2016
01.30

必ず戻ってくるよ❗️

しばらく休んでいる間に。
川で濡れた洋服は、あっという間に乾いてました。
お山は雲に隠れてしまったけど、夕方のこの色合いの美しさ。


この日も夕食は『sawah indah(サワインダ』に行こうと。
アルコール類が豊富なの、いいわ。


バリニーズツナ(もしくはチキン)スープ 37,000IDRです。
温かいスープは、咳が止まらないでいた私にはとってもありがたい。
辛くない、優しいほっとするお味。


オニオンリングは結構なボリュームで32,000IDR。
前菜を3つくらいつまんでたら、もう結構おなかがふくれてしまって
この日はメインは頼まずじまいでした。


いくらだったかわすれてしまったけど、アラックをレモンで割ったヤツ。
アルコール度はそこそこあるけど、甘くてさわやかで飲みやすかったわ。
インドネシアで飲まれているお酒なのかと思っていましたが、東南アジアから
中近東にかけて作られている蒸留酒の名称だそうで、バリ島ではカランアッサム
地方のココナッツの樹液を原料とした蒸留酒なんだって。


翌日起きると、山が見事に見えてる。
この朝は犬はいなかったです、ちょっと残念。


朝ごはんの卵はオムレツにしてみました。
何でできているのがわからないジャムが出たので、チャレンジ。
これはパパイヤかな?すごいオレンジ色だわ。


朝ごはんを食べていたら、ふらりとあの犬が来た。
「犬!」と大喜びした私たち。
昨日は宿の近くまで送ってくれたきりどこかへ行ってしまったから。
最後に顔見られて、本当に嬉しいよ。

2泊したシドゥメンを、この日は去らなくては。
名残惜しくて、立ち去りがたくて、あたりを散歩する。


単なる田舎じゃなく、快適なホテルもレストランもあり、そして絶景。
美しい景色がなによりの癒しになります。
体調がこんなに悪くなきゃ、もっと楽しめたものを。


本当はこの日はサヌールに移動するので、ホテルに荷物を預けたあと
ジンバランに行って、ジェンガラの食器を山ほど買おう!とかロックバーで
一杯飲もう!とか、野望があった訳。
なのにねえ、シドゥメンに滞在した後は、もうそういうのが面倒になってしまった。
ゆっくりしにバリ島に来たのに、なんでそんな忙しくしなきゃならないの。
ジェンガラの食器だって、持ってるじゃない。。。って思えてしまって。
やっぱりダンナも同じ気持ちでした。
何にもせず、この景色を眺めているのが最高の贅沢。

次はシドゥメン滞在をもうちょっと増やしたいわ。
サヌールもクタもジンバランも行かない。
田舎だけの滞在で予定を組みたいものだ。

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2016
01.29

シドゥメン遭難(笑)

村のはずれにある、タイルの工房。
Sadus cement tiles(サドゥス セメント タイル)さんです。


カラフルなタイルがいっぱい。
重量があるし割れものだから、個人で大量に持ち帰るとか難しいわね。
リフォームするのに使ってみたいなあ。
カーゴをバリから送って輸入の手続きをしたことはあるので、梱包と発送に
業者を使えば何とかなりそうだわねえ~、なんて思う。
元旦はさすがにお休みで残念。ちょっと見学してみたかったなあ。


川を渡る橋が2つ。
1つ目は無事に役目を果たしていましたが。。。


2つ目の橋はごらんのような有様。
一体なにが起こったんだ!見事に真っ二つである。
河原に落ちた部分に板を渡し、バイクと歩行者は通行可能になってました。


川に降りてみると、あひるがたくさん。
日陰で涼んでいるんだね。


私も足をひたしてみた、気持ちいいわあ。
と、そこへ上の道路にいた犬が降りてきて、ざぶんと川に入りました。


そうだよね、あっついもんなあ。
涼まなくちゃやってられないもんね。


と、その時気がつきましたが。
んん?この犬はもしや?



おわかりいただけただろうか。。。



バリ犬はみな似たようなスタイルと色柄なので、最初は自信が持てませんでしたが
これはどうやら今朝宿の寝椅子にねそべっていたヤツではないかしらん?
おもいっきり笑ってる。
「やあ、また会ったな」って言われてるみたいだ。
それにしても、ずいぶん遠くまで散歩に来るものだな。


橋をのぼり、無事に向こう側に着きました。
犬もついてくる~。
Googleマップを見てみると、もと来た道を引き返すよりは、川を渡って戻った方が
近いみたいだ。
じゃあ田んぼトレッキングしちゃおう!と歩き出す。


ダンナが写真を撮っていて遅くなると、心配そうに振り返り振り返り。


農作業をしているおばちゃんたちに会いました。
てまねきをされたので近くに行くと、どうやら写真を撮るならお金をくれ!
と言っているらしかった。


最初はあった小道もなくなり、もはや足元はえらいことに。
方向はわかるので、ひたすら突き進むワタクシ。


うわ、もう田んぼもなくなってしまった。
ほぼ自然のままに生えている木をかき分け、水辺の雑草を踏み分けて進む。
比較的浅瀬の川を渡った向こう側には、もう1本川があり、そこは流れも早く
深さもありそうで、とても渡れない感じ。
その上対岸は崖&やぶになっていて、道はまったくないわねえ。


さっきの浅い川を戻り、ちらっと見えた用水路沿いに下っていくことにした。


急にひらけた場所に来たと思ったら、男の子が数人いて、川で遊んでいるようだわ。
喜ばしいことに、向こう岸にはヴィラらしき建物が建っているじゃない!
建物があるってことは、この崖をのぼる道もあるってことだわ。

カメラとスマホを肩掛けバッグに入れ、さっさか渡る私。
多少濡れても、すぐ乾くでしょ~。
ダンナも犬に付き添われ、渡ってきた。


対岸には崖をのぼる石段が作ってありました。
住居侵入だけど、許して~。
いやはや、この道がなかったら、わたしたちは2時間くらいかけて戻らなければ
ならなかったでしょう。
登り切ったところでダンナ、白い灰に。。。
どうやら軽い脱水症になっていたようです。


犬は、立ち止まり立ち止まり、待っていてくれて。
さっさとどこかに行くことも出来るのに、ずっと付き添ってくれていました。
川を渡る時も、ダンナを行かせまいとしばらく通せんぼをしていたって。
危ないって思ったんだね、賢いいい子。
犬、おまえのおかげで心強かったよ。
おまえのおかげで、ひときわ心に残る冒険だった。

宿に帰って、まずしたことは、お水を頼むこと。
2リットルのボトルを、ふたりでほぼ一気飲みしました。
500mlのボトルは持って出ましたが、全然足りなかったみたい。

シャワーを浴び、ダンナ爆睡。
行きの機内でいただいた資生堂の高級パックを使うならいまだ!と
私はリラックスタイム中。


かなり慎重に日焼け止めを塗って自衛しておりましたが、唯一忘れていたのがここ。
足の甲はすっかり塗り忘れてたわよ。
「耳なし芳一」的展開ね、これ。
サンダルのあとがくっきりついて、真っ赤になっておりました。


一時はどうなることかと思ったけど、結果オーライ。
犬とダンナとの大冒険。
ああ、疲れたけど、面白かったなあ。
2016
01.28

シドゥメン散歩、松原さんの手相占い

2016年1月1日である。
田んぼビューの熱帯ですが、元旦なんである。
目覚めて外に出ると、犬がベッドに寝ていた
びっくりして、ダンナを呼ぶ。


ダンナが出てきても、犬はちらりと見たきり。
尻尾を振るでもなく、悠然とくつろぎ、写真を撮っても知らん顔。
首輪はしているから、飼い犬なのかな?


