2015
10.31

ヒルトン北谷(ラウンジ)

Category: ├ホテル
エグゼラウンジ、昼間はこんな感じ。

わたしたちは、4人がけのソファ席にしました。


お茶の時間には紅茶やコーヒー。


冷蔵庫の中の冷たい飲み物。
 

ケーキや焼き菓子も少々。
 


こちらは夜の部、カクテルタイムです。
スパークリングはPol Messer Brut(ポールメッサーブリュット)、フランス産の辛口です。 
右はQuinta Las Cabras Cabernet Sauvignon(キンタ・ラス・カブラス カベルネ・ソーヴィニヨン)、チリワイン。
 

ラウンジでこんな風にビールを置いてるとこって初めて!
氷水に浮かぶ各種ビール、よいですなあ。
 

誰か飲むひといるのかな~。
ハードリカーも各種取りそろえて。
 

ハムとかモッツァレラのおつまみとか、海鮮系のムースとか。
 

品数はそこそこあって、カクテルタイムには充分でしたよ。
 

さて、時間はまだまだあるので、夜の北谷を徘徊しちゃお。
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2015
10.30

ヒルトン北谷(お部屋)

Category: ├ホテル
50000ポイントを使っての宿泊です。
5連休なのに、よく取れたなあ~と思うわ。
ちなみにこの日は全館満室だったのですって。
 
予約画面をチェックしていたら、数日前にはエグゼフロアにアップされてた。
初めて泊まるホテルなのに、ありがたいことです。
 


車を正面玄関につけると、荷物をおろす手伝いをしてくださった男性。
あら?と名札を見ると、やっぱりだ!
以前マカオのコンラッドにいらした方に違いない。
ここにいらっしゃるのは、ヒルトンのことを記事にしたほかのブログで見ていたのだけど
よもやドアにいらっしゃるとは。
てっきりラウンジでお会いできるかなって思っていたの。
相変わらず素晴らしいホスピタリティ。
お元気で活躍されているのねえ。

ダンナが車を置いてくる間、滝が流れるロビーで冷たいものをいただく。
それからラウンジでチェックインをし、案内されたお部屋は同じ9階。
娘のためのエキストラベッドも、ちゃんとリクエストどおり。
 
 

バルコニー付きなのはよいですね♪
 


リゾート感溢れる洗面台。
まだ新しいのでどこもぴかぴか。
 


洗い場付きのバスルームは、やっぱ使いやすい。
最近はベッドルームから丸見え系の造りが多いような。
湯量も申し分なかったです。
 


アメニティはヒルトン標準のもの。
 


ネスプレッソありました。
カプセルはひとり1コずつね。
 

 


ウェルカムのお菓子はマカロンでした。
知らないうちになくなってたけど、誰が食べたんだ?
 


お水もきちんと人数分セットしてあります。
 


セイフティボックスや加湿器など。
 


ガウンとスリッパもスタンバイ。
 


上下セパレートのねまきも用意があります。
 


こちらのホテル、とにかく長い!
舞浜のシェラトンをご存じの方はあれを思い出してくだされば。
 


アメリカンビレッジがすぐそばです。
 


こんな巨大なホテルなので、プールも2つあるんですよ。
到着した日は夕方から激しい雨になり、利用することはありませんでしたが。

2015
10.29

瑠庵

大満足のランチのあと、寄りたい店があった。
ちょうど通り道だし、寄ってかない手はないわ。
流行のかき氷専門店である。

店の前には、路上駐車の列ができてる。
(観光客かと思いきや、ほとんどがレンタカーではなかったのが意外)
店の前も12~3人は待ってらしたかしら。
うちなーんちゅも並ぶ時は並ぶのだな。
ウェイティングリストに、わたしたちも名前を書いて待つ。
この日も天気は上々で、まさにかき氷日和じゃないか。



店の中はギャラリーにもなっていた。
オーナーさんのひとりが陶芸家なので、店で出している器もこちらのもの。
ほんのりした淡いブルーがとってもきれいなんだ。
ものすごく素敵なものがあったんだけど、いかんせんいいお値段。

まあ、お皿は年末バリ島に行った時にジェンガラを買い増ししたいし
ここはひとつぐっと我慢なんである。
 

メニューも可愛いよねえ。
 


追加のミルクは100円也、豪快に2ついかせてもらいます!
大きいので、3人で2つの注文にさせてもらいましたが、全然OKでしたよ。



抹茶ミルクです。
甘さ控えめの、ストイックなまでの抹茶です。
ここのかき氷はすべての種類に、白玉2個入ってるの。
 


これはいちごみるく。
自然な、いちごそのままの味のシロップを味わい、うなる。
すごいなあ、これどうやって作ってるのだろ。
断じてジャムの味ではないのよねえ。



かき氷を作ってらっしゃる西澤さんは、鵠沼海岸の『埜庵(のあん)』で
修行なさったのだそう。
初めて食べた時の衝撃を忘れず、沖縄のひとにも食べさせてあげたいと
思ったことが、お店を出したきっかけだったとか。

お会計は、かき氷2つとおかわりみるく2つで1700円也。
かき氷がここまで進化していたなんて、まったく驚きだわ。
2015
10.28

琉球紅茶、リトル グリーグ キッチン

前の日に買っておいた内田製パンさんのパンで、朝ごはん。

宿をチェックアウトしたあと、県庁前のリウボウビルに用事。

ここの1階にある『沖縄ティーファクトリー』さんは県産紅茶(ブレンドティーもあり)

