2016
10.31

マリオット東京(ティータイム)

Category: ├ホテル
先日ごはんを食べに行った時に好印象だったので、宿泊を入れてみました。
タイミングよく案内が来た、サードパーティーからの予約です。
エグゼフロア滞在、ラウンジアクセス付で、2名一室27000円(税サ込)でしたので、ホントにスペシャル価格でした。チェックインはフロントの隣にあるラウンジへ案内されまして。

ちょうどアフターヌーンティの時間帯でしたので、お部屋に行く前にお茶をいただいてくことに。
14時30~17時まではアフタヌーンティーでサンドイッチやスコーンなど。
17時30分からは19時30分まではイブニングスナック、その後フード類はなくなりますが、アルコールの提供は21時30分まで続くそう。


ジュースなどは冷蔵庫に入っていますが、ガラスの冷蔵庫ではないので、ドアを開けてみないと何が入っているかわからないですねえ。中身の記載がないので、ダンナは大の苦手なセロリ入りを引き当ててしまう(笑)。地雷を自ら踏みに行くにかけては、彼の右に出る者はいないであろう!


コーヒーマシーンは種類も豊富、ラテ・カフェオレ、カプチーノ、コーヒー・エスプレッソなどのメニューがあります。


紅茶はよく見るDilmah(ディルマ)なんだけど、ここに置いてるのはお初。
調べてみたら、EXCEPTIONAL(エクセブショナル)シリーズというみたい。


ケーキがいくつかと、キッシュなどもありました。


パウンドケーキ、ピンクのマーブル模様が可愛いクッキー、そしてジャムやクリームが添えられたスコーンも。


カップケーキやデニッシュなどもあり、甘いものが好きな方にはよいですね。


サンドイッチに、和菓子まであるのですもの。アフターヌーンティーには充分です。


欧米の方が好きそうな、瓶入りのグミやナッツやキャンディなどもありましたわ。


ラウンジでマリオット内のWi-Fiにつながるパスワードをいただきました。


お部屋へ持ち帰りできるよう、紙のカップと蓋も用意されているので、1杯紅茶をいただいちゃった。
ROSE With FRENCH VANILLA(ローズ・フレンチバニラ)は、セイロン紅茶に、バラの花びらの華やかな香りと、ほのかなフレンチバニラの香りをあわせたものだそう。ネーミングが素敵♪ほのかな香りもよいです。


さ、アサインされたお部屋はどんなかしらん。
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2016
10.29

インコアイス@渋谷西武

Category: ■雑談
インコアイスってばナニ?
神戸市にある「とり見カフェ ぽこの森 」というお店が販売してるらしい。
通販もありますが、在庫はそうそうたくさんはないので、時々お休みになります。
関東では渋谷西武でだけ、常時取り扱いしてるんだって!


コドモの頃に文鳥を飼っていたダンナには「ぶんちょ仕立てのフィンチ」を。蓋のイラストは桜文鳥かな?
ヒナセキセイ・セキセイインコ・オニオオハシ・すずめチュン・オカメインコ・ぶんちょ仕立てのフィンチが今販売中の商品かな?


「コザクラインコ(フィンチ)は、きび、粟、ひえ入りで、羽のモフモフ感をマシュマロで味わっていただけます」とのこと。
口を開けて寝ていたらインコが入り込んだような香りと書いているひともいましたが。


セキセイインコは、まだ試していません。
ちょっとドキドキしちゃう!
2016
10.28

バトンドール@渋谷西武

Category: ■雑談
この夏、関西の実家に帰っていた同僚から、「バトンドール」というお菓子をお土産に頂戴する。
すんごいバターの香りで、美味しいわ。
これなあに?どこで買えるの?と調べてみましたら、なんとポッキーの1種なのね!
大阪と京都しか店舗がなく(今回福岡にもあるのを知りましたが)、東京ではデパートなどの催事を待つしかないそう。
●グリコお客様センターの電話番号→→→0120-917-111(9時~18時30分)

9月に電話した時は東京での催事予定がないとのことでしたので、10月に入り聞いてみると。
やったー、渋谷西武に来るって。


今回買えるのは全6種で、リッチ宇治抹茶、リッチストロベリー、ミルク、シュガーバターに加えて


2016年12月下旬までの限定品、ブラックティーとオレンジビターがありました。


渋谷西武の駅に近い方のA館で、1階入口で売っているのですぐにわかりますよ。
関西のお店は最初すごい行列だったらしく、今でも売り切れの商品があったりする人気ぶり。
東京では知名度いまひとつなのか(てか、私もお土産でいただくまではまったく知りませんでした)誰も並んでません。


年明けから発売する新しい味も、いただいたリーフレットに載っており、どれもおいしいそうデス!

自宅用にリッチストロベリーとシュガーバターを1個ずつ買いましたが、私もダンナもチョコのついてないシンプルなやつが好き!ということで意見が一致しました。
10月31日の月曜日までやってますよん。


スクランブル交差点のとこにはなぜか江戸川コナン君がいて、1日店長をなさっておいででしたワ。
外国人観光客(特にアジア圏からの)はみな喜んで記念撮影をしてもらったりしてました。


2016
10.27

北海道からのお土産たくさーん!

Category: ■雑談
9月の三連休は北海道のお友達が行きたい場所にあちこちにでかけまして。
お台場のガンダムフロントとか(予約が必要なんですってね)、渋谷の雑貨ストア「ASOKO」とか。
東京在住ながら、どちらもまったく知りませんでした。
築地やスカイツリーや水族館もお連れしましたわ。

で、ぜひにとリクエストもらっていたのが「美味しいケーキ屋さん」だったの。
勤務先のひとに聞いたり、食べログで調べたりして、候補をいくつか送って行きたい店を選んでもらいました。
朝イチに向かうことになったのは、食べログの東京スイーツ第1位に輝くお店。開店のちょっと前に着くはずが、10分過ぎになってしまいました。
ぶったまげたことに、長蛇の列ができてるじゃん!
杉並にある「アテスウェイ」さんです。
何しろ立地がいまいち、吉祥寺からも西荻窪からも20分弱歩くんじゃないかしら。
住宅街なのに、コインパーキングが乱立しているのは、絶対にこの店需要に違いないです。だけど私たちをおろした後、ダンナは周囲をぐるぐるまわりましたがどこもかしこも満車だったみたい。


あまりにひとが多すぎて、店内どころか外観も写真を撮れませんでしたわ。
並びながら選ぶ時間も楽しかったですが、こちらは予約可ですので、お目当てがあるのなら電話をしておけばOK。
持って帰って、うちで撮影大会なり。
モンブランが一番人気だそうですが、へえなんとも上品な美味しさ。
お値段は大体500円前後ですから、ほかよりもちょい高めですね。


お友達一家の姫、Mちゃん。
小さい時から知っているけど、むっちゃ可愛くなったなあ。
うちのマスオがなんと自ら膝に乗り、ごろごろすりすりですよ。工事や点検の男性がうちに入ってくると尻尾を太くして逃げていくのに。こんなん初めてです。


うちで宴会をし、狭い和室にお泊まりいただき、最終日のお昼は赤坂の「俺のイタリアン・フレンチ」を予約してました。前回も予約を頼まれていたのですが、直前すぎて席が取れなかったの。万を期してのリベンジ。
俺~はいまだに人気なのですねえ。予約なしで開店時間に来て待っているお客さんがたくさんおいででした。
ダンナも車だし、お友達も札幌に帰ったら運転があるので、残念ながらこの日はノンアルコールで。
お料理も美味しかったし、子らもよく食べ、みんな満足してくれたかな?
羽田に向かう途中に東京タワーの根元を通りまして、1枚ぱちり。
職場からは毎日よーーーく見えるけど、こんな近くまで来ることはなかなかないです。


