2016
07.30

香港に行くと必ず食べるアレ

Category: ■雑談
ある日曜日、新宿西口から徒歩でクリナップのショールームへ。
今日はここで香港在住の櫻井景子先生のアレを作る教室があるのです。


お料理に入る前に、クリナップの最新キッチン設備をいろいろ見学する。
スイッチ一つで自動で掃除をしてくれる換気扇にはみなさん興味津々でしたわ。
最近のキッチンは収納も工夫されていて、使いやすいこと。

わざわざ先生に習いに来たアレというのは、飲茶する時は絶対にオーダーする腸粉。
今日は3種類の腸粉(鮮蝦、牛肉、叉焼)を作るそうです。
まずは先生のデモストレーション。
腸粉液の材料や、作り方、必要な道具の説明とか、鮮蝦、牛肉、叉焼の下処理、下味の仕方。
腸粉のタレの材料のレシピも頂戴しました、うんこれ大事よね。


香港で実際に使われている専用蒸し器もお持ちくださいましたが、でかくて買って帰るとか無理(笑)。
日本で、おうちでできる方法で皮を作っていきます。


「蝦米腸粉炒め  XO醤添え」というのも作ってみました。
この日炒めたのに使ったXO醤は、私も毎回離島に買いに行くやつです。
もう在庫がないので、次の香港行きでは買い出しも重要なお役目。


大体このお料理教室に来ているひとは、香港大好きなリピーターさんがほとんど。
パクチーもたっぷりですよ。
ようやく支度ができて、おなかぺこぺこなので早く食べたい!


上環の老舗茶屋、林奇苑茶行のお茶をお持ちくださる。
まだ発酵が進む前のさわやかな普洱茶でした。一緒に先生が作ってきてくださったチマキも。
緑豆と豚肉入りのチマキでしたが、お豆のほこほこさと甘さがいいですねえ。


こちらも香港のデザートです。
ほのかに甘い、白キクラゲとパパイヤの温かいもの。
香港行くと、デザートというとマンゴー系のものしか食べないので、こういう昔ながらの伝統的スイーツって新鮮。街中を歩けば漢方茶やスープの店がたくさんある香港では、旅行者でも気軽に「体にいいもの」試せます。
若いひとも健康への意識が高いしね。


小豆入りのチマキも作ってみました。
これは包むのに相当慣れが必要かと。


香港や台湾では、チマキは蒸すものではなく煮て作るもの、だそう。
茹でている間、笹の葉のいい匂いが台所に立ちこめます。


お土産に生を頂戴したので、おうちで茹でたてをダンナにあげました。
素朴なチマキ、悪くないですね。


習ったら作らないとねえ。
とはいえ、揃える道具や調味料があれこれ必要です。
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2016
07.29

花山椒@芝パークホテル

金沢に住んでいるお友達が、東京にいる娘さんの様子を見がてら上京。
お誘いがあったので、ダンナと彼女のお嬢さんと4人で飲みに行きました。
初めて来たけど、芝のパークホテル。
ちょっと昭和っぽい感じのホテルですが、すぐ隣には完成間近のアネックスがありました。


今日はこちらに入っている和食屋さん、「花山椒」がお目当て。
前菜からスタートです。
一口ずつなんだけど、あらお料理の味は悪くない。


お造りは鮪の赤身に、嬉しかった鱧湯引き。
そしてもっちり甘いイカに鯛の酒盗をのっけたやつは全員「うまっ」って顔がほころぶ。
ふふ、4人ともいける口であり、日本酒を合わせて飲んでいるからです。
たまりませんわ。


炊き合わせも、出汁がしっかりしたとても上品な味付けです。
期待していなかったと言ったら失礼になりますが、ここの料理美味しいんだわ~と。


焼き物は銀鱈の西京焼きでした。
つけあわせの卵焼きがまたいいし、オレンジのはほの甘いお餅でした。


てんぷらも茄子やシシトウ、海老など。オーソドックスな具材ではありますが、これまた好きな感じの揚げ具合なんです。


今日こちらを選んだのは、日本酒が飲み放題だったから。
それも、ダンナが珍しく速攻GOサインを出すほどの品揃えだそうです。
一休のプランでひととおりのお料理に加え、ビール日本酒とソフトドリンクまで飲み放題で4980円なり。

南部美人の純米吟醸オリガラミ、生原酒


澤屋まつもと 守破離500万石 、鳴門鯛吟醸しぼりたて生原酒


醸し人九平次  純米大吟醸山田錦(精米具合50%)、リ・ヴァン7(これは梅酒みたいで好き)


七賢 吟醸、琵琶のさゝ浪 手詰め中取り無濾過純米酒


諏訪湖の花火 純米、黒龍 大吟醸、獺祭 純米大吟醸(精米具合50%)


基本1種類1合ずつ持ってきてもらいましたが、リピートもしているので結構飲んだぞぉ。
最後におしんこの盛り合わせをつまみながら。


汐留ならともかく、芝のパークホテルなんてまったく知らなかったし、今まで利用する機会もありませんでしたが。
道理で事前に調べた時に食べログ3.5だった訳です。
サーブしてくださる方もそつがないし、日本酒を飲んでいれば言わなくてもお水を出してくれる。
おちょこは毎回日本酒をかえるごとに新しいものを持ってきてくださり。
第一にお料理が美味しかったし、とても気持ちのよいサービスでしたわ。
2016
07.28

猫は見ている

Category: ■猫ら
出勤前にふと視線を感じて、上を見上げてみると、2匹が仲よくキャットタワーに登っていました。
猫というものは、気がつかれないように上から見下ろすのが好きだ。
ニンゲンには手が届かないのを知っていて、なんとなく余裕。
これがホントの「上から目線」ってやつかしら(笑)。


このところのやよちゃんが朝いる場所は天井に近いココなんだけど、それをマシュさんが狙っている図。


やよがくつろいでいるところにマシュがとことこ歩いていって、いきなりちょっかいをだし、たまりかねたやよがどいた隙にさっさとその場所に陣取ってしまうこともある。
その逆もまたしかり。マシュが気持ちよく寝ていると、やよが近づきざまに「がぶり!」とすることもあって、笑っちゃうわ。
このひとたちが本気を出したのなら流血沙汰ですが、激しく見えても単にお戯れになっているだけなの。
2016
07.27

Lounge&Dining G@マリオット東京

7月の15日、16日の2日間限定ということで、一休で見つけたプラン。
まだ行く機会のなかった品川のマリオットであるということ、フルコースディナーにシャンパーニュがフリーフローというプランだったので即決しました。

ハワイ島ワイコロアにある 「ワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ」エグゼクティブシェフ Jayson Kanekoa(ジェイソン カネコア)プロデュースによるお料理。ハワイ州にて開催されたコンテストで何度もタイトルを獲得した料理「ポケ」をはじめ、数々の料理コンクールで受賞歴をもつシェフが自ら腕を振るうスペシャルディナーというから楽しみだわ!

