2015
12.29

空港送迎とか予約の取り直しとか

ジャカルタから日本に戻る便は6時台と朝早いので、ホテルに空港への車を依頼しました。
あと朝食が食べられる時間ではないので、breakfast boxもお願いしました。
さすがリッツ、異様にレスポンスが早いの。


ジャカルタで信用できるタクシー会社は数社だという。
アレンジしてくれたのは、当然そのうちの一社です。
料金片道4000円程ですが、別にベンツじゃなくてもいいんだけど。
(TOYOTAだとメーターで走るようだ)
Silver Bird​ One-way Airport-hotel transfer ​IDR 400,000– Mercedes Benz

私がたまげたのは、リストの一番上にあった
Mercedes Benz S Class with Airport Assistance​ Full Service IDR 5.700.000 (One-service)
というもの。
一回の利用で、約5万7000円だよ?
Transportation inclusive of Immigration assistance, visa on arrival, porter and Executive
lounge upon departure / Baggage waiting room on the arrival
お迎えのひとが来て、いろんなお手伝いをしてくれるのだな。
ふつーの制限区域の中に、空港職員以外のひとは入れないと思うんだけど
インドネシアではOKなのか?
出てきた荷物を待つ必要もないようで、部屋に運ばれると。VIP待遇ですねえ。
そして出発の時は空港ラウンジが使えるんだー。

さて、2015年の5月にキャンセルできる料金で予約を入れておいたリッツですが
直前で調べ直してみると、サードパーティー経由で安い料金がいっぱい出てました。
前の年に泊まった台湾の「The LALU Sun Moon Lake」は最後までさがらなかったので
期待してなかったんだけど、こりゃ嬉しい誤算。
25153円(2名1室・税サービス込み)という値段で取れました。

レンタルしたWi-Fiは宅急便で送られてきた。
無事受領!


さて、今は成田空港のファーストクラスラウンジ。


これからジャカルタに向かいます。
今年も訪問してくださったみなさま、ありがとうございました。
多分年明けの3連休あたりまでブログはお休みをいただきます。
よいお年をお迎えくださいませ。
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2015
12.26

我が家に、『誠平』さんが来た!

Category: ■雑談
待ちに待ったこの箱。
沖縄は、今帰仁からはるばる東京まで届いたもの。


かの地で美味しいものいろいろ発信されてるお店からのクリスマススペシャルである。
「地鶏のロティ(ローストチキン)&PRESIDENT CHOCOLAT」は限定50セットというから
告知があった日にはすぐに申し込みしましたとも。
わくわくしながら開封。


★セット内容 その1 PRESIDENT CHOCOLAT


以下は誠平さんの説明から貼らせていただきます~。
FOODFLEAにPRESIDENT CHOCOLATを販売して以来、ホール販売のリクエストを
沢山店舗の方に頂いていましたが、他の商材の製作、宿泊のゲストへの調理等にて
中々個別の対応が出来ませんでしたが、今回は年末最後の仕事としてあっさりとOK頂きました。
主原料は北海道産無農薬有機ビーツのケーキです。
グラッサージュの海から連想するヘビーなカカオ感じるケーキと思いきや以外に
あっさりの中毒性たっぷりのケーキです

★セット内容 その2 地鶏のロティ


やんばる地鶏にフォアグラ、ウズベキスタン産幻のレーズンがメインとして入ります。
シェフオリジナルブレンドにて用途に合わせ数種類販売する事が決まりました!
このスパイスを販売前に地鶏のロティに別添えで付けますので、是非ロティに
振りかけてお楽しみ下さいませ。
あまったらサラダや魚のソテー、肉料理、茹で玉子!まで幅広く使えます。
フランス産フォアグラと、ウズベキスタン産大粒レーズンキスミッシュ、白インゲン豆
マッシュルーム、挽き割り小麦のブルグルを地鶏に詰め込み、ゆっくりじっくりローストしたものになります。

★セット内容 その3 JAM 170g


鍋一杯の赤いJAM。。何やらとてつもなく良い香り。
フランス産野薔薇、野薔薇とライチのピューレ、ネクタリン、今帰仁のドラゴンフルーツに
奄美のプラムetc。。。。
これは今回のセットをご購入頂いた方のみ原材料の全てを製造表記にて見れます 笑
大袈裟でもなく赤いジャムの中では間違いなく世界の上位に入ってると思う。
お気に入りのパンとご一緒にぜひ!!!

★セット内容 その4 mule cordial  薬瓶 小サイズ
本来店頭販売のみの薬瓶の小瓶110mlのサイズになります
お酒の飲めない方、小さいお子様でも楽しめるよう若干甘口に仕上げます。
材料は大三島産レモン、名護産生姜、ウズベキスタン産レーズン、佐賀産イチゴ、月桃
レモンバジル、シナモンバジル、シナモン、クローブ、カルダモン、ローズマリー、スペアミント
島唐辛子、デーツシロップ、多良間の黒糖、伊江島の塩

価格は4点セットにてゆうぱっく冷蔵送料合わせ15800円でしたが、これこの値段で
提供して大丈夫なの?。。。のひとこと。
素材を選び抜き、コストの心配をしてしまうほど、完成度の高いものを作り上げて。
東京でお店を出していたらあっという間に予約の取れない店になる味だよなあ。
でも、おふたりの目指しているのはそういうことじゃないと思うし、魔法の指をお持ちの奥様
が編み出す料理の魅力って、あの場所以外では半減してしまうだろう。

しかし、自宅のテーブルで、誠平さんのお料理がいただけるなんて、贅沢すぎ。
12月28日、今年最後のおつとめに出かけましょうかねえ。
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2015
12.26

2015年12月25日 CLUB CHIC

Category: ■雑談
25日の金曜日は仕事終わってから、軽く食事をしてタクシーに乗りました。
けやき坂のイルミネーションがこの日までだったらしく、道路は大、大、大渋滞。
それでもなんとかホテルに到着。
クリスマスにホテルに来るなんて、ひっさしぶりだわあ。


