2016
03.31

猫2景

Category: ■雑談
食後のラテを頼んだら、こんなん出ました

ダンナには猫バス。
超立体で、「春」のおまけつきですわ。


私には、お風呂ねこ。
むっちゃいい湯加減って感じじゃない?


癒されるわあ。
見てるだけでほっこりしちゃう。
飲んだらオシマイの飲み物に、ONLY ONEのこんなラテアート。
お店の方の、お心遣いに感謝です。
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2016
03.30

鳩森八幡神社

Category: ■雑談
千駄ヶ谷は初めて降りたんだけど、駅をおりてちょっと歩いたら、もう
静かな住宅地なのね。
古くからあるのだろう、大きな大きな銀杏が目について、立ち寄ってみたのが
鳩森八幡神社さん。


中に入ってみて、「おおっ」と思ったのは富士塚です。
「富士信仰に基づき、富士山に模して造営された人工の山や塚」なんだ。
小学生の頃住んでいた場所にも「○○富士山」という小山があって
そこはよくコドモの遊び場になっていたものだった。
(今調べたら、そこも江戸時代の前期に作られたものだったわ)
各地にあるんだってねえ。


頂上の奥宮まで登ってみましたよ。


立派なお能の舞台がありました。
5月13日には薪能があるそうです。


七五三や結婚式などにも利用されている神社みたい。
敷地はそんなに広くないけど、結構お参りに来ている方もおいででした。
2016
03.29

障子を張り替えてみた

和室は普段使っていないから、メンテナンスを怠り、ひどい有様である。
畳替えやらとあわせてプロに頼むつもりでいたけど、これくらいなら
できるんじゃない?と探してみると、素人でも手軽にできるらしい。

と言う訳でアマゾンで買ったのがこちら。
ハンズとかに買いに行く手間と時間を考えれば、多少割高でもいいやって。
ただの紙よりは強いらしい。
専用の両面テープも一緒に買いました。


お約束ですが、猫がひっかいて、面白がって出入りしていた穴。
ガムテでふさいで今に至ってます。
改めて見ると、みっともないなあ。。。


強力な糊でついていたら剥がせないねえと心配していましたが
あっけなくぺりぺりとはずれてくれました。
しかし、汚いわ!入居して以来張り替えてないんだもん。


さんについた糊をこすって落とし、ついでにあくが出て茶色くなっているのを
丁寧に掃除して、日陰で乾かしました。


5ミリ幅の両面テープをさんに貼っていくのですが、老眼でよく見えないし。
無理な体勢になるので、翌日からは筋肉痛だし。


両面テープをはがして、あとはしわにならないようロールを転がして
貼っていくだけです。
簡単にできちゃったわ、もっと早く挑戦すればよかったな。
新品の真っ白な障子はキモチいいですなあ。


両面テープだから、次に剥がす時が大変だろうと思ったのですが、これまた
うまいこと作ってあって。
ゴム状にのびる両面テープなので、一気に剥がせちゃうんです。
あとも残らず、まことに便利なものよのお。

和室はベランダに続く大きな窓にも障子がはまっていたのですが、こちらは
木製でなく、アルミサッシ状のものでした。
途中でカーテンにつけかえてしまったので、粗大ゴミに出しちゃったんだわ。
2016
03.28

Convivio(コンヴィーヴィオ)@千駄ヶ谷

ずいぶん前から予定していたお店へ、ついに来訪。
千駄ヶ谷の駅から住宅街を歩いて到着しました。
最初に見える入口は、実は厨房なのですが、初めての時は「???」かも。
ここから入るんだろうとダンナは言うけど、いやいやクッチーナって書いてあるし。
はい、入口はもう少し先、お店はその上の階でした。


知人のご夫婦と食事だったのですが、今日は個室を予約してくださっていた。
このお店は1年前まで新宿の雑居ビル内にあったのですが、以前食事した時も
個室でいただいたのだったわ。


●新玉ねぎのスープ
 乳製品を加えていないそうで、口に含むと玉ねぎの甘さ、風味がいっぱいに
 広がり、なんて贅沢なスターター。
 トスカーナのオリーブオイルを使ってます。


●ホワイトアスパラのムース
 フランス産ホワイトアスパラで作ったムース、そして香り高いジュレ。
 春の息吹たっぷりのアスパラも大変瑞々しいの。
 印象深いお皿でした。


●イタリア産ライ麦でのフォカッチャ、ブドウパン
 フォカッチャがとてもしっとりと美味しく、おかわりをいただいてしまったくらい。


●前菜盛り合わせ
 運ばれた時、うわあ♪とわくわくしました。
 ヤリイカとアジのサラダ仕立て、ホタルイカ、天然真鯛の下にはキャベツの
 マリネ、天恵菇(てんけいこ)という巨大椎茸、天使の海老と帆立のオーブン焼き
 鮮やかなグリーンのものは、生のスナップエンドウですって。
 しゃきしゃきとした歯ごたえがいいし、この果物のような甘さに驚いたわ。
 魚介の処理がどれも素晴らしい。


●ビーツのラビオリ、アスパラのラグー
 ビールでほんのり桜色になったラビオリの可愛らしいこと。
 つるりと飲み込み、アスパラの旨味が余韻を残して。


●桜エビと菜の花のスパゲッティ
 この日のランチは、春の素材がいっぱいで、幸せ感じるなあ。


●金目鯛のソテー
 他の方のメインは「和牛スネ肉の赤ワイン煮込み」でしたが、私のはお魚。
 芽キャベツ、八街産の本シメジを添えてあります。
 ソースなどを多用するがっつり系メインではなく、あっさりとしてます。
 シメジの味の深さ、キャベツの独特の香り、キンメのアブラが乗りつつ
 でもほろほろの味わいとか、そういうのが生き生きと迫ってくるようです。


●いちごのドルチェ
 乳製品といちご、鉄板の組み合わせですと、お店の方も笑ってらした。
 牛乳を2.5倍まで濃縮して作ったジェラート。
 クランブルは薄力粉でなく中力粉を使い、サクサク感を強く出しているんだって。
 ココナッツミルクとヨーグルトの酸味を加え、全部を混ぜながら楽しみました。
 これは相当美味しかったわ!
 私的には今までで一番好きなデザートかもしれない。


●お茶菓子
 最後はアペロールというハーブ系のリキュールを使ったゼリーと
 コアントロー入りのチョコ、ポン菓子の3品でした。


●Franciacorta brut(Marchese di Lamosa)
 フランチャコルタ・ブリュット(生産者:マルケーゼ・ディ・ラモーサ)
●Gavi Il Castello D.O.C.G. Castello di Tassarolo
 ガヴィ・キャステロ・ディ・タッサローロ


