2017
02.28

寧夏夜市、西門

実印をさくっとオーダーしたあとは、歩いて寧夏夜市に出かけます。
前は知らずに通りがかってずいぶん賑わってるナアと思ったのですが、あとから調べたら美味しい屋台がたくさん出ていることで有名だというじゃないですか。これは行かねば!そして台湾お初の友人に臭豆腐の洗礼を受けていただこうと。


入口付近にものすっごい行列ができているのは、牡蠣オムレツの名店ですな。ここはGoogleマップに☆つけてきた店の一つですが、こりゃあどれだけ待つかわかないですよ~。滞在時間を優先したいので、ここはスルー。
どんな食べ物があるか、ひととおり見てもらおうと歩いてみました。


この日は夜も半袖でも大丈夫なくらい気温が高かったです。ひんやりデザート愛玉子も食べたい気分。


1965年創業であるらしい牡蠣オムレツの別のお店があったので、ここで食べてみることに。


大きな丸い鉄板一面に牡蠣オムレツを作成中。扇風機がまわっているものの、真夏は大変でしょうねえ。


番号札をもらって、テーブルで待ちます。台湾のいいところだなあといつも思うけど、このオムレツ1皿を2人でシェアOK。「ひとりいくらを最低払う」とか「ひとり1品は頼まないとだめ」とかっていうのは見たことない。


卵と牡蠣に、タピオカの粉を溶いたものをまぜて作り、甘いタレをかけてあつあつを食します。ねばっとした感じが好きだわあ。


もちろんこれだけじゃ足りないので、次の店に行きますわ。
ここも☆をつけていたサワラの唐揚げ&スープの店。ちょうど席があいたので、滑り込みました。


スープの中にビーフンを入れても、麺を入れても、料金は変わりません。私は炭水化物はいらないので、スープだけで注文しました。ほかにも海老や牡蠣の巻き揚げとか、青菜の炒め物とかあった。


衣つきのサワラが柔らかくてほろっとして。スープは薄味ですが、しみじみ美味しいのだ。めっちゃ汗をかきましたが。
沙拉魚(ボラ)の卵巣を調理したものがパック入りで売っており、これはよく売れていましたねえ。


絞りたてのジュースに目がない私はこのあとジュース屋さんに。


どう見ても、白いゴーヤにしかみえない野菜がありまして。これジュースにしたら、どんなお味だろう?


無難にスイカジュースにしました。フレッシュでよいわ。


ここから台北の渋谷的な場所である西門にでかけました。駅前にはすごいドレスで踊り歌うひとが。友人が台湾の「ヒロシ&キーボー」だわ~と言う。


土日だけ駅前の広場で開催している「西門紅樓創意市集」を見にきました。若いひとが自分でデザインしたものを売るフリマみたいなもの。アクセサリーなどはなかなか素敵なものがあったけど、全体的に見るとファンシーなデザインの出品が多いのよね。夜9時までやっているので、ぶらぶら歩くにはよいのですが。


ここ西門は、渋谷というよりも明洞ね。韓国コスメの店があちこちあり、日本のチェーン店も多数進出してました。


さすがに歩き疲れたので、MRTでお宿に引き上げることにしました。
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2017
02.27

兄弟治印で実印オーダー

フェイシャルをしたあとは、歩いて「兄弟治印」さんに行きました。
今登録してある実印は、母が亡くなった時に相続関係の書類に使ったんだけど、手元にあったどうでもいい印鑑なのよねえ。不動産の売買やその後のことを考えて、ちゃんとしたものを1本作ろうと思っていたのです。
ちょうど台湾に行く前に台北ナビさんに載っていた記事を読み、かなり興味をそそられて、こちらにうかがいました。
創業は1973年で、お店の名前のとおり三兄弟でお店をスタートしたそうです。お兄様たちはすでに引退し、現在は弟の劉良國さんが店主さん。日本語も流暢ではないものの十分通じますので、注文には困りませんでした。


名前を書くと、それを見た劉さんがその場ですらすらと印影のデザインを書いてくださる。印材は紫檀、水牛の角、翡翠、タイガーアイ、めのうなど。素材によってお値段は全然違うわ。友人と私、両方とも「これきれい」と同時に言った石に決めました。縞模様やグラデーションが美しい赤めのうです。パワーストーンに詳しいひとは慎重に選ぶのでしょうが、私はもう直感で自分の好きなものにしちゃった。割れやすいと言うから気をつけようっと。
私はちょっと迷った末に、フルネームのものを作りましたが、地方自治体によっては、下の名前で作った印鑑は実印として登録できないところもあるみたいですねえ。
赤めのうのお値段は6500NTDで、これに彫刻代やデザイン料なども含まれています。到着日の夕方に頼んで、次の日の夜遅くにはホテルに届けてくださいました。ちなみにお支払いにクレジットカードは使えません。


