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2018
08.31

オーストラリアで買ったもの

メルボルンのルピシアにて。小さいサイズの缶(20g)なのでお土産に差し上げるのによいかなと買いました。左からSouthern Cross(サザンクロス) 、Australis(オーストラリス)、Uluru(ウルル)の3種類で、国花であるゴールデン・ワトルやユーカリ、オーストラリア産のハーブをブレンドした限定のお茶なんです。1セット30AUDでした。パッケージのイラスト、タスマニアがコアラになってるの。

このほか、甘い香りが特徴的なSouthern Crossのティーバッグ版15AUDも購入。

GWにシドニーに立ち寄った時も買ってきたTwiningsのAustralian Afternoon Tea(オーストラリアンアフタヌーンティー)はウールワースで安くなっていたのでまとめ買いしました。1個1.6AUD也。


海外に出るたび物色してるプリングルズ。ミートパイ味とチリサンバル味は見たことなかったので買ってみた。1個2AUD。


オーストラリア産パパイヤ(ポーポー)を発酵させて作ったポーポーオイントメント(Papaw Ointment)は友人のリクエストで。いろんな会社が出してますが、探していた真っ赤なLucas’ のは見つけることができませんでした。これは5.99AUD。スーパーじゃなくドラッグストアに行けばあったのかも。


帰国日に買ったチョコレートたち。ニュージーランドでハマったCadbury(キャドバリー)社のです。日本でも売っているんだけど、こんなに種類はないわねー。ウールワースでセールで1個3AUDでした。


オーストラリアのお菓子といえばtimtam。最近はカルディにも置いてますが。壊れそうだしかさばるし、旅の最後にまとめ買いしました。通常のものは1箱3.65AUD。
右側の長~いのはタスマニアのMyer(マイヤー)でセールしてまして、9.99AUDが5AUDと半額になっていたから思わず購入。


ラズベリーチーズケーキ味のキットカットもタスマニアのウールワースで買いました。2.7AUD。イチゴのオレオは見たことないかも?と買ったら日本にもあってトホホの3AUD。ダンナが何か甘いものを買ってくれ!と言うので買ったのMARS Bar 53gで2AUD。私は個人的にはこういうチョコバーは苦手だな。必ずナッツが入ってたりキャラメルどろどろなんだもん。


オーストラリア滞在中気に入って食べてたのがこのRed Rock Deliのポテチ。国産品にしては3AUD(約250円)と少しお高めか?オニオンマスタードとチョリソーオニオンを買って帰りました。ミニサイズ4種類が10袋入った箱入り5.5AUDも、お土産に喜ばれました。


タスマニアに行ったからには手ぶらでは帰れない。希少なレザーウッドハニーは3種類買いました。上のはクレイドル山国立公園からの帰り道に
「THE HONEY FARM」という店のもの。元旦だったので、行こうと思っていた直売所が休みだったんで急遽こちらに。試食もさせてくれて親切でした。3つで33.05AUD。
下のはタスマニアのFrogmore Creekというワイナリーで売ってました。Wellington Apiary(ウェリントンエイパリー)という会社のもので、1個14.5AUD。Delicious Magazineという人気グルメ雑誌の「Produce Awards」金賞に選ばれたりしてるそう。タスマニアのハチミツは基本的には何も手を加えず蜂が集めてきた蜜そのままで、加熱処理していないのですって。


スーパーで買った食品いろいろ。チリ味のツナ缶(2AUD)、ヒマラヤのピンク岩塩と胡椒のミル(5.5AUD)、胡椒(5.85AUD)、牛乳を飲むと味付きになるストロー(7AUD)、ナッツミックス(5AUD)など。


空港で最後に買ったのはT2のお茶。メルボルン発祥のお茶専門店ですが、まだ日本には未上陸デス。こちらはダンナの同僚からの頼まれものなので、無難そうなこの2種類を選びました(いずれも19.5AUD)。自分用にも欲しいけど、ティーバッグ10個入りで1600円とは結構なお値段だなあと迷っていると、2個買うとDuo packというおまけがもらえるって。ラッキー❤️ちょっと飲んでみたいだけだから私はそれでよいわ。Melbourne Breakfastというネーミングがいいですよね。ちなみにT2のお茶の中の人気TOP5を集めたFamous Fiveというセットの中に、おまけでもらった2種類(もうひとつはFrench Earl Grey)は入ってます。


100個入りだけど、一冬で飲み切ってしまうヨークシャーティー。たった5AUDだからありがたいのだ。


GROWN ALCHEMIST(グロウン・アルケミスト)はマイヤーでは40%OFFでした。ボディクリーム(マンダリン&ローズマリーリーフ)は120ml26.95AUD、TRAVEL ESSENTIALS KITは旅行用34.95AUD。旅行キットは日本では取り扱いありませんでしたが、ボディクリームは3240円で販売しています。


左のボディクリームは上の黒いのと中身は同じですかホリデーシーズン限定品でした。お値段は同じく120ml26.95AUD。右はMandarin RoseLeaf Body Cream 120mlとVanilla, Orange Peel Hand cream 65mlの2本セットで39.95AUD。このハンドクリームは2014年にニュージーランドのベストオーガニックコスメ大賞を受賞しており、アイテムの中で1番人気があるそう。はい、日本では3024円也…普段使いするにはとても手が出ないお値段ですね~。


ボディクリーム類は合計128.8AUDだったのが、77.28AUD(カード請求額7006円)とお安く入手できました。ありがたい、ありがたい。

別のマイヤーでも40%OFFでしたので、追加購入。現品のみでえらいこと汚れちゃってますが、自分用だし洗ったらきれいになったのでよいわ。シャンプーはなくコンディショナーのみでしたが、使えそうな2種類購入。日本で買うと1本4860円もしますけど、セールのおかげで1本1500円くらいでした。


