2019
09.29

アイランドホッピング(Cツアー)

朝、ちょっと早く目が覚めた。


プールの工事をしていなければ、ここから浜へ直接出られるようになっているんでしょうなあ。今は見た目もイマイチです。


今日はアイランドホッピングのCに参加してみる。エルニドではツアー代金の他にEco Tourism Development Feeという費用が200PHPかかります。10日間有効なので、1回のみの支払いですが。


今日も晴れ。お天気には恵まれてるなあ。船は快調に海を渡っていく。


昨日のツアーAと同じで、4~5カ所のビーチやシュノーケルスポットを回りますが、距離はAよりもちょっとあるかな。


ここは「Helicopter Island」だったかな?あまりにきれいすぎてぼーっとしちゃう。。


ツアーはAとCが人気なので、昨日Aで一緒の船だったひととまた同じツアーだったりする。


水深があるはずなのに、ところどころ信じられないくらいきれいな水色。


ここは「Secret Beach」か「Hidden Beach」か忘れたけど、入口に着くまでにダンナが遭難しそうになった。ガイドが「そっちへ行くな~」って叫んでるのに、どんどん危ない岩場に近づいていき、私も大声で呼んだけど全然聞こえてなくてホント怖かった。「フィリピンのリゾート地で日本人死亡」的な新聞の三面記事が浮かんじゃったもの。ここはガイドが2人はりつきで、出入りするのにヘルプしてました。私は浮かんだまま後ろ向きに引っ張られ、波が来た瞬間にするりと通してもらえました。


昨日は船の上でランチでしたが、この日はどこかのビーチに上陸します。ここの浜ではサンゴや魚が見られたので熱中してしまう。


乗客がビーチで遊ぶ中、せっせと船からランチをおろすクルーのひとたち。


この日のランチもまことに豪華。肉もシーフードも野菜も果物もあって。みなさんあまり焼魚に手を付けないので、おかわりさせてもらっちゃった。


「Matinloc Shrine」には古い教会跡があり、近くの岩山に登れるようになっていました。入場料は2人で200PHPでした。 大した高さではないですが、上からエルニドの海を見下ろす機会はなかなかないと思うので、貴重な1枚。


船着き場あたりは透明度もよく、船も浮いているように見えたわ。


このあとさらにもう1カ所立ち寄りましたが、かなり波が高い上、またしても岩場をくぐる場所だったので、私たちは船に残ることに。午前中ダンナが危なかった時私もパニックになりかけ、シュノーケルしてても喉が細くなってしまったようにひゅーひゅー息苦しくてなってしまったのです。ざぶんざぶんの荒波の中、ガイドさんにマンツーマンでついてもらい、果敢に泳いでいったおばちゃんもいて、すごいファイトだなぁとびっくり。
ツアー参加者のひとが持参していたのを見たのですが、最近はフルフェイスのシュノーケルマスクがあるのねえ。次回は絶対あれ用意しようと思いました。GoPro的なものも付けられ、度付きにすることも可能だそう。


一度ホテルに帰ってシャワーを浴び、もう一度タウンに出ました。ダンナがサンゴで膝を擦ってしまい、血が止まらなくなってしまったから、薬局に大きな絆創膏を買いに来たのです。散歩していてここにしよっかと入ったのは「SAVA Beach Bar」です。裏はビーチに面しており、海を見ながら飲めるの。


ピニャコラーダで乾杯。それにしてもフレッシュなパイナップル使ったこれ、どこで飲んでも美味しいな。


セブ島で食べたSisig(シシグ)が忘れられないダンナ、ここでメニューにあるのを発見して大喜び。


私はフィッシュアンドチップスを頼みました。この店はカードも使えるし、店のひとも感じがよく、波の音もいいバックミュージック。しかしアイランドホッピングツアー、美しいビーチは最高だけど、泳ぐのがこんなに疲れるとは思わなんだ。2日参加しただけで、ウエストがゆるゆるになっちゃった。まあ夜ごはんをあまり食べてないせいもあるかもだけど。

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2019
09.27

アイランドホッピング(Aツアー後半)