今回作ってもらったのは。いわゆる「開運印鑑」でして(笑)。どうせなら縁起のいいものを作っちゃえということで。
名前を画数鑑定してもらい、その画数が吉か凶かを調べる。画数がイマイチでも、印鑑の「枠」と名前との「接点の数」を調整することで、吉相となるような印相を作ってもらえるのです。
私の名前の総格数に接点数11(枠に文字が接する数)」を使って増画してあります。印鑑の八方位というのがあって、円は宇宙、地球を表し、円を45度ずつ八方位に分け、方位によって運勢の性質をあらわすのだそう。 八方位の円の左半分が社会的運勢を、右半分が自己の運勢を意味します。台湾で作ってもらった八方位と、日本のものはちょっと内容が違っていて、上から時計回りにに成功運・家庭運・父母運・健康運・信用運・仕事運・人縁運・金運でしたね。どの運を増量してくださるかはおまかせです。特に聞かれなかったし。前もって「こんな風に作るんだ」っていうのを知っていれば、いろいろ聞けたり、注文したりできたかも。


↑ホントに名前だけでこんなにいい人生が送れるなら苦労しないべ~(笑)。
でもありがたく頂戴しました。姓名判断とか画数とか、これまで、一切、な~んの興味もなかったです。特に女性は結婚したら名前変わっちゃうしね。ただ実印はこれから使用頻度が増える予感がするので、縁起を担いでみました。せっかくきれいな石で作ってもらったし、できあがりは気に入ってます。早く印鑑登録に行ってこなくちゃ。
2017
02.24

桃園空港から市内へ、BIENN BEAUTY

「平日休めるようになったら一緒に海外へ行こう」と約束していた友人と、ある日ついに成田へ向かう。コドモが同学年なので、20年以上も家族ぐるみでつきあってきたひとなのだ。
彼女は初台湾、私だってまだ4回くらいしか行ったことない場所なので、そうそう詳しい訳でもないし。下調べを入念にして、Googleマップに☆をいっぱいつけて、どきどきしながらの出発です。

バニラは荷物の重量制限にとても厳しくなったと聞いていたので、持って行くかばんを相談したり、復路に荷物分を追加して支払ったり。国際線のチェックインは有人カウンターでの手続きしかないと書いてあったと思うんだけど、行ってみると機械でのチェックインができるじゃないか。ぺらっぺらの搭乗券ではあるが、とりあえず発券できたみたい。座席番号も指定されているしねえ。自動で出てきた割にはちゃんと隣同士の席にアサインしてくれている。

「手荷物は2つ、その総重量が10㎏まで」であるはずだが、自動チェックイン機を使って搭乗手続きを終えた時点で何㎏の荷物をもっているかってチェックしようがないと思うんだけど。。。(20㎏までの荷物がOKな復路のために、機内持ち込みサイズのスーツケースを持ってはいるが中身は衣類のみ)。まさか搭乗する時に計るのかしら???と思っていたけど、当然それもなかった。

3タミは夏に一人旅して以来ね。あのときも同じくらいの時間帯だったけど、今回は真冬。出る時は真っ暗だし、成田に向かう道中は雪が積もっているし、2タミで連絡バスに乗った時にはあられがたくさん積もっていたっけ。風が冷たいの何の。
しかも機内への搭乗時はバスである。とほほ。


感覚としては東京・石垣島間くらい?あっという間に台湾に着いちゃう。


預けた荷物はないんだけど、両替をしなくちゃ。この日のレートは0.2649だったので、1万円が2649NTDでになりました。空港だとコミッション30NTD徴収されちゃうのね。


リムジンバス乗り場に歩くと、各社のカウンターが並ぶ。私が選んだのは国光客運1840号のバスで、料金は125NTD。


これだと高速を降りて一番最初の停留所で降りればすぐにMRTの駅がある。東門にある今回の宿泊先へのショートカットね。外見はそれなりに見えますが、中はえらいこと年季の入ったバスでしたわ。。。


