2016
02.29

貼るだけお灸

Category: ■雑談
勤務先で、貼っておくだけの簡単お灸もらいました。
その名も、「火を使わないお灸」ですもんね。


カイロみたく、シールをはがして貼るだけというお手軽さ。
4時間温かいということでしたが、朝までもちました。
そんなに温度があがらないので、ほのかに温かい程度。
低温火傷も心配ないかも。
1~2回使っただけじゃ、わからないわねえ。
ある程度続けないと、効果は出にくい気がする。
スポンサーサイト
2016
02.27

確定申告行ってきた!

税務署を特別にあけてくれる日曜日。
早起きして、準備万端出かけました。。。と言いたいところですが
はっと起きると寝坊してまして、急遽自転車で。
税務署は駅から遠いので、バスと電車と徒歩で行くより早いはず。

今年の確定申告には、贈与税の申告をしなくてはならない。
到着したのは8時30分でしたが、すでに入口にはながーーい行列ができており
「まじかよ!」とつぶやきつつ、ダッシュで最後尾に並びました。
さすが日曜日、平日よりもずっとひとが押しかけているのだろうなあ。

中で整理券か何かを取って、座って待つのかと思っていたのですが、そうは
問屋が卸さないのでした。
列の途中用件を聞かれ、目的ごとに振り分けられるのですが、待つこと1時間で
やっと2番ブースに入れました。
カウンターが2列あって、真ん中を職員の方がくるくる見て回ってます。
(ラーメン屋方式やね)
ここで「土地及び土地の上に在する権利の評価明細書(第1表)」というのを作成。
私が国税局のHP見ても、まったく歯が立たなかった計算です。
持ってきた書類全部をお渡しし、計算も職員の方がしてくださるので、私は
言われるがままに、手書きで記入しました。
「地積」というところは、登記地積×持分で計算するのね。
もっともわからなかった「路線価」の部分は、別の表をもとに算出してらした。
真四角じゃない土地は、また難しい計算方法があるようですが、私の場合は
この時点で非課税になることがわかったので、省略されたようです。
出向く前に税務署に電話し、HPに書いてある以外の書類が必要なんじゃないかと
確認を取ったのに、電話口のひとは「いりません」と言い切ったのよ。
なのに~。マンションの縦横が何メートルくらいかと聞かれたわ。
わかる訳ないじゃん(笑)
絶対に地積測量図とかいると思ったよ。
取り寄せておけばよかったと思ったけど、もう遅い。
幸い公図は手元にあったので、その縮尺をもとに大体で計算しました。

この作業は9時45分には終わり、PCの列待ちに入りまして。
税務署内は普段置いてあるだろうものがすべて撤去されて、パーテーション
やらガイドポールなどが駆使してあり、とにかく一方通行で用事が済むように
なっております。

ようやくPCの空きが出たのが10時20分。
ずっと立ちっぱなしで、そろそろ腰が痛くなってきましたわ。
こちらで申告書を作成しました。
私、以前に利用者識別番号を取ったのだけど、調べてもらったらダンナ名義
だったので、新たに自分も番号を取るところからスタート。
さきほど2番窓口でもらった紙に、入力すべき項目は完璧に書いてあるので
ぱちぱち打ち込んでいくだけ。
ただ贈与を受けた日を登記した日と勘違いして入力してしまったので
もとに戻って訂正したいと言ったら、係のひと2人がかり。
挙げ句の果て入力したものまで削除されてしまって、またイチからやり直し~。
PC操作に詳しいひとをちゃんと配置して欲しいわ。
印刷を流し、PCコーナーは終了。
(PCを使えないひと専用のブースもちゃんとありましたデス)

PCコーナーで渡されたカードをプリンターに当てると、その場で印刷されます。
10時52分に投函口に入れてすべて完了です。
むっちゃ疲れたけど、おかげさまで支払うべき贈与税は無料!


多分、所得税の請求もこなさそう。
年度末まで待って、来なければセーフと言われてますが、登記したのは10月
だったので、もう大丈夫でしょ~。
2016
02.26

JALの国際線ビジネスにくろぎさんが!

この年末に国際線ファーストを体験し『龍吟』監修メニューを楽しみましたが。
今度はあのくろぎさんがビジネスクラスの和食を担当なさるという。
うっわ~、今年は国際線に乗るのは韓国線のみなのよねえ。

対象路線と導入時期は以下のとおり。
中国、香港、当然韓国路線は除外ですねえ。
●2016年3月1日~
 成田/羽田発(ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、ジャカルタ行き)
●2016年6月1日~
 成田発( シカゴ、ダラス、ボストン、ロサンゼルス、サンディエゴ、
      フランクフルト、ヘルシンキ、パリ、シドニー、クアラルンプール、ハノイ、
      ホーチミンシティ行き)
 羽田発(パリ、ホーチミンシティ、バンコク行き)
 関西発(ロサンゼルス行き)
●2016年9月1日~
 成田発(バンクーバー、モスクワ、デリー行き)
 中部発(バンコク行き)  ※深夜出発便は対象外。

「日本料理「京味」などの名店で修行を重ね、2010年に「くろぎ」のオーナーシェフ
となった黒木純シェフとのコラボレーションメニュー(和食)をビジネスクラスで提供します。
奇をてらうことなく、一つ一つの素材を活かしたシンプルな味付けの「日本料理」を追求し
「素材と会話」しながら、味わい深い料理を考案する黒木純シェフのメニューを、機内で
お楽しみください」


黒木純さんは18歳で料理人を目指して上京。
20代に日本料理「京味」などの名だたる名店で修業を重ね、経験と力を積み上げ
2010年に東京、湯島「くろぎ」のオーナーシェフとなる。
『くろぎ』さんには数回お邪魔しました。
多分初回は2012年の5月で、まだテレビに出るより前のこと。
その当時ですら、予約は4ヶ月待ちでしたもの。

次に国際線ビジネスに乗るまで、続いてくださいますように~。
2016
02.25

やよちゃん作成メール❤️

Category: ■猫ら
ふと開きっぱなしになっていたPCの画面を見ると。。。


笑える!
猫が新規メールを作成していた。
猫飼いさんは、一度はキーボードを踏まれた経験をお持ちだろう。

マシュはここには乗らないから、絶対にやよちゃんだわ。
3名の宛先まで入れてくれちゃって。
しかも漢字変換されてるし。
職人技か!

