2017
12.28

出発前の買い物あれこれ

ダンナが見つけてきたジンバルという商品。カッコいい動画を見せてもらいましたが、多分GoProのものだったんでしょう、お値段聞いたら3万以上と言っていたから。速攻却下とあいなりましたが、後日調べてみると廉価版があるじゃない。中国製だけど、Amazonでの評価は悪くない。使い勝手を動画にアップしているひともいたので、それも参考にさせてもらったり。ちょい大きいiPhone7+も使えるので、Zhiyun Smooth-Q購入。ラッキーなことに一瞬だけ4000円ほど安くなっており、1万3550円でした。


ジンバルとは、カメラに伝わる振動を軽減させるための機器でして。まるでドローンで撮影したみたいよ。あと対象物を自動追尾する機能がおもしろい。動画担当の私がニュージーランドで撮った絵がひどい出来だったのと、たまたま電池切れで使えなかったデジカメのかわりにiPhoneで動画を撮ってみたら画質はこっちの方が全然キレイじゃん!ということから、いっそ写真も動画もiPhoneでいこうと考えて購入しました。


iPhoneで撮影するということは、容量があっという間にフルになってしまう。PC持って行かないとデータ移行はできないし、写真や動画をクラウド保存といってもWi-Fi環境必要だし。。。と思っていたら、ダンナがいいもの発見。iPhoneから直接吸い出せるUSBメモリ!ライトニング端子に接続できるのねえ。
Apple MFi 認証済のこれ、iPhone自体の容量+128GBも盛れて5899円でした。


今まで持ち歩いていた三脚がかさばるし重いし、ということで買ったのはこちら。Manfrottoのミニ三脚でPIXI EVOで、3681円。ジンバルにもつけられるし、カメラバッグとお揃いの黒&赤の配色とデザインがかわいいのだ。


iPhone2台に一眼レフ、先日発売日とともに入手したポケトーク、ジンバルまで加わってはもうモバイルバッテリーもこれくらいないとね。安心のAnkerさんのを買いました。PowerCore 26800は超大容量なり、セールで4799円。


ワイン12本を、今度は航空便を使わず自力で日本へ持ち帰る予定。酒屋さんで仕切りつきの段ボールをもらいましたが、車からおろして飛行機に乗せるまでと、成田空港内の移動手段としてカートを買ってみた。2580円のところ、ポイントを使って2029円。


今日は、お醤油と油の小さいのを忘れずに買わなくちゃ。GWのニュージーランドの時は現地のお醤油が美味しくなかったのに懲りました。念のため砂糖と塩も小分けして持っていこ。

旅行に出発しますので、しばらくお休みします。9月の沖縄旅行記はやはり年内には終わらず、年をまたいでダラダラと続けさせていただこうかと。備忘録的なこんなつたないブログをこの1年見にきてくださった方々に、心から御礼申しあげます。
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2017
12.27

園田エイサー(ウンケー)

行かなきゃリストに長いこと載ったままだった、旧盆のエイサーを見に行くことに。誰に聞いても正確な開始時間はわからず、てーげーな感じね。とりあえず出発する場所だけ確認して、コザのホテルを出たのは19時前。


園田のエイサーは住宅街を奥に奥に入った公民館から出発。20時ちょい前から始まりました。毎年来ているのだろう常連さん(見物客)も大勢集まってきました。


住民の方々からご祝儀をいただいたりするのね。


高い幟を立てて、いよいよ出発。


すごい迫力で、圧倒されます。


大きな太鼓を抱えながら、想像以上に踊るのねえ。


園田がエイサー初体験だと、ほかのを見たらどうなのかな~と心配になるほど、音といい踊りといい一糸乱れず。




照明や音響担当するひと、飲み物などを配るひと、エイサーを支える裏方さんが大勢います。


住宅街に響く太鼓、ひらりひらりと身軽に舞い踊る踊り手さん。


あちこちの辻で止まりながら、エイサーは進んでいきます。私たち、今日はこれをおしまいまで追いかけるつもり。




コザの大通りに出ました。ステーキ屋→コザ信金→居酒屋ちょーすけというコース。


見物客はいよいよ多くなり、通りすがりの車に乗ったひともみんな見ている(笑)。


若いひとたちが、自分の生まれ育った場所の伝統芸能を大事にして受け継いで行く姿勢は本当に素晴らしいし、頭がさがるわ。


行列について歩いたら、どこまでもいけそう。お祭りの高揚感って、伝染する。飲料水も軽食も買って備えていた私たちでしたが、20時30分頃無情にもスコールが。激しい雨はいつまでも降りやまず、この日のエイサーは中止になってしまったの。がーん、3日とも見られる日程で滞在していればいいのですが、私たち明日帰らなきゃなのに💦ざ、残念ですが、次の機会を楽しみに待ちましょう。
2017
12.26

リンゴカフェ、古民家カフェ喜色

恩納村から北上。この日は久々名護の渋滞につかまったわ。名護以北に住んでるひとはホント大変だろうって思う。鉄道の計画はあるけど、何年先のことかわからないしねえ。私が生きてるうちに開通するのかすら疑問だわ。
目的地は瀬底大橋で本部とつながる離島、瀬底島です。


古い建物をリノベしてお店にしているのね。もともとは豚小屋だったっていうから信じられないわあ。


カフェの店内はバリ島みたいなオープン式。


今回はお茶じゃなく、こちらのスイーツ目当て。フランス人のヴァンソンさんと奥様のふたりでお店やってらっしゃいます。宮城県塩釜市からの移住組なんですって。ケーキだけでなく、種類豊富なマカロンも並んでます。


