2016
01.19

JALファーストクラス(成田→ジャカルタ) 飲みものとか

さあ、飲み物は。
日本ではまだ未発売(2016年春発売予定)のSALON2004を、JALは2015年
11月16日より機内で提供しているのです。
15年ぶりの新ヴィンテージだそう。
一般的なシャンパンの熟成期間が約3年間であるのに対し、「サロン」は約10年間
も熟成させるため、20世紀に醸造されたのはわずか30数回。
これは幻のシャンパンと呼ばれるわけですな~。
グラスに注いだ時の、この濃い色合い。
体調よくなかったせいか、酸味を強く感じる、あと硬質な印象。
くくく、万全な時に飲みたかったよ、本当の味わいではないのだろうな~。


多分、搭乗の時にウェルカムドリンクで出されたシャンパーニュはこれかな。
Bollinger La Grande Année 2005(ボランジェ グランダネ 2005)

そのほかのワインはJALさんの選りすぐり。
どれもこれも飲みたいものばっかりだったわ。
●Bourgogne France
 Puligny Montrachet 1er Cru "Sous le Puits" 2010
 ピュリニー・モンラッシェ プレミエクリュ スー・ル・ピュイ 2010
●Bordeaux France
 CLOS FLORIDENE blanc, Graves Aoc 2013 
 シャトー・クロ・フロリデーヌ・ブラン AOCグラーヴ 2013
●Austrian
 Bründlmayer Riesling Steinmassel 2013
 ブリュンデルマイヤー リースリング シュタインマッセル 2013
●Japan
 SUNTORY Tomi no Oka Winery "TOMI NO OKA" Koshu 2013
 サントリー登美の丘ワイナリー元詰 "登美の丘" 甲州 2013
●Bordeaux France
 CHÂTEAU LANGOA BARTON, St-Julien Aoc 2011
 シャトー・ランゴア・バルトン サンジュリアン 2011
●Bourgogne France
 Volnay Caillerets Ancienne Cuvée Carnot 1er Cru
 Domaine Bouchard Père et Fils
 ヴォルネー・カイユレ・アンシェンヌ・キュベ・カルノ プレミエクリュ
 ドメーヌ・ブシャール・エ・フィス
●California U.S.A.
 KENZO ESTATE "rindo" 2012
 ケンゾー エステート "紫鈴 rindo" 2012
●New Zealand
 Kusuda Martinborough Pinot Noir 2013
 クスダ マーティンボロー ピノ・ノワール 2013


サロンで乾杯したあとは、おつまみをいただいてダンナ日本酒。
ファーストクラスラウンジでもさんざ飲んだのにねえ。
この甘エビ食べたかったのですが、口内炎に刺さりそうでやめちゃった(笑)。


十四代 大吟醸
十四代らしい香りの立つお酒だったけど、料理にあわせるには
香りが邪魔をするのと、ちょっと甘いのがなあ。。。とダンナ。


黒龍 大吟醸
含み香がいい、食事にあわせるならこちら、と言ってましたです。


そのほかのお酒は、ファーストならではの森伊蔵や百年の孤独。
ティオペペ・ドライシェリー、マルティーニ エキストラドライ・ドライベルモット
カンパリ、ルジェ クレームド カシス、梅酒、マティーニ、ミモザ、キール ロワイヤル
ブラディー メアリー、シーバス・リーガル・ロイヤルサルート21年
サントリー響17 年、ウッドフォードリザーブ
ボンベイサファイア・ジン、アブソルート・ウオッカ
レミーマルタンV.S.O.P、コアントロー、ベイリーズアイリッシュクリーム
ポートワイン、グラハムトウニー ポート30 年
バーですかっていう品揃えですな。
こんなに多種多様にわたって揃えるてるなんて。
一体ニーズがあるのかしらん。。。とひたすら驚くわ。

ソフトドリンクもマリアージュフレール積んでますから。
ダージリン、オレンジペコ、セイロン、アールグレイ インペリアル
私も好きなマルコポーロもありました。


ダンナも私もうなったのが、実はお茶。
その名もROYAL BLUE TEA® "Queen of Blue®"という。
大英帝国、ヴィクトリア女王が絶賛した茶葉であることから名付けられたそう。
台湾の東方美人です。
このお茶ボトル一本が4000円越えとあって、好奇心から頼んでみたものでした。
自分で買うのは高価すぎて無理だけど、いやいや美味しいの。


お土産にいただいたのは、ジャン=ポール・エヴァンのマカロンです。
デザートとか、アラカルトとか、あまり食べなかったから。
滞在先のホテルで召し上がれというご配慮ですよ、ありがたい。


ファーストのアメニティ、ロエベでした。
白い布製で、男女同じもの。


耳栓とかアイマスク、マスク、リップクリームなど機内対策に必要ないろいろ。


男性用のこんな基礎化粧品もいただきました。
資生堂メンのシリーズだそう、出張にちょうどよい大きさ。


ジャカルタ路線で、しかも昼間だったので、着替えませんでしたが
こんなリラックスウエアも用意されているのです。
ダンナが着られるようなサイズがあるのかと思いましたが(笑)、もちろん
外国のお客様も搭乗するので、かなり大きいサイズまであるそうです。
これも未使用のままありがたく頂戴しまして。
予想外に肌寒かったバリ島のシドゥメンの朝晩に大変役立ちましたわ。


てか、リラックスウエア、スリッパ、機内アメニティを各2ついただいただけで
わたしたちの荷物すでに爆発寸前なのですが。。。
2個のスーツケースのうち、1つは空で持ってきていてよかった~。

生まれて初めてのファーストクラスは、それはそれは手厚いサービスで。
さすがJALさんと思わせるものでした。
いつか長距離路線を乗ってみたいですねえ、往復じゃなくてもいいからさ。
RTWのチケットって、マイルでアップグレード可能なのだろうかとついつい
考えてしまうワタクシ。
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