2018
05.18

St Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)

市場のまわりは閑静な住宅街で、手入れされたお庭や街並みがきれいだわー。


あら、変わったおうち発見。これよく見ると、↑の写真に写っている建物ですね。調べてみたらSouth Melbourne Town Hall(市庁舎)ですって。


切り抜いたパーツとビスとで立体感ある壁画風に作ってあります。


1番のトラムに乗って、中心部に戻ってきました。


ここは通称Under The Clocks。フリンダーストリート駅です。メルボルンのランドマークのひとつですね。観光馬車もスタンバイしていました。


界隈でひときわ目立つこの建築物は、1891年建造のセントポール大聖堂。メルボルンの3大ゴシック建築のひとつだそう。


中は写真も動画も原則撮影禁止。ですが5AUDを窓口で支払えば撮影できます。


床のモザイクが実に見事で、私はそれに釘付け。うっとり見入ってしまったわ。


柱などが白黒の縞模様になっているのは、塗っているのではなく、色違いの石を重ねているからなんですって。


凝った細工のステンドグラスです。


撮影禁止と書いてあるにも関わらず、平気でスマホ撮影する観光客の多いこと!係のひとも相当注意していましたが、隙を見て隠し撮りしてましたからね。入場料不要でこんな素晴らしい建築物を見せてくださるんだし、寄付金がわりに5AUDくらい払いましょうよ、と思うけど。
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2018
05.04

祝、世界遺産登録‼️

昨夜、五島列島と長崎県の旅から帰ってきました。数日はキャンピングカー泊だったし旅の疲れも出て、自宅の柔らかいベッドで爆睡でした。
今朝起きてiPhoneに表示されてたニュースを見て飛び起きる。


なんと!ユネスコの諮問機関が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を世界文化遺産に登録するよう勧告したというではないの。
旅行中はあちこちで教会を見たり、キリシタンへの迫害の資料を目にしていたため、大変感慨深い。喜ばしい反面、これから派生するだろうあれこれや各自治体の負担を考えるとちょっと複雑な気持ち。12資産のうち、最もアクセスが悪い野崎島の野首教会も今回足を運びましたが、あの小さい小値賀島に観光客が押し寄せてもオーバーフローするのは目に見えているもの。
まあともあれ、保守に大変なお金がかかることだし多くのひとに知ってもらった方がいいのでしょう。(ほぼ)世界遺産認定おめでとうございます。
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