●Borc Dodon Rose (Denis Montarnar)
 ボルク・ドトン ロゼ(生産者デニス・モンタナール)
●Punta di Colle MARRAMIERO
 プンタ・ディ・コーレ マラミエーロ


●San Vincenzo(Anselmi)
 サン ヴィンチェンツォ(生産者ロベルト アンセルミ)
 ヴェネト最高峰の白ワインの造り手なのだって。DOCを脱退したため「ソアヴェ」を名乗って
 いないそう。かぐわしい香りが印象的でした。
●小左衛門 純米吟醸おりがらみ桜ラベル 


●CHIAROFIORE / Tunia
 キアロフィオーレ/トゥニア社
●Avignonesi Cantaloro Rosso(Avignonesi)
 アヴィニョネージ カンタローロ ロッソ


お料理の数々も、それに合わせたお酒のセレクトも最高。
楽しく食事をし、カプチーノとお菓子を堪能して、お店を出たら
なんと3時になろうとする時間でした。
わあ!12時前にお店に入ったのに、うちに帰ったらもう夕方という(笑)。

新宿にあった時よりも、静かな立地でこじんまりとした店内です。
素晴らしく美味しいイタリアンでしたわ。
ここ千駄ヶ谷にはこれから熱くなりそう。
この日ご一緒した方から聞いたところでは、閉店してしまった神泉の、あの
フレンチの名店もまもなくこちらにオープンするんですって。
お酒を飲まなければ5000円でランチが楽しめるという価格帯は
ハードルもそんなに高くないし、またぜひうかがいたいものです。
2016
03.26

マスオはスネオ

Category: ■猫ら
目をしぱしぱさせるマシュ。
あら?元気ないのねえ、どうしたのかな?
時刻は夜、場所はちゃぶ台付近と言えば「ははあ」と思う方もおいでかも。


じっとり。。。そしてイカ耳


おかしいね、マシュの目は普段はこんなに大きくて、ちゃんと開くでしょ。


笑っちゃうけど、これはすねているお顔なんですよ。
食卓に刺身とか焼き魚が乗っている時限定。


自分はごはんを食べたにもかかわらず、「ちぇっ、どうせくれないし」って不満なのが
ありありとわかるでしょ。
猫と暮らしてると、喜怒哀楽の感情は人間と変わらないっていうのがよくわかって
おもしろいです。
2016
03.25

ミレニアムの新作

Category: ■読み物
スウェーデンで映画化された作品を見たのが最初。
(ちなみにハリウッド版ミレニアムはあえて見ていません、イメージ壊れそうで)
ミレニアム   ドラゴン・タトゥーの女
ミレニアム2  火と戯れる女
ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士
この三部作に、むっちゃはまる。
原作はどうなのだろうと、もちろん探して読んでみた。
文句なしにおもしろかったけど、これはこれで完結してて、もう続編が出ることは
ないだろうと思っていたのに。

ミレニアム4が発売されるというのを聞いて、早速図書館にリクエストをかけたわ。
運よく上下巻が一度に借りられました。


なんだか、説明がくどくて読みづらい。
いまいち物語に入っていけない。
どうしたことかと下巻の解説を読んでみて、腑に落ちる感が。
ミレニアム三部作を書いた作者は、自分の作品の空前のヒットを見ることなく
亡くなっていたんだった。
すっかり忘れていて、何の疑問も持たずに読み始めてしまったわ。
ミレニアム4を書いたのは、全くの別人で、版権を管理している遺族と出版社から
続編の執筆を頼まれたのだという。
ひえええ、これだけ売れた作品の続編を書くって、どんなにプレッシャーか。
仕事を引き受け、見事にやってのけた彼のガッツは認めねばなるまい。
作品に関して言えば、賛否両論だろう。。。とは思うが。

私の個人的感想では、下巻もなかばを過ぎてからでないと面白くなってこない感じ。
ともあれ、ミカエルもリスベットも、ふたたび生身の人間として、読者の前に登場した。
楽しめるかどうかは、あなた次第。
2016
03.24

車中泊用マット

FIELDOORというメーカーの車中泊用マットを、アマゾンにて購入。
(奥行き195cm x 幅 60cm x 厚み10cm/高密度ウレタンフォームマット)
2個組で13480円でした。
となりにあるファンヒーターで大体の大きさの目安になるかしら。


ONLYSTYLEというところのマットが「いいなあ」と思っていたけど、いかんせん
お値段がするのよねえ。多分軽く倍くらい?
なので廉価版のこちらにしました。
1日~2日、ふくらまして放置とあったので、ある週末買ってから初めて空気を
入れてみることにしました。
バルブを回すと、どんどん空気が入って、自然にふくらんでいきますわ。
2つを連結するのは、当初はファスナーだったものが、次にマジックテープ、今は
スナップボタンに仕様変更されているらしい。
連結すればセミダブル程度になりますが、うちのダンナみたいに横幅があると
寝返り打てるのかなあという。。。(笑)


狭い車内でもあるし、畳む時が心配でしたが、やってみたら意外とすんなり。
まずはバルブを開け、3枚に折りたたんで空気を抜いていきます。


これが1個のマットの左右についているバルブ。
ふくらます時は開放し、寝る時は閉めておきますの。
畳む時はもちろんあけておいて、空気を抜きます。


ある程度空気を抜いたら、バルブを閉めて、丸めていきます。
ここまでは私の力でも十分出来る。
そして、最後の〆はダンナに重しになってもらって、空気抜きをば


付属のゴムバンドを2ヶ所とめ、外袋に入れれば完成です。
こりゃあ、海で使うようなビニールボートを畳むよりも簡単かもだ。
寝心地は悪くないですよ。
実際にフルフラットにしてみた車に乗せてみないと、本当の寝心地はわからないけど。


2016
03.23

四国のために、まずソウルから日本へ

GWに四国へ行くのに、JALの特典航空券を使う。
ソウルループを続けているひとも多いだろうけど、我が家は最近ほぼ単発だわ。
国内線区間を使うには、まず「ソウル→日本」の国際線部分から使い始めなきゃ。
往路の「日本→ソウル」のために、片道航空券を買う。

今回はピーチを選択してみました。
仕事終えて、一度自宅に帰り、ごはんを済ませ、着替えて荷造り。
終電で羽田空港に向かえば、ちょうどいい感じの時間帯の到着です。
空港使用料を含め、29,900円也。



