2019
10.31

台北で買ったもの

お留守番のダンナに、お互いウイスキーを買って帰ります。このカバランはお友達のご主人が教えてくれて知りました。種類がたくさんあるけど、台北市内で買うには専門店がいいのかな。蒸溜所ができたのは2005年、始めてのボトルがリリースされたのが2008年と新しい酒造メーカーです。


宿の近くのスーパーで2種類置いているのを見つけました。茶色が1998NTD、緑が1398NTDの値段がついていました。レジの後ろにあって遠すぎて名前が読めないわ。


これはカルフールで見つけたカバラン。5種類も置いてある!一番左側の「ディスティラリーセレクト」は1000NTDの値札がありますが、日本でもこれくらいの値段で入手可能。円筒形のパッケージのソリストシリーズはダンナも絶賛していましたが、免税店の方が安いですね。カルフールは前は免税店よりも安く置いていた商品もあったのですけど。


今回は桃園空港の免税店で「コンサートマスター」買いました。1700NTDです。年末にまた台湾に行くので、宜蘭県にある工場に足を延ばしてみようかと考え中。


行くたびに10個とかまとめ買いするのですが、あっという間に消える茶梅。10個で2565NTDで、カードの種類によっては割引があるっぽい。梅が不作だったとおっしゃっていたので、もしかして次に買うときは数が少ないか、値上げになっているかもしれないな~。


誠品生活をぶらぶらしているときに見つけたの。ここに来ると、オーガニック系の良質なものが買えます。左から橘之郷貴妃金橘(空港から直行して服を買った店でお茶と一緒にごちそうになったやつ)、すっぱくて美味しい春一枝のサンザシ、上下遊の土芒果青果乾。青いマンゴー好き。


花東菜市集X亞果福蜜漬洛神花は。ハイビスカスの花の蜜漬けにしたもの。この4点で612NTDでした。品質が良くて美味しいけど、その分お高い。


カルフールでクノールのインスタントスープ(85NTD)を。2つ買うと2つ目は半額キャンペーン中でした。


淡水の名物である鐵蛋(鉄卵)は、醤油たれに漬け込んだ後に天日干しして作るそう。ゴムみたいな弾力がありますが、慣れればおつまみにいい。右は大豆製のジャーキーです。胡椒味49NTD。


桜ボトルのコカ・コーラは69NTD。コーラ好きな知人へのお土産にしましたが、もしかして日本製だったかな?


写真は撮っていませんでしたが、阿舎食堂の乾麺にはまってしまい、2パッケージほど買って帰っています。意麺というのがワタクシ好みの平麺で、炸醤79NTD。次回は人手もあるので3倍買って帰ることに決定。
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2019
10.30

あっという間に帰国日

ホテル73の朝ごはんは野菜のおかずいっぱいで嬉しいのだ。今朝はお粥も食べてみた。


聖瑪莉(サンメリー)って、東京と埼玉に展開しているあのサンメリーかしら?HPには海外店の記載はなかったから違うのかな?お友達はここでパンを買ってました。


東門市場の中の『利隆餅店』はいつ行っても行列ができている。


朝から狭い店内でせっせと作ってらっしゃいます。みなさんご家族なのかな~。


私は葱油餅1枚(50NTD)を持ち帰り、お部屋で熱いうちにつまみ食い。半分サイズもあるので、一人暮らしのひとやお年寄りにもちょうどいいね。実は焼いたまんじゅうが売れすじだそうで、次は野菜入りのを食べてみよっと。


東門市場は広くて、まだ全部をちゃんと見たことがない。来るのはいつも朝なので開店していない店もあるし。こちらは点心類を山のように並べている。


ここも東門市場。何度も前を通っているのですがまじまじと見たのは初めて。塩水鶏って書いてある。塩ゆでの鶏かなあ?


よくよくみると、とさかもくちばしもそのまんまの形で真っ白になっており、一体どう調理したらこうなるのかしら。食べ物じゃなく、造形したものみたい。


朝ごはんのあと少しゆっくりして、11時にお宿をチェックアウトしました。台北駅から乗った電車には謎のキャラが座ってた。


空港で見かけたこのちょっとホラーなジョニーさんは海外ドラマ「Game of Thrones(ゲームオブスローンズ)」と「ジョニーウォーカー」のコラボの宣伝みたい。「ホワイトウォーカー」が氷でつくられたキャラクターであるという設定なので、こんなお姿だそう。


イミグレの混雑がいつもよりはましだったので、お昼を食べる時間が確保できました。デリで済ませちゃうことに。


私はシーフードトマトスパゲティ190NTDとマンゴープリン80NTD。パスタには意外なほど具が多くて、お味もまあまあ許せるレベルでした。


今年の台北旅はこれにて終了、中1日だとあっという間ね。
2019
10.29

バスで九份へ行ってみた

滞在中日の午後は、お友達のリクエストで九份へ行くことに。忠孝復興駅2番出口を出たら、バス停はすぐそこにありました。ほどなくお目当てのバスが到着したもよう。


九份まで行ってくれるのは1062番の金瓜石行きバス。台北駅から電車で行って、バスに乗り換える方法もありますが、土曜日だったため途中からの乗車が難しいかもと考え、バスのみで行くことにしたのです。


前回は車で到着したからどこで降りるのかよくわからず。日本人観光客も多く乗っていたのでちゃっかりあとをついていく。


上に向かって歩いていく時点でかなりの雨が降ってました。混雑するのは予想していましたが、みなが傘をさしていると余計に通りづらいですね。


九份ならではの名物の店がたくさんあります。芋圓という芋スイーツ、草仔粿(草餅)、魚丸湯(つみれスープ)とか。


ようやく上の方に登ってきました。途中の十字路は大渋滞でえらいことになってました。


風光明媚な景色で人気があるのもわかるわ。せっかく来たのでゆっくりお茶したかったですが、店はどこも満席っぽく。。。お天気がよければ海が見えるのですが。前回九份に来たのはいつだったかしらとチェックしてみましたら、なんと2012年夏でした。娘も一緒に旅したあの時から、もう7年か!


