2014
08.30

パエリャランチと、痛恨のコロニアグエル

カサ・ミラを見学し終えたところで、そろそろランチタイム。
週末&バカンスで、バロセロナの有名店は軒並み閉まっている中、なんとかそこそこの評判の
店を探しておいたのです。
Costa Gallega(コスタ・ガレガ)というお店。



カウンターの上に、ずらりと並ぶハムハムハム!
ものすごい迫力です。
原木は現地だってそれなりにいいお値段がする。これだけ並んでいるのは壮観ね。



昼間っから、美味しそうなピンチョスがずらり。



食べたいけど、タパスを食べに来た訳ではないので、我慢。
それは夜のお楽しみにとっておきたい。



日本よりも湿気がなくてからりとしているとはいえ、真夏のスペイン。
それなりに気温は高く、歩き回っていると、喉が渇いて~。
さっそく水分補給です。



生ハムの盛り合わせ的な何かを頼みたかったけど、よくわからず。
適当に指さしたら、来たのはこれだった。
パンにトマトを塗りつけてあるけど、ウマウマです。
なんと言ってもハムが味わいある。



この店、パエリャが食べられるそうなので来てみたの。
ダンナはスペイン初めてだし、私も前に来た時は食べてないような気がする。
やーー、えらいごっついボリュームで来ましたよ。
シーフードのパエリャです。もうね、わしわし食べましたとも。
本当に、本当に、美味しいんだ~。でもあまりの大きさに完食はならず。。。心残りだ。


ビールをジョッキで3杯12.90EUR、イベリコハムのとブリーチーズのパン乗っけ3.50EUR
シーフードパエリャ2人前34.50EURで、合計50.90EURなり。
ランチだというのにえらいこと食べちゃったな。
何が高いって、このパエリャだわ(笑)。まあ美味しかったからよしとする!
日本では滅多に食べる機会がないもん。


昼ご飯を食べて、急ぎやってきたのはカタルーニャ鉄道の駅。
ここまでは快調だったのだけど。



2~30分は待っただろうか、来る列車来る列車、みな乗れない番号ばかり。
これはおかしいとググってみると、なんと!
カタルーニャ鉄道もいろいろな方面に出ていて、これはカタルーニャ広場始発の列車が
止まる路線だった。私たちが乗らなくてはいけなかったのは、スペイン広場から出る
カタルーニャ鉄道だったのだ。
すぐに地下鉄で乗り継ぐも、これで1時間近くをロスしてしまった。



コロニアグエル駅に降り立ってみると、誰もいない。
駅から教会までは10分かからないくらいの距離なんだけど、その間も誰ともすれ違わず。
町はひとっこひとり歩いていない。
いやな予感は、駅からずっと続く青いペンキ塗りの足跡をたどって、観光局まで来た時に
マックスになったわ。だって閉まってる。。。

そう、この日は日曜日。
土日祝日は15時までで閉まるのだと、ワタシちゃんと知ってたのに。
しかも到着時刻は15時を数分過ぎたばかりなのが、また一層悔しい。
間違えたと気がついた時点で、せめてスペイン広場までタクシー使うんだった。
一番見たかったガウディ建築を見逃してしまったなんて。
無情に閉まる門、訪問する次の機会があるとは限らないのにナ。
現役で使われている教会なのに、閉まるってありなん?



ガウディの最高傑作と言われているこの建物を、私と同じくを楽しみにしてたダンナに申し訳なく
気分もしおれて、へたり込んでしまった。


予期せぬトラブルで計画通りに進まないことは、仕方ない。
が、しかし閉まる時間に気がついていれば、最悪の事態は回避できたんだ。
旅程と、予約全般を請け負っているのは私で、しかも緻密に下調べをして備えていくのが
自分も好きだっただけに、やっちまった感に打ちのめされる。
怒らないダンナはえらい!
私が逆の立場なら、絶対に文句言っちゃったと思うもん。

しかしコロニアグエルという町は、スーパーもバルもなんにもない。
駅にも自販すらなくて脱水しそうになりました。
バルセロナに着いた時、最初にしたのは自販で水を買うことでした。
閉まる時間とともに、こちらも要注意ですぞ。
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2014
08.29

カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)

カサ・バトリョから徒歩10分かからないくらい。
通称カサ・ミラ、正式にはラ・ペドレラを見に。
事前予約のチケットでは10時30分からの入場だった。
カサ・バトリョにハマりすぎて、時間ぎりぎりになってしまい、急ぎ足で着いてみると。。。
大ショック!外壁の修復工事中でした。



模型が展示してありましたが、この建物ができた当初、市民に大変評判が悪くて
「石切場」と揶揄されていたらしい。
ま、エッフェル塔もパリ市民からは大不評を買っていたらしいので、どちらも数十年早かったか。