マカロンには、島バナナ・泡盛・さんぴん茶・マンゴー・シークヮーサー・パッションフルーツなど沖縄感溢れる食材を使ったものも。沖縄ならではの味のマカロンを楽しんでもらえたらと、お世話になった方へ贈りました。
ヴァンソンさんはマカロンの名店 「ラデュレ」で修行なさっていたこともあるそう。自分たち用に泡盛とパッションフルーツを買いました。中はしっとりしていて、香りが高く、ちょい甘めなのでお茶と一緒にいただいたら最高かと。


1月に行った時は振られてしまった喜色さんにきました。今度はちゃんとランチ予約してきましたわ。


駐車場の入口が狭いので、車をとめるのがちょっと大変だったかも。人気の店は駐車場の確保に苦労されるだろうな。この辺は集落の真ん中なので、なおのこと。古いおうちをきれいに改装されてます。


お庭のきれいなこと!梁にいたトッケーを見つけて和んじゃう。


ランチメニューは2種類。私はBの「ゆし豆腐セット(850円)」にしました。さとうきびごはん、もずくシークァーサー和え、豆乳豆腐、炒め物、天ぷら3種、ゆし豆腐(大)という内容。もちもちしたごはんが美味しく、野菜中心のおかずも盛りだくさんで好ましい。


ダンナはAセットの「喜色御膳(1300円)」です。先に一口ずつの前菜とゆし豆腐(サイズは小)が出ます。


おかずは豆腐の肉巻き、もずくシークァーサー和え、天ぷら3種、モーイ豆腐、炒め物、豆乳豆腐、がんもどきなどなど。これにドリンクがついてきて、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、オレンジジュースの中から選べるというから、人気なのはわかるわ。


台湾か香港からいらした感じの方がお子さんをお庭で遊ばせていました。静かな集落の、緑あふれるお庭はとても印象的。


沖縄に行くたび、移住してきてお店を開いている方たちに溜息ついちゃう。こんなところに!という立地を探し出し、素敵な内装を考え、惚れ惚れするようなお料理やお菓子やパンで、私たちを幸せにしてくれる。このクオリティの高さは、ほかの地方ではなかなかないって思うのです。
2017
12.25

おんなの駅、琉冰 Ryu - pin

車をうるま市から恩納村に走らせます。このあたり、沖縄本島が1番細くくびれている部分なので、10分ほどで着いちゃう。「おんなの駅なかゆくい市場」は、何度も通ってるけど一度も入ったことがありませんでした。


直行したこのお店は琉冰(Ryu - pin)さん。お目当ては、9月に来たからには堪能したいフルーツ。


そう、昨日に引き続きかき氷です。幸いこの日もいい天気で暑いくらい。もってこいのかき氷日和じゃない。


出た!「マンゴーマウンテンかき氷(1780円)」。


上から見下ろしてもすごいですが、横から見るといかにマンゴーががっつり盛られているかお分かりになるかと。さすがにまわりのひとたちもこれはシェアして召し上がっていましたね。


マンゴーを思い切り食べたわ~という満足感が圧倒的で、このあと売り場に行ってもマンゴーを買いたい欲求がわいてきませんでした。今年は豊作で、お高いキーツマンゴーなんかもとても安かったのですけどね。
軽食を売る店もありました。ドライブのおともに、夜食によいですね。私もおやつにひらやーちー買いました。


恩納村水産物直売所で売っていたこの真っ黄色なものは、沖縄県民のソウルフードと言われるウニソースなんですって(ホントかしら?始めて見ましたが)。かき氷のあとにしょっぱいものも食べたくなって、ムール貝(120円)とホタテ(250円)を買いました。


まあこのお値段ですから、ウニの味などしません。原材料は酢、サラダ油、卵黄、ねりうにだそう。うーん、成分はマヨネーズに近いけどまったく別物で、こってりした味付け。私たちのような中高年は1回食べればもう沢山と思いました。大変だったのは食べてから。胃が消化を拒否しているようで胸焼けするわ、口から喉にかけていやな油の味が消えないわ。今まで沖縄で食べたものの中では最大限の地雷を踏んでしまった。
この店では大きな容器でウニソース単品も売ってました。需要はあるのだな。。。
2017
12.24

ウエスタンホテル、CAFE CAPFUL

お盆に沖縄に初めて来たのはエイサーを生で見たかったから。旧盆の日程が平日だとなかなか厳しいですが、幸いなことに2017年の旧盆は初日が日曜日。ダンナに1日お休みを取ってもらうことに。どうせ見るなら有名な園田のエイサーを見たい!と、宿もコザに取りました。


コザってあまり宿泊の需要がないのか、選択の余地がないの。予約したウエスタンホテルは園田の交差点にあります。駐車場が狭くて、入れる時は大変そうでした。


レトロな室内。ベッドは使い込まれてますわ。


創業当時はAサイン(本土復帰前の沖縄において、米軍風紀取締委員会による衛生基準に合格した業者に与えられた)を受けた許可施設だったそう。米軍人の宿泊が主で、客室やバスルームは当時の面影を残してます。


シャワートイレだし、水回りは清潔。


沖縄はいつもレンタカーなので、バス便についてはまったく知識がないのですが、空港から1本でコザに来られる模様。


宿のご主人は大変親切な方でした。が、最初に来たひとはみなびっくりするだろうなあ。館内はあまりに個性的です。昭和のまま時が止まったおうちの茶の間みたいなんだもん。毎年エイサーの時はここと決めていると、名古屋からいらした方も言っていたので、常連さんが多そう。

