2019
11.29

千葉ドライブ

Category: ├国内小旅行
8月までホームステイしていたMちゃんがアメリカに帰る前に、一緒にドライブにでも行こうと思っていました。が、しかし週末になると曇りや雨の日が続いてもうあとがない…お天気イマイチでしたが最後に千葉に出かけてきました。
大山千枚田は観光バスも来るので、誰もいない朝を狙って。緑の棚田はやはりとてもきれいで、あたりの草むらには小さなアマガエルがたくさんいました。初めて聞いたけど、Mちゃんはカエルが好きだそうで、一生懸命写真を撮っていたわ。


そのあとに元学校だった道の駅に寄って(開店時は始業の鐘が鳴ります)、珈琲とパンを買って朝ごはんにしました。そして私は初めて来たけど、鋸山。


ロープウェイのチケット売り場は昭和で時が止まってる感じ。こういうのに乗るのはえらいこと久しぶりです。


運賃は片道500円、懐かしい紙の切符でした。


約4分と短い旅ですが、Mちゃんはとっても嬉しそう。あがっていく時に、谷に鹿がいるって教えてくれたわ。よく気が付いたなあ。


鋸山はほとんどが日本寺(にほんじ)というお寺になっていて、拝観料を払って中に入ります。


千五百羅漢というだけあって、すごい数の石像があります。


苔むしていたり、首が落ちていたり、長い年月が経っているのでしょうなあ。


前日に雨が降ったせいで、道は濡れている。そして気温があがってきたから、山全体がサウナのようになってます。こりゃとんでもない湿度ですわ。


石段をどんどん降りて、1783年に彫られた大仏様を見に。傷んでしまったものを昭和41年に手を加えて修復してあるそうです。ダンナは降りてきた石段を登るのは勘弁だから、ここで別れて車に戻るという(でも結局石段を登るはめに(^^♪)。私たちは違うルートから山頂へ向かいました。


山頂展望台には「地獄のぞき」という場所があって、東京湾や房総半島、富士山が見渡せるそうだ。晴れていたらいい景色だったろうに!私はこんな高くて恐ろしい場所はまっぴらなので、離れた場所でMちゃんを写真に収める。


下にある元石切り場には百尺観音があります。さっきの「地獄のぞき」が見えてます。


帰りは下の駐車場まで歩いて戻ろうと思っていましたが、この湿気のひどさでぐったり。そのままロープウェイで下に降りました。着ていた服は絞れるくらい汗びっしょりだったので、途中のスーパーでTシャツを買いました。そして道の駅で教えてもらった温泉にGO。笑楽の湯(わらくのゆ)というその日帰り温泉は、お客は地元の方ばかり。タオルは買うつもりだったけど、なんと無料で貸してくれました。入浴料も500円とお安いですね。突然入ってきたガイコクジンに固まるおばあちゃんたち、でもMちゃんが日本語話せることがわかったらにこにこしていたっけ。お湯に入ったり出たりしながら縁側で涼むと、外には竹林が見えて蝉が鳴いていて、いい感じのお風呂だったな。

さっぱりしたところで鋸南町から君津市に車を走らせ、「村のピザ屋カンパーニャ」という店に来ました。週末でしたが、予約はしなくても大丈夫でした。少し時間が遅かったからかな。


古民家を改装した落ち着くたたずまいです。ベーコンは自家製、生地は低温で長時間発酵し、石窯で焼き上げてくださるそう。サイズはMにして、3人で3枚好きなのを頼んでみた。マルゲリータは地元産のフルーツトマトとバジルを使っている。


Mちゃんはマヨネーズやジェノベーゼが苦手なので、プレーンを。


そして「アメリカでは見たことない」と興味しんしんだったブルーベリーとゴルゴンゾーラのピザに挑戦してみた。香りの強いゴルゴンゾーラは彼女には難しいので、普通のチーズでお願いしました。あつあつに蜂蜜をかけて食べるデザートピザです。


ボリュームあっておなかいっぱい。ピザに使っているチーズが、ドイツやデンマーク産をミックスしたものだそうだけど、いまいち私の好みではなかったかな~。ソフトドリンクを1杯ずつ頼み、お会計は5336円でした。ランチを食べてすぐ帰路についたので、さくっと自宅に到着しました。渋滞さえなければ、千葉ってホントに近いんだわと思ったことでした。
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2019
11.25

はじめてのふるさと納税

Category: ■雑談
今まで仕組みがイマイチ分からなかったし、確定申告が面倒そうで参入してなかったふるさと納税。まわりでだいぶやっているひとが増えたので、ひとつ調べてみることにしました。
最近はワンストップという制度を使えば、5カ所までの寄付は、確定申告なしで済むらしい。その上、医療費控除を受けないひとならば、確定申告さえ簡単にできるシステムも導入されるようです。所得税からなら後日キャッシュバックされるけど、住民税が来年6月から安くなるっていうのはイマイチ実感しづらいなあ。
各サイトでシミュレーション可能なので、ダンナの源泉徴収票片手にぽちぽち入力してみました。最大限使ってしまうと怖いので、ちょっと少なめに選んでみた。人気商品の中からお米とうなぎを。