のお店です。

東京なら伊勢丹、帯広のあの六花亭などでも扱いがあるらしい。

JALカードの会員誌agoraで紹介されていたことから知りました。

沖縄の中北部にある紅茶用茶畑で茶摘みした原料100%で作る「月夜のかほり」は店頭に

並ぶことはほとんどな
い紅茶だそうで、いつか味わってみたいものだわ。

包装紙も凝っていて、プレゼントにいいわねえ。

コンフィチュールなどもありました。

初めてなので、自分用に2種類のお茶を買いました。

なんでかビルの駐車場が長蛇の列だったので、ダンナに周りを回ってもらってた。

私、買物は早いんだ~。

その足でランチを食べに、島(うるま市与那城伊計 )へ向かいます。

と言っても、橋がかかっているから陸続きなのですが。

那覇から目的地までは結構な距離があるのだ。

そして、初めてならお店の場所は迷うだろうなあ。

お店のFacebookを見て、GoogleMAPに目的地のピンを打っていなければ

私たちもたどり着けなかったでしょう。

一番乗りだった。

この日は予約で満席なのを知り、予約してきてよかったねとホッとする。

ここはパメラさんという方のやっているレストラン。

日本語堪能なので、予約も問題ないですよ~。

わたしはコースに含まれているというアイスティーを。

ダンナと娘は追加料金で、自家製のグアバジュースを頼みました。

窓は全開なのだが、いかんせん外側がコンテナなので、オーブンを使っていると

中は相当に室温が高くなる。

まだオープンして間もないんだけど、真夏の晴天の日は、一体どうやって乗り切って

おられたのか心配になるほど。

外観はコンテナですが、床材をひき、テーブル置けば、もう素敵なレストラン。

最初のお料理は、自家製パンとディップ。

赤ピーマン、オリーブ、ドライトマトなどなど。

タプナードはわずかな苦味がアクセントですなあ。

グリークサラダはさっぱりしていてとても美味しい。

きゅうり、トマト、ピーマン、玉ねぎ、オリーブ、チーズをハーブとオイルで

和えてあります。

びっくりのボリューム。

これで3人前ですって。

ジャガイモ、カラマリとエビのフリット、チーズパイ、ブドウの葉でくるんだごはん

(これは静岡のお友達にもらったものだそうで、もう手に入らないとおっしゃってた。

イスタンブールで食べたものによく似ているわ)

チキン、豚のローストなどがどっさりです。

それにヨーグルトのソースと、赤いソースを好みでつけて食べまする。

オイルとハーブをたっぷり使っているけど、まったくしつこくない。

手製グラノーラとマンゴーヨーグルト。

最後に出たギリシャ風コーヒーが面白かったな。

二層になってて、上は泡泡。

苦味がちょっと強いです。混ぜるとまた味がかわるのが楽しい。

別注文のグアバジュース2杯を入れて、お会計7000円ですって。

驚きのコスパです。

パメラさんはとてもはきはきした女性で、お料理をいただいていると

まるでおうちに招かれたようだったナ。

途中何度も何度もアポなしのお客さんが訪問されていたので

ここは予約必須です。

ここまで足をのばして、満席でしたじゃ。。。ちょっと洒落にならない

距離ですもの。

予約で一杯なのはお店のせいではないのに、不機嫌に帰っていくひともいて

ホントに感じが悪いわ。

沖縄でいろんな店で食事をするのは、私にとっては神様みたいに思える

ひとのブログで影響を受けたから。

この日、この時、この場所で、奇跡が起きたのよ

大げさだと思うかな、私は雷に打たれたようで、しばらく現実だとは

思えなかった。

何が起きたかというと、あこがれのブロガーさんが来店したから。

東京に住んで、年に一度数日間沖縄に滞在する私と、在住者の彼とが

偶然出会う確率って、一体どれくらいの数値だろう。

もちろん私が行くのはブログに書かれたお店なので、普通の観光客よりは

ましかもしれませんが、広い沖縄本島で会うなんて。

うわ、最後に帰る時、少しだけお話しをさせてもらっちゃった。

(それも家族に「今声かけなきゃいつだ!」と叱咤されて)

てんもりさん、初めてお会いしたあなたはブログで想像していたのと同じ

穏やかで優しい方でした。

嬉しすぎる。。。

このお店はそういう意味でもむっちゃ思い出に残るものになりました。
2015
10.27

栄町はしご(贔屓屋、ルフュージュ)

『胃袋』さんから代行で那覇に帰り。
宿に車を置いてから、国際通りを歩き出します。
ありゃま、知らんうちにこんなのができてました。
観光客目当てなのだろうか、地元のひとも入っているのだろうか。



目指すは安里の栄町市場だよ。
1軒目は最近できたらしい貝専門店に入ってみた。


当店は「貝しか」ございません。。。というこの潔さ。





カウンターには写真付きメニューもあり、大変わかりやすい。
食べたことなくても、ビジュアルで選べるのだ。



お会計は明瞭、キャッシュオンデリバリー。
私とダンナ、食べたい貝をひとつずつオーダーしました。
私、ナガラミなら100個くらい食べられる自信があります!


 


「台風が来たら1週間休み」というのをガン見してしまいました。
そうねえ、沖縄の台風はハンパないからナア。
 


続いて2軒目は「ルフュージュ」さんへ。
基本飲み中心のお店なんだけど、以前うかがった時はお料理のあまりの美味しさにしびれたのよ。
自家製のスモークサーモンを食べながら、娘待ち。
実はこの日、最終便で娘もあとから沖縄入りすることになっているの。
 


もう時間も遅かったので、売り切れになってしまっている食べ物も多く。
でもこのキノコのマリネも、一体どんな風に味付けしているのか
えらいこと美味しいんである。

そしてここはお酒が安いの。
泡盛は前に来た時と同じ、1杯300円からだったわ。
 


タクシー代が足りないかもしれないから、迎えに来てと娘からLINEが来たので
しょうがないなあと安里の交番までお財布持って迎えに行きました。
まったくそんな所持金でよくも飛行機に乗って、沖縄まで来られるものだ。
「空港からタクシーに乗るのもびびった」と言いながら降りてきた娘は
まるで小学生の時みたいな顔になってた。
よほど不安だったのだろうな。

さあ、娘の大好物のコンフィ。
添えたお野菜のマリネもおいし♪
 


明日から北谷に移動するので、もうちょっと栄町に長居したかったけど
朝から精力的にあちこち見て回ったので、もう体力の限界。
イベントのあとに飛行機に飛び乗った娘も眠そうなので、帰ることにする。

那覇滞在、名残惜しいことだらけ。
帰りも浮島通りの宿までゆっくり歩いて帰りました。
狭い路地や、石畳の道や、ぽつんと残った赤い瓦屋根のおうちとか。
何気ない風景に異国の面影を感じちゃう。

2015
10.26

胃袋さん

ずいぶん前からブックマークしていたこのお店。


前日九州からのお仕事から帰られたそうで、本当ならお休みの予定だったと。
多分連休に沖縄を訪問する旅行者なのを察してくださったのだろう、予約の電話を
かけた時、私があまりに落胆した声を出してしまったから。

わあ、天井が高く、雰囲気のある店内。

 

漆喰と木とアイアン。
シンプルさが素敵で、ヨーロッパの古い修道院みたい。



 蝋燭の灯りのもと、ご馳走が運ばれてきました。
プルーンを低温でじっくり焼き、伊江島の小麦やきな粉を焼いたのとナッツ、
ヨーグルトのソースとピンクベッパー、ルッコラなど。
ソースとピンクベッパーの組み合わせが秀逸でした。
 


とうもろこし、ジャガイモ、オリーブオリーブに塩、パルミジャーノ、すだち、
黒胡椒を使ったもの。
スープというよりすり流しなんですって。
素材の味を生かし、たくさんの材料を組み合わせながら、それぞれの持ち味を殺さない
ところに、並々ならぬセンスを感じる。
 


