2016
09.30

2017年の宿泊先と、マリオットゴールドの話

クラブリゾートは変わらず6ヶ所。
我が家が1年に1度もらっていた2万ポイントは、これからはゼロがひとつ取れて2000ポイントに。よって、泊まるのに必要なポイント数も桁が少なくなりました。
宿泊に必要なポイントはこちらから。

●マリオット・マイカオ・ビーチ(プーケット)
 月火水木680、金土1180、日950 
●マリオット・プーケット・ビーチ・クラブ(プーケット)
 月火水木680、金土1180、日950 
●マリオット・バケーションクラブ・エンパイア・プレイス(バンコク)
 月火水木680、金土1180、日950 
●マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ(オアフ島)
 月火水木660、金土1160、日930 
●マリオット・ワイオハイ・ビーチ・クラブ(カウアイ島)
 月火水木660、金土1150、日930 
●マリオット・グランド・シャトー(ラスベガス)
 月火水木610、金土1070、日860 

クラブコネクション(ホテルの通常のお部屋利用)は以下の通り。
2017年の上半期に宿泊できるホテルは以下のとおりだそう。

(オーストラリア)
ブリスベン・マリオット・ホテル
メルボルン・マリオット・ホテル
シドニー・ハーバー・マリオット・ホテル・アット・サーキュラー・キー

(中国)
北京マリオット・ホテル・シティ・ウォール
コートヤード香港沙田
香港スカイシティ・マリオット・ホテル
JWマリオット・ホテル香港
JWマリオット・ホテル・マカオ
ルネッサンス香港ハーバービュー・ホテル
ルネッサンス三亜リゾート&スパ
ルネッサンス上海豫園ホテル
三亜マリオット亜龍湾リゾート&スパ

(フランス)
マリオット・ビレッジ・イル・ド・フランス

(インド)
ゴア・マリオット・リゾート&スパ

(インドネシア)
アヤナ リゾート&スパ バリ
コートヤード・バリ・ヌサ・ドゥア
ザ・リッツ・カールトン・バリ
ザ・ストーンズ・ホテル・レギャン・バリ

(日本)
オキナワ マリオット リゾート&スパ
東京マリオットホテル

(シンガポール)
シンガポール・マリオット・タン・プラザ・ホテル
ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポール

(スペイン)
マリオット・クラブ・ソンアンテム
マリオット・マルベーリャ・ビーチ・リゾート
マリオット・プラヤ・アンダルシア

(台湾)
台北マリオット・ホテル

(アラブ首長国連邦)
JWマリオット・ホテル・ドバイ

(アメリカ)
JWマリオット・エセックス・ハウス・ニューヨーク
ニューヨーク・マリオット・アット・ザ・ブルックリン・ブリッジ
ニューヨーク・マリオット・マーキス
ルネッサンス・ニューヨーク・タイムススクウェア・ホテル
ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ

(ベトナム)
ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン

台湾とかマカオとかがようやく入ったのはありがたいわ。
個人的には香港以外の中国多すぎ!そしてアジアパシフィックなんだからタイとかマレーシアの都市部を入れてくださいと思う。今後はカンボジアやミャンマーやラオスにも期待してます。
2015年のリゾート一覧をアップしたのも貼っておきます(こちら)。
ぽつぽつと入れ替わっておりますね。

マリオットとスターウッドが合併したことで、お互いのステータスがどうなるか、上級会員にとっては不安があったでしょうねえ(アジアパシフィックの平会員についてはステータス付与はないので、私には関係ない話ですが)。
このたび、自動的に相手方のステータスがもらえるという扱いになったようで、ステータスマッチ申請も不要です。
ですから、SPGアメックスカードを持っていてSPGゴールドをいただいている方には朗報ですな。自動的にマリオットもゴールドですって。私もマイル稼ぎのため入会しましたが、1年で退会してしまったカードです。だっていくら1泊無料宿泊をいただけるとはいえ、年会費高いんだもん。
今更ながらですが、持ってればよかったなあ!
SPGゴールドはレイトチェックアウトが使えるくらいで、めぼしい特典はありませんでしたが、マリオットのゴールドはエグゼラウンジが使えるのよねえ。名前は同じゴールドとはいえ、これが同等な訳ない。マリオットゴールドはは年間50泊が必要なんだもん。
紹介者がいれば17000ポイントいただけるキャンペーン(条件あり)もあるし、ほとぼりがさめたらダンナ名義で申請してみようっと。きっと今狂ったようにSPGアメックスの入会申請がきていることでしょう。
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2016
09.29

KTXでソウルへ

バスとか鉄道とか、慶州からソウルに行く手段はいくつかあるけど。
ベルのひとが相談に乗ってくれ、「一番早くて簡単な方法」と教えてくれたのがタクシー&KTX利用。
ま、そうだよね。荷物すげーー重いしね。

駅に着いてから乗れる列車に乗ろうと思っていたんだけど、「予約をした方がよい」とのこと。親切にも私のメアドや名前をパチパチ登録し、クレカで決済までしてくださいました。
この控えを駅の窓口に持って行けばいいんだって。新慶州→ソウルまでは49300KRWでした。


路線バスを使えば45分ほどでKTXの駅に着くそうですが、まさかこのスーツケース抱えて路線バスが無理ぽ。ひとりなのにタクシーを使いましたの。KTXの新駅は、行きに釜山空港から着いたバスターミナルよりもさらに奥にあるのだ。ホテルから有料のシャトルを走らせてくれないかしら。
タクシー代は30000KRWかかりましたから、結構な距離よね。


駅はまだ新しく設備はぴかぴかです。


あれが窓口ね。ホテルでもらった紙を出すと、おねえさんささっとチケットをくれる。


ただ座席は自動で割り振られるようで、聞くと通路側だそう。
「窓側に空きはないかしら」と尋ねると快く窓側に変更してくれました。


ホームまでもエレベーターがあり、荷物があっても楽々です。


予約したKTXが到着して「ゲッ」となりました。
うわ、この段差どういうこと、ヨーロッパじゃあるまいしあり得ないわ~。
でも後ろにもひとは並んでるし、もたもたしているひまはない。「まじかよ」と思いましたが、ふんがっ!と持ち上げ、荷物入れに押し込みました。


車内はほとんど満席で、これはチケットを取っていただいてよかったなあと。
車窓を眺めたり、ちょっとうとうとしたり。
ソウルまであと30分という時点で、ダンナが仁川空港に到着したとの連絡が。彼はルーターを持っていなかったけど、空港のwifiを使ったのね。
私もソウルに定時に到着して、宿に向かいます。


KTX降りてからは、このエレベーターで地下に下りました。


ソウル駅から宿のある鐘路三街までは1号線で1本。楽勝のはずだったんですが。。。
鐘路三街って地下鉄3駅が合体していて、私の出たかった出口にたどり着くまではえらいこと階段だらけ。ちょうど工事をしていたのもあり、21Kg越えのスーツケースを持ち上げて登ったり降りたりを繰り返し、もう汗だくですよ。どこかで地上へのエレベータがないかと探していたのですが、見つけられなかったのよね。。。
ああ、やっとホテルが見えた。


まあ予定よりも大幅に遅れて、16時過ぎにホテルにチェックイン。
ここ仁寺洞のイビスアンサダーは2度目の滞在です。エレベーターにカードキーをぴっとしないと階数ボタンが押せない構造のホテル、増えてきましたね。セキュリティ的には大変よろしいと思うわ。


今回のお部屋は角部屋でした。
部屋の様子は前回泊まった時と一緒(ご興味があればこちら)。


仁寺洞の古い町並みがよく見えます。
鐘閣に周辺からどんどんn開発されているけど、ここは変わらないで欲しいわあ。


ダンナがホテルに到着するまで一休みしようとベッドに入りました。
ぎょっとしたことに膝がアザや青タンだらけ。
どんだけスーツケースにぶつけたり、力任せに踏ん張ったりしていたのか。何が困るってひとり旅、重い荷物を持っての移動が一番きついわ。


バスの中から野良電波を拾いつつ、鐘路二街まで来たというメッセージを最後に、ダンナ来ない。
なんとか持ちこたえていたけど、とうとう雨が降ってきてしまった。やれやれ、香港から連れてきてしまったか。
ダンナはしばらく雨宿りをしていたらしいけど、無事合流しました。彼と海外待ち合わせは初めてだったわ。むっちゃ方向音痴なんで不安だったけど、さすがにこれだけ慣れてる鐘路三街ならさくっと来られたね。

お疲れ~、おなかが減ったというので前日慶州で買ったおつまみやお菓子をだしてあげました。
しばらく休んだら、いつものあの店へ繰り出しましょうね。
2016
09.28

ヒルトン慶州(朝ごはん)

朝だというのに、もう気温があがってきてる。
高原じゃないし、さわやかな風はのぞめそうにないわねえ。


昨日は気がつきませんでしたが、スワンボートが浮かんでました。


朝食会場は1階の「レイクサイド」にて。朝食が無料でいただけるのは会員の特典。
あ、ちなみにこのホテルにはエグゼラウンジありません。
朝9時すぎでしたが、待ち時間なしで案内されました。