が、しかし車内にはUSBの口などもあり、これは観光客には嬉しいかも。ついでに車内でのWifi設定があればいうことないんだけど。


1タミから出発し、2タミでもひとを乗せてバスは出発する。わたしたちは「行天宮」という停留場で降りたんだけど、あっという間に着く感じね。桃園空港からとは思えないわ。ここから最寄りの駅までは徒歩2~3分ってところ。しかし薄手とはいえ日本からコートを着てきたので、めちゃくちゃ汗が出るわ。完全に夏の気候ですよ。
片道のトークンを買って、ホテルに向かいます。これって紙の切符よりもエコでよいよねえ。


12時15分に台北桃園空港に到着し、ホテルにたどり着いたのは15時でした。イミグレめっちゃ並んだもんね。もうチェックインができたので、お部屋に荷物を置きに行きました。
東門近くの有名な麺屋で遅めの昼を食べようと思っていたんだけど、大行列ができており、あっさり断念しまして。16時からフェイシャルの予約をしていたので、お店の近所のファミマで軽く食べちゃうことに。
この卵焼きとツナの入ったおにぎりは日本で見たことないと思うけど、とても美味しかったです。


フェイシャルのお店があるのは、路地の突き当たり。


高級感はまったくありませんが、ベルを鳴らすとロックがはずされました。一応オートロックなのね。


若い子が精一杯おしゃれに作ったのだろうなあという感じの店内。でも清潔でしたわ。
顔の本格的手入れなどとは無縁だったワタクシは、終了後のもちもちぷるぷる感にちょっと感動。ちなみに受けたコースは「FSS深層保湿&リストアップコース」で70分2280NTD也。いいお値段だなと思うけど、まあ旅行中くらいしかこんな贅沢はしないので、よしとしましょう(笑)。
終わったあとはお茶とアップルパイのデザートを出してくださる。

2017
02.19

日本脱出

Category: ■雑談
成田空港にはあられが落ちてました。途中は雪が積もってたし。
南の島へ行ってきまする。

2017
02.18

スーツケースの修理

長期の旅行にはシンガポールで買った大型サムソナイトを愛用している。
ふたり分の旅行用品ががっつり入るし、帰りは衣類の隙間に割れものなども詰めてこられるし。


シンガポールのサンテックシティモール内のサムソナイトショップで買ったものだ。あれは2007年のことなのでもう10年もたつんだな。5万円くらいの値札からセールになっていたけど、結構いいお値段の買い物だったわ。


荷物を重くしすぎたのがたたり、こないだの沖縄旅行で脇のハンドル部分が壊れてしまった。これ前も同じ場所が壊れて修理してもらっているのよね。そのときは購入してそんなに日がたっていなかったので、修理代は取られなかったけど。


前回はFAXでやりとりした記録が残っていたけど、今は修理申し込みもHPから可能。
壊れた箇所や保証書の画像を送ったり、何度かメールでやりとりをして、最後に着払いで送られてきました。行きに修理センターに送った送料も込みで8900円くらい。
同じ本革巻きのハンドルはもう部品がないそうで、プラスチックのものになっちゃった。


しかしさすがのサムソナイトジャパン。
10年たったスーツケースでも、海外購入品であっても、こうして修理をしてくれるのだからアリガタイデス。
2017
02.17

20年ぶりの引越し

Category: ■雑談
先週まで住んでいたのは地下室のほか、畳下や玄関先にも大型の収納があったマンションでした。ぎっちぎちに詰めていた訳ではないけど、20年住んでいればそれなりに物は増えるわねえ。いい機会だから捨てて捨てて捨てまくった!
「こんなものをしまい込み、そのスペースに住宅ローンを払っていたのか」と思うと腹立たしいくらいです。

「ジモティ」というサイトを利用し、棚やダイニングテーブルのセットなどを欲しい方に譲りました。いずれ移住するのに大型家具は持っていても仕方ないし。それと同時に同じく「ジモティ」で娘のベッドとテレビ台とハンガーラックを譲ってもらいました。新品を買うことに比べたら格安ですし、1トントラックをレンタルして一気にまわってしまったので1日で終了。しかし便利でありがたいサイトよねえ。

捨てまくりはしましたが、分譲3LDKから賃貸2LDKへの引っ越しは、物理的にきっついわ。
引っ越し屋さんが帰った後の我が家の様子は、まるでゴミ屋敷です(笑)。ネットを開通させに来た業者さんが「これがねえ、ちゃんとおさまっちゃうんですよ」とおっしゃるが、到底信じられないわ。1日目はあまりに疲れていてもう動けない。魂を抜かれたまま就寝する。


