2017
08.31

おニューのcrocs

7月末に、crocsからメールが来ていて、最大半額というセールだそう。



Huarache Mini Wedge(ワラチェ ミニ ウェッジ)がはきやすくてお気に入りだった私は、今回も Isabella Mini Wedge(クロックス イザベラ ミニ ウェッジ)がいいかな。前に買ったのは2013年でしたか、4年ぶりの買い換えになります。こちらは定価5680円の30%オフで税込4294円かあ。セール終了までは数日あったので、とりあえずカートに入れておいたわ。



2足買うと20%オフと書いてあったので、適当にビーチサンダルも放り込んでおいたのですが、翌日メールが来て「カートに商品が残っています」と!まあ、ご親切に(笑)、その上さらに10%オフのクーポンまで添付されてました。


今なら送料も無料だし、じゃあ1足だけ買うかねと、ぽちっとしました。税込3864円と、400円くら安くなりました。ただし通販の悲しいところで試し履きができない。crocsは商品によって合うサイズが違ってくるので、これに関しては返品することになりました。交換できればいいのですが、「返品して新たに購入」しかできないのが不便だわ。口コミを参考にしましたが、同じサイズでも足の形や幅は千差万別ですものね。新しく注文したものが、やはりジャストフィットです。


最近になって、普段愛用していたバレエシューズが傷んでしまったので、1足追加購入しました。Lina Deluxe Flat(リナ デラックス )は33%オフで税込3239円でしたが、すぐに買わなかったらまたクーポンが添付されてきて最終的に2915円になったので購入。



中敷きに低反発素材のフットベッド入りなので、長時間歩いても疲れないのがいいです。雨が降ってもへっちゃらだしね。欲を言えば中敷きは取り外し可能で手洗いできるような構造だったらいうことなかったな。


こちらもレビューを参考に通常サイズを買いましたが、ちょっとかかとが浮いちゃう感じはある。だけどワンサイズ下だときっときついだろうな。インナーソックスやタイツを履くのでさほど気になりませんが。
スポンサーサイト
2017
08.30

我が家にも飛翔体が‼️

昨日猫に朝ごはんをやっていたら、娘が起きてきて「テレビつけて、大変なことになってる」と。またしてもミサイル、しかも日本上空を通過していったというじゃない。目と鼻の先で牽制されているさなかに、将軍様ってば。どの局も、通常の番組をすっ飛ばしてその報道ばかり。被害がなかったのはなによりでしたが。

いつもは消しているテレビを家事をしながらちらちら見ていた時に、宅急便さんが。身に覚えのないクール便でしたので何かと思ったら、先日夏休みに一緒に遊んだ札幌のお友達からでした。旅行の最終日に、富良野と美瑛に連れて行ってくれたのですが、夕方立ち寄ったのが六花亭。この日は曇りで、時々雨というあいにくのお天気でしたが、ここは一面葡萄畑でとてもきれいなところでした。目当てだった「カンパーナふらの」はまだ発売されていなくて残念。あれって、ここで栽培されている葡萄を使って作られているんですって。


私たちが帰ったほんの数日後から売りに出されたよ~と、後日お友達が知らせてくれました。とほほ、残念。


「カンパーナふらの」のほかにも、焼き菓子の詰め合わせも一緒に送ってくださってました。この「○△□」(まる、さんかく、しかく)は発売当初は開店と同時に売り切れていた人気商品なんですって。


期間限定で発売されている「カンパーナふらの」は、「大地の滴」と同様、生のフルーツを使用しているので、日持ちは最大3日というデリケートなお菓子です。


色々なかたちの焼菓子を詰め合わせてあり、缶の中にはいろんな味が並び、見た目もかわいらしい。
左上から時計回りでぐるりと。
●どこかで春が(苺クランチチョコ)
●バタータフィ
●チーズクッキー
●ありがとう(ホワイトチョコとアーモンドクッキーの組み合わせ)
●抹茶ラングドシャ
●アーモンドヤッホー(アーモンドをミルクチョコレートでコーティング)
●カフェクロケット(アーモンド入りコーヒークッキー)
●クロッカン
●くるみクッキー


ミサイルに日本中が騒然とした1日でした。。。こんなハッピーなお菓子爆弾ならいつもで大歓迎なんですけどね(笑)。

北海道限定ルピシアと一緒にいただきました。ごちそうさま❤️

2017
08.29

特別食堂@日本橋高島屋

夏休みの前ですが、ダンナからのうなぎコールがあったので、どこに行こうか考えて。元勤務先が近くてなじみがある野田岩本店に行こうかと思ったけど、そういえば退職の時にいただいた商品券が手つかずだったわと。で、高島屋に出かけました。
日本橋の高島屋の8階にある特別食堂に入るのは、私もダンナも初めて。11時からと書いてあったので、その時間に行ってみると、すでに1時間半待ちなんですって。多分開店と同時に、予約だけ入れることができるのね。


1時間半後に戻ると、まだ時間がかかりそうとのことで、店内で待つことになりました、奥に広~い待合室があるのですねえ。特別食堂には野田岩さんのほかに、帝国ホテルのフレンチ、大和屋 三玄の和食のお料理が提供されてます。店内はとても広く(個室もあるそう)、落ち着いたインテリア、そしてサービスの方々が大勢行き交い。場所柄、お客は年齢層が高く、おひとりでいらしてるお婆ちゃまとか、息子夫婦と会食している家族連れとか。野田岩さんのメニューは、この時期は丑の日限定だそう。


うなぎにお勧めの飲み物がありましたが、個人的にはワインとはあわせたくないなあ(笑)。


ダンナは「中入れ・うなぎ丼 4320円」を頼みました。ごはんの中にもうなぎが隠れてるんですって。


私は1人前だとごはんが食べきれないから、うなぎ丼・若竹というのにしようかな?と思ったら、、これはうなぎ一切れでかなり少なめですよと教えていただき、あっさり普通の「うな重・梅 3780円」にしました。結果、おすすめ通りにこちらで正解でした。もともと年配者が多いだろうこの食堂、ノーマルバージョンでちょうどいい量になっているのかも。


お味はさすがの野田岩、そしてサービスはさすがの特別食堂。お茶も何度も取り替えられ、そして美味しい。年に一度くらいはこういうのもゆったりしていいわねえ。
2017
08.28

珍客到来

Category: ■雑談
洗濯物を取り込むためにベランダに出てみたら、セミの幼虫がひっくりかえっていました。わ、抜け殻でなく中身入りは久しぶりに見たかも。急いでレスキュー。自然豊かな多摩地区育ちなもので、虫はほぼ平気です(蜂とかムカデとか刺す系と、蝶や蛾の幼虫以外は)。