2014年も行った、「CLUB CHIC」というイベントに今年も参戦。


VIP席は一段高くなった場所にあり、シャンパーニュフリーフロー。
今年はなんとドンペリニヨン。
ちょ、私初ドンペリなんだけど。


大人のためのディスコイベントということで、みなさんめっちゃ踊ってらっしゃいますわ。
私はこの最上級泡を飲んでるだけで満足ですがな。


VIP席26000円、一般席16000円の前売りチケットがソールドアウトだって
いうから、すごいわねえ。
東京中の悪いおとなが集結している感じです。
それも、バブル期に20代を過ごしたであろうひと多数(笑)。


スペシャルゲストに藤井フミヤさん。
芸能人、タレント、歌手にまったく興味のない私もさすがに「うわ」と思う。
生フミヤ、しかも歌うのはアレンジした「TRUE LOVE」だもん。


〆はブラザーコーンさんの「WON'T BE LONG」。

2015
12.25

国際免許と砂町銀座

Category: ■雑談
こないだの日曜日、いーーーかげんに取りに行かなきゃいけない
国際免許の申請に行きました。
うちからは東陽町にある江東試験場が近いので、都営バスで行くことに。
往復4回バスに乗るので、1日乗り放題券を買えばお得。
Suicaにお金がチャージしていないと買えないのかと思ったけど、ICカードに
1日パスを入れる以外にも、こういうカードを現金で購入することもOK。

乗車時に、日付を見せて乗ります。

試験場でスピード写真を撮り、2400円を支払ってさくっと交付。
16時30分までの受付です。


受領の時に渡航先を言うんだけど、
「インドネシアはジュネーブ条約加盟国ではないが現地では使える様子」だそう。
でも、自分でも確認してくださいと。
自己責任ってことね。

帰り道、砂町銀座によっていくことに。
都バス乗り放題だしね。
西側入口(行列のできるお寿司屋さんのある方)から入りました。

野菜のみの春巻、5本390円。
私コレ好きなのよね、時間がたつとへにょへにょになりますが。
『手作りの店さかい』さんのマグロメンチは巨大で、玉ねぎいっぱい。
テイクアウト専門の鰻屋さん『うなくり5』で買った蒲焼き(中)1150円也。


『松ばや』さんの名物、煮卵5個で230円だったかな?
上の写真に写ってる椎茸のてんぷらも、このお店のもの。
それに『竹沢商店』さんの焼き鳥。この店もいっつもひとが並んでるよね。
安くてボリュームがあるからなあ。


なんか茶色いゆうごはんになってしまいましたが、それはそれでねえ。
やっぱ冬はおでん屋さん人気よね、めちゃ込みだったので今回は諦めたけど
商店街で一番並ぶのは『増英蒲鉾店』だな~。
2015
12.24

天丼、うまっ

神谷町に勤務先が移転して早いもので丸4年。
40MTビル地下にこの店があるのは知っていたけど、初めて入りました。
カウンターだけの小さな店だし、中の様子が見えないし、敷居が高い感じがしてたのね。
ある日、思い立って「今日は絶対に天ぷら食べよう」と。
入口付近の丸椅子に何人かお待ちでしたが、まあなんとかなるだろうと並びました。
ここ、冬は風が吹き抜けてえらいこと寒いので、店内に入った時はほっとしました。

てんぷら定食も、天丼も、1400円(税込み)です。
あつゆに染みたごはんが好きなので、天丼にしました。
ごはんの量、男性は足りるかな?私にはちょうどよかったけど。
おつゆはべたべた甘いものでなく、控えめな味付けなのが嬉しいです。


お茄子にヤングコーン、キスと穴子、エビ2本。
てっぺんに鎮座したかき揚げが私的にうまうまだったわ。
ホタテがたっぷり入っているのよ。
本来かき揚げはあんまり積極的に食べたいとは思わないんだけど。
別メニューでかき揚げというのがあったから、次はそれ食べてみたいなって。

スマホとか出したら怒られるんじゃないか、一人で来て本を読んでたら怒られちゃうそうな
頑固親父の店なのかと勝手に想像してましたが、全然そんなことなかった(笑)。
てんぷらは人それぞれ好みがあるから、一概におすすめは出来ないけど
私はこの味好きだなあ。

店主さんはもともとオークラの和食「山里」でてんぷらを揚げていた方だったそうで
のれんにもその名が染められていましたわ。
ごちそうさま。

天ぷら かつみ 03-3434-0986
港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル B1F
地下鉄神谷町駅直結 
2015
12.22

2016年 年会費

マリオットのアジアパシフィックという会員権を持ってる。
12月は年会費を払う月なのですが、まーた値上がりしてるワ。
建物も備品も経年劣化するんだから、年会費は永久に下がること
なんかないって話ですよね。
購入の時に、そこんとこ考えなかったのがダメでしょ(笑)。

来年2016年分の年会費、700USD越え!
円安の今は、特につらいわねえ。


私たちが購入してからの年会費はこんな感じ。
(2万APポイント持っている場合です)

2009年 540USD(クレカの請求書処分したので日本円はわからず)
2010年 556USD(同上)
2011年 578USD(クレカ請求時は49,238円)
2012年 606USD(合計50,447円)
 ※前倒しでポイントを借りたので、前借り時点では578USD(48,229円)で、その後
  請求された差額が28USD(クレカ請求時は2,218円)  
2013年 625USD(請求時は53,695円)
2014年 655.8SD(クレカ請求書処分したので日本円はわからず)
 ※前倒しでポイントを借りたので、前借り時点では625.4USDで、その後請求された
  差額が30.40USD 
2015年 675USD(請求時は82,886円)

会員権のAPなど、まだまし。
所有権をお持ちの方は大変だろう。
コオリナのオーシャンビューの2ベッドルームをお持ちの方のブログを拝見したら
とうとう年会費20万円を突破したとのこと。。。
年会費20万って。
わざわざ所有しなくても、余裕で1週間借りられる金額ではないかしらん。
2015
12.21

パリ往復ビジネスクラスが!