あまりに可愛いので、下書きの永久保存をば。
2016
02.24

ペアの時計がタダでもらえる企画

先日届いた一休からのお知らせメールを見て、ちょっと固まった。
ええ?
「【Time for two】 大人の時間 スカーゲンペアウォッチ付き イブニングハイティー」
とはなにかしらん?
プランに「付き」って書いてあるってことは、無料でもらえるってこと?
半信半疑で詳細をぽちっとしてみました。
プランはこれ↓


説明によると「この度、オリエンタルラウンジでは、2月から3月にかけて、街中が愛に
あふれるシーズンにぴったりのイブニングハイティープランをご用意いたしました。
38階、ホテル最上階に位置するシックなロビーラウンジ。キャンドルが灯る夜。
床から天井まで広がる大きな窓の向こうに光の海が満ちる時。煌く夜景とともに
イブニングハイティーをお楽しみいただけます」だそうで。

「また、お二人で上質な時を刻んだ思い出として、デンマークデザインの美学を
追求し続けてきた歴史あるブランド、スカーゲンのペアウォッチご用意。
機能的かつエレガント、そしてモダンなペアウォッチをお二人の大切な思い出に
お持ち帰りください」って書いてあるね。

マンダリンの宿泊プランにも同様のものがありまして。
いただける時計は↓みたいだ。
スカーゲンって知らなかったけど、シンプルで素敵ね。


飲み物のつかないプランのほか、グラスシャンパンがついて6450円、
シャンパン1本がついて12,500円のプランの3種類がありました。


昼休みに見ていた時はどの日もすきなだけあいていましたが、その日帰宅して
見てみると、土日は激しくうまっており、2日もたつとプラン自体が終了しておりました。
そりゃ~そ~だわ。
マンダリンでまったりして、時計がタダでもらえるなんて美味しすぎる。
私は甘いもの好きじゃないので、デザートビュッフェとかアフターヌーンティーとか
まったく食指が動かないのだけど、今回のは軽い夕食になるようなしょっぱいものばかり。
 ※シャンパン付きプランなら、日にちが限られてきちゃうけど、まだ残席あるようです。
2016
02.23

お友達の自宅訪問

友人がついに猫を飼いだしたのだ!
野良さんを保護したのだって。
そりゃあ早くお顔を見たいものだ、LINEで送られてくる写真を見ながら悶々と。

待ち合わせ後、最寄り駅にあるイタリアンバルに連れて行ってもらいました。
表面張力でぱつんぱつんのスパークリングで乾杯。
これが500円っていうから、お安いのよ。


友人はお目当ての品があるそうで、調理に時間がかかるそれを先にオーダー。
最初のつまみは「牡蠣とサザエの香草ガーリックバター焼き」です。
ここの店はパンがお代わり自由なのよ。
残ったソースをたっぷりつけて楽しめます。


「いろんな貝の漁師風ワイン蒸し」も、てんこ盛りでボリュームあるぅ~。
貝は大好物、貧血にも有効だしねえ。


こちらがお店の人気料理である「トリュフだらけの炊込み飯」ですよ。
ご飯が見えないほどにトリュフを敷き詰めて炊き上げたもの。
トリュフだけでなく、いろんなキノコもたっぷり。
女子会なら、〆のご飯として4人くらいで分けてちょうどいいかも。
単にトリュフが。。。っていうだけでなく、ご飯にも味と香りが染みていて
こりゃあうまいわ。普段はあり得ないような量を食べてしまった。
これが1300円って、お値打ちねえ。


彼女がマンションを買って引っ越した時、遊びに行ったけど、駅前で買い物をして
びっくりしたもの。確実に、都内よりも、2割くらい物価が安い。
山手線のターミナル駅から20分かからない距離なのにねえ。


美味しいごはんを食べて、いざ猫ちゃんを見に行く!
今日のために、シーバとレトルトささみ(うちの猫らの大好物おやつ)を
お土産に持ってきたのだ。わくわく。

人見知りはないかな?
知らないおばさんのこと警戒しないかな?とおそるおそる入ったのですが
まったく大丈夫だった。
おめめぱちくりのがっちゃん(女の子)。


おばさんにもすぐに心許してくれ、どこにでも寝転がっておなかを見せてくれる
歓待ぶりですよ。
一緒に遊んでくれるし、ごろごろ言うし、なんてオープンハートな女子なんだ。
久しぶりによその子にめろめろになりましてん。
2016
02.22

タマリンド

Category: ■雑談
バリのスーパーで買ったタイ産タマリンド。
ジュースはよく飲むけど、実を購入するのは初めて。


確かカンボジアのシェムリアップに遊びに行った時、宿のひとが
「美味しいから食べてみて」ってすすめてくれたのが人生お初だったかと。
豆科の植物なのでサヤなんである。


サヤはもろくて、ぱりっぱり。
手ですぐにむけますね。


スジみたいなのを取ると、ここが食べられる部分。
種が結構大きいので、実はわずかです。


もともと杏やプルーンなどのドライフルーツに目がないので、あっという間に
5~6本を平らげてしまう。
甘酸っぱくて、ねっちょりした独特の食感、結構好き。

ですが、一度に食べ過ぎると激しくおなかが下ります。
調べたら、これを下痢止めとして使っている国もあるというのでちょっと意外な。
「整腸作用がある」というのは、よく考えると便秘にも下痢にも作用するという
ことなのかしらねえ。
ま、私にはジュースに加工されているくらいがちょうどよいのかも。。。
2016
02.20

目次だよ(バリ島・ジャカルタ)

日付順に並べて、リンクさせてあります。
順番に読みたい方へ。

(出発前)
特典航空券合戦、熾烈だった。。。
インドネシアビザが免除になったのだ
8時間受け放題のスパ
上には上がいるもんだ
ジャカルタのリッツカールトン
クラクラバス
ガルーダの国内線
人生初の国際線ファースト
ガルーダのフライトキャンセル!
ボーディングパス・トゥルーバリュー(BPTV)
バイクレンタル
空港送迎とか予約の取り直しとか

(2015年12月29日)
成田ファーストクラスラウンジ
SS7のファーストクラスの席周り
JALファーストクラス(成田→ジャカルタ) 機内食
JALファーストクラス(成田→ジャカルタ) 飲みものとか
ジャカルタ→バリ島(エアアジア)

(2015年12月30日)
Yellow Flower cafe(イエロー・フラワー・カフェ)
sisiバッグ、アンジェロストア、マデ・ロイ
Melting Wok Warung、砂肝ソテー、そしてコンタック

(2015年12月31日)
Ubud Traditional Spa、Locavore to go
SidemanのGiri Carik(ギリ・チャリック)
sawah indahでごはん、大晦日の夜

(2016年1月1日)
シドゥメン散歩、松原さんの手相占い
シドゥメン遭難(笑)
必ず戻ってくるよ❗️

(2016年1月2日)
Taskホテル、Hardy's Supermarket
Ristorante Massimo(マッシモ)、Sari Rasa(サリ・ラサ)

(2015年1月3日)
激ウマ朝ごはん、ジャカルタのホテルにチェックイン
Ritz-Carlton Jakarta Pacific Place(お部屋編)
Ritz-Carlton Jakarta Pacific Place(Afternoon Tea編)
Ritz-Carlton Jakarta Pacific Place(カクテルタイム編)

(2016年1月4日)
JALビジネスクラス(ジャカルタ→成田)機内食と飲物

(帰国後)
ジャカルタのイミグレーションには要注意
バリ島で買ったもの
2016
02.19

7割引だって~

Category: ■雑談
ダンナの会社の売店でセール開催してたそう。
社員証でお買い物できるから、頼まれれば(頼まれなくても)ほいほい買ってくる。

ダージリンとアールグレイを買ってきてくれました。
7割引ですから、300円程度です。
FAUCHONのこの茶葉は、たった25グラムで、1000円前後のお値段デス。
高島屋オンラインでも取り扱いありました。
(元の)お値段に敬意を払い、ティーポットで、きちんと淹れたいですな。



お歳暮用に作っているという蟹缶。
フレークのヤツだよねって思ってたら、ちゃんと丸ごと蟹足らしい。
864円のが398円だって。

PECKのパスタソースはツナ&アンチョビです。
1883年創業で、ミラノにある高級食材店さんだって。
こちらも高島屋オンラインの取り扱いありますが、普段はナポリタンとアラビアータしか
ないみたい。
でも高島屋内にお店入ってるので、店頭にはもっとたくさん種類があるのでしょう。
ラベルが古いタイプのもので、今年の6月までの賞味期限だから安くなったのねえ。