ネットで見てみると、早朝に飛び立てるよう夜から羽化しはじめるんだって。まだ明るい時間で鳥に食べられても気の毒だし、寝室のカーテンに止まらせて様子を見ることに。そしたら暗くなってきた頃、少しずつ背中が割れてきました。


こんなに反っくり返っても落ちないってすごい。羽化の一部始終を最初から見るのって初めてだわ。家族全員で見入ってしまいました。


落ちないように、しっかり抜け殻につかまって。誰に教えられたわけでもなく、DNAに刻まれているのよねえ。


生まれたてのきれいな緑色が薄れてくると、やわかった足や羽もだいぶしっかりした様子。


茶色が定着してくると、ようやくアブラゼミだってわかりました。


次の日の朝、外に放してやりました。
この数日あとも、ベランダに止まっている幼虫を見つけましたが、こちらは弱っていた個体だったのか途中で落下してしまいました。羽化失敗は結構あるらしいけど、あんなに長い間地中にいて、やっと飛べるというときにお気の毒な。この子ののびることなく縮まった羽は透けていて、ミンミンゼミだったわ。小さななきがらを娘に頼んで緑の多い場所に埋めてきてもらいました。次は元気ななにかに生まれておいで~。
2017
08.27

目次だよ(福岡)

2017
08.26

花火大会の場所取り

Category: ■雑談
地元の花火大会は毎年土曜日開催で、結構な数の花火があがります。毎年早めに出かけて座る場所を見つけてましたが、去年場所取りについて初めて聞きました。近くに座っていたひとが親切に教えてくれたんですけど。なんでも河川敷のこの場所、前日の夕方5時以降に解禁されるのだそう。今までなら平日の夕方に出向くなんて無理だったけど、せっかく無職だし!今年は頑張っちゃうぞと出かけました。


狙うは有料観覧席の真横ゾーン。ガードマンが引き上げる5時すぎまでは、みなさんシートを持ったまま待機していました。一番人気であろう頂上の平らな部分はあっという間に押さえられてましたが、私たちは斜面で充分。この時間ならまだまだ余裕がありますわ。


翌日は打ち上げ開始の1時間前を目指して来てみました。やあ!場所取りをしてあったシートはじわじわと浸食されており、危ない危ない。近くでは取ったはずの場所がないと揉めている方もおいででしたわ。前に座って写真撮影をしていた外国人の若い子たちがすごく窮屈そうだったので、娘とお友達が合流したあとは、余った場所に腰掛けてねって声がけをしました。


忌々しい台風5号が居座り続けたおかげで、この空模様。。。まあ開催になっただけよしとしますが。


企業協賛の白と紫で統一したものが見応えありました。絶好の場所をとれたおかげで仕掛け花火も近くに見え、ちょっと感動しました。


いつもは南から北に風が吹き、いい具合に煙が流れるのですが、なんと今年は無風。せっかく連続で打ち上げても煙幕に隠れてしまって、半分くらいは見えなかったかも。一生懸命作った花火職人さんも、お金を出してくれた協賛企業も残念だったでしょうに。


同じ日の同時刻、上流の方でも花火大会があり、2つ同時に眺められるという贅沢さ。夏はやっぱり花火よね。


ここで夏を迎えるのも、今年が最後の予定。今までにないほどコンディションの悪い花火大会でしたが、まあそれはそれ。夏の夜空に儚い夢のように散る花火を眺めながら、屋外で飲むのはまた格別です。
2017
08.25

吉塚商店街、だるまの天ぷら

ヒルトンへ来る時はタクシーを使ったけど、チェックアウト後はどうしよう。ラウンジで天神行きの路線バスがないか聞いてみると、あるでないの。しかもホテル直結なので、雨に濡れることなく、直射日光にもあたることなく、座って待てるベンチもついているというありがたさ。
路線バスを待っていると、空港からのシャトルバスで運ばれてきた航空会社のスタッフが到着。シンガポール航空もタイ航空もヒルトン使っているのね、豪勢だわ。


2017年7月現在のバスの時刻表。博多駅行きなんかもあります。平日は最寄り駅までのシャトル運航がないので、助かるかも。


W1という番号のこのバス、驚愕したことに高速に乗りました!無料区間だけの利用かと思いきや、ちゃんと料金所を通っていました。路線バスで高速走るのは初めての体験。


またしても帰ってきた天神南。この日からダンナが泊まる予定のホテルにスーツケースを預けまして。身軽になったところでお昼を食べに行きます。天神南からバスに乗って吉塚という場所で降り、少し住宅街に入ると、そこは昭和チックな商店街。


はしご酒の聖地、立石を彷彿とさせるわ。私が子供の頃はこういうお店におつかいに行ってたっけな。肉は肉屋で、魚は魚屋で買うのが普通だったもの。


お目当てはこちらの平和蒲鉾。リッチモンドでダンナを待っていた時、1階のソファ席に本が置いてあり、何気なく手に取ったのが、芸人の博多華丸さんが福岡のおいしいものを紹介した「食べずに終われんばい!」でした。そこで絶賛していたコロッケに興味が湧いて来てみたの。彼は出演したテレビ番組の中でも、「いっちょー変わらん。バリうまい」「ここにハンモック吊るして住みたい!」と言ってたそうだ。


もう仕事先に向かわねばならないダンナはランチしていきたいと。朝ごはんをヒルトンで食べてきたので、ちょっと早めのこの時間帯は厳しいかも~。


でもメニューを眺めていたら、定食のごはんなしもできるんだわ。これならいいかも!という訳で「魚定食・ごはん味噌汁ぬき 800円」を頼むことに。魚3品・いか・野菜3品だそうです。ダンナは「ミックス定食 小ごはん 860円」を。こちらの内容は魚1品・ぶた・小エビ・ホタテ・野菜3品ですって。入口で食券を買う方式です。「心ゆくまでエビの天ぷらを食べたい方向けのエビ盛合定食 800円」とか「穴子の1本揚げ入りの穴子定食 650円」もそそりますねえ。


