2016
08.31

先得予約をeJALポイントで決済

今年の後期先得予約が開始されたのは、8月28日の日曜日でした。
スタイタス持ちとJGCが11時から受付だったというのに、すっかり忘れており。。。
12時を30分もまわった頃、思い出して「ぎゃーーーっ、先得!」となる。


目的の便を検索すると、乗りたかった時間帯はラスト2席ではないか。
慌ててぽちっとする。
この日の那覇から宮古島へ向かうJTA(RAC)は、これで午前の2便が売り切れとなりました。


このあと、JALカードを保持しているひと→マイレージバンクの会員と順番に予約がオープンになり。
8月30日の9時30分からは、すべてのひとに解放されていました。
クラスJは売り切れ、しかもスーパー先得の運賃もすっかりなくなってますな。


先得の決済は10月でいいんだけど、今回はちょい早めに購入してみる。
というのは、娘がJALカードに入会した時にいただいた5000eJALポイントというのがあるからだ。期限が切れるのが8月31日で、先得の決済開始が8月30日からだったので、ぎりぎり滑り込めたっていう訳。
ただ娘保有のこのポイントを、私たちの航空券購入に使うのはどうしたらよいんだろう?

わからないことは何でもJALさんに聞いてみよう!
①まず娘の会員番号でHPにログインする
②国内線予約を開くと、下の方に「ログインしている会員以外の方の予約検索」というのがあるからぽちっと。
③この画面から必要事項を入力すると、へえ!本人のじゃない予約も確認できるのですねえ。


ここから購入手続きに入り、支払い方法をeJALポイントを選びました。
不足分を私のクレカで支払うこともできて、初めて使ったけどこりゃわかりやすいし親切。
年末年始の宮古島と那覇旅行はこれにてOK。
まだしていない残りの便の決済を忘れないように、手帳に◎しておこう。
那覇の宿は6月くらいにおさえてしまったし、次はレンタカーでも探そうっと。
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2016
08.30

ダッフィ購入し、市内へ

1タミと2タミは歩いてすぐです。
エアポートエクスプレスの乗り場の前を左側に進むと、タクシー乗り場方面だけど、そこから2タミへの通路が通っている。
2タミの5階にあるディズニーのお店は2カ所で、同じフロアにあります。置いてある商品は微妙に違いますが、1タミから歩いてきて最初にある店の方がいろいろ揃っている気がしました。


2タミにあるディズニーのお店は、制限区域外にあるので、飛行機に乗らずとも誰でも買うことができます。
営業時間は8時30分から21時。
1タミのお店も2カ所あり、営業時間も長いですが、こちらはイミグレ通った中にあるので、旅行者しか使えません。
ちなみにLCC利用でも1タミに到着することは書きましたが、到着客は出発フロアには出られないみたいね。多分乗り継ぎ客とかなら、チケットを見せて出発フロアに行けるのでしょうが。
香港出国の飛行機もLCC利用、しかも出発時刻が早くてディズニーショップの開店に間に合わない私は、今しか立ち寄るチャンスなし。


頼まれていたのはダッフィのぬいバです。
事前にサーチした時は、結構種類があったのに、このときはキーチェーン式のこんなんしかありませんでした。
中華帽をかぶった大きめのぬいぐるみとかはあったんだけどね~。
「My First Visit to HK Disneyland」と書いてある。
値札を見た時はえらいこと高いなあと思いましたが、レジを通したらなんと70%オフの商品だったわ。お土産用の袋は有料で1枚0.5HKDです。クレカは日本円で決済してもらい、1152円でした。日本でひとつ2000円弱することを考えたら、えらいことお得でした。


中国か台湾か日本人かわからないけど、ダッフィのぬいぐるみを山ほど買って、その場でスーツケースに詰めているひともいたなあ。市内のディズニーストアとは違い、ここのお店ではランドで売っているのと同じ商品が買えるそう。舞浜のボンボヤージュみたいな感じね。
とりあえずミッションが無事済んでほっとする。
さあ、気合い入れて宿に向かいましょうか!

空港から青衣まではエアポートエクスプレスに乗ります。前回オクトパス(香港のSuica)にいくら入れていったか覚えていなかったので、窓口で残高を確認すると、青衣までエアポートエクスプレスに乗るには充分な額が入ってました。接続するMTRは無料なので、安心して目的地までいけるわ。
青衣駅で降りると、MTRでの乗り換えは一度改札を出て、違う階へ移動するようでした。
空港からはU2に着き、U1で東涌線に乗るのだ、このパターンで市内に行くのは初めてかもしれない。


大汗をかきながら荷物をひきずりまして、宿に到着。
到着してからずーーーっと香港は雨模様で、最後まで折りたたみ傘を手放せませんでした。
宿で一息入れたら、さっさと買い物に行かなくちゃ。
MTRに乗ってやってきたのは佐敦、この辺を歩くのは地図いらな~い。


ひとりで街を歩くのは初めてで、ちょっとハイテンション。こういうの、香港っぽい。残念ながら私は食べられないけど(笑)。


最初の目的地はここ「廖孖記」さん。
腐乳という調味料を買いに来ましたのです。
新聞紙に包んでもらって、お財布をのぞき、はたと。。。「わあ!お金入ってない
そうですよ、空港からオクトパスで来ちゃったから、両替してなかった。
慌てて両替屋さんを探すと、すぐに見つかって一安心。繁華街だからね~、それに「中国元」との両替の需要が多くなっているせいか、エクスチェンジの看板が前よりも増えた気がする。
2万円で1450HKDでした。


このお店は初めてだったので、小腐38HKDを買いました。


そして香港の2大スーパーである恵康(ウエルカム)、百佳(パークン)でそれぞれ買い物。
2軒回ると、欲しい物リストに書いた食料品は大体揃えることができます。


最寄りのMTR駅である太子の構内にお店には、蒸した点心なんかのメニューもありまして。イートインする場所もないから、多分テイクアウトのみだよねえ。持って帰るまでに冷めちゃわないのかな~。


