2015
08.31

ガルーダの国内線

330日前に国際線部分を確保し、滞在スケジュールも決め、ホテルも予約したまま
忘れてた年末旅行。
そういや、国内線がまだ未手配だったわと思い出しまして。

ジャカルタまではJALなので、MCT(乗り継ぎに必要な最低時間)を調べるも
スカルノハッタ空港の乗り継ぎに関してのページには記載がないみたい。
電話で問い合わせてみると、MCTは2時間だそう。
JALはターミナル2で発着なんだけど、Garuḍaの国内線は同じターミナル2なので
乗り継ぎが1番楽らしい。
荷物をピックアップしなくちゃいけないところは同じだけど、ターミナル間の移動が
ないので徒歩でOK。

じゃーまー、予約しちゃうかとkayakなんかを調べてみると、エアアジアとGaruḍaでは
えらいこと値段が違うのねえ。
「え?国内線なのにこんな高いの?」と驚きつつ、GaruḍaのHPをチェックしてみると
kayakよりは若干安い料金が出てたわ。
名称が出ないのでわからないけど、先得的な安い料金の空席状況はもうこんな有様。



あらまー、乗りたい便がすでに売り切れかいな。
じゃー「その他のフライト」という料金(328万0900IDR/1人)にしてみると
その料金ならばまだ空席がある模様。



帰りはというと。
乗りたい便は空きがあるので、これで往復決済しました。



WEB上で座席指定もできるし、機内食のリクエストにも応じてくれます。
いやー、便利になったものよのー。
私は往路は卵と乳製品可のベジタリアン、復路はオリエンタルベジタリアンにしてみた。
※国内線はチャイルドミール、ベジタリアンミール、あと何か1種類のみ可能

国内線と思ってなめてましたが、ピーク時のお値段は結構しますなあ。
まあ、時差も1時間ある距離だしねえ。
お会計は6,808,200 IDR、約60,000円かあ。
カードの請求来るころには、少しお得になってますように。
スポンサーサイト
2015
08.29

IHGのAccelerate 2015年キャンペーン

Category: ├ホテル
日本語サイトでは、「スピードアップキャンペーン」だそうだ。
まんまじゃんね。てか、無理矢理日本語にしなくてもいいんでわ😛
2014年のキャンペーンに乗った記事はこちら。
参戦!IHGのプロモーション(追記あり
無料宿泊2泊の権利は

さて、私にはどんなオファー来たかなと、ログインしてみると。



1回のご滞在で1,000ポイントを獲得。
6泊のご滞在で15,600ボーナスポイントを獲得。
げげ、6泊かあ!



土曜日のご宿泊を含む週末2泊のご滞在2回で、9,600 ボーナスポイントを獲得。
ボーナスポイント パッケージのご予約1回で、3,000ボーナスポイントを獲得。




IHG™ホテルでのご飲食で$39ドルご利用いただくと、800ボーナスポイントを獲得。
全5オファー中4オファーを達成すると、さらに20,000ボーナスポイントを追加で獲得。



全オファー達成で、合計 50,000 ボーナス
ポイントを獲得
だそうだ。
去年のキャンペーンは、3泊すれば、2泊の無料宿泊もらえたから、まったく魅力を感じないわ。
料金安めのホリデイインが利用可能なひとにはいいのかもだけど。

ちなみに、今年もご新規の会員さんには、3泊すれば2泊の無料宿泊オファーが出るみたい。
無料で香港のインターコンにさえ泊まれる2泊は羨ましいですねー。
2015
08.28

8月11日(メルトの朝ごはん)

朝ごはんの会場はメルト。
ヒルトンゴールド、ダイヤのひとのための優先レーンがあるからとフロントで
説明されたけど、滞在中は長蛇の列になってるのは見かけなかったわ。

まずは、どこに行っても必ずオーダーするオムレツ。
具はチーズ、ポテト、トマト、ハム、玉ネギからお好きなものを。



日本人のシェフと、見習いらしき外国人の男の子と2人で作ってました。
日本語が話せないみたいで何か言われるたび、シェフが英語でささっと通訳
してらした。
お料理作りながら注文も取るなんて、この持ち場は大変だなあ。
1日目は中までしっかり火が通ってしまっていたので、2日目は柔らかめに
お願いしてみた。プレーンにしたけど、ここの具材の玉ネギは飴色に炒めてある
ので、これを入れてみてもよかったかな~。



和食系のゾーンとか。


シリアルやトッピング。


パンも種類はもっとありますが、自分が食べないからテキトーな写真になる。


前回あったかな?
ちゃんと味のついた中華粥。



油條と、ザーサイの刻んだのとかあって、2日ともこれにしちゃった。
小葱と中華醤油があったら言うことないんだけど。



果物はパイナップルが甘くてよろしかったです。



〆にヨーグルトを食べて、ごちそうさま。



北海道コーナーとして、「真狩産ハーブポークの具だくさん豚汁」とか
「冷や奴」とか「季節の蒸し野菜」とか出ていました。
ハムとかベーコンとか、温かい料理もたくさんあるのだけど、朝からそんなに
入らなくなっちゃったなあ。
スモークサーモンとかビュッフェによくある小さい焼き魚が少しあればもう充分。

そういえば、前回あまりに生臭くて閉口したスモーク秋刀魚はまだ健在で
これいい加減やめればいいのにと思うけど、余計なお世話ですかね。
2015
08.27

8月11日(ニセコヒルトン)

2013年の8月以来、久しぶりのニセコのヒルトン。
ここの温泉と環境にえらいこと感動し~の、再訪です。
以前来たときはヒルトンダイヤだったにも関わらず、えらいことフロントで待たされ
いささか不信感を持ったものですが、今回もチェックインの手際はよくない。
こちらが先に並んでいたにも関わらず、あとから来るひとを先に通すのは
いかがなものかなあ。