サーモン、チーズ、ハムなど。
韓国のチーズは、まだまだ発展途上だなあ。。。


あたたかい焼きうどんみたいなのは美味しくてお代わりしちゃいました。


朝定番っぽいものが並ぶ中、厚切りの豚肉とかある。韓国風のソースをつけて食べるみたい。


ベーコンとかチキンとか。


ブロッコリは茹でただけじゃなく、スープに浸かっているのね。


定点観測オムレツを頼むも、やはり中まで火が通りすぎの、単なる卵焼きでした。
最近ホテルで美味しいオムレツ食べたことないかも。
スモークサーモンもなんだか口に合わないし、ちょっとずつ味見したら「もういいや」っていう感じの朝食。
あ、ポタージュスープがあったのは嬉しかったけど。


食べなかったけど、トッピングを選べる麺もありました。
その下に移っているのはお子さん用の台です。自分で取りたいもんね。
珍しいところでは韓国のお餅なんかも。ソウルのコンラッドの朝食にも出てましたっけ。


パンの種類がものすごく多くて。でもお客に欧米系のひとはほとんど見なかったな。
もしかしたら、ここのホテルのベーカリー部門は優秀だったのかもしれません。


シリアルも種類があって、結構減ってるわね。韓国のひとは好きなのかな?
日本国内のホテルに泊まっていると、日本人ってほとんどシリアルを食べないと思う。


飲物のところにマシーンがあったので、ためもとで「ラテをもらえるかしら?」って聞いたら、OKだった。
チェックアウトは12時だし、まだまだゆっくりできるなあ。
2016
09.27

九州パンケーキ

Category: ■雑談
東京駅のカルディさんに寄る。
同僚に「九州パンケーキが美味しかった~、カルディで売ってるよ」と聞いたからである。


さんざ探して見つからず、お店のひとに聞くと、天井に近い棚を指差されまして。
「お待たせしました、再入荷」とのPOP。なぜこんなところに。。。すぐ売れちゃうのかな。
残っていた3個を買わせていただきました。


1袋で7個できるそうだけど、面倒なんで一気に焼いちゃえ!卵1個と牛乳200CCで、簡単に作れますの。


なんか膨らんだ!アルミニウム入りのふくらし粉は使ってないと書いてありましたが、初めて「そんなんあるの?」と知りました。


一気に焼いてしまいましたが、これはまわりがさくさくしてよい。
カロリーのことは忘れて、バターをこれでもかっいうくらい使って焼くのをオススメします。
フチを楽しむためには、全部焼きじゃなく、7枚に小分けする方がよりよいかと。

甘みがあまりないので、薄く小さく焼いて、生ハムやチーズと合わせるのいいよ。
ガレット感覚で楽しめるのが最高。
甘いものが好きなひとは、ジャムやホイップクリームや、蜂蜜とあわせてもよし。
またおかわりに走っちゃうぞ。
2016
09.26

ヒルトン慶州(近所とかプールとか)

朝イチで香港から釜山に飛び、直行バスで来たので早めに到着。
KONESTさんの地図でまわりを見てみた。
もっと何もない場所かと思っていたら、そうでもないのね。


正面入り口を出て道路を渡ると、すぐバス停がありまして。
これは700番系バス。KTXの駅まで1本で行けるようですね。


ホテルのすぐ横はスタバ。
駐車場はお客さんの車でいっぱいでした。


あら、熱気球だわ。ニセコのヒルトンでも係留フライトやってたな。乗り込んで少しだけ上にあがるやつ。地上30メートルにあがっておりるだけで2700円とかしてびっくりしちゃったわ。


バギーなんかもレンタルしていて、お店も多く、ここらへんは白樺湖とか河口湖みたいなとこかも。


ロッテリアもある~。日本とは違うメニューもあるのかしら?


ロッテスーパーに到着。歩いて5分もかからないくらいの近所でした。
ホテルの部屋で食べるものや飲むものを買いに来ましたが、ちょっと品物が多いコンビニという規模のお店でしたわ。
休暇で来たとおぼしきグループの若い子らが来店してました。


帰り道、橋を渡っている時に変わったビルを見つけた。
土手っ腹に穴あいてない?あれ、構造的に大丈夫なんか?


対岸を見ると、同じ形の塔がありました。
こちらは皇龍寺の九層木塔をモデルに建設した「皇龍院チュンドタワー」だそうで、2016年7月に公開されたばかりの建物なんですと。
吹き抜けになっちゃってるあのビルは、どうやらこの建物の形なんですね。


水着は持ってこなかったけど、あまりに暑さに水辺に行きたくなりました。
入口でお部屋番号を申告し、靴をロッカーに入れて更衣室を通り抜けてプールに出ます。
私の滞在しているお部屋がよく見えます。


お子さん用の水遊び場が大変充実していて、ファミリー向けのヒルトンなんだなあって。


監視員付きの室内プールもあります。冬は温水になるのかな?


大きなジャグジーや日傘のついた寝椅子なども配置され、オトナはオトナでゆったり過ごせそう。


缶のマッコリと、マンゴービールを買いました。


カップ麺とおつまみの練り物。


左はタマネギ風味のスナック、右はトッポッキみたいな甘い味付けのお菓子でした。すごく辛いのかと思ったのに予想はずれ。


こちらがわのお部屋は真西を向いているので、まぶしいったらない。
チェックインした時は、あまりに熱くてドアに触れなかったくらいです。


隣は慶州ワールドという遊園地でして、ジェットコースターの音や悲鳴が時々聞こえてました。


お部屋の電話機にはこのようなモニターもついていて、日本語になっていました。


USB口があるのは大変便利でした。


やっと日が暮れて、バルコニーに出ても涼しく感じるようになりました。
普門湖に日が沈んでいきます。


夜のプールもひとがたくさんいて、楽しんでいるようでした。
私的にはあのうるさい音楽を鳴らすのは昼間だけにして欲しいと思いましたが。


日月潭のThe Lalu Sun Moon Lakeは本当に静かでよかったなあ。
まあ客層も宿泊代もまったく違うんだけど。
2016
09.24

リビングの壁を塗る

自宅のぷちDIYはまだ続く。
今度はリビングの壁ですな、もうすぐ20年になるので白い壁紙も薄汚れてきた感じ。たばこは吸いませんが、やっぱり経年劣化していくものです。


ペンキとセットで買った、養生ビニール付きのマスキングテープを貼っていきまする。


リビング用に選んだ色はこれ。
塗る面積が大きいので、腰が引けました。カーテンと同系色の地味なお色。


マスキングテープを貼ったふちから、刷毛で塗っていきます。


それからローラーでげしげしと。
リビングの壁紙は凹凸があるものなので、二度塗りしないとだめだわ。


二度塗りが終わったら、ペンキが生乾きのうちに、マスキングテープをばりばりはがしていきす。


汚かった壁がきれいになりました~♪
塗っている時は結構濃い色に見えてどきどきしましたが、乾いてしまったらすごくあっさりしたベージュに。


トイレ内をきれいにしたと思ったら途端にウォッシュレットも壊れ、先日ヨドバシさんに駆け込みましたです。便座が自動で開閉する新しい製品は相当快適なのだった。
あとは冬のボーナスもらったら和室の畳替えして、台所の水栓を交換したら、見える部分のメンテナンスは終了かしらん。

それにしても、トイレのDIYで出た石膏ボードというのはえらいこと始末に困るものなのね。
粗大ゴミセンターに持ち込んだら断られてしまい、自宅に持ち帰りましたです。いったいどうやって処分するかは清掃事務所に問い合わせしなくてはいけないのだった。
2016
09.22

ビジネスクラスへマイルでアップグレード

JALから着信があったのに気がつき、かけ直してみる。
つながるまでの待ち時間にPCで予約を確認してみると、シドニーからクライストチャーチへの接続便であるエミレーツが時間変更になっているのだった。乗り継ぎ1時間40分しかないが、大丈夫なのかな、コレ。
電話で聞いてみると、シドニーでのMCT(乗継に最低必要な時間)は満たしているそうだ。往路はオーストラリアでは入国しないし、大丈夫なんでしょう。ニュージーランドに早く到着できるのはよかったよかった。

さて、JALからの用件はもうひとつ。
うすうすそうではないかと予想していたとおり、ビジネスクラスのキャンセル待ちが落ちてきたんである。
でもなあ、有償航空券からのアップグレードに必要なマイル数はひとり2万5000なんですよ。これが8月中だったらひとり2万で済むので、もしそれまでに確保できたらビジネスで帰ろうと思っていたの。(9月になったのにキャンセル待ちを断るのを忘れてた。。。)と思いつつ、ふたりで5万必要なのですよねと一応確認してみた。
そしたらしばらく保留にしたあとの回答は驚くべきものでして。
このキャンセル待ち、なんと8月中に取れていたのだそうで、その場合はひとり2万でよいのだと!
お盆は海外にいたから、JALからの連絡に気がつかなかった。
2017年GWに行く旅行、シドニーからの復路は晴れてビジネスクラス。東京まではほぼ10時間かかるので、これはありがたい。

