2012
09.30

土地にまつわる因縁

Category: ■雑談

実はホラー好き。

小説も、映画も、「あなたの知らない世界」的な番組も大好きです。


文句なく「すげーーー」と思う本や映画に出会えるのは、数年に1作あるかないかなのですが

久々震え上がる怖い本を読みましてん。

小野不由美さんの(コミックにもなってる「屍鬼」を書いた方ね)「残穢(ざんえ)」です。


実体験風に書かれたこの物語、とにかく怖いのだ(思うに、実話だな~)。

長い時間の経過とともに、次々に明らかになる事実。

断片的なストーリーが次々結びついてく恐怖、パズルの最後のピースがぱちりはまるような結末。

論理的に語っているところ、ただのこけおどしでない物語であるから余計にこわい。

朝勤務先にあがるエレベーターの中でもまだ閉じられないくらい、ノンストップ。


最後の方に出てくる欄間の話は、私別の本で最近読んだばかりだった。

肝心なところがわからないなんだかぼやけた印象で、「?」と思ったものだけど

そういう裏があったのか。語るだけでさわりがある、語ってはならない話というのがあるのを

初めて聞いた。新耳袋の中の、「八甲田山」という物語もそうらしい。


いやあ、これ読んだら、因縁のない土地なんてないなって、つくづく。

新築物件だからといって安心はできません。

我が家も怪異が続いたときに、違う方に視てもらったことがあるけど、おふたりとも

口を揃えて「武士」「馬」という言葉をおっしゃっていたわ。

まあ、なにかしらあったのでしょう。このあたりも。


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2012
09.29

立石は、はしご天国


うちの子がやっぱり一番かわいい

今日は夜出かけようと決めてました。

おうちの掃除や洗濯をすませ、自転車こぎ出したのは17時30分くらい。

前にも何度か足を運んだことがあるので、すいすい到着です。



今日のメインイベントはここ呑んべ横町にあるおでん屋さん。


うちの子がやっぱり一番かわいい

開店まで時間をつぶし(飲んでました!)、19時ちょうどに入りました。

ほかのネットで有名な店はどこもいっぱい、もしくは並んでましたが

ここはOK。

静かな空間に、ことこと煮えてるおでんたち。

日本酒飲みながら、しみじみ味わってると、なんだか自宅から自転車で

来られる距離にいるとは思えなくなりますね。




うちの子がやっぱり一番かわいい

18時にお店に立ち寄ったとき、持ち帰りをお願いしたら、なんと

2時間待ちだと言われた鳥房さん。

前回は、お休みで食べられなかったので、今度こそ!