一番安い料金(ハッピーピーチ)だと、10kgまでの機内持ち込み手荷物は無料だけど
受託手荷物は有料。
あらま、韓国からの帰り道には絶対に使えないわ、液体は機内に持ち込めないから
キムチもマッコリも持ち帰れないもの。
座席指定は有料、フライトの日付や時間変更も有料というのが安さの理由。

あ、このまま決済に進むと、「支払手数料」なるものが徴収され、880円
プラスになりました。
最終的にひとり約15,400円ですね。



完了後、バーコードと予約番号が送られてきて、おしまい。
予約は、2014年11月に乗ったチェジュよりも、エアアジアよりもわかりやすい。



本当は、この3月の三連休に往復したかったのだけど、3月20日復路のキャンセル
待ち
が落ちてきたのが、前日3月19日ですよ。
電話連絡はまったくない上、昼になってHPをチェックしたら、この表示だもんなあ。
今からソウルに旅立てってか。。。んで1泊して帰れってか。。。無理。
脱力して、JALに不要な旨の電話連絡を入れました。
復路便を確保した上で、希望便が落ちてきたのなら、嬉しいのですがねえ。


KRWも前のようにはお得ではないし、韓国とのいろいろが言われますが
それでもJALの特典航空券の空席はないわよ~。
日韓線、有償では三連休でもまだ余裕がある便もあったのとは対照的ね。

正直沖縄や千歳ではなく、四国あたりなら、先特を往復で買うのと値段的には
かわらないかも。
「日本→ソウル」はLCCとはいえ買わないといけないし、特典航空券を発券すると
サーチャージや空港使用料なんかもかかるから。
でも、同じ値段でソウル旅行に国内線がついてくると思うと、お得感があるじゃない。

2016
03.22

日比谷公園で見つけた春

Category: ■雑談
地検への用を済ませた帰り道、ふと日比谷公園を見ると。
なんだか思いっきし「黄色」が見えたような。
気になって歩道橋を渡り、公園に寄り道してみる。


あらまあ、菜の花が満開じゃない。
ワンコや赤ちゃんを散歩させながら記念撮影しているひともおり、微笑ましい。


どんよりした曇り空でしたが、黄色の鮮やかなこと。
そして独特jの菜の花の香りはコドモの頃を思い出すわ。


長年このあたりに出没していますが、ついぞこの菜の花畑には気がつかず。
毎年ここに咲かせているのかしらねえ。
2016
03.19

車中泊といふものを、私もしてみむとてするなり

レンタカーを借りて、どこかへ行くの大好き。
お天気も関係なく、車内は快適な温度で、好きな曲をかけて好きなものを食べて。
身内だけの空間なので、気楽この上なし。
電車やバスを乗り継ぐ面倒さもなく、座ったままどこへでも行けちゃう。
何かを調べているときに、たまたまそれを拾ったの。
テントを張って泊まるオートキャンプとは違う、車の中で寝る車中泊というものを。
宿代を節約するとか、早朝から行動したいからとか(釣りや登山や)
ひとによって理由はさまざまだろうけど、私は単純に「楽しそう!」と思ったの。
調べたら、「カーネル」(CAR寝る、ですな♪)という季刊の専門誌まで出てるじゃない。


車のCMでも明らかに車中泊を意識したものがタイムリーに放送されてさ。
もともと趣味のために車中泊をするひと以外にも、家族で出かけているひとや
子供が独立した後の時間を夫婦で過ごすひとたちのブログのなんて多いことか。
特に男性、車に手を入れて驚くような改造や工夫を凝らしている。
いいなあ、こんな車なら、車中泊も快適そうだなあ。
でね。
GWの四国一周を車中泊してみない?とダンナに持ちかけてみたの。
ダンナ、大反対(爆)
車内で寝るなんて、疲れも取れないし、絶対絶対に無理と断られる。。。
初めてもちかけてみたのが、まだ去年のうち。
何度か話をしてみるうちに(否反応はあるものの、私のしつこさに根負けしたのか)
旅行の間の2~3泊ならいいというところまで折れてくれた。

私はいろいろ調べてみたわ。
自家用車ならともかく、旅行はレンタカーだから、いじることはできない。
どの車がフルフラットになって、ふたりが並んで寝られるスペースが取れるか。
最低でも1800㎝の奥行きは欲しい。
マットを用意するといっても、あまりに凹凸があるシートでは寝るのは難しい。
そりゃあ広さからすればハイエースに勝るものはないけど、車を借りる予算もあるし。
車種をいくつか絞って探してみたけど、ここで一番の難問にぶつかりまして。
ほとんどのレンタカー屋さんでは、車種の指定が不可能だということ。
指定できなきゃ、車中泊そのものがNGってことじゃない。
目が充血するまで調べて、ようやく見つけたのがワンズレンタカーさん。
店舗ごとに置いている車が全然違うので、予約時に車種を指定して選べるのだ!
ターゲットにしたのは2代目のイプサム。
車高はちと低いが、寝るだけなら全然問題ないでしょう。
「2列目・3列目シートを倒すことで、最前列のシートの位置を動かさずに1200
x2000mmのセミダブルマットレスを敷くことができる」ってすごくない?


好きな場所にとめてきれいな景色を眺めたり、早朝目覚めてコーヒーを淹れる。
楽しくなきゃ、こんなに車中泊を楽しんでいるひとがいる訳ないわ。
だから試してみよう?それでダメだったら今回だけで終わればいいじゃないって。
せっかく楽しいかもしれないことを、やってみもしないで敬遠するのはもったいない
と私は常々思っているんだケド。

でも、友人夫婦や同僚に「車中泊をしたいんだよね!」って話すと、みな一様に
「ええっ、絶対にやだ」って言う(笑)。
GW終わったあとは、私も「車中泊、次はないわ~」って思ってるのかな。
「意外と楽しかったね、また行こうね」ってふたりで言ってたらいいな。

出発まであと1ヶ月少々となりまして。
9日間の旅行はルートも決まって、大体こんな場所をまわろうと。
こんな機会じゃないとなかなか行けない鞆の浦や尾道もつっこんでしまったので
四国はきれいに一周というわけにはいかなかったけど。


持ち物の準備もあるから、いま私のアマゾンの欲しいものリストには、ランタン
やらバーナーやら銀マットやらでいっぱい。
また次に生かす気満々だもん~♪
2016
03.18

ワインバル 坂十米(サカジュウベイ)