しかもシドニー→クライストチャーチへのエミレーツ便が、機材変更になってるじゃない。
最初に予約を入れた時は77W(ボーイング777)だったんだもん。
エールフランスで乗るはずだったA380のビジネスクラスが機材変更になってしまって以来のチャンス。
ここの区間はエコノミーですが、初A380への搭乗はそれなりに楽しみだわ。


JL772便はボーイング773。SS7(SKY SUITE)機材である。


『寝心地にこだわったフルフラットベッド。快適な眠りのために専用に開発されたベッドマットレスと枕。そして全席通路アクセス。
すべてにわたり、ファーストクラスをつくる気持ちで、開発にあたりました』(以下、文章と写真はJALのHPよりお借りしました)


『ストレスのない全席通路アクセス』


『開閉可能なプライバシーパーティション』


『まるで個室のようなプライベート空間』


『足元まで十分に広いフルフラットベッド』
『適度な反発力により、寝返りが楽になり、疲れがとれやすい「エアウィーヴ」のマットレスと枕』


2015年~2016年の年末年始に行ったバリ島旅行では、復路はビジネスクラスにアップグレードしていただいたのですが、その時乗った機材はSS6(SKY SUITE Ⅱ)機材でした。


同じ「SKY SUITE」でもずいぶん印象が違いますね。


私は体調悪かったので、食事の後は横になったのだけど、もちろんフルフラットでしたわ。


「SKY SUITE」はⅢまであって、一番新しいのはこちらのタイプ。
羽田・バンコク間と、羽田・シンガポール間、そして来月からは香港、12月にはホノルルにも展開するそうだ。
そちらもいずれは乗ってみたいけど。

とりあえず、めっちゃ囲われた個室タイプの座席ってどんなか興味ある~。楽しみ~。
来年GWまで、和食がくろぎさんでありますように。
2016
09.21

ヒルトン慶州(お部屋)

慶州のバスターミナルに着きました。
バスのおなかからえいやっと、自力でスーツケースを引っ張り出しました。ゼイゼイ。。。
客待ちしているタクシーはなかったので道路に出てみると、首尾よく流しを拾えまして。一路ヒルトンホテルへ向かいます。30分くらい乗ったかしら、料金は17000KRWでした。


アサインされたのは636号室。
2016年の4月にあった「FLASH SALE」で前払いしました。結局ダンナは行けなくなっちゃったけど、2名1室税サ込18万5130KRW、DELUXE KINGというカテゴリでの予約です。
朝食券とか、プール入場券とか、食事をすると20%割引券とかもらいました。


左はじの方、隅から2番目のお部屋でした。
湖やプールが眺められるのは、こちらサイドの部屋ですね、裏側は駐車場ビューになってしまうかも?


キングサイズのベッド、広さはヒルトン標準ですかね。


窓側から入口ドアを見た感じ。


ウエルカムスイーツが置いてありました。チョコレートだったのでソウルに持って行こうっと。


コンプリメントウォーター2本もありました。


残念ながら、コーヒーメーカーはなし。


緑茶や紅茶、ミントティーなどのティーバッグは持ち帰らせてもらいました。


ミニバーにはビール、炭酸飲料、お水も数種類入ってまする。ごくごく標準的。


ビニール製のスリッパかあ。。。消毒してあったとしても使い回しはカンベン。歯医者さんじゃないんだから、使い捨てにして欲しい。


アイロンセットにセイフティボックス。変わったところでは消火器。まさかスプリンクラーがついていないのか???


バスタブはなくシャワーのみでした。まあ前日香港のノボテルでまったりお湯につかったからよいけど。


アメニティはヒルトンのデフォルトであるPeter Thomas Roth(ピータートーマスロス)ですね。


いささか古いタイプの洗面所ですが、広々しています。


このお部屋はバルコニーがついているのです。
右と左のはじにそれぞれ7部屋、中央に10部屋しかないので、これはアップグレードしてくださったのかな?これを書きながらヒルトン慶州のHPを見ましたら、やはりバルコニーのある部屋はPREMIUM KINGでした。


バルコニーからは普門湖が見えます。


湖畔には大きなホテルがたくさん建っているんですね。
まだ日は高いし、少し休憩したら散歩に出ようっと。
2016
09.20

香港から韓国へ出発

ノボテルの送迎バスのドライバーさんは荷物をおろすだけでなく、カートにわざわざ乗せてくれましたです。スーツケースは大変重かったので親切がありがたかったわ。


香港到着した日に買い物をしに出かけたLCCターミナルに、またやってきました。


30㎏までの荷物を預かってくれる料金で予約したせいか、WEBチェックインを済ませたせいか、プライオリティチェックインの窓口を使えるとのこと。がらがらだったので、ラッキー。
チェックインの時に「韓国から出国するための航空券を見せて」と言われ、ちょっと慌てる一幕が。日本から韓国に入国する時は復路の航空券を提示しろと言われたことなかったので。しかもこういうときに限って、プリントアウトするのを忘れてきてしまってるっていう。。。急いでJALのHPにログインして、スマホでeチケットを見せました。Wi-Fiルーター持っていてよかった~。


ビンの調味料を大量に買ったせいで、スーツケースはえらい重さに。
どきどきしながらはかりに載せましたが、21.5㎏でした。想像していたよりも軽くてほっとしたわ。荷物1個の重さの限界は大体23㎏ですから、まあ割とぎりぎりではありましたが。


短い滞在では食べる機会のなかったお粥を、今朝は絶対に食べようと思い、LCCターミナルの飲食店リストを事前に調べてました。早朝から営業している店、結構あるのねえ。


ここ「珍満粥」は朝7時から夜9時までやってます。
私はオーソドックスな魚片粥を頼みましたが、生の食材を使用するらしいお粥も、次は食べてみたいな。
腸粉との組み合わせや、お粥にはつきものの油條なども一緒に頼めて、なかなか。


んん、このまったりとしたとろっとろのお粥。
台湾のとも、韓国のとも違うんだよね。香港だけの旨味あふれるお粥はとっても美味しくて好き。
ちゃっちいプラスチックのお椀で。あっという間に出てくるファストフード風だけど、お味は悪くないです。


どの店も、朝のメニューというのがあるようで。


ポルトガル料理の店とか。


バーキンとか。朝早くても食べるものに困ることはないですねえ。


LCCターミナルから出発するのは初めて。
この日の釜山行き香港エクスプレスは219番から。


搭乗口には無料で使えるPCが置いてありました。
ちょっとしたひまつぶしには便利ですなあ。スマホを持つ前なら大喜びだったでしょう。


座席には誰でも充電できるUSBの口がありました。モバイルバッテリーを持ってこなかったので、こちらもありがたく利用させてもらいましたわ。


搭乗口にはばたく黒い影あり。
えっと思ってよく見ると、スズメが数匹いるじゃない。どこから入ってきたんだろう?パニックになっている様子もないし、何匹もいるから、多分普通に出入りしているものと思われ。


LCCの機内食は行きでこりごり。
お水だけもらって到着地釜山まではゆっくり寝ることにします。


飛行機は香港始発なので、遅延もなしです。定刻にふわりと飛び立ちました。


目が覚めると下には大きな島が。
これは済州島(チェジュド)ね、もう韓国だわ。


釜山の空港に降りるのは2度目。
前は1泊しましたが、今回はまっすぐ目的地慶州に向かうの。
なにしろ荷物が重いので、一番楽な方法をと調べたら、釜山の空港から直行バスが出ていることがわかったので。
仁川や金浦空港みたいに、案内がわかりやすくないのよね。
チケット売り場もないし、乗り場はわからないし、ちょっとうろうろしちゃった。
2016年8月現在、到着フロアは空港内で拡張工事をしており、慶州行きのバスはP16番から発車のよう。


時刻表はこんな感じ。慶州を通って、さらに先まで行くみたいね。
慶州(キョンジュ)までは9000KRWで、料金は出発後に車内で徴収されます。


ちなみに荷物は自分でぎゅうぎゅうバスの腹に入れなくてはなりません。時間よりも遅れてきたバスに人々が殺到し、重い荷物を抱えた私はすっかり出遅れてしまい。。。一番先頭に並んでいたのにナア。


やっとのことで荷物を押し込み、乗り込んでみると衝撃なんですけど!
空いている席がひとつもないじゃん。
路線バスじゃあるまいし、さすがに立ち乗りはだめだよねえ、おろされちゃうのかな、次のバスは1時間あとになっちゃうな。。。とドキドキしていると、ドライバーらしきおじさんが座っているひとを手招きし、大声で何か言ってる。すると、お子さんとお母さんらしきひとたちがバスを降りていくじゃない。
「また乗ってくるのかな?」「なんで降りたんだろう?」と謎でいっぱいでしたが、どうやらそのひとたちはこのバスに乗らないみたい。恐る恐る空いた座席に腰掛けさせてもらいました。隣には私と同じくやはり席にあぶれた男性が座り、何事もなかったようにバスは出発したのでした。
ううん、いったい何があったんだろう。座れたのはラッキーでしたが。
2016
09.17