我が家に泊まりに来るにあたり、私がもし手に入ったら嬉しいです~と送った品物を探し、5袋も買ってきてくださった。
ホッケくんせいスティックは手も汚れないし、美味しいし、大好きなんです。
鮭皮をからりと揚げてマヨネーズ味に仕上げたおつまみ「さけっぴ」と、昔ながらの「ぽん鱈」も!しょっぱい物好きな我が家にはありがたいのです。ぽん鱈はそのままでも軽く炙ってもよし、むしってから七味マヨネーズをつけると止まらなくなります。この箱のまま売っていたら多分何度北海道に遊びに行っても買うことはなかっただろうな~。地元のひとのオススメは鉄板だな。


じゃがぽっくるでおなじみのPOTATO FARMカルビーから新製品が出ていたと、そちらもお持ちくださる。 「とろっとチーズ味のカリカリポテト」という製品です。堅めに揚げたポテトに濃厚なチーズをからめたもので、ビールが進む味なのよ(笑)。
それと、お酒まで。お友達はルートを持っているので、日本酒詳しいひとなら「おお」っていうものを確保できるのねえ。
外ケ濱(そとがはま) TREIZE 純米吟醸 AY
外ケ濱(そとがはま) TREIZE 純米吟醸 SG の2本です。
田酒の西田酒造が若いひとに作らせたという。なんで、今年限りの貴重なお酒なのよ。
試験醸造の特別限定品で、純米吟醸(華吹雪100%使用 精米歩合50%)。
TREIZE(トレーズ)というのはフランス語で13のこと、低アルコール13%だからですって。
これの入手はかなり困難だそうな。美味しくいただいてしまいましたわ。


後日送ってくださった六花亭のお菓子詰め合わせ。


私も北海道のお土産には六花亭を買っていくことが多いけど、ビスケットは初めて食べました。
これが結構ツボにはまりましたの。
瓶詰めのジャムなのに、要冷蔵でしか持ち運べない六花亭のジャム!わお、これめっちゃ美味しいって聞いてたやつ。保存料を使用していない安心のいちごジャム「いちご畑」と、甘さ控えめ果実ごろごろの「ブルーベリー畑」まで。


北海道に遊びに行くたび、美味しいものや珍しいものを教えてくださるのですが、今回は「カンパーナふらの」。六花亭さんの富良野の施設で作っているブドウを、ホワイトチョコでコーティングしたもので、賞味期限3日という儚さよ。発売されるのはブドウが収穫されているわずかな期間で、ブルーベリーで作る「大地の滴」とは兄弟商品ですね。どちらも販売量は少なく、北海道在住でなければほぼ幻のお品なんです。


六花亭の詰め合わせだけでも「フォーーー」だったのに、更にじゃがいもが届く。
男爵とキタアカリの2種類がそれぞれ10キロである!


北海道はこの夏の台風でえらい被害を受け、9月の時点でまだ復旧していない鉄道の路線などもあったんだって。収穫した作物を運搬する手段がなく、大変苦労されていたそうだ。そんな中送ってくださったじゃがいも。
お裾分けもしつつ、ありがたく頂戴しますね。
我が家も反撃の準備をちゃくちゃくと整えており、もうすぐ打ち返すつもり。
「わあ!」っていうお顔を想像しては、にやにやしているところ。
2016
10.26

まる政@平井

思い立って検索したところ、食べログでヒットしたラーメン屋さんデス。
平井の駅からずいぶん奥に歩くのねえ。
まわりは「絶対に飲食店なんかない」っていう環境の住宅街ですもの。
「奥州白河ラーメン」ののれんがさがっています。
時間ぎりぎりだったけど、まだ営業中の札がかかっていましたので、ありがたくお邪魔しました。


中華そば650円也を注文しました。
今日は寄付する相手がいないので、チャーシュー抜きです。
お店を訪問される方々がチャーシューが美味しいと一様におっしゃってますので、味わえなくて残念だわ。


しこしこコシがあるのねえ。そしてつるんとなめらかですわ。
私こんな感じの縮れている麺って好きかも。
スープは鶏を強く感じますが、それに魚介系が華を添えてます。澄んだ醤油味のスープは生姜が効いていて、うっかりすると飲み干してしまいそう(汗)。


とろり半熟の卵といい、丁寧に作られたメンマといい、ただただ美味しく頂戴しました。
常連さんらしい男の子が何かの定食を頼んでいて、おかみさんと世間話をしておられ、そんなやりとりをぽつぽつ耳にするだけで下町ならではの暖かさを感じましたわ。
あとで調べて知りましたが、こちらはラーメンがお好きな方はよく知るお店だそうですのねえ。ごちそうさま。
2016
10.25

よーじやカフェ@羽田空港

さかのぼること9月の三連休である。
北海道のお友達が家族で来京するというので、大きなレンタカーを借りてお迎えに行きました。
遅れちゃいかんとかなり早めにうちを出てきたので、羽田空港の駐車場に首尾よく車を止めた後は、お茶でもしましょうということに。前から行きたかったのよね、「よーじや」さんのカフェ。


あんみつやパフェなどの和のスイーツはもちろん、パスタなんかのお食事メニューもあるのねえ。


だけど、ここに来たのはやっぱりコレを見たいから!
よーじや製抹茶カプチーノでやんす。


緑色のあぶらとり紙は、空港限定のもの。
原紙にはアロエの抽出エキスが含まれているそうで。


三連休なので空港はもっと混雑しているかと思いましたが、意外にもすいているナア。


何にも用事がないのに来るのは、旅立てないのでつまんないような、無駄にわくわくするような。
2016
10.24

感想を書かずに返却を繰り返す日々

Category: ■読み物
週に5冊ほどを借りては返している。
読んではいるけど、写真を取り忘れていたり、感想を書くのが面倒で、遠ざかっていました。
職場のボスは本屋で新刊本を買うひとなので、私にも「読む?」とまわしてくれる。話題になった本を図書館で借りると200人待ちとか当たり前なので、大変ありがたいデス。

第155回の直木賞を受賞した「海の見える理髪店」は荻原浩さんの著。
6つの短編はどれも家族の物語で、著者はあえて言えば「人間と時間」をがテーマとのこと。
表題作については多く語られているし、私的にはベストな1編ではなかったので省略しちゃう。娘を交通事故で亡くした夫婦に、ある日着物のカタログが届いたことから始まる「成人式」が一番胸を打ったかも。同じ年頃の娘がいるからかな、夫婦の突飛な思いつきもさほど意外には思えない。子供と一緒に暮らす時間なんて過ぎてみればあっという間で、ましてや死んでしまった家族にはどんな気持ちももはや届かない。この本の中に登場するすべての家族がかかえる後悔の気持ちや、もどかしさ。家族だからこその複雑な思いが交差し、でもどの短編も読んだ後には希望や暖かい気持ちが残されるわ。


こちらは第155回の芥川賞ね。村田沙耶加さん著「コンビニ人間」。
正社員として就職もせず、結婚もせず、コンビニでバイトする。
まわりのひとをびっくりさせないような発言、ふるまい、服装などにいつも気を遣っている主人公を読んで、これが「発達障害者(多分アスペルガーのひと)の思考」なんだなあと、しみじみ思う。いや、差別的な発言をするつもりは毛頭ないけど、家族に2人も発達障害者がいる私としては、彼女の発言に家族が仰天する様子や心配するところや、深く溜息をつくエピソードは日常なので。
これを貸してくれたボスは白羽君がものすごくいやだったと言っていたけど、私には彼の屈折した思考の方がまだ理解しやすかったかも。