入口まではえっちらおっちら泳いでいきます。とっても狭くて1人しか通れないので、順番待ち。


ツアー船がたくさん来るので、ガイドさんが必ずここにいて交通整理をしてます。ごつごつした岩場ですので、転んだりすると危ない感じ。


「Secret lagoon 」に到着。海水がいささかグリーンぽくて濁っているし、おまけにぬるくて、まるで温泉。そうとしか思えない。


はるか上まで岩場だもん、海側から見たらまったくわからないまさに秘密のラグーン。


多分「Shimizu Island」のどこかのビーチと思う。何か所も行くと段々廻った順番とかも怪しくなってくるなあ。


エルニドの島々はどこも切り立った岩山が多い。


海の透明度といったら最高。船が出たエルニドタウンあたりとは比べ物になりません。


ツアーAの人気の見どころは2か所あって選択制だそう。私たちのツアーは「Small lagoon」に行きました。


カヌーは1艘200PHP、ここに来たからには借りないとね~。カヌーのまま入れる洞窟なんかもありました。


ダンナがせっせと漕いでくれたので、私はまったり写真撮影をば。空を見上げながらカヌーに乗っていると自分がどこにいるのか忘れちゃいそう。


夕方無事にエルニドタウンに到着し、解散。ツアー中は泳いでアクセスする場所が多いので、気持ちよく運動した感あり。そのままビーチをペタペタ歩いていく。


運よくちょうどお客を乗せてきたホテルの送迎車を捕まえることができました。


水着やシュノーケルなんかを洗って干してから、シャワーを浴びました。今からタウンに行く元気はないので、今日はホテル内で夕食をとることにします。私はベジタブル春巻を頼みました。ホテルの朝ごはんはまったくいただけないけど、ランチとか夜はそこそこ食べられるものが出るんですよね。担当が違うひとなのかな~。


ダンナはチキンカレーとごはんを。部屋付けにできるので調子に乗って飲んでしまう。それにハッピーアワーで1杯頼むともう1杯無料とかだったんだもん。モヒートはミントがフレッシュでたっぷり入っていておいしかったな。

2019
09.25

アイランドホッピング(Aツアー前半)

ツアーの船内では収納場所などないので、濡らしたくないものを入れとく袋を買いました。スマホを防水する袋も準備しまして。ちなみにお値段は2つで450PHPでした。1000円しない値段なので、日本で買うよりは現地調達がオススメかも。


さてホテルの朝ごはん。しっかり食べておかなくちゃ。


フィリピンのスープはトッピングもいろいろ。サラダはこんな風で、あまり積極的に食べたい感じではないナア。


パンはいただけない(笑)。頼んだオムレツもこの通りで、アジアあるある。


2018年の12月から、アイランドホッピングツアーは参加人数に制限が設けられまして。同時期ボラカイ島もあまりに水質汚染が深刻化し、半年以上閉鎖されていましたね。ホテルの車でタウンまで送ってもらいました。


ビーチにはたくさんの船が浮かび、出発するのを待ってます。


持ってきたマリンシューズが経年劣化で底が硬くなっており、私は現地でレンタルシューズが借りました。レンタル料は100PHPで、ボロいけど充分だわ。履いてきたサンダルはここで預かってくれます。


エルニドにはアイランドホッピングツアーが4種類(A~D)あります。どこの代理店で申し込んでも値段もコースも変わらず。ランチとライフジャケット、シュノーケル、バスタオルが含まれています。


年始なので、ツアーに行く観光客は半端ない人数です。そんなに乗れますかというほど、ぎっしり。まず向かったのが「7 Commando Beach」というビーチ。


お天気や波の具合、混雑状況などにより、立ち寄る順番などはバラバラみたい。


ここは海の色はすっごくきれいだけど泳がないよう注意を受けてました。潮の流れがかなり強くて危険らしいわ。ビーチを散歩したりする感じね。


泳ぐひとがいないので、ここにはお店が出てました。ヤシの実ジュースが人気だったし、冷たいビールなんかも売っていたよう。


次に停泊したここは、とてつもなく深い場所。ライフジャケットをつけて、シュノーケルをしていても、海に入るのがためらわれる。これでもスキューバのライセンスを持っているのだけど、今はもうダイビングとか無理かもしれないな~。


欧米系の方々は少しも恐れずに、ざぶんざぶん飛び込んでいく。


ランチの支度は船の上でしてくれます。狭い船内で器用なことだわ。


慣れないシュノーケルで体力消耗したのか、おなかぺこぺこ。おかずも美味しくて白いごはんをおかわりしてしまったくらい。


ポイントからポイントへの移動は時間がかかるので、お昼寝しちゃったりして。日差しは強いけど、風が気持ちいいの。

2019
09.21

最高なランチとエルニドタウンぶらぶら

波の音しか聞こえない、静かな昼下がり。外にはまぶしいブルーが広がっている。


ダンナが頼んだこのRed Horseというビールは、アルコール度数8%もある。サンミゲルのものだそうだ。


チーズとひき肉入りのソースがたっぷりのサンドイッチ。結構なボリュームで、食べきれるのかしらと思っていたら完食してました。


San Miguel Lemon Flavorというのがあったので、喜んで頼んじゃった。バルセロナでレモンビールを飲んで以来、見つけたら飲まずにはいられない。さっぱりした口当たりが好きだわ。


フィリピンのパスタに多大な期待はしていませんでしたが、割と美味しい。いささか塩気がきついけど、ツナの入ったトマトソースです。


エルニドのタウンまでは歩けないこともない距離ですが、このお天気ですからやはり車を使います。タイムスケジュールなどなく、車がある限り、送ってくれるので活用させてもらいました。お昼寝してからタウンまで出かけてみることにしました。


この時間帯はかなり潮が満ちてきている。帰りは真っ暗な中、ホテルカーが出迎えてくれる場所まで海の中を歩かねばならず、びびりました。よそのホテルに泊まっている親切な方が足元を照らしてくれて助かりましたが。チェックインやチェックアウトの時に満潮だったら、スーツケースを担いで歩かねばならないでしょうねえ。