品川駅高輪口からホテル行きのバスが出ています。
初めて行く「Lounge&Dining G」は予想に反して1階にあるのねえ。
大きな画面にはフラを舞う女性の映像が流れてるし、店内の装飾もハワイなの。
ウクレレプレイヤー名渡山 遼(なとやま りょう) さんによる、生演奏も楽しめて。


本日のメニューが席に置かれていました。


お料理プラスシャンパーニュのGHマムが2時間フリーフロー。
1万5800円のところ、一休では6500円でした、なんてお得なんだ。


<アミューズ>として、シュリンプクラブケーキ パイナップルとアボカドのレリッシュ添え
クラブケーキって私好きなんだけど、あまり日本で食べたことはない。
一口食べて「美味しい。。。」とびっくりする。


<前菜>として、カルアピッグ スプリングロールだったのですが、私がNGなのでサーモンに差し替えになりました。


<スープ>は、トマトと蟹のビスクです。
こってりとしたこく、蟹の出汁の旨味、たまらないですわ。


<魚料理>は、お楽しみシェフのスペシャリテであるローストガーリックポケ。
さすが。。。これは私たちがハワイで食べたどんなポキとも違いますな。
お料理が想像以上に美味しくて、私は結構なペースでシャンパーニュをいただいてしまう。


<メインディッシュ>は2品から選択でしたが、ここまでくればシェフの得意なのは海の幸だろうと。私たちが選んだのは「アヒの炙り カフィアライムとココナッツカレーソース添え」です。いつもは必ず肉に走るダンナも、今日はさすがにアヒですよ。
この半生で絶妙な火の通し具合のマグロといったら。
食べ終わってしばし無言。
コース料理の最初から最後までこんなに美味しいってすごいなあ。
ちなみに、肉は「ポークリブとグアババーベキューラブ」と「牛フィレ肉ステーキ スモークトリュフとローストガーリックバター」でした。


<デザート>はシェフの創作デザートです。
かりかりを別載せしたクリームブリュレときたら!あまりに美味しくて食べ終わるのがもったいない(笑)。
ちまちま食べながら、最後のシャンパーニュを楽しみました。


<食後のお飲み物>でコーヒーを頼みました。


この日は土曜日でしたが、嬉しいサプライズがありまして。
すっごいボトルが登場したな、何かのパーティ用なのかしらねと話していたら、なんとそれを持って各テーブルを回り始めたではありませんか(お酒を召し上がってないテーブルはスルーされていました)。
シャンパーニュをこんな大きなボトルでいただくのは、初めてです。
うかがったところによると、瓶の大きさだけでなく、味が違うんだそうだ。
確かに、大きな瓶の方が熟成感がありますね。酸味もレギュラーボトルに比べ少ないです。
これは同時に飲み比べたからこそ実感できることね。
個人ではなかなか体験できない機会でしたわ。
検索してみましたら、海外のHPで480EURで販売しているのを見つけました。


ちなみに、この日振る舞われたボトルはMathusalem (マチュザレム)といい、6000mlですって。レギュラーサイズの8本分にあたるそうだ。
この記事を書くために調べましたが、シャンパーニュの巨大ボトルのサイズというのは、こんなの序の口なんでした。
Salmanazar (サルマナザール) 9000mlから、3000mlずつ増えていき、Melchizédec (メルキゼデック) 3万mlまで。
そんな瓶が本当に作れるんだろうか?実際にこんなサイズのを作っているんだろうか?


カネコアシェフがテーブルに挨拶にきてくださり、ハワイ島のいろいろをお話しさせていただきました。
シェフはとても穏やかな優しいお人柄。撮影にも応じていただき、感激です。いい記念になりましたわ。


カネコアシェフが腕をふるったのは3日間で、すでにハワイにお帰りになりましたが(休暇をオアフで過ごすそう)、このメニューは8月末まで提供されています。
ここ数年はヒルトンだし、その前はSPGを好んで使っていて、マリオットは正直かなり私的ランクは高くなかったのです。久々ホテルで美味しい!と思えるものを食べ、心から楽しかった一晩でした。
ここは機会があったら、またぜひ出かけたいものですわ。
2016
07.26

台所の混合水栓からホースをつなぐ

Category: ■雑談
ホームセンターで買い物をしているときに、ふと見つけた商品がありました。
「全自動洗濯機用分岐栓」というもの。
これを取り付ければ、レバーを切り替えることによって、もうひとつ余分な蛇口が
できるっていう仕組み。
ほほ~、便利なものよのお~と手にとって眺め、ついでにホースも見て帰りました。

帰宅後アマゾンで検索していたら、何も洗濯機の蛇口から引っ張ってこなくても
台所の蛇口にホースを取り付けるグッズもあるみたいじゃない。
で、早速ぽちっと。
ホースはTAKAGIというメーカーの「軽い、小さい、巻きやすい」というもの。
長さは余裕を見て、15メートルのものにしました。


台所の混合水栓に、まさかホースを取り付けることができるなんて思わなかったな。
このプラスチックの部品をつければ簡単なのだ。


この取っ手でくるくるホースを巻いてくの。


ご丁寧にでっぱって邪魔にならぬよう、使用後は収納できるのだ。
細かいところまでよく考えられてるわ。


胴体の横から出ているホースを蛇口につないで使います。
収納する時は、2つのホースを連結し、すべてをくるくる巻き取ってしまっておけるので
次に使う時もらくちんよ~。


我が家はベランダに水栓がないので、今まではベランダで水を使う時は大変だった。
バケツで何度も水を運び、こぼれた水でリビングが濡れたりしていたけど。
これで網戸洗いも、ベランダの掃除も、窓を拭くのだって、楽になるわあ。
2016
07.25

China kitchen 楓@市川

土曜の市川ランチシリーズです。
ふと通った道の向かい側にあり、道路を横断して偵察に行きました。
カフェかと思ったら、夜飲みするようなお店だったわ。
昼の営業もしていらっしゃるようなので、入ってみました。


お料理は中華っぽいですが、手作りなさった暖かさがあるカフェみたいな内装。
席に着いてから食べログ検索しましたが、出てこないなあ。。。
今年(2016年)2月にオープンされたばかりのよう。

黒板に書かれていたおすすめから、真鯛の中華風カルパッチョを注文してみました。
私はカルパッチョならもうちょっと薄切りが好みだな。
カルパッチョというよりは。。。レタスの上にお刺身をあしらったサラダのような印象。
1280円でしたが、夜のメニューとしてもいささか高い感じ。


土曜日はランチメニューはないらしく、ごはんものを単品注文しました。
五目あんかけ焼きそばから肉を抜いてもらったもの。
これも1200円くらいのお値段なのですが、いかんせん量が少なくて、男性はとても
足りないんじゃないかな?
茶色い系のは珍しいですよね。


ダンナのは写真がピンぼけですが、麻婆丼みたいなもの。
味は可もなく不可もなく。。。だそうです。


ボトルのワインが2600円からありますが、お料理の値付けが全体的に高いかも。
これは港区界隈の広尾、麻布、青山とかあたりの設定ではないかい?


市川でこのお値段、この質、この量では今後苦戦するんじゃないだろうかと
余計な心配をしてしまいますね。
2016
07.23

千葉バスツアー

Category: ├国内小旅行
HISで興味ある場所が満載のツアーを見つける。
団体行動はだるいけど、移動中にお酒を飲めたりするのはいいよねー。


当日はあいにくの空模様でしたが、渋滞はなし。東京駅から川崎経由でアクアラインに入りました。
海ほたるではゴジラの新作映画のロケ地になった記念にいろいろ展示物がありました。


「監督くん」の監督作品なんで、ダンナは見に行きたいそうだ。
サインなんかもあったわ。


ツアーは11時出発で、朝ごはんを食べてない私たちはお腹ぺこぺこ。
人気ナンバーワンだというあさりのたこ焼き(というのかな?)を食べました。
海ほたる価格ではありますが、なかなか他では食べる機会のないあさり入り。