がっつり食べたいダンナには肉、あと3回に渡って届く海鮮。


ウチはローン控除のほか、医療費控除も受けるので一緒に確定申告が必要みたいです。でも医療費控除なら毎年やっているし、自分の収入に対しての確定申告もしないといけないから、ふるさと納税のために手間がかかるわけでもなく。ウチの娘は独立しちゃったから関係ないけど、住民税がさがることによって学費や保育料が無料になることもあるそうで、知人は助かると言ってました。

手続きが面倒そうだし、実質2000円で品物がもらえるなんて胡散臭いと思い込んでました。どうせならもっと利率のよいオイシイうちに参入すればよかったわ~。
2019
11.21

事業と占い(笑)

ここ2年ほど、毎週月曜日に更新される占いを楽しみにしています。それが「VOGUE GIRL」のしいたけ占い。優しい語り口もほっこりするし、大きなことを決断するときは背中を押されるような気持ち。これが不思議なほど、その時その時の自分の状況とシンクロするのですよね~。

2018年2月
●「新しい自分の土台作り」をしているときです。それはどういうことかと言うと「まさか自分がこういうことをやるとは思わなかったな」と、今までの自分が知らなかった世界に飛び込み、そしてそこに慣れようと日々学んでいるようなときです。
2017年は本やセミナーで勉強してましたが、2018年になって元自宅を売却する話がまとまり、それを資金に不動産賃貸業を始動させようと決めた頃。

2018年4月
●「直感行動」の黄色が出ています。今のあなたで特筆すべきことがあって、それは「今感じている感触は正しい」ということです。
●今のあなたは全体的に上昇気流に乗っていて、新しくやり始めたこと、そして、これまで一生懸命やってきたことがポツポツと形や成果となって表に出てきています。
やると決めた勢いのまま法人を作ってしまいました。通常はある程度の収入が見込めるようになってから移行するのでしょうが、「5年以内に〇円の役員報酬をとれるようになる!」という目標があり、絶対に達成してやる!という決意表明的に。そして何の資格も持たない無職の専業主婦という立場よりは、会社代表として物件買っていった方が、この先融資もつきやすいかと思ってのことです。

2018年7月
●前から頑張ってきたことが「実現」し始めています。つまり、以前だったら「もうちょっと詰めたいな」など、頑張ることが重視だったのに対して、今のあなたは実現してきたものを動かしていく順番になっています。
●あなたが今目の前にしているものって、簡単なことばかりではないと思います。「やってみないとどうなるかわからない。でも、私的にはちゃんとやりきりたい」というような、未知数の結果に繋がるものにまでチャレンジしています。
6月に買付を入れた戸建を7月に決済しました。初めて手に入れた物件、まずはリフォームするとこからですが、右も左もわからず。。。でも始めたからにはやらなくちゃ!と。

2018年8月
●あなたが今向かっている方向は「私が全力を出す世界」です。あなたが今進もうとしている道って、全然完成品ではありません。家で言うと、キッチンや内装などがすべて完成されているモデルルームではありません。そうではなくて、あなたは今、半分完成している家に乗り込んで、自分でDIYをしながら完成させていくような作業をしている。だから、「これ、すごく面倒くさいんだけど、楽しいんだよね!」という、手づくり感を楽しんで、そして大切にしていってください。
これって私を知ってるひとなのか?と思うほどドンピシャ。たとえなのでしょうが、まさに占いの通りのDIY作業に没頭していました。壁紙や床材を調べにサンゲツのショールームに足を運んだり、キッチン扉にシートを貼ってリメイクしたりと忙しかったです。

2018年9月
●今のあなたって「ある目的に向かって走っています」。それは「自分を変えていくため」でもあるし「今まで自分がチャレンジしてこなかった分野で成功するため」でもあります。今のあなたが向き合っている物事が、初心者コースからある程度中級者コースへとパワーアップして、「面倒くさい」と思うことも増えてきています。
確かに!9月は売買契約を2回もしています。たまたまご縁があって立て続けに買えてるんですが、いささか不安になるほどのペースでした。特に2軒目を購入するときは、今までリフォーム代を引いたのとは違って購入資金の融資を受けたので、後戻りができないなあと震えました。

2018年10月
●牡羊座の人は、この2018年全般を通して、そして、特にこの秋に関して「正解のない世界で今かなり奮闘している」という状況にあります。つまり「何をやれば合っているのか」という立場ではなくて、もがきながらも0から1をつくっていく過程にいました。ときにすごく不安になったり、そのたびに「いや、負けない」と言ってひとりで自分を立て直したり、その中でも他人に対してやさしく接するように努力したり。あなたには、追い詰められたときにすごく力を貸してくれる「負けてたまるか」という負けず嫌い精神があります。
私が足を踏み入れた不動産賃貸業はまさに「正解のない世界」、ひとによって考えも取り組み方も様々です。1軒目の戸建のリフォームがようやく終わり、今後どうやって客付けをするかを、リフォーム中からずっと考えていました。黙っていてもひとが入るような恵まれた立地ではないから、どうやれば短期間で入居してもらえるのか。自分で業者さんを探してコンクリート打設して駐車場作ったり、室内をステージングしたり、先輩大家さんの意見を聞きつつ、いいと思うことは取り入れてトライしました。

