2015
02.28

1月2日(人和園雲南菜、カルフール、寧夏路夜市)

お部屋で昼寝してから、夜は予約を取った店へ行きました。
『人和園雲南菜』さん。
中山からは徒歩でも行けるし、MRT使っても1駅です。



お店の方おすすめの干煸香菇を頼ました。
ビールのあてに最高です。キノコだけとは思えないうまみ、パリパリ感。



ダンナが肉も食べたいと言ってオーダーした1皿。
イカと挽肉の高菜炒めだそうです。



ここの店が雑誌に載る時は必ず出てる鶏油碗豆、エンドウ豆のスープ。
ファンも多いお料理です。
食べてみて納得の上品さですわ。
一粒一粒があり得ないほど甘くて、食感がやみつきになりそう。
なかなかまねの出来ない味かと思います。



最後の締めはやっぱり名物過橋麺。
薄切りのお肉をしゃぶしゃぶっとして。



スープに麺を投入してなじませ、トッピングを乗せてできあがり。
さあ召し上がれっていうところまで、お店の方が作ってくださいます。



あっさりとしていながらとてもいいお味のスープ。
おなかいっぱいでも、別腹でいけます。


お会計1050NTD、4000円くらいか。
ビール飲んでもこのお値段だものね、ありがたいです。
夜は予約をしないと入るのは厳しそう、何人か断られているのを見ました。
お味は上品だし、サービスもいいのですが、お客さんの8割が日本人という。
台湾に来ているのに、これは一体どうしたことか(笑)。


お店を出てから、歩いて向かったのがカルフール重慶北路店。
台湾に来て何日もたつのに、いまだキノコスナックに出会えない。
ここならあるかもと、期待大~。
あっ、LINEのティッシュなんてあるわ。



2階にあがるエスカレーターにも商品が積んであっておかしい。
なにもこんなところにまで置かなくてもねえ。



マレーシアによく行っていた時にはまって買ってたボーティーが
なぜか台湾で売っていて、思わず買い物かごにいれてしまう。
三越よりも全然台湾人が食べる台湾製の食べ物が多くありましたが
キノコスナックはやはり見つからず。



カルフールで飲み物やつまみなんかを買い、ぶらぶら中山に向かって
歩いていたら、結構な規模の夜市がやってました。
あとから調べたら、グルメな屋台が多く集まる寧夏路夜市だそう。



立派な海鮮なんかもある。



店頭に並んでいるものは本当にいろいろで、見ただけではどんな食べ物なのか
まったく想像もつかないのもある。
これは一体デザートなのか、軽食なのか。分野が謎だ。



とうとうこの旅行中一度も口にする機会のなかった愛玉子。
柑橘の香り豊かなこれは、夏にはとってもいいんだが、真冬はそれほど
積極的に食べたいと思わないかも。



あまりにアートしてて、思わず写真に収めてしまったこの屋台。
札がついてるから、ブツが一目瞭然でよい。
指さし注文しやすそうね。


お店からカルフール、買い物して中山までと、結構距離を歩いたなあ。
カルフールで買ってきたお酒をお部屋で飲みながら、台北での最後の夜は
静かにふけてゆくのでした。
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2015
02.27

思わぬ場所にカルディが

Category: ■雑談
お取り置きしてもらったクリームを取りに、新橋駅を通った時。
総武線からあがってきて左側の出口と、銀座線を結ぶ通路にカルディさんが
オープンしているのを見つけました。
そういや、新橋でしょっちゅう飲んでいるダンナが言ってたっけ~と思い出す。

ついふらふらと入ってしまう。
カルディってなぜか素通りができない不可抗力を持った店なんだよね。
商品のラインナップはわかっているのに、たまに通ると、吸い込まれる。
その威力はダイソンか、Gホイホイかっていうくらい。

生ハム切り落としがセールになっていたので買いました。
大根を千切りにして、お塩で軽くしなっとさせ、贅沢にも生ハムを投入し
コストコのタマネギドレッシングをかけたら、大根1本でも食べられるわ~と思う。



ラビオリは好きなのに、お高いイタリアンに行かないと食べられないのが悲しい。
たまに市販品を見つけても、肉入りなんだもん。。。
これは乾燥ラビオリなので味は期待できそうもないけど、中身はチーズなんである。
マッシュルームのソースが売ってたので、あわせてみようかな。
どうせ家族は誰も食べないだろうから、私一人だけの夕食の時にトライしてみよ。



最近夢にまで見そうなパッタイ。
去年からマイブームが来ているのだけど、日常的に食べられるものでもなく。
東京駅の中にマンゴツリーのテイクアウト店があって、たまにのぞくのだけど
最近はカレーやチキンばかりで、パッタイは売らなくなっちゃったし。
だから、思い立った時にすぐ食べられるよう買いました。
あとはむらむらっと来たら、海老とニラを買って帰ればOK。
できればピーナッツのくだいたのが袋に同梱されていれば完璧なんだが。
あれはほんの少量あればいいものね。



地元のお友達のブログで見たと勘違いしていましたが、全然違った
味噌パウダーなるもの。
ぐぐると、これを使ったレシピがえらいこと発掘される。
袋の裏側のレシピには、カルパッチョなんてのもあり、これもよさげ~。



カルディはわくわくの宝庫なんである。
成城石井よりも、私は好きだわ。
珈琲豆だけ買うつもりがついついはまってしまう(笑)。
2015
02.26

Porky’s kitchen(ポーキーズキッチン)

娘はすっかり大きくなったけど、いまだ仲よくしているママ友がいます。
子供抜きになって久しいので、もうママ友とは言わないね~。
忘年会をしようと言ってたのがのびのびになり、遅めの新年会へと出かけました。

ここは彼女が教えてくれた店。
土曜日の夕方6時に入店すると、すでに予約でいっぱいらしかった。
それでも、外側のビニールでかこってあるスペースに案内されました。



肉ばっかりのメニューかもだから、まず見てから入ろうと言ってたんだけど
そんな心配は杞憂でした。
本日のおすすめから、きのこのリゾットをあとで頼もうねって決めて。



まずはスパークリングをもらって。
温泉卵の乗ったシーザーサラダをいただきます。



パンに添えられたアイスみたいのは、レバーのパテです。
貧血すれすれだったことだし、たっぷり塗っちゃおう。



一番美味しかった、ホイップバターがてんこもり乗ったフレンチフライ。
これ、人気メニューなのねえ。
厨房が真裏にあるこの席からだと、ポテトを次から次へと揚げてるのが
よーーく見えましたもの。



途中から赤ワインをボトルで入れて。
1本2000円からあるらしいわ。
やすっ!



ポーションがそんなに大きくないから、みんなでいろいろ取ってシェアするのも
2人で楽しむのも、どちらもOKね。
まあ、もちろん店のウリは豚さんなのですが、食べない私も楽しめました。


最近我が地元がぞくぞく開発されているなあ。
引っ越しきてた当初が嘘のようだわ。


ポーキーズキッチン (Porky’s kitchen)
東京都葛飾区新小岩1-33-2 小針ビル 1F

2015
02.25

リピート買いしました

昨年11月にソウルに行ったときに買ってきたクリームがあまりによいのです。
ちまちまと大事に少量ずつ使ってきましたが、もう限界。
最近は娘も「これを使うと肌の調子がいい」って言い始めて参戦してきたものだから
あっという間に残りわずかに。

まだ2月、乾燥は続くし、新しいのを買わないと!と探してました。
アマゾンでは送料込みで6000円近いし、韓国コスメの通販サイトは
うちのPC見張り番(マカフィ君)が危険なサイトなので移動しちゃだめだというし。
意外にも、楽天でもヤフーでも売ってないのよねえ。。。

で、だめもとでbelifさんのサイトに行ってみたら、日本での販売先が書いてあり。
なんだ~、新橋駅のすぐそばじゃない。
「銀座ステファニー化粧品」さんの中に、ショップとショールームがあるのだって。
仕事の帰りに立ち寄れるよ~と思い、電話して聞いてみました。
在庫はラスト1でしたが、親切にもお取り置きしておいてくださるそう。
しかもお値段3780円也。
もしや円安の今、ソウルで買うよりも安かったりして?