この日の朝は9時過ぎるまで風が強く、肌寒く感じました。
次にここに滞在する時は、絶対に電気でお湯がわかせるなにかを持ってこなくちゃ。
あったかいお茶を飲みたくなるもの。

朝ごはんを食べに行こう。
卵はスクランブルかオムレツが選べたような。
それにパンとジュースと紅茶かコーヒーがついてきます。
サンバルを盛大にかけて、卵と一緒にサンドイッチにしました。


インドネシアの紅茶。
現地風に砂糖を入れて甘くしたのを飲むと、おなかもあったまる。
普段はストレートで飲んでますが、現地では甘いのがいいのよねえ。


朝食を終えて、部屋に戻ってみると、アグン山が絶景じゃない。
風で雲が払われ、強さを増した光に輝き、聖なる山というのがぴったり。


11時から、この村の中でひとと会う約束がある。
そこに向けて、つらつら散歩することにしました。
川でお洗濯をする女の子たち。


こんな小さくても、お姉ちゃんのお手伝いしてえらいね。
家族の洗濯物かな?
「Boleh saya foto?」って聞いてみると、いいよってはにかむ。


ウブドではもうなかなか見られない、村の風景。
ここはちゃんと人々が生活している場なんです。


こっちでもお洗濯。
女の子3人でおしゃべりのほうに夢中みたい。


バリではにわとりはみんな好きにそこらをうろつきまわってる。
土を蹴り、みみずや虫を探して動き回ってるせいか、東南アジアの鶏は
ブロイラーとは比べ物にならないほど美味しいんだと、家族は言う。


11時のアポには少し時間があるので、近所のワルンでお茶していこうということに。
お母さんが裏の台所で作ってくれたスイカジュースが、炎天下を歩いてきた
喉に心地よいわ。


写真は撮っていませんが、このあとお会いしてきたのが松原さんという日本人の方。
現地のひとと結婚なさって、ここシドゥメンにお住まいなのだ。
シドゥメンに行こうと思ったのは、この方にお会いしたいと思ったのも大きい。
(松原さんの手相鑑定のページ

仕事を辞めようと思い、話し合いの末受理され、正式発表されたにもかかわらず
事務所の都合でまたしてもひきとめられていること。
これからやってみたい仕事のこと。
将来移住したいと考えていること。
そのすべてにGOサインをもらい、自分の中で不安に思っていた部分がすっきりした。
迷っている時こその占いだわねえ、背中を押してもらった気分よ。

私が一番驚いたのは、ダンナのことについて言及されたとき。
「うわ、言い切ったなあ!」とおかしくて、笑っちゃった。
だって、会ったこともない松原さんがダンナのこと、めっちゃ当ててくるんだもん。
しかも、そのアドバイスはものすごく的確で、なるほどと思うものだった。

もちろん手相占いということになっているのだが、私はこの方に見えているのは
もっとほかのことじゃないかと思えてならない。
2016
01.27

sawah indahでごはん、大晦日の夜

シドゥメンに泊まるにあたって、一番心配だったのは、食事どころでした。
ガイドブックには詳しくは書かれていないし。
もちろんいいホテルならダイニングがあるので問題ないでしょうが。

行ってみたら、なあんだ。取り越し苦労で。
昼も夜も、宿の食堂で食べられるってさ。
ただし到着日の大晦日だけは、「Small party」があるのでよそでお願いとのこと。
宿泊しているひとが貸し切り的な何かをするのかと思ったらば、なんてことはない。
地元のひとたちが集まってBBQするらしかった。
大量のサテを作成中。


ディナーにはどこがおすすめ?って聞いたら、『sawah indah(サワインダ』さんだと
いうので、てくてく歩いていきました。
宿からは5分くらいかな?


あら、素敵っぽいお宿ね。
2階がレストランになってます。
ここの宿泊料はいくらくらいするのかと思って調べたら(8月お盆)
40USD代からあるのねえ。
あれ?我が宿ギリチャリックとそんなに変わらないっぽい。
ここも見事な田んぼビューですよ。


オレンジ色に染まるホテル内の景色。
ランタンが灯り始め、田園風景とあいまって、本当に幻想的なの。


レストランの西側からは夕陽が眺められます。
山間に沈んでいくサンセットタイムはショーのようでした。
食事を始める前から、村のあちこちで花火を打ち上げてました。
いたって散発的に、のんびりとしたもので、「ああ、大晦日だねえ」って
微笑ましく見ていたのですが。


前菜に選んだ春巻は33,000IDR。
中身はベジタブルとチキンと選べました。


ダンナの注文はSatel Lilit(バリ風つくね)で、49,000IDR。
レモングラスに鳥のつくねを巻き付けたもの。
前衛的にもってありますなあ。


私のはPepes Tuna(マグロとスパイスのバナナの葉包み)で、49,000IDR。


付け合わせの野菜もいい味付け。
前日高熱が出たのが嘘のように、食べ物が美味しいわ。
スパイスと一緒に蒸し焼きにしたツナはほろっと柔らかくて最高。


このレストランの何がいいって、お酒類が充実していること。
バリはビール以外のアルコールは海外からの輸入がほとんどなのでお高いんだが
(1杯500円前後です、それでも)
まあそこは大晦日の晩餐だし、財布もゆるむっていうもの。
こんな景色をオープンテラスで眺めるなんて、普段はあり得ないもん。
バーの中にはシェイカーを振るようなひともいたので、ダンナは喜んで
ドライマティーニとか作ってもらってる。
おいおい、それメニューにないから(笑)。
調子に乗って飲んでたら、「あ~らよっと」ってくらいお会計がいってしまう。
(後日グラスワインがボトルワインとしてついていたのを発見し、返金して
もらいましたが、よくチェックしないとだめねえ)

真っ暗な道を、日本から持ってきた懐中電灯で照らしつつ帰る。
街路灯なんてないし、ほんとに真っ暗なんである。
だから、ほら。
夜空はこんなにも星がいっぱいなんだよ。
あえて視力を落としてる私のコンタクトで見えるのはこの半分がいいとこ。


星空を撮ったり、寝椅子でまったりしたり。
宿のWifiもあるし、自分たちが持ってきたルーターもあるし、日本にいる
家族とLINEしたりしました。
日本の方が1時間早く新年を迎えるので、おめでとうを言い合って。
そのあたりでもう睡魔が限界。
早々にベッドに入ったのですが。。。

散発的に打ちあげられていた花火が、そのころからどんどん数が多くなり。
(うっさいなあ。。。せっかく田舎に来たのにナア)と思いつつも、一度は
まどろんだのですが、0時に近づくにつれ、収まるどころか一層激しくなるばかり。

信じられないくらい至近距離からあげてないか?
さっきから棟の屋根にばらばら火の粉が散ってるんですけど。。。
そしてとうとうその瞬間。
ひゅーんばりばり、どっかーん!×100発
あまりのうるささに飛び起きたわ。

ここは戦場なのか??
笑っちゃって、もうだめ。
ありえんだろ、この打ち上げ数は。
思わず枕元にあったiPhoneつかんで動画撮影しました。
真っ暗ですが、音だけは録れてます(笑)。


あなたたちの新年はニュピでしょうが。
夜遊びスポットのあるような観光地ならいざ知らず、こんなところで
花火の洗礼にあうとは思わなかったよ~。
2016
01.26

SidemanのGiri Carik(ギリ・チャリック)

ここに来るために、ウブド滞在を2泊削った。
Sideman(シドゥメン)がどんな場所かもよくわからなかったし
ドライバーさんも迷ってしまうほど山の中で、道中も不安だった。
ウブドを離れる時は名残惜しい気がしたし、やっぱ1ヶ所でのんびりした方が
よかったかなあと思ったりしたのよね。

だけど、到着したとたんそんな気持ちはふっとんだ。
Giri Carik(ギリ・チャリック)は全部で5棟からなる小さな宿。
2015年の4月末(8ヶ月前)に、Booking.comから申し込みました。
現地払い、朝食付きで2泊900,000IDR。


入口手前には食堂兼受付。
きれいに手入れされたお庭を通って、小道を降りていく。
わたしたちのお部屋は一番奥のNO5です。
一番人気みたいなので、事前にリクエストをかけておきましたわ。


この奥に棟はないので、誰かが横を通ることもなく、一番落ち着けるかな。


掃除がいきとどいてぴかぴかですよ。
驚きなんですが、ここの建物は壁が一部だけ。
風とおしは最高ですが、夏の朝晩は相当冷えちゃうだろうと思う。
あと、当然アリとかハエとか入り放題(といっても、昼間だけね)。
蚊にはまったく刺されませんでしたわ。


蚊帳も完備なので、心配ありません。
一度だけ、スズメバチが入って来ちゃった時はちょっとびびりましたが。


窓からはプールも見えますよん。


水着を持ってこなかったわたしたち、最後までプールにつかる機会は
ありませんでしたが、晴れた日中にざぶんと入ったら気持ちよかったろうなあ。


ここシドゥメンは標高が高いので、扇風機が必要になることはまずないな。
備品にあった傘は、帽子を忘れたので、えらいことお世話になりまして。


典型的な、バリ島のゲストハウスのシャワー&トイレの図。
洗面所には、うがい用のミネラルウォーターが置いてあったわ。


目の前はいい感じのたんぼビュー。
牛を連れた農家の方が行き来したり、こまめに田んぼを見て回ったり。


午後になると雲がかかってしまうアグン山。
こりゃービールを飲むっきゃないとダンナ。
お部屋に冷蔵庫はありませんが、頼めばいつでも冷たいの
持ってきてくれます。


息をのむほど美しい田園風景、さわやかな風、ぽつぽつとあるヴィラ。
そのすべてが完璧すぎて、とても本物と思えないんだ。
あのたんぼの手入れをしているひとだって、ロボットに見えなくもない。
レールがひいてあって行き来しているだけかも?


