2014
10.31

ぷち香港

Category: ■雑談
もう終わっちゃったけど、サンシャインシティの噴水広場で、こんな
楽しい催しを開催してたの。
10月23日の木曜日までだったけど、ぎりぎり最終日に駆け込みました。



ガラスケースの中に収まったミニチュアは、どれも撮影自由だったので
みなさんぱちぱち写真をお撮りになってました。
中にはすごい一眼をお持ちのひとも。



ディテールがあり得ないほど細かくて~。
写真に納めると、まるで香港の街の一角を切り取ってきたみたい。



中でも感心して眺めたのは、海鮮の店が並ぶ西貢。
右隅の水槽にくっついているアワビとかすごくない?
逃げだそうとしている蟹とか、ぶつ切りになった魚とか、思わず息を
止めて目をこらしてしまったわ。



街角にあるお粥の店先やら。



彌敦道にたっくさんある金製品の店。
いかにも香港って思う。



街市にあるような乾物屋さん。よくできているよね。



このリアリティったらない。
このトイレ(時にシャワーもここで浴びるような造りになってる)、この小さな台所。



まるで2階建てバスから、見下ろしているような錯覚を覚えるわ。
まさに、街角によくあるキオスク的な、雑誌を売ってる店。



東武ワールドスクエアとか、CMで見るたび一体何が楽しいのかと
思っていたけどね。
いやあ、これは本当にわくわくしたかも。
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2014
10.30

来年(2015年)9月連休の予約完了

ご存じの方も多いかと思うけど、来年2015年の9月は5連休。
ぜひどこかに出かけたい!と思っても、こんな時の航空券は高いでしょう。
しかも混雑しているからなかなか希望の便は取りにくい。
だからこその、1年前からの予約なの。
この10月28日に私が取ったのは、2015年の10月23日の那覇→羽田。
これで5連休の那覇往復が確保できました。


海外発日本への特典航空券に、無料でつけることのできる国内線部分は
国際線と同じ扱いで330日前から予約可能なのです。
JAL15000マイルを持っているなら、海外(ソウル)発日本というこんな使い方
もあるよってことで。
ただしソウルから使い始める訳だから、日本国内→ソウルまでの片道は購入
しないといけない。
今は地方発のLCCもたくさんあるから、以前と比べたら苦労は少ないと思うけど。
ソウル発日本行きの特典航空券は、日本国内でストップオーバーできるのは
行きか帰りのどちらかで1回のみなのでそこだけ要注意。
私は大抵ソウルから帰って、ストップオーバーし。
その次のまとまった休みに目的地を往復し。
ストップオーバーはもうできないから、24時間以内の乗り継ぎを利用して
自宅に帰り、荷物を入れ替えて、翌朝の便でソウルに戻ってます。
ソウルから戻るのは、行きと同じくLCCを使ってもいいし
マイルがあればそこから始まる新たな予約を作ってもいいし。


8月のお盆休みは同じ手段で北海道。
来年は国内三昧だなあと思ってたら、ある占い本で「2015年の海外旅行は凶」と
書いてあったので、あらラッキーってな感じ(笑)。
2014
10.29

いくらの出汁醤油漬け

Category: ■雑談
駅前のスーパーで、半額になっていた生筋子。
反射的に掴んじまったわよ。
お友達のブログで、お手製のブツを見ていたから、いくら脳になっていたんだな。

日曜日、ダンナに頼んで、いくらの醤油漬けを作ってもらいました。
鰹節を削り、昆布と一緒に出汁をひき。
昼ごろ漬け込んだら、夕方にはもうたべられます。



炊き立ての新米に乗せると、絶品ですなあ。
いささか色は濁ってしまったけど、鰹出汁が香り立つ素晴らしいできばえ。
ああ、美味しかったわ。
オトコの料理は、こういう手の込んだもの作らせるに限る(笑)。
また安くなってないかなーと期待して、夜な夜な魚売り場をさまようワタクシ。
2014
10.28

ソウルへのLCCまとめ

日韓の直行便飛ばしてる大手は、JAL、ANA、Korean Air 、Asiana Airlines の4社。
ソウル発の航空券ならではのお得があるので、ループを繰り返しているひとは
今でも沢山いるだろう。
来年のGW、夏休み、シルバーウィークと連休が続くため、仕込みを始めてる。
私はループをやめて久しく、となると一度東京→ソウルまでの片道を手配せねば
ならないのよねえ。


LCCはリスクが大きすぎるので、この5年ほどはまったく使っていなかった。
その間に日本にもどんどん進出し、いろいろ問題があったにせよ
それなりに浸透しつつあるね。
ソウル・東京間就航のLCCをあらためて調べてみると、以下の3社。
イースター航空
済州航空
バニラエア
調べてて意外だったのは、この区間ピーチが飛んでないってこと。

●2014年11月の運行スケジュールは
・イースター航空  
  NRT発11:50/ICN着14:35   (ZE602便) 毎日

・済州航空
 NRT発 11:50/ICN着14:30   (7C1101便) 毎日
 NRT発 18:25/ICN着21:05   (7C1103便) 毎日

・バニラエア
 NRT発08:00/ICN着10:35   (JW201便) 每日
 ※10月中は1日2便あったよう


●機内持ち込みと、預け荷物については
・イースター航空 
(機内持ち込み)
 機内の棚や座席の下に保管できる三辺(横、縦、高さ)の合計が 115㎝以下で
 重量が 7㎏以下の手荷物1個
(預け荷物)
 横、縦、高さの合計が203cm以下で、15㎏まで

・済州航空
(機内持ち込み)
 機内の共用収納棚または座席の下に収納可能で、各辺の長さが横55㎝、縦40㎝、高さ20㎝
 以内(合計115㎝)、重量が10㎏以内
(預け荷物)
 2014年10月26日から、預け荷物は15㎏まで

・バニラエア
(機内持ち込み)
 56x36x23cm(三辺の和が115cm)以内で、10㎏まで
(預け荷物)
 コミコミバニラという運賃なら、20㎏まで無料
 ※2014年10月26日までなら、シンプルバニラでも20㎏OKだった
 割引運賃のシンプルバニラ、わくわくバニラは20㎏まで2000円


出発時間が朝早いバニラは、一番に候補からはずす。
前日から成田のヒルトン泊でもいいかと考えたけど、やっぱ面倒。。。
イースターか済州かとなると、1日2便ある方が、よりリスクが少ないかな。
万が一欠航になった時のことを考え、ソウル1泊目のホテルはキャンセル可能
な料金で取りました。

短い路線なら電車感覚だもん、座席指定も、食事も不要でイケるでしょ。
一眠りしたらすぐだし。
成田でサクララウンジに入れないのは残念ですが、アメックス提示で
使える共有カードラウンジもあるし(アルコールは最初の1杯のみ無料だって)
日本から出発するLCCに、初めて乗ってきます~。
2014
10.27

ストラバイト結晶が出た

Category: ■猫ら
日曜日午後は獣医さんへ。
お口の腫れ物で獣医さんにかかっているマシュさんですが、先週は尿が
いまいち溜まっていなくて見送った尿検査をしました。
菌とともにストラバイト結晶というのが見つかったそう。
菌がいると尿がアルカリ性に傾く。
pHは6.5~7くらいが正常値のところ、マシュの数値は8あるんだって。
まずは菌を殺さないといけないそう。
pHが酸性よりに戻れば、ストラバイト結晶は溶けてしまうんだって。
今腫れ物用に飲んでいる抗生剤がたまたま膀胱炎に使用されてる薬なので
併用できるそうだ。
という訳で、また2週間お薬を飲むことになったわ。
今後、pHを調整するようなごはんに変えなくてはいけない時も来るかも。。。
猫は本当に腎臓尿路系の病気にかかりやすいのだなあ。
ストラバイト結晶は見つかりましたが、腎臓に石はなかったそうで
それは一安心です。

朝ごはんを最近少し残すせいか、体重が減っていた。
サヴァの時も思ったけど、猫は不調があるとすぐに体重落ちるねー。
毎回獣医さんで体重計るのはなぜかしらと不思議だったけど、こういう時に
役に立つのか。
腫れ物は小さくなっているから、様子見でOK。