2日目。粛々と段ボールを開封してものを収納していく。梱包に使った新聞紙などもバカにならない量が出るし、最後の方は荷造りが間に合わず根こそぎ運んだので捨てるものも出てくる。今まではマンションのゴミハウスに24時間いつでも捨てられたけれど、これからは決まった日と時間にしか出せないんだよね。ベランダや玄関先はたちまちゴミ袋と段ボールで埋もれました。
丸1日続けて、ようやくケモノミチができてきた。くたくたですわ。。。


3日目は転居前の自宅に戻り、置いてきたものを回収したり、掃除をしたりする。その帰りにホームセンターに立ち寄って、いろいろ必要なものを買いました。午後からはダンナがウォッシュレットを設置し、テレビやDVD類をつなぐ作業をしてくれる。
4日目は私が残りを片づけ、5日目くらいでようやくここまで片づきました。


引っ越しに使ったあとに不要になったものもあり、とりあえず「ジモティ」に出品してみる。新たに譲ってもらう家具も決まったし、平行して粗大ゴミの収集も申し込むつもり。その一連が終了すれば部屋の中はもう少しすっきりする予定。
しかし引っ越しって、疲れるわ。こんなに大変だったっけ?死ぬまでにあと最低2回は引っ越すことが確定しているので、それを考えただけでぞっとします。
どうしても手放せないものはあるにせよ、もっともっと断捨離せねばなりませんな。
2017
02.16

ニトリの収納ケースに笑う

Category: ■雑談
引っ越しを機に、整理タンスを処分してしまったので、衣類をしまうところがない。収納するものほとんどをクローゼットに入れてから、残ったスペースを計ってみたら、ニトリのものがジャストフィットするみたい。早速出かけて配達を頼んできたわ。以前は数日待ちだったけど幸いなことにその日のうちに配送してくれるという。

届いた箱は、思っていたようなかたちではなく、「???」と思いながら開封してみた。
中から出てきたものにびっくりです。まるでプラモデルのように全部の部品がくっついてる。
さすがにカッターやはさみでは切れず、急遽百均でニッパー(200円でしたけど)を購入してきました。部品を取り外した後は、突き出ている白いニョロニョロを地道にはずしていきます。


よく見ると支柱も2種類あって、私は説明書きも読まずに適当にやっていたので、途中何本かダンナに引っこ抜いてもらう羽目に。まあなんとか形になりましたが、引き出し6個ついている収納家具がまさかの組み立て式とは。これ力もいるし、お年寄りとか絶対に無理でしょ。

2017
02.15

猫と引越し

Category: ■猫ら
引っ越し前々夜、前夜と明らかに部屋の様相が変わっていくさまに異変を感じていた猫らでしたが。
当日はまず大きな家具がない和室に避難してもらいました。
移転先の道路が狭いため、小さめのトラック2台を2往復するという引っ越しだったのですが、まず玄関に近い方の寝室や台所から荷物を運び出しました。男性5人が出入りし、声を出したり、大きな物音をたてたり。ふすま1枚隔てているとはいえ、猫らは相当びびっていたに違いない。こちらも指示や確認や支払いに追われ、更に残っている荷物の撤収に追われて、かまってやれる時間もなく。

二度目に荷物を積みに来たあと、娘がタクシーで新居まで猫らを運びました。
獣医さんに行く時くらいしか外に出ることがないけど、いつもはにゃーすかにゃーすか文句を言い続けて、うるさいったらないの。しかし極度に緊張しているのか、2匹は声一つあげなかったそう。荷物の搬入が終わっていた娘の部屋にキャリーごと置いて、夜までゆっくり落ち着かせました。

キャリーをあけると一番に出てくるのはマシュ。やよちゃんはキャリーから出てきもしなかった。マシュは家中を探検し、そろそろ腰を低くした姿勢であちこちかぎまわっていました。
猫らが選んだ場所はクローゼットの最上段。2匹で仲良く丸くなり、夜遅くまでごはんの催促もなしに眠り続けました。疲れたんだねえ、ストレスかけて申し訳なかったなあ。

2017
02.13

自宅売却

所有権移転登記して、贈与税の申告も済ませ、手間暇かけてあちこちDIYもしたのに。
ダンナの定年退職後に移住するまではずっと住むつもりだったのに。
急転直下の自宅売却である。