タウンにある移動の足はほぼこれ。屋根や座席が付いてますが、基本オートバイなんだな~。


少し現金をおろしておこうと、ATMを探しました。タウンを歩いているのはほとんど外国人観光客で、治安が悪そうな感じはしませんでした。セブ島ではマシンガン持った警備のひとを少なからず見かけたので、ちょっと緊張しましたわ。


雑貨屋さんとかリゾートウエアとかのお店が少しあったのでのぞいてみたけど、これといって購買欲をそそるものはないな~。欧米人相手のバーはもう星の数ほどありました。


見覚えのあるお店だと思ったら、ここはGoogleマップで★つけといたとこじゃない。やはり人気店ね、満席です。


防水バッグを売る露店があちこちに出ていました。これは必須ですよね。もちろん値段は要交渉。サイズも色も豊富なので迷うわ。


フルーツジュースを売ってるお店がありました。見てみると、お酒もメニューにあるし。


私はビーチと言ったらピニャコラーダ一択。フレッシュで美味しいのだ。ダンナはマンゴーシェイクを頼んでた。2つで260PHPでした。


ランチが割と遅めだったので、そんなにおなかも減ってない。タウンで外食はせず、ホテルに戻りました。海は真っ暗ですが、フリットつまみながらビールを。翌日のアイランドホッピングをホテルのフロント経由で申し込んだので、早めに就寝デス。

2019
09.19

The Nest El Nido Beach Resort(ネスト エルニド)

エルニドの空港を降りたら、預けた荷物はひとりひとり手渡しでした。自分のを指さして取ってもらいます。旅行者は欧米系の方が圧倒的多数ですが、みなさん我先にと群がり、なかなか順番が回ってきませんでした。


高級リゾートホテル専用の空港だっただけあり、造りはとても開放的で贅沢。なんて気持ちのいい空港だろう。


空港からのピックアップをお願いしていました。ドライバーさんが出口付近でネームカードを持って出迎えるというのが通常のパターンですが、見当たらないなあ。そのまま屋外に出ると小さな広場があり、三輪バイクが待機していました。いた、ホテルのひと。


4人乗りのトライシクルに揺られてホテルに向かいます。ドナドナっぽいね。


エルニドの道路はあちこち穴だらけで、まったくスピードが出ません。特に幹線道路から空港に行く道がすごかったわ。そしてホテルの近所では「こんなところ絶対通れないって!」と思うような道幅。事前にホテルから送られてきた注意書きにタクシーでアクセスできないって書いてあったのがようやくわかりました。なんせ波打ち際をトライシクルで走っていくんだもの。意表をつく道のりだなあ。チェックインしながら、ウェルカムドリンクをいただきました。


予約していたお部屋は2室が1棟のコテージタイプで、ツインヴィラガーデンビューというカテゴリ。各建物の玄関わきには水場があり、水着やタオルなどもたくさん干せるようになってます。


エルニドの宿は前年の3月から探し始めました。上位5位に入るようなお高いリゾートはすでに満室でした(あるいは予約をオープンさせていないか)。もちろん手が出ませんよ、1泊で往復の飛行機代じゃないかしらん。


今回泊まることにしたネストエルニド、12月に入ってから突然連絡があり、政府からのお達しでビーチ沿いにあるプールを工事しなくてはならなくなった、なので宿泊代金を20%割り引くとのことでした。今更ほかに移ろうにも、この時期にまともなホテルが空いている訳ない。もちろんネストも満室、最後の方はこんな料金で売られていたのね。


私たちの旅にプールは重要ではないので、喜んで割引オファーを受けることにしたのです。後日クレカの請求書が来たら、1泊あたり1万5000円(1室2名朝食・税込)くらいでした。
シックな色で統一された室内は広くてひんやりしてます。床も掃除が行き届いてますわ。


充分な広さがある水回りも使いやすかったです。バリみたいに半オープンエアじゃない方が好きかも。


これはもしやお湯が途中で出なくなる系のシャワーか?と警戒しましたが、滞在中はまったく問題ありませんでした。


ブランド物のシャンプーとかではないけど、アメニティも揃ってます。


滞在中は天気がよく、たくさん遊んだので、テレビは見る暇なし。大型のスーツケースを持ってきても余裕な感じ。ベッドも大きいから4人定員かな。


バスローブの用意があったのは意外。スリッパは紙でできたこれ、最悪(笑)。5000円くらいのビジネスホテルじゃあるまいしねえ。


ホテル内でランチも食べられると聞いたので、食堂に行ってみました。海沿いの景色の素晴らしいこと!昼間はみなマリンスポーツに出かけてしまっているので、貸し切りですわ。