長年、飲食についてはどうしようもなかった地元。
それがねえ、ここ2~3年で通いたいなあと思えるようなお店がいくつも。
ここも知らないうちにできていた、裏通りの店でね。
越してきた20年前の外食事情を思うと、感無量ですわい。

前菜に頼んだラタトゥユがとっても美味しい。
たっぷり盛られて390円だもんね、幸先いいなあと。


メニューはどれもそそるし。
お友達はビール、私はスパークリングで乾杯。
これはタコのカルパッチョ。


あふれんばかりに九条葱が乗せられてるのは、海老のアヒージョ。
別注文でバゲット(200円)がつけられるので、もちろんお願いしちゃお。


モヒートは、ミントがたっぷり入っていて、満足ですわ。


シーザーサラダはシンプルなもの。
女子の飲み会ですから、野菜もおつまみがわりにばりばりたべちゃう。


モッツァレラと野菜のピザは、この日一番イケテなかった。
ちょい残念ね。


ワインの種類は随時40種類以上をあるそうで、なんと飲み切れないワイン
は持ち帰りできるという。
まあ、あいちゃうけどね(笑)。
食べたいメニューはたくさんあるし、お値段も高くないし。
唯一、椅子とテーブルの高さがありすぎて、そして長く座っていると
お尻が痛くなる構造なのは、どうにかならないかなあ。
入口の席に案内されたのでわからなかったけど、奥には普通の
席もあったのだろうか。

〒124-0024 東京都葛飾区新小岩1-42-3
050-5785-9031
ワインバル 坂十米
2016
03.17

横須賀の田浦梅の里と戦艦三笠

Category: ├国内小旅行
葉山の日曜市を堪能したあとは、梅を見に行きました。
最終目的地が横浜だったので、経由地である横須賀でなにかないかと
探していた時に見つけたスポット。
約2000本以上のウメが咲きほこる梅の名所で、「かながわ花の名所100選」だそう。

この梅林へは駅から徒歩でのアクセスしかないようで、知らなかったわたしたちは
えらいこと狭い住宅街をさまよう羽目に。
駐車場はないんですって。
聞けばコインパーキングもないそうで、でもこの梅祭りの間だけは近所のお寺さんが
駐車場を開放していて、500円で停めさせてくれました。


梅林にたどり着くまでは、この石段を登っていきます。
結構な距離があり、「こりゃあ香川の金比羅さんは無理だね」とダンナと意見が一致する(笑)。


すぐ下の線路を、京急が通ります。


山の上に着くと、東屋がありベンチや水飲み場も設けてありました。
白い梅はもう終わりだったのかな、少しさびしい感じね。
ここの梅は収穫して、横須賀梅ワインに加工されているのですって。


面積約6000平方メートルあるそうで、まあ奥の奥までずっと広がってますよ。
時間がなかったので、ほんの入口だけ眺めて終わりましたが、海を眺める景色は
絶景みたい。
三浦半島でただひとつの梅林なんだって。


紅梅も咲いていました。
こちらは満開で、見事なもの。
梅の花の香りってほんわかするわよねえ。
ウグイスやコジュケイが鳴いているし、本当にのどかなところです。


今度は海の方にくだり、日露戦争で活躍した戦艦三笠を見学に。


一度沈没したものを引き上げ、ものすごい予算をかけて復元したものらしい。
写真には写っていませんが、主砲は40口径30センチ連装砲が2基、4門
というから、当時はすごい破壊力のある兵器だったんでしょう。
ダンナ曰く、戦艦大和は47センチ砲なんだって~。


土日はガイドさんが案内してくれるツアーがあるので、11時の回に間に合うよう
急いで来たのですわ。


内装は復元したものではあるのですが、船が造られた時のままの床材が
一部残されていたりして、そういうのを眺めるのも感慨深いです。
1900年(明治33年)に完成していますから、116年前のものなんです。


将校クラスのひとたちしか入れない食堂。
当時と同じ明るさにして見せてくれましたが、これじゃどんなお料理かもわからない
っていうくらい暗いのねえ。


司令官(東郷平八郎)と艦長だけが使うことのできたプライベートバスルーム
は、さすがの広さですなあ。
しかも個室とドア1枚でつながているのです。


下のフロアは展示室にもなっていて、いろいろ興味深い資料が保管してあります。
ダンナのなくなったお父さんは若い頃に海軍にいたのだけど、その時
乗っていた船がこの青葉なんだって。
連れてきてあげたら喜んだろうになあ。


このあと中華を食べに行き、横浜で展示会を見て、帰ったのだけど
この日は一体どうしたことか、行きも帰りも渋滞ゼロ。
ほぼノンストップで自宅に帰りました。
あんなにいいお天気だったのに、こんなこともあるのねえ。
2016
03.16

肉球ぷにぷに傘

Category: ■猫ら
勤務先の駅にあるツタヤで、すっごい気になる傘を見つけました。
店内ではビニールに入っていて広げられないので、メーカー名を覚えておいて
画像を検索してみたわ。

おおう、数種類あるけど、どれも可愛いのぉ。
私がおうちに持って帰ったのがこれ。
広げると、白猫の柄なんである。

早速マシュが調べに来ました。
素敵王子は「きりっ」としてるわねえ。
白い傘がえらいこと似合う♪


そこへやよ姐さんも登場。
「なにかしら」と調べてまわります。


ちなみに、傘の取っ手には、滑り止めの肉球がついてます。
ちょっとぷにぷにしていて、これまたマシュのおててとそっくりなの。


ビニ傘だけど、雨の日が楽しみになるような。
娘にも、ダンナにも好評で、いい買い物だったわ~。
2016
03.15

葉山の朝市

Category: ├国内小旅行
葉山で日曜市をやってるって、湘南特集のムックかなにかで読んだの。
快晴のこの日、車を飛ばしてやってきた。
気持ち悪いくらい渋滞なし、どこもかしこもがっらがら。
このコースは若かりし頃、通ったわねえ、懐かしいわ。
結局自宅から1時間15分ほどで到着ですよ。

今改装中のラ・マーレ・ド・チャヤのとこでやってます。
わあ、海だあ。


突き当たりのヨットハーバーのところに、葉山港駐車場があります。
車はそこに停めました。


この日はテレビ取材が入っていたようです。
どこの局だったのかなあ。


この椅子の列はラ・マーレ・ド・チャヤが用意したもの。
みなさん順番を確保しつつ、お買い物したり、お食事したりしているのね。
椅子に座れなかったひとは、延々と、延々と列を作って並ぶしかない。
そう、この朝市の目玉は、ラ・マーレ・ド・チャヤのタルトとケーキの切り落とし
なんだって。
てか、7時45分くらいに着いた私ですら、完全に戦意喪失するような列の長さよ?
一体先頭の方たちは何時から並んでいるのやら。