いやいや、JALの成田・パリ間の搭乗率が芳しくないので、1月から運休
というのは聞いてましたが。
まさか年末年始の特典航空券までキャンセルされているとは夢にも
思いませんでしたわ。
12月20日の日曜の状態がこれだもん。
1月2、3日の帰国便だけは埋まっているものの、ほかは入れ放題。


我が家の年末年始はジャカルタ経由バリ島押さえてるけど、何にも予定なかったら
絶対急遽のパリ行き決めちゃうでしょ。
がらっがらじゃん!
こんなレアな空席状況は金輪際見られまい。
2015
12.19

伊豆大島⑦(火山博物館、港鮨、そして帰路)

Category: ├国内小旅行
町の中心部にあるスーパーべにやさん。
品揃えもよく、便利な場所にあるのでたくさんのひとで賑わってました。


店内をぶらぶら。意外にも食品の値段はそんなに高くない。
船で運ぶ分もうちょっとするのかなって思ってたけど。
ダンナが飲みたいと牛乳1リットルを買って帰ることに。
来る時に持ってきた保冷剤を、宿の冷凍庫でかちんこちんにしてあったから。
大島牛乳のアイスは、しゃりっとしたもの。
長崎で食べたアイスクリンみたいので、さっぱりしているんだ。


昨日行けなかった火山博物館に立ち寄りました。
なんつーか、バブル期に各地に建った公共施設って感じだよね。
維持費かかるんだろうなあ。


有料で映画をみることが出来ますが、これまたえらいこと立派なホールだよ(汗)。
内容はいささか古めかしいものの、伊豆大島のお祭りや島のひとの声も聞けて
かなりおもしろいものでした。


さて、またしても波浮港です。


2日続けてランチを食べに来てしまった港鮨さん。
昨日帰る時に、次の日の予約をお願いしてしまったんだった。
今日のべっこう寿司は昨日も食べた目鯛と、写真のこちらはいさき。


この日は伊勢エビのおみそ汁をサービスでくださいました。
午前のお祭りで食べた無料汁とはえらい違い(笑)。
実がたっぷり付いた伊勢エビが美味しゅうございました。


目の前のネタを見ていたダンナが我慢できなくなり、ゲソを頼みました。
べっこう寿司も結構なボリュームあるのに、よう食べるわ。。。
でも港鮨さん、最高。
日本酒を飲みながら、夜ゆっくり来たいねえと夫婦で意見が一致。
この集落には素泊まりの宿が1軒あるのを教えてもらい、そこに滞在するのが
よいねと下調べも済ませるほどの意気込みですわ。


そろそろ車を返して港に向かわねば。
その前にどうしても寄りたい場所がありまして。
車で移動販売してらっしゃるコーヒー屋さん、「大島珈琲」さんです。


だって、スタバも、ドトールも、上島珈琲も、なんもないんだもん!
肌寒い日だったこともあって、どうしても美味しいあったかいコーヒー
飲みたくてたまらなくなり、調べたら出たのがこちらでした。
出帆港が元町港の時は元町のスーパーさむかわさんで(残念ながら車が
ないと行けない立地)、岡田港の時は港内で午後からお店を出してるそう。

むっちゃ暖まったのと、コーヒー成分に飢えていたので何よりのひととき。


レンタカー屋さんに車を返して元町港に送ってもらいました。
急いで船に乗る前に、どうしても会社のひとだけにはお土産を買わねば。
お土産屋さんって、港にしかないんだもん。
混み合っている売店で「椿揚げ」という椿油を使ってあげたおかきをつかみお会計。
ターミナルへの入口で無料配布していた伊勢エビ汁に思わずくらいついて
しまったのが、より一層時間がなくなった原因かと(笑)。


エビ味とかカレー味、胡椒味などなどいろいろあって、もっとゆっくり
選びたかったなあ。。。


橘丸に向かって歩く人々。
夜の出港時とはまったく雰囲気が違いますねえ。


さよなら、伊豆大島。
近いし、交通費は安いし、島気分は味わえるし、割と気に入ったかも。


帰り道は残った島焼酎を飲んじゃう。
土日月の三連休とはいえ、わたしたちが帰ったのは日曜日の船だったから
船室は貸し切りでしたわ。
食べて飲んだら毛布にくるまって寝たり、テレビを見たりとだらだら。
途中、かなりの区間スマホの電波は通じません。


船内にはお酒の自販機もあり、缶チューハイは150円、500ミリリットルのビールは
310円と、良心的な価格ですよ。


すっかり暗くなった頃ベイブリッジを渡り、横浜へ着きます。


みなとみらいの夜景がとってもきれいでした。
わたしたちは終点の竹芝桟橋まで乗ったけど、こっからが長いのよ~。
速度を落として運行するせいか、ほんっとうに着かない。
横浜で降りて電車で帰ったほうがなんぼか早いので、次回は絶対にそうします。


直前にセールで出てた企画に飛びついて勢いで来ちゃいましたが
なかなかのんびりできました。
次は釣りをするのもいいなあと。
そして、夜は波浮港の港鮨さんで飲む!っていうの、行かなくちゃ。
2015
12.18

伊豆大島⑥(産業祭×C級グルメ秋まつり)

Category: ├国内小旅行
お宿のチェックアウトは、9時。
大島ではこの時間がデフォルトなのかな、釣り客が多いからね。
正午のチェックアウトに慣れた体にはえらいこと早く感じるわ。

この日は集落の放送でお知らせしていたイベントにでかけてみました。
昨日とはうってかわって曇天で、風が強くて肌寒いです。


「産業祭×C級グルメ秋まつり」って、よくない?
どんなものが食べられるのかわくわく。



小ぶりながら、伊勢エビをがんがん焼いてました。
500円也、無料のみそ汁もふるまわれてましたわ。
伊勢エビ本体は入ってなかったけど、いいお出汁が出てます。


船で数時間かけて帰るので、さすがに貝は無理ね。
でもお手製のあんこ餅や、はんばという海苔を使った炊き込みご飯とか買ったわ。


ダンナはイカの入ったこの焼きそばを食べるんだと、ずっと並んでました。
これは人気の品らしく、えらいこと行列できていたなあ。


伊豆大島名産の椿の花を使ったお寿司とか。
買わなかったけど、きれいなものねえ。


帰りの船内で食べるように、サバサンドをGET。
それから瑞々しいサラダ用の葉もの詰め合わせと、柚胡椒も。
今まで食べたどんな柚胡椒よりも柚の風味がたっていて、これは日持ちがしなさそう。
フレッシュなうちに使ってしまわないとね。