網の目のようなゲートも独特で、彩色された壁画は今も美しい。



光を充分取りいれるため、中庭を設けてあります。
まあヨーロッパの建物はみなそうだけど。



この煙突や階段室が並ぶ、シュールな光景は有名ですね。
バルセロナの青空と一緒に記念撮影するひとが多く、大変な賑わいでした。



ガウディが好んで使うアーチ状の通路。
煉瓦を使って、この優美な曲線を作るとはね。



実業家のペレ・ミラ氏のために、この邸宅を完成させたのが1907年のこと。
当時のままに再現したお部屋を見るのはとても興味深いです。






階段のてすりひとつとっても、このような。
建物全体的にそうですが、直線で構成されている部分が皆無と言っていいかも。



公開されている部分はごく一部で、今現在も住んでいるひとたちがいます。
日本では考えられないけど、賃貸借契約が代々引き継がれるそうで。
バルセロナ市内のど真ん中と考えると、信じられないほど安い家賃でお住まいだとか。
ふう!うらやましい限り。


見学料は、ふたりで33EURでした。
私は個人的には、カサ・バトリョの方が好きかなあ。
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2014
08.28

カサ バトリョ

ホテルで朝ごはんを済ませたあと、徒歩でカサ・バトリョへ向かいます。
今日はガウディ建築を集中して見学する日。
ホテルから5分ちょっとで到着。



この施設は、ファストパス方式になっており、事前購入したチケットさえあれば
好きな時間に優先的に入場できる。
朝イチとはいえ、チケット売り場や入場はすでに列を作っている。
やっぱ手間暇かけて、手配してよかったわ。
この入口から入れます。



ここは入場料に、日本語のオーディオガイド料金が含まれてます。
ひとつひとつの説明がかなーーり長いので、私は途中で止めて好きに見て回ってた。
意外にも世界遺産に登録されたのはつい最近で、2005年のことだそう。



2年かけて、ガウディの手によって改装されたこのお屋敷は、美しい曲線と
特色ある色合いに彩られ、どこもかしこも溜息が出るほど美しい。
ドアや、てすり、壁の優しいカーブ。
なにひとつ凡庸なところがない。



1つ1つがハンドメイドのドア。
職人さんの素晴らしい手作業が光る。
これを今の時代に再現しようとしたら、一体。。。



手焼きのタイルに、緻密なモザイク。
大量生産品では出し得ない味わいが、胸を打つ。



通りを見下ろす窓に、カメラが仕掛けられていて、一体何かと思ったら
これは記念撮影してくれるサービス。
ふふふ。この角度は自撮りでは無理だからねえ。
もちろん頼んじゃったわさ。



背骨を思わせる彫り物。
動物や植物の骨格や構造をデザインに生かしているそうで、私はめいっぱい触れて
その感触を記憶にとどめようと思った。
モナリザさえガラスのケースに収納され、手すりがあって近くで見ることも
かなわないというのに、ガウディの作品はこうして誰にでも公開されて、視覚でも触覚でも
楽しむこともできるのだ。



白い壁は、係のひとが拭いて回っていました。
そうよねえ。たった1日でもどれくらいの観光客が来て、その手で触れていくか。



出口のショップに売っていたトカゲさん。
これは自分でモザイクを貼っていって、オリジナルを作れるというもの。



無垢の木材で作られた壁や床、てすりやドアの、つややかなこと。
湿気の多い日本と違って、手入れをすればはるかに長い間美しさを保てるのでしょう。



邸内は光を取り込む工夫や、換気システムなどがいたるところに施されており
それを見るのも楽しかった。
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2014
08.27

ヒルトンダブルツリー アレクサンドラ

バルセロナの空港で、荷物が出てるのがまた遅い。。。
ただでさえDELAYでの到着なのに、もうくたくた。
あまりに遅いので、前回パリを経由してイスタンブールに行った時の悪夢がちらついて。
CDGで荷物ロストになったんだったよな~、連続は勘弁してくれーと祈る気持ち。

幸いにも置いてきぼりをくらわなかった荷物をつかみ、タクシーに飛び乗りました。
もうホテルへの到着は零時を軽くまわるなあ。
タクシーのドライバーさん、案の定私たちの予約した宿を知りませんでした。
暗いとこでも見えるよう、住所を大きめに書いてきたよ!
(自分らも老眼入ってるんで、日々大変だから~)
夜中なので、道もすいており、20分ほどで無事到着しました。

バルセロナにヒルトンはいくつかあれど、どこも立地がイマイチなんだ。
1週間とか滞在するならともかく、たった3泊だと「立地のよさ」が最優先事項。
ダブルツリーは日本では那覇に1軒ありますが、ヒルトングループの中では
ビジネスホテル的カテゴリといってもいいかもしれない。
比較的お安く、この滞在も100EUR(2人1部屋/1晩)ちょっとで済みました。
お部屋はこんなん。