クッションで丸くなるマシュ。
まるで雪見大福ちゃんのようです。
病院から帰るとほっとするみたい。



お腹ナデナデされて、こんな姿に。
リラックスしすぎじゃないかい。



今朝、友人宅のワンコのことで、メールをもらった。
体調がすぐれないとは聞いていたけれど。
どうかどうか、一緒にいられる時が少しでも長く続きますように。
2014
10.25

いつか、きっと世界一周

ものすごくだらだら長く書いているので、興味ない方はスルーで
お願いします。

ある休日、散歩しながらダンナに話す。
2人ともリタイアしたら、RTW(世界一周航空券)を使って、旅に出たいねって。
私は持病もあるし、その時長期旅行し続ける体力があるかどうかはわからない。
まだ認知症が始まっていなければ。
退職後の財政がそれを許せば。
親の介護とか、家族の問題が勃発していなければ。
娘が猫らを1年世話してくれれば。

我が家はJAL派なので、選ぶのはワンワールド。
「oneworld エクスプローラー・世界一周」の4大陸にするわ。
ルールが実に面倒で、計画をたてるのにも相当時間がかかりそうだけど
一生に一度のことだし、一足お先に仕事を辞めさせてもらったら
私はめちゃくちゃ、この世界一周のプランニングにのめりこんじゃうだろうなあ。
今から行きたいとこリストを作ってみた。
夫婦で思いつくまま、行きたい候補地をあげてみたら、地球三周しても
達成できないほど長いリストが出来てしまった(笑)。
世界一周といっても、最大16フライトしか乗れない決まりがあるから、実際に
ルートを検討する時には目的地はかな~り削らねばならなくて。

有名な世界一周堂さんのHPを拝見すると、↓だそう。
●飛行機は最大で16回まで利用できる(ただし、各自移動区間も1区間とカウント) 
●各大陸ごとにフライト制限がある
 北米大陸が6回、その他の大陸(アジア・欧州・アフリカ・南米・オセアニア)は各4回。
●アジア大陸では、途中降機(滞在)できる回数は2回まで
●一度出た大陸にもう一度入ることは出来ない
 (北米⇔南米、欧州・中東⇔アフリカの移動で例外あり)
●日本(出発地)もアジア大陸と数える

滞在の最後は節約生活になっているだろうから、アジアを持ってきたい。
。。。となれば、東回りで出発だわ。
レンタカーなんかの移動も一区間にカウントされちゃうのは痛いから
あくまで16フライトの経由地を起点として、行きたい場所へ往復しないと。
マドリード滞在中に、LCCでフランス行くとか、モロッコを往復するとかね。
あるいはユーレイルパスを使ってなるべく遠くまで移動するか。

ルートを組むにあたって、一番悩ましいのが、この時期でなければダメ
という場所が2カ所あること。
①メキシコの死者の日が11月頭
②ウユニ塩湖の超鏡張りのシーズンは雨期の1月半ばから。
 となると、メキシコからボリビアまで、2ヶ月以上かけて移動しなくてはなるまい。
本当はシドニーからオークランドに渡って、タヒチとイースター島を訪問し南米は
チリのサンティアゴに入りたかったが、①②の順番があるので、アメリカから
下ってくるしかないナ。

行きたい場所をリストアップするだけでは物足りず、RTWのルールに
のっとって、組んでみた(ワンワールドのこのサイトから)。
 ※英語版で全部作ってから気がつきましたけど、日本語版もあるんじゃない~。

当たり前だけど、行きたい場所から場所へダイレクトに飛べるわけではなく。
その上使えるのはワンワールドに加盟してる航空会社が就航してる都市のみでしょ
そしたら16フライトなんて、全然足りないのよね~。
直行で行けると思っていたところが、かなりの部分経由便だったりして
ルート組みの厳しさを改めて知る。。。
みなさん、主要なとこだけ飛行機使い、隙間はバス・鉄道移動やLCCなどで
埋めているのだな。あちこち自己手配になる交通費、バカにならん!
呻吟しながら、行きたい場所を更に削ることになりました。とほほ。
(この記事をあげるまでにも3ヶ月以上ちまちま書き直してるヨ)
赤字で埋め尽くされていた地図でしたか、さんざ直してようやくワンワールド
のPlan&Bookから「ルートのエラーはなくなったみたいだから、この辺で
勘弁してやる」とお許しが出たわさ。

10月出発
・東京→サンフランシスコ
・サンフランシスコ→ダラス
(この間レンタカーでの自己手配陸路。サンフランシスコ→ラスベガス→
 アリゾナ州のバーミリオン・クリフ国定公園(THEWAVE)→ニューオリンズ→ダラス)
・ダラス→メキシコシティ(私の一番の希望。死者の日に間に合うように)
・メキシコシティ→マイアミ
・マイアミ→エクアドルのグアヤキル
・グアヤキル→サンチャゴ
(ガラパゴス島→リマからナスカ、マチュピチュ、チチカカ湖、ウユニ塩湖を
 周遊しラパスから空路out。この間全て自己手配)
・サンチャゴ→イースター島
・イースター島→サンチャゴ
・サンチャゴ→ブエノスアイレス
(自己手配でイグアスの滝)

・ブエノスアイレス→マドリード
・マドリード→パリ(自己手配)
こんなで感じでパリに戻ったら、2月過ぎくらいかなあと。
ここで特典航空券使い、一度日本に帰国。
別途手配にはなるけど、有効期限は1年間なので、こういう使い方もOKなんです。
荷物の整理や休養をしてからでないと、体力的に無理かもって思う。

後半戦は4月から。
特典航空券でパリに戻り、パリ起点にフランス国内の単発旅行し、鉄道と
バスでスペイン(バルセロナ、コルドバ、グラナダ、マラガと南下)、フェリーで
モロッコに渡り(シャウエン、メルズーガ、マラケシュ)、空路マドリードへ戻る。
ここからRTWの使用再開。
・マドリード→ニース
・ニース→イスタンブール
(この間自己手配移動。ニースからピサまで海岸沿いにドライブし、ユーレイル
 パスでイタリア→クロアチア→スロベニア→ルーマニア→イスタンブール。
 イスタンブール起点にパムッカレ、カッパドキアなども)。
・イスタンブール→ドーハ
・ドーハ→コロンボ(自己手配でモルディブ)
・コロンボ→シンガポール(自己手配でバリ島)
・シンガポール→東京
旅の期限は10月までだけど、その前にお金が尽きそうだわ(笑)。

ホントはケニアでサファリもしたいし、オーロラも見たいけど
さすがに全部は無理だろーー。予算にも限りがあるしねえ。

行く頃には、またルールも値段も大幅に変わっているだろうし
行きたい場所も入れ替わりするでしょう。
旅の予算は私の退職金っす(笑)。
さあ、目指せ人生最大のニンジンを!!!
せっせと働こうじゃないか。
2014
10.24

organica

Category: ■雑談
ダンナの職場のひとの出張土産(インド)だそう。
紅茶を飲まないダンナがうちに持ち帰ってくれました。
小箱入りで、デザインも可愛い。
休日に飲んでみたら、美味しいんだわ。
特に気に入ったのが、緑茶のマサラティーです。



三角ティーバッグもおしゃれだし。



亡くなった母は、インドに親しい友人がいて、家族ぐるみでお付き合いしていた。
そんなご縁で、我が家にもインドのお菓子や衣類やお茶なんかが
よくお裾分けされていたんだけど。
正直、made in Indeia の商品は、デザインや味やクオリティがいまひとつで。

ところがの、オーガニック。
成城石井とかに堂々と置ける味とデザインかと。
まだ日本では手に入らないみたいね~。
organicaのサイトはこちら。
現地でも New Delhi のみでしか取り扱いはないようでした。
2014
10.23

イスタンブールより愛をこめて

Category: ■雑談
この夏、イスタンブールへ旅行したお友達からお土産にいただいたブツ。
トルコならではの極上サフランや、最高級の干しイチジクも素敵ですが
実はカラスミもお手頃で、なおかつ上等。
買うのはやはり日本人が多いのだろうなあ。



これと日本酒あわせたら、秋の夜長は最高ですな。
が、しかし我が家は訳あって自宅内飲酒禁止なので、素面で食べるのでした。
麦茶で(爆)。
少し残して、オイル系パスタにぱらぱら振りかけてみようかな。

美味しいお土産をありがとう。
彼女とは、偶然にもこのあと同時期に同じ国を旅する。しかも2回続けて。
むー、お土産むちゃかぶるにゃー。
Comment:0
2014
10.22