産業祭には野菜の即売があって、これ目当てのおばちゃん達が大勢来ていました。
めぼしい物は開始5分であっという間になくなり、参戦はしてみたものの完敗だあ。
ようやくつかんだ椎茸(美味しくて上等だった)、里芋なんかがわずかな戦利品ですな。
伊豆大島の女性は元気でたくましい印象。
お話ししてみると、きさくで明るいひとが多いなあ。
2015
12.17

伊豆大島⑤(民宿あさの)

Category: ├国内小旅行
波浮港からは島の反対側を通って行こうと思っていたのに、ふと気がつくと
逆走してたわ。
ちょっと遠回りだけど、このバームクーヘンみたいな地層をゆっくり眺めてみたかった。
壁を右手に見て走る方向じゃないと、路肩には停めるスペースないのよ。


駐車場や説明板などを作って、ちゃんと整備すればいいのに。
すごくもったいないなあ。


スマホに着信があるのに気がつき、かけてみたらば宿からでした。
到着が何時になるかを教えてと言われたところで、ちょうど宿に到着(笑)。
たった今着きましたと言うと、車の停め方を教えに出てきてくださる。
横の駐車場に6台くらいは入れます。


ゆんたくスペースもあるわ。
お風呂上がりの夕涼み、ビールなんか飲むのによさげ。


自販機と、誰でも使える冷蔵庫もありました。


朝早かったので、くたくた。
宿に入ったのが3時だったので、夕ごはんまで一眠りですよ。
布団がひいてあってお見苦しいですが、お部屋は6畳、エアコンもテレビも完備。


自家製のべっこう寿司が出ましたわ。
焼き魚も、お刺身も美味しい。
煮物の味付けが大変よく、器は少々アレですが、おかずは悪くないよ。


部屋飲みしながらの夜食はたこ焼きだもんね。
波浮港でお寿司屋さんに先に行ってもらったのは、このたこ焼きを待っていたから!
冷たくなってもうまっ。できたてだったら言うことなかったね。
『島京梵天』さんのものです。


朝ごはんもシンプルながら、自家製のつくだになどもあり、美味しくいただく。
ひとつだけダメだったのは、ダイニングがフローリングの上の座布団だったこと。
ひざが痛いダンナにはつらかったようです。


船中1泊、民宿1泊(2食付き)の2泊3日、交通費込みで9800円のツアー。
3連休なことを考えると、破格のお値段でしたわ。
お宿は奥様がきれい好きなので、どこもぴっかぴか。
おうちも新しいし、快適でした。
2015
12.16

伊豆大島④(港鮨、鵜飼商店、まるい)

Category: ├国内小旅行
体を使ったらおなかが減ったわあ。
次に目指すは波浮港(はぶみなと)です。
道はどんどん狭くなり、この先どうするのっていうところにバスの停留所が
あって、車2台くらいがとめられるスペースがあります。
のどかな、のどかな、港なの。


江戸末期そして明治、大正、戦前、戦後を通じ、漁船の乗組員や観光客が
全国から集まっていたそう。
小さな港町に、お茶屋、カフェ、映画館、芝居小屋が軒を連ね、日本を代表する
文人も数多く訪れて、波浮の港に泊まり、たくさんの作品を残したんだって。
川端康成「伊豆の踊子」のモデルは、波浮港に住んでいた芸者さんだというのを
この地に来て、初めて知りました。


当時のおもかげはなく、今は静かな港町でした。
鯛焼き屋さんの店先で猫もまったり。


車をとめたあと、このお店に立ち寄り、何時だったら入れるかうかがっていたの。
石段あがったり、鯛焼き買ったりして、のんびり町を散歩してました。


ダンナは地魚の握り。


私はべっこう寿司を頼みました。
今日使っている魚は目鯛だそうですわ。
もうこの目鯛といったらね!思い出しても恍惚となるような美味しさ。
とろっとろですよ、味付けも辛すぎず、新鮮な魚の風味を殺さず。


私が鯛焼きのできあがりを待っている間、ダンナはもうこちらにに先に入り
注文をしてくれてたのね。
たまたまお酒のリストを眺めていたダンナが品揃えを見て、東京のある酒屋さん
の名前を言ったらしい。仕入れはあそこからじゃないですか?と。
そしたらそこがまさに取引先だったそうで、ビンゴ。

これは鬼あさりと地元では呼ばれている貝だそう。
味と食感はあさりとは全然違うのよねえ、ぷりっとしてます。
初めて食べました。


お隣でお仕事終わりなのか、一杯召し上がってらした漁師さんが
おすすめしてくださったのを頼んでしまった。
なんとウツボの唐揚げよ。
これまた身はとても上品で、皮がめっぽう旨いんだわ。


港鮨さん、最高!
予約しないで立ち寄るひと、次々断られていましたので、ここはひとつ予約をば。

車で通るにはぎりぎりな道の一番先には、小さな商店があって
そこのコロッケが美味しいそう。
ここまで来たら食べねば損だし!


食品も置いてますが、もとはお肉屋さんなのかなあ。
テレビ取材もたくさん入るのでしょう。
有名人のサインがいっぱいでした。


頼むとその場で揚げてくれるコロッケ。
ソースの小さな袋は10円だったかな?欲しいひとは買える。
でもここんちのコロッケは、あつあつにそのままかぶりつけば、ソースなんて
全然いらないかも!じゃがいもがほっこりと甘くてさ、おやつにいつでもこれを
食べられる集落のひとはいいなあ(笑)。


この日は土曜日。
多分日曜日は休みだろうと思っていたので、くさやを製造販売してる店に向かいます。


もう作業は終わっていて、販売だけなさってましたが、簡単に
作っている場所を見せてくださいました。
これがくさやの原液だよ、本物は初めて見るわ。
建物一杯にただようくさやの匂い。
私にはかぐわしいけど、嫌いなひとは卒倒しそうなほど濃厚です。