桐野夏生さん著、「猿の見る夢」。
全作の福島原発にからめた「バラカ」よりはよかったけど、優柔不断な中年の、自分勝手な思考に怒りが爆発しそうだった。保身と女性に対する性的関心が頭のほとんどを占めており、読む方としてはまったくいらいらさせられたわ。桐野さんはどっかしら精神のバランスが歪んでいるひとを描くのがうまいけど、今回は読んでいて少しばかり不愉快だったなあ。


忘れていた頃にようやく到着した下町ロケットの続編です。
ロケットのバルブを作った前回とはちょっと異なり、今度は医療機器のための部品作りに奔走するのね。
どんな困難にも、先の見えない状況にもめげずに立ち向かい、そんなひとだからいい社員にも恵まれて、小さいながらも世界が驚くような技術を開発していく。佃社長が実在したら惚れそうですわ、なんて強くて優しいひとなんだろう。
胸のすくような結末も前回通り。池井戸さんの本は、今手に取る日本の作家さんの中で一番おもしろいかも。
佃社長に胸きゅんするほかに、もうひとり財前君に目から鱗のアドバイスをさらりとする帝国重工の安藤さんにしびれたわあ。「中小企業風情が医療機器の開発をするなど」とさんざ見下されてきて、国の認可を取るのも危ぶまれた計画も、帝国重工さんへ佃社長が持ちかけたバーターと安藤さんのアイディアで無事回り出すのだ。
医療機器というのは損害賠償問題になったら開発に投入した資金が取り戻せないばかりか、会社の存続が危うくなる。リスクを抱えてまで参入する会社は日本では少なく、認可を取るにしても時間がかかりすぎ、その間にせっかくできた製品がすっかり時代遅れになって使えなくなることがあるそうだ。こういうのをデバイスラグというそうで、技術があるのに生かせないジレンマや開発にかける膨大な資金が無駄になることも知らなかったなあ。

2016
10.21

道具から入りたい

Category: ├国内小旅行
モンベルさんに行くと、山のようなアウトドア衣類が。
ハードな登山をするわけではない、たまにハイキングをしたい程度。
お店のひとに、「オールシーズン使えて無難な感じ」のパンツを1本選んでもらいました。試着してみると、足も上げやすいし、立体裁断ゆえ膝もゆったりしていて、履き心地がよいそう。
このストライダーパンツ、ストレッチも効いてますし、乾きも早そう。お値段は税込み8762円。


カタログをもらったけど、こんなに種類があって、一体どれを選んだものやらっていうくらい。
お値段も仕様も、ピンキリですよ。サイズ展開も豊富でした。
嬉しいことに裾あげは無料でしてくれ、2日後にはできあがってました。


私もパンツを買おうかと思っていたのですが、シャツと合わせると、いかにも中高年のハイカーって感じで(笑)。
即乾&UVカットのシャツは、色合いが気に入って購入。


スカートに見えますが、中はショートパンツ仕様になってます。
そしてタイツも購入しましたわ。
歩いていると暑くなるというし、現地の気温をチェックしても、どれくらい備えていけばいいのかイマイチわからないなあ。


目的地は紅葉の日光。
ライブカメラなどで見ていると、まさにこの週末の奥日光は紅葉の見頃だそうです。
帰り道いろは坂の渋滞にひっかからないといいけれど。

晴天に恵まれた分、冷え込みはハンパないです。
戦場ヶ原はかちんこちんに凍ってますわ~。
もうすぐ8時だっていうのに、息真っ白だし。


2016
10.21

せね家@市川

食べログ@市川を見ていた時に、「あれっ!!」って手が止まる。
外見の写真にむっちゃ見覚えあり。なんと通っていた整形外科のとなりの店じゃないの(笑)。


そばとうどんのお店なのです。
立ち食いなのかと思ったらさにあらず。結構な数のレビューもついている。毎週見ていたのに、まったく眼中になかったわあ。


えび天、キス天、いか天、ナス天、かき揚げ、唐揚げ、しいたけ天などのミニ丼があるようです。
ここは券売機ではなく、レジで現金で払う方式なので、日替わりでいろいろあったりするのかな。
天ぷらの単品もあり、いろいろトッピングも可能です。


ダンナはかき揚げ天そばと、いか天のミニ丼。
相変わらず食べたい欲望に勝てず、そしてふがいない胃袋に負ける。
そばがいけるという口コミを読んだけど、ん~。それには賛同しかねるなあ。


私はちくわ天うどんに、れんこん天トッピング。
ここの天ぷらはオーダーを受けてから揚げてくれるのだ。券売機で買い、窓口でオーダーするまではセルフだけど、できあがったものはお店のひとが持ってきてくれるのです。
れんこんはほこほこだし、ちくわ天も及第点。惜しむらくはうどんかな。肝心の麺をもうちょっとこしのあるつるんとしたものにしてくれたら、もっと天ぷらが生きると思うのだけど。


お値段安いし、ボリュームもあるし、駅そばに入るのは抵抗あってもここならいいってひともいるだろうな。
2016
10.20

ブラーバちゃんは働き者です

Category: ■雑談
新型ブラーバジェット240は、ルンバの水拭き版である。
ヨドバシで3万2270円でした。9月はじめに買っていたんだけど、なかなか使い勝手について書けなかった。
実物を実際に見て、驚いたわあ。ホントに、お弁当箱くらいの大きさしかないんだもの。
タンクに水を入れ、洗浄剤を含んだクリーニングパッドを装着したら、ボタンを押すだけで始動。
同じ場所を3回拭いて汚れを落とす「ウェットモップモード」、少なめの水で2度拭きする「ダンプスウィープモード」、振動せずにから拭きする「ドライスウィープモード」が選べます。それぞれ専用パッドがあって、本体にぱちっとはめるだけで自動的にモードが切り替わりますの。


ウエットモードだと最大12畳ほどしか拭けないそうだが、使ってみるともっと広い範囲をカバーしますね。ダンプスウィープモードならば、リビングと玄関までの廊下、洗面所までを繰り返し拭いて回ってました。玄関などの段差を関知し、落ちないような仕組みも便利なのだ。
机やテーブルの足も器用によけて通ってくれるのです。小回りがきくので、拭き残しも少ないです。壁沿いや家具沿いもぶるぶる振動しながら丁寧に吹き上げていきますよ。

クッションフロアの模様の隙間に汚れが入り込みやすい台所は、青いパッド(洗浄剤入り)の「ウェットモップモード」でごしごし。


リビングの床は、オレンジのパッド(これも洗浄剤入り)の「ダンプスウィープモード」にします。日常的な汚れやホコリを拭き取るときはこれで十分きれいに。
本体を買うと、使い捨てのパッドが3種類、2枚ずつ付属しますが、一番使いそうな青色を1箱(10枚入り)を追加購入しました。それと、洗って繰り返し使える(50回使用可能)布製のものも買いました。こちらは洗剤が含まれていないので、汚れ落ちはイマイチだそう。


10月30日までに購入し、アイロボットのHPで登録すると、使い捨てウエットモップパッドが10枚もらえるキャンペーンやってます。
いやで仕方なかった床掃除がこの子のおかげでスイッチひとつで終了。
一度放つだけで、こんなに汚れが取れましたわ。

2016
10.19

秋の紫シリーズ

Category: ■雑談
昨日ダンナと待ち合わせて御徒町に行ってきた。
四国に行った時に、あちこちにあったモンベル(mont-bell)さんに興味があったんだけど、初めての訪問。
「わーーーお」っていうような山歩きファッションで上下そろえてしまう。
ダンナがトレッキングパンツの裾直しをお願いしたので、あがってきたら一緒にアップしたいわ。