バスタブでシャワーを浴びる時に大嫌いなのが、濡れてぺっとりくっつくシャワーカーテン。
ここは仕切りがあるので嬉しいです。



前からあった建物を改装してオープンしたので、廊下は低いし、部屋もそんなに広くはない。
でも水回りは新しくて快適でした。



ダブルツリーのアメニティ。好きではないけど、普通に使えます。
最近どこもそうだけど、歯ブラシは置いてません。
あと、バスローブとスリッパもありませんでした。
こんなこともあろうかと、往路のJALでもらったスリッパをバッグに突っ込んできて
正解だったわ。



アイロンとセキュリティボックス。
この金庫に関しては、本当に最後までついてなかった。
何度直してもらっても、暗証番号が使えなくなったり、新規に設定できなくなったり。
結局貴重品はずっとフロントに預かってもらってました。



壁掛けテレビは割とサイズの大きいもの。
デスク周りも充分。
スーツケースを置く場所が大きく取ってあって、使いやすかったな。



ロビーはこんな風。
ホテルでのんびりお茶したりする時間はまったくなかったけど。



ダイヤじゃないヒルトンの会員(ゴールド)向けに、朝ごはんを食べる場所が区別されてます。
10EURの追加で、フルブレックファーストに変更可能だそう。
フルか、コンチネンタルかは、部屋番号別のリストにきっちり記載されてて、チェックも厳しい。



パンの種類が豊富で、しかもそこそこオイシイの。
トースターなんかもあり、バターもジャムも置いてあります。
私はクロワッサンが気に入って、2日連続おかわりしちゃった。



果物が2種類でしょ~。



チーズとハムが1種類ずつ提供されてます。
初日の早い時間は私が唯一食べられるハムであるターキーが出てました。
なくなると、また違うハムが出ていたなあ。


コンチネンタルといえども、悪くないです!
フレッシュなオレンジジュースや、ネスプレッソも置いてあったし、十分な朝ごはんかも。


入口も派手でなく、気がつかず通り過ぎてしまいそう。
並木道沿いのこのホテル、夜も比較的静か。


ショッピングストリートにも近く、人気のバルもあるし、駅もすぐそこ。
カサ・ミラやカサ・バトリョといった観光名所もほんの数ブロックだし、本当に便利。
私たちは時間がなくてダメでしたが、サグラダファミリアもお散歩圏内です。

立地とお値段はいうことないのだが。。。
フロントのひと(特に夜間)はもうちょっとなんとかならんかのーーー。
チェックインの時の感じ悪さといったら、ぶち切れそうだった。
ヒルトン経由で予約したので、情報が行ってない訳ないのに。
多分部屋のアップグレードは一切されてない。
お部屋に毎日2本もらえるはずの水は、最後の最後まで頼まないと持ってこないし。
部屋にマネージャーからのウェルカムレターが置いてあったのはなんと最終日の夜
だったからねえ(笑)。
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2014
08.26

CDGでゆるゆると時は流れる

予定時間通りにシャルルドゴールに到着です。



JALとのコードシェア便ならば、エールフランスのラウンジが使えたと書いてるJGCのひとの記事があったので
ダメもとで行ってみたのですが、結果的にはNG。
同じ便で着いた、全く同じ条件のご夫婦は事前にJALに確認してOKもらっていたそうですが、やはり断られてました。
まあ、AFはワンワールドじゃないしね。


ひとまず少しだけ両替。
空港内両替、いつになく高くつき、次はカードキャッシングにしようと思いました。
帰国した最初の平日に、カード会社に電話し、その場で銀行送金しました。
クレカの請求来るまで待ってたら、利息がもったいないものね。
あとで計算したら1EUR137円だったので、両替するより全然安かったデス。


搭乗口の近くにPAULがあったので、ひとまず休憩しました。



この品揃えにごっくん。どれも美味しそうで迷うわ。



ブリーチーズをたっぷりはさんだバゲットがうま!
あまりおなか減ってないと言ってたダンナも半分くらい食べちゃった。
チーズのミルキーさがまるで違うもん。



搭乗口は大混雑。バカンスの時期だからねえ。
ようやくあいてる座席を見つけて、Wi-Fiルーターとiphoneの設定をしました。
iphoneはお利口さんで、自動で現地の時間を読んでくれる。
サマータイムも込みできちんと表示。

シャルルドゴールでつなげたWi-Fiは、3G回線でえらいことのろく感じる。
正面のベンチに座っているカップルさんが見てる本、うちのと同じ歩き方のバルセロナ編(笑)。
彼らもこれから2時間くらい待つようだわね。