やばい、テーマパークに毒されてるなあ。
2016
01.25

Ubud Traditional Spa、Locavore to go

朝になると、嘘のように熱はひいていました。
よかった、食欲もあるし、動き回るのも問題ないみたい。
このバルコニーは東向き、早朝は気持ちいいのですが、9時過ぎるともう暑くて
暑くていられないの。
朝食は2日とも室内のテーブルでとりました。


まったく視る機会もありませんでしたが、テレビはこれだけうつります。
NHKなんかもあるのは、長期滞在するひとにはありがたいでしょう。


たった2泊では使う暇もありませんでしたが、プール完備です。
GWや8月にウブドに滞在すると、プールに入ろうとはまるで思いませんが
蒸し暑い雨期には最高ですな。


モンキーフォレスト周辺はどこも田んぼがなくなってしまったけど
少し奥に入ればこんな風にわずかに残されている。
青々とした眺めならもっとよかったですが、そこまで望んだら贅沢よねえ。


今日は9時からスパを予約していたので、宿にお迎えが来ました。
なんと、がったがたのワーゲンのジープでした。
レトロでかわいいが、まさかスパの送迎車とは(笑)。


トリップアドバイザーで1位(2015年11月)だったので予約してみた
「Ubud Traditional Spa」です。
一度でいいから、セラピスト2人によるフォーハンドマッサージっていうのを
受けてみたかったので、いい機会。
90分で4000円強だもん、お値打ちよねえ。
(あ、お会計時に税金かサービス料か、10%加算ありです)


受付は屋根があるだけのスペース。
ここで事前打ち合わせを。マッサージの強弱の好みや持病なども聞かれます。
あと、使用するオイルなんかも決めました。
イランイランとかジュプンとかレモングラスとか。
外にはここのスパで栽培してるハーブや果物がなってました。


ダンナとふたり申し込みましたが、カップル用個室でした。
トイレもシャワーも、ロッカーも同じ部屋に完備なので、あちこち移動しなくてOK。


終了後はお水を飲んでデトックス。
ゆっくりせかされることなく身支度できますよ。


受付へ戻ると、お茶と果物が出されました。
いや~、ここよかったわ。
高級ホテルよりもお値打ち、技術もあるし、雰囲気もまあまあで。
施術を終えた後、驚いたことにサンダルがゆるゆるになっていて、脱げてしまって
歩けないの。むくんでいた足はすっきり。
ダンナも、「おれの顔が小さくなってる」と言ってましたから。
ふたりがかりの息のあったマッサージにより、溜まっていたいろいろが
流されたのでしょうなあ。


終わった後も送ってくれるので、ランチしようと思っていた店へ。
ここはJl.Dewi Sita(デウィシタ通り)にあるRestaurant Locavoreですが、このもう少し
先の右側に、目的地あり。


『Locavore To Go』さんは人気のLocavoreの系列店。
レストランの方はお高いらしいが、それに比べるとお手ごろ価格かなって。


朝食は8時30分から11時まで。ランチは11時から18時まで。
美味しそうなメニューねえ。


まずは本日のジュース、マンゴーとパッションフルーツを。
これは美味しいなあ、贅沢なジュースだよ。


店内も洒落おつ~。
冷蔵ケースの中にあるジャムとかも買えるはずなので、忘れないようにしなくちゃ。


ダンナの頼んだのはPULLED PORK 79,000IDR。
これでもかというくらい肉がたっぷりはいってまして、そんなに大きくないのに
完食するのがきついくらい。


私のはPRAWN SAUSAGE 89,000IDR。
ぷりっぷりの海老だけのソーセージですわ。
特筆すべきはパンの美味しさ。
ゲストハウスでよく出てくる系の、「バリパン」では決してないこと。


ブドウのピクルス瓶を買い、お会計は343,000円と結構いい値段。
うんうん、でもお料理のクオリティがいいので、全然許せる。
むしろ、また行きたいです。

宿に帰る前にモンキーフォレスト通りにある「Sensatia」(センセイシャ)に
立ち寄りました。
 ※写真は撮り忘れたので、Google Street Viewさんにお借りしました。


100%ナチュラル、無添加、ハンドメイドの石けんが有名なセンセイシャ。
リピーターさんにも愛用している方が多いので、絶対に行きたいお店の一つ
だったのです。
HPには日本語もあるので、出発前から買うものは決めてました。
だので、滞在時間5分なり。
店内は日本人ばっかでしたねえ~。
さ、そろそろ宿に帰らなくっちゃ。
2016
01.23

Melting Wok Warung、砂肝ソテー、そしてコンタック

お昼寝から起きて、ウブドぶらぶら散歩に出かけます。
サッカー場をJl.Dewi Sita(デウィシタ通り)に曲がったとこ。
BATAN WARU(バタンワル)がありますねえ、以前何度か訪問してるわ。


更にJl.Goutama(ゴータマ通り)に入る。
車が通らないからのんびり歩けるの。
ゲストハウスや安めのレストランがたくさんあります。


日本人がやってるのかな?
NARUTOのラーメン屋さん(笑)。
今ぐぐってみたら、2015年の2月にオープンしたばかりのお店で、あの『漁師』の
系列店だそう。


ゴータマ通りのはじにある「blissful spa」でクリームバスをしました。
みっちりマッサージしてくれてトリートメント&スチーム蒸しついて約45分くらい。
85,000IDRってお値段は1000円しないけど、ここの店はドライヤーで
乾かすのは別料金だそうだ。


道ばたで座って井戸端会議。


歩いて散歩するには、気持ちのいい時間帯になりました、ようやくね。


そろそろ両替をしようかと、お店を探してます。
JI.Raya Ubud(ラヤウブド通り)は新しい店ばっかでおのぼりさん状態。
オシャンティなカフェやら素敵なレストランやら、違う場所みたい。


またゴータマ通りに戻ってきました。
そろそろ予約した晩ごはんの時間なのだ。


『Melting Wok Warung』(メルティング・ウォック・ワルン)です。
HPないし、人気なので要予約だというし、まさか電話するのもなあと
思っていたら、ひょんなことからメールアドレスを入手。
めでたく席を確保できたのです。


まずはラージビンタンね。
コップを2つもらって、少しだけ私もお相伴。


ラオス人のご主人がお料理を担当なさっておいでで、接客はフランス人の奥様。
細かく気を配り、お客一人一人に声をかけてまわります。
バリ人のスタッフも、明るくてはきはきした接客。
気持ちよく食事できますよ。
メニューは、カレー各種とフライドヌードル、それとデザートくらい。
私たちはココナッツミルクのカレーのチキンと魚をそれぞれ頼みました。


魚か肉かの違いで、見かけは区別つかないが(笑)。
ココナッツミルクの香りがよく、まろやかで美味しかったわ。
付け合わせのハーブやもやしがまたよくって、大変上品なカレーでした。
残念ながら、この一皿でほぼおなかがいっぱいになってしまいまして。
お会計は126,000IDRでした。


おなかいっぱいのはずなのに、なぜか『Warung Citta』(ワルン・チッタ)に寄り道。
できあがるまで、店内で座って待っててねって。
実はリピーターさんがこぞってお持ち帰りしてる「砂肝のソテー」ってやつを
見てみたかったから。
ダンナの酒のつまみにしてもらおうと。