塩辛とかお漬け物とかテーブルにあって、好きなだけとれるようになってます。私は食べなかったけど、塩辛はしょっぱめと書いているひとが多かったかな。


ごはんのおかわりは100円均一。どのサイズでもっていうところがざっくりっですね。


定食はこのカタチでスタート。あがったモノから順次テーブルまで持ってきてくれます。こりゃカウンターの方がよかったかな。


独特のあま~いタレと天ぷらがあいますねえ。庶民派のがっつりとした味、好きだなあ。


このあとタクシーで博多駅に出て、ダンナと別れました。彼は仕事があるし、私は猫らがいるので一足先に帰ることに。福岡空港のラウンジは超絶久しぶり。


場所柄、焼酎がおいてありますねえ。那覇空港のサクララウンジにも泡盛があるものね。


復路も定時出発で優秀だわ。離陸のためゲートから遠ざかる機内より、福岡空港をパチリ。


初めての福岡旅、楽しかったなあ。魚はうまいし、東京よりは物価も安いし。ただ、夏の湿気は東京よりもきついかもしれないな。最近はどこへ旅行しても「移住先としてはどうかしら」としか思えない私は、「ここは再訪あり」と脳内に付箋をつけました。
2017
08.24

ヒルトン福岡シーホーク(朝食)

Category: ├ホテル
私たちのお部屋からは朝日が見えます。早朝目をさますとちょうど陽がのぼる頃。


今日もいい天気になりそうだわ。移動があるから曇りでもよかったんだけど。。。


普段は朝ごはんは食べませんが、旅先となれば話は別。朝食付きの宿泊料金でしたら下のビュッフェ会場使えましたが、そんなに食べないしラウンジで充分。ちょうど雲が多くなってきたので、シェードをあげて食事することに。


ここの焼き鮭が妙に美味しくて、ついついおかわりしてしまう。和食派でも洋食派でも両方楽しめるラインナップです。


九州らしく、明太やからし辛子蓮根も置いてますね。


かゆくなっちゃうから自分では摺りたくないとろろ。これがあると素通りできないの。


ヨーグルトにかける果物系のソースがあれば完璧なんだけどナ。昨日ティータイムで出ていたアメリカンチェリーのコンポート、ヨーグルトと一緒に食べたかったよ~。市販品のを1個もらいましたが。


昨日も思ったけど、ここはパンの種類が豊富で、見た目も美味しそうなんですよね。朝からケーキが並んでいるのって、ラウンジではあまり見かけない気がする、甘党には嬉しいサービスですな。


正規のチェックアウト時間は正午ですが、今日は散歩に行くので少し早く出ます。
ここのラウンジですが、訪問したのはチェックインの時とこの朝食とで2度目だというのに、すでに私たちの名前を把握されてました。お仕事がらとはいえ、すごい記憶力だなあと。。。カクテルタイムも充実しているし、このヒルトンとても気に入りました。
2017
08.23

ヒルトン福岡シーホーク(カクテルタイム)

Category: ├ホテル
カクテルタイムは18時から20時まで。この日は宿泊客が多いみたいで、34階のオーシャンラウンジが会場になりました。35階から階段でおりてのアクセスです。


こちらオーシャンラウンジは普段は貸切り&イベントに使用されている場所なんですね。


18時のカクテルタイム開始までは、入口で待つようです。私たちは18時過ぎに到着しましたが、並んでいた方がちょうど席に案内されてるところでした。画像はカクテルタイム終了後に撮ったものなので暗いですが、吹き抜けの空間で広々しています。


バカルディ、ビフィーター(ジン)、ワイルドターキー8年、クエルボ(テキーラ)、シーバス12年などハードリカーやウィスキーが並びます。


スパークリングはチリのエスパス・オブ・リマリ・スパークリング・ブリュット。白ワインが2種類、赤ワインも2種類と嬉しい品揃え。
銘柄はチリのサンタ・ディグナとイタリア トスカーナ州のサンタ クリスティーナでした。


エビスとスーパードライの瓶、焼酎3種、地元である福岡県筑後の蔵元さんの日本酒 繁桝(しげます)も置いてました。


テーブルに並んでいたおつまみやケーキ達。


パンやがっつり大鍋に盛られたスープなどもあり、ここで食事できちゃいますね。


前菜類が和洋よりどりみどりで、選ぶのを迷ってしまうほど種類が出ます。ドーム側の席に案内されたところで、まずはスパークリングで乾杯です。


オーシャンラウンジは席に座らなくても反対側の展望を楽しめる場所があるので、写真撮影にもってこい。18時頃だと夕日が差してまぶしそうでしたが、日が傾いたこの時間はとても素敵ね。


雲が多くてきれいなサンセットにはなりませんでしたが、高いところから眺める景色はまた格別。


ラウンジに沿って見える景色は一面の海です。


海を眺めつつ、ライトアップされた街も楽しめるのは最高。


優秀なのはビューだけでなく、豊富なお酒とおつまみ類。ここのホテルのカクテルタイムはとても充実しており、宿泊したら外に出るのは億劫になってしまうわ。とても満足しちゃった。
2017
08.22

ヒルトン福岡シーホーク(エグゼフロア)

Category: ├ホテル
部屋の支度ができたそうでお声がけいただく。エレベーターホールの絨毯、きれい。


もともとの予約は「エグゼクティブキング」というお部屋でした。


この日はかなり混雑していたかと思うのですが、「エグゼクティブスイートキング」にアップグレードしてくださったよう。ありがたい。


17号室は56平米もあるんだけど、32階の中でも狭い方。ほかのお部屋はどれだけ広いんでしょ!


ドアを開けたところが何に使うのかわからないけど謎の空間(無駄に広い)。そしてリビング。


デスクは使いやすそうなシャープな感じのもの。空気清浄機もあります。


寝そべりながら外が眺められるカウチ。


カーテンの開閉は枕元のボタンで自動です。


ウェルカムフルーツは林檎とキウイ。キウイは滞在中にいただきました。


時計の裏にUSB口があったので、そこからiPhoneの充電させていただきました。


Nespressoとカプセル3種類が2名分ずつ。


冷蔵庫の中はこんな感じ。


エビスの缶ビールが900円とはさすが!