さて、秋の限定商品。
かっぱえびせんの「ホタテこんがり醤油味」は、少々塩分強いかな~。
プッチンプリンの紫芋を使ったのであろう「和むらさき」は結構気に入ったのだけど、それ以来一度も見かけない。

2016
10.18

煮干し一燈@新小岩

今やラーメン好きの間では知らないひとはいないくらいの有名店になった麺屋一燈さん。
いつ通りがかっても大行列なので、もう食べに行こうかって思うこともなくなっちゃったナ。バス停の前にも支店ができたなあというところまでは知っていますが、いつの間にかとんこつやらつけ麺やら、果ては台北までもお店を展開されているではないか!
こちらも知らん間にできていた煮干し中華そばの一燈さん。
土曜日の昼でしたので、こちらも並んでいるかと思いきや、あら!ラッキーなことに誰も並んでないわ。
(店を出た時は7人ほどお待ちでしたので、タイミングよかった)


つけ麺は「淡麗」と「濃厚」の2種類、そこにトッピングや量のバリエーションがあるようです。


本店もそうですが、カフェみたいなきれいな内装は、女性も入りやすい。
こちらは女性が店長さんと聞いていますが、子供用クッションの用意とかあって家族連れでもウエルカムな感じがよいですね。


ダンナが頼んだのは、「淡麗煮干しつけ麺(細麺)」の半熟味玉つき 900円也。
きちんと整えられた麺はなんと昆布だしに浸してあるそうだ。麺の風味を確かめるため、まずはそのままお召し上がりくださいと。
つるん、しこしこだよとダンナ。


つけ麺って、食べてる間にお汁が生ぬるくなるのが苦手であまり食べない。
私は「煮干しラーメン」の半熟味玉つき 780円也。


なんか、どろんと濃厚で油浮いてる感じのスープ。
チャーシューをダンナにとっとと寄付し、おそるおそる麺をすくってみる。つけ麺の麺とは違うみたい?


一口すすってみると、想像していたよりはあっさりしてる。
最初は煮干しよりも、使っている肉系の味が強く感じたのだけど、食べ進むに従って苦手な感じは薄れていく。
ふうん第一印象はみかけによらない。結構美味しく平らげてしまいました。

麺類のほかにも、週替わりのご飯ものがあって、男子にはたまらないでしょう。
①俺のフォアグラ丼、②ローストビーフ丼、③スナミナ豚ひき肉丼、④東京鶏飯というラインナップで、サイズもハーフとフルがありますの。
餃子や唐揚げなども置いてあり、ラーメンを食べずにおつまみとビールという使い方もどうぞっていうお店。ちょっと軽く一杯飲みたいって時にもいいかもね。
2016
10.17

マンガと映画で引きこもりな週末

Category: ■雑談
三連休だった先週から、引き続き読んでいるコミック。
しばらくご無沙汰するうち、DMMレンタルは一度に50冊までを1箱で送ってくれるようになったのね。このうえなくたっぷりマンガを堪能できましたわ。


最近TSUTAYAはDVD5枚で1080円なので、金曜日は新作求めに寄ったりする。
今回は「レヴェナント 蘇りし者」を借りに行った。
感想にはネタバレありますので、まだごらんになってない方は読まないで。



「マギー」は伝染病が蔓延する世界を描いたもの。
シュワちゃんが普通の農家のおっさんで、感染した娘を守りつつ、いつ自らの手で終わらせるか苦悩する。
感染した人間は個人差はあるけど、徐々にヒトではなくなっていくから。
親友と最後の別れをし、つきあっていた彼が収容所に送られる。自分もいつ愛する家族を手にかけてしまうかもしれない恐怖と戦ったあと、彼女がとったのは自分で自分を終わらせることで。
つまんないという意見も多いけど、私は淡々としたこの物語、今までなかったタイプのゾンビ映画として評価したいわ。実際はホラーでも何でもないけどね。



韓国映画に登場する警察官っていうのは、どうして横柄でろくに捜査もせずに誰かを犯人と決めつけるんだろう。笑っちゃうくらいのステレオタイプ。両親が亡くなった後、一所懸命働いて妹を養ってきた男が、妹を殺した犯人を追うサスペンスものでしたが、「ちょっと突っ走りすぎじゃないの、お兄ちゃん」と思っていたところに、あの留置場のシーン。薬剤師の持つスマホに録画された妹を見せられた瞬間のぞっとした感じは韓国映画ならではの。



子役が信じられないくらいうまい。
母親役のひともアカデミーの主演女優賞を取ったのだけどね。
なぜ親子があんな狭い場所に閉じこめられているのか。核シェルターなのだろうか、その割に水も電気も来ているし。おまけに食べ物を運ぶ人間も登場するじゃない。いったいどんな設定なんだ。。。とすべてが謎。
5歳になった息子に告げる衝撃の事実にしびれる。彼女は7年前に拉致監禁された女性で、ここで出産すらしたのだ。天窓から見える空以外の外の世界を何も知らずに育ってきた。愛情を注ぎ、お話を聞かせ、歌を歌い、手作りのおもちゃを作り、筋力を衰えさせないようトレーニングも欠かさず、あの狭い部屋で押しつぶされそうになりながら、でも子供を守るために戦った。
やがて彼女らは脱出に成功するのだけど、物語はそれで終わりではない。
もと自分がいた世界には決して戻れぬことを悟り、自分ばかりがかけがえのないものを失ったのに、ほかのひとは平和に暮らしていたと母親を責めるようになる。そんなときマスコミからのインタビューで「なぜ我が子を5年も手元に置いておいたのか」と質問され、何かが切れてしまったのだ。
拉致監禁されてそこからの脱出劇というのはいくつも見てきたけど、被害者のその後をこれだけ深く描いた作品があったろうか。


目にするものすべてが初めてで、他人と目を合わせることすらできなかった息子のジャックが、子供らしい柔らかな心でどんどん世界を受け入れていくところ、よかった。
お母さんの再婚相手のレオがいいひとでよかった。
監禁されていた部屋をみたいとジャックが言い、勇気を出して見に行ったときのシーンでもう涙が止まらない。毎朝彼がそうしていたように「さよならイス、さよなら天窓」と語りかけるんだ。
遠ざかっていくふたりの背中と、ちらちら舞う雪。印象的なラストシーンでしたわ。
この映画のために主人公の女性は、1ヶ月間実際缶詰になってみたそうだ。出演中も一切お化粧をせずに撮影したというからたいしたものだわねえ。
2016
10.15

太極拳を始めたのだ

Category: ■雑談
自宅近所で太極拳の教室が始まるとの案内を見て、見学に行ってきたのが先週。
もちろんやったことなどない。
あれでしょ、香港や台湾行くと屋外でおっちゃんおばちゃんがやってるやつでしょう。動きも激しくないし、初老の我々にはうってつけじゃない?道具もいらないし、月謝も安いし~と気軽に見に行ったのだ。


いやいや、見るとやるとじゃ大違い。
普段運動をまったくしていない人間がやると、結構な汗をかきます。
歩き方を習った先週、そして今週は柔軟と下半身を鍛える準備体操をした。それだけで腿と膝ががくがくしてます。上の動きと下の動きを別々にするっていうのは私がもっとも苦手なことのひとつかも。足運びに気をとられると手が逆になり、なんべん直されても覚えられないわあ。
それにしても先生は私よりも年上にもかかわらず、むっちゃ柔軟でどんな動きをしても床に吸い付くようだ。揺れないし、関節もぽきぽき言わないし。

