2015
09.30

目次だよ(利尻・礼文・ニセコ・札幌・ソウル)

日付順に並べて、リンクさせてあります。
順番に読みたい方へ。

(出発前)
来年(2015年)夏休みの予約完了
利尻と礼文をまわる旅程
ヒルトンニセコ、驚愕の値段
ハートランドフェリーの予約

(8月8日)
羽田だよー
8月8日(はるばる利尻島まで)
8月8日(ホテル利尻)

(8月9日)
8月9日(ハートランドフェリー)
8月9日(炉ばたちどり)
8月9日(礼文島ドライブ)
8月10日(ホテル利尻の温泉)

(8月10日)
8月10日(利尻島ドライブ)
8月10日(ミシュランのラーメン屋)

(8月11日)
8月11日(ニセコヒルトン)
8月11日(メルトの朝ごはん)
8月11日(ニセコ道の駅、ルピシア)
8月11日(マッカリーナさん)
JALキャンセル待ち、キター🎶

(8月12日)
8月12日(六花亭、サッポロビール園)
8月12日(友人宅でBBQ)
(8月13日)
8月13日(千歳空港大探検、そして。。。)
8月13日(羽田サクララウンジ)
8月13日(仁寺洞ambassador)

(8月14日)
8月14日(行列ホットク、焼魚通り)
8月14日(広蔵市場で緑豆チヂミ)
8月14日(東村)

(8月15日)
8月15日(ハルモニカルグクス、鐘路三街)
8月15日(買物とタックスリファンド)
8月15日(金浦ラウンジと機内食)

(帰国後)
旅先で買ったもの、自宅に持ち帰ったもの
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2015
09.30

大丸地下、蕎麦處笹屋

Category: ├国内小旅行
一度はじかに見てみたかった神社へ行き、気も済んで。
タクシーを拾って、大丸に行きました。
京都でも最近安保法案関係のデモが多いらしく、ドライバーさんは
「大渋滞になるから勘弁してほしい。。。」と困り顔でしたが。

大丸の地下で買ったのはかまぼこだけ。
錦市場にお店がある丸常さんが入っていました。
人気No1だというピリ辛ゴボー天は1個180円也。
縦に割ったゴボウがメインで、練り物はゴボウをくっつけるためだけ的な。
結構なボリュームですわ。



あとはてんぷらの詰め合わせに、あんぺいか魚そうめんを組み合わせて
800円(税込)というセットを1つ。
ダンナがあんぺいが食べたいというので、買ってみた。
あんぺいは白身魚のすり身をやわらかく練って 蒸しあげたものなんだそうで
ふわっふわなの。
本わさびをすったものを添えると、大層美味しかったですわ。



さすが京都のデパート。
鱧もえらいこと沢山並んでました。
落とした首を添えるのは、関東ではまず見たことがないので、おもろいな。



そろそろどこかでお昼を食べましょか~とぐぐってみる。
ホテルに帰る方向にお蕎麦屋さんがあったので、行ってみることに。
ここは通りがかった和食店。
路地の奥で狸が手招きしてるみたい。



蕎麦屋は『笹屋』さん。
予約なんかはいらないでしょうと思ったけど、店内を切り盛りされている女性が
ひとりだけなので、大忙し。
案内して、注文取って、配膳して、お会計して、片づけて~をひとりではそりゃ
大変だろうなあ。



ごはんものとのセットもあったけど、時間を気にしつつの私たちは盛りそばを
頼みました。並で700円、大で800円也。
蕎麦の端境期だから仕方ないよとダンナは言ってましたが、ううん。
つゆはともかく、味も素っ気もない蕎麦だなあというのが私の感想。
訪問時の食べログは3.52でしたが。
大を頼むと、最後のほうつゆが足りなくなる。。。
つけすぎなのだとダンナに言われるが、せっかくの蕎麦湯がちょっとしか
楽しめなかったのが残念。



路地を抜けたら、昨日の晩最後に訪問した『ニュー烏丸』さんの横に出た。
昨日の夜写真を取り忘れたからちょうどいいのだ。



ホテルで貴重品やスーツケースを取り出し、タクシーに乗りました。
新幹線の八条口につけてもらいましたが、到着と同時に伊丹へのリムジン
行ってしまいました。
バスの車内でもチケットを買える仕組みならいいのにな。
自販機まで走る時間はありませんでした。


たった1晩+お昼までの京都滞在でしたが、あまりに急に決まったもので
なんの予定も立てられず。
でも気の向くままぶらぶらするのが、逆にとても楽しかったなあ。
2015
09.29

仰天的絵馬

Category: ├国内小旅行
これをなんだかご存じの方は、京都によく行かれる方ですかね。
「縁切り縁結び碑」と言うそうで。
場所は京都市東山区東大路松原上ル下弁天町の、「安井金比羅宮」さんです。



『悪縁を切り、良縁を結ぶ』ことで有名なのですが。
神社の公式HPもありますです。



女性が多かったですが、先ほどの石に願掛けをするため、列を作るひとびと。
1.まず御本殿に御参拝下さい。
2.次に「形代」(身代わりのおふだ)に願い事を書きます
3.形代を持って、願い事を念じながら碑の表から裏へくぐる
4.同じく形代を持って願い事を念じながら碑の裏から表へくぐる
5.最後に形代を碑に貼ります
というのが、お作法らしいです。



私が心底驚いたのは、ここにぶさらがっている絵馬。



会社で人間関係に苦しんでいるひと。



不倫相手の、妊娠中の妻とおなかの子が死ねばいいと思っている女性。



妻を捨てて若い子に走った弟が、元の妻のところに戻るように願う姉。



国保の件で、お母さんが文句を言ったら死にますようにと願う娘。


ひーーーマジこわいよう!
ひとは口には出さないだけで、心の中は呪詛でいっぱい。
これを毎日はき出される神様もたまったものではないわな。

これは比較的ソフトなやつ。
視界から消えて欲しいひと、いるよね。
うんうんと頷きながら共感してしまう1枚。


願掛けしているひとの邪魔になるので、碑のそばには近づけなかったのですが
あの碑にもそういう類のお願い事がびっしりと貼ってあるのでしょうなあ。
否定する気はないわ。
タイミングが違えば、私もあそこにお札を貼っていたかもしれない。
絵馬に真っ黒になるまで呪いの言葉を書き込んでいたかもしれない。
追いつめられていた時なら。。。
藁にもすがる気持ちだったら。。。


なぜか参道にはその手のホテルが堂々とたっており。
これまた不思議な光景なのでした。

2015
09.28

ダイワロイネット四条烏丸(朝ごはん)

Category: ├国内小旅行
前の晩は日付が変わるまで飲んだくれてましたが、珍しく朝ごはん食べる元気
があるので、1階の朝食会場へ。
手打ちうどんを売りにした、和食店です。
夜は飲んでるひとでそこそこ賑わってました。



だし醤油で食べるお豆腐とかありますね。
ハムやベーコン、スクランブルエッグなどの洋食も置いてます。
欧米系の宿泊客が結構いらっしゃる、さすが京都。



特に美味しかったのが、「自家製」と銘打って出してるこのコーナー。
ちくわの唐揚げをBBQ風味で味付ける発想がなかったので、今度早速
やってみようと思うわ。
お粥さんに、フルーツやヨーグルト。
ぷちデザートまであるのには「おう、やるな」と思いました。



コーヒー類はカップが置いてあって、部屋まで持ち帰ることも可能。
私的にはこれは大歓迎なんだけど、あんまり見かけないんだよなあ。



ロビーにはPCも2台あって、自由に使えるようです。
プリントアウトは1枚50円だったかな?



