2016
11.30

家族大好き餃子

Category: 未分類
一度食べたくなると、無性に、たまらなく、餃子で頭がいっぱいになる。
ふたりだと、大体50個くらいを一度に包み、二度にわたって焼きます。


この8月に香港で買ってきたラー油を使ってみました。
前に麺屋さんで買った自家製ラー油はあまりに辛すぎて最後まで消費できなかったけど、こちらはちょうどいい。
それでも日本で売っているのよりはずっとパンチがあります。
皮は市販ですが、野菜たっぷりの餃子はいつ作っても家族が喜んで食べるので、私も嬉しい。
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2016
11.29

やよ姐はハンター

Category: ■猫ら
荒ぶって、スリッパをげしげしするやよちゃん。


夢中になるあまり、顔が変わっちゃってますよ(笑)。


最近お気に入りのDa Bird(ダ・バード)という猫じゃらし。
これを導入してからというものの、ほかのものには見向きもしなくなってしまいました。目の色が変わるのよのねえ。
ばりばりと羽を噛むのが好きなのあっという間にぼろぼろになっちゃう。でもここだけ別売りしているので簡単に取り替えらるのもいい。本体のひもが何度も切れてしまうくらい酷使してます。


やよ姐はマシュよりもずっと狩猟本能が強く、そしてジャンプ一番仕留めるのも大変うまい。
昔のうちならさぞかしたくさんのネズミを捕って、重宝されただろう。
私が夕ごはんのあと食器を洗い出すと、やよちゃんは台所のカウンターに座ってスタンバイします。このあと遊んでやらないともう文句言って大変なのよ。
2016
11.28

寿司栄@千葉(2016年11月)

行く前にウコンの力を飲んどく。
気休めかもしれないけど、何もしないよりはいいかもと。。。


1年ぶりの寿司栄遠征なのだ。
千葉駅でタクシーに乗りこみ、こちらの店の名前を告げると、すぐに車は走り出す。さすがプロはご存じですだわ。
住宅街の中にある、一見何の変哲もないお寿司屋さんなんですけどね。
お友達ご夫妻と合流し、大将にご挨拶をば。白子にはビールでのスタートです。


朝仕込んだばかりで、まだ醤油が染みてないいくら。
卵黄のようなこっくりとした味わいです。


これは去年もいただいた丹波黒大豆の枝豆。11月なのにねえ。なごりの枝豆は大きさといい味といい栗みたいなの。


目の前に出されたわさびを見て、一同どよめくのでした。
なんてりっぱで形もきれいなんだろう。富士の伏流水を使ったわさびだそうで、これは見事です。


わさびはきれいな色でとてもクリーミーなんです。多めが最高と大将にオススメされ、思い切った量をノドグロの刺身に乗っけてみます。わお、あの独特のつんとする刺激が少ないんですね、かつ魚の美味しさがより輝くの。素晴らしい薬味だわ。


アワビとウニとキャビアの三重奏ですよ!
目尻がさがりっぱなしの私、幸せオーラが出まくっていると思うわ。


かわはぎの肝とネギと海苔の3点セットがでました。
この海苔は浜名湖でとれたもので、汽水域で育つのだそうです。ああん、これも忘れ得ぬ1品。ぜひもう一度食べたいと思っていました。


まぜまぜしたら、かわはぎの身に巻いて食べるんです。至福です、「うまっ、うまっ」としか言いようがないの。


通常は五島列島のを出しているのだけど、と大将。今日の鯖はチェジュドであがったものだそう。へえ韓国産の魚も日本に入ってくるのだなあ。脂ののりはさすが、でも決してくどくない。


おおぶりの花びらが落ちてきたようにふわりと。さわらのたたきです。炙りの香ばしさが絶妙。


今年も会えて嬉しいの。香箱蟹との再会を喜んじゃいます。身の甘さったらないし、内子の食感もよいですなあ。蟹がお箸でつまむだけになっているって最高の贅沢かも。


これは「あん肝の飴煮」かなあ?メモにはあるんだけど、ごはんがついていたっけ?


能登半島で採れる万寿貝(まんじゅがい)をさっと炙ってある。身が甘くて海の恵みそのもの。


自家製のからすみの、この大きさを見て!圧倒的です。
切って提供されたお皿は、写真がないわねえ。。。うちの専属カメラマンは飲んでしまうと職務を忘れてしまうのだな。
からすみはブランデーと大吟醸にそれぞれ漬けてあるそうです。
同時に、自家製の蟹味噌も。いろんなものを食べたけど、これ日本一美味しいと言ってもいいんじゃない?


この上なく上品な磯の香りを楽しんで、牡蠣は一気に飲み干します。


羅臼のものだといういくらのつぶの大きさに驚きです。
ぷつっという歯ごたえと、いくらとは思えぬ濃厚な味わい。これはプリン体摂取が制限されているひとでも食べずにはいられないでようなあ。


これまた見事なズワイガニですよ。本当に上等なものはこうしてお料理屋さんに直行ですよね。
そろそろおなかも8分目ですので、ここからは握りに切り替えてもらうことに。


加能蟹、ズワイガニ、香箱蟹(内子&外子)の競演です。ふわりと乗っているのはしょうゆの泡だとか。


カメラマンの仕事はどんどんアレになり、ピンぼけ。。。シンコです。これでもかというほど巻いちょります。


本家のお菓子も裸足で逃げ出しそうな、トロのミルフィーユ。なんとも美しい色合いです。


スミイカ。イカスミから作ったというお塩をはらりと。繊細な身の食感が素晴らしく、私の普段知っているイカとは全く違うとしかいいようがないの。


赤貝の握りの弾むような歯ごたえ、その貝独特のの旨味たるや。


これから握りにされちゃう海老さんたち。


アカザエビの握りです。海老味噌をアクセントにふわりとした身をかみしめる喜び。


サワラの握り。サワラは火を通したものしか食べたことがなかったけど、今治で初めて刺身を食べてから開眼。淡泊でありながらとても美味しいのだ。


酔いが回ったカメラマンはこのあとに出た鯖の棒寿司をぶれぶれで撮影してくれ、卵焼きのお寿司も写真を取り忘れてますわ。
見事な見事な鮪の赤身です。漬けにしてあるのですが、このなめらかさとしっとりさは素晴らしい。


手渡しでいただけるネギを巻いた鮪。
砂ずりというと鶏を想像しますが、まぐろの砂ずりはおなかの脂の乗った部位だそう。希少なそれは、口の中でとろりととろけるほど柔らかいの。


穴子の握りが2種出ました。塩とタレでそれぞれの味付けで、穴子を二度楽しめますねえ。


最後の〆は金目鯛のお味噌汁。旨味をたっぷりのお汁が染み渡ります。


ほおずきが出たらお食事は終わり。
おなかは一杯なのですが、この時間が終わってしまうのが名残惜しくてねえ。


食事と一緒にいただいたお酒は↓の通り。
ダンナが日本酒好きだというのを覚えていてくださり、大将は彼がうほーーというようなお酒をこれでもかと繰り出してこられるのだった。断言しますが、あれはもはやお店をやっているからというラインナップではないですよ。とっときを出してくる時の大将のお顔を拝見するに、もしや趣味も兼ねての仕入れなんではと思ってしまいますわ。