2019
09.18

エルニドへ向かう

元旦の朝は曇り空。今日からセブ島入りする友人に、現地の空模様を伝えるためにこの写真を送りました。


AirSWIFT(エアスイフト)のセブ島・エルニド間のデイリーフライトは1便のみ。少し早めに来たので、ようやくチェックインがスタートするところでした。


荷物を預け、ロビー内にスタバがあったので寄ってくことにしました。ここのスタバ、カップに名前を書いて渡してくれます。


このT6-333便は11時15分発で、10時40分までに搭乗口へ来るよう案内されました。


AirSWIFTの機材は沖止めで、バスで運ばれました。


さわやかなブルーに塗り分けられた機体。フィリピンのきれいな海のイメージそのものですね。


これをアップする時(9月)に調べましたが、運航は毎日ですが、火・木・土は更に1便増えるスケジュールでした。


1時間40分ほどのフライト時間ですが、お水のボトルを配ってました。ありがたいわ。


とうとう一度もビーチに行かなかったセブ島に別れを告げて、機体は舞い上がる。


雲が海面に映り込んでいます。この短いフライトの間も島をたくさん見ました。


長い白砂のビーチが続いていますね、多分もう二度と見ることもないだろう島々。小型の飛行機は比較的低いところを飛ぶから、遊覧飛行みたいだったわ。


T6-333便はほぼ時間とおりにエルニドのあるPalawan(パラワン)島に到着しました。

2019
09.17

カウントダウンと新年の花火

ランチを済ませたあとは、またスーパーへ。開店プライスだったのか、仕入れの関係なのか、海老は昨日買った時よりも高くなってました。


前日の量だと物足りない感じだったので、1㎏頼みました。1㎏のはずが、かなり多く入れられているのだった。


スーパーから帰ったあとは宿内にあった小さなスパに行ってマッサージを受けました。セブ島最後の夜です。


大晦日だし、前の日にMarks & Spencerで買ったスペインワインを開けました。


現地で買ったバターも調味料も余っているので、自動的に昨日と同じガーリックバター炒め。もうね、これでもかっていう量ですよ。セブ島でどんだけ海老食べているんだ。でも本当に甘くて美味しいんだもん。


23時を過ぎたので、庭園にあがってみました。ワインボトルとグラス持参です。上は風が吹いていて涼しいのだ。


下に見えている住宅地では早くも爆竹の音がしてるわ。街のあちこちから散発的にあがる花火も見えます。


それなりにひとも集まってきて、みなでカウントダウン。そう激しくはないけど、あちこちから一斉に花火があがりました。


花火の煙がたちこめていますが、上から見るとそれもなかなか美しいものです。


この場所からはほぼ360度市内を見渡せるので、いろんな方向で花火があがっているのが見られました。多分マクタン島のリゾートでも花火が打ち上げられていたはず。


2018年を迎えたのはメルボルンで、でした。あの時の花火はあまりに近くで大量にあがったから、街全体が燃えているようだったなあと思い出し。2019年はこうしてセブ島で新年を迎えたのでした。

2019
09.15

ギター工房とランチ

マゼランクロスの裏手は市庁舎があり、そこからGrabを呼ぶことにしました。


予約した車がどこにいるか、リアルに見ることができる。車の向きまでわかるので、合流が難しい場所で待ち合わせだったり、渋滞にはまっている時でもこちらから近づけたりできるのがすごい。


市内からマクタン島へ向かう橋を渡ります。お目当てはビーチではなく、ギター工房なの。


セブやマクタン島あたりはギターに使う木が取れるので、工房が多くあります。ずっとウクレレが欲しいと言っていたダンナにセブ島にはギター工房があるからそこで買えば?と言ったのですが、「フィリピンで作った楽器なんて」と最初は鼻にもかけませんでした。が、実際にお茶の水にウクレレを見に行ったら、あまりの値段の高さにしおれて帰ってきまして。せっかく行く予定があるのだからセブ島のも見てみようと今日まで待っていた訳です。
道沿いにはあるわあるわ、楽器屋さん。GoogleMapで目星をつけていた店までGrabで行き、あとは歩いて回ろうと思っていました。でもこの辺り真昼間にも関わらず、ふらふら歩いていると危ない感あり。ここがダメならまた車を呼ぼうと2軒目に入ったのが「The New Susing's Guitar」さん。


大きな工房で、ずいぶん古くから営業なさっている。実際に作っている場所を案内してくれました。


ウクレレに使われている木も、マンゴーやマホガニー、アカシアなどいろいろな素材のものがあるのね。


ここの工房には日本人のウクレレ奏者の方もおいでになり、滞在しながら作っていると聞きました。流暢な英語で案内してくださった奥様も、見事な演奏を聴かせてくださったご主人も、感じがよかったナ。


ダンナ念願のウクレレ。材質によって値段はピンキリですが、奮発して輸入材のハワイアンコアを使ったものにしました。23000PHPを19000PHPまでディスカウントしてくださる。約4万円ですが、日本で買うよりずっと高品質なものを入手できたのでいいか。持ち運ぶようにケースに入れてくれました。クレジットカードは使用不可でしたが、近くのATMまで乗せてくださったので、現金でお支払い。


一度お宿に帰り、ウクレレを置いて。そろそろおなかが減ったのでランチに出かけます。「Choobi Choobi」という人気店です。店頭ではシーフードをグリルしていましたが、写真を撮り忘れてました。


暑い外から来て、エアコンの効いた室内で冷たいビールが飲める幸せ。この日は団体さんの会食が入っていましたが、予約なしでもするっと入れました。


おすすめマークがついていた豆苗炒め190PHP。旅行中は野菜不足になるので補給、補給。


ダンナ用にお肉をオーダー、チキンのBBQです。これはハーフポンドの量。


店の名物であろう「Shrimp in a Bag」(ハーフポンド)を頼みました。袋の中でガーリックバター味に調理してあります。それにしても毎日海老しか食べてないな、私!

