2015
07.31

シャンパーニュフリーフロー特集

シャンパーニュがフリーフロー、しかも6000円以下で!という特集が
一休で組まれてます。
こちらから。



「東京都」で検索すると、11店出てきました。
よくある「乾杯シャンパン」でも、シャンパンという名のスパークリングでもなく。
フリーフローでお料理ついて、これはお値打ちかと。
湿気があって暑い時は、泡を飲んですっきりしたいものねえ。

7月の最終日である今日、たまたま私もシャンパーニュフリーフローに出かけます。
お天気も上々らしいし、ビューが評判の店なので、夜が楽しみだわ。
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2015
07.30

三崎(ミサキプレッソ)

みさきまぐろきっぷのランチ券以外の飲食店はまったく調べておらず
この店も、歩いていて偶然通りかかったというだけ。
お店を一目見て、「休んでこう!」と決めちゃった。
ミサキプレッソ』さんです。



昼過ぎの時間帯だったので、お客さんゼロ。
しばし貸し切りで楽しんじゃいましたよ。
素敵な店内でしょ?沖縄のカフェみたいだ。



かんかん照りの外を歩いてきたので、冷えたビールは最高ですな。
私は白ワインのグラスを頼みましたよ。



お店の窓から、縁日が見えるのが、いいねえ。



つまみのムール貝が来たところで、外が少々賑やかになり。
オーナーさんが「そこにお獅子が来てますよ」と教えてくださった。
ダンナ、カメラを片手にどんどん遠くなっていきました(笑)。
ついさきほど見てきた魚屋さんにお獅子は突入する模様。
私もしばらく店の外で見物してましたが、「はっ、ムール貝!」と
思い出しまして、ひとりでぱくぱくいただいてました~。



お獅子というと、なんとなくお正月のイメージだったけど、夏祭りでも
出動するのね。



シャッターチャンスを狙って走っていったダンナですが、いかんせん狭い道なうえ
見物客も、お獅子と一緒に歩いて回っているひとたちが多くて、写真は
うまく撮れなかった様子。



ムール貝のあとのスープが、にんにくとチリの効いた美味しいものだったので
思わずパンをもらってしまいました。
貝のエキスが出て美味しいのよ~。



レモンチェッロの瓶があったので、ソーダ割りを。
そして、お料理が美味しいので、つまみを更に追加追加。
メニューにはなかったけど出してくださったチーズ、大変よいです。
夜にじっくり腰をすえて飲めたらよいのに。



オリーブの盛り合わせも、この玉葱とパプリカとちょっとあえたやつが
絶妙で、嬉しいのだ。
白ワインのグラスはおかわりするたびに、量が多くなってる気がする。。。(笑)


ボトルのスパークリング3500円だったし、1本頼んでも余裕であいちゃったね。
少しだけお話しする機会に恵まれたが、オーナーさんがまた素敵な方で。
秋、もう少し涼しくなったら、今回行けなかった場所とともに再訪したいわ。
2015
07.29

MUJIのお料理教室

Category: ■雑談
ダンナがこの春買ったばかりのiphoneを持ったまま転んでしまい
ガラス面がばりばりになってしまった。。。
仕方なくジーニアスバーの予約を入れて、休日に出かけた。
なんでか渋谷のアップルしか予約とれなかったそうで。
渋谷はひとが多くて、歩きにくくて、ほんと好きになれない街だわ。

受付したあとの、修理の待ち時間は2時間。
さてどうしようと、とりあえず向かいにあったMUJIの大型店舗に
入ってみた。小雨も降ってるしねえ。
お茶でもするかとカフェに行ってみると、えらいことウエィティングで
仕方なく地下の食料品売り場に降りてみた。

「お料理教室やってます~」とお誘いを受けた。
ジャーサラダをひとり1本作り、そのままお持ち帰りもできて100円だって!
ジャーも700円くらいするのに、太っ腹だなあ。
(ホントは1000円くらいの会費だったけど、ひとが集まらなかったのかな?)
もちろん夫婦で2本作っちゃうよ~。



すった生姜、油、塩、お酢が用意されており、分量を量って混ぜるだけ。
長野の蔵元さんが作っている(実は酒造元がお酢を作るっていうのは
常識を覆すようなレアなことなんである)「野菜の酢SURARA」が3種類用意されており
味見をして好きなのを選びました。
オリゴ糖、ハチミツ、食塩もあらかじめ添加してあるから、あとは好みで味付けを
するといいかもね。
わたしたちはレシピ通りだとちょっと味が薄かったので、食べる時にクレイジー
ソルトをぱらぱらしました。
意外と少ない分量に思えるけど、野菜からも水が出るから大丈夫みたい。



蔵元さんが長野から運んできてくださったというお野菜がいろいろ。
ベーシックなもので作りましたが、ドレッシングも中身も無限に組み合わせ
できるから、あれこれ試したら面白そう。



玉葱とか胡瓜とか重いものから詰めていって、最後は葉もので蓋を
するのがよいのだって。


その日のうちに食べてくださいと言われてましたが、2~3日は大丈夫みたい。
次にうちで作る時は、今の時期煮沸消毒が必要かな。
味が染みているのもあるけど、お野菜が美味しかったのが一番の勝因かと!
1瓶で3~4人前はたっぷりありますです。
これが100円は安かったわあ!
2015
07.28

三崎(午後散歩)

Category: ├国内小旅行
くろば亭さんでのランチ、おなかいっぱい。
涼んだし、ガソリン補給もしたし。
しばらく町をうろついてみようっと。



ここは大漁旗を作ってる染物屋さんなのね。



まぐろてぬぐいが可愛かったっす。
てぬぐいよりもバンダナサイズの方が、私は使いやすいんだよな~。



お祭りの提灯がぶらさがり、家の戸は開け放たれてました。
古い家が続く町並みは、ぜひぜひこのまま保存して欲しいものだ。



植物に浸食されて、まるでアートみたいになってる自転車。



路地から海が見えた。
海風が吹くので、日陰にいるとそう暑くない。
都内に比べて夏は3度ほど涼しく、冬は温暖で過ごしやすいそうだ。



お財布を握りしめて歩く子供たち。
縁日は限りあるお小遣いの中で何に使おうか決めるのが大変だったよね。



魚屋の『まるいち』さん。
いしいしんじさんの本を読んだ時、やたらこちらのお店が登場しててさ。
毎回美味しそうな魚貝を堪能しているではないか~。
三崎に行くなら、地の魚を買うならここにしよう!って思ってたんだけど。。。
ざんねん。。。
お祭りにあたってしまったため、この日は何にも売ってなかったのです。