新政 27年酒造年度 全国新酒鑑評会金賞受賞酒
而今 純米吟醸愛山
仙禽 生酛 亀ノ尾
新政  亜麻猫 改 S型 白麹仕込み 特別純米
田酒 純米大吟醸 古城乃錦
黒龍 純吟三十八号
十四代 超特選純米大吟醸 播州山田錦
風の森 秋津穂 純米笊籬採り(いかきとり)
満寿泉 R 純米大吟醸
新政 ラピス 別誂中取り2015
豊杯 純米大吟醸
南部美人 27BY 仕44 純米吟醸雄町 斗瓶囲い雫酒限定品

今回のお会計は4人で8万円也。お酒とお料理を考えると本当に高くないなあ。
2016
11.26

鰹の塩たたきと、うちのスネ夫

Category: ■雑談
スーパーで売ってるできあいのカツオたたきを買ってきました。
ある本で読んだレシピを試してみたくなったから。
ネギ、大葉、ミョウガ、大根の千切りを用意して(ホントは木の芽があるとよいそうですが)、たたきを魚焼きグリルで温めます。


ラップに大根を敷き、まぜまぜした薬味を半分。その上にたたきを置いて塩をぱらぱら。GWに今治で買った藻塩を使いましたわ。そこに残った薬味でふたをして、ラップでぐるぐるまきにしちゃいます。
揉んで、揉んで、叩いて、叩いて。薬味がしんなりするまでみっちりと。

お皿にのせてざくざく切って、完成なのだ。かんたーーん。
塩味で食べる鰹のたたきというのは、高知に行って初めて食べましたわ。
さっぱりとしていて生姜醤油よりも好きかも。

自家製の塩レモンがあったので、それで味に変化をつけても美味しいです。
鰹の美味しい時期に、新鮮なのを買ってきて自分でたたきにしたのを使ったら、最高だろうな!

マシュはしんねりです。
この顔ったら、いつ見ても笑える。


鰹に塩をする前に少しだけはじっこを切ってやったでしょうに。
「これは嫌いにゃ」っていって残したやよちゃんの分まできれいに食べたでしょうに。
2016
11.25

赤ちゃんを堪能してきました

Category: ■雑談
育休中の同僚が、仲いいひとだけをおうちに招いてくれたので、お邪魔してきました。
夏生まれの男子ですが、3ヶ月とは思えないくらい身長がある。パパが背が高いからねえ。
もうこの小さなあんよにしびれたわ。


おばちゃんの手に比べたら、こんな大きさ。
ぷにぷに具合を楽しませてもらいました。しかし男子っていうのはやっぱ女の子と違うなあ~。ちょっぴり気難しいところもママが大好きなところも、抱き心地もね。


私はお昼の時間帯をはずしてうかがったので、3時のおやつを買っていきました。
『花のババロア』さんの11月限定ブーケである「Bouquet The au lait(ブーケ テ オ レ)」は、ロイヤルミルクティババロア。紅茶とミルクが奏でるコクとやさしい香りとまろやかな味わいが楽しめます。見た目が美しいので、「きれーーーい」と好評でした。
入っているエディブルフラワーの量や、果物のあるなしによってもお値段は微妙に違いまする。


DIVIN(ディヴァン)というお店のサブレフロマージュをお土産に頂戴してしまった。
チーズが効いた塩味で、さっくさく。これワインのお供にぴったり。飲む派の私用に選んでくれたんだな。


新築のおうちは真っ白でとてもきれい♪やっぱ最近の物件はいいなあとしみじみ思うのでした。
ご主人はイクメンだし。泣き出しちゃった王子をずっと立ってあやし、おむつを替え、ミルクをあげて。
幸せいっぱいなご家族からお裾分けをいただき、ほっこりしましたわ。
2016
11.24

T'sたんたん@東京駅(京葉ストリート店)

あるひとのブログで知ってから、ずっと「機会があったら行きたい」と思ってました。
チャンス到来のある日、お店を探しました。東京駅構内を京葉線に向かう途中にあるのね。
昼時なので数人並んでいましたが、店内は奥に広いので、そんなに待つことはないかも。


東京駅102周年を記念する限定メニューはおもしろくて、サツマイモを赤レンガに見立てたもの。


こちらも秋から冬の期間限定メニューですって。
ねぎ味噌らーめん(950円)、味噌たんたん(980円)、ベジらーめん・味噌(830円)だそう。


ダンナが選んだのは、白胡麻たんたん(850円)、白練りごまとピーナッツのハーモニーはさっぱりしていながらコクもある。


私が頼んだ金胡麻たんたん(900円)は、金ごまの香りが高く、ピーナッツペーストを溶かすとよりクリーミーな感じになります。肉を一切受け付けない私にとって、取り除くのが不可能な挽肉入りのお料理というのは鬼門なのです。麻婆豆腐しかり担々麺しかり、キーマカレーしかり。ここの挽肉は大豆でできた植物性なので、全く気にせずいただけるというのが幸せでしたわ。


大盛りは100円でできます。私にはちょうどよい量でしたけど。
ダンナはあっさりとしてやさしすぎて物足りないって顔してました(笑)。担々麺というよりもスープパスタみたいだって言ってたから。
この辛み調味料はあまりパンチはありませんが、後半味の変化をつけるにはよかったです。


動物性の食材をいっさい使わないお料理というのも胃腸の調子が悪い時などはありがたいものです。想像するよりもずっと旨味もありますし。
場所が東京駅構内ということもあり、店内は旅行客らしいYOUも多くおいでで。私たちの隣に座っていたのはムスリムの女性でした。ベジの店って、日本にはインド料理屋くらいしかないからね~。
2016
11.22

ヒグチユウコさんの展覧会

Category: ■雑談
用があって、仕事帰りに銀座に出ました。
ヴィトンのショーウインドウもすっかりクリスマスバージョンなのだ。


ブルガリのビルも派手やねえ。


てくてく歩いて着いたのは、ポーラ ミュージアム アネックスです。
こちらで大好きな作家さんのヒグチユウコ展覧会「GUSTAVE くん by HIGUCHI YUKO」が開催されていたのです。
私は気がついたのが遅くて、ほんとに滑り込みセーフでした(※2016 年 10 月 7 日(金)から 11 月 20 日(日)まで)。


足はにょろにょろのタコさんだし、おててはヘビだし、君は一体なあに?