購買層はどんなひとなんだろう、宿泊者で手に取るひとがいるんだろうかと、いつも疑問な雑誌。


ポットとか食器のセット。ティーバッグもありますが、ラウンジあるしいつもほとんど使いませんね。


ベッドの隣のドアを開けると、広~いクローゼット。そしてお化粧台。


バスローブとかパジャマとかはこちらに。セキュリティボックスも。


中に入ると右手にドアがあって、こちらがバスルームですね。


ガラス張りで清潔感あるバスルームですね。大きな窓があるから、とても明るいの。


ヒルトンのアメニティは完全にこちらに入れ替わったようですね。


一段高くなったところに、バスタブ。うっわ、景色を見ながらお風呂って最高じゃない。


しかもこれ、ジェットバスなんだわ。普通のエグゼキングのお部屋と27~31平米ということなので、このお風呂はついていないでしょう。アップされてラッキーだったなあ。


海を眺めながらのお風呂に入れるホテルってそうそうないわ。高さがあるから見晴らしも抜群。


建物の先頭のとがった場所は「11」がつくお部屋ですが、、博多湾の320°パノラマビューが楽しめる「パノラミックスイート」というカテゴリのお部屋になっています。ホテル自ら「先端ジャグジー」というお風呂はすごい絶景で~。
ちなみに館内には岩風呂もありまして、エグゼクティブフロアとスイート宿泊客は無料で使えます。7階まで行くのが面倒なので、わたしたちは使わなかったけど。
2017
08.21

ヒルトン福岡シーホーク(ティータイム)

Category: ├ホテル
日曜夜からは、ヒルトンに移動しました。2名1室2万3382円(税サ込み)、HONORS ADV PURCHASEという会員限定の早期割引プランで予約していました。


1995年にシーホークホテル&リゾートとして開業したあと、経営難によりJALリゾートシーホークホテル福岡に変更されて営業していたんですね。2010年からは現在のヒルトンになってます。広々したフロント前。


レストランがある1階部分バブル吹き抜けになっており、贅沢な空間だこと!


エレベーターで上に上がって見下ろしてみると、その広さがよくわかります。奥にある白い球体はチャペルなんだって。


アサインされたのは3217号室。


2017年の7月現在のエグゼフロア宿泊者へのサービスはこんな感じ。


部屋の準備ができるまであと少し、33階のラウンジでお茶をどうぞと案内されました。こちら側からはヤフオクドームがよく見えます。


ティータイムはいろいろお茶菓子が揃っていました。カラフルなマカロン、可愛いわ。


クリーム添えのスコーンとか。


オレンジの香りがいいケーキとか。


和菓子も置いてありましたよー。抹茶の葛饅頭ですって。


アメリカンチェリーのコンポートが美味しそうでしたが、きっと翌朝もあるだろうからヨーグルトと食べたいなと思ってましたが、残念ながら提供されず。


マンゴーのパンナコッタだけは、食べようかどうしようか超絶迷ってやめました。だってランチのボリュームがありすぎておなかいっぱいだったんですもの。


オレンジやリンゴなどの果物も。剥いてまで食べるのは面倒だしなあと思うけど、欧米の方は気軽に手にとって齧ってるのをよく見かけます。クッキーとか焼き菓子もガラスポットに用意があります。


紅茶はこんな品揃え。Ronnefelldt(ロンネフェルト)社はドイツの最高級紅茶のブランドなんですって。


コーヒーマシーンもありますし、冷蔵庫の中にもソフトドリンクガラスたくさん。これはカクテルタイムが期待できそう!

2017
08.11

経過観察(お薬2ヶ月)

旅行に出る前に獣医さんに行かないと。。。と、朝イチで出かけてきました。この日は開院する前にもう5人待ちだったから、まだマシ。運よく院長先生の診察の1番を取れました。
1ヶ月様子をみましたが、お薬は半錠で効果が出ているみたい。心臓の雑音もなく、食欲旺盛で毛艶もいいから(1ヶ月で200グラムも太ってしまった)、経過観察しましょうということで、お薬2ヶ月分を頂戴しました。


安心したのか、帰ってきてから甘える甘える。べったりですよ。診察は聴診器をあてたりするだけで痛いことは何もないんだけど、通院するだけでストレスなのねえ。


部屋着に着替えてから洗濯物を干しましたが、そのあとまたべったり離れないの。診察中はバッグから無理矢理出されて怖い思いをしただろうに、私のこと怒ってないのかな。診察中だって逃げ出したいところを押さえつけられていたら、がぶりと噛みついてもいいのに、そっとぺろぺろする。やよちゃんは優しいこ。。。


やよはエアコンかかっている場所が嫌いなので、寝室に避難。午後からはくつろいで爆睡していました。


これは別の日に撮ったマシュ王子。きりっとして素敵なので、お気に入りの1枚でする。


しばらく夏の旅行に出ます。猫らは、娘とこの間泊まりに来る彼女のお友達がシッターしてくれるので。
台風5号がようやく去って夏全開。暑いですが、みなさまどうぞお元気にお過ごしくださいませ。
2017
08.10

毎日完売@GINZA SIX限定

もうすぐ旅行に出るので、福岡旅行のアップはいったん小休止。
お世話になる方へのお土産を買いにGINZA SIXへ出かけました。開店20分前に着きましたが、すでに長蛇の列ができてましたわ。開店と同時に人々が向かったのはくだりのエスカレーター。まさか全員同じ店狙いじゃないでしょうねえ。。。といやな予感がしましたが、やはり的中。地下2階では、ISHIYA GINZAの方が待機していて、すみにあるスロープへとお客さんを誘導していました。ここで呼ばれるまで待つのです。


配られた整理券は41番目。なら、この時点ですでに100人以上は並んでいるでしょう。


買おうと思っていたラングドシャのSaqu(サク)の30枚入りアソートは、販売開始からわずか15分、10時47分に早くも売り切れですと!生産が追いつかないようで、今現在ひとり3箱までの購入と個数制限がかかっています。


差し上げる先のご家族は4人なので、6種類が5枚ずつ入っているアソートがちょうどよかったのにぃ。仕方ない。。。6種類が3枚ずつ入っている18個入りを2箱差し上げることにしよう。そしてせっかく並んだので、我が家にも1箱お持ち帰りしようっと。


お麩のチョコレート菓子のZaqu(ザク)は、購入制限なして買えるそうなので、4種類が1箱に詰め合わせされたものを2箱。


こちらは仙台「萩の月」の製造元である菓匠三全の新スイーツブランドで、HONMIDO(本実堂)というお店の商品。前回買いに来た時も並んでいたし、売り切れの商品が多かったから気になっていたのです。職人さんが一枚一枚手づくりしているので、大量生産はできないという『ALMOND PIE(アーモンドパイ)』と『CINAMMON PIE(シナモンパイ)』は、2種類が5枚ずつ入った10枚入りは在庫なしと。えええ、朝イチなのに~。。。こちらも仕方なく2種類2枚入りを2箱購入。