宿に帰る途中、ものすごいいきおいで雨が降ってきて。
お迎えでごった返す幼稚園の軒先でしばし雨宿りをさせてもらいました。
もう買った食料品が重くて重くて、腕取れそう(ホントに見境なく買ってバカだね。。。)


機内食のしょぼい焼きそばからずっと何も食べずにいたら、さすがに血糖値がさがってしまい。
持ち帰り点心の隣にあったお寿司屋さんをのぞいてみると、こんなものがあったので買いました。
「日式腐皮巻」とは、勝手に湯葉巻きかしら?と思ったのですが、なんとお稲荷さんの味付の皮できゅうりを巻いた物。19時から友人と食事の約束をしていたので、これくらい軽いものでちょうどよかったけど。


とにかく夏の香港の湿気ったらハンパない、雨だから余計にね。
買ってきたものをしまい、傘を乾かし、エアコンがんがんつけて、しばし休憩。
朝も早かったし、まじで疲れたのだ~。
2016
08.29

ジェットスター(成田→香港)

成田のLCCターミナルである第3は、今回初めて利用するわ。
2タミ駅で下車して、とことこ歩きました。
チェックインを済ませたあと、イミグレを通る前には結構な数の飲食店があります。
国際線搭乗で、機内での食事を頼んでいない方は、ここで済ませるといいね~。


LCC同士の乗り継ぎ客のために、2タミ内に待合所もあるらしいです。
お子さん連れの方は助かるでしょう、畳敷きとかねあるしね。


小さい小さいイミグレを通ったあとには、何があるのかな?
あっ、いつも使っている「Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARA」が3タミにもあるじゃない。
白い恋人とかロイズとかカステラとか外国で喜ばれるお菓子はほとんどすべて買えるし、免税価格。
香港で民泊するので、東京バナ奈の仲間、「銀座のイチゴケーキ」を買いました。
これ見たことないけど新作かな?
香港までの往路は長いので、雑誌も1冊買いまして。
あとの時間は1軒しかないカフェでゆっくりラテタイム。


あっという間に搭乗になりました。
朝イチは遅延がないので、ちょっとくらい朝早くても一番の便がよいですな。
外階段ではありますが、バスは使いませんでした。


搭乗ゲートにあった自販でお水だけは用意。
そっかー、LCCターミナルでは自販は必須だよね。結構な人数の方が搭乗前に冷たい飲み物を買ってらした。
意外にもペットボトルのお水は140円と普通でした。

チェックイン時にアサインされたのは非常口席でして。
専用のシートを渡されて非常時の予習を。
足元が広いのはいいけど、離着陸時は手荷物を上に預けなきゃいけないんだよね。しかも席は3人がけの真ん中だったので気を使うことこの上なし。やっぱり断って最初に座席指定したままにすればよかった。。。

ジェットスターの座席収納は、なんとプラスチック部分のポケットのみ。
備え付けの冊子もあるから、なおさら入らないんだなあ~。スマホとパスポートと現金、デジカメなど最低限の持ち物を無理矢理詰め込む。ブランケットを持参したんだけど、ひざに置くのも禁止だって言うんだもん。離着陸時は首に巻いてくださいって。。。いまだかつてほかの航空会社でそんなこと言われたこと一度もないけど。ペットボトルを収納するところもないので、みなさん手持ちだった。


私の利用した運賃は「ちゃっかりPLUS」というもので、4000円余計に支払うことで
1 日時指名の変更手数料は無料(予約時の運賃との差額は発生)
2 JALマイルに加算可能
3 事前座席指定可能(スタンダードシートのみ)
4 温かい食事付き
5 受託手荷物が20キロまで などのサービスが受けられます。
香港に運ぶ荷物が結構重くなってしまったので、20キロは助かったかも。

ま、食事に関して言えば。。。この程度なので期待はご無用。
ベジタリアン用の焼きそばは、まあほぼカップ麺と同等か。


飲み物は何から選べるか聞かなかったけど、温かい紅茶はダージリンとアールグレイありましたよ。


機内で注文できる有料メニューには、こんな素敵な限定モノも。
これ、国内線で実施しているのは知っていましたが、国際線にも積んでいたのね。


機内で読むために買った雑誌は上の荷物入れに収納されてしまい。
取り出したいけど、隣のひとがテーブルをおろしたままそこに突っ伏して爆睡なさっておいでで、起こすに起こせず。。。窓際の外国人青年は天井が低い席で大変窮屈そうでしたわ。
そのうちトイレに行きたくなり、寝ていた隣人が目をさました隙にやっと通してもらうことができました。多分窓際座席の彼も、我慢していたようで、私が通ったらすぐに出てきたものね。
今まではダンナと一緒だったから遠慮なく通してもらっていたけど、ひとりの時のLCCは通路側席を指定すべし!というのを肝に銘じました。

スマホの写真を整理したり、今後の旅行の予定表を作りながら、ほとんど寝ずに香港着。
香港のLCC専用は第2ターミナルですが、ターミナル間を結ぶ列車で移動し、イミグレを通り、荷物をピックアップして出てくるのはターミナル1でした。


やっぱりLCCで飛ぶのは香港が限界。
これでオーストラリアとかに行くにはもう年を取りすぎちゃったんだなって、つくづく思う。
2016
08.27

PRANA CHAI(プラナチャイ)

Category: ■雑談
沖縄本島の北谷にある『Timeless Chocolate』さんを知ったのは、大好きな誠平さんが東京にいらしたイベントでのこと。
それ以来時々フェイスブックをチェックしていたんだけど、気になるお茶が紹介されてて。
それがこのPRANACHAIです。
HPを見ると、とってもよさげ。なによりあんなに原材料や製法にこだわってチョコを作っている方がカフェで取り入れるからにはお味も保証付きじゃない?と思ったの。
まさか北谷まで飲みに行くわけにもいかないので、都内で販売している店を探しまして、購入。
(広尾の「Nem Coffee&Espresso」さんに行った時の記事はこちら