カートと酒屋さんからわけてもらった仕切り付きの段ボール持参で、12本のワインを自宅に持ち帰りました。免税になる6本を超えてますので申告の列に並びましたが、全部で800円でした。やっぱ旅先でワイン買って1番お金がかかるのは別送の宅配便ですな。


左上から時計回りで
La Bohème Act Two Dry Pinot Noir Rosé 20AUD(酒屋購入)
Moores Hill CGR Late Harvest Riesling 2本で70AUD
Taylors One Small Step Cabernet Merlot 12AUD(酒屋購入)
Yileena Park Merlot 60AUD


Jinglers Creek Vineyard Sauvignon blanc 35AUD
Levantine Hill Estate Sauvignon Blanc Semillon 38AUD
42 Degrees South Pinot Grigio 27AUD
Taylors Estate Riesling 2017 19AUD(酒屋購入)


Delamere Vineyards BLANC DE BLANCS 65AUD
MADDENS RISE PINK FIZZ 25AUD
House of Arras Grand Vintage 75AUD


ワインは少しずつ飲んじゃってます。冷蔵庫爆発しそうだし💦帰国してからすでに8ヶ月が過ぎてしまい、どこでどんなワインを買ったかうろ覚えでしたが、今回まとめるにあたって銘柄や値段や場所を調べなおしてすっきりしましたわ。

長い旅日記におつきあいいただきありがとうございました。最後にクリックだけで飛べるまとめを作ります。
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2018
08.30

JALビジネスクラス(メルボルン→成田)

空港内にはパンダがいっぱい並んでました。アートイベントだったのでしょう、様々な色とデザインで作られていて。


搭乗ゲートは16番でした。


座席は久々1Kと1Hです。


通路側はこんな感じ。


隣とは上げ下げできる仕切りで区切ることもできます。開けておいても、シートを前後に微妙にずらして配置してあるので、隣同士に座ってる感は薄いですねえ。


(さほど長くないダンナの足ですが)男性でもゆったり足を伸ばせますね~。


さよならメルボルン、また来る機会があればいいけれど。いい街だったなあ。


この時積んでいたシャンパーニュと白ワインはこんな。Charles Heidsieck Brut Réserve N.V.(シャルル エドシック ブリュット レゼルヴ N.V.)、Domaine Trouillet Pouilly-Fuissé(ドメーヌ トゥルイエ プイィ・フュイッセ)、Tramin Pinot Grigio(トラミン ピノ・グリージョ)、Sterhuis Chenin Blanc(ステルハイス シュナン・ブラン)
赤はカベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールが1種類ずつで、Novas Cabernet Sauvignon Maipo Valley(ノヴァス カベルネ・ソーヴィニヨン マイポ・ヴァレー)、Hahn Pinot Noir Monterey Count y(ハーン ピノ・ノワール モントレー カウンティー)でした。

飲み物サービスが始まると、シャンパーニュを飲んでほっとひと息。出されたおつまみはダンナに献上し、JAL特製『 九州じゃんがら』 ヘルシーラーメン(肉類を使用しないうまみのあるとんこつ風味・特製ベジチャーシュー乗せ)をお願いしました。これ好きだわあ。


ダンナは待ってましたとばかりに、伯楽星純米大吟醸(株式会社新澤醸造店 / 宮城県)と機内食を。これはまさに寝酒用のおつまみね。
・若布、胡瓜、蛸の酢の物
・中華クラゲ とびこ添え
・チキンとビーフ 焼き鳥風串焼き


更に福寿純米吟醸(株式会社神戸酒心館/ 兵庫県)を飲んだらしい。


写真にはローストビーフ丼も写っていました。〆に食べたのね。空飛ぶ居酒屋は寝落ちも自由だから、呑兵衛には便利ですな(笑)。


映画鑑賞しながら、作(ZAKU)も飲んだ模様。この便には積んでないお酒でしたが、たまに前のものが残っていることがあるそうで、親切に探してきてくださったんだって。


目的地に着くまでは、好きな時いつでも何度でもこんなメニューも頼めまする。
生ハムサラダ、北海道のジャガイモと玉ねぎを使った野菜カレー、わかめうどん、サンドイッチ、スモークサーモンとクリームチーズのサンド、チーズセレクション、フレッシュフルーツ、アイスクリームなど、いろいろありました。

夜は明けて、日本も近い様子。


朝ごはんは和食。フレッシュジュース、蛸山葵、果物、牛肉のアスパラガス巻き、里芋煮、茄子揚浸し、カニカマと若布の玉子焼き、帆立と海老の芝煮、鶏の煮物、蟹と胡瓜のマヨネーズ和え、海老と鶏肉の茶碗蒸し、香の物。メインは鮭味噌焼きでした。海外から帰ってくると和食がしみじみ嬉しいお年頃ですわ。