次の休日はニョッキにパスタソースをあわせ、蟹とアボカドのサラダなんて
よいわねえ♪
2016
02.18

マシュのちゅぱちゅぱ

Category: ■猫ら
猫のかあさんと過ごした時間が少なかった子がするらしい。
人間の柔らかい場所をふみふみする。
これまでは踏むだけだったマシュですが、最近は父さんのズボンをくわえて
ちゅぱちゅぱするようになりました。
猫のかあさんのおっぱいを吸っていた時の幸せな感じを再現しているのかな。
(でもあまりに激しく引っ張るので、フリースが破れちゃいそう)


やよは遊びにいったおうちで偶然生まれていた仔猫でしたが、猫のかあさんと
たっぷり時間を過ごしてからうちにもらわれてきました。
だからかなあ、ふみふみとかしたことないものねえ。

PCに座る私の膝が、やよちゃんのお気に入り。
ホットカーペットの方があったかいだろうに、ひととくっついていたいんだ。
むっちゃ足が痺れる。でも限界まで我慢する。
だってとっても幸せそうな顔して寝てるんだもん。


休日に掃除機をかけたりすると、猫らの避難場所はここ。
「早く終わらないかなあ」と思っているお顔ですね。


この4月5月には5才になる猫ら。
病気もなく、元気元気。
サヴァの分まで長生きしておくれ。
今年は獣医さんで猫ドッグを受けるように言われてます。
2016
02.17

トウキョウメインダイニング(TMD)

用がなければ絶対に足を向けない渋谷。
でも今日は特別、シャンパーニュのフリーフローだもん。
一休のプランでした。

駅から歩いて5分。
シダックスのビルの1階に入ってるのですぐわかります。


平日ですが、ピアノとベースの演奏がありました。
本格的なものではなく、イージーリスニング的な軽い演目ばかりでしたが。


シャンパーニュはマムでした。
長らくF1公式シャンパンでしたが、このたび契約を打ち切ったのよね。
このほかビール、ワイン、ソフトドリンク、リキュール各種、35種のカクテルなども
2時間飲み放題でしたわ。


アミューズは魚介のカクテル。


前菜は3種類からセレクト可。
私はマグロとアヴォカドのカルパッチョにしました。


このオリーブオイルは味がついており、私はあまり好みではなかったかも。


パスタからのセレクト(3種類)はボンゴレビアンコに。
これ、意外なことに前菜やメインよりも美味しかったのよ。
そのほかにピザ(5種類)からも選べたので、ダンナはマルゲリータにして
半分ずつシェアしました。 


メインは4種類から。私は鮮魚のグリル(バルサミコとアンチョビ、ケッパー
レモンの香り)にしました。
付け合わせの、手を加えてない感満載の野菜にしんねり。。。


デザートは2種類から。
ベルギー産ダークチョコのムースと3種のナッツ フランボワーズソースですが
もうちょっとさっぱりしたデザートが選択肢にあったら嬉しかったかも。 


食後にコーヒーか紅茶がでまして。
シャンパーニュフリーフローで、選べるコース料理がついて5500円でした。
ディナーだし、お得でしたねえ。
年末年始の機内で飲めなかった悔しさがここで爆発してしまい、私7~8杯飲んだかも。
江戸の敵を長崎で討つっていうのは、まさにこれだわ(笑)。

まわりはほぼ全員そのプランでいらしたと思われる方々。
帰りに、袋入りフォンダンショコラのお土産をいただく。
ごちそうさまでした。
2016
02.16

2代目ルンバ君

Category: ■雑談
並行輸入品だった初代ルンバは働き者だった。
「うちみたいな狭い家に、絶対いらないし~」と思ってたし、その機能にも
疑いの眼を向けていたワタクシ。
ところが、いざ使い出してみると、留守中に自動で掃除が終わっている楽ちんさに
びっくりだったの。
猫が2~3匹いると、やっぱりフローリングの上に抜け毛が目立つのよね。
毎日毎日せっせときれいにしてくれるルンバ君に感謝の日々だったの。
初代は500シリーズだったけど、この頃のバッテリーは1年しか保たないはずだった。
それが月~金の平日5日間自動運転したのに、3年半も長持ちしたのよ。
当たりだったのかしらねえ。

でも、とうとう充電しても充電しても動かなくなっちゃった。
新しいバッテリーを買うか、それとも機種変するか大いに迷い。。。
ついに2代目を迎えるに至ったのです。


2代目は800シリーズの、875にしました。
まあ音はえらいこと静かよ。
初代が動くと、テレビも電話も何も聞こえなかったものだけどね。
入ってもらいたくない場所に置くバーチャルウォールが2個ついていたけど
初代の時のものがそのまま使えました。

この機種は10ヶ月すると、点検・清掃に加え、不具合箇所の修理までしてもらる特典付き。
(ユーザー登録が必要です)
コジマネットで購入、5年保証もついて63,927円でした。
もう少し安いお値段でも出てましたが、自宅近所にコジマで修理が持ち込めるというのが
決め手だったかな。
これを書く時に値段を調べたら、今は6万円くらいになってたわ。
去年の12月くらいまでは余裕で5万円台だったので、波があるわねえ。

嬉しいことに875のバッテリーの寿命は6年ですって。
よっ!2代目、がんばって働いてな。
2016
02.15

バリ島で買ったもの

ウブドの『Locavore To Go』さんで買った、ぶどうのピクルス。
バリ島のブログを書いてらっしゃる方のイチオシだったので食べてみたかった。
PICKLED GRAPES BIG 82,000IDR

ピクルスというには甘い。
ジャムのような甘さだなあ~と思う、私的には。
ただシドゥメンのハイキングから帰ってきた後に食べたら最高に美味しくて。
漬け汁もそのまま飲めます。
ぶどうごと炭酸とかで割ったらいいと思うのよね。


ウブドの『Sensatia』さんの品物。
左はシナモンとクローブの石けん(125g) 60,000IDR
香りを嗅げる見本があったので、バリといえばこれっていうくらい好きなものにした。
右は地肌用のオイル。
Dandruff-prone scalp repair(20ml) 165,000IDR
オフィスで過ごす時間が長いので、空調のせいだと思うんだけど(あと加齢もね)
ここ数年とにかく地肌が乾燥して困ってた。かゆみなんかもがあるのが悩みで。
タオルドライしたあとに、これを4滴ほど地肌につけてマッサージすると
症状が相当緩和されたでないの。
お値段はバリにしてはちょっといい値段ですが、リピ決定。
シャンプーとかオーガニックのやアミノ酸入りとかいろいろ変えても効果なかったのに。


ウブドのプンゴセカンの「ガーデン」内に入ってます。
『ALAM ZEMPOL』で買ったのは石けん(100g)4個で120,000IDR
左上からハーブソープモリンガ、右上がオーガニックブルークレイソープ
下2つはハーブソープのダウンシリーです。
●Moringa(モリンガ)は驚異の栄養成分
●Blue clay (ブルークレイ)は作用が強いクレイ、 毛穴の汚れやデトックス効果
  美白力もあると言われています。
●Daun sirih(ダウンシリッ)はインドネシアではダウンシリッ(キンマ)を煎じて殺菌剤とする 