するる(キビナゴ)のフリット。
あの八重岳ベーカリーの小麦を使っているのだそう。
ゆでたまごに柑橘を合わせたソースの微妙な酸味が癖になりそう。
 


白ワインをグラスでいただいていましたが、これりゃボトルにしてもよかったナ。
 


ダンナメインは、1時間30分蒸し焼きにした県産豚肩ロース。
味付けは塩だけという。
熊本のあさりは汁が美味しいので浸して召し上がってと。
パクチーたっぷりデス。
 


わたしのメインは、3時間30分焼いた丸ごとの玉ねぎでした。
こちらもあさりとパクチーをたっぷり。
イタリア産小麦と黒米が添えてありました。

多分いきなりこれが出たらひるんでしまったかも知れない。
玉ねぎ丸ごとって、かなり苦手だからだ。
だけど、魔法にかかったように食べ始めてしまう。
じっくりローストされた玉ねぎは信じられないほど甘く、芳醇だった。
スープと小麦とあさりをからめて食べると飽きることをしらない。
がつがつと食べてしまい、溜息。
理性を奪う一皿だなあ。
誠平さん以来の衝撃のお皿だわ。
 


パンも美味しかったけど、全部は食べきれず。。。
 


生乳からの自家製リコッタ。
あえて水切りせずに。
知念村の非加熱のはちみつと黒胡椒をはらりと。
ああ、堪能しました。
 


麻子さん(お名前を教えてくださったので書いちゃう)のうしろは、大きなピクチャーウィンドウ。
作業される姿までが一幅の絵のようだわ。
 


陽が暮れるにしたがって、段々変化していく窓の外。
 


刻々と変わっていく色合いは見ていて飽きません。



これを書く時に、ちょっと調べて知りましたが、麻子さんってかつて宜野湾にあった
CAFE+MOREオウチ。』の方だったのね!!!
私、2010年の4月に食べに行っていた。

お会計12906円也。
浮島通りの宿までの運転代行が2600円。
これくらいなら、安心して飲めるというものだわ。

多分、今後どんどん予約が取れなくなるだろうな。
この空間、この雰囲気、このお料理だもん。
久しぶりにお料理食べて興奮したかも。
2015
10.24

旧海軍司令部壕、平和の礎

ビーチを満喫したあとは、南部ならではの見学をしに。
私も初めて訪問するけど「旧海軍司令部壕」という場所。
 


外は晴天でしたが、地下にある壕はまるで別世界。
昭和19年(1944年)日本海軍設営隊によって掘られた司令部壕で
当時は450mあったそう。
カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固め、米軍の艦砲射撃に
耐え、持久戦を続けるための地下陣地で、4000人の兵士が収容されていたんだって。
横になって休むスペースもなく、兵隊さんは立ったまま休息したとか。

戦後しばらく放置されていたものを、数回に渡る遺骨収集の後、昭和45年
(1970年)3月に、司令官室を中心に300mが復元されたもの。
幹部が自決した部屋など、当時のまま残っています。
 

一般市民も動員され、土地は焦土と化し、非戦闘員であるひとびとが
9万人以上もなくなっている(沖縄県平和祈念資料館HPより)。
本土の捨て石にされたも同然の沖縄。
当時の写真や、こうした跡地を見学するたびに、言葉をなくす。


NHKの特集で見て、ここも一度は訪問しなくてはと思った場所。
着いたのがもう夕方で、見学者はあまりなかった。
 


平和の礎(いしじ)である。
 


この途方もなく遠くまで続く、石碑。
1枚に彫られた、亡くなった人々の膨大さ。
 


数字で20万人が亡くなったと聞いてもぴんと来ないが
こうやって実際に見てみると、想像もつかないくらい多くの
ひとが命を落としたのだと実感する。
それぞれの生活、それぞれの家族、それぞれの人生。
未来への夢も、平和な日々も、喜びも悲しみも、ある日突然終わったのだ。
 


丹念に見ていくと、NHKの番組で出ていた無名戦没者の方がいらした。
一家全滅したひとたちの中には、生まれた時につけてもらった名前すら
なくしたままのひとがいるのだ。
 


広い広い公園のつきあたりは海だった。
韓国人の学生さんとおぼしきひとたちが熱心に見学されていたな。
 


ここで戦争があったなんて嘘のようなおだやかな風景。
自分が平和な世の中に生まれたことを改めて感謝して
亡くなった方に黙祷をささげました。

2015
10.23

食堂かりか

駐車場に車を止めて歩いてくると、ビーチに下る道がある。
連休初日、天気は上々。
わくわくするロケーションだなあ!
思わず海に向かって駆け出してしまいそうだ。



この海の色ったら。
沖縄ならではの淡い水色、沖へと続く青のグラデーション。



この白い砂のビーチに、店はある。
『食堂かりか』さんです。
南部での行きたい店と行きたい場所を総動員して組んでみたんだ。



大きな木が作る木陰の中に、店はあるのです。
どれだけの時間をかけて作ったのだろう、お店のまわりは
貝で緻密にモザイクができているのだ。
カウンター下も、石段も。
本物を近くで見たら、きっとびっくりするよ!



平和なビーチを見ながら、風に吹かれる。
サンダルなんて脱ぎ捨てて、裸足だ~い。



かりかさんでの食べ物はカレーです。
これはダンナの頼んだかりかスペシャルだわ。
おまかせカレー2種類とごはんとミニサラダ、プレーンのラッシー
がついて1350円。



私はエビカレー単品1100円に、マンゴーのラッシー。
カウンターの上には、インドの甘いお菓子「ラッドゥ」や「barusai」という
ドーナッツのような軽食も並んでました。



空の輝きや、静かな浜辺や、波の音。
ここを知っちゃったら、観光客でいっぱいの近所の某有名店なんて
二度と行く気しないわ!



今年は夏が終わるのが早かっただけに、もう一度季節が逆戻り
したみたい。
どんなに暑くても夏は好きだ。
花火も、ビーチも、夜の散歩も、夏じゃなきゃダメ。

2015
10.22

内田製パン

レンタカーを借りて、まず向かったのは南部のパン屋さん。
足がある旅先では必ず事前にパン屋さんをチェックしてます。
今回の沖縄は5泊するので、朝ごはん用に買いに行くの。



今日のパン屋さんは『内田製パン』さんです。
到着した時はまだ開店に15分ほど早く、お店の前で待っていたら
「焼きあがったものがあるからどうぞ」とお声をかけていただく。



沖縄は、実はかなりのパン屋激戦区。
内地から移住してパン屋さんやカフェを開くひとが数多くいらして、水準高いのよ。
センスいい店内ねー。
小物がいちいち可愛いのだ。



目移りしているうちにも、どんどん焼き上がり。
沖縄初日でテンション高いまま、買いまくってしまう。
だってどれも美味しそうなんだもーん。



これからちょい早めの昼ごはんを食べに行くっていうのに、どうしても
がまんできず食べてしまう。
これは出来立てが絶対に美味しいよね!
イベリコ豚とキノコのタルティーヌ。
あつあつをむさぼるダンナ。



私も負けずに、とろりとチーズの溶ける海老とアボカドとトマトの
タルティーヌにむしゃぶりつきます!