この日の朝食はCAFE CAPFUL(キャプフル)さんで。うるま市の海に面した場所にあります。大きな木があって、芝生の庭も素敵。


多分ご夫婦であろうおふたりで切り盛りされています。朝7時30分から店をあけ、15時30分までの営業です。あるサイトで拝見した「僕はなんの店でもよかったんです。でも、東海岸で陽の昇る場所だから朝食が似合うと思って、朝食の店にしたんです」というコメントにしびれてしまいまして。これは実際行って朝ごはん食べてみたいじゃないですか。


パテがやたらに分厚い「パテドカンパーニュサンドイッチ(1000円)」に一目惚れしたダンナ。豚肉とレバーを使ったパテだそう。これはワインのお供にしたい感じね。


私が絶対食べると決めていたのがこの「アボカドとフムスのオープンサンドイッチ(800円)」。スパイスとハーブがいいアクセントになってます。


ハーブをどけてみると現れるのが思い切った量の
アボカド。喜びに震えます(アボカドって男性よりも女性の方がファンが多いですよね~)。アボカドも、ひよこ豆のペーストであるフムスも、ヘルシーかつ栄養豊富。メインの食材以外にも、パンやオリーブオイルや最低限の調味料など、すべてが素晴らしいバランスなんです。うまうま❤️


ダンナはロングブラック(400円)、私はラテ(450円)を食後にいただきました。


道路からは下がった場所にあるので、普通に通りがかったらこんな素敵なロケーションのカフェがあるなんて気がつかないかも。
しかしここのごはんは美味しくて大満足だし、海の目の前で朝日を見ながらの食事(テラス席もあります)しているだけで、いい1日が約束されたような気がしますわ。
2017
12.23

Restaurant ARDOR(アルドール)

北谷のはずれにardorさんはありました。車じゃなきゃアクセス無理な立地かなあ。


予約が取れて、とても楽しみにしていた店。入口から非日常感ありますわ。


店内への扉を開ける前に、この空間。めっちゃ高揚する!


お客さんが写ってしまうから撮れなかったけど、初めて店に来たひとは間違いなく息を飲むだろう、ドアを開けたら広がっている空間に。忙しく作業するシェフたちや動き回るサービスのひと、キラキラな店内はまるで舞台です。


私たちは大きなカウンターに通されまして。なんてスタイリッシュでかっこいいんだろう!すっかり店の雰囲気の虜になってしまう。


新鮮な魚介たち。いつもは丸1匹頼むのは躊躇するけど、今日は思い切って贅沢しちゃえ。


ダンナはハートランド、私はグラススパークリングを頼みまして、じっくりメニューを見ていく。好みや食べたいもの、どれくらいのボリュームにするか。オススメや調理法など丁寧にアドバイスしてくれるので、一緒にディナーを組み立てていく。
食事に合わせ、スペインの白ワインPrios Maximus Verdejo(プリオス マキシム ヴェルデホ)をボトルで。


まずはタカバーミーバイ(ツチホゼリ)のカルパッチョ(2500円)を前菜に。


続いてハモンセラーノのハーフサイズ(870円)。もちろんその場で原木をスライスします。


福岡産天然穴子のフリット(1520円)もさくさくで、ワインがどんどん進んじゃう。


ここはスペイン、イタリア料理を中心とした薪炭火料理メインのお店なんです。あの衝撃のピッツァを提供するバカールさんの系列店。


見事な海鮮から、ちょうどいい大きさのキハタ(お魚は時価で、私たちの選んだものは3300円)を頼みました。それをアクアパッツァ仕立て(+1500円)にしてもらいました。


小麦粉で作った小粒なパスタで、その形状の通りリーゾ(米)という。アクアパッツァのスープで作っていただいたリゾット(+540円)がめちゃくちゃ美味しい。


まだ飲み足りなーい。またまたスペインの白ANAYON Chardonnay(アナヨン・シャルドネ)を開けちゃう。


どうしても肉が食べたくなっちゃったダンナ、ひとりでステーキ行くって(笑)。米国産プライム牛(1880円)。


チーズ盛り合わせ(800円)。スペインの羊チーズはほろほろと溶ける。


店内はなにもかもがスタイリッシュで目を奪われる、レストルームさえ。タコと人の手のモチーフは男女共通でした。


お会計は2万5790円。あれだけ食べてワイン2本もあけてしまったからには、もうちょいいくかなって思ってました。
なんというか、誰も知らない場所で夜な夜な繰り広げられている夜会みたいだった。まるでひと夜の幻?と思ってしまうような。あれほどエキサイティングなレストランは初めて。ちょっと癖になりますヨ。
2017
12.22

食堂faidama、喫茶ニワトリ

買物を終えたあと、ランチしていきました。食堂faidama(ファイダマ)さんです。


コンクリート打ちっ放しのクールな内装。土曜日なので、のんびりお昼を楽しみたいお客さんがかなり入ってました。


ランチメニューに共通して出される前菜のお皿。


前日夜更かしの上に朝ごはんをしっかり食べてしまったので、そんなにお腹は減ってないかも。と思ったらちょうどいいものがあるじゃないですか。「お野菜とスープの定食(1050円)」です。石垣島ツナと押麦、10種の島野菜サラダ、父畑(ちちはる)シブイの冷製すりながしでした。うわ、この冬瓜を使ったスープのなんて自然なお味。元気のない消化器官に優しく染み渡るよう。


ダンナが頼んだのはお肉の定食で、「県産豚の胡麻しょうゆ炒め(1200円)」。


ランチメニューには他にもお魚の定食、八重山そばとジューシーのセットなどもありました。元気な時にぜひ再訪しなくちゃ。浮島通りはホントにいい店が多いなあ。レジのとこには、こだわりの食材いろいろ置いていましたよ。