販売スタートが決まっているお店はラ・マーレ・ド・チャヤとコロッケを売ってる店
だけなのかな?
あとは好きな時間にフライングで始まってました。
ここでは100円のお漬け物を買いまして。


地元で取れたタコや、サザエ、お魚の干物なんかも。


焼きたてパンや、葉山の地ビール、BBQ屋さんもありまして。


海のそばなので、2月の末とはいえ、風が冷たい。
クラムチャウダー(350円)で体を温めました。
石原裕次郎も大好物だったという旭屋牛肉店の「葉山コロッケ」は大人気。
ここでなくてもお店に行けば買えるのですが、焼売やチャーシューや
和菓子などほかのものも買いたかったので、列に並びましたわ。
メンチ単品や、コロッケをパンにはさんだものも置いてます。


うちが買ったのは、葉山のしらす1パック500円と、赤なまこ。
この取れたて新鮮な金目鯛は驚きの950円でした。
煮付けて食べたら、鮮度がいいあまりに身がはじけちゃって~。


いろんな方のブログにも登場していたこのお弁当は、もちろん買いました。
しらす海苔丼とか本マグロ丼とか人気らしいですが、私は海鮮漬けちらしが
絶品だと思ったわ。
700円にしては大満足のお味です!


しらすピザ2枚と、ネギトロにする鮪と、干し貝柱のセットで2000円也。
しらすピザは、トースターで焼き、チーズが溶けたらもうOK。
娘がうまいうまいとあっという間に2枚食べちゃってた(笑)。


そして、「久々出店ですよ~」という呼び声についつい勝てず、購入した
シュークリームがめちゃ当たりだったの。
皮の具合といい、カスタードクリームの感じといい、これは美味しいわ。
Relish Plain (レリッシュ プレイン)さんというお店のものらしい。
食べログの評価は極めてフツーだけど、次にこちらに行く機会があったら
また買って帰りたいのだ。
朝市に出す分は、特別価格になっているみたいなのも嬉しい。


澄んだ空気と、クルーザーやヨット。
休憩しているひとの食べ物を見事にかっさらっていくトンビ。
やっぱり海はいいわねえ。
思ったよりもずっと小規模な市ではあったものの、かなり楽しんじゃった。
2016
03.14

55歳以上の方にお得なカード

JALマイレージバンクのWAONカードなのですが、ずっと「G.G」を「ジジイ」だと
思っていました。
「B.B」(ババア)はないのかね~。
アゴラだったか、機内誌だったかに載ったのをよく読むと、ちゃうねん、ちゃうねん。
『年齢にとらわれず、豊かに人生を楽しむ Grand. Generation』の略だそうだわ。


特典はいくつかあるけど、この4つはなかなか使えるのではないかしら。
その① マイル有効期限36カ月→60カ月に延長
その②  国内線の座席をアップグレードできる「クラス J-eクーポン」を入会時に3区間分
その③ 「おともdeマイル割引」での搭乗で3,000マイルプレゼント
その④ 国内線特典航空券「マイルフライト」での搭乗で最大4,000マイルプレゼント

JALカードの会員だと、WEBから申込み可能。
年会費無料、発行費無料のこのカード、今年はいよいよ当該年齢に達するダンナ。
我が家は速攻申込みをするつもりデス。
2016
03.12

マンダリンオリエンタルでの驚きのハイティープラン

JR新日本橋で降りて、マンダリンオリエンタル東京に歩く。
メトロとは地下道でつながっているので楽ねえ
今日は38階、最上階のオリエンタルラウンジが目的地。
窓際の席確約のプランだったので、夜景もばっちりです。


今日は一休さんのプランで予約。
ダンナはビールを、私はマンダリンオリジナルティー(byルピシア)を頼みました。
オリーブとおせんべいが運ばれてきたのでつまむと、あらさすが。
こういうおつまみにも手を抜かないのねえ。


季節のスープはかぼちゃ。
甘いし、こくがあるし、美味しいわあ。


トリュフ風味のフライドポテトに添えて、トリュフマヨネーズが添えられました。
こちらは結構なボリュームです。
トリュフオイルを加えて揚げたものだとおっしゃっていたと思うけど、ふんわりした
香りがいいわ。もちろんトリュフマヨネーズも手抜きナシです。


ここで3段の豪華なトレイが登場。
フランスのレイノー社というところの食器は、華やかな色合いで素敵。


一番下の段から攻めてこ!
海老のカクテル、バーニャカウダソースに浸した野菜スティック。
手前は小さなパイでした。
ひとつひとつが手が込んでいるし、ちゃんと美味しい。
まるでコース料理みたいだなア。


こちらは2人分の盛りつけ。
マスクメロンと生ハムは、お肉NGの私用は生ハム抜きで、ひとまわり大きいサイズ。
炙り鮪と山葵風味のアボガドリフレッシュ。
(これは側面にチリがまぶしてあり、結構刺激的)
デフォルトは「仔牛と豚肉 フォアグラのミートパイ」小玉ねぎのピクルス添えのところ
私のは酢締めのお魚。
ひとくちずつの、贅沢なお料理、堪能しちゃった。
「美味しいねえ」とダンナと感心するほどに、思い出すのは1月のジャカルタのリッツ。
ラウンジの食事は、なんであんなにダメダメだったのかしらん。


最後の皿は見た目からしてスイーツな♪
キャロットケーキ クリームチーズ
シャンパンとストロベリーゼリーのヴェリーヌ
(ハート形のゼリーは「愛に溺れるハート」だそうです)
季節のマカロンの3品が盛られています。
美しいだけでなく、味も完璧。
甘いものはなあ、持ち帰りを頼めないかなあ、なんて思っていたのに
いざ口に運ぶと、その美味しさにびっくり。
ルピシアのオリジナルティーにまた合うんだなあ、これが。


さて!本日のハイライトでしたが、実は食事が始まる前に席に
運ばれてきました。
ダンナには、「今日のハイティーにはすごいおまけがつくんだよ」としか教えて
いなかったのですが、あっという間にばれちゃった(笑)。
皮のケースに、それぞれの時計が入ってます。


