。

土曜か日曜に引き取れる状態か、さっき電話してみたら
日曜に血液検査の結果みてから、いつ退院するか決めましょうとのこと。
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今日は桜の開花予想が出ていたわ。
あんなに寒さ厳しい冬だったけど、春はちゃんとやってくるだね。
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2013
03.10

サヴァ入院ふたたび

いま獣医さんから戻ってきたところ。
ここには書かなかったけど、先週の数値は悪くて、輸滴は毎日という指示だったの。

そんな急に悪くなるなんてショックで、何かいつもと違うことがなかったか考えてた時に

思い出したのは、検査の前日に、三匹の猫らがうっかり隔離し忘れたアジの干物の

残骸を漁ったこと。

見つけた時は宴会は終了したあとで、みなさん口をペロペロご満悦で。
きっと数値があがったのはあれが原因だよと、ダンナと話してた。
先生の指示どおり、毎日輸滴したから、今日はめちゃいい結果でるよねって。


すいていたのに、いつになく長く待った検査の結果はこれ。
photo:01


カリウム値は3.1だったものの

BUN 80、CREA 6.6、とあがってしまった。。。

(3月3日 BUN 77、CREA 5.9)


更に、赤血球数 5.78、ヘマトリクリット26.6%、ヘモグロビン濃度8.2

先週は赤血球数6.3、ヘマトリクリット30.3%、ヘモグロビン濃度8.8だったので

こちらはさがりっぱなし。


先生の方針は、自宅で日に2回の輸滴にするか、も一度入院させて(静脈から入れ)

数値をあげていくかどちらかとのこと。

うん、素人だとどうしても毎回は完璧にうまくはできず。。。

サヴァが暴れたり、途中で逃げちゃったり。

そのたび何度も針を刺しなおしたり、血が出てしまったりということが続いて、こちらも

精神的に参ってたの。


前回はこれで自宅で療養できるほど、症状が落ち着いた。

どうかどうか、おうちでケアしながら暮らせるようになりますように。

少しでも悲しみが遠くにありますように。
退院できたら、母さんもいちど先生に輸滴をおしえてもらうよ。

痛くないように、上手になるから!


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2013
02.26

一進一退

直近の日曜日の尿検査の結果は。。。
カリウム値は更に2.8に下がっていました。

photo:01



3日に一度の点滴では、ダメだったみたい。
こんなに元気でごはんもよく食べるのに
サヴァの腎臓は弱っているんだな。
2日に一度の点滴に戻すことになりましたが、このままこのペースに落ち着くのかなあ。

週末、氷のような風がびゅうびゅう吹く中
猫らはおうちでぬくぬく。

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photo:03


やよ姐はのびのびリラックスしてるし

photo:04


マシュにいたってはこのありさま。
くつろぎすぎデショ(笑)

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2013
02.11

カリウム値があがった〜

昨日、日曜日。恒例の獣医さん通院。
先週尿検査のため、おしっこ取る時にサヴァが動いてしまって、それで

傷がついたらしく、夜になって血尿が出て、えらいこと慌てたわさ。
びっくりして病院に電話したら、止血剤を飲ませて様子見して下さいと言われた。

ちょうど処方されてた止血剤があって助かったよ。

入院してから一ヶ月くらいたって、ようやくうんちがもと通りになってきました。

入院中に食べてた腎臓の療養食があわなかったんだわ。

いつもうちで食べてるヒルズのr/dはダイエット用だから、繊維が多く入っていて

うんちが具合よくなるの。下痢していたら体力は落ちるばかりだし、栄養も吸収できないから

サヴァの一番の課題はうんちが安定すること。
元気があって、食欲もあり、いいうんちが出ている今の状態なら、様子をみながら点滴を減らして

いきたいというのが、先生の考えです。

先週下がってしまったカリウム値3.0

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昨日の血液検査では⒊3まで戻っていたんです。
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点滴を2日に一度にしたら、次の検査ではいったん下がり、二週目は盛り返した。

カリウム値がさがった先週、すぐに薬を与えないで経過を見ましょうとおっしゃった先生も

嬉しそうだったな~。


徐々に点滴を少なくしても、サヴァが自力でリカバリーし、数値は保てることがわかったので、

次は3日おきの点滴に挑戦。

最終的には一週間に一度の点滴、一ヶ月に一度の通院に持っていけたら最高だそう。

薬だけ症状を安定させられる子もいるけど、サヴァは腎不全が進行しているので、もう点滴な

しには無理だから。


里子に出されていたのを引き取って一年。長期間続いていた下痢がやっとよくなったと思ったら

今度は先天性の腎不全かあ。獣医さん通いが終わること、サヴァの場合はないだろう。
ほかの二匹が健康で本当によかったなあ。病気のことは獣医さんにまかせるしかないけど

私たちも出来るだけのことをしよう。

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ホットカーペットでまったりのやよちゃんとマシュ。溶けてバターになっちゃうよ?

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