これを欲しいがために、ソウルに行くのもありよねえ、最近日韓線は売れてないようだし
マッコリ飲みたいし~などとなかば本気で思っていましたが(笑)。



サンプルもいくつかくださった。
水分爆発クリームは2種類あって、青く色がついているものは夏向きの
さらっとしたものだそう。
クリームの前に使うと、余計に水分をキープしちゃう美容液とか、BBクリーム
とかもらいました。
BBは早速使ってみたけど、肌への馴染みがいいみたい。
最初は白っぽいかと思ったけど、落ち着くと自然だし、しっとりする。
夕方になっても、あまり浮かない感じがいいわ。



次にソウルに行くのは8月だけど、次回はbelifさんを積極的に攻めてみよう。
少しは円安が解消しているといいけれど。
2015
02.24

1月2日(TO-KO style、済南鮮湯包、陳石松的鮮蚵仔小吃店)

予約なしだったのでどうかと思ったけど、一度はマッサージにかかりたい。
最近は台北市内のマッサージ屋、どこも似たり寄ったりで、特に観光客相手の
店では横柄な対応や手抜きも横行しているというのを聞いていたので
予約は入れなかったの。
旅の途中でチェックしてた台北ナビでたまたま新装開店したのを知りました。
日本人女性が中国語を習うところから始めて、現地の方と結婚なさって
ついにはお店をオープンさせたという記事が気になって。
日本人がいると、好みの加減や細かいところまで日本語で伝えられるので
気楽かなって。



昼間ということもあって、すぐその場で受けられることになったわ。
まだ新しいので、どこもぴかぴかです。
1時間1300NTDの全身マッサージをお願いしました。
ここ、大当たりですよ!


ついた先生が合っていたのか、上手な先生が揃っているのか、ふたりで同時に
マッサージして、ふたりとも大満足なんて、滅多にないもの。
丁寧に丁寧に、凝った場所をほぐしていき、ストレッチし。
みるみる血流がよくなっていくのを感じました。
力加減といい、指が入る場所といい、あまりにピンポイントなので、極楽で。
ああ、まじでこのマッサージを受けるためだけに台北に行きたいわ。
TO-KO styleさん、おすすめ! 



昨日に引き続き、海老とヘチマの小籠包を食べたくて、違う店に来ました。
『済南鮮湯包』さんです。
待っている間に、出てきた日本人のひとたちが、「ここはシラスチャーハン押し」
だなと言っているのを聞いてしまう。
あれ?小籠包はイマイチなのかしら。。。



パウチされたメニューに、ペンで印をつけていくやり方。
エコなのか?そうなのか?
悲しいことに、私のお目当てである海老とヘチマの小籠包は売り切れだそう。
そして普通の小籠包も30分以上かかるというではないの。
そんなに待てるかーーー。



タクシー飛ばしてきたのに、がっかりだ~。
でも気を取り直して、シラスのチャーハンを頼んでみました。
ビールを飲みながら待っていたら、こちらはすぐにできてきたわ。
シラスはかりっとし、ご飯もぱらぱら、シンプルな卵だけのこれはなかなか。
小籠包は食べられなかったけど、これはこれでよしとしよう。
お会計は300NTD。



もちろんお昼ご飯には全然足りないのではしごであります。
『陳石松的鮮蚵仔小吃店』にタクシーで乗り付けました。
小さいお店だけど、蚵仔(カキ)の文字が躍っているので、見つけやすいかな。



少々怪しげな日本語ですが、意味はわかる(笑)。
メニューは結構充実してました。



片栗粉をつけてゆがいた牡蠣。
生姜をお供に食べるようです。これ1皿は結構な量があり、最後は
ちょっと飽きちゃった。



麺にも牡蠣は入っていましたが、スープはとてもあっさりしてます。
自分で味付けをした方がいいのかな、私にはすっごい薄味に感じたわ。
結構期待していたお店だったんだけど、頼んだものが悪かったのか
「また来たいなあ」という感じではないかも。。。
お会計は210NTDでした。


食べながら、「お土産どうしよ~」と悩みながらぐぐっていると、パイナップルケーキの
Mita Bakery(米塔手感烘焙)という店がヒット。
評判がいい上、店は中山にあるじゃない、ここから歩いてすぐだわ。
ちゅーことで、食べ終わってから行ってみる。

「まずは味見してからだよね」なんて言いながら店に入り、商品を探すも
どこにも置いてないみたい。店の子に聞くと「在庫はまったくない、次の入荷
は1月7日になります」とのこと。
うっそーーー。


もう明日の午前中しか、買い物できる時間はないというのに、いまだ会社への
お土産買えてないわたしたち。
最終手段として空港という手もあるけど、これは本当に最後の最後にしたい。
それに、土産専用に作られてるようなお菓子っていうのはちょっとなあ。
どうせなら美味しいものを持って帰りたい。
もういちど微熱山丘(Sunnyhills)に行く?
でもあそこのをひとり1個配るためには10個入りを3箱。
ダンナと私と両方で1万円近いもん!そりゃ~、無理無理。
さあ、どうする、オレ。
2015
02.23

1月2日(雙連朝市、迪化街、古意梅舗)

朝から徒歩で出発しました。
中山の駅を公園沿いに北上します。



着いたのは隣駅。
雙連朝市というのを見に来ました。
夜市は何度も行ったけど、朝の市場って台湾では初めてだわ。



台湾はどこにも廟があって、人々が熱心に参拝している。



そのまま左側に進めば、乾物屋などで有名な迪化街。
まずは永樂市場に直行して、林合發油飯粿店へ。
お昼前には売り切れてしまうそうで、早めに来ましたが、もう人が並んでる。



油飯という大量のおこわ。
オーダーも入っているようで、どんどん詰められていきますわ。



煮卵と鶏の腿をいれてもらい、120NTDでした。
デフォルトは1斤(600グラム)ですが、おこわは半分の量にできます。



外にベンチがありまして、ほかにも朝ご飯を食べているひとがいたので
私たちもいざ食べよ~。
詰めたてのお弁当はまだほかほかだった。



私は林合發油飯粿店のすぐそばにある三發點心總會専賣店で
野菜まんを買いました。
残念ながら、蒸してから時間がたっていて冷たかったの。
ふかしたてならどんなに美味しかっただろう。
1個25NTDでした。



まんじゅう1個で足りるわけないので、もちろんはしごです。
市場の前にある『台南(魚土)魨魚(火庚)』さんに行く。



ビーフンで食べる人が多いようだけど、私は中華麺にしてもらいました。
これ、以前食べたときすごく美味しくてねえ、忘れられない味。
新鮮な鰆を揚げたものがたっぷり入り、黒酢が効いていて、体が温まります。



いつもの店でカラスミを買って~。
ここらで珈琲でも飲みたかったけど、お店はまだどこも閉まってました。
しかたなくタクシーで台北駅へ行ってみた。
城中市場でおろしてもらいましたが、屋台が少し開いていただけで
あとは人気もなかったわ。
10時30分過ぎだったんだけど、朝はもっと遅い方が賑わうのかなあ。
それとも、2015年の年始は台湾が4連休だったそうなので、そのせいかな?


地下のスタバでお茶を飲みながら、11時の三越の開店を待ちました。
何かいいお土産ないかなあと物色するも。。。
前とは品揃えが全然違っちゃってる。驚くほど日本の製品ばっかりです。。。
乾燥きのこのスナックを自宅用に欲しかったんだけどなあ。

食料品売り場にあった、このお店のケーキは可愛くて1枚パチリ。



台北駅にはもひとつ用事があって、Yuan Soap(阿原石鹸)っていうのを
買ってみたかったの。
お店は、前に泊まってたシーザーパークホテルへの地下鉄からつながる通路に
ありました。へえ、前にもあったのかしら、気がつかなかったわ。
いい加減オーガニックソープっていうのも、あちこちで売っていて、飽和状態じゃない?
粗悪な土産物もあり、玉石混淆だなあと思って、最初は興味がなかったんだけど。
この石けんはリピーターが多いみたいで、いろんなブログ読めば読むほどへえって。
匂いの好みが分かれると思うから、お土産には難しいけど、サンプルをすんすん
嗅ぎながら、自分用のをそれぞれ買いました。

MRTで忠考敦化駅に移動し、歩いて向かったのがこちら。
『古意梅舗』さんです。
こちらでは梅エキスが買いたかったんだけど、小さいサイズがちょうど売り切れ。
胃腸が弱っているひとにいいって読んだんだけど、さすがに大きいサイズは
予算オーバーですわ。。。
無添加で、自家栽培の梅だけを使った製品がいろいろありまする。

2015
02.21

マグカップと猫

Category: ■猫ら
BEAMS通販で見つけたマグカップ。
大好きなイラストレーター、ヒグチヨウコさんと、しょこたんのコラボ。
「mmts」とはなんぞと思ったら、しょこたんのお店の名前でマミタスというそう。
娘はよくお店にも行くそうで、買ってきてあげようか?と言ってくれたが
BEAMSの送料は300円台と安かったので、そのまま頼んじゃった。