中古マンションがじわじわ値上がりしている今が売り時だと思って。
どこかへ移住することは決めているので、いまのうち金融資産に変えてしまおうと。戸建てなら何があっても土地は残るけど、集合住宅の区分所有じゃねえ。。。
ダンナもあと5年でリタイア、年金支給までの5年間をどうやって暮らしていくか考えたら、ここはひとつ打って出るしかないとないと決断しました。集合住宅とはいえ持ち家を手放すこと、この先どこに住むか、これから私がやろうとしていることの費用対効果などをダンナとさんざ話し合う。住み慣れたこの土地には愛着がある。子育てを一緒にしてきた友人と会えなくなるのはとてもさびしい。
でも、動くなら今しかないと決めた。

幸い1年で一番不動産が活発に動く時である。
売却の見積もりに数社来てもらったけど、会社によってえらい金額に差があるのねえ。低い査定と高い査定では500万くらいは違ったわ。大手がいいのか、地元の業者がいいのか、どう選べばいいのかわからなかったけど、とりあえず一番信頼できると思った業者さんに決めました。
わたしたちたばこも吸わないし、浴室乾燥やガスコンロ、給湯器も取り替えたばかりだし、普段のメンテナンスはしてあるほうだと思う。うちの猫らは爪研ぎポールでしかばりばりしないから、壁紙に傷もないし。

相当迷いつつ、つけた売値ですが、値引きをお願いされたりもするんだろうなあ。
新聞の折り込みや、近所へのポスティングなどもすでにしていて、先日は内見者もいらしたのだ。まだ居住している状態で、しかも引っ越しの準備も進めつつある状態で、「こんなんでいいのかしら」と不安で。どんなひとが来るんだろう、めっちゃ質問されるのかなあなどとどきどきしちゃいましたわ。そのためにここを選んだと言ってもいいほど、うちは収納がずばぬけて多いので、その点はやはり驚いておられました。ペットを飼うことを検討していらっしゃるそうで、たとえ分譲でもペット不可のマンションって結構あるんですって。
売り急いでいる風の値段ではないので、すぐには動かないだろうけど、うまく決まってくれるといいなあ。
2017
02.09

目次だよ(宮古島・那覇)

2017
02.08

沖縄で買ってきたもの

宮古島のあたらす市場で買ったおつまみ2種。まぐろの南蛮漬けは初めて見たので、お試しで買ってみた。ちょっと燻製っぽいせいいかはダンナセレクトでしたが、私は好きじゃないなあ。買った本人も最後まで食べずに放棄でしたから。。。必ず地雷を踏むのねえ。


千代ちゃんのかつおみそはとても美味しくて、お酒のつまみにあっという間になくなりました。沖縄にはどこにでも油みそって売っているけど、肉のがほとんどなのよね。これは添加物は一切入っていないし、カツオもたっぷりで。


イオンライカム内のTシャツ専門店にてダンナが買ったもの。軍用機と基地が沖縄風モチーフになっているのが気に入ったそうで。でも、オスプレイ墜ちてるよね?


同じくイオンライカム内のルピシアで福袋買いました。私が選んだのは「梅18」で3240円。中身はノンカフェインとローカフェインとハーブティーが8袋入っていました。それぞれ茶葉タイプとティーバッグタイプがありましたわ。
デカフェ・マスカット、デカフェ・アールグレイ、デカフェ・アップルティーの3種類。デカフェっていう言葉を、福袋を買いに店舗に入ってから初めて知ったわ。「本来カフェインを含んでいる飲食物からカフェインを取り除いたり、通常はカフェインを添加する飲食物にカフェインの添加を行わないことで、カフェインを含まなくなったもののこと」だそう。


オーガニック ルイボス ナチュラル、ピッコロ、ピーチメルバの3種類。
ルイボスティーって独特の香りと後味が結構苦手だったりする。。。3袋も入っちゃったか。宮古島でマッサージのゴッドハンドのひとに「カフェイン取りすぎです」と言われたので、仕方なく飲んでますが。


ハーブティーはジンジャー&レモンマートル、スウィートドリームス!の2袋でした。スウィートドリームス!は普通に買うとこれだけで1010円ですから、嬉しい。
8点入っていて、店舗価格は6560円相当なので、半額で買えました。ルイボスが入っているなら、来年は違う種類にしちゃうかもだけど、また買いたいなあ。人気なのはわかります。