朝も夜も外国人の団体観光客には会いませんでした。
たまたまでしょうけれど。
ロビーはゆったりしていて、座れるソファもたくさん用意してありました。


お部屋にセイフティボックスがないかわりに、フロントで貴重品預かりを
してくださいます。
開封したらわかるような仕組みの、使い捨てビニール袋に入れてました。
わたしたちはチェックアウトしたあとに散歩に出たのですが、その間もずっと
預かってくださったから助かりました。
(出張でしたので、冷や汗が出るようなモノを持たされていました)
フロントの横には大きなロッカーもあり、返却コイン式でスーツケースも
預け入れ可能でした。
フロントが混んでいても待たないで済むし、気兼ねなく出し入れできるし。
これは便利なことだなあと。

ルームキーがなければエレベーターにも乗れないなど、セキュリティもきちんと
しているので、女性ひとりの泊まりにも安心だわ。

2015
09.26

ダイワロイネット四条烏丸(お部屋)

Category: ├国内小旅行
私は三条大橋からてくてく散歩しましたが、最寄り駅は地下鉄。
四条駅(京都市営地下鉄 烏丸線)5番出口から、徒歩1分である。
急な出張だったから、あせりながら探したのよね。

神戸や大阪も見たのだけど、条件のいいホテルはあまりなくって。
金曜日の夜に、ダブルで2人、朝食込み13000円はお得と思う。
駅からのアクセスも、立地もいうことなし。



パジャマ完備なんである。
壁際に寝るひとのための照明もちゃんとあって、なにかと便利。



日本茶と梅昆布茶が置いてありますが、チェックインの時にコーヒーを
2種類の中から好きなのいただけます。
紅茶があればいうことないのだが、贅沢かな。



リノベーションじゃなく、新築で建てたのか、設備は新しいしとてもきれい。
トイレは特に新しいと使いやすい。水を流す騒音もしないし。



ドライヤーも、歯ブラシも、アメニティにも不満なし。
その上、チェックインの時に、「いくつでもどうぞ」とかごに入ったアメニティの
追加をいただけるのだ。
私はベルガモットの香りがついたバスソルトと、バブを2つもらっちゃった。



ズボンプレッサーがあると、出張族の方は助かるでしょうね。
各部屋に備え付けなのは高得点。



掃除も行き届いているし、快適だわ~。
ダンナは次の出張もここに決めたわって言ってました。
2015
09.25

夜の京都、路地裏徘徊

Category: ├国内小旅行
この週ずっとダンナは大阪に出張中だったので、合流することに。
彼が烏丸のホテルに着いたのは8時30分くらい。
お店の予約は9時からだったので、しばし休憩。
おなかすきすぎちゃうからと思って、おにぎりを買っておいたの。

ホテルからお店までは15分くらいは歩くかな?
前日駆け込み予約をしたのですが、遅い時間なら割と取れるのかも。
〆屋さんです。



カウンターにはおばんざいが何種類か乗せてあって、どんなのがあるか
のぞきに行っちゃいました。
旬の野菜を使った白和え、今日はブロッコリでした。
ダンナはワカサギ山椒を。
ワカサギはてんぷらにするか、真っ黒な佃煮しか食べたことなかったけど
あっさりとした味付けで、骨まで丸ごといただけました。
なんて上品な。この2品を食べただけで、期待がふくらんじゃいます。



はもの落としは1600円でしたが、迷わず注文。
梅で食べるもよし、わさび醤油で食べるのもよし、口の中で花が咲いたよう。
これはひとりに一皿欲しかったなあ。



ダンナが食べたかったのは甘鯛。
出てきたグジの松笠揚げは、鱗がぱりっと揚がり、見ただけで美味しそう。
歯ごたえと、皮の脂と甘みを楽しみました。


日本酒を2種類頼みましたが、ついでくださる量は多分1合よりも多い。
これだけ堪能して、お会計が5700円だったのには、驚きでフリーズ。
鱧と甘鯛食べて、このお値段は東京じゃありえないわ~。
5人以上だと日本酒飲み放題のコースもあるようですが、まさか冷蔵庫に
入ってるお酒全部OKなのかなあ?


もと来た方に戻って、行きにチェックしていたワインバーに。
Deux Cochons (ドゥ コション)さん。



カウンターも、壁も、ワインボトルでいっぱい。



しかも1本1本に愛情溢れるコメント。
実際に現地に行かれたのか、作り手の方のお写真も貼ってあったり。



1杯ひっかけていくだけでもかまわないとおっしゃるので、ご厚意に甘え。
いろいろ食べ物もあるのですが、今日はさすがに無理だなあ。
私は白ワイン、ダンナは赤ワインを頼み、まったりしちゃう。
この店すごく落ち着くわあ。



さあ、次はどこへ行こう。
このあたり、手軽な居酒屋から、お高そうな和食、バーでもなんでもある。
普段は見慣れぬ古い日本家屋や美しい塀や、お庭。
意外な風景を見つけて、小道に迷い込み、方向はわからなくても楽しいの。


イタリアンの小さなお店があった。
オステリア・コチネッラさんに立ち寄ってみた。
町屋をそのまま改装してるのね、奥に長く、突き当たりにはお庭も。
1枚板のカウンターがとても印象的。



目を奪われたのは、カウンターに並ぶアンティークの器たち。
なんてきれい。オーナーさんのご趣味だとか。
ちょっと蒸してきたので、私はスパークリングをいただく。



おつまみにチーズの盛り合わせを頼み、ダンナは日本酒をもらっていた。
1杯ずつと、つまみ、チャージを入れて、3940円也。



最後に1軒寄ってこーーーと、連れてきたのは、ニュー烏丸さん。
なんかイケル気がしたのよねえ。
もう11時を軽くまわっているのに、お客さんでいっぱいなんだもん。



ダンナ、日本酒を2合飲む。
ちょっと今日は飲み過ぎじゃないかね。
まあ、楽しそうだからいいけど。



14代を800円で出している、この太っ腹さ。
京都の日本酒、なんでこんなに安いんだ。。。とダンナびっくりよ。



おすすめにあった穴子の刺身、鶏肉のせせりをオーダー。
私はもうあんまり食べられないので、卵焼きをもらいました。
これがまた美味しいのなんの。


お店の子たちはみなてきぱきしていて、感じがいい。
聞けば2人とも18歳だという。
うちの娘よりも年下かあ、若いのにこんな美味しい物作ることができて
気持ちのいいサービスをしてえらい!と、おばちゃんは感動した。
〆屋さんも素晴らしかったけど、ニュー烏丸は同じくらい好きになったわ。


路地裏を歩きながら、京都の暗さはいいねえと話してた。
夜徘徊するのが最高に楽しい。

2015
09.24

神戸にお仕事

Category: ├国内小旅行
急遽、上司と一緒に神戸に行くことに。
直前に入管でトラブルが発生し、書類を出しに行くおまけつき。
タクシーを待たせておきながら、その足で品川駅に急ぎ、新幹線に飛び乗る。
ゼーハー、ぜーハー。

同行のボスにお弁当をご馳走になりました。
この貝づくし弁当、かなり食べ応えあったわあ。
東京駅にも売っているならまた買いたいと思ったけど、今調べてみたら
やっぱり品川駅限定なのね。



すべてのミッションを完了した時には、16時30分をまわっていた。
この日は金曜日なので、上司の許可を得てこちらに1泊させてもらう。
宿は前日私が血眼になって探した、京都は烏丸だ。
乗換案内で調べたら、神戸三宮から阪急に乗り、十三で乗り換えよと出た。


三宮の駅は、JRあり、地下鉄あり、阪神に阪急、ポートライナーありと、乗り場が
錯綜してる!
いろいろ迷いながらもなんとか阪急線にたどり着き、Suicaで駆け込んだわ。
しかしスマホがあれば、どんなとこでも困らないよね。
地図も出るし、乗り継ぎも出るし、以前ならとほほだった場面でも平気だもん。
おばちゃん感激。

まず烏丸のホテルにチェックインしようと思ってたけど、気が変わって阪急の
終点河原町まで行きました。
地上に出ると、ちょうど夕立があったみたいで、涼しい風が吹いてる。