しょこたんの飼っている猫らだそう。
それはどうでもいいのだが、ヒグチさんのイラストは本当に悶絶するほど
可愛くて、大ファンなのだ。
ああ、うちの猫も描いてくれないかなあ。
そんな企画をどっかでしてくれないかなあ。



王子とマグカップ。
すんすんかいでみる。



マシュの毎晩の楽しみは、おなかさすさす。
必ずダンナの右側に来て、それはもう何の躊躇もなく、どたんと横になるの。
至福の表情ですな。
おなかは弱点なはずなのに、猫としていいのかね、それで。



毛並みつやっつやのやよ姐。
今朝はネットと電話の営業のひとが来たので、あわててどこかに隠れていた。
1時間、どきどきだっただろうなあ。
女性は平気だけど、男の人のことは本当に嫌いで苦手ねえ。

2015
02.20

ふたたび、わいん食堂 Chez としさん

地元で見つけたお宝のようなお店に、ダンナを連れていきました。
土曜日、夕方5時過ぎに電話すると、ちょうど最後の1席に滑り込めた様子。
ここはやはり思い立って出かけるのではなく、予約をきちんと入れた方がいいね。

カウンターだけのお店ですが、ひとりでお料理なさっておいでなので、満席になると
シェフはとても忙しい。ゆっくりとお話しできる感じではありません。

まずはダンナが食べたいという、えぞ鹿肉のテリーヌを(1100円)。
添えてあるのは金柑を甘く煮たもの、ソースも果物を使っておられるよう。



続いて私のオーダーである、ずわいがにとアスパラ洋風海老しんじょう(1000円)。
春巻きの中には、蟹がぎちぎちに詰まっていて、もう喜びの舞を踊りたいほど。
前回もそうだったが、何を頼んでも本当に美味しいのだ。



ダンナは肉をいきたいらしいが、すでにもう2皿食べてしまっているので
ひとりで一皿食べきれる自信がないらしい。
で、ふたりで相談して、3皿目はサバフグの唐揚げ。
スパイシーな味付けでね、身がほくほくでね、ふぐは唐揚げにするのが好きだ!



ダンナは日本酒、私はカヴァを2杯ずつ飲んでいたけど、ここらでワインを
ボトルでいただきましょう。
メニューにあったおすすめから、白をもらいました。
Domaine Châtelain Pouilly-Fumé Les Vignes de Saint-Laurent-L'Abbaye
プイィ・フュメはプイィ=シュル=ロワール (Pouilly-sur-Loire)という村を中心
にして生産されているワインだそう。
この村があるのはブルゴーニュなのだけど、産地としてはロワールの分類なのすって。
お店の方のおすすめ通り、冷やさないで飲む方が香りがたってよいです。



ワインが美味しいので、調子に乗っておつまみを2皿も頼んでしまった。
盛り合わせはひとつがシェーブルだったので、それだけははずしていただき。。。(汗)



生ハムはその場で原木から削ってくださる。



8時すぎると、お客も一段落して、やっとシェフとお話しできるわ。
お料理が美味しかったことを伝える。
この日はお酒もだいぶ飲み、お料理もたくさん食べてしまったので
結構な額になりました。まあ、たまにはよいよね。
2015
02.19

1月1日(ランタンあげ、鮮定味)

だんだん暗くなるにつれ、ぽつぽつとランタンがあがっていきます。
旧正月の15日に行われる平渓天燈祭は有名みたいですが
(チェンマイのランタン飛ばしは、いつか見にいきたいもののひとつですが)
こちらは1年中いつでも楽しめるのね。



線路の両脇には、ランタン屋さんが軒を連ね、写真を撮ってくれる
サービスなんかもあります。



中国語や、韓国語、英語に日本語、いろんな国の言葉がいっぱい。
願いごとや夢や希望をのせてふわりと飛び立っていくランタンはとてもきれいで
そしてはかない。飽きずに眺めてしまうわ。
娘に写真を送ったら、「ラプンツェルみたい~」と言ってた。



ランタンは4色で200NTD。
黄色は金運とか、ピンクは恋愛運だとか、色ごとに意味があるそうな。
うちは仕事と、健康と、お金、あと1色何にしたか忘れてしまった(笑)。



手を話すとふわふわ風に揺れ、そしてあっという間に夜空に吸い込まれていった。
なんだか切ない気持ちになるわねえ。


しかし、火のついたままのランタンを毎日ばんばん飛ばし、これが民家や
野原に着地して火事になったりはしないのだろうか。
火が消えると落ちてくるのかしら。
紙と木でできているとはいえ、確実にゴミになるだろうし。
業者が持ち回りで回収するとかしているのかな。
日本では絶対にアウトだろうなあ~。


お店はたくさんありますが、どこも満員&早じまいなようで
台北に戻ってからごはんを食べようということになりました。
それでもあまりにおなか減っちゃったんで、屋台でこんなものを。
イカのスパイシー揚げです。
身が厚いのに、柔らかくて、味付けにはまって、むさぼりくってしまいました。
普段あんまり吸盤のついたもの系は食べないんだけど。
空腹だったし余計に美味しかったなあ、150NTDでした。



ふふ!
それなりに楽しんだ十分滞在ですが、帰り道の阿鼻叫喚ったらなかった。
1時間に1本しかない列車、ほかの交通手段は自家用車かバイク以外は
ない場所ですよ。
そして、行楽地はばらける行きよりも、みなが帰る時間が一緒の帰路の方が
混むと相場は決まっているので。
十分の狭い小さなホームにぎゅうぎゅう詰めになること30分。
早めに来て並んだけど、あとのほうのひとは、ホームに入ることも出来ない状態。
日本のように、入り口を示すマークもないので、やってきた列車のドアに殺到する。
ちょっと悲鳴もあがるほど、みんな列車に乗ろうと必死。
もちろんわたしたちもよ。このあとまた1時間待つのはいやだもん。
見れば中はまだ余裕があり、ドア付近だけが満員っていう、おきまりのアレね。
東京の通勤ラッシュで日々鍛えられてるわたしたちは、これくらい日常。
奥へ奥へと詰めていきなんとか息をつきました。
さあ、そっから終点に着くまでが長かったよ。
なんでかわからないが、駅でもない途中で止まったまま動かなくなってしまうし。
アナウンスが流れたけど、当然さっぱりわからず。
車内から絶望の声が漏れているので、「こりゃ長そうだな」と想像するだけ。
結局終点で乗り換えるはずの特急はとっくに行ってしまったあと。
指定席とっていたのになあ。。。

台北へ行く列車もなぜか乱れているらしく、アナウンスの後人々がホームを
走り出したので、わたしたちも猛ダッシュ。
なんか、違うホームに台北行きの臨時列車が来るらしいわ。
隣にいた若い子が英語で教えてくれました。
来た列車はここ始発のようで誰も乗っておらず、座席にうまいこと座れた
わたしたちと、まわりのひとは思わずにこにこと親指を立てあってしまう。
みんな平渓線でくたくただよね~。


さて、台北駅から歩いて向かったのはこちらの店。
20分くらいかかったかなーー。



海鮮&ビールの店です。
店の前には立派な水槽がありましたわ。
エビカニは結構なお値段がするなあ。
ブログを書くときに調べてみたら、意外なことに紅甘(カンパチ)が1980もしてる。
同じ値段で伊勢エビでしょ、、あとウツボ(錢鰻)が人気らしく2580NTDだって。



TAIWANビールの生がありました。
歩いてきたし、おなかはぺこぺこだし。



定点観測、オオタニワタリです~。
みんなでがやがや海鮮をつつきながらビール飲む店の、ちょびっと化学調味料多めの
こんなんも、私は決して嫌いじゃないわあ。
ここの店のしじみの醤油漬がめっちゃ美味しくて、ビールが進むの。



アサリの炒め物は、調子に乗って2皿も頼んでしまった。
最近貝が食べたくて仕方ないのよね。
あとは田鶏を。香港に行ったときの定番ですが、カエルはシーフードのくくりよね。



シジミはホテルに持って帰ってつまみにすることにしたので
テイクアウトをもう1人前頼みました。
最初にメニューを持ってきた時に、水槽の魚介をすすめられたけど
今日はいいやって断ると、あっさりとひいてくれる。
お会計も明朗、お店のひとの感じもよく、場所柄観光客よりは在住の日本人が
来るのだろうなって。
大きな炊飯ジャーがあって、ごはんは自由によそえるようになってました。
白いごはん必須なひとには嬉しいサービスよね。