やはり灯りがともってからが見栄えがしますね。撮影スポットは大混雑してました。


雨の日も風情があるのですが、こうひとが多くてはね。。。竹富島やモンサンミッシェルと同じく、ここは観光客が去った後に静けさを取り戻した街並みを散策するのが正解かもしれません。


帰りは帰りでこれまたバスに乗れない。。。雨で濡れたので友人は寒かったみたい。何台もバスをやり過ごし、大陸系の観光客が大勢で割り込んでくるのを全力ではねのけ、やっと乗車できた時は本当にほっとしました。Uberを使うことも考えましたが、やはり台北市内までは遠いから料金が結構高くてネ。。。
2019
10.26

カルフール、西門金鋒魯肉飯

麺類少々と野菜料理、果物なんかで朝ごはん。〆にカフェラテでまったり。


今までMRTに乗るときは、毎回現金で買っていたのですが、いいかげん面倒になってきました。どうせ来年も来るよね~と、台湾のIC交通カードであるEasy Card(悠遊カード)を手に入れました。小南門駅からてくてく歩き、カルフール桂林店目指します。


台湾は精進料理が普通に街中にあって、ベジタリアンや宗教上の縛りなどがある外国人観光客も、食事に困らないだろうな。カルフールにもソイミート製のものがたくさん。これらはジャーキー的なおつまみですな。試しに買ってみましたが、味付けが甘すぎたり、八角(スパイス)がきつすぎたりとイマイチでした。


たいそう派手な店構えね。「MACANNA」という靴屋さんでした。フラッグシップ店のようです。サイトを見てみましたが、いやはや個性的な靴。


町記憶旅店という素敵系宿を見つけました。古い建物をリノベしてるのでしょう、センスよさそう。1号店は私たちの定宿と同じくらいの値段っぽい。人気があるのか近くにも支店がオープンした様子です。


カルフールで買い物をしてから街を歩いていると、香港でお馴染みのスーパーWellcome(頂好)発見!入ってみましたが、こちらではあまりそそるものがなく。『西門金鋒魯肉飯』でランチにしました。


お友達から魯肉飯を食べてみたいとリクエストがあったので、店を調べておいたの。メニュ-を見ると、スープだけでも何種類も置いているのね。


友人はオーソドックスなごはんタイプのものをオーダー。サイズに大と小あるのがいいよね。ひとりで軽く食べたい時でも、はらぺこのひとと一緒に入るでも、調整できるとこが。


サイドメニューにあった青菜炒めをシェアして、私はビーフンタイプのものをいただきました。


誠品生活の西門店でおしゃれ雑貨なんかを見てから、腹ごなしに街をぶらぶらしました。誠品生活って言えば、この9月に日本橋のコレドに初上陸しましたっけね。


『蜂大珈琲』の前を通りました。ここは2014年に珈琲を飲みに来たことがあるわ。5年たつけど、ここだけ時の流れが違うようなレトロな感じは相変わらず。


東門の駅に戻ってきました。ホテル近くの『COCO都可流行生活飲食』でタピオカを買ってみた。


メニューには日本語も表記されています。東門は日本人観光客が多いからねえ。季節限定メニューにはほうじ茶やタロイモを使ったものもありました。


買ったのはタピオカミルクティ40NTDです。ホテルで休憩しがてら、タピオカタイム~(^^♪

2019
10.24

2回も鼎泰豊に通う

いつもの宿であるホテル73にさくっと到着。東門は台北駅からも1本だし、ホテルも駅から近いのでアクセスはよいのですが、荷物があると車って楽だわ~。


雨が降っていて肌寒かったので、1階ロビーにあるこのコーナーで温かい飲み物をいただきました。


今回は801号室です。なぜか毎回エレベータ横の部屋をアサインされますが、1フロアの部屋数が7室しかないので、出入りにうるさくて眠れないとかないなあ。


夜ごはんは早めに取ろうと近所の鼎泰豊本店へ。待ち時間にスーパーに行き、食料品を物色しました。


賞味期限18日という生ビールのことをひとから聞いたので、今回はこれを飲むぞ!と決めてきました。あらここにも置いてあるわ。170NTDというと600円くらいですから、鼎泰豊とはいえなかなかのお値段。


あっさりめの味わいがよいです。飲みやすくてすすむわ。


普段は朝イチで行くことが多いので小籠包中心になりますが、今回はいろいろ頼んじゃう。干火扁四季豆(いんげんとひき肉炒め)は毎回食べてるふたりのお気に入りメニューです。