ごはんを食べ終わり、映画を見ているともう千葉のあたりかな?夜行便はあっという間に到着してしまって少し残念な感じ。


アメニティ(ゼロハリバージョン)は色が変わってました。GWにもらったのはシルバーでしたが、今回のは微妙にゴールドっぽいですね。


成田からはバスで帰ることにしまして。時間があったので2タミ内のスタバで一休み。


あちらは真夏だったので実感なかったけど、日本はお正月だったんだなあ。
2018
08.29

Marhaba Lounge@メルボルン空港

レンタカー返却所からカート転がし荷物を運びます。ワイン12本も持ち帰るのでえらい荷物。


JALが出発するのはターミナル2で、チェックインカウンターMですね。メルボルン発は日付が変わった00時45分ですが、チェックイン手続きは3時間前から開始でした。


ビジネスクラスのチェックインカウンターに並ぶ列の長いこと!やあ、さすが年末年始。


メルボルン空港にはJALのサクララウンジありません。デパーチャーフロア3階にあるマルハバラウンジへ案内されました。


素敵な等身大看板。欲しいひとがたくさんいそうです。


入口は真っ赤で目立つわあ。100m先からでもわかるでしょう。


赤ワインと白ワインが2種類ずつと、スパークリング置いてます。


オーストラリアや日本の瓶ビールが6種類。冷蔵ケースにずらり並んでるのが壮観です。


こんな時間帯ですので、お料理もそう多くはありません。搭乗したら機内食出ますしね。


ワンタン麺、汁なし牛肉麺、うどんがオーダー注文できます。


ダンナはうどんを頼んでました。寝て帰るというのにお酒もがっつり。


乾きものやカップケーキなどのほかにマンゴーアイスもありました。迷ったけど試しに食べてみればよかったな~。


ティーバッグが種類いろいろで、パッケージも可愛らしいわ。ワイン以外のお酒はこんな品揃えでしたが、あまり手に取っているひとはいなかったなあ。


メルボルン発のカフェチェーン「Hudsons Coffee」が入っていて、コーヒーを1杯ずつ淹れてくれますが、深夜便とあって頼んでいるひとはあまりいなかったな。仕事とはいえ、スタッフの女の子も眠そうでお気の毒。


早めに空港に着いたので、ゆっくりラウンジを堪能しました。そろそろ搭乗口に移動しましょうか。
2018
08.27

ヤラバレーとモーニントン半島

朝6時過ぎにお宿をチェックアウト。鍵はテーブルに置いてくれればいいと聞いてました。早かったので静かに出発しようとしたのですが、ご主人が出てきて見送ってくださいました。ありがとう、お世話になりました。
車を返す前に、空港横のスタンドで給油を。ガソリンは食うけど、さすがの安定感だったわ。

空港内で可愛らしいオブジェ発見‼️タスマニアデビルの一家が旅行者の荷物を荒らしている(笑)。


復路もジェットスターでメルボルンへ。搭乗券はもはやレシートみたい。


飛行機を待つ間に、売店で自分用のお土産買いました。タスマニアデビルのキッチンミトンです。すごい歯がみっちり生えてますわ。8AUDでした。


これに乗って、タスマニアにさよなら。


メルボルン空港内の大変感じの悪いハーツレンタカーにまた来ました。夜8時まで借りまして、最後のドライブに出発。
メルボルン市内から1時間ほどでアクセスできるYarra Valley(ヤラ・バレー)は、オーストラリア有数のワインの産地。まずはYileena Parkというワイナリーへ。


この日訪問した中では一番感じがよかった場所。近所美味しいアイスクリーム屋さんがあるから寄って行けばって、教えてくださった。


お庭にはロバがいて、ひとなつこい子達でした。


Maddens Riseはカフェみたいな感じの建物でワイナリーではないみたい。


こちらではPink Fizzという微炭酸のもの買いました(25AUD)。色が淡いピンクでワインじゃないみたいなかわいさ❤️


Levantine Hill Estateは「EZARD」というテーグ・イザ-ドさんという名高いシェフが手がけるガストロノミーレストランがあり、ヘリで訪れるお客様がいるほどなんですって。


せっかくだからここで軽くランチをば。食べおさめにオーストラリアの牡蠣にしました。


予約なしでも入れました。コース料理もありますが、アラカルトからいただくことに。ダンナのお肉料理。


ガラス張りで開放感のあるモダンな店内ではどのひともワインを飲んでました。宿泊施設もあるので、泊まってディナーがいいなあ。
私はリゾットにしました。オリーブオイルの香りが芳醇で濃厚なお味。ワインと合わせたらたまらんでしょうなあ。


更に下ってモーニントン半島の先まで。動物注意の標識をあれこれ見つけたので、写真におさめてみたわ。


Panton Vineyard and Cellar Doorで試飲してみたのですが、私はヤラバレーのワインの方が好みかもと思いました。


近くのMain Ridge Estateにも行きましたが、こちらでも欲しいようなワインには巡り会えず。


当初の予定ではモーニントン半島にあるペニンシュラ温泉が最終目的地でしたが、時間が押してしまったので断念しました。日本の温泉のくつろぎ効果に着目したオーナーが、世界30か国以上のスパを研究し、2005年にオープンさせたオーストラリア最大級の温泉施設なの。


このヒルトッププールからサンセットを眺めて見たかったなあ‼️

メルボルン郊外線のSouthland駅には「Westfield Southland」というショッピングモールが直結していました。車を返す前に寄っていくことにしました。おめあてはGROWN ALCHEMISTの半額セールしているMyerです。


懐かしのKmartなんかもあり、思わずチェック。買物の途中に小腹が減ったので巻き寿司(6.50AUD)をイートインでつまんだりしたりして。日本円で500円ほどですからそこそこのお値段ね、美味しかったけど。


coles(コールズ)でお土産を揃えました。ここの店舗は大きくて、見ているだけで楽しかったナ。


メルボルン空港に車を返すのは2度目で、今回はスムーズにハーツの返却場所に滑り込めました。
2018
08.23

素敵宿(屋外編)

広ーい1LDKを出ると、外もまた広ーい。タープを張ったスペースには寝椅子とテーブルがあり、外でディナーや朝食を楽しむのもありね。


すぐ目の前が海。手入れされた植物とテラコッタタイルの組み合わせもこの面積だと映えるわねえ。


「インスタ映え」間違いないであろうこのシチュエーション。人間をダメにする系のソファかと思いきや、屋外用なせいか意外と硬いのでした。


着いてしばらくは西日が眩しすぎて、外に出られませんでしたが、ようやくサンセット。


このタスマニア産のスパークリングワインはお宿のご夫婦からのプレゼントでした。


その上、チーズやフルーツの盛り合わせまで用意してくださっていたわ。収入を得るのが第1の目的ではなく、人をもてなすことが好きで宿をなさっておいでなんだろうなあ。ありがたく頂戴します。