アンジェロストアのローズウォーターは70,000IDR
まだ使っていないので、感想はなし。


JAHE WANGI(ジャヒワンギ)と呼ばれるジンジャーティー。
粉末なので、手軽に生姜を取れます。
ちょっと甘いけどね~。
ホントはINTRA社のが欲しかったけど、見つけられず。


East Bali Cashews(イースト・バリ・カシューズ)
今回勤務先へのお土産に相当数配りました。
パッケージが普通だし、安っぽくないし、味見したら美味しいしということで買いました。
いまぐぐってみて初めて知ったけど、オーガニック、添加物なし、コレステロールなし
トランス脂肪酸不使用、GMO不使用、グルテン不使用、防腐剤不使用だそうだ。


味の種類も豊富で、ネイティブ、シーソルト、ガーリック、ペッパー、チョコレート
セサミジンジャーなどがありました。


ウブドのビンタンスーパーで小さい袋は1個24,800IDR、大きい袋は68,900IDR。
シドゥメンで食べちゃったので、サヌールのハルディスでも買い足したはず。


これは大好きsisiのバッグです。
左上の緑色のが人気だというので1つ買いました。
マンションのお友達からぜひ欲しいと頼まれていたのよ。
これは212,000IDRだった。
右上の金魚の刺繍のが278,000IDRで、これは自分的に激お気に入り。
下の台湾風の花柄は娘へのお土産で251,000IDRです。
LINEでいろいろ送ってその場で決めてもらいました。


いくらか以上買うと(額は忘れちゃった)、おまけでくれました。
いろんな布の端切れがついてて可愛いです。


Sumber Ayu sabun Daun Sirihという商品。
インドネシアで古くから使われている、殺菌・消臭で名高いダウンシリーというハーブ配合。
デリケートゾーンやワキに専用で使って匂いを抑え、清潔に保ってくれる。
Fruity・Orchid(ラン)・Natural・Floral・Confident・Rose・Muskなどの種類があります。
PH3.5の弱酸性で、敏感肌のかたにもOK。
毎回買って帰るけど、これは結構いいよ~。


ellips(エリップス)という洗い流さないトリートメント。
バリ島のお土産に人気で、シーズン中は棚から商品がなくなることもあるそう。
皮膚をやわらかくするホホバオイルは 皮膚や頭皮に潤いを与えて、コンディションを整える。
カラーリングやパーマなどによる乾燥でダメージを受けた髪用のピンクを買いました。
まだ使ってないので、効果はお伝えできず。


ジュースにしてないタマリンドを買いました。
帰ってからレシート見たら、タイ製だったよ。
14,490IDR也。


UTAMA SPICE(ウタマスパイス)のリップバーム発見。
空港の国内線ターミナルの売店で3本セットで売ってました。
100%ナチュラル、100%オーガニックのウタマの商品を、映画撮影でバリ島に
滞在していたジュリア・ロバーツが気に入り、大量に買っていったこともあるんだって。
12本で135,000IDR。
ココア、タンジェリン、ペパーミント、ラベンダーの4種類。


バリ島産のコーヒー豆を2種類買いました。
各50,000IDRでした。


こちらはオーガニックだそう。
国内線とはいえ、空港は割高よねえ。。。
ただ、スーパーにはない品揃えがあるので、欲しい物がみつかるという利点あり。


ジャカルタで泊まったリッツは、ショッピングセンター直結でしたが
その中になんとYVES ROCHERが入っていたんです。
わあ、フランスに行った時に買う時間がなくて、買いそびれたのよね。
日本には店舗ないのよね。
思わず店内に吸い込まれるワタクシ。
この足のしっとりクリームは、もう1個買えば2点目は半額というキャンペーンをしており
4本買ってしまった。


使ってみて、もっと買えばよかったと思っているのはこの化粧落とし。
お茶の香りがとってもgoodです。
使い始めて、小鼻の白い角栓がきれいになくなりました。
お会計は全部で470,200IDRでした、結構買っちゃったな。


ジャカルタのショッピングセンター内にあるスーパー「KEM CHICKS」では
エリップスの大きなサイズがあったので、自分用に購入。
68,000IDRです。


おなじみ靴クリームKIWIです。
1個14,500IDRというので、ダンナ4個も購入。
これは日本の値段とくらべても相当安いわあ。


最後に調味料を2つ買いまして、漏れたらどうしようとひやひやでしたが
無事に持ち帰ることができました。
炒め物なんかに入れたらいいかな?


今開けてみたら、すごく辛いって。
冷蔵庫にいれておいたらかちんこちんになってました。
それぞれ海老と魚のサンバルだそうだ。
2016
02.13

ジャカルタのイミグレーションには要注意

やっぱりというか。
相性が悪いというか。
それとも、よほど私にスキがあるのか。
フツーに通過したことないよ、ジャカルタ

今回またまたやられちまいました。
日本からのJLを降り、インドネシア入国する時にスタンプ押されなかったのです。
EU間の移動じゃあるまいし、入国スタンプがなければのちのちまずいだろうと気がつけ、私。
我がことながら、なんでスルーできたんだろう、不思議~。
体調が悪かったので頭回らんかったのかなあ。

問題が起きたのは、出国の時です。
「なんでスタンプがないの?」って聞かれ、正直その時まですっかり忘れていたので
「知らない、係のひとはスタンプ押さずに、私に行け行けと言った」と答えました。
そしたらすぐに別室送りになりまして。
先にイミグレ抜けたダンナが心配そうに見ているけど、仕方ないねえ。
(ああ、また別室送りだよ。。。)とうんざりしながら座るよう言われた場所に腰掛けると
目の前で大量のIDRを数えているひとあり。
(一体このひとは何をやらかしてお金を払っているんだろう。賄賂が必要なら、いくら
くらいが相場なのかしらん)とじっと見ていました。
別室送りも2度目なので、割と余裕がある(笑)。
飛行機に乗り遅れるまで拘束されることはないだろうと予想していたし。
財布もクレジットカードもダンナが持っていましたから、払えって言われても
無理だもんとたかをくくっていたところもあり。

そしたらそこへイミグレを抜けたはずのダンナが乱入してきまして。
同行者である自分にはスタンプ押してあるが、妻のパスポートには押されなかったと
説明しましたら、Eチケットを見せろと言われました(まあ確かに同じ便で入っているわな)。
ダンナが乗り込んできてラッキー。
不承不承という感じではありましたが、あっさり開放されましたワ。

これね、ジャカルタからの入国ではよくある手口らしく、調べたらまあ出るわ出るわ。
もちろん最終的な目的はお金ですよ。
現金の持ち合わせがないと、キャッシングさせることまでするらしい。
政府担当当局の見解として、あるサイトには
「本来はインドネシア側入国管理官が入国スタンプを押印していなかったことに起因
するもので、パスポート所持者側への罰則はない」と書いてありました。
ですよね~。

まあそういう訳で。
今回更新してピカピカのパスポートには、成田出国と帰国のスタンプだけしかない。


今ふと思ったけど、行った国の出入国スタンプがないなんて、帰国時に成田で聞かれて
もおかしくない状況だったかも。
自動化ゲートがあるから、日本のはなくても不思議じゃないが。。。

あ、自動化ゲートといえば、パスポート新しくしたんで指紋登録に挑戦してみました。
親指から小指まで全ての指で試しましたが、登録ならず。もう諦めましたわ、しょうもな~。
iphonの認証は大丈夫なのにぃ。
2016
02.12

火がついたぜ!