今日はいい天気なので帰ってきてから、去年出したあれを窓に取り付けてあげました。


猫ら、久々の晴天でえらいこと気持ちよさそう。


マシュはあっという間にリラックスしてこんな格好。


ひなたぼっこが大好きなやよ姐さんは、ごろごろ言ってる。


2016
10.14

織@新小岩

土曜日どこかでごはんを食べようと歩いているときに見つけました。
あれ?ここは新規開店みたいね。


のれんをくぐると、「今日はレセプションなので、お酒だけなります」とのこと。
開運の大きな樽を見つけちゃったダンナ、軽く飲ませてください~と入店しました。


お友達なのか、親戚なのか、こどもさんも集まってお祝いをなさっていました。
わたしたちはカウンターに腰掛けさせてもらい、まずは樽酒をいただく。お酒だけとおっしゃっていたけど、お通しを出してくださったわ。左側にある柴漬けのように見えるのは(写真を撮る腕が悪いからデス)にんじんのしりしり。これがお出汁たっぷりで美味しいの。


続いてはお刺身の盛り合わせをが来ました。


そしてバーニャカウダも運ばれてきました。店主さんあちらがメインでお忙しいのにと恐縮しましたが、まるでイタリアンかフレンチレストランで出てくるような目新しいお野菜がいっぱいでとてもきれい。


お魚とお野菜を売りに展開していきたいとお考えだそう。
そしてなんと、お会計を済まそうとするわたしたちに、「今日の分は結構です」とおっしゃるではないか。今日立ち寄ったひとには食べていってもらおうと、ご夫婦で話していたのだそう。せめて調子に乗って2杯も飲んでしまったお酒代だけでも払わせてくださいと申し出たのだけど、ごちそうしてくださるという。。。ありがとうございました。
正式なオープンは9月13日とお聞きし、その日に改めてうかがわせていただくことに。

ダンナは開店祝いのお酒を用意し、ふたりで待ち合わせてお店にうかがいました。
先日とっても美味しかったお刺身をまた食べたいねと、注文。
立体的に盛りつけられたお刺身は見た目も華やかですね。そしてやっぱりとても美味しい。どこから仕入れてらっしゃるのか次はちゃんとメモメモ。


生牡蠣があるとすすめられた瞬間、光より早く「食べます!」と即答してしまう。
殻付きの生牡蠣。つるんと飲み込むのがもったいなくて(意地汚いわねえ)、しばらく鑑賞しちゃうわ。甘~い、美味し~い、今シーズン初の牡蠣ですわ。至福なのだ。


これは先日メニューを見せてもらった時に絶対次食べると決めていた「絶品ウニクリームコロッケ 880円」です。
北国で食べるウニ丼でもない限り、食べた気がしないウニ料理。しかしこちらは期待を裏切らない存在感ですよん。


にんじんしりしりがあれだけお出汁の濃厚な一品であったことを考えると、絶対にだし巻き玉子は食べたいと注文しました。400円では申し訳ないような大きさですわ。ふっくらと仕上がり、とても好み。


表に某酒蔵の垂れ幕をつけているのはダテではなく、日本酒に力を入れてらっしゃるそう。
冷蔵庫を油断なくチェックしていたダンナは「ほう、ほう」と納得していたわ。
ちゃんと日本酒を置いている店はこのあたりにはまだないから、新小岩でがんばっていただきたいです。
2016
10.13

ジャスミンタイ@六本木

Maison Landemaine Tokyo(メゾン ランドゥメンヌ トーキョー )へは職場から歩いていけます。
ある日職場の女子会が六本木であったので、みんなでお散歩がてら寄ってみました。
私は行くの初めてでしたが、美味しいよ~という評判は前から聞いてました。
クロワッサンがオススメだそうだけど、種類がいくつかありまして。どう違うのかと思ったらバターの産地の違い(フランスと日本)だって。せっかくだからフランスバター使用のクロワッサン、フォカッチャみたいなの、それとキノコ入りキッシュを。この3点だけでお会計は1500円弱だったかと。
だけどねえ!このキッシュが最高に美味しかったのである。
普通のキッシュとは全然違う。キッシュというよりはタルト生地に乗せたフランってとこか。なめらかで絹みたい。家庭で作ってみたいが、火の通し加減が難しいだろうなあ。
感激だわ。ダンナが珍しくクロワッサンをほめていたし、また買いに行こうっと。


この日の女子会はタイ料理でした。
おしゃれなビルの2階にお店はありまして。こちらはタイ国商務省が認定した本場のタイ料理を味わえるレストランに認定されています。
●シェフはタイ料理のシェフとして訓練を受け、経験を積んでいること。
●タイ香り米をはじめ、タイ調味料をなるべく多く使用していること。
●ハイレベルの品質管理、サービスや雰囲気
といった厳しい条件をクリアした店舗だそう。

店内に入ると、「ああ高級なお店ね」って思う。
照明もいささか暗くて、メニューに写真入りで紹介されているお料理もみな一様にオレンジ色に見えてしまい、おばさんは早々にギブ(笑)。手持ちのiPhoneで撮った写真もぼけぼけでした。。。


生春巻きもソムタム(青パパイヤサラダ)も、どれも正統派で、きちんと美味しいの。
バンコクに遊びに行って、それなりのお店に食べに来たみたい。


空芯菜炒めや、ガイヤーン(鶏のタレ焼きみたいの)を堪能しました。
この店には珍しくシンハーの生を置いているのです。蒸し蒸しした夜でしたので、生ビールが美味しい。


ホイトート(牡蠣のお好み焼き)を最後に頼みました。
衣がフワッサクッとしていて、甘いタレとをあわせて食べるの。


パクチーの飲み物が数種類ありまして。今流行ってますものねえ。私はパクチーサワーを頼みましたが、これものすっごいパクチーが刺激的。パクチーのモヒートはまあまあだったんだけど。。。
一体何のサワーなんでしょう。メコンじゃないだろうな(笑)。


高級店なので、接客も丁寧ですね。
お料理はどれを頼んでも間違いがないでしょう。それだけにいいお値段です。こちらはコース&飲み放題で予約した方が安くあがるでしょう。
2016
10.12

JALの話題ふたつ

①プライオリティパスがJALマイルで交換できる
Priority Pass Limited(「プライオリティ・パス社」)と日本航空株式会社が提携。
搭乗クラスに関わらず世界400都市以上、950を超える空港VIPラウンジへのアクセスを提供してるプライオリティパス。それがJAL4万マイルとの交換で、1年間使い放題だそうだ。
4万マイルって。。。高いでしょ。
4万あったら、ダンナと2人で香港往復するわよ~。
そもそもプライオリティパスってどんなひとに需要があるんだろうなあ。
海外出張が多いひとなら、絶対に航空会社の上級会員だろうし。複数のステイタスを持っている可能性も高い。
楽天なら会費1万円でプライオリティパスがついているカードを発行しているもん。
言っちゃ悪いけど、なんか全然嬉しくない提携。。。しかも同行者は有料だってサ。
JALのプレスリリースはこちら

②元パイロットがこども基金設立
南相馬市で震災後からボランティアをしていた丸山さん。
元ジャンボのパイロットなのだそうだ。
「じじいの心意気を示したい」と地域の子供たちのために度肝を抜く方法で基金を設立したのだ。
なんと「自分が死んでお金を作ればいい」と。
丸山さんはご自分の生前葬をし、お香典360万円を集めたのデス。
小学生から高校生の、何か新しいことに挑戦したい子供たちが自分のしたいことに使えるように。
返還は求めず、給付の形をとるそうです。
一からでも発想次第でこんなことができる。齢80を超えた方の行動力に頭が下がるばかりです。
2016
10.11

レストランコバヤシ@平井

心配していたことがあったので、ある日思い切って有休を取り、眼科へ行ってみた。
いろいろ検査をしたが、一番大変な検査は後日でないと予約が入らないそう。意外と早い時間に解放されました。
ついでだから郵便局や銀行の用事も済ませ、じゃあ前から気になっていたお店に行ってみようかしらと電話してみました。この記事を書いてる時点で食べログ4.11の老舗フレンチです。
飛び込みで、ひとりで、難しいかなあと思いましたが、平日だったのがよかったのかすんなり入れました。