きらめく夕陽を眺めながら、泡が立ちのぼるのを楽しみました。贅沢な時間。


ローンセストンの時のような派手さはありませんでしたが、海は金色に染まって言葉も出ない。


空全体に広がる夕焼け雲も見事ですねえ。


上空に余韻を残し、陽は落ちていきました。旅先で眺めるサンセットはいつも特別だわ。


向こう岸にホバートの街灯りが見えました。この宿のご主人はホバートまで車で通勤しているそう。渋滞知らずでたった30分というから驚き。もちろんビジネスで成功しておいでだからこその立地でしょうが、東京ではまず考えられない。こんな素晴らしい景色と豊かな自然が日常生活の一部だなんて…想像もつかない私でした。

2018
08.22

素敵宿(室内編)

ローンセストン空港で借りたメルセデス、ついに距離計が1000キロ超えました。


タスマニアのナンバープレートは2種類あって、どちらもタスマニアタイガーをあしらったデザイン。絶滅したと言われているタスマニアタイガーですが、いまだ目撃談が後を絶たないのです。どこかでひっそり生き延びていて欲しいなあ、有袋類なのに狼なんて奇抜すぎるわ。


タスマニア最後のお宿は、ワンフロア全て貸切りでした。


広ーいリビングからは、海が見えます。


テーブルもこの完璧なインテリアの一部ですなあ。お店みたいなディスプレイで、使うのが申し訳ないようです。


ふたりで滞在するのには贅沢すぎる空間だわ。


質感の違うファブリックの組み合わせ、色の合わせ方、家具のセレクト、すべてが素敵で溜息。


日本の一般的な住宅では、まず広さが足りないし、建具も最初から白に統一しないと実現できないよなあ。。。と。


海辺のウチらしく、あちこちに貝をあしらってあります。


流木や貝殻、多肉植物を植えてる石、小物が映えるガラスのテーブル、木と布を使った照明など、あれこれ写真を撮らせてもらっちゃう。コーディネイトされた奥様はセンスいいな~。


コンロはありませんでしたが、電子レンジで加熱調理は可能でした。お茶やシリアルなども用意されていました。


私はつまみ程度でいいかなと、味付けムール貝買いました。ウールワースでセール(1つ150円)してて、えらいこと安かったのです。

2018
08.20

ランチ、Frogmore Creek Cellar

Harbour Lights Cafeという、港に面したお店でランチしていくことにしました。


真夏にドライブしていると、さくらんぼ農園ばかり目につきましたが、タスマニアといえばりんご🍎が有名だそう。思わず頼んでしまったりんごジュース。秋に来れば山積みになったりんごが見られるのでしょう。


ダンナは和牛ハンバーガー、私は名物らしいScallop Pie(キキのパン屋さんに続き、またしてもホタテのパイ)にしました。2個入りで結構なボリューム。お隣のテーブルのひとは2人でシェアしていたくらい。


宿へは5~6時に着くと言ってあったから、その前にタスマニア最後のワイナリーに寄って行くことにしました。


Frogmore Creek Cellar Doorはホバートからほど近い観光地のリッチモンドにあるワイナリーです。入口にあるコーナーには、タスマニア特産品やワイン小物がいろいろ置いてあって、素通りできない品揃え。


あとは宿に行くだけだし、この際だから白をあれこれ試飲させてもらいまして、ピノグリ買いました。


ここでランチをいただくこともできます。ワイン飲みながら眺める緑の丘の風景は格別でしょう。


どこまでも続くようなぶどうの畝。大きなワイナリーだと手入れも大変でしょうねえ。


秋にはたわわに実るだろうぶどう。2017年のGWにニュージーランドを旅した時はもう収穫も終わっていたっけなあと思い出す。


Attention Wallaby! の標識です。スピード出しているから避けようがないのかもしれませんが、道路脇の礫死体の多さには胸が痛みました。


宿に向かう前にWoolworthsで買い物。今日もダンナは肉を買ってました。


海外のスーパーは楽しい。特に自炊していた今回の旅ではあちこちでお世話になりました。これはお洒落な飲料水かと思いきや昆布茶ですってよ。赤いのは一体何味だろう、梅昆布茶なの?と思ったら、ストロベリーハイビスカスだそう(爆)。

2018
08.17

ホバート市内ブラブラ

ローンセストンのお宿にあったオーガニックコスメの「GROWN ALCHEMIST」は、ホバート市内のデパートで買えるみたい。営業時間と場所を調べておきました。


Googleマップで見つけたデパート近所の駐車場「The Hobart Central Car Park」に車をとめて、散策に出発。


路地裏が好きなので、ついついこんな小道を歩いてしまいます。


おかげでこんな可愛い壁画を発見。記念撮影しちゃう。


オーストラリア最大の百貨店チェーン、Myer(マイヤー)です。


ちょっと残念なことに、「GROWN ALCHEMIST」の専門店ではなく、棚の一部に置いての取り扱いでした。まあタスマニア島だから仕方ないか。。。


こちらはAustralia Post、郵便局です。


緑の丸屋根の時計塔がとても素敵。街のランドマークですねえ。私たちが滞在したローンセストンにも趣きのある時計塔付き建物があったそうですが、あとから知ったので残念~。


Franklin Squareという街中の公園では、人びとがくつろいでいます。


1836年にタスマニア島副総督だったサー・ジョン・フランクリンは探検家でした。北極に向けて出発したあと隊は行方不明になり、全員悲惨な死を遂げたんですと。


このレディネルソン号は、タスマニアやビクトリア沿岸で活躍した調査帆船なんですって。1825年に北西チモールへ食糧輸送の任務についていた時に放火されて小型の大砲2門以外は焼けてしまいました。現在のレディネルソン号は1987年に原寸大で復元されたものだそう。