写真撮るの忘れたので、ストリートビューからお借りしました。
昼はこんな雰囲気なのね。
外のテラスでワイン飲みながら、いろいろつまみたいな。


テイクアウトの箱をあけてみたら、こんな風に個別に入れてあるのね。


このあと、ビールとつまみで宿でくつろぐはずでしたが、私はまたもやブラックアウト。
なぜかというと、半端なく発熱したからです。
12月26日の夜から悪寒が始まり、喉が腫れてきて「まずいなあ」と思いながら
旅だったのですが、ここに来てとうとうダウン。
宿の奥さんに薬を買える場所を尋ねたら、コンタックを持ってきてくださった。
貴重な日本の薬でしょうに。
でもこの熱はちょっとやばい。。。もう遠慮なく頂戴しました。
昼間ココストアで買ったタマリンドのジュースがむっちゃ旨い。
ダンナはまずいと言うけど、タマリンド結構好きなのよ~。


熱が出ると、すごく寒くなったり頭が痛くなったりするのに、この日はひたすら
体の内部が燃えているという感じで、なんかつらくないの。
一晩中汗がだらだら出ました。
JALでリラックスウエアいただいてて助かったナアなど考えつつ。
体温計がなかったので、何度出たかはさだかではありませんが、体感としては
自分的ギネスを更新した感あり。
2016
01.22

sisiバッグ、アンジェロストア、マデ・ロイ

ビンタンから王宮前に戻り、今度はハノマン通りを下ってく。
いつからかは知らないけど、ハノマンがココマートに向けて、モンキーフォレスト通りが
市場に向けて、それぞれ一方通行になったそうな。
車のみだそうだけど、バイクも逆行するのは実質無理でしょ。
こんなところまで渋滞かよって絶望的な気持ちになるほど、道路は混んでる。
狭い道を車がぎっしり列をなし、その隙間をバイクが大量にすり抜けていく状況で
ダンナは相当神経を使ったらしい。
歩道だろうと、何だろうと、おかまいなくバイクは突っ込んでくるからね。

目的地は初めて行くプンゴセカン。
ここには「アラムセンポール」も入ってて、一度に買い物済ませられる。
バリ島東部のスンキドゥ村で、ナチュラルバス&アロマグッズの製品を全て手作り
している工房なの。
ココナッツオイル、パームオイル、ピュアエッセンシャルオイル、オーガニックハーブ
など、インドネシアの天然資源を生かして作られてるんだそう。

アラムセンポールで石けんをいくつか買ったあと、寄ったのがこちらsisiさん。


店内ひろーーい。
ウブドの中心地にある店よりもずっと商品多いみたい?
写真をLINEして、友人に欲しいものを聞いていいか尋ねると
日本人のオーナーさんかな?お店にいた男性が「みなさんそうしてますよ」と。


炎天下だったので、出して頂いたお茶が大変有り難かったのですが
私の目にはもはやsisiのバッグしか見えてない状態。


ああ、ありとあらゆる柄、サイズ。
選択肢がありすぎて目が回るよお。
しかも通販サイトのように、「sold out」は絶対にないのだった。
お店にあるもの、みーーーんな片っ端からおうちに連れて帰りたい!


ふかふか素材を使ってあって、かわいいな。


これは送ったら、娘が「欲しい!」と即答したやつ。
台北は迪化街の永楽市場にこういうの沢山あるよねえ。
sisiのバッグはとにかく軽くて、かけてる感じがしないほど。
一度使うと病みつきよ。
どんどん新作が出てるし、好きなひとはさぞかし数を持っているでしょう。


こちらの店舗では日本円もカードも使えます。
近くには最近引っ越してきた影武者さんもあるので、食事がてら足を
のばすのもいいです。ここから奥はそうそう混雑しないみたいなので。
最近のウブドの渋滞は本当にひどいという話になりまして。
離れたところに駐車場を作って、中心へは送迎バス以外の乗り入れを禁じる
とか、そういう案まで出ているそうだけど。

かくいう私たちも、あの渋滞なしで滞在できる場所でなければもう泊まる
気がしないねってことで意見が一致しました。
ビンタンの裏あたり、あのへんはレストランやスパもそこそこあって静かで
しかもスーパーあるから便利だなあ。。。と次回を考えたりして。

次はやはり自然派コスメとか石けんの店、Angelo Store (アンジェロストア)へ。
ここ商品数多いなあ。
みっちり見てるとあっという間に時間がたちそう。


お茶をごちそうになりながら、最終的に買ったのはローズウォーターです。
8ヶ月かけて抽出するってどこかで読んだから。
ここのオーナーは、あのウタマスパイスのひとらしいわ。


次は王宮横のJl.suweta(ジャラン スウェタ)をどんどん北上したところに
あるNadis Herbal(ナディス・ハーバル) へ向かったのですが、お店は見つからず。
閉まっていたのかなあ?
こちらは同じくオーガニックとナチュラルコスメ類の店。
アンジェロストアをやってるのは弟さんで、こちらはお姉さんの経営だそう。
石けん買いたかったなあ、残念だなあ。。。


気を取り直し、そろそろおなかもすいたので、テイクアウトすることに。
JL.Sukma(スクマ通り)にあるWarung Makan Made Roy (ワルン・マカン マデロイ)へ。


肉もあるかな?と思ったけど、サテのメニューはイカン(魚)のみでした。
20本で30,000IDRです。
おっちゃんがせっせとサテを作製してました。


近所のココストアでビールやなんかも買ったので、宿に帰って一休み。
魚サテはちょっとピリ辛ですね。
スパイスもたくさん入っていて、ビールのお供にはよいです。


バイクの移動は早くて楽だけど、直射日光にあたるので、あとから結構疲労が来る。
軽く食べたあと、ふたりで夕方まで爆睡でした。
2016
01.21

Yellow Flower cafe(イエロー・フラワー・カフェ)

バリ島の朝。
鳥のさえずりで一度目を覚ましましたが、さすがに起きられず。
7時過ぎにようやくベッドから出ました。
朝のテラス、陽が差しているわ。


ヨガも余裕でできそうな広さ(しないけど)。
外にもソファがあって、そこに座ってしばらくぼーっとしてました。
圧倒的な緑が、植物のいきおいを感じるのが気持ちいい。


8時過ぎてから、お宿の朝ごはん頼みました。
電話すると、部屋まで届けてくれます。


朝食メニューはいろいろ選べていいね。
ジャッフルというのはホットサンドのことで、私たちは2日間ともこれにしました。
特筆すべきはこのフルーツの盛りのよさ。
朝から贅沢だわあ、とっても甘くて美味しくて、体に染み渡ります。
ごはんを食べている間にバイク屋さんが来てしまい、ダンナが受け取りました。


これが届けられたバイク。
ホンダで、まだきれいな車体です。
事前に予約をしていました。
いささかくたびれてはいるものの、ヘルメット2個も料金に含まれます。
無料で申し込める雨具や救急キットは、実は「使うと有料」というやつだったわ。
約束とおり、ガソリンは満タンで配達されました。


私バイクのうしろに乗せてもらうの、生まれて初めて。
(ちゅーか、運転したこともない)
転んだら全身えらいことになるなあと、最初は緊張してました~。
まあでも昔バイク乗りだったダンナは、25年ぶりにしてはスムーズに走ってく。
着いた先はビンタンスーパー。
歩いていったら40分くらいはかかるところバイクなら5分で着くのねえ。


ビンタンにバイクを置き、まずはお散歩を。
ビンタンの手前に、石の階段があるので、そこを入っていきます。


バイクを置いていった理由はこれ。
この奥に進むには道がないからです。
用水路のふちをどんどん歩きます。
この辺は外国人の別荘が多いそうで、1棟レンタルの看板があちこちにあります。


要所要所にカフェへの道しるべがあり、迷うことはありません。
私の行きたかったお店へはこの黄色いお花が目印なの。


見晴らしのいい場所に出たわと思ったら、そこが目的地でした。
『イエロー・フラワー・カフェ』です。


この時期のバリは湿度が高く、すぐ汗ばむ感じ。
雨期なのでいつ雨になってもおかしくないですが。
このお店名物のエネルギースムージー39,000IDR。
カシューナッツ、ひまわりのたね、デーツ、バナナとカカオ豆なんかでできてる。
想像していたよりも濃厚で、成分のほとんどがバナナで、ちょっと全部は
飲めなかったです。