アクアラインをすいすい渡り、あっと言う間に木更津着です。
それから有料道路を館山に向けて走り、着いたのは普門院船形山大福寺、通称「崖観音」と呼ばれるお寺さん。


高台からの眺めがよいとのことでしたが、私たちが訪問した時はお寺の都合(改修工事?)であがれませんでした。


事前に分かっていたのに当日知らせるのはおかしいと、ガイドさんに食ってかかっている男性がおり、あまりにネチネチとした物言いに思わず見てしまいましたが、アレなんなの。
こんな土砂降りじゃ、どっちみちなんも見えないと思うけどね。

さてお昼ゴハンは、海鮮食べ放題なんです。
牡蠣、サザエ、ハマグリなどは生簀に入って生きてます。
南房総市富浦町にあります南房総道楽園内「海女小屋」さんです。


サザエは苦手なんで、ホタテやハマグリを焼いてみました。
はまぐりは時間がかかるし、ひっくりかえしたり醤油をかけたり忙しいですが、ホタテはらくちんなのだ。


その他に海鮮丼なんかも作れて、ボタンを押すと希望の量の酢飯が落ちてくるマシーンがありました。
へー、へー、へー。


ダンナはこんなてんこ盛りの海鮮丼を作成しており、ペロリと平らげておりました。
マグロとサーモンはまあまあでしたわ。


野菜やお肉、ウィンナーなどもあり、中でもパイナップルパイナップル甘くて美味しかったなあ。
ソフトドリンクも機械式のやつで飲み放題、食べられるひとは少数だと思うけど、ごはんと卵で雑炊なんかも作れるそうです。


前の週に勝浦で食べた担々麺は、商品化されているのねえ。
昼ごはんを食べた場所には、大きな魚屋さんがあったり、千葉のお土産品を買える店があったり。


食べ放題で満腹のあとですが、次はブルーベリー狩りに向かいます。


雨はいよいよ激しくなり、風も強いですが、誰一人めげてません。
私たちも傘をさしながら、パクパク食べていきます。


案内所の方がなるべくみずはけのよい畑を選んで連れてきてくださったそうです。
畑の持ち主なんだろうか、おじさんはいろいろ説明してくださり、親切てした。
この天気だったので、私はクロックスのサンダル履いてきましたが正解だったわ。
ものっすごいハイヒールをはいていたひとがいて、「農園に入るとわかっていながら何を考えているんだろう」とびっくりしたら、崖観音が見られなかった件について、むっちゃクレームをしていた男性の連れだった(笑)。


次は道の駅「和田浦 WA・O」に。
捕鯨の文化がある千葉ならではの、シロナガスクジラの骨格標本。
もちろんレプリカでしょうが、その巨大さがよくわかります。
ここはご当地ソフトが名物なのか、みなさんこぞって注文されてました。
和田浦特産のくじら料理や郷土料理なんかも提供しているそうだ。


和田浦は日本でも数か所しかない鯨を獲ることができる場所(年間26頭の捕鯨が許可されている)。
道の駅には鯨の資料館もあり、鯨モチーフの多種多様な品物がコレクションされてました。
中でも圧巻だったのは、書籍の多さです。
よくもまあこれだけの量を集めたものだ。


ここでは鯨を使ったコロッケをパンにはさんだ軽食がふるまわれました。
なんせこれから千枚田に行き、最後に蛍を鑑賞するツアーなので、まだまだ先が長いんです。
(出発も遅かったかわりに、東京駅到着も22時予定でしたから)
バスの中ではおやつなんかもいただきまして。


お昼ごはんに立ち寄った場所にあったまぐろとの刺身とかますの干物を買いました。
ここでお買い物をすると、氷もいれてくれるし、保冷剤と保冷バッグのセットも安く買えます。


南房総道楽園内のお土産物屋さんでは冷蔵や冷凍食品も扱っており、地元のスーパーに商品をおろしている個人の方の手作りキムチを買いまして。鱈にコチジャンを絡めたやつも買いました。サキイカのは見たことあるけど、鱈はお初よ。


道の駅「和田浦 WA・O」では、お野菜とか太巻きとか買いました。
千葉はきれいな飾り寿司をあちこちで見かけます。


1日降り続いた雨は、このあと千枚田に着く頃にはようやくやみまして。
日が暮れて真っ暗になってから行った濃溝の滝では、蛍も見ることができました。
気温やお天気や、タイミングがあわないと、なかなか群れ飛ぶ姿を見られませんが
ぼつぼつ飛んでましたよ~。

濃溝の滝はインスタグラムで火がつき、急にひとがたくさん訪れるようになった場所らしく、私もこのツアーの案内を見るまではまったく知りませんでした。朝と夕方、日が差し込む時が写真撮影にはベストみたいなので、この日はどちらもロケハンしに行ったようなもの。
意外とよかった勝浦の朝市と組み合わせ、千葉の南側は今年中に攻めに行きたいわ。
2016
07.22

トイレの穴

もうずいぶん前、2009年になるだろうか、自宅があまりにも欠陥住宅なので、調査会社を入れて断熱材の厚さを測定してもらったことがある。
家の壁数カ所を切り取ったので、その時の穴がいまでも。

今回トイレの内装をちょっといじろうと考えたとき、この切り取った箇所をそのままパテで塗り固めてしまうか、それとも石膏ボードをはがし、ついでだから断熱材を入れるか、悩んだの。
ダンナがえらい勢いで壁紙を破いてしまったので、もういっそのこと穴の空いているボード1枚だけ丸ごと取り替えてしまえ!と決めた。
金槌でどかんどかん石膏ボードを破壊していくと、あらまあ。
このコンクリートみたいな丸いのはいったい何かしら。
DIYをしたひとのブログを読んでいると、だいたい垂木を渡し、そこに石膏ボードを打ち付けていくので、てっきり内側はそうなっているのか思ってた。
ダンナは「手抜き工事じゃないの?」って言うし、不安でどきどき。


一休みして調べてみましたら、これはGL工法と言って、れっきとした石膏ボードを張る方法のひとつでした。灰色のはGLボンドというらしい。GL工法は素人が簡単に施工できるようなものではないので、みなさん自分で張り替えるときはこのGLボンドをバールのようなものではがして、そこから垂木を組んで上から石膏ボードを張っていくみたい。
ひーーー、そんな面倒なこと無理ぽ


軟弱なわたしたちは見なかったふりをしてそのまま石膏ボードを張ってしまうことに。
「こんなもんか」と買ってきた断熱材(スタイロフォーム)が厚すぎて入らないことが発覚し、もっと薄いものは品切れだというので、せっせと手で削っている作業中なり。


ひどい有様である。
次に、このうちの内装工事に入った職人さんは驚いて腰を抜かすであろう(笑)。


やっと一面貼れた!
元からの断熱材がすかすかの場所にも、削ったスタイロフォームを詰めてやる。
北側に面している壁なので、湿気がすごいのだ。


カッターで地道に石膏ボードを切っていく。
私もやったけど、週明けは手首が筋肉痛で文字が書けなかったくらい。


GLボンドにコンクリ用ボンドを塗りつけまして。


カットしてあった石膏ボードをえいやっとはめ込んでみる。


ペンキや壁紙を買った通販の店舗で、壁補修用のパテも買っていた。
「下地補修セット」にしたので、パテを塗るためのヘラや、塗ったあとをならすためのサンドペーパーも同梱されていました。
便利、便利。


水に溶かして使うそうです。
パテなんて使ったことがないどころか、見たこともないけど、恐る恐る練ってみまして。


段差がある部分や、傷が気になる場所を埋めていきます。
1度よりは2度塗りした方がいいそうで、乾くのを待つ間に、休日が終了してしまう。


次は2度目の塗りをして、サンドペーパーで均等にならし、そしたらいよいよペンキ塗りに突入する予定です。
2016
07.21

茶懐石みのきち@新宿住友ビル

ちょっとしたお手伝いをしたお礼にと、勤務先の方がごはんをごちそうしてくれることになり、住友ビル48階にある「みのきち」さんに連れてきてくださいました。
窓からは新宿駅を通り越して、御苑の緑までがよく見えます。