中山からはちょっと歩くけど、裏通りはすっごく賑やかで、えらいこと
楽しいのだ。小さい飲食店や飲み屋や、屋台がずらりと並び、散歩している
だけでも楽しか~。
2015
02.18

1月1日(平渓線と十分大瀑布)

午後からは十分まで足をのばすことに。
もしも、整備のため半年間クローズになっていた滝が見られるのなら
行こうと思っていたのだけど、ほぼ予定通り工事が終了し、2014年の
12月29日から見学可能となったのです。
もう台湾入りしたあとのニュースでしたが、台湾ナビさんがいち早く最新情報を
アップしてくださっていたおかげで楽しんでこられました。

平渓線というのは、とても本数が少ないそうで、台湾鉄路局で電車の時刻を
事前に調べました。
英語もありますが、漢字じゃない地名がまったく読めないので、やはりここは
中国語がわかりやすい。
出発と到着を入れるだけですから、操作も簡単。
私は往復を4つに分けて検索したけど、単純に台北→十分で乗り継ぎまで
教えてくれます。


台北→瑞芳
は本数もたくさんあるけど。。。


瑞芳→十分
は1時間に1本しかないのだ。



すっかり暗くなるまで十分に滞在しなくてはいけない理由があるので
帰りの列車はどれに乗ろう、そうすると台北に何時に着くか。。。とか
結構真剣に考えてました。





元旦だということを考えて、帰りは指定席を取りました。
混んでるだろうし、くたくたに違いないし。



途中の乗り換え駅の瑞芳にて。
台北の駅で乗れないひと続出なくらいの大混雑でさ、のんびり旅どころじゃない。
選んだ列車が各駅停車だったため、50分近くをたちっぱなしでした。



切り離しがあるのかしらね。
案内通りに、6~8号車あたりで待つことに。
待ち時間のあいだ、かばんにしのばせたコンビニパンを食べました。
お水もちゃんと持ってきたわ。



平渓線が入線。おもむきある古い列車ねえ。
なんともラッキーなことに、わたしたちふたりとも座れました。
車内は混雑してはいるけど、そこそこ隙間もあるかんじ。



十分の駅から滝まで、とことこ歩いて30分くらいかなあ。
途中にはお店は一切なかったです。
ひとの流れがとぎれないので、道は知らなくても絶対につけるわ(笑)。



以前は私有地だったらしい場所を、国が買い取って公園にしたそう。
道はきれいに整備され、誰でも歩けます。
自撮りがめちゃはやっていたので、みなさん写真撮影に余念がない。




16時30分で入場はできないと書いてありますが、まったくもって
制限しているようすはありませんでしたわ。



平渓線を近くから撮影しようと、誰もが線路からどかないの。
TDL内を走る汽車のようにゆっくりと進む平渓線。
轢かれちゃうひとはないんだろうかと心配になるわ。


ダンナは名物大瀑布だというのに、1ミリも心を動かされなかったよう。
(かくいうワタクシもです。。。)
さあ、これからが一番のフォトジェニックタイムだからね。
がんばって撮影してくれたまえ。
2015
02.17

1月1日(永康街鼎泰豊、薑心比心、沁園、天津葱抓餅)

元旦の朝、私たちが向かったのはあの有名レストランです。
朝イチならばきっとさほど待たずに入れるだろうと、MRTで急ぎました。
永康街は、以前来たときは最寄り駅からはえらいこと離れていて
タクシーで通ったものだけど、今やMRTの駅が出来たんですもの。
急いで店に行ってみると、嗚呼やはりたくさんの人々が並んでるわ。

案内のお姉さんに聞いてみると、意外なことに待ち時間ゼロで入れるという。
信じられないわ、前回訪問時はどれだけ待ったことか。



ずーーっと食べたくてたまらなかった、こちらのお店の小籠包。
気を落ち着かせるためにまずは胡瓜の前菜から。
相変わらずピリ辛でジューシーでうまいの~、70NTD。



5個からの注文ができるようになっている。
あら?前からそうだったかしら?
上段は煎餃(蝦肉) 170NTD
下段は蟹粉小籠包 5個 175NTD



上段は絲瓜蝦仁小籠包 5個 165NTD
下段はノーマル小籠包 5個 100NTD
絲瓜蝦仁小籠包以外のすべてをダンナが食べました。
が、私はこれを食べるためにここに来たので、大満足なんだわ。
しっとりとした薄皮、ヘチマの上品な味に、蝦が花を添えて。
ほんとーーーにいくつでもいけちゃう気がする。


絲瓜蝦仁小籠包 5個入りをもう一度おかわりしました。
お会計は929NTD。
おなかいっぱいになって、上等なお茶を飲んで、気持ちいいサービスを受け
3500円くらいだものなあ。
日本の鼎泰豊とは似て非なるもの、一度食べたら目から鱗だってば。

忙しく立ち働く厨房のひとたち。
どうもごちそうさまでした!



永康街を奥に進みます。
元旦ではありますが、お目当ての店はどこも営業しているのを調べてました。
まずは生姜でコスメなどを作っているこちら、「薑心比心」さん。



お店の中を撮っていいか聞いたら、どうぞどうぞと言ってくださったのでパチリ。
ここでは前から買おうと思ってた生姜の歯磨きを買いました。
ポンプ式のとチューブのと買いましたが、中身は一緒なのかな?
2つで670NTDでした。



2軒目はお茶屋さん。
といってもお目当てはお茶ではなく、梅です。



沁園といえばこの茶梅と言われるほど、有名なものだそうで。
雑誌とか、台湾フリークの人が紹介してることが多かったなあ。
梅を4ヶ月麦芽糖と凍頂茶葉で一緒に漬け込むんだそうで。
5個で1092NTD(5%割り引いてくれた)、クレジットカードも使えました。
(日本で売っているのは2000円越えしていてびっくりしたよ~)
お茶を買いに来ているひともたくさんいました。
混んでいたので、早々に退散しましたが。



鼎泰豊でおなかいっぱいに食べず、余力を残したのはこの店のせい。
うわ、行列できてるねえ。



おばちゃんが忙しそうに焼いたり、生地をのばしたり、働いているんだけど
まったく需要に追いついてないっていう。



私は卵入りにしました。
バジル卵もいいなと思ったけど、また次回のお楽しみにしよう。



あつあつのそれにかぶりつくと、これは行列できる訳だわ。
もちもちっとした皮に、卵と葱のハーモニー。
ずいぶん食べでがあるけど、たった100円ちょっと。
ちなみにダンナは、小籠包を食べ過ぎて、こんなに美味しいこれを
一口しか食べられませんでしたとさ。

2015
02.16

鼻からの内視鏡検査

Category: ■雑談
職場の健康診断は、秋にバリウムを飲むのだけど、結果が郵送されてきたのを
見ると、胃にポリープ9個と出ている。
放置可と添え書きがあるけど、それもなんだかすっきりしないので
今年に入ってから地元のかかりつけ医に行ってきました。
「多分胃の入り口あたりにあるもので、それは心配ないことが多いから
画像を見たひとも放置で大丈夫と診断したんだろう」と。
でも初回だし一応見てみよう、心配なければないで安心でしょって言われ
内視鏡検査を受けることになってしまった。

先生はご専門は消化器ですが、手広く見てらっしゃって、循環器だろうが
頭痛だろうが、その判断は的確。
ひとりひとりに時間をかけてじっくりお話ししてくれるので、世代を超えて
ファンが多い。だから仕方ないけど、診察はいつも2時間待ちとか。
私の冠攣縮性狭心症を、「そういう痛みは2つの可能性しかない」と診断し
心臓カテーテル検査するよう紹介状を書いてくださったのはこの先生なのだ。

口からの内視鏡検査は経験がある。あのときは麻酔をかけてもらって
寝ているうちに終わっていたのよね。「なんだ~楽勝」って思ったのに。
鼻から。。。インフルエンザの検査をするのさえ、涙が出るのに
痛くないのかしらん。鼻から喉にかけて麻酔をするので、検査中でも
普通に話せるくらいだっていう。
検査の日を迎えても憂鬱で仕方ない。
だって、昨日とうとう誘惑に耐えかねて「内視鏡 鼻から」とぐぐってしまったからだ。
読まなきゃよかった。。。余計に怖くなってきたじゃない。
しおしおになっている様子を見て、娘に笑われたわよ。