お部屋はアップされており、16階のデラックスルームに。



ニセコのヒルトンは、部屋のよしあしは「羊蹄山ビューであるかどうか」で大きく
値段が変わります。
どうせ昼間はいないんだし~と、今回予約したのは一番安い部屋。
アップグレードいつもありがとうございます♪

返金不可で事前にカード決済される料金で、税サ込52008円の請求だった。
そこから宿泊当日持参したHPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)の更新時
にもらえる1万円券分があとでカード経由で返金されるそうだ。
入湯税2人分600円を引いての返金だって。



お茶セット。
日本茶とか紅茶とかハーブティもあったような。



前回とくらべて、ちょっと質素になったウエルカムお菓子。



浴衣は朝しわしわになるし、上下セパレートの部屋着みたいのが置いてあると
有り難いのだけど、外国人観光客が多いからあえて、なんでしょうかねえ。
お部屋のお風呂を使わないから、バスローブも最後まで用無しでしたわ。



アメニティはヒルトンのいつものやつ。
とりあえずもらって帰ったシャンプーとリンスはソウルの宿で大活躍。



アイロンにセイフティボックスに、一番下は加湿器だったかな。
ぺらぺらながら、スリッパも毎日交換でした。



ここのヒルトンの洗面台は、玄関入ってすぐ横に。
変わった構造よねえ。



温泉入るし、使わないからいいんですけど、バスルームはこんな。
リゾートホテルにしてはさびしい、もうそろそろリノベーションが必要かなって。

2015
08.26

8月10日(ミシュランのラーメン屋)

ミシュランは日本版の3番目の場所として北海道を選び、2012年にガイドを
発行したのだけど、ビブグルマン部門(安くてコスパのよいオススメの店)として
20軒弱のラーメン屋さんが掲載された。
そのうちの1軒が北のはずれの利尻島にある。
利尻に行こうと決めた理由のひとつに、ミシュランのラーメンを食べたいという野望が
あったことはもちろん(笑)。
営業時間と島への交通を考えると、東京からラーメン食べての日帰りは不可能。
まあこれを食べるためだけに来島するひとがいるとは思えないけど。

店の名前は『味楽』さんという
食べログを見たら、醤油焦がしラーメンを押してるひと多し。
場所はホテルのそばの沓形地区なんである。
開店は11時、10分前から並び出すと、ぞくぞくとひとがやってくる。



奥にも座敷があって、店内は広いのだ。
だけど、地元のひとが7~8人くらいの家族連れでやってくるので、あっという間に満席。
座れないひとは名前と人数だけ言って、自分の車で待つ仕組み。
だよね、冬は外でなんか待てないものねえ。



あ!酒場放浪記の吉田類ちゃんが来ている~と、びっくり。
本当に全国どこにでも来ているんだな。
もしかしてそっくりさんが5人くらいいるんじゃないだろうか。



ラーメンを待っている時くらい、時間がたつのが遅い時ってないわ~。
朝6時過ぎくらいから、温泉入って、朝ごはん食べてるから、おなか減っちゃって。
とろろ昆布がトッピングとしてついてきました。



あ~、スープはともかく、麺がね。。。というのが正直な感想。
麺を改良すれば、もっと美味しいだろうに。
せっかく北海道はいい小麦がとれるのだから、もったいないな~。
なぜビブグルマンがついたのかは謎。



沓形のフェリーターミナルにやってきた。
ここで売ってる『愛す利尻山』を食後のデザートにしようと思って。



アイスにかかっているのは、「昆布からとった塩」。
「乾燥ウニ」、そして「根っこスプーン」といって、昆布の根っこのほうで
作ったスプーン。そしてこれら3つが全て特許をとってるそうです。
乾燥ウニとバニラアイスを一緒に食べてから、アイス全体をグルグルかき混ぜる
という食べ方を教えてもらったので、外のベンチで座って試してみました。



昆布の粘りが出て、トルコアイスみたいになったよ。
食べたあとの昆布製スプーンはおしゃぶり昆布に変身し、相当長いこと楽しめたかも。
ちなみにここにも吉田類ちゃん来てました😃



利尻に来たら飲まなきゃいけないものはミルピス。
島内のセイコーマートにも売ってるらしいけど、あえて販売所へ。



こんな紙が貼ってあったから、てっきり無人なのかと思ったら
ちゃんとおばちゃまがおいでだった。



「最果て自家製」というキャッチがいいですなあ。
カルピスのようにしつこい甘さではなく、さらっと飲みやすい。
銭湯で飲むコーヒー牛乳をイメージしてたら、1本350円もして、ちょっと驚いた。
原液というのをおすすめされたけど、量が多くなるとやはりいい値段。
しかもクール便を使って自宅まで配送するとなると、高いわ。。。



空港に向かって車を走らせている時、富士野園地が目についた。
レンタカー屋さんもおすすめしてたっけと思い、急遽立ち寄ることに。
ここ、いい風が吹く場所で、見渡す限りの草原を眺めていたら、あまりの気持ちよさに
昼寝したくなったほど。
利尻島で一番好きになったのが、最後の30分で滞在した場所とは皮肉。

自撮りをするのに忙しく、気がついた時には飛行機の轟音が通り過ぎてた。
ばかばかばか!
目の前を飛んでったじゃん。
数人の人が展望台に登らず、海を撮影していたのはそれだったんだ。
せっかくのシャッターチャンスを逃したわ~。
1日1便だっていうのに。


そもそも、わたしたち、アレに乗って千歳に帰るんだった。
えらいこっちゃと空港へ急ぐ。
荷物を引っ張り出し、レンタカー屋さんの指示通り、キーを車内にしまって
ロックする。返却のチェックもなし、書類もなし、とめた場所から30秒で
空港ターミナルなのは便利。
以前石垣島で乗り捨てた時は、キーはつけたまま、カギもかけないで港に
置いといてって言われて、どきどきしたものだ。
そういうとこ離島はのんびりよねえ。


新千歳からはまたしてもレンタカー。
ニセコまでのルートを検索すると、高速も下道も所要時間は一緒。
ならば一般道を行くことにしました。
支笏湖横を通り、真狩村を通り、2時間30分くらいかかったかな。

途中「大滝」という道の駅で一休み。
椎茸製品がたくさんあったので、北海道でどうしてと思うが干し椎茸を買ってしまう。
形は小ぶりながら、まったく酸化しておらず、地元産というのが気に入って。
たくさん入って安かったわあ。
今調べたら、ここって自動演奏ピアノが名物の豪華トイレ「1億円のトイレ」
なるものがあったそうな。
一体誰の発案なのかね。。。温泉でも掘った方がまだしもだったんでは?