秩父でスタンプラリー(後編)

Category: ├国内小旅行
山々がきれいに見えてます。
ふたたび秩父鉄道に乗って、西武秩父方面に戻ることに。



西武秩父と秩父鉄道は、直結ではなく外を5分ほど歩く距離。
駅と駅を結ぶ通路にタイ料理屋さんがあって。
半端な時間だったし、おなかも減ってたから、立ち止まった目の前にあった
この店に吸い込まれるように入ってしまったー。
かー!ビールうま。
なんだかおつまみまでついてきて、くつろいじゃうじゃないか。



私は単品のパッタイを頼みました。
こないだタイ料理屋さんに行ってから、妙にタイご飯が食べたかったんだ。
山のそばの小さな店、まったく期待してなかったのに、ここの料理は美味しいわ。
たっぷり入ったぷりぷりの海老ちゃんと香ばしい桜エビ、歯ごたえのいいナッツ
とのコンビネーションがよいね。
ナンプラーや唐辛子や砂糖なんかの調味料セットも出してくれて。
もやしやにらや卵と、具沢山でもあり大満足。


タイ人のママが経営しているようだったけど、店の中は掃除が行き届いて
見た目も清潔。もちろんトイレも快適です。
なんでこんなとこにと言ったら失礼だけど、嬉しい驚きね。
居酒屋バンコク

秩父駅近所の札所も二カ所まわり、電車と徒歩でまわるにしては
なかなかのペースかしらん?
中には車で札所巡りするひともいるみたい。
どこのお寺も駐車場完備でした。
足が不自由なひとやお年寄りは助かるわね~。



商店街を秩父神社の方に歩くと、風情ある建物があちこちに。



いいなあ!
リノベーションにさぞかしお金かかったでしょうが、こんな素敵な洋館。



そろそろ家族へのお土産買おうかなと、和菓子屋さんに立ち寄りました。



ぶどう大福だって!
シャインマスカットを使っているそう。
これは中身が粒あんなので、粒あんNGな娘は食べられないか。
ダンナへはこれ買って、娘用にわらび餅買いました。
ちょっと変わっていて、中にこしあんが入ってるの。
私的にはこちらのほうがヒットだったわあ。



秩父神社の境内には、皇室のひとが植えた銀杏があり、変わった形状なのだ。
銀杏って、時々こういう突然変異が起こるそう。



西武秩父駅で、友人がしゃくし菜という漬物を購入してた。
お母様がお好きなんだそう。しゃくし菜かあ、初めて聞いたけ地元で食べられてる
菜っ葉なのかしらん。
西武鉄道で一駅戻り、横瀬駅下車。
お目当ては歩いて7~8分ほどの場所に武甲温泉です。
登山帰りらしいひとたちがたくさんいました。



帰りの特急の時間を調べ、心おきなくお湯につかりました。
今日はよく歩いたもんね。
畳敷きの広間ではくつろぐもよし、飲むもよし。
せっかく秩父に来たのだからと、お蕎麦を食べました。
券売機で買った半券の番号を、厨房のおじさんに呼ばれていくと
用意されてるのがうどんでー。しかも1個だけ。
「いえ、お蕎麦が2つなんです」と言ってしばらく待つと、また呼ばれ。
行ってみると、それがお約束のようにまたうどんでー。
コントか(笑)。
たった数分前にお蕎麦って言ったのになあ。
おじさんパニクってしまったのか、お蕎麦は麺は硬すぎで残念ー。



友人が持っていたスタンプ帳。
(なんか、ちゃんとした名前があると思うが)


久々体を動かし、心地よい疲れ。
行きは案外近く感じたけど、帰宅したら結構な時間。
温泉に入ったから、ダメージが少ない気がする。。。それでも次の日は
昼まで寝てました。体力ないねー。
2014
10.21

秩父でスタンプラリー(前編)

Category: ├国内小旅行
よく晴れた秋の日、私は池袋駅にいた。
友人に教わったとおり、フリー切符を買い、特急の指定券もOK。
駅で朝ごはんも買ったし、おやつも持ってる!



高校に入るまで、ずっと西武池袋線沿線に住んでいたので
特急レッドアローは憧れの列車でありました。
初めて乗るんだもん、遠足にわくわくしちゃうわ。



終点西武秩父から、秩父鉄道に乗りかえ、山の中の駅に降りた。
「熊」出没注意だって。



四国じゃなくても札所巡りが各地にあるのは知ってたけど
まさか自分が行くとは思ってなかった(笑)。
と言っても、友人につきあって歩くだけで、お参りも体裁だけ~。
なんか、空気のいいところで深呼吸したかったから、この誘いは渡りに船。



ここは二十八番札所の、橋立堂。
札所開基が文暦元年。この歳の干支が甲午(きのえ うま)。
よって、今年は60年に一度の特別な開帳年となるそうで。



このお馬さんは、あの左甚五郎(ひだり じんごろう)作だそう。



この日は半袖でも暑いくらいよ。
天気はいいし、空気は澄んでるし、鳥は鳴くわ、最高のお散歩。
田舎道のお約束ですが、道には蛇やムカデや、私の天敵幼虫類などの
トラップあり~。時々叫びながら歩く。

この見事なしだれ桜の大木ときたら、どうよ。
花の盛りはさぞかし見事なことだろう。



そもそも「総開帳」とは、観音様の扉を開けて、観音様の手に紐を
つなぐ。そして紐を五色の布に結び、本尊前に、祈願塔を立てて
祈願塔に、観音様の手とつながったお手綱を結ぶことだって。
私は何か普段公開されてないものが特別に見られることだと思ってた。
「お手綱と手をつなぐことで、観音様との縁がつながる」そうで
きちんと正式にお参りしている方も大勢おいででした。



途中でわき水をくんでペットボトルに入れました。
冷たくて美味しい!
大きな容器に汲みに来ているひともいました。



どこでお昼を食べようかと思った時に、友人が調べていたらしい
お店を教えてくれました。あ~これこないだテレビで放送してたとこ。
予約必須って言ってたから無理じゃないかなと思いつつ、早速電話
してみたんだけど、やはり予約でいっぱいだそう。
前を通っただけではほぼレストランとわからない建物、素敵~。
今日は指をくわえて通り過ぎる。。。とほほ。
お店の名前は、シャンドフルールさん。



二十七番札所の大渕寺。
ここから、山の中のハイキングコースを通って、奥の院と呼ばれる
お堂に出る道があるみたい。行ってみよ~。



と、出発したのはいいけれど。
歩いても歩いても目的地につかず。アップダウンも半端なく。
ハイキングコースなんて生やさしい道じゃなかったわ(笑)。



岩井堂。
久しぶりに体を動かして、汗かいて、たどり着いた先。
ここはねえ、なんだろう、とても気持ちのいい場所だったなあ。



江戸中期の建築といわれる舞台造りの観音堂なんですと。


わたしたちと逆コースで、二十六番札所である円融寺からここに来るひとは
昭和電工さんの敷地内を通らないと行けないなので、とまどうだろうなあ。
奥の院から降りてきたら、そこは工場内で(笑)。
土曜日だからひとはまばらだったけど、不法侵入してるみたいだったよ~。
Comment:0
2014
10.20

マシュ病院へ(腫れ物)

Category: ■猫ら
土曜の夕方、マシュと遊んでいたら気が付いた。
下唇に、何かできているじゃない。



ぷちっとなって、ちょっとにきびみたいに少し膿も持っているのか白くなってる。
こすったりして気にしてる様子はない。
日曜朝一で、獣医さんに行きました。
本当は、針を刺して生検に出すのだけど、場所が場所だけに暴れると危ないから
一週間投薬で様子見しましょうとのこと。
顎の下の方は赤くなっているから、皮膚病ではないかと思うんだけどと
おっしゃっていた。
抗生剤と抗炎症剤の2種類を出され、今日は注射打ってもらいました。
マシュは、あんまり薬飲んだことないからなあ。
明日から大丈夫かしらん。


2匹で病院行くと、まことに静かなうちの子らですが
一匹だとうるさいことうるさいこと。
早く帰ろうと、文句たらたらでした。

ネットで調べると、口まわりとかにできる腫れ物はろくなこと書かれておらず
それを言うと先生は困ったように笑ってた。
深刻な病気だからこそブログに書いたりするのであり、何でもないことの
方が圧倒的なんだろう。それはわかるけど。。。
なんかねー、サヴァのことがあるから、必要以上に神経質になってしまう。
ただのおできかなにかでありますように。