これは何かというと、祝日の昨日、業者さんにきてもらい家具を引き取ってもらった
費用です。
人件費が一番かかるというので、ダンナが手伝っての、料金がコレ。


単なる家具の廃棄ならともかく、捨てたいブツは娘の部屋にあった大きなシステムベッド。
パイプで出来てるよくあるものなら、夫婦2人で解体して、粗大ゴミに出せばよかった
のですが、なんせこれは大型過ぎる。

下にクローゼットとPC対応の机、上にはベッドがあって、それが一体化してるやつで
香港の家具屋で素敵なシステムベッドを多く見かけたのがきっかけで、自分でせっせと
図面を書いて作ってもらったもの。
色も形も寸法も、机の金具に至るまで好きに遊ばせてもらいましたわ。
わたしたちは広東語ができず、向こうも英語はできず、ようやったわと今なら思う。
最後の最後に問題発生で、日本へは広島までしか送れないと家具屋さんが言うので
さあ困った。運送業者を自力で見つけなければ、オーダー不可能。
インターネットがまだこんなに普及する以前の話、ホテルに備え付けの電話帳を
めくると、ダンナの会社のロジを扱っている部門を発見!
そこへ電話して事なきを得たのだが、配送業者が見つからなかったら、どうするつもり
だったのか。。。(笑)

娘も20才になりましたので、そろそろ処分しようと決めて、電話したのがこないだの
日曜日でね、まあ4日後の祝日に速攻持っていってもらえて助かったよ。
ダンナ曰く、個人で解体して、粗大ゴミに出すのは不可能だったそう。
ついでに大きな不要な家具と、娘の大型作品いくつかも捨てられたのでよしとしよう。

娘の部屋を片づけつつ(私はここ10年ほど部屋に入ったことはなかったけど。
なぜかというと夢の島状態のここを見ると、まじで頭の血管が切れそうになるからだ)
新しい収納とか机とか一緒に考えているとむらむらしちゃって。

いい機会だから、ひな人形とかもお焚き上げに出しちゃお。
そして、洗濯物を畳む以外まったく使っていない和室に手を入れるようと
あれこれ画策を始めました。
ひまな時間ができると、ついついメモに完成図(どこに何をしまうか)書いてる日々。
「お母さん、楽しいんでしょ。それが片づけが好きなひとと、そうでないひとの決定的な差
なんだよね」と娘が言う。
収納しなくてはならない物が山になっていると、どういう収納用品をいくつ買って、なにを
どうしまうかを具体的に想像することがまったくできないんだってさ。
そういうものかね!!
あれこれサイズを測って、断面図を書いていると、時間を忘れるわ。
今は収納いいのがたくさんあるものねえ。
アイリスオーヤマとかニトリとか、毎日見てマス。
娘の部屋が終わったら、和室改造に取りかかろうとわくわくです。
2016
02.11

年末年始の那覇往復確保デス

2月ですが、すでに年末年始の予約完了しました。
無事取れた方もキャンセル待ちの方も、お疲れ様でした。

ソウル発日本行きは15000マイルでOKですが、今回は最終目的地を那覇にした
旅程にしました。
先週から今週にかけて、10時ちょうどにせっせとログインしまして。
いつも思うけど、マイルで取る国際線に比べ、国内線は本数も多く、ゆえに競争率
も低くて、確保するのは楽だわぁ。

仕事を終えた28日に那覇に飛び、翌日の朝宮古島へ行こうと思ってます。
ひっさしぶりの八重山、しかも宮古島へは何度も行っているのに、空港から
1歩しか出たことないので、実質初めての訪問(笑)。

年末の八重山は、晴れれば半袖。
海へも入れる陽気ですよ。
(これは9月の本島南部の写真だけど、これくらい晴れてくれたら最高)


宮古島は美味しい店も多いし、美しい景観も楽しみだし、わくわく。
2泊したあとは那覇に戻って、食べログの那覇リストを消化する!
2015年の9月の5連休に行った時は、北谷と万座宿泊だったので、思うように
レビュー数が稼げずだったので。
年末年始をはさむので、休みの店も多いだろうけど、まあなんとかなるだろ。
2016
02.10

ムーミンのお茶

Category: ■雑談
年末年始にオーロラを見に行った同僚からいただいたお茶。
イラストが可愛くて、思わず写真保存。


和洋中、材料問わずお茶が好きなので、こういうお土産は嬉しいな♪
2016
02.09

JALビジネスクラス(ジャカルタ→成田)機内食と飲物

午前2時ですが、モーニングコール。
自動音声で起こすアレじゃなく、ちゃんとひとがかけてきてくれ、もう一度かけますか?と
聞いてくださる。二度寝防止だろう、ご丁寧に。
チェックアウトをする時、頼んでおいた朝食BOXもきちんと用意されていたわ。
もひとつ嬉しかったのは、朝食BOXと一緒に渡してくれたコーヒー。
これがねえ、私がチェックインの時に飲み物を聞かれ、ラテを頼んだのを覚えていて
くれたのだと思いますが、あったかいラテを用意してくれていたのです。
これは空港に向かう途中でありがたくいただきましたわ。
ラウンジの食事とかお酒はイマイチでしたが、サービスは素晴らしい。
短い滞在でしたが、リッツさんお世話になりました。

ホテルで手配してくれた車は4時きっかりに下に降りていくと、もうスタンバイ
しているのだった。
宿泊料は前払いだったので、この分のみカードで請求となる。
早朝だけあって、順調に空港まで飛ばしました。
ドライバーさんは英語もできるし、運転はとても丁寧で、安心して乗っていられました。

JALのカウンターを探し、さあチェックイン。
搭乗券が出た後、そばに立っていた男性職員に「ご旅行でしたか?」話しかけられる。
あら、日本の方だったのね。
ひととき会話を交わしたあと、そのひとは端末を操作し、「ビジネスに空席があるので
アップグレードしておきますね」とおっしゃる。

実は、今回の復路、特典ではエコノミーしか取れてなかったの。
1月4日とはいえ、空席なんてあるのかしらん。
でもめっちゃ嬉しいわあ
復路がエコノミーかビジネスかで、帰国後の疲れ方って全然違うんだもん。
と言う訳で、多分JALにお勤めの、その方のおかげでラッキーアップグレードが
ふってきたのでした~。


スカルノハッタ空港のラウンジは「PURA INDAH」ラウンジですって。


リッツが持たせてくれたお弁当を、ラウンジで食べました。
あんまり甘くないデニッシュと果物でしたわ。


ラウンジの写真は一切ないなあ。
時間帯のせいか食べ物もサンドイッチとか軽い物が多かったです。
なぜかおうどんがあったので、私は2杯も食べちゃった。


わお、ビジネスクラスのこの座席は初めて乗るわ。
新しいタイプは快適ねえ。
ジャカルタ→成田はそこそこ時間があるから、助かるなあ。


熱が出たあと、今度はせきが止まらず。
お酒をいつも通りには楽しめない体調でしたので、シャンパーニュを1杯だけ。


軽食として、「スモークチキンとスモークチーズのフォカッチャサンド」が
出ましたが、気流の悪いところを飛んでいたので、ブレブレ。。。


しばらくはおつまみとお酒を楽しむタイム。


後ろの座席の外国の方は、「これはなに?」とヤクルトに関しての説明を
結構熱心に聞いてらしたなあ。
JALの中でヤクルトが出るって、あんまりないかも。


お好きなときに「ちゃんぽんですかい/うどんですかい/そばですかい」も
頼めるそうですが、フォカッチャでおなかいっぱいだわ。
機内食はふたりとも和食にしました。
ゴーヤとツナの サラタ、鮭唐揚げ、ひじき煮
玉子焼き、海老真丈枝豆、帆 立・海老・椎茸・蒟蒻の焚き合わせ
蒸し玉子、牛すき焼き風という豪華な八寸。