イオンライカム店の限定版。ハイビスカスやローズヒップの入ったハーブティでしたわ。香りもよいです。


もっと酸っぱくするのもアリなんじゃないかと思ったシークワーサー味ポテチ。石垣の塩を使ってます。これってカルビーが出しているのね。


娘が好きな砂肝ジャーキー。たねなしスッパイマンもはまりますよねえ。


宮古島で箱を見かけたのが最初。本島で買って帰ろうと思ってその時は買いませんでした。そしたらどこを探してもなくって。限定発売だったのですでに売り切れてしまった模様。こればっかりは東京では飲めないわねえ。
探しに探したあげく、灯台もと暗し。この時滞在していた宿から徒歩1分のマックスバリュに置いているのを発見。


宮古島の雪塩工房で山のように買ったふわわ。
イチゴ味とココナッツ味が私的にはツボ。紅芋とか黒糖とかマンゴー味もありまする。これは差し上げたどなたにも好評でした。かさばるけど、軽いし。お値段も手頃なのです。


茶畑しかないいい空気の高台で、ゆったり紅茶を味わったひととき。水が違うのか、空気のせいなのか、それとも気持ちのせいなのか、自宅に持ち帰ると味が違っちゃうモノってままある。これはまだ未開封で保存中です。

2017
02.06

山城紅茶、SABORAMI、公設で一杯

勝連城址の駐車場のところにある施設には、地域の特産品やスイーツなんかも置いているのですが、訪問したひとたちを出迎えてくれるおばあちゃまがいます。あまりに自然に腰掛けているので、一瞬ひとと間違えてしまう。お名前は「ツル」さんとおっしゃるそうで。


こちらも長年の課題である「山城紅茶」。沖縄で作る紅茶のさきがけではないかしら。前からどんなところで作っているのか見てみたかったのです。


最近はカフェなんかも作ったらしいので行ってみたかった。まわりはなんにもなくて、いい風が吹く高台でした。静かで鳥の声しかしないの。なんていい空気。


牛を飼い、堆肥を使ってお茶の木を有機栽培しているのですって。農薬不使用、茶葉をひとの手で摘むことにこだわっておいでです。


あっさりストレートと、スモーキーという2種類を飲み比べてみました。感嘆したのはスモーキーの方。こんな複雑な味を持つ紅茶は飲んだことがないかも。紅茶通ではないので「キームンのよう」とか「燻製香」とかよくわからないけど、とても美味しいのだ。
スモーキーの茶葉を買って帰りましたが、いれ方を詳しく書いた紙をつけてくださいました。1つの茶園から4種類の違う味の紅茶をブレンドしないで作り出すことはとても珍しいことなのだそうだ。


おかあさんお手製のスコーンや沖縄のお茶菓子もいただきました。お菓子には紅茶の茶葉が練りこまれているんです。年末に電話した時に1月3日ならいらっしゃいとおっしゃっていたのでうかがったのですが、本当はお店は閉めていたようで。県外からの観光客ということであけてくださったのだ。ほがらかでおしゃべりが大好きなお母さん、もっとゆっくりしたかったです。ありがとうございました。


うるまから那覇市内に戻り、浮島通りにあるSABORAMIさんへ。


こちらは基本ベジのお料理なの。どの定食にもつく野菜のスープは、出汁に昆布とえのき茸を使っているそうで、えのき茸は一度ドライにしてその旨味を凝縮させるというからすごいわ。とろりとしたスープは野菜の旨味が出ていてなんともふくよか。


食事に添えられているお野菜3種類。違うお味で楽しめます。


私が頼んだのはベジのキーマカレーです。想像してたよりもスパイシーなカレーでして、これは美味しい。もちもちの玄米と一緒に。一番下の弟さんは「たそかれ珈琲」をやってらして、ふたごの弟さんは「バカール」にいらしたという。


基本ベジではあるものの、メニューには魚や乳製品を使ってるお料理も。ベジじゃない人にとっても物足りなさを感じさせないことを目標としていらっしゃるからだ。ダンナの頼んだのは鶏の唐揚げです。


次は一度桜のチップでスモークした焼きサバスモーク定食も食べてみたいし、自家製フロマージュ・ブランに、きのこのコンフィ、干しエビ、チーズの乗った白ピザも絶対に挑戦したいのだ。