ダンナはコピ・ルアック39,000IDRを。
そう、ジャコウネコがコーヒーの実を食べて、その排泄された豆を使ったもの。
そうそう大量生産できるものではないので、出回っているものの相当数が
ニセモノではないかと思ってるけど。
香りも味がものすごく普通と違うってこともないそうだけど。


近くに住んでいて、毎日立ち寄ってる風の白人客が多かったですが
とにかく、雰囲気がのんびりしていていい。
お客も、お店のひとも、とても自然体なのだ。


休憩してから、もうちょっと奥まで散歩。
新しく建てていたヴィラの脇の小道は、こんなに素敵。
葉っぱをコンクリートにぺたぺたして、模様を描いてました。


もと来た道を引き返し。。。
行きは赤ちゃんを連れたひとが座っていてお金を乞われたのよね。
外国人が多く住んでる場所だからというのもあるだろうけど、こんな場所にも。
昔はまったく見なかったけど、増えたわねえ。
物乞いは職業で、赤ちゃんはレンタルだという話も聞いたことはあるけど
それでも海外旅行に来られる私たちは、現地のひとに比べ恵まれている。
小さい額のお札をダンナから渡しました。


ビンタンスーパーに戻ったよ。


今日はお土産をここで買ってしまおうと思います。
事前に調べて、何を買うか決めてました。


バイクで来たのに結構がっつり買いましたが、結局あとで買い足すようでしたわ。
多めに買っといて困ることはないからねえ。
2016
01.20

ジャカルタ→バリ島(エアアジア)

ジャカルタのスカルノハッタ空港で荷物が出てきたのは、5番レーン。


降機後、イミグレを通りまして。
なぜか私のパスポートにはスタンプ押されず、「行け行け」という仕草をされました。
ビザもなくなったし、配偶者の分が押されていればよくなったのか???と思いながら通過。




んな、訳ない!
快適で安全なJALに運ばれてきて、頭が平和ボケしていたんですな。
当然、このせいであとでえらい目にあいました~。




さすがファーストだけあって荷物が出るのは早い。
私たちはこれからエアアジアに乗り継ぎます。
使いたかったガルーダが、JALに接続する便をこの日に限ってフライトキャンセルしてくれたから。
JALが着くのはターミナル2のDで、エアアジアはターミナル3使用です。
出迎えのひとがたくさん待ってる出口を出て、すぐ右手にあるエレベーターに乗り、上の階に
向かいます。そこからターミナルに移動するバスが出ているそうで。
着いたちょうどその時、黄色いバスが目の前に停車したので、あわてて駆け寄る。
行き先確認しながら乗り込みました。
(乗り換えの行程での写真1枚もないの。。。)
ほぼいっぱいだったけど、みんな荷物をどかして私たちが座る隙間を作ってくれた。
わ、インドネシアで初テリマカシ~。

エアアジアのチェックインカウンターは、恐れていた行列はなし。
国内線はほぼ待ちなしでしたわ。
事前にウェブチェックインも済ませていたので、座席も並びで確保済みなんです。


時間もあるし、とりあえず両替をすることに。
この時持っていたIDRは、前回の残りでわずか数万。
3万円を両替して、3,060,000IDRでした。
この日のレートは日本円BUYが102、30,000×102という計算ね。


荷物預けも済み、搭乗までは時間があるので、ひとまず食べ物キープよね。
ターミナル3は広くて、飲食店もたくさん。LCCターミナルとは思えないほどよ。
コンビニでいろいろ買いまして、81,000IDRでした。


さて、「大体5番のあたりで待ってて」と言われましたが、どの搭乗口にも
デンパサール行きの表示はなし。
インドネシア各地へはどんどん出発していくのに、何の案内もなく放置されてるな。

搭乗予定時刻はとっくに過ぎているのに、みな、焦らず。
というかあきらめ顔?
ああ、来たよ、これがエアアジアだよ。
久しく忘れていたいらいら。

構内はうす暗いし、ざわざわしているし、LAST CALLを叫ぶアナウンスに
段々気分が悪くなってきた。
仕事納めの28日からどうにも喉が腫れていたけど、だましだましきていたが。


エアアジアのHPで状況を調べてみると、「Not yet departed」だって。
そんなん、知ってるし!


迎えのドライバーさんはもう宿を出てしまったかもしれないが、とりあえず
遅延している旨のメールを打ちました。
あとはぐったり。機内でも少し横になったけど、朝早かったから疲れちゃって。
ようやくバリからの便が到着したあとも、満員のバスに乗せられて、しかも
途中バスが動かなくなり、止まってしまって。。。どんだけ。
機内に入る時に、かろうじて撮った1枚。
ジャカルタに着いた時まだ明るかったのになあ。


バリ島までは飛行時間2時間です(ジャカルタとは1時間の時差あり)。


遅延を予想していた訳ではありませんが、機内食を予約してありました。
ダンナのこれは陳おじさんのチキンライス(40,000IDR)。


私のはベジタリアン炒飯と豆腐の揚げ物(40,000IDR)。
バリ島に着いたらそこからまたウブドへの強行軍ですから、食べて寝るべし。


結局バリ島への到着は0時30分と2時間以上の遅れ
フライトキャンセルされたあと、振り替えられたガルーダの便の方が
結局早く着いたって訳。
ま、これがLCCだからしかたない、運が悪かったとしかいいようがないわね。
空港では、宿のお迎えが名前を掲げてわたしたちを待っていてくれて。
荷物を軽々と持ってくれ、彼について駐車場へと急ぎました。
うわ、2008年ぶりのングラライ空港。
噂には聞いていましたが、昔の面影ないですね、すっかり近代的になってる。

さすがに車内では寝ちゃうかと思いきや、なんか目が冴えてしまって。
(道路が広くなったなあ、建物が増えたなあ)とびっくりしてました。
懐かしのモンキーフォレスト通りはひとっこひとりいない(当たり前ですネ)。
宿までの細い路地を歩きながら、バリの夜の闇の濃さを思い出してた。
そうそう、こんな風に生きてるものの気配が満ちているんだ。
体調は悪いところに遅延をくらい、予期せぬ強行軍になりましたが、その日の
うちに無理してウブドに入ってよかった。
ひたひたと、バリに身を置いている喜びがこみ上げてくるのでした。

お部屋は一番新しいコテージ。
ベッドも大きさ充分。
外は広いバルコニーになっていて、朝が楽しみだわ。


軽い食事やお茶が飲める室内テーブル、テレビにエアコンと冷蔵庫。
欲しい物はすべて揃ってました。
素敵なのは窓際のデイベッドだよね~。


ドライヤーもセイフティボックスも完備です。
日本人の奥様経営の宿だから、心配りが細かいったら。
クローゼットも広いし、荷物も余裕でおける広さです。


とりあえずこれだけをカメラにおさめ、私はもう体力の限界。
もうとっくにコンタクトをとって眼鏡だったので、お化粧落として歯を磨いたら
横になったとたんブラックアウトしてました。
2016
01.19

JALファーストクラス(成田→ジャカルタ) 飲みものとか

さあ、飲み物は。
日本ではまだ未発売(2016年春発売予定)のSALON2004を、JALは2015年
11月16日より機内で提供しているのです。
15年ぶりの新ヴィンテージだそう。
一般的なシャンパンの熟成期間が約3年間であるのに対し、「サロン」は約10年間
も熟成させるため、20世紀に醸造されたのはわずか30数回。
これは幻のシャンパンと呼ばれるわけですな~。
グラスに注いだ時の、この濃い色合い。
体調よくなかったせいか、酸味を強く感じる、あと硬質な印象。
くくく、万全な時に飲みたかったよ、本当の味わいではないのだろうな~。


多分、搭乗の時にウェルカムドリンクで出されたシャンパーニュはこれかな。
Bollinger La Grande Année 2005(ボランジェ グランダネ 2005)