この夜、京都は宵山だったそうで。
器も、祇園祭の山鉾の形ですわ。
前菜は鮎ばってら寿司、からすみ大根、サーモン蓮根巻き、鱧胡瓜、太刀魚塩焼
山桃、枝豆、骨せんべい、真砂子松風など、一口ずつが幸せ。


お椀は、ちりめん鱧丸仕立。下にはふるふるの卵豆富が隠れていて。
上品なお出汁と合いますなあ。白瓜と柚子を添えてあります。


向付は、鱧切り落とし、鯛、やりいか、中トロ鮪の四点盛りです。
梅肉で食べる鱧が、やはりイチオシ。下ごしらえに技術が必要な鱧って飲食店でないとまず食べられないからなあ。


冷し鉢は、賀茂茄子ふくませ。冬瓜と湯葉をあっさりしたお出汁でいただく冷たい一品。
これはさっぱりしていて大変美味しい。生姜と茄子って本当に相性がよいのだ。


旬菜は、鮎か和牛かのセレクト。
上司も私も鮎を選びました。塩焼きにして運ばれてきた鮎はなんと壺入り。なぜに壺?と思ったら、最後にごく軽~くいぶすんだそう。
頭から骨からばりばり食べられるわ。ここのお店では長野の方から鮎を仕入れているとおっしゃってましたわ。


強肴は、一見デザートかと思いました。
いちぢくと瓜そうめんに、とろっとしたオクラをかけて、つるつるっと。
最後のごはんまでいきつくのは無理かと思いましたが、上品な味付けで負担が少ないのよねえ。


最後の食事は、鰻ご飯でした。軽くよそってくださっているので、ちょうどいい具合におさまりまして。


最後に果物と、くずきりが出たのですが、写真に撮るのを忘れてるし。
先日は西口のデパートの美濃吉にも連れて行っていただいたのですが、そこでもコースの〆はくずきりでしたわ。
懐石というのは見た目も美しく、日本の旬の食材を生かして美味しくいただけて素晴らしいわ。
世界三大料理は、中華と和食とフレンチだよねと、私は個人的にいつも思います。
2016
07.20

おウチでパエリア

Category: ■雑談
スペインに旅行してきたひとのお土産に、CARMENCITA(カルメンシータ)という会社のパエリアの素をいただく。
一緒にもらったひとが、レシピをネットで探してくれたので、場当たり的アレンジを加えて作ってみることに。


オリーブオイル 100ml(これは相当多かったが、まさにスペインの流儀)
にんにく 1球(さすがに無理なので、3片に割愛させていただく)
赤ピーマン 1個、とり肉 300g、米 400g、水 1.4L、パエリアの素 1袋という感じ。
私はトマトの代わりに加工品を使いましたし、野菜も勝手に増量。


適当に刻み。。。


パエリア鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて加熱し、「野菜を炒める」のですが。
これは「炒める」じゃなく、「揚げて煮る」だな。


野菜を取り出して、次は鶏肉を狐色になるまで炒める。


どうも分量が多すぎる気がして、私が持っているパエリア鍋に水を入れてみましたら、レシピの半分でタップタプになってしまいました。やはりな。。。


という訳で、別の鍋を出動させて、水(少なくして1L弱くらい)と、トマトの水煮と、鶏肉、にんにくを放り込みまして。
半分程度まで煮込みました。
鶏肉をこんなに長時間煮るとどうなるのかなと思いましたが、ほろっほろに柔らかくなるのねえ。


お米も400グラムは多すぎるので、半分の200グラムにしました。


減量しましたが、パエリヤ鍋ではできない量であることはもはや明白。
かくなるうえはフライパン。
鍋から煮詰めたソースを移し、パエリヤの素と塩で味付けをしました。


お米を投入し、強火で一気に炊きあげるのです。


途中、飾り付け用の野菜を並べ、また炊きました。


肉が嫌いな私でも、思わず鼻をくんくんさせるようないい香り。
娘が部屋から出てきたほどです。
揚げ煮した油はそのまま使うと多すぎるので、少しフライパンに残す程度でよいかと思われます。
できあがったこれ、おいしかったことと言ったら!
3人でおなかいっぱいに食べました。
できあがったところをがっついて食べてしまったので(待ち時間が結構あったの)、なんと肝心のできあがり写真はなし。
お粗末です。。。

このカルメンシータのパエリアミックスが欲しくて、アマゾンやら楽天やらさんざ探したけど、同じ会社の別の商品がパエリア鍋と抱き合わせになっているものしか見つけられませんでした。
輸入代理店にも問い合わせたのですが、取り扱い店舗が新百合ヶ丘とか埼玉とかだもんなあ。
他社のもので代用してみるしかないね。
2016
07.19

りある@渋谷

しばらく前から、ホームセンターで探し物をしてましたが、みつからないのよね~。
ネットで見ても、バリエーションがありすぎ、職人さんでもない私にはちんぷんかんぷん。
ここならあるやろ!と渋谷の東急ハンズに買いに行きました。
さすがハンズ、買いたかったものは全部あったわ。
途中でダンナが合流したので、Googleの地図に★つけていた場所をいくつかつぶしていこう。

まずは2015年春に日本初上陸した、ロブスターロールの店「LUKE'S」さん。
いくつか店舗も増えたし、もう並ぶとかないだろうと思ってましたが、甘かったわ。
ロブスターがなくなって売り切れだそうだ。
5匹分の身がぎっちり入ったサンド、食べたかったぜい。。。

で、お次はパン屋さんの「GONTRAN CHERRIER TOKYO
(ル フルニル ドゥ ゴントラン シェリエ)」へ。
教えてくれた同僚と、どうも話が食い違うと思っていたら、実は渋谷に2軒店舗がありました。


20時閉店ということで、もうあまりお品が残っておらず、欲しかったクロワッサンを3個とも買いました。



娘にはパン・オ・ショコラもお土産に。


どこでごはんを食べようか、えらいこと迷いましたが、ふと以前、お友達に連れてきてもらったお店を思い出し。
マークシティの1階からすぐの「りある」さんです。


水曜日だというのに、店内大混雑です。
幸い、カウンターのはじに2席空きがあったので待つことなく入れました。
焼き鳥が売りなので、ダンナはいそいそとオーダーしてました。


鉄が足りない上、肉が食べられない私が唯一摂取できるレバーはパテ。
臭みがあったり、脂がこってりだったり、なかなかうまーと思うものには当たらないのだけど、ここのは好みです。
冷たいパテとサクサクのバゲットがよいなあ。


お友達に「久しぶりに来てるよ😃」とLINEしたら、「トウモロコシの天ぷら、オススメ」って教えてもらいまして。
隣の席に座ったひとが、座るなり頼んでいたのが実はそのメニューだったので、気になっていたのよねえ。
トウモロコシは、天ぷらにすると甘みが余計に引き立つみたい。
ダンナと奪い合いで食べましたわ。


少々お時間を頂きますと、メニューにも書いてあるけど、お出汁をたっぷり含んだ玉子焼きはこれまた上等ざんす。



絶対に食べられないからやめときなと言ったにも関わらず、強行突破しやがったダンナ。
食べたかったのは唐揚げ。
ホント半端ないボリュームで、でも根性でも完食しましたよ。


クエン酸割っていう飲み物が異様に美味しく、酸っぱさが病みつきになりそう。 暑いときや蒸してる時に、最高だわ。

さて、翌日のランチにしようと持って行ったクロワッサンですが、バターの香りたっぷりでしっとりした生地が美味しかったです。


普段は1年に一度のペースでしか行かない渋谷ですが、なんとまたまた用事ができたので、今週どこかで行ってこようっと。
2016
07.16

勝浦散歩

Category: ├国内小旅行
朝6時30分勝浦到着を目指し、自宅を出ました。
ホテル三日月の横にある市営駐車場に車をとめて、勝浦の朝市会場に。


なんか、想像していたよりはずっと小規模な市。
強風だったから、出店を見合わせたひともいたのかしらん。
「日本三大朝市」というのを信じていくと、うそ~んって思うわ。


このお母さんからはトマトとズッキーニ買いました。
そのトマトの美味しかったこと!