次は海岸目指してgoですよん。

2015
10.21

カフェにふぇーらさんとサガリバナ

夜更かしして遊んだ割に早く目が覚めて、朝食を食べに行く。
浮島通りにあるこの洋服屋さんにはいつも店内に猫がいて、この日もだらだらと
おくつろぎだったニャ。


壺屋をてくてく横切って、着いた先は秘密の庭。
私が前からずっと泊まりたかったお宿の朝ごはんである。
連休中はミニマム泊数が決まってたり、満室だったり、なかなかご縁がないので
こちらから押しかけてみたのだ。


この日はいつもはある朝食メニューが用意できないそうで、アサイーボウルのみ。
ダンナのはノーマルでバナナ入り。
オーガニックのアサイー、フルーツ、ココナッツミルク、オーガニックのグラノーラ
を使ってるんだって。
チアシードなんかのトッピングもありました。



私のは苦手なバナナを抜いてもらったのだが、そのかわりにドラゴンフルーツが。
こっちの方が色どりがきれいかも!
人生初のアサイーボウルはシリアルのさくさく感もよく、ちょっと堅めのスムージー
みたいにしたアサイーも美味しくて。
ひとつひとつ注文を受けてから、ていねいに作って らしたなあ。
1杯850円也、昨日飲み過ぎたのでデトックスにちょうどよさげ。
 


食事を頼むと、ここに出ているドリンクがフリーで350円だそう。
オーガニックのフェアトレードコーヒーやオーガニックティ、モリンガ茶
(沖縄で育った奇跡の木なんだって)という、こだわりの品揃え。
350円でいいのかしらと思うわ。
ダンナはほのかに甘い香りのコーヒーがいたくお気に召して。
コナで飲んだコーヒーみたいと言ってたのですが、うかがってみると
本当にコナもブレンドしたものでした。



繁殖の時期ではないそうだけど、オオゴマダラが数匹遊びに来てました。
ひらひら蝶が舞う不思議な空間。
那覇の街のど真ん中なんて思えないわ。 
 


お店を出て、外を歩いていると「あっ!!」

 

私、初めて見たよ、サガリバナ。
夜花開き、朝には落ちてしまう珍しい花。
芳香が強いらしい。

西表島あたりではこれをわざわざ見に行くツアーもあるほど。
7月頃が花のシーズンだと思っていたけど、9月のなかば過ぎても
見られるのねえ。
 

貴重な花も見られたし、オオゴマダラにも会えたし、なんか幸先いいナ。


これは壺屋とか桜坂とかの景観をだいなしにする、新しく建ったハイアット。
こんなとこに高層ホテルいらないんだけど。。。



ここでタクシーを捕まえ、豊見城にあるレンタカー屋さんに向かいます。
2015
10.20

那覇の夜は更ける

最初に向かったお店は、23時30分に予約していました。
金曜日の夜、しかも連休前とあって、時間通りに到着したものの
15分くらい待つようでした。
那覇で日本酒を楽しめるようになるなんてねえ。
ちゃんと杉玉がぶらさがっておりまする。
『きち屋』さんというお店です。



メニュー全部が出るわけではなく、1本空かないと次を出してもらえなかったり。
でも想像していたよりもずっと安い値段設定。
輸送費がかかるのに、がんばってますなあ。



ダンナが選んだ日本酒を、おちょこ2つもらっていただく。
明日から連休、しかも大好きな土地に来ている嬉しさで、美味しさもひときわね。



お料理はどちらかというと、2軒目、3軒目向きという感じ。
酒のあて、ちょっぴりつまみたいかなっていう時。
満員御礼で、お酒もがんばってるこんな店だから、もちろんお料理も♪
これはツルムラサキときのこの和え物と、アボカド豆腐のわさび漬け添え。
アボカドとわさびが合うのは誰でも知ってるが、わさび漬けっていうのが
斬新なんだわ。



秋刀魚は調理法を選んで2種類。
これは肝揚げです。
下のは鮭の。。。鮭の何か(忘れちゃった)。
これが塩っ気も相当あるのだが、日本酒のお供には最高で、夫婦で
奪い合うように食べてしまった。



ふっくらと美しい牡蠣よ!
たまらん旨さだった。


隣の席に座った方とお話しがはずみ、よければ次にご一緒しましょう
ということになって、行き先を教えてきました。
Googleマップで教えている時に、このお店の方が偶然よく知っている
店だったことがわかり、「沖縄の美味しい店はみなつながってる」が
改めて実証された感が。

この時点でだいぶ飲んでらしたから大丈夫かなって思ってましたが
あとから無事合流してくださる。
だいぶ迷ったでしょ~(笑)。
おなじみ『まいすく家』さんです。
さすがにこの時間になると、結構すいてました。



4人だったので、泡盛のセットを出してもらいました。
銘柄はみなバラバラですが。



お料理を担当するお母さんがもうお帰りになったあとだったので
お店はマスター一人で切り盛りされており。
ちょっとおなかにたまるものが食べたかったダンナは焼き餃子などを
頼んでました。
ポテサラも美味しいのよん。


この日宿に帰ったのは、もう2時近くで。
仕事帰りに飛行機乗って沖縄に着き、2軒はしごするとは
我ながらすごいわと。

2015
10.19

仕事帰りに羽田空港

9月の5連休は沖縄に行って来たんですが、気がつけばすでに一カ月
が過ぎてまして。
記憶が怪しくならないうちに始めないと~。
ホント、この歳になると時間が過ぎてくのがあっと言う間だわ💦

連休前の金曜、仕事帰りに羽田空港に。
最終便が8時なので、助かります。
ダンナとはサクララウンジで待ち合わせをしてました。
JGC専用の保安検査所はいつもすいていて楽ちん。




下のローソンで軽食を買ったので、ラウンジで食べて。
この日は車の運転もないので、一足先に着いたダンナはもうビール飲んでました。




那覇に着いたら案の定タクシーは行列。
浮島通りにある私たちの定宿へは、ゆいレールの駅からは不便なのよね。
今回初めて和室のないタイプの部屋。
冷蔵庫、電子レンジ、湯沸かしポットなど、ひととおり揃っているので
滞在が長い時は便利なんである。