まだ時間が余っていたので、空港まで荷物を運んでチェックインしちゃいました。それから市内でレンタカーを返却し、牧志の公設あたりをぶらぶら。


アーケードの下で海鮮とビールを出している店があったので、そこで最後の一杯を。


中国本土からの観光客が自由行動で散策しているところで、みなさんすごい勢いで海鮮料理をオーダーしてらした。おかげで夕方のこの時間はなにもかも品切れでしたわ。ビールすら、もう缶でしか提供できないと店の方も苦笑。
これなら最後のひとときは栄町市場に行けばよかったな~。
空港に向かうのはゆいレールで。渋滞もないし、返却時間のしばりもないので、豊見城あたりのレンタカー会社は絶対に使わないようにしてます。
2017
02.03

沖縄第一ホテルの朝食、勝連城址

ここの朝食は有名ですよね。私はまだ未体験でしたが。年末年始で店が閉まっている中、ここはホテルなので朝食コースも元旦から受付ておいででした。想像していたよりもこじんまりとしたお宿なのねえ。駐車場が狭いので、予約がいっぱいの時に車で来ると大変かもしれないです。


今日頂くのは50品目で総カロリー585という朝食。油と肉は使わっていないんだそうな。ガイドブックや雑誌の特集にも繰り返し取り上げられてます。
離れの会場は3~4組入れるみたい。テーブルにつくと運ばれてきた最初のお皿たち。
島人参とトマトの和え物、アーサのスープ、紅いもとウコンのパン、オオタニワタリのおひたしなど。一口の飲み物は3種類あり、手絞りの豆乳、サクナ(長命草)ジュース、シークワーサージュースだとのことでした。


苦菜の白和え、セロリとアロエの炒め物、パパイヤの炒め物、紅イモのふかしたの、ハンダマの和え物など。
苦菜は栄養価が高くて薬草にも分類されるそうだ。島豆腐の優しい甘みと苦みがうまく調和しているのだ。水前寺菜、ハンダマ、式部草、金時草は場所によって名前は違うけどみな同じ仲間。紫の葉で、独特のぬめりがありますね。


田芋の甘煮です。琉球王朝時代は宮廷でも使われていた高級食材ですって。黒糖で煮含めてあるので、コクもある。もっちりした食感がよいですね。


パンにつけるために用意されたのは、はちみつ・ブルーベリージャム・ごまペースト。


生の長命草とおかかを和えたサラダ。これ八重山に行くとそこいらに雑草のように生えています。葉っぱをちぎって水に漬けておくと葉っぱから根が出るのよねえ。すごい生命力です、そこから長命草って名前なのかなあと自分的には思っていました。生もずくはしゃきしゃきですし、薄味なのにとても美味しい。大潮の時に天然のもずくを取りに行ったことが何回かありますが、加工して売っているものとはまったく違うの。


別料金とのことでしたが、さとうきびのジュースを勧められたのでお願いしました。観光地でばきばき絞って飲ませてくれるアレとはまったく違うものだったことが衝撃。まじか、手をかければこんなに上品な甘さに仕上がるんだなあ。ナーベーラー(へちま)の酢味噌添が最後の食事で、そのあとフルーツが出ました。
琉球王朝時代に王様のおやつといわれていた宮廷菓子の「冬瓜漬け」がひとかけ。私はあまりに甘くてギブでしたが、これは昔はものすごいごちそうだったんだろうなあ。


あまがしという沖縄風のぜんざいと飲み物でコースは終了です。別注文のサトウキビジュースを含めて、お会計は7560円でした。とても上品な朝ごはんでしたが、同じ薬膳料理なら「がらまんじゃく」さんの方が好きかなあ。まあここも長年の課題店の一つだったので体験できてよかったけれど。


出た出た、今日は集会なのか?年始からご苦労なことで。


朝ごはんのあとは、うるま市にある勝連城址に出かけました。


沖縄の城の中で一番古いものだそうだ。建物の土台が残っていますねえ。お屋敷だったのかしら。


城址はどこも高台にあるので、風が通って気持ちいいのだ。


空と水平線、緑豊かな大地が見下ろせて。古い建造物やその跡地に来ると、これだけの歳月が流れても変わらずあること、縁あって私がそこに立っている不思議を思う。


珊瑚石でできた石段は濡れているととても滑りやすいそうで、晴れた日に来るのをオススメします。途中木製の階段などで整備されてはいるけど、お年寄りにはちょっとつらい道かも。


鳥みたいに、風に乗ってそのまま滑空してみたくなるような。
2017
02.02

金月そば、TIMELESS CHOCOLATE、Bar Antonito

水族館あとのランチに選んだのが、長年の課題店であった「金月(きんちち)そば」。1月2日にもかかわらず、お店をあけてらしたのだ。11時に開店だったので、すでにウェイティングリストに名前を書いて待っているひとが何組か。
ま、おそばなのでそんなに待たないだろうと思って。