こちらも冷菜で紅焼茄子(なすの醤油煮)です。味が濃そうに見えますが、ほどよい味付けなの。たれにはバジルも使われてます。


ほうれんそうの湯葉炒めです。こういうシンプルな炒め物にこそ、お店の技量が出る気がする。


今回は滞在中の夜ごはんは2回ともここで食べたので、日にちが違うものもまとめてアップしてみました。お初の麺類にも挑戦。これは汁なし担々麺です。たれは下にひいてあるので、よーく混ぜていただくのです。シェアしましたが、量が少なめなので違う種類もいけたかな。


もう本当に愛してやまない絲瓜蝦仁小籠包(へちまと海老の小籠包)。何度食べても毎回感動するわ。皮の極薄なところも、素材から出る旨味を最大限生かしてるところも。


これは魚蒸し餃子。以前食べたことがあるけど、久々に頼んでみた。写真は撮ってないけど、お友達は海老と豚肉入り蒸し餃子にも挑戦してました。いつながら私が肉料理を食べられれば、もっといろいろ味わえるのだけど、すまんこってす。。。


このあと、東門駅周辺にある雑貨屋を見て回り、私もいつものお茶屋さんに行って、自分用の茶梅を仕入れました。
2019
10.23

惠中布衣文創工作室

これは2月の話。預かっていた留学生が日本国内でのインターンシップに出かけて不在でした。毎年恒例のママ友との旅で、2泊3日と短かったし、前回と同じようなところしか行ってないので、写真も少なめでした。往復ともにバニラを使い、航空券代はひとり3万300円でした(これが最後のバニラ搭乗になってしまったわ)。週末をからめた旅程だと、LCCとは思えないお値段になってしまいますな。


ゆっくりコーヒー飲んでいたら時間がぎりぎりになり、ペット飲料を買わずに乗ってしまった。機内で買っても200円でした。


年末年始のフィリピン旅行でGrabを使って便利さに目覚めましたが、台湾はUberです。アプリの使い方は基本的には同じと思うけど、ぶっつけ本番はドキドキするなあ。空港の到着ロビーを出たところにある番号が「Meeting Point」の番号だそうで、早速呼んでみた。


今回は直接ホテルに行くのでなく、寄り道がありまして。行き先は「惠中布衣文創工作室」というお洋服屋さんなんです。桃園空港からここまでのUber代は4061円(クレカの請求書金額)でした。


住所を頼りに到着し、降ろされたその場所は一見普通の住宅にしか見えません。住所は新北市中和区中山路三段179巷15號で、MRT板橋駅からタクシーで10分くらいと、わざわざ行くには面倒な場所にあるんですよネ。


予約が必要と書いてあるサイトが多かったので、ホテルに頼んで聞いてもらいましたが、いつでも訪問してかまわないというお返事だったそうです。店内には気が遠くなるくらいずらりと並んだ服。


色や展開も様々で、これは決められない。。。ひとひとつは飾り気のない実にシンプルなもの。40年弱前にデザインした形のまま、今でも変わらず台湾の茶人や書家に愛用されているんだそう。わかるわ、着ていると体が楽そうだもの。


私はワンピースが欲しいと思ったけど、色を決められず悩む悩む。


さんざん迷ったあげく、ブルーグレイのこれにしました。定価4000NTDが、この工房で買うと2割引きの3200NTDになります。1万1000円程度ですね。お会計は現金のみでクレカは使えません。


お友達は同じワンピースの色違い。一緒に外出する時はバッティングしないよう気を付けよう(笑)。


彼女は合わせて3点買ってました。淡いピンクのも色合いがきれいよね。


お店の袋はないので持参することをオススメします。知らなかった私たちですが、たまたまあった何かの袋に入れて持たせてくださった。外に出ると雨がザーザー降っており(どっちみち駅から遠いし、スーツケース持ったままだし)、再度Uberを使ってホテルに向かいます。
2019
10.20

カーシェア最高

Category: ■雑談
自宅のすぐそばにカーシェアのステーションがあり、加入してからはほぼ自家用車感覚で使ってます。料金にガソリン代が込みであること、洗車も掃除も不要なこと、思い立ったらすぐ乗れることもあって、わざわざ車検や税金などの経費をかけてまで車を保有する意味ないわ~と思って。
0時~9時の9時間利用できる「レイトナイトパック」と、18時~24時の6時間利用できる「アーリーナイトパック」は、どちらも2060円でしたが、10月の料金改定でなくなってしまったみたい。意外と使えるのが、18時に借りて翌朝の9時に返却するナイトパック(10月以前は「ダブルナイトパック」という名称)。15時間も使うことができて2640円なんですヨ。

豊洲のビバホームは朝6時に開店なので用事を済ませ、帰りがけに清澄白河のカフェに寄ってきました。


週末以外は8時からやってる「ALLPRESS ESPRESSO(オールプレス エスプレッソ)」さんです。 倉庫だった建物をリノベしたとか。


店内には豆の袋が積まれていて、焙煎もしているのね。


美しいカフェラテですわ。あとで知りましたがニュージーランドはオークランド発のお店なんですってね。ここ東京はオーストラリア、イギリスに続く直営店だそう。


カンパーニュのアボカドたっぷりの軽い朝ごはん。レモンの酸味と香り高いオイルでシンプルに。


ダンナが頼んだアイスコーヒーはHANABI(ブルンジの豆の黒砂糖のような甘さとアプリコットやオレンジのフレーバー)。「HANABI ペアリングセット」は無花果の水羊羹もついて800円でした。同じ江東区内の和菓子屋さん「御菓子司 双葉」のものだそうですよ。夏の間の20日間ほどの限定メニューでした。