隅にあるあの小屋で。。。


くさや液からあげた魚を乾燥させているのです。


職場のボスに頼まれたお土産用と、自分が食べるためにお徳用を買いました。
ああ、うちに帰っても楽しめるわあ。


近所の酒屋で島焼酎(神津島のが一番人気)とロックアイスを買いまして。
さあ、一路宿へ急ごうっと。
2015
12.15

伊豆大島③(火口までの遊歩道)

Category: ├国内小旅行
三原山の山頂口にやってきました。
駐車場から下を眺めると、富士山が目の前にそびえ、海が一望できます。
風は強いけど、素晴らしい光景にしばし目が釘付け。
さあ、ハイキングに出かけようか。


三原山内の遊歩道はこんなコース。
わたしたちが今回行くのは、「山頂遊歩道」という青いラインの道。


歩き始めたのは朝の9時でした。
あたりは見渡す限りの草原で、ひとっこひとりいません。


途中、ごつごつした溶岩が一面に広がっている場所もありました。
ハワイ島で見たつるんとした溶岩とは種類が違うそうで。


遊歩道には数か所のシェルターがありました。


どんどん道は急になり、息を整えねば先に進めぬ夫婦なり。
運動不足よのぉ。
高いところから見下ろす風景は、息をのむほど絶景で。


ようやくたどり着いた場所には、三原神社がありました。
数回の噴火にも飲まれることなく奇跡的に建ってます。
鳥居の中に富士山が見えるように作ってあるのですな。


右手の道沿いにある火口展望台にはトイレありました。


ここから徒歩6分の火口見学道に向かうことに。
いままでは汗をかいて上着を脱いでいたのに、風の強いこと冷たいこと。
あわてて上着を着込みましたわ。


この辺は賽の河原みたい。
あちこちから火山ガスが吹き出ています。
生きてるんだなあ、この山は。


火口はものすごい大穴で、のぞき込むとくらくらするほど迫力だった。
こんな穴があくほどばんばん噴火したら、島のひとは生きた心地がしなかったろう。
島がふたつに割れてしまいそうだ。


片道たった2.2キロのコースなんだけど、登りがちょっときついかな。
帰りは下りだから所要時間も短く、スタート時点に戻ってきた時は10時45分でした。
この頃、ようやく今から三原山を登るひとがちらほらと。
雄大な景色を貸しきりにするには、朝イチをおすすめします。


ディズニーシーには、(人工的な)火山弾のあとがありますが、こちらの
遊歩道にはガチなものがいっぱい。
小さめのこれ一発でも頭に食らったら即死でしょうな。
2015
12.14

伊豆大島②(朝ごはん、温泉)

Category: ├国内小旅行
時間調整のため、船は海上で待機するみたい。
朝方目をさましたら、船は走り出したところで揺れる揺れる。
波が高いのか、どがんどがんいってましたわ。
再度うつらうつらしたところで、船内は明るくなり、まもなく大島着だと。
朝の6時に時間通りに岡田港に着きました。


フリースの上に軽いジャケットを着てきましたがちょうどいい感じ。
朝焼けが美しいですね、今日の天気は期待できそう。


滞在中の移動の足はレンタカー。
驚くほど安いレンタカー会社があって、そこを事前予約してました。
軽なら、24時間で3000円というからびっくり。(モービルレンタカーさんはこちら
港に迎えのワゴンが来てましたが、最初に出発する便に乗れないと、営業所までの
往復があるから、30分くらいロスしてしまいそう。
レンタカー借りるなら、船は急いで降りた方がよいかもです。


軽のワゴンとか軽トラとかが多く、もしや観光にコレなのか?と思っていたらば。
ふつーの乗用車を貸してくださいました。
釣りをなさる方が多いので、荷物がたくさん載せられる車の需要が高いのでしょう。
ちなみに、伊豆大島は品川ナンバーなのです。


その足で、元町港に向かい、まずは腹ごしらえをね。
居酒屋さんですが、早朝から営業されてます。


朝から頼めるメニューも豊富。
日付の入った、日替わり刺身も美味しそう。


ダンナは名物べっこう丼を。
青唐辛子入りのたれにお魚を漬けたものです。


私は朝定食にしました。
おかずは焼き魚か目玉焼きか納豆を選べるんだって。
新鮮なアジの干物が美味しいのだ。


おなかがいっぱいになったあとは、大島温泉ホテルへ向かいました。


ここの日帰り湯は6:00~9:00と13:00~21:00の間利用できます。
要予約の朝食休憩プランなんてのもあります。
休憩(入浴サービス)朝食付。 ※東京より大型客船運行日のみ営業
朝食内容:和食、又はバイキング形式での提供 ※ホテルのお任せ
大人2,000円(税込)/小人1,600円(税込)
13時からの立ち寄り湯なら、300円引きになるクーポンもHPにありました。

男湯の露天風呂から、三原山を見たところ。
ダンナだけの貸し切りだったそうで、1枚撮らせてもらいました。


内湯も広々としています。


露天風呂はちょっと温度がぬるめだけど、この眺めは素晴らしい!
宿泊客が朝食を召し上がっているこの時間、女湯もほぼ貸し切りでした。
贅沢なことよのお~。
2015
12.12

秋季 皇居一般開放

Category: ■雑談
日比谷公園を出て、桜田門方面を見ると、あれ??
たくさんのひとが行列を作っているわ。
ひまだし行ってみるかと歩き出しました。


この日は皇居の一般開放日だったのねえ。
皇居前の砂利道に延々と作ってある道はディズニーランドみたいに何重にも。
朝から並ぶひと、たくさんいらしたのでしょうねえ。
午後のこの時間、ひとの流れは途切れなく続くけど、渋滞はなかったです。
手荷物の検査やボディチェックなどを経て、生まれて初めて皇居に突入。


開放されるのは、紅葉が見事な「乾通り」という道。
ゆっくり散策しても20分ほどの距離ですが、途中には仮設トイレなんかも。


「宮殿」や「宮内庁」なんかも見ることができます。


この日は天気が最高によくて暖かく、絶好のおひより。


皇居を出て、北の丸公園を更にお散歩。


ここにはもみじ山という場所があって、えらいこときれい。


午後も遅い時間だったので、逆光になってしまってましたが
午前中だとかなりいい写真が撮れるんじゃないかしら。
一眼持ったひとがたくさんおいででした。
ダンナは手ぶらで来てしまったので、ちょっと悔しかったみたい。