先週末に撮った寝顔。
口開けて寝ちゃって、平和だわ。


この顔、どこかで見たことがある。。。と思っていたら
わかったわ、ますむらひろしさんのヒデヨシだ(笑)。


2014
10.18

目次ページ(バルセロナ・モンサンミッシェル旅行)

FC2ブログでは、カテゴリごとに記事を分けることはできても
カテゴリ内でタイトルだけの一覧表示はできないのね。

順番に見られるよう
読みたいモノだけ探せるよう
各記事にリンクさせた目次を作りましたので、よろしければこちらからどうぞ。

(出発前)
鬼が笑おうが、かまわないもん
まさかの運休キタ!
パリからバルセロナへの便
モンサンミッシェルに向かうルート
いまさらやれと言われても無理なことは無理
モンサンミッシェルの島内ホテル
「世界のベストレストラン」1位のその店は
ガイドブックを眺める楽しみ
バルセロナの悪夢
IDTGVって、なんだ?
TGVのチケット買ってみた
フランスでのレンタカー予約した
ダリ詣、信者の聖地
モンサンミッシェルの上空から
バルセロナの観光施設はほとんど予約可
カダケス行きのバス予約した〜
Renfeの予約、ようやく終了
myカメラ購入、WX350です
ガウディ展、心に染みた
旅行の身支度
「パリから空輸」作戦
森伊蔵はまだ人気なのねえ

(2014年8月9日)
JAL SKY SUITE 777だよ!
パリ行きJAL 機内食(PY)と機内ダラダラ
CDGでゆるゆると時は流れる
ヒルトンダブルツリー アレクサンドラ

(2014年8月10日)
カサ バトリョ
カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)
パエリャランチと、痛恨のコロニアグエル
サグラダファミリア
CIUDAD CONDAL(シウダッド・コンダル)と夜の街

(2014年8月11日)
Cadaqués(カダケス)までのバス旅
卵の家に着くまで
卵の家の見学ツアー
カダケスでのランチ
カダケスぶらぶら
Figueres(フィゲラス)の聖地へ
ダリ劇場美術館
Cerveceria Catalana( セルベセリア・カタラーナ)

(2014年8月12日)
フランスドライブはマニュアル車
Cancale(カンカル)で牡蠣三昧
Grain de vanille(グラン・ド・ヴァニーユ)
Epices Roellinger(エピス・ロランジェ)
とうとう着いた、モンサンミッシェル
Hôtel la Croix Blanche(ラ クロワ ブランシュ )
夜間拝観
大潮のモンサンミッシェル

(2014年8月13日)
モンサンミッシェルを後にして
オートジャイロで空を飛んだ
Le Coquillage(ル・コキヤージュ)
サンマロの街
PULLMAN PARIS MONTPARNASSE(プルマン パリ モンパルナス)

(2014年8月14日)
Pharmacie Suprapharm ファーマシー シュプラファルム(シティファルマ)
Le Coutume café(クチュームカフェ)
La Grande Épicerie de Paris(ボンマルシェ食品館)
荷作り
Ô Chateau(オーシャトー)
タックスリファンドでバタバタ
パリ→東京(BEDD機内食)

(帰国後)
ボンマルシェ食品館(他)での買い物

2014
10.17

ランチは一生これでいいわぁ

Category: ■雑談
新橋虎ノ門にあった職場が、今の場所に移ってきて以来、ランチ難民になった。
大使館やオフィスばかりのこの界隈、とにかく美味しくかつお値段が普通な店が
ないんです。とほほ。。。
場所柄仕方ないと、あきらめの境地だったんだけど、あるお弁当屋さんを
8月に知ったのね。この場所ではかれこれもう2年になるそうだけど
今までまったく知らなかったわ。
板橋で作り、ランチの時だけ都心に売りに来てるそう。
「割と美味しいよ~」と同僚から聞き、1週間のメニューがのった紙を
見せてもらったら、毎日3種類の肉料理、2種類の魚料理があるんだ。
珍しいなあ。肉のお弁当ならいくらでもあるけれど、魚メインが
毎日2種類もあるなんて!

速攻買いに行った日から、ドツボにはまる。
メイン以外のおかずが、野菜中心で3~4品入っていて
しかも味付けがほどよい。
ちゃんと家庭で作ったおかずみたい。
コンビニで売っているお弁当や、ホカ弁なんかとはくらべものに
ならないのです。

これが550円~600円だもの。
ごはんは白と炊き込みの2種類から選べるし。
毎日工夫をこらしたメインが、楽しみで仕方ない。













当然の結果ではありますが、12時頃はすごい行列になってる。
しかも私の狙っている魚弁当は早々に売り切れてしまうのだ。
でもある時、ひょんなことから誰もいない時にお話しすることができて
私の分の魚をキープして下さると!
毎日、時報とともにダッシュで行っては、売り切れでしょぼ~んと
帰っていたのを覚えて下さっていたのだ。
肉が食べられないダメ人間の私には、ありがたい。

それ以来月~金曜日まで毎日食べてる。
週5回ここで(笑)。
まったく飽きないのだ。
聞けばお料理が好きなひとたちが集まって作っているそう。
採算はとれているのか心配になるほどの品数とボリューム。
魚がメインでこのお値段はあり得ないよなあ。
撤退しないでね、心から応援してます♪
2014
10.16

AMEX(SPG)取得

Category: ├ホテル
スターウッド プリファード ゲスト®アメリカン・エキスプレス®・カード
を、申し込んでみた。
お得なキャンペーン中だったから。
記事はこちら。

インターネット申し込みしたのが10月2日の夜で。
カードが到着したのは10月8日。
すごい早さねえ、これ審査がゆるいのかしらん。
以前プロパーのアメックスを申し込んだ時には、受領までそれなりに
時間がかかった記憶があるもの。

しかし、不在で再配達してもらう時の受け取りはえらいこと面倒で。
「本人限定郵便」で配達されるから、郵便局に身分証明書の種類や
番号や生年月日まで電話で告げないといけないの。
偽の不在票を作った上での、郵便局を語ったあらたな詐欺じゃないかと
不安になったわさ。
実際個人情報をこんなに言う必要はないと怒るひとも多いらしく、電話口の
ひとも、配達に来た局員さんも苦労しているようだった。
あとで郵便物を調べていたら、アメックスからちゃんとこの件に関しての
注意書きが封書で来ており、まずこれを先に発送しないとだめじゃんと思ったわ。


カードの到着よりも早く、SPGからメールが来ました。
ゴールドステイタスになったよ~のお知らせ。
ああ、審査通ったんだわって知りました。



これがカードフェイス。
今持っている別のアメックス(銀行のキャッシュカードに年会費無料でついている)は
コストコの買い物以外には使っていませんでした。
が、こちらはキャンペーンがあるので、3ヶ月以内に10万使わなきゃって
しばりがあります。いま年末年始の旅行の手配をしているので、決済に
ちょうどいいけど。



今日海外ホテルの手配ってどうなんだろうと思い、アメックスのサービスデスクに
電話してみました。
泊まろうと思っている台湾の2カ所のホテルを聞いてみると、なんと両方取り扱いが
ないんですって。
お値段もそこそこする有名なホテルなのになあ。
2014
10.15

ボンマルシェ食品館(他)での買い物

今回の旅行で買ったもの、並べます。
興味のない方はスルーでお願いします。
前半はボンマルシェ食品館で買ったものたち。

DEUTZ BRUT BLANC DE BLANCS 2008
(ドゥーツ ブラン・ド・ブラン) 53.8EUR



ジャクソンの歴史は古く、1798年にまで遡り、あのナポレオンの結婚式でも
振る舞われたほど長い歴史を持っているそう。
JACQUESSON AVIZE, CHAMP CAÏN , GRAND CRU RECOLTE 2002
(ジャクソン アヴィーズ リュー・ディ "シャン・カン") 145.50EUR。
これは帰国後調べても、同じモノを通販で扱っている店は見つけられませんでした。
今度の年末、とっておきのホテルに泊まっている時にあけようっと。