いしいしんじさんは、三崎にもおうちを持っているのよね。
京急1本で都内に出られ、海のそばで魚が美味しくて、移住してくるひとが
いるのもよくわかる。
2015
07.27

三崎(くろば亭)

ランチのお店は「くろば亭」さん。
11時開店の少し前に着きましたが、この人だかり。
やっぱ人気店よねえ。
昔一度来たことあるよー。
職場のひとたちと、要予約のかぶと焼き祭りをしたんだった。



とりあえず、店頭に出ている紙に名前と人数を書き、待つとしますか。



生け簀には、伊勢海老とかサザエさんとか。
時価でいくらくらいなのかなあ。
東京湾でも伊勢海老とか(知らなかったけど、最近はオマール海老も)とかいるんだそうだ。



店頭に出されてたどでかいかぶと焼き。
さすがに団体さんで来ないとオーダーできないよねえ。



開店すると、まずは1階店内への案内が始まる。
うわ、10人以上の団体さんが吸い込まれていったよー。
更に、1時まで(予約が入ってるそう)という条件でよいならと、2階席へ案内されるひと達。
いったん店が満席になり、法螺貝を吹く店主さん。
おお鬨の声、お店はこれから戦闘開始ね。

店頭は、日除けがあるので、そこにいればまあまあしのげるかな。
私達が食べ終わって店を出る頃には向かいにもイスやパラソルが用意されてた。

カウンターのはじの2席が空いて、案内されたのは11時30分を回った頃だったかな。



まずは喉カラカラなんで、ビール!!
みさきまぐろきっぷで来店したひとには、お土産つき。
ガラムマサラ風味のマグロのそぼろ煮である。
後日、チーズと一緒にトーストしたら美味しくて、あっという間に食べてしまったわ。



満席なのでオーダーしたのが来るまで結構な時間がかかりそう。
ダンナは日本酒も頼んでまったり。



みさきまぐろきっぷで頼めるメニューは、くろば亭さんでは3種類。
私はマグロカルビ焼肉定食を。



朝市で食べたのとはまた違う部位、味付け。
一番人気なだけあり、こりゃー旨い!
汗をかきかきガツガツ食べちゃった。



ダンナのはマグロ漬けトロ天丼。
こちはもちょっと味見させてもらったけど、いいねえ!
次はこれ食べようかな。
未制覇の、刺身舟盛り定食も地の魚が満載でそそるし~。



並ぶだけあるなあ!
以前訪問したのはかれこれ12~3年前。
あの時も予約必須だったけど、今はもっと混んでるみたい。
お出かけの際はぜひ予約を。

大満足で外に出ると。
うわ、さっきよりも並んでる。
この日はドピーカン。
空が青いったらないわ。




2015
07.25

コリンキーとバターナッツ

Category: ■雑談
三崎の朝市で買ってきたコリンキー。
比較的新しい品種の、生で食べられるカボチャだそうだ。



半分に切ってわたを出した。
食べるところは以外と薄いかも。
半分を酢と砂糖と醤油で漬けてみた。
パリッとした食感で、カボチャというよりはウリに近い感じ。



もう半分は、ズッキーニとパプリカと炒めて、チーズ入りの卵を注いだ。
蓋して待てば、ふわふわのスペイン風オムレツ。



もうひとつは、バターナッツという、これまたカボチャ。
首が長~いこのカボチャは欧米ではよく見かけるものなんだそう。
日本にも似たような品種のものがあるのね。



ぐぐって出てくる調理法は、圧倒的にスープ。
まあじゃあ挑戦してみますか~と象牙色の皮を剥いてみた。



小さくカットして



玉ねぎとブイヨン入れて煮込んでく。



すんごい前から愛用してるフードプロセッサー。
何回かに分けてトロトロ状態にしました。



牛乳注ぎ、塩胡椒で味付けしたら完成。
思ったより甘みは少なく、なめらかさにはいささか欠けるけど
美味しいスープになりました。



使ったことのない野菜は、食べてみるの楽しいね。
今やネットのレシピ集に出ていない食材などないのではないかしら。
2015
07.24

誰が来たかすぐわかる!

Category: ■雑談
自宅マンションのインターフォンが、全室新しいものに交換されたんだけど。
帰宅すると、ピカピカ点滅して知らせてくれているものあり。



いまどきの新しい製品って、ピンポン鳴らしたひとが誰が画面で見られるばかりか
留守中の録画もしてくれるのねえ!
郵便局も


ヤマトさんも



来訪者を目視確認できると安心だわさ。
業者を装った強盗とかあるしねえ。
知らんうちに時代はすごいことになっていたのだ。

留守中に来たひとが誰か、逐一チェックできるのはいいが、いやな想像
もしちゃう私。
帰宅した後、録画を見たら来訪者が何十回もあって、みな同じひとだったら。。。
夜中ピンポン鳴ったが寝ていて気がつかず、朝になってから録画見てみたら
血だらけの包丁を持って笑っている男だったら。。。
お知らせボタンが点滅しているのに気がついて「?」と思って確かめたら
貞子的な何かが写っている。絶対にチャイムは鳴らなかった、ずっと在宅
していたにも関わらず!。。。とか。

やめよう、こんなん書いてるとホントに来ちゃいそうだ。
2015
07.23

三崎(昼ごはんまでぶらぶら)

Category: ├国内小旅行
朝市の会場に行く手前に、卸売市場があるんだけど。
早朝にもかかわらず、そこの2階に吸い込まれていく人々あり。
朝市からの帰り道、トイレを拝借がてら偵察してみると。。。



まだ8時になったばかりだというのに、この列。
20人以上は待っている感じよ。



食べログで探してみたけど、「3.13」(15年7月22日現在)とごく普通の評価なり。
日曜日は朝5時から営業されているらしい。
レビューを見てみると、シラスとマグロを使った丼物が人気なのかな?



三崎港は、この日夏祭りだった。
山車や御輿があちこちに出されてるし。


10時オープンのはずの「うらり産直センター」がもう開店していたので
入ってみる。ここではみさきまぐろきっぷについていた施設利用券を使って
何かお土産をもらおうと思います。
店によってくださるものが違うので、あっちのあれがいい、いやこっちのあれだと
ふたりで意見が割れる割れる~。

圧倒的に海産物屋さんですが、お野菜を売っている店なんかもあり。
ここはもう生ビールでしょ、とめざといダンナが買いに走る。
つまみはじゅうじゅう焼かれてたはまぐりです。
これ1皿で1000円だって。
サザエなんかもありましたわ。


「うらり」はトイレもあるし、冷暖房完備、座って休めるところや案内所もあって
時間をつぶしたり、休憩したりするのにちょうどいいわ。
コインロッカーもあるので、朝市とうらりで入手したもので満タンになった
クーラーボックスも入れちゃいました!