Googleマップで見つけた人気らしいパン屋さん(Daci & Daci Bakers)でなにか買いたかったのですが、ものすごーーく混雑していて諦めました。たまたま見つけたこれ、タスマニアタイガーが描いてあるの。


港町らしい建物が並んでいます。そろそろお昼にしようかな。

2018
08.15

朝ごはん食べてBruny Island Lighthouse(灯台)

チェックアウト後は、朝ごはんを食べていた時に「ここにぜひ寄っていって」とおススメされた場所に向かいます。未舗装道路をガタゴト走り、ブルーニー島のはじっこに到着。


わあ、なんて広々した場所。


あれが目指す灯台ね。1835年に囚人運搬船が難破し134名が死亡した海難事故があり、ジョージアーサー総督が建てさせた灯台だとか。植民地で再び罪を犯した囚人はタスマニアに収監されていたのね。1996年までは現役の灯台だったそう。


中を見るツアーも時間を決めて開催されているようてした。駐車場の近くには簡単な展示もありました。


風は強いけど、なんて見晴らしがよく空気のいい場所だろう。360度ぐるりと素晴らしい風景。


ブルーニー島は、最南端ワイナ リーがあったり、牡蠣(GetShucked)、チョコレート(HIBA)、チーズ(Bruny Island Cheese Company)なんかが有名どころですが、今回はどこにも立ち寄りませんでした。残念ながらオーストラリアのチーズは私たちの好みではなく。
タスマニア島へ渡るフェリーが見えてきました。


私たちの行った夏場は30分に1本便がありましたので、不自由は感じません。車とドライバー+1人で往復33AUDでした。タスマニア側はKetteringという場所から出てます。フェリーに乗るための行列のそばでつみたてのさくらんぼを売っていまして、それが食べたかったなあ。何人かが走って買いに行くのを見たんだけど、気がついたのが遅すぎたわ。


誘導されるままに甲板に乗り込み、15分ほどの船旅です。行きは勝手が分からずちょい緊張しましたが、帰りはダンナもリラックス。


昨日も通りがかったホバートが目的地。ニュージーランド走った時も思ったけど、急な坂道あるある。

2018
08.13

Bruny Island(ブルーニー島)

本日の宿泊はブルーニー島です。車ごとフェリーで島へ渡りまして。一番有名な観光スポットはここNeck(ネック)。島の途中は左右が海で、幅がこんなに細くなっています。


長い階段を登りヒーハーしながら頂上に着くのですが、ここから見える絶景に疲れも吹き飛びます。なんてきれい白いビーチと海の色。


潮が引いていると、こんな遠浅の海岸に。


この辺りはすごく風が強い。雲がかかるとまた違う雰囲気ですね。私たちは行かなかったけど、夜になるとフェアリーペンギンが海から巣に帰るところも見ることができるんですって。


さて私たちは手持ちの現金が尽きてしまい、この日の後半はさくらんぼ農園にも寄れず、牡蠣の養殖場も素通りというさびしいことになってました。さすがにどこかでキャッシュディスペンサーを見つけないと困ったことになりますな。ようやく見つけたAdventure Bay General Storeは島のよろず屋さん。お酒は置いていませんでしたが、キャッシュディスペンサーはありました‼️カードが使えても現金がないのは不安よねー。


お店の前のビーチに降りてみる。ジャンプ写真が撮りたかったのに、なんだか変な出来栄え。


それにしても海のブルーの美しさにしびれるわ。南極までたった2000キロしかない距離なんですが、温暖な気候で夏もさほど気温が高くなることもなく冬でも雪は降らないそう。


ご夫婦でやっている小さなお宿に着きました。同じ母屋の一角にお邪魔しますが、ベッドルームと専用バストイレがあります。


別にリビングもあり、冷蔵庫に買ってきたワインを入れて冷やしておくことにしました。紅茶やコーヒーはセルフで飲めたり、CDやDVDなども置いてあって好きに楽しめるのだ。ダンナは早速ギターを借りてました。


島にはレストランも少ないし、わざわざ出かける気分でもないし。お願いすれば夕食を出してくれるので、ここでゆったり過ごすことにしました。お庭を散策したり、部屋から景色を眺めたり。


器の中身はトマトと玉ねぎ、ハーブを効かせたスープでした。


お野菜たっぷりのシチュー。私は肉がNGと言ったので鶏肉抜きにしてくれてました。お料理の担当はご主人なんだそう。


最後にはデザートまで。ベリーとやブドウにクリームを載せていただきました。たっぷりな量で大満足。このコースで一人前30AUDでしたから、レストランよりかなりお安く済みましたわ。


静かな夜を満喫しながら窓際のテーブルでディナーを。ローンセストンで買ったタスマニアのロゼをきれいにあけてしまいました。


タスマニアでは運がよければ肉眼でオーロラを見ることができるそうで。予報サイトをチェックしてみましたが、この数値。。。まあ真夏だもんね。数値が、高いほど見られる確率はアップします。

2018
08.11

Mount Field National Park(マウント・フィールド国立公園)

目的地に向かっている途中、明らかに道路の様子がおかしくなる。Google先生は私たちをいずこに導こうとしているのか。。。道はついに車1台しか通れないような幅になり、土煙の中砂利を跳ね上げひた走る。やっと大きな道路に出た時は心底ホッとしました。


ここはビジターセンター。タスマニアは全体の20%が原生地域のまま残っていて国立公園が17カ所もあるんですって。その多くが世界遺産にも登録されているといから驚き。


森林浴にちょうどいいお手軽コースは、駐車場入口から15分で到着するラッセル滝への道。案内板も多く、迷うことはほぼないです。


ユーカリの一種である背の高いスワンプ・ガムがたくさん。


広さ1万6,000ヘクタールと広い国立公園内には、シダやユーカリの森が広がってます。森の中は本当にいい香りがして、いくら深呼吸しても飽きないわ。


Russell Falls(ラッセル・フォールズ)にやってきました。落差40メートルほどあるそうで、階段状になった滝を水が幾重にも流れ落ちている。なんとも涼やかな雰囲気ですね。