明日からは娘も合流する予定なんだけど、もうベッドを用意して下さってました。




夫婦はこちらを使う。
和室でお布団もいいんだけど、沖縄の宿あるあるで、極めて薄く。
初日は必ず背中が痛くなるんだ(笑)。


すでに11時30分近くだけど、今日はこれからお出かけである。
那覇滞在が2泊しかないので、寝てる場合じゃないの~。
2015
10.17

ボーディングパス・トゥルーバリュー(BPTV)

ガルーダのHPを見ていたら発見。
「ガルーダ・インドネシア航空のご利用後に搭乗券をBPTVプログラム
のパートナーに提示すると、割引や特別料金の特典を受けられる」
というがあるのね。


有効期間は搭乗券に記載された搭乗日から7日間。
ワイン&ダイニング(レストラン、カフェ)
宿泊施設(ホテル、リゾート)
ライフスタイル(ゴルフ、スパ)
ショッピングモール(ショッピングサイト)
その他(レンタカー、病院等)
パートナーはジャカルタはもちろん、インドネシア国内を網羅し
ブリスベン、メルボルン、シドニー、パース、シンガポール、クアラルンプール
香港など、ガルーダ・インドネシア航空が乗り入れている都市(計44都市)
にあるんだって。
搭乗日から7日間以内であれば、何回でも使えるそう。

ジャカルタ到着後はエアアジアでバリ島に入るけど、復路はガルーダを
予約してあるので、見に行ってみた。
イビスとかプルマンとか、メジャーどころも押さえてあるが、さすがに
「10% Discount from Best Unrestricted Rate」とシブイわね。
Amaroossaというホテルチェーンは「65 % discount Room from Publish Rate」
と書いてあるが、ホントに使えるのかしら。
まあ繁忙期は無理でしょうなあ。
ボディマッサージが半額とかいうスパもありましたが、そもそもHPに値段が
表示されてないので、なんだかな。
そして、これらのオファーは2015年の大晦日までしか有効ではないので
年明けにジャカルタに滞在するには使えない。。。
1月1日にきちんと更新されるとはとても思えないしな。

詳しくはガルーダ・インドネシア航空の該当ページまで。
2015
10.16

じゃがいも20キロ

Category: ■雑談
ある日ピンポンが鳴り、出てみたら宅急便。
業者さん段ボール箱2つを抱えてる。
「なにごとか?」と思ったら、北海道から直送便であり、その一箱の重さ10㎏也。



じゃがいも、男爵とキタアカリが来たー!
新じゃがだそうだ。


スペイン風オムレツや、ポテサラ、タラモ、コロッケなど奮戦しましたが
所詮個人で使いきれる量ではない。
寒冷地なら保存がきくかもしれないが、東京の気候ではすぐにダメになってしまう。
芽が出る前にお裾分けしようと、近所や勤務先に配りまくりました。
まだまだ山盛りありますケド。


送ってくださった方にお礼の電話をかけた数日後、間髪入れずに次の産地直送便が届く。
フタを開けて、「わあ!」とびっくり。
チーズがこんなにたくさん。
これ、お宅にお邪魔した時に予約しておいてくださったチーズ工房のやつだわ。
しかも、カタログやウェブサイトにはのせてないスペシャルなものも。



それに白い恋人でおなじみの石屋製菓季節限定商品が。
抹茶は夏も買って帰ったけど、柚子なんてのも出たのねえ。



オープンしたばかりの六花亭本店で見たジャムも入れてくれて。
階上の喫茶で、お友だちがヨーグルトを食べたんだけど、かかっていた
イチゴジャムが今まで食べたどんなイチゴジャムより美味しくて驚いたのよ。
ブルーベリーも、相当期待しちゃう!


お世話になったあげく、こんなに沢山の頂き物をして恐縮だわ。
うちも爆弾みたいななにかを送り返さねばと計画中😃
2015
10.15

JRの通販って、一体

Category: ■雑談
新幹線の座席に備え付けられている通販冊子。
私は毎回、これに掲載されてる奇想天外な商品に悶絶してしまう。
今回のツボにはまったお品物はコレ!
『冷気をカット&うるおいキープ』の一人用顔テントである。



こらーーー、開発担当者。
これ、マジでやっているの?それともジョークなの?
極地に住んでいるひとじゃあるまいし。
いや、日本でも知床や網走に住んでいるひとならまだわからなくもないが。


内側のポケットに濡れたタオルを入れておけば乾燥対策になるそうだ。
ご丁寧に、眼鏡や携帯電話などをしまっておける収納付き。
そーゆー細かい仕様を見ると、つくづく日本製だなあと思う。
余計なお世話だけど、これ売れるんだろうか。。。
2015
10.14

青森日帰り

Category: ├国内小旅行
8時に羽田を出発する飛行機に乗る。
平日朝のラウンジは思ったより空いてるなあ。



ファミマの、煮卵おにぎり密かにファンなんだー。
とろりととろける黄身がたまらん😝
サクララウンジ、この日はAEONのトマトジュース出してました。
これ、普段ラウンジでピッチャーで出してるやつより美味しかった。
近所にAEONがないから、買う機会がないけど。
そういや、9月に沖縄行くときも、AEONの豆乳飲んだっけ。



青森はめっちゃ快晴。
空港から飛行機の到着に合わせて出てる市内行きバスに乗りました。
よくあるリムジンバスでなく、整理券を取って降りる時に清算するの。
ほぼ路線バスだわ。



青森駅の目の前にあるアウガという施設で、父と待ち合わせてた。
朝ラーメン。。。魅惑の響き❤️
朝食はおにぎり一個だったので、ちょっと入ってみたくなりました。



アウガの地下には市場があってね。
父と一緒にいつもの店でたらこと筋子を。



ついで鮭の切り身を。
自家用ならこれで充分な、5切れ500円。



天然ヒラメが400円とかだったので、買う!



保冷剤と保冷バックを持って来たので、帰りまで大丈夫だもん。
本当は弟と、青森市民のソウルフード、「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べようと
待ち合わせしていたのだが、ヤツが新幹線に乗り遅れたというので、あきらめることに。

到着を待ちながら、お茶する。
駅から少し歩くけど、アスパム。
わあ、私ここに来るのはこれができて以来かも。
有料の展望台もあるけど、お茶できる場所もあって、眺めもよい。
しかし、よく晴れたなあ!