これはビールが飲みたくなる味付けね。サンミゲルのピルゼンを3本飲みまして、おなかいっぱい。きれいなお店でビールまで飲んで1600円くらいだからいい国だ、フィリピンって。
2019
09.13

セブ島市内観光

早朝ふと目が覚めて、窓の外を見ると夜が明けるとこ。急いで屋上に出てみました。ちょうど雲がピンクに染まっている。


見る見るうちに太陽が空をオレンジに染め上げ、圧巻の風景を眺めることができました。


壮大な朝焼けはあっという間に終了し、すぐに青空になってしまいましたが、自然の織りなすショーはどこで出会っても見飽きないものだわ。


お部屋に戻ってマンゴーとトースト、ダンナはハムを添えて簡単な朝ごはん。いささか焼き目がつきすぎるトースター(笑)。


宿の前は、タクシーなんてまったく通らない場所。普段ならわざわざ呼んでもらったり、大きな通りまで歩いて行かなくてはならないとこです。しかしGrab最強!アプリでぽちっとすればものの数分で車が来ちゃうんだもん。一般車のドライバーと言っても、車はどれも高級車ですし、評価を受けるから運転もていねい。Grabに手数料を払うにしても、これはメータータクシーよりもお金が稼げるでしょう。アプリにはいざというときの通報ボタンもありました。


連れてきてもらったのはFort San Pedro(サン・ペドロ要塞)です。フィリピンがスペインの植民地時代だった1565年に造られたもので、フィリピンで最も古い要塞だそう。今は沈没船から引き上げた遺品を展示する博物館なんかもあるって。


が、しかし!無情にも年末年始はお休みじゃん。


観光名所なのに、この時期クローズなんて残念だわ。


Basilica Minore del Santo Niño de Cebu(サントニーニョ教会)が歩いてすぐなので、ぶらぶらと。この辺はあまり治安がよくないエリアだそうですが、午前のこの時間ならそんなに雰囲気の悪さは感じないかも。まあダンナも一緒だしね。


ここは1565年にスペイン統治下で建造されたフィリピン最古の教会。この教会は2度も燃えており、現在の建物は1740年に再建されたものなんですって。


観光客もたくさんいるけど、お祈りをささげているフィリピンのひとたちも多くいらっしゃる。天井に描かれた絵画がきれいです。


金に輝く祭壇や各所に飾られたステンドグラスは、見る価値がある美しいもの。


中庭に面した通路の先には、マゼランがセブの女王に贈ったサント・ニーニョ像(幼いイエス像)が納められている部屋がありました。この像は戦火の中でも無傷だったことからセブの守護神として崇拝されています。写真撮影禁止ですが、みなさんスマホで撮ってらした。


マリア像や十字に架けられたキリスト像などがたくさん飾られていましたが、きれいなお顔のものが多かったな。


外に出ると、ひとがたくさん集まっている場所がありました。みなさん赤いろうそくに火を灯してささげていますね。ここは願い事をする場所なんだとか。


ポルトガル人だったマゼランは、スペイン軍とともに世界を渡り歩いてカトリックの布教活動をしました。彼の航路が壁画になっていました。


風船を売るひとがたくさん。願いを込めて飛ばすとかなうと言われているらしい。


通路を通って、教会の裏に回ると、そこには八角の建物がありました。マゼランが1521年に建てた木製の十字架を保護するためのお堂です。


このマゼランクロスの破片を煎じて飲むと万病に効くという噂が広まり十字架はどんどん削られて、とうとうカバーで覆われたそう。が、しかしWikipediaには「マゼランの死後、本物の十字架は破壊されたか紛失したため、この十字架はフィリピンでのキリスト教の布教に成功した後、スペイン人によって打ち込まれたレプリカである」と書いてありました。どちらが本当なのかな~。

2019
09.12

ゆっくり過ごす午後

ショッピングモールからの帰り道は荷物が多かったので、Grabを使ってみました。マニラの空港での待ち時間にアプリを入れたんだけど、初めて使うのでドキドキ。モールの出口にGrabのひとがいたので、使い方を教えてもらいました。自分の居場所はGPSで表示されるので、行きたい場所を入力(空港とか大きなモールでは配車するポイントがいくつか表示されるので、迎えに来てもらう場所を選べます)。車の種類はいろいろあるけど、私たちはほとんどいつもGrab Carという一般人の運転する車をお願いしてました。車種が決定すると、お迎えまでの所要時間や目的地までの乗車料金が表示され、あとは車種やナンバーなどの情報で車を特定します。向こうもスマホ持って待っているひとを探せばいし、楽よねえ。予約したときにドライバーさんの名前や顔写真、評価なども見ることができます。支払いはカードに請求が行き、小銭を用意する必要もなく、行き先をいちいち説明する必要もなく、乗車拒否もなく、ぼられる心配もなく、なんて素晴らしい!
初回利用の時はキャンペーンで20PHPでした。降りた後に星で評価をつけて、完了です。