鬱蒼としたシダの森も一見の価値ありです。ホバート市内からもアクセスよいこんな場所、うらやましいなあ。


ラッセル滝からもう少し奥に足を伸ばしてトールツリー・ウォークというルートで森歩きしてみました。巨大なユーカリは樹高80メートルにもなり、数百年の樹齢だそうです。この木は大人10人くらいで手を繋いでようやく囲める太さ。。。


トールツリー・ウォークを歩いていると野生のワラビーを2回ほど見かけました。予備知識がなかったのでとっさに動けず、写真も撮れなかったわ。あのひとたちは乾燥した草むらを跳ねてるイメージだったけど、こんな湿っぽい森の中に住んでいるのねえ。
2018
08.09

キキのパン屋さん

Relbia Lodgeで迎える最後の朝。眩しい、空気も空も透き通って清々しいわ。


なんていい場所だったんだろう。多分2度とここに立ってこの景色を見ることはない。私たちくらいの歳になると、「また絶対来る!」とはもう思えなくて。世界にはまだまだ見てない場所がたくさんあるしね。


池には小さくておしゃべりな水鳥がいっぱいいて日中は賑やかでしたが、黒鳥のつがいも住んでました。


午前中はひとっ走りして、ホバートまで移動します。もう1ヶ所国立公園に行こうと思って。


1号線を延々と走る途中、ブクマしておいた立ち寄りスポットへ。メインストリートには大きな街路樹が植えられ、緑あふれるロスという小さな町です。


ここを通る日本人はかなりの確率で寄って行くかも。ツアーバスも止まったりするんです。お目当てはThe Ross Village Bakery(ロス・ビレッジ・ベーカリー)というお店。


外にはテーブルが置いてあり、イートイン可能です。頼まなかったけど、メニューに飲み物もありました。


この店はジブリ映画の魔女の宅急便で、キキが働いたオソノさんのパン屋さんのモデルではないかと噂されてます。ショーケースは今風で、映画でキキが店番していたカウンターとは雰囲気違うけど。


甘いものや、様々な種類のパイが並びます。


見られなかったけど、昔ながらのパン焼き窯もあるみたい。


ここはお宿もやっていますが、予約でいっぱいだそう。こんな小さな町の宿がどうして?と思うでしょうが、お部屋がキキが住んでいた屋根裏部屋にそっくりだからなんですって。


eccles 3.90AUD、scallop pie 8.95AUD、sausage roll 4.0AUDの3つで16.85AUDでした。レシートに「kiki friends」2@0.00eaがついてました❤️私が食べたのはお店おススメホタテパイ。素朴な味わいで、きっと家庭のお母さんが作るとこうなんだろうなって。


近くにあった石造りの教会、St John's Anglican Churchです。今の建物は1869年に建てられたものなので150年前から人々の暮らしをみつめてきたのですなあ。

2018
08.08

ワイナリー巡り

ラベンダー畑からの景色を堪能したあとはワイナリーへ。オーストラリアでは血中アルコール濃度が0.05より低ければ運転することが認められています。でもティスティングは私が担当し、ダンナはひとくち含んでから捨ててました。
1番目に訪問したのはDelamere Vineyardsさん。


ここは敷地が広いなあ。大きな木がたくさん植えてあり、素敵な庭園風に作ってあります。


こちらでティスティングさせてもらいました。美味しかったスパークリング(65AUD)を買いました。


広い芝生の庭では家族連れがピクニックを。ランチも取れるし、ワインも飲めるし。


2番目はBay Of Firesさん。


いい時間になったので、ここらでランチを。陽射しが強いのでテラス席はお断りして室内に席をとりました。


頼んだのはタスマニアンティスティングプレート45AUDです。2人前ずつの美味しいおつまみの盛り合わせです。


ここはスパークリングが賞を取ったようなので、迷わずそれを買いました。


みなさん入れ替わりたちかわり、ティスティングにいらっしゃる。何軒も回るだろうに、1軒だけでも結構飲んでますよ~。よく車の運転できるなあ。


3番目はMoores Hillさん。この日訪ねたワイナリーはみなネットで調べたり、Googleマップの評判よいところを探してピックアップした場所。


敷地は一面ぶどう畑。真夏だしまだぶどうは青いですね。


最後に訪問したJinglers Creek Vineyardさん。ここは自宅の一部をセラーにしていて、私たち間違えて不法侵入するところでした。観光バスなんか絶対に来ない小さなワイナリーです。ソーヴィニヨン・ブラン(35AUD)を買いました。


丘の上にあるこの場所、風が気持ちよくて最高。「この場所素晴らしいわね!」と言うと、ここを買えたことはとても幸運だったのと、にっこり答えてくださった。


帰りがけローンセストンのリカーショップでタスマニアのロゼ(25AUD)も買いました。やばい!すでに自力で持ち帰ることにした12本の半分も買ってるじゃないですか。

2018
08.07

Bridestowe Lavender Estate

いつもは朝は食べないけど、旅先は別。オレンジジュースとマンゴーで朝食に。


ダンナがコーヒー淹れてくれたので、景色を眺めながらゆっくり味わいます。


今日ドライブするのはタスマニアのこの辺り。


まず訪問したのがBridestowe Lavender Farm(ブライドストゥ ラベンダーファーム)。入口はすでに駐車場待ちの車の列ができていました。係のひとが車までチケット代を徴収しにきてくれます。入場料はひとり10AUDです。