新青森の駅に着いた弟をタクシーで拾い、3人で向かったのは葬儀場。
母の兄、私の伯父さんに当たるひとが亡くなったのだ。
母の実家である青森に行くのは、コドモの夏休みのお楽しみだった。
いとこが同じ年(誕生日も同じ月)だったのもあり、親が東京に帰っても残っていたり。
伯父さん伯母さんには本当にお世話になったのだ。

青森も広いのでお葬式のやり方もいろいろあるのだろうけど、市内あたりでは
通夜の前に焼いてしまうのが一般的。
なので、伯父に最後のお別れをすることはできなかったけど。
母が亡くなってから今年で4年。。。親戚もこうやって欠けていくんだなあ。

おばあちゃんが亡くなった時も、缶詰でできたこういうの来てたけど
今時はビールなんだね。
隣はろうそくと線香だし。
その場で処分されてしまうお花に比べ、実用的であることよのぉ。


中には30年ぶりくらいに会ういとこなんかもいてねえ。
奥さんは美人だし、こどもたちは可愛いし、仕事もめっちゃがんばってて。
すごいなあ、成人してから韓国語と中国語をばりばり話せるように勉強する
なんて、私には想像もつかない。
親戚と会う機会は、この年代になると葬式以外になくなってくるよなあとしみじみ。
みなで飲み交わす中、いつも黙ってにこにこしていた伯父さんを思い出し。
きっと賑やかなのを笑ってみているなあって気がした。

新青森の駅で、ぷちねぶたを発見。



ふじりんごチューハイを買い、ぬれせんつまみに東京まで。
東北新幹線はトンネルが多すぎでつまらないなあ。
割引運賃があれば値段はほぼ変わらないから、飛行機の方が快適だわ。


父が「LINEを入れたい」というので、慣れないアンドロイドに悪戦苦闘。
連絡先を使わないように設定したのが関係しているのか、検索しても振っても
うまいこと自分らを登録できないのだった。。。
40台弟と姉で、1時間がかり(笑)。
ま、久々家族水入らずでゆっくり話ができました。
2015
10.13

猫にまたたび

Category: ■猫ら
ウチの猫らのかかりつけ医である獣医師の先生が、ワクチンを打ちに行った時
「キャンプに出かけた時に見つけたんです」とくださったもの。
天然に生えてたまたたびなんである。
粉とかは見たことあったけど、枝を見るのは初めて。
変わった香りがするのかと思いきや、無臭でした。

「かあさん、これはなんにゃ?」と、猫らは寄ってきて、においをすんすん。



マシュもやってきて、参加する。



段々やよい姐さんの目つきが怪しい感じに。



においを嗅いでいるうちに、よだれが出てきました。
ぽたぽたたれるほどです。お、おもしれーーー。
もっと激しくまたたびに酔うのかと思ってましたが、ちょっと目つきが悪くなって
よだれを流すだけで、ほかは特に変わったことはありませんでした。


またたびはマシュにはさっぱり効かないようで。
キャットニップというハーブを使ったおもちゃには反応するのだけど。
2015
10.10

ガルーダのフライトキャンセル!

年末の旅行、ジャカルタとバリ島間の往復を予約したんだけど。。。
なんと、購入した次の日に、ガルーダからこんなメールが届きました。
「Garuda Indonesia informs you that some changes
occured to your itinerary for booking xxxxx(予約番号).
Please find details below」


まあ少し時間帯がずれただけやろ~と気軽に見に行くと。。。
ジャカルタ発が21時15分発のフライトに振り返られているじゃないか。
一体全体私の予約した便はどうしちゃったのかと、HPへ飛んでみると
やられた、フライトキャンセルされている!



LCCじゃあるまいし、簡単になくしてくれるな~!
だからわざわざお値段高いガルーダを選んだのになあ。
ジャカルタからバリ島への路線、年末は欧米人と日本人でいっぱいだろうに。
振り替えになった便がバリ島に着くのは、夜中零時をまわった頃で
ジャカルタでの待ち時間は実に4時間20分にもなる。

16時55分にジャカルタに着く日本からのJAL。
MCT(乗り継ぎ最低必要時間)は2時間だから、18時30分発のガルーダに
乗るのは綱渡りだよねえ。
VOA(空港で到着時に取るビザ)が不要になった今、JALが定時に到着すれば
決して不可能ではない気がする。
日本からの便はファーストクラスだから、荷物は一番先に出てくるし。
でも乗れなかった時のことを考えると、なあ。。。

残る手段はLCCである。
決して確実ではないけれど、4時間半近くを無駄に消費するのはいやだわ。
2時間以上のMCTを満たしている便は、LionとAirAsiaの2社。
ターミナル3まで、バスで乗り継いだとしても、18時55分発のLionか
19時35分発のAirAsiaどちらかには乗れるだろうと思う。
遅延をくらったり、フライトキャンセルがあることは覚悟して行かねばなるまい。

ぐずぐず迷うこと、2週間以上。
パリに着いたあと、バルセロナに向かう時、LCCは乗りたくないからとエールフランスを
予約していったら、ただでさえ待ち時間が長かったのに、その上遅延というおまけつきで
バルセロナの初日はホテルに倒れて寝るだけだったという苦い思い出もある。
これ以上引き延ばしてもいいことなさそうと思い、決断した。



エアアジアに乗るのは、2010年の年始に、コタキナバルから広州に
飛んだのが最後だったわ。
(諸費用以外は無料という太っ腹なセールでGETしたんだった)
今は、国内線でも荷物15キロまで無料になってるのねえ。

運賃 1,918,000 IDR、空港税 80,000 IDR
損保会社所定手数料 10,000 IDR
消費税 191,800 IDRという内訳。
相変わらず笑っちゃうのが、クレカ決済だと徴収されてるProcessing fee 。
まあ予約した日のレートでは500円弱ですけど。



機内食は5年前に比べて圧倒的に増えており、驚いたわ。
お味は進化しているのだろうか?






前はカップヌードルとホットドッグくらいしかなかったよなあと懐かしく思い出しました。
マレーシアから各地に乗ることが多かったけど、当時は飛行時間がある
国際線でも、ミールを頼んでいる人はほとんどいなかったっけ。
もれなく飲料水もつくというささやかな空弁も合わせて予約してみた。
お食事代ひとり40,000IDRの追加になりました。

決済は日本円で請求が来るようにした。
画面をプリントアウトしなかったら、届いたメールには、IDRの記載しか
なかったので、ちょい失敗。2人で20,000円弱ね。
久々のLCC、どきどきするなあ。。。いやな意味で(笑)。

あ~、ちなみにガルーダのキャンセルは、東京オフィスに電話するだけでOK。
自己都合のキャンセルだと、インドネシア本社にメールをしなくてはならないけど
今回はガルーダさんの方の事情なので、電話のみでいいそう。
たまたま受け付けてくれた男性がえらいこと有能であったのも、関係しているかもね。
電話した2日後には、支払いに使用したクレカに返金手続きを完了したという
メールが入りました。
今回の予約は往路のみのキャンセルがきかず、復路も合わせて取り消されてしまうため
これから復路の取り直しをせねば。
2015
10.09