まだランチにはちと早い。
珈琲を飲むような店も開店していなかったので、うらりから発着している
白秋号に乗って、城ヶ島に行ってみることに。
城ヶ島へ渡る大きな橋はここからかなり遠回り、バスか車でなければ難しい。
それが船だとほんの数分なのだ。



渡し船なので、時刻表などありません。
私たちもちょうど出発しようというところを飛び乗りました。
復路も船を使うなら、ボタンを押せばすぐに迎えに来てくれるそう。
4時まで運行してるって。



ここはダイビングのメッカなのねえ。
都心から近くて便利かも。



まったく堂々と干してある干物たち。
このへんは車も通らないし、こんなにちゃんと日に干したらさぞかし
美味しい干物ができるでしょう。



横倒しになってしまった地層が興味深い。
いささか強すぎる潮風にあたって、髪が塩昆布みたいになってるかも。
海はいいなあ、やっぱり。
逃げまどうフナムシを観察していたら、こんなところにも私の天敵がいて
悲鳴をあげてしまった。海なのに!!!


さ、城ヶ島のバス停からバスに乗り、三崎港へ戻る方向で。
下車するは日の出バス停なり、出撃。
2015
07.22

ハートランドフェリーの予約

お盆の休みまで3週間になったこの連休。
ふと気になって、北海道の礼文島と利尻島のフェリーを調べてみた。
稚内から礼文に渡るひとで大行列とは聞いてたけど、利尻島から礼文を
往復するわたしたちにはあまり関係ないのだろうと、他人事だったのだ。

運行しているのはハートランドフェリーさん。
「虫が知らせた」じゃないけど、どうしても気になってしまって。
もう寝る前だったので、ベッドに横になったままスマホで検索してみたらば。
なんと発売は2ヶ月前だという。
そしてまさかの礼文・利尻間も、予約を受け付けているのだった。
わずか所要40分の短距離なのに、想定外。
いやな予感が黒雲のようにむくむくと広がる中、予約状況を見てみれば。


なんか。。。「満席」って書いてある???
気のせいじゃないよねえ、日付も間違えてないよねえ。
いやーーな汗が噴き出すのは、熱帯夜のせいだけじゃあるまい。




やはりというか。。。そして復路も満席なんだった。
ダンナ、「いっそ利尻と礼文行くのやめる?」などと言い出すし。
あほーーー、ANAにもう千歳・利尻往復を支払い済みじゃ。




2等でいいじゃん!と予約しようとすると、こちらは車と乗船するひとしか
予約できない仕組みになってるの。
でも車のお客だけで満席になるとはとても思えない。
2等の乗船枠はきっとあるはず、当日とにかく待てば乗せてくれるなら!
週明けにフェリー会社に聞いてみようということになった。
ネットで探しても、満席で積み残されたひとの話はのってなかったから
一抹の希望を持って就寝。

どきどきしながら利尻島の受付に電話して、満席表示の旨を伝えると
まず人数を聞かれて。PCを操作しているらしい音の後、1等のラウンジで
いいです?と聞かれる。
むむっ、空いているのか??
もちろん速攻予約をお願いしました。
復路も満席表示にも関わらず、ちゃんと予約番号をもらいましたわ。

安堵の溜息。。。
ここまで来て花の礼文島を散歩できないなんて、ホント意味ないし。

思うに、団体ツアー客がしこたま入るこの時期、フェリー会社も本当の意味での
満席にしないのではないかと。
解放しない座席を持ちつつ、随時調整しているんじゃないかという感触。

これを書いていて思い出しましたが、私以前もカプリ島で同じようなことを
やらかしており、復路の予約なんて夢にも思わず、夕方港に降りてきたら
どの船も満席で目を疑った。
本当に足ががくがくしたっけなあ。
ただの「ナポリに今晩帰れない」じゃなかったのだ。
この日はナポリから夜発の寝台船に乗って、シチリアへ移動する予定だったから。
娘とふたり涙目になって頼んだら、他社の船のチケットなのにも関わらず
乗せてもらえたんだけど。
船員さんが天使に見えたっけ。

八重山では波照間と鳩間行き以外、船の予約なんてしたことなくて
その感じで来た船に飛び乗れるのかと思ってたわ。
教訓。旅の2ヶ月前に、乗り物の予定はしっかり見直すこと。
2015
07.21

三崎(日曜の朝市)

Category: ├国内小旅行
朝4時台なり。
朝焼けがきれいだなあと見上げたら



虹が出ていました。
画像じゃない、生の虹はひさしぶりに見たかも。
朝から幸先がいいじゃない。



京急の企画切符「みさきまぐろきっぷ」は駅の券売機で買えました。
どこの店で食べるか、施設利用券を何で使うか、決めてなかった
私たちは、何度スマホでHPを確認したかわからないので、駅で紙の
媒体をもらうのを忘れない方がよいです。


品川駅で、5時44分発の特急三崎口行きに乗った。
魚釣りにいくひとが多いのね。
あとは朝帰りのひとも結構いた(笑)。


三崎口の駅からはバスに乗って、三崎港へ。
この時点でまだ7時前だよ。
駅のあたりですでに海の匂いがする~。朝早いし空気がいいの。
バスに乗ったひとはほとんどが朝市目当て。
先を歩く人に着いていったら、5分くらいで会場へ。
マグロを扱う店がほとんどで、たまにサザエやたこなど。



これはダンナが買った尾の身。
食べやすいように割ってあるのを輪ゴムでくくってるって。
もちろんお刺身OK。



立派な赤身やトロなんかもあったけど、冷凍物ばかりで
ちょい残念ねえ。



試食が美味しかったんで買ったがんもどき。
しゃれで特大のがんもも売ってた~。



三浦半島といえば冬は大根やキャベツ、夏はスイカね。
スイカが安かったが、さすがに電車で来ている身ではいかんとも。。。
お野菜売ってる屋台も多くあったな。



あと、パン屋さんや、煮豆や佃煮など、わかめやちりめん、干しエビ屋さんとか。
変わったところでは自家製の燻製なども。
もっとジャムやドーナツや蜂蜜とか、加工品やスイーツ屋さんなんかも並ぶと
いいな。那覇のひばり屋さんみたいな屋台の珈琲とか希望!