台の物として、白身魚の幽庵焼き、 炊きたてのご飯、香の物、味噌汁。
私はもうお魚だけで、ギブ。


ダンナは更にアイスクリームまで食べてましたよ。


ちなみに、この日の洋食は。
スモークサーモン パイナップルサラダ グリルチキンとオレンジ
鶏胸肉のロースト アーモンドロメスコソース リングイネ添えでした。
往路と同じで、和食の勝ちかなって。

日本酒はこの2種類がありまして。
おっちゃん大喜びで朝から日本酒ですよ。
●上喜元 純米大吟醸(酒田酒造株式会社/山形県)


●伯楽星 純米大吟醸(株式会社新澤醸造店/宮城県)


搭載されていた、ほかの飲み物はこんなラインアップ。
くくく。。。体調さえよかったら、飲みたいものいっぱいだったよぉ。
でも機内で横になって休めたのは、アップグレード様様でした。

●ドゥラモット ブリュット N.V.(Delamotte Brut N.V.)
1760年創業のドゥラモット社はJALファーストクラス搭載の幻のシャンパーニュ「サロン」
の姉妹メゾンで、同社のコンセプトで あるフレッシュかつ味わいの深さを両立するのが
このブリュットです。
シャンパーニュの規定を大きく上回る30~36ヶ月に及ぶ 瓶内熟成期間を経た細やかで
クリーミーな泡立ちは、特級格付けのシャルドネ種とピノ・ノワール種の品質の高さの証しです。
●マックス・レゼルヴ・シャルドネ アコンカグア 2013(Max Reserva Chardonnay Aconcagua 2013)
南北に細長い国土を持つチリでは、太平洋岸に流れるフンボルト海流が南極の寒気をもたらします。
広大な斜面 が続くアコンカグアバレーの理想的な寒暖の差に恵まれて、十分な果実味と生気が
溢れるシャルドネになりました。
●オルスターデン・リースリング(Horstaden Riesling)
ワイン品種の中で、リースリングが大地の特徴を最も自然に正直に表現してくれます。
フランスの北東に位置するアルザス地方は特徴あるテロワールで知られています。
多彩な果実や花のアロマと共に、 この地が育んだリースリングを感じてください。
●シャトー・ド・ピトレー コート・ド・カスティヨン 2010(Château de Pitray - Côtes de Castillon 2010)
●コート・ド・ボーヌ ヴィラージュ“ロッシュ・ノワール”(Côte de Beaune Villages "Roches Noires")
●シルバー・バックル レッドワイン 2010(SILVER BUCKLE Red Wine 2010)
2016
02.08

Ritz-Carlton Jakarta Pacific Place(カクテルタイム編)

Category: ├ホテル
カクテルタイムは、普通2時間くらいが平均だと思うけど、ここでは17時~21時。
4時間もお酒と軽食がいただけます。
旅行最後の夜、外はもうトワイライトタイムですね。


おつまみを取ってきたところ。
このスモークサーモンは、一体どこから仕入れてるんだ!と思うほどすごかった。
生臭いし、しょっぱいし、これはいかがなものか。


ダンナはジョニ赤を炭酸で割ったハイボールを飲んでます。
ドリンク類は言えば、持ってきてくれます。


スパークリングはニュージーランド産。
Sacred Hill Sparkling Brut Cuvée (デ ボルトリ セークレッド ヒル)。
イスラムの国だけあって、お酒類はリッツですらこのレベルですわ。


お寿司類、巻物もでてましたが、微妙なんだな~。


サンドイッチの方がまだしもです。
おつまみ類はお肉類が多かったわ。


なんというか、いろいろあるのだけど、どれも美味しくない(笑)。


唯一、お代わりしたのはこれ。
マンゴー、タピオカ、ポメロを使ったスイーツ「楊枝甘露」です。
これ、香港でもよく食べる。
果物たっぷりでさっぱりしていて食べやすいから。
うるさいことをいえば、タピオカの戻し方がだめだめで、アルデンテでしたけど。


軽く食べただけで、お部屋に引き上げたわたしたち。
明日は朝早いからねえ。
お風呂に入ってくつろごうっと。
部屋からの眺めは、すっかり夜景に変わってました。


お部屋は照明とともに、すっかりナイトバージョン。
ベッドはターンダウンされており、枕元にはチョコレートとお水が用意してあります。


「そっちの枕元にもあると思ったんだもん」と、ダンナにチョコを食べられてしまった。
ちぇっ、見つけてすぐ食べちゃうとか女子かよ!


ナイトキャップを楽しめるよう、氷も用意されていました。
ターンダウンの時に、アイスペールに氷が入ってるのって、あまりないかも。
そういうところのサービスと気配りは素晴らしいのです。


靴磨きのサービスもあり、夜のうちにお願いすれば、朝7時に受け取れるって。
残念ながら、今回は無理~。


だって、翌朝ホテルを出発するのは朝4時。
モーニングコールは2時30分だよ(笑)。
JALもなんでこんな早朝に飛行機出発させるのだろう。
ああ、早く寝よっと。
2016
02.06

税務署からのお知らせ

税務署からというと、ついつい身構えちゃいます。
贈与を受けたんだから、申告しなさいよというありがたいお知らせございます。


平日休みを取って出向かなくてはいけないかと思いましたが、なんと都内の税務署
が日曜に開くというお知らせを、事前にHPで知りまして。
今年は、2月21日と、2月28日の2日間ですってよ。
午後休を取って、各種必要書類をもらってから、申告に行こうと思ってましたが
日曜日に開庁しているならそこに行こう!と、添付資料は郵送で取り寄せましたわ。

届いた固定資産評価証明を見たら、私に所有権が移転したことの記載が。
登記をした法務局から、都税事務所にちゃんと連絡が行くのねえ。
そしてこのお知らせが来たということは、税務署にも知らせてあるということで。

確定申告書の作成コーナー」では、「土地等の評価明細書」を作ることができる。
やってみたけど、自宅マンションの土地が四角形じゃないことから、ここでの計算は
できないとはじかれてしまいました。
もう各種資料を持って、税務署の相談のひとにみっちり教えていただくしかないナ。
2016
02.05

Ritz-Carlton Jakarta Pacific Place(Afternoon Tea編)

Category: ├ホテル
リッツカールトンと言えば、1日5回のフードプレンテーションです。
アフターヌーンティーが16時30分までなので、あとで行ってみようっと!