苦労して日本に運んだバターたち。
エシレ2.95EUR
ボルディエの海草入りがなかったので別メーカーの海草入り 値段不明
(台風にやられ、いい海草が入手できなくなったので、製造を停止してるそう)
その隣がボルディエのノーマル 4.05EUR
小ぶりのがボルディエの燻製 3EUR
パスカルベイユヴェール 有塩が5個、無塩が1個 各3.75EUR
(緑のDOUXが無塩、ピンクのDEMI-SELが有塩)



チーズ。
5種類買って、驚きの29.1EUR。
ああ、この3倍買ってくるんだった!と、後悔してます。
普段日本産のチーズを好んで食べるひとには、耐え難い匂いらしいけど。





コンフィチュールは5.45EUR。
クリスティーヌ・フェルベールのみ、7.9EUR。
(こちらは伊勢丹でも買えますが、1個2000円オーバー)



左から時計回りでカンカルで買った胡椒、
アルベールメネスのペルセイロット(パセリ・エシャロット・ガーリック・ゲランドの塩) 4.4EUR
アンジェリーナのマロンクリームペースト 3EUR
MAILLEマイユマスタード(カシス風味) 4.6EUR
クリームバルサミコ 6.3EUR
メゾン ド ラ トリュフ(La MAISON de la TRUFFE)の
黒トリュフ入ゲランド塩 100g 17.5EUR
シンプルに卵だけのオムレツを作ってみました。
ボルディエのバターをたっぷり使った贅沢版、それにこのお塩をふりかけると
トリュフの香りがたちます。



ラ・グランデピスリー・ドゥ・パリの2014年夏のエコバッグ 9EUR



パリの有名な食料品店Albert Ménèsアルベール・メネスのお菓子なんかも
ありました。時間がない時はデパートが便利ね~。
会社へのお土産用にモンサンミッシェルのクッキー類。
最近は日本にも入ってきていますが、未発売のものを買いました。
缶も可愛いし♪



イギリスの会社であるリプトンですが、フランス限定のものがたくさんあり
どれにしようか迷うこと迷うこと。



ここから下は、旧Citypharmaでの買い物。
左上から時計回りに
Melvita(メルヴィータ) アルガンオイル 50ml 10.95EUR 
WELEDA(ヴェレダ) ざくろマッサージオイル 100ml 17.9EUR
La Roche-Posay(ラロッシュポゼ) ターマルウォーター300g 2本で9.9EUR
BIODERMA(ビオデルマ) サンビシオ 500ml 15.4EUR



BIODERMA(ビオデルマ) アトデルムリップクリーム 3本で3.9EUR
すごくしっとりするし、甘い香りに癒されます。
CAUDALIE(コーダリー) ハンド&ネイルトリートメントクリーム 75ml 5.9EUR 
すっとなじんでべたつかないのが気持ちいいわ。
独特の香りがフランスっぽい。私は好き~。
nuxe(ニュクス) プロディジュー オイル 100ml 16.99EUR
かさつく部分にすり込んだり、洗った後の髪につけたり。
ROGER&GALLET(ロジェ・ガレ) ローズボディローション 11.89EUR
ホントに安いです。
これは、飛行機で持ち帰る手間を考えても、買って帰るに1票!



ダンナがバルセロナで買ったカンペール2足。
ゴムコーティングしてあって、雨の日にもはけます。
セールで85EUR。



こちらもセールになっていたもので、日本のNENDOさんとのコラボ製品だそう。
私は、建築デザインとしてのNENDOしか知らなかったので、こんな分野にも
携わっているんだ~とちょっと驚きでしたわ。
関係ないけど、バルセロナのカンペールの販売員の方、つい先週まで
東京に遊びに来ていたそうで、お泊まりが新宿ヒルトンだったんだって。
「えええ!私もその頃ヒルトンに泊まってた、何曜日に?」と盛り上がってしまった。


しかしカンペール。
スペインで買うとこんなに安くてさーーー。
先日ダンナの昔のカンペールを修理に出すため見積もりとったら、1足15000円越え
だったのよ。気に入って買ったのだから、そりゃ長く履きたいけれども。
新品がこの値段だと考えちゃうわ。。。
2014
10.14

手作りハンモック

Category: ■猫ら
毛がふかふかのマシュさんには、過ごしやすい季節になりました。
昼寝中のとうさんにくっついて、絶賛ごろごろ中。



やよちゃんは平和にひなたぼっこ。
毛皮から煙が立つんじゃないかと思うくらい熱くなったまま寝てますが
大丈夫なのかしらん。



おかげさまで2匹とも元気にしております。
9月~10月にかけて、ダンナが土日なしの激忙しい時期に突入。
最初はしめしめと思ってだらだらしていましたが、ついにあまりのヒマに
耐えきれず、お買い物に出かけました。
何か生産的なことをしないと、脳が腐ってしまう!



キルティングの生地を計って裁断しようとすると、猫らが寄ってくる。
わざわざ生地の上に座るから、笑える。
お約束ですけどね~。



2枚を袋縫いしてひっくり返し、四隅にナスカンをつけた綿のベルトを
縫い付けました。手持ちのミシンではここまで厚い布は縫えず、手回しで
一針一針と。
完成したのを撮影しようとすると、またもややよいちゃんがどすんと座る。
もちろんわざと、だよねえ。



作成して2週間が過ぎ、ようやく休みをもらえたダンナがドリルを出動させ。



本来はケージに取り付けて使うのですが、我が家には置いてないので
キャットタワーの板にぶらさげることにしたのです。



びびりじゃないマシュは、新しいモノはすぐに調べにやってくる。
やよちゃんは絶対に安全を確認してからでないと使わないけど。



調べて気が済んだのか、入らずにどこかへ行ってしまいました。。。



寝室で丸くなっていたやよちゃんを拉致。
そっと入れてみると、あれれ。
意外にも出ようとしない。



「やよはわりかし気に入ったにゃ」と言ったかどうか知りませんが
好みの激しいやよにしては珍しく、もう2時間ほど出てきません。


マシュも使ってくれたら、もう1段増設できるよう2個作りました。
横50センチ、縦36センチくらいで作りましたが、5㎏オーバーの
うちの子たちはもう少し大きくてもよかった模様。
設置場所の問題もあるかも。ナスカンを引っかける場所がもう少し
広ければ、タープのように張れるんだけど。
2014
10.11

あなたは知っているか

Category: ■雑談
購入が限りなく難しいと言われてる、幻のラムネ。
この9月に行われた抽選は、応募数109,521通で、そのうち3,500名しか
当選しなかったそうだ。
TV番組で紹介されて火がついたんだって。

私はその存在すら知りませんでした。
勤務先でいただき、「コレナンダ???」と思っていたら、若い子たちは
みな知っているのだっった。
ひょんなことから入手した同僚が、お裾分けしてくれたの。



大きさと、そのパステルカラーが特徴のレインボーラムネ。
口に含むと、その味わいはフレッシュなピーチで。
すっきりべたつかない甘さと、果物の余韻が残るのがいいね。



帰宅した娘が、これを見て大騒ぎ。
へえ、知ってるんだと思ったら、「にせものなんでしょ!」と言う。
聞くと、あまりの人気っぷりに転売をするひとが後を絶たず、その上
ニセモノまで登場しているのだとか。
ヤフオクで見てみると、確かにたくさん出品されているのね。



製造元のイコマ製菓さんは、ご主人が体調不良だそうで
量産できないんですって。
早くお元気になって、この可愛らしくも美味しいお菓子をばんばん
作っていただきたいものだ。

ちなみに、某レシピの有名サイトにも、作り方をあげているひとあり。
材料を見て、これでこの味再現できるのかなあと思いましたが
完成品の見た目はそのものだったわ~。
2014
10.10

パリ→東京(BEDD機内食)

定時にCDG空港を離陸し、日本へ向かう旅の最後。
復路の機材は787のシェルフラットネオ。
ビジネスクラスが取れたので、ゆっくり休んでいけますわ。

食事の前にシャンパーニュが振る舞われました。
シャンパーニュはドゥラモット ブラン・ド・ブラン N.V.