ラベンダーのせいなのか、ユーカリのせいなのか、なんとなく青っぽく見える山。


この敷地の広大なこと。見渡す限り一面のラベンダー畑なのだ。東京ドーム21個分の面積があるそうです。


駐車場も広いし、たくさんのひとが訪れているのですが、さすがにこれだけ広いと混雑などは感じないわ。ここは南半球最大のラベンダー畑だそうだし。


赤土とラベンダーの紫の花、コントラストが美しいですねえ。


パノラマでも撮ってみましたが、雰囲気はまったく伝わりませんね(笑)。


見頃は年末年始あたり。お天気のいい日にちょうど花が満開の畑を見ることができてよかった。併設のショップにはラベンダーを使った製品がたくさん置いてありました。さすがにあまり広くないショップやカフェは大混雑してました。外ではラベンダーアイスクリームを売っていましたが、こちらも並んでいたので買うのはやめちゃった。


最後に思い切り深呼吸。こんなに大きな畑ですが、意外にもむせ返るようにラベンダーの香りがする訳ではないのです。いやしかし圧倒的なスケール、富良野あたりとは違うわねえ。


タスマニアではワイナリー巡りをしたかったので、ミニバスで行くツアーがないかなと探したのですが、なぜかここに立ち寄ってくれるものは見つけられず。日本人はほとんど見かけませんでしたが、中国語を話す方たちはとてもたくさん。中にはドローン飛ばしてるひともおり、ブーンという音がかなり大きくてせっかくの景色がだいなし。他人の私有地で?観光客の上に落としたら大変だよ?と、ハラハラしちゃった。
2018
08.06

夕食と夕焼け@ Relbia Lodge

スーパーで買った食材はこんなお値段。レストランで食べると高いですが、自炊だとまあまあの範囲で収まりますね。
マンゴーは3個5AUD(400円くらい)
お肉は11.82AUD
出前一丁は1個1.15AUD
オレンジジュースは1リットル3.5AUD
ミネラルウォーターは1.5リットル2.2AUD


酒屋で買った本日のワインとビールです。オススメの白をもらったら安い上においしい。ちょい甘めなんですが、不思議と食事を邪魔しないの。


ダンナが熱心に焼いてたお肉。塩胡椒にガーリックバターを使って、中は程よくレアに焼けてたみたいですよ。


旅行に出る前に、たまたま店で食べたギリシャチーズを焼いたおつまみがありまして。スーパーでそれらしきものを見つけたので買ってみた。


ギリシャのケファログラヴィエラというチーズを焼いたものをサガナキといい(私が買ったこれは類似品と思う)、サガナキという名前の由来は、小さなフライパンを意味する「サガニ」から来ているんですって。これが焼くとしこしこきゅっきゅっとした歯ごたえになり楽しめます。塩気もあるので、焼くだけでよいです。


デカマッシュルームもグリルして塩胡椒で頂きました。汁気たっぷりですね。


肉を焼いておつまみ食べながらワインを飲んでいると、外はようやく暮れてきました。


あたり一面がピンク色に染まり、溜息がでるような美しさ。


こちらは2日目。初日と違い、青空と夕焼けのコントラストがきれいだわ。


雲がどんどんオレンジ色に輝き、刻々と変わってゆく。


オレンジから茜色に、そして紅に。空と雲をキャンバスに自然が描く絵のなんて壮大なこと。


池にも夕焼けに染まった雲が映り込んでますね。見惚れたまま目が離せませんでした。広い敷地にはグラス片手に佇む私たちだけ。


寝ぐらに帰った水鳥が、時折鳴くのみ。静かな静かなタスマニアの夜を満喫しました。2日続けてこんな景色を見ることができて、幸運でした。

こちらの宿泊料金は予約時にデポジットで106.95AUD(カード確定額9140円)、そして宿泊1ヶ月前に残金428AUD(カード確定額3万7581円)支払いました。1泊あたり2万4000円計算ですがその価値はあり。年末年始料金で割高になってましたから、ピーク時をはずせばもう少し安く滞在できそうですね。リビングとキッチンと2ベッドルームで1ユニットでして、1棟に2ユニット入っています。ユニット同士をつなぐコネクティングドアがあり、大人数で貸し切りも可能でした。
2018
08.03

Relbia Lodge

タスマニアでの最初の滞在地はローンセストン。中心部から少し離れた場所で、緑の丘に囲まれた小さな池のほとりにお宿はあります。


車は玄関ドアの前にとめられるので、雨の日や荷物がたくさんの時も便利ですね。


そういえばここホテルではないので、チェックインはどうするのだろうと思ってました。着いてみるとドアに名前入りの封筒がはさんであり、中に鍵が入ってました。オーナーさんはすぐお近くに住んでおいでで、私たちの車が見えたのでしょう。何か不便がないかあとから様子を見に来てくださいました。


ドアを開けて廊下を進むと、広いスペースがありまして、私はその素敵さに大興奮しちゃいました。まるでインテリア雑誌に出てくるおうちみたい。


オーブンや電子レンジを備えた広々としたキッチン。大きな冷蔵庫は容量たっぷりで思い切り買物をすれば1週間は出かけずにここにいられるだろうな。


食器や調理器具も不自由なく揃っており、どれも使い勝手にこだわって選んだと思われる高級品ばかり。


ニュージーランドもそうでしたが、オーストラリアも紅茶の品揃えが豊富で嬉しい。


座り心地のよい革張りのソファーがあり、シンプルかつくつろげるインテリアが素敵。


リビングから入口を振り返ったところ。私が特に気に入ったのは床。石じゃないしモルタルとかコンクリなのかなあ?光沢がありどんなインテリアにも合いますね。フローリングよりも好み‼️