ガスを出しやすくする甘い薬を飲み、覚悟を決めて台に横になりました。
それから左右の穴にスプレーをして、より通る感じがする方を選びます。
そして麻酔薬(キシロカインだそう)を鼻から入れます。
自動的に喉にも流れていくけど、にっがいなあこれ。
しばらくしてビニールの管をにょろにょろと入れますが、もう痛みはない。
「あ~そこを通すのはやだ」っていう何とも言えない不快感はあるかも。
痛くはないけど、涙は流れる。
ここに蛇とかうどんとか通すひとってすごいなあと、どうでもいいことを思いつつ
5~6分ビニール管を通したまま、麻酔が効くのを待ちました。
先生が登場すると、ビニールは抜かれてしまい、あれはなんのためだった
のかな?と今ぐぐったら、あれに麻酔薬を塗って粘膜に密着させるためと
広げて慣らすためだそう。

横向きになり、斜め上を見ると、モニターがあってそこで「内臓なう」が
見られるようになっている。
見ている方が気が紛れるよと先生がおっしゃるので、じっと画面を
見つめていると、おおう。鼻からするすると繰り出される内視鏡。
鼻の奥、喉を通過するときは、さすがに軽くえずいてしまうけど、ほんの
数秒で終わるかも。
声を出すと、声門がぱくぱくするところを見せてもらいました。
胃の奥に進むにつれ、緊張で口の中につばがたまってくるんだけど
それをごっくんするときの違和感がたまらなくいや。
あと喉仏のあたりがちょっと痛いかも~。
喉に何かが詰まっているという、理屈じゃ語れないこの焦燥感。
よく知っている先生への信頼と、「落ち着いて深呼吸してね~」っていう
穏やかな声がなければ、心臓ばくばくだよ。
おばさん、思わず優しい看護師さんに手を握っていてもらいたかったくらい。



途中水を流したり、空気を入れてふくらませたり、先生はあれこれ
くまなく調べている。
十二指腸の方まで冒険して、自分の胆汁がじゅわっと出ているところも
見てきました。私の中身は、大変きれいで光沢があり、どこも異常なしだそう。
胃の入口がゆるんできちんと閉まらないせいで、胃酸が出やすかったりするけど
逆流性食道炎などもないので大丈夫だって。

こちらの医院では内視鏡検査をするひとは、B型C型肝炎を調べることに
なっているそうで、血液検査をしたのです。どうせ血を採るならと、貯蔵鉄も
項目に加えていただきました。
最低が4ということですが、私のフェリチン定量(体内貯蔵鉄)は5。
アウトではないけど、貯金はゼロという状態ね。
最近錠剤を飲むと下痢になっちゃうから、1ヶ月に一度くらいは
注射を受けに来ようっと。

この日早速飲みに行ったことはいうまでもありませぬ。
2015
02.14

12月31日(蜂大珈琲、富華小館、中山で洗髪)

西門というところは、若者が多くて賑やかなんである。
初めて下車したけど、お目当ては珈琲屋さん。
いかにも老舗っぽいたたずまいですねえ。



2階もあるみたい。
店内はほぼ満卓だったけど、ちょうど1席だけ空いていたわ。
つったっていても案内などしてくれないので、勝手に座りました。
あら、カウンターの向こうにあるのは水出し珈琲の器具じゃない。



ここはひとつ台湾珈琲を頼みました。
中華圏で珈琲??と思うでしょ、ですが最近はかなり事情が違うよう。
わざわざここに来たのは阿里山産の珈琲を飲むため。
米国コーヒー協会(SCAA)でアジア産では珍しい85点という高得点を
つけた豆が置いてあるの。
阿里山の中腹で栽培されている台湾産珈琲を有名にしたのは、ひとりの
日本人男性で。その方のことをネットで知ってから、どうしても飲んでみたくなったの。
そのプロジェクトは「Alisan Dream Project」という。
市内で豆が買える場所は限られており、飲める場所はさらに少ない。
で、実際に飲んでみて、口にあったら焙煎を予約しようと思って足を運んだのです。

「台湾珈琲」とメニューにある、それがそう。
1杯150NTDである。
豆もそこそこお高いとは聞いていたが、お店のほかのメニューの中ではダントツね。
好みもあるだろうが、私にはこの店の焙煎はちょっと強すぎるような気がして。。。
でも、口に残る後味は悪くない。不思議な余韻があって、いいね。



台北駅からMRTで3つ目の江子翠駅。
今日の晩ごはんは、ちゃんと予約をしてきたよ。



大晦日ということもあるのかな、店内はグループ客で大賑わい。
暗めの照明と、今時のイタリアンかフレンチのような店内。
日本語のメニューもありました。



雑誌やブログを参考に見てたけど、おすすめされてた2品をオーダー。
1品目はこれ。ブロック肉をお箸でくずせるほどやわやわに煮込んだものだそう。
ダンナ、ひとりで奮闘してました。
そして、やっぱり食べきれなかったなあ。
烤香蔥子排 460NTD。



百花釀油條 420NTD。
お粥に入れる油條、あれの中に海老のすり身をぱんぱんに詰めて
揚げたお料理です。味付けはXO醤だそうだけど、甘みの強いエビチリっぽい。
おとなしく軽い前菜から食べていけばよかったのに、いきなりがっつり
揚げ物なんか食べちゃって、一気におなかの容量が。。。(汗)



山蘇小魚とメニューにあった炒め物、260NTD。
オオタニワタリはしゃきしゃきだし、調味料もいい物使ってる。


美味しいんだが、ここポーションが多いわ。
2人で来たのは大失敗だった。
そして頼む物と順番を間違えた。
蟹味噌豆腐の煮込みとか、食べたい料理ほかにもあったのに~。
しくしく。。。


夜市でも見てく?って思ったけど、とにかくおなかが割れそうで
とてもじゃないけど、屋台食べ歩きとか無理。
ホテルの最寄りの駅である中山まで戻りました。
三越とかの地下をのぞき、何かつまみとかお酒とか買おうかって
相談していたのですが、なんだかまったくぱっとしないのだ。

面倒だし、じゃあコンビニでいいかってところまで行き(笑)、ホテルに戻る前に
洗髪が出来る店を探して歩きました。
中山駅周辺はえらいことたくさんの美容院があるんだけど、さすがに夜9時すぎだと
裏手の方にあったこどこももうすぐ閉店って時間帯。
ちらの美容院が「いいよ~」と言ってくれたので入店。



以前台南で受けた洗髪が、それはそれは気持ちよくて病みつきになりそうだった
ので、もう一度~と期待していたのですが、こちらの店のはごくごく普通の洗髪で。
ヘッドマッサージ的なものはなかったわ。
ダンナ250、私300NTDでした。
洗ってきれいにブローしてくれたので、ホテルの狭いバスタブで洗うよりは
面倒がなくてよいけど。



コンビニで買った、マンゴーの台湾ビールがすこぶる気に入った私。
これ相当うまし~。
自宅で飲まない掟がなければ、買い込んじゃうところだった、マジで。



大晦日の夜はテレビ中継で年越しを見ようと思っていたのに、こんな時に
かぎってはまる映画をやっていたのだった。
ロードオブザリングの、それも完結編である王の帰還ですよ。
2015年の台北101からの花火中継は今この瞬間しか見られないというのに
ついにフロドが指輪にとらわれる場面から、チャンネルをまわせない私たち。

人混みの中で何時間も待ちってウントダウンするような元気も、その気も
今やまったくないのだった。
大晦日海外だっていうのに、やけに地味に年は過ぎる。
2015
02.13

最近のいただきもの

Category: ■雑談
札幌からご家族でTDRに遊びに来た友人と、久しぶりに会いました。
もともとはダンナのつながりのお友達なのですが、何度か家族ぐるみで
お会いするうちに、お人柄に惚れてしまいまして。
ダンナはタイミング悪くインフルエンザにかかってしまったので
私と娘だけでごはんを食べに行きました。

本当は俺シリーズのお店に行ってみたかったそうで、「ああもっと早くわかっていれば」
とこちらも残念でした。
がんばってはみたものの、着席の予約はどの店も取れなかったんです。
急なご出張がらみの旅行だったとのことなので、仕方ないけれど。

お別れするときにいただいたのが、札幌に本店のあるショコラティエマサール
さんのもの。
フィアンティーヌという、「香ばしく焼き上げたクレープ生地をミルクチョコレート
にたっぷりからめたサクサクのチョコレートフレーク」なんだそう。
これ、美味しかったなあ!
夏に行くときは、絶対に買って帰ろうと思いました。



それと、柳月(りゅうげつ)さんの小割も頂戴しました。
期間限定らしい、三方六の小割 冬の濃厚ショコラというバージョンが
入っていました。
紅茶にもコーヒーにもよくあって、ダンナは食後にもばかすか食べてました。



先日行ったMVCIアジアパシフィックの説明会からの帰り際にいただいたもの。
エシレバターを使ったガレットです。
丸の内のお店には行ったことはないけど、2014年の夏にパリに行ったときは
お友達のリクエストのエシレバターも買って帰りましたわ。