PRANACHAIのHPによると、「プラナチャイは、100%セイロンティーとオーストラリア産蜂蜜をベースに、世界各地から集めたスパイスをブレンドしたチャイティーです。はちみつの優しい口当たりと、後味にスパイスの余韻、紅茶の芳香な風味をお楽しみいただけます。化学製品無し・砂糖不使用なので、スパイスや茶葉のもたらすリラックス効果のほか、多くの健康面での利点があります」とのこと。


あけてみると、中身はちょっとべたつく感じ。
冷蔵庫には入れちゃだめらしかったので、室内で保存してたけどやっぱ高温多湿だったのね。。。


レシピを教えてくださった店の方は、1人前を煮出すのに小さな金属製ポットを使ってらした。
が、当然うちにはないので、普通の小鍋で挑戦中。


インドのチャイのような強烈なパンチはありません。
スパイスの香りも控えめなので、飲みやすいですね~、少し蜂蜜を足すのもいいかも。
私はルピシアで買ったチャイ用のお砂糖(椰子の花蜜液だけを煮詰めて作ったもの)を入れました。


牛乳を豆乳にしても美味しいらしいので、今度試してみようっと。
2016
08.26

えどや@小岩

旅行に出る前々日の土曜日、整形のあとにランチに降りたのは小岩駅。
ついこないだアド街で小岩特集があり、それを見て「行かねば」と思った店があるので。
その前にランチをば。
あまりに暑い日だったので、ラーメンなんて汗かいちゃうなあと迷ったけど、まあ行くことに。
路地裏のひっそりとした場所にお店はありまして。
ラッキーなことに誰も並んでおらず、すぐに座れました(店内は満席でしたけれど)。


ラーメンを頼みました。卵のトッピングも追加しちゃう。


麺はこんな感じ。
ふわっとたちのぼる魚介系のお出汁。
スープをすすると、「おおお!」と思うわ。強すぎず、弱すぎず、なんてバランスのとれたスープだろう。
正統派のお醤油のラーメン、こういうのが一番好きだと感じる年代になってしまったけど、ここのは本当に美味しい!
思わずダンナとグッジョブマークを交わしてしまうのだった。


味玉もね、真っ黒な見た目の割に、しょっぱくないのよ。
黄身はとろりとしてるし、むっちゃ上等の皮蛋みたいな舌触りなの。
麺がこれまた好きなタイプでね、太さといい縮れ具合といい、スープとの相性が最高。

5000円以下で食事ができ、コストパに優れている店に贈られるミシュランのビブグルマンに掲載されているそう。
うん、うん、その価値は充分ありますです。


食事のあとは、駅前のハヤシフルーツへ。
渋谷に本店のあるこちらのお店は、アド街で放映されてまして。
ハヤシフルーツさんの店舗の中では唯一、個人での仕入れを完全に任されている方がおり、市場のひとも一目置くほどのスゴイ目利きなんだって。中でも2階の喫茶店で出されるメロンジュースは1玉5000円のマスクメロンを半玉使ったものだそうで、それを飲みに来たのです。
が。。。放送後だったからか、店内は満席でした。ダンナがこのあと用事があったので待つことはかなわず。


メロンジュースはあきらめて、香港にお土産に持って行く桃を買いました。
買った日は土曜日、2日後の月曜日ならぎりぎり差し上げられると教えていただいたから。
日本の果物は海外でも大変な人気で、香港の高級スーパーでも山梨や福島産の桃が売られているのを見かけました。お友達のお子さんは果物が大好物だそうで、「おいちい!」ってお顔をした写真があとで送られてきましたわ。
重かったけど、持って行ってよかったな~。
2016
08.25

オープンオーブン@市川

そろそろ食べログの旅@市川も、新規開拓は終了かな~。
この日の訪問は、ランキング上位に食い込んでいる『オープンオーブン』さん。


ランチは一番人気のお総菜2種類と、好きなスープ、パンを選ぶもの。
プチトマトとあさりのペンネ、ほうれん草とベーコンのキッシュとかいろいろ。
私はサーモンとアボカドのサラダ、なすとイカのバジルソースを選びました。
カンカン照りでしたので、冷たいヴィシソワーズが美味しいのだ。


パンはいろいろな味が楽しめる盛り合わせを。
ベーグルがもちもちだあ~。


食後の飲み物はラテにしましたわ。
お隣の喫茶店のコーヒーだそうデス。


この日は江戸川花火大会の日だったのですが、毎年限定メニューを販売されているよう。
2016年はBLTサンドと豆乳トマトスープ、800円也。
バイトから帰ってきた娘が食べられるようお持ち帰りをしたのですが、とっても好評でしたわ。


イートインしなくてもパンだけ買っていく方もおいでですし、お茶とスイーツというのもあり。
日替わりの甘いものはカボチャプリンで、ちょっと食べてみたかったなあ。
お客さんは圧倒的に女性(笑)。
私もここはダンナととじゃなく、娘と来ておしゃべりでもしたい感じだな。
2016
08.24

マシュのローリング

Category: ■猫ら
夏の猫らは廊下が好き。
フローリングがひんやりするからでしょうね。


マシュは壁に面した角がとくにお気に入りなのだ。
おなかを上にしたり、壁をケリケリしたり。


ローリングに飽きると。。。


思いっきりのび~をする。
猫って本当に柔軟で、驚くほど長くなると思えば、小さい箱に収まったりする。


ベッドで昼寝するダンナと、足元でくつろぐ猫ら。
風がうまいこと吹く日は、猛暑日でも寝室はエアコンいらないのよね。


あわただしく支度をしてさっさか出て行ってしまう平日と違い、休日はとうさんもかあさんもいて猫らも嬉しい。
2016
08.23

オラこんな庭、いやだ!