夕方18時に借りると、買い物や食事はもちろんですが、時間を気にせずレイトショーを見に行くこともできて便利です。夜遊びできるのも次の留学生が来るまでの間ですが、カーシェア使って夫婦で楽しむ時間が増えてるかも。
2019
10.17

限定ケーキ、10万円だって

Category: ■雑談
これは9月のおはなし。相変わらず暑かったけど、空にはもう秋の雲が浮かんでいるんだった。


向かった先は丸の内。ビルの谷間にあるその店にはすでに長い行列ができているのでした。「ECHIRE MAISON DU BEURRE(エシレ・メゾン デュ ブール)」さんです。ここが日本に初上陸したときの1号店です。


10時開店ですが、私が到着したのは9時53分。その時点で28人お待ちでした。窓には個数制限の張り紙がずらりと。フィナンシェとマドレーヌの詰め合わせを買いに来たので、「え?1個しか買えないの?」ってちょっとびっくりしましたが、これは切り分けることができる大きなサイズのマドレーヌなんですって。ずっと即完売だったらしいガトーエシレ(バターケーキ)はレジに行ったときにまだ3つ残っていました。


一番売れているのはクロワッサンのようでした。この時間1回だけの販売なのね。50%ブール(無塩と有塩があり)というのを買ってみました。1個税込みで454円もするとびきりお高いクロワッサン。。。


原材料の50%がエシレバターというだけあり、口に含むとじゅわっとバターが染み出てくる感じ。これはもうパンというよりも、お菓子だな。1個なら美味しいけど、それ以上はくどくておばさん無理かも。


店に貼ってあったポスターをふと見て、「えええっ?」と二度見しました。その名も「ル・グラン トリュフ」、お値段驚愕の108,000円ですってよ。刻んだトリュフを混ぜたバタークリーム入りだそうですが、どうやって作るとこんな値段になるの?写真のシャンパーニュも込みの値段に違いない、きっとものすごく希少価値のあるものなのだろうとも思いましたが、ケーキ単体のお値段みたい。限定3台の予約制だったそうですが、誰か買ったんですかねえ。


フィナンシェとマドレーヌは、お菓子が好きな友人一家へのお土産だったのですが、お日持ち3日ということでギリギリ。缶に入ったサブレでしたら1か月弱だったので、差し上げるにはよいのでしょうが。
2019
10.15

猫ドア設置

Category: ■猫ら
マシュの出入りのために、寝室の戸はいつもあけてあります。夏は冷房効率も落ちるし、うちにいた学生ちゃんにも寝室丸見え状態だし。。。前からやろうと思っていた猫ドアの設置をすることにしました。寝室は引き戸なので、壁に接触しないような薄型タイプでないとだめだなあ。Amazonで探し、レビューを読んでよさそうなものを買いました。ホワイト・ブラウン・シルバーの3色から選べて、2970円でした。


戸に穴をあけなくてはいけないので、引き回し鋸をいうものを一緒に買いました。


カットするサイズ(切口寸法)は横14.8×高さ17.8cmとのこと。鉛筆で取り付けたい位置に線を引き、まずドリルで四隅に穴をあけます。引き回し鋸は小型の鋸で、このように切り取りたい時に使うものなのですが、残念ながら板が割れちゃう。大型のカッターがあったので、それを使ってギコギコ。


室内ドアは軽く作るためか、枠以外は薄い板2枚でサンドイッチしてあるだけ。2か所の開口部が同じ位置に来るように水平垂直に気を付けなくてはなりません。


付属のねじもありましたが、薄い板には役に立ちません。よって両面テープで固定することに。超強力ってのを買ってみた。


ぺたりとくっつけて完成です(^^♪


猫が通り抜ける部分の扉には弱い磁石がついていて、ぶらぶらしないような構造。


簡単なロック機能もついていて、寝室から出したくない場合に対応できます。
果たしてマシュが猫ドアを使ってくれるかどうかと心配していましたが、キャットフードをエサにして数回通り抜けをさせてみたら、ほんの数日でマスターしました。ドアがぶらんぶらんするのが最初はちょっと怖かったようでしたが、前足で叩いてみて、それから頭で押せば開くことを学習したら何の問題もなく使えるようになりました。ほっ🎶


マシュは9歳になりましたが、元気いっぱい。高いとこにもジャンプできるし、どたばたハイになって1階から3階まで駆け巡ったりします。夜は私たちと一緒に寝ていて、川の字になっています。もうコドモと同じ。


尿路疾患のためのPHコントロールというのがマシュのごはんでしたが、このたびリニューアル。「ユリナリー S/O」という名前に変わりました。 カロリー抑え目のライトだと2キロで4000円以上するので結構なお値段ですわ。。。


ペット保険はアニコムに加入しているのだけど、アニコムが通院・入院費用の7割負担で、限度日数なしのワイドタイプだとすでに月5000円台です。幸いマシュは毎年の猫ドッグでも異常なしの健康優良児なので、健康割引してもらっていますけど。それを考えると、収入が少なくなった後の2匹目とか難しいかもしれないな。。。と考えてしまいます。
2019
10.14

目次だよ(セブ島・エルニド・マニラ)