この日は私たち2人だけなので、2つあるベッドルームのうち1つは鍵がかかってました。寝室からもお庭がよく見えて。


全体のスペースがあまりに広くて寝室に行くのは寝るときだけでしたが、2カップルや親子などで部屋を分けて使う時は寝室でもゆったりできそう。


洗面所も広々。無機質な感じで高級感あるわ。


タオル掛けは多分寒い時期はヒーターになるのでしょう。


シャワーだけでなく、ちゃんとバスタブもあります。バスタブは広くて男性でもゆったり足をのばせます。


置いてあるアメニティにまた驚かされる。控え目だけどいい香りなの。髪を乾かしたあとも長時間さらっとしてる。調べたらオーストラリアのGROWN ALCHEMIST(グロウン・アルケミスト)というブランド。日本にも進出していましたが、結構なお値段がするわ。


滞在中惜しみなく使わせていただき、どの種類も気に入りました。帰国する前に買ってくことに。
2018
08.02

そりゃないよ、バニラエアさん

例年ならとっくに発売開始になっているはずのバニラエア冬季運行スケジュール分。セブ島行きの他社の直行便はすでに年末出発は売り切れなので、毎日HPをチェックしては焦るワタクシでしたが。。。
ついに告知来た‼️本日8月2日14時から発売開始になるみたい。早速スケジュール帳に書き込み、アラート設定しました。


が、虫の知らせというヤツですかね。一応告知をきちんと読んでみると小さくお知らせが出てました。まさかの成田・セブ島便運休ですと。


往復確保しないとこういう大どんでん返しをくらうわけね。涙ちょちょぎれながらSkyscannerとかKAYAKとか検索する。バニラエアの発売待ちながら調べてたから知ってるけど、高い上に乗り継ぎ。ソウル経由も検討したけど、少し安くなる程度でしたわ。乗り継ぎ便ながらも何とか同日到着出来そうで値段が安いのは、セブパシフィックね。


LCCのアカウントは何社か持っていて、予約に苦労したことはないけど、セブパシフィックの押し売りのしつこさには辟易しました。座席指定も食事も保険もいらんっていうの💢普通はチェックはずすだけで簡単に滅することができるのですが、なかなか消せませんでした。


成田からマニラ乗り継ぎでセブ島に行く運賃、片道2人分11万5660円もかかりましたワ。
きーっ、LCCのくせに。バニラエアを待っていなければ、もっと早く予約して安く済んだものを。。。昨日たまたま同じ時期にセブに行くひとに聞きましたが、5月に直行便を手配した彼女は往復で一人4万円だったそう。


復路はマニラからJALに乗るので、そこは心底嬉しいし楽しみです。帰国便のJALって、本当に癒されるのよね。
2018
08.01

Cradle Mountain(クレイドル山国立公園)

もうすぐ着陸。初上陸、タスマニア島。


LCCであるジェットスターだからではなく、多分どの航空会社を使っても飛行機から降りてターミナルビル内へ歩くのでしょう。離島あるある。


荷物も無事同じ便に乗って着きました。以前バリ島からフローレス島に飛んだ時、到着後すぐに船(しかも小さな漁船)に乗らなくてはならなかったため、歯ブラシだけを買って海上で過ごしたことがありました。あれにはしびれたなあ。なぜか水着とシュノーケルを入れたバッグだけは届いたので、海は満喫できたんですけどね。
レンタカーブースは各社ずらりと並んでます。


初めて利用するEuropcar(ヨーロッパカー)です。日本車とさほど変わらない値段で出していたので、高級車を予約してみました。


レンタカー会社ごとに区切られているので、キーについてるナンバーを頼りに探します。車見つけて荷物積んで、勝手に出発なの。


5日間よろしくメルセデスちゃん。
係のひとはいないので最初に傷の有無や不具合をきちんと確認しないといけません。今回はローンセストン空港から借りて、ホバート空港へ乗り捨てるので余計に。


車内のUSBにダンナのiPhoneをさすと、音楽が聴ける。私も充電しつつGoogleマップでナビを開始します。午前中は国立公園に行く予定なので、山へ向かってひた走る。


ビジターセンターに着きましたが、自家用車はすでに通行止め。もっと時間が早くてトレッキングコースへの駐車場(Dove Lake Car Park)に空きがあればそのまま乗って行けるのですが。


このビジターセンターで入山料ひとり16.50AUDを支払います(クレカOK)。駐車場に車を置いてシャトルバスに乗り換えます。途中の道路はすれ違いが出来ないほど狭い箇所もあり、シャトルバス同士は無線で連絡を取り合い待機場で待ちますが、レンタカーで往復するのはかなり大変だと思う。


シャトルバスで運ばれる間もお天気はどんどん悪くなるわ。雨もポツポツと。防水の支度はしてあるので、とりあえず湖に沿って歩き出しました。


ダヴ湖をはさんでクレイドル山が見えていますが、天気悪いわ。山だから仕方ないけど、こればかりは運ですね。利尻島に行った時も霧雨だったんだよな~。


Dove Lake Circuitという湖一周コース(2時間程度)は断念し、途中まで歩いて折り返すことにしました。


グレーシャー・ロック(Glacier Rock)という大きな岩山の上まで登ってみました。お天気ならば最高の眺めでしょうね。


早朝から天気の回復待ちをしている日本人男性にお会いして、1枚撮っていただきました。年末に思い立ってタスマニアまで飛んで来たというからすごい行動力。ローンセストン空港の方が近いと知らず、ホバート空港から車で来たとおっしゃってた。いやはやあの距離をよく!


タスマニアといえば、レザーウッドハニー。食い意地張った夫婦なので、タスマニアへはこのハチミツとサーモン食べるのが楽しみでして。


帰りがけcolesという大きなチェーン系スーパーに寄りました。デカマッシュルーム(Portobello Mushrooms)が食べたくてカゴに入れちゃう。


さ、もう夕方だし早く宿にチェックインしようっと!
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