川の手前を曲がれろうと思ったら、そこは先斗町だった!
初めて来たわ。こんな狭い路地だとは思わなかった。



観光客ばかりだけど、風情ある通りねえ。
メニューも英語多数。
入口に立って声かける店もあったり。



三条大橋に来ました。
対岸から見たら、床がずらりと並んで壮観でしょうねえ。



日暮れがつくづく早くなった気がする今日この頃。



お目当ての店は、お友達に教えてもらったんだ。
ここで職場へのお土産を。



距離が少々あるけど、町歩きが楽しいのでホテルまで歩いていくことに。
ぺたんこのパンプスはいてきたから平気。
通りがかって「あれ?ここ知ってる」と思った。
ついこないだテレビに出ていた鰻屋さんだ。
お客の4割が外国人という理由は、いつのまにか海外のガイドブックに載ったから。
恐るべし、ロンプラの集客力。



商店街をずっと、四条に向かって進む。
錦市場の通りとも交差してました。



商店街にふと現れたのは、ひとがたくさんお参りしていた錦天満宮さん。
京都の街はお散歩してて飽きない。

2015
09.23

小岩ではしご酒

ICのバス定期券を買うために、平日小岩駅に降りました。
ついでにダンナと待ち合わせ、ごはんを食べていくことに。
小岩は、引っ越してきてからずっと通っていた台湾料理屋さんが店をたたんで以来
ずーーーーっとご無沙汰でした。

食べログで評判のいいタイ料理屋さんにまずは行ってみた。
マイホームさんという、チェンマイの方のお料理が得意な店らしい。


7時近いけど、誰もお客のいない店内。
タイのビールも私が飲みたかったのは売り切れのようで。
ビールのアテに、タイ風卵焼きをつまみつつ。
食べたかったパッタイと、ダンナのために撮りの焼いたの(ガイヤーン)を食べたら
早々に次に行こ~と思う。
決して料理が美味しくない訳じゃないけど、音楽も音量が大きすぎて、落ち着かない
感じだったな。



目星をつけておいた居酒屋がなんとお休み。
食べログでぐぐって、よさげな立ち飲みに向かうことにしました。
さくらさんです。



カウンター一杯に並べてあるおかず。
そのどれもがとっても安いの。
まわりはみなさん常連さんですが、初めてで勝手がわからないわたしたちに
親切に教えてくださり、ここはよいお客さんがついているのだな~と思う。



さざえとツブ貝を2人前行こうじゃないの。
贅沢な気分だわ。
サザエは苦手なので、ダンナに譲りましたが、ツブ貝は味も染みてるし
柔らかくていくらでも入っちゃう。
この量で1000円だって~。


端麗の生は310円、トマトハイは300円、飲み物も財布に優しい値段。
木のお皿をもらい、お金を乗せておくと、そこから取っていく仕組み。


ふぐの唐揚げは2つで600円。



マグロ刺身は200円というから、嬉しいですなあ。
しかもこの身、悪くないよ~。


カウンターから容易に出られない構造になっているので、出入り口付近にある
テーブル席のお客さんが帰ると、常連さんがみなでお皿を運んでた。
冷蔵庫も立ってる私たちのすぐうしろにあるので、注文が入ると取り出してまわしたり。
とってもアットホームな居酒屋さんでした。
女性一人でも来ている方がいたくらいなので、敷居が高くない感じがいい。
食べたいメニューがいろいろあって、ホント迷っちゃう。
次は卵焼きと新メニュークリームコロッケいくぞ~。
2015
09.22

ルバーブのジャムほか

Category: ■雑談
ニセコのビュープラザで買ったルバーブ。
東京ではほぼほぼ見ないので、「あっ」と思った瞬間つかんでました。
これのジャムは、甘酸っぱくて大好きなんだ。



宅急便で届いたのを受け取り、洗って2センチほどの輪切りに。



お砂糖を好みの分量入れて、水があがってくるのを半日ほど待ちます。
結構たぷんたぷんになるよ。



あとは煮込んでいくだけ。
中火で何分とか弱火で何分煮詰めるとか、面倒なので火加減は適当に。
自家用ならそうこだわりは不要かと。
最後にレモン汁を加えて完成。
これも沖縄で買った液体シークワーサーで代用しちゃう。


繊維質も取れるし、市販のものより甘くないし、毎日ヨーグルトにトッピングして
楽しみました。
こんな蕗みたいななりなのに、酸っぱさがあって不思議。


北海道山中の、道の駅で買った干し椎茸。
餃子だけではもったいないと、煮含めてみました。
しょっぱさも甘さも控えめに。戻し汁で煮ているので、旨味もあり。
専門店で売ってるような大きくて形のよい椎茸ではないので見た目は
イマイチですが、これも自家使用なら問題なーし。


次は通っていたさぬきうどん屋さんで、うどんにトッピングされていた甘辛煮を
極めてみたい。今はもう閉店しちゃったので、味付けのこつはなんだったのか
聞くこともできないけど。。。
2015
09.21

御徒町、大統領さん

ちょいと野暮用があって、久しぶりに御徒町を歩く。
小腹がへったし、さっぱりとした飲み物でも飲みたいところ。
ガード下の大衆居酒屋が並ぶ一角に吸い込まれる。
新しくなったダイソン並みに強力なのだ。



常連さんたちでいっぱいでしたが、ちょちょいと詰めてくださり
2人で座りました。
瓶ビールにモツ煮、王道ですな。



私はメンマとナムル。
飲み物はウーロンハイなんである。



珍しくダンナがくさやを頼もうかというので、ラッキー。
このひとは自宅では絶対に焼かせてくれないのだ。



アメ横、ずいぶん長いこと来ていなかったけど、なんか変わったナ。
外国の観光客が多くなり、飲食店も多国籍化。
靴屋の店頭で、黒人のひとに客引きされたときはびっくりしたよ。
あと、昔は割引されて喜んで買っていた刺身や魚介類の、今見るとなんと
品質のよくないことよ。
多分中国の人が買うんではないかと思うけど、草魚などの淡水魚。
日本ではあまり食用にしないような魚を結構みかけたわ。


駅前の吉池さんが入ってたビルも、ユニクロがテナントになっており
紫のディスカウントストア多慶屋(タケヤ)さんも中国人観光客で
ごった返しておりました。
2015
09.19

吉祥寺プリミ・バチさん

娘の20歳の誕生日に素敵なアクセサリーをくれたお友達。
彼女の誕生日にと用意していたものがあったので、渡しがてらお礼がてら
食事に誘ってみた。

いろんなプランを検索していたら、シャンパーニュのフリーフローのついたものが
あったので、それに決めました。
スタートは季節野菜のスープとのこと、この日は温かいカボチャのスープでした。
前菜はホタテのカルパッチョかバーニャカウダ(+530円)でした。
フルコースなのに、ピザも1枚ついてくるそうで、食べきれるかちょい心配。
運ばれてきたそれは、2人でも相当大きいサイズなんだもん。



パスタは焼きとうもろこしとカラスミのスパゲッティと
ニューカレドニア産天使の海老を使った手打ちのフィットチーネ(+780円)
でしたので、両方いただいてシェアしようということに。



メインはお肉とお魚を選べました。
私は金目鯛、彼女はサーロインを。
お肉はボッコンチーニという一口サイズのモッツァレラ添えだと
メニューに書いてありましたが、この盛りつけでは見えないな~。
お魚はジェノベーゼソースでしたが、淡泊な白身に合ってました。


とにかく店内の照明が暗く、やっぱりフルコースを食べるレストランでは
ちゃんとデジカメを持っていかないとだめだと痛感。
こないだ失敗した~と思ったばかりなのに。。。
シャンパーニュはF1公式であるG.H.マム。
何度もおかわりをして、すっかりいい気分。


井の頭公園をちょっと歩き、駅で別れましたが、たまには女子同士で
こんな機会を持つのもいいものだ。
彼女はいつも猫のグッズを探してきては、私にくれるのだけど
今回はこんな素敵なマスクを!