くろば亭さんも参戦されてました。
残念ながらこのメニューは売り切れで。



でも炭火で焼かれてたこのマグロ2種を食べました。
朝から贅沢だなあ(笑)。


マグロ入りのトロちまきが食べたかったんだけど、蒸すのに20分
かかるのよ~と言われて断念しました。
名物の丼やマグロ汁はとうに売り切れたあとで、ここに来るには
やはり車で5時半開始と同時に来るのが正しいかと。

この日は前日までの天候の悪さに加え、三崎港のお祭りと重なって
いたので、いつものように豊富に商品がなかったそうで。
「売るもんがねえ~」と言いながら、鮭のカマをべらぼうに安く
出してたお店もありました。
冷凍マグロのほかには、唯一天然鯛5980円が出ていたわ。
最後には3000円でどう??と言われたけど、さすがにあの
大きさでは手が出ないわよ。格安だとは思いましたが。。。
2015
07.18

日帰り三崎旅

Category: ├国内小旅行
ある日たまたま京急さんが出してる企画切符を知る。
その名もみさきマグロきっぷだ。

都内や横浜からの京急線往復(途中下車可能)と、京急バスが乗り放題。
指定の25店舗から好きな店でのランチ、8つのレジャー施設から特典が選べる。



聞いてみたら、始発から販売しているんだって。
これは日曜日の朝市にあわせ、早朝の電車で三崎入りするのがいいね。



産直センターでは各店舗さまざまなお土産用意しているし。


カラフルな魚やメジナ、メバル、イシダイ、カワハギなどの魚の乱舞を
見られる半潜水式の水中観光船。


三浦半島唯一の天然温泉なんてのもいいねえ。


サメや工イが悠々と泳ぐ視界360度の水槽「ドーナツの海」が楽しめる
マリンパークもデートには素敵。


指折り数えてみたら、三崎に行くのは15年ぶりくらいだわ!
前は大人数で「くろば亭」って店に、かぶと焼きを食べに行ったんだっけ。
どのお店でランチするかも迷っちゃうが、食べログ見ながら決めようっと。
2015
07.17

2015年7月 山猫軒(ごはん編)

義母の四九日法要が名古屋であったので、もちろん夜は山猫軒。
6時で予約を取っていたけど、予約客が全員集まって、さあ開始となったのは
6時30分をまわっていた。
このちょっと手持ちぶさたな時間に軽く飲めればいうことないんだけどな~。

お客が1組、2組と入り、埋まっていくカウンター。
シェフの伊藤さんはお客と会話を交わしつつも準備に余念がない。
何かに似てるとずっと思ってたけど、「ああこれは!」って気がつく。
興奮と期待と緊張がいりまじるこのひとときは、コンサート前のようなのね。
指揮者伊藤さんが奏でるのは曲のかわりにお料理だけど。

岐阜の馬瀬川で取れた天然鮎。
広葉樹だった山を植林によって針葉樹の山に変えてしまうことで、川に
苔が生えにくくなるそうで、清流の苔を食べて育つ鮎も、昔とは段々
味が変化しているとか。
頭からがぶりといきますと、まあ緑の肝。
この鮎独特の香り。肝の苦みもいいわあ。
ちょこっとのっかったリゾットとの相性抜群なんである。



「ちょっと遊んでみました」と伊藤さんがおっしゃっていたのは鱧の椀。
今日はなんとフカヒレが入ってるわ。
そしてほんの少し山椒の風味を加えてある。



海老と、さきほどの鮎を贅沢にマリネしたもの。
お酒は日本酒ですが、私はそろそろワインが欲しいなあ~なんて。
ちなみにこれは特別メニューです。


本来のコースはこちら。
見蘭牛(けんらんぎゅう)という牛のホルモン焼き。
牧場とよほどの信頼関係がなければ、内臓まで譲って頂くのは難しいと思う。
「見蘭牛の父親である三島牛(天然記念物)は1400年にわたる日本での
重労働によって前足がとても細かい筋組織に進化し発達した牛です。
(ちなみに三島牛のロースステーキは東京のあるお店で200グラム10万円
で出されています。)」とは伊藤さんのブログよりの抜粋。
ダンナ、むさぼるように食べてましたもの。



こちらは食べ比べ。フランス産の高級鴨と鶏です。
鶏は山猫軒で使っている卵の生産者の方に特別に育ててもらったそうで
それは柔らかいんだそうだ。


私には見蘭牛のスープ(フカヒレ入り)をくださった。
香港でよくガチョウを煮る鹵水っぽいお味。このスパイス八角だっけ?


伊良湖神島の鯛だそうで、いつもはもっと大きいサイズを使うけど
今日のは2~3㎏のものだって。
ふわふわと柔らかく、口の中でとろけるような鯛。
バジルにパルミジャーノを加えたソースが鯛を引き立てる。
実は添えられたライムがすごい。
薬をかけてない貴重なライムだそうで、香りも味も素晴らしい。
伊藤さんあるだけの在庫を買い占めてしまわれたそうで(笑)、また来年
山猫さんに行けばお目にかかれそう。



生ハムとモッツァレラと蜂蜜の饗宴。
いつ思い出してもうっとりする一皿なんだ。
食べ終わったお皿に残った蜂蜜だけで、もう1杯ワインが飲めるほどだ!



トマトソースのパスタを、ほんの少し。


私にはクラムチャウダーを。
クラムはクラムでも、こりゃ大ハマグリですがな。
牛乳とクリームとで作ったというこっくりとしたスープは女子ならば
誰でも目がハートになりますですよ♪
炭水化物を食べちゃうときつくなるのを、ご存じだったかしら。
すごく嬉しかったなあ。



目の前のまな板で、それはそれは大きなサマートリュフを切り始めた。
スライサーで吹けば飛ぶような薄さに切るんじゃない。
ざくざくと大胆にぶつ切りである。
一体こんな大量に何に使うんだーーーと目が点になるわたしたち。
カウンターの上に置いたスペシャルな卵を使った目玉焼きの上に
トリュフのソースをばんばんかけていくんである!ブラボー。



メインディッシュは、豊橋時代の人気メニューだったスモーク手羽先。
懐かしんでくださる方がおいでで、復活しましたと。
それに見蘭牛のステーキ。その部位かは聞きぞびれました。
とっても美味しいカポナータと、柔らかくて絶品なアワビもあるのです。



私のは肉抜きで、そのかわり何層にも蟹を使ったお料理。
昆布出汁を使われたそうで、あっさりとした旨味です。
量が多くて、ダンナとシェアしていただきました~。
なんとも贅沢なメインですわ。悶死しそう。



これは別腹のひと用に、別料金で出された見蘭牛。
お豆腐と一緒にって不思議だわ。
しかしみなさん健啖家でらっしゃる!



プリンに使っている卵ももちろんスペシャル、濃厚なこくがありますわ。
キャラメルソースがこれまた旨いのだ。
私はこれをつまみにスパークリングを飲みます!