ぶらぶら歩いていると、「御食事処いしい」がありました。
7時だけど、もうひとが並んでる。
何時に開くんだろう?と思いながらとりあえず並んでみると、すぐに開店。


テレビ番組が多く来ているのか、タレントさんのサインで埋め尽くされる店内。


イカ刺身定食と、勝浦名物だというタンタン麺を頼みました。
このセットにおみそ汁がついて1100か1300円だったかな?
イカはいまいち新鮮じゃなくてぐんにゃり。


通常の担々麺とは違い、ラー油で仕上げてある感じのスープ。
思ったよりは辛くないけど、B級グランプリ優勝とはとても思えないパンチのなさ。
なんというか不完全燃焼の朝食でしたわ。


途中の神社には茅の輪がありました。
くぐれば罪や汚れが消え去るという有り難いあれですよね。
あとで通る時にくぐろうと思ったら、忘れて通り過ぎてしまいました。


お魚を買ったのはこちらの店。
このためにクーラーボックスを持ってきたのだ。
ぴちぴちの鰹は1500円からと格安だわ。


そしてここで買ったキハダマグロの柵1300円は安かった!
うちに帰って食べてみたら全員が目を丸くするほど美味しいの。
これは衝撃的だったなあ。、新鮮だからだなあ。


道ばたにはイカが干してありまして。
ここで試食をして、鮪の角煮を買いました。
パック一杯に入って500円也。


コンビニでコーヒーを買い、少し休憩してから、同じ勝浦市にある
蔵元「東灘」さんにうかがいました。
ダンナと東灘のご主人は、実は顔見知りで、同じ年なんだって。


お酒を造る場所をいろいろ案内して説明してくださった。


これは昔からかかっているという「作附帳」です。
中を見せてもらうと、お酒造りとは関係ないような大豆を仕入れたりした記録も。
「味噌とか醤油とか作っていたのかもしれないですねえ」とおっしゃっていたっけ。


信号の名前に笑う。
「驚」と書いて「おどろき」だよ?


帰る前に水木土日しか営業していないパン屋さんに寄る。
(2016年の7月は土日のみ営業だそう)『naya (78)』さんである。
素敵な入口だけど、これは気が付かず通り過ぎるわねえ。


お昼過ぎだというのに、パンはほとんどなく。
取り置きをお願いできるのは知っていたけど、寄れるかどうかもわからなかったから
今回は仕方ない。
スコーンとかケーキとか、甘いものが残っていました。


イートインができるんだろうか、お庭を見ながらゆっくりしたいね。


写真を忘れたけど、フォカチャ2つとあとこのパンチェッタがごっそり入った
パンを2つ買いまして。
この記事をあげる時点での食べログ点数3.81、かつ全国のパンランキングで
10位に入っているのね!


買って帰った東灘は都内で売っていないもの。
千葉県の蔵元同士でコラボして作ったお酒なんですと。
共通のお米と酵母を使い、それぞれの個性を出したお酒に仕上げたものらしい。


つまみは朝市で買った鮪の角煮。
ほろほろと柔らかく、味も濃くなくってとても美味しい。
真っ黒に日焼けした漁師のおばちゃんだったけど、次に行った時にまた
買って帰りたいわ。


この日は1時30分には自宅に着いており、朝早く出たけど、疲れも残らず。
昼に勝浦を出てくれば渋滞もないんだわ。
九十九里有料道路は、2016年4月1日から1年間、津波対策工事のために通行止め。
ここが通れれば、更に時間短縮できたでしょう。
千葉は昔と違って有料道路が整備されていて、アクセスが格段に改善されてる。
しばらくこないうちにこんな便利になっていたのだわ。
2016
07.15

東京に一番近い千枚田

Category: ├国内小旅行
鴨川の山を入ったところに、千枚田がある。
大山千枚田という場所なんです。
バスツアーで訪れたのだけど、本当に素晴らしいところだったわ。


せっかくのツアーでしたが、日中はどしゃぶりの雨で。
ようやく雨があがったのがもう夕方だったの。
もやも結構出てましたが、空気も洗われて一層清々しい感じ。


全部で375枚の田んぼがあるんだって。
稲は柔らかな緑色に輝き、見ていると飽きません。


周囲のあちこちの森から、うぐいすの鳴き声がして、風が渡る。
地虫も鳴き、蛙もはねていた。


自由行動は40分ほどで、深呼吸しながら景色を眺めていたんだけど
時間がたつのがあっという間で、立ち去りがたかったナ。


人の手の入った里山というのは、なんて美しいことか。
お天気のせいか、観光客はツアーのひと以外に誰ひとりおらず。


展望台から見える以外にも、この周辺に棚田はたくさんあるようです。
天気のいい日にじっくり写真を撮りに来たいとダンナ。
私は泊まりがけで来て、早朝ここを散歩したいなあ。
都心から近いこんな場所にぽっかりと天国みたいな場所があるなんてねえ。
千葉への移住は人気があると聞いていたけど、都内からのアクセスがいいことと
東京都の隣とは思えないような場所もたくさんあるからだろうなあ。
2016
07.14

デュセニ村8@市川

市川での土曜ランチはまだまだ続くよ、どこまでも。
この日は暑かったのでカレー!
螺旋階段をあがった2階が入口ですが、間違えて1階のドアを押してしまいそう。


ランチメニューはバラエティ豊富。
私はおすすめランチにあった、手作りチーズとほうれん草カレー(999円)。
ダンナはランチセット(1250円)を選びました。


ナン、でかっ!
ナン食べ放題と書いてあったけど、これ1枚平らげるの精一杯ですよ。
そして、カレーの量の多さは特筆ものかも。
都心で食べると、最後はナンにつける分が足りなくなったりして、同時に食べ終わるよう
調整に苦労するのに、どんなにたっぷり食べてもなくならないのだ。
手作りチーズはモッツァレラみたいなやつで、これにも満足。


ダンナの選んだセットは、ナンの種類が選べます。
チーズナン、ガーリックナン、ゴマナン、カブルナンの4種類。
(カブルとは何だろう?カブリナンだと甘系のものみたいだが)
チーズナンは中身がみっちり入っていましたわ。


マトンと、チキン、ベジ系の3種類のカレーに、ターメリックライスがついてました。


食後にとお願いしたチャイが出て、しかもデザートもサービスされました。
飲み物は選べて、ラッシーもありました。
この白くて甘いのは。。。ヨーグルトじゃないし、なんだろ?