マンション叩き売り😃

Category: ■雑談
中古マンションの相場を調べていたら、偶然見つけたあるマンションのお値段に目が点になった。
3000円って、それはまずいでしょ。
いくら築37年でも。
たとえどんな事故物件だったとしても。
中学生のお小遣いで買えちゃうマンションって(笑)。


ご丁寧に試算表までついていて、20年ローンを組んでも月々11円とかだった!
これがネット通販だった、速攻買われちゃってえらいことだったでしょうな。
2016
09.16

ノボテル シティゲート香港

そういえば初めてランタオ島に泊まるかも。
次の日が早いので、空港へのシャトルバスがあるこちらのホテルはアクセス楽ちん。
Novotel Citygate Hong Kong Hotelは想像していたよりもずっと快適なホテルでした。


どこかでひっかけて人差し指の皮がぺろりんこむけてしまい、フロントで絆創膏をいただく。
アサインされたお部屋は1517号室。
予約はACCOR HOTELSのHPからで、スタンダード客室(クイーンサイズのベッド 1 台)を前払いで税込1265HKD也。


ひとりではもったいないくらい広い!
ぱりっとしたシーツと、ひんやりエアコンの効いた室内。好きな時に気兼ねなく入れるトイレ(笑)。ルームシェアタイプの民泊はそれなりに楽しい経験だったけど、次は貸し切りのタイプも探してみようっと。


NHKの衛生が2種類見られました。


窓からは緑豊かな公園が見え、その向こうは空港なので、飛び立っていく飛行機もたっぷり鑑賞できました。


すぐ下はプール。
今回真夏に旅行するのに、水着を持ってこなかったのは相当もったいなかったわ。


コンプリメントウォーターが2本。1名での予約でしたが、ありがたく頂戴しました。


使わなかったけど、ミニバー。青島ビールが冷えてましたよん。


有料のリキュールやスナックなど。
扉をあけたこの棚はいささか劣化が目立ちますわね。


予備の羽布団、アイロン、セキュリティーボックスなど。
ようやく貴重品を入れて、身軽にお出かけできまする。


ホテルのスリッパは、1泊5万円以上出すようなランクじゃないと、履き心地のいいものなど置かないわね。年々質が下がっていく気がします。ここのも例に漏れず紙製のぺらっぺらでした。


お風呂場と寝室のさかいにはガラス窓が。スライド式の木製扉がついてました。


お風呂側から見ると、室内はこんな風。


広々として明るい使い勝手のよい洗面所でした。
鏡だけなので、うっかりカメラが写りこんでしまってます。拡大鏡にも顔がばっちり入っていたので、ぼやかし処理してあります。決して心霊写真ではありませぬ(笑)。


海外の歯ブラシは巨大すぎて使いづらいので、毎回持参してます。


バスローブといい、タオルといい、備品はなにもかも2人前揃っていました。


使わなかったけど、ここのホテルのシャンプーコンディショナーなどはみなフェアトレード製品。
ノボテルはみなこれに統一しているのかな?こういうところは企業努力として拍手を送りたい。


夜、ひとり海鮮から戻って、まだ時間も早いのでお風呂を楽しむことにしました。
お湯の出もよくて、あっという間にいっぱいになりましたわ。


リビングでやってるテレビを見たり、持ってきた雑誌を読んだり。
激しく移動して、買い物に忙しかった香港滞在。
体はくたくたなのに心がハイテンションな感じでしたけど、ようやく追いついてきた疲労にお湯が心地良い~。


ぐっすり眠って、朝。
今日もまた曇りと雨のお天気っぽい。
すぐ下にエアポートエクスプレスが走り、高速道路なんかも通っているので、窓ガラスは二重になってます。


荷造りは済んでいるし、朝ごはんは空港で食べると決めていたので、さっさかチェックアウトです。
前日航空会社のHPからWEBチェックインを済ませたのはいいけど、プリントアウトする術がないことに気がつき、ホテル内にビジネスセンターはないかと尋ねたところ、「eチケット1枚なら印刷しますよ」とメールアドレスを渡されました。あ、それはありがたいとPDFを添付したメールを送ると、その場で印刷してくださったの。
海鮮レストランをさくっと送迎よこすよう電話してくれたことといい、好感が持てる対応でした。
2016
09.15

新華都海鮮酒家@東涌

東涌への船に乗っている途中、えらいこと長ーーーい橋の工事をしているのを見かける。


ランタオ島からどこまで続くのかなあ?と考えて、ふと思い出す。
これって、もしや今絶賛建築中の、香港とマカオを結ぶ橋じゃない?
うわ、本当につながるんだろうか、結構な距離だけど。


東涌の埠頭に着いたわ。
ちょっとわかりづらいけど、一番右端に写っているのがノボテル。
多分公園を横切っていけばショートカットだったんでしょうが、ここはひとつ駅経由の安全ルートを。


午前中に乗ったロープウェイをしたから眺めながら、お散歩。


何の植物か、幹から直接実が生えているの。
南方の植物は「どうぞお取りください」と言わんばっかりの親切設計が多い様な気が。


荷物を預けた時にチェックインは済ませたので、ルームキーだけいただきました。
一度お部屋に荷物を置きにいき、一休み。
ホテル内レストランの割引券などに混じって、ウエルカムドリンクのサービス券が入ってました。


ゴチになれる場所はフロントの隣にあるバーでした。
無料でいただける飲み物のメニューをお持ちくださいましたが、アルコールなどもありました。
私は成田出発以来コーヒーを口にしていなかったので、ラテを1杯お願いしました。


直結しているショッピングモールにはブランド物のアウトレットや、「TASTE」というスーパーも入っていました。
最後に買い忘れたものがあっても、お天気も時間も気にせず出かけられるのはありがたい。


今回の香港では思うようなオイスターソースが入手できなかったのが心残り。
このスーパーはとっても品揃えがいいけど、香港で作っているものは1~2種類しかないわねえ。
とはいえ、私は帰国してから知りましたが、香港に滞在中に「香港で販売されている醤油の人気ブランド40種類中、11種類に発癌性物質「4-MI」が含まれている」というニュースが報じられたそうで。香港で作っているものでも安心はできないのですが。


ランタオ島を1周してきたのでどうかなと思ってましたが、体調はよく気力もあるある。
よっしゃ、香港最後の夜は思い切って「ひとり海鮮」に挑戦してみる!
当初は海を渡った屯門い行こうかと思って下調べもしていたんだけど、明日朝早いし、今回は近場にしようと思って。
狙うは、東涌駅から近いこちらの店。グーグルマップでレストランがあるのを見つけ、香港の食べログである「OpenRice」というサイトを見てみたら出てきました。メニューとか、写真とか、口コミとか、全部は読めないけど参考になります。


東涌駅から送迎シャトルを利用したという香港人のブログをスクショしておいたのをフロントで見せて、「駅のどこから出るのかしら」って聞いたら、その場でお店に電話かけてくれましたの。そしてホテルまで迎えに来てくれることに。
ラッキー!
約束の時間に待っていると、2人組の欧米人の方も乗り込みまして。ホテルからの送迎、よく頼まれるのかもね。


バスで送られること10分くらい。
着いたところは、ホントに海辺にたつ海鮮料理屋さんでした。


むっちゃ海の家っぽい(笑)。


海鮮が入っている生け簀は、古いボートを改造したもの。


ちゃんとお値段がついていて、わかりやすい。


私はもう何をどれくらい食べるか決めていたので、メモしたそれを店のおばちゃんに見せまして。
こういう時は漢字の国のひとでよかったなって。
材料費と別に調理費などが発生しないか、しっかり聞くのも忘れずに。言われた値段をメモして、お互い合意。
落ち着いたところで、冷え冷えのビールをいただきましょう!


香港の海鮮料理の中で私がもっとも愛する白灼蝦を半斤(約300グラム)。
ちょーーーっと少なかったかな。いつもは2人で1斤頼むからナア。
唐辛子醤油につけて食べると、身もみそも甘いのだ。


これは蒜茸豆鼓炒蜆で、どかんと1斤。
ニンニクと豆鼓という調味料と一緒にアサリを炒めたやつ。
かさばるけど、これはほとんどが貝のからだもん、熱いうちにわしわし食べまする。


香港に来て、最後の最後に日が差してきました。
ここ夕陽がよく見えそうだけど、今日はどうかな~。


頼んだ青菜炒めは、ものすごいボリュームで「うっ」っとなりましたが、気合いを入れて食べすすめます。名前はわからないけど、青菜は大変美味しく、さして苦もなくするりとおさまりましたわ。


残念ながら、きれいな夕焼けにはならなかったけど、のんびり海を見ながらひとりディナーを楽しみました。
お会計は263HKD。往復送迎してもらうし、一応チップを30HKD置きました。
帰るころには、雨ざーざー。
バスでホテルまで送ってもらえて本当に助かったわ。
そう安いわけでも、めっちゃ美味しいわけでもないけど、ホテルからの送迎付きでさくっと食べにいける立地とか、ひなびた感じの景色とか、悪くないデス。
2016
09.14