どうせ飲みに行くのだから、余裕で待てます。

20時のピックアップをお願いして、お会計だけ済ませておきました。

大きいサイズは630円、普通のは600円だそう。

自転車こぎこぎ帰宅しても、唐揚げはあつあつでした。


んん、食べられないのが悔しいけど、ダンナと娘、しゃぶりついてましたわ。

立石、恐るべし。

路地裏とか、ちょっと那覇の栄町とかみたいな雰囲気。

楽しいショートトリップでしたわ。


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2012
09.28

猫も木から落ちる

Category: ■猫ら

たった今、帰宅して、ピグの刈り取りしてた私の前で。

棚から棚に飛び移ろうとしたマシュが、2メートルくらい落ちた。

ジャンプ失敗。目測を誤ったらしい。


それをしっかり目撃していたものの、「はっ、猫は自分の失敗を見られるのを

いやがるって聞いたことある」と思い、PCに熱中しているふりをする。

マシュが動揺を隠すためか、毛繕いしながら、でもこっちをちらちら見ている

視線を感じるわ。


次の瞬間、「うるるるるるるるるるるるるるるっ」っと叫びながら、マシュダッシュ。

なんだ、なんだ。廊下のはじでUターンして戻り、ふたたびリビングをドスドス

かけまわって、やっぱり叫びながら走り去る。

今は洗面所の方にいて、ずいぶん戻ってこない。

笑いをこらえながら、ブログを書いてます。


猫も恥ずかしいんだろうか。

プライド高いやよちゃんならいざ知らず。

マシュ、君は「てへっ」ってキャラでしょ。


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2012
09.23

まめなオトコ

Category: ■猫ら




うちの子がやっぱり一番かわいい





今日はざんざんぶりの雨。

それでも日曜日恒例の散歩に行ってきて、帰ったとこ。

大好きなパン屋さんと大好きな図書館。。。はしごは楽しいなと。

重い荷物を持ってくれる上、お買い物大好きなダンナがいるので、たまねぎとか

缶詰とか買ってしまった~。


純血のアビシニアンであるはずだけど、いまいち顔が和風なサヴァ。

うちに来てそろそろ1年だけど、ようやく最近柔和な表情を見せるようになりました。

前は目が三角だったもんなあ。


この子はとにかく呼ばれると来る!

「オマエ、オレヨンダカ?」「オレ、キタ」と見上げる。

名前を呼ぶと振り向き、姿が見えないときも、走ってくる。

便利な機能ではありますが、アビシニアンって、犬なのか?

他の2匹のように面倒くさいから、しっぽで返事とか、寝たふりをするとかいうことが

まったくないの。

おもろいから、時々用がなくても呼んじゃう~。


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2012
09.22

windows7のアホーーーーー!

Category: ■雑談

旅行の写真は、ダンナの一眼と、ダンナのGRと私のコンパクトデジカメを

基本持って行って取ります。

GRは白黒セピアモードとかあるので、それで撮った路地裏などはなかなか趣があるし

お料理や、通りすがりにちょいぱちっとしたい時は私のデジカメがお役立ち。

一眼はやっぱり風景やひとの表情をおさえるには最高で。



で、帰国後に、まずそれぞれのカメラの画像を取捨選択し、全部のデータを時系列に

すりあわせるという作業が待っている訳。

やっちまった最大の要因は、私のデジカメの日付がいつのまにかめたくそな未来に

なっていたこと。

当然マイピクチャーで日付順に並べようとしたら、望んだようにはならない。

さんざ試して、仕方ないから目視で入れ込んでくしかないねってことになって

ドラッグ&ペーストで差し込もうとすると、力一杯拒否されてしまい。



これはなにかおかしいと思って、ぐぐってみると。。。

XPでは当然のようにできていたこの順序を入れ替える機能が、windows7からは

削除されていることが判明。うそっ!

コレ使えないと、困るのは、我が家だけじゃないはず。

続きをぐぐると、出てくる出てくる、同じお悩みが(笑)

もうすぐ出るだろうwindows8には復帰していることを望みます。頼む!



という訳で、この週末は職場のノートをお持ち帰り。

まだXP使っていてよかった。

お持ち帰りにはもひとつ理由があって、我が家のプリンターに付属してた

ソフトで、フォトレコードという、写真のアルバムを作るソフトがあって

それがwindows7(64ビット)では、もう動かんから。

本当に使い勝手のいいソフトで、我が家のアルバムはこれなしにはもう

成りたたんのじゃっていうくらい。

(これも、うちと同じくOS替えたら動かねえという悲鳴が、お助け板に。。。)



聞けばXPって、製造は中止だけと、まだ売ってるんですってね。

近々旅行用にウルトラブックみたいの買おうと思っているので、それに入れる

OSは絶対XPに決めた!


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2012
09.20

すきまがたまらない

Category: ■猫ら

リビングの備え付けの棚。

雑多な日用品が入っているのですが、袋分け費が入った金庫を取り出して

さあしまおうと思って振り返ったら。。。


うちの子がやっぱり一番かわいい

金庫じゃないものが入ってるにゃ。

得意げです。まるで前から収容物のひとつだったかのようなリラックスぶり。

やよさん、
電光石火の早業で、驚いたわ。


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2012
09.18

LCCに思うこと

今月号のおとなの週末は「覆面LCC搭乗記」と同時に、飛んだ先の沖縄と北海道の旨いもの

という記事が載っていて、思わず購入。
ここ数年、日本にも海外のLCCが上陸したり、国産のLCCが立ち上がったり、忙しい。

使ったことはなくても、「不便な場所の空港だから安い」「機内食とか有料らしい」くらいの

認識は、普通に浸透しているのかな。

テレビや雑誌などのメディアは、こぞってあおり立て、価格破壊だ、庶民の味方だと歓迎ムードを

醸し出してたけど、ちょっと海外に行ってるひとは「大丈夫かいな」って思っていたんじゃないかしら。
参入当時は、とにかく「格安」だけに焦点が当てられ、機内食やサービス、人件費などを徹底的に