ええ、気分はあのミュージカルですとも(笑)。


貼りながら、動画を見ながら、あの名曲を一緒に歌ってみる。
えらいことしっとりしましたで~、ありがとう。




2015
09.18

旅先で買ったもの、自宅に持ち帰ったもの

北海道の道の駅で買った干し椎茸。
こぶりですが、自宅用なら充分。
餃子の具に欠かせないし、これだけあったら遠慮なく使えるわ。

礼文島で買った利尻昆布は1㎏5000円也、自宅用のお買い得品。
ミシュランの星がつくような和食屋さんや料亭で使うような上等なのは不要だし。
数年寝かせておくことで、熟成されて旨味が一層増すのだと、お店のひとは
おっしゃってました。
これだけあれば当分昆布には困らないわあ。



ホテル利尻でごはんの時についてきたシート状の昆布。
これ、見たことないし美味しかったので、思わず購入。
1袋540円でした。



ニセコビュープラザから送った野菜たち。
クール便の送料込み4480円也。



ニセコのイオンで見つけたんだったかな?
私はホッケの燻製が大好きなんだけど、皮や骨を取り除くのが結構大変。
手が油でべとべとになるし。
これは大変食べやすくてよいわ!
そのうちお取り寄せする予定デス。



ヒルトンを下っていくと、ミルク工房っていうお店がありますが、そこの製品。
アイスクリームを食べに来たひとで賑わっていたので、美味しいのかな?
これもイオンで買ったもの。
むっちゃ濃厚で、びっくりしましたわ。



千歳空港のコンビニで買った吉田類ちゃんのなまらスティック。
これもホッケ製品なんですが、お土産に差し上げてしまったので味は不知。



娘へのお土産は、シュタイフのひとで。
マグロとか貝とか、海産物のアクセサリーや小物を愛してるので
ウケ狙いで。「きもかわいい~」と喜んでくれたよう。
こんな小物にもシュタイフの黄色いタグがついているのが素敵♪
シュタイフのチョコも一緒に。



ここから下は、東村の高さんが持たせてくださったお土産。
いただいてから知って、リピートしてる商品もあります。
自分たちじゃわからない、地元のひとのおすすめはありがたいのだ。




2015年夏の「利尻・ニセコ・札幌・ソウル」旅行はこれでオシマイ。
長らくご覧くださってありがとうございました。
今日から沖縄に旅立ちますが、帰宅したら目次を作成します。
2015
09.17

2015年8月15日(金浦ラウンジと機内食)

金浦空港までは地下鉄5号線で1本、45分くらいかな。
仁川よりはずっと近くで、便利。
チェックインの時に、隣のカウンターにいたひとが、機内持ち込みできない化粧品を
預けているのを見たんだけど、JALの係のひとは、段ボールを出してきて
梱包までしてくれていた。
だよね!これが日系のエアラインの素晴らしさ。
私は一度、チェックインを済ませたあと保安検査場まで来て、液体を持っていることに
気がついたことがある。
大急ぎで大韓航空のチェックインカウンターまで戻り、荷物を追加しようとした時
「紙袋じゃだめなので箱を持ってきて、でないと受け付けない」って言われたことがある。
そりゃスーツケースに入れ忘れたのは私のミスですが、さっさとコスメ類を捨てて帰れ
と言わんばかりの、その横柄な態度と物言いにすっかり頭に来て、意地でも探してやる
と、空港をダッシュしたものだ。
「ほら、あなたの言ってた箱だけど!」とカウンターに乗せてやった時の、気分のよさったら(笑)。



金浦のラウンジは、大韓航空のをお借りすることに。
こちらも以前とは違ってリニューアルしていたわ。



失礼ながら見た感じはイマイチだったパン類ですが、食べてみると
意外にも美味しいのだ。
よくみると、グランドハイアットの提供であるらしい、納得。



カップヌードルは韓国のラウンジは必ず置いてあるねえ。



チーズと乾きもの、お義理に置いてある感じのお酒類。



エコノミーでしたが、新しい機材。
ついこないだまで、モニターなしの便もあったものね、それを考えると上等。



帰りの機内食は、「寿司とかみ」さん監修のもの。
ダンナは、かなり美味しかった!と言ってました。
私はシーフードミールにしましたが、パンと一口サイズのおかずと果物という
味も素っ気もない感じ。。。



「イタリアは呼んでいる」という映画を見たのですが、耐えられないくらい
退屈な映画だった!久々地雷を踏んだかも。
5月に渋谷のBunkamuraで公開されていたようだけど、お客集まったんかいな。

2015
09.16

2015年8月15日(買物とタックスリファンド)

チェックアウト後、ホテルに荷物を預けまして。
シャトルバスで明洞に送ってもらいました。

途中、何度も行列を見る。なんだろう?



昨日買うべきものをすべて買ってすっきりしたはずのロッテデパート
に、なぜかまた来ている(笑)。
ここにも韓国の国旗が鬼のように立っていて、さすがに鈍い私ももしや
今日は何かの記念日なんじゃないかと思いつく。
検索してみたら、この8月15日は、「日本による朝鮮半島統治の終結を
記念する光復節という祝日なのだそう。
そういや今日は終戦記念日でした。



ホントは昨日見つけたんだけど、楽天とかで値段を調べようということになり
1日保留に。
セールで30%オフ、そしてわずかだけど税金が還付されるということで
買うことにしたのです。

マンフロットというイタリアの三脚メーカーだそうで、赤と黒のコンビがいい感じ。
えらいこと悩んだ末にダンナが買ったのは、PL 3N1-25 スリングバックパック。
今まで使っていたのよりも一回り薄いのに、ノートPCまで入るのよ!

正規のサイトでは25000円だったのが、14904円也~。
(クレカ支払いを日本円で決済してもらいました)



「TAX FREE」のお店で3万KRW以上購入したら、パスポートを提示して
リファンドチェック(免税書類)をもらえます。
ロッテデパートの1階にある「TAX REFUND」カウンターへ急げ~。
場所はグッチのお店のとこよ。
番号札を取って待つこと数分。このときはあまり待っているひともいませんでしたが
急いでる時は焦るだろうなあ。
(パリCDG空港でのイタイ思い出がよみがえる。。。)



無愛想ながらも仕事の速いおねえさんが言うままに、書類をいろいろ渡し
レシートを返され、リファンドチェックをいただきました。



必要事項を記入することになっているけど、あとでみたら、入力済みでしたわ。
空港での手続きをする場所まで書いてくれて、助かりました。



デパートの横のテラスで、飲んだことのないドラフトビールがあると
ダンナがうるさいので、休憩タイム。
なんかあくせくしないで、ゆっくりお茶するなんて、韓国からの帰国前には
あり得ない事態なんだけど(笑)。



鐘路三街のホテルまで荷物を取りに帰り、その足で地下鉄駅に。



乗車前に、5番出口のすぐ横にあるキンパプ屋さんに寄り道するのだ。



テイクアウトする日本人が多いのか、日本語メニューもあり。



カウンターでささっと巻いてくれます。
すぐ食べる訳じゃないけど、いちいち作ってくれるのって嬉しいね。



行きと同じく地下鉄5号線に乗って、空港に向かいました。
チェックインの前に、タックスの払い戻しを受けることに。
カウンターは大韓航空の前にあって、すぐにわかりました。
何%が戻ってくるのか、計算方法がよくわかりませんが、7500KRWを
現金で受け取りました。
まあ、14000円程度の買い物だからね。


てか、2014年の11月に行った時、アランミクリの眼鏡を2つも買って
10万円くらいしたんだけど、その時こそ免税手続きすべきだったでしょ!
デパートと違って、街中の店は言わないと書類もくれないから、どうかお忘れなく。
2015
09.15

2015年8月15日(ハルモニカルグクス、鐘路三街)

泊まっていたイビスアンバサダー仁寺洞には、大浴場がありまして。
宿泊者は無料で利用できまする。
チェックインが正午だったので、ゆっくりお湯につかろうと行ってきました。
場所は地下。
フロントでルームキーと引き換えにロッカーのカギをもらいます。
最初、「全部使用中」と言われたんだけど、ちょうどその場にカギを返却に
来た人がいたのでラッキー。


更衣室に入ってみると、カギのついたままのロッカーがあるじゃん。
ルームキーを複数枚持っているひとが、ロッカーキーを返却せずにいるのが
「全部使用中」の原因ではないのかな?