この日は、銀座から九段下までよく歩いたよぉ。
武道館横を通り、お堀がゴールです。


「屋根の上に光る玉ねぎ」が懐かしい武道館。
最後にコンサートを見に来てから、一体どれくらいたったのかしら。


買物をして、自宅に帰ったら5時半頃でした。
ちょっと横になろうと思っただけなのに、気がついたら8時半!
夫婦でびっくりですよ(笑)。
2015
12.11

日比谷公園@鍋特集

Category: ■雑談
マロニエゲートでのランチのあと、すんごくいいお天気なので
日比谷公園まで足をのばしてみる。
何か食べる系催しがあるらしく、皆さん座って飲んでるの。


調べたら、これだ。
鍋だけでの催事なんて思い切った企画だわ。



ほとんどすべてのひとが飲んでるのが同じ缶チューハイ。
不思議に思ったら、会場でサントリーが配ってた。
ストロングゼロっていうやつ。
帰宅して偶然CM見たら、最新のは激辛鍋。
まさに日比谷公園の、このイベントじゃん!


日本酒の試飲コーナーもあり、1杯300円でした。


鍋のほか、鮎の塩焼きや、焼き牡蠣なんかも販売しており、お腹いっぱいで
なければもう少し楽しめたものを。


ひとが多すぎて、並ばないと何も食べられない感じのイベントは敬遠しがちだけど
散歩の途中でぶらっと立ち寄るなら、まあいいか。
2015
12.10

JIM THOMPSON’S Table Thailand

【ブッフェ×フリードリンク】2900円 前菜からメイン・デザートまで多数のタイ料理ブッフェ
(土日祝限定)という一休のプランで予約してました。
ささやかに一休ポイント500円を使わせてもらい。
マロニエゲートは、つい先日シンガポール系蟹料理の店で女子会をしたばかり。
有楽町からも近くて、便利な立地ね。


スパークリングはスペインフレシネ系列で作ってるもの。
「ANGEAILE BRUT(アンジュエール ブリュット)」でした。
フリーフローは70分、白と赤ワインも飲めるそうですよ。


交通会館が見えてますわ。
あれまわらなくなって久しいのだと、隣に座った方達の会話で知る。


餡かけ揚げビーフン、春雨と豚挽肉のサラダ、大根のソムタム


豚肉のレッドカレー、揚げ雲呑、えびせんべい


カオマンガイ、葱とパクチー


白菜と鶏肉の焼きそば、シーフードのブラックペッパー炒め


デザートのほかに、若鶏のグリーンカレーとジャスミンライス


写真にはないけど、トムヤンクンも置いてありましたが、そうそうカレーや汁物ばっかは
食べられないなあ。
私はソムタムと白身魚の黒胡椒炒めをつまみにスパークリング飲みましたわ。
味付けは大変大人しく、辛くもなく、個人的には物足りない感じ。
オシャンティな店なので、そういうのを求める客層が来るのでしょうし。

日替わりのメニューは↓のようなものから、少しずつ選んで出されてるそう。
この日お肉を使った料理が多くて、私的には残念。。。

春雨と豚挽肉のサラダ、キャベツのソムタム、鶏挽肉とタイハーブのサラダ
ツナとレモングラスのサラダ、胡瓜とソーセージのスパイシーサラダ
タイ式茶碗蒸し、白身魚の香草蒸し、春雨炒め、揚げ春巻、青菜のタオチオ炒め
トムヤムクン、牛肉とタイハーブのスパイシースープ、豚肉と湯葉の白菜スープ
魚介と玉子のタマリンドスープ
若鶏のオーブングリル、魚介のチリオイル炒め、豚肉のマサマンカレー炒め
牛肉の海老味噌炒め、鶏挽肉のガパオ炒め
若鶏と茄子のグリーンカレー、魚介のレッドカレー、牛肉のマサマンカレー
ソーセージ炒飯、パイナップル炒飯、海老焼きそば、豚肉と青菜の太麺焼きそば
2015
12.09

喫茶店のナポリタン

Category: ■雑談
日曜夜の番組で、1.5キロの麺を使ったナポリタンをやってた。
夕ごはんが軽かったんで、生唾だったわあ。
次の日どーしても食べたくなり、クックパッドでレシピ検索してみたら、出るわ出るわ。
喫茶店のナポリタンには、ケチャップのほかに、牛乳とソースと砂糖なんかが入るんだね。
由緒正しいナポリタンの具は、ピーマンとウィンナーと玉ねぎ、そして何と言っても
缶詰のマッシュルームでしょ!


玉ねぎをバターとオリーブオイルで炒め、残りの具も入れて塩胡椒。
一度野菜は引き上げてから、混ぜておいた調味料を煮詰めてく。
最後に具を投入して、ソースは完成だ。



茹で上がったパスタと、茹で汁を混ぜて絡めていく。あー、むっちゃいい匂いだ。


熱々に粉チーズふって食べると、まさしく喫茶店のナポリタンだわ。
今まで、塩胡椒とケチャップで炒めていたあれはなんだったんだ。
外で食べなくても、自宅でこんな簡単に安くできるじゃなーい。
クックパッド偉大だ。
2015
12.08

巨大どら焼き

Category: ■雑談
伊豆大島の旅行のことを書こうと思っていたんだけど、週明け月曜日から
衝撃のお菓子をいただいたので、我慢できずにそちらをアップしてしまお(笑)。

デスクの上に置かれた箱は、ずっしりと重くて。
蓋を開けてみたらば、なんと直径20センチ以上の巨大どらやきデスヨ。


ケーキのように切り分けましたが、ボリューム感満点。
中には栗も入ってるの。

これ、ドラえもんのどら焼きだそうだ。
ちゃんとマンガにも登場しているのである。
作者が好きでお店に通われていたそう。


しかしまあ、大きい。
「スペシャルジャンボどら焼き」は重さも1.3㎏、お値段2750円ですってよ。
タイムマシンを使って登場する未来から来たロボットドラえもん。
お菓子屋さんの名前は「時屋」という。
これは偶然なのか?
2015
12.07