Category: ■雑談
ガーデニングによくありがちな小道具というと、こんなメルヘン調あるある。


ヤフオクでなぜかオススメされていたブツを何気に見て、びっくりする。
ちょっと~黒ヒョウだよ?
知らずに庭に入ったらびっくりするやんけ!
まあこれは、よくあるドーベルマンとかの置物のバリエーションと思えば、まだ理解できるが。


多分同じ出品者さんのワニにも驚きなんだけど。
フロリダに住んでいるひとにはシャレにならん。
日本で、いったいどういう場所に置くのだろう、しかもお値段21000円ですぜ?


極めつけはこちらのゾンビ。
悪趣味にもほどがあるよねえ。。。暗がりで見たら悲鳴をあげますよ。
まあよく見れば、ただ顔色が悪いだけで、そんなにおどろおどろしいゾンビではないんだけどね。
腐ってもいないし、歯並びもきれいなゾンビさんだわ。


これらが売れるのかどうか、まじ知りたいぜ!
ヤフオクはその昔、入札者や落札者の情報もばっちり表示されており、そのひとがほかにどんなものを買っているのか、どんな評価なのかまで、第三者に丸わかりだった。
ある商品を複数のひとと競っている時は、ひまつぶしにライバルの情報を眺めたりしていたものだけど。。。
今考えると、さすがにそりゃまずいっしょ(笑)。
2016
08.22

桃が来た、来た、3回も

Category: ■雑談
北海道に住むお友達が去年北海道の限定ビールを箱ごと送ってくれまして。
ご家族は果物がお好きとのことだったので、こちらからのおかえしは桃にしようと決めてました。
ネットで送れる農園を調べていると、山梨の内藤農園さんのページがよさげ。

ピーチラバーズというコースがあって、3種類の違う品種の桃が届くというではないか。
これはいいわね~とさっそくぽちっと。


初めてお願いする農園さんだし、そして私もぜひ味わってみたかったので、我が家も頼んじゃったわ。
まず到着したのが「なつっこ」という桃。
甘いは甘いんだけれど、後味に苦みが残るねえって、家族にはあまり好評じゃなかった。
私は堅めの食感も含めて割と好きだったけど。


続いて届いたのが「一宮白桃」。
これは文句なしに甘く、芳醇で、ジューシーなんだわ。さすが白桃よのお。


最後に8月12日に届いた「川中島白桃」。身はしっかりしまって堅めなのですが、その甘さといったら!我が家で一番評判のよかった桃でしたわ。


スーパーで売ってるのとは、全然違うのよね。
珍しく娘が食後に「桃剥いて~」と包丁と桃を持ってきてくれるほどでした。
3回届く送料は、すべて込み込みですので、北海道に送るには大変ありがたかったの。
美味しいのはわかったので、来年からもまたお願いしようっと。
2016
08.15

ひとり旅に出発~😃

前夜、何度ご退出願ってもスーツケースに入り込むやよい姐さんなんでした。
かわいいので、このままパッキングしちゃうぞ。


LCC利用なので、今日のターミナルは第3。
いつもの第2から徒歩です。
シャトルバスもあるけど、ゆっくり歩いても10分かからないくらい。
第3ターミナルへは青い歩道をたどっていきます。渡り廊下的な通路ですが、とりあえず屋根はある。途中にベンチや自販機もありました。


成田空港出発のピークはもう過ぎているので、ターミナルもゆるゆるでした。国内線のチェックインカウンターはこの時間でも混雑していましたが。
事前に座席指定はしていましたが、広い席をアサインされました。ラッキー♪


さあ、そろそろ搭乗口に向かおうっと。
来週までしばらくブログはお休みします。
2016
08.13

モロカンを目指したが、微妙に違う💦

味も素っ気もない作り付けの白い棚には、あとから剥がせるカッティングシートを貼ることにしました。
モザイク柄はいいんだけど、本当はもう少し違う色が欲しかったなー。
気に入ったのが見つかったら、そのうち張り替えちゃうかも。


幅木はトイレという場所柄ビニール製にしました。意外と色や素材のバリエーションがないのよねえ。
6センチ幅を選びましたが、長さ91.5センチという微妙は長さ。これがデフォルトなのかな?


ボンドを付けて貼っていきます。
ダンナ、コーナーの部分は弱く切れ目をいれて、きれいに曲がるようにした様子。


石膏ボードでできている壁に何か取り付けたい時に最強のグッズ発見しました。


わざわざアンカー打たなくても、ドリルで穴をあけて付属のスポンジをねじ込み、そこに液を注入すればあら不思議。


スポンジとその周りの石膏がかちんこちんに固まり、普通にネジが取り付け可能。
なんと35kgまで支えるというからすごいのだ。
おかげさまでこのオールドチークを使った重い板も頑丈に固定できました。


アイアン製のランタンを探しに探しまくった。
希望のサイズがなかったり、素晴らしいお値段だったり、品切れだったり、欲しいようなものを見つけるのに大変苦労したわさ。
これは1500円という値段も満足だけど、色ガラスがレトロな模様入りで可愛い~。


本当は皮のバブーシュカにしたかったけど、衛生上拭きやすいビニールスリッパに妥協。
このペパーミントグリーンを、敢えてピンクの差し色にしたのに、娘からはダメ出しくらう。
このイマドキのおしゃれなビニールスリッパ、PANTOUFLEという。いろんな方がデザインを手がけ、バリエーション豊富。


ようやくほぼ完成し、落ち着いて用が足せるようになった我が家のトイレ。
なんせ始めた時はこんなだったから(笑)
(使用前)