お宿には市内が見渡せるお庭があり、あがってみました。遠くには海も見えます。空港とリゾートホテルがあるマクタン島はあっちの方ね。セブ島のあとにビーチリゾートに行く予定だった私たち、セブ島では市内に宿を取りました。


主食とハム、果物、バターなど何日間かの食料を買いました。オーストラリアやニュージーランドでも自炊が多かったので食料を仕入れましたが、フィリピンのスーパーでは冷凍食品が多くていまいち買いたいものがないな~。


シーフード売り場で美味しそうだった海老を500グラム買ってきました。


南国なのでビールとかも。


夜のおやつにスナック菓子も買い込みまして。


豊富に果物がありましたが、ここはマンゴー一択でしょ。安く満喫できる幸せ。海老はガーリックを効かせたバター炒めにしましたが、臭みもなくて新鮮そのものでめちゃくちゃ美味しい+゚。*(*´∀`*)*。゚+
500グラムなんてダンナと2人で食べたらあっという間になくなっちゃった。


ベランダで涼みつつ飲んでいたら、外から何かの楽曲の音。なんだろう?たくさんのひとが移動しながら歩いている様子。時間もあるし、外に出てみようと出かけました。音を頼りに追跡しましたが、思ったよりも遠かったみたいで見つけられませんでした。上の方にいると街のいろんな音がよく聞こえるんだよね~。
これはBelen(ベレン)と呼ばれるキリスト生誕の馬小屋のシーンの模型です。ベレンとはスペイン語でイスラエルの町ベツレヘムのことなんですって。年末年始にスペインを旅行した時たくさん見たなあ。


近所にLanders Superstoreという大型スーパーがあったので入ってみた。インテリア関係や服飾品も置いてありますが、どうやら会員制のようなので、見るだけ。Marvelのスニーカーがたくさん積んであったわ。VANSとのコラボ商品だったのね。


このスーパーの外には特設っぽいお店が出ていて、花火や爆竹を売っていました。次々に買い求める人びとで大繁盛です。うっわ、大晦日はえらい騒ぎになるんだろうナ。


お宿に戻り、「そういえば上にプールがあったよね」と思い出して見に行ってみました。小さいプールですが、なかなかの賑わい。LEDが仕込んであるらしく、いろんな色に変わるのが落ち着かないなあ(笑)。


ビールを飲んじゃったあとは、現地で買ったラム酒を飲むダンナ。フィリピンはサトウキビ栽培盛んそうだものね、これはTANDUAY RHUMというやつ。お値段が安いので、これは危険な酒かも。

2019
09.11

JALの国内線が330日先まで

昨日(2019年9月10日)予約分より、JALの国内線予約開始日が変更になりました。ナント2020年8月5日(水)までの予約ができるようになったのです。いつも先の先まで旅程を決めている私には大変ありがたい。
JALに乗るためにBritish Airwaysのマイル(avios)を持っていたのですが、今まではそれがなかなか使えなかった。JALよりも予約開始日が遅いから、GW・年末年始なんかは論外、三連休でも取れずという感じでした💦 しかも2019年5月30日発券分から必要マイル数が変更になり、4,500aviosマイル区間は6,000aviosへ引き上げられたのでうまみは薄れ、早く使い切ってしまいたかった。

そういえば、British Airwaysは特典予約に関してJALとルールを合わせたのかなあ?と思って、ログイン。来年GW、激戦に決まっている最終日でチェックしてみました。British Airwaysで片道6000マイルでいけるのは、北海道と九州まで、奄美や沖縄は範囲外です。どうせなら遠い場所に使いたいと、まず鹿児島を。


続いて王道札幌。


みんな大好き福岡。


家族旅行に人気の旭川。


すごいなあ‼️昼頃に調べましたので、売り切れの時間帯もあったけど、ほとんどが入れ食い、取り放題でした。もちろん私もしっかり来年GWの旅行をBritish Airways経由で確保。2人で10万かかる飛行機代が1160円(往復・2人分)で済んじゃった。

JALはこれに伴い、お帰り確約サービス(2区間以上の旅行の場合、第1区間のご予約と同時に販売開始前の第2区間以降のご予約を電話で予約)を終了させたそう。
2019
09.09

Ayala Center Cebuを散策

朝起きてみると、外はいい天気。明るいときにベランダから見下ろすとこんな風景だったのね。


この日の予定は何も入れてないの。到着したばかりで冷蔵庫が空っぽなので、食料品の買い出しに行くことにしました。


セブ島は地震が少ないのだろか、建物の壁がブロックだけど。。。強度は大丈夫なのかな。


アジアあるある、鶏がそこらを放し飼いになってる風景。セブってそこそこ都会なのに。


お宿から歩いて5分くらいかな。「Yolk - Mabolo」というカフェに来ました。裏通りの住宅街にぽつんとある割に、おしゃれ。エアコンが効いてて涼しいわ(^^♪