次は長い間行く機会に恵まれなかった店へ。浦添の、いわゆる「港川外人住宅街」と呼ばれている場所。ここに来るのにあたりをぐるぐる回ってしまってえらいこと時間をロスしてしまったわ。そういや前来た時も迷ったんだわと思い出しました。道も狭いし、ひとの数にくらべて駐車場がまったく足りてない。幸いコインパーキングに空きができたので、急いで車を突っ込みました。
あ、ここはoHacorte(オハコルテ)さん。今は空港に店があるから手軽にテイクアウトできますね。色とりどりのフルーツタルトはとてもきれい。


気候がよい季節の、晴れた日に、那覇周辺にいないと訪問する気になれないの。


この喫茶ニワトリさんは、天然酵母の食パンで有名なippe coppe(イッペコッペ)さんが、夏の間だけお庭にオープンさせるかき氷屋さんなんです。


手作りシロップが自慢のかき氷は、その時期にしか採れない果物を使って出してます。この時はドラゴンフルーツ、パイナップル、たんかん、パッションフルーツなどがありました。


もともと夏期期間の限定営業で火曜日・水曜日・第3月曜日が定休日。その上、雨の日や天候の影響で果物がとれない場合はお休み。営業時間も13時30分頃~18時までと、私たちにはハードル高かったのデス。


ドラゴンフルーツのシロップが、真っ白な氷に映えてきれーい。予想外のたっぷりな量で、おかわりのシロップもついて580円とお値打ち。2人で1個をシェアして食べてちょうどよかったかも。


車さえとめてしまえばお庭でゆっくりくつろげます。素敵な店があちこちにあるので、観光客らしきひとも多いですねえ。
2017
12.20

牧志ぶらぶら

沖縄本島でレンタカー使う時は、返却が市内でできる店を探します。今回はおもろまちにあるDFSを使ってみました。受付にはレンタカー会社がずらり並んでます。


「≪8~10月限定≫お得な免責補償料込みプラン」というスカイレンタカーのプランで、丸2日で7500円でした。免責保険料は大体1日あたり1000円なので、これが込みって安かったです。これで荷物を気にせずあちこち移動できるわ。借りたその足で浮島通りの駐車場に向かい、徒歩でいきたい場所を散策しました。


ここのジーマミ豆腐は前も買ったことがあるんだけど、もっと農連市場に近い方にお店があった気がする。かのう家で買ったあとですが、こちらと味くらべしてみようと思って。


よーーーやく開店している時に来られました。振られ続けること何度目だっけか(笑)。沖縄県内で素材にこだわり作られた各種食品、ハンドメイド雑貨を取り揃えたセレクトショップなんですよ。


お友達にシーサーを連れて帰るのを頼まれていたので、国際通りのシーサー館へ。どの子にしようかな?LINEでいくつか候補を送りました。


今日からお盆なので、買い物客も多いなあ。お供え用なのか鯛や蓮などカラフル。これはコーグヮーシと呼ばれる沖縄の落雁なんですって。


公設市場も混んでいます。相変わらず大陸系の中国の方が多いですね。


お盆のご馳走の材料を買いに来たのかな、すごい人出。


この店はお漬物やお惣菜かしら。


極彩色の魚もたくさん。魚を買って、2階の店に持ち込んで調理してもらえたりするらしい。中国のひとは海鮮食べようと張り切って来てます。やあ、市場の中に入らなくなって久しいですが、たまに来るとやっぱりフォトジェニックねえ。お邪魔にならないようにちょっと写真を撮らせていただき、退散。

2017
12.19

オレンジキッチン、かのう家

旅先では、割ときちんと朝ごはん食べます。沖縄では行きたい店が多すぎて、新規の店に行かないといつまでたってもブックマークが減らないから、というのも理由のひとつなんですが。栄町の宿からとことこ歩いて到着。


オレンジキッチンは土日に朝食が食べられるありがたいお店です。


メニューも手書きでかわいいな。平日はランチのあと休憩し、夕方から営業されてます。


ダンナは「ポーク玉子の朝ごはん」(620円)を。


私は「和ごはん」(750円)を頼みました。おかずは日替りだそうです。お豆腐の入ったお味噌汁(ゆし豆腐とはちょっと違う?)、おかわりしたかったです。納豆や温泉卵、焼き鮭やお野菜使ったおかずがどれも美味しくて。素材もいいんだろうな、丁寧にこしらえた味が沁みました。


150円でつけられるコーヒーは栄町市場内の人気店「Potohoto」のものですって。チョコをかじりながら、朝のひとときをゆっくり過ごせました。


9月なので台風が心配でしたが、この日は青空が。食後の散歩を楽しみながら、栄町に戻りました。


さて、かのう家さんはやっているか不安だったのですが。。。


明日からお盆に突入する沖縄ですが、営業されてました。よかった~、もう年内は来られないのでジーマミ豆腐をしこたま買い込みました。


もうお宿はチェックアウトするので、明日は来られないけど、じゅーしーも食べてみたかったなあ。お盆の初日にはこれをお供えする習わしなんだそう。
2017
12.18

久しぶりのルフュージュさん

9月のことで恐縮です。このすぐあとに骨折してしまったので書けずにいました。年内に終わらせておかないと、永久にお蔵入りしちゃいそうなので、必死こいてアップ始めます。仕事帰りのダンナと、いつもの那覇行き最終便に乗りました。