(使用後)
思ったよりも濃いピンクになってしまった。。。目指したのはもう少し薄いメキシコ風の色であったが。




ランタンにはLEDろうそくをいれてみました。夜はなかなかいい雰囲気になったかも~。
白いタンクがあまりに無機質な感じなので、ここはそのうち工夫しようと思う。


香港の手芸屋街で、飾り付け用に探してみようと思っているのは、こんなイメージの↓もの。


あと、垂れ下がる系の植物を導入したいな~。エアプランツとかでもいいけど。
もう少し、好みに近づけるべく模索します。
でもまあとりあえずトイレリフォームは終了しました。
お疲れ、ダンナちゃん。次はリビングにペンキを塗りましょうね。
2016
08.12

2016年も花火大会見られた

Category: ■雑談
地元の花火大会、当時はいいお天気でした。
うちを17時に出発し、途中のコンビニで飲み物と食べ物を調達しました。
のんびり出てきたので、河原はどこもひとでいっぱい。
でもふたりくらいなら、何とか腰をおろすスキマは確保できます。

高さがある土手は特等席よね。
もちろんそこはいっぱいで、下に座りました。
今年初めて知りましたが、前日の17時からシートをひいて場所取りをすることができるそう。
川の向こう岸も、みっちりとひとが座っており、すごいことになってますわ。


まずは缶のスパークリングを。
土手が西側にあるせいで、夕方のこの時間は直射日光ナシです。
風もいい感じに吹いて、さわやかだこと。


今日のお酒のつまみはこんなん。
このカレー味のポテチはかなり本格的で、とっても美味しかった。
リピートしたいわ。


ダンナがiPhoneで撮った画像ですが、結構がんばったなって。


今年は有料観覧席に近い場所だったので、仕掛け花火もよく見えました。
花火が近い!音も迫力!


私も初めて動画で撮影してみました。


いい具合に風が吹いて、花火の煙を吹き流してくれまして。
ダンナは桜の季節になるたび、「あと何回見られるだろう」っていうけど、私は花火を見るたびに同じこと思うよ。夜空を彩る花火は花の命よりも短く、刹那的。たった数秒で消えてしまうはかなさに惹かれるのかなあ。
2016
08.11

筆耕@銀座鳩居堂

Category: ■雑談
和光の交差点に、「GINZA PLACE(銀座プレイス)」が9月24日にオープンだそう。
銀座では最新の商業施設ってことになるから、さぞかしひとが集まるだろう。
それにしても最近の銀座は、半分くらいのひとが中国からの観光客じゃないかと思うほど、たくさん来ているのね。
オープンを、中国の休日である国慶節にあわせてきましたなあ!


仕事帰りに銀座に立ち寄ったのは、鳩居堂さんに用があったから。
香港に持って行く、出産のお祝いに名前を書いてもらいに行ったの。1階の売り場で商品を購入すれば、こちらの筆耕は無料です。太っ腹だわ~、この日は平日の6時半頃、30分ほどの待ち時間ですみました。


帰宅しようと有楽町に歩く途中、ソニービルにひとだかりが。


海水魚の見事な水槽がありました。
記念撮影するひとで大混雑してましたが、こんな外で水槽なんて。メンテナンスするひとは大変だろうし、魚も弱ってしまうんじゃないかな。


筆耕の待ち時間に、三越の地下に行き、ばんごはんを買いました。
何を買って帰ろうかなあと物色していたら、あら!寿司岩さんを発見しました。前からあったっけ?気がつかなかったわ。
私、ここのネギトロ大好き。羽田空港にも入っていたので、JGC修行をする時はわざわざANA側のターミナルまで出かけて機内のランチにしたりしたものです。


がっつり食べたい系のうちのダンナも満足するボリューム、そしてお味。
これが1000円くらいだから、テイクアウトのねぎまぐろ巻はお得だわ。
2016
08.10

太月@表参道

ある土曜日、表参道のお店へ向かう。
ここ『太月』さんも、予約の取れないお店のひとつですってね。


軽く焚かれたお香に癒されるわあ~。
広々としたカウンター席に案内されまして。
こちらの予約をしてくださったお友達夫婦がいらしてから、まずは乾杯ビールと参りましょう。この日は極めつけにカンカン照りで、ビールが染みるわ~。

まずは北海道ウニが贅沢に乗った、冷たい茶碗蒸しです。
ウニの甘さがいいですなあ、ひんやりつるりと喉越しも最高なのです。


一口ずつが嬉しい八寸。
一番上からアオリイカめふん和え(鮭の腎臓を使う塩辛だそう)
小芋をきぬかつぎにしたものに、カラスミをはらりと
マキエビみじん粉(餅米の粉)揚げ
新丸十(薩摩芋)とマスカルポーネ
ししとうの煮びたし
そして、中央に鮑と肝が乗った素晴らしい一品。
こんなに手の込んだ美味しいものがちょっとずつ味わえるなんて。


葛そうめんと鮎の焼きびたしのお椀です。
葛を使ったそうめんは、なめらかで口ざわりがとてもいいです。
鮎をお椀に仕立てたものって初めて食べるかもだけど、太月さんの素晴らしい出汁とあわせて食べると、ちょっと絶句です。
開店して1年でミシュランをいただいてしまう訳です。


お造りは、胡麻鯖と鯛、青海苔添えでした。
醤油だけではなく、酒盗の煮切りでも味わえまする。
この胡麻鯖は絶品でしたわ。
若い頃は鯖が苦手だったので、食べられないと言うと、「ここのだったら嫌いでも絶対に食べられるから」と勧められることが何度かありまして。「だまされたと思って食べてみなさい」とまで言われたら食べないわけにいかない。で、結局「だまされたじゃん」と(笑)。
でもあえて言いたいわ、「ここのだったら嫌いでも絶対に食べられるから」と、。


焼き物は江戸前 目板鰈(メイタガレイ)です。
どちらかというと関西の方で好んで使われる食材だそう。
調理前に骨を抜き、2枚を貼り合わせて焼いているのですって。若干のくせがあるので、それを感じさせないよう手間をかけておいでなのです。