オードヴィー@ハイアットリージェンシー新宿

久しぶりのハイアット。
ここの名物巨大シャンデリアの定期メンテナンスは2016年9月16日までだったのね。
本体の工事は完了しているようでしたが、まわりにはまだ柵があり、内側には資材が積んである状態。


都会の隠れ家のような、落ち着いた雰囲気のオーセンティックバー。
1980年、ホテル開業とともにオープンしたバー「オードヴィー」は、壁に、ホテルが建つ以前、当地にあった淀橋浄水場に使われていた赤煉瓦を細かく砕いたものが塗り込まれ、温かみのある落ち着いた雰囲気を醸し出しています。深く身を沈めることができる肘掛け椅子も、職人の手でひとつずつ真鍮の鋲が打たれたもの(by 一休)。

私は初めて女友達と本格派のバーに来ました。
一休にあったプランがとても魅力的だったから、思わずぽちっと。
お店に行ったのはお友達の誕生日の翌日。
プランにデフォルトでついていたのはスパークリングでしたが、バーの粋な計らいでシャンパーニュ(モエ)にしてくださる。なんて嬉しいんだ。


まずはオードブル5種盛り合わせです。
(スモークサーモン、モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ、シーフードマリネ、お豆のカポナータ、紫芋の和え物)
ホテルメイドのおつまみはとても美味しいのだ。


身がふわっふわのフィッシュ&チップス。


本日いただけるお酒は↓。迷っちゃうほどたーーーくさんあります。
赤・白ワイン、30種類以上のカクテル、ソフトドリンクなどが頼みたい放題デス。


モエをいただいたあとは、ワンダフルピーチ。


続いてフワンボワーズカクテル。


ボヘミアンドリーム。
友人が頼んだのを味見させてもらったら、えらいことツボにはまったわ。


スプモーニ。カンパリを使っているのでこのお色。


〆のパスタは、トマトクリームでした。
ひとりに1皿ずつ来て、シェアだろうと思っていたのを見事に裏切ってくれる。


ゆっくり楽しんでいたら、いつのまにか時間を過ぎてしまい、それでもバーのご厚意でソフトドリンクを頂戴する。
「おくつろぎください」とチョコのサービスまでしてくださり、本当に感激。
このチョコがまた美味しかったのよね。


普段は女性同士で足を運ぶ機会などないホテルのバー。
なんとなく敷居が高いような気がして敬遠していたけど、静かでオトナしかいない空間はひどく快適でした。
ものすごく親切にカクテルのことなど教えてくださって、リラックスして過ごせました。
またぜひおじゃましたいなあ~。
(ちなみに一休のプランは、オードブルとフィッシュ&チップス、パスタがつき、カクテルは頼み放題で5000円というからお値打ち)

一緒に飲んだ友人がまた可愛い猫グッズをくれました。
猫ふきん、まじ萌え。
三連休にお友達が泊まりにくるから、その時におろそうっと。


薄いのに、広げると1泊くらいの荷物が楽々入ってしまうエコバッグも素晴らしく活用しそう!


35年来の友達と共有するひとときは、ほかのどんな友人とも違う。
いつもどうもありがと!
2016
09.13

ランタオ島ぐるり③(正記、茶果財、復興行)

大澳のバスターミナルへ着いたら、乗客のほとんどが向かったのは船着き場。
以前来た時よりも、ミニクルーズ乗り場が増えてるナア。
私はもう大澳は3度目なので、そういうのはパス。


そういえば一度もここで海鮮を食べたことないけど、市内よりは安いのだろうか。
水槽を置いてる店も何軒かあります。


静かな広場にたたずむ廟の前を通り抜けて。


狭い大澳なので、すぐに到着するのだ。
「正記」さんです。ここは前から来たかったんだ~。


店内でも食べられますが、もちろん川沿いのテラスに出てみる。
わあ、贅沢にも私だけの貸し切りざんす。


このお店のお目当ては薑汁撞奶というミルクプリンです。
牛乳と生姜を熱して固める香港の伝統的なデザートなのですが、これ自宅で再現するにはちょっと手間がかかるらしい。


できあがるのを待っている間にぼんやり川を眺めます。
同じバスで到着したとおぼしき人々が満載になっているボートが何隻も通りました。
お向かいに見えているのは、グーグルマップで高得点をつけていたカフェだけど、お店のメニューを事前に見てみたら、「うそーーん」っていう観光地価格でびっくりしたわ!


これがジンジャーミルクプリンです。
ぷるるんの舌触り、結構効いてる生姜、なんとも優しい甘み。体にも優しいデザートだなって。
たった20HKDというから嬉しいですよね。


大澳で私がしたかったのは食べ歩き&テイクアウトだったのですが、なんと2店舗がお休みというついてない結果に。大人気らしい「大澳炭燒雞蛋仔叔叔」もお休み。


薄いクレープのような皮にネギ、ゴマ、卵、コリアンダー、大根の漬物など盛りだくさんの具を置いて巻いたという香妃卷は、ぜひ持ち帰ってホテルでの夜食にしようと思っていたんだけど、こちら「大澳小食」さんもお休み。
(参考までに、訪問した日は8月17日の水曜日)


あ、でも「大澳餅店」さんはやってました!


軽くてあっという間に食べられちゃうシュークリームの皮みたいな「沙翁」は1個10HKD。次回もこれは買いだわ。


続いてやってきたのは、まるでお風呂屋さん?薪が大量に積んであるの。


こちらは「茶果財」さん、お目当ては「豆沙糯米糍」です。これは大事に持ち帰って、翌日飛行機の中で食べましたが、信じられないくらい柔らかいふわふわのお餅と甘さ控えめのあんこが最高に美味しかった。これは買ったら速攻食べないとモッタイナイ。1個6HKDというからお値打ちなのだ!


この道の先に、クラシックなホテルがあるのですが、もう帰りの船が出ちゃう。ここでお茶するのは次回のお楽しみってことにしよ。


小さな街市があり営業は終わってましたが、おばちゃんたちが店を開いてました。
観光客相手に蝦や小魚や魚の浮き袋など、乾燥させた海産物を売ってるのね。しばらくお値段を見ていましたが、さっき通ってきた商店街のものとさほど変わらないみたい。モノの違いは素人の私にはわからないけど。


潮がひいている時間帯でしたが、マングローブの根がたくさん出ていました。


メイン通りに帰ってきました。
短い商店街を行ったり来たりしながら、買うべき物の目星をつけまして。
帰る前に絶対に食べたかったのが「復興行」さんのコレ。
大魚蛋が2個刺さったのが12HKD。
今まで食べたことないほど弾力があって、ぷりぷり。下に落としたら弾むんじゃないかっていうくらい(笑)。
ちなみに大魚蛋+大墨丸(イカ)が14HKD、大墨丸2個が16HKDでした。


お店のもうひとつの名物らしい大イカの煮たやつ。
独特の香りと風味がある鹵水っていうのは、好き嫌いがはっきり分かれると思うけど、私は無理派。。。潮洲料理でガチョウを煮る時には欠かせないんですけどね。


この富裕という会社のフェリーで東涌に帰ります。
大澳から東涌への便は1日に数便しかないから、これを逃すと、えらいこと遠回りの陸路で帰らないといけないのよ。


フェリーといっても小さい船体。
石垣港から竹富行きみたいな大きさかな。


たくさんひとが並んでいて「乗れるのかな~」とどきどきしたけど、大丈夫だった。
ちゃんとオクトパスが使えます。


東涌駅からロープウェイで昴平→バスで大澳→フェリーで東涌と、この日はいろんな種類の乗り物でランタオ島を移動。出発が遅れてしまったので、あまり各地でゆっくりできなかったけど、これはこれで楽しいトリップだったわ。
2016
09.12

ランタオ島ぐるり②(寶蓮寺、天壇大仏)

お山の上は、レストランやカフェ、土産物屋などがぎっしり。
新しく整備された感じで、どこも小綺麗ざんす。お茶の博物館的なものもあるそうで。
写真に写っているのは「與佛同行(Walking with Buddha)」はマルチプログラムだって。仏教の起源と世界に広がった経緯を紹介しているみたい。時間があまりなかったので、どこもスルーしちゃいましたが。


許願樹的な何かかな?
新界の、許願樹がある林村はずいぶん前に訪問したことあり。
みかんと札を投げて、枝にうまくひっかかれば願いが叶うという名所でしたが、木が重さに耐えきれなくなり倒壊してしまったんだよね。今のは2代目の木です。
この木は作り物ですけど、大陸から来た方々が代わる代わる記念撮影されてました。


私が次に向かう大澳からは、ピンクイルカを見るツアーが出ている。
正式名称はシナウスイロイルカというそうだ。
可愛いお嬢さんが写真を撮っていたので、私も便乗しちゃう。
撮影してくれるひとがいたら、絶対にのりのりポーズで記念撮影しただろうに、残念。


これが巨大な大仏様。
2007年までは世界一の大きさを誇っていましたが、今のトップは我が日本の牛久の大仏様ですって。


ひ~、この階段を上までのぼるのか。。。ちなみに268段あるらしい。
階段のふもとには有人の窓口がありますが、ここはお寺の精進料理を食べるひとがお金を支払う場所で、大仏様を外から見るだけなら無料なのです。