この変形チラシにも萌える。。。
なんて可愛いんだろ。


公式HPでは『9月に発売した新作絵本「ギュスターヴくん」(白泉社)の中から厳選した書き下ろし原画を展示するとともに、ぬいぐるみ作家今井昌代と世界観を共有して制作した共同作品もあわせて展示します。絵本のストーリー性を重視した新たなアプローチにより、空間全体でヒグチユウコの世界観を体感できます』と。
もちろん写真撮影は禁止ですけど、壁の穴やらくがきやら。会場中がヒグチワールドで、私はとても幸せだった。
今にも生き生きと歩き出しそうな今井さんのぬいぐるみも最高で。あのキャラがこんなにリアルに立体化されるなんて。

私は本を2冊買いました。


こちらはなんと塗り絵にもなるのです。
私は55~60歳の間に死にはしないけど重い病気にかかるそうなので(by バリ島の占い師さん)、入院生活中に楽しむことにしましょう。


会場で販売されていたこれらの本は、ヒグチさんのサイン入りです。


嬉しいなあ、大事にします♪


細いペンで細かく細かく書いていくその原画といったら。
精密なその仕事、猫の毛並みのもふもふ感とかその表情とか、たまらん。
知らなかったけど、今回は原画の販売もなさっておいでだったの。 応募投票式抽選で、2016年10月8日(土)1日限りの応募だったのですって。
うっわ!いいなあ!
一体原画っておいくらくらいするのかしらん。高倍率だったろうに、買えた方は運がいいなあ。
2016
11.21

インフル予防接種

Category: ■雑談
ダンナの会社の同僚の話で、娘さんの通う学校がすでにインフルエンザで学級閉鎖になっていると聞きました。
まだ11月なかばなのに早いわねえ。。。と驚きつつ、急いで行かねばと思ってました。

ある土曜日にかかりつけ医に行きました。ドクター一人しかいない個人医院でありながら、待ち時間は常に2時間越え。とにかく患者さんからの信頼が厚い先生なのです。幸い予防接種は看護師さんがしてくれるので、待たないですむのだ。
その日はそのまま外出し、夜着替えてみてびっくり。
打ったトコ、ぱんぱんに腫れてるやん!


そういえばすっかり忘れていたけど、去年打った時もこうなったんだわ。
今までは腫れたことなんかなかったけど、そういう体質になってしまったんだろうか。
「ワクチン接種後に接種部位が腫れるのは、接種されたインフルエンザワクチンに対して、正当に体が反応して、抗体が産生されていた証」だそうだし、3日もたてばすっかり治るのですが。
2016
11.19

ジョセフ・ペリエの夕べ@Marriott東京

SPGでもプリビレッジという食事の優待(+宿泊の優待なども)システムがあるけど。
マリオットでも始めるみたい。「club Marriott」の発足を記念して、ということで、特別な会がありました。
当日はまず立食でのレセプションがありまして。シャンパーニュ地方より招かれた、名門ジョセフペリエのインターナショナルディレクター、オット・プジビラさんからお話をうかがいました。


ロイヤルウェディングで使用された、ロワイヤルセレクションの魅力をマグナムボトルで体験できるというから、わくわく。


アペリティフはきれいで、そして美味しいの。


このあとは、Lounge & Dining Gに移動して、小川 剛シェフのお料理をいただきます。
この日のためのメニューは特別製。ジョセフペリエのラベルをあしらったデザインでした。


ギャザリングメニュー は前菜盛り合わせ、パスタ、魚料理、グリル料理、デザート、コーヒーからなるコース。
私のはお肉を魚に差し替えてありまして、細かいお気遣いに感動しました♪


前菜5品は「信州サーモンのマリネ」「燻製サンマ」「野沢菜ときのこのキッシュ」「ブロッコリーのブルーテ」(このソースは一口だったけどうまうまでした)「オリーブのマリネ」でした。


あわせるのはもちろんジョセフペリエのシャンパーニュです。
最初は、「キュヴェ ロワイヤル ブリュット」をいただきまする。

お次は「キュヴェ ロワイヤル ブリュット ロゼ」をこれまたマグナムで。


最後にいただいたのは「キュヴェ ロワイヤル ブリュット ヴィンテージ」です。
素晴らしい芳香と味わいでした。


プジビラさんが各テーブルをまわり(マリオットの方が通訳をしてくださった)、お話しすることができました。
素晴らしいシャンパーニュと合わせたお料理、こんなコラボならいつでも大歓迎ですわ~。貴重な機会にお声がけくださったマリオットのSさんには大感謝なのでした。

前菜のあとにはフォカッチャが運ばれまして。


シーザーサラダはドレッシングがたまらん。見た目はえらいことシンプルなサラダですけどね~。


カボチャとゴルゴンゾーラのニョッキもこってりした味わいなんだけど、シャンパーニュがさらりとさせてくれるのです。


お魚料理はアトランティックサーモンのナッツバターローストですって。
動物性脂肪不使用なのでヘルシーなナッツバター。大好きなマッシュポテトとあわせ、フォカッチャで残らずすくっていただいちゃいましたわ。


ダンナの肉料理は鶏モモ肉のコンフィ、青唐辛子味噌焼きというもの。
発酵食品とシャンパーニュってケンカしそうだけど、大変美味しかったそう。
私のメインは鮮魚のポワレ、バルサミコソースでした。


デザートの盛り合わせでまたシャンパーニュが飲めちゃうわ。
この時期信州フェスタをやっていたせいか、デザートにも栗を使ったものが出ていました。見事な渋皮煮を名残惜しく味わいまして。


食事を終えて帰る頃に、ちょうどロビーでのステージが始まったばかり。
ホテルという場所である以上、性別も年齢も国籍もさまざまなひとが出入りする場所であるのだけど、ディナータイムはすっかり大人の時間。ほどよく入ったお酒とお料理に満足し、美しい歌声にしばし聞き惚れる。


特集メニューが変わったらまた食事に来なくてはね。
2016
11.17

御徒町のアジア

Category: ■雑談
最近の御徒町はそれはそれはいろんな人種が集まってくる場所になった。
衣料品とか安いしね、さまざまな外国の食べ物を提供する店も増えてマス。

あなたは知ってるか、お正月用の食料品の買物といえばアメ横だったのが、今ではほぼ観光客しかいない事実を!
あなたは気づいているか、賑わう通りを歩く客のほとんどがかの大陸からのひとだということを!
あなたは聞いているか、御徒町を歩いている時に油断すると、うっかり東南アジアにワープしてしまうことを!
(これらは「名古屋はええよ!やっとかめ」のメロディでどうぞ♪)

「アメ横センタービル」の地下には、およそ日本とは思えない東南アジアゾーンが広がってます。


驚くべきことに、鮮魚や鮮肉、ハーブや野菜などありとあらゆるものが揃います。
プロのひとのための店なんでしょうが、現地に行かないと買えないようなレアな食材が多くて、本当に驚きます。
こないだ点心を作るために中国醤油を探しに来た時はたまたま閉まっていたのですが(水曜日定休)、ここがやってたらお目当てのものもすぐに買えただろうに。
御徒町にお越しの際はぜひぜひ。私のようにアジア好きなら見学するだけでも楽しいですよ。
2016
11.16

ねこのおうち、屍鬼

Category: ■読み物
いよいよ寒くなると、羽布団の上で丸くなるうちの猫ら。
体の上にのっちり乗られると、漬け物石が乗っているようで身動きがとれない。。。


ものすごく久々に柳美里さん。
「このひとは猫が好きで、猫が身近にいるのだろうな」と思うわ。文中に愛情あふれてるもの。
冒頭のおばあちゃんによりそうニーコの話にもう涙がにじんでしまって、通勤途中で読んでいた私は大後悔。人間の身勝手で捨てられ、生きるために必死な猫に躊躇なく毒団子を食べさせるひとって実際にいるんだろう。たとえ野良たちに安心できるおうちを与えてあげたくても、すべての野良猫を引き取って世話できる訳じゃない。去勢や避妊手術を施して繁殖しないようにし、細々と一代限り地域猫としてひとと共存する、それすらも許されないのかなあ。
うちのも保護されたのを里子にもらった子。どれだけのぬくもりと癒しをもらっていることか。
本を読んで切なくなってしまってぎゅっと抱きしめた。