今回は荷物も少ないので、さくっとゆいレールで市内に入りました。栄町に取った宿は以前もお世話になっており、飲み歩くには最高の立地。まず出かけるのは、年末年始の時も、そのすぐあとの1月もふられてしまったルフュージュさん。なんと今日は入口付近の簡易座席が空いてるじゃありませんか。嬉しーい。
黒板メニューを眺めながらわくわく。


お野菜盛り合わせは、いろんな調理方法の野菜がてんこ盛り。お酒飲みながらの箸休めにちょうどよい。サイズは大(900円)、小(650円)があります。


黒板にあったマダイのネギ風味蒸し(750円)は、半身なのですが、大きいのでかなりの満足感があります。身が柔らかくていい香り。


ダンナは豚ヒレのソテー(800円)を頼んでました。お酒は何を頼んだか記録していませんが、これ全部でお会計3600円っていうんだもん。毎回驚きます。那覇もお料理にこだわってる店なんかだと、東京と変わらないお値段だったりする昨今。ホントに有り難いですわ。


なんとなく栄町市場も入ってみましたが、お目当ての店はお休み。なのでまいすく家さんに電話してみました。最終の飛行機で那覇入りして1杯飲んだあと。もう閉めちゃったかな?と思いましたが、セーフだったわ。静かなカウンターでお酒だけいただきました。ダンナは店主さんのおすすめ泡盛を、私は請福の梅酒かゆず酒を頼んだような。これほんとに美味しくて好き。


公設市場の中に移転する話があると聞き、びっくり!次の沖縄行きは決めてないけど、もしかしてこの日が浮島通りのお店にうかがう最後だったかもしれないナ。
2017
12.15

ドラえもんの道具か❗️

ある日ネットニュースで知った翻訳機。その手のやつは前にも販売されてましたが、今回はかなーり売れてるみたい。
長い文章も、割と意味通じる範囲で翻訳されてるし、何よりお団子屋さんや寿司屋さんでの動画が見ていてとても楽しい。深刻なトラブルでない限り、英語で大体の意思疎通は可能とは思いますが、これはコミュニケーションツールとしても役立つ気がする。(どこまで正確かはわからないけど)50以上の言語に対応してるのもよい。
1番「お!」と思ったのが、世界61ヵ国で使える専用グローバルSIM内蔵だから、空港に着いてすぐ使えること。自分のスマホじゃこうはいかないわ、SIMを購入するまでは写真が撮れるただの板ですからね~。空港の無料Wi-Fiって弱いことが多いし(そもそもWi-Fiがない空港もあるし、使えるようにするのに面倒な登録が必要だったり)。スマホ使っての翻訳って、アプリ立ち上げ~の、相手にスマホ渡して~のとちょっと手間がかかる上に、落として割られたり持って逃げられるリスクもあるからなあ。よし!買っちゃおと、1時間後には決めてました。年末からタスマニア行くしね、実地に検証しようと。

発売元のHPでは、今すぐに予約しても2月末まで届かないのね。ここで買うとついてくる専用ケースが欲しかったなあ。単品で買えないかと思って毎日電話しているんだけど、全くつながりません💦


どこかJALマイルが付与されるサイトで探そうとしましたが、Amazonは売り切れ。


ビックカメラも売り切れ。。。(この日記をアップする数日前には復活していましたが)


仕方ないので、アカウント持ってるヨドバシでポチしました。


発売日である昨日(2017年12月14日)、無事に届いたのさ。届く少し前に、「12時32分にお届け」っていうメールが来たのにはびっくり。エクストリームサービス便ってすごいのね。


SIMを入れるのはダンナに頼むとして、とりあえず自宅のWi-Fiに繋いでみる。説明書がシンプルすぎて最初は戸惑いましたが、いじりはじめるとはまる~。


ついついスマホの要領で指で操作したくなるけど、画面はただの液晶なんす。あいうえお順の膨大なリストの中から使う言語を選ぶ時だけ、ちょっと時間かかりそう(とはいえ、一度使えば上位に表示されます)。
翻訳精度はなかなかいいですよ。海外行く時は重宝しそうだわ。いずれホスト在宅型のairbnbをしたいと思っているから、心強い味方ができた気分。こりゃー、ドラえもんの「ほんやくコンニャク」が実現したわ~っていうくらいの衝撃度。
2017
12.14

大泉洋と札幌黄、ル・レクチェ

Category: ■雑談
映画『探偵はBARにいる 3』を見てきました。どちらかが50歳を超えた夫婦で見にいくと、2人で2200円なんですよ。曜日指定もなくて、いつでも思い立った時に映画鑑賞できて便利。


ダンナも娘も好きなこのシリーズ、私は一度も見たことがなくて(以前、札幌や室蘭でロケ地巡りしたときも自分的にはまったく盛り上がりませんでした)。戦闘シーンの変な効果音は気になりましたが、邦画にしてはまあまあ楽しめる。大泉洋ってどんな角度から見ても3枚目なのに、ファン多いよなあ。
で、書きたかったのは映画の話ではなく。大泉洋が番宣に出まくっていた時、毎回ある野菜をめちゃくちゃ推してくるのが気になって仕方なくって。一体これは番宣なのか、野菜のPRなのか?3日連続で、違う局の番組で見たらすっかりワタクシ洗脳されており(笑)。LINEでそんな雑談をしたところ、北海道のお友達がわざわざ探してくれたようで、ある日大量に送られてきました。「スーパーで見つけた」と聞いていたので一袋かなと勝手に思っていたのですが、届いたのは段ボール箱。
これが大泉洋推しの「札幌黄」という品種の玉ねぎです!加熱して食べると絶品だそう(大泉洋談)。