2018年11月
●今のあなたがやっていることって、一種の産みの苦しみです。「早く終わらせて」→「遊びに行きたい」じゃなくて、遊びに行く体力が残らないぐらいに徹底して取り組みたいという執念があります。
●今の牡羊座には「ある目標に向かっていて、基本的にハードな毎日があって手が抜けない」という様子はあります。「ちょっとね、今、手が抜けないんだよね」という状態ですね。
●「やってきたことが自信に変わっていく」のゴールドが出ています。はじめにお伝えしたいことは、今、あなたが数か月単位で頑張ってきたことって、報われていく流れにあります。ちょっとこういう例え話をしたいのですが、牡羊座の不思議なところって、「必死で頑張っている時に、今自分がどういう状態かを確認せずにがむしゃらに頑張って、気づいたらすごく色々な経験をしてた」ということがあること。
物件を見に行く→買付を入れる→購入する→リフォームする→入居してもらう、一連の流れの中ですべてが学びの連続でした。この頃1軒目の家に募集をかけており、何人かの方が内見に来られたようで、ドキドキしっぱなし。もちろん不動産屋さんに、オーナーとして入居付けのお願いに行くのも初めてのこと。2番目に買った家のリフォームが進行中でしたので、早く入居を決めてもらって「先に行きたい」って毎日思っていました。結果が出るのを待っている時間はしんどかったですが、小さいお子さんのいるご家族に無事入っていただくことになりました。

2018年12月
●今の牡羊座って、「夢の階段を登っている人」が多いです。今は意識できないかもしれないけど「今頑張っていることって、多分私が今後やっていきたいことに繋がっていくんだろうな」と思うことが多くなっていきます。
●「良い関係を築いていきたい」という緑色が出ています。最近のあなたには、今までのあなたよりもすごく強いある性質が出ていました。それを言葉にすると「未来志向」というものです。つまり、あなたは「周りの人に協力してもらいながらも、自分の未来を築こうと努力してきた」のです。
2番目の家は天井の壁紙をはがしたら雨漏りがあるのが見つかって青くなりましたが、仲介業者が独自のインスペクションかけており、問題のない家だったので保険を使って直してくれることになったのです。なんてラッキーな。それと同時に3番目の家のリフォームを始めてました。都市ガスを通す見積もりをとったり、プロパン業者を変更する交渉したり、大がかりな電気工事を入れたり、今まで経験ないようなことばかり取り組んでました。仕事を進めていく中で、いろんな分野の業者さんと繋がりができたのは収穫だったと思います。

2019年1月
●「自分を超える」の黄色が出ています。克己(こっき)という言葉があるのですが、牡羊座の人は、様々な場面で「自分を超えてきた」という経験をしている人が多いです。牡羊座の人って「はじめの一歩を踏み出すのに異様に緊張してしまう」ということがあります。その理由って「恥をかいたら、私はしばらく立ち直れないんじゃないか」とか「みんなに合わせる顔がない」というような、「自分が思い描いていたようなパフォーマンスができなかった」ということに対する恐れが結構強くあるのです。だからこそ、飛躍するタイプの牡羊座は「自分が安定に留まらない。私はチャレンジをして、恐怖も感じて、それでプレッシャーや成長する自分に慣れていきたい」と決意したりします。
家族以外のひとと対立したり意見を強く主張したりすることが苦手だったので、今まで避けてましたが、自分で事業をしているとなったらそうも言ってられない。ある業者さんに、わからないのでお任せしますって姿勢でいたことを厳しく言われたことで、まったく分からない電気の設備をむっちゃ調べたりしました。発注もすべてが自己責任ですので、プレッシャーがハンパなかったです。

2019年2月
●今のあなたは「自分の運命」に関わることをやっています。「自分の運命」とは何かというと「損とか得とかじゃなくて、これは私に与えられたチャンスであるから、多分、やんなきゃいけない」と前のめりになっていくような対象が出てきているのです。
●今の牡羊座ってすごいのです。どうしてかと言うと、「自分のペースで、自分の基盤を作ろうとしている」から。牡羊座ってかなり「隠れた負けず嫌い」の性質があって、実際に、牡羊座の人生って「私には何もない」というコンプレックスからスタートすることが多かったりします。そういう、「この分野では絶対に誰にも負けたくない」と決めて、コツコツ積み重ねているような流れが、今のあなたにはあります。
もうすぐ会社を作って1年になるので、それまでに入居を決めて賃料をいただくまでにしたい。この時期頭はリフォームと入居募集のことでいっぱいだったかも。しいたけさんが書いていた「私には何もない」というとこは、本当にその通りだったので思い当たる節がありすぎでした。法律事務所で長年働いていましたが、特技や資格や技術は何も持っていなかった。2009年頃に占いの先生に「あなたは仕事運が強いから商売に向いている」と言われた時に、ひとに雇われずに自分でお金にできそうなことを何も思いつきませんでした。当時はそれがすごくショックだったんですが、10年後にはこうして会社を作ってしまったのだから、人生ってわからない。