厚さといい、生地のさくさく感といい、ショートブレッドに似ているかなあ。
1枚がとにかく大きいし、かなりのバター含有率みたいなので
おやつにはちょっと重いかもしれない。



勤務先ではほぼ毎日いただきものがあるので、配給されたそれをせっせと
自宅に持ち帰るのですが、ここんとこ消化しているのはほぼほぼダンナ。
恐ろしいほど食べてる。。。
今日も、福砂屋のカステラ(一人分が可愛い箱に入ってる)と、御門屋のあげまんじゅう
を持って帰ってきました。
これもあっという間になくなっちゃう方に1票。


(おまけ)
この日記あげた日、職場で最近組んで仕事をしている
女の子から、チョコをもらっちゃったー。
おばさん、うれしいなあ。

2015
02.12

説明会とは名ばかりの。。。

前に書いたポイント改善のオハナシ。
平河町のホテルでの説明会に行ってきました。
ひとつの部屋に3組の客がそろい、同時に説明を受けました。

●オアフ島のコオリナ、プーケットなどに6カ所あるホームリゾートを
ワールドトラベル・コレクション(インターバル・インターナショナル社を通じて
利用可能なマリオットブランドのタイムシェア物件)を含めた50カ所も含めて
ポイント統合するということ。
※所有権としてのタイムシェアはもう販売を中止し、これからはAPのような
ポイント制に移行するという話もどこかで聞いたけど、その一環なのだろうな。

●必要ポイントはシーズナリティなどを考慮して、細分化されるということ。
(AP2万ポイントを2000ポイントとして換算するみたい)

今までは、説明会当日に購入を決めたひとがプレミア、6万APポイント以上の
所有者がプレミアプラスとされてきたけど、新ポイントでは少し変わるのかな。
25000APポイント  プレミア1
40000APポイント  プレミア2
70000APポイント  プレミアプラス1
1000000APポイント  プレミアプラス2
1500000APポイント  プレミアプラス3
だそうで、もちろんあと5000APポイントを買い増ししないかという
オファーを受けました。
7250USDのところ、割り引きで6750USDとのことでした。
今のレートだと、80万円越えだよ?
ただでさえ年会費の増加に頭を痛めているのに、手放したい人も多いのに
買い増しなんて考えるひといるのかなあ?

ちなみにプレミア会員の特典として、マリオットリワードプログラムの
ゴールドになれるというものがありましたが、これはどうなのよ。
ラウンジアクセスできるのと、レイトチェックアウト可能なのはいいけれど
1年限定の資格なんだって。
住友VISAカードさえ所持していればヒルトンゴールドをもらえることを考えるとさ。
ヒルトンさんはゴールドでもあさごはんはついてくるし、アップグレードもあるし。
これ最強じゃない?ダイヤもってなくてもよくない?と常々。
大枚支払ってダイヤを維持するよりも、ヒルトンに泊まるときだけ、エグゼフロアを
予約する方がずっと合理的だわ~と最近思う訳。

APポイントをそのまま使うのは無駄なので、5倍になるマリオットリワードに交換して
トラベルパッケージでしか使用していませんということを言いましたら、担当さんは
とたんに貝になってしまわれました。
売れない。。。と思われたのでしょう。
売りたい人と、買いたくないわたしたちがいつまでも雑談していても
仕方ないので、早々においとましましたが、なんとも後味の悪いもので。


2015
02.11

レアなお酒が転がり込む

Category: ■雑談
職場にお酒が大量に運び込まれ、どれでも好きなだけいただいていいそうで。
自宅ではお酒を飲まない私は、普段はもらわないし、もらっても
近所のお友達にあげてしまうのですが、今回は心惹かれるものがあり。

ラッピングしてあった1本は、リボンに「Veuve Clicquot」とあったので
またホテルに泊まるときにでも飲もうかなと、もらってきました。
うちに帰って、あけてみたら。。。あれ?こんなラベルの見たことないわ。
ヴーヴ・クリコといえば、黄色というイメージしかなかったけど。
このピンクゴールド1色のラベルはなんだろう?とぐぐってみました。
Veuve Clicquot ponsardin rose 1989です。




ずいぶん探してみたけど、同じ商品は売ってるどころか、画像すら
見つけられず、数枚がヒットしたきり。


1989年はヴィンテージ年だったらしく、同じ年のシャンパーニュを
結構なお値段でみかけました。
ロゼはそもそもの生産数も少ないそうで。
いつ詰められたのかわからないけど、熟成を通り越しているんでは?
温度管理もせず放置してあったのなら、飲めたものじゃないかも。
もう泡も出ないかな。



もう1本も、箱もなく、多分しらないひとの方が多いだろうお酒。
名の知れたバーボンやブランデーが引き取られる中、これは誰も
持って行かなかったわ。
なんだかぴんと来て、お持ち帰りしたもの。

古酒 ハイランドクイーン グランド 15年
Highland Queen 15yo (80proof, Macdonald & Muir, 75cl) “Grand 15″ 1950’s



「1950年台のgrand 15は至高の存在、見極めは、ネック部分でチェック柄の布
白~黄白色のアルミコーティング、白色プラキャップ」と書かれているブログを
見つけました。



おう、持ち帰ったものがまさに。
同じラベルでも70年台までネックはゴールドのものが流通しているそうで
確かに画像をぐぐって出てくるのと、そっちが多いのね。


これは!1950年代に15年物だったということは、80年ほど経過している。
澱がすごいですよ。長期間たっている証だわ。



どっから出てきたんだっていうようなこういうお酒は、名古屋の山猫軒で
何度か飲ませてもらったことがあるけど、次回はこれをおみやげにしよ。
まあ、店主さんはまったく驚かんだろうが(笑)。
2015
02.10

PCデスク、優れもの!!

Category: ■雑談
今住んでいるマンションは、娘が1歳半のころ買ったもの。
今時の新築マンションに比べたら、設備は全然整ってないし。
一番困るのは、電源が少ないことかな。
特にPC周りとテレビ周りがねーーー。
たこ足にたこ足を重ね、そのうち絶対に火が出ると思ってたわ。
なんとかしなくちゃと思いつつ、時は過ぎ。。。
電源が必要なものって、どうしてこんなに多いんだ!
うんざりするくらいいろんなものをコンセントにつながなくてはいけない。

それにしても20年前に誰が予想しただろう。
自宅にPCがあり、プリンターがあり、ひとり1台携帯電話を持つ時代が来ると。
PCでしょ、プリンターでしょ、電話兼FAXでしょ、HDDが3台、Wifiルーターでしょ
プロバイダのルーターでしょ、たりる訳ないよ!

で、当然ながらコンセントのまわりはとぐろをまくコード類であふれ
掃除はしづらいし、見栄えは悪いし、見るに堪えない状態だったの。
「なんとかしなくては!」とある日思い立ち、PCデスクを検索してみたわ。
ディノスにいくつか背面収納式のがあったけど、使い勝手はイマイチっぽい。
お値段も結構するしなあ。これじゃないよな。。。

ぐぐってぐぐって見つけたのが、楽天さんで売ってたこちら
プリンターが収納でき、予備のインクやら紙やら、保証書や説明書など
付属品もまとめて入るじゃん。




何よりも素晴らしいのは、裏側なんである。
奥行きも、高さも充分にある棚、そこにHDDやルーター類がそっくりしまえる。
ご親切にも邪魔なコードもぐるぐる巻いておけるし!
各棚板に、コードを通す穴があいているのも助かる。
トップにはコンセントが2つついているし。
いたれりつくせりなんである。





届いたので、さっそく設置してみた。
ほぼ完成品で届きますが、キャスターだけはあとづけね。
そそ!キャスターがついていて、掃除の時は簡単に移動させられるのも
ポイント高いのよーーー、奥さん。




一番目の引き出しみたいに見える部分が、、ぱかっとあいて
広いテーブルになります。
高さ的には、ノートはここに置いて使うのがいいんだけど
すぐうしろにダイニングテーブルがあるので、テーブルを引き出すと狭いのね。
で、天板に置いて使ってます。




夢にまで見た、すっきりとした電源まわり。



楽天で1位を取るのはわかる。
細かいところまで考えてあるのは、素晴らしい。
開発した家具屋さんが、改良を重ねてきただけあるわ。
店名は出さないけど、「背面ルーター収納付きオールインワン パソコンデスク」で
ぐぐってみてね。
送料無料で、税込み3万円弱でした。
2015
02.09