伊豆大島①(夜行客船に乗る)

Category: ├国内小旅行
ある金曜日。
仕事を終えて、一度自宅に帰り、慌ただしく荷造りをしてまた出かける。
降りた駅は浜松町、今日はモノレールに乗るのではなく、反対側の竹芝桟橋に向かうのだ。
大昔、友人とダイビングをするために神津島に行ったことがあったっけか。
竹芝桟橋から船に乗るのはそれ以来だわあ。

往復2等の交通費と民宿1泊がついて、ひとり9900円という格安プラン。


本当ならサルビア丸という船だったはずが、橘丸に変更されてる。
へえ?どんな船だろうと調べてみると、できたばかりの新造船だというじゃない。
さすが三連休、満席だそう。
キャンセル待ちをしている方も多数いらした。


浜松町から歩いてくると、コンビニはいくつかあるけど、最後にあるファミマが
広くて品数もあり、レジもたくさんあっておすすめでした。
買い忘れても、ターミナルにもコンビニありまする。
この時間はもうクローズでしたが、寿司屋さんも入ってました。


室内から、一度中庭に並ばされ、そのまま船に歩きます。
黄色い船体が真新しい橘丸。


桟橋は暗いので仕方ないとは思うのですが、強烈な投光器が何台も設置
されており、これからバカンスに出かけるというよりは、犯罪を犯して離島の
収容所に連行されるところ。。。といった趣ですな。


圧倒的に多い2等船室は、3階4階にあります。
釣りをするひとが多いですが、自転車を持ち込むかたもおいでで
荷物を置く場所はとっても広くスペースを取っているのね。
廊下のてすりに鍵付きチェーンで固定している慣れたひともいました。


部屋の入口には靴をいれる棚あり。


個人のスペースは、指定されてます。
早い者勝ちとかでないので、あわてないですみますね。
隣が見知らぬひとでも仕切りがあるので、割とよくない?
(古いさるびあ丸は仕切りがない上、壁に面してない真ん中の場所もある。。。)


あとで返金される式の100円ロッカーが一人一個使えます。
これ便利よねえ。
ライフジャケットも収納されてますよ。


そろそろ出航なので、甲板に出てみました。


持ってきた厚手の上着を着込んで、夜風に吹かれてると
レインボーブリッジが見えてきましたわ。


下をくぐる体験はなかなかできないかも~。


そしてお台場にさしかかります。
フジテレビや、最近日航から変わったばかりのヒルトンがきれいに見えてる。


湾岸の景色、きれいでなかなか見飽きませんな。
バブルの頃は、「湾岸」ってすごい流行ったなあと懐かしく思い出し。


東京湾の中は、えらいことゆっくり時間をかけて進む。
これは川崎の工業地帯あたりかな?
船内放送で毛布の貸し出しを開始したと言ってたので、私は一足先に船室に戻る。


毛布を収納してある部屋があり、そこに係のひとがいて渡してくれる。
1枚100円と安いので、体の下にひくのと上にかけるのと2枚あった方が快適。
借りた毛布をロッカーに押し込み、そろそろごはんを食べなくちゃ。
食堂は持ち込み禁止だけど、ラウンジがあるわ。
2人がけの席が偶然空いていて、ラッキーと場所取りをしてダンナを待つ。


さるびあ丸にはこんな気の利いた場所ないそうで。
消灯したら、食堂で飲むか、寝るしかないのかも。


しかし新造船だけあって、トイレもぴっかぴか。
快適すぎて、申し訳ないみたい。
隣にひとりでいた女性とお話ししながら飲んでいたら、いつの間にか1時半をまわっていた。
明日は6時に伊豆大島に着くのだ~、そろそろ寝なくっちゃ。
2015
12.05

GWに休むのは16年ぶり!

来年2016年のGWは2日休みを取ると、10連休だという。
私はカレンダー通りの休みなので、関係ないやと思っていた今年の6月。
(来年のGW分の特典航空券をとるためには、今年の6月に予約を入れる
必要があったのさ)
それが、急転直下、」2016年のGWは無職じゃない。
好き放題旅行に行けるじゃない。
ダンナの職場はGWはほぼ休みだから、10連休めいっぱい遊べるなあ。
思いついて探してみたけど、やっぱり国際線の空席がそう都合よく空いている訳ない。
有償で飛ぶことも考えてみたけど、行きたい場所はめちゃ高である。

じゃあ、国内旅行にしよっか。
ソウルからの特典航空券で探してみると、どうやら組めそう。
前々からゆっくりまわりたいと思っていた四国、どうせならぐるっと一周したい。
高松から入り、松山から出るかねと考えてたら、高知の日曜市があるじゃんと
気がついた。ここはぜひ高知に日曜を入れる日程でないとだめね。
JALのHPでしこしこ探していたら、GWでも全然空席あるわ。
ソウル発をダミーで入れて、早速旅程を組んで発券してしまいました。

ソウル発日本国内行きは1回だけストップオーバー可能です。
ソウル発を3月くらいにして、東京で一度滞在し、GWに四国を往復することに。
国際線降りてからストップオーバーする旅程はHPでは不可能なのよねえ。
ホントに早く対応してくれないかなあ。
翌日電話で変更してもらったのだけど、ソウル→東京の日にち変更をした時に
サーチャージ等の費用が為替の関係で20円安くなってしまった。
となると、情け容赦なく変更手数料が必要になるのだ。
20円いらん!放棄するから~というのは通用しないのよ。
「税金や料金のみの増減も含む」そうで、特典航空券の場合はひとり2160円。
(そこから返金になる20円を差し引くって)
私は遅まきながら学んだ。
今度から、ダミーで予約を入れて発券する時は、国際線部分は動かさず
国内線部分を変更すべきだと。

四国は高松しか行ったことがない。
車であちこちまわりたいなあ。
この旅でも試したいと密かに思っていることがあり、それにはちょっと下調べが必要そう。
めちゃくちゃ楽しそうと期待していたら、同様に考えているひとは多く、季刊誌ではあるけど
専門の雑誌すらでているというじゃない。
さっそく図書館で本をリクエストしたんだ。
わくわくだー。
2015
12.04