タオルはわざわざ部屋から持ってこなくても、ここにありました。



殺菌できるブラシや、化粧水と乳液、綿棒とコットン、ドライヤーもあり
掃除も行き届いて清潔でした。


中に入って驚いたのは、なんと先客が2人しかいないこと。
しかも親子連れだったので、絶対に使っているロッカーは1つのはず。
午前中からどんだけ満員なんだよ~と不思議に思ったんだよね。
立って浴びるタイプのシャワーブースが4ヶ所くらいで、中は割と狭いです。
浴槽にはつかりながら見られるようテレビもありましたが、朝は消えてました。
お湯が私にはちょっととぬるかったので、いまいち温まれない。。。と思って
長居はしませんでした。


チェックアウトの前に、昼ご飯を食べに出ました。
楽園商店街の横は餅屋さんが並んでいるんだけど、そこの1軒に看板犬が。



ものすごっく久しぶりに再訪したカルグクス屋さん。
昔よりもこぎれいになってるわ。
11時開店なので、ここで昼を食べるには夕方の飛行機取ってる時じゃないと
だめなのよね。



大釜でぐつぐつ。
煮干し系のスープのいい香りがします。



うどんとすいとんが半々になったカルジェビを頼みました。
おばちゃんたち手打ちの麺は、こしがあってうまいのだ。



うどんは汗かくから違うのがいいとダンナが言うので、豆乳を使ったコングクス。



デフォルトの状態だと味が薄いと思うかも。
それを好きに味付けできるよう、キムチや辛みそも置いてます。
お会計は2人で12000KRW。



表通りを行かず、裏道からつらつらホテルに帰ります。
ちょうど正面に見えてるのが、イビスだわ。



前は食堂で定食を食べるのがブームだったから、この辺よく朝ごはんを
食べに来たものだけど。
今はおしゃれ系カフェや、隠れ家的レストランがいろいろできてるみたい。





伝統的な韓国家屋が密集しているこのあたり、ごくごくふつーの住宅街。
開発の手はまだ伸びていないものの、お隣の鐘閣周辺はすでに更地に
なりつつある。
ここもいずれはなくなってしまうのかなあ?

2015
09.14

2015年8月14日(東村)

昼酒のあと、ホテルに歩いて戻って休憩。
目が覚めたら、そろそろいい時間っぽいわ。
という訳で、東村に2日続けて出勤する。



仁寺洞のメインストリートにあるスタバ(ハングル表示のみ)のはす向かいの
路地を入ったところです。



まだエアコンをかけているのか、オープンエアにはなっていませんでした。



ドンドン酒を頼み、満面の笑みを浮かべるダンナ。
だよね、最初の1杯はこたえられないですよね。



お料理は1日目と2日目のものが、混在してアップしてます。
このとこぶしが出たのは初日だわ。
柔らかくてうまうまだったなあ。



いつも必ず出る海鮮チヂミ。
イカとか海老とかたっぷりで、サイズが巨大なのだ。



この3つの料理は、2日目の晩に食べたもの。
カンジャンケジャンがあまりに美味しいので(例の日本にも進出した有名店よりも
数倍上を行くうまさ)、お母さんが作ったの?と聞いたら、「買ってきたんだよ」と高さん。
わざわざ私たちのために用意してくださったものでした。。。
恐縮したけど、これは本当に忘れられない味。
生の蟹と海老を食べると喉がかゆくなるアレルギー持ちの私も、誘惑に負けて
味見しちゃったわ。
うう、蟹の甲羅にご飯をいれ、味噌と一緒に食べるの、やりたかったよお。



ウリのような、ズッキーニのような野菜を刻んだチヂミ。
これもあっさりしていていいなあ。
イカの辛い炒め物とか、お芋を煮たやつとか。
お料理はわんこそば方式でギブと言うまで出続けるのです。


さすがに2晩目は「お料理少しでいいからネ」と、先にお願いしときました~。
美味しいつまみに、美味しいドンドン酒。
ふたりでまったり過ごすひとときは、いつもながら平和。

北海道から直に来たので、おみやげをたくさん買っていきましたが
やはり、おもてなししてくださった分には到底及ばないのでした。
いつもどうもありがとうございます。
写真がゲイのカップルみたいになってしまってゴメン、高さん。



今回壁に貼ってあるメニューに気がつき、写真におさめてきました。
予想するに、飲み放題で25000KRW、飲まないで食事のコースだけだと
19000KRWなのかな?

2015
09.12

2015年8月14日(広蔵市場で緑豆チヂミ)

買い物のノルマも済んだし、ランチも済んだ。
「さあ昼酒だぁ!」と次に繰り出したのは、広蔵市場です。
東大門からつらつら歩いて向かいましたよ。



昼間は夜ほどじゃないけど、それなりに混んでます。
市場の中心にある飲食屋台は、どこも活気に満ちている。
ここで多く売られているのはスンデ(豚の血入りの腸詰)だけど、肉OKな
ダンナもこればかりは挑戦したことがないのだ。
肉がだめな私と一緒だと、ハンデがおおすぎ。



やってきたのは「スニネピンデトッ」という有名店。
緑豆のチヂミなんだそう。
前回通りがかり、あまりの行列に恐れをなしてスルーしてしまいましたが
今回はがっつりいくぞーーー!と。



むっちゃ並んでましたが、2人連れならおいでと手招きされ、さっさか
入れていただきました。ラッキーだったわ。
何を頼んだものか、まったく予習しないで来てしまったので、隣のひとが
食べてるものを指さし、マッコリもお願いする。



初めて食べる緑豆のチヂミは、いささかもっさりしていて、私は普通の方がいいな。
たれに漬けてある玉ネギを、まわりのひとのまねをしてかじってみたら
ピクルスみたいで美味しいのね。
これは初めての発見でした。

「グッジョブ」マークのマッコリはあちこちで見かけたので、ポピュラーなメーカー
のものなんでしょうな。
1本をあっという間にあけてしまいました。
ちなみに、店内にいるひとの結構な数、マッコリを頼んでました。
いいなあ、昼酒に寛容な国。


お会計はピンデトックが5000KRW、マッコリは3000KRWでした。
人気店なのですが、店内が広いし、そんなに長居をするひともいないので
回転は早そうです。


多分、緑豆を臼でひいているところ。
何かが流行ると、次々まねをする店が現れて、どれが元祖なのかわからなくなるという
アジアの法則。
日本だったら、有名店の横や向かいで同じ商売始めるって、あまりないものね。

2015
09.11

2015年8月14日(行列ホットク、焼魚通り)

イビスアンバサダーからは、無料のシャトルバスが出ていて。
私が8月に探した時には、ホテルのHPへの記載はなかったと思う。
タイムテーブル載せときます。



明洞、南大門、市庁、光化門などをまわるので、大変便利。
最大8名まで乗れ、予約も特には必要ありませんでした。



まずは南大門で下車し、てくてく歩いた先はゲート2。



多分南大門で一番行列のできる店じゃないかい。
売ってるのは野菜のホットク。



奥にある春雨と野菜の具を、小麦粉の生地(ぺったぺたに柔らかい)に包み
泳げるほどにたっぷり入れた油で揚げ焼きしてく。
あつあつのそれをほおばりながら歩くのは最高。
実物がどんなのかというのは今回撮り忘れたので、こちらを。


このあと、明洞へ歩き、朝からマッサージをしました。
客引きのひとに連れて行かれた店は、なんと前回とおなじとこ。
いろいろすすめられましたが、ひとり18000KRWのコースで充分満足です。
そしてロッテデパートに行き、コスメ類をがっつり購入しました。
次にソウルに行くのは1年後だから、買いだめしとかないと。