暇にまかせ、ラデュレやフラゴナールなんかをぶらぶらチェック。
フラゴナールは、練り香水を買おうかどうしようか迷ったけど、香りのサンプルもなくて
しかも日本の通販で買うのとあまり値段に差がないのでやめました。
ワゴンが可愛くて、思わず記念撮影。
隣の搭乗ゲートが集まっているウィングにはラデュレの大きな店舗もありました。



クスミティのお店もあったわ。
姉妹ブランドであるローヴ・オーガニックも。鳥さんマークが目印でこちらも素敵。
EURが高いので、今回日本でも入手可能なものは買わなかったけど、欲しかったなーーー。



免税店には本格的なチーズの売り場も。
しかも空港価格だというのに、どれも安くて信じられない。



トリュフや、フォアグラも豊富で、CDG空港の中のお店は見ていて飽きませんでした。
が、しかし!!バルセロナまでの接続悪し。。。
こんなことなら思い切ってLCCを予約すればよかったかもってぷち後悔したけど、ダンナが
「いやいや、それはそれでまた何かトラブルにあうんだよ」というので、やっぱそうだよねと思ったり。

タイミングの悪いことに、AFのバルセロナ行き最終便は遅れに遅れ、現地の空港に着いた時は
もう23時30分をまわってました。
トホホ、最初の夜はホテル近所のバルに出撃を目論んでいたんだけど。
それどこじゃなかったわ。
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2014
08.25

パリ行きJAL 機内食(PY)と機内ダラダラ

PY(プレミアムエコノミー)は、PCが余裕でおけるサイズのテーブルつき。
前の座席が倒れてこない構造なのはポイント高し。
食事時なのに、シート戻さないひと多いから。。。

機内全体で映像関係の不具合があり、システムを立ち上げることになりました。
2~30分ほどかかるそうな。
パリまではうんざりするくらい長いので、全然いいでーす。
飛行距離の微妙な台北路線なんかだと、映画1本見られなくなっちゃいそうだけどね。

離陸後1時間ほどで、もう飲み物なんかのサービスが始まるわ。
シャンパーニュは小さな200ml入りのビンでした。可愛いなあ。


おつまみにドライ納豆とあられミックス。
今月の銘柄は「ガルデ ブリュット・トラディションN.V.」です。


では、ゆったり機内食を楽しむとしますか。
デフォルトのメニューはこんな感じ。
J 級ハンバーグ& 海老カレー または 豚しゃぶと鶏ごはん
エッグベネディクト風 サーモントラウト添え
小芋と南瓜湯葉あん掛け、フレッシュ サラダ、フルーツ
写真はダンナセレクトのカレーです。



私がリクエストしたのは、乳製品と卵使用可能なベジ食。
なすとチーズを焼いたのとか、野菜のフリッターとか。
前菜もピクルス、パスタサラダ、トマトソースの冷菜と、ヘルシーなのデス。



ベジ食のデザートはいだだけなかったわあ(笑)。
桃的な、甘くて凍った何か???で、半分以上残してしまいました。
ダンナに来たハーゲンダッツのマンゴシャーベットは美味しくって、半分もらっちゃった。



食事の途中から見始めた映画も、終了。
日本でも公開されてる、ジョニーデップ主演の「トランセンデンス」。
人間をアップロードしてAIにするお話。途中はかなりホラーだった~。
あのままの方が地球も人間も幸せに暮らせたんじゃないのかしらん。

ダンナが音楽を聴きながら寝るというので、つまんないから次の映画でも見るか。
次はアナと雪の女王。
これの原題は「FROZEN」、冷凍庫かと思うようなお題ね。
肌の感じとか、よくもここまで表現したなと。
最新のCG技術に素直に感動する。
がしかし、何に驚いたって、エルサがぶち切れて、人格変わっちゃうことじゃね。
国中を凍らせておいて、自由に生きるも何もないもんだ、アンタ責任取りなさいよ。
映画の感想を言うと、「お母さんは感性に欠けているからそういう風にしかものごとを
とらえられない」と娘にえらいこと説教をくらう。


しばらくテトリスしてたら、おやつの時間になりました。
名古屋のふわとろドーナツっていう、チーズケーキみたいなテイストのもの。
もひとつは同じく名古屋の敷島製パンのメープルシロップはさんだホットケーキ。



私は特別食なので、卵とトマトをはさんだ小さなパン一個だけ。
座っているだけなのにおなかは空くものだ。
プレミアムエコノミーは「うどんですかい」も注文できたから、お願いしてみました。



食べ終わって、映画3本目に突入。
「The Other Women」っていうめっちゃ笑える映画だった。
(多分まだ日本未公開かと)
キャメロンディアスがあんな役!
最後のシーンは実に爽快で、すかっとしたわさ。