うちに帰ってダンナと試食してみました。フレーバーは北海道チーズ、 北海道ワイン、 ジャンドゥーヤ(ナッツ類のペーストとチョコ)、 抹茶ミルク、 ビター、 ハイミルクの6種類。白い恋人とは生地の感じもちょっと違ってより高級感のある仕上がりと思う。私は葡萄味のラングドシャでワインのチョコを挟んだ「北海道ワイン」が一番気に入りました。そういえば私のうしろに並んでいたひと、これの単品ボックスを1個買っていたものなあ。お菓子が入っていた箱も、ちょっと捨てられないくらい可愛いのだ。


お麩とチョコのコラボって想像しにくいと思うけど、Zaqu(ザク)は「しみチョココーン」っぽい。列に並んでいる時にいちご味を試食させてくださったが、これが美味しかったので買ってきたわ。


道民であるお友達一家に逆輸入しようと意気込んで来ましたが、開店前からこんな並ぶほど人気とは知らなかったなあ。銀座の一等地で、恐らく相当高額の出店料を払って新コンセプトの店を出すという試みは、社内でも賛否両論だったと思いますが、見事に成功されていますわ。
2017
08.09

中華菜凛丹、ヤフオク!ドーム

昨日買った出汁いなりとパンで朝ごはんをすませまして、11時までのんびり滞在。ここのリッチモンドはチェックアウトが少し遅いから助かるわ。そのあと地下鉄に乗ってランチを食べに行きました。桜坂にある「凛丹」です。


予約をしていきましたが、店内はすでに満席でした。このところ無性に食べたかったエビチリを単品でお願いします。これ、たっぷりとかかったタレが絶品で、これだけでもごはん3杯はいけちゃうくらい美味しい。
 ※メニューの写真を撮るのを忘れてしまったので、お値段は不明。


ランチセットはこんな前菜付きで、豪華だわ。ダンナの頼んだのは「豚肩ロースの黒酢スブタ定食」です。


更に運ばれてきたメインはボリュームたっぷりで。スープとごはんまでついて、たったの1000円ですってよ。


私は夏の冷たい麺特集があったので、そちらから選んでみました。トマトとか魚介を使った冷やし中華。パクチーたっぷりで嬉しいのですが、これはいささか酸味が強すぎて完食は苦しかったナ。もう少しマイルドでもいいんじゃないかなと思いました。まあでもこちらのお店、次から次へと予約なしのお客様が訪れて人気のほどをうかがわせました。、このお値段でいただけるランチとしてはちょっと驚きのコスパ、そしてお味です。


ここからタクシーに乗ってヒルトン博多シーホークへ向かいました。荷物を預けて、お部屋の用意ができるまで、ホテル周辺をぶらぶらすることにしました。すぐ隣にはヤフオクドームがありまして、ホテルと直結です。この証明写真的なブースは何かというと。


ホークスの選手と記念撮影ができるプリクラなんですねえ。「好きな選手を独り占め」ですって。


グッズを販売するお店は中がすごーーく広い。まるでTDLのお土産屋さん並で品揃えも豊富。選手のワッペンの中になぜかひとりターバン巻いてカレーを持っているひとを発見。カレーが好物なのかな?


ヤフオクドーム5~7ゲート付近にたくさんの手が。ここは「暖手の広場」と呼ばれ、文化・スポーツ・芸術など様々な分野で活躍した著名人の手形を立体的に再現したものなんだって。原寸大の著名人の手形と握手できるのね。モニュメントの数は2000体以上あるというから結構な規模ね。


思わず写真を撮った藤井フミヤ、マイケル・ジャクソン、畑正憲さん。このひとはこんなに手が大きいのかとか、意外とかわいい手だなあとか、しみじみ眺めてしまう。


ダンナが敬愛するポール・マッカートニーの手もあり、握手しているところを記念撮影。


そろそろ準備ができているかなあと、ホテルに戻ることにしました。
2017
08.08

隆盛@博多

大ファンのブロガーさんが福岡に来る時に、たまにおいでになっている「さつま珍味隆盛」。福岡に行くことになった時、まっさきにブックマークした店のひとつでした。予約時間の少し前にお店に到着したのですが、直前まで店内で料理教室をなさっていたようでした。


壁にはいろいろメニューが書いてあるけど、おまかせでいただけるというのでもちろんそうしちゃいます。まずはめひかり南蛮漬けとめかぶ・アオサの小皿。


有明のまじゃく(アナジャコ)、茶豆 イカに生麩を詰めたものが豪華に並びます。


ここらでダンナは和歌山の純米酒黒牛、私は芋焼酎(白玉の露などをお店オリジナルでブレンド)に切り替えました。
刺し身は5種類盛りでして。600グラムくらいの鯖を軽く〆たものが絶品で。それにシマアジの昆布〆、鱧の湯引きに梅肉乗せたもの、そして2種類並んだ鯨のベーコンは全く味が違うの、片方はご主人のお手製だそう。


私たち、つみたての生の海苔というのを初めて口にしました。なんて鮮烈な潮の香りだろう!とても美味しいけど、痛みも早いだろうなあ、流通ルートには決して乗らない貴重な海の幸でした。そのあとは甲羅に山盛りの香箱蟹と、蟹の甲羅酒も頂きました。


こちらのお店は和食かと思いきや、ご夫婦でヨーロッパにお出かけになっては食材を仕入れてきたりなさるらしい。突然に洋風のこんなお料理も混ざるのが嬉しいわ。焼酎や日本酒だけでなく、ワインも置いてあるのですって。アスパラと枝豆のスープは素材の味がする優しいスープ。


女将さんお手製の昆布の佃煮は絶品で。 昆布が柔らかい~、濃すぎない、いい味付け。思わず持ち帰りさせてもらいました。こちらも初めて食べる真シャコの塩辛と、塩辛酒也。


イスタンブールでサバサンドを召し上がったおふたりが、「美味しくない!」と考えたお店のサバサンド。これを食べるためにまた飛行機に乗りたいくらいだ。隠し味に使っているペーストが抜群の効果を生み、さっくりしたトーストと燻製したサバの組み合わせがたまらない。


オーダーした私たちのために、土鍋でごはんを炊いてくださった。高菜のおにぎりの美味しいこと。思わずもう1個追加で頼んでしまったくらい。シンプルなのになんでこんなに美味しいんだろ。夢中で食べ、言葉が出ないです。


お店に来たひとはみな召し上がっていくという貝汁。選りすぐった大きなあさりがたっぷり入っていて、しみじみ堪能しました。


さすがあの方が通ってらっしゃるお店だけある。。。彼のブログを見てこちらに来る方も多いそうだ。お会計は持ち帰りの昆布佃煮も含めて2万3500円でした。お話好きな女将さんと、寡黙だけど優しいご主人にほっこり。初めて伺ったにも関わらず、とても居心地がよいお店でした。「次はこちらから予約してね」って、ご主人の携帯番号を書いたお名刺を頂戴しました。またぜひ寄らせてくださいませ。
2017
08.07