珍味好きな私たちに、こんなものも同梱くださいました。オーストラリアへの食品の持ち込みを調べましたら、乾燥した鮭製品は大丈夫そう。ドライブのお供に持参しようっと。


こちらの梨は別のお友達が送ってくれたもので、「ル・レクチェ」という品種。明治にフランスから新潟県内に導入された西洋梨なんですって。数ある西洋梨の中でも栽培が難しく、生産量が少ない貴重品だそう。


ヘタがしわしわになり、先端が茶色くなってきた頃が食べごろというので、しばらく様子見。そしてある晩香りがよさそうなのを剥いてみましたら、ホント絶品ね。つるつるとした舌触りといい、芳醇な香りといい、素晴らしい。


なめらかで甘くてあっという間に食べてしまいました。友人もお取り寄せしているそうで、私も来シーズンは頼んでみたいなあ。ごちそうさまでした‼️
2017
12.13

Windowsスポットライト、最悪

Category: ■雑談
今朝そろそろ年賀状に取りかかろうとPCを開いた。画面を見た途端、悲鳴をあげてのけぞってしまう。ランダムで表示される写真が、私がこの世で一番苦手なアレのアップだったからです。危うく骨折した手をついてしまうところだったわ。職場でこれを見たら、椅子から転げ落ちていたであろう。

できる限り薄目になって、画面を閉じようと試みましたが、マウスの矢印さえ見えなくてあきらめました。ダンナが帰宅するまで無理。
気を取り直して、問題のWindowsスポットライトを検索しようとすると、やっぱり候補にあがってましたとも!(ちなみにカエルではない方)


ダンナはたかが写真と笑ってましたが、この理性では抑えられない恐怖の感情は他人には理解してもらえないんでしょう。
しかし!こんな、絶対に一般受けしない写真をランダムに表示させるなんて、神経を疑うわ。心臓発作の引き金になったら誰が責任取ってくれるのかしら。Windowsスポットライトは二度と表示されない設定にします。ぷんすか。
2017
12.12

BAとIBとJALマイル

訳あってBritish Airways(ブリティッシュエアウェイズ)のアカウントを作りました。HPはわかりやすくてサクサク。登録した自分のメールにアクセスして認証しなさいとのこと。


BAのマイレージサービスはExecutive Club (エグゼクティブクラブ)という。こちらではマイルじゃなく、aviosという名称だそうで。


SPGでポイント購入が35%オフだった時に、2万ポイント仕込んでおいた。それをBAのaviosに移行させました。2万には5000ボーナスが付加されるから嬉しい(JALマイルに移行しても、同じく2万5000マイル)。


4~6営業日で移行されるとのことでしたが、まさに4日目には確認できました。


マイラーの方はBAのaviosで、JAL国内線をお得に予約してます。JALマイルで、例えば東京から札幌を往復しようとすると1万5000マイル必要ですが、aviosならば往復9000で済むから。2人分なら3万JALマイルが、1万8000aviosですもの。今までJALマイルは国際線でしか消費しなかったけど、お初で試してみることにしたのです。タイミングよくSPGポイント持っていたというのもありますが、先得などの安い運賃が取れなかった時や、急に旅立ちたい時に便利に使えそうだなって。

最近ホテル修行から遠ざかっている私がBAのavios貯めるには、SPGのポイントがセールになったタイミングで購入するか、あるいは別の航空会社のマイルを買って移行するか。うまく買えればコスパがよいみたい。
という訳で、Iberia(イベリア航空)のIberia Plusのアカウントも作りました。必要事項を埋めても埋めてもエラーが出てしまい、何度やり直したかわかりません。イタリアとかスペインのサイトっていうのは鉄道や船の予約でも苦戦しましたが、なんでああ使いにくいのでしょうかね。しまいにはちゃぶ台をひっくり返す5秒前までいったので、「また明日にしよう。。。」とクールダウン。

数時間後メールチェックしていたら、なんてことない。あれほど手こずった手続きがなんと完了しているじゃない。知らん間にちゃっかりアカウントできていたんでした。


IBのアカウントから、BAのアカウントにマイルを移行できるようになるには、90日間の待機期間が必要です。次のセールには乗っかれそう。
2017
12.10

あまあまマシュ

Category: ■猫ら
朝6時にごはんを食べたあとは、だいたいおとなしく寝ているのですが、お昼頃になると起き出してきて、「にゃにゃ~おん」と大声で催促。

なんか甘えたくなっちゃうみたい。私におねだりするときはするのはふみふみしたいとき。マシュなりのお好みがあって、ソファに腰掛けてからでないといやで、必ず右から乗るのよね。


ふみふみしつつ~の、ちゅぱちゅぱ。口にくわえるのはフリース素材でないとだめなんです。このうっとりした、でもちょっと情けないお顔。おっぱいを吸っていた頃の名残だといいますが、マシュや、こんなに強い力でひっぱったらかあさんのおなか破れちゃうよ~。

2017
12.08

上野がえらいことになってた

Category: ■雑談
休日出勤の振り替えで、ダンナがうちにいたある平日。私は朝からリハビリだったので、終わったあと上野で待ち合わせしました。
11月9日放送のNスタで「金沢の超人気店が上野へ」で紹介されていたので興味があったのですが、調べてみると最近の上野界隈は回転寿司がたくさん出店しているのねえ。初志貫徹すればよかったですが、口コミを見るうちにぐだぐだになり違う店に入ってしまったんだわ。このチェーンの違う店舗で食べた時は満足感があったんだけど、ひとつふたつつまんでみただけですっかり口数が少なくなる私たち。なんとも残念で、すぐに店を出ました。