そろそろ飛行機はヘルシンキ近くを飛んでる模様、あと3時間でパリに着くそう。
映画4本目行っちゃお、「ダイバージェント」。
原作がヒットしたらしく、多分本と同じ3部作になるのだろう。
近未来のシカゴが舞台。
難解な言葉や、哲学的な物語や、隠された比喩が多くて、いまいち内容が
頭に入らない。続きを見たいかと言われたら正直どうかなと思う。


このあと最後の軽食はエアくまもん。


焼おにぎりとかタイピーエン、棒々鶏など。


デザートはストロベリーカスタードケーキでした。


私のはチキン抜きのトマトライスとかサラダとか。



おっちゃん、本日3本目のシャンパーニュ。
飲みすぎーーー。
私は映画見すぎーーー。
PYの座席のおかげで、疲労感ほぼなくパリはCDG空港へ到着。
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2014
08.23

JAL SKY SUITE 777だよ!

羽田からのJAL便での出発は、1年ぶりだわ。
サクララウンジが改修工事始まってからは来てなかったな。
軽く朝ごはんを食べます~。
スープストックのスープは、成田と同じく2種類になったらいいのに。



今回はワッフルが出てました。
どこのかはメモし忘れ。



搭乗ゲートはラウンジのすぐ目の前の112番でした。



ビジネスクラスは個室状態。
噂には聞いてたけど、実物見るのはこれがお初。
離れているので、話がしづらいのではないかしら。



プレミアムエコノミーも広い!
想像していたよりも、相当居心地がいい。
多分この新しい機材だから、なおさらね。



ヘッドフォンもノイズ消すやつみたい。パナソニック製でした。



USBでの充電もできるし、小物入れが多くて使いやすい。
古いビジネスクラスのスカイラックスよりもずーーーーと快適じゃないか。



足元は男性でも広々、ゆったり足を伸ばせます。
これなら窓際に座っていても、トイレに立つ時隣のひとを立たせなくてもすむ。



スリッパもあるしね。
アイマスクや歯ブラシ、耳栓などが配られました。
ダンナ、アイリフレッシュナーなんて取っていたわ(笑)。



上空に行ってから、機内モードのままでiPhoneを立ち上げてみると。
へえ、これが噂の機内Wi-Fiだ!
有料ですが、どうしてもの緊急時や、リアルタイムの情報重視のお仕事の方
なんかは助かるでしょうねえ。

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2014
08.18

不眠な夜

Category: ■雑談
金曜夜に帰国したあと、倒れるように寝る。
復路はビジネスクラスだったので、ほぼフルフラットで
寝たにも関わらず。
起きたら午後になっており、昼を食べて今度は夜7時まで昏倒。
土曜夜はさすがに就寝午前2時。
なのに目が覚めて時計をつかんだら午後。
どーなってんだ、ワタシ。

案の定ですが、日曜夜は寝付けず。
寄せては返す波打ち際をイメージしたり、ダンナの寝息に
あわせてみたり、自律神経の暗示をかけてみたりしても、まるでだめ。
2時、3時をまわると、次第にあせってきて余計にリラックスできねーつーの。
新聞配達のバイク音が聞こえ、空が白々とあけてきた時
もー無理だと思った。
今日から仕事なのになあ。
しかもとてつもなく忙しいのになあ。

今まで、どんな差し迫った状況でも、一睡もできないことなんかなかった。
人生初の眠れない夜。
やー、寝過ぎはいかんなと。
朝からお盆明けのラッシュにやられ、不快極まりない湿気に
消耗し、ふらふらな朝。
持つかね、今日。

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2014
08.13

旅ダイジェスト

いまサンマロの駅でモンパルナス行きのTGV待ってます。
あまりに見るものが多くて、夜はばたんきゅーな毎日。

ガウディの残した遺産に溜息をつき。
{5E85DE94-6AF1-4718-A65C-131BCEDA707F:01}

もう、本当に完成間近な教会に驚き。
{8852CDE4-73AE-4A5C-873D-94FE94B17E2E:01}

バルで飲んだ帰りには、ライトアップされた建物を眺める贅沢。
{C03B249F-0FAB-4E50-B9B5-84B755338401:01}

ダリのアトリエを訪ねて田舎の海辺に行ったのも楽しかった。

ダリ劇場美術館で1番きにいった絵。
{4DFD029B-645D-4BCF-957F-5EA3111F36B0:01}

牡蠣の名所で新鮮牡蠣を向いてもらい。
12個で3とか4EURなんだ。
{7769EC48-3EAB-44DB-9A8D-F5BB0E8265DE:01}

むっちゃ美味しかったチーズ。
夜のおともに。
{474E30DD-207F-428C-8267-D1693AF071BE:01}

そして、今朝ついにモンサンミッシェルの上空を飛んで来ました。
期待を裏切らないです!
ふわりと飛び立つ時の高揚感、鳥の視線で見る地上と
モンサンミッシェルは素晴らしかったなあ。
{615CC171-6A3A-485D-B8BE-3F9B837125B4:01}