そのほかのワインはJALさんの選りすぐり。
どれもこれも飲みたいものばっかりだったわ。
●Bourgogne France
 Puligny Montrachet 1er Cru "Sous le Puits" 2010
 ピュリニー・モンラッシェ プレミエクリュ スー・ル・ピュイ 2010
●Bordeaux France
 CLOS FLORIDENE blanc, Graves Aoc 2013 
 シャトー・クロ・フロリデーヌ・ブラン AOCグラーヴ 2013
●Austrian
 Bründlmayer Riesling Steinmassel 2013
 ブリュンデルマイヤー リースリング シュタインマッセル 2013
●Japan
 SUNTORY Tomi no Oka Winery "TOMI NO OKA" Koshu 2013
 サントリー登美の丘ワイナリー元詰 "登美の丘" 甲州 2013
●Bordeaux France
 CHÂTEAU LANGOA BARTON, St-Julien Aoc 2011
 シャトー・ランゴア・バルトン サンジュリアン 2011
●Bourgogne France
 Volnay Caillerets Ancienne Cuvée Carnot 1er Cru
 Domaine Bouchard Père et Fils
 ヴォルネー・カイユレ・アンシェンヌ・キュベ・カルノ プレミエクリュ
 ドメーヌ・ブシャール・エ・フィス
●California U.S.A.
 KENZO ESTATE "rindo" 2012
 ケンゾー エステート "紫鈴 rindo" 2012
●New Zealand
 Kusuda Martinborough Pinot Noir 2013
 クスダ マーティンボロー ピノ・ノワール 2013


サロンで乾杯したあとは、おつまみをいただいてダンナ日本酒。
ファーストクラスラウンジでもさんざ飲んだのにねえ。
この甘エビ食べたかったのですが、口内炎に刺さりそうでやめちゃった(笑)。


十四代 大吟醸
十四代らしい香りの立つお酒だったけど、料理にあわせるには
香りが邪魔をするのと、ちょっと甘いのがなあ。。。とダンナ。


黒龍 大吟醸
含み香がいい、食事にあわせるならこちら、と言ってましたです。


そのほかのお酒は、ファーストならではの森伊蔵や百年の孤独。
ティオペペ・ドライシェリー、マルティーニ エキストラドライ・ドライベルモット
カンパリ、ルジェ クレームド カシス、梅酒、マティーニ、ミモザ、キール ロワイヤル
ブラディー メアリー、シーバス・リーガル・ロイヤルサルート21年
サントリー響17 年、ウッドフォードリザーブ
ボンベイサファイア・ジン、アブソルート・ウオッカ
レミーマルタンV.S.O.P、コアントロー、ベイリーズアイリッシュクリーム
ポートワイン、グラハムトウニー ポート30 年
バーですかっていう品揃えですな。
こんなに多種多様にわたって揃えるてるなんて。
一体ニーズがあるのかしらん。。。とひたすら驚くわ。

ソフトドリンクもマリアージュフレール積んでますから。
ダージリン、オレンジペコ、セイロン、アールグレイ インペリアル
私も好きなマルコポーロもありました。


ダンナも私もうなったのが、実はお茶。
その名もROYAL BLUE TEA® "Queen of Blue®"という。
大英帝国、ヴィクトリア女王が絶賛した茶葉であることから名付けられたそう。
台湾の東方美人です。
このお茶ボトル一本が4000円越えとあって、好奇心から頼んでみたものでした。
自分で買うのは高価すぎて無理だけど、いやいや美味しいの。


お土産にいただいたのは、ジャン=ポール・エヴァンのマカロンです。
デザートとか、アラカルトとか、あまり食べなかったから。
滞在先のホテルで召し上がれというご配慮ですよ、ありがたい。


ファーストのアメニティ、ロエベでした。
白い布製で、男女同じもの。


耳栓とかアイマスク、マスク、リップクリームなど機内対策に必要ないろいろ。


男性用のこんな基礎化粧品もいただきました。
資生堂メンのシリーズだそう、出張にちょうどよい大きさ。


ジャカルタ路線で、しかも昼間だったので、着替えませんでしたが
こんなリラックスウエアも用意されているのです。
ダンナが着られるようなサイズがあるのかと思いましたが(笑)、もちろん
外国のお客様も搭乗するので、かなり大きいサイズまであるそうです。
これも未使用のままありがたく頂戴しまして。
予想外に肌寒かったバリ島のシドゥメンの朝晩に大変役立ちましたわ。


てか、リラックスウエア、スリッパ、機内アメニティを各2ついただいただけで
わたしたちの荷物すでに爆発寸前なのですが。。。
2個のスーツケースのうち、1つは空で持ってきていてよかった~。

生まれて初めてのファーストクラスは、それはそれは手厚いサービスで。
さすがJALさんと思わせるものでした。
いつか長距離路線を乗ってみたいですねえ、往復じゃなくてもいいからさ。
RTWのチケットって、マイルでアップグレード可能なのだろうかとついつい
考えてしまうワタクシ。
2016
01.18

JALファーストクラス(成田→ジャカルタ) 機内食

お食事のメニューをいただきましたが、実はもう決めてます。
ファーストクラスの機内食は事前予約できるのです。
私としては、絶対に食べられるお魚を押さえておきたくて。


お酒と一緒に出てきたお皿。
これは和食、洋食とも共通でした。
鮑やからすみ、生ハムとチーズなどの盛り合わせ。


ダンナは和食を選びました。
東京六本木「日本料理 龍吟」山本征治シェフ監修による献立です。
季節の小皿 五彩、ブリ大根、厚焼き玉子、ホタテとウニのヌタ和え
煮穴子の湯葉巻き、海老芋の鴨南蛮という豪華版。


お 椀を一口もらいましたが、素晴らしく美味しかった。
車海老の真蒸椀 蕪のすり流し仕立て


山陰から“松葉蟹”、カニ酢のゼリーと千枚漬けを散らして
燻したじゃが芋の冷製茶碗蒸し
白葱のスープとキャビア


台の物は厚切り和牛フィレ肉すき焼き、黒胡椒の香りの冬物語


白ご飯( ちりめん山椒)
新潟県南魚沼産コシヒカリを使用し、機内で炊きたてを用意してるって~。
留め椀、味噌汁、香の物

六本木ぷりん(デコポンと柚子、ココナッツの氷菓 お好みでグランマニエ)
※ダンナはこれを撮影し忘れました。。。
龍吟名物 ピスタチオ仕立ての松風


私は洋食を選択。
東京神谷町 "SUGALABO" 須賀洋介シェフ監修なので、興味津々だったの。
住所も電話番号も公開されてないし、紹介者がいないと食べに行くこともできないお店ですもん。
アミューズ・ブーシュとして。
生粒胡椒を効かせたフォアグラの一口最中。
最中に入ってるこういうのは神保町の傳さんで何度か食べているので
あまり目新しさは感じないかも。


アペタイザーは、北海道産帆立にしました。
小蕪とさっぱりとしたサラダ仕立てだそう。
機内でいただくことを考えれば、文句なし。
帆立はぷりっとローストされてるし、蕪のさわやかさと甘みがとてもよかった。


他の選択肢は
「キャビア スモークサーモンとジャガイモにのせて 香草ケッパーソース」
と「オマール海老 冬野菜に温かいビスクを注いで」でした。
機内で食べるキャビアっていうのに憧れていたから、キャビアにしようか
どうしようかむっちゃ悩みましたわ。

メインディッシュも3品から選択だったので
「銀鱈の西京焼きを冬大根の温かいヴルーテ」にしました。
あとは「国産牛ほほ肉 味わい深い 赤ワイン煮込み」と
「仏産うずら 茸ご飯を詰めたロースト」と2つともお肉だったから。


パン・ド・カンパーニュ、豆乳バターロール、メゾンカイザー特製パン
※パンの写真は忘れてしまったようでありませんでした。
お料理が始まる前に、こんなトレイも運ばれてきました。
ファーストクラスのバターはエシレなのね。


デザートは“SUGALABO モンブラン”
このあたりは揺れて揺れて、手ぶれの写真ばかり。かろうじてこの1枚を。
球体の中にモンブランが隠れてます~。


好きな時ににお願いできたようですが、結局頼まず終わったのが
「ケーク大納言“S”」。SUGALABO 須賀 洋介シェフとSUETOMI「末富」
山口 祥二氏がフランスと日本とのコラボレーションブランド「S」を立ち上げて。
バターをふんだんに使用した生地に丹波大納言と大徳寺納豆を練り込んだ、
風味豊かなパウンドケーキだったそうです。
ブログに載せたかったけど、体調がイマイチだったこともあり、こちらはギブ。