買ったものいろいろ

市内に向かって走っていたら、高速道路脇にヒルトン見えた!明日はここに移動予定なり。


レンタカーを返したあと、予約していたブツを受け取りに「海木」へ行きました。


手前左側に見えている引き戸が、売店になってます。


5個入り1350円のを持ち帰り。ほかにも化粧箱入りの2個、4個。8個入りがありますよ。


受け取り時間に合わせて作ってくださったそうで、まだほのかに温かかったわ。


お稲荷さんにしてはいいお値段ですが、食べて納得!こんなお稲荷さんがあるなんて~。お店の説明書きによると、水分を全く含まない割れやすい油揚げを使っているそう。お店特製の鰹出汁を切れずに巻くので、食べた時にじゅわってなるんですねえ。味付けといい、お揚げへの含ませ方といいホント、絶品!私もひとつご相伴させてもらいましたが、ダンナはたちまち4個を平らげてました。


これは行きに羽田空港内のISETAN HANEDA STOREで買ったエコバッグ。飛行機柄が可愛くてついつい手に取ったら、なんとセールで300円とかだったの。びっくりして即買いデス。


レンタカー屋さんの並びにあった「八女本舗」で買った干し椎茸、320円也。八女市のアンテナショップみたいで名産品である緑茶をたくさんおいてました。


「暇楽」で買ったのはバスソルト。早速旅行中のヒルトンで使いましたが、ミントの香りがさわやかでよいです。こちらは972円。


「TAK」で買ったチーズ。ヨーグルトのような味わいの「ラクハク」、モッツアレラ系の「シロネリ」、裂けるタイプ「シライト」など種類がいろいろありましたが、持って帰るにはちょっと不向き。セミハードタイプの熟成チーズ「コハク」を選び、3つで1750円でした。クミンシードが入ったのとかほかでは食べたことないわ。


「ジャムcafe可鈴」で買ったのは甘夏と清美とチリペッパーというおもしろい組み合わせ。マーマレードとは違い、フレッシュな果実をそのまま感じられるようなジャムでした。隠し味のチリが印象的で、店主さんに教えてもらったとおり、チーズと合わせて食べるのがオススメかも。これから糸島産のブルーベリーを使った糸島ブルーベリージャム、すももジャム、トマトと甘夏のジャムなんかもできるそうでそっちも食べてみたかったな。


最終日に行った蒲鉾屋さんではこちらを購入。その足で飛行機に乗り、持って帰りました。手作りのエソの蒲鉾が2つで400円とお買い得でした。


唐辛子入りのも買いました。私練り物はこういう白い系が大好物。うちで食べたらおいし~♪お値段90円とかだったかしら?失念しましたが、この大きさなのにお得。


買わなかったけど、立派なちくわも売ってました。


夜ごはんを食べに行く途中、渡辺通り1丁目の交差点(ニューオータニの前)にも、飾り山笠がありました。この時期観光してまわっているとあちこちで遭遇するのでおもしろいわ。


ここはベンチもあって、屋外用にエアコンも設置してあり、大変快適でした。ついつい座ってゆっくり眺めちゃいますね。

2017
08.05

糸島巡り、あちこち

太宰府天満宮をあとにして、高速道路を博多に向けて戻ります。ほかではあまり見たことないけど、高速道路があちこちで色分けされているの。途中ETCがない場所もあり、でも窓口で現金で支払うのではなく、ETCカードを係のひとに渡して精算する方式でして、わたしたちはそういうのお初だった。


今日の目的地は糸島。最近オシャレな店も増え、移住者にも人気だという場所。確かに博多へは車で30分くらいでアクセスできる立地のよさ。まず立ち寄ったのは「のたり」というパン屋さん。ナビとおりに進むとあり得ないような道を行かされ、びびりながらも到着。


ここは金土日と週に3日しか営業されていないので、チャンスだと。開店12時の直後に着けました。


今日焼いたパンのほか、昨日のものも値下げしておいてらした。旅行中でなく、ここに住んでいるならこれも全然アリだな。


シナモンロールと、胡椒のフォカッチャを買いました。値段をメモするのを忘れていたため、不明。


翌朝ホテルの部屋で食べたのですけれど、フォカッチャって時間がたつとぱさっとなっちゃうイメージだったのに、ここのはまだしっとりしていてもちもち感があって好みでした。


ちょこっとビーチにも寄りました。大鳥居と夫婦岩が見えてます。


ここ桜井二見ヶ浦は、「日本の渚100選」「日本の夕日100選」にも選ばれる名勝スポットだそう。夫婦岩のしめ縄は、5月の大潮の時に架け替えられるんですって。


お昼ごはんの前ではありますが、半端なく蒸し蒸しするので寄り道♪


キュートな銀の車で営業されているLoiter Market(ロイターマーケット)です。日替わりで10種類ほどのジェラートを売ってらっしゃる。あっ、手前にあるトマトソルベって美味しそう~と、目が釘付け。


ソルベは1種類でも2種類でも同じお値段で430円です。となれば、違う味を試したいですよね。ダンナは塩と忘れちゃったけど柑橘系。塩味がほんのり青っぽいのは、ほかと区別するためにノンアルコールのブルーリキュールを使っているからだそう。ミネラル豊富な糸島産塩を練り込んであるんですって。


私はトマトとキウイにしました。トマトは想像以上にトマトで、あの青臭さも再現されてるなあ。リコピンも豊富な栄養たっぷりのトマトをデザートにしちゃうなんて素敵。ただキウイも同様の青っぽさがある素材だったので、組み合わせを間違えたかも。


そこから更に奥に進み、海沿いの細い道をゆくと。。。


暇楽(からく)です。無添加手作り石けん工房で、サイトを拝見するとオーナーさんは都会からの移住者みたいね。


自由が丘にもお店がありますので、「どうしても行かねば」ではなかったのですが、Googleマップの口コミがよかったしこんなに近くまで来たからには寄ってみたいなと思って。お店の方はとても優しくて気持ちよく買い物できました。買い占めたいくらいいいにおいのするものでいっぱいな店内。


ランチは「アダンソニア」さんで予約済みでしたので、一路向かう。海辺のレストランかぁ。。。店内から眺められれば言うことないですが、そうでなくてもここはお料理でひとを魅了する力があります。