長編をがっつり読みたくなって、再度借りた本。
最初に読んだのはもうずいぶん前のことなので、「読み応えのある吸血鬼の話」としか覚えてなかった。村に火が放たれる冒頭や、主な登場人物である「医者」「僧侶」「少年」などに、あれ?と思う。村がじわじわ包囲されていくこのストーリーはまさしくキングの「呪われた村」そのものなんでは?本をひっくり返すと、題名の横に「-To 'Salem's Lot」って書いてある。小野さん的キングへのオマージュなのだとか。道理で藤田新策さんの書籍装画。
前回も気がついたはずだけど、すっかり忘れてしまってたワ。おかげで新作のように楽しめるってもんで(笑)。


新刊で読んだのはずいぶん前のことだわ。村人が反撃に出るのって、こんなに遅いタイミングだっけ?数週間かけて駆逐したと思っていたわ。起きあがったひとたちは、無差別にひとを襲うモンスターになる訳ではない。人間だった時の記憶もあり、喜びもし嘆きもし、恐怖や怒りの感情も持ったままなのだ。彼らが先のないトンネルで、ひとによって次々狩られていく時の恐ろしさといったら、本当にリアルだ。
僧侶である室井静信は、幼なじみである医師の尾崎先生を責めたけど、私はまったくもって尾崎先生の側の人間だなあと思う。起きあがったのがたとえダンナであっても躊躇せず殺すだろうし、先生が蘇った奥さんを実験体にしたのも理解できるわ。まったく静信君ときたら、夜な夜な益体もない小説を書きつづり、まわりの迷惑を顧みず自殺を図り、くどくどと考えてもしょうもないことを考え続ける。読んでていらいらするったらない。
尾崎先生は合理的だし!考えるよりも行動が先に出るし。冷静沈着なところも、いささか俺様なところも好みだ。
大体さ、「どこから来てどこへ行くのか」やレゾンデートル的なことは、生きる上でなんの役にも立たないっていう。悩んでたら何か変わるのかね。
静信君が沙子ちゃんを助けて姿を消す結末は、まったくもって腹立たしいわ、ぷんぷん。

この小説は漫画化されたのを少しだけ読んだことがあるけど、ぜひ実写で観たいな。映画化されんかなあ。
2016
11.15

中国料理琥珀@高田馬場

ずいぶん前に同僚とタイ料理を食べている時に、「ここに行きたいのよね」っていう話をしたら、年下の女の子がその場で予約を入れてくれて速攻日程が決まっていたお店。11月なのに大寒波だったある日、みんなで高田馬場駅に降りました。私、車で通ったことはあっても、駅で降りるの初めてじゃないかしら。
お店に入って納得、これは予約がなかなか取れない訳だわ。だってテーブル席が3つしかないんですもの。
想像していたようなこってり中華インテリアではなく、明るい木の色とオレンジが女子向きな感じ。

お通しはこちら。唐辛子と山椒でスパイシーなピーナッツと、ほんの少し甘く味付けしたピーカンナッツ。どちらも丁寧に作ってあり、とても美味しいのだ。お料理にも期待が持てるというものです。


「干し豆腐と黄ニラ、ホワイトセロリの和え物」は、写真がこんなになって大変残念ですが、ごま油をアクセントにした上品な味付けです。普段食べる干し豆腐と違ってもちもちしてるわ。


このお店、中華ですがメニューは幅広くて、広東も上海も四川もあります。
点心があったので、海老餃子を頼みました。はふはふです。皮も薄くて合格。


私は遠慮しましたが、小籠包もあります。個数を指定して頼めるのっていいですよね、


空心菜の炒め物は、やはり上品な味付けねえ。タイ料理のようながっつりさとは無縁の繊細さ。


お店のオススメだという麻婆豆腐も。
お料理はSMLの3種類あるので、その時々で量を加減してオーダーできるのです。
ちなみに、S=1人分、M=2人分、L=3~4人分が目安だそう。1人で来てもいろいろ食べられるのが、ここのいいとこね。
結構辛いですよ~、あとからひりっと山椒が効いてきます。


紹興酒3種の飲み比べを頼んじゃった。980円だったかな~。
どれもまろやかで飲みやすいものでした。15種類も置いているというから驚きですよね。


写真はないけど、エビチリも食べたっけ。
それと〆に担々麺と「蟹肉とレタスのチャーハン」をみんなで取り分けていただきました。チャーハンが相当美味しかったかも。


そのあとはデザートでごま団子を食べる女子と、「胡瓜と白菜のピリ辛甘酢漬け」と「クラゲの冷菜」でお酒続行組とできれいにわかれました(笑)。
飲み物をそれぞれ2種類くらい頼んで、お会計は4人で3700円でした。
美味しいし、お店の雰囲気がまったりしているのでせかせかしたところなくいただけるのがよいですね。
支払いが現金だとサービス料免除というのは嬉しいデス。

〒169-0075 東京都新宿高田馬場3丁目13-3 1階
03-5937-5906(FAXも同じ)
中国料理 琥珀
18:00頃~翌5:00(L.O.4:00)
2016
11.14

新政さんのノベルティ

Category: ■雑談
週末は私もダンナも年に1回うかがうのを楽しみにしているお寿司屋さんへ行ってきました。
もうね、お酒も食べ物もぶっとぶようなすごいの出てきます。
それはまたおいおい書くとして、嬉しかったのが1人に1個頂戴したこのグラス。
金色の文字がとてもきれい。


新政さんには恒例行事となっている頒布会があるそうなのですが、2016年は「日本酒古典技法大全」というお題で、古典的な技法や日本酒史上に存在した手法を用いたお酒だったそう。
4月は〈精米歩合94%純米酒〉VS〈酵母無添加酒〉
5月は〈元禄酒〉VS〈鼎発酵酒〉
6月は〈生米麹仕込酒〉vs〈再仕込貴醸酒〉
の、いずれも頒布会のために特別製だったそうです。
「試験醸造酒や小難しい実験酒で埋め尽くされていることが多く」、「ビギナーはできるだけ購入を避けたほうが無難である」と新政オフィシャルサイトにわざわざ記載がありましたワ。

これは3度目の回におまけとしてついていたものだそう。
素敵なコースターと、豪華な袋入りでした。


こういうノベリティグッズはファンにとっては嬉しいものです。
ダンナのスマホの裏側には「ナンバーシックス」のシールが貼ってあるのよ(笑)。好きなひとにはすぐわかるという。
2016
11.12

インフェルノ観てきた

Category: ■雑談
ものすごく久しぶりに、街に出て買物をしました。ダンナの長袖ワイシャツとか下着とか。最近なんでもネット購入していたからなあ。
せっかく出てきたのでシネコンで映画見ていくことに。このところTVで連続放送していた「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に触発され、「インフェルノ」にしましたわ。
チケット購入と座席指定をして、あとはコーヒーでも飲もうとお店を探したら、目の前にクリスピーがある。
あのあま~いやつ、1年に一度くらいは食べてみたくなるから不思議。ドーナツと飲物をひとつずつ選んで550円でした。
ちょっと加熱してもらうと、フワッフワになるのよね。