明日はパリ市内で忙しくしてます。
長い長いリストは、ちゃんと消化できるかしらん。

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2014
08.09

贅沢な朝だなあ

Category: ├ホテル
宿泊料金にはマーブルラウンジでのフルブレックファーストが
込みだったので、朝ごはんを食べに。
平日なのに並んでいて、少し待ちました。
野菜とヨーグルト、サーモンとオムレツ。
パンもごはんもお粥もいらない。
最近ホントに少しだけで満腹になっちゃうから。
{97772410-643D-4816-87C1-6B8872246D41:01}


まだ出勤までには少し時間があったので、37階のラウンジに
あがって、フレッシュオレンジジュースを飲んでくことに。
下のレストランの混みようが嘘のようにすいてました。
このオレンジを投入して、ジュースが出てくるマシンがおもしろくて。
1人前にオレンジ2~3個を使います。

{5AACD221-8160-46B4-84A8-30F9BF630B3F:01}

今朝も晴れ渡って、うんざりするくらい気温上昇中の新宿。
ここにいて見下ろしていると、別世界ですが。
優雅に朝のカフェラテタイム。
{5E061E13-1A13-4606-8DB2-1C0AF9D44A62:01}

お友達がお土産に買ってきてくれたのは、美瑛の名物。
千歳で長時間並んでやっと買えるあのパンと同じところが
作ってます。
フリーズドライなんだけど、さくさくしてて素材そのものの風味が
生きてて、家族に大好評でした。

下のビンはハーブティー。
あの森彦珈琲の手によるもの。
わお、飲むのがすっごい楽しみデス。
{69815080-A5D0-494A-9066-99ABE3955652:01}

さあ、この日記をアップしたら、パリに向けて旅立ちます。
wifiルーターを持って行くので、現地からも短い日記をあげるかも。
では、行って来ますデス。

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2014
08.08

ヒルトン東京 エグゼのJr.スイート

Category: ├ホテル
3~4人で泊まる時は、この部屋が多いかも。
2面の窓があって、明るいです。
この日アサインされた部屋は20階でした。

{2D35C429-45A7-42D8-8A8C-96D7F67F3C5F:01}

あら!
水回りが新しくなってる。
リニューアルしたお部屋だったのね。
{1137918F-B725-40B7-B16E-89FA494FEAA1:01}

バスルームからテレビが見えるわ。
シャワーブースにかわり、洗い場を作ったのですね。
{1AA55760-B7AB-434F-BC85-190DEAB4B1E7:01}

お部屋側から見ると、こんな風。
もちろん引き戸は閉めることができますです。
どっちみち、使えば湯気で曇ってしまうけど。
{3425FA2B-928B-40CB-A8B2-0E96388605D3:01}

照明が工夫されていて、お化粧するのも見やすかったナ。
欲を言えば、2シンクにして欲しかったけど。
{FD85BC63-5975-471E-AB3C-067B203028E0:01}

スイートのお部屋はデカサイズのアメニティ。
いつもはシャワージェルって使わないんだけど、今回初めて
試してみました。
朝シャワーを浴びると、いい香りが続きます。
もうすぐ行くパリで、シャワージェルいろいろ買ってみようかな。
{4320D2CB-AD04-4BA2-BF42-DBD2BB6EE662:01}

大きくゆったりしたソファ。
クッションも充分に置いてあって、つくろげます。
{74207B54-DCC9-4A39-B911-23942C60BD7D:01}

これ以上のアップグレードがない宿泊客のために、ヒルトンが
くださる選べるプチギフト。
{9046828A-7988-41AD-8073-00EF6D59E629:01}

結局一度も飲まなかったけど、ネスプレッソ。
{5F961AAB-D003-4594-981F-66836ADD1593:01}


荷物置き場の引き出しにあったバスローブと浴衣。
どこにあるのか、ちょっと迷ってしまったわ。
{5D4F165C-30FA-4A83-80A7-562B312084DB:01}

新しいお部屋は快適で、気持ちいいね。
ライトコントロールが枕元に集中しているのは便利。
2人で泊まるには十分な広さ。

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2014
08.07

ヒルトン東京 ラウンジ(2014年8月)

Category: ├ホテル
仕事を定時に強制終了させて、電車に飛び乗った。
今日は久しぶりに会う友達とお泊まり。
37階のラウンジから見る風景は、まだ陽が落ちきらず明るい。