その前にこのホテル直結のショッピングセンター、Pacific Placeへ出かけます。
ここのLG階には、「Kem Chicks」というスーパーマーケットが入っているのです。


驚いたことに、ショッピングセンターとホテルを結ぶ通路にも検問があり
金属探知器を使って通るひとを調べているのでした。
連絡通路は歯医者さんや理容室がある場所にひっそりとあります。
ショッピングセンターから来たひとは入口に気がつかず通り過ぎてしまうだろうな。


ここは日本で言えば紀ノ国屋みたいな高級スーパーね。
手前のハタは、100g11,000IDRですって。
(日本人からしたら高くないですが、こちらでは結構なお値段なのでは)


インドネシアの伝統的なお菓子を売っているお店もありました。
ここでは手作りのサンバルを買いました。


さて、ホテルに帰ってきて、早速ラウンジにお出かけ。
機内での食事がパンとサラダだけだったので、おなか減っちゃったわ。
まずとってきたのは、サンドイッチとマンゴーと、魚のすりみの焼売。


チョコレートも、ホテルメイドのものですね~。


小さめのケーキがたくさん。
スイーツ好きの方には天国よね。


クリームブリュレや、インドネシアの伝統菓子(でもおしゃれ風)。


パンケーキにスコーンに。


もちろんソースもこんなに種類がありますの。


中華風のデザートや、しょっぱい物もいろいろ取りそろえてありまして
結構堪能しちゃいました。


ここのラウンジは宿泊者は誰でも入れるのですが、午後のこの時間はほぼ無人で。
景色もいいんですけどね。
わたしたち、一度お部屋に戻り、またしてもお昼寝しちゃいましたわ。
ああ、上げ膳据え膳で極楽、極楽♪
2016
02.04

Ritz-Carlton Jakarta Pacific Place(お部屋編)

Category: ├ホテル
ジャカルタのThe Ritz-Carlton Hotelパシフィックプレイスの方に滞在しました。
ラウンジ入口にあるデスクでのチェックインでした。
落ち着いたインテリアのお部屋。


ベッドは広くて、大層寝心地もいいものでした。


窓の方から、室内を振り返ったところ。


バスルームに入り、左側を見たところ。
トイレとシャワーブースがあり、クローゼット方面に続いています。


入った右側にはバスタブと、大きな窓。


ピローやバスソルトも置いてありましたよ。
この日はたっぷりのお湯につかって、旅の疲れを癒したのでした。


アメニティはAspreyでして、こちらはイギリス王室御用達の宝飾会社。
映画タイタニックの例のネックレスを作ったのがこちらだそう。
(あれ、すごかったよね~)


歯磨きにも使ってねって、リッツカールトン水が配置されてます。


ものすごくオープンに、自然に設置されているトイレ(笑)。
お友達とか彼氏とかだったら、どっちかが使っている時は何もできないわねえ。


バスローブは1着はバスルームに、もう1着はクローゼットにかけてありました。
もちろん必要なものはすべて揃っています。


ワッフル地のようなスリッパ。
最近ヒルトンなんかに泊まっても、ぺらっぺらの使い捨てしか用意されてないので
むっちゃテンションさがりますが、ここのは合格よね。


入口からリビングに続くスペースもこれまた広く、飲食類はここにまとめてありました。


コーヒーはillyでした。
高級ホテルはネスプレッソがほとんどなので、新鮮かも。
ここにも、リッツカールトン水が配置されております。


わわ!コーヒーもよいですが、お茶類はTWGが箱で設置。


ジャスミンティ、カモミール、イングリッシュブレックファースト、アールグレイの
4種類ありまして。思わず目がハートに。


このホテルはショッピングセンター直結なので、ぶらついてみることにしました。
もう少し買い足したいものもあったので。
2016
02.03

激ウマ朝ごはん、ジャカルタのホテルにチェックイン

バリ島最後の朝が来ました。
お昼前の飛行機でジャカルタに向かうので、9時くらいまでにホテルを
出発するようですわ。


ホテルからとことこ朝の散歩。
なんか美味しそうなものないかな~ときょろきょろして。
店はまだどこもやってないとこが多いけど、「あっ!煙が出てる」のを発見。
バイクで次々買いにくるひとがいるので、味ははずれない気がする。


滞在していたTaskホテルの角を右に曲がった、Jl.Danau Poso沿いでした。
最初は何を頼んだらいいかわからなくて、ちょっと緊張。
お店の中にいたお母さんがとっても優しく笑いかけてくれて、ほっとした。
言葉は全然通じないけど、身振り手振りで売ってもらう。
できたての串10本と、お父さんが焼いているバナナの葉にくるんだ何かを5個。
全部で20,000IDRでした。
垂れ幕によると、お店の名前はWarung Bali 「SRI JAYA」さんらしい。


わたしたちが買っているのを見て、通りがかりのタクシーの運ちゃんが
「ローカルフードはうまいぞ~」って声をかけてくれる。
はい、楽しみです。
ホテルのすぐ近所には、24時間やってるイスラム系のワルンが2軒あり
そのうちの1軒ではナシチャンプルを買いました。
山ほどおかずがあって、目移りしちゃいますねえ。
テイクアウトすることを告げると、油や水分の染みない紙にごはんをどっさり
盛ってくれます。そこに好きなおかずを指さし注文して乗せてもらって。
お会計は10,000IDRですって~、やっすいなあ。
るんるん気分でお部屋に帰りました。
串は魚と鶏とが5本ずつ入れてありました。


バナナの葉の中はお魚で、まだあっつあつなのだ。


まぜまぜして食べるナシチャンプルも「うまいね、これ!」とふがふが。
バリ島に来てから、一番気に入った食事だったかも。
コーンの天ぷらみたいのが特に美味しく、野菜もいい味出してます。
こんなに安いのに、この満足感はナンナンダ、ナンナンダ!


ビンタンのレモン味をスーパーで買ったのに、冷蔵庫から取り出す時に
うっかり割ってしまったのだ。
タマリンドジュースもこれでそろそろ飲みおさめかね。


ジャカルタへの飛行機は、安心のフラッグキャリア、ガルーダだ~。


国内線ではあるけど、機内食が出ます。
リクエストをかけておいたのが、うまく通ってなくって、やっぱり電話すればよかったな。
でも、客室乗務員の方が、どっから用意したかわからないけど、サラダとパンを
持ってきてくだすった。普通のミールは肉だったのでこれでも大変ありがたいデス。


スカルノハッタ空港からはタクシーでホテルに向かうつもりでしたが
おすすめブルーバードタクシーの乗り場は長蛇の列。
すぐそばにあるシルバーバードは高級車でお値段も高いせいか、ガラガラ。
明日の早朝ジャカルタを発つ私たちには、時間を優先させるほうが大事。
空港からホテルまで270,000IDRしましたが、スムーズに到着。
この日が日曜日だったせいか、恐れていた渋滞もまったくなかったです。

タクシーでホテルに入る時、車を止められ、ドアをすべてあけて車内も確認。
男性4人と訓練されたシェパード犬付きですよ。
トランクも開けて調べられてました。
驚いたことに、タクシーを降りた後にホテル内に入るにも、セキュリティゲートを
くぐらなくてはいけませんでした。
お客にも金属探知器か~、とびっくり。

でもそれもそのはず。
ジャカルタでテロを起こそうとしたひとたちがつかまったのを、旅行に行く
直前にニュースで見たばかりでしたもん。
しかも、帰国後すぐですよ、本当に自爆テロが起きて、実行犯と民間人8名が
亡くなる事件が起きたのは。
あの時の警備の厳しさもうなづける。
本当はせっかくジャカルタに来たし、街をぶらつこうかと思ってましたが、この警戒っぷりに
腰がひけてしまいましたわ。

アサインされたお部屋は22階の09号室。


このお部屋の平米数、私の自宅と同じくらいあるんだけど(笑)。
コーナールームはさらなる広さですな。
最高のお部屋、ザ プレシデンシャル スイーツは340平米もあるってさ。


プールが見えてますが、見学に行くことすらなく終わってしまいました。
ラウンジでまったりしていたかったんだもん。

2016
02.02

Ristorante Massimo(マッシモ)、Sari Rasa(サリ・ラサ)

サヌールでのランチは、人気のイタリアンであるマッシモさん。
ちいさな店かと思ったら、奥に長いのねえ。
幸い待たされることなく席につけました。

まずはゼッポリという揚げパン。
もっちもちで美味しいの。
よく海藻が入っているのを見ますが、これは何入り?