やっぱりあま~い、でも満足。

さて、「ダ・ヴィンチ・コード」は当然以前にも見ているのですが、あらためて見てみるとえらいことおもろかった。
ルーヴル美術館が舞台の陰惨な殺人事件から始まり、陰謀の渦に巻き込まれていくラングドン教授。もちろん原作も飽きずに読める展開なのだけど、アナグラムを解くところや、クリプテックスを破壊すると見せかけるシーンなどを映像で見るのはそれはそれで楽しい。本を読みながら空想できる場面は、しょせん自分の脳みその範囲内だからねえ。
特に、最後にホテルであることに気がつき、ルーヴルに向かう場面がたまらなくいい。ローズラインをたどり、ピラミッドの真上でラングドン教授が空を仰ぐ。「聖杯は古(いにしえ)のロスリンの下で待つ。剣と杯が門を守り、匠(たくみ)の美(い)しき芸術に囲まれ、それは輝く星空の下で眠りにつく」本当の聖杯がここに眠るのだ。ひざまづくところで映画は終わるけど、クライマックスを盛り上げるこの時の曲はHans zimmer(ハンス・ジマー)作曲「Chevaliers De Sangreal」(聖杯の騎士)という。
私はインフェルノを観てからも、この曲を何度も繰り返し聞いてしまった。

最新作「インフェルノ」の舞台はイスタンブールとベネツィア。前々回ヨーロッパを訪れた時にめぐったコースと同じだったので、とても懐かしく見入ったわ。
結末が原作と違っており、「まあ映画にするならこうするしかなかっただろうね」とは思う。人類滅亡1分前なら、あれは解き放つべきだったのでは?とダンナに言うと、めっちゃ怒られたけど。


人類の危機は追いといて、私が今回の映画で萌えたのは、ラングドン教授の昔の恋バナである。ジュネーブとハーバードなあ。責任ある仕事につき、能力もあるひと同士の結婚って難しいのだろうなあ。
ラングドン教授がトムハンクスなのは、私的にはとても違和感があったのだけど、最近はすっかりはまり役よね。
早く新作を仕上げてくれなくては、新しい映画もこれ以上進まない。。。ダン・ブラウンさんがんばってくださいまし。

あ、それとね。
選ばれたほんの一握りの富裕層のために働くある会社。そこのトップであるシムズさんにツボッた!最初の登場シーンで眼鏡かけてるところからもう好きだ。インドの俳優さんでイルファーン・カーンというひと。調べたら、えらいこと印象的だった映画「ライフオブパイ」に出ていたんだ。
ラングドン教授を危機一髪で救い、後始末をさっさとするシーンの手際の良さに惚れそう。人殺しなんですけどね。
2016
11.11

揚げ善据え膳

Category: ■雑談
ご近所に配ったり、職場にも持って行ったり、もちろん自宅でも消費するけど、早くしないと芽が出てしまいそうなじゃがいも20㎏。うちでの定番メニューはじゃがいもを炒めたやつ。香港の離島から買ってきたXO醤とかオイスターソースなんかを使っているらしい。

らしい、というのは、これの担当は常にダンナだからだ。
娘も大好物だし、私も張り切ってわしわし食べる。大皿一杯があっという間になくなるのよ。

今月に入ってから、勤務時間がシフト制になり、遅い時は6時終わりになったのね。
6時ちょうどで終わるかというとさにあらず、来客対応や後始末をしているとどうしてもちょうどには帰れない。たまたまダンナが早かったある日、うちに帰ったらダンナが八宝菜を作ってくれていた。


にんじんに椎茸に筍にシーフード。あまり好きじゃない白菜の白いところもばくばく食べられたわ。
ひとの作ってくれたものは何でも美味しいが、これは特に気に入っちゃったなあ。
また作ってね~とリクエストをかける。
えらいことに、台所の後始末から食器洗いまでもやってくれたので、ワタクシ極楽でした♪
2016
11.10

日光(日光と今市市内あれこれ)

Category: ├国内小旅行
竜頭の滝から乗ったバスは、YOUでいっぱいでしたわ。外国のひとにも人気なのねえ、日光って。
わたしたちは「西参道」というバス停でおりまして。すぐのところにある建築物が目的地です。
日光真光教会(にっこうしんこうきょうかい)は、1916年に創建された重厚なゴシック式の石造りの教会なの。金谷ホテルで挙式するひとのためにここが使われたりもするそう。


幸い見学可能でしたので中にお邪魔しました。
華美ではないけど、美しいステンドグラスが。


日光は明治時代から横浜や東京に住む外国人の避暑地として栄えたんですって。軽井沢よりもずっと早かったのね。
英国、フランス、ベルギー、イタリアなどの大使館が別荘を建築したそうで、それはまた別の機会にゆっくり見に行きたいなあ。
この教会はガーディナーさんという方の設計で、彼が愛した地であるこの教会に埋葬されているって。


その近所にある石田屋さんというおせんべいやさんにも行きました。
日光甚五郎煎餅というバター風味のソフトせんべいが看板商品だそうです。私も調べていて知りましたが、袋に印刷されている猫のイラストはなんと手塚治虫先生の手によるものですって。
試食もさせてくださり、お茶もいただいちゃいました。
パッケージが可愛いし、おもしろい味が揃っているので、いくつか購入しました。


餃子味とか、まじウケる!それっておせんべいなのか。
私はカマンベール味が気に入りましたが、ダンナはだまり醤油味が美味しかったそう。


行こうと思っていたランチの店が、東武線よりもJRに近かったので、宇都宮線に乗りました。1時間に1本しかないのは誤算でしたが。。。


JRの今市駅から歩いて5分くらいかな。
『びしゃもん』というお店に着きました。ここは食べログで見つけたのではなく、Googleマップで見ていた時に評価が4越えだったので興味がわいたお店なんです。全員焼きうどんを食べてるってところにそそられました。


開店から少し過ぎただけの時間でしたが、店内は早くも満卓です。テイクアウトでお待ちの方もいます。
駅から歩いてくる時は誰にも会わなかったのに、いったいみなさんどこから集まったのか。
単品だけでなく、小カレー、ライスみそ汁、アイスなどのデザートとのセットもありました。


店内は広くて明るくてきれいで、ちゃんとしたレストランでしたわ。
「焼きうどん」から想像していた店内とは全然違っていたかも~。テーブルもイスもゆったりしていてくつろげます。ご家族連れも多いなあ。
待っている間に初めて食べログをチェックしましたら、なんと焼きうどんには挽肉が入っているそうで。あちゃ~。
事前に調べていたら、お肉抜きで頼んだものを。
運ばれてきたそれは、麺が幅広くておもしろーーい。かじるとちょっとチーズのような味がするの。鉄板で熱してあるので、食べ進めるうちに下になった麺がかりっとした食感に変わったりして。これは美味しいわ。


ただ挽肉をよけるのは結構手間な作業で、そうでなければもっとあつあつを食べられただろうと残念。

おなかがいっぱいになったところで、次の目的地である「渡邊佐平商店」さんへ歩きます。
こちらは天保13年(1842年)の創業だそうで、日光山麓の名水で酒造りをなさっておいでで。全製造量中の約90%が「純米醸造酒」なんですって。
お父様が蔵の中の試飲所に案内してくださいました。