炊き合わせは、京都賀茂茄子に穴子でした。
とろりととろけそうな賀茂茄子に、揚げた穴子のこくが加わり、そしてなんといってもここのお店の出汁が素晴らしすぎる。みぞれおろしだけで、お酒が1合飲めそうですわ。


海老しんじょの利休揚げ。
利休揚げとは何だろう?と思ったら、利休が胡麻を好んだと言われていることから、胡麻を使った揚げ物にその名がついているのだそう。
新鮮な海老ならではのぷつっという歯ごたえ、甘さ。そこに胡麻のプチプチした食感やら香りやらも楽しめるお料理。


〆のごはんを乗せたお膳がまた趣向をこらしたもの。
醤油ベースのわさび漬けや、海老味のふりかけ(七味かと思っていた)など白いご飯のおともがいろいろ。
お漬け物も、赤だしのお味噌汁もよいお味。楽しみながらいただきました。


そして、いい意味でものすごく衝撃的だったのがデザート。
レザーウッドハニーという、賞を取った蜂蜜を使ったアイスを一口食べた私は思わず「ナンじゃ~こりゃ~!!」と言ってしまいましたわ。この体験したことのない味わい、繊細な甘さ、極上のおいしさなのですよ。
これを書くために調べましたら、レザーウッドというのはタスマニア島の西部にしか育たないという木らしく、充分な量の蜜が取れるようになるまでに100年も待たなくてはいけない花の蜜だそう。採蜜を許可された養蜂家は、この地上にたった5人というからいかに希少な蜂蜜であることか。
うわ、タスマニアは行きたい場所のリストに入れてはいるものの、なかなか訪問できないでいる場所の一つ。来年シドニーに滞在する時に、どこかで入手できないかぜひ調べてみなくっちゃ!
もうひとつのマンゴープリンもとても美味しい。あちこちで食べたけど、これは香港のペニンシュラ名物のあれよりずっと上をいっているのでは?私はごはんを食べ終わったというのに、この2つのデザートにあわせて、シャンパーニュを追加してしまったほど。


店主さん自ら作ってくださるのは葛きりです。


1人前ずつお作りになるので、申し訳ないことにどなたよりも先に頂戴してしまいました。
蜜の上品な甘さも素敵ですし、冷やした葛きりの食感は官能的なほど。


ビールの後、私はグラスワインを1杯だけいただきましたが、あとはダンナの日本酒に合流しました、


セレクトはダンナなので、私はいつもご相伴にあずかる係(笑)。
この日はこんなものをいただいてました。


いやあ、太月さん、久々感動した和食でした。
個室もあり、週末に限ってはお子様連れの方の予約も受け付けているそうです。
自分がどちら側の両親にも頼らずコドモを育ててきて、記念日くらい美味しいものを食べたいよね、でも子連れは無理だものね。。。ってしょぼ~んとしたことが何度もあったのを思い出しました。
今や娘も大学生で、2人でどこでも好きなところへ出かけていける訳ですが、あの時こんなお店があったらなあって。

カウンターならではの、店主さんといろいろお話ができる席は最高でした。
それにしてもいつもいつも美味しい店を教えてくださるお友達ご夫妻はスゴイ!と改めて。
足を向けては眠れませんわ(笑)。
2016
08.09

えらいぞ、LED😃

Category: ■猫ら
壊れやすいものを飾れないとか、花を買うとか、猫と暮らしているとできないことはいくつかある。
中でもキャンドルを灯すっていうのは、火傷でもしたら危ないからまあ無理。

ある日、ある用途のものを検索していて見つけました。
欲しかったものとは違うけど、興味がわいたの。
中国産ではあるけど、丁寧に梱包してありまする
大中小、ミニと4サイズ、リモコンまで付属してます。


小さいサイズのものはボタン電池ですが、ほかは乾電池で簡単に取り替え可能。
これ、実は電気のろうそくなんです。
炎がゆらゆらゆらめくように、こんな仕掛けがしてあります。


スイッチを入れてみると、思ったよりは明るさはないけど、雰囲気でるわ。
やよちゃんが早速興味津々な顔している。


あっという間に飛び乗って、調べにきたよ。
おお、危ない。ホントのろうそくならおひげ燃えちゃってるとこだ。
火を使ってないから、安心~。


LEDを使ったこんなアイディア、おもしろいよねえ。
リモコンでは明るさの調整や、消灯タイマー設定(8時間まで)もできるのです。
5本セットで3000円を切るお値段も嬉しいですな。
2016
08.08

自宅で腸粉、いよいよ

Category: ■雑談
さっそく習ったばかりの腸粉を復習してみたい!
でも揃えなくちゃならないものがいくつかあるのよねえ。
一番大事な粉は、楽天でもアマゾンでも見つからず、考えたあげく御徒町に行ってみることに。
お目当てだった地下食料品街は水曜日が定休日で、なんとこの日はお休みだと。
しょうがないなあと探しましたら、中華食材屋さん発見。


最近なにかと人気なパクチーは、大量に入って200円也。
私は嫌いじゃないけど、大好きっていう訳でもないのでスルー。


料理教室で撮らせてもらった写真をお店のお兄さんに見せたら、「これで使えないかな」と
教えてくれたのがこの「糯米粉」でした。
タレに使う中国醤油は、香港産じゃないのが残念ですが、なんとか同じものが買えました。


それと、コーンスターチに片栗粉。
普段お菓子をまったく作らない私は、コーンスターチって初めて買ったかも。
トウモロコシのでんぷん、なんですってね。


それと蒸す時に使うパンチングバット。
先生は四角いのを使ってらしたが、家庭では四角いのが入るほど大きな中華鍋はないので、いっそ丸形を買ってみました。


持っているフライパンにちょうどいい大きさ。
下に小皿を置いて、水をはり、ふたをして蒸し器代わりにしました。


どきどきの第1号。
布からそっとはがしていきます。


形は丸ですが、習ったとおりにできたかも!