特典航空券合戦、熾烈だった。。。

この間、年末年始の飛行機の確保に必死でした。
この11月1日から、アワード発券に必要なマイル数がどかんと
あがる
ことを受けて、というのもあるんだろう。
ビジネスクラス取れないったら~。
時報とともにぽちしても、その日放出された分が全部満席になってることが
続いて、ああもうだめかもって思ってはいましたが。
(普通は取れる取れない別として、残席表示くらいはされるのに)

仕方ない。
復路のビジネスはダミーで押さえて発券してあったけど、空いてたエコノミー
に変更して発券し直しです。
ビジネスはキャンセル待ちで。
今の時点で7名待ちですから、落ちてくる可能性はほぼゼロかと。。。
(このあと往路はファーストが解放されたのでFに取り直し、復路はビジネスクラスにアップグレードされました)



ジャカルタ線が人気なのは、2015年の7月からこの路線に導入される予定の
SS9(SKY SUITE 787)のせいもあるのかもしれない。
2013年1月から始まったSS7(SKY SUITE 777)は、私も2014年の羽田→パリで
乗りましたが、プレミアムエコノミーですら大変快適でしたからね。
幸い往路は、最新SS9のプレミアムエコノミーが取れたので、楽しんでくるとしよう。




前の座席が倒れてこない構造なのは、いいよ。
立ち上がらなくても、窓側のひとが出入りできるくらいの余裕があります。



復路の昼便の機材は、2013年12月に登場したSS6(SKY SUITE 767)。
アジアではクアラルンプール、ハノイ、ホーチミン、シンガポールなどに
投入されてます。
瞬殺で取れなかったビジネスクラスはこんな風。



万が一、11月1日以降にキャンセル待ちが落ちてきた場合、必要マイル数が
改悪になるので、追加でマイルが必要になるんだよねーーー。
往路PY+復路Cだと55000マイルでいいところが、65000マイルになるのだ。

「JAL国際線特典航空券手配後に同一区間の上位クラスへ変更する場合
2015年4月1日より、お電話でのお申し込みに限り、3,100マイルまたは
3,100円(税込)*の払い戻し手数料をいただかずに航空券の変更を承ります」
ということにはなっていますが、2,160円(税込)の発券手数料が必要になるそうだ。
やれやれ。


多分エコノミーのまま帰ってくることになるんだろう。
それでもSS6ではあるから、古い機材に比べれば、ピッチも広いですが。



正直、イスラム教徒が圧倒的に多いだろうジャカルタは、このご時世
不人気なんではないかと思っていたんだけど、甘かったなあ。

ジャカルタの税関では以前いやな思い出がある。
香港からジャカルタ経由でバリ島に向かうときに、別室に連れて行かれ
公然と賄賂を要求されたのだ。
もちろんやましいことは何一つない。
なのに、香港で買った普洱茶が問題だと因縁をつけられたのね。
ダンナはここで払ったら、日本人からは簡単に取れると甘く見られて、今後
被害に遭うひとが増えるだけだと、がんとして払わなかった。
仕事でジャカルタに行くことが多い同僚からもその話を事前に聞いていたって。

夜遅い便だったので、この日はジャカルタの空港ホテルに泊まる予定だった。
(乗り継ぎがないから、飛行機に乗り遅れる心配はないのは救いだったけど)。
まだ6歳くらいだった娘は「お父さんが捕まってどこかに連れて行かれる」と
怖くてたまらず、30分ほど押し問答していたら、とうとうその異様な雰囲気に
耐えかねて泣き出してしまったんだ。
それを見た税関の職員、舌打ちし、さっさと行けとあごをしゃくり、わたしたちは
無事解放されたということがあった。

ジャカルタからは国内線を乗り継いで、バリ島へ行くつもり。
JALはデンパサールへの直行便やめてしまったから、どうしても
ジャカルタ便を使うしかない。
同じくSS6が入ってるシンガポールやベトナムはビジネスに空席があったから
そこからバリに入ることも考えたけど、移動の時間がもったいないし、LCCを使わない
となると費用も余分にかかるし。

手帳をめくってっみたら、最後にバリを訪問したのは2008年だった。
スミニャックやクタあたりの大渋滞や、年々あがる物価にうんざりして
「もう当分バリ島はいい!」と思ったけど、こんなにたっていたなんて。
ウブドに滞在してから、ビーチリゾートエリアに1泊し、ジャカルタは早朝
の便だからどうしても前泊せざるを得ない。
さあ、どこに泊まろうかな。
2015
02.07

なんだかんだ、なかよしさん

Category: ■猫ら
寄り添って、同じ方向を見ているのが微笑ましい。



やよい姐さんを、ていねいにグルーミングしてあげる。
至福の表情のやよ。



が、次の瞬間!
見事なヘッドロックをきめられる。



やよい姐さんの顔や頭を蹴り蹴りするのが、マシュの好きな遊び。



蹴られながらも、マシュを舐めてやってた姐さんの堪忍袋が切れる。






本気のやよは怖いよー(写真は違う日ですが)。
ヒゲは前に出ちゃうし、低く唸って恫喝する様は、まるでレディースのヘッド
同士のタイマン勝負中っていう感じで。



やよ姐の最近のお気に入りの場所は、ホットカーペットとカバーの間。
めくると文句を言うのが、おもろくてついついやっちゃう。



マシュはホットカーペット大好き。
肉球モミモミしても、起きないくらい。
気持ちよさそうに寝ちゃって、まあ。


2015
02.06

台中から中山駅ホテルまで

インフォメーションセンターまで送っていただき、バスを待つ列に加わる。
お昼前になって小腹がすいちゃった。
葱餅を買いました。
売店やファストフードのお店などもあるし、屋台もいくつかあります。



割ったところを撮りたかったのですが、油がまわっていて(笑)
ダンナの指が大変なことになり、苦情を申し立てられました。
ウエットで拭いても落ちないとぶつぶつ。



日月潭から台中に向かうバスは、途中のバス停にひとが溢れており
大変なことになっていました。
補助席とかないし、満席なら乗せないようで、待っているひとは
大ブーイングでした。大晦日は台北にひとが集中すると聞いていたけど
本当にすごいなあ。

本当は台鉄の台中駅に行って、いろいろしたいことがあったのに
予想よりもずっと距離があったので、考えなおし。。。
お楽しみは次回まで持ち越しにしました。
万が一乗り遅れたら、そのあとの新幹線に空きがあるかどうかわからないもの。
で、駅の構内でお弁当を買いました。
ベジのものもあるんだけど、売り切れよ。買えなかったのはこれで2度目だ。



このチケットは、日本から予約しておきました。



さて、中山駅から徒歩すぐのところにあるホテル。
ロイヤル・イン(老爺会館台北南西)(Royal Inn Taipei Nanxi)ここに3泊します。



使い捨てスリッパあります。
左側はバスルームの窓で、これがあるから水回りはさほど暗くならない。



潔いほどからっぽな冷蔵庫。
有料の飲み物はどうせ飲まないから、こちらの方がいろいろ冷蔵できて助かる。



お水は無料。毎日2本入れてくれます。
ホテルに泊まるとのどが渇くから、必須ですよね。



備え付けはジャスミンティーと緑茶。



ドライヤーもあります。



アメニティはひととおり。
なぜかシャンプーがなかったけど、入れ忘れでしょう。
持参したものを使っていたので、全然かまわないけど。



少し狭いし古いけど、とにかく場所がいいので、便利なんだわ。



お部屋からの眺め。
車の騒音が気になるかと思ったけど、二重窓だったし問題ないです。
こちらは窓なしのお部屋もあるそう。



フロントには日本語ができるひとがいるので、これまた不自由ない。
うちみたく、泊まる日の前日でも快く荷物を預かってくれたし。
写真を撮るのを忘れてしまったけど、お茶やコーヒーなどが自由に
いただけるコーナーもあります。
日本語の本なんかも置いてあったし。
朝ご飯もついてましたが、最後まで食べる機会はありませんでした。

年末年始の宿泊だったため、台北市内の宿は全体的に高かったです~。
このくらいのクラスで、3泊で42982円(カード請求時)でした。
1泊14000円ちょっとか。
これは楽天さんのセールの時に申し込んだから、安い方かなと。
2015
02.05

THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ⑤

朝食を終えて、朝のラルーをぶらぶら。
エントランスのこのコーナーには鳥かごが。
ちゃんと鳥さんも入ってます。カナリアと文鳥でした~。



泉にお金を投げたり、石像の口に置いたりするのは、日本以外でも
よく見かけますよね。



昨晩はランプが置いてあったのが、朝には蓮の花にかわっています。
浮かせたお皿があっちこっちに流されていかないよう、ちゃんとテグスで
固定してあるのですよ。まあ、そりゃそうなんだけどね。