このほかにも、アラカルトとして↓のメニューですもん、食べきれません。
山菜のざるそば(うどん)、醤油らーめん
キッチン飛騨“ JAL特製ビーフ黒カレー”
チーズセレクション
各種チーズの取り合わせ、季節のフルーツ盛り合わせ
ショコラ(JAPAN AIRLINESオリジナル)など。
今回和洋のふたつのコースを比べてみたけど、龍吟の和食の圧勝かな。
これだけの量が出てる和食に対して、洋食はアミューズと前菜とメインだけ。
シャンパーニュにあわせたくて洋食にしましたが、ちょっと残念な感じでした。
2016
01.16

SS7のファーストクラスの席周り

普段は優先搭乗しても、乗るのはエコノミーとかビジネスとかだけど。
今日は誰もいない通路を堂々と左へ向かいます。


席に着いたらすぐにコートをお預かりしますと。
旅の最後にはリッツにも泊まるから、フォクシーのワンピ着てきましたが
コートまでは。。。油断しました(汗)
行き先は南国だしねえ、邪魔になるからたたんで持ち歩くようだし。

私たちの席は1のDとG。
仕切りをめいっぱい下げてもこんな感じ。
いまだかつてないほど、隣が遠いわあ。
置いてあるのはエアウィーヴの枕です。
2014年1月からファーストクラスに導入されたのは、片面が硬く、もう片面が柔らかい
「エアウィーヴ DUAL MODE JAL SKY SUITEファーストクラス仕様」だって。
搭乗者が好みや体格に合わせて硬さを選べるようにしてあるそうですが。


収納が多いなあ。
どこに何を入れたのか忘れてしまいそう。
ここに入っていたのは、確か機内からかけられる電話。


ブースの中はえらいこと広く、テーブルもモニターも手が届かないのだった。
モニターの横に置いてあるのが、スリッパ。
行きは使わず、そのまま旅行に持っていき、バリ島のタイルの床では
大変役に立ちました。


タッチパネル式のリモコン。


なんと、食事の注文までできるのですね。


周囲の不要な騒音を打ち消して、静かな環境で音楽などを楽しめる
ボーズのノイズキャンセリング・ヘッドホン。


これはJALファーストクラス専用仕様「QuietComfort® 25 headphones」(一般発売なし)で
ボーズの30年以上の研究から発明された独自テクノロジーによって劇的な静けさを提供するそう。


あちこち開けたり閉めたり、写真を撮ったり、「わお」と感嘆したりして忙しく(笑)。
落ち着いた頃合いを見計らって、客室乗務員の方がお持ちくださったシャンパーニュ。


最初に挨拶に来てくださった時に、「多分最初で最後のファーストクラスなのでいい記念
になります」って言ったら、写真を撮ってくださった。


さあ、これからジャカルタまで8時間のフライトです。
2016
01.15

成田ファーストクラスラウンジ

出発当日は6時30分頃に成田に着く電車に乗りました。
いつも思うけど、早朝のエアポート成田はなぜあんなに暖房が効いてないんだ。
特急待ちなどでドアが全開してると、たちまち外と変わらない温度に。
乗ってるひと、みんな風邪ひいちゃうよ!!
特にひどいのが千葉以遠である。がくっと暖房落とすよねえ。
お客が少ないからって経費節減はやめて欲しい。。。
7時より前に、カウンターがオープンしたので早速チェックイン。


マイルでの特典とはいえ、生まれて初めてのファーストクラス。
嬉しくて、楽しみで、わくわくしちゃう。


F(ファースト)のある機材は冬だけ限定。
お友達曰く、夏はドイツに飛んでるんだそうだ。
ジャカルタ行きJL725便は定刻通りの出発予定。


この日は12月29日だったけど、早くもお正月の飾り付けになってました。


JAL専用の手荷物検査レーンであるJALファストセキュリティレーン
(ファーストクラス客、ダイヤモンド/プレミア/サファイア/JGCが使用可)
は「南」の出国審査場にあるけど、オープンは7時30分から。
なぜか「北」の出国審査場は15分早くオープンするのよね。
なので、今回初めて「北」を使ってみました。
サクララウンジは7時30分からですが、、早めに入れてくださいます。


FラウンジはJGPだった頃に数回使ったけど、久しぶりだわ。
雑誌と新聞を確保し、さてどこに座ろうかなっと。
わたしたちイミグレもラウンジも一番乗りだったので選び放題(笑)。


マッサージの予約も2人分入れちゃいました。
よく考えたら、荷物もあるので時間帯をずらしてもらえばよかったな。


どなたもこないうちにお酒やお料理を撮っておこ。


12月31日~1月3日までの特別提供として、ローラン・ペリエのウルトラブリュット、ロゼ
グランシエクルが出されてたそうだ(なくなり次第終了)。
いいなあ!大晦日以降出発のひとたち。
泡はピエールジュルペ キュベ ド レゼルヴ ブリュット


白はドッグ・ポイント・ヴィンヤードのソーヴィニヨンブラン(ニュージーランド)
赤はショー・アンド・スミスのシラーズ(オーストラリア)
日本酒は鳳凰美田 純米大吟醸 雫絞り 赤判
醴泉 純米大吟醸
白鶴 純米大吟醸 匠技 白鶴錦


前にシャンパーニュ類が置いてあったカウンターが今は寿司バーに
なってました。職人さんが握ってくれます。


本館3階でのみ、7時30分~12時30分まで提供の握り寿司
(本まぐろ、赤海老、卵焼きの3点セット)
「マグロだけ3つ盛ってくれ」と言ってるおじさまがいました。
数を決めて材料を用意するのだろうに。。。
マグロは時間によって違う部位が出されており、ダンナはおかわりしてましたわ。


(ほぼ)終日メニュー
フレッシュサラダバー、土幌ポテトサラダ、ゴボウサラダ、蒸し野菜のサラダ


オマール海老のビスク(スープストック東京のJAL限定品なんだって)
白菜とホタテの五穀米スープ(こちらもオリジナルメニュー)
メゾンカイザーの天然酵母パン クロワッサンとバゲット、JALオリジナルコーヒーとビターチョコのパン
サンドイッチ(ハム&たまご、サーモン&ツナ)
季節野菜のピクルス(蕪)、ペッパーポーク、みつせ鶏のレバーペースト
ハーブチキンのピンチョス、秋刀魚の甘露煮ピンチョス


チーズ盛り合わせ(ブルー、チェダー、カマンベール、オリーブ)
JAL特製ビーフカレー、フレッシュカットフルーツ、みたらし大福
リンゴキャラメル、ストロベリー


炊きたてご飯(青森県産 青天の霹靂)、味噌汁、かつお梅干
刻み野沢菜、割り干し(五ヶ瀬川)、筑前煮などが出てました。
サクララウンジと同じ内容で↓みたいなメニューも。
厚焼き玉子(大根おろし添え)、ホッケ塩焼き、やまや明太子
海苔の佃煮、はりはり漬、ごはん高菜
シェフズスクランブル、ハッシュブラウンポテト、あらびきポークウィンナー
コーンフレーク、グラノーラ、北海道プレーンヨーグルト、フレンチトースト
これからFの食事が出るのに、そんなに食べられないわあ。
機内でみっちり睡眠をとったり、お仕事の続きをしたり。
食事も召し上がらず、映画も見ないビジネスマンの方もいるのだろうな。
搭乗ゲートが離れているので、サテライトのラウンジものぞいてみることに。
といっても、徒歩10~15分ほどですが。


こちらのラウンジはほぼ無人でした。
食事は本館よりは質素ですが、それでもさすがJALのFラウンジと思わせるもの。
いろんなラウンジに入ったけど、CXのFラウンジとJLのFラウンジは食事も
美味しくて、サービスも行き届き、本当に素晴らしい。


あ、こちらには本館においてなかったローランペリエがあるじゃない!
私、これシャンパーニュの中で一番好みなんだ~。
誘惑に勝てず、もうすぐ搭乗時間だというのに1杯いただいてしまう。


さあ、ジャカルタ行きの搭乗ゲートは81。
バリ島への長い道のりはこの時から始まる。

2016
01.14

横浜中華街

Category: ├国内小旅行
年末からずっと点心食べたくて仕方なく、でもそんな暇もないうちに
南国へ旅立ってしまったのだが。
三連休はもう矢も楯もたまらず、飲茶すること決定。
どうせ行くなら横浜中華街じゃ。