ゆっくり寝たので、もうブランチの時間。自宅では単なる牛乳入りですが、旅先ではカフェラテを頼んじゃえる贅沢。


ダンナはZilong sisig(シシグ)というフィリピンのお料理を頼んでいました。ポピュラーなものですが、なぜかエルニドのホテルにはメニューになかったなあ。庶民的な食べ物なんでしょうかね。バリエーションはいろいろですが、一般的なシシグは、豚の耳、バラ肉、タマネギなどを細かく刻んで、クカリカリに炒めだもの。目玉焼きと柑橘系の味付けはマストだそう。


歩いて近くのショッピングモールにやってきました。まだクリスマスツリーが飾ってありますね。


タイやインドネシアあたりだと、素敵なスパ用品が迷うくらい売っていますが、フィリピンはまだ発展途中なのかな。ようやく見つけた店で天然素材の石鹸とバームを買いました。


われらがUNIQLO、最近オープンしたみたい。


モールの中でチェスをする人々がいました。何かの大会なの?それとも娯楽なの?


モール内にあったメトロ(Metro Supermarket)というスーパー。ちょうどこの日午後に開店で、入るときにキャンディやチョコを配ってました。真新しい店内はとにかく広い!そしてまだ準備中で、品出しに忙しい(笑)


島バナナっぽいやつだ。普段は食べないけど、私これは結構好きだな。


そしてエビ!大量です。フィリピンは鶏と豚を使ったお料理が多いので、自炊にして正解だったわな。1㎏買っても1000円しないっていう。


開店サービスなのか、レジでお会計をしている時にアイスをいただきました。ひ~今渡されてもどこで食べりゃあいいの。袋詰めをしながら急いで食べましたが、だいぶ溶けてしまってました。


このモール、アラヤセンターセブにはMarks and Spencerも入っていましたので、ワインを買いました。食料品やらワインやらビールやら荷物が結構重くなってしまったわ。
2019
09.06

出発はLCCで

第3ターミナルからの出発です。治安がよくないイメージが先行して、ずっと行けていなかったフィリピンの地を初めて踏むのだ。バニラエアのセブ島行きの予約開始を待っていたら、今期からフライトがなくなっていたというアクシデント。慌てふためいて検索しましたが、直行便はすでにsold outでした。仕方なくマニラ経由ではありますが、何とか同日到着できる便を確保しました。


搭乗口で待っている大多数の方がフィリピンのひとだわ。大晦日や新年を家族で祝うために里帰りされるんでしょう。


皮製のシートでそれなりに座席幅もあります。成田発が13時05分、乗り継ぎ地であるマニラへは17時20分到着予定。時差が1時間あるので、所要時間は5時間ちょっとですね。台湾の少し南なので、割と近いイメージだったですが、地味に距離がある。セブパシフィックの座席は長時間座っていると、おしりが6つに割れそうな感じだったわ。


機内で提供しているサンドイッチやパン。LCCのごはんはもうちょっとどうにかならんのかしらねえ。とても食べる気がしない。


サンミゲルが150PHPですから、300円くらいね。


マニラに到着し、イミグレ通って荷物をピックアップ。国内線乗り場は同じターミナル3内なので移動は楽です。まずはATMで現地通貨を引き出しました。


フィリピン2大通信キャリアはSmartとGlobe。国内線の搭乗まで時間があったので、まずはプリペイドのSIMを買わなくちゃ。


今までSIMを買うときに値段をごまかされるとかなかったので油断してましたが、6GB+通話(ダンナがFacebookやYouTube見たいので)で1240PHPだって。着いたばかりでイマイチ金銭感覚がつかめていませんでしたが、すごく高くないかなしっかりレートを確認しなかった私たちが悪いですが。


セブ島に着くのはだいぶ遅い時間になるので、そこらでごはんを食べようかとファストフード的な中華に入りました。エビワンタンを頼んだら出てきたのがこれ。ダンナはチキンライスを食べてました。2つで300PHP也。


ごはんがあまりに美味しくなくてほぼ残し、コンビニでおやつ調達しました。魚風味のスナック菓子とは?そこはかとなく魚の餌を連想させるようなデザインですが、普通に美味しかったです。


LCCあるあるで、セブ島へのフライトは遅れました。マニラ発20時の予定だったけど、結局搭乗開始になったのは21時30分過ぎ。待っている間にお宿には遅くなる旨のメールをしておきました。


もう夜も遅いし、てきぱき出発するかと思いきや。席に座ってからもだらだら待たされて、結局飛び立ったのは2時間遅れでした💦これがフィリピン時間か。。。セブ島の空港にようやく到着した時は疲労困憊、荷物を受け取ったらもう日付が変わってたもの。