「スターシェフと料理プロデューサーで結成するドリームチームが、最高の食材と
自由な発想で夢のスペシャリテをお届けする、空の上のレストラン」として
JALが大々的に打ち出した企画。
スカイオーベルジュ BEDD(ベッド)
「お腹が満たされた後は、座席をベッドにしてお休みいただけるファーストクラス
ビジネスクラスならではのシーンを想像させる「BEDD」という名前の最後の
“D”の文字には、“Dine(お食事をする)”、“Delicious(おいしい)”、“Dream(夢見ごこち)”
の意味を込めました」
対象路線は、成田発ニューヨーク、ボストン、シカゴ、ロサンゼルス、サンディエゴ
パリ、フランクフルト、ヘルシンキ、ジャカルタ、ホーチミンシティー、シンガポール
バンコク線 /羽田発ロンドン・パリ線など。

復路のビジネスクラスが確保できたときから、もうすっごく楽しみにしてました。
パリ成田路線での夏メニューは、パリでお店を持つこのおふたりのシェフ監修。
佐藤伸一氏(パッサージュ53)と吉武広樹氏(レストラン・ソラ)です。



夏野菜のバーニャカウダがスターター。
和食を選んだダンナも、洋食を選んだ私も、同じもの。
へえ、こぶりの器ですが、ソースが美味しいこと。



パンもなかなかですよ。メゾンカイザーだそうだけど。
サクラ型のバターすら可愛い。



私は機内ではほぼシャンパーニュしか飲まないので、いつも洋食。
まずはオードブル6種盛
・フォワグラのムース
・甘酸っぱいキャラメルとサーモンの燻製、
・いくらとレモンのヴィネグレット
・キングクラブの茶わん蒸し、
・ゆず風味緑野菜とマスカルポーネのクリーム、とうもろこし
・たことジャガイモのジェノバ風です。
機内食なのか!これが。。。レストランで食べるものと遜色ないクオリティ。
驚きですわ。



メインに豚ばら肉の網焼き、トマトと黒オリーブのソースか
オマールエビのポワレ、パプリカクリームとセミドライトマトだったので
私はオマールをいただきました。



ダンナの和食、九つの小鉢膳。
見事な彩り、どれもこれも美味しそう!
・夏野菜のゼリー寄せ
・トマトコンポートとささみちぎり鶏味ジュレ添え
・平目時雨煮と揚げ茄子
・鱸の胡麻油焼き蒸し雲丹添え
・帆立白扇揚げべっ甲餡
・鶏もも肉と里芋の煮物、鮭燻平造り
・イベリコ豚の胡麻酢掛け、海老と南瓜の煮物



メインは鱈の蟹餡掛け、炊きたてのご飯、味噌汁、香の物


この時のお酒はこんな感じ。
白ワイン グロリア・フェラー カルネロス・シャルドネ 2011
ローソンズ・ドライヒルズソーヴィニヨン・ブラン 2013
中央葡萄酒 グレース 甲州2012
赤ワイン シャトー・オー・マコ コート・ド・ブール 2009
マタヒウィ マウント・ヘクター ピノ・ノワール 2012
獺祭純米大吟醸 50(旭酒造株式会社/山口県)
澤屋まつもと純米大吟醸 "ハバタク"(松本酒造株式会社/京都府)
芋焼酎 富乃宝山(西酒造株式会社/鹿児島県)
麦焼酎 中々(株式会社黒木本店/宮崎県)
サントリー 白州 シングルモルト
サントリー 山崎 シングルモルト

ダンナはもちろん日本酒~。
メニューにはない伯楽星もあったので、頂戴してしまう。







デザートは共通で、ジャン=ポール・エヴァン特製「 プラン ソレイユ」
南国フルーツを贅沢に使用したババロワとベルガモット風味のミルク
チョコレートムースの組合せ、でした。
最後まで満足~。



ごはんのあと、到着の1時間半前までオーダーできるもの。
しかもどれでも好きなものを、何度でも、です。
若鶏七味照焼き丼
東京香味カレーライス“ 野菜のキーマカレー”
味噌らーめん
わかめうどん
カツサンド
チーズの取り合わせ
バニラアイスクリーム
季節のフレッシュフルーツ盛り合わせ
チョコレート
ちゃんと食べたいひとは
鮭味噌焼き、玉子焼き、いくら、梅干しなどの和食セットを
頼むこともできますし。
オムレツメインの洋食もOKでした。
でも、こんなに食べられないって。。。


私がまだ寝ている間に、ダンナは起きてちゃっかり丼を食べてました。



私はおめざ代わりにラーメンを。
機内でカップ麺以外のラーメン食べたのはお初です。
しかも熱々でもやしたっぷりでうまいのなんの。



機内食がココまできているかというのが、驚きでした。
夜便だったので、かなりの時間寝て過ごしましたが、現地を朝出発とかなら
ずっと起きていて、いろいろ試してみたかったかも。
2014
10.09

タックスリファンドでバタバタ

ホテルの前の道路を渡ったとこにある、CDG空港行きバス停。
忙しくあちこち訪ね歩いた旅行も、いよいよ帰国なんだわ。。。



車内でうたた寝をするうち、CDG空港に到着。
搭乗前にバルセロナで買ったダンナのカンペールの税金還付手続きしなくては
いけないんだけど、チェックインカウンターはもうすぐ閉まるようだった。
あれ、結構ぎりぎりの時間だったのね。
還付を受ける時に、購入した現物を見せる必要があるので、仕方ない、
靴2足は機内持ち込みに。
JALのチェックインカウンターのすぐうしろに、申請場所あります。



まずはあそこでチェックを受けます。
その場で還付しなくてOKなひとは、あのポストに放り込めばよかったっぽい。
時間が押していたから、そうすればよかったな。



そしてこの列に加わり、長いこと待たされました。
運の悪いことに、フランス国内で買ったものではないからか
もう一度違う場所ではんこをもらってこないといけなくなる。
この往復で15分はロスしたろう。
そしてまた一から並び直し、その上窓口で相当ツッコミが入ってる模様。
ダンナ汗だく。うちだけじゃない、韓国人らしき男性も流ちょうな英語で
相当クレームをつけてるが。。。



はらはらしながら荷物番して待ち続けた私。
いくばくかの還付金を財布に押し込み、イミグレへ急ぐと。
間の悪いことに手荷物検査場はめっちゃくちゃ混んでいるのだった。
成田発なら、優先ゲートがあるのになあ。くくく。
その辺の係のひとをつかまえて、搭乗便にぎりぎりであることを伝えるも
「だいじょうぶだああ」と動じない。
いや、全然大丈夫じゃないよ!

なんか、TGVに乗る時も死ぬほど走らなかったか。
搭乗前にシャンパーニュ買おうと思ったのに。。。
エールフランスのラウンジに入ろうと思っていたのに。。。
全部きれいに吹っ飛んだわ。

走って走って、搭乗口に着くと、もうほとんどのひとが機内にいる状況。
喉はからから、あせって心臓ばくばく。
飛行機に乗り遅れるんじゃないかとまじで心配したのはこれが初めてかも。



汗ダラダラで機内に入ると、笑顔で迎えてくれる客室乗務員の方々。
ここはもう日本と同じ、帰ってきた感でどっと安心しました。
お席に用意してあったこのお水を夫婦で飲み干したのは言うまでもなく。
ありがたや、JAL様。

2014
10.08

Ô Chateau(オーシャトー)

タクシーで乗り付けた先は、ココ

まだ早めの時間だけあって、店内は貸し切りでした。
食事する時間はないけど、せっかくパリにいるのだから美味しいワインを
飲みたくて来ました。
私はシャンパーニュ、ダンナはおまかせで白ワイン。



お店の方は英語が大変上手。
観光客が普通に訪問しても、まったく困りません。
とっても感じがいいしね。

何か軽いモノをとリクエストしたら、ささっと出して下さったのがこちら。
ハムとチーズの盛り合わせ。
このブリー、中にトリュフを挟んである!
なんという風味、なんという味わい、酔いがまわるわ~。
素晴らしく美味しかったのよ。



どこのパンなのか、この旅行中に食べたパンの中で一番。
おつまみにつけあわせるパンすらこのクオリティ。
しっとり、ふわり、外側の歯ごたえも、すべてが好みど真ん中。



この店にいくきっかけになったのはフランス在住の方のブログなので
詳細はそちらを。
※フランス行きが決まってからずっと拝見してますが、美味しいモノは美味しい、
 まずいものはまずいとがっつん書かれてて。
 ガイドブックには載らないパリのあれこれを読むのがとて楽しいのです。