今回 T-moneyカード(スイカみたいの)を忘れてきてしまい
仕方なく1回ずつの乗車券を買ってました。
あんまり地下鉄移動はしなかったけど、空港への往復もあわせて4~5回は
乗ったかしら。



1回ごとでも、紙の乗車券ではないので、いちいち保証金がのせられる。
この機械で払い戻すのですが。



やってきたのは東大門。
焼き魚通りがあるというのを読んで以来、一度来たかったのよね。
狭い通りですが、ほんとうに焼き魚だらけ。



鯖とかイシモチとか、太刀魚とかいろいろ。



奥の方には、「犬」を食べさせる店も2軒ほどありました。
店頭に置いてあったこれは、犬なのかな?
中国の雲南省に行った時もたくさん見たので、さほど抵抗はない。
ああ、文化の違いだなあと思うだけ。
私は肉は食べないけど、別に宗教上や思想があってのことではない。
ただ「食べる」でも、「皮を利用する」でも、苦痛や恐怖がなるべくないように
配慮してほしいとは思う、どんな動物でもね。



適当に入った1軒。
最近「テレビが来た」とか「雑誌の取材を受けた」的なこういうのを貼ってる
店がとっても多くなったなあ。



美味しそうなおかずが運ばれてきました。
ビールを飲みたかったけど、ないって言われた。
ダンナ、歩いてそれになりに汗をかいてたので残念そう。



私はチョギ(いしもち)、ダンナはカルチ(たちうお)にしました。
1皿に仲よく盛られてきたので、シェアできてちょうどよかったかも。



黒米の入ったごはんとおみそ汁がとっても染み渡る。
食堂の何気ない食事に大満足ではありますが、お会計は2人で15000KRW。
ソウルの物価も一昔前よりずいぶんあがったなあ。

2015
09.10

2015年8月13日(仁寺洞ambassador)

行き先はソウル。
2014年の11月にソウル発で取った特典航空券は
ソウルから帰って東京で一休みして→2015年お盆の札幌往復→そのままソウルへ
というルートです。
15000マイルでここまでできたら御の字よねえ。
そして今度はまた別枠で15000マイル使っての、特典航空券発券してます。
ソウルから帰って東京で一休みして→2015年シルバーウィークの那覇往復。

MERS(マーズ)が大流行してた頃は、一体どうなることかとヒヤヒヤでした。
終息してくれて本当によかったわ。



このときの機内食は幸せ三昧さん監修でした。
一度行ったことあるわ。
この値段でこんなにいいのかっていうコースだったなあ。



なんでかぶれぶれなお弁当。
日韓線は軽食と言っていい機内食だけど、それなりに進化してるなあと。



私は乳製品もOKなベジタブルをリクエストしてました。
これは可もなく不可もなく。。。



短い時間ながら、見られそうな映画を探し、マダガスカルのスピンアウトを。
ペンギン部隊主役のこれ、かなり楽しかったわ。
そうこうするうちに、あっという間に金浦空港へ降りようとしてる。



金浦空港から出てる地下鉄5号線に乗って、そのまま鐘路三街へ。
いつもの楽園商店街のとこの路地を入ってくと、その先にホテル。
ここは今回お初の宿泊です。
パリのモンパルナスで泊まった時のアコーホテルズのポイントがあり
40EUR分が宿泊費に充当できるというので決めました。
イビスアンバサダーソウル仁寺洞ホテル(ibis Ambassador Seoul Insadong hotel)



明るい感じのロビー。
フロントのひとも感じがいいし、日本語を少し話す方もおいででした。



アサインされたのは630号室。



ダブルベッドのお部屋をお願いしてました。



テレビは壁掛け。省スペースですな。



セイフティボックスに、湯沸かしケトル、冷蔵庫と、必要なものは揃ってます。



コンパクトにまとまってますが、使いやすいし、相当考えて作ってあるなあと。



水回りも清潔だし、トイレはウォシュレットタイプ。
新しいホテルならではね。



バスタブはないけど、シャワーで充分。
水量も豊富で、タオルも満足のいく品質でした。



髪を洗うのと、体をこれ1本でというものしかないので、ここはご注意。
気に入ったものを持ち込むのがよいかと思われます。
わたしたちはニセコのヒルトンで使ってたのをそのまま持ってきました。


口コミでは某国の団体さんが多く泊まっているので、うるさかったと書いて
あるのをみかけましたが、最近は階を分けているのか、それとも
たまたま運がよかったのか、騒音に悩まされるようなことはありませんでした。

むしろ、ニセコのヒルトンの方がずっと団体さん多かったなあ。
お風呂タイムは特にすごくて、露天で大声で長時間話してるのには痺れた~。
まったくくつろげず、早々にあがってしまいましたわ。
次はヒルトンやめとこうか。。。と思ったくらい。
2015
09.09

8月13日(羽田サクララウンジ)

チェックインをさっさかと済ませ、羽田のサクララウンジにINです。
スープストック提供の今日のスープは、冷たいコーンスープ。
ビシソワーズだったらいうことなしだったけど。



点心は海老餃子に肉焼売。
麻婆豆腐なんかもあって、中華特集?



お昼も過ぎた午後の時間帯なので、食事はこんな感じでも満足。
メゾンカイザーのパン、今回は手を出さず。
どうせ機内食も出るしねえ。



お酒はこんなラインナップ。
日系航空会社のラウンジって、お酒割といいもの置いてますよねえ。



ラウンジのお酒は2ヶ月ごとに入れ替え。
スパークリングと白と赤が1種類ずつ。
このときの日本酒(7~8月)は御子鶴と来福の2種類でした。



冷たいソフトドリンクはケースの中に。



この日出ていたお菓子、このJDマークどこかで見た気がするんだけど。。。
思い出せないわ。Jules Destrooper(ジュールス・デストルーパー)なのか?
ぐぐって見つけた写真とはいささか形状が違うような気も。



千歳からの飛行機で東京に向かう時「ああおうどん食べたいなあ」と思ってた私。
「ラウンジにないよねえ?」とダンナに聞いたら、「サクラは蕎麦だろ」と。
だよね、蕎麦のイメージしかないよねと諦めていたんだけど。

まさかのうどんがあったじゃない!
棚ぼたのうどんを美味しくいただいたのでした。


雑誌や新聞をゆっくり眺めたの、久しぶりな気がする。
テレビもほとんど見てないし、PCでニュースを見ることもなかったから
8月12日に起きた中国は天津での大爆発とか、やっと詳細を知る。

さあ、そろそろ搭乗しましょうか。
2015
09.08

8月13日(千歳空港大探検、そして。。。)

お友達が迎えに来てくれた車内で、みんなで食べたのは六花亭に行った時
ラスト1個だけ残っていた「大地の滴」です。
いつ発売されるかも、いつまで売っているのかもよくわからないので、札幌在住
でもタイミングを逃すと、食べられないそうだわ。
前回食べてとっても気に入ったので、また味わえてラッキー。
ホワイトチョコの中身はなんと生のブルーベリー。
なので賞味期間も2日しかないのだ。



8時前に千歳空港に着くように、市内を7時には出発したのだ。
出発階に車をつけてもらい、女子3人でダッシュする。
なぜにそんなに急いでいるかというと、この行列に加わるため!