2019年3月
●「こだわりがかなり評価される」の森の色が出ています。今の牡羊座って「本気の制作物」とか「本気の自己表現」に取り組んでいる最中です。今、あなたは良い意味で自分の気持ちに火がつきやすいとか、とことん取り組んでみたいと思う時期だったりします。
●「勝負運の強さ」を表すゴールドが出ています。今週の牡羊座ってもうめちゃくちゃに「引き運」が強いです。いわゆる波に乗って行くような状態で、ちょっと前までの自分だったら「実力不足に感じてしまう」「まだ時期じゃない」と思うようなことが、自分が行動したり、発言したりすることで実現されていく道が開かれていきます。
3軒目の家は壁紙や床材をすべて指定させてもらいました。IKEAで小物を買ったり、可動式のシステム棚を取り付けたり、照明もライトレールにしてみました。統一したデザインにすることで、すっきり仕上がり、自分では満足してます。3月は2軒目3軒目の家の入居が決まり、最初の1年目にしてかなりの成果を残せたと思います。でもって、それがすごく楽しかったんですよ

2019年4月
●「願望成就」を表す茶色が出ています。この時期のあなたって「今の自分の具体的な課題や、やりたいこと」が見えていると思うのです。「ここまでやってきて、もう少しこの部分について向き合って、足りないところを見つめていきたい」など。
初めて会社の決算をしました。賃料が入り始めて間もなかったこと、3軒分の減価償却費もあって赤字になりましたが。終えてからすぐに「今年は何しよう、次の段階に進んでもいいかな」って考え始めていました。

2019年5月
●「実り多き季節」を表すゴールドが出ています。この5月はあなたにとってすごく重要な時期になります。まず、キーワードを伝えさせてください。「あなたの意志の下に、多くの可能性が集結する」。この時期、あなたの意思が、あなたが予測している以上に大きな光を放ちます。
資料を見るだけでなく、実際に物件を見に行ってみようとと思いたち、そのアパートに買付を入れました。1期の決算を終えたばかりの弱小法人に融資をしてくれる金融機関があるのか、と普通は不安になるのでしょうが、私は全然気にしていなかったかもしれない。ダメならいいや、また次いこ!と思ってたからかな。初めて融資を依頼する金融機関さんでしたが、2週間後に無事に融資の事前承認をいただくことができました。

2019年6月
●この時期のあなたは愛や満足を受け取る時期です。ここに来るまで、あなたがこの2019年上半期にやってきたことって「もっと広い景色が見たい」という夢を叶えるためのことでした。その夢を人に話し、協力し合い、計画通りにいかないこともあり、そして、今日にたどり着いた。
6月は売買契約を済ませ、融資が正式決定したので、あとは決済を待つだけに。耐用年数越えのアパートなのに、入れる自己資金や融資年数や金利等をいい条件で貸してもらえるなんて、ラッキーこの上ないと知り合いの大家さん達には驚かれました。信金さんには本当に感謝しかないです。

2019年9月
●「バランス調整」を表す青が出ています。この時期はちょっとあなた自身も、あなたの周りもアップダウンが激しくなります。いろいろな物事が予想以上に「え、ここまでなる?」と思えるように、加速していくことが多くなります。怖がる必要はまったくないので、この9月は次の言葉だけを覚えておいてください。「言うべきことは言う」です。これは別に喧嘩を売ってくださいと言っているわけではなくて、何かほら、日本文化ってひたすら「相手の顔を立てる」「相手が不快にならないように接する」ことって過剰に大事にされるじゃないですか。でも、この時期のあなたは「うーん、ちょっとこれだと難しいかもしれないです。でも、こういうことだったらできますよ」「今は難しい」「お願いなんだけど、こうしてくれるとありがたい」など、積極的に他人に「干渉する」「お願いする」「交渉する」という機会が多くなります。
オーナーチェンジをして買ったアパートでしたが、このタイミングで更新を迎える部屋ばかり。従来募集を頼んでいた会社から、自分がお世話になっている会社に更新業務を引き継ぐにあたって、問題が山積みでした。その上アパートに関して卒倒するような事実が判明し、私は元職場に駆け込むハメになりました。「アップダウンが激しい」どころじゃなく、青天の霹靂もいいとこ!