丸めてから切り分けてみた。
ピンク色が見た目もきれいだから、海老が上に来るように巻くと習いましたが、香港で食べる腸粉はいつも具が中心にあって見事にぐるぐるの簀巻きになってることが多い。私も皮が厚い方が結構好きだったりするなあ。


嬉しいことに、あのタレを家庭で簡単に作れるのだ。
このタレあっての腸粉なんだわさ。
先生もおっしゃっていたけど、このタレは蒸し魚などの広東料理に使えるわ。


腸粉を楽しみにしていたダンナは「美味しい美味しい」と平らげてくれましたが、これを1枚1枚作るのって結構時間と手間がかかり、終わった時にはくたくただったわ。
で、多分御徒町まで買いに行った糯米粉は、本来探していたものとは違うものだというのも発覚した。
巻いただけの腸粉を、XO醤とネギで炒めたものも作ったんだけど、全部が餅状になり一体化してしまったのだ。
これは現地で買い出しをせねばなるまい。
2016
08.06

トイレのイメチェン進行中

パテを二度塗りした壁。
乾燥したので、サンドペーパーをかけていきます。
粒子の細かい粉が出るので、掃除機で吸いながらこすっていました。


木目のふちとか、天井や棚に、マスキングテープを貼っていきます。
ドアも窓もあるし、トイレの天井部分真四角な構造ではないので、境目に沿って張っていくだけでかなりの時間がかかってしまいました。内装職人さんってこんなことをひとりで軽々とやるんだから、本当に尊敬する。


床や便器も、ペンキが垂れてもいいように養生しまして。
なんか、これが下準備とは思えないほど、ちまちまとやらなくてはいけないのだ。


ペンキ塗りのための初心者セットを買いました。
何が必要なのかすらわからないので、使うものは全部込みになっているこれが大変お役立ち。
楽天の壁紙本舗さんってすごいなあ。


「Brugnon」という色にしました。
壁紙の上から塗れるペンキです。


こうして見ると、ピンクっぽい色ですが、乾いた時の方が色が濃くなるのねえ。
乾いたら、私の想像以上に赤に近いピンクたったかも。


まずははじの細かいところを刷毛で塗っていきます。


そして緊張のローラー塗り。
一度目はまだ下地の壁紙の色が透けていますね~。


午後はずっと働いていたので、ちょっと休憩タイムです。
ペンキに猫の毛とかほこりとかくっつくのを防ぐため、窓を閉めての作業だったから、ダンナは汗だらだらですよ。
これから乾くのを待って、二度目の塗りをかけます。
2016
08.05

鬼太郎のキンタローアメ

Category: ■雑談
米子出張だった上司が買ってきてくれたお土産。
ナンダナンダ、鬼太郎じゃん。
さすが水木先生のお膝元である。なんせ空港の名前も「米子鬼太郎空港」ですからね。


私は砂かけ婆を頂戴しましたが、あまりにもったいなくてウチに持って帰りました。
まだ冷蔵庫にしまってありまする。


お父さんは目玉だけのバージョンですが、1個だけお椀に入って入浴中のがあるんです。
手ぬぐいを頭にのっけている芸の細かさよ!
よくも金太郎飴でこんな凝ったの作れたなあと、感嘆しきり。
2016
08.04

パプリカのオイル漬け

Category: ■雑談
南仏プロヴァンス在住の日本人女性の日常を描いたテレビ番組を見てから、どうしても食べたくなってしまった。同居のおばあちゃまが作ったパプリカを焼いて、オリーブオイルに漬け込むだけのシンプルなお料理。
さぞかしワインに合うことだろう。

地元のスーパーで大きなパプリカを売っていたので、とりあえず3つ買ってみる。
縦割りにして、種を取って。


魚を焼くグリルだけど、きれいに掃除したばかりだったので、これで焼いちゃえっと放り込む。


表皮が真っ黒に焦げるまで、様子を見つつ火を入れました。
新タマネギとマッシュルームを入れたマリネはよく作るので、皮剥きは慣れたもの。


今回はいささか加熱しすぎたかも、身がいささかしぼんでしまったなあ。
アルベールメネスのペルセイロット(パセリ・エシャロット・ガーリック・ゲランドの塩)を振りかけて味付け。
この調味料は最強で、何に使っても私の好きな味になるのだ。
オリーブオイルを注いで、冷蔵庫へ。


これは漬け込んでから3日目。
味見味見しているうちにもう半分くらいの量になってるってば(笑)。
とろりととろけるよう~、甘くて美味しいの。


9月の連休に北海道のお友達が我が家に遊びに来るので、その時にあわせてまた作ろう。
総勢7名だから、パプリカ8個、いや10個くらい使ってもいいな。
身の厚いいいパプリカが手にはいるといいが。
漬けるのにオリーブオイルを大量に使うから、余ったオイルを再利用するレシピも考えようっと。
2016
08.03

橙の英君のめっちゃレアボトル

Category: ■雑談
表参道を歩いていた時に、ふと立ち寄った酒屋さん。
場所柄外国人観光客のひともいたりして、商品を無断で撮影して注意されたりしてた。
ダンナが「おっ、橙の英君のこんなのあるんだ」とめざとく見つけた。
店主さんと速攻盛り上がる。

英語のラベルだから、海外向けなんでしょうねえ。
なんでも日本に30本しかなく、このお店ではこれが最後の1本だそう。


もちろんおうちに連れて帰りましたよ。
「橙」は、英語ラベルでは「ORENGE」になってるね。


帰宅して調べてみると、グラスゴーのボトラー「Blackadder」というところが、英君酒造のタンクを選抜して、気に入った1本を買ったのだって。ボトラーとは瓶詰業者のことだそうで、ウィスキー蒸留所の原酒を樽ごと買い、自社で熟成し、瓶詰して売る業者で、ウイスキー製造はしない。それぞれの原酒によって異なる【熟成のピーク】や【個性が際立つタイミング】を見極めて独自にボトリングするのがお仕事なのだそう。
最初聞いた時は、素人の私は「海外の業者が日本酒のタンク1本丸ごと買ってくって、なんだかなあ」と思ったけど、海外に販売経路を持たない蔵元さんにはありがたい話なんじゃないかってダンナ。
明石にある江井ヶ嶋酒造さんのウィスキーも、同じ業者のボトラーズがあるらしいわ。秩父のichiro's maltもBlackadderバージョンを発見しましたけど、なんと1本6万円弱で、しかも売り切れでした(汗)。