展望台からは海や山が見え、晴れていれば本当に景色のきれいな場所でしょうねえ。


近くで拝見する大仏様は迫力です。まわりを一周できるようになってました。


少し離れたあれが寶蓮寺ですね。


香港最大の禅寺として有名なんだって。
私が行った時も、中国人らしき超団体さん(多分なにかの信者さんで、みな同じ服で手を合わせてらした)がおいででした。


境内はお線香をささげて祈るひとが何人も。ひとが多いのに、不思議に静謐な空間。


バスの時間が迫っていて、ゆっくり見る暇がなかったですが、多分また来るからその時ゆっくり。


ちょっと写真を撮って、あわただしくもと来た道を引き返しました。
降り続いていた雨がようやくあがったけど、また降ってくるんだろうなあ。。。


バスターミナルはお店が並ぶ通り沿いにあるので、すぐにわかります。
ここから大澳にバスで向かう予定。


バスは21番で、大澳までは10~15分くらいで着きますよ。オクトパスももちろん使用可能。
1時間に1本くらいしか本数がないので、事前に調べていくことをオススメします。とはいえ、タクシーも待機してましたからお急ぎの時はこちらがいいかもしれない。

2016
09.10

水拭きルンバと猫ら

Category: ■猫ら
新発売のブラーバジェット240を買いました。
動かしてみると、猫らびびって遠巻きにする。


マシュは勇気を出して近づいてみる。
やよ姐が目新しい、怪しいものには絶対に近寄らないのとは対照的に、マシュは果敢に調べて見ようとするわね。


とうとうやよ姐もへっぴり腰で接近。


続いてマシュは匂いを嗅いでみた!


パンチを2~3発入れてみて、反撃してこないとわかると「動き回るけど無害なやつ」として認定されたみたいだ。
2016
09.09

ランタオ島ぐるり①(昂坪360)

今日も朝から雨です。
大きなスーツケースを持って移動するにはツライなあと、雨音を聞く。
荷造りを済ませた後、少し待てば小雨になるだろうと、ホストに残すお手紙を書いていました。
予定していた時間を過ぎてしまったけど、チェックアウトしたことと鍵を返却した旨をメールで知らせて、2晩お世話になった宿をあとにする。最後にお部屋の窓から外を1枚ぱちり。


香港最後の1泊は、空港の近くにとりました。
次の日朝早いし、ランタオ島で行かなくてはならない場所があったから。
東涌駅から直結のシティゲートアウトレットモール内に、ホテルはあります。ノボテル シティゲート ホンコン(NOVOTEL HONG KONG CITYGATE)です。ひとりで泊まるにはいささかいいお値段(1265HKD)ですが、民泊で安くすんだからこれくらいいいデショ。


途中えらいこと道に迷い、上の方のシネコンまで行ってしまう。
ホテルの場所を聞くと、大変気の毒そうに、ホテルは真逆で階も違うのだと教えてくれました。
正解はアウトレットモールの中のこの通路を行った先。


「PEDDER」という看板が目印で、手前はコーヒーショップでした。
ここからホテルにつながってます。


エスカレーターを降りると、そこがフロントでした。
駅から直結のホテルは金鐘駅からのコンラッドとマリオットに泊まったけど、もう少しわかりやすかったなあ。
スーツケースを預けるために寄りましたが、チェックインをしていってと言われまして。
鍵はあとで戻ってきた時にいただけるそう。


このアウトレットモールは地下には大きなスーパーも入ってるし、飲食店も数多くて大変便利なんだけど、周囲のいろんな場所に連絡通路でつながっているので構造がさっぱりわからず、結局MTRの駅に出てみました。
ロープウェイにどこから乗るのか、もう少し親切に表示があってもよさそうなものだけど。


楽しみにしていた「昂坪360」は東涌から、世界で最大の屋外大仏のある昂坪を往復するロープウェイです。
ランタオ島の名所をあわせてめぐるツアーもあるようですね。


片道130HKDでした。
底がすけすけのものもあるようですが、追加料金出してまで乗るひとはそういなかったな。


こんな長距離のロープウェイに乗るなんて、スキー以来かも。
終点までは25分ほどかかるそうです。


あいにくの空模様で、海の色も濁っていますが、晴天ならば翡翠色に輝いているはず。


香港の赤鱲角(チェクラップコク)国際空港が丸見えだ~。


とうとう雨が降ってきて、雲が重くたれ込めてます。
ロープウェイはえらいこと急勾配をぐんぐんあがっていきますわ。
ああ、こりゃ晴れていればどんなに素晴らしい景色だろう!ダンナと来た時にリベンジすることを誓う。


降りたところはずーーーっと土産物屋になってました。しかし見事に本土からの観光客ばっかねえ。
山の上はまるで桃源郷のように蝶が舞っているのだった。

2016
09.08

合益泰少食、添好運點心專門店@深水埗

夕方から深水埗に出かけてみた。
ずっと前、まだムスメが小さい頃に来て以来。蛇屋さんとか見たっけな。
歩いていると、街角で火を焚いているひとをあちこちで見かける。


紙を燃やしているけど、お盆の迎え火のようなものかしら?


果物屋さんの店先に積んであったドリアン。
スーパーで切り分けたものをパックして売っていてもにおうのに、じかドリアンは強烈。
私、においはそんなに気にならないけど、食べた後に焼売の味があがってくるのが苦手なんだ~。


何カ所かはグーグルマップに☆つけていったけど、適当に街歩きを楽しんでおりました。
見覚えのあるここはドラゴンセンターだわ!なんて懐かしい。
昔ここには吹き抜けを利用した屋内ジェットコースターがありましてね。家族で乗りましたが、私があまりに絶叫したので、ムスメはいまだに「あの時は恥ずかしかった。。。」と言うわ。


ふとひとが並んでいる店の前を通りかかり、見ると「合益泰少食」さんじゃない。


並んでいるのはテイクアウトの列で、店内で食べているひとも大勢いました。
棒状の腸分を蒸してあって、それを取り出してはさみでちょきちょき。仕上げにソースを2種類かけてくれます。


すみのほうにはこれから蒸すであろう腸粉がスタンバイしております。


ピーナッツの入ったサテみたいなタレと、甘い甜麺醤みたいなソースなの。
腸紛がつるりっとしていて、すごくなめらか。前にテレビで見た時は、B級グルメじゃんって思ってたけど、ひとが並ぶには理由があるのだな。あとひくおいしさで、ついつい止まらなくなるの。
あつあつの滑溜腸粉が7HKDとはお値打ちね。


だんだん夜に変わりつつある街。
これから屋台街もにぎやかになりそうね。いくら個室に鍵がかかるとはいえ、民泊の部屋にパスポートは置いて出られず、私は日本円含めた貴重品を持ち歩いている。さすがに夜の人混みは回避。


あ、また火を焚いている。
さっき街市に行ってきたけど、お供え物のセットも売っており、みな一様に「豆腐、龍眼、白飯、酒、モヤシ」のセットでした。


宿に戻る前に、軽く食べてこっと。
こちらはミシュランで☆をもらった「添好運點心專門店」です。ビブグルマンじゃなく、☆をとったので「世界一安いミシュラン店」と一躍有名になりました。今は香港にいくつもの支店(中環、北角、旺角などなど)を出してます。当初は行列ができるほどの人気だったそうですが、今はどうなのかな?


ひとりだったせいか、すぐその場で案内されました。
時間帯にもよるのかな?でも店内はほぼ満席のようでした。
メニューはチェック方式でわかりやすいし、お店のひとも外国人やツーリスト慣れしている。


まずは蟹の揚げ春巻き。
ぱりっと仕上げた皮の中には蟹肉たっぷりでほこほこ。


そして本日3度目の蝦餃。
どの店のも少しずつ違っていて、好みをそれぞれでしょうが、こちらのも悪くなかったですよ。
こういう薄い皮は本場でないとやっぱり無理ねえ。


ミシュラン一つ☆店で食事して、驚愕の49HKD(笑)。
しかもフルコースじゃなく、予約なしにふらっと来て2品食べて帰るっていうのもアリな、ゆるさ。
いいですなあ♪


宿の近くでも見かけました、燃やしているひとたち。


香港人のお友達に聞いたら、これは「鬼節(グアイジ)」というそう。
お盆の時期は、地獄の門がひらき、鬼やオバケがこの世に現れて至るところで人間に悪さをするため、道端に果物や線香を供え、紙銭を燃やして鬼たちを慰める風習なんだと。
香港のあちこちで広東オペラが開催されるそうで、ダンナが一緒だったら絶好の写真の題材になったろうに。ちょっと興味はあったけど、残念ながら夜にひとりでは見に行くのは無理だな~と諦めて寝ました。
友人曰く、今夜は「ハロウィンなみにオバケがいっぱい」だそうだし。
2016
09.07

銅鑼湾あちこち

トラムに乗って銅鑼湾目指す。
中環から銅鑼湾間は、いつもいつも混んでいて座れることの方が少ないかも。
トラムの停留所の表示は、屋根の上なんである。


なんつっても2階に乗る!狭い階段をのぼって、できれば最前列がおのぼりさんの指定席デショ。
信号のてっぺんなんかが見下ろせるこの高さ。
あら、前方にきれいなパステルカラーの建物発見。


ごとごとゆっくり香港の街を走ってく。
いくらMTRが便利になろうと、バスが24時間走ろうとも、ミニバスがくまなく行き来しようとも、トラムはなくならないだろう。


銅鑼湾で降り、ドラッグストアの屈臣氏(ワトソンズ)が見えたので、ここでも買い物リストを減らしました。買い物ミッションは広範囲にわたり、しかも重量もあり、とても終わる気がしない(笑)。
そのあと向かったのがこちらのビル。


ネイルとか、エクステとか美容関係から、輸入小物や自分でデザインして作ったお洋服など、女子好みのお店がちまちまと入ってます。


目的のお店に着いてみると、あら電気はついているけど無人だわ。
どこかへ用足しかも。。。と思い、しばらく待ってみるが。


(なんだかいやな予感)と、フェイスブックを開いてみると、やっぱりだ!お休みやんけ!