不動産賃貸業、大家さんって決して不労所得なんかじゃないって思います。足場を固めるのに必死だった1期目はともかく、今年2019年はそれなりに問題も発生しました。入った賃料も、金融機関への返済や税金、税理士さんへの報酬などを引いていくと、まだまだ役員報酬なんて取れません。あと3年でどこまで拡大できるのかなあ。。。先はわかりませんが。
来年4月に2期目の決算を終えたあとは民泊に挑戦しようと思っています。それを見越して2つの空港からアクセスよい場所に戸建てを買ったし、ホームステイ受け入れながら練習もしてきました。オリンピック終わっても都内ならそれなりに需要はあると予想しています。いつでも簡単に撤退できてリスクないのも、自宅民泊のいいところ。持ち主であるダンナにはお家賃も入りますしね(^^♪
2019
11.18

白谷雲水峡

最終日は昼の便を取っていたので、有効に使うことにしました。朝6時にお世話になった宿をチェックアウト。目指すのは白谷雲水峡です。着いたのは7時ちょっと前でしたが、駐車場はすでに埋まりはじめていますね。


ダンナは最初の方の階段でもう脱落宣言を。ここから先はMちゃんと私の2人で行くことにしました。飛行機は12時20分発なのですが、ダンナは集合10時と譲らない。目指す太鼓岩へは、白谷雲水峡入口から約5.6㎞・往復4時間かかるから、行って帰るのは無理じゃん。。。


渓谷と新緑がきれいだなあ。


途中はこんなつり橋も渡っていきます。


苔に覆われた石や木がたくさん。Mちゃんはジブリ映画のファンなので、もののけ姫の世界である白谷雲水峡に来るのをとても楽しみにしていました。


若い彼女は「これは登山でなくトレッキング」と言い、足取りも軽いです。おばさんついていくのがやっと。


足が生えているように見えるくぐり杉。このままどこかへ歩いていってしまいそう(笑)。


私たちはツアーできているひとたちをどんどん追い越し、苔むす森までたどりつきました。いいペースだけど、10時にゲート集合だとやはり太鼓岩まで行くのは難しいねと、ここで引き返して行きと別のコースを降りることにしました。


ダンナは別行動で正解だったみたい。自分のペースで登りながらじっくり写真を撮ることができたそうで。


森にひっそりと咲く小さな花。


私もスマホで風景は撮りましたが、一眼カメラでの写真とは全然違うわ。苔に覆われて緑のグラデーションになったこの1枚はとても美しいなあ。


沢山の種類のシダや苔が密集して生えています。


二代大杉です。白谷雲水峡は気軽に登ってこられる距離だから、外国人ツーリストの方も大勢おいででした。何度か写真を撮るのを頼まれましたっけ。


私たちは約束通りに10時に出発点に降りてきましたが、待てど暮らせどダンナが来ない!あまりひとが行かない遊歩道を通らない限り、出入口はここしかないので、じりじりしながら待つこと30分。電波もつながらないし、昨日みたいに痙攣をおこして動けなくなったかとひやひやしていましたが、ようやく帰ってきて。写真を撮るのに夢中になって時間を忘れてしまったらしい。あ~あ、この30分があったら太鼓岩に余裕で行ってこれたじゃん!
このあとレンタルしていたトレッキングシューズなどを返却し、ガソリン満タンにして空港へ。行きは乗れませんでしたが、帰りは無事飛行機で鹿児島空港へ向かうことができました。


鹿児島空港では乗り継ぎの間、サクララウンジで飲み物をいただき休憩しました。バナナチップスとかあるんだね。


食料品もお土産も一切買わず、帰ってくる旅行は私たちには珍しい。でも屋久島ではあまり買いたいようなものはなかったので、ちょっと残念。最初の2日が天気悪かったので、最終日にも山を登ってきましたが、滞在が短かったり、ツアーに参加していたりすると、雨が降っても予定をこなさなくてはいけないからしんどいなあ。できれば予備日を設けて5日以上は滞在したい場所だわってつくづく思いました。
2019
11.16

湯泊温泉、永田いなか浜

4日目の朝。昨日の登山のあと、足腰ガタガタになり、翌朝はさぞかし筋肉痛だろうと思っていたのですが、予想よりは症状は軽かったです(いや、痛いけどね)。午前はゆっくり休養し、午後から白谷雲水峡を歩く予定でしたけど、お天気がいいので海に出かけてみました。モッチョム岳がきれいに見えています。


車を走らせたのは湯泊温泉。岩場の海に温泉が湧いていて、24時間入ることができます。写真に写っているのとは別に、ついたてのあるお風呂もありました。協力金を入れる箱があったので、ちゃり~んしておきました。


宿の方がシュノーケルの道具を貸してくださったので、Mちゃんはさっそく海で泳いじゃう。結構波もあるし、岩場だし、見てる私たちははらはら。かなり遠くの方まで行ってたけど、けろりとして帰ってきたわ。海の近くで育ち、お父さんもクルーザーを持っているから、小さい頃から水に親しんでいるのでしょうね。待っている間についたてのあるお風呂に、私もつかってみた。日差しを遮るものが何もないので、じりじり焼かれながらの入浴。。。