私は沖縄そばの並(650円)に煮玉子トッピング(100円)。
ダンナは金月そばの並(780円)に煮玉子トッピング(100円)の組み合わせ、更にやんばる鶏じゅーしー(200円)という欲張り版。金月そばは小皿でもう1品軟骨炙りソーキがつくんだな。


2016年の10月から麺がバージョンアップしたそうで、私は以前がどんなだか知らないので比べられないけど、つるつるもちもち度は驚くべきものでした。お出汁もとてもよいわ~、個人的には沖縄そばは「琉球麺 茉家」さんがだんとつ好きだと思っていたけど、こちらのおそばも甲乙つけがたし。

一緒に水族館に行ったひとは、勤務先の同僚の女の子。たまたまご主人と沖縄に滞在していたのと日程がかぶったの。ご主人が車は運転されないそうなので「私たちレンタカーでうろうろしているから、行きたい場所があったら乗せていこうか?」と聞いて、この日の水族館行きになったのでした。
彼女たちを恩納村のホテルまで送り、わたしたちは北谷へ向かいます。

北谷のアメリカンヴィレッジは店舗と駐車場が混在しており、狭くてごちゃごちゃした感じが正直あまり好きじゃない。この日も満車で車を止める場所を運良く見つけるまでに15分くらいかかったかしら。
ここ「Timeless Chocolate」も前からの課題店でした。


大人っぽいスイーツがいくつも並んでる。


上の段には誠平さんの瓶詰め、下の段は単品のチョコレート。いつか神保町のイベントにおいでになった時に初めてこちらのチョコレートを口にして、その個性的な味わいにびっくりしたものだ。


ダンナは誠平さんのコーディアルを使ったソーダ割り。私は温かいカフェ・オ・レを。


せっかく来たので「チョコレートビルディング 580円」と「チョコレートロールケーキ 580円」を頼んでみました。
ビルディングはその名に恥じない圧倒的存在感ですわ。こってりとしてチョコ好きにはたまらないでしょう。


私はどちらかというとロールケーキの方が好みだったかな。


店内にはガラス張りの別室があり、焙煎などもこちらでされているのだろう。外側にはカカオ豆の大袋が置かれてました。
Bean to Barという言葉は私は知らなかったけど、チョコレート界の“サード・ウェーブ(第3の波)”とも呼ばれているそうだ。「カカオ豆を仕入れて焙煎・粉砕するところから、板チョコレートになるまでの全ての製造工程を一つの工房で行うこと」なんですって。


北谷から帰ってから、宿で少しお昼寝。
昨日はオードブルやなにかで部屋飲みをしたのですが、今日は出かけちゃうよ~。
大晦日に偶然Googleマップに☆つけてたお店の前を通りかかった時、中にひとがいらしので年始はいつからか聞いてみたの。そしたら1月2日からだとおっしゃるので、その場で予約を入れてしまったのだ。
Bar Antonito(バル・アントニート) です。


サングリアのデキャンタ(1300円)を頼んで、今日のオススメが書かれているボードからじっくり選びます。


前菜にホタテのアリオリ粒マスタードソースマリネ(850円)を。
沖縄だから仕方ないけど、ホタテがベビーホタテだったのは少々残念で、アリオリソースの味が強くてマリネしてあるのかどうかがわからないくらい。


穴子のフリット(850円)は、さくさくで軽くてなかなかです。時々はレモンをしぼったりしていただく。


カキのアルアヒージョ(900円)はにんにくが丸ごと入っていて豪快な。私が肉類を食べないので仕方ないけど、牡蠣やホタテなんかはやはり単価が高くなってしまうのかなという印象。県産の海産物を使って、スペイン風にアレンジするのは難しいだろうか。お味はいいのに、ちょっともったいない気がします。


〆にメカジキ(1500円)を。調理法が2種類選べたので、にんにくパン粉焼きにしました。シェアしても充分なボリューム感ではありますが、都心並みのお値段ですなあ。


ふたりでお腹一杯食べて、お会計は6966円也。
店内のタイル張りとか可愛いし、デートで使うようなお店という印象。沖縄に住んでいる方が食事に来るにはよいでしょうが、旅行中にわざわざもう一度来るかと言われたら、多分もうない。
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