小岩も新小岩も韓国料理やらタイ料理やら、もちろんインドカレー屋さんも
雨後の竹の子のごとく店を増やしてます。
あっという間につぶれちゃう店も多い中、こちらは無難にお客さんが入ってるみたい。
次はもうちょっと辛くして挑戦してみよ。
2016
07.13

箱猫

Category: ■猫ら
通販て頼んだキャットフードが入ってた箱。
今のやよちゃんのお気に入りです。


日がな一日入ってます。
「くつろげるのにゃ~」とリラックス。


箱に入ったままうとうとしたり。


マシュが最近いる場所は、リビングの椅子。
春夏秋冬で、お気に入りの場所は変わりますねー。

2016
07.12

airbnb@香港

やったことをメモしておかないと、どこまでやったかすぐに忘れる。
という訳でブログを備忘録として活用させていただいてます。
だらだら書いているので、読み飛ばしてくださいまし。

博多2泊、長崎1泊をふっこう割で確保していた予約ですが、放流しました。
取るのに苦労したのになあ。。。とほほ。
楽天とかじゃらんとか、ふっこう割のキャンセル分だけを集めてまた募集するかと
思うので(前回そうだったから)うまく拾えるひとがいるといいですが。

決済済みだったビートル(博多→釜山)をHPからキャンセルする。
「片道B スペ8」という料金でひとり8900円でしたが、キャンセル手数料が2人で
5000円もかかり、差し引いた1万2800円がクレカに返金されるそうだ。

九州商船のHPからも予約をキャンセルする。
有川港→小値賀島間は予約だけして決済をしていなかったのでそのまま取り消し
小値賀島→佐世保間は決済済みだったので、こちらも手数料400円を差し引き
クレカに戻るであろう。

ああ!Wifiのレンタルも博多港受け取りだったのを変更しなくては。
韓国だけだったのを香港も加えるから、これは予約取り直しだろうなあ。
せっかくキャンペーンの格安料金だったケド。

平行して、香港の宿をやっつけてしまう。
今まで香港に入国した回数は15回。
やっすい二段ベッドの宿からW、グランドハイアット、インターコン、JW、コンラッド
などの外資系高級ホテルまで幅広く泊まってる。
今回は単身だし、airbnbに挑戦してみることにしました。



なるべくレビューの多いひと、できればスーパーホストが望ましいけど。
ざっと探すと、あり得ないくらい立地のよいおうちが安く出ているのねえ。
九龍側で1泊4000円弱のとこを見つけて、さくっと予約。
英語でのやりとりがちょっと時間かかるけど、お返事早くて好感触よ。

そして、3泊目は空港の近くにホテルを探しました。
MTRとバスでランタオ島の大澳に出て買い物し(ここでないと買えないブツあり)
バスで寶蓮寺に向かい、昴坪360というケーブルカーに乗れば空港に近い東涌駅
に出られる。
その時間ならもうホテルにチェックイン可能でしょう。
対岸の屯門へ船でも渡れるので、思い切ってひとり夕ごはんをしてこようと計画中。
2016
07.11

旅程変更いろいろ

決断するまではあーでもないこーでもないと、ぎりぎりまで引き延ばす方法を
探っていましたが、ふんぎりがついてしまえば「仕方ないからやるべきことをやる」に
気持ちがようやく切り替わる。
粛々と片づけていくしかないわねえ。。。
今日は「ネットでポチッとキャンセル」という訳にいかない五島列島で予約してた民宿3軒と
レンタカー屋さん2軒に電話しました。
二度あることは三度あるなのか、三度目の正直になるのかわからないけど、これに懲りずに
五島行きはまた計画してやるぜ!

それと平行して、新たな旅程の予約を取る。
香港ディズニーランドを餌に娘を誘ってみたが、課題とバイトが忙しいと、あえなく却下され。
行きは8時45分成田発のジェットスターにしてみた。
LCCは羽田や成田で前泊が必要な便もあるけど、これなら自宅から出発して乗れる時間帯。
JALマイルもいただけるのでした。


驚いたことに、こちらは機内持ち込みに7㎏までが無料の範囲で、受託荷物は
有料なんである。たった5㎏とか、10㎏とかさえ含まれていないのだ。
いくらなんでも香港3泊→釜山→ソウルという旅程を機内持ち込み7㎏だけでは
厳しいものねえ。
仕方ないので、もう少し高い料金で予約すると、20㎏までの受託荷物、座席の事前指定
機内食(しょぼい軽食)、優先チェックイン可能ということになるらしい。
最終のお会計は2万3190円ですから、文句も言えないわね。


香港から韓国釜山へは、香港エクスプレスというLCC。
こちらも最安値の料金には受託荷物は含まれずなので、香港で調味料の爆買いを
するつもりの私としては、それは困るのだった。
30㎏までの荷物を預かってくれる料金で予約しましたが、予約を先に進めていくと
びっくりしたわ、なんとこの料金でも機内食は有料だそうだ。
半額セールだったミネラルウォーターだけ頼み、あとは到着まで寝ることに決めた。
この値段だと大韓航空と4000円しか変わらなくて、そちらにしようか迷ったのだけど
大韓航空は真夜中発でして。
ダンナとふたりだったら、中環駅でチェックインして身軽になり、あとは好きなだけ
飲んだり食べたりできるんだけど、ひとりじゃねえ。
お会計は2万3000円弱というところかな。


香港は2013年の年末に行ったきりなので、2年半ぶりですよ。
この間Googleマップに☆をつけた場所は数知れず。
ですが、おひとりさまでは訪問できる店は限られてきちゃうわね。
とはいえ、大好きな街ですもの。
今日図書館に行って、ガイドブックも借りてきたわ。


調味料を買うおつかいは大澳と佐敦。
ソウルでダンナと合流するまでは、ひとりで無理なく運べる量を買わねば。
多分、「買いたい」「運べるのか」との壮絶な戦いになるかと思われます。
2016
07.09

五島には縁がない!

やはり、である。
五島列島行きはまたしても中止。
ダンナが部署異動になってしまったのだ。
いつもと一週ずれた私の勤務先の予定に合わせ、夏休みを取ってもらうはずだったけど
さすがに新しい部署に移ったばかりでそれはお願いするのは無理っぽい。

共働きをして長いけど、休みが別々なのは初めてのこと。
まあ致し方あるまい。
私も今年で退職するし、今回ばかりは諦めよう。
しかし、今からキャンセル&払い戻しをしなくてはならない数々の予約を思うと溜息。
五島列島に行こうと計画を練るたびに、ダメになるのは、なにかのお告げなんだろうか。

とはいえ、夏休みの最後に行く韓国は、年末の那覇行きに繋げている予約なので
ここはJALに乗って韓国から帰ってこないとまずいのです。
考えたあげく、私は香港に単身行くことに決めた。
香港人の友人に第二子が誕生したので、ベビちゃんのお顔見がてらお祝いを
渡してこようかなって。
そこから釜山に飛び、慶州のヒルトンに1人で泊まって、次の日ソウルでダンナと
待ち合わせをしよう。

生まれて初めての、ひとり海外!
行き慣れた香港、韓国とはいえ、ドキドキだなあ。ソウル→東京以外はLCCを使うようだし。
さあ、まずは飛行機を予約しなくっちゃ。
2016
07.08

広尾にお買い物

Category: ■雑談
もはや土曜の恒例行事になった通院のあと、車で出かけました。
目的地は有栖川宮記念公園のそば。
広尾の駅前を通る外苑西通りが路駐できるので、そこに車を停めました。
あの辺って、コインパーキングないのねえ。
路地裏のカフェがお目当てでした。
こりゃ~車で通っても、全く気が付かなかった訳だわ。


民家を改装したカフェ、「Nem Coffee&Espresso」さんです。
朝8時からオープンし、18時までの営業。


店内はお客さんでいっぱいでしたが、奥の席が空いていてラッキー。
お会計を入口で済ませます。
この日は湿気があってじめじめしていたので、滅多に頼まないアイスのラテを。
ご夫婦でやってらっしゃるのかしら、シンプルでぴかぴかに磨かれたキッチンと
暖かみのある木を使った内装と、明るい白とのコントラストが今風で素敵。


実はわざわざ都内まで車を走らせたのは、ここで販売しているチャイを買うため。
お店でのレシピも教えてくださり、ありがたく持ち帰ります。
これは次の週末にでも作ってみなくっちゃ。


お茶したあとは、National Azabu Supermarketに寄ってく。
さすが麻布、外国人率高し!