コストダウンして成り立っているということくらいしか報道されていなかった。

それがさーーー、今になって噴出するLCCのあれこれ。
おとなの週末の記事ひとつとってみてもね。基本的なことを知らないで、安さだけで飛びつくから

トラブルになるのにな~。なぜマスコミはリスクも一緒に報道しないんだろう。

2004年に初めてヨーロッパでLCCを使い、それ以来かなりの回数エアアジアにお世話になった

私が認識してるLCCの常識&使いたくない理由ワースト3は。。。
 ① 機材故障など航空会社の都合で欠航になったとしても他社便への振替はしない。

    空席のある自社便のみに振替可能。 
 ② 料金によってはキャンセル不可・払い戻しも不可、どうしてもその便に乗りたければ

    改めて買い直すしかない。 
 ③ 積める荷物は重量制限が厳しく、ほとんどの場合追加料金が発生する。 

一番きついのは、当然①です。

会社員である以上、休みというのはきっちり決まっている訳で、海外からの帰路便で欠航になったら

大惨事ですわ。同僚にも上司にも迷惑がかかるし。

1日何便も飛んでいて、何とか同日に帰国できるならともかく、LCCがバンバン本数飛ばせる訳

ないので、確実に帰れないことに。大手さんが次々飛び立っていく中、涙をこらえて見送るしかない。

そもそも、おとなの週末の記事の体験記で騒いでいた、時間変更のことにしても、考え甘過ぎデショ。

航空会社はちゃんと案内メールしているのに、そのメールを見過ごすなんてさ~。私はLCC

使う時は出発の朝までずっと変更がないか、フライトキャンセルがないかHPで予約を確認するよ。

そもそも欠航になった時の自衛策として、他社さんが飛ばしてない路線は絶対に乗らないし

競合路線である他社の空席状況もチェックをも怠らないですもん。

所有機材が少ないため、トラブルの時に引っ張ってこられる代替機もないし、スケジュールの

余裕もないから、どんどんディレイが頻発するんだよね。 

しかし。。。航空券の条件もろくに知らずに予約購入して、文句だけは大げさなひとのなんて

多いことか。ぬるま湯みたいにサービスの行き届いた日本のエアラインとは違うのに。

大声出してごねれば何とかなると思っているひとも、ぴしゃりと門前払いするその姿勢は

むしろ潔いほどだわ~。


格安航空ってさ、時間によほど余裕のあるひとにしか、利用価値ないと思うの。

欠航になった時の後始末(予約したホテルやレンタカーやお店のキャンセル等々)に

追われて疲れ果て、あげく旅程が短くなることを考えたら、私は最初からJAL使うけどな。


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2012
09.12

ヒルトン東京 和室スイートの巻

Category: ├ホテル

http://ameblo.jp/xiatanejo/theme2-10056815591.html

で書いた和室スイートにお泊まりしてきました。

夏の旅行に出る前だったから、もうえらいこと前になってしまった。



うちの子がやっぱり一番かわいい-入口



うちの子がやっぱり一番かわいい-入ってすぐの和室


うちの子がやっぱり一番かわいい-奧の和室

やあ、いろんなタイプの部屋があるもんだな~というのが、感想。

和室2部屋続き。。。確かにまあスイートルームなのでしょう。



うちの子がやっぱり一番かわいい-ミニバーと食器関係



うちの子がやっぱり一番かわいい-お風呂場


しぶい!しぶすぎる!個人的好みを言わせてもらえば、私は好きじゃないナ。

あまりに暗いバスルーム、いまどき信じられない昔の家のようなレトロなタイル張り。




うちの子がやっぱり一番かわいい-和室飾り


何より怖いんだよ、この人形が。

天井や、壁や、お部屋のあちこちに古さを感じる。

リノベーションした方がいいんでないかい。



うちの子がやっぱり一番かわいい-床の間

4人で泊まるっていう場面は、そんなにレアじゃないと思うんだけど。

ハイティーン2人とパパママって組み合わせの家族連れだっている訳だし。

コネクティングルームで対応しているんだろうか?