こちらの店、台湾の「薑心比心」さんの商品が置いてあるのだ。
たいていのものは通販で入手可能な昨今、私の欲しいこの商品だけはどうしても日本で売ってないのよね。
香港在住のひとは「薑心比心」さんのHPから配送してもらえるんだって、うらやましい。
探して探して、ようやく香港で扱っている店を見つけたのになあ。。。ついてない。

あああ、そこに見えてるのに~売ってくれ~。


気を取り直してタイムズスクエアに歩く。
ひとだかりがしていると思ったら、なんと見覚えのあるコレは。


聖闘士星矢だよね???


漫画もアニメもそれなりに見ていますが、これは雑誌連載中からまったく興味がなく。
今回会いに来たお友達がすごくファンで、前におうち訪問した時お部屋にフィギュアを飾っているのを見て驚いたくらい。
30周年というから香港でも人気なのですねえ。
会場では限定品も販売されていたようですが。


タイムズスクエアでのお目当ては2カ所。
レストランフロアまで直通のエレベーターに乗り、10階の「金滿庭京川滬菜館」さんへ。
以前買ったお茶がとても美味しかったので、また買いに来たのだ。
それにしてもパッケージもリニューアルされ、量もずいぶん増え、お値段も相当あがっていたのでびびりました。
まあこれだけあれば当分もつでしょ~。

そして下にあるシティスーパーへ。
重い荷物もカートに載せて回れるのでらくちんだし、何より涼しくてきれいなのでまったりしてしまう。海外のスーパーはホントに楽しい。シティスーパーは成城石井か紀ノ国屋かっていうお店なので、日本、韓国、東南アジア各国、メキシカン、フランス、イタリアなど、めまいがするほどの食品の品揃えデス。
日本で買うとお高いバターもえらいこと安いのだ。
Le Gall(ルガール)45HKD、オーガニックのが49HKD。
Isigny(イズニー)、Échiré(エシレ)、Paysan Bretonなんてのも置いてありました。
庶民派PRESIDENT(プレジデント)や、変わったところではデンマークのLURPAK(ルアーパック)とか。
香港から直に日本に帰る時には、絶対にクーラーボックス持参で買って帰るよん。


さて今日絶対に探さねばならぬのはオイスターソースです。
ずっと佐敦で買っていたのですが、扱いをやめたらしい。シティスーパーならあるいはと思ったのです。
ううん、同じメーカーのもの見つけましたが。。。置いてあったのは最高級版。
なんと1本210HKDですってよ、奥さん!
1本3000円近いぢゃないか~(汗)さすがにそんな高い調味料よう買わんわ。どうせ家庭料理に使うんだし。


宿に帰り、シャワーを浴びまして。
持ち帰ったまーらおかおと台湾のマンゴービールで一休みなり。


今日もよく歩いたなあ。疲れちゃったからどうしようと思ったけど、さっぱりして食べ物を体に入れたら、むくむく外出したい気持ちになってきたわ。せっかく来たんだもんね、楽しまなきゃ損だし。
2016
09.06

順興行、林奇苑茶行、馬莎百貨

西營盤の駅に向かって歩きます。
MTRで上環に出るつもり。
駅の構内で見事な壁画を見かけたので、思わずぱちり。
すごく生き生きとしているの。見ていると広東語の雑踏や香港独特の信号の音が聞こえてきそう。


これは立体的に作ってあるのです。


果物屋さんの店先もリアルで、本物みたい。


上環での用事は、2軒ありまして。
まずは「優品360°」というお菓子のま○おか的な店の隣にある「順興行」さんへ。


シャッター閉まっているように見えますが、窓口は開いてます。
ほかに支店はありません。
月曜日~土曜日、10時30分から15時30分までと、オープンしている時間は短いのでご注意。


はい、ここは皮蛋の専門店なのです。香港のことを書いている方のブログで見て、絶対に行こうと思ってました。
6個入りのパックが22.50HKDでした、やすっ。
持ち帰って食べたら、そのまろやかさ、とろとろさ、旨味にノックアウトされましたです。本当に美味しい皮蛋でしたわ。


そしてもう1軒はお茶の老舗である「林奇苑茶行」さん。
お茶にはまっていた時は、ここに立ち寄るのは必須でしたが、香港でも台湾でも雲南省でもお茶を大量に買いすぎ、ストックであと何年持つかっていうくらいになってからは自粛しておりました。
久しぶりに訪問しましたら、店内はすっかり改装されてきれいになっておりました。
こないだ腸粉教室で櫻井先生にごちそうになったお茶は絶対に買って帰ろうと思ってましたが、お友達から烏龍茶を数種類リクエストされていましたので、それも目的のひとつ。


ざーざー降りの中、お茶を抱えて、今度は中環へ。
途中通った路地は、はんこ屋さんだらけ。初めて来たけど、その昔よくガイドブックに載っていた文華里(マンワーレイ)ですね。どの店も日本語での案内がありました。
私も初めて香港に来た時は、「Tangs」とか行って作ったよなあと、懐かしく思い出しちゃった。


中環にはマークス・アンド・スペンサー(Marks and Spencer)があるので、ここの食料品がお目当て。
主に職場や家族へのお土産を調達しましたです。中華菓子はもらってもあんまり嬉しくないしねえ。有名なクッキーも考えましたが、あれ日本に持ち帰るまでに結構割れたりしちゃうのよね。香港から釜山に行き、ソウル経由で帰ることを考えたら、ちょっと無理かなって。


イギリスのデパートではありますが、香港には何店舗かあって、市民の生活の一部です。
食料品のコーナーではデリを買いに来ている欧米系の方も多くみかけました。
まあ老舗デパートなんで扱っているものは間違いがなく、多少お値段がしても納得かなって。
2016
09.05

叁去壹點心粉麵飯@西營盤

ひとり飲茶をしたあとは、街をぶらぶら歩き。
それにしても香港ってとこは、下町だろうが郊外だろうが、高層ビルがみっしり建っている。地震がないからというけど、構造的に大丈夫なのかといつも心配になるほど。


このあたりはMTRが開通して、おしゃれなカフェなどが増えたという。
確かに道を歩いていてもイマドキのお店が目につきますわ。
迷子になったオウムを探しているビラが貼ってありました。早く飼い主さんのもとに帰ってきますように。


すぐそこはもう海で、公園を散歩しているひともいました。
少しの間雨はやんだけど、また降ってきそうだなあ。


トラムが止まっている先には海が見えるのだ。トラムと海が一緒のこの景色が見てみたかった。


ここがトラムの西側の始発駅です。行きはMTRで来たから、西營盤まではトラムで行ってみようっと。


ことこと街を行くトラム。窓をあけて風景を楽しみます。こういうまったりしたひとときが旅の醍醐味だよなあって思う。
前もって調べておいた西營盤の駅でトラムを降りました。


飼い猫でしょう、毛並みのいいこと。
私にすりすりしてくれました。


アメショーが入っているのかな、美人さんですね。


竹製品専門店の徳昌森記さん。
広州で創業して香港に店を移したそうですが、100年以上の老舗なんですって。正真正銘のMAIDE IN HONGKONGですなあ。中国産の物よりもこちらを好む方が多くおいでだそうで、素晴らしい技術はこのままずっと受け継がれてほしいものデス。


店内にはメインの商品である蒸篭のほか、竹ざる、はし、しゃもじ、お菓子の型など、さまざまな調理器具が置いてありました。


坂の途中にある『叁去壹點心粉麵飯』さん。
店頭で上半身はだかのおにいちゃんがごはんを食べており、なんて香港らしい雰囲気。


早速出てくる洗杯(サイプイ)セット。
お茶を飲む器と、点心をとるための器が出てきます。
今回初めて知ったけど、香港でいうところの取り皿っていうのは、2番目に重ねてある器のこと。ずーーーーっとスープを飲むための器かと思ってました。私が使っていた平皿には骨や貝など食事の食べかすを載せるためにあるそうな。