あちこちに英語での説明文が貼られているので、「外国の方も見学においでですか?」と訪ねたら、結構な人数がお見えになるそうですよ。へえ、今まであちこちの酒蔵に引っ張っていかれたけど、そんなことって一度もなかったかも。日光ならでは、なんですねえ。

「渡邊佐平商店」の目の前には道の駅日光が見えていて、私はそちらを見たくて仕方ない(笑)。
いろいろな種類を試飲して、ようやく買って帰る1本を決めたダンナにお金を渡し、私は一足先に道路を渡っちゃう。
思わず立ち止まって見とれるほど見事な山車が展示されていました。細かな彫刻がすごいです。


椎茸はこれだけ入っていて200円。娘の夜食にいももちも買いました。
ここの道の駅は小綺麗で、お土産物なども置いてあり、道の駅というよりはスーパーみたいだったな。


私もダンナも里芋の煮たのが大好きなんだけど、皮をむくとかゆくてかゆくてたまらない。
おお、嬉しいことに皮をむいた里芋が売ってるではないの。水煮と違って新鮮でよいでしょう。帰宅してから速攻で煮っころがしにしましたよん。


酒蔵は2軒行きまして、2本買いました。
電車なのにこんなに重い荷物増やしちゃって。。。両方ともひやおろしにしたのね。


駅で特急を待っていた時に見つけました。
ルームキーや館内の調度品など、ホテルゆかりのイラストがプリントされた金谷ホテルオリジナルのお煎餅なり。かわいいし、ちょっとお土産にちょうどいいかもと買いました。


帰りの特急はそりゃーもー爆睡ですよ。
寝不足の上、結構な距離をハイキングしたし。
でも今回のコースはほとんどアップダウンがなくて、途中まで低公害バスを使ったせいもあって、子供でも楽勝で歩けるルートですね。久々絶景をみることができたし、満足な1日でしたわ。
2016
11.09

日光(竜頭の滝まで)

Category: ├国内小旅行
霜が太陽で溶かされて、きらきら光る一面の草原を見ながら、まだまだハイキングは続きます。


戦場ヶ原の中を流れる湯川沿いに、ルートを進みます。川面に朝靄がたっていますねえ。


湯川 沿いの「自然探究路」は、その季節の様々な動植物を観察しながら歩くことができます。まるで海外の景色のよう。


「湯川は湯ノ湖から湯滝となって流れ落ち、戦場ヶ原の湿原を緩やかな流れとなって通過した後再び渓流となり、竜頭の滝の下流で地獄川の支流として合流し、中禅寺湖へと流入する」んですって。
川に沿って歩いていると、その変化がよくわかります。


絢爛豪華な錦絵みたい。


竜頭の滝に近いあたりでは、車で観光に来たひとたちも多くて。
天気がいいので暖かそうに見えますが、息は真っ白です。
歩いていても手はかじかみ、つま先の感覚がなくなってましたので、紅葉見頃の戦場ヶ原付近は半端なく冷えます!普段登山をしているなら当たり前かもしれないけど、ホントにびっくりしたわ。


ここが竜頭の滝のてっぺんですね。紅葉の美しさに溜息です。


竜頭の滝はひとでいっぱいでしたが、わたしたちも大陸からの観光客に負けず、自撮りしちゃいました!
急流をなだれ落ちる圧倒的な水量と、紅葉と青空のコントラストは大変迫力でしたわ。


滝の下にある「龍頭之茶屋」(りゅうずのちゃや)さんで休憩。
体中冷え切り、何か温かいものをおなかに入れないと倒れそうです。
大勢のひとでにぎわってましたが、店内は広いので、座る場所はありました。お店の奥のカウンターで注文&お会計するのですが、この場所にはストーブがたかれており、本当に嬉しかったわ。

ふたりでシェアしようとお雑煮を頼みました。お餅は揚げてあって、お出汁がとっても美味しい。


甘いものも補給しましょうと、頼んだのはみたらしだんご。こちらはお茶がついていて、五臓六腑に染み渡りましたです。温かいってこんなに幸せなのねえ♪


6時に小田代原のバス停付近からハイキングに出発し、戦場ヶ原を通って竜頭の滝まで。トイレ休憩と軽食食べて、8時41分発の日光駅行きバスに乗れました。
早朝から動くと1日がいいペースですねえ。自家用車じゃないから渋滞に巻き込まれる心配もないし。
2016
11.08

日光(小田代原と戦場ヶ原)

Category: ├国内小旅行
6時過ぎに小田代原を戦場ヶ原に向かって歩き出しました。
木々に霜がおりて、真っ白ですね。


白樺の葉っぱも凍ってます。


今回のハイキングの写真はほとんどダンナの一眼レフで撮ったものを借りました。
様々な色合いが美しい紅葉のグラデーションと、白くなった笹藪のコントラスト。


息をのむほどの、一面のオレンジ色と黄色の林。
さっきまであれだけたくさんのひとがいたのに、ちょっと歩くとしんと静かなの。


ひときわ鮮やかな赤い葉っぱは、ツタウルシじゃないかしら。
触れたらえらいことになりますが、紅葉したその色は本当にきれいねえ。


まるで海外の景色みたい。整備された木道があるので、とても歩きやすいです。


小田代原から戦場ヶ原へ出ました。
段々日が高くなり、ようやく少し気温があがってきたかしら。
どんなに歩いても、まったく汗をかかないほど寒かったもの。


木道がつるつる滑るので、どうしたものかと思ったら、凍っていたのです。


風雨にさらされて乾燥しきっている木の板にもこんなに霜が。別に前日雨が降ったとかじゃないのに。


ようやく体にお日さまが当たるようになりました。
あったかいわあ!
ほんの数分の短い時間でしたが、草についた霜が太陽に溶かされて、ダイヤモンドのようにきらめき、私はその景色の美しさに心打たれました。なんて、なんてきれいなんだろう。


普通の時間帯に来ていたら、これは絶対に見られない景色ね。
まだ暗いうちから歩き出してよかった。
そんな貴重な機会をくれた日光夜行の復活に感謝しなくては。


お天気に恵まれたのも幸運だったな。
また夜行に乗って戦場ヶ原に来ることがあったら、次は温かい飲物を持ってくることと、きちんと防寒することを忘れないようにしないと。
2016
11.07

日光(東武夜行に乗った)

Category: ├国内小旅行
ものすごーーーく久しぶりに、「日光夜行」が走るそうだ。
18年ぶりというから驚きだわ。そういえば昔CMやってたなあと。
2016年は10月15日(土)、10月21日(金)、10月22日(土)の3回運行。
往復の乗車券と湯元まで好きなところで下車できる深夜バス、そして復路のバス代が込みで7500円でした。
※復路の特急券は別途手配とのこと。
多分土日両方運行される21、22日あたりが紅葉のピークではないかと思い、仕事終わりに乗車できる金曜日を予約しました。


戦場ヶ原を歩くのなんて、小学校6年の時の修学旅行以来よ。
電車が日光に着いた後、3時30分まで車内で仮眠ができ、その後4時にバスが出発して各地でひとをおろしていくそう。


当日はうちでごはんを食べ、2時間ほど横になり、それから出発。コンビニで食べ物と飲み物を調達してから東武浅草駅へ向かいました。出発は23時55分ですから、ほぼ日付の変わる頃ね。こんな時間に集まった山歩きスタイルの集団を、飲んだ帰りのひとたちが物珍しそうに見てました。


臨時列車に乗る機会って滅多にないから、わくわく。


指定席ではありますが、一番に乗り込んじゃいました。


各自の席には貸してくださるブランケットと持ち帰り自由なスリッパが置いてありまして。
座ってみて困ったことに、この座席はリクライニング機能がついてないんでした。ではこのまま直角で仮眠っすか?