食料品コーナーはさながら海外のスーパー。
乳製品売り場で目が丸くなったことに、パリのボンマルシェで買ってきたバター
たくさんあるじゃない!
あのボルディエが無造作に積まれている。
ここなら勤務先からすぐだし、何もパリからお取り寄せしなくても送料なしで入手可能。
大人気の海藻入りが1850円だけど、このバターにはその価値があると思う。
(ま、パリで買えば1個3EURなのですが。。。)


そこから武蔵小山温泉清水湯へ一風呂浴びに行きました。
土曜日の夕方とあって、賑わってました。
珍しく駐車場(13台)もある銭湯なのですが、全然あかないもん。
近くにコインパーキングがいくつもあるので(多分銭湯需要かと)、そちらに停めました。


男湯は大混雑で、ゆったりするどころじゃなかったそうですが、ここは天然温泉の
かけ流しで、しかも黄金色のと黒と2種類あるの。
温度が比較的高めなので、あまり長くつかっているとのぼせちゃいますが
黒のお湯に入るとたちまち皮膚がぬるっとして、美肌の湯と言われるのを実感。
角質とか1回行ったらそこそこ取れる気がします。
これが銭湯だもんなあ。460円は安すぎですわ。

近くに行きたい酒屋があるとダンナ。
かがた屋さんまで足をのばしまして(最寄りは西小山駅だそう)。
ここは日本酒好きなら知らないひとはいないくらい有名なお店だそうで。


ダンナ、うきうきと2本お買いあげ。
冷蔵庫にはこれ以上入らないんですけど、どこに入れる気かしら。


帰り道、ナビに導かれるまま通った道は、どう見ても商店街。
「車両の通行禁止じゃないの?」と疑いながら通りましたが、道路にはちゃんと
30キロ制限である旨が書いてある。
停めてある自転車やら、店の看板やらにひやひやしながら、やっと大きい道路に
出てほっとしましたよ。
ナビって、時々とんでもない道をいかせたりしませんか?


ナショナルで買った物。
ちょっと珍しいビール2本(レモンビールは日本製、美味しかった♪)、パエリヤの素。
そして超巨大マッシュルーム。
ノーマルサイズのも買ってみましたわ。
金髪の坊やが、私たちの買い物籠を見て、「Big mushroom」「Small mushroom」と
交互につぶやいていたのが面白かったなあ。


ダンナがワイン売り場でなにやら探していると思ったら、手にしているのは
どこかで見たようなラベル。
San Vincenzo(Anselmi) サン ヴィンチェンツォ(生産者ロベルト アンセルミ)
あら、これは千駄ヶ谷のConvivio (コンヴィーヴィオ)さんで飲んで美味しかったやつ。
ヴェネト最高峰の白ワインの造り手で、DOCを脱退したため「ソアヴェ」を名乗って
いないけど、美味しくてお値打ちだと教えていただいたんだった。


それと、もっとも掘り出し物だったカマンベール。
CAMEMBERT DE NORMANDIE LE GASLONDE(レオ社)
(カマンベール ド ノルマンディー “ガロンド”)
左側についている、赤と黄色のシールはAOPのあかし。
AOP(アペラシン・ドリジン・プロテジェ)とは、製品の質の高さを保証するEU共通の制度で
現在、AOPを取得している酪農製品はEU全体で150種あまり、うち46種がフランス製品
なんだそうです。
殺菌しない乳から製造するカマンベール・ド・ノルマンディーは、搾乳してから販売されるまで
約15回の分析検査があるそうで、そのあまりに厳格な規定に「もう無理っす」と、ある大手は
AOPを返上しちゃったほどなのです。
日本のスーパーで売ってるカマンベールとは全くの別物。
殺菌しない牛乳の持つ風味と味わいがものすごく強調されている気がする。
半額だったおかげで、えらいこと熟成が進んでる。
こうなるとウォッシュタイプの強いのと変わらないくらいの匂いになりますな。
納豆菌と同じ酵母であるリネンス菌がせっせと働いてくれたおかげです。
多分これが好きなひとはくさやもOKでしょう。

NATIONALおもろかった!また行きたいな~。
2016
07.07

名古屋山猫軒(16年5月)

この日は知人と店で待ち合わせ。
なんと東京から足を運んでくださったのだ。
いつも予約がなかなか取れないお店などに誘ってくださるのだけど
山猫軒さんに行きませんかとお声がけしたのはこちらから。
気に入ってくださるといいなあ。

お料理は全部ではありません。
山猫軒はお任せコースに出る品数がとにかく多いので、印象に残ったものを。
潮流が早く、船の難所だった伊良湖水道・神島あたりは、いい鯛が捕れるそうだ。
酢締め、お刺身(醤油、柚胡椒)、焼霜作りで。
強火で皮を炙り、すぐに冷水にとって冷やしてから水気を拭いて刺身に切ったもの。
シェフの伊藤さん曰く「焼き魚と刺身のいいとこどり」ですって。
添えてある鯛の卵や内臓の塩辛などは、日本酒と合わせると「くはーーー」としか
声が出ないんである。
下はロックフォールにシロツメグサの蜂蜜を合わせたもの。
鱧とジュンサイのお椀ですが、ジュンサイがスペシャルです。
ぷるんぷるんしてしゃきしゃきという、植物とは思えない歯ごたえと舌触り。
山猫軒ならではの注文(笑)をつけて収穫してもらったものだそうです。


嬉しいことに湯引きの鱧も登場。
まだ少し早いかなって思っていたから余計にサプライズ的感動。
写真下のお椀もミニ鯛づくしのセットのうち。
空豆をフードプロセッサーにかけてすり流しにしたものと、鯛茶漬け。
写真を撮りながら、お料理を食べつつ、シェフの話を聞いてメモするので
きったない殴り書き。。。そこに意味不明の言葉が残されてました。
「おかわりを差し上げては台無しです」。。。これは利休の言葉だったかしら。
何か鯛茶漬けがらみだったと思うのだけど。


ダンナの豚飯、私のは鮑飯。
肉を食べられないと得をすることもあるっていう(笑)。


身の厚い、柔らかい鮑は、本当にほっぺたが落ちるほど美味しいのだ。


西尾市一色町の加藤農園のフルーツトマト「きわめ」を使ったソース。
極上のモッツァレラにたっぷりと載せていただく。
口の中は天国なんである。
それと脂身を取って出してくださった生ハムメロンも塩気と甘みのバランスが絶妙。


ダンナ用のプレートはお肉入りのこちら。
丹波の鹿、バスク地方のサラミ、パルマの生ハム。


パンが3種類(とうもろこしと桜エビと空豆)、そして毎回至福の巨大帆立。
私コレが大好物なんです♪
口直しのほおずきと、我が家では雪見大福と呼んでいるイタリアから
取り寄せているモッツアレラ。
二層になっているの、わかりますか?
一度食べたらなかなかほかのでは満足できない危険なモッツァレラなんです。


5年物の天然ハマグリを使ったニューイングランド風クラムチャウダーは
絶品でございました。
シンプルにはまぐりのみの具材で、ボストンで食べるのより美味しいんじゃない?