2019
10.13

フィリピンで買ったもの

フィリピンと言えばマンゴー。スーパーにもいろいろなメーカーのが大量に並んでいました。これはグリーンマンゴーのやつで自分用に買いました。旅の途中に開けて試食してます。気に入ったらマニラで買い足そうと思っていましたが、私は台湾製の方が好きかな~。100g入り102.50PHP。


よくセブ島に来ている知人にお土産のおススメを聞いたところ、マンゴー一択とのこと。チョコがけのやつはオススメと教えてもらって買ってみました。セブ島のMETROで買ったFRESHCOのやつは107.50PHP。小分けの袋が5つ入っていました。


モールに入っていたお店で買ったSPAの石鹸類。使ってみたけど、パッとしないなあ。こちらも台湾の石鹸に軍配があがるかな。


sisigにハマったダンナが買って帰るというのでいくつか買いました。家で作れる調味料(33.50PHP)と、缶詰(41PHP)のもの。


蟹とコーンと卵のスープはアジアの中華料理屋に行くとメニューにあって、結構好き。自分用に買いました。48.50PHP。


ラッキーミーというインスタントラーメンが人気だとあるブログで読んだので買ってみた。ビーフ味とシーフード味が10.50PHP、チキン味のみ7.30PHPでした。帰宅して作ってみましたが、正直口に合いませんでした。パンシットカントンというフィリピンの焼きそば風のやつにすればよかったのかな。


我が家的にはフィリピンで買うべきものナンバーワンはマンゴーではなく、これでした。差し上げた方にも好評でしたし、うちでもあっという間に食べちゃった。バナナ嫌いな私でさえ、止まらない美味しさだったの!JOVY'S(ジョビーズ) というメーカーのバナナチップスです。ココナッツオイルで揚げてあり、食感は少々硬めです。これは配る用の小さな袋で49.50PHP。写真に残していませんでしたが、透明な円筒形のケースに入ったものもあります。400g入りで159.50PHPでした。


同じメーカーのカシューナッツは80g入り107.50PHPでした。これは差し上げたのでお味は不明。


日本では見かけないオレオもいくつか。右側の2つは Oreo Joyfills Chocolate Caramel 100PHP。大きいピーナツ味のパッケージは279.50PHPでした。


トワイニングのワイルドベリー味は239.50PHP、ストロベリー&マンゴーが261.50PHP。気に入ったので大事に飲んでます。


すごいたくさん種類があった美白石鹸のうち、Silka(シルカ)を買ってみました。箱入りのもありましたが、グラム数が違うだけで中身は同じだそう。緑はグリーンパパイヤで18.75PHP、オレンジは15.50PHPでした。どちらも美白が期待できるそうですけど、まだ使っていないので使用感は不明。


そしてあきれるほど大量に買ったものの、取り出して写真を撮るのも面倒になった7Dのマンゴー。日本にもたくさん輸入されてるし、カルディとかで気軽に買えるアレ。小さいサイズで114.50PHP、大きいもので224.50PHPくらいのお値段でしたね。


同じスーパーで買い物していた日本人の方が、小さいサイズのドライマンゴーを100個くれ!とオーダーしていてたまげました。お土産対策でしょうが、どんだけ配るんだろう。
2019
10.12

マニラ→成田(JAL SKY PREMIUM)

ホテルをチェックアウトしたあと、Grabを呼んで空港に向かいました。荷物を降ろしているときに不思議なナンバープレートを目撃。京都の「京」とひらがなの「あ」が使われてますね。あとから調べたら、フィリピンではナンバープレートに外国の文字も使用していいそうで、驚き。


マニラの空港のサクララウンジはあまり大きくないです。利用者が多かったので写真はなし。


サンミゲルの瓶が並んでいました。冷蔵庫にはサンドイッチや果物も。


成田行きは14時35分発。すぐに搭乗だし、軽くスープとサンドイッチをもらいます。


朝ビュッフェを食べたのが早かったせいか、ダンナはがっつりカレーをいっちゃってますね。


そろそろかなと搭乗口に向かいました。ゲートは10番ね~と着いてみてたまげました。これ全員乗り切れるの?というくらいの、ひとひとひと。この日はお正月休み最終日でしたので、間違いなく満席ね。


復路はマイルで取ったプレミアムエコノミーで帰ります。前の座席が倒れてこない構造のこのシート、好き。


スリッパやブランケット類はあらかじめ座席にセットされています。


ほぼ遅れなく、マニラを飛び立ちました。今まで食わず嫌いだったのがもったいなく思えるほど、フィリピンはいい印象だったな。


願わくば日本発の行きのメニューを食べてみたかった。RED U-35とは、「新しい世代の、新しい価値観の料理人(クリエイター)を発掘し、世の中に後押ししていくため、これまでの料理コンテストとはまったく異なる視点で、日本の食業界の総力を挙げて開催している料理人コンペティション」だそうですよ。


食事の前にシャンパーニュ(Vollereaux Brut Reserve N.V.)をもらいます。プレエコ席がエコノミーと違うのは座席とシャンパーニュが飲めること(^^♪


私はシーフードミールをリクエスト済みでした。特別食は違うデザートになることが多いけど、今回はみなさんと同じハーゲンダッツが提供されていました。


ダンナの照り焼きハンバーグは画像なし。珍しく取り忘れていたみたい。復路は時間も短いですが、シャンパーニュ飲みながら機内映画を見て、まったり過ごしました。
2019
10.10

CONRAD MANILA(朝ブュッフェ)