こちらが男性用。
お仕事にもプライベートにも使えるシンプルなデザインですね~。


こちらが女性用。
まわりは光の加減で、ほんのりピンクに見えるんです。
時計をしなくなって30年ほどたつけど、せっかくのペアウオッチだもんね。


一体税サ込み4150円のプランで、この時計を無料で提供するって
どうなっているんだろうと思う。驚きですよ。
ちなみに調べてみたら、こんな値段で出てました(多分正規の価格ではない)。


去る2015年1月9日~1月31日、マンダリンはすごいことになっていた。
英誌『レストラン・マガジン』が主催する「世界のベスト・レストラン50」とうランキングで
今までに4回も1位を獲得している「ノーマ」というレストランがありまして。
受賞してからは、世界中の人からの予約が殺到し、とにかく席が取れない店になった。
その「ノーマ」が、本国での営業を休止し、マンダリン東京に期間限定でお引越し、
シェフはじめ、キッチンスタッフ全員が、コペンハーゲンから来日だもん、大騒ぎですよ。
2014年の6月からオンライン予約がスタートしましたが、お料理+ワイン(39,000円+24,000円)
というお値段にもかかわらず、ものすごい数の予約が集中したのよね。
(もちろん私も申し込んだ口ですが、見事撃沈。。。)

その時にノーマと同じくデンマーク生まれのSKAGENのインスタレーションが開催されて
いたそうですが、今回のこの大盤振る舞いなプランもその時のご縁があってのことらしい。
2016
03.11

ロールケーキの切り落とし

Category: ■雑談
先日仕事で、東武東上線の上板橋に行きました。
初めて降りたけど、思っていたより小さな駅で
車の通らない商店街が懐かしい感じでよいわ。
行きに、横目で見ながら通り過ぎたお菓子屋さんには、驚くようなサイズの
ロールケーキが並んでおり、(あとで買って帰ろうかなあ、でもきっとうちのおっさんが
恵方巻きよろしく丸ごと食べちゃいそうだし)などと思ってました。

さて帰り道、一応食べログ検索をかけてみましたら、行列が出来る名店らしい。
お店の名前は、「ひと本・石田屋」さん。
和菓子も洋菓子も売っていました。


ひと本・石田屋の「どら焼き」ということで、『いきなり!黄金伝説』の
即日完売グルメのコーナーで取り上げられたこともあるという。
粒が大きいい北海道産 大納言小豆を使用。
一つ一つ手作業で選別して選び出し、砂糖を加えてじっくりと煮込んで餡に。
生地にはお酒を加えよく混ぜあわせてしっとりとした仕上がり。
さらに大きな栗をのせたものらしいわ。
非常に手間ががかかるため、1日400個限定の商品。。。
当然このどら焼きが一番人気みたいね。
さすがに午後の3時30分過ぎでは売り切れの紙が貼ってありまして。
そりゃ~そうだと納得しました。

さっきの丸ごとロールケーキも、すでになくなってましたが、かわりにこんな商品が
売られており、おばちゃんたちが群がっていたので、私も1つ買ってみましたわ。


ロールケーキの切り落としみたいよ。
うちに持ち帰る途中でつぶれてしまい、写真は微妙なのですが。
切り落としとはいえ、果物も生クリームもたっぷりはいっておりまする。
ふわっふわの生地は最高で、ダンナとふたり堪能しました。
お値段はなんと170円だったわ。
なんてお値打ちなのだろう。
2016
03.10

Paul & Joe Sisterの盗作騒ぎ

Category: ■雑談
猫刺繍でむっちゃ有名になったhirokoさん。
私が知った時はすでに遅く、新規のオーダーは一切受け付けていなかったわ。
ダンナがとっても愛してだけど、虹の橋を渡ってしまったサヴァのシャツを作ってあげたら
どんなに喜ぶだろうと、私は諦めきれずに「hirokoさんに作ってもらえる権利が当たる」
申込券がついた本を買ってしまったくらいだ。

hirokoさんが盗作された件について書かれたご本人のブログを読んだけど
Paul & Joeはずいぶんと思う。
仕事柄、同じような案件は何回か経験しているけど、無断使用した側の対応は
本当にいろいろですわ。
対企業ならともかく、個人の言い分なんてまともに取り合わないのね。
ひとつの作品を生み出すために費やした時間や、努力や工夫、作品に対する愛情や。
そういうものを一切無視して、アイデアだけをかすめとるって言語道断だ。
幸いつい先日訴訟中だったのが和解になり、一応解決したらしいけど。
訴訟に踏み切られる前に商品回収&販売停止デショ!と思うよ。

というニュースをなぜ知ったかというと、偶然「Paul & Joe」 を検索していたから。
猫のマグカップを買い、過去にも出ているならどんな柄かなあ?
ヤフオクに出てるかなあ?と調べていたのよね。
で、盗作騒ぎをニュースで知り、「げげっ」って思って。


とはいえ、カップに罪はない。
早速勤務先に持っていって使ってますわ。
(これも誰かの作品のパクリではないことを願いつつ。。。)


それまで愛用してたカップは自宅に引き上げてきました。
分厚いがためカップの保管場所でやたら面積をとっていたのと、欠けやすい素材だったので
どきどきだったから。
今はおうちでスタンバイ中です。
2016
03.09

茅乃舎のだし

Category: ■雑談
出産のお祝いを差し上げたら、内祝いが送られてきて。
開けてみたら、「茅乃舎のだし」というものでした。
素材は国産の真昆布、鰹節、うるめいわし、そして焼きあごだそうで
下味として少量の海塩と醤油を加えてあるもの。
素材をそのまま粉砕しているので、袋を破って中身を調味料として
使うなんて技も紹介されてました。


この袋を水から入れ、沸騰してから1~2分で引き上げたら、出汁の出来上がり。
簡単ねえ、鰹節を削る手間なし。
鰹節だけでない複雑な旨味は、家庭では出せない味ね。
もちろん、化学調味料や保存料などは一切使っていません。


届く前にテレビを見ていたら、噂の!東京マガジンの名物コーナー「やって!TRY」
でのお題が茶碗蒸しだったので、すっかり食べたくなっていたところでした。
早速、茶碗蒸しを作成ですよ。
だしを2袋で、お水は600CC、卵を4個使用しました。
出汁と卵液を混ぜてから味をみたら、なんかもう味を調えるだけでよいみたい。
作る量が多かったので、お醤油をほんの少し足し、塩も少々。