駆けつけ1杯だーーー。
スパークリングでぷはーー。
{882BE0BC-1E25-4D6D-A187-6563BCA1A4E3:01}

とりあえずつまみを持ってきて、女子トーク。
{C44FBCD9-EDFF-4BDF-8660-6515B5AD3F3F:01}

以前はバーカウンターのところまで、前菜類がならんでいたの
になあ。サラダはこれだけ。。。

{681A6B72-2EE2-4F61-84B3-76403CABD58B:01}

6月に来た時にはなかったドライトマト。
{FA595C88-6042-4405-BCEC-E90A80ADACAB:01}

それと、後半お肉が出てました。
{4F544D82-0259-4761-9AA4-6210A5C75382:01}

あとは、魚のフリットとか、炒飯とか、トマトとモッツァレラのピンチョス
とか、ジャガイモフライとか、2ヶ月前とまったく一緒のメニュー。
これは寂しいよねえ。
品数少なくなっても、せめて1ヶ月ごとくらいにメニューは更新して
くれないだろうか。

アメリカンチェリーがあったので、食後のデザートに。
6月には食後にケーキがいくつか出ていたのだけど、今回は
なかったかも。
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まあ、この日は食べるのメインじゃなかったから、いいんだけど。
泊まりなので、終電も気にせずくつろげましたとさ。

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2014
08.06

森伊蔵はまだ人気なのねえ

JALの長距離線(アメリカ、ヨーロッパ、ジャカルタ)のファーストか

ビジネスクラスに搭乗すると買うことができる、あの森伊蔵。




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味がどうこうというよりも、もはや入手困難というレアさだけで

人気が続いている感あり。

定価3000円ほどのこの焼酎が、普通に2万円越えとかで

売買されているから恐ろしい。

なぜそんなプレミアムのついた値段で買おうと思うんだろ。




ともあれ、せっかくだから父へのお土産にしようかな。

確か乗せる本数は相当少ないはず。

長距離路線は2~3年に一度しか乗らないから、うまいこと

買えたらいいのだけれど。

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2014
08.05

小心やよ姐

Category: ■猫ら
うちのふわしろ男子の素敵ショット。
カメラ目線がかわゆそー。
思わずにやにやしてしまう母さんでした。

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毛皮のついたこの猫じゃらしを、がぶがぶするのが大好き。
ホントーに、「遊ぶこと」と「食べること」でできているマシュ。
男子は甘えん坊で、単純で、明快だなあ。

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一方やよい姐さん。
マンションの点検で、知らない男のひとが入って来ただけで
大パニックですわ。
隠れているつもりですが、丸見え。
この心臓ばくばくで、瞳孔まで開いちゃってる感じが笑えます。
ちょっとでも近づいたら、食器棚に飛び乗り、冷蔵庫の上に
避難するつもりで、ビビり中。

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宅急便のお兄さんは、うちに入ってこないということを学習したらしく
玄関まで様子を見にくるまでになったんだけどネ。

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2014
08.04

「パリから空輸」作戦

amazonでせっせとお買い物。
コールマンのクーラーボックスを買いました。
折りたたみが出来るソフトタイプのもの。
これなら場所も取らず収納できるだろうと思っていたけど
想像よりもずっと大きかった(汗)。

釣りにも行かないし、車でのBBQにも行かないし、こどもの行事は
もう卒業してしまったし、どうしよ。。。
大は小をかねると思ったけど、ちょっと欲をかきすぎた模様。

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2Lのペットボトルが8本入ります。
中が汚れても、インナーがついているので、とりはずしてすぐに
洗うことができますです。
30Lって、けっこう入るのねえ。

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いろんなメーカーのを見たけど、どれも帯に短したすきに長し。
肩掛けのストラップがついているのが必須だったのよね。
スーツケース2つに、カメラバッグがあるので、もうぶらさげて
歩くしかないのだ。
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パリのボンマルシェ食品館で、チーズとバターを山ほど買うつもり。
だって、日本で売ってるエシレのバターとか、250gで2000円前後。
フランスでは3~4EURくらいなのにねえ。
日本では手に入らないパスカル・ベイユヴェールだって
ボルディエだって、買い放題だもの。
バターは冷凍しておけるし、ちょっと美味しいモノが好きな
主婦友にはもってこいのお土産になりそう。

同じことをもくろんでいるひとはたくさんいて、みんな悩んでいる。
私も新聞紙、ぷちぷち、保冷剤は持って行くつもり。
最終手段として、冷凍食品を買って、保冷剤がわりにするという
ことを書いているひとがいて、なんてナイスなアイディアだろうと!