朝食付きの料金で予約していなかったのでラウンジでの朝ごはんだろうと思っていたら、下のレストランも利用できるそう。あら、ありがたい。


会場は3階にあるBrasserie on 3(ブラッセリー・オン・スリー )。広々として気持ちがいい。


テーブルで卵関係のお料理をオーダーできるのね。


ホテル宿泊時のお楽しみ、オムレツの定点観察をば。焼くところを見るのが好きなので、こちらで頼みましたが。


できあがりは。。。こりゃいかん。オムレツではなく油ギトギトの卵焼き、ですなあ。


点心の蒸籠がいくつか並んでました。私の食べられるものはなくて残念。まあ昨日蝦餃満喫したからいいんですが。


お粥とかサラダとか、1回目は軽く取って。ダンナはフィリピンのお料理にも挑戦してました。


全体的に肉料理が多い気がしました。とぐろを巻いてて好きなだけカットするソーセージ斬新だわ(笑)。


ミューズリー最近どこのホテルでも置いてますね。押し麦やナッツ、ドライフルーツなんかとヨーグルトのやつ。ヘルシーかもしれないけど、意識高くないので毎回スルーしちゃう。


焼いてくれるパンケーキに、そのまんまの蜂蜜かけるのもよいですね。


パンはすごく種類が多く、ホテルの自慢なんでしょう。


麺をその場で茹でて出してくれるコーナーもありました。


ういろう系の餅菓子もありました。エルニドで食べたのも気に入ったから、ケーキよりも口に合うかもしれないな。


お粥とサラダとオムレツのあとにサーモン、〆にドラゴンフルーツとヨーグルトをいただきました。朝から結構食べちゃった。


とっても残念だったのは、果物のコーナーにマンゴーがなかったこと。スーパーでは安く出ているのでコストの問題ではないような。


フレッシュジュースやデトックスウォーターなどもあり、全体的に満足のいくビュッフェでした。

2019
10.09

添好運、SM HYPERMARKET

カクテルタイムの開始が17時と早かったので、マニラの夜はまだ長い。直結のモールにお散歩に出てみました。Pandoraのお店のところがホテルへの連絡通路になっています。


あ、添好運があるじゃない。前に香港でひとり飲茶したことがあります。日本にも日比谷と新宿に進出済みですね。ダンナはお初なので寄ってくことにしました。


店内満席でしたが、待ち時間は10分くらいでした。メニューは写真付きでカラーです。見た目はほぼ香港のと変わらない感じ。


伝票にチェックをつけていくのも同じ方式ね。


点心で一番好きな蝦餃(はーがう)。久しぶりなのであとからもうひとつ追加で頼んじゃいました(笑)。海外出店にしてはレベルを保ってますねえ。日本に進出した鼎泰豊がダメダメだった(本店のレベルが神だもん)のとは対照的かも。


こちらもお気に入りの蝦腸粉。中華醤油をたっぷりつけて食べるのがたまらん!!


ダンナは鼓汁蒸排骨(ポークリブ)と大根餅を頼みました。お会計に10%は上乗せされましたが、これで850PHP、1800円くらいです。長らく「香港にはもう行かない」と公言していたダンナですが、点心が意外にも刺さったらしく、次は行ってみようか。。。なんて言い出しましたヨ。


ここのモールには「SM HYPERMARKET」も入っていて、それが巨大すぎてびっくりした。朝は9時から、夜は日付が変わるまで営業しているので、ホント便利。私は翌朝チェックアウトする前にも行っちゃったもの。


果物売場でマンゴーをチェック。こちらは1キロ170PHPですから、350円くらいよね。


ちょっと型の大きいこちらでも195PHPでした。スーパーには山積みなのに、コンラッドでは一度も登場しませんでした。


美白石鹸がものすごくたくさん並んでました。東南アジアではよく見る光景ですが、特に種類が多いように感じるな。


モールには日本のチェーン店などもあり、人々は夜遅くまで屋外でのおしゃべりや食事を楽しんでいました。


吸い込まれたら出てこられない巨大スーパー、恐るべし。そしてホテルに帰るにも建物沿いに歩いて帰れるのでとても安全。マニラに泊まるときは次もコンラッド一択ですな。
2019
10.08

CONRAD MANILA(カクテルタイム)

ラウンジは部屋と同じ7階にありますので、アクセスもよい。この時間の窓際の席はまだ夕陽がまぶしいくらい。


ドリンクメニューがあるのは珍しい。地元のビールが5種類も置いてあるのですね。


スパークリングワインはイタリアのGANCIA(ガンチア)。1865年にイタリアで初めてスパークリングワインを製造したワイナリーのもの。


ラムとかテキーラとか。一緒に置いてあるクランベリーやパイナップルジュースと合わせてカクテルも作れますね。


ダンナ、早速きんきんに冷えたサンミゲルのプレミアムを飲むみたい。おつまみも取ってきました。


プールを見下ろすと、まだまだたくさんのひとが水際を楽しんでます。


おつまみは種類が多く、一部分しか写真を撮っていません。


朝食並みにパンが並んでいました。そんなにがっつり食べるひといるのかしら。


私は野菜の春巻きをいくつかもらいました。チーズもありましたが、あまりそそるものではなかったかな~。


カクテルタイムだというのに、ずらりと並んだケーキたち。結構凝ったつくりのものばかり。


かなりのスペースがスイーツで埋められていました。ここのホテルはケーキがご自慢だったのかな、1個くらい食べてみればよかったかしら。


色鮮やかなキャンディやチョコやギモーブがたくさん!まるでお菓子の国みたいになってます。


カラフルなドーナッツまで出ていました。もしかしてフィリピンのひとって甘いものがとっても好きなの?