ここで珈琲や紅茶を頼んで終わらせるのもあり。
うちはまだまだお酒を堪能します。
だって山猫軒のお楽しみはこれからだもん。
2015
07.16

オズマガジン 7月号

図書館にリクエストしてたオズマガジンの7月号が届いた。
(ついでにバリ島の新刊ガイドブックも借りたので、リゾート感満載@室内限定)
7月2日発売だった雑誌TRUNKも「オキナワ好きの沖縄」という特集だったけど
こちらは本屋でぱらぱら見てみて限りではイマイチだったので買わなかった。
Hanakoも同時期沖縄だったのよねえ。
こちらも買うほどのことはないかなと思い、「図書館で借りる」にしました。



今更感ただよう店も、訪問リストにのせてる店も、何度も行ってる大好きな店もあり。
牧志あたりの店の掲載店はこんな感じのセレクトだったので、趣味が近いと感じる
ひとは買っておいてもいいかも?



今帰仁の誠平さん、大宜味村の笑味の店も載ってました。
笑味の店に置いてるドライタンカンは最高に美味しいんだけど、旅行中に
わざわざ行くにはちょっと遠くてねえ。



私はこれを読んで、新規参入を決めた店が3つ。
ログインした自分のGoogleマップに場所を打ち、定休日や営業時間を
参考にしながら、すでに予定表にぎっしりの店舗と差し替えてく。

さすがの食べログにも登録がないような店もあり、旅が終わったあとに
アップしていくのなら、新店登録をしなくてはいけないところもいくつか。
あ~、この作業、台湾の時もやったが、ひたすらめんどいんだよなあ。。。
前みたいに、登録すればマイルがもらえるようなキャンペーンをはってくれまいか。
2015
07.15

抜け毛マックス

Category: ■猫ら
雨が降り続いて涼しかったと思えば、いきなりの炎天である。
昨日は館林で39度を超えたというから恐ろしい。
都心でも吹いてる風はドライヤーみたいな熱風だもの。

アンニュイなやよ姐さん。



マッサージがてら、ブラシをかけてあげると、わーわー言う。
前はすぐに逃げてしまったけど、最近ブラッシングの気持ちよさに目覚めたかな。
たちまちてんこ盛りに取れました。



マシュはブラッシングが嫌い。
いろんな形状のを試してみたけど、どれもいやいやえん。
ローリングして抵抗するが、しまいにはゴムのブラシを軽く噛み噛み
攻撃してくる。手を噛まないようにするところが優しいマシュらしい。



猫らは寝室に入り浸る。
風通しがいいし、ふかふかベッドはあるし。

2015
07.14

あんずジャム

Category: ■雑談
あんずやスモモが出回り始めました。
コープで頼んだあんずが来たので、夕食後、さっそくジャム作り。
新鮮なうちに作っちゃいたいものね。



種を取って、皮ごとざく切り。



あくを取りつつ、グツグツ強火で煮ます。



とろりとしたところに、砂糖半分投入し、火を弱くして煮込んでいきます。



煮詰めつつ、砂糖をもう半分入れて、しばらくしたら完成。
冷めてから保存容器に移しました。


手製だと砂糖の量を調節できるのがいいけど、
市販のジャムよりは日持ちしない。
美味しいパンを買ってきて、すたこらさっさと食べてしまおう。
2015
07.13

神保町 傳さん

すっごい久しぶりに訪問する。
前に伺った時は大雪で、大阪のお友達と一緒だったなあ。

のっけからフライ、贅沢にも鱧なんである。
調理するのはお手間だろうが、鱧ってどういう調理法でも美味しいなあ。



とうもろこしの甘みが印象的だったこのお料理。
醤油たれとウニ、すべてが一体となって絶妙に奏でるハーモニー。



傳さんと言えば定番傳タッキー(笑)。
私にはこちらのお魚が来ました。
皮をあぶった金目鯛は絶品で、半分ダンナにあげたのですが
「俺もあれが一番旨かったかも。。。」と言っておりましたわ。



これまた最高の鰹。
あぶり加減といい、薬味とのバランスといい、素晴らしいの。



続いては鮎。
肝を使ったペーストが苦みがあり、旨味もあり。
添えてあるパンに付けたら、これは日本酒が欲しくなるわねえ。



毎回感心するサラダ。
定番なのにその時々の季節の野菜が入り、飽きないのよねえ。
花びらの上には蟻さん。初めて食べたけど、酸味がくせになりそう。



これはスペシャルな一皿で、傳さんに修行に来ている方が作ったもの。
北欧でよく食べられているニシン料理をアレンジしてみたのだそう。
ニシンのかわりに使ったのはアジ。
軽~く〆て、デイルでアクセントをつける。
卵とじゃがいもと一緒に食べてみてと言われて、その通りにすると
お料理の見た目からは想像もつかない感じよ(笑)。
インカの目覚めを揚げて、中身をくりぬいてマッシュしてまた詰めてある。
私的にはもう少し酢が効いていてもよかったかなと。



ほかのひとがお肉出ていた時に、私はスッポンのスープでした。
そろそろギブだったので、ちょうどよかったわ。



土鍋ご飯は、ポルチーニご飯ですよ~。
中身を見えてくださった時に、一同「おおお」とどよめく。



軽く、ほんの1杯だけ頂戴しました。
(残りはおにぎりにして持たせてくださいました)
コースの〆にあわせて計算して炊きあげる熱々がまずいはずなし。
茸の芳香にくらくらしました~。



デザートはさっぱりとしたもの。
えらいこときらきらして美しい。
しそとルバーブを使いアマレットとラムで風味付けしてあるの。
これなら文句なしに別腹だわさ。



やっぱこのお店のホスピタリティとくつろぎ感って独特。
長谷川さんや一緒に働いているお店の方はどなたも、気負うところなく
常に笑顔でなごませてくださるの。
素敵な店だ。
英語がおできになるので、段々来店される外国の方多くなっているそうだ。
中にいらっしゃる方もカナダやフランスから勉強にこられていたり。
これから年月を経て、どんなお店に変わっていくんだろう。

この日は4人でうかがい、ワインを3本プラス日本酒も飲んだので
大満足でした。遠慮なく飲んだので、お会計は少々大変なことになり(笑)
ふたりで44,000円也。
2015
07.11

LAB and kicthenのイベント

Category: ■雑談
去る6月23日。
沖縄の誠平さんが、東京にいらしてるという。
しかも楽しそうなイベントに参加されるって、これは是非ともいかなくっちゃ~!
6時に会場に着くと、ビルの下にはもう行列ができており、私も慌てて並ぶ。