わお!今まで作っていた茶碗蒸しとは、別格ので出来栄え。
味がピタリと決まるわね。
ちなみにうちの茶碗蒸しには、具は一切入れないんだ。
卵をといて、出汁と合わせて蒸すだけだから、すぐできちゃうの。
ラーメンどんぶりいっぱいに作ったのが、あっという間になくなりました。
家族、大絶賛。

別にこの会社宣伝をしている訳ではないですが、これ美味しくて便利だわあ。
なくなったら、リピート買いです!
2016
03.08

おもしろチーズ味

Category: ■雑談
千葉のららぽーとに行った時、食料品のお買い物をしていこうかと
いうことになったので、館内のスーパーマーケットに立ち寄ってみた。
前はダイエーとかがくっついていたような気がしたけど、今は「ロピア」という
スーパーが入っているのね。

さして期待もせずに入ったけど、商品の安さにびっくりする。
野菜、魚、果物、国産のちゃんとしたクオリティのものが、なんか安いのだ。
品揃えも凝ってるし。
スーパーでこれを置いているところはないだろうとダンナが言ってたのは
「田从(たびと)」という日本酒。
驚きつつ、自分用に「楯野川」の純米大吟醸を買っていました。

私がわくわくしながら買ったのはこのおつまみチーズ。
トリュフ味とか、ウニ味とか、見たことない!


ららぽーとへは、カンペールを買うか、娘の成人式の着物のことで行くか
最近はどちらかしかなかったけど、このスーパーに寄るのも目的になりそうだわ。
2016
03.07

❤️形なのだ

Category: ■猫ら
休日、寝室の羽布団で、まったりしてた猫ら。
普段はひとのあとを追って来るのに、この日は出てきやしない。
様子を見に行くと、眠そう~な顔。



もうしばらくして見に行ってみると、完全な猫団子に。
白と茶色のハート形ですよ。
本当になかよしさんですねえ。

2016
03.05

日本のウユニ塩湖ってか?

Category: ├国内小旅行
昨日、テレビ番組で「日本のウユニ塩湖」として紹介されていた場所が
木更津の江川海岸のだったわ。
アウトレットに寄った帰り道、寄ったばかりよ。
ここがウユニ塩湖とは知らなかった(笑)。

駐車場が無料なのはありがたい。
あとからあとから、すごい一眼を持ったひとたちがやってくる。
私は風が強くて寒いので車で待っていたけど、ダンナは長いこと
撮影していたわ。

海へと続く電線は、あさりの密漁を見張る小屋へ電気を送っていた名残だそう。
長年潮にさらされ、腐食してしまって、撤去されてしまった海岸もあるらしい。


今は干潟の中には入れないので、ロープの内側からの撮影になる。
これを撮ったのは、まだ日暮れには30分以上ある時間帯だったけど
雰囲気のある写真が撮れました。


この日は風が強くて、水鏡とはいきませんでしたが
晴れて風のない日の、満潮から引いていく時が撮影に適しているそう。
風紋も、美しいけどね。



2016
03.04

時の三部作

Category: ■読み物
北村薫さんの作品。
いろいろお書きになっているが、中ではこれは結構好きだなあ。
いわゆる時の三部作と呼ばれているもの。
「スキップ」「ターン」「リセット」の順番に書かれている。

なんか、ふとした拍子に読み返したくなり、図書館で借りてみたわ。
初めて読んだのはまだ30代の頃だもんなあ。
ひどく印象に残ったシリーズなので、大体のあらすじや起こることや結末まで
覚えているのだけど、久々読むとおもしろい。


高校生がうたたねし、目が覚めたら20年後に来ていた「スキップ」。
交通事故にあったあと、誰もいない無限ループの世界に放り込まれた「ターン」。
繰り返し生まれ変わり、相手を捜し求める「リセット」。

おもしろいもので、これだけ月日が流れても、好みは変わらないらしい。
やっぱり一番だと思うのは、初回と同じ「リセット」でしたわ。
奇跡の最終章は、天気のいい麦畑。
雲雀が歌い、風が吹く。
偶然か、必然か、出会っては別れていたふたりがここでまた出会うんだ。
時空を超えた奇跡は、また読み返してもちょっと涙が出るね。

だって春に、、だって春に、5月は一度しか来ないでしょう。
2016
03.03

もう中華街なんて、行かなくていい

横浜でカメラの展示会があって、ダンナがそれがどうしても見たいという。
お昼ごはんをどこで食べようかなあって思っていたら、職場のひとから美味しい店の
オススメを聞きました。
食べログでチェックしたら、確かにそこそこの点数だし。

14時がラストオーダーで、14時30分までがお昼の営業時間だという。
結構ぎりぎりに滑り込みましたが、店内はほぼ満席。
あ、駐車場はないので、近所のコインパーキングにとめました。
通り過ぎてしまいそうな、小さなお店です。


壁一面に貼ってあるメニューの、どれもがそそります。
食べログのレビューでは「トマトタンメン」を食べている方が多かったけど
今日は違うのを食べてみたい気分。


私は牡蠣のうま煮麺にしました。
とろっとろのあんかけに、お野菜や牡蠣がたっぷり。


麺もいいのよ、ちょい細めで好みの感じ。
先にダンナに味見してもらったら、「うま、うま」と食べる。
珍しい、麺類をそんなにほめることないのに。
えらいこと気に入った風のそれを食べると、私もやめられなくなる(笑)。


職場のひとのダンナさんが、むっちゃお気に入りだという油淋鶏。
サイズ(小)があったので、それを。
小にしといてよかった、結構なボリュームですもの。
味付けはあっさりしており、ぜんぜん油っぽくないそうだ。


もう1品、海老と小柱とにんにくの芽の炒め物を頼みました。
ピリ辛のたれで炒めてあり、これも実に美味しい。


3品でお会計は2100円だったかな、えらいこと安いし。
どの皿もはずれないわ。
ほかのテーブルのみなさんが食べてらっしゃる料理もどれも美味しそうで。
2人だと太刀打ちできないけど、4~5人くらいで再訪したいなあ。
もっといろいろな種類を食べたかった。

はっきり言ってね。
ここでこんなに美味しいものを安く食べられるのなら、中華街に行って
行列作る必要なんかないと思う。
ここ数年これだけ口に合う中華を食べたの、久しぶりよ。
場所はちょっと不便ではありますが、元町とのショッピングとあわせて訪問
するとちょうどいいかも~。