13時からの予約でしたが、店内は満席。シェフと客席を担当する奥様と2人でされている小さなお店。
「当店で撮影した写真や情報を、食べログ等の口コミサイトやブログへ投稿することはご遠慮下さい」とHPにもメニューにもお店の出口にも書かれているので、写真はなし。糸島の恵み溢れるお皿はどれも素晴らしかったわ。。。とだけは書かせてもらうけど。

糸島という場所は、野菜が有名だけど魚やブランド肉、果物に牛乳とあらゆる食材が豊富らしい。チーズを作っている工房もありました。調べてこなかったけど、営業は金曜土曜と第135日曜日のみなんですね。


ここ「TAK」では試食させてくださるので、選ぶのも楽しいです。


「ジャムcafe可鈴」ではランチでなく、ジャム目当て。ジャムだけ買うのもOKとのことでしたので、糸島っぽい素材のジャムを選びました。


最後に「Bakery SANA」に立ち寄って、更にパンを購入。こちらの店主さんも三鷹でお店をされていて、2002年に糸島に移住されたのね。


糸島産小麦を使って焼いた、無添加・天然酵母使用のパンだそう。ベーグルが数種類あったけど、ホテルの部屋じゃ温めることもできないし。ちょっと見た感じパニーニがすごく美味しそうだったけど、さすがに今食べたら夕ごはんアウトだわ。くるみの入ったパンと、平べったいあんぱんを買いました。2個で230円とお値段控えめですね。


次に来ることがあったら、「JA糸島産直市場 伊都菜彩」 にも寄っていきたいな。糸島の豊富な食材とその立地にはとても興味があるので。
2017
08.04

太宰府天満宮

スタバで一休みしたあとは参道をそのまま歩いて太宰府天満宮さんへ。
入ってすぐの池は、漢字の「心」の字に形造られていることから「心字池」と呼ばれているそう。大きな鯉がたくさんいました。心字池にかかる橋は御神橋と呼ばれ、太鼓橋・平橋・太鼓橋の三橋でなりたっています。それぞれ過去・現在・未来をあらわしており、この橋を渡って水の上を歩くことで心身ともにお清めされ、神前にお進みいただくということだそうだ。


境内はとにかく緑が濃い。この日は数日目の豪雨をよそにかんかん照り。日陰があるとほっとします。


とにかくすごい樹齢のクスノキがあちこちに。敷地内には国指定天然記念物2本をはじめ、県指定天然記念物も49本というから驚き。見逃して残念だけど、中には樹齢1500年以上といわれるクスノキもあったそう。


豪華な門をくぐりますと。。。


前方に本殿が見えてきます。


何度か焼け、1591年に竣工したのが現在の本殿だそう。ひのき皮葺の屋根を備え、築400年以上を経過した今では、国の重要文化財になっています。


とても豪華で美しい本殿でした。距離が近いから当然でしょうが、博多周辺は韓国からの観光客が多かったですねえ。この日は日本に招かれた中国の小学生達がたくさん見学に来ていました。


道真公を慕って、都から一夜にして飛んできたと伝えられる御神木の梅や、国宝が納められている宝物殿などもあり、ここはゆっくり見ようと思ったら結構時間が必要かも。
太宰府といえば合格祈願、ですよね~、絵馬がいっぱい。


受験シーズンにはお守りを買っていくひとで混雑するのでしょうねえ。あの有名な鉛筆かもここで売っているのかな。


珍しく夫婦でおみくじもひいてみました。ここのは自動で出てくるのではなく、たくさんある中から自分でつかむ方式。ふたりともまあまあなのが出ました。


道真公が乙丑年生まれであることから、境内には銅牛・石牛などの像が数多く奉納されてます。この「御神牛」の頭を撫でると知恵が授かるそうで、像はもうぴかぴか。同じ丑年のダンナもあやかりますように。


帰りの参道では梅ヶ枝餅(うめがえもち)を1個買いました。製造元は1カ所ではないので、お店によって味が微妙に違うのかな。ダンナが食べたのは「かさの家」というところのもので1個120円。薄い餅生地であんこをはさんで焼いてある。あつあつが食べられるのはいいわ。焼いてあるからちょっと香ばしくって。


太宰府天満宮は私的には「行っても行かなくてもいい」感じの立ち位置だったけど、こんなに緑が濃い気持ちのいい場所だったとは意外でした。どんなきれいな風景も、アクセスが難しい秘境でも、画像で見ると行ったと気分になってしまうけど、実際にその場に立って自分の目で見ないことには得られない感覚って、あるよなあと。
2017
08.03

スタバ@太宰府天満宮表参道店

次の日は土曜日。レンタカーを借りてドライブに出ました。朝8時から20時まで12時間借りて3200円というから安かったわ。旅行に行く時は楽天レンタカーで検索すると、かなりの確率で最安値が出るから、愛用してます。
ダンナから太宰府天満宮に行きたいとリクエストがあったので、まずはそちらに向かいます。近づいてみるとコインパーキングもぽつぽつあるんだけど、民家の空きスペースを駐車場として開放しているような即的駐車場もたくさんあるのね。2時間で400円というのでここでいいやと、呼び込みしていたおじさんちにとめさせてもらいました。

私は太宰府に行くならここ寄りたいと思って、★つけてました(こちらの店は太宰府への参道沿いにあり、車ではアクセス不可)。
「建築家 隈研吾氏により”自然素材による伝統と現代の融合”というコンセプトをもとに設計されました。 店舗の入口から店内にかけて、伝統的な木組み構造を用いた特徴あるデザインになっています。木のぬくもりとコーヒーの香りに包まれた贅沢な時間をお楽しみください(スタバHPより)」。台北で行ったスタバもそうだけど、変わった建物に入ってるスタバ巡りってことで、自分の中でシリーズにしようかしら。


カウンターから奥を見たところ。並ばないと座れないかなあと危惧していたのですが、太宰府天満宮へツアーで来ている方が圧倒的に多く、席はそこそこ空いてました。


隈研吾さんといえば新国立競技場ですよねえ。コンクリ打ちっ放しに角材を組み合わせるというのが斬新。杉の角材を2000本も使ってあるそうですが、圧巻ですよ。


コーヒーを置いてあるこの机も、椅子も、この店だけのオリジナルだそうです。奥行きがあるけど細長く、決して広いとはいえない空間だと圧迫感があるかと思うけど、そうでもない。お天気や時間帯によって光の入り方が様々に変化するだろうなあ。木組みが醸し出す不思議な陰翳はいつまでも見飽きないです。


飛行機に乗るためにあとを任せてきたという部下の子にお土産をとダンナが言うので、スタバのカードを買ってみた。各地の限定版がいろいろ出ているけど、福岡のお祭りバージョンよくない?