美瑛のとうもろこしで作るコーンパンは、ここ「美瑛選果」で買えるのですが
焼き上がりの時間に並んでいなければほぼ入手不可。
1日に数回しかない焼かないのですが(それも2~3時間おきというアバウトさ)
朝イチの8時だけは時間確定なんだそう。
利尻島へ向かう行きの時に、お店でそれを教えてもらったのです。

一度は食べたいし~。
札幌に次に行くことがあったら、空港での時間を多めにとって、いろいろ
見たり買ったりしようと決めてましたが、その目標のうちの1店でした。
並んだ甲斐あって、無事2箱購入。
※コーンパンは1人2箱までしか買えないと決まっておりまする。
焼きたてで、ふわっふわなんだわ。
コーンの最盛期とあって、自然な野菜だけの甘みなの?と驚くほど。



千歳空港には遊べる施設がたくさんありますが、ロイズの工房もそのひとつ。
2014年の7月に「Royce’Chocolate World(ロイズチョコレートワールド)」が
増床しリニューアルオープンしたそう。



ガラス越しに、いろんな作業課程が見られます。
これは型に入れたチョコを回しながら固めているところ。
ここでしか買えない限定品もあるようでしたよ。



奥に進むとドラえもんの施設も。
わくわくスカイパークっていうんだって(年パスあり、3歳~小学生1000円)。
商品を売るだけでなく、カフェなんかもあり、ドラえもん鯛焼きも食べられます。



ミュージアムに入る時間はありませんでしたが、あのシュタイフのショップも!
入場したひとしかお土産は買えないかと思っていたので、お店だけでもOKと
知って、狂喜乱舞。
シュタイフは、ソーチメンドブックを持ってるほど好き。
熊には興味ないけど、動物の造形がいい。可愛いだけじゃないリアルさが。
娘への変わったお土産と、限定チョコを買いましたわ。



空港内のローソンに売ってた「なまらスティック」。
吉田類ちゃんと、利尻島に続きまたしても遭遇。
もしや彼は北海道出身者なのかな?



北海道のお土産を大きなスーツケースに詰め込み、JALの空港宅配便で
送ってしまいました。
千歳には保安検査場に通じる専用のエントランスがあって、混雑した検査場を
スルーできるの。セキュリティチェックの待ち時間を短縮できて、本当に便利なのだ。
お世話になったお友達一家とはここでお別れ。
毎回楽しく北海道を過ごせるのもあなたたちの温かい心遣いがあってのことです。
東京にもまた遊びに来てね~。

千歳を出たのはお昼の便。
羽田に着いたところで、今回の旅行の国内部分終了です。
これから羽田の国内線から国際線ターミナルへ移動ですわ。
連絡バスは8番乗り場ね。



ちょうど到着したバスに乗り込み、旅は続くったら続く。

2015
09.07

8月12日(友人宅でBBQ)

今日はお庭でBBQごはんなのだ。
帰ってきたばかりなのに、早速炭をおこして用意を始めるお友達。
そして言われなくてもお父さんを手伝う小学生の息子さん。
自分の判断で的確なサポートができるのは、普段からお父さんの背中を
見ているから、そしてお父さんのことを尊敬しているからだね。

熟成肉とか、すごそうな牛のステーキ肉とか。
もちろん北海道ならではラムとか。
いつも食材をいろいろ買いそろえてくれていて、有り難いのです。



新秋刀魚ですよ、今年お初だものね。
あと殻つきの牡蠣をホイルで巻いたりしたのも。
めっぽう美味しい!



途中で半端ない大雨が降ってきてしまったので、ひとまず撤収。
今度はおうちの中で焼いちゃうもんね。
鶏とかモツとか、もうばんばん出てきます。



夕方取りに行ったチーズ工房のブッラータ。
ぷりんとしていて、思わずつつきたくなるわねえ。



ナイフを入れてみると、溢れるチーズのミルク。
二層になっているこのチーズはとてもフレッシュ感があって
私は普通のモッツァレラよりも好きだわ。
残念ながら、できたてブッラータを都内で食べられるところはごくわずか。
北海道産の新鮮な牛乳を使って作るものを食べちゃったらなあ。。。



カチョカヴァロは焼いてみましたが、どうもHPにあるような茶色い焦げ目が
つきませんで、ピザに載せたチーズみたいにとろけてしまいました。



お友達がルートを持ってる田酒。
ここのは飲みやすくて美味しいのだ~。



これはなんと、今年の「未」干支ボトルで、古城乃錦純米吟醸生也。
レアだよね、あけちゃっていいのかね。


雨があがったので、下のお嬢さんが楽しみにしていた花火をみんなで。
うわ、久しぶりだなあ。
すぐ近くに緑深い公園があるせいか、ものすごく森の匂いがする。
雨上がりだから余計にかも。
都内に住んでると普段は忘れている、こんないい匂い。

花火から帰って飲みはじめた頃から、どうもダンナが怪しくなる。
今日はこれをひきずってホテルに連れて帰らねばなるまい。
私はお酒をやめて、お茶をいただくことに(笑)。
洗い物も結構出たから、それも片づけがてら。

おいとますると、近所の地下鉄駅までご家族で送ってくださることに。
お友達もちょっと足に来ているかな?
恐縮なことに明日の朝はホテルまで迎えに来て、空港までおつきあいくださるそうだ。
2015
09.05

出張のついでに

Category: ■雑談
昨日は神戸へ出張。
仕事を終えてから、京都に向かいました。
金曜なんてラッキーだわ😝

ふと思い出して、福だるまさん買いに行きました。



いろんな表情があって、可愛いのだ。

2015
09.04

8月12日(六花亭、サッポロビール園)

ニセコヒルトンの2泊もあっという間に終了。
早朝、ダンナが温泉に出かけたので、ついつい私も起きてしまう。
窓の外からシューシューいう音が聞こえたので、「あ、気球?」と思い、窓際に。



靄が出て、あまりいいコンディションではないけど、膨らませている。
時々バーナーがゴーッといい、前回もこの音で早起きしたんだわと思い出す。



今日はお昼に札幌在住のお友達と待ち合わせしてるのだ。
なので、エクスプレスチェックアウトを前の晩に申し込んでおきました。
朝、精算の明細書がドア下に入っており、正しければそのままカードキー
をフロント前のボックスに落としていけばいい。

行きとは違う道で、市内へ向かいました。
利尻、礼文、ニセコと、すいてる道ばかり走ってきたので市内に入るにつれ
札幌が見たこともないような大都会に思えてくる😅
信号と交通量の多さとドキドキしたわ。
まず向かったのが北広島にある三井アウトレット。
ボーナスが出るたびにまとめ買いしてるダンナの服を買いに来ました。
忙しくてアウトレットに出かける暇もなかったので、ちょうどいいタイミング。
レンタカーもあることだし~。
開店とほぼ同時に着きましたが、見事に大行列(中国人観光客のひとたち)。
ショップのひとに聞いたら、ツアーに組み込まれているんだって。



無事気に入ったものも買えて、次は待ち合わせ場所に。
ここでランチします。



ガーリックパンとスープもセットにしちゃったわ。
私はグラタンを頼み、ペロリと完食ざんす。
おすすめだけあって、とても美味しい!
家庭の味に近いかなあ、通っても飽きがこないだろうな。
昔からある有名な店だそう。地元の方に愛されてるなあって。



お昼を済ませてから、私たちのレンタカーを返却し、ホテルにチェックイン。
荷物だけ置いて、お友達の車に同乗させてもらいました。
2015年7月にオープンしたばかりの、六花亭の札幌本店に連れて行っていただいた。


せっかくだから、2階の喫茶室も初体験です。



私が食べたのは「さっぽろ植物園」400円。
軽い食感のレアチーズケーキと大納言小豆の組み合わせに抹茶をふわりと。



ホントは7月末までだったサービスですが、お盆にも配られていたマドレーヌ。
焼きたてでアッツアツの「窯出し大平原」です。
六花亭のカフェ、お値段も高くないし、いいわねえ。



それからスーパーで買い物し、隣にあったサッポロビール園内の博物館
にも立ち寄り。



あんまり見る機会のないホップが植えてありましたよー。



ダンナはお友達のご厚意に甘え、ビールの試飲をさせてもらいました!