オーナー兼ソムリエのオリヴィエさんは23歳という若さでこちらをを
オープンさせたのだそう。
そのブログに載ってた、オリヴィエさんの書かれたご本がありました~。



とにかくオススメしてくださるワインがどれも素晴らしくおいし。
ダンナ、最後にはシャトーディケムをいただきました。
これ、一体いくらだろとちょっとびびりました(笑)。

私はシャンパーニュを2杯。
Champagne Penet Chardonnet Grand Cru Rose
(プネ・シャルドネ エクストラ・ブリュット・ロゼ)14EUR 
Champagne Jacques Lassaigne Le Cotet
(ジャック・ラセーニュ ル・コテ)18EUR



ダンナはワイン3杯。
Menetou Salon Les Blanchais 12cl
(メヌトゥー・サロン レ・ブランシェ)10EUR
Chablis Clos Beru Monopole  12cl
(シャブリ クロベル モノポール)12EUR



Chateau d'Yquem 1995 3cl
(シャトー・ディケム 1995年)14EUR
これ、通販サイトで見たら、1本4万円近く、しかも売り切れでしたわあ。
※1cl(センチリットル)とは10mlのことだそう。

Planche truffe
(チーズとハムの盛り合わせ・パン付き) 17EUR
合計85EURでした!あり得ないお値段。。。

オーシャトーはサイトから予約も出来るし、外国人にも敷居が低い。
シャンパーニュ(3杯)を飲みながら、セーヌ川をクルーズするツアー55EUR
とか、シャンパーニュ地方への1日ツアー215EURなんてのもある。
シャンパーニュ1杯とワイン4杯、チーズ盛り合わせランチ75EURとか
3皿の料理とシャンパーニュ1杯、ワイン3杯のディナー99EURとか。
お値段の心配もいらない。
わからないワインリストに苦戦することもない。
好みや飲みたいもの言えば、おまかせでとびきり美味しいの出てくる。
飲めるひとにはブラボーなお店なんである。
私、次は滞在中通ってしまうかもって言うくらい気に入りました。


ほろ酔いで、メトロの駅までお散歩。



駅の入口は公園になっていて、夏のパリを楽しんでます。



立派な寺院がありましたわ。
中を見ている時間は、残念ながらもうない。



短いパリ滞在中、最初で最後のメトロ。
モンパルナスまでは乗り換えなしですぐそこデス。
ホテルに急がなくっちゃ。

2014
10.07

おにゅうのJALカード

Category: ■雑談
JALグローバルクラブ会員であるから、もちろんJALカードを所持しています。
今年はカードの有効期限を迎える年。
夏頃に、年末のホテルの予約をしようと思ったら、使えなかった。
ギャランティとしての効力がないから。
そりゃそうだわ。

先の先まで予約しておきたいワタクシ。
特に年末は、いいホテルからどんどん埋まってしまうし。
悠長に更新まで待ってられないので、電話しました。
支払いに関しての窓口はDCだけど、こういう時はJALカードなんだって。

事情を話したら、前倒し更新ということで、すぐに審査にかけてくれるそう。
旅行記をがんがん書いてて、出番がなく、かなり経過しちゃったけど
これが10日もしないうちに届いた新しいカード。
「JAL」のロゴも変わり、シンプルなカードフェイスになりました。
赤いDCの文字や、ホログラムなんかもなくなったのね。


公共料金、各種保険料、メニコン会員費、JAL積立など、月々の支払いを
これでまかなってます。もちろん旅行関係でも大いに。
前はヤフーポイントやSPGスターポイントの交換で相当マイルもらったし
JALカードからedyに現金チャージができた頃は、鬼のようにコンビニに
支払いに通ったものだ。
陸マイルもバカになりません。
2014
10.06

荷作り

パリでの宿、プルマンモンパルナスでは事前にレイトチェックアウトを
リクエストしていました。日本での予約受付のひとがパリに問い合わせしてくれ
午後4時までを50EURという回答をもらっていたのです。
が、別件でホテルに直メールした時についでに念押ししとくと
「the late checkout option is not at 50 Euros, but 50 % off from the price of the night
I can propose to you a late check-out until 06:00 PM at 95 euros」 と言われる。
(50EURなんてアホか、1泊の半額にしてやるので午後6時まで95EURじゃ)
日本の予約センターのひとが、親切にもパリとのやりとりを添付してくれていたので
それをまんま貼って返すと、結局4時まで50EURでいいよということになりまして。
まったく。。。

朝から買い物に出かけ、La Grande Epicerie de Parisからはタクシーに乗りました。
疲労困憊のダンナが間違えて大きい札を渡してしまい、おつりをぼったくられる。
やられた、最後の最後に。
部屋にとってかえし、荷造りタイムです。
購入したものすべてを出し、写真撮影しながら納めていきました。
荷造りは私の仕事、考えながらちまちま効率よく詰めていく作業が
性に合っているのでしょう。

日本から持ってきたソフトクーラーバッグに乳製品を詰めていく。
プチプチや新聞紙ガムテープも一緒に持ってきました。



ダンナには近所のスーパーに走ってもらいました。
プルマンから下ったとこ、駅の目の前にSIMPLYというマーケットがあります。





日本みたいな袋入り氷は売ってないので、冷凍食品を買いに行ってもらったの。
紙箱入りのスープのようなモノがあったら理想的と思ったけど、まあこれで充分。
あ、どこ製だかわかりませんが、この冷食の袋は穴があいていて、盛大に汁漏れ
しましたので、冷食はビニールやジップロックに入れておくほうがよろしいかと。



ちょっと体を横にする時間があるかと思いきや、とんでもないのだった。
慌ただしくチェックアウトをし、フロントに荷物を預けました。
だって、さっきあまりに大荷物過ぎてLa Grande Epicerie de Parisで税の還付
できなかったんだもん。またてくてく歩いて引き返し、シャンパーニュ2本分の
税金をその場で頂きました。

それっ、もうパリでの残り時間が少ない!
最後のお楽しみに急がなくちゃ~と、タクシーに乗りました。
大都市ならGoogle先生もちゃんと動いて下さるわ。
タクシーで目的地を目指しながら、まさに「パリなう」だと喜ぶ私。
ルーブルとポンヌフ橋を通りかかったとこで記念撮影でっす(笑)。

2014
10.04

La Grande Épicerie de Paris(ボンマルシェ食品館)

この近所にはQuatrehomme(キャトルオム)というチーズ屋さんもあり
私は絶対に行きたかったんだけど。
8月12~16日(2014年)は無情にもお休みとのこと。
次回は絶対にお盆時期ははずして訪問することを固く誓う。



さて、メインイベントである食料品の買い出し。
La Grande Epicerie de Paris(ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ)。
1852年創業の世界初のデパート、その食品館に今日は行きます。



地下のカーヴときたら、「これ全部ワインなの!」って腰が抜けるほどの面積。
わたしたちはシャンパーニュを買うために来たけど、ワインまで選んでたら
数日間は出てこられる気がしない。
入る本数自体が少ないモノや人気で入手が難しそうなのがいいねって思ったけど
素人がちょっとネットで見たからってそんなんわかる訳ないのだった。
マグナムボトルとか普通に売ってるし。
めっちゃ悩んだけど、空港にはもっとレアっぽいのがあるかもだし、免税に
なるから搭乗前に買うことにしました。
ここでは2本のみ。
地下で買ったものも、お会計せず上の階に持って行けます。



1階はフランス中から集めた美味しいモノで溢れており、圧倒的な品揃え。
(その上各国の輸入食材も置いてます)
MAISON DE LA TRUFFE(メゾン・ド・ラ・トリュフ)のコーナーとか。
コンフィチュールばかりがずらりと並ぶ場所もあったけど、写真を撮る余裕もなく。


事前に作った長い長いリストを消化するのに忙しくて。
見つけてはかごに放り込み、また探しては買って。

これはカットしてあるチーズの詰め合わせ。
これはいささかつまんないよね。
お土産にはいいかもだけど。



このケースの中、すべてがヤギのチーズですって!
これも、これも、これも。



ひーー、私はこれほど苦手な香りをほかに知らない。
シェーブルを食べるといつも、八重山の民宿で飼ってたヤギを思い出す。
どんなに美味しいワインとでも決して相容れない、口いっぱいに広がるヤギ臭。



彼がこのシェーブルを作ったひとらしい。
食品館では、あちこちに「オススメ商品」的これが置いてあって
見ると確かに「あ、このひとの名前知ってる」っていうようなものだったりする。


子ヤギを育てている時の、夏のフレッシュな草を食べてる時期のミルクから
作るシェーブルは、本当に美味しいというのを読んでいたので、思い切って
買ってみました。でも、一番くせのないやつお願いしちゃったけど。

最後にバターを買って、お会計しようとレジに行ったら、ボンマルシェグッズが置いてあり
そこでも2014年夏の新作エコバッグなどを買ってしまった。
マグカップやエプロンなんかもありました。
どれも可愛いけど、もういい加減買いすぎなので自粛。
買って帰ったモノは、この旅行記の最後にまとめて書きます。

食品館での買い物のうち、免税の対象になるのはお酒類のみ。
1日の買い物額が175.01EURを超えるとOK。
買い物当日に免税カウンターにてパスポートとレシートの提示が必要です。
免税カウンターは、一度外に出て隣の本館に。そちらの3階にあります。
2014
10.03

Le Coutume café(クチュームカフェ)

パリでのミッションはずばり買い物です。
それもブランド品などではなく、食料品をね。
ボンマルシェの近所で早めにランチできるお店を探していて見つけたのがここ。
Le Coutume café(クチュームカフェ)さんです。



店内、いろいろとかわいすぎ。
いろんなお席があるなあ。
お水もフラスコ入りですわ。



コーヒーが美味しいので有名なだけあって、いろんなメニューがありますわ。
私はラテ4.2EURにしましたが、サイフォンコーヒー9.5EURなんてのも。
豆も購入できるみたいね。



ランチは3種類ほどありまして。
私はエッグベネディクトを。
オランデーズソースではないけど、あっさりしていていいかも。
パンケーキの上にとろりと溶けた黄身がうまうまで、ボリューム的にも
ブランチにちょうどいい。



コーヒーの美味しい店に連れてきているのにビールを頼みやがった
ダンナが頼しんだのはこれ。
ごっつい肉と、エベレストのような高さの野菜。
これはシェアして食べる量だわさ。。。
ハーブがたくさん入ったサラダ仕立てだったのがダンナ的にNGだったようで。
途中でこっちの皿と選手交代し、私がお野菜を食べることになりました。



古いお店を改築したのがいい感じ。
そして、お店のひとたちの個性的なファッションにドキドキした~。
どのひとの対応も、気持ちのいいものでした。
素敵なカフェねえ。



たべてないけど、ケーキやクッキーや甘いものたち。
私のエッグベネディクトは9.5EUR。
子羊のローストが13EUR、瓶ビールが5EUR。
ラテもあわせて31.7EURでした。



クチュームカフェのスペルを調べようとググったところ、びっくりした。
なんと今年の4月に日本上陸していたのね。
いまやなんでもかんでも東京にいさすれば味わえちゃうね。
コンビニエンスすぎて、つまらな~い。
単なる商品を売るのであれば、どこで買ってもいいけれど。

現地の常連さんを大切にして、その地で頑張ってるお店が好きだ。
せっかくそこまでわざわざ行く楽しみが薄れるじゃないか。
2014
10.02

Pharmacie Suprapharm ファーマシー シュプラファルム(シティファルマ)

パリまで運んだ地元産っぽいヨーグルト。
カンカルでは砂糖入りのものを買いましたが、サンマロでは
プレーンを買ってみました。砂糖入りは甘過ぎ、プレーンはちょい酸味が
強く出ていて、両方の間くらいのがあればよかったのに。
でもさすがのフランスの乳製品、何を食べてもパンチがあるわ。
これに比べると、日本の市販品は味も香りもないに等しいなあ。
加工する時の温度や方法の差なのか、それともそもそもの
牛乳の味がちがうんだろうか。



ゆうべは結構疲れたなあと思ってたけど、9時くらいまでゆっくり寝ると
無事復活してました。
ホテルを出て、目的地まで歩くことに。



きっと1匹2匹飾っても、ちっとも迫力ないだろうにわとりさんたち。
一列、まるっと大人買いしたくなっちゃいますね。

ショーウィンドウはどこもかしこも素敵で。
色とりどりの手袋が並ぶ専門店では思わず釘付けになりました。
結構なお値段して、溜息ですけど。



やってきました、パリのマツキヨことシティファルマ。
名前が変わったのかな?でも値札はシティファルマのまんまだったけど。
私ここに来るのは2度目なんだけど、前回はろくに下調べしないまま
適当に買ってしまったので、帰国後「あああ」ってことになってました。
今回は後悔しないようよーーーーくリサーチしてから、来店。



ラロッシュポゼは日本でも買えるけど、驚愕のお値段。
2本組でこれだもん。



ビオデルマのクレンジングウォーター(サンシビオ)も、日本では展開してない
500mlサイズです。それが2本で15.4EURだもんね。
ちなみに日本の正規サイトでは250mlが2800円。
通販だと、500mlが1800円切るところもあったわけど、パリの圧勝。



前回は石鹸を買って帰ったロジェ・ガレ。
1862年にパリで誕生し、世界中の厳選された契約ガーデンから原料を
採取してるそう。古くはナポレオン、王室でも愛用されてきたそうな。
人気のローズパフュームボディローション。
これはリニューアルされたのか、このデザインになってました。
公式サイトではこれも2700円ですが、ここなら11.89EUR。



驚いたのは久々に行ってみると、韓国人や中国人のお客さんが
ものすっごい数来ていたこと。
お互い自国で買うと高いですからなあ。
もともと混雑するお店ですが、行くなら午前中早いほうがいいです。
人気商品は売り切れちゃうし、もともと店が狭い中、ぎゅうぎゅう陳列されてますから
ゆっくり見ることもできなくなるかと。
前回も思ったけど、ここはリップクリームとか化粧水とかで分類せずに
いっそブランドごとに並べちゃってくれたら、めちゃくちゃ買いやすいのだが。

女子(おばちゃんにもね)にとってはどれだけ時間があっても足りない
ワンダーランド。はっと気がついたら平気で1時間とか経過しており
まるでキノコ狩りをしながらどんどん山奥に分け入ってしまい、遭難してしまう
ひとのような気分なのだった。
2014
10.01

PULLMAN PARIS MONTPARNASSE(プルマン パリ モンパルナス)

モンパルナスの駅に着き、今晩の宿にチェックインする。
世界的チェーンであるアコーホテルに泊まるのは初めてかな。
イビスとかメルキュールとか、ここの傘下だ。
部屋からはモンパルナスタワーが目の前に見え、元気があったら
上の展望台まで登ってみようと思ってたけど、とても無理だった。
サンマロからのTGVの中は爆睡してきたけど、くたくた。



えらいこと大きいベッド。
部屋はそこそこ広かったです。



あんまりゆっくりする時間はなかったけど、バスローブも。
トイレも別々なのは嬉しい仕様ですね。



いささか無機質な印象が強いバスルームですが、ドライヤー始め
あるべきものはきちんとありまして。



アメニティは初めて見るもの。
C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)はアメリカで最も歴史あるアポセカリー
(調剤薬局)だそうで、1838年、ニューヨークのグリニッジ・ビレッジで医学博士
Dr. Hunterが創業した薬局を、1880年Clarence O. Bigelowが受け継ぎ、名称を
C.O.Bigelowとしたんだって。
香りは悪くなかったわ。








このホテルはモンパルナス駅に近いし、CDG行きのエアポートバスが
目の前から出発するわで、便利で需要が高いのでしょう。
なかなか安い料金が出なかったな。
キャンセル不可の前払いで164EUR。
朝ごはんなしの素泊まりと考えると、えらいこと高いナ。
クレカの請求は23,396円(この時レートはナント142円でしたわ!!!)
アコーホテルは時々国ごとにセール価格を出すので、キャンセル可能な
料金で予約しておいて、うまくセールにぶつかったらそちらに変更するのが
いいかもしれない。

お部屋の最低限をぱちぱちと撮り、シャワーを浴びました。
サンマロのスーパーで買ってきたシードル(オーガニックの美味しそうなやつ)
を買ってきて、ふたりでゆっくり。
私はネクタリンを食べつつ、ダンナはオイルサーディンをつまみつつ。
パリ最後の夜は更けていく。
明日は飛行機乗るまで、忙しいのだ!
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