駅からはすぐ。噂は前々から聞いていましたが、訪問の機会がありませんでした。


ランチは3000円からという敷居の低さ。これまた想定外でした。もう少し価格設定が高いものかと。
昼から1杯ワインをいただいてしまいま~す♪


アミューズに野菜のマリネがでました。
お花がちりばめてあってとてもきれいだわ。


自家製のパンだそう。かりっとした外側が香ばしくてよいですね。


前菜として選んだのは、「モンサンミッシェル産ムール貝・ハマグリの冷製ワイン蒸し」という一品。
ムール貝はこぶりのものでしたが、ハマグリがすばらしくジューシーで美味しい。ちょっと塩気の効いてるフレッシュチーズ(ビーツが詰めてある)と、じゃが芋のムース、パパイヤと一緒に食べるのだそう。フルーツと貝の組み合わせってあまり食べたことがなかったので新鮮でしたわ。


メインは3種類の中から、鮮魚の蒸し物を選びました。
蒸してあるのか~、広東料理みたい。繊細な白身魚を上手に蒸すとたまらなく美味しいのよねえ!デイルとウイキョウの味と香りも好ましい。そして特筆すべきはこの魚の持ち味をめいっぱいに生かすソース。うなりましたわ。素晴らしい一皿でした。


ジビエがお得意なシェフだと思っていましたが、お魚の扱いもとても上手。
ちなみに、この日のメインの、ほかのお品は↓こんなでした。
●ステークアッシェ(タルタルステーキのロースト)
●鳥取大山地鶏胸肉のしっとり煮(ズッキーニのコンフィ 黒オリーブライス)

デザートにはずいぶん大胆に量のあるプリンが登場し、添えてあるのは烏龍茶のアイスだったかしら。


飲み物はハーブティを頂戴する。


飲み物のあとには、小菓子までついてきました。
3000円のコースなのに、満足度が高いなあ。


お客さんは当然女性客が多いのだろうと予想していたのに、ご婦人は1組いらしただけで、あとは男性の1人客(予約してみえていた)が2組も食事なさっていたのよね。あまり男性おひとりでフレンチを食べているというのを見たことがなかったし、しかもどちらも常連の方らしくて。フロアのサービスの方が親しげにお客様と会話してらっしゃるのを聞きながらのひとりフレンチは、ちょっとさびしくて(笑)。
飛び込みで、しかも病院帰りのカジュアルな服で来てしまった私は、店の扉を開けた瞬間(やっちまった。。。)と思いました。すみません、ここはちゃんと予約をして、それなりの服装で、誰かと来るべき店だったなあって。

コース料金3000円と、ワイン1杯1300円、サービス量430円。
ワインも高くないし、あの内容でこのお値段ですもの、大満足でした。
2016
10.08

目次だよ(香港・韓国)

2016
10.07

香港で買ったものetc

「廖孖記」@佐敦で買った腐乳38HKD。
青菜炒めに使うのが簡単で美味しいそうだ。


中華デパートの「裕華」地下で買った「大喜慶」のオイスターソース、1本58HKD。


スーパー百佳で買った史雲生(Swanson’s)の「調味雞汁」19.9HKD。クノールの鶏粉(がいふぁん)は清然と記載あり。NO MSGらしいいので、こちらを買いました。29.9HKD。
どちらもどんなお料理にも使え、重宝しますデス。


これが腸粉作る用の米粉ですわ。正真正銘のやつ。
次はもうちょっとうまくできるかしらん(→粉が微妙だからか、作るひとがだめなのか、できあがったのがこちら)。
この粉は百佳にもシティスーパーでも見かけず、恵康で見つけました。お値段8.9HKD。


同じマンションのお友達に頼まれていた烏龍茶。
専門店で買うのとは別に、スーパーで売っているのも欲しいと言われたので見繕ってみた。
リプトンのものは22.9HKD、車仔は10.0HKD。


おなじみ陸羽のは11.6HKD。


大好きなスモーククラムの缶詰は恵康で買いまして。
ちょうどセールをしていて、どの店よりも安かったです。10個で159HKD。


アバディーンにある「香港仔有記粉麵廠」のラー油が売っていたので買いました。
シティスーパーにて35HKD。
これはまだ開封してないの。次に餃子を作ったときのお楽しみでする。


「順興行」@上環。
とろとろの皮蛋は最高のおいしさだったわ。6個入りのパックが22.50HKD。


タイムズスクエア10階の「金滿庭京川滬菜館」では、お茶だけ購入。
ほのかな甘さが癖になり、以前も買って帰りました。量も増えていたせいか、お値段高めの380HKD。


ドラッグストアのワトソンズでは京都念慈菴(10包入)を4箱。2個買うと1個が割引になるというキャンペーンをやっていたので、200.2HKDで買えました。HPだとセール値段でも1個56.9HKDなので、ラッキー。
これ、我が家の必需品。日本のと成分が違うのか、風邪のひきはじめにとってもよく効くのだ。


「林奇苑茶行」@上環。
2014年の甲午年普洱茶餅(舞馬賦) 420HKD。
(今お店のHPを見たら160HKDとかに値下げしていて、がーーん)


烏龍茶はここでも買いました。間違いないお店だもん。
桂花烏龍60HKD、蜜香鉄観音110HKD、名産黄金桂50HKDの3種類。どれも100gずつ。


家族や会社へのお土産はマークス・アンド・スペンサー(Marks and Spencer)@中環で。
地下の食料品売り場は、お値段もいいけど高品質なものを売っている。


ダンナにはスコットランドのオーガニックビールを買ってみた。
こんな瓶ビールなんて買ってるから荷物が重くなるんだけどね、日本にはなさそうだったんだもん。一緒に買ったジャイアントコーンのおつまみが予想外に美味しく、味付けもいいしさくさくでこれは当たりでしたわ。


大澳で買ったのは蝦米と言われる干しエビです。いろんなサイズがあるけど、これは普段使い用で72HKD。水に戻して使うんだけど、いいお出汁が出るのだ。


わざわざ大澳まで来た目的はこれ。
蝦を使ったXO醤です。1個で55HKDで、6個買いました。前回娘とふたりで来たときは20個をしょって帰ったからなあ。若かったなあ。。。と遠い目。


ここからは東村@ソウル仁寺洞でいただいたもの。
持ち帰り用のドンドン酒をリクエストしたからお金を余分に渡そうとしても、高さんは絶対に受け取らないのだ。


そして、おうちで食べてねと渡されたおかず。
ナッツやごま、小女子を水飴からめたおつまみで、娘がこれが好きだったのを高さんは覚えていてくれているんだろうな。ドンドン酒に合いそうなタコもタッパーに詰めてくれました。こんなにたくさん嬉しいわ。帰国してから実家にドンドン酒を持っていき、宴会しちゃいましたわ。


お店の前で食料品の売店(最近は小売りはやめて、近所の飲食店向けにご商売なさっているよう)をやっているので、時々韓国ラーメンなんかも持たせてくれるの。美味しかったのは次に買って帰ろうとスーパーを探すんだけど、不思議と同じのは見つけられないのだ。これはそんなに辛くなく、麺がもっちりしていてなかなか好みでした。


最後に持たされた箱が重かった!


重さから予想はしていましたが、やっぱり餅だ!