1945 Pilsener」は、日本語では出てこなかったわ。
Lovina Beach Brewery (STARK BEER BALI)という小さな醸造所のものらしい。
へえ、バリ島で地ビールですか~。


前菜の盛り合わせを頼んでみたけど、これはどうも好き嫌いが分かれるかもね。


ほうれん草のラビオリの中にはリコッタチーズがいっぱい。
茹でたてはふわっふわで、トマトソースが実に美味しい。
美味しいが、ちと量が多いかも。


おなかが減ってる時にオーダーすると、ろくなことになりませんな。
(年を考えろって話ね~)
ピザは完全に無理だったわ。
がんばって食べたけど、半分くらい残してしまった。


店内は写真だらけ。
私はあまり見なかったけど、有名人も混じっているらしかった。


ランチタイムでも、シェフのマッシモさんは店に出て、常連さんとおぼしきひとと
お話ししたり、グループのひとにお料理はどうか尋ねてまわったり。
ここは夜来たらいいね~、まったりしててよいですよ。
在住の日本人妻のかたたちもママ会をなさっておいででした。
長期滞在しているひとや、インドネシア料理に飽きちゃった時にはよいかも。

おなかいっぱいランチを食べちゃったので、腹ごなしにスーパーまで歩いたのでした。
ホテルに帰って、さっそく昼寝。
やっぱ無理してジンバランとか行かなくてよかった。
これくらいのペースで休みつつこなすのが合ってきたようです。

夕方、ビーチの方に出てみました。
ちょうどサンセットの時間帯。
熱帯の夕焼けは、ホントに美しいよね。


みなビーチや堤防に座り、夕焼けを楽しんでいました。
せっかく2人で来たのに、ダンナはカメラを持って走っていき、帰ってきやしない。
(ひとりで残された私はぷんすか、ぷんすか)


一度は地元のワルンに行ってみたかったから、夜ごはんはちょっと遠出。
ベモも走っているんだけど、どこに向かう路線がいまいちわかんない。
途中でタクシーを拾いました。


これはダンナのオーダーである「Daging Babi Kecap」(Pork with soy sauce)
は17,000IDRですって。やっすいなあ。
みかけはモツ煮みたいですが、えらいこと美味しかったそう。


Udang Gorengは海老の唐揚げ、22,000IDR。
これはかちんこちんで、全くのはずれ。


Fu Yung Hai( 芙蓉蟹)って蟹入りのはずだけど、ここのは多分入ってない。
お値段13,000IDRですからね。 
ふわっふわでなく、かりっと揚げ焼きした卵焼きでした。
ちょっと癖になりそう。


入店しても、店の人は全員シカト
テーブルに案内もせず、放置。
店内は熱がこもって猛烈に暑い
ビールはいつになっても来ない
まだ?って聞いても来ない。
大体テイクアウトの客を優先するので、料理が出るのが遅すぎる。
ビールも頼み、70,000IDRのお会計で100,000IDRを出すと
思い切り舌打ちされる

在住の方や、リピーターの方は通っておいでですが、観光客が短い滞在の中で
わざわざ来るような店では絶対にないと言っておきます。
いくら料理がそこそこで安くってもね~、あんな感じ悪い店二度と行かない。

興味がおありな、奇特な方のために、メニューを貼っておきます。



2016
02.01

Taskホテル、Hardy's Supermarket

10時すぎににシドゥメンの宿を出発しました。 車は宿でアレンジしてもらって、サヌールまで30万IDR也。 お宿のマネージャー、はきはき気配りのひとコマンちゃんと お掃除やメンテナンスをしている男の子、そしてごはんを作って くれたおばちゃん。 ああ、心地よい宿だったな~。 サヌールでの宿、タスクホテル。 メインの通りからはずれてるので静かだったかも。 4月末にキャンセル不可の料金で予約し、1泊7248円でした。 たった50数USDなんだけど、円安なんで高くついちゃうね。 チェックインにはまだ早く、荷物だけを預かってもらうつもりでしたが 早くお部屋に入れるよう手配してくれて、助かりました。 お部屋はひろーーーい。 山から下りてくると海沿いは暑くて暑くて。 冷房が効いていてひんやり。 ランチを食べて帰ってきた後は、やっぱりお昼寝してしまったわ。 水回りは清潔。新しいから気持ちいいです。 無料のお水も2本用意されてました。 シャワーは固定式、でも湯量は充分。 シャンプー類は持ってきたものを使うので、ホテルのアメニティは試してませんが。 湯沸かしポットと紅茶コーヒーは置いてありました。 もちろん冷蔵庫もセイフティボックスも設置されてます。 お部屋にすみにあったこのサイン、「QIBLA」はイスラム教徒が礼拝の際に向かう メッカのカーバ神殿の方向だそうで。 ジャワ島からの観光客も多くなったのでしょうねえ。 プールにはお客さんいっぱいでした。 サヌールなんて、海がすぐそこなのにねえ? てくてく歩いて、まずはランチをし、それからHardy's Supermarket(ハーディーズと 欧米系の方は言いますが、地元のひとにはハルディスで通っているそう)という スーパーマーケットに行きました。 通りをはさんで向かい側のコンビニ内に両替屋さんがあったので、そこで最後の 両替をしました。 あ、お豆腐がある。現地で作っているのだろうか。 白いのと黄色いのとあるね。 bakso(バクソ)という軽食があるけど、冷凍食品コーナーにはそれに使う団子 こんな種類がありました。豚肉や魚介やいろいろよ。 今が旬のマンゴーを買ってみました。 Mangga Harum Manis(マンガ・ハルン・マニス)です。 宿に帰って切ってみたら、甘~い!とろけるようです。 これが1キロ18,890IDRですからねえ。 1個が大体500グラムくらいだったので、2個買っても180円ですよ。 これは最初にウブドのココストアで見た時の写真。 どのマンゴーも皮が緑色だったので、「食べられないじゃん」と思ってたの。 よく調べたら、緑のままで熟しているという種類だそうで。 9月に沖縄行った時に売ってたキーツマンゴーみたいのね。 こちらの値段は100グラム単位ですが、(H/M)というのがハルンマニスかな? マンゴスチンも山盛り。 お尻の模様が超キュートですね。 サラックという果物。 蛇の皮のようで、初めてバリに行った時はその外観にびっくりしたなあ。 あんまり美味しいという印象がない果物だけど、苦みがあったのは完全に 熟していないものなのだということを、ブログを書くために調べていて知りました。 へえ、次は完熟のヤツ食べてみたいなあ。
back-to-top