Mちゃんシュノーケルから帰ってきて温泉に入って体を温める。私も足だけつかってみたわ。お魚をたくさん見たって。岩場にはここのほかにもいくつかお風呂があるのですが、地元に住んでいるおばあちゃんがすたすたとやってきて、いきなり服を脱いで真っ裸になったのには目が点。おばあちゃんにとっては自宅のお風呂と変わらないんだろうな~。


水分補給をし、おやつに持ってきたポテチを食べ、そろそろお昼になるからと宿に帰りました。ちょうど年号の切り替えになった今年のGW。スーパーで買ったおうどんには令和かまぼこがトッピングされてました。


縄文杉登山の疲れもあって、そのまま全員昼寝してしまい。気が付いたらもう16時ごろでした。最後にどこかで夕陽を見たかったので、ちょっと遠いけど、島の反対側に足をのばしてみました。着いたらちょうどいい頃合いね。


ここは永田いなか浜です。ウミガメが産卵に来ることでも有名な場所。以前屋久島に来たときは、ここのビーチのすぐ横の送陽邸というお宿に泊まりました。古民家を移築して作った趣のある建物で、海を見渡しながらいただく朝ごはんが絶品でした。太陽を送る宿。。。いい名前です。


こんなきれいなビーチなら水着を持ってくればよかった。。。とMちゃん。彼女はまだ泳ぐ気満々ですわ。


最初の2日間は大雨の洗礼を受けましたが、後半はお天気に恵まれて助かった。大好きな海でMちゃんがにっこり笑ってるこの写真は私のお気に入りの1枚です。


沖縄のような色ではないけど、澄み切った水、きめ細かいきれいな砂のビーチ、誰もいない貸し切りの光景を3人だけで堪能しました。

2019
11.14

縄文杉へ②

どんどん山を登っていく。木のトンネルをくぐり抜けて。


根っこみたいに見えるので逆さ杉。メデューサ杉と呼ばれてました。


縄文杉に負けないくらいのド迫力の大王杉を経て、夫婦杉に到着。これくらいの高さで3m程離れた2本の巨木がつながるのはなかなか珍しいそう。見習って夫婦なかよくしないとね。。。


夫婦杉から更に登ること40分、ようやく終点の縄文杉にたどり着きました。ヘロヘロのダンナは普通の展望台へ、私とMちゃんはちょっと高い場所から見下ろせる場所へさらに登りました。


木の周りが16mってどんだけ。今は周辺の根っこを保護するために立ち入り禁止になっています。


苔に覆われ、蔓をまとい、山の命そのものの姿。私たちがふたたびここに来ることはないでしょうが、この木はこれからもずっと立っているのだな。もう二度と訪れない場所ではいつも感傷的になって立ち去りがたい。


3人でここに来たよっていう写真を撮ってもらいました。この場所からさらに奥にある山小屋を目指すひともたくさんおいででした。1泊コースもありだったかもしれませんね。


もうかなり時間が押しているので、下山にかかります。レンタル屋さんで借りた登山ポールですが、膝が調子よくないダンナは、これがあってとても助かったと言ってました。


お尻しか写せませんでしたが、屋久鹿も見られました。途中お昼を食べているときには猿の群れも通りかかったりして、動物好きのMちゃんは喜んでましたっけ。


いささかピンが合ってませんが、この大きさに育つのにも10年だそう!屋久島の土台となる花崗岩は、土としては栄養があまりありなくて、だから水が豊富なのにも関わらず屋久杉はとっても成長が遅いんですって。


ようやく登山口までたどり着きました。終バスまであと1本という時間でしたので、ぎりぎりでしたね。さすがに私もひざがくがくでした。無事着いて本当によかったわ。


ガイドさんはアメリカ人の女性で、屋久島に長く住んでらっしゃる。私たちには日本語、Mちゃんのために英語でも説明してくださった。最初プライベートのガイドさんを雇うなんて私は全然考えていなく(なにせ高いので)、フリーが不安ならツアー参加でいいじゃないって思っていました。ただツアーだと自分のペースで歩けないから、ほかの参加者さんに迷惑をかけるかもしれないとダンナが言うので依頼することになったんです。正直ガイドさんがいなかったらこの日帰り登山は無理でしたでしょう、往復10時間をどれくらいかけて歩けばいいかのペース配分、休憩の取り方、生態系の詳しい説明を聞くこと等、お金を支払った以上の価値がありました。ダンナは下山する時に足が痙攣してしまって何度ももうだめだと思いましたが、彼の荷物を背負ってくれ、無事に私たちを降ろしてくれたんですもの。
ガイドを雇えば日にちが限定されてしまうので、お天気のいい日を選びたいと思っているひとには向かないけれど、たまたまこの日は朝から晩までずっと天気に恵まれました。雨の多い屋久島で、しかも山でも一度も降られないのは珍しいそうです。Mちゃんが天気女だったからかな(笑)。
2019
11.11