妖怪饅頭

Category: ■雑談
米子に出張した上司が買ってきてくれたお土産にわろた。
その名も「妖怪饅頭」です。



キャラは鬼太郎、猫娘、目玉の親父、ねずみ男。
ノーマルあんこのほかに、バナナ味、チョコ味、カスタード味などのラインナップ。
まあ、あんこが一番人気でしたけどね。



いいアイディアだなあと感心したのは、包装紙が「妖怪新聞」という名で、観光名所や
お店を紹介する形式になっていること。
お菓子の包装紙が破ってゴミ箱行き~にならないって、すごくない?
思わず読みふけってしまう。


鬼太郎と目玉の親父を自宅に持ち帰りましたが、娘が「友達と食べるー」と
言って拉致されてしまいました。
2015
10.08

スカイツリー散歩

Category: ■雑談
最寄駅から、スカイツリーにバスが出ていると娘が教えてくれた。
本数は少ないけど、確かにある。
乗って驚いたことに、スカイツリーのバス停はわずか5個目。
15分くらいで着いてしまうんだ~。
(6個目は浅草雷門ですってよ、観光には超便利)
私はバスの定期券を持っているのでタダで、定期所持者と同乗するひとは
半額で乗れる特典付きだし。



5階の「ジャパンスーベニア」というとこはすごかった!
外国人が喜びそうな、わたしたちが見ても物珍しいモノを売ってる
お店がこれでもかと詰まっている。
ちまちました縁日的おもろさというか。

これは飴細工の店。
動画はNGだけど、写真撮影はOKでした。



丁寧に絵付けされた金魚やカエル、どれも宝石みたいにきれい。



高いとこからの展望を楽しんだあとは、水族館も、ジブリショップもある。
大きなドラッグストアや北野エースなんかも入っているから
爆買いにも最適。
(中国語のポップも数多く見かけたわ)

私は鳩居堂さんで香典袋を買い、筆耕をしてもらうのが目的
だったけど、結構あちこち見て面白かったなあ。
外に出たら、もう日が落ちるところだった。



帰りのバス停で、いきなり目の前に停車したのは、水陸両用車。
あちこちの観光地でツアー用のパンフは見ていたけど、実物が
走っているのを見たのはお初でした。
へえ、結構大きい乗り物なんだなあ。
ちなみになんでここに止まったかというと、停車した場所で呼ぶと
地元商店街のゆるキャラである「おしなりくん」が登場するからだよ。

2015
10.07

野外映画鑑賞@国立博物館

Category: ■雑談
博物館で野外シネマという、素敵な催しを発見。


19時からの開演にあわせ、早めに着いたつもりだったが。。。
入場券を買うのに長、長、長蛇の列。

30分くらい並び、中に入ったら、すでに座席はいっぱいでして。
1000人分の席があるはずでしたが。。。
周囲の芝生やベンチもひとがあふれている状況でした。
50分前に来ても、全然あかんかったナア。



この日は、アジアンの屋台が出ており、ダンナが並んでベトナムフォーを買ってきてくれた。
博物館に入ってるオークラのレストランは、ビンタンやシンハーも出してました。
ラッキーなことに、屋台横に椅子とテーブルが出ていたから、そこで食べながら見られました。

上映作品は、ますむらひろしさんがキャラクターデザインした「銀河鉄道の夜」。
私、好きで持ってるわ。
この日は風もなく、湿度もなくさわやかな秋の夜で。
静かな上野の森、星空を見上げながらの屋外映画鑑賞はとてもよかったなあ。



映画鑑賞のあとは、22時まで国立博物館を自由に見てまわれます。



エジプトのミイラや、遠い国の仏像や。
「あ、これ教科書に載ってた」っていうような重要文化財が山ほどありました。



これは、鮮やかな色彩といい、躍動感といい、
題を囲む枠のおしゃれさといい、今でも充分通用するデザイン。



正面から見た写真がなかったのが残念だけど、この像はあまりに素敵で見惚れた。



ここの建物は、それを見るためだけに行ってもよいくらい、見応えがあります。
夜間拝観って、非日常感があって、わくわくした。


今年2回目というけど、ぜひまた開催してくれますように。
屋外映画鑑賞というと、ニューシネマパラダイス。
あれ、やらないかなあ。
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2015
10.06

「ニャン箱コンテスト」に投稿してみた

Category: ■猫ら
朝晩少し肌寒いほどになり、床に寝るよりもふかふかが恋しくなってきた様子。
寝室はほっとくと、1日中猫らに占拠されているのだった。
やよい姐さんに甘えてるマシュ夫。


宅配のヤマトさんが募集してた写真コンテスト
お題は「箱入り猫」です。
宅急便コンパクトの箱でないといけないのかと思っていたら、みなさんいろんな
箱で応募されてますね。

一番に調べに来るのはマシュ。



お気に召さなかったらしく、すぐにご退出。かわりにやよ姐が。



お、あっさりと座ってくれました。
すかさずぱちりして、応募しちゃった。
やよ姐は、コピー用紙を置いても、ハンカチをひいても、ひもで円を作っても
すぐに入ってくれる。猫転送装置というらしいが、おもろいように捕まります。



昼寝してるとうさんの足の間でくつろぐマシュ夫。
このひとはどこか体の一部が人間にくっついてないと、さびしい。

2015
10.05

神谷町ナポリスタカさん

職場のひとたちと飲み会を。
あいにくの雨模様でしたが、ここはカイシャから近くてアクセスが楽。



青いタイルが超絶かわいい、店内はブルーを基調に作られている。



黒板に今日のおすすめがいろいろ書かれている中、「ブッラータ」の文字を発見。
北海道でできたてを食べたのたまらなかったなあと思いだしてオーダー。
生ハムと一緒に盛りつけられたそれに、わくわくとナイフを入れてみましたが
あれれ、ほとばしるはずのクリームが全然出てこない。
食感もぼそぼそした感じで、ミルキーさがまったくないの。
やはりあれはフレッシュなものを食べないとだめなのねと実感。



続く前菜の盛り合わせに、女子一同歓声をあげまして。
豪儀だなあ、これで3人前ですけど、かなりがっつり盛られてます。
いろんな味が楽しめ、太っ腹な一品。



予約した同僚が調べておいてくれた、ここんちの名物。
星型ピザは、耳にサラミとリコッタチーズが入っているそうで、これもかなりの
ボリューム感。
うんうん、さすがナポリピザを売り物にするだけあって、止まらない美味しさ。