中高年が多いかと思っていましたが、意外にも若い子たちが乗ってるのねえ。
電車は途中で消灯し、気がつけばいつのまにか日光駅に着いたもよう。ドアの開閉する音やら通路を行ったり来たりする足音、周囲のがさごそする音などで結局ほとんど仮眠はとれませんでした。うちで寝てきてよかったなあ。

日光駅前にはバスが何台も待機しており、三々五々乗り込んでいきます。
早朝4時だけど、駅前は思っていたよりも寒くないかも。
ここから終点湯元までは更に1時間ちょっとくらいかかる予定ですが、わたしたちは途中の赤沼で下車するつもり。
しばらく走ったところでバスが急に止まり、何かと思ったら鹿が数頭道を横切っていったのでした。
いろは坂をぐんぐんのぼり、中禅寺湖に着くまでしばらくうとうと。もうここらで下車するひともいました。
男体山への登山口でもまとまった数のかたが下りていき、当然まだあたりは真っ暗闇ですので、みなさんヘッドランプ持参なのですね。一応我が家も1個だけは持ってきたけど、こりゃ夜が明けないと歩くのもきつそう。

赤沼で下りたら、なんと息が真っ白だわ!
すんごく寒くて、すんごく真っ暗で、バスが行ってしまうと、あたりは真の闇なんでした。
空を見上げると、うわ!!こんなんしばらくぶりに見たわっていうくらいの降るような星空が。
あまりにきれいで言葉を失うほど。天の川までくっきり見えますよ。コンタクトしてたらもっとクリアに見えたろうに。
国道沿いのバス停からちょっと入ったところにあるのが、別のバス停でここで乗り換えて小田代原へ向かいます。ここには駐車場もあって、日光夜行に乗ってきたひとだけでなく、自家用車で来たひとも結構おいででした。平成5年より、周辺の自然環境を守るため一般車両の通行を規制して、その代替交通手段として低公害バスを運行させてます。
バス待ちの列は結構長かったですが、このバスは大型なので取り残されることはなさそう。大人300円とお値段も高くないです。これに乗って、小田代原へ向かいます。外の気温はやばいほど低く、でもバスの中は温かくて生き返りました。
バスを降り、ここから先は場所が限られるので、まずはトイレをすませて。

入口には、こんな注意看板がありました。
今年は熊の被害がシャレにならないくらいひどかったから、ちょっとびびりますね。


回転扉を抜けたところには驚くほどたくさんのひとが三脚とともに待機しており、みなさん大きなカメラをお持ちです。知らなかったけど、ここは写真を撮るひとには有名なスポットだったの?
みなさんダウンジャケット、手袋、帽子、マフラー、ブーツ、温かい飲み物、カイロ等を持って完全武装なさってました。


木道沿いにはざっと7~80人はカメラをかまえた人がいたかも。
あとで調べたら、バスの始発である4時30分に乗っても、いい場所はいっぱいらしく、みなさんは赤沼の駐車場から徒歩や自転車でここを目指すんだそうだ。一体何時に着いておられるのか。車中で仮眠を取る方もいるのかもね。


ああ、確かに刻一刻と風景も光も明るさも変わっていき、とても神秘的な光景。


空がだんだんと明るくなり、バラ色に染まってきました。


この日の日の出は5時56分。低公害バスでここに着いてから明るくなるまで、ダンナはずっとシャッターを押してました。
明るくなっても、もやはまだ消えず。お山がオレンジ色に色づいてますねえ。


インナーに綿の長袖シャツ、フリースをはおっただけの私はこの間ずっとストレッチしてました。
だってあまりに寒くて動いてないと死んじゃいそうだったんだもん。山の朝の寒さを、完全になめてたなあ。
ちなみにこの日の最低気温は、もう少し先の湯元温泉で1.8度だったそう。なんもない山中の、標高約1400mの高地ですからもしや湯元よりも寒かったのではないかしらん?
天気はよく、さい先いいスタートですわ。
2016
11.05

イチャイチャ

Category: ■猫ら
11月に入って、朝晩ぐっと冷え込んできました。
猫1匹につき1つ、ベッドをソファに置いてあげましたが、ぴたりと寄り添ってます。


ベッド一つにぎゅうぎゅう詰めですわ。
温かそうでいいですね。


マシュがやよ姐をぺろぺろしてやってる。
腕枕つきですって、なかよしさんでなんともうらやましいことよ(笑)。

2016
11.04

マリオット東京(朝ごはん)

Category: ├ホテル
エグゼフロアに泊まっているひとの朝食会場は、「ラウンジ&ダイニング G」です。
朝食付きの料金で宿泊しなくても、フルビュッフェでいただけるのが嬉しい。
まずは定点観察してるエッグステーションへ。
卵の白身を使ったホワイトオムレツがあるんですね。卵黄なしにすることによってカロリーをおさえられるとか。注文した時は気がつきませんでしたが、しらすオムレツなんてのも!これは食べてみればよかったなあ。


マスタードやケチャップ、オリーブオイルや各種チリソースなど、ものすごくたくさんの調味料が置いてあって、味付けのオプションが広がるのはいいことだ。


キッシュやゆで卵も置いてありました。


私はプレーンをお願いしました。形は完璧だわ。


ナイフを入れるととろりとした中身が。ふんわりとろりがとてもいいお味。
美味しいオムレツを朝食に出せるかどうかで、そのホテルの評価は大きく変わってしまうのですが、やっぱりマリオットのレストランは相当いいな~。


色とりどりのこちらは何かというと、フォーやお粥のためのトッピングです。


お願いすると麺を温めてくれるので、もやしと香菜とネギを入れてみました。どうしても食べたくてついつい海老のお団子も。
朝からフォーなんて、珍しい!海外のホテルみたい。


チーズとドライフルーツも出ており、朝から飲みたくなっちゃいますね。
そういえばヒルトン東京の朝ごはんにはスパークリングが出ていたっけな。


焼き魚やとろろ、ナスの味噌煮など和食のメニューもありました。


焼きたらこやちまき、そして洋食のお皿までいろいろ。


トッピングの中に油条とネギがあったので、どうしてもお粥も食べたくなり、軽く1杯。
香港風の味付けのいらない広東粥が時々無性に恋しくなります。あればっかりは中華街か香港に行かないとね。


欧米系のゲストが多いせいもあるのか、パンの種類はとても豊富。グルテンフリーのものまで置いてありました。
私は朝からデニッシュとかカップケーキとか絶対に無理だな。。。