11時の開店と同時に『聘珍樓 横濱本店』でございます。
(2016年1月13日現在 食べログ3.76という点数)
コース料理の席は予約可能ですが、1階の点心フロアは先着順なのです。
開店と同時なら並ばずに入れましたわ。

さあ、行きましょう。
これはみなダンナのオーダー。
蟹肉とフカヒレの包み蒸し 281円
小籠包 値段チェック漏れ
本格窯焼きチャーシュー 1285円


これは私のオーダー。
干し貝柱入りニラ餃子 281円(1個)
海老入り蒸し餃子 281円(1個)
海老入り腸粉 335円

残念ながら、ここの点心の皮、ちょっと分厚すぎだわ。
具はそれなりに美味しいのだけど、繊細な舌触りに欠けるなあ。

皮を使った点心を食べるのをやめ、私は蒸し物にチェンジしてみた。
帆立貝と豆腐の豆豉蒸し 410円
ダンナはまだまだ食べている。
湯葉巻きのオイスターソース蒸し 335円
大根餅 値段チェック漏れ


あとからの注文は少しお時間いただきますとは言われたけど
本当に待てど暮らせど追加の注文が来ないのよ。
「まだか」オーラが出てきた頃、フロアのチーフ的女性が時間がかかってすみませんと
謝りにいらした。
そのあと、副支配人さんが登場し、ザーサイの一皿をサービスですとお持ちくださる。
お茶がもうなかったのだが、新しい茶葉にかえてくれて。
さっきまでのいらっとした気持ちがなくなってるのは我ながら単純よねえ。
注文が出そろうと、今度はデザートもサービスだとのことで、すっかり
ごちそうになってしまいました。


副支配人の方は、レジまでついていらして最後まで謝罪し。
そしてささっとレジのひとに声をかけ、無料駐車券を1時間多くくださったのだ。
ここのサービスはてきぱきしてとっても気持ちいい。
ちょっと飲茶するはずが2時間たってましたが、こういう対応が「また来よう」って
思わせるのだろうなあ。

店の前には入店を待つひと多数。
メインストリートは人の波でした。
早く来ててラッキーだったなあ、人気店はどこも行列でした。


関帝廟に来ました。
お参りするひとがみなお線香を買っていくのと、境内でばんばん紙を燃やしているので
けむりが充満してます。


旧正月の時はえらいこと賑わうんだろうなあ。


中をちらみしてきましたが、すっごい豪華!
彫刻と金と赤の華やかなものです。


中華街に来ると必ず立ち寄る製麺屋さん。
前は2軒あったと思うけど、いつの間にかここだけになっちゃったわ。


もちもちの厚い皮は水餃子に最高。
冷凍しておけば長く持ちます。


ここも毎回のぞいてく、中華食材の店。
以前よりも、各国の調味料とかがうんと増えてました。
早速わたしたちもベトナムのフーコック島産(ホントかな?)のニュクマム
とインスタントフォーを買いました。
トッポッキのもとを韓国でもらったのですが、肝心の餅が手に入らずにいました。
これでやっとこしらえることができます。


写真は取り忘れたけど、台湾で気に入ったマンゴービールもあったので
大喜びで買いました。
神戸や長崎の中華街より規模の大きい横浜は、いつ来ても楽しい。
今回は飲茶の味にイマイチ満足できなかったのが少々心残り。
2016
01.13

時間旅行

Category: ■雑談
三連休、ダンナの靴を買いに船橋のららぽーとへ。
カンペールが1月1日からバーゲンになってたから。
とはいえ、セール商品はすでにサイズ切れが多く、結局購入したのは
セール対象外のものでした。
あまりに足が楽なので、カジュアルじゃなくスーツにもはきたいんだそうだ。


バリ島から帰ってきて、なんかラーメン食べたかったのよねえ。
ららぽーとの近所にある『赤坂味一』さんへ。
(2016年1月12日現在 3.63という点数)
私たちが着いた時は並ばずに入れたので、拍子抜けしましたが、お会計して
外に出たら大行列ができており、びっくりしたわ!
単純にタイミングがよかっただけだったのね。
煮干したっぷり使ったスープはともかく、とにかく麺が固くて固くて。。。
常連さんは更に「かため」とオーダーしていたから驚きだ。


その後、やはりすぐ近所にある『ル・パティシェ ヨコヤマ 谷津店 』さんへ。
ここは千葉のスイーツランキングではずっと1位のお店。
(2016年1月12日現在 4.10という点数)
こここそ並ばずには買えないだろうと思っていたのですが、簡単に買えました。
一番名物岩シューやモンブランも無事GETですわ。


どうせ行くなら、ここも行こう!と、前からブックマークしてたパン屋さんも。
『Boulangerie Queue (ブーランジェリー クー)』さん。
(2016年1月12日現在 3.61という点数)
店内は超絶狭くて、7名までしか入れないそうです。
ちょっと大柄なひとはすれ違うのもやっとかも(笑)。
有名なクリームパンはカスタードがケーキみたいな甘さなの。
ここはクリームパンより美味しいものほかにあるなあと。


自分の飼っていたハスキー犬とダンナと住んでた借家にも立ち寄ってみた。
今は空き家になっているみたいだねえ。
2階の日当たり最高だったな。
駅からのバスは8時過ぎには終わってしまい、仕事帰りにとぼとぼ20分くらい
歩いて帰ったものだ。
娘もここで2才近くまで育ったのよね。


ここの公園、日光浴をしに来たなあ。
恐竜は健在で、むちゃくちゃ懐かしかったわ。


公園の隣の、このマンションは実は手付まで払っていたの。
シアタールームやフィットネスルームがあり、子供が遊べる小川が敷地内を流れて。
子供が生まれたばかりの若い夫婦にはキラキラな物件だったわけ。
土壇場で、私が今住んでいるマンションを見つけ、都内の方が通勤に便利だからと
方向転換したんだけど。
手付金を捨てることにはなりましたが、いい判断だった。
ちらりと外からのぞいてみましたが、屋外設備は古び、物置同然になってました。
共有部にいろいろな設備があるのって、危険極まりないと今は思う。
維持していくお金って半端ないもの。


大きな道の駅的な農産物販売所があったので、入ってみました。
JAの「しょいか~ご」というお店。


ここの野菜は新鮮で美味しかった!
段ボール箱1杯買ってきましたがあっという間になくなっちゃった。
で、翌日録画していた番組を見ていたら、「あれっ???」って。
JAのCMにこの「しょいか~ご」が登場しているじゃないですか。
なんというシンクロニティ(笑)。


帰宅して、モンブランを食べました。
多分、今まで食べたどんなモンブランよりも美味しい。
なに、この栗の味。濃厚なのにしつこくないクリーム、うまっ!!
思わずとっておきの紅茶を入れてしまいました。


ああ、それにしても時間旅行してきたみたいだった。
中を見ないで借りた家が実は汚れ放題で、入居した後ふたりで磨きまくったこと。
臨月まで働いて、お金に余裕がなかったこと。
夜中に逃げた犬を追って、走り回ったこと。
この家から初めて家族で海外に出かけたこと。
初めてできたママ友が嬉しかったこと(彼女とは今でも交流がある)。
いろいろなことを思い出しました。
この日は偶然にも、私と犬が転がり込んだダンナの住んでたアパートや、娘が
生まれた病院のそばも通ったんだった。
も~、沖田船長じゃないけど、「何もかも懐かしい。。。」ですよ。
次は小学校の頃住んでたあたりを歩いてみたいなあ。
2016
01.12

成人式でした

Category: ■雑談
三連休最後の日は、成人式でした。
人数が多いので午前と午後に分けて開催されるそうで
うちは午前11時30分からで。
美容院入りする時間が、8時45分というので、間に合うのかしらと
不安でしたが、案の定おしておして。
近所のファミレスで待機して、完成と同時に車で会場に向かいましたが
到着はギリギリ。
美容院ではまだ支度が終わらない子がいたそうで、完全にお式には
間に合わなかっただろうなあ。

地元のお友達と。


小さい時から知ってる子も数人。
みんな大人になったなあと感慨深い。
振袖は華やかでいいわね。
成人式も終わり、あとは大学出せば親の義務は完了かと。
長い長い子育てもようやく終わりが見えてきたわあ。
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