潮洲粉果(14HKD)と鮮蝦餃(15HKD)を頼みました。
私はどちらかというと、1軒目よりもこちらのお店の方が美味しいと思いましたわ。


目の前にメニューが貼ってあったので、指さし注文できてらくちんでした。
おっと、この店でオススメのまーらおかお(馬拉糕)をテイクアウト頼まなくっちゃ、と単語だけでお願いしてみるもちょっと通じなかったようで、でも向かいに座って新聞を読んでいたおじさんが「持ち帰りたいみたいだよ」と言ってくれました。下町で相席すると、地元の常連さんがやり方を教えてくれたり、点心を取ってくれたり、親切を受けることが何度もありました。


のんびり点心をつつきながらお茶を飲み、道路を眺めていると、本当にのびのびとします。
食べ終わったらすぐ出て行ってというようなプレッシャーもなく、みなさんくつろいでいらっしゃる。
いつの間にかまた雨になってしまったけど、ここは次に香港に来る時も必ず来てしまうだろうな。いいお店です。


お会計は3品で45HKD。
蒸したてのまーらおかおは、かばんの中でいつまでもほかほかと温かく、なんだかお宝を抱いているような気分だったわ。
2016
09.03

街市、新興食家@堅尼

香港2日目の朝。
お宿を出ると、やっぱりざーざー降りなんである。
昨日と違って荷物がたくさんある訳じゃないし、ゆっくり休んだから駅への足取りも軽いのだ。


香港島のMTRで、西へ向かう終点はずっと上環だったけど、ついに延長された路線に乗る日が来たわ。


2014年の年末に開通しただけあって、駅はぴかぴかです。
出口をどこで出ようかちょっと迷いつつ、地図を眺めて。地上に出ると、すぐ目の前に街市がありました。当然突入です。
ビルに書いてある「熟食中心」というのは、フードコートのこと。そういうのも楽しいんだけど、今日はスルー。


朝だというのに、食材を求めるひとで大賑わいですよ。


肉なんかも、ありとあらゆる部分に解体され、売られている。
お肉売り場は特ににおいもあるので、苦手なひとも多いだろうな。


どうだ!と言わんばかりにぴっちぴちの魚介類。
海老でも貝でも魚でも、美味しいものが好きだったら目の色変わっちゃうから。


朝ごはんを食べようとやってきたのは『新興食家』です。
この辺は下町で、全然英語通じないわ(笑)。


問答無用の広東語でなにかをまくしたてられ、とりあえず「はーがう、んごい(蝦餃、唔該)」と言う。
おばちゃん大きくうなずき、そして1人前の食器セットを運んできたわ。
平日の朝だというのに、えらいこと店内は混んでいるのであった。


ここはワゴン式じゃないけど、おばちゃんだちができた点心をお盆で運んで回る。奥のキッチンから時々料理の名前を告げる声があがり、お客はそれを食べたいと思ったら、おばちゃんを呼び止めればいいのだ。


まずは蝦餃。時々夢にまで見る、香港の蝦餃。
熱々にかぶりつく。店内でがやがや食べてるひとの声がまるでBGM。


オーダーしてからしばらく待たされた鮮蝦腸粉はすごいボリュームざんす。
やっぱ自宅で作った腸粉とはちゃうわ~。


お会計は2つで45HKDでした。
観光客率は低いだろうなあ、この店。
2016
09.02

功徳林上海素食@尖沙咀

日が暮れかけた頃、待ち合わせ場所に向かうため宿を出ました。


目指すはあの、うしろにあるビル。
あとでちゃんと調べたらビル直結のMTR出口があったのに、えらいこと遠回りしちゃったわ。
宿を出る時はあがっていた雨がまた激しさを増しており、外はざーざー降り。
ここは2009年の11月にオープンした『1881Heritage』です。
1996年まで『香港警隊前水警総部』として使われていた建物で、香港の建築物文化遺産として政府に認定されているそう。コロニアルなたたずまいが美しいし、夜も雰囲気がありますが、いかんせんこの豪雨ではゆっくり見ていこうとは思えない。写真だけ撮って退散しましたが、アイスクリームがてんこ盛りにデコレーションしてあるのが可愛い。若い女の子はみな記念撮影していましたね。


香港人のお友達が予約しておいてくれたのは。『功徳林上海素食』さん。
私、香港でベジタリアンのレストランに入るのは初めてだわ。ここは有名よね。
新しいビルに入っているだけあって、今時のレストランっぽく、とても明るい。

前菜の盛り合わせも、これ全部大豆蛋白やきのこを使ったもの。
見かけや歯触りなんかを工夫して作ってあるのねえ。


蛋白質系の出汁を使わずして、この旨味を出すのはすごいなあ!
こくもあって、普通のお料理と比べても何ら遜色ないです。


酢豚の中に入っている肉に見立てているものはきのこでしたが、むちむちした食感もいいし、揚げてあることによって、料理のボリュームも出てるし。


この熱々のスープをおこげにじゅじゅっとかけて食べるの。
これも美味しかったなあ。


お豆腐の中には詰め物がはいっており、どれもこれも野菜だけとは思えないほどの満足感があります。さすがだなあ、中華圏のベジって主義主張のためや宗教上の理由のためにあえて食べるものではなく、普通のひとが普通に食べて美味しいところがえらいと思う。


さて!お顔を見に来たBABYちゃん。
女子だと思いこんでいたら、なんとおとこのこだったのだ。香港まで来なかったら、ずいぶんあとまで誤解したままだったかもしれない(笑)。
も~、赤ちゃんって可愛い。見ていて飽きないし。
若い頃にも、子育てしている時にもまったくなかった感情だわ。これって孫ができる年齢に近づいてくると、自然に涌いて出るのかしらねえ。


彼が特別なのかもしれないけど、香港人男性の気配りや優しさって、日本人男性にはなかなかないわ。
彼女曰く、「割とみんなそうですよ~」だそうだし。
飽きてぐずった娘をずっと抱っこし、うんうんと話を聞いてやり、そのあいまに妻に料理をよそってあげ。
独身だった頃から知っているので、板についたパパっぷりがとても頼もしく見えました。
奥さんは変わらずきれいだし!上のお嬢さんも大きくなったし!
生まれたばかりの下の子が落ち着いたら、日本に遊びに来たいと言ってたなあ。
その時が楽しみなんである。

2016
09.01

香港の宿(airbnb)

初めての海外民泊。
事前にもらったマップを頼りに建物にたどりつきました。
建物の入口で4桁の暗証番号を入れて玄関ドアをあけました。中には管理人のおじさんがいるけど、特には何も言われませんでした。エレベーターを降りると、建物の中はこんな風。


重い金属製の開き戸をあけると、内部に続く木製ドアが。
取り付けてあるキーボックスにまた違う暗証番号を入力すると、玄関の鍵が出てきました。
海外の鍵って開けるのにコツがいることが多く、私はいつも苦労する。こうして玄関で格闘している自分って、まるで泥棒ちゃんみたい。。。と思ったら、余計に冷や汗が出て。


玄関入ってすぐのところに下駄箱があるので、そこに靴を収納します。室内用のサンダルも入ってましたので多分ゲスト用であろうと使わせてもらいました。


テレビとソファと簡単なテーブルもあり、ここが共有のリビングになっているのね。
個室が4つあり、ホストさんとそのお友達でここに住んでいる。あと1部屋にも女の子が滞在していたわ。

お台所に同居している洗濯機。
冷蔵庫も使っていいのだと思うけど、私は必要なかったからルールは聞かなかったな。


シャワールームはトイレと同居というよくあるパターン。
掃除も行き届いており、清潔でした。
お湯を使う時に電源を入れて15分待たねばいけないけれど。


布団が見苦しいことになってますが、ダブルサイズのベッド。


エアコンとクローゼットがあります。
窓からはすぐそばの建物が見えて、見知らぬおっちゃんと目が合ってしまった(笑)。
台湾ではまったマンゴービールが香港にも売っていたので、それを飲みつつ一休みの図。


スーツケースを横置きし、塗れた傘を干しつつ、買い物の荷物を置いたら、もう足の踏み場もないわ。これは定員2人とはいえ、実質1人で満員だよ~。香港の住宅事情はかくも悪い。


宿のwifiはあるけど、私はほとんど自分のルーターを使用してました。wifiルーターの充電はレンタルに一式がセットになっていたので問題なかったけど、デジカメのバッテリーとiPhoneの充電はどうしようかなあ。いつもダンナに渡せば朝にはきちんと充電しておいてくれたから、はたと困る。
そしたら宿に置いてあったこんなん発見。USB充電できるアダプターには、2日間大変お世話になりましたです。


個室には鍵がついていて、出かける時も施錠していける。
民泊って、ホテルよりも安心できる場所であることに、今回驚いた。同じフラット内にひとの気配があること、万が一具合が悪くなったり困ったことがあっても助けてもらえること、ホテルよりも不特定多数のひとが出入りしない分安全であること、などかな。

ちょうどオリンピックの時だったので、「日本人が出ているよ~」などと教えてもらい、一緒にテレビ観戦なども。英語がちゃんとできれば、もっと交流できるのになあと、いつもながら残念に思うけど。
こんなおばちゃんですが、airbnb体験はなかなかエキサイティングで楽しかったわ。
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