ずっとスパークリングを飲みながら、夕陽が沈むまでの1時間ちょっと滞在しましたが、この日は雲が多めで残念。海辺ではサンセットを眺めに来たひとたちがたくさん座ってました。カクテルタイムが17時からと早い時間から始まるのは、マニラ湾に沈むサンセットを楽しめるようにとの気配りからなのかもしれないですね。

2019
10.07

CONRAD MANILA(エグゼフロア)

GrabカーはスムーズにCONRAD MANILAの車寄せに到着。入口のセキュリティーでは車をきちんと調べていました。ジャカルタのリッツカールトンに泊まった時も厳重だったな~と思い出す。


フロントでは予約を確認すると、クラブフロアに案内されました。中は涼しくて別世界だわ。まずはウェルカムティーをいただきます。


15時のチェックインには少し早かったので、部屋の用意ができるまでラウンジでくつろぎながらお待ちくださいとのこと。


昼間のこの時間帯は甘いもの中心ですが、サンドイッチもあります。


食べてないのでお味はわからないけど、見た目も麗しいケーキたちが並ぶ。


ラズベリーの乗ったこれもかわいい色合いですね(^^♪


野菜スティックもあり、ソースも3種類(アイオリ、グアカモーレ、ブルーチーズ)添えられていました。フォカッチャやジャーに入ったクッキーなど。


CONRADといえばベアですが、ここのは牛なのかな?客室には置かれていなかったのでわかりませんが。マカオのCONRADはダイスの入ったあひるちゃんだったしな。ほかにも変わった種類がありそう。


アサインされたのは7階のお部屋で、海側7070号室です。


セールが来たので、検索して出た料金(クラブフロア・2名)はこんな感じでした。2018年9月なかばに予約してました。


我が家はホテルを予約するときはキング一択ですが、ツインでも同じ料金でした。


TAXとサービスチャージが追加されるので、1万1607PHPでした。変更不可、キャンセル不可、先払いという条件はつきますが、日本円で2万4000円くらい。快適なホテルだったし、立地もよかったのでお得でした。


海沿いのお部屋だね、とドアをあけてみると。。。


マニラ湾を一望できるパノラマベイビューのお部屋にアップしてくださっていました。


40平米ですが、もっと広く感じるかも。シックでとても落ち着ける。


ピカピカで申し分ない水回り。お掃除は完璧です。


セブ島とエルニドをずっとシャワーで済ませていたこともあり、ここはひとつお湯につかりたいところでしたが、残念ながらバスタブはなし。温泉施設で滑って骨折して以来、つるつるタイルのシャワーを使うときはかなり慎重になります。


ラウンジが開いてない時間帯は重宝するエスプレッソマシーン。


紅茶はHARNEY&SONS(ハーニー&サンズ)のもの。ニューヨーク発祥の紅茶ブランドで、世界中の紅茶園から厳選された最高級の茶葉のみを使用というこだわりデス。日本にも通販サイトがありました。


ホテルからの歓迎の一皿が届いていました。なかなかスタイリッシュな盛り付けですね。ありがたく頂戴します。

2019
10.06

エルニドから初めてのマニラへ

今朝はかなり潮が引いている状態だった海岸。この景色を見ながら朝食を食べるのも今日が最後。


ここはどのスタッフも感じがよく、気持ちいいホテルだったな。リゾートからの帰路につく時はいつもちょっとさびしい。


ガタガタ道を通って、空港へ送ってもらいました。


Air Swift(エアスイフト)でマニラに向かいます。復路のJALが午前便なので、前日に1泊マニラを入れる旅程になりました。運賃は1万3720PHPで、カード請求額は2万8150円でした。


ミニロックやラゲンなど1つの島に1つのリゾートがあるような超高級ホテル宿泊のゲスト専用に、VIPラウンジもありました。それ以外の搭乗者にもドリンクとちょっとしたお菓子のサービスが。もっと甘いのかと思いきや、フィリピンの餅菓子美味しかったわ。


セブ島からエルニドに飛んだ飛行機と同じ、RP-C4203でした。エルニドを正午に飛び立ち、マニラまでは1時間15分の空の旅になります。


ひとりひとりに傘を配っており、私はもらわなかったのですが、あとで猛烈に後悔しちゃった。


小さい飛行機なので、搭乗するひとで行列ができちゃってる。この晴天の中、じりじり肌が焼けて暑いのなんの。そいえばセブ島から乗った時はバスで横付けしてからの搭乗だったっけ。


ふわっという感じで軽やかに飛び立ちますね。美しい海と島々に別れを告げます。


マニラの空港への到着はターミナル4でした。ホテルへはGrabを使って行く予定。


Grabのブースを目指し、ピックアップポイントを教えてもらいました。空港は道路がややこしいから、地図を見てもよくわからないことがあり、さくっと設定してくれたので助かりました。


Grabを使っているからまだいいけど、初めてのマニラで、空港から普通のタクシーに乗っていたら緊張しちゃうかもネ。交通量も多く、ビルが立ち並ぶ様子に圧倒されます。むっちゃ都会や!!一国の首都であるので当たり前なんですが、ワタクシ完全にお上りさん状態。