空港から外に出ると、熱帯特有のむあっとした湿気。白タクシーと黄色タクシーがあるけど、高い方にはそんなに並んでいないだろうと。。。が、しかし甘く見てました。待っていたら朝になっちゃうんじゃないかと思うような大行列ができていました。


お宿でキーを受け取り、お部屋に入ったのはもう深夜(1時40分)。マニラからセブ島へ向かう機内ではちょっと寝ましたが、くたくたです。


思ったよりもこじんまりしていましたが、オーナーさんもいい人だし、清潔でまずまず。


セブ島のマクタン空港からタクシーに乗ると、このような車体番号を書いた紙をくれるのね。何かあった時の連絡先も記載されていて安心。


お部屋にはベランダがあって、市内が見渡せます。明日から初フィリピン、楽しみ。

2019
09.02

人生初のきのこ狩り!

Category: ├国内小旅行
数年前から興味があって、一度は行ってみたかったきのこ狩り。食べてはいけないものも多いから、山菜と違って素人が簡単に採取できるものではない。ツアーに参加するのが無難であろうと、いくつか宿のツアーなどをピックアップしていたのです。最終的に狙いを定めたのが峰の原高原のきのこ祭り。参加は宿泊が条件でしたので、昨日はペンションに1泊ということになった訳です。


宿をチェックアウトして指定の駐車場に来ると、この車が受付になってました。


この日はテレビ局が取材に入っていまして。でもローカルだから東京では番組は見られないそうで、ざんねーーん。


続々と集まる参加者たち。ペンションの中にはきのこ狩りの名人がオーナーさんという宿もあるみたいで、たくさんの宿泊客を連れてらした。おそろいのつなぎでいらしているチームの方たちはまるでプロみたい。


今日は天気にも恵まれそう。朝の山の空気はちょっとひんやりするけど、いい匂い。


みんなでバスに分乗して、山道を登っていきます。林道のはずれで解散となり、制限時間いっぱいまで三々五々山に分け入っていくのです。セミプロチームはあっという間に消えていく。私は急斜面から登ろうとして早速身動きが取れなくなりました。お粗末極まりない。。。それでもぽつぽつきのこ発見。


とは言っても、一体どんなところを探せばいいのか、見つけたとしても食べられるものなのか、さっぱりわからない。きのこガイド的な方も何人か一緒に山に入っているので、しばらくあとをついていってレクチャー受けました。


じめじめした場所に生えているのかと思いきや、意外にも日当たりがよくて、開けている場所に多かったです。シダが映えているようなところでは見つからないのねえ。


集合時間になりましたら戦果を持ち寄り、鑑定大会です。


ここで知らずに採ってきた毒キノコははじかれますので、安心ね。


この方は大きい立派なキノコを採ってこられたんだなあ。


鑑定会が終わったあとは、お待ちかねのお昼ごはんです。山を歩いたのでおなかぺこぺこ。


地元の方々が準備してくださったのはきのごの炊き込みご飯ときのこがとてつもない量入っている豪快なお汁。食べきれないほどたっぷりで美味しかったなあ。お茶のボトルもくださいました。


ごはんを食べながら、お楽しみ抽選会が始まります。松茸やぶどうなど、次々当選していく。番号が読まれるたび、みなさん一喜一憂。私たちはかすりもしませんでしたが、最後に松茸をお安く購入できる権利が当たりましたわ。当然買いに走りました。


おなか一杯、お土産もしっかり増えて、車で軽井沢に戻りました。せっかくだからアウトレットを見ていこうとざっとお店チェック。ハロウィーンの月でしたので、お池にはカボチャが浮かんでおりました。


歩き回ってちょっと休憩することに。軽井沢でしか飲めないクラフトビールがありました。よなよなエールとかは東京でも売っているものね。せっかくなので軽井沢ビールを注文しました。


「クラフトザウルス」というビールらしい。今だけの樽ですと。小腹がすいていたのでフライドポテトもオーダーしたの。


ここのアウトレットは駅に直結していて便利です。バス停も歩いてすぐですもの。三連休だったから帰りは渋滞するだろうなあと思ったとおり、到着は予定よりも1時間以上遅れました。


道の駅で買った野菜たち。秋映というりんごの品種は食べたことがなかったので買ってみました。ジャムにすると美味しいルバーブとか、関東ではあまり見かけないものもあったなあ。


きのこ祭りの会場で、販売していたぶどう。安かったので買ってきましたが、とても甘くていいやつだった。


これが2000円で買える権利が当たったので、我が家に持ち帰った松茸さん。国産で鮮度のいい松茸は、料理したあとの香りが全然違うのねえ。


これは私のおつまみ。うずらの卵って、地味に好き。


ダンナのお土産は軽井沢のスーパーで買ったビール。


自分たちで狩ったきのこですが、やはり自然のものなので、虫がたくさんついていました。大きなボールに水を入れてきのこをつけたら湧いて出るわ出るわ。ダンナはそれを見て、戦意喪失してました。きのこを見つけるのは楽しかったけど、持って帰るよりはその場で調理して食べちゃう形式の方がよかったかもねって話してました。
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