シリアルの容器はこんなにおしゃれ~。


スムージーも美味しかったな。量が少ないから、いろんな種類を楽しめるのもよいです。


果物がこれだけ出ているのは、結構がんばっていると思います。
梨やブルーベリーまで。


部屋を出た時は気が付かなかったけど、チェックインの時に指定した銘柄の新聞が配達されていました。


お部屋でゆっくりネスプレッソをいただきます。


この日は平日、ダンナは休みを取っていたのだけど、私はお仕事に行かねば。
もうちょっとゆっくりしたかったなあ。
SPGからヒルトンに移り、あちこちで利用してきたけど、最近はどこに泊まっても「食べたい」って思う朝食はなかったよねってダンナと話してました。オムレツはまるで卵焼きだし、できあいで大量生産のおかずを並べているだけの朝食が本当に多かったから。
最初に「ラウンジ&ダイニング G」でごはん食べ、それから今回初めて泊まってみて、ふたりの共通した感想は「ここはごはんが美味しい」です。そんなに高くないから、普通に来られるし。
マリオットのアジアパシフィックの会員になって久しいけど、わざわざ食事をしにいこうとは今までまったく思わなかった。
うん、いま、結構お気に入りのホテルかも。
2016
11.02

マリオット東京(カクテルタイム)

Category: ├ホテル
カクテルタイムに合わせてラウンジに来てみました。
クラブフロアに併設されることが多いエグゼラウンジは、高層階で眺望も楽しめたりしますが、ここでは1階。しかも窓がないせいかいささか開放感がありません。利用しているひとが少ないから、静かだし混雑とは無縁ではありますけど。

まずはお酒から。クラッシュアイスを入れた容器に並べられているのは、プレミアムモルツと、ハイネケン。


へえ、ダンナが冷蔵庫から見つけてきました。アメリカ・コロラド州デンバーで生まれたクラフトビール、ブルームーン(BLUE MOON)ですよ。日本では2013年6月から発売されているんだって。試飲会でこれを飲んだ人が、「Once in a blue moon!(極めて稀なこと、決してありえないこと)」と言ったことからこの名前がついたそう。バレンシアオレンジのピールを使っているのでほんのり柑橘系の甘さが味わえるとか。
ラウンジにクラフトビール置いているのはあまりない気がする。ソウルのコンラッドでヒューガルデンを見て以来かな。


スパークリングはCARDINAL BRUTという表記を頼りにあとで検索しましたが、同じラベルのものは見つけられなかった。。。
白ワインも赤ワインも、チリの「サンタ バイ サンタ カロリーナ」でした。猫かと思っていたラベルは、プーマだそう。通販価格を見てしまうと「やすっ!」って驚きますが、パーカーポイント90点を獲得するなど過去に数々の高評価を受けたワイナリーなんだそう。


各種カクテルを自分で作ったりもできます。ハードリカー系も揃ってます。


想像していたよりも、おつまみが豊富です。


シャルキュトリーの盛り合わせは豪華ですねえ。私も脂身の少ない生ハムをつまんじゃう。


カボチャの煮物とか、キッシュとか、たこ焼きとか。温かいものも用意してあります。


チップスを添えたワカモレも。オリーブも美味しいです。
グリル野菜をオリーブオイルでマリネしたやつとか、フライドポテトとか。枝豆も出ていましたっけ。


チキンや、海老をベトナム風の揚げ春巻きにしたものとか。


スパークリングで乾杯。
ここのお料理が美味しいのは知ってましたが、ラウンジに出すものもちゃんとメインダイニングで作っているんでは。


ケーキは種類がいくつも出ていて、最後にダンナが食べてました。
私はブドウのゼリーがとても上品で気に入りました。果物も甘くてよいです!


生クリームをとろりとのせたシフォンケーキには残念ながら行き着けなかったけど、ケーキ類もレベルが高いとダンナが言ってました。


壁にはリストが貼ってあり、日替わりでカクテルをオーダーできるそう。もちろんダンナがオーダーしてました。多分Gの中にあるバーで作ってくださるのでしょう。


最後に私は紅茶を1杯お部屋にテイクアウト。
その名も「ベリーセンセーション」ですって。


部屋に戻って、窓からの夜景をしばし楽しみました。

2016
11.01

マリオット東京(エグゼフロアのお部屋)

Category: ├ホテル
アサインされたのは2112号室。21~25階がエグゼフロアになってます。
ここはエグゼクティブ スーペリアキングというカテゴリのお部屋。
チェックイン時にターンダウンサービスを何時にするか聞かれましたが、これは必要ないので遠慮しました。


広さはありませんが、シックな色合いにまとめてます。


バルコニーのあるお部屋もありますが、あくまで飾りのものでドアは開かないらしいです。窓際だしカウチがあってもよいと思うけど、なぜか1客だけのソファ。あと、テーブルのデザインとか質感はまったくもっていただけないですな。


窓から下を見下ろすと、すぐに線路が。
二重窓ではありますが、もともとの建物である「ホテルラフォーレ東京」ができたのは1990年のこと。防音は完璧ではないです。


宿泊したどなたかがベッドはシモンズだと書かれてたな。大変快適でした。


ビジネスデスクは照明も広さも充分です。


JBL-Bluetoothスピーカーが標準装備です。ダンナは早速iPhoneから音楽かけてました。


テレビは大型です。


白とラベンダー色がとてもきれいな組み合わせ。
コンプリメントウォーターも2本置いてありました。


白い箱の中には「TWG」のティーバックがひとそろい。
やあ、これを置いているんだ!ジャカルタのリッツでも同じものがあって感激しましたが。


ネスプレッソマシーンとカプセルが2種類2個ずつ。コーヒー派にも紅茶派にも嬉しいセレクトね。


アーモアの中をあけるとこんな風。
冷蔵庫と、お湯を沸かすポットとグラスくらいなのね。


有料のスナックやワイン、そしてワイングラスもこちらに収納されてました。


ビールから炭酸飲料、ジュースやお茶などひととおりの品揃えです。


パジャマは棚の中に収納されてました。外国のゲストが目立つこちらのホテル、男性用パジャマも大きめです。


セキュリティボックスが引き出しの中っていうのが斬新で驚きました(笑)。今までにないパターンだ。


バスローブはふかふかで、厚さもちょうどよいです。


今回嬉しかったのは、翌日思わず自宅に持ち帰ってしまったスリッパ。どんどん消耗品の質を落とす高級ホテルが多い中、ここのスリッパは大変履き心地のよいもの。


バスタブはもしや手を入れてないのかしら。いかにも古いタイプのものですな。


名護のマリオットも、洗面所は似たような黒系の大理石でした。


ここ、アメニティすごい多いです!ヘアゴムや時々はヘアバンドなんかも置いてあったりするけど、クリップを見たのは初めてかも。


2つ置いてあったボディタオルはエグゼフロアだけのおまけみたい。
「THANN」の特有な香りは残念ながら私は苦手。香りが人工的すぎるんだもの。うちから持参のものを使いました。


ラベンダーのバスソルト発見、いたれりつくせりですねえ。


ベッドのところには、埋め込み式じゃない目覚まし時計などもありまして。好きな場所に置けるのはなにげに便利。


ライトのオンオフがわからなくて部屋中探してしまいましたが、ベッドの反対側の壁側(ひとが立つ隙間もない)にあり、これは反則でしょ。ダンナの枕の裏になってましたもん。
でも全体的に居心地のいいよう気を配られたエグゼルームかと思います。バスタブとそのまわりが惜しいものの、それを補って余りある。
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