メモには曲がりくねった文字で「アスパラソバージュ」とだけ残してあり、あとは白紙。
dying messageかよ!
なんのお料理だったかは不明です。写真を見ても思い出せません。


最後の1杯をいただきながら、恒例プリンとピスタチオオイルがけアイス。
ふたりでシェアするのも食後のお楽しみ。


この日は、お料理にあわせて選んでくださったお酒がなんと15種類。
次から次へと出てきて、おかわりもできて3000円というからほんとどうかしてる!
男性陣は食後酒(別料金です)も楽しんでいらした。














いつ来ても値段以上の満足をいただいて帰ります。
お泊まりは、山猫軒さんから徒歩30秒の東横インを強力オススメしますデス。
帰路を心配せず、心おきなく飲めますので。
2016
07.06

福岡から韓国に渡るので

五島列島のあとは博多に滞在し、それからビートルで釜山へ行く。
ソウルに2泊するけど、どこにしようかな~と考えていた。
そんな時、タイミングよく目にしたのがヒルトンのセールがそろそろ終わるよ
っていうお知らせでした(セールは4月初旬のことで、すでに終了しています)。
年末まで予約可能とは、太っ腹ですな。


お台場が1万9770円から。
ディズニーランドの東京ベイが1万7759円から。
名古屋が1万8764円から。
ニセコが1万4878円から。


普段なかなか手が届かないコンラッド東京も4万1549円から。
かなり好きなコンラッドソウルも2万7409円から。


私が予約したのは、韓国慶州にあるヒルトン、GYEONGJU HILTONです。
慶州はキョンジュって読むんだって。
湖のほとりにあるリゾートホテルだそうで、泊まるの楽しみ。
初めて滞在するヒルトンにわくわくしますわ~。


サービスチャージやタックスが加算されると、「ええっ」というくらい高くなる
最近のレートですが。
ここの宿泊費は合計でも185,130.00KRWとお安くすみました。
今回のような、決まった地域のすべてのホテルに一律適用されるセールは年に1~2度かと
思いますが、小規模なセールは待っていれば来ます。
キャンセル不可で全額前払いの料金ですが、先の予定が決まっているならば
早めに確定させておいてもよいかもデスネ。
2016
07.05

名古屋1泊2日

Category: ├国内小旅行
東京駅の地下で「DEAN&DELUCA」のコーヒーを買い、新幹線に乗りました。
義母の一周忌の法事のためです。


名古屋駅から地下鉄に乗り、ヒルトンの近所まで歩く。
お昼にうなぎを食べようと思って。


「よね一(いち)」さんは、昔からこちらで商売なさっておいでのようで
店内はいい感じに古びてますわ。


オーダーはもちろん名古屋名物ひつまぶし。
駅上の高島屋に入ってるうなぎの有名店は、気が遠くなるような行列ができてますが
こちらはまず並ばないですみます。


ひつまぶしは3種類。
竹 2200円、松 3300円、中詰め 4800円ですが、竹のボリュームも相当あり
私たちは竹でおなかいっぱい。
松と中詰めには月見とろろがついてくるそうで、それはとっても食べてみたかったけど
いやいやとてもじゃないが食べきれないでしょう。


お寺に集まる時間までは少しあったので、散歩がてら大須観音へ歩きます。
商店街が有名ですが、ちゃんとお寺にお参りしたのは初めて。
正式名称は「北野山真福寺宝生院」というそうだ。


鳩の餌を買える場所があり、鳩もよくわかっているので、誰かがココに立つと
えらい騒ぎになる。


通りすがりのお稲荷さん。
おキツネ様もイケメンで思わず記念写真を。


大須の商店街はメイン1本だけでなく何本もあって、これでもかっていうくらい
ひとで溢れているのだった。
アーケードは日差しも遮ってくれるし、雨でも大丈夫だし、風も吹かないし、暇な時に
時間つぶしに来るにはいいかもねえ。
観光客らしきひとも結構いました。


今はブラジルフードや台湾料理や、もういろんな国のスイーツやファストフードを
食べられる店がたっくさんあります。
昼から飲める店も多く、若いひとたちがデートで来るには楽しそうね。
おばちゃんは疲れちゃって、公園でしばし休憩を。


お寺に向かう途中、こんな緑色のカフェを発見。
ツタに絡まれるのも、ここまで来るとアートだわあ。

2016
07.02

九州ふっこう割

7月1日はふっこう割のクーポンがいろいろ出ると聞いてスタンバってました。
楽天は10時から交付開始。
私が狙っていたのは、宿泊が割引になるクーポン。
9月27日宿泊までが使えて、対象外の期間がないという太っ腹さ。


じゃらんは10時10分から交付開始。


この夏に行く福岡県と長崎県のクーポンはどちらも割引率はこんな感じ。
3万円(税込)以上のご宿泊料金で1万5000円割引
2万円(税込)以上のご宿泊料金で1万円割引
1万円(税込)以上のご宿泊料金で5000円割引
6000円(税込)以上のご宿泊料金で3000円割引

熊本県と大分県は更に割引率が高いのです。
3万円(税込)以上のご宿泊料金で2万円割引
2万円(税込)以上のご宿泊料金で1万4000円割引
1万円(税込)以上のご宿泊料金で7000円割引
6000円(税込)以上のご宿泊料金で4000円割引


複数枚取れるのを知らなくて、とりあえず選んだ1万円割引のクーポン。
じゃらんでも同じものをGETしましたです。
あとでゆっくりお宿を見ようと思っていたのですが。


が、甘かったです。
平日の午前10時に取った割引券でしたが、お昼休みに予約を入れようと調べてると
すでにどこのホテルでも使用不可になっているではありませんか!
み、みんな!仕事してんの???

楽天の福岡県の宿は規定数終了してましたが、長崎はまだ空きがあったみたい。
焦ってじゃらんに飛んでみましたら、こちらはサーバが落ちてるし。。。
何度も何度もリトライしてみるもPCではまったくつながらず、スマホで改めてログイン。
ようやく割引券を使える施設を見つけまして、大急ぎ予約を入れちゃいました。

教訓。
楽天が割引クーポンを発行する時は、事前に予約したい宿を決めておき
クーポン入手と同時に予約まで入れてしまうこと。
迷ったり、保留にしたり、あれこれ調べてるヒマなんか、まったくないのさ。
2016
07.01

ナポリニャンとにゃーん麺

Category: ■雑談
娘が父の日に買ってきたのがこれ。


今日ダンナが遅いので、ナポリの方を勝手に作って食べちゃったよん。
「キリンのパッケージで有名な、あのキリンラーメンの小笠原製粉さんとフェリシモ
猫部がまたもや、つくっちゃいました。
大人気の猫好き用ラーメン「にゃーん麺」の第二弾コラボ商品、猫好き用パスタ
「ナポリニャン」が誕生しました! (やったにゃ~ん!)」と、HPには書いてあるワ。
キリンラーメンって、私は知らなかったけど、愛知の会社でレトロなパッケージが
若い子に人気みたい。

フェリシモ企画の「猫部」、通販ページをのぞくと、その商品にしびれます。
7月31日まで、新宿で限定ショップがオープンしているのだ。
ニャシュマロ、にゃーん麺、肉球の香りハンドクリーム、にゃんそうこう、猫足ルーム
ソックス、猫耳ヘアターバンなど猫部の人気商品60商品をとりそろえているそうだ。
このショップの売上の1%は、飼い主のいない動物の保護と里親探し活動などに寄付
されるというから、えらいのだ。

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