この日お店を出すのは、こんなひとたち。
「ブーランジェリーレカン」 割田健一さんの遊び心あるパン
「パーラー江古田」 原田こーじさんのおっきく焼いたパンとチーズ
「サルメリア69」 新町アニキのエロうま生ハム
「日本クラフトビール」 この季節にぴったりのクラフトビールを樽生で
「ワインショップフジマル」 変態ワインカヴィストとゆっきーによるワイン

エレベーターであがったその足で、「テコナベーグルワークス」さんの
まずは持ち帰り用のベーグルを3個確保ですっ。
1個300円でしたが、本当に美味しかった。
「もちもち青カビチーズ・クミン・甘はちみつクリーム」
「ふかふかアンチョビオリーブ」と、もうひとつ塩レモンクリームのを買いました。



ダンナがグラスシャンパーニュを買うのに並んでいるうちに
私は誠平さんのブースに。
TIMELESS CHOCOLATE」さんとのコラボ商品がいろいろ~。
チョコのアソート(お試し)が食べたくって、買っちゃった。
北谷でカフェもされてます。私も9月には立ち寄ってみたいなあと。



この日はコーディアルとケーキ(ウィークエンド)のセットも販売してらした。
コーディアルはいろんなバージョンがあるのだけど、今回のもどんなお味か
味わうのが楽しみで仕方ない。



このケーキの美味しかったこと!!
とろりとかかったリリコイバターの風味と酸味に思わずうなる。
奥様には料理の魔神がついているに違いない。
同じ素材を使っても、普通のひとには決して出せない味。



シャンパンで割ったり、炭酸水で割ったり、飲み方は工夫次第。
自宅でいろいろ試すのも楽しいですが、どうしても誠平さんで飲む味には及ばない。



私はお店で買うと半年待ちであるというリリコイバターが一番の目的で。
名護産のパッションフルーツ、久高の卵、伊是名島のきび糖、高千穂バター
大三島三オーガニックレモンなどの厳選された材料で、1瓶に使ってるパッションフルーツは
9~10個と贅沢なもの。
ハワイ島に行った時、リリコイバターにはまり、ずいぶんたくさんの種類を持ち帰ったものだけど
こんなにフレッシュなものは初めて。



てっきりサラミだと思って買ったのは、なんとお菓子だった!



北イタリアの伝統菓子だそうで、チョコの中にナッツやクッキーなどをちりばめたもの。
もちろん誠平さんのオリジナルレシピ。美味しくない訳ないのだ。



このパンケーキミックスは、とっときの休日にあけるんだ~!
眺めてはにやにやする日々。



30分もすると会場は異様なひとごみで。
椅子を確保して、ケーキを食べていた私たちですが、すでに生ハムは
1時間待ちくらいの行列ができており、ほかの店も食べ物にありつくまでは一体。。。
という感じで大混雑してました。
目当ての生ハムが食べられないなら退散しよう~と、さっさzか逃げ出しました。
一番欲しかったものは買えたしね♪
2015
07.10

オービル農園のレイニアチェリー🍒

Category: ■雑談
今年はずいぶん早い到着です。
6月末には到着してました~、最短記録かも。
大体7月半ば、一番遅れたときは7月末だったりしたこともあるけど
今年は天候に恵まれ生育がよかったのかな。

恒例のレイニアチェリーですが、初めて量を1キロにしました。
当初は4キロとか買ってたんだけどねえ。
まあご近所にお裾分けなどもしつつ、それでも全部食べきってしまったものだ。
ここ1~2年は食べる量も減ってきたし、娘も段々自宅でごはん食べなくなってきたし
じゃあこれくらいなら美味しくいただけるかなって、注文したのでした。
ちょいさびしいけど。。。ま、ま、結果オーライでした。



オービル農園のレイニアはアメリカンチェリーの最高級品。
大きさも半端なく、はじけそうにぎっちり詰まった実。
今年も堪能させてもらったわ。

2015
07.09

グランスタ東京の限定版

Category: ■雑談
東京駅の地下には広い通路があって、一層目は電車利用のひとが
移動のために使っていて、更にその下の二層目にはグランスタ東京がある。
お弁当・お総菜はもちろん、カウンターで飲むことも出来る酒屋さん(和洋)とか
ケーキや、タイ料理のイートイン、パン屋、もちろんお土産屋さんも隙間なく
ぎっしり入っているのだ。
急いでいる時は結構便利。
あと、仕事帰り、ちょっとした時に使うにも便利。

豆狸(まめだ)さんのいなり寿司セット。
グランスタだけの特別詰め合わせだそうだ。
わさびとか、黄金しょうがとか、五目とかのレギュラーメンバーの他に
月替わりの梅しらす(だったかな?)と、穴子いなりが入ってました。
そういや、この店は黒柳徹子とマツコ・デラックスがテレビ番組で紹介してた。
小さいサイズの食べやすいお稲荷さんです。
チェーン展開しちゃってるから仕方ないけど、これは大阪のお友達に以前
いただいたものの方が断然美味しかったな。



日本橋錦豊琳は、グランスタができてしばらくは大行列で大行列でいったい
何ごとかと思った店。
しばらくして通りかかった時、「ああ、かりんとう屋さんなのね」と知る。
でも興味なかったからずっとスルーでした。
ところが最近職場にお持ちくださった方がいて、「きんぴら」とか「からあげ」とか
おもしろい味があるじゃない。つまんでみると、確かに甘いんだけどビールの
あてになりそうな感じなのね。

名古屋に店舗はないというし、義母の四十九日にみなさんにお持ち帰り
いただくお菓子にしよう。
そう思って仕事帰りに寄ってみたら、めぼしい限定品は根こそぎ売り切れでした。
聞けばこの売り場、なんと朝の8時から営業されているそうで。
ある日ダンナと同じ時間にうちを出て、買いに行ってきましたよ。

これは自宅用に買ったグランスタ限定「オリーブの葉チーズ」です。
別箱で、通常の箱には入らないのです。お値段も648円とお高い。
風味のかりんとうに ほろ苦いオリーブの葉パウダーをまぶした、 洋風テイストの
かりんとう。個人的にはもう少し甘さ控えめでもよいかと。


ほかにも焦がし醤油ねぎ、塩トマト、ゆず塩、からあげ、梅しそなんて
そそるラインナップなんである。
かりんとうなんてねえ~とたかをくくっていたけど、こういう変わり種は
普段お菓子を食べない私でも興味をひかれてしまうわ。
2015
07.08

ストランドビースト

Category: ■雑談
仕事帰りにふと目をやった広告。
ドアのそばに張ってある小さな四角いアレ。
そこに写っている物体に興味を覚え、その場でぐぐってみた。
ストランドビーストというらしい。



動画を見たら、その動きに釘付けになっちゃいました。
中外製薬のCMに使われているのね。
テレビ版は今まで一度も見たことなかったわ。

作者はテオ・ヤンセンさんというオランダのひとで、物理学者でもあり
芸術家でもあるという。
早速大学で造形を学んでいる娘にこれを見せたら、「すごい!!。。。でも
うわっ、きもっ」と言ってた。
足がたくさんあって、それぞれが独特な微妙な動きをする。
結構なスピードも出るので、誰もいない夜の道でこれに追いかけられたら
さすがに絶叫である。

この方の日本語のHPがあったので、見てみた。
検索したらいろんな動画が見つかったけど、こちらに貼ってあった動画が
いろんな角度から検証できて面白いのだ。

実はこの人工生物は風の力だけで動いている。
どういう発想でこれを思いつかれたのか。
ひとと違うことを考えついて、誰もがあっと言わせることを考えついたり
作り上げたり。
一般人の私は本当に尊敬する。

このGWには二子玉川で展示をしていたという。
実物をこの目で見るチャンスを逃してしまって、まことに悔しい。
2015
07.07

シャンパーニュのフリーフロー

一休から「最大68%OFF!約350プランから選べるお得なタイムセール
というメールが来ていたので、どれどれとのぞいてみると。
フリーフローのプランが結構あるね。
でも、乾杯シャンパンとか、グラスシャンパン付きみたいなプランが多い。
シャンパーニュのフリーフローじゃなきゃ、予約までしようとなかなか思えない。

今回でたプランの中で、チェックしたのはこの3つ。
椿山荘の中にある『ル・マーキー』でのフリーフローは10,000円のところが6,000円。
シャンパン5種のフリーフローと軽食付きです。
銘柄は「モエ・エ・シャンドン」、「ローラン・ペリエ」、「ニコラ・フィアット」
「マム」、「モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル」(世界で唯一氷を浮かべて初めて
完成するシャンパンだそう)。
椿山荘では年中シャンパーニュのフリーフローしているけど
ついてくる食べ物がいつも軽食とかほんのつまみ程度なのがつまんない。




ザ・プリンス パークタワー東京内の『スカイラウンジ ステラガーデン』
でのフリーフローは18:30までの入店が条件。
オードブルプレート、ワンプレートメインディッシュ、パティシエグラスデザート
にルイ ロデレールが2時間楽しめます。
通常12,187円が5,400円というから、お得ですわ。




青山の『la Bellezza AOYAMA』では、がっつり6品ついたコースとフリーフロー。
通常10,500円→6,000円、上のプラン同様こちらも赤白ワインなどもいただけますです。



予約できる期間は7月20日までですが、プラン自体は8月まで使えて
ものによっては9月も開催していました。
私も早速予約しちゃいましたよーーー。


番外編として。
10月1日より「ヒルトン東京お台場」になることが決まってる日航東京でも
『ラウンジ&シャンパンバー ベランダ』でのフリーフローやってます。
一休企画の【1日10組限定!】だそうで、こちらはセールではなくて6,500円。
パスタフリット、ピンチョス4種、オリジナルコブサラダ、ラザニア
コールドサンドイッチ、デザートがつきます。
これなら男性も満足できそうかな?
ただし「シャンパーニュフリーフロー」と書いてある割に、銘柄は記載がないのよねえ。
お天気がよかったら、眺めも雰囲気も最高ですよね~。
2015
07.06

今日のカルディ

Category: ■雑談
勤務先の最寄り駅を通るメトロが人身で止まってしまい、復旧までは
相当時間がかかりそう。
仕方なく都営バスでJRに出たのですが、「そだ!駅にあるカルディよってこ~」と
思いつきました。ちょうどいい機会だったわ。

コストコのマッシュポテトはあまりに量が多すぎて消費できないので
これくらいのサイズだと助かる。
フェリックスのマッシュポテトは218円。
ちょうど切らしていたので買ったオリーブオイルはラニエリ、748円。
ビシソワーズは1個185円。これはそんなに美味しくないかも。。。



前に買って手軽にできたのでリピートのパッタイ。
1個248円とお安くなってましたわ。



生ハムの切り落としもセールで、298円。
買って帰ったこの日に、サラダに少々使ったのを最後に、私は目にしてない。
娘もダンナも食べてないと言い張るが、どういうことかなあ。。。
食べきりサイズのスナックはサワークリームとチャイブ味で108円。
これ量に比べて割高だけど、美味しかったなあ。



カルディで扱っているものって、コストコみたいに大量じゃないから
気軽に試せていいよねえ。
ついついあれこれ買ってしまいたくなる。
あ、以前ここに書いたチーズ味の乾燥ラビオリですが、これで検索して
来られる方が結構おいでなので書いておくと、「私は二度と買わない」デス!
2015
07.04

特典航空券のルール変更

JALマイルは、自社で使う特典のほかに、提携航空会社で使うものと
JALが加入しているアライアンス(ワンワールド)全部に有効な特典がある。

提携先の航空会社は、以下の通り。
幅広く全世界を網羅してるよねえ。
エアベルリン(AB)/ニキ航空(HG)、アメリカン航空(AA)/USエアウェイズ(US)
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、キャセイパシフィック航空(CX)/香港ドラゴン航空(KA)
フィンエアー(AY)、 イベリア航空(IB)、 LAN(ラン航空、ランペルー航空、ランエクアドル航空
ランアルゼンチン航空)(LA/LP/XL/4M)、マレーシア航空(MH)、カンタス航空(QF)
カタール航空(QR)、ロイヤルヨルダン航空(RJ)、S7航空(S7)、スリランカ航空(UL)
TAM航空(JJ)、エールフランス航空(AF)、エミレーツ航空(EK)、中国東方航空(MU
バンコクエアウェイズ(PG)
そのうち、カンタス、キャセイ(ドラゴン)、アメリカン、ブリティッシュ、エールフランスは
HPから空席検索が可能
なのだが、ピーク時はいつまでたっても解放されない場合が。
●1特典で、地上移動区間を除き、最大4区間まで。
 旅程全体で1回、地上移動区間の設定が可能。
 

ワンワールドに加入してる会社は以下の通り。
当然、提携先とかなりかぶるけど。
エアベルリン(AB)/ニキ航空(HG)、アメリカン航空(AA)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)
キャセイパシフィック航空(CX)/ 香港ドラゴン航空(KA)、フィンエアー(AY)、イベリア航空(IB)
LAN(ラン航空、ランペルー航空、ランエクアドル航空、ランアルゼンチン航空)(LA/LP/XL/4M)
マレーシア航空(MH)、カンタス航空(QF)、カタール航空(QR)、ロイヤルヨルダン航空(RJ)
S7航空(S7)、スリランカ航空(UL)、TAM航空(JJ)
空席照会は電話での受付のみというのがめんどい。
●加盟航空会社2社以上の組み合わせで利用。
 1特典で、地上移動区間を除き、8区間まで。
 日本国内区間のご利用は、旅程全体で2区間まで。
 (日本発着の旅程の場合、日本国内の途中降機は不可)
  すべての区間の特典予約が取れていることが必要。


どちらの特典航空券も、330日前の10:00より予約開始。
●提携特典の引き換えに必要なマイル数はこちら
●ワンワールド特典の引き換えに必要なマイル数はこちら
距離制なので、目的地や経由地をちまちま入力して調べないといけない。
私は妄想旅行をシュミレーションするのが趣味なので、むしろ楽しいのだが
こういう作業が苦手なひとには面倒だろうなあ。
で、ここまでは自分のための覚え書きなのですが。。。
 
喜ばしいことに、この特典航空券が少しだけゆるくなったのだ。


2015年の7月1日からですが
提携の方は、途中降機(24時間以上の1都市滞在ならびに地上移動区間)は
出発地と最終帰着地以外において旅程全体で最大3回まで。
ワンワールド特典は、途中降機(24時間以上の一都市滞在ならびに地上移動区間)
旅程全体で7回までに変更されたの。




ピーク時しか休めない今は絶対無理だけど、時間的制限がないのなら。。。
と考えたら止まらなくなる悪い癖。
ワンワールド特典使って、飛行機は8区間、欧州内でのSTO7回まで。
(地上移動区間は1STOとしてカウント、その区間もマイル計算に含まれる)
東京(JL)→フランクフルト(陸路レンタカー)→ミュンヘン(AB)→ローマ(IB)
→マドリード(自己手配航空券&陸路)→カサブランカ(IB)→マドリード(IB乗り継ぎ)
→パリ(JL)→東京の旅程で15000台なので、Yなら9万JLマイル、Cなら12万JL
マイルなんだわ。
これだけまわってこのマイル数なら御の字だわ。
東京・パリ間だけをマイルで乗り、あとは欧州内を有償で買ってる私からすると
相当お値打ちに感じるなあ。
これをこなしとけば、RTWでモロッコ省略できるし。
RTWの旅程からははずしたドイツは車窓からの景色がとてもきれいだったし
ダンナが飲みたがってたビールもクリアできる。
ローマはダンナがまだ行ったことないそうだから、一度は一緒に。
エールフランスが使えればもっと便利なんだけどねえ。
2015
07.03

沖縄本が一気に来た

八重山と宮古の店や宿をいろいろ集めた本。
情報量としては少ない。
誰かが大事にしてる、好きなお店やとっときの場所をこっそり
のぞかせてもらったような本ね。
何度も降りているにも関わらず、一度も空港から出たことのない宮古島。
ビーチは圧巻の美しさでニシハマだと思っていたけど、宮古島にも相当いい場所
ありそうです。
今までご縁がなかった場所なれど、来年の予定にはしっかり入れてるのだ。




内地からやってきて、沖縄に根を下ろしたひとびと。
沖縄出身だけど、また戻ってきたひとびと。
空気もいい、海もきれいで、緑が絶えない場所だし、観光客も多いし
沖縄には人気カフェやパン屋さんたくさんある。
この本に載っているお店、私が好きで何度も訪問しているとこも。
読んでいて何が楽しいって、「いかにして沖縄で店を開こうと思ったのか」
という経過かな。
きっかけは人それぞれ、でもこの地に魅せられたところは同じ。
リタイア後の移住を真剣に考えているわたしにとっては、とても興味深い
1冊でした。



こちらは新刊。
八重山・宮古に加え、瀬戸内と奄美と五島の本。
五島が福江島ばかりなのがちょっとアレだけど。
奄美もほんのおまけだけど。
大好きで通い詰めた竹富や、以前はおしゃれな店なんか皆無だった与那国や
宿のみんなで星を眺めた波照間や、珊瑚の海でシュノーケルした黒島や
踊り狂った鳩間の音楽祭や。
八重山は楽しい思い出ばかりで、本を見ているだけで、懐かしくて涙が出そう。



や~、南の離島っていいわ。
暑い空気や鮮やかな花の色を思い出しつつ、しみじみと沖縄風味を吸い込む。
不足している方にはぜひぜひ。
2015
07.02

好きなもの満載マリネ

Category: ■雑談
ガスコンロのグリルで、パプリカとズッキーニを焼いてみた。
パプリカは焦げた皮を熱いうちに剥かなくてはならないので
そこだけちょっとアチチ。
出来るだけ肉厚のを選んだ方が美味しいよ~。



新鮮で大きなマッシュルームが手に入ったので、これも思い切り投入。
海老とサーモンを使って、オリーブオイル・酢・砂糖・塩胡椒でマリネした。
パプリカがとろーり甘くて、こりゃ旨い。



キノコや海老が苦手な娘が全部食べてしまった。
また作ってと言われ後日大量に作ってみた。


調子に乗って玉葱を3個も使ったので(笑)、いささか馴染まず。
当日食べるよりは、しばらく置いた方がよいわね。
全体がいい感じにしんなりしたのは翌日かなあ。
具のバランスが難しいけど、冷蔵庫でしばらく保管OKだから、大量作成ありかも。
2015
07.01

賞讃(しょうざん)

賞「賛」かと思っていたなら、讃岐の「讃」なんだわね。
隣の区にあるさぬきうどん屋さんで、うどん屋さんにしては高得点を
つけていたので、ずっとブックマークしてました。
ついにある平日、車があったので出動してきましたよ。
車をとめたこちらは出口専用だそうなので、表からまわります。



淡口だしのうどんにしようと思ったら、ちくわ天がソールドアウト。
なぜか売り切れ表示のついている「えびちくわ天」ならあるというのでそれを。
うどんの量ががっつりあって、結構なボリュームです。
いりこの香りがぷんとただようおつゆですが、食べ進めるにつれ
どうも微妙な気がしてきた。
なんか。。。弱いんだよなあ。うどんも柔らかくてコシが足りず。



ダンナはぶっかけのかきあげを頼んだんだったかな。
麺もさることながら、天ぷらがあり得ないほどだめだったらしい。



メニューはこんな感じ。
お値段的には高くないんだけど。。。




この立地、この味で、本当に行列ができるのかしら。
不思議で仕方ないけど、こればっかりは好みなのでねえ。
美味しかった錦糸町のさぬきで口直しをしようかとよほど思ったけど
おなかいっぱいでもう無理なのだった(笑)。
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