国内で売りに出された本数が圧倒的に少ないから、こりゃ血眼になって探している方もおいでだろう。
ウィスキーと違って、英君は熟成させちゃったらイカンので、早めに飲んじゃわないと。
2016
08.02

すずや@新宿

西武線沿線に住むお友達のうちに遊びにいく機会がありまして。
そうとなればランチは新宿で食べよう、どこにしよう?なに食べたい?と食べログ検索。
第一希望だった天ぷら屋さんは、土曜昼営業はなさっていないそうでふられてしまった。
なんかすっかり頭が天丼で一杯だったのに~と、揚げ物関係に流れてみた。
「あのひとが」っていうレビューアーさんが訪問なさっていて、それが決め手になったんだけど。

歌舞伎町のゲートのすぐ横に、おそらく自社ビルをかまえてらっしゃるすずやさん。
こちらは1954年の創業で、ついこの4月にリニューアルオープンなさったばかりだそう。
明るい店内はとんかつ屋さんのイメージゼロね。
メニューを見ると、とんかつ茶づけなるものがあるじゃないですか。
絶対にそれがいいと思うよ~とダンナを焚きつける(笑)。


ドレッシングはすずやさんのオリジナルなのねえ。
なんか期待しちゃうな。


私の頼んだのは、「大海老フライ2本とカニクリームコロッケ2ヶ」定食で1680円です。
海老フライは1本ダンナに寄付していまいましたが、このクリームコロッケの美味しいこと!
蟹の身もたっぷり入り、もったりとしたクリームが口いっぱいに広がる幸せ。
まさに洋食屋さんならではのプロのお味。


ダンナのとんかつ茶づけは、「大サイズが食べたい」と主張する彼を、海老フライをあげるから普通サイズにしときなよってなだめまして。最近自分のキャパシティすら判断ができない時があるからなあ。健康のために少しは節制して欲しいものだけど。

最初はキャベツメインにごはんを食べるんだって。
ちなみにごはんとおみそ汁はおかわり自由なんだそう。


最後に、とんかつをお茶漬けにしました!
私は味見もできないけど、美味しかったそうです。


この店の、つやつやのごはん、丁寧にだしをとったお味噌汁、お新香。
どれも本当に美味しくて、私は久々とんかつ屋さんで感激しました。
まっとうな商売をしていらっしゃるのですよ、
変なパスタセットとか食べて1500円くらい払うなら、断然すずやさんだなあって。
2016
08.01

KINOKUNIYA、KALDI、LUSHをめぐる土曜日

Category: ■雑談
用があって表参道駅を降りる。
梅雨明け後、初の土曜日とあって、行きの電車も、街も、ひとであふれている感じ。
いやいや、この行列はなんでしょうね?
この気温絶賛上昇中の真昼、いったい何に並んでいるのだろう?


列を整備しているお兄さんに聞いてみると、売っているのはリプトンの紅茶なんだそうだ。
フルーツティーねえ。。。いったい何時間待ちか知らないけど、これだけのために?
美味しい茶葉と果物やハーブがあれば、うちでも簡単にできるじゃん?


あとで調べてみると、8月末まで限定のお店だそうで、「フルーツインティー 表参道」という。
組み合わせは約4万通り!好きな食材を選んで、じぶんだけのFruits in Teaをつくろう!というのが女子に受けるのだろうか。
営業時間:10:30~20:00 (19:45にレジ対応終了)
※19時45分はレジを閉め切る時間ですので、行列の状況により、時間前に受付を終了。

KINOKUNIYAさんの店頭には、こんなでっかいスイカが。
なんと重さ66キロだそうで、食用には向かない品種なのですって。


KINOKUNIYAさんで買うものはいつもこれ。
燻製の香りのお塩です。
茹で卵につけてもいいし、チャーハンに使うのもいい。
1袋140円とお安いのに、本当に働き者なのだ。


その帰り道、東京駅地下のLUSHへ寄りました。
シャワージェルを買いたかったのよね。
娘は年に1度冬に発売される甘~い香りのやつを持っていて、結構好きな香りなの。
私も何か違うのを自分専用にしようと、探しにきたのです。
試してみて決めたのは、「YUZU AND COCOA」というもの。
柚というよりは、私的にはパイナップルとココナッツのイメージなんだけどナ。
朝シャワーをするダンナにも、お試し用にミントのシャワージェルを買いましたわ。
こちらは頭まで一緒に洗えるそうなので、面倒くさがりの彼にはいいかも。


同じ地下街の中にあるKALDIにも寄りまして。
店頭はレモン、レモン、レモンの商品がばばんと特集されてました。
このGWに瀬戸内を旅行した時も思ったけど、今レモンが熱いよねえ。


ルーティンのお買い物である、パッタイの素とマッシュポテトの素。
これは必ず買い置きを作っておきます。
急に何かっていう時に重宝するから。
あと切り落とし生ハムが278円と安かったので、こちらも買いました。


「HIGHER LIVING(ハイアーリビング)」 オーガニックハーブティー 2種類。
これはネットでは700円台で売られているのに、なぜか298円也。
それは知らなかったけど、パッケージの可愛さと、オーガニックティーというのに惹かれて2つも手に取ってしまった。お買い得だったなあ。


早速勤務先に持って行こうっと。
最近美味しいお茶を切らしていたので、ささやかな楽しみが増えました。
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