2019
10.03

SAVA Beach Bar、Angel Wish

年始ということで大変賑わっている。銀行のATMも旅行者でいっぱいでした。


小さな町で、普段はもっとのんびりしているのでしょうが。ホテルが足りていないのか、あちこちに建築中の建物を見かけました。10年後に行ったら物価も町の様子も様変わりして驚くのだろうな。昔のウブドのように。


パトカー的な車を見かけました。たくさん乗れてよいですね、涼しいし。MPSとは「El Nido Municipal Police Station」だそうです。


エルニドは治安も割といいし、海で遊んだ後はこじんまりとした町で飲んだりもできて、なかなか。


この通路を通って、トライシクルは行き来するんですからスゴイ。幅はギリッギリですよ。ホテルまでは一部波打ち際を走ってくので、初日はたまげたなあ。アトラクションですかっていう(笑)。


この狭い通路があるタウンのはじっこから、ホテルまでは歩いても15分くらいかな。今日はのんびり歩いて帰ることにしました。


ホテルのそばの村にはランドリーもありまして、1キロ60PHPというからかなりお安いですね。


ホテルの正面入口を全然アップしていなかったわ。


タウンとは反対側にも歩いてみました。次に来るときによさそうな宿はないかしらんと思って、偵察です。放し飼いの犬や鶏を見ながら散歩。


小さな宿はこの奥にもたくさんありましたが、荷物が多いとアクセスが厳しいなあ。久々にアジアの田舎を歩いた感じ。


タウンで買ったマンゴージュースを冷やしておいたのですが、散歩のあとはそれを飲んでお昼寝。


エルニド最後の夜ですし、夕方からまたタウンへ出てみることに。


この間来たときはまっくらでよくわからなかった『SAVA Beach Bar』に再び。スタッフは手際よく、ビーチフロントの場所に席を作ってくれました。


足元は砂でまったり。16~18時はハッピーアワーでして、1杯頼むと1杯無料です。2人連れにはサイコー(^^♪


アイランドホッピングツアーが終わったところですかね、歩いて帰るひとたち。


ビーチを眺めながらゆっくりカクテルを2杯ずつ飲み、Googleマップで探した『Angel Wish』に食事に来ました。

店先にはシーフードを並べてますが、混雑するのはもう少しあとの時間ね。先日通りかかった時は満席でしたもの。


外を眺めていたら、日没が近くなっているよう。空の色が変わってきました。ずいぶん遠くへ行ったのかしら、今頃帰ってきているツアー船もいます。


今日は雲が多くて、サンセットポイントに出かけても夕陽は無理だろうなあって思っていたの。


ビール放置で、店の外のビーチで撮影し始めるダンナ。


空も海も空気も、すべてがピンクに染まるトワイライトタイム。美しいです、エルニドから思わぬプレゼントをもらったような気分。


シーフードの盛り合わせとか、貝の炒め物とか頼んで、ビールを飲みました。


道端の屋台で焼いている串、ひょっとしてこっちの方が安くて美味しかったかな。


メインストリートのジュース屋さんは朝から晩までずっと営業していて、いつ見てもひとが並んでいました。評判がよいお店なのでしょうね。

2019
10.01

Trattoria Altrove、Happiness Beach Bar

今日はアイランドホッピングは行かないので、ゆっくり起きました。


朝食会場はオープンエアなので、すずめが遊びに来てる。


部屋に戻り、お庭の見えるテラスでゆっくり紅茶を楽しむ(^^♪


テラスの隅で小鳥が落ちているのを見つけました。初めて触れたけど、これハミングバードだよね。拾い上げた時はまだ温かくて、気絶しているのかもしれないと思いましたが、見守っているうちに冷たくなってしまい。かわいそうに窓ガラスに当たってしまったのかな。


昼近くなってからタウンに出ました。


お父さんのバイクだろうか、乗って遊んでいる男の子。


お目当ては、夕方から夜にかけて通りかかると大行列ができているこの店。


『Trattoria Altrove』は早めの11時オープンでした。時計を見るともう開いているようなので入っちゃお。


通りが見下ろせる席もありますが、暑い日中は店内の方が涼しい。


ちゃんとしたピザ釜があり、薪を使って焼いているじゃない。


もちろん昼からビールいっちゃいマス。サンミゲルのライトとピルゼンの瓶を1本ずつ。運ばれてきたピザは薄めだけどおおぶりです。頼んだのはマルゲリータで320PHP。フィリピンの島で食べるにしてはむっちゃ頑張ってる。。。これでお会計は460PHP、1000円くらいなんだから、長期滞在しているひとには嬉しいお店ね。


地元のひとがランチを買いに来ている感じの食堂とかも、たくさん見かけました。


こちらも、夕方以降はまったく入れない人気のバー『Happiness Beach Bar』さんです。


カウンターの席がブランコなんだもん!!絶対に座ってみたかったのです。


笑顔がチャーミングなこの男の子が作ってくれているのが、私たちの飲み物。


ドリンクメニューはこんな感じでした。


エルニドで私たちが狂ったように飲んでいるピニャコラーダ(笑)。ここの店にはノーマルとプレミアムがあり、ここは当然プレミアムでしょ。


この店はビーチフロントではありませんが、前の店を通して、青く輝く海が見えます。なんてきれいな昼下がり。カクテル飲みながらブランコに揺れてる幸せ。

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