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2018
07.31

新年の花火、そして元旦は

大晦日まではまだあと数時間。シャワー浴びてさっぱりしたあとはまたまたワイン。


年末年始にメルボルンに来たからには絶対花火を見たかったので、事前に調べてました。市内4カ所で花火やカウントダウンが楽しめる会場があるそうですが、人混みの中長時間待つとかもう無理だわ。宿泊先をヒルトンにすることも検討しましたが、2泊となるといいお値段。エグゼフロアを奮発したところで花火ビューの部屋が確約される訳ではないし、その上ガラディナーやパーティーとか追加費用がかかりすぎなので、早々に諦めまして。


いろいろ調べてようやく高層階のこのお宿を予約しました。バルコニーにスタンバイして、その時を待ちます。


テレビ中継のカウントダウンと同時に、街のあちこちから花火が打ち上げられました。


会場以外でも、打ち上げるんですね。バルコニーから見える角度には限界がありますが、それでもこれ街中至るところで打ち上げてない?とたまげました。


あっという間に煙もくもく。日本みたいな尺玉とかはないけど、ひゅーひゅー、バンバンの連発で花火鑑賞というより、戦場(行ったことないけど)にいるみたい。


すぐそばのビルにも花火が!バラバラバラと派手な音を立てて飛び散る火花。もしやこのビルの屋上からも打ち上げてない?


これは一体どれだけの間続くのだろう、今にどこかが燃えてしまうんじゃないかと不安になるほど、メルボルンの花火は迫力でした。


1分ほどの動画、アップしました。いやめちゃくちゃエキサイティングな体験だったな。ホテルの部屋からガラス越しに見るのとは、多分全然違ったでしょう。


次の日は朝早く起きて、残った食材でピクニック弁当を作りました。調理道具はきちんとしまいキッチンも磨き、ゴミも各階にある集荷場に捨てて、立つ鳥後を濁さず。


5時15分のSKYBUS乗車しました。チェックインカウンターが混んでいても慌てないよう早めに出てきましたが、元旦の朝早い便だったのですいていました。


今日はメルボルン7時発のジェットスター(JQ731便)でタスマニアのローンセストンに向かいます。20キロまでの荷物の追加料金込み、2人片道200AUDでした。


チェックインも無事済んでひと休み。朝のコーヒーを買いました。私はラテ、ダンナはロングブラックで9.6AUDです。


初めてのタスマニア。多分こんな遠くまで足を延ばすチャンスはそうそうないので、これが最初で最後の訪問となるでしょう。


どんな場所か楽しみだな。
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2018
07.30

MARIONでワイン

宿で一休み。お宿から眺める市街地の眺めもそろそろ夕方の日差しになりました。


大晦日のこの日はキッチン使った自炊ではなく、外食の予定で18時からお店を予約していました。と言ってもかしこまったレストランではなく、お料理をつまみつつワインを楽しむ感じのカジュアルなワインバー。


クリームを添えたこのパンが美味しかったなあ。これはお店からのサービスです。


まずは牡蠣を。エシャロットとビネガーから作るMignonette Sauce(ミニョネットソース)とレモン添えです。小ぶりながらフレッシュな牡蠣は1個4AUDでした。


これはムール貝とキュウリのさっぱりした和え物。上にかかっているのはNduja(ンドゥイア)ていうペースト状のサラミ。唐辛子・パプリカを練り合わせ、腸詰して熟成させたイタリアはカンブリア州の珍しいもの。
いや、これは好みドンピシャ。ちびちびつまみながら永遠にワイン飲めそう。16AUDでした。


もちろん、お料理をいただきながら、ワインをグラスでもらいます。この店を知ったのは、JALカードの月刊誌agoraの記事だったと思うのよね。オレンジワインというのを飲んでみたくての訪問でした。


店内に置いてあるだけでこの物量。バックヤードや冷蔵庫にあるものまで含めたら、何本あるのだろう。1本からしか頼めないものもありますが、どうせ来たからには割高でもいろいろな種類を飲みたいわ。