ああ、これが人生の転機なんだな

Category: ■雑談
むっちゃ個人的なつぶきやきだけど。。。
前々から考えていたけど、迷いがあったこと。
それをついに決断して上司に言いました。
そう、仕事を辞めることにしたんである。
ありがたいことに、大変大変引き留めていただいた。
私のような者にそんなにしていただいて感謝しています。

不安はあるが、まあなるようになるだろう。
いい機会だから、人間関係も徐々に見直そう。
家のありとあらゆるスペースに詰め込まれている不要品も処分しよう。
こんなに沢山の服やら本やらいらないし。

そして新しいことを始めてみようと思う。
自分からしたらかなりのチャレンジだけど、無理なことではないだろう。
以前台湾の占い師さんに視てもらった時、「仕事運がすごくある」と言われた。
まあそうかも。今まで就職に困ったことないし、居心地よい職場ばかりだし。
自分で開業するとなおいいということだったけど、仕事に出来るような特技なんて
私にはまったくないなあと、あきらめていた。
どんなにいろんな可能性を考えても、現実味がなかったのね。
どんぴしゃりの予言を的中させた方とはいえ、しょせん占いだしな~とか後ろ向きで。

それがどう、この夏あることを考え始めたらとまらなくなった。
ある日、「あれ?もしやこれがそうなんじゃない?」って、気がついた。
雷が落ちたような気がしたわ。
このタイミングで出会うというのは、その時が来たということなのでしょう。

私でも出来るかもしれない、条件は満たしている、自宅を使う限り金銭的リスクはほぼない。
一番大事になのは、早くやってみたくてうずうずすることだわね。
首尾よく始めることができたら、おいおいブログに書いていこうと思います。
2015
12.03

コロッセオ中目黒さん

恒例、勤務先での女子飲み。
メンツのひとりがもうすぐ赤ちゃん産まれるので、がんばって産んできて会(笑)。
今回は中目黒駅から歩いてすぐの店なの。
2階なんで、立地的には路面店より条件悪いだろうに、まあひとが入る入る。
金曜というせいもあるけど、予約でいっぱいみたいだった。

スパークリングをボトルで頼んだわー。
お通しはアグロドルチェ。
甘酸っぱいという意味だそう。肉??と思ったらマグロだったのが嬉しいな。
炒めた玉ねぎ、松の身 レーズンなどが使ってあるの。
すごく美味しい!と、自然に頬がほころんでくるわ。


自家製スモークサーモンと玉葱のムース プロヴァンサルソース 
ここのメニューはどれもお料理名が長いのだ~。
ふわっとしたムースがサーモンとあっていて、前菜にぴったり。
これでお値段600円ですって。 


ニジマスとマッシュルームのカルトッチョ(紙包み焼き)ディル風味
ニジマスがほどよい感じで火が通り、ソースも美味しくてあっという間に食べちゃった。
このお皿も700円というから驚きだ。


エベレスト並みの高さのシーザーサラダ。
4人で取り分けてもたっぷり食べられるわ。
これは、お隣のテーブルのひとが召し上がっていたのを、思わずオーダー。


白子のムニエル アラビアータソース 600円
ぱりっと焼き上がった表面と、とろっとろの中身とのハーモニー。
トマトソースが合うのねえ、白子って蛋白だから和洋使えるのだなあ。


ポルチーニのリゾット。
これも香りがよかったなあ。


白ワインが残っていたので、デザートでなく酢漬けを頼むわたしたち。
女子会だというのに、おっさんの集まりのようだ。


ボトルのワインも値段設定は安めかと。
種類を飲みたいから、デカンタにしようと頼みましたが、とっても好みの白で
結局また同じのをおかわりしてしまった。
ここは個室もあるし、お店のひともみなさんとても感じがいい。
美味しくて安いって最高。
勤務先からも近いし、みんなリピートしたいねって。
美味しいものを食べると、話もはずんで盛り上がるのよね。
こちそうさまでした。
2015
12.02

紅葉なう

Category: ■雑談
家裁に直行する用事があったので、少し早くうちを出て、日比谷公園を散策。
風が冷たいけど、気持ちいい朝だなあ。



池の向こうに回り込んで、正面から大銀杏を撮ってみた。
鮮やかな空の青さ、木々の紅葉が池に映って美しい。
通勤途中であろうたくさんのひとが、スマホで写真撮ってらしたわ。



ダンナは仕事で京都へ出かけているのですが、21時までライトアップされている
清水寺に行ってみたんだって。
一眼片手に出かけただけあって、迫力のある写真が撮れたわねえ。
紅葉がライトに照らされ、燃えているようである。


あっというまに師走ですね。
土日休みの会社なら、今日を入れてもあと18営業日ですなあ。
忘年会やら行事やら約束が立て込んでいるので、体調崩さないようがんばろ。
2015
12.01

冬が来たねえ

Category: ■猫ら
日曜の夜、猫らは狂喜する。
なぜかというと、これのせい。
週に一度のお楽しみ、ゼリー仕立てのウェットフードを食べられる日なんである。


一袋を半分ずつにし、ドライフードに混ぜ込んでやる。
作業する間の催促の声ときたら、ボリュームいつもの三割増しって感じ。


がつがつ食べたあとは、いつまでも舌をぺろぺろさせており、それは満足の証。
毛づくろいなんかしたあとは、速攻寝る。
いつもは「遊べ」とか「お腹さすさすして」とかうるさいのに、爆睡である。


今シーズン買ったポカポカベッドはサイズ大きめ、ふと覗くと2匹が仲良くインしてました。


グルーミングしあったり、追いかけっこしたり、やよい姐とマシュは本当に仲がいい。
相性のよい子が、うちに来てくれてよかったなあ。
猫はマイペースで孤高の動物だと思っていましたが、実際一緒に暮らしてみたら
全然違って、さびしんぼうで甘えん坊でべったべた。
ひとが出かけてしまったあと、2匹で何をしてるやら。
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