TDLあたりのホテルみたいに、4人以上で泊まれるようなお部屋も

増やしてくれれば嬉しいのに。



うちの子がやっぱり一番かわいい-押し入れ

バスローブも押し入れの中(笑)



うちの子がやっぱり一番かわいい-お布団ひいたとこ



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2012
09.10

旅行中のお留守番

Category: ■猫ら

去年の9月に我が家にやってきたサヴァは、かなりの小心者。

わたしたちがちょっと留守したりすると、粗相をしちゃいます。

寂しいのか、抗議なのかはわからないけど。


この夏の旅行は夏休みをめいっぱい使っての9日間だったのでかなり心配。

今までもペットシッターさんにお願いすることはありましたが、今回は

どこかに預けた方が目が行き届いていいかもしれないと、私はずっと

動物病院やペットの預かりをしてくれる場所を探してました。


そこでわかったいくつかのこと。

1 猫の預かりは基本ケージである。

2 ダニやノミがつかないよう予防策が必要。

3 3匹だとかなりの高額になる。。。などなど。


猫のための個室が用意されている施設もありましたが、こんな狭い空間に

3匹か~と思うと、げんなり。あれじゃ猫らも相当ストレスがたまりそう。

そんな中、人間用の1部屋まるまるを猫のために用意しているシッターさんを

見つけて、連絡をとってみることにしました。

これが、キャットシッターMEさんとの最初のきっかけでした。


残念ながら、この時期はすでに部屋の予約は埋まっていましたが

自宅でのシッターなら対応できるかもしれないとおっしゃって下さいました。

千葉よりの湾岸で、主にお仕事をなさっておいでなのですが、車なので

多少の融通は利くと言って下さる。

カルテを作りに、我が家にいらっしゃる前に、どうして預かりでないと

だめと思ったか、サヴァの粗相のこと、初めてのお留守番であることなどを

メールさせていただきました。そうしたら、誠意あふれる丁寧なお返事を頂戴して

「わあ、もうこの方にぜひお願いしたい」と、お会いする前から思って。


1匹1匹の性格のこと、好きなこと、苦手なこと。

ニックネームや3匹の相性や、ごはんをあげる順番に至るまで

細かく細かく聞き取っていかれました。

もしもの時のかかりつけの獣医さん、キャリーバッグの収納場所もお知らせし

留守中のゴミ処理やエアコン設定や、鍵の受け渡しや、もう本当に

私たちが思いつかないようなところまで細かく決めました。

さすがプロだなあ!



うちの子がやっぱり一番かわいい

でね、毎日毎日旅先でチェックするシッターさんからのメールの楽しいこと。

家族で顔をよせあって、添付された写真を見て、大笑い。



うちの子がやっぱり一番かわいい

いつもクールに、マシュが遊んでいるのを眺めているやよが、ねこじゃらしに

食いついてるこの必死な顔ったら。

え~、このひとがこんなことになってるの!と驚いたり

私たちがいなくても、全然平気でやってるじゃんとすねたり(笑)。



うちの子がやっぱり一番かわいい

それに、猫のちょっとした仕草、表情を撮るのがとってもお上手なんです。

サヴァがいまだかつて、こんなに可愛いお顔してるとこ撮れたことあったろうか。

サヴァは後半何回か、粗相をしましたが、今回はする場所が決まっていたので

ペットシーツをひくことで対応して下さいました。


やっぱり一度お世話になったほとんどの方がリピーターになるのでしょう、夏の時点

で、すでに年末の予約が入っていました。わかるわ~。

私は検索して、たまたま見つけましたが、「猫の森」つながりでお見えになる方も多いとか。

キャットシッターの世界では有名な南里さんのお弟子さんだった方なんです。


旅先で、毎日猫らの元気な様子を確認できるこの安心感。

いつもは、誰かが具合悪くなっているんじゃないかに始まり、しまいには

うちが焼けてなくなっているかもまで、妄想は悪い方にしかふくらまないのですがねーーー。

自宅に帰ったら、手書きのレポートまで置いてあって、これまたびっくり。

ホントに、いい方にご縁ができて嬉しい!

MEさんにお願いできたなら、これから安心して旅行に出られます。


http://ameblo.jp/nemo-lin/


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