最後に頼んだパスタは、白鳥をかたどったアルミホイル入りで登場。



聞いたことのないパスタで(名前は忘れた)、くるんと丸まってる。
カタツムリみたいな形なの。
この日はシーフードとあわせてました。



通りがかるたびに、ひとが並んでいて気になっていましたがようやく来られたわ。
金曜日は2時間制になっているので、ゆっくり食べていると間に合わなくなります。
頼んだスパークリングのボトルががいまいち美味しくなかったのと
パスタがあまりにアルデンテで固かったのが、私的には残念。

1品の単価が高いので、3人以上で来ないと、お会計がいい値段になってしまうけど
前菜盛り合わせとピザをさくっと食べに来るにはいいかなって。
2015
10.03

人生初の国際線ファースト

年末の特典航空券の空席を調べていた時、それを見つけた。
東京・ジャカルタ間の便にファーストクラスの残席があるじゃないですか。
しかもお手頃、夫婦で往復しても手が届くマイル数。
(ひとり8万マイルです、今なら)

リタイア後にRTW買ったとしても、せいぜいビジネスクラスだよねと思ってた。
そもそもファーストの設定がない便も多いから、もったいないなって。
では単発で乗るかといえば、とても買える値段ではないし。
それが手持ちのマイルでさくっと乗れちゃうんだもん。
思い切って、ぽちっとした。

SS7(スカイスイート777)のファースト座席はこんな。
もはやコンパートメントだわね。



座った時の目線はこんな感じ。
とにかく広くて、モニター画面が遠すぎて見えない(笑)。



優雅に読書。。。なんて絶対にしないだろうな。
まあ男性が横になってもこれくらいのゆとりがあると。



ジャカルタ線でのファーストクラスは6月一杯でなくなり、新しい機材で
飛んでいたはずだけど。。。と調べてみると。
2015年8月19日付のプレスリリースで発表になってたんだわ。
だから途中からファーストを放出したんだな。
この日記を書いている時点でもまだ空席があるのは不思議ですけど。

ビジネスとファーストクラスに、マイルを使って乗る特典航空券は
2015年の11月1日以降は超絶あがるのです。
今なら往東南アジアへの往復8万マイルで済むものが、次は10万マイル
に値上がりするのだそう。
特典で夫婦でファーストを体験する最後のチャンスだったわ、多分。

久しぶりに、成田のファーストクラスラウンジに入れるなあ。
リニューアルされてからは初めてなので、噂のシューシャインサービスや


職人さんが握ってくれる寿司バーを試してみたい。

ここのマッサージは、ヒルズスパだと聞いてなるほどなあと納得したものだわ。
ダンナがゴッドハンドのひとに一度だけ担当してもらったことがあって、今でも
「あの時のひとはすごかった」と言ってるくらい。

私は機内でサロンを飲めるのが一番楽しみ!
ネット通販でも、1本4~5万はするもの。
JALはそれを世界で唯一機内で提供しているのだ。




2015
10.02

TWGの紅茶

Category: ■雑談
週末コストコに行った。
9月末で会員証の期限が切れるため、これを機会に退会手続きしようと思って。
店舗に行かないと退会できないというこの仕組みは、実にうまくてきてるよな。
どうせ最後ならと、まとめ買いをしてしまう。

調味料類、使い勝手のいいペーパータオルなんかをどかんと爆買い。
お会計は目が飛び出そうな、27000円を超える金額。
ほぼ食品だけでこの値段は、自己最高新記録かも。
カートがバカでかいせいで、そんなに買った感が出ないのが危険なんだな。

今回「おおっ」というモノを買いました。
上にちょこんと乗ってる黄色いパッケージがそれ。



シンガポール発の紅茶ブランド、TWGです!
最近は都内にもお店がありますが、とにかく高いイメージしかなかったの。
高島屋オンラインだと箱のセットで売っており、1箱(15個入り)あたり2268円。
ひとつのティーバッグが151円ですよ、奥さん!
本家のTWGはどうなのかと言いますと、1箱(15個入り)が25SGD。
約2200円ですもの、円安の今は日本で買ってもかわらないわ。



ところが、不思議なことに。。。
コストコなら20袋も入って1498円ざんす。
どういうミラクルなんですかね?
ひとつのティーバッグ当たり75円と、約半額なんである。
まさかのニセモノじゃないだろうな~。

ちなみに、ダンナは「ずいぶん高いね」とびっくりしてました。
トワイニングと思ってたらしい、TWGを(笑)。
まあ、紅茶になんて興味ないひとは興味ないよね、男性は特に。


商品の前には4種類の名前が書かれており、それぞれが20袋ずつの詰め合わせ
だったのを私は気がつかず、てっきり4種類が5個ずつ入っているのだと勘違い。
もう一度買いに行きたいけど、退会すると1年は再入会は不可だそうで、残念。
あとはNAUTICA(ノーティカ)のメンズセーターが3600円くらいとかなり安かったので
最後の〆の買い物としてはかなり満足だったかも。


お買い物の後は、自宅に荷物を置いて、家族で回転寿司に行ってきました。
回転でもそこそこのレベルであると思える「銚子丸」というチェーンです。
生マグロ祭りということで、中落ちの軍艦がめっぽううまく、家族で追加の嵐。
店の在庫を食べ尽くす勢いでございました。

2015
10.01

村上開新堂、来たーー

Category: ■雑談
私の勤務先には、お客様が手みやげを持参されることが多く、都内の有名店は
もちろん地方の銘菓も相当数頂戴している。
ホント、甘いモノが好きな方には天国よ。
(私はおせんべい以外のお菓子はすべて持ち帰って、家族にあげますが)

ついに、ある日、来たのよ!
噂には聞いていましたが、幻のクッキーが。
それは村上開新堂というお店のもの。
事務所のボスが、何かの会合でお土産にいただいたものをくださったのだ。
箱をあけているところをたまたま通りがかった私は、目が点になった。
中身は少々ばらけてしまっているけど、これはもしやあれじゃない???



村上開新堂のクッキーは一見さんは買うことが出来ない。
店の前で2泊3日ねばっても、行列しても、買えない。
なんと顧客のどなたかに紹介を受けなければ、だめなんですよねえ。
『当店は創業以来手作りを続けておりますため、一日に出来ます量が非常に
限られております。
そのため、当店の商品は全てご予約にてご用意させていただいております。
初めてご注文されるお客様は、当店をご利用いただいております方からご紹介を
いただき、お名前をご登録いただいた後にご予約を承っております』(HPより)


しっかりと固い昔ながらのクッキーです。
材料をよほどいいものを使っているのだろう、どの種類も大変味わい深い。
私はメレンゲが個人的にとても美味しかったナ。



自分には縁がないお菓子だと思っていたから、一度だけでも食べることができて
貴重な機会だったわ。
ここの顧客は、さぞかし。。。な方々なんでしょうなあ。
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