バターは溶けると液体になるので、機内には持ち込めない。
荷物室は冷えているので、多分これで空輸可能なはず。

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2014
08.02

香港の食べログ的な

Category: ■雑談
香港に飲食男女というグルメ雑誌があって、読者の投票によって
できたベストレストラン本。
香港のお友達に頼んで送ってもらっちゃった。

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こちらは庶民版。
みんなが3つ星つけているのは
「阿鴻小吃」と「群記清湯月南」ですって。
この2軒は、次回香港訪問時はぜひ行ってみよ。
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こちらは、ちょっとお高いレストランですねーーー。
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3つ星は日本の銀座が本店のお寿司屋さん。

「鮨よしたけ」は2013年12月6日(金)に発刊される「ミシュランガイド
東京・横浜・湘南2014」において、3年連続の三つ星を獲得しました。
それに続き、12月5日(木)、香港にて発表された「ミシュランガイド香港
・マカオ2014」でも、2012年10月に開店した初の海外店である香港支店
「すし志魂」が、今年は頂点である三つ星を獲得いたしました。
こりゃあ快挙でしたね~。

2つ星の6軒のうち、半分が日本のお店ですもん。
香港人の好みや、今の流行が透けて見えて、読んでるだけで楽しい。


私がネットでお店を調べる時使うのは「OpenRice」というサイト。
当たり外れはあれど、「この近くで○○の店ないかな」と探す時に便利。


そういや食べログがついに海外でのレビューを開始しました。
海外でのレストランを調べる時、必ずトリップ○ドバイザーがひっかかるけど
私は正直、ここの評価はあまり信用してないんだ。
日本人による、日本人のためのデータ!
素晴らしいアーカイブになりますように。
こちらから。

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2014
08.01

旅行の身支度

さあ、ダンナも私もおNewなカメラ買ったし。
あとは何着てくか考えねば、できれば最低限で回せるように。

一番悩んでたのは履いていく靴。
アジアなら濡れてもOKで、長距離歩いても足が痛くなりにくい
クロックスが一番だけど、ブルターニュやノルマンディあたりの
フランスの北の地方は海沿いで、夏でも気温低いみたい。
モンサンミッシェルの宿はエアコンがないって聞いたよ。
気温が低くて、必要ないから~。
素足ではかなり冷えそうなので、路線変更。

スニーカーを買うことにした。
普段全く履かない。
最後に買ってから10年以上たってるだろうなあ。
早速買いに行ったはいいが。。。
山のような数のスニーカーが積まれてて、自分がどんなのを
履きたいのかまったくわからない。
派手な色はいやだし、無難なような気がする茶系を選ぶと
「ばばくせえ!」ってツッコミが入るし、とほほだ。
「も~、選んでくれたのを買うから、いくつか持ってきてよ」とダンナに
お願いして、決めた(いいのか、それはオンナとして)。
スニーカーなのに16000円もして、私は失神しそうになったが
まあ一度買えば10年は買わないからいいだろうと(笑)。

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この色なら何にでも合わせられそうだし、ちょっとマリンっぽくて
可愛い。。。と思うんだけど。
同じパトリックのに、紺のベースでひもが虹色のがあって、そちらも
相当よかったですが、さすがに2足はいらない。
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買ったら買ったで、愛着が湧いて、昨日はさっそくソックスを
たくさん買い込んでしまったわ。
旅行に行く前に少し履いて、足になじませておかなくてはね。


もうすぐ旅行だと思うと、それなりにうきうきして。
場所がアジアならば買わないような買い物をしているワタクシ。

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麻のストールと、ラフィアでできた涼しげな帽子。
帽子はたためて、内側でサイズ調整もできる優れものでした。
どちらもMUJIでセールになっていてラッキー。


オフィス用の服を選ぶのに迷ったことはないが、カジュアルは苦手だ。
新しく服を買わず、着ないものをどんどん捨てるうち
「ジーンズ系が3本、Tシャツが7~8枚、冬はそれにパーカー2着」
くらいの枚数になってた(笑)。
今自分で書いてても「すくなっ!」って思ったよ。。。いくらなんでもなあ。
BEAMSで、ジーンズと合わせて着られるゆる系トップスを購入。

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それと、機内や星付きレストランで着るためのワンピースを
持って行くので、歩きやすいバレエシューズ。
シンプルなのがなくて、お花がついたのにしちゃったけど
中の柄とお揃いで、履いてたら見えないのだが、地味に可愛い。

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たまたま立ち寄ったGAPが、この日から全品40%オフだったので
ラッキー♪
なにかはおるものを物色しにいったのだけど、綿と少しウールも
入ったざっくりしたセーターを購入。フードが好き。
もとは6900円だったものが、値下げを重ね、900円弱に!

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あとはもう、手持ちの白や紺のTシャツなんかを持ってけばいいや。
この日はこれ着て~、なんて考えるのも旅行前のお楽しみ。

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