ここにもあった、顔出し看板的なやつ!
サッポロクラシックになりきるダンナ。



予約を入れていたチーズ屋さんで、品物を引き取りまして。
本場イタリアのチーズ職人による、北海道の牛乳を使ったフレッシュな
イタリアンチーズの工房「ファットリアビオ北海道(Fattoria Bio Hokkaido)」です。
もうすぐ販売所がオープンするそうなので、次回はそこで気軽に買えるかな。

2015
09.03

明治屋が百円均一

Category: ■雑談
ダンナの会社に時々業者さんが入り、販売会があるそうだ。
お昼時にLINEが来て、「これ安いから買っていい」とか「何か欲しいものある?」と
写真をつけて送ってくる。

今回は明治屋さん。
パスタソースなんかは200円のものもあったそうだけど、基本百均。
アンチョビペーストはいろんなお料理にアレンジして使えるので大助かりだわ。



左側のナポリタンは、早速食べちゃいましたが、一人分にしてはたっぷりな
量で、しかも割と美味しかったのだ。
コンビーフマヨとか、玉ネギスライスも一緒に混ぜてサンドイッチにいいかな~。



ミックスマカロニはいろんな形のが入っていて、可愛い。
ホワイトソースを仕込んであるので、今日はこれを使ってグラタンにしよっと。


社販っておもしろーい。
以前くまもんがスイカを丸ごと売りに来たこともあったそうで。
大胆な!あんな重いものを買って帰ったひとはいるんだろうか。
2015
09.02

8月11日(マッカリーナさん)

前回ニセコに来た時は、満席で予約できなかったレストラン。
念願叶って、ようやく訪問。
やあ、羊蹄山がきれいに見えるね。



車なので、Perrier。。。
ここは本来オーベルジュなので、宿泊も可能なんです。



レセプションの対応や、接客は想像していたよりもカジュアルね。
中庭にはハーブガーデンがありました。

まずは最初のこのお皿!
目を奪われますなあ、繊細でかつ野菜の持つ生命力に満ち溢れているような。
説明下さったのを、私の怪しい記憶力でざっと。
ツブ貝エスカルゴバター
メジマグロ、ミョウガ
フォアグラ、カリフラワー、酢漬けのアスパラ
にしん 、じゃがいものキャベツ巻き
甘エビ、トウモロコシのソース
お野菜だけでなく、海の幸やフォアグラなどもあわせ、わくわくするような一皿ね。



これは食べてみないとわからない美味しさ。
思わず、感動の声が出るブロッコリーなの。
茹でたてで、まだ湯気がばんばん立っているところに、ベーコン入りソースで。
肉類はNGと事前に伝えてある私には、オリーブオイルで下さいました。



一年寝かせたメークインを使った温かいスープ。



イカのマリネ オリーブとバジルで。
スモークサーモンでサーモンのパテを巻いたもの。



ダンナのメイン登場。
子羊腿のロースト 羊のフォンドヴォーとドライベルモット



私のは平目。
すごく美味しくてあとをひく、このソース。
一体なんだろうと思って聞いてみたら、アンチョビなんですって。
エシャロット刻んで、マデイラ、仕上げにアンチョビを加えたものだそうで、絶品。



モヒート風シャーベットと桃のジュレで、さっぱりしました。



凍ったすいか、白ワインのジュレ、バニラアイスという、夏らしいデザート。
重たい焼き菓子よりは食べやすくてよいわ。



焼き菓子にコーヒー、ハーブティー





少し前のJALカードの会員誌(agora6月号)には、タイムリーにマッカリーナさんが
掲載されていたのよね。
中を見ずにしばらく放置しており、記事が出てると気がついた時はまったくびっくりしたわ。
マッカリーナに行くことは、去年の秋に航空券手配した時から決めていたので
「また予約が取れなくなるー」と速攻電話をしたことは言うまでもない。
お店でお話しをうかがったら、取材は前年の6月だったそうで。
そうねえ、取材して、掲載される頃には旬を過ぎちゃった食材が載ることに
なるものね。


緑深い庭を眺めること、澄んだ空気を胸いっぱい吸い込むこと、地で取れた食材を
美味しいと感じること、心からリラックスしてこのひとときを楽しむこと。
舌で味わうだけじゃないマッカリーナは、来てよかったなあと思わせるものでした。
人気なのはわかります。
2015
09.01

8月11日(ニセコ道の駅、ルピシア)

千歳空港のタイムズレンタカーで借りた車は、48時間借りて9400円だった。
4月の中旬に楽天経由で予約した「早割り55 北海道 夏先取りキャンペーン」って。
免責保険料込みでこのお値段だったので、お盆の北海道と考えれば、安く済んだかも。
予約はC1Gクラス(ベーシック・ガソリン)乗用車/コンパクトで、車種はまあマーチや
デミオとか1300CCあたり。
今回はSUZUKIのソリオという車に初めて乗った。
ワゴンタイプなので車内広々、荷物も余裕で積める。
後部スライドドアが電動だったので、楽ちん~。
視界が広いのと、運転席が高めなので、ダンナは運転しやすかったそうだ。



朝ごはんを食べてまず向かったのは、前回も行った道の駅。
野菜が半端なくたくさん出品されていて、どれにしようか目移りばかり。
この時期はメロンを買って送るひとが多かったな。
野菜は夏野菜ならなんでも!
北海道ならではですが、まだ新玉葱があったので、嬉しくかごに入れたり。



ぜいたくトマトっていうのがあったので、一箱まるっと買いましたわ。
それと、札幌のお友達のうちに遊びに行く時に、モッツァレラとあわせるための
3個入りも。



この道の駅のいいのは、お会計済ませたカゴと、宅配便の伝票を持ってくと
係のひとがあとで箱詰めして、送ってくれるとこ。
かごを渡して、宅配料金を払えばおしまいな手軽さ。
わたしたちは利尻昆布の大袋と、干し椎茸を同梱してもらいました。
あれ、かさばるんだもん。
クール便で送ってよいものなら、道の駅で買った物でなくても一緒に箱詰めして
くださるから助かるわあ!



ニセコの町のあちらこちらでみかけた、アートな牛。
コンテストでもしていたのかな?





それから向かったのはルピシアさん。



普段は買う機会のないお茶を、試飲してから買えるからいいの。
香りを嗅ぐだけじゃわからないし、飲んでみないと実際のところはね?



スペインの蜂蜜カモミールティーを毎回たくさん買ってくれる会社のひとに
ニセコ限定のコロボックルをお土産にしました。



ルピシアでは会社の女子にあげるティーバッグを前に買ったので、今回も
そのつもりでいたのよ。
それが、パッケージのリニューアルとかで、今ニセコ限定のどのお茶も
缶か、4~50グラムの袋入りしか売ってないじゃないの~。がっかりんこ。。。
ちなみにニセコ限定茶は以下の6種類。
●ニセコ NISEKO
 ルピシアのシェフが考案した、どんな食事とも合うブレンドティー。
 厳選した紅茶とプーアル茶による、心地よい後味をお楽しみください。
●ヤウー YAWOO
 新鮮なミルクとヨーグルトの香り。
 金平糖で雪の結晶を、アラザンでダイヤモンドダストをイメージした紅茶です。
 ミルクティーにもおすすめ。
●コロボックル KORPOKKUR
 北海道特産の果物、ハスカップとラベンダーの香り。
 甘酸っぱくみずみずしい飲み心地の紅茶です。
 コロボックルとはアイヌ語で小さな妖精を意味します。
●ヴァージンスノー Virgin Snow
 清らかな新雪をイメージした紅茶。
 バニラと花のふわりとした香りが繊細な余韻を残します。
●北海道ロイヤルミルクティー Hokkaido Royal Milk Tea
 北海道のミルクをイメージし、コクのある紅茶に香りづけ。
 濃厚なロイヤルミルクティーで優雅な気分に。
●ダイヤモンドダスト DIAMOND DUST
 今では幻と言われる北海道産の最高級ミント、和種薄荷を緑茶にブレンド。
 白銀のようにきらめく茶葉、澄み渡る清涼感と上品な甘みの余韻をご堪能ください。

(写真はルピシアさんよりお借りしました)


ホテルと真狩村を結ぶ道路脇に、それは見事な見事なひまわり畑が。
この日はドピーカン、とまではいかなくても、それなりに晴れた日だったので
黄色いひまわりが余計にくっきりと色鮮やかでしたわ。

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