上野といえば美術館。ダンナが見たかったという運慶展(11月26日終了)に行くべく東京国立博物館に入りました。まあチケット売り場でも待ち時間表示はあったんですけどね、実際の待ち人数を見てしまうと腰が引けちゃって。


仕方ないので法隆寺宝物館を見ていこうと立ち寄りましたが、意外にもよかった。ガラスを多用した近代的な建物で、ニューヨーク近代美術館を手がけた方の設計だそう。この中には、奈良法隆寺に伝来し1878年に当時の皇室に献納された300以上のお宝がぎっしり。展示品は国宝や重要文化財ばかりです。


運慶展がボツになってしまったので、私がちょっと興味あった「古代アンデス文明展」を見ていくことに。こちらは国立科学博物館でやってました。最初の方はレプリカばかりで、ちょっと興ざめだなあと思ってしまいましたがすぐに夢中に。写真撮影もOKでした。
「ネコ科の動物」がモチーフになった展示品があれこれあり、キュンとしました。このおててに萌え~です。


当たり前だけど絶対に実用でない「どうやって中を洗うんだろ」と思う品々。祭事に使われたのですって。これはトウモロコシの穂軸の神様です。


アンデスは文字のない文明だったため、紙の代わりに織物がイメージを伝達するメデイアとして重要な役割を果したそう。すごく細かい手刺繍ですよ。


遠い遠い昔に、はるか離れた土地で作られた工芸品たち。発掘されたバラバラの破片を丹念に根気よく継いでいく作業を思うと、気が遠くなりそう。


私の勝手なインカ帝国といえば、黄金と生贄のイメージ。この「自身の首を切る人物の象形鐙型土器」を見てもわかるように、展示品にはいささか血なまぐさいものも多々ありました。


ピカピカに磨かれて光沢があるので、金属かと思いましたが実は木製だって。彫刻されているモチーフは切断された首を持っているひとだそうだ。ほかにも首級や死者との性行為を描いた土器などもありましたねえ。


シカン文化の金の胸飾り。打ち出し技法で装飾をほどこした金のコップです。1532年に征服者ピサロに捕らわれたインカ帝王は、自身が幽閉されていた部屋と同等量の金を差し出して命乞いをしたのだそう。その量5600㎏(2000億円以上の価値)というから驚きデス、これに味をしめたスペイン人はインカ帝国の財宝を略奪しまくった。黄金の帝国と言われるインカであるのに、現存している黄金製品はごく僅かなのはこのせいなんですって。取り返しのつかないことに、スペイン人たちは集めた金の工芸品を一切合切溶かしてしまったから。


大人気とは聞いていましたがこれほどまでかと驚いたのが、上野の森美術館で開催中の「怖い絵展」。


平日だっていうのに、衝撃的な110分待ちです‼️


あまりに見事に行列が出来ているので、思わずパノラマ撮影しちゃいましたよ。


銀杏の紅葉がきれい。広大な敷地を持つ上野公園内は空気もきれいで都心とは思えないくらい。長いこと出かけずに、ほぼ自宅療養していたので体力が落ちちゃったなあ。こまめにベンチで休んでゆっくりいきます。


駅前でマリオカートに遭遇!久しぶりに見ました。ドライブを楽しんでいる外国人観光客に手を振ると、嬉しそうに手を振り返してくれました。


御徒町の駅にあるスーパーで見つけた巨大キャベツ。隣に置いてあるキャベツの5倍くらいあるかも!この札幌大球は重さ8~20キログラム前後、大きいものは普通のキャベツの20倍近くあるというからたまげちゃいますね。


久しぶりにたくさん歩いたのもあり、人混みにあたったのもあり、この日は帰宅したらばたんきゅーでした。これから少しずつ歩いたり外出したりして、慣らし運転を始めていかないとだわ。
2017
12.07

Amazonパントリー

Category: ■雑談
年会費を払ってプライム会員になっている。年会費3900円にしてはいろいろ美味しいです。送料は常に無料だし大体翌日配送だし。プライムビデオは見放題、会員限定のセールもあります。
今までパントリーは使ったことがなかったのですが、欲しい商品がパントリーで好きな数だけ買えるようなので、初挑戦。


右腕の骨はいまだくっつかないので、重いものが持てません。この3ヶ月はAmazonとパルシステムの世話になりっぱなしです。パントリーにはなかったので、ごま油1.8ℓとオイスターソースも通常Amazonで頼んじゃいました。


今回欲しかったのは、このぺろっこうどん。ダンナが品川駅の構内で行われていた岩手フェアで見つけて買ってきてくれたんだけど、どツボ!Amazonにあった単品在庫を全部買ったのはワタクシでしてよ、ホホホ❤️


パントリーを使うには手数料290円がかかりますが、対象商品をいくつか買うと無料になりました。1箱にどんどん詰めていき、表示されるパーセンテージが100になるまで入れられます。安いかどうかは微妙だけど、何しろ品数が多いしサクッと到着するので、便利でする。
2017
12.06

レンタカーはMercedes-Benz

タスマニア島ではレンタカーを5日間借りる予定なので、値段を調べてみました(10月のこと)。ヒュンダイのマニュアル車でも5万越えですな。


ダンナは日本車が運転しやすくていいと言うので探すと、MITSUBISHIのオートマ車5万9000円が最安値でした。


あれ!すぐあとにベンツが6万2000円弱で出てるわ。お値段はMITSUBISHIと2000円しか変わらないじゃないですか。なんでかTOYOTAカムリよりお安い。なら決まりねと予約ポチ。保険をフルカバーつけて7万0556円なり。