縄文杉へ①ウィルソン株まで

朝5時にガイドさんが車でピックアップに来てくださいました。前日に作ったおにぎり弁当2食と飲み物や非常食を確認して、出発。外はひんやりしていて防寒着がないと肌寒いです。お宿を出た時はまだ暗かったですが、前日前々日の大雨が嘘のように晴天予報なのです。日帰りで縄文杉を見に行く場合は荒川登山口を使いますが、マイカー規制期間(3月~11月)は荒川登山バスに乗らなければ行くことができません。ガイドさんの車はここ「屋久杉自然館」に置いて、バスに乗り換えます。GWや夏休みなどのシーズン中はバスに乗るのも長時間待たなければいけないので、登山口までタクシーを予約しておくひともいるとか。バス料金は往復で大人1,380円、乗車を待っている間に朝ごはんのおにぎりを食べま~す。


縄文杉への道のりはここから始まる。往復10時間・約22kmというから気合を入れます。登山口からはずっとトロッコの線路を歩いていくんです。日本で唯一現役で稼働している森林鉄道なんですって。登山道にあるトイレなどの維持管理に必要な物資の輸送や、屋久杉の土埋木や昔の切り株などの運搬に使用しているそうですよ。これが動いて観光客を乗せていってくれればいいのにねえ。


途中モウセンゴケがたくさん生えている岩場がありました。うわ、生きてるのを見るのは初めて。


たかーいい橋の上を渡っていきます。トロッコ道は長いけど、平たんな道を歩いていくので、体力的には余裕かも。集落の跡地なんかもあり、昔は林業に携わるひとたちが暮らしていたのですね。ものすごい山の中ですが、昭和40年代まで学校もあったんだって。


ガイドさんが一緒なので、植物のこと、地形のこと、いろいろ教えてもらえます。


Mちゃんは軽装です。彼女は自然の中で過ごすのが大好きなので、旅行先も屋久島にしたのです。トレッキングシューズやレインウエアのレンタルもいらないからと言われましたが、山の天気は変わりやすい。この日が1日中晴天で本当によかったよ。 


大株歩道入口に到着するとしばしの休憩。トロッコ道がやっと終わって、ここから縄文杉目指して登山道を行きます。苔むした倒木に日が差し込んできれいだな。途中では翁杉を見られます。


大株歩道入口から所要30分、ウィルソン株に到着。縄文杉まで行かず、ここで帰っていくツアーのひともいるわ。400年ほど前に伐採された切り株だそうな。大正時代に屋久杉を調査し、この大株を世に広く紹介したアメリカの植物学者、ウィルソン博士にちなんでの命名です。


豊臣秀吉の命により大坂城築城のために切り倒られたとされている杉の切り株ですが、中心部が朽ちてできた大きな空洞には木魂神社が祭られています。現存していれば最大級の屋久杉のひとつであったとも言われていますが、なんてモッタイナイ。ここから撮影するとハート形の空の写真が撮れます。

2019
11.08

やれやれ、到着

せっせと旅行をアップし、ようやく今年のGWの旅行まで追いつきました。サボってた期間が長かったからナア。。。
この旅は我が家にホームステイしていたMちゃんを連れての屋久島4泊5日。羽田発6時25分の鹿児島行きの便を取っていましたが、チェックインカウンターはものすごい行列になってました。荷物の預け入れもできる機械式チェックインももうすぐ導入されるようですが、完全移行するのは難しいだろうなあ。


鹿児島は大雨でした。乗り継ぐ飛行機を待っていましたら、アナウンスが流れました。引き返しありでもなくいきなり欠航ですってよ‼️ダンナとMちゃんには預けた荷物をピックアップしてもらうことにし、私は急いで出発ロビーのカウンターへ。


もうね、屋久島行きは呪われてるのかっていうくらい。前回は3回飛び立っても着陸できず、結局鹿児島市内に1泊することになっちゃったんだもの。痛い教訓を得たので、今回はためらわず船で行くことにし、航空券を払い戻ししました。JALのひとは船の残席数も調べてくれてました。手続きを終えて後ろを振り返ったら、ひえっていうくらいの人数が並んでおり(飛行機1機分ですからねえ)、一番にカウンターに来たのは正解だったわ。


空港を9時10分に出発するバスに乗り、港に着いたのは10時。あわてて降りたので、ダンナがわざわざ持ってきた日本酒を車内に置き忘れるというアクシデントあり(あとで島へ宅急便で送ってもらいましたが)。。。着いたらもうすぐに出る10時20分発のフェリーがありましたが、満席と言われちゃいました。次は12時まで船はないので、私諦めたくなかった。ぎりぎりまで粘り、もうすぐ締め切りっていうところでキャンセルされた席がないか尋ねましたら、滑り込みで乗せてもらうことができたんです。