しかもぎっしり入ってる。。。これ高級なお店のだから結構なお値段がするはず。
いつも日本からお土産を買っていくけど、結局それ以上のお返しをうけてしまうなあ。
これは高さんが日本に来たときに、精一杯おもてなしするしかないよねって、ダンナといつも話してます。
2016
10.06

LUNCHAN AVENUE @横浜

横浜におつかいに行きました。
ランチがまだだったので(というか、横浜で食べようと意気込んできたのだけど)、お目当ての店がまさかの休業。近所にある第2希望に電話してみるともうランチは終了してるし。。。この辺ってお店あんまりないのよね。
まだやってるとこは。。。と探し、目についた「ランチャン アヴェニュー」さんに入りました。


店内は天井が高くて広々しているわ。
このあたりは昭和の初めに建てられたとても素敵な建築物が数多く見られてとてもいい。ここも古いビルの外観を生かして、新しく生まれた変わった建物のひとつだそう。

ランチパスタはサラダ付き。


限定何食かのお魚ランチは、当然なくなっていたので、パスタにしました。
海老のトマトクリームでしたが、こってりしたものが食べたかったのでちょうどよかったわ。


ランチタイムでは珍しい、飲み物がおかわり自由ですって。
ただ店内が広いので、おかわり頼みたくても誰も通らないので2杯目はあきらめました。もうちょっと気を配ってくれるといいなと思うけど、ここのスタッフさんはアイソなしだなあ。
食事を終わっても、飲み物だけで延々と粘っている女性グループを見てると、まあそれも致し方なしかもね。


街路樹の陰になったテラス席がとても素敵でした。
このあたりは歴史もある街並み、雰囲気もよいし、仕事で来たのにぷちトリップ気分。


突き当たりはもう港で、みなとみらいのインターコンが見えてますね。
ボラだろうか、大きな魚がぴょんぴょん跳ねてるの。
風はさわやかだし、天気はいいし、職場の近くに海があるなんてうらやましいなあ。

2016
10.05

旅のこぼれ話

書き漏らしたちいさなこと、あれこれ。

香港入国の際、イミグレを通って驚いたこと。
今って、入国スタンプが押されないのね~。小さい紙切れ渡されてオシマイである。
なんでも2013年の3月からこうなっているのだという。出張などで激しくパスポートのページを消費するひとには喜ばしいのだろうが、1年に数回しか海外に行かない私などは「せっかくの記念なのに。。。」と思ってしまう。
こんな紙切れ、絶対にどこかにいっちゃいそうでこわいけど、再発行は可能だそうで。


香港に滞在していたとき、Wi-Fiルーターを借りていた業者からメールが来ました。
ギョギョ!「規定容量を超過する通信量」とな!
ど、ど、どうしよう。。。今までダンナがIT担当だったので、わからないことは聞けたけど。
これはもしやシャレにならないやつ、海外で使いすぎて何十万円も請求がくるというアレなのかしら。


とりあえず、通信は止まってないし、遅くもなってない。
大体そんなびびるような大容量ファイルをダウンロードしたり、動画を長時間見ていた覚えもない。思い当たるとすれば、うっかりアプリのアップデートをこのルーター経由でしてしまったことくらい。
よくメールを読めば「通信規制の解除を希望しなければ、追加料金の請求はない」って書いてあったし。

ダンナとソウルで合流したとき、思い切って「どうしよう、やっちゃったかも」と打ち明けたら、そんな程度で何十万も請求くるかと笑われたので少し安心したんだけど、実際に羽田で返却するときに「大丈夫ですよ!」って言われるまで、ちょっとどきどきだったわ。

香港の大澳編では、写真を撮りすぎて割愛したものが結構あったんだけど、猫らのかわいいこと。
あちこちで猫を見かけたので、次に行くときはシーバの小袋を持っていかなくちゃ。
(私たち、イスタンブールに行ったときも、猫のおもちゃやおやつを持参して行ったの。グランドバザールの中で猫をじゃらしたり、アイス食べながら遊んだり、おやつをあげたら喜んでくれたり、楽しかったデス)


すぐに柵から外に出てきてくれて、友好的にすりすり。
サービス精神旺盛なかわいい子たちだった。


さて、あとは買ってきたものをアップし、目次を作って、この夏の旅行記はようやく終了です。
おつきあいくださいましてありがとうございます。
2016
10.04

復路はビジネスクラスだった

イビスは夕方4時までのレイトチェックアウトを申し込んでおきました。
有料だけど、帰ってきたあと涼しい部屋で一休みできるし、荷物をあわただしく片づけなくてもよいし。5000円ほど払いましたが、その価値は充分にあります。もうね、中高年だからね、お金を払っても楽したいお年頃ですわ。

おっと、忘れるところでしたが、ホテルのシャトルバスが大幅に変更になってまして。
8時から19時までほぼ1時間おきに出発し、明洞や南大門、市庁などをまわっていたバスは、今は1日6本。
9時、10時30分、12時、13時30分、15時、16時30分となってます。本数は少なくなったけど、ルートにソウル駅が追加されてます。チェックアウトし、空港に向かうっていうときは大変助かりますわ。
ちなみにホテルから送るだけで、ピックアップはありません。


今回の出国は金浦空港から。
大韓やアシアナ使うひとは、ソウル駅にあるチェックインカウンターで荷物を預け、イミグレも使えるの。出国まではしなくていいけど、せめて香港のように主要航空会社のシティチェックインが可能ならいいのに。
ソウル駅からは空港鉄道A'REX(エーレックス)で。仁川までだと直通もあるようですが、金浦行きなので一般に乗ります。一般用のホームは地下3階で、Tmoneyも使えます。ついでだから、次回のためにチャージもしておきました。


金浦のラウンジはイミグレ手前にあるので、くつろげないったらない。
イミグレが混んでたらゲートまでダッシュしなくちゃかと思うと、落ち着いて飲食できないんである。


お弁当カフェでごはんものを食べていないせいか、おなか減ったわ。
見た目はアレですが、ラウンジのサンドイッチ類は意外といけるのですよ。


ダンナとカップ麺をシェアし、もう1個ツナサンドをいただいちゃいました。


搭乗ゲートに行くと、ブランドものに囲まれたひとがいる。
それって、免税で買い物した商品を今そこで受け取ったやつでしょ?包装をばりばりはがして詰め直していましたが、もちろんその大量のゴミは放置だよね?運び屋なのか、単なる爆買いなのか?


直前に機材変更があったらしく、新しい座席番号が9ACになったのは、HPを確認して知っていた。
787-9の国際線のシートマップでは9列はビジネスクラスなんだけど、もらった搭乗券はYなんです。
どういうことだろう?


乗り込んでみると、やはし指定されたのはビジネスクラス。


通りがかった客室乗務員の方に聞いてみると、この便の7、8、9をエコノミーとして解放していたんだそう。食事はエコノミーのままのなんちゃってビジネスでした。
それでも座席にゆとりがあるのは助かる。ありがたく座らせていただきましょう。


これはデフォルトのエコノミー食。日韓線は乗るたびにいろんな食事形式だなあ。搭乗する時間帯にもよるのかしらね。


私のは事前に頼んでおいたシーフードミールです。
ラウンジでがっつりパンを食べていたけど、それなりに堪能しました。


2016年8月の映画は、「シビル・ウォー」「」バットマンvsスーパーマン」「レヴェナント:蘇りし者」などでした。私はまだ見ていなかった「ズートピア」にしました。
映画自体もおもしろかったけど、シャキーラさんの歌う主題歌「Try Everything」がめっちゃいい。メロディが2~3日ずっと頭から離れなかったくらい。
日韓線のフライト時間にちょうどおさまり、楽しめたわ。

JALのカウンターで「マッコリガ入っているので横にしないようにお願いします」と頼んだら、こんな厳重に注意書きが張られて出てきました。万が一のためにビニールも巻いてくれて。こういう親切は大韓航空でビジネスクラス使った時ですらなかったな。いつもお世話になり、ありがとうございます。