神奈川県横浜市中区本郷町1-18 045-621-9878
『李園』さんです。
2016
03.02

千葉市場

Category: ├国内小旅行
年末、都内や千葉の市場だけを特集したテレビ番組があったのをご覧になった方も
おいでかもしれない。
もともと松戸や柏の市場には足を運んだことがあるので、この番組はとっても
面白かったわ。
まだ行ったことのない千葉の市場(あさりのつかみどりなどのイベントもあるって)
はどんなだろうと、終わったあとに一般公開日を調べましたら。
千葉あそび」というツアーで行くといいみたい。
千葉市が発行する、市内の「海、里、まち」を満喫するプランを紹介した無料誌
があり、体験参加できるツアーを催行してるんだって。

「毎月第2・4土曜日に開催される市民感謝デーに、普段は入れない市場内を市場
で働くガイドがレア情報を含めてご案内!
その道のプロが旬の食材の紹介や目利き術を大公開。
見学の後は市場ならではの雰囲気の中、新鮮食材のお買い物。
シメは市場の味覚をふんだんに使用した、ちょっと贅沢なツアー限定「千葉あそび丼」
をどうぞ!」というから、おもしろいでしょ。


当日7時55分に現地集合だったのですが、高速が大渋滞しており、わたしたちは
見事に遅刻してしまった。
なのに、わざわざ2人のために見学コースを案内してくださったのだ。
小学生の社会科見学気分だったな~。


今まで行ったどの市場(築地をのぞく)よりもどでかいですが、以前よりも
取扱量は減っているそう。


遅刻したせいで、ひととおりの案内が終わったあとは、仲卸の店はもう
店じまいの準備をしているところが多かったです。


まるまる太った青森県産ナメタガレイ。
kg1600円かあ、ちょっと手が出ないですな。


八丈産きんめは1匹1500円ですって。
お値段にふさわしく、少々こぶりなサイズです。


うなぎやどじょうを扱っている店で、黙々と作業なさっていたひと。
その早さ、手さばきの美しさはまさに職人技です。


一般公開日にあわせてだと思うけど、肝串を出してる。
食べる時に、またあぶってくださるのね。
あつあつをもらったダンナ、「うまーーっ」と感激してたわ。
鮮度が違うもんね。


混まないうちにごはんを食べちゃおうと、お店にやってきました。
限定「千葉あそび丼」は2種類から選べて、私たちは天丼にしました。
なぜか中華料理の「華葉軒」でいただきます。
運ばれてきて仰天。
そのエビ天と穴子天のサイズたるや、いまだかつて見たことがない巨大さ。
下にわずかに見えてるのが、1人前のごはんですからね。


あなごはふわふわ、海老もぷりぷりでしたが、いかんせん量がありすぎてギブ。
持って帰りたかったよ~。


この「市場で買い物&限定海鮮グルメ」ツアーは要領は下記のとおり。
■実施時間  8:00~10:00
■所要時間  2時間(ツアーは約1時間、残り時間は昼食)
■申込締切  4日前の12時まで
■料金     1名2,500円

いつもかどうかはわかりませんが、今回はお土産も頂戴しまして。
これが1人分よ、こんなにいろいろ入ってて。
料金にはお昼もついてるから、ツアー代金は実質無料と同じだよねえ。


ここでは活毛蟹(税抜1500円)と、赤貝1400円を買いました。
どちらもとっても美味しかったわ。


こちらはどちらも1パック300円。
鮭のカマやはじっこの部分に塩したもので、おにぎりやお茶漬けに
いいかなって、さっそく焼いてほぐして冷凍保存をば。
めかじきの切り身はお醤油とみりんと酒に漬けて、冷蔵庫へ。
しばらくは持つわねえ。


コストコを退会してしまったから、調味料の在庫がさびしくなっていたので
つゆや、醤油や、ごま油、みりんなどを、1800のサイズで購入す。

市場は魚の種類も多くて、楽しいのだ。
次は船橋の市場にでかけてみたいわ。
2016
03.01

ルピシア ボンマルシェ

Category: ■雑談
千葉にでかける用事があったので、ついでに木更津のアウトレットへ。
ムスメが服買って~と言うもので寄ってみました。
ヤツが物色しているあいだ、私は新しいジーンズが欲しくて
いくつかお店をまわってみたけど、欲しいようなものがないわあ。
なんだか、最近はあんまり物欲なくなっちゃったねと言いつつ、フードコートで
ムスメ待ちの休憩をば。
フードコートには、ルピシアさんが入ってるので、いつも必ず寄ってく。


「ルピシア・ボンマルシェ」では、「もったいない」をコンセプトに、さまざまな理由により
捨てられてしまう在庫を買い取り、お買い得理由を表示して販売している店。
『「ボン・マルシェ」はフランス語で「お買い得」を意味するとともに、市場などを自分の足で
歩き回って、お手頃な値段の品物を見つけた時などに、思わず口から発せられる言葉』
っていうのは初耳でしたわ。

ここの梅漬け、ムスメも私も好き~。
もちろん正統派の梅干しではなく、調味液につけたよくあるやつなんだけどネ。
この日は目新しいものがあって、これは桃の果汁を加えて味付けしているものだそう。
「紀州南光梅 桃風味」は塩分5%という軟弱さ(笑)。
ふんわり柔らかい味で、普通のよりも甘い感じ。
台湾の茶梅みたいに、お茶のお供に最高ざんす。
お値段1264円也。


こちらはノーマルのくずれ梅@はちみつ入りバージョン、1080円。


ちょうどタイミングよく入ったばかりのティーバッグを出してきてくださる。
エトワールロゼと、サクランボを買いました。
10個入り各400円です。
勤務先での心の安定剤に美味しいお茶は欠かせないのだった。


この日の一番の収穫は、チャイセットだわ。
前にティーバッグのチャイを買い、美味しかったのでまたあるといいなあと
思っていたら、こんな便利なセットが。
そのまま単独でも飲める茶葉(インド産アッサムのシロニバリ)と、ルピシア・マサラ
(カルダモン、ブラックペッパー、シナモン、ローレル、クローブ、ピンクペッパー)
紅茶のお砂糖 for チャイ(椰子の花蜜で作ったチャイにぴったりのお砂糖で
椰子の花蜜液だけを煮詰めてつくったものだそう)の三点セットで1460円でした。
これ、嬉しいなあ。
久々バリに行って以来、甘い紅茶にはまってます。
ストレートで飲んでもよさそうだし、次の休日が楽しみなのだ。


何千円か買うと、おまけをいただけるようで、これもらいました。
生姜の砂糖漬け。
これも勤務先に持っていって、お茶請けにしようっと。

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