空港でのレンタカーを予約していたので、船で港に着くことをあわただしく電話で伝え、船の中では爆睡でした。間際に乗ったので、席は離れ離れでしたし、朝も早かったからネ。着いたら屋久島も大雨でした、こりゃ飛行機が欠航になる訳だわ。軽を予約していましたが、5日間だったからか普通車を用意してくれてました。途中食料品なども買い、お宿へ向かいます。


木の香りいっぱいで新しいわ。屋久島は鹿児島からの飛行機も少ないし、GWや夏休みなどのピーク時は宿を取るのも難しいけど、出遅れた私たちが奇跡的にさくっと取れたお宿でした。雨で濡れたものを干したり、荷物を広げたり、この土間は大活躍。


食べられないものが多いMちゃんのため、旅行はキッチン付きが大前提でしたの。ガスコンロじゃなかったので、ちょっと物足りませんでしたが。


お茶や簡単な調味料も揃ってましたし、炊飯器があったのでおにぎりも作れました。お腹がすいたり買い出しに行けないときのために食料品も置いてくださってます。使ったらお金をちゃりんと入れておく方式で。


寝室は2階に2部屋あり、1部屋に4人寝られるようになってます。広い家を今回は贅沢に貸し切りさせてもらいました~。3人で4泊して5万円とお得(^^♪


夜になってJALの運行状況を見てみたら、欠航になったのは朝イチだけでしたが、3便目は着陸できずに引き返しになってますね。2便に乗れていれば屋久島到着は船で行くより早かったですが、GW中の屋久島行きなんて満席に決まっており、振り替えはほぼ不可能だったと思います。


翌日も朝から雨。。。Mちゃんは寝ていたので、私たちは登山用品店でレンタルシューズやなにかの予約をしてきました。足に合うかどうかの試し履きに結構時間を取るものですね。うかつにも事前にネットで予約しておくってことを知らず、在庫があったのはくたびれた感じのトレッキングシューズ&靴下でした。飛び込みで来て、借りれただけよかったですが。ベーカリーがあったので、Mちゃんにパンを買って帰り、みんなで遅めの朝ごはんを。
雨はやまないけど、午後からは車ででかけてみました。まずは千尋の滝(せんぴろのたき)へ。雲が低く垂れこめ、もやがかかる滝も雨が多い屋久島っぽくていい風景でした。


こちらは大川の滝。九州一の高さを誇る88mからの滝、大雨で水量の多い時だとダイナミックさもひときわですね。滝つぼの近くまで行けるようですが、展望台から眺めるだけで終わりました。


宿のすぐ横には小さい川が流れていて、滞在中ずっとせせらぎが聞こえてました。5日間のうち最初の2日は雨でつぶれちゃったわ。屋久島は山歩きがメインになるだけに、雨だとすることなくてヒマになるね。


ダンナはようやく届いた宅急便(鹿児島港での忘れ物)を受け取り、屋久島産のトビウオと胡麻サバで晩酌。


明日は晴れ予報、朝早く出発です!
2019
11.05

IKEAでサーモンフェア

Category: ■雑談
8月にアメリカからの留学生が帰ってしまったあとはしばし休憩していましたが、次のホームステイを受け入れることにしました。今度来るのは男性の社会人。初回は一緒にIKEAに行って彼女の好みの寝具を選びましたが、今度はガーリーな柄って訳にもいかず。週末IKEAで無難な感じのかけ布団カバーを買いました。表と裏の生地色が違うのが気に入りました。


かけ布団カバーには枕カバーもセットになっているのですが、サイズが50×60㎝とIKEA仕様のサイズ。前の子が使っていた枕が結構しみになっていたのもあり、中身もIKEAで調達。1499円とリーズナブルですしね。


ゴミ箱も派手なフューシャピンクだったので、新しいのにしました。この部屋はグレーと白とベージュで統一。今はホームステイですが、今後は民泊の許可も取ろうと思っているので、その時にコーディネイトしやすい色がいいかと思って。しかしIKEA、いくら時間があっても飽きないわ。紙のカタログを見て、サイトを見て、店舗で見てても時間を忘れる。時々値下げ品で「おっ」というものがあり、物件のステージングなどに使えるので助かってます。


IKEAでは11月17日までサーモンフェアを開催中。前日に会社の宴会で肉を食べすぎたダンナは少々胃が持たれるとのことで、この1皿のみ。オータムプレートは899円で、IKEAのプレート付きでした。


私はサーモンマリネ499円(こちらもプレート付き)、サーモンラザニアポルチーニソース799円、サーモンラップサンド399円(プレート付き)、オーガニックマッシュルームスープ299円とやる気満々です。


正直味は追求しちゃいけない(スモークサーモンは好き)レストランなのですが、ついついお皿を乗せてしまうんだよな~。家具や小物の買い物をしながら、気分アゲアゲになってるからなのかもしれない。ラザーニャはぬるくてあまり美味しくなかったので、これは今度うちでリベンジ。ラザーニャにはやっぱトマトソースが入っている方が好みなんだもん。
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