キャンセル可能な予約でしたので、12月に入ってもう一度お値段と在庫をチェックしてみました。ヒュンダイのオートマ車が2500円ほど値下がりしていました。10月の時は日本製のオートマ車はMITSUBISHIが最安値でしたが、TOYOTAカローラが4000円安く出ていました。


私たちが予約したベンツは、逆に値段が1万円ほど高くなってました。ラッキー。


レンタカーでベンツに乗るの初めてかも。ニュージーランドをドライブした時に、普通の国道すら100キロ越えのスピードでかっ飛ばして行くのを目の当たりにしたので、高速走行時に安定感のある車の方が運転楽だろうなというのは思ってました。まあAクラスですけど、カローラよりはよいでしょうと。ヨーロッパと違ってニュージーランドやオーストラリアでのレンタカーは日本車が多く出て、しかもオートマ車が多いので助かるわ。
2017
12.05

ウルトラセブンベア@シュタイフ

Category: ■雑談
昨日届いたJALカードからの情報誌。一緒に同封されていたJALのツアーパンフレットにクロアチアのコースがあったので、興味深く見てました。座席がプレミアムエコノミーなのにこのお値段と思うと溜息ですけどね。ルートは今後自分が行く時の参考にさせてもらお。


毎回限定のシュタイフベアが載っているのですが、今回はふいたわ~。いつもよりだいぶ販売数が多くて1500体。円谷プロ監修というから笑えるわ。


シュタイフベアの愛好家とは正反対の客層を狙っておいでかと思いますが、果たして完売することができるでしょうか?3万8880円というお値段ですし、いくら熱心なウルトラマンコレクターだとしても、どうかなあ?
2017
12.04

中華まん@三軒茶屋

Category: ■雑談
骨折してからは、病院に行く以外はほとんど家を出ませんでした。今回身内が出演しているお芝居があったので、初めて遠出。三軒茶屋には以前からブクマしている店があったので、ついでにお買い物してきました。
点心の店「包包(パオパオ)」さんです。


叉焼包、高菜東坡肉包、肉包(中)、肉包(小)、黒胡麻包、カスタードあん、さつまいも、かぼちゃ 、もも、あんまん、よもぎあんまん。目がくらむような種類の多さですね。


肉包(大)、海老包(大) 、海老包(小)、もち米巻き、ちまき、辣肉包、よもぎ巻き、花巻き、マーラオカオ(大)、マーラオカオ(小)、饅頭
横浜中華街にも行列店がありますが、1個が高いと思っていました。こちらのはお値段手頃で、食べたいものが欲しいだけ買えちゃう。


焼きクワイもち、水餃子、豚足、豚耳、鶏爪、大根餅、ピーナッツ巻、豆巻、海老チリ包、鶏包、ソーセージ巻、カレー包、キノコ包


このほかにも、調理済みの春巻や餃子などもあり、目移りするったらない。気を落ち着け、(初めての店なんだから味見だけ)と自分に言い聞かせまして。肉入りじゃないものをたずねましたら、具入りのものでお食事系の中では、キノコ包と海老チリ包だけとのこと。自分用に2個ずつ買いました!ダンナも1番人気の肉包と海老包を1個ずつ。
うちに帰って蒸し器で15分、見事にふっかふかになりました。皮の部分は割と甘みが強いかしら。好き好きと思いますが、私は好きだな~。具もたっぷり入って、あつあつを食べると幸せな気持ち。また三軒茶屋でお芝居があったら、買って帰る楽しみができました。

さて、肝心のお芝居。今回は映画「散歩する侵略者」の公開にぶつけてだったせいか、いつもよりお客さんが多かったよう。映画を見てオリジナルに流れた方がいらっしゃるのでしょう。私たちが見た回は立ち見のひともたくさん。骨折のせいで映画は観そびれてしまいましたが、原作の意地を感じましたわ。やっぱあの衝撃的なオチは常人には考えつかないもの。そもそも「地球が宇宙人に侵略される」なんて展開の芝居を上演しようって、普通考えつかないし(笑)。
2017
12.01

やよちゃんがいなくなって

Category: ■猫ら
私は仏教徒ではないけど、なんとなく初七日とか49日とか意識してしまう。やよちゃんが来てくれないかなあ?と願っていたけど、姿を見たり添い寝の重さを感じたりということは残念ながらなかったです。
ただ一度だけ、やよちゃんが時々乗っていた椅子が誰も何もしていないのにギシっと大きな音を立てたことがあり、もしかして今クッションに飛び乗ったかなと思ったことがありました。寝ていたマシュも目を丸くして椅子を凝視していたし。

相変わらずぽんぽんさすさすが大好きなマシュ。私のさすさすでは不満があるらしく、いつもダンナにおねだりしている。


やよちゃんがいなくなってから、すごく甘えん坊になりました。甘えたくてぐいぐい迫ってくる。マシュはホントにハンサム王子だね~❤️


ホットカーペットの導入で、溶けるマシュ。こたつがあったら、春まで出てこないんじゃないのかな?


今までごはんの時以外はほとんど声を出さなかったマシュですが、なんでか急によく喋るようになりました。呼べばお返事したり、ベッドに入りたい時も「来たよ、入れて」と合図する。すごく意思表示をしてきますね。

3匹いた頃は賑やかでしたが、とうとうマシュだけになってしまったナ。お顔ぺろぺろしてくれるやよ姐さんがいなくてさびしいね。ダンナはマシュのためにもまた里子をもらおうと言うけど、私はやよちゃんとの別れが辛すぎてまだその気にはなれないでいます。
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