これはダンナが赤ワインと合わせたくて頼んだ肉の皿。duck saladはコンフィしたもも肉と心臓にヘーゼルナッツと葉物を合わせたサラダ仕立てで、18AUD。


小さなバーガー。バンズの中身は海老とナスタチューム。西洋ワサビと呼ばれるホースラディッシュの風味がいい。これは好きな数でオーダーでき1個10AUD。


あとから知りましたが、お店を訪れた皆さんが召し上がっているので名物料理なのかも。「busa」ってなあに?と聞いたらパスタの一種と教えてくれたのでオーダーしてみました。お店で手作りしているのよ。ガーリック効いたこれは大満足のお味で、26AUDでした。


2人でビール1杯、ワインを6杯飲んで、お会計は201AUD。TIPを加えてカードで支払いました。
すごくいい店だったよね~とダンナと話していましたが、シェフはandrew mcconnellさんという方。彼についてググってみるとInstagramのアカウントをお持ちだった。私の持論は「美味しい店とひとはつながっている」なのですが、なんと神保町から外苑前に移転された傳の長谷川さんともお知り合いのようでした。
サイトからも予約できるので、メルボルンへお出かけの機会がありましたら、ぜひお立ち寄りくださいな。
Marion Wine Bar
53 Gertrude Street, Fitzroy, VIC
Tel. 03 9419 6262

お腹いっぱいで外に出ると、まだ明るいわ。
メルボルンの中心部から少しだけ離れた場所ではありますが、トラムの本数も多くて簡単に戻ってこられます。


古い町並みがそのまま残っているのはシドニーも同じですが、メルボルンは本当に素敵な場所ね。


トラムを降りて、お宿に戻る途中に見かけたカップルは、ドレスアップしてこれからパーティーかしら。なんとも絵になります。

2018
07.27

Block Arcadeでのミニコンサート


駅の裏側の路地には本当にいろんな個性を持った場所が多くて、ふらふら歩いているだけでも時間が過ぎていくわ。
ここは小さなカフェがずらりと並ぶ有名な通り。


1892年に建築家トゥエンティマンにより設計された美しいアーケードにやってきました。


ガラス張りドーム型の天井、モザイクタイル、キラキラです♪ミラノにあるアーケードがモデルなんだそう。あいにくオリジナルの建物は火事で燃えてしまい、その後再建されて今に至ってます。


あら、案内の看板が置いてありましたが、運よく今から歌が聞けるみたい。


オペラ歌手なのかしら、ドームに彼女の歌声が響き、うっとり。


最後の曲は私も好きなAve Mariaで嬉しい。ありがとう、きれいな歌姫。


クリスマスの飾り付けがあちこちに残っており、このまま新年に突入ですね。


メルボルンは街のいたるところに素敵なカフェやバーがあり、人びとがくつろいでいました。


中華系の移民も多く、中国料理の店もたくさん見かけました。


店舗オリジナルティーを買いに、ルピシアへ足をのばしました。お店の方はとても詳しく説明してくださり親切でしたわ。


世界一美しい図書館と名高いビクトリア州立図書館は絶対見てみたかったのですが、あいにくこの日はクローズ…。
波打ってるビル。見てるとめまいがしそうです。


さすがに歩き疲れてしまいました。一度宿に帰って一休みしましょうか。
2018
07.26

Hosier Lane(ホイザーレーン)

今年(2018年)は自宅の売却と新居購入、リフォームと引越し、法人立ち上げと新しい仕事が一度にやってきて、ブログを書いている余裕がありませんでした。キャパの容量少ないんでいっぱいいっぱい(笑)。年末のメルボルン旅行はもう半年も前のこと。終わらせないと次に進めませぬ。

荘厳な教会をあとにしまして。


ちょっと変わったこの建物はACMIという博物館です。オーストラリアの映像制作に関する展示で、子供から大人まで楽しめるそうだ。


教会のあったフリンダースストリート駅の交差点から、徒歩すぐのところにあるホイザーレーンにやってきました。


細い路地ではありますが、観光客がいっぱい。


確かにインスタ映えしそうな、カラフルな路地。


両側の壁にはストリートアートがみっちり描かれています。


窓際に置いてあったスマホもアートの一部で。


「高架下やシャッターに描かれた迷惑な落書き」というイメージしかないけど、メルボルンのはアートとして捉えられていて、観光名所になっています。


実際に作品に取り組んでいる青年を発見。


アートはこのようにどんどん上書きされていくので、同じ写真は2度と撮れなさそう。行くたびに違うなんて美術館みたい。


上の方に描くのは足場を組んだのかしら、大変な作業でしたでしょう。


道端で見かけた日本語の看板。惜しい!

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