2016
10.03

お弁当カフェ@通仁市場、ソルビン

ロッテデパートに用事があったので、鐘路三街から歩きます。
ソウルでも自転車シェアリングやっているのねえ。


中心部を流れる清渓川(チョンゲチョン)は、2005年まで40年もの間暗渠だった川を再生したもの。コンクリートで固めただけでなく緑もほどよく茂って、気持ちのいい散歩道です。


ロッテの免税店での買い物はずっと愛用しているBBクリーム。よって5分で買い物終了なり。
このあとはお昼を食べに行くつもり。調べていたら、ロッテデパート目的地まではバスがあるみたい。乗り場がいまいちわかりませんでしたが、デパートやヤングプラザの向かいあたりでした。


ソウルでバスに乗るの初めて。乗りたいアピールをして、さっさか出て行かないとだめなのね。よそ見をしていて1本見送ってしまいましたが、本数はあるようです。すぐ次の7022番がきましたわ。


土地勘がなくてもGoogleマップ先生があれば、降りる場所も心配ないし。
T-money カードがあれば小銭もいらないからねえ。


バスを降りると、前方道路を渡ったところに見えてる通仁市場。


1万KRWでお弁当の入れ物と専用コインをもらいました。


この市場内で好きなおかずを買っていくシステム。
コインはおかずによって数が変わり、1つから3つまで様々でした。


いろんなおかずがあって、迷うよねえ。
お店によって、同じおかずでもコイン数が違ったり、融通してくれたり、対応はまちまちでしたわ。


青いのがお弁当カフェの加盟店です。


市場を突き当たりまでいってからまた戻り、行きにチェックしたお店で好きなものを入れてもらってから、最初にコインをもらった食堂に戻ります。ここでは最後にごはんとスープも買えるの。


平日だったけど、2階はすごいひとだわ。でも3階にも席はあるので、満席でもしばらく待てば座れますよ。
日本人のひともきていたな。私は今回行くまで知らなかったけど、ガイドブックにも載っているのかも?


わたしたちが買ったおかずはこんな。油ものが多いなあ。
お弁当カフェという発想もいいし、選んでいるときは楽しいのでひとが集まるのも納得だけど、お味は正直イマイチだったりする。セレクトが悪かったのだろうか。。。
釧路の勝手丼や青森市ののっけ丼など、日本にもこの方式あるよねえ。


『2014年2月に韓国を訪問したケリー長官は朴大統領との面談後、駐韓米大使の案内で通仁市場に立ち寄った。ここの名物「キルム(油)トッポッキ」を味わい、「辛いのがとてもおいしい」と言いながら感嘆の声を連発』というのを読んで、「孝子洞イェンナルトッポッキ」に行きたかったんだけど、場所がわからなかったのと混雑であきらめました。


最寄りの景福宮駅まで向かう道にすごい行列ができてる。こんな路地裏になにごとかと思い、一枚ぱちり。
あとで調べたら「土俗村 (トソッチョン / 토속촌)」という店らしい。


軟弱だが、地下鉄を1駅乗りまして安国駅まで。
日陰を選んで歩いているのに、もう暑くて暑くて。。。ダンナと「何か冷たいものが食べたいね」「かき氷なんてどう?」「そういや日本にも韓国かき氷が上陸してえらい話題になってたねえ」などと言いながら、調べてみました。
おっ?仁寺洞にもあるみたい?しかも例の有名店!
「この辺なんだけど。。。」と何度か通り過ぎて、ようやく見つける。2階なんだね、いつものスタバの上じゃん。


お店は全然すいていて、感じのいい男子がオーダーをとってくれました。台湾でも2人で1個をシェアするのでOKだったので、1個だけでもいい?頼んだら大丈夫でした。


2016年6月末にオープンしたばかりの日本の1号店は、初日250人以上が行列を作ったそうで、そのあとずっと4時間待ちとか6時間待ちとか言われてました。「その待ち時間で韓国のソルビンにいけるでしょ」というのはさんざ言われておりましたね。
てか、この立地、もろに東村に入る路地の目の前じゃないですか。ゆうべも通ったばっかだよ。日本に上陸するまで、韓国スイーツの名店なんて全然知らなかったわあ。


きました、オーダーしたのは「マンゴーグレープフルーツ」11000KRW也。
でかっ!しかもあり得ないくらいマンゴーがぎっしり。
まあちょっと豪華だけど、かき氷だよなと思って食べた私が何に驚いたって、その氷に。
これってほんのり練乳味だわ。お、おいしい!氷はふわふわしていて、今まで食べたどんなかき氷とも違うの。
ちょっとチーズケーキ風味のシャーベットといい、たっぷりのマンゴーソースといい、飽きないよう工夫してあるわ。さすがにGGI&BBAにはふたりで1個で充分ですが。


4時間とか並ぶってよほど暇なんか、あり得ないわと一刀両断していた私ですが、ソルビンは本当に美味しかったので食べもせず馬鹿にしていたことを撤回です。

せっかくいい感じに冷えた体ですが、宿に着くまでにまた汗が。。。
ホテルの近くのコンビニで冷たい飲み物を仕入れたついでに、荷造り用段ボールもいただきました。


チェックアウトは夕方なので、ゆっくりシャワーして休憩しましょ。
2016
10.01

2016年8月の東村

仁寺洞の通りに出る。この角にあったクルミまんじゅうとホットクの店が移転したなあと、前回来た時に思っていたら、そこは更地になってましたです。


メインストリートから東村へ折れる角は、2016年8月現在韓国コスメの「NATURE REPUBLIC」(ネイチャーリパブリック)でした。この店って、日本にも上陸したのね。


さっさか東村に入ってくダンナ。ドンドン酒が飲めると思うと、スピードアップするんだから(笑)。
いつものようににこにこ迎えてくれる高さん。今年は4月にも来たから、あんまり久しぶりって感じがしないかも。


冷え冷えのやかん入りドンドン酒。毎回本当に美味しい。


つきだしは茹でたじゃがいもと、お漬け物。この組み合わせがめっぽうはまる。


韓国の伝統食品で、ドングリのデンプンを用いて作られる「トトリムク」。


イカの身とイカのワタを刻んで包んである焼き物。
これは初めて食べたけど、うま!うま!高さんてば隠し球をいっぱい持ってるんだなあ。


普段ならこの鉄鍋にはお肉を焼いたのが出てくるんだけど、今回は厚揚で作ってくれた。


じゃがいものもちもち感がたまらない小さいチヂミも堪能しました。それにしてもドンドン酒進むおつまみばかり。


こちらも東村では初めて食べるチャプチェ。韓国の春雨の食感って好きだなあ。イカやら海老やらお野菜やら、具の方が多い豪華版なんである。


もうここらでおなかいっぱい。
高さん、スマホの機種変をしたらしく、その時にLINE消しちゃったんだって。もう一度入れるからID教えてとダンナと交換していました。これで次にいつ行くかお知らせできるわね。
日本人のひとを連れてきたなあと思ったら、すぐ近くで和食屋さんをやってらっしゃる方だそう。ちょこっと通訳してくださり、なんと近々日本に一緒に遊びに行こうと話しているらしい。日本に来るならぜひ知らせてと盛り上がっちゃいました。

日本への帰り道はJAL便で取っているので、安心してドンドン酒を運べるわ。
久々に持ち帰りをお願いしてしまいました。
ああ楽しい。ああ美味しい。東村でドンドン酒を飲みつつ、まったりとソウルの夜は更けていく。
これで旅の最後の夜。明日からは重い荷物を持たなくていいと思うと、酔いもまわるってものだ(笑)。
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