封筒には太宰府のスタンプ入りで、これも可愛い。


私もご当地限定のヤツ欲しくなっちゃった。次に沖縄に行ったら買おうっと。
2017
08.02

藁焼きみかん@博多

仕事を終えたダンナが合流したのは21時30分をまわった頃。すごい湿気でふうふう言いながら登場。一息入れたらその足で飲みに行きます。こちらは22時からでも入店可能だそうなので助かるわ。人気店のようでこの時間でもほぼ満卓、まあ金曜日ですからね。予約は1ヶ月前から受け付けておいでで、もちろん私も予約しておきました。


これは帰る頃の写真。店内があまりに満席だったので、ひとが引けてから1枚撮らせていただきました。木調で統一された小綺麗な雰囲気なのでやはり女性客多いわあ。


この日のメニューはこんな感じ。日本酒も多くありまする。


お通しは2皿別々なものをくださいました。こういうのって気が利いてる。仕事のあと飛行機で飛んできたダンナは、空港のラウンジで軽くおかきをつまんだくらいで、おなかぺこぺこ。


藁焼きのファイヤーがあがり、多分うちのオーダーだねと話しながらわくわく。


まずは刺し盛り!上品な量ですが、これがどれも大変美味しい。さすが博多の魚だねえ~と満喫。藁焼きのかつお、生本マグロ、寝かした白身などなど。ちょっと炙ってあるヤツの香ばしいこと、皮の旨味がたまらん。、


居酒屋のメニューにあると、ついつい頼んでしまう出汁巻(600円)。ここのは箸で持っただけでおつゆがしたたりそうなくらい。そしてふっくらと柔らかく、味付けも好みだわ。調合もあるだろうけど、このプロの火加減はまねできないなあ。


お店名物だという「鴨もものほうば焼」(1400円)をダンナは注文。この味噌がまた美味しくて、鴨を食べ終わったあとでもこれだけで日本酒が進みそう。


日本酒のあてに、「モッツァレアチーズづけ」(600円)も頼みました。ここんちの食べ物はどれも美味しいなあ。


ダンナは日本酒を3合ほど。珍しくお燗にしたのももらってました。お会計は10400円、安くはないけど、どれも納得のお味です。お店の方も親切で明るく、気持ちよく飲めましたわ。


ホテルに帰る道すがら、「博多の屋台」を見ました。ダンナは出張で何度もこの地に来ているけど、私はお初。韓国にもこういうのあるなあ、たくさんあるからはしごが楽しそうだなあと思いつつ、今回は試さず。

2017
08.01

葉隠うどん、16区のダックワーズ

少し涼んでから、行動を起こします。ダンナが合流するまでは私の自由時間だもん。
天神南の駅がある交差点は、デパートも2軒あり、lロフトあり、ビックカメラありの便利な場所ね。


フロントで「この辺に行きたいけど、バスはあるかしら」と聞くとささっと調べてくれました。それを握りしめて最寄りのバス停へ向かいます。ガードレールがわりのこれ、シーサーだわ。


なんの手違いか乗りたかったバスはどうやら通過してしまった模様。ずっと接近情報を見ていたのになあ?次のバスは40分くらいあとなので、仕方なく博多駅行きに乗りました。博多駅行きならバンバン来るし、料金もワンコインだし。


昔の山笠は高さ15メートル前後のものを担いて、街中をゆっくりと練り歩いていましたが,明治末に電線が張られたことから、それまでの山笠を「飾り山笠」として残して、別に高さを抑えた山笠「舁き山笠」を作って担ぐようになったそう。


「飾り山笠」は市内14カ所に置いてあるんだって。滞在中何カ所かで見ました。


表と裏で飾り付けのテーマが異なり、裏の「見送り」と呼ばれる飾りつけはアニメのキャラクターなんかも登場します。


駅にあったハート形のポスト。キャーピッドの矢がささっていまする。


駅をぐるっと反対側にまわり、歩いて15分くらいかかったかな。ダンナが来るのが遅いので、軽くうどんを食べておこうと思って。


人気店はいまやすごい行列になっているらしいですが、ここはまだ穴場だそうで。


ごぼううどん430円を頼みました。沖縄在住で時々福岡に帰っていらっしゃるブロガーさんが、いつも召し上がっている博多のうどん!憧れつづけてようやく食べられます。


他県から来ると「こしがない」という印象を持つひとが多いようですが、私はこういうのいいなって。好みが激しく分かれる伊勢うどんも好きだからなあ。お出汁もうどんもとても優しいです。


途中で見かけた家庭教師の広告。宮崎弁、鹿児島弁バージョンにまじって、沖縄風もあります。さっきのガードレールもそうだけど、沖縄は九州と近いんだなあと思う。


「今度こそ天神南までバスで1本で帰る!」と意気込み、最寄りのバス停でルートを調べていたのですが。乗り込んだそれ、行けども行けども目的につかないわ。もうiPhoneの残バッテリーが10%を切っていたのですが、急いでGoogleマップを開いてみると。。。うわ。やっぱり全然違うとこ走っている。博多のバスは難しいなあ。ネットで調べても毎回違うデータが表示されて、よくわからない。とりあえずあわてて地下鉄駅らしき場所で降りまして。あらためて地図を見ると、今いる場所が偶然にも明日車で行こうと思っていた店のすぐ近所であることに気が付きました。なら、用事を済ましちゃうか~と、やってきたのがフランス菓子16区さん。


夏にお世話になる方にお菓子をお送りしようと思って。まだ福岡にはいらしたことがないとおっしゃっていたのでちょうどいいかと。この時期お菓子はクールで配送だそうで、日持ちもしないし持って帰るのは難しそう。


旅行中に食べようと、有名はダックワーズを2個だけ買いました。へえ、中はふかふかで独特の食感。焼き菓子は苦手だけどこれはとても食べやすいわ。創業者がパリ16区の菓子店「ARTHUR」でシェフをしていた1979年に考案したオリジナルだそう。


アンジェの菓子店「ル・トリアノン」のオーナーシェフであるミッシェル・ギャロワイエ(Michel.Galloyer)氏ははるばる福岡へやって来て、ダックワーズの作り方を教えてほしいと乞うたそうです。本場フランスのパティシエも唸らせるダックワーズは、今では日本国内は言うに及ばず、フランスでも作られているとのこと。
back-to-top