2015
12.19

伊豆大島⑦(火山博物館、港鮨、そして帰路)

Category: ├国内小旅行
町の中心部にあるスーパーべにやさん。
品揃えもよく、便利な場所にあるのでたくさんのひとで賑わってました。


店内をぶらぶら。意外にも食品の値段はそんなに高くない。
船で運ぶ分もうちょっとするのかなって思ってたけど。
ダンナが飲みたいと牛乳1リットルを買って帰ることに。
来る時に持ってきた保冷剤を、宿の冷凍庫でかちんこちんにしてあったから。
大島牛乳のアイスは、しゃりっとしたもの。
長崎で食べたアイスクリンみたいので、さっぱりしているんだ。


昨日行けなかった火山博物館に立ち寄りました。
なんつーか、バブル期に各地に建った公共施設って感じだよね。
維持費かかるんだろうなあ。


有料で映画をみることが出来ますが、これまたえらいこと立派なホールだよ(汗)。
内容はいささか古めかしいものの、伊豆大島のお祭りや島のひとの声も聞けて
かなりおもしろいものでした。


さて、またしても波浮港です。


2日続けてランチを食べに来てしまった港鮨さん。
昨日帰る時に、次の日の予約をお願いしてしまったんだった。
今日のべっこう寿司は昨日も食べた目鯛と、写真のこちらはいさき。


この日は伊勢エビのおみそ汁をサービスでくださいました。
午前のお祭りで食べた無料汁とはえらい違い(笑)。
実がたっぷり付いた伊勢エビが美味しゅうございました。


目の前のネタを見ていたダンナが我慢できなくなり、ゲソを頼みました。
べっこう寿司も結構なボリュームあるのに、よう食べるわ。。。
でも港鮨さん、最高。
日本酒を飲みながら、夜ゆっくり来たいねえと夫婦で意見が一致。
この集落には素泊まりの宿が1軒あるのを教えてもらい、そこに滞在するのが
よいねと下調べも済ませるほどの意気込みですわ。


そろそろ車を返して港に向かわねば。
その前にどうしても寄りたい場所がありまして。
車で移動販売してらっしゃるコーヒー屋さん、「大島珈琲」さんです。


だって、スタバも、ドトールも、上島珈琲も、なんもないんだもん!
肌寒い日だったこともあって、どうしても美味しいあったかいコーヒー
飲みたくてたまらなくなり、調べたら出たのがこちらでした。
出帆港が元町港の時は元町のスーパーさむかわさんで(残念ながら車が
ないと行けない立地)、岡田港の時は港内で午後からお店を出してるそう。

むっちゃ暖まったのと、コーヒー成分に飢えていたので何よりのひととき。


レンタカー屋さんに車を返して元町港に送ってもