2015
01.31

THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ②

夜のラルーを見てみたくて、お部屋で一休みしたあとは
そのへんをぶらぶらしてみました。
フロントからエントランスに出たところの右側。
まっすぐ行くと、眼下に日月潭が一望できるテラスがあります。
このホテルの一番有名な場所かもしれない。

通路には水が張ってある場所があるので、「うわ素敵~」とうっとりしながら
歩いたら、落ちてしまいそうだわ。
館内を案内してもらうときに、わざわざ「ご注意ください」って言われたので
たまには水難事故があるのかも(笑)。
夜はランタンが灯してありました。



ちょっと離れてエントランス全体を。



こちらは宿泊者なら誰でも出入り自由なライブラリ。
日本語の本もありました。
音楽のCDなども置いてあり、フロントに言えば、部屋に持ち帰ることも
できます。静かで暖かい空間でした。



お部屋に戻ってきました。
間接照明が木製の家具や、床をほのかに照らして、とても素敵。



寝室側のウッドデッキ。
お庭は広いです。
屋外に布製のベッドを置いて、夜露に濡れないのかなと思いましたが
意外に大丈夫だったわ。



リビング側には、机と椅子があって、ろうそくが灯してあります。



冷蔵庫はあったけど、冷やす時間が足りなかった(笑)。
夏の旅行先であるパリで買ってきたシャンパーニュをあけました。



シャンパーニュ・グラン・クリュ・アヴィズ シャン・カン
Champagne Grand Cru Avize Champ Cain (2002)
これ、文句なく美味しかった!
買ったときのお値段は結構よかったけど、日本のレストランで飲んだら
いくらするやら。
シャンパーニュにあわせて食べようと思っていたおつまみを自宅に
置き忘れてしまったので、とほほ。
それでも、ゆっくりグラスを傾けつつ夜は更ける。



外は肌寒いけど、星が美しく、何度も外に出て眺めました。
空気も澄んでいるし、深呼吸。
ラルー、いいわ。
蒋介石の別荘だったのもわかる。
ここは場所がいいんだろうなあ。
気持ちがゆったりすると、体もときほぐれていくのを感じます。
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2015
01.30

御殿場アウトレットといえば

Category: ■雑談
私たち一家にとっては、ロケ地なんである。
西と東を結ぶこの橋こそ、御殿場に閉じこめられた人々が
決死の覚悟で逃げ出す場面のハイライト。
思わずハアハア言って、撮影しちゃうじゃないか。



そう、「アイアムアヒーロー」(花沢 健吾氏著)のオハナシ。



この橋での合い言葉は「ベーコン」なんだな。
夫婦で交互に「ベーコン」と言い合う。



しかしリアルに描いている。
場内のあちこちに「ここは!」という場所を発見してはもだえる。
ロケ地めぐりは、買い物よりもおもろかったぞ。

16時過ぎに入ったお寿司屋さん。
さすがに並んでいるひとは数人でした。



こぼれウニをダンナが所望するので、ふたりで半分こ。
一皿1800円もして、ふぉーでしたが。



娘に少しもらったいくら。
こちらも「こぼれ」シリーズです。
ほかにもシラスや桜エビなどもありました。



あん肝とか、貝の盛り合わせとか。
このお店は貝類がとっても当たりだったかも。
ホタテは今期あんまり食べてないなあ。
おもろかったのは、写真右下の「プレミアム3貫」ってやつ。
500円なんだけど、天然トラフグが入るかもしれない。。。そうで
頼んでみたら見事INしてましたよ~。



この日は、朝9時に「どっか行こう?」って思い立ったの。
運転が大変だから、反対するだろうと思ったダンナが行こうかって
乗り気だったから、速攻レンタカーを調べてみたのね。
地元の安いレンタカー屋さん、禁煙車のヴィッツOKで。
しかも朝10時から翌日の夜10時までで、1万円を切る値段だった。
御殿場久しぶりだったけど、来てよかった。
だって、ダンナの物目当てで来たエーグル、アウター全品半額だったんだもん。

フランネルのシャツ。チェックでかわいい。



今までちょっと抵抗があったみたいだったけど、もふもふの
ベストを買いました。マタギみたいになるかと予想していたけど
エーグルの服はおっちゃんの体型をカバーしてくれ、意外にも似合う。



薄手のパーカー。
何にでもあう万能選手。



3~4年前にこの店舗で買った薄手の上着が、少し色あせてきたので
何かかわりになるもの探してたところに。
エーグルさん独自の素材で作ったジャケットは、ゴアテックスのような
ものらしく、防水だけど湿気は逃がすという優れもの。
その上、同じタグ(赤黄緑)がついているものとなら、合体できちゃうそうだ。


4点買うとさらに値引きになり、全部で35000円くらいだったわ。
サイズも豊富だし、デザインも好みだし、ダンナの服はここに限る。


今にも雪がちらつきそうに冷え込んできた。
歩き疲れて、糖分が欲しかったので、ゴディバのショップに立ち寄りました。
昼間はすっごい行列だったけど、バス停とかとは逆側のこちらは
かなりすいていました。
有名なチョコレートドリンクは濃厚で、えらいこと甘くて染み渡る。
確かに美味しいけど、550円はちょっと高すぎでは。。。

2015
01.29

4~10月の先得オープンしてます

2015年3月29日(日)~2015年10月24日(土)搭乗分

先得にはいくつか種類があって、先得割引タイプA・B、スーパー先得のほかに
今回ウルトラ先得という運賃が登場しました。
「特定の便に設定、75日前まで予約・購入可能な運賃」だそう。
●払戻手数料は、航空券1枚(1区間)につき430円 (RACは1件につき430円)
●取消手数料は、取消日にかかわらず、当該運賃に対し約50%相当額
●マイル加算率は、普通席:75%、クラス J:85%、ファーストクラス:125%

2015年1月27日の午前11時からは、秋までの先得の予約開始日でした。
ダイヤ、JGP、サファイア、ルビー、JGC会員がそれぞれ予約可能。
1月27日の14時からは、JALカード所有者
1月28日の11時からは、JMBマイレージ会員
1月29日の9時30分からは、一般のひと

私は、もうお盆と9月5連休の国内線を確保済みなので、新たに予約
したのは娘の分だけ。
沖縄か、北海道か、どちらか好きな方に連れてくよと言ったので
(決して両方ではない。行きたけりゃ、自分で稼いで好きなとこに
行きなね~と大学生になった時に通達したから)、娘は悩みに悩んでいる。
とりあえず、両方値段を見てみたけど、意外なことに新千歳往復の方が
高いのねえ!夏の北海道は需要があるんだなあと、改めて感じました。

しかし今年は沖縄線取りやすいかも、と思って気がついた。
去年参戦した時の予約がGWだったからだ、9月はまあ台風なんかもあるし
旅行するにはいささかデンジャラスな時期ではある。
2015
01.28

THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ①

インフォメーションセンターからは車で5分ほど。
坂道をどんどんのぼっていきます。
送迎車の中では、ヒーリングミュージックがかかり、すでにラルーの雰囲気。
エントランスで丁寧に迎えられ、ロビー脇のサロンに通されて、冷たい飲み物を
いただきました。
鹿港からの長い長い乗り合いバス、台中からもまた長距離バスでくたくたになった
心と体がゆっくりほぐれていくようです。
チェックインは片言の日本語ができる方がいらして、すぐに終了。



お部屋は全室、湖が見渡せるスイートルームです。
(プール付きのヴィラはまた別)
83平米と、ふたりで滞在するには充分すぎる広さ。
リビング部分にはカウチが2つもあって。
この階はベランダのかわりにお庭がついており、ブーゲンビリアが咲き乱れてます。



蓮が飾られてました。
ラルーといえば蓮のイメージがあるなあ。



BOSEのCDプレイヤー。
うちにあるのと同じタイプですが、上に手をのせると音が止まるわ。



ホテルオリジナルのCDが置いてありました。



ウエルカムフルーツは梨でした。
ナイフの用意もありますが、お願いすれば剥いていただくこともできるそう。



リビングの左側がベッドルームです。



シングルベッドが2台です。
ベッドサイドにはラルー水がもれなく1本ずつ。



奥はシャワールームとバストイレ。



きれいにたたんで並べられたバスローブがリゾート感いっぱい。



バスタブのところにはバスソルトが置いてありました。






ちょっと無機質な感じのシャワールーム。
グレー色調とタイルで統一してあります。
お湯は豊富。タオルもふっかふかで大変気持ちのいい時間を過ごせます。



洗面所にもラルー水がスタンバイ。






クローゼットは小さめですが、過不足なく揃ってます。

2015
01.27

マシュ腎臓サポート継続中

Category: ■猫ら
最近とうさんにべったり。
ひまさえあれば、おなかなでてもらいたいマシュ。
サヴァが死んじゃう前は、こんなこと全然なかったのに、どうしたものか。




ベランダに鳥さんが飛んできて、いきなり猫っぽくなる。
使用前・使用後みたいな違いが笑えるわあ。




11月の診察で、1ヶ月後の結果待ちだったのですが。
12月のなかばに行ったときは、ストラバイトが激増していたんです。。。
エコーの画像を見せてもらいましたが、おなかをゆすると、舞い散る結晶が
はっきり確認できて。まるでスノードームのようでした。
先生の処方でヒルズのW/Dを与えていたのですが、マシュには効かなかったのか。
一度はストラバイト消えたんだけどなあ。


こりゃいかんと、ロイヤルカナンのごはんに変更になりました。
サンプルをいただき、問題なく食べるようなら変えてくださいと言われ
10日くらいかけてW/Dから、pHコントロール0へ(ドライ)に。
幸いマシュはごはんで苦労したことがなく、どんなものでもよく食べてくれます。
親孝行な王子♪



で、ロイヤルカナンを食べ続けて1ヶ月がたちまして。
この製品は塩分が強いから、長期間は食べさせたくない、検査を入れながら
様子見で継続しますと先生はおっしゃっていたので、再訪しました。
尿検査、エコー、血液検査をしましたら、どれもが見事にいい数値!
特に血液検査が素晴らしく、BUNの数値が久しぶりに正常範囲である黒色に
戻ってました。
先生もわがことのように喜んでくださった。


療養食で、ちゃんと効果が出るのはいいことだ。
わたしたちも、ほっと一安心。
とはいえ、マシュは将来腎臓を患う可能性が、ほかの子たちよりも高いのだ。
点滴に踏み切る時を少しでも先延ばしするために、これからは腎臓サポートの
ごはんを食べなくてはいけない。
1ヶ月後もこの状態を維持できていれば、ウエットのパウチに切り替える予定です。
ウエットが体にあって、調子がよければ、時々はおやつも許可できると思うって。
2015
01.26

カンペールの修理

Category: ■雑談
ダンナはカンペール好きで、ビジネスシューズ以外はほとんど
カンペールなのですが。
愛着を持って履いてれば痛む。
手入れしても経年劣化には勝てない。
ショップでは修理してくれないのよねー。

で、ネットで靴屋さんを探してみたら、見つけた。
都内で、カンペールを相当数直しているひとを。
修理を待っているひとがたくさんいて、納品までに3カ月はかかるという。
見積りを聞いて、正直「スペインでセールなら新品が買える!」と思った。
でも、せっかくの気に入った靴なのだから、長く履きたい気持ちもわかる。
10月末に修理に出しました。

で、帰ってきたのがこちら。
左が使用前、右が使用後。
ピッカピカだね。



裏側も同じく。



皮の部分まで削れてしまっていたのを、見事に修復してある。



こんなに減ってしまっていた踵もこの通り。
厚みも増して、ガンガン歩けそう。



赤いラインをアクセントにしてもらいました。
かわいいなあ。


この赤い紐のカンペールは、ダンナと広州で別れ、娘と私だけで香港に旅した時のお土産。
ふたりとも気に入って即決したんだよねー。
やっぱ修理に出してよかったわ。
余計に愛着が湧くかも。
ちなみに修理代は25000円ほどでした。

2015
01.24

12月30日(虹彩眷村、鹿港、南投バス)

朝ご飯については深く突っ込まない。
かの国の団体さんが多かったといえば、品揃えや雰囲気は
推察いただけるかと。
正面の玄関ドアと反対側の庭に通じる広いスペースが、何のしきりもない
空間で、そこでの朝食だから、風が吹きぬけて寒いったらない。
こんな朝食会場初めてだ。
オムレツだけ頼んだが、こんな感じね♪



ダンナ、シャツにアイロンをかける。
靴の手入れとかも、意外にも自分でするんである。えらいぞ!



シャトルサービスが予約でいっぱいなので、仕方なくタクシーを
呼びました。台北101までで205NTD。



そこからMRTに乗って、中山駅を目指します。
大晦日から連泊するホテルに荷物を預けようと思って。
今回初地下鉄だわ。プラスチック製のトークンで乗ります。
紙の無駄がなくていいよねえ。



スーツケースを預けてすっかり身軽に。
ホテルのある中山駅から台北駅までは地下通路を通って、6~7分です。
雨の日や、暑すぎる日は便利です。
トイレも2カ所くらいあるし、店も続いてるし。
今回は時間が読めなかったので、新幹線の予約はしてませんでした。
よって、お初の機械購入なり。
英語もあるので、操作は簡単です。



台北から台中まで、ふたりで1400NTD。



台中の新幹線駅に着いたら、まずタクシーをつかまえました。
よってもらいたいところと目的地を告げて交渉しましたが、ちと高いなあ。
そういうときは潔くメーターで行っちゃう。
どうしても寄りたかった場所は虹彩眷村と呼ばれる場所。



80歳を過ぎてから、急にコンクリートにペンキで絵を描き始めたのは
黄さんという方。おじいさんの絵はポップで、楽しくて、とても絵筆を持ったことも
ないひとが描いた絵とは思えない。



今では台湾のひとだけでなく、世界中から旅行者が訪問するように
なったそうで。



家々を埋め尽くす、アートの迫力よ。



黄おじいさんはお昼寝中とのことでお会いできませんでしたが。
再開発で取り壊し予定だったこのあたりは、絵が評判になったおかげで
公園として残されることになりました。



入場料などはないけど、寄付金ボックスのようなものがあったので
寸志を入れてきました。ペンキ代も馬鹿にならないよね。



タクシーをそのまま飛ばして(高速も通った)、着いたところは鹿港。
タクシー代780NTD、結局最初の言い値よりもかなり安かった。
30分くらいで着くかと思っていたら、結構な距離を乗ったわ。
多分45分くらい。



おろされたのは、大きな廟のある五差路。
どっちを向いても屋台や海鮮の店で埋め尽くされ、呼び込みがすごい。
行こうと思っていた牡蠣オムレツの店がどの方向なのか、まったくわからず
とりあえず、おやつを買ってみた。
穴じゃこのフライ。生きたのがたらいにいました。



店頭に並んだものを、また揚げなおし、あつあつをくれました。
ついでにおばちゃんに店を聞くと、途中まで案内してくれました。
店をほっぽって。田舎に行くといいひとが多いなあ。



牡蠣オムレツの元祖だという輝鴻さんです。
牡蠣のメニューがずらり。鹿港は牡蠣の産地として有名な場所みたい。



店頭の鉄板でおばちゃんが作ってくれるその間に。。。



さっきの穴じゃこをつまみに、ビールで乾杯。
日差しが強かったので、ビールが大変にうまいです。
穴じゃこは、キャベツと一緒に調味料であえてあって、ビールが進む味。
飲食店にこういうものを持ち込んでも、OKなおおらかさがいいなあ。



ごはんがぱらっぱらの牡蠣チャーハン



甘いたれのかかった牡蠣の卵とじ
ビールが2本でお会計は210NTDでした。



お店を出て、ちょっと行った左側の路地が老街への入り口でした。
大胆にカラスミが干してあるなあ!



曲がり角の多い路地を、ぶらぶら散歩しました。
台南の近所の安平に行ったときは、老街は夕方から夜にかけての方が
にぎわっていた記憶。
思っていたよりもずっと、静かな町。



猫さんが横たわっているこの土は、腐葉土なのかな。
発酵していて暖かいのかもしれないねって話してた。



はっと気がついたらもういい時間。
駆け足だったけど、そろそろ今夜の目的地に向かわねば。
警察でバス停を訪ねたら、きれいな英語で教えてくれました。
台中までは彰化というところまでバスで行って、そして電車に乗るか
台中直通のバスもあると調べていたんだけど、そのまさに直通が来た!
本数が少ないそうで、期待してなかったんだけど、これはラッキーと
乗り込みました。
台中までひとり110NTD。交通費の安さはびっくりするなあ。



ああ、乗ったはいいけど。。。




なんか、1時間たっても着く気配もないんだけど。。。




永遠に終わらないかのようなバス停。
多分台中市内をめっちゃ時間をかけてぐるぐるぐるぐるまわってるだけ。
行きにタクシーで45分かかったのだから、バスならどうなるかちょっと
考えれば予想がついたようなものだよなあ。
結局鹿港から台中まで2時間以上かかりました。とほほ。

精も根もつきようとするその時、私は窓の外に、日月潭(リーユエタン)と
書かれたバスを見つけた。
ここで最後に残った人がほぼ降りていくみたい。
わたしたちも降りよう!と、とっさに決めて下車してみたの。
いやいや、大ピンポンだったよ。
日月潭行きのバスである南投バスの始発だったのだ。
バスはあと20分で出発だという。急いで切符を買いました。



この時点ですでに16時20分ね。
「ここから日月潭まではどれくらいで着くの」と尋ねるダンナに、私は
あと2時間もかかるんですとはとても言えなかった。
ごめん、せっかくのこ日月潭の夕日には全然間に合わない。。。


出発したバスは、当然台鉄の駅に停車すると思ったのに、駅前を素通り。
ひえ、さっきのバスを終点まで乗っていたら、この日月潭行きには乗れなかったんだ。
バスは新幹線の駅へとひた走り、そこで初めて停車。
台中の新幹線駅と台鉄の駅は鉄道で結ばれているものの、行き来するのは
とっても不便だなあ。タクシーだって20分くらいかかるんじゃないかしら。

終点のビジターセンターに着いたのは、18時過ぎでした。
もうあたりは真っ暗で。
なんか1日バスに乗っていた気がするこの日(事実そうだ)。
予定よりも早く着いたからよかったようなものの、私はトイレを我慢しすぎて
まじやばかったわ、人生で2番目くらいのピンチだった(笑)。

この受付で言えば、ラルーに電話してくれます。
車はすぐに来ましたよ~。

2015
01.23

2015年年会費、その他

MVCIアジアパシフィックの2万ポイント所有のわたしたち。
2015年の年会費の請求が来ましてね。
今年は675USDでした。
2014年は655.80でしたので、19.2USDの値上げです。
円安の今。。。122.794でカードの請求が来ており、なんと日本円では
82886円という驚きの金額になっておりまする。

これだけの年会費を払っても、まだ恩恵を受けていると言えるので
もうしばらくは我慢します。
でも会員のみなさん、そろそろ不満が溢れてきてるんじゃないのかなあ。
じかにポイントを使っての宿泊じゃ、まったくもって損するばかりだし
使い方がよくわからず、ポイントを失効したりしている方も絶対にいるはず。


あと、プレミアメンバー向けの新規フリーダイヤルの案内が来てました。
新規フリーダイヤル番号は0120 924 658、既存のフリーダイヤル00531-650574
と+800 8855 6677(800番のフリーダイヤル番号の前には、国際識別番号をつけて
ダイヤル)も引き続き利用可能。
月曜日から土曜日、日本時間の午前9時から午後6時まで、Eメールで問い合わせ
はMemberServicesAP@VacationClub.com.まで。


さ、本題ですが。
1月21日に来ていたMVCIから来ていたメールです。


2015年5月、マリオットのポイント制度が新しく変わります!
つまり、皆様のポイント利用方法が改善されます。
そこで、日本在住のメンバー様限定で「新ポイント説明会」を日本で開催いたします。
セールスエキスパートより皆様に分かりやすく、丁寧にご案内させて頂きます。


改善とな!もういやな予感しかないないわ(笑)。

しかも下記の条件付き。
※当説明会は、完全予約制(約90分)の新ポイントシステムのご案内です。
※尚、本説明会は既婚の方は必ずご夫婦揃ってご参加ください。
※会場の都合上、お子様連れのご来場は6歳以上とさせて頂きます。

これは絶対に何か新たに売る気満々ですよ。
運用が変わるだけでわざわざ説明会を開くわけないじゃん。
とはいうものの、一体何をしたいのか、確かめたい好奇心もある。
早速週末の説明会とやらを予約してしまいました。

詳細はまた帰ってきたら報告します。
2015
01.22

12月29日(誠品書店、アフロディーテ、微熱山丘、先進海産店)

ホテルから市内へのシャトルは、いっぱい。
なんとか2名乗せていただきましたが、
本来すべての便が要予約だそう。
えー、チェックインの時に言ってよ。
ちなみに、市内からの帰路も、翌朝もほとんど予約で満車でした。
年末年始だからなのかなあ。
辺鄙な立地の割に、シャトルサービスのキャパなさすぎ。
IHG修行のためにお泊りになる方は、事前の予約をオススメします。


台北101前で降ろしてもらいました。




かの国の方々であふれているなあ。
展望台に登るのか、はたまたブランドショッピングか。
香港やマカオも大陸のひとが大挙して押しかけている様子を目の当たりにしたが、台北もかー。
ここ数年の勢いはすごいね。



本屋とはとても思えないオシャレさ。
誠品書店に来ました。
台湾の方たちだけでなく、外国人旅行者にも大人気なんだそうね。
一度は見てみるがモットーなので寄ってはみたものの、値段の高さにたまげたわ。
確かに素敵な雑貨や、選りすぐりの食品、オーガニックのお茶など、目移りするけれど。
私的には、台北でわざわざ買うことないわー、東京で十分だわーって感じ。
地下の台湾特産品扱ってる店で、山査子のソフトキャンディ(春一枝の)だけ買いました。
210NTD也。



誠品書店からのタクシー代145NTD。
ちょっと遠い場所だったのですが、どうしても行きたかった場所がこちら。
アンティークの欧州跳蚤市場 (Aphrodite/Europe Flea Market) さん。
倉庫かっていうような広い店内には、フランスやイギリスの家具たちが
ぎっしり。
そして、山のようなティーカップの在庫、ありとあらゆるお皿たち。
順番に見ていくだけで、1時間はたっちゃう。
がらくたから掘り出し物まで、よりどりみどり。
ちょっと陶器や磁器の知識のある方にとっては、ワンダーランドかと。
どれも状態がいいし、値付けも安いです!
私はヨーロッパのティーカップよりも、中国や日本のものが欲しかったので
この日の成果はゼロ。
でも次回訪問の楽しみができちゃった。
この辺は観光客が来るような場所ではないので、タクシーを拾うのは
少し苦労するかもしれません。




次の目的地は、東京にも進出した微熱山丘(Sunnyhills)さん。
本店は台中から近い南投という場所にあるそうです。
台北のこのお店、いささか不便な場所にありながらも、観光客が
押しかけ、えらいこと混雑してます。



お店に行くと、すぐにテーブルに案内され、お茶とパイナップルケーキを
振る舞ってくださいました。
まるごと1個よ~。試食にしては太っ腹デス。



でも、みなさん大量購入していくので、全然回収できるのでしょうなあ。
なんせ10個420NTD(約1500円)という、台湾にしてはなかなかのお値段。
初めて食べたけど、パイナップル100%だけあって、酸っぱくてよい。



微熱山丘からこの日の夜ご飯を予約していた店までは
歩いていきました。
街角のお弁当屋さん、そそるわ。



着いてみると、わあ。
店外に並んでいる人たくさん。
名前をいって、予約しているといっても、全然入れる雰囲気ではない。



色鮮やかな魚介類。
ハタもマナガツオもよいわねえと迷う。



八重山に行くたび食べていた、懐かしのオオタニワタリがある!
これはぜひ食べなくちゃーー。



店頭で食べたいものを指さし注文し、待つ。
おっちゃんたちが鍋をふるうのを眺める時間の長いこと。。。



待って待って、最後には私たちだけが残されて。
予約してるのにどうなってるのと不安になったところで、とうとう
案内されました。
が、通された場所は隣の画教絵室
な、なんでやねん。
しかもまだ授業中なんですけど。



どうやらどうしても席が用意できないので、ここで食べろということらしい。
空いたら案内するからと、身振り手振り交えていわれ、「そう長くないだろう」と
腰を下ろしたんだけど。
ははっ!せっかくのお料理も絵の具のにおいと、子供の絵に囲まれて
しんとした中ではねえ。
隣のにぎやかさが聞こえてくるたび、だんだんむなしくなる。



オオタニワタリは、あちこちの店にあり、定点観察と名付けて
その後何回かオーダーしました。
おもしろいのは必ず小魚とニンニクで炒めてあること。
どの店も必ずだよ!



750NTDもした甘鯛はそりゃあ身が白くて、きめが細かくて
さすがの高級魚のお味。でも皮をはがれて、揚げ煮されてくるとは
夢にも思わなんだ(笑)。



席が空いたのかどうかも、ここからではわからず。
こんな場所でごはん食べていることにいらいらしてきて。
しかもビールがすっかり空になっても、様子すら見に来ない。
ナンダナンダ、料理だけあてがっておけばいいだろうってか。
「もう出よう!」と決めた。
速攻でこのあとの料理を断り、お会計をしてしまったわ。
先進海産店でのお会計は、1180NTD。

タクシーでホテルに帰り(店から300NTDでした)、ダンナは隣のセブンにビールを買いに行った。
ホリディインのフロントは大変感じがよくて、「Aphroditeって何の店だったのですか」
ときさくに聞いてくる。そう、お店に出かける前に、今日営業しているかどうか、営業時間は
何時までか聞いてもらったのね。
とても親切なひとが多い。
この日1泊しかしないにも関わらず、台北滞在中のレストランの予約を3軒も
頼んでしまったのだった。
事前に問い合わせた桃園空港からのアクセスに対しても、速攻お返事くれたし。
次の日中山駅への移動も詳しく教えてもらいました。
立地の悪さを補う、スタッフの充実ぶり。そこは評価する。
2015
01.21

SPGアメックスで25000マイル

Category: ├ホテル
2014年秋口にあった、SPGアメックスのキャンペーンですが
先日ふと思い出してポイント数を確認したら、無事20000
スターポイント付与されてました。


2015年末年始の特典予約に備えて、JALマイルに移行しとこ。
多めに持ってないと対応できない場合もあるし。
我が家は基本往路はエコノミー、復路をビジネス使うことが多いけど
行きたい場所に往復ビジネスクラスで2人が可能なくらいは持っときたい。


移行の割合は、1対1だけど、5000もボーナスもらえるんです。




1月13日に手続きして、1月16日の朝にはマイル加算されてました。
迅速よのー。
2015
01.20

Holiday Inn East Taipei

建物の真ん中が吹き抜けになっている。
アサインされたお部屋は802号室でした。



ドアを入ったところにある謎のスペース。
ここでテレビをみたりするためだろうけど、雰囲気が暗くて
最後まで使わなかった。
ダンナも私もなんとなくここいやだったわ。



お部屋ではフリーWifi。会員特典だったのかな?
パスワード入れて使います。



1階で飲み物をいただけるチケットもらいました。
コーヒー紅茶、ジュースやビールでもOKだそう。



どれだけ滞在するんだっていうくらい大きなクローゼット。



きれいにしてはあるものの、水回りはいささか経年劣化気味か。
でも拡大されて写る鏡があるのは結構助かるのよ。



アメニティに不足はありません。



クローゼットにはアイロンやバスローブ、スリッパなどが。
セーフティボックスもありました。


お水は2本無料でした。
日月潭名産の紅茶があったので、これは持ち帰っちゃう。
職場でのお楽しみに。



いささか幅が狭いような気がするダブルベッド。



書き物ができる机もまあまあの広さ。
テレビはお部屋に2台あります。


ホテル正面玄関側の部屋でした。
お向かいには郵便局。
まわりも飲食店がふつうにあって、食べるところに困ることはなさそ。



この日の予約は「1 Double Bed Deluxe Room Nonsmoking - 禁煙」
料金タイプ: 事前購入 (朝食)
2014-12-29 - 2014-12-30 NT$3,150.88 (TWD)
ホテル料金 : NT$315.09 (TWD)
見積金額合計: NT$3,465.97 (TWD)= 13000円程
2015
01.19

空港からホリディインまで

台北桃園空港から、今日泊まるホテルまでは遠~いのだ。
バス会社のカウンターが並んでいるので、チケットを買います。



シティホールまでひとり145NTDでした。
この路線はそんなに本数が多くないのか、40分も待ちましたわ。



終点のバスターミナルに着くまでも、市内を延々とまわっており。。。
こりゃー急ぐ旅だったら、バスはなしだなあ。
エアポートバスの終点シティホールから、ホテルのバスがピックアップに来る
場所までは徒歩数分。
まだ時間があるので、お昼ご飯を食べちゃうことに。



市内のあちこちにある牛乳大王さんですが、私は初めて入るわ。
マッシュルームのグラタンを頼みましたが、チーズをかけて焼いた
だけの微妙なものでした。
久しぶりに地雷を踏んでしまった、しかも初回の食事で(笑)。



ダンナの頼んだチキンも、実に不思議な味付け。
名物パパイヤミルクだけにしておくんだった。



バス乗り場には、大きなスーツケースを持った白人のご家族が。
そこに来たのは想定外の小さい車。
このときは運良く全員乗れましたが、こりゃあ先が思いやられる。



はい、MRT動物園駅からタクシーで行くしかアクセス方法がない
今日のホテルはまたしてもホリディイン。
大阪でIHG系ホテルに泊まって、キャンペーンを打ち止めにするはずが
飛行機のキャンセル待ちが落ちてきて1日出発が早くなったという
経緯があり。予約を変更しようとしたら、その日は全館満室だったのよ。
ならば台北でIHG系どこかと探したときに、唯一あったのがこちら。
あまりのアクセスの悪さに気が遠くなったけど、1泊だけだしと
あきらめて泊まることに。



シティホール駅からは車で15~20分程度かな。
時間があったら行きたいと思っていた猫空の近くなのです。
めっちゃ郊外やん。
わたしたちはキャンペーンのために泊まったけど、ほかのひとはいったい
どんな目的でここを予約するのだろう。
隣にセブンがあるので、部屋飲みしたいときは便利かも。


2015
01.17

ヒルトンのポイントを購入してみた

Category: ├ホテル
2014年の7月に沖縄に開業した、ヒルトン。
那覇のダブルツリーは所詮ビジネスホテルのカテゴリなので
待ちに待ったヒルトンなんである。
マカオのコンラッドでとってもお世話になった方が今こちらに
おいでだというのを聞いて、是が非でも行かなくちゃって思ってた。
万座のインターコンの無料宿泊を使うのも目的のひとつだったけど
1泊は北谷にも泊まりたいなって。


しかし!こちらのヒルトンはえらいこといいお値段する。
一番安いシティービューのキングルームの、キャンセル可能な料金で
1泊税込み2人1部屋59,994円だよ?
同条件でエグゼフロアだと77,814円です。
ないわー、ないわー、この値段出すなら六本木のリッツカールトン泊まるって。
サービス料と税金で18%も加算されるからなあ。


今年は恒例のすべての週末セールも来ないし、待ってればそのうち半額セールも
あるかもしれないけど、5連休なんて瞬殺に決まってる。
ではどうするかというと、HPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)で20%引き
にして、そのうえ更新の時にもらえる1万円クーポンを使うしかないかなあと
思ってたのよね。


でも今日よーーーく考えた。
このホテルの一番安い部屋なら、ポイントで5万でしょ。
私の現在の所持数は3万9000ちょっとしかないからあきらめてたけど
待てよ。。。ヒルトンのポイント購入いくらだっけ?
調べたら出てきたのがこちら。


ポイントが足りずに特典をご予約いただけない
場合は、ポイントをご購入いただくことも可能です。
1暦年間に40,000ボーナスポイントまでご購入いただけます。
一度に購入するポイント数が10,000Hオナーズ・ボーナスポイント以上の場合
購入価格は1ポイントにつき0.01米ドルです。
一度に購入するポイント数が10,000Hオナーズ・ボーナスポイント未満の場合
購入価格は1ポイントにつき0.0125米ドルとなります。
ポイント残高が更新されるには、約30分かかりますのでご了承ください。



よし!不足分1万1000ポイントを購入しちゃお。
自分のアカウントページ左側に、ポイントに関する部分があり、ギフトとか
エアラインマイルへの移行とかいろいろあるうちの、「Points Purchase」が購入です。


お会計はさくさく済んで、11000ポイントが110USDでした。
珍しくカード番号や有効期限などの情報のほかに、自宅住所まで入力を求められました。
よく読まずに入れてしまったけど、これは請求書の宛先を登録と違う場所に送ってもらいたい
ひとのためのものだったのかも。




110USDで連休中の北谷のヒルトンに泊まれるなら、高くないわあ。


この日記を書いてる20分間のあいだに、ポイントはしっかり増えていた。
早くていいわ!!
よっしゃとばかりに予約へ急ぎ、押さえちゃいました~。



キャンセルしてもポイントは戻るしね。
どうせ車だからどこでも夜ごはん食べに行けるし、近所なら代行頼んでもいいし。
夏の予約はそっちのけで、沖縄ばかりが進んでいくなあ(笑)。




確約ではないけれど、一応有償アップグレードの希望を出すことも可能。
以外と手が届く値段なので、エグゼフロアをリクエストしてみようかなあ。
2015
01.16

関空→台北桃園(Y機内食)

台北行の搭乗は少し遅れました。



関空から出発すると、東京からの便よりも早く到着するのだ。



新しい機材だわ。
このポケットが小物を収納できて便利デス。



この便はマジックⅤ搭載で、LCDモニターも大きくて見やすいわ。



ぴしゃっとしめる形式のものしか知らなかったけど、今回初めて見た。
下のボタンで調節すると、窓が暗くなるのねえ。



ぴかぴかです♪
トイレも広くてきれいだったそうです。



事前にリクエストしていたのは、シーフードミール。
搭乗したあとにミールの確認に来た時、「お食事と一緒に飲み物も
ご用意します」と、希望を聞いてくださったことに感激しました。
特別食は先にサーブされるので、カートが来るまではいつも
飲み物はお預けなのですもの。



一般の機内食は選択肢なしで、豚でした。
堂島ロールでおなじみのモンシェールさんのデザート付。
「ぼくのプリン」っていうらしい。
搭乗地の銘菓が出るのはとっても楽しみだよね~。



この液晶シェード、いささか問題あり。
目いっぱい暗くしても、熱は防げず、窓側は暑くて暑くて仕方ない。
窓越しの景色は幻想的ですがね。。。



ささ、飛行機は台北に近づいてまいりました。
2年半ぶりの台湾だわあ。
前回は真夏で想像を絶する暑さだったので、今回は街歩きするのが楽しみ。

2015
01.15

関空サクララウンジ

りんくうタウン駅横のワシントンホテルからは、関空までの
無料シャトルバスが出ています。
私たちのJAL便は朝9時発だったので、起きてバスに乗れば
すぐ空港っていうのは便利でした。

まだ人気も少ない関空。
Wi-Fiルーターを受け取り、JALのチェックインもさくさく。



関空のサクララウンジはもしかして初めてかも。



スパークリングと白ワイン。



赤ワインと、その他のお酒類。



寝ぼけ眼が悪かったか、ピンぼけだ。。。
おにぎり各種、少ないけどパン類。



サンドイッチとサラダ、つまみにチーズを取りましたが
成田のサクラと比べちゃうと、品数しょぼんですなあ。



ダンナがわっせわっせと食べてたカレー。
これも成田のサクラにある牛肉ごろごろカレーとは違うもの。



それでも大好きなビシソワーズ(豆乳入り)が置いてあったのと
クラムチャウダーがあったのでよしとする!

2015
01.14

無料宿泊2泊の権利は

Category: ├ホテル
昨年秋のIHG(インターコン系)のプロモに釣られまして。
初心者の私には簡単なオファーが来たから、これ幸いと。
この「Into The Nights」プロモは、12月末までだったので
そろそろ無料宿泊もらえているかなと、HPをチェックしてみました。
(数日前に無料宿泊か、ポイントかの選択をアプリでしましたが
そのあとどうしたらいいのかわからなかったので)

おお!
課題の3泊ともお安いホリディインで済ませたにも関わらず、2泊
もらえてるわあ。
空室状況をみてみなくちゃ~。
最初から狙うは香港か沖縄だったの。
でも香港は今年の予定に入れなかったので、やっぱ沖縄ね。
でもシルバーウィーク5連休だし、無理かもしれないなぁ、とあきらめ半分。
電話で聞いた時も、「人気のあるところはそろそろ埋まりつつある」って言ってたし。
ところが。。。希望の日は空いているじゃない!
取れると思わなかったから、ちょっとうれしい驚き。




普通に泊まれば、2泊で13万8700円という値段らしい。
まだずいぶん先だからね。



一番安いスーペリアルームではありますが。
朝ごはんもついていませんが。
2泊無料で泊まれるならば文句ないっす。

2015
01.12

出発前にハリーポッター

朝の羽田。
東京はよく晴れていますが、この日の大阪は午後から雨予報。
傘をバッグに用意して、いざ伊丹へ。



久しぶりに飛行機の中から富士山を見ました。



荷物は国際線出発空港である関空に送ってしまったので身軽。
伊丹からはユニバーサル直行のバスに乗って、らくちん。
この日は乗客が多かったようで、追加のバスが手配されており
そのせいで遅れに遅れました。
ハリーポッターの時間指定あるひとはあせったでしょうねえ。



来園は2度目ではありましたが、こまかいとこ忘れてたわ。
デロリアンと記念撮影のダンナ。



クリスマスと年末向けのパレードが結構可愛かったわ。
TDLと違って、場所取りも必要ないくらいの人出だし。



胸きゅんのスノーマンたち。
転がったら、自力では二度とたてないよなあ。。。



順調にエクスプレスパスを使って、アトラクションをこなしてましたが
さすがに午後になるとあまりの寒さに疲労がきました。
カフェはどこも満員ですが、それは飲食が終わっても席だけ確保している
ひとが多いから。休憩所じゃないんだよーーー。
30分以上待ち、終わりそうなひとが声をかけてくれました。
おじさんおばさん、体力の限界かも。
甘いものが染みる。



夕方からは本降りになりましたが、アトラクションは相変わらずの
待ち時間。どこが何分待ちと表示されている場所があって、これは
大変に便利だなあと思いました。

夜のショーは「天使がくれた奇跡」だそう。
プロジェクションマッピングなんだけど、もう少し工夫があればいいのに。



まあ、きれいではあったけど。
この日はあいにくの天気だったので、内容をはしょっての上演
だったようです。



巨大ツリーの前は撮影するひとで大混雑していましたので
遠くから写真におさめるだけで。



私たちのハリーポッターゾーンへの入場は、午後6時15分から。
少し早かったですが、あまり厳密には区切っていないようです。
森の中の道は映画の音楽が大音響で鳴り響き、どきどきするわ。

しかしまあ予想していた以上の人混み。
悪天候のせいもあるけど、まともに歩けやしない。
夜だったので、細かいところはよく見えないけど、これはこれで幻想的。



お菓子屋さんとか、いたずらグッズの店とか、バタービールとか
まあ入れるわけないっていう大行列だよ。
あれいったい何時間まちなのかしらねえ(笑)。



一番突き当たりがホグワーツ。
荷物を預けるロッカーがあるのですが、預ける人と取りに来た人が
入り乱れ、狭い通路はえらいことになってました。
係のひとの誘導にも限界があるのでは。
手にはめる方式のロッカーの鍵すら落とす人が続出だそうだ。


いや!はや!
最新の技術を駆使して作られたこのアトラクションの迫力ったらない。
あり得ない方向に傾くし、しかも箒で空飛ぶ設定だもん。
悲鳴の連続でした。
おりたあと、気分が悪くなる人多いんじゃないかな。
少なくとも私は貧血状態。目の前が少し暗くなりかけ、吐きそうに
なるのをこえらるのに必死でした。

乗っている最中に、何か物を落とした人がいたらしく
一時中断になったのだけど、明るくなった場内を見れば「あらま」
っていうような仕組みなのよね。
中断になった乗客向けに「もう一度乗りたい人はどうぞ」と案内があり
ダンナはその場でもう一度乗ってくると。。。元気だね。

エクスプレスパスのおかげで待ち時間なしで楽しめたのはいいけど
さすがに夜7時過ぎまで滞在するともうくたくた。
当初大阪市内に宿を取っていたのを、関空近所に変更して、本当に
よかったわ。翌日のことも考えたら、ベストな選択だった。

駅のコンビニで軽く食料とビールを買い、とにかく冷え切った体を
お風呂で暖めて、ようやく人心地がついた。
2015
01.11

仙台⑤(作並温泉)

Category: ├国内小旅行
仙台駅から仙山線に乗りました。
駅に停車中は、乗ったドアを自分で閉めなくてはいけない。
あけっぱなしは寒いからねーー。
「閉」ボタンがあるのだ。



作並駅は改札がなくて、切符はどうしたものかと思いつつ通過。



ほぼ1時間に1本の列車を待って、宿の送迎バスが来てます。
寒くても、天気が悪くても、外を歩かないですむから便利。



仙台に来る時は、ほぼ毎回入りに来る日帰り湯。
一の坊さんです。



午前中はこんな風に男女が分かれてます。
本当は広瀬川が見える展望露天が一番いいんだけどね。



2階にあるロッカールームで着替えて、お風呂に急ぎます。
浴衣もバスタオルも料金に含まれているから、てぶらでOK。



渡り廊下も暖房がきいているから寒くないのだ。



この日は雪が降ってまして。
思わぬ雪見風呂。



男風呂にてダンナ撮影。



休憩所には無料のマッサージチェアもあり、雪降るお庭を眺めながら
クールダウンできます。



コーヒー紅茶もサービスなのはいいわねえ。
そのうえアイスまで自由に食べていいのは嬉しい。



新聞や雑誌もあり、1日いても退屈しなさそう。
ご飯どころもあるしねえ。



作並駅に送ってもらった後、時間があるので
いつも街道沿いの和菓子屋さんに行きます。
お茶を出してくださったりするので、まったり団子タイム。



東京に帰る前に寄るならば、新幹線の切符で仙台駅まで乗れます。



車内で食べるお弁当はこれ買いました。



まあ可もなく不可もなく。



PC壊れたまま年を越してしまいましたが、ようやく更新できるように
なりまして。
年末年始の台湾旅行もボチボチ始めますです。
今年もよろしくお願いします。
2015
01.04

帰国の朝

空港へはタクシーで向かうという贅沢をしちゃう。
ギリギリまでホテルにいたいんだもん。

台北は今日も穏やかに晴れていて、旅行中は
一度も雨に降られませんでした。

北投の温泉リゾートは、お部屋に露天風呂付き。
掛け流しで、最高なのだ。


2015
01.03

朝から大行列

早起きして、7時30分開店の店に行きましたら。
まさかの行列だわ。
必要なものはサクッと買えたので、その足で
タクシー拾って、朝ごはんを食べに。

いやいや、聞いてはいたけど想像をはるかに
超える大、大、大行列ですわあ。

2015
01.02

迪化街

東京は元旦から、雪が降ったと聞きました。
台北も今日は少し寒いかも。

朝の市場で温かい麺を食べました。
揚げた鰆は相変わらずうまうま。
ビーフンよりも中華麺の方が断然好き。
台南名物らしく、ちょっとだけ甘い味付けの
スープがたまらんのです。

2015
01.01

ランタンに願いを

十分という、郊外にやってきました。
ひとは様々な希望や夢を託して、ランタンを
飛ばします。
きれいだったなあ。


2015
01.01

新年は過ぎた

BSで放送されていたロードオブザリング3
王の帰還をみているうちに。
台北101のカウントダウン花火の、TV中継
見ようと思ってたのになあ。
一番いいとこで、午前零時をむかえてしまい
チャンネル変えることができなかったー。
何度も見たのに、あほかー。

西門で見た、不思議な像。
これは牛か、それともお獅子か?

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