チェックインした時は暗くてよく見えませんでしたが、奥はバーになっていました。
奥の方に見えるドアから、外に出られるみたい。



カウンターには素敵な木の箱が置いてありました。
これ、客室に置いてあるなにかの印刷物にも写真が使われていたわ。



館内のあちこちに、リラックスできそうなスペースあり。



フロントのある階から見下ろすと、プールもお茶室もよく見えるわ。



朝靄が晴れつつある湖が一望できますね。



帰りのバスの関係で正午のチェックアウトまではいられないけど
11時頃まではゆっくりしました。
お風呂に入ったり、お庭でくつろいだり。
おっと、窓にバスローブ姿が映り込んでしまいました。。。



スパの案内がありましたが、ここのはきっと極楽なのだろうなあ。
お値段もお値段なので、ぐっと我慢でしたけど。
それでも東京の同等ホテルで受けるよりは安いかも。



フロント階にあるお茶屋さんからの招待状もありました。
最初からおみやげに買うつもりだったので、使いませんでしたが。



台中の新幹線駅と、日月潭を結ぶバスの時刻表をいただきました。



お部屋の「Do Not Disturb」札は、こんな素敵な手彫りの品。



名残惜しいけど、「絶対にまた来る」と決めて、荷物をまとめて
お部屋をあとにしました。
お茶を買い、ダンナが最後の写真を撮っている間、ショップを眺めてました。
いいなあ。。。と思うものがいくつか。
特に蓮の葉に腰掛けたこの仏様の、飄々とした感じがイイ。
きっとバーで見かけた龍のついた箱もここで買えるんだろうな。
でもきっとお高いのだろうな。



正午近くなり、天気に恵まれたこの日は暑いくらい。
きらきら光る湖に最後の一瞥を。


本当に、本当に、台北に帰るのがいやになっちゃったほど。
お値段に見合う満足をくれる、いいホテルです。
2015
02.04

写真コンテストで優秀賞もらったよ!

2014年10月1日(水)~2014年11月30日(日)まで募集していた
JALカード主催の「JALカードと行った思い出の旅コンテスト」。



「JALカード会員の皆さまがこれまでにJALカードを使って行った旅先での
風景や出会い、笑顔、発見など素敵な思い出のエピソードを写真とともに
ご応募ください」というものだった。
旅行券10万円分いいなあ!と思って~。
応募できる写真は1枚、ほんの数行のコメントだけしか添えることができないのが
かえって難しくて、頭を悩ませたのを覚えてる。

つい先週、JALカードからメールが来たと思ったら、受賞のお知らせでした。



わお、優秀賞10,000マイルか。
それなりに助かる。


今週に入って、JALカードのHPで、グランプリ1名、準グランプリ1名、優秀作品10名
の発表がされていました。



審査された写真家の山口先生の講評もいただいており。
「重く垂れこめた雲の間から差し込んだ優しい光と力強くそびえ立つモンサンミッシェル
の対比がとてもよく表現されている作品です。
また雲の影や水面の白い反射からヨーロッパならではのロマンチックな雰囲気を
醸し出しています」。
写真はダンナ、添えた文章は私。
二人で共有した思い出で賞をいただけるなんて、ちょっと嬉しいわ。
(※モンサンミッシェルを旅したときの記事はこちら

JALの機内誌「スカイワード4月号」にて、作品が掲載されるらしい。
後日、国内線用と国際線用のスカイワード4月号を1部ずつくださるそうだ。
2015
02.03

THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ④

ホテルHPからでも、代理店からの予約でも、宿泊費には朝食込みみたい。
朝ごはんを食べる場所は、この階段下りたところ。




湖を見下ろせるテラス席もありますが、この季節にはちと寒いわー。



食事はビュッフェスタイル。
入り口付近には、ハムやサーモン、魚のスモークなどが並びます。
チーズなども種類がありました。
個別包装のやつだけじゃなく、ちゃんと切り分けたナチュラルチーズも。



お寿司やおいなりさんもありましたよ。
ビュッフェでは、私はパンは食べないけど、チェックはしちゃう。



ふかふかの蒸し物たち。
残念ながらお肉系ばかり。茶色いのは中に何も入っていないものでしたが。
お野菜系のがあったら、いいのになあ。



洋風も、中華も、和風も、いろんな種類が揃う温菜。






スターフルーツがあるのが南国を感じさせるねえ。
あとはスイカとか、みかんとか、パイナップルとか。
夏にはマンゴーなんかも並んだりしたら嬉しいけど。
フレッシュジュース、美味しかったな。



全体的にお食事はそこそこの印象です。
ものすごく豪華とか、品数が多くて迷うとか、そういうのはないかわり
どれも一定の水準を保ってる感じ。

ひとつびっくりしたのが、「plain omelet」が通じなかったこと。
わくわくしながらあけてみたらフルバージョンじゃん(笑)。
肉が食べられないので申し訳ないけれど。。。と言って作り直してもらいました。
はっきりと「具はいらない」って言ったのに、運ばれてきたそれはやっぱり
肉以外のすべてが投入されているのでした。。。嗚呼
そういえばラルーではあまり欧米の方を見かけなかったけど、卵料理の
調理方法はいろいろなので、リクエスト通りに作って欲しいものだわ。
お味とできばえは悪くないので。



年末とあって、日本人のゲストも大勢いらしたが、目玉が飛び出そうに
驚いたのは、プールからガウンを羽織っただけの姿でレストランに
お越しになったかの国の方。
しかも裸足だよ!
プールバーじゃないんだってば。
いやいや、本当に驚かせてくれる。
7~8人の家族でみえてましたが、案の定誰もいない一番奥のテーブルに
案内されてました。まあ、そりゃそうだろうな。

戦後経済が発展していく中で、海外旅行が庶民の手の届くところになり
団体で世界中を旅しただろう私の父母の世代。
バスタブの水を溢れさせたり、オートロックに閉め出されたり、ビデで
果物冷やしちゃったり、いろんな失敗をしただろう。
名所という名所で写真を撮りまくり、大勢でガイドさんの旗について行くその姿を
揶揄されることもあっただろう。
が、しかし、これほどお行儀の悪いことは決してなかったと思う。

お金持ちも増えて、美味しい物を食べ、こぞって高級品を身につけて。
なのに、なんでこんな素敵なホテルで裸足なのかなあ。
みんながなんで見ているのか、不思議に思わないのかなあ。
2015
02.02

THE LALU SUN MOON LAKE(日月潭涵碧樓大飯店) ③

モーニングコールをお願いし、目覚めた翌朝。
お庭に出てみると、あっ、なんだかもう夜が明けかけてるみたい!
あと30分早く起きるんだった~と、大急ぎで支度をしました。



みるみる風景がかわっていく。
水墨画のような1枚が撮れました。



見晴らしのいいテラスに来てみました。
もうすぐサンライズです。



少しずつ赤みを増していく空。



ピンクにたなびく雲が、どんどんその色を濃くしていく。



朝焼けを楽しめたのは、ほんの5分ほど。
空を写して染まった湖面も息をのむような美しさ。



わたしたちの宿泊した階から、プールに出る通路があります。



出て右手は、The Tea House (池畔茶館)。
昼間から夕方はここでお茶を飲みながら、点心を食べることができるそう。
宿泊者のみの利用と聞いたけど。



早朝ののプールは水鏡のようになっていました。
「オーバーフローデザイン」といい、水の表面張力を利用しているんだそう。



全長60メートルもあり、迫力ですねえ。
温水なので、冬でも楽しめるようになってます。



プール脇の階段を下りていくと、湖沿いの散歩道に出ます。
朝靄かかるこのあたり、実にフォトジェニックですねえ。



立ち入り禁止ですが、蒋介石が使った船着き場も残されてました。



大きな一眼を持って、撮影している先客あり。
ほんのわずか、日が昇った後の、最後の朝焼けを見られました。



お部屋に戻ったら、すっかり明るくなっており。
お庭は広くて、きれいに手入れされてます。
プルメニア(私的にはジュプンですが)が植わっていましたが、この時期は
さすがに花はつかないわね。




お部屋に置いてあったお茶3種。
ラルーのオリジナルなのですねえ。



まだまだ肌寒くて、コートなしでは外で過ごせないわ。
朝食を食べに行く前に、温かいお茶を飲みました。



湖は、刻々とその表情を変えて、飽きさせません。
ああ、夕方の時間帯を見逃したのが悔やまれます。
真冬にブーゲンビリアがこれだけ咲いている。
やはり、台中は暖かいのねえ。

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