丸1日、飛行機に乗っている時以外は運転でお疲れ、ダンナ。
2015
08.25

8月10日(利尻島ドライブ)

2泊なんてあっという間である。
利尻島から千歳へ向かう飛行機は14時30分なので、この日は朝9時から
レンタカーを借りました。
軽で5時間で9000円(ガソリン代込)と、礼文と負けず劣らず高いのですが。
ホテルを通して予約したレンタカーは、女性が運んできてくれ、丁寧に利尻島の
名所を教えてくださる。
沓形のお天気は相変わらずよくないけど、鴛泊方面は少しはいいかもしれない。
早速GOなんである。

まずは姫沼へ向かう。。。が!
鴛泊の港まで着たとき、はるか前方を観光バスが走っていくのが見えた。
きゃーーー島内めぐりのバスだわ。
ルートは島を一周する以外ないので、先手を打たないと、ずっと団体さんと一緒だ。

幸い駐車場で追いつくことができ、なんとかガイドさんより先行することに成功。
天気のいいときは利尻山が逆さ富士的に映るそうだが、今にも雨が降りそう。



沼のまわりは歩いて回れるようになっており、木の板が貼ってあるおかげで
大変歩きやすいのだ。
途中トドマツの大木が倒れているところを通る。
うまいこと、階段を作って、ひとが通れるようにしてあるんだ。
初めて土を踏んだけど、ふわっふわで驚いた。
長年蓄積された腐葉土なのだろうなあ。



ダンナが新しいレンズを買ったので、やたら実験的な1枚。
無駄に緊迫感があるんだけど。。。のんびり散策中なんだけど。
わたし的には、これは後ろから死霊とか殺人鬼に襲われるところとしか。。。



瞬間的にかなり利尻山が見えてる。
「ちょっとだけよ、あんたも好きねえ」というせりふと音楽が脳内でかかる。



たくさんの団体さんがいたので、シャッターを押してもらいました。
もちろんわたしたちもお返しに。



それからずっと下にさがっていって、オタトマリ沼へも。
散策路があるんだけど、姫沼のように板の通路があるわけでもなく
沼の周りばかり歩いてもどうよっていうんで、こちらは写真を撮るだけに。



ここはウニのお寿司が名物みたいで、いかにも観光地らしくお店が2軒も。
ソフトクリームなんか食べてるひとも。
ここから少し離れたところにある展望台から見える景色が、銘菓「白い恋人」の
パッケージとなっているんである。あれは利尻山だったんですねえ。
私たちは一度も山を拝めずに終わりましたが。



利尻北麓野営場というキャンプ場から、歩いたところにあるのが
名水百選に選ばれているお水。
意外なことに北海道には3カ所しかなく、ここ利尻島の甘露泉水と、千歳市
・羊蹄山の麓だけなんです。
利尻山への登山道にもなっているので、トレッキングシューズの洗い場もあります。
ここから登りで6時間、下りは4時間かかるそうですが。。。



コルクみたいなふかふかした道が整備されてます。
キャンプ場からは歩いても10分くらい。
静かで鳥の声と風の吹く音しかしません。



せっかくだし2リットルのペットボトル持参できましたよ~。
国内線だから、このあとも持ち歩けるしね。



山からの湧き水は、とても冷たい。
ここが最後の水場になるという注意書きもありました。



ちなみにこの記事を書いている日に知ったけど、テレビ番組で
安藤美紀ちゃんが利尻と礼文を訪問したのが流れたんだってね。
番組は見逃しました、残念。


スコトン岬でポーズをとっている写真を見て、「ああ!オレはまだまだ甘かった」と
めっちゃ後悔する。
せっかく最北限まで行ったんだから、もっとおもろい大胆な写真を撮ればよかった!
負けた感があふれるワ。。。
2015
08.24

8月10日(ホテル利尻の温泉)

利尻礼文の何がよかったって、ホテルの温泉。
(↓の写真はじゃらんさんからお借りしました)


ここの泉質は炭酸水素を主成分に塩素、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム
鉄分を多く含んでおり、特に炭酸水素は国内トップクラスの含有量。
空気に触れると茶褐色に色が変化することから「金の湯」「美肌の湯」「清涼の湯」
と好評だそう。
利尻・礼文島で唯一の掛け流しなんだけど、加温してある温かい内湯の隣は
33度の源泉で、ちょっぴり鉄臭いけど、ひんやりして気持ちいいこと!
交互に入るのが最高で~。
温泉付きという条件で選んでよかったなあ。


ダンナが朝風呂に入ったら、ほぼ貸し切りだったそうで、これは男風呂からの眺め。
女湯は塀がもっと高いので、こんなに景色よくないけど。



お部屋は5階で、廊下の突き当たりには、テラスがあった。



滞在中の部屋からの眺めは、いつもドン曇りか雨。
荒れている海の波音があまりに近くて、最初の晩は何度か目が覚めてしまったほど。



「北のカナリアたち」の撮影した時、役者さんたちはここに滞在していたのね。
吉永小百合さん主演のこの映画、そのうち借りてきて見ようっと。



2日目の夕ごはん、メインはタコしゃぶ。
うわ、柔らかくて美味しいとダンナはウハウハでしたが、タコ苦手なんだお~💦



運の悪いことにヒレカツもあったので、ダンナの「帆立味噌マヨネーズ焼き」と
トレードしてもらいました。



お腹いっぱいで部屋に戻ると、レインコートを広げて乾かしていた部屋が片付き
布団が敷いてあるではないか。
あらー、今日はずいぶん早かったんだわ。
前日はチェックインして一風呂浴びたあと、自分たちで布団ひいちゃってて、係りの
ひとが来た時断ったからなあ。

IKEAで買ったレインコートがどうしても元どおりにならない件。
ググると、あっと言う間に、畳み方について教えてくれるサイトが見つかる。
ネットってすげーなーと改めて思う。

2015
08.22

8月9日(礼文島ドライブ)

お昼ご飯を食べ、いよいよ礼文島ドライブ。
まずはスコトン岬を目指そうと走っていたんだけど、途中で見事に道に迷う。
レンタカーにはナビなんてついてないし、名所への案内も気をつけてないと
見逃す質素さなんだよね。

アイフォンで自分の位置を確認すると、金田ノ岬というところに来ていた。
そういえばレンタカー借りる時、ここでアザラシが見えるかもって聞いたわ。
道路沿いをゆっくり走っていると、車をとめて海を見ているひとあり。
それっと私たちも下車してみる。
ゴマフアザラシのみなさんだ。
おなかいっぱいなのか、のんびりお昼寝をしているみたい。
すぐそこに、こんなにくつろいでる野生のあざらしが。
昔カリフォルニアのモントレー半島に行った時に見て以来かも。



スコトン岬に着く頃には、小雨がポツポツ降ってきて。
驚いたことに、こんな岬のさきっぽに宿があるのですって。
石を投げないようにって注意書きがありますね。



楽天での評価はなんと4.69(2015年8月21日現在)。
静かで、お部屋もきれいで、景色が美しく、大変リラックスできる宿であるらしい。
レンタカーがなければどうやってくるのだろうと思ったら、ターミナルまで送迎が
あるそうです。
へえ、ここ興味あるなあ。



もともとひとが少ない島ですが、観光客ゼロとは思いませんでした。
わたしたちだけの貸し切りじゃん!



ここから眺める景色は絶景ですが、いかんせんひとがいないので
記念撮影を頼めないっていう(笑)。
セルフタイマーで撮ろうと思ったら、私の小さなコンデジなんか風で
吹っ飛びましたわ。
利尻・礼文に行かれる方は、自撮り棒必携です!
大陸や台湾でえらいこと流行っているのを見て、鼻で笑っていたダンナが
「持ってくるべきだった」と言ってましたからねえ。
iPhoneで必死に自撮りした画像は、痛すぎるので載せない。
ひとがいないのをいいことに、ふたりでさんざ遊んでしまいました。



駐車場には軽食がとれたり、おみやげも売ってるお店があるので
珈琲を飲んで一休み。
昆布もちなるお菓子を買ってみましたが、ボンタン飴的な味の昆布版。
ん~、宿のこんぶ飴と同じ食感。
結論!昆布はスイーツには向きません。。。(涙)



お茶しながら恒例Googleマップでの記念撮影。
「スコトン岬なう」、です。



ここには最北限のトイレがありまする。
最北端は稚内の宗谷岬なのですが、こちらは最北限。
測量の結果、最北端が宗谷岬と判明したから、最北限にしたという説もあれば
ロシア国境にもっとも近いので最北限って意見もあるようで。



次は澄海岬(すかいみさき)へ行ってみる。
坂を下ったどんづまりは漁港になっていて何もない!案内板すらない。
間違えたと思って引き返したら、観光バスが来たので「ここでいいんだ」って
わかったくらい。

中島みゆきさんが「銀の龍の背に乗って」のプロモーションビデオを撮影した
場所だそうですが、今日は曇っていて残念。
しかしよくあんな急斜面で歌えたなあ。
転がり落ちたら死ぬんじゃない?



深呼吸する。
夏はこの島では想像以上に短く、花はいっせいに咲き、緑で溢れるの。
命のパワーがみなぎっているようだと思う。



最後は桃岩展望台を目指しました。
お天気がよければ、キンバイの谷あたりまで往復散策したかったけど。
のんびりまわってたら時間が足りなくなったのと、このお天気で断念しました。
時期の早い6月にはいろんな高山植物が見られるのだ。
海抜ゼロで高山植物が見られるのは、世界広しといえども礼文と利尻だけ。



レンジャーハウスの駐車場は想像していたよりも広く、8台くらいはとめられるようだった。
レンタカーだと便利なんだけど、広い道路からレンジャーハウスに向かう
道は半端なく狭く、何カ所かすれ違うところがもうけてはあるけど、向こうから
車が来てしまったら、どちらかがバックするしかないのだ。
私たちのあとには車が2台続いてたので、対向車が来たらえらいことになる。
「前から来ませんように、来ませんように」と本気で祈ってしまったわ。
ここからなら展望台まで歩いてすぐ。



礼文に上陸してから何度言ったかわからないくらい。
「ああ、晴れてればどんなに。。。」
桃岩の風景はこの世のものじゃないみたいに幻想的で美しかった。
うしろに見えてる、小さな岩が猫岩。まるで猫の後ろ姿みたいなの♪



余裕かと思っていたけど、車を返したら約束の時間の30分前で。
せっかくなので、最高級利尻昆布を買って帰ろう。
ターミナルの近所にあった野崎水産さんに寄りました。

料亭やミシュラン星つきの和食屋さんで使うような上等なものでなく
自宅で使うようなものが欲しいと思ってたんだけど、ちょうどいい品物があり
めちゃくちゃかさばるけど、1㎏入りを買いました。



帰りのフェリーは、平成13年就航のフィルイーズ宗谷。
この船は、利尻島を経由して稚内に向かうそうだ。
鴛泊で15分停泊した後、稚内に到着するのが18時50分だから、礼文からだと
2時間45分の船旅になる。
事前予約できる1等の和室があるんだけど、とおりすがりにちらっとのぞいたら
山小屋のような雑魚寝風だった。
荒れている時は寝ていった方が楽なのだろうけど。。。

帰りの船は一番うしろの座席が割り当てられたので、リクライニングし放題。
ダンナの腹が見苦しいので、モザイクをかけてみた!

2015
08.21

8月9日(炉ばたちどり)

フェリーターミナルは利尻も礼文も新しくて立派なのだけど
降りたったところにはレンタカー屋と数軒の土産物屋さんがあるのみ。



とりあえず出口左側に見えてるニッサンに行く。
ここは私が予約してた礼文観光レンタカーさんと同じ店舗なんだ。
夕方の利尻へ戻るフェリーの時間まで6時間借りました。
この結構年季の入った軽が、ガソリン代込みではあるけど9720円という。。。
「高い!」とダンナが文句を言うが、歩いて島は回れないしねえ。
観光シーズン3ヶ月の島なら仕方ないんでないの。
ちなみに、4月に予約しました。
早すぎかもしれないけど、絶対数がない離島なので。




立ち寄る時間はありませんでしたが、「うすゆきの湯」という温泉もあります。
ターミナルからも歩いてすぐ、トレッキングを終えたあとは気持ちいいでしょうね。



レンタカーを借り、水やらお菓子やら買い物をして、ターミナルでトイレを済ませ。。。
なんてしてたら、もうそろそろいい時間。
島の見所はみな奥の方だし、ここらで目星をつけていたお店で早めにごはんを
食べちゃおうってことに。



炉ばたちどりさんでは、ぜひ食べたいメニューがあって。
速攻でそれを頼みました。
壁のメニューを眺めていると、磯ラーメン2000円なんて驚愕の一品もある!



じゃーーん!
これが私の食べたかったホッケのちゃんちゃん焼き。
店に入った時に「ああ、あったかい」と思ったのは、テーブルにセッティングしてある
炭のせいだったんだわ。
ダンナは暑くて、熱くて、汗だらだら。
炭がセットしてないテーブルに避難してました。



店主さんが、丁寧に食べ方を教えてくださった。
アルミホイルなどはひかず、皮を器にして身を食べてく。
味噌と葱を好みで混ぜながら焼いていくんだけど、うまいことうまいこと。
これは単品でもあるんだけど、定食にするのが強力オススメかと。
絶対に白いご飯なしでは食べてはいけない。



ダンナが頼んだのは礼文のウニがたっぷり載ったウニ丼です。
3500円もしたけど、ここまで来て食べないのはホントもったいない。
利尻昆布は昆布の王様ですが、それを食べてるウニだもんなあ。
ここのお店のウニ丼が人気なのは、味のせいだけでなく。
ごはんの下にもウニがひいてあり、二層になっているからかも。
ダンナはむせび泣いておりました(笑)。



ダンナは、私が残したホッケの皮も、ぱりぱりとたいらげており。
礼文のホッケは小ぶりなんだけど、新鮮だからかえらいこと美味しいの。
ウニもねえ、積丹で清水の舞台から飛び降りるような気持ちで買った塩水ウニとは比較に
ならぬほど甘く芳醇で、これまた上等。
礼文リピーターのひとたちが必ず食べて買えるのはわかるわあ。
2015
08.20

8月9日(ハートランドフェリー)

朝ごはんも美味しかった~。
温泉卵はお出汁と食べると卵豆腐みたいでさっぱり。
三角のはカレー味のミートローフで、普通なら絶対に市販品に決まっているのに
多分手作りでしょう。
美味しい、美味しいとダンナが私の分までぺろりんこ。



礼文島に渡るフェリーは9時25分に鴛泊港発。
ホテル利尻は滞在中の送迎をしてくださるので、このフェリーにあわせ
ホテルを8時40分に出発する。
昨日空港から乗った時とはえらい違いで、大きな荷物を持ったひとが大勢
乗り込んで、補助席までいっぱいになりました。
利尻から礼文へ宿を移るひともいれば、稚内に戻るひともいるんだろう。
荷物を運ぶワゴン車と2台で出発。


朝イチの船はサイプリア宗谷。
平成20年5月就航の新しい船なのだ。



予約してたので、窓口で切符と引き換えました。
一等ラウンジ席で、片道3240円(2人分)。
交通事情がよくわからず、満員になることを恐れて、予約できる1等にしましたが
ちょっと並べば2等でも余裕で乗れた感じ。

朝7時30分には軽く30度を突破する猛暑の東京から来ると、この気温は奇跡的。



フェリーの2階席が1等ラウンジになっていて、係のひとがチケットをチェック
しながら通してくれます。
まだ新しい船なので、ぴかぴかね。



値段がどれくらい違うかわからなかったけど、1等はがらがらでした。
ふかふかな椅子に座って、まったりできましたけど。



汽笛をあげて、船が出航。
八重山のかっとび船とは違い、旅情溢れる感じですなあ。
思わず♪流氷溶けて、春風吹いて~と口ずさんでしまう。



行きに飛行機で渡ったペシ岬を眺めながら、船は一路礼文島へ。



ゆうべから雨模様になり、朝になっても小雨が降っていたけど、お天気はなんとか
持ちこたえてくれそう。
もう晴れとか贅沢言わない。せめて雨が降りさえしなければ。。。



甲板に出ると、カモメだかウミネコだかがずっとあとを着いてくる。
船内のこんなポスターを見て、納得。
しかし、こんな北のはずれにも、外国人観光客(欧米系)がかなりいるのに驚く。
日本人だって、そうそう来ないよ?


40分の船旅はあっという間に終了。
全然揺れないし。
稚内までいくとなると、いささか距離があるけど、利尻・礼文は近くていいなあ。
2015
08.19

8月8日(ホテル利尻)

ホテル利尻のお部屋は、旧館である朝日館。
エアコンなしとのことだったけど気温20度とかだもん、まったく不要でした。
お盆でしたが、利尻礼文の観光シーズンのピークは6月なので、宿泊客はそんなに
多くはありません。
だからか、少し広めのお部屋をくださいました。



和室で布団、久しぶりかも。
町営だけど、ちゃんとお布団のあげおろしサービスもありました。
テレビは小さめだけど、あんまり見なかったな。



名物昆布を使った飴ちゃん。
無理矢理チョコやはちみつとコラボしなくてもよいのではと思う食感と味。



夕食・朝食ともに、時間はずいぶん幅がある。。。
多分そうだろうと思ったとおり、食堂に行ってみると、ほぼすべての料理が
セッティングされているというアレですよ。



一見、予想を裏切らない感じのお料理。
が、しか~し。
出ているお料理ほぼすべてがちゃんと手作りなんである。
見かけよりも(ゴメンナサイ)全然美味しいのよ。
宿のレビューを信じてよかったなあ。



【6/11~8/20限定】夕食アッププランというので申し込んでました。
ボタン海老も、ホタテも大変よいのだ。
特にホタテなんて、殻から剥いたばかりみたいに甘いの。



これを食べにわざわざ来る価値があるかと。
生も、土瓶蒸しも、利尻のウニの素晴らしかったこと~。
前に積丹で食べたのがかすんでしまったくらい。



ホッケを煮付けにしたのは初めて食べました。
干物を焼いたのか、燻製しか口にする機会ないもの。



小ぶりながら蝦夷アワビなども出ました。


ごはんが早かったので、お部屋に戻ってからつまみで一杯。
千歳空港で買った「電化焼き」という余市で売ってるイカ。
(※これは生っぽくて、真空パックから出した後は冷蔵保存しておかないとだめだったわ)

モッツァレラチーズを食べたいけど、オリーブオイルも塩もないので、どうしようと。
そしたら、お茶セットの中に粉末昆布茶を発見した私。
「これで食べてみっぺよ~」と挑戦しましたが、昆布茶ではいまひつとでした(笑)。
チーズ自体は大変美味しいのよ。

2015
08.18

8月8日(はるばる利尻島まで)

夏休み前の最終日は仕事が山盛りで、残業になりまして。
くたくたになって帰宅後、家の片づけと荷造りをし、最後に洗濯を済ませて
倒れこむように就寝す。

朝の羽田のサクララウンジは割とすいてました。
モノレールが着く階にあるローソンで朝食を買って持ち込み。
しばらく国内線に乗らないうちに、おかきにえびせんが混ざったのね。
ラウンジには時々新製品を置いているのだけど、この日はイオンの豆乳飲料
が数種類ありました。
コーヒー味、飲みやすいわ。



離陸のためにタキシング中、見つけたのは嵐の特別塗装機
羽田・沖縄間、大阪・沖縄間、羽田・札幌間に投入されてるらしい。



千歳空港に着いて、かなり時間があるのでお買い物。
これは目をつけていたチーズ。
市内に工房があるのだけど、空港でも販売しているとお友達から聞いてた。
とりあえずモッツァレラを味見がてら買ってみたわ。



空港はまるでデパ地下の様相。
これは「かま栄」のパンロールとひら天。
利尻への飛行機の待ち時間につまみました。
まだ温かかったのは嬉しいけど、ひら天は味付けがいささか甘すぎ。
名物パンロールは長崎のハトシ(海老のすり身をパンで挟んであげたやつ)を
想像してましたが、もっとふわっふわです。



稚内から向かうにせよ、千歳から向かうにせよ、使わねばならぬANA。
何に負けたのかわからんけど、このぷち悔しい気持ちは~(笑)
(次回は丘珠からのHACに乗れるようなルートを考えようっと)



利尻山を写真におさめたくて左側座席を取ったけど、どん曇りですわ。
飛行機は鴛泊のペシ岬をかすめて着陸する。



わあ!
昔の石垣島の空港みたい。
乗客はみな歩いてターミナルの建物に向かう。



北のはずれだというのに八重山の離島みたいな風が吹く。
私の好きな、離島の匂い。胸一杯に吸い込んだよ。


ホテルを予約した時に送迎も頼んだので、空港には宿のシャトルバスが来てました。
乗客は私たちの他に1名の男性だけ。
ターミナルの外は風がとても強く、空はますます暗さを増すようで、明日の
礼文島行きは大丈夫かしらと危ぶむ気持ちでいっぱいになる。
ま、なるようになれ~。
2015
08.12

JALキャンセル待ち、キター🎶

ニセコの個人商店で晩酌用のお酒を買うというダンナ。
待っている間にふとスマホを見たら、着歴があり。
番号を見て「こ、これは!」と胸が踊る。
悪い知らせの可能性もあるけど、キャンセル待ちが落ちてきたかも!

急いでその場で電話する。
田舎道になっちゃうと、繋がらなくなるし。
結果、やはりソウルからの帰り便が確保されたと。
羽田・金浦間は人気だからなあ。
もうだめだろうと思ってた。

あとで見たら、メールも来ていたわさ。
電話もらってよかったわ。
メールチェックは夜までしなかったかもだから。



サーチャージが安くなっており、一人当たり2930円の返金に
なるそうだけど、仁川→成田で発券していたからリルートの手数料が
2100円かかり、差額数百円がカード経由返金されるそうだ。
手数料浮いたー、ラッキー。

とはいえ、あまりに直前に落ちてきたので、並びの席が用意できないと。
あらまー、日韓線は短いから構わないけど、JALを
使うようになってから初めてだわあ。

2015
08.08

羽田だよー

Suicaちゃんの特別塗装機だ!!
かっわいい~🎵


今日から夏休み。
灼熱地獄の東京から脱出して、涼しい北海道へ。
ブログ、しばしお休みします。
2015
08.07

IKEAのお買い物

Category: ■雑談
いくつか買いたい物があったので、食後はお買い物へGO。
その場ですぐ会員になれるPCが置いてあったので、チキチキ入力をば。
年会費も無料だし、入会したその日から会員価格で買い物できるの。
仮の会員証をもらいました。



これがザリガニプレート食べるともらえるお買い物券。



バラバラに買った保存容器が、あまりにサイズ違いで収納に困るため
セットにしてみた。17個入り599円とお買い得ながら、電子レンジにも対応。
うちにはないけど、食洗機でもOKらしい。



お天気が変わりやすい礼文・利尻島への旅行に持っていこうと購入。
色違いのでかポンチョは799円。
コンビニのサイズだと、ダンナパツパツだけど、これはでっかいの~。
年末年始は雨期にあたるバリ島に使えそう。。
ウブドではバイクをレンタルしようって話してるから。



100w相当のLED電球が1499円と安かったので、試しにひとつだけ。
旅行時はなにかと役立つ南京錠も2個セットで149円と安ーーーい。
ジップロック的なチャック付きビニール袋もアソートで299円。
必ず、すぐに、検品にやってくる猫
なぜ、見たことのない物がテリトリーに持ち込まれると、こうも好奇心を
働かせるのだろう。



お買い物の後は、1階のビストロで一休み。
50円ソフトが有名ですが、この日食べたのはパインとバニラの組み合わせ。
あいすくりんみたいなさらっとした食感がいいわ。
暑いのに、あんまりこてこて乳脂肪たっぷりのアイスは食べたくないものね。



早朝IKEA、開店と同時なら、どこもすいていて結構楽しめるなって。
ちなみに朝食セットは299円だよ!
卵料理、ハム、クロワッサン、ジャム、フルーツ、ヨーグルト、ジュース、コーヒー
のセットで、みなさん召し上がっていたな。
これから一緒に暮らすひとと、新居を構えるひと、勉強机をみにきた家族。
買う物や、欲しい家具を考えながら、お店が始まる前にここで朝食っていい。

ちなみに1階のアウトレットのコーナーには、靴箱くらいの収納棚が
たくさん並び、どれも1000円で売ってました。
車で来てたらお買い得です。
2015
08.06

人生お初のザリガニを

IKEAのレストランは、土日は開店30分前の8時30分からオープンする。
少し早起きして、出かけてみよう!と決めてました。
だって、ザリガニ週間(8月9日まで)なんだもん。
ザリガニ食べたことなーい。
高校生の頃はまった「風と共に去りぬ」の小説版で、スカーレットがザリガニ
むしゃむしゃ食べてたシーンに「どんな味なんだろー」と興味しんしんだった。
お店への到着は10分前、待ち人は数人。



南船橋のIKEAの2階はすごーく広いスペース。
レストランに向かうのは数組なのに、ダッシュで追い越して走っていく男性あり。
急ぎすぎで、椅子に激突していた。
先着5名様とかでもあるまいに~。

朝なのに、いろんな食べものがあって、テンションあげあげ⬆︎
ワインやらビールまで頼んでしまい。



ザリガニプレートはこれ!
いまいちアメリカザリガニのイメージが頭から離れなかった私だけど、臭みは全然ないわ。
最初の一尾でコツをつかんだら順調なり。
殻はタラバ蟹並みに固いんじゃないかと思うので、もう手を使ってバリバリいっちゃう。
付け合せの魚介も嬉しいだす。



欲張って頼んだメインはサーモン。
ハッシュポテトみたいな丸いのは、グラタン味になってるの。
冷凍にんじんが残念なお味だったので、そこはぜひとも改善していただきたいかと。



ダンナのメインは牛ひれのロースト、999円です。
朝からすごいですなあ。


ザリガニプレートの他にも、ジャガイモやパンの盛り合わせもついてきて、500円です。
販売促進の一環なのだろうが、安いわねえ。
更に200円のお買物券がもらえるので、実質300円ですよー。

肝心のザリガニは、甘くて美味しいし、味噌も濃厚。
(でもサイズが小さいし、殻が固いので剥くのが面倒っちいが)
割と美味しかった!という話をしたら、「げげっ」って顔をしたひと数人。
アメリカザリガニの水槽を嗅いだことがあるかどうかが分かれ目か(笑)。

スカンピやオマールはいいけど。
普通の海老も好きだけど。
っていうひとは、一度は挑戦してみて~。

スウェーデンはじめ北欧諸国では、毎年8月はじめにザリガニ漁が解禁
になるため、ザリガニパーティーをするそうだ。
イケアでは南フランスのビオワインを置いてましたが、ザリガニには合わない~。
これにあわせて飲みたいのは、断然アクアヴィットでしょ。
IKEAさん、どうぞ来年はアクアヴィットの導入ご検討くださいますよう。
2015
08.05

ステラガーデン@パークタワー東京

職場から徒歩圏内にも関わらず、使う機会のなかったパークタワー東京。
「だってプリンスでしょ。。。」って思っててごめんなさい!
株主総会やパーティなどで、年に数回ここを訪問しているダンナは
「悪くないよ、別に」って言ってましたが、まったく本気にしていませんでした。

一休のプランに、18時30分までに入店すれば、シャンパーニュフリーフローの
特典付きとあったので、思わずぽちっとしてしまう。
エレベーターホールから上を見上げると、こんな風。



ダンナ生ビール。
私も1杯目はオリジナルカクテル「東京TOWER」といただきました。
口当たりがいいけど、空きっ腹なので、あっという間にまわってきた~。



フリーフローになるシャンパーニュの銘柄はLouis Roederer(ルイ・ロデレール)。
フルーティだけど、ちょっぴり酸味が強い気が。。。(まあ私の好みでということですが)



前菜のプレートが運ばれてきました。
私のは肉抜きで作ってくださる。
アレルギーなども事前にちゃんと聞き取りされてました。



ヒルズに真っ赤な太陽が落ちてく。
酷暑で煮えたぎった都会の夕方から、夜の装いに変わる様を
目の前で美味しいお酒飲みながら堪能するの好き。



すぐ右側には東京タワーが見えてるの。
この窓際の席に案内された時、思わず「すごくいいお席!」と喜びの声が
出ちゃったくらい、最高の眺め。



グラスが空になる寸前に、実にタイミングよくおかわりを聞いてくださり
ストレスないフリーフローが楽しめました。
街が無数の灯りできらめく頃、運ばれてきたメイン。



私のは、こんな魚介バージョンの3品でした。



シャンパーニュを堪能して、お酒にも夜景にも酔いしれた頃、デザートが。



働きながら東京に住み、娘が成人したから、気が向けば簡単にこんな夜も
過ごせるようになった。
早く、草の匂いがしたり、海を眺めに行ける場所に住みたいと最近
強く思うけど、こういう楽しみはまた別腹よね~としみじみ。


しかし、33階のステラガーデン、案内の方もサービスの方も大変
よく気がつき、快適に過ごせるんである。
双方の職場から近いし、このバーは結構気に入りました。

今ならまた同じ内容のプランが来てたので、5400円でのこのコース申し込めますよ。
サマ割(08/05 12:00まで) ※今日の昼まで
タイムセール(08/17 12:00まで)

内容は2プランとも同様で、下記条件です。
【ドリンク】
フリードリンク2時間制(ラストオーダーは30分前)
○40種類の豊富なカクテル
(シグネチャーカクテル「モヒート」からスペシャリティまで)
○ワイン(スパークリング・白・赤)
○生ビール・ハートランドビール
○ウイスキー・焼酎
○ノンアルコールカクテル・ソフトドリンク
 ※18:30までにご入店のお客様は、上記に加え、シャンパン(ルイ ロデレール)も
 フリーフローでお楽しみいただけます。
【フード】
ホテル最上階のメインダイニングの自慢のお料理
○オードブルプレート
○ワンプレートメインディッシュ
○パティシエグラスデザート
【元値内訳】
(コース・料理)5,400円 + (ドリンク)6,787円 = (合計)12,187円

2015
08.04

出窓大好き

Category: ■猫ら
和室の東側が出窓になっているんだけど、季節のいい時以外は
ほぼ閉めたままになっていました。
義母の家から運んできた荷物が積んであったので、出窓をあけるのも
久しぶり。ほこりがたまっていたのを掃除していたら。

たちまち猫らがやってきた。
中からは外を通るひともよく見えるし(外からは不思議と見えないの)、半分の
障子があるから、隠れ家気分なのかもね。



出窓は、小さい窓が1ヶ所だけ開くので、網戸にしているけど、そうそう
風通しがいい訳ではない。
真夏のかんかん照りだというのに、ひなたで平気で寝てる。
脳みそが溶けてしまわないか心配になるほど。
マシュはともかく、やよちゃんはエアコンが嫌いで、かけているとすぐに
違う部屋に避難してしまう。



この日は記録的に暑かった!
館林が38.8度とかあり得ん!
もう日本は中東や赤道直下の国よりも暑いんじゃないかと。。。

夕焼けは大変きれいでした。

2015
08.03

三崎(ミサキドーナツ)と三崎で買ったもの

Category: ■雑談
三浦半島の三崎港に遊びに行ったシリーズもこれで最後。
想像してたよりもいいところで、あれこれ楽しんだので、長くなってしまいました。
日帰り三崎旅
三崎(日曜の朝市
三崎(昼ごはんまでぶらぶら
コリンキーとバターナッツ
三崎(くろば亭
三崎(午後散歩
三崎(ミサキプレッソ

ミサキプレッソさんに行った後に、コーヒーを飲みにきました。
古い時計店をリノベーションしてます。



メニューはこんな感じ。



娘にお土産を買っていこうと思い、写真を撮ってもいいか許可を得て
画像をメールしてあげました。
去年の11月に鎌倉店がオープンしているのですが、娘はそこを知っていて
「いきたかったんだ!!」と大喜び。
リクエストを受けてテイクアウトしましたわ。



飲んだ後の甘いもの。
重くなくて、すっきりと食べられちゃう。
ここのラテがとってもおいしくて、これまた嬉しい。



この日買って帰ったものは、しらす。
新鮮で、2~3日後でもおいしく食べられました。
全然においとか出ないもの。



中身がまぐろのまんじゅうです。
いひ、冷凍なのでまた後日のお楽しみ。



ちりめんと青菜のふりかけ。
試食させてもらいました。ささっと混ぜておにぎりとかいいかも。



2パックセットのまぐろのネギ抜きとろ。
みさきまぐろきっぷでもらいました。



きっぷでもらうもう一品は、イカの塩から。
ゲソなどは使っていないそう。



もう食べちゃったけど、かぼちゃ2種類。


日帰り遠足は、始発の特急に乗ることから始まって、飲んで~食べて~
ばっかりでしたが、おいしいものも買って大満足。
帰りの特急は品川まで爆睡でしたわ。
三崎よいとこ~、一度はぁおいでぇえ。
2015
08.01

伊勢うどんのお取り寄せ

Category: ■雑談
現地で食べるさぬきうどんの次に、愛してやまない伊勢うどん。
好き嫌いがはっきり別れるだろう原因は、腰のなさ(笑)。
成城石井で買うのも高くつくし、いっちょお取り寄せしてみてはどうだろうと
思いつく。
ネットでいくつか調べた中で、ひときわ目を引いたのがこちらの会社。
伊勢市にあるみなみ製麺さん。
「リピーターセット」というのを頼んでみる。
リピーターじゃないけど。

真空パックに入ってて、一か月くらい日持ちするやつとは違い、賞味期限5日。
生麺を、発送する当日に茹でて送ってくれるんだって。



長く保存できるのも、セットされている。



おまけ的にラーメンも入ってきました。



心憎いことに、ネギまでインされてるんである。岐阜愛知で育ったダンナ
いわく、関東のネギとは違うんだよーと。全部緑なんだそうだ。



賞味期限が短い方のうどん、ふわっふわの食感。たれが真っ黒なのに
しょっぱくないし、同梱のネギをたっぷりかけていただく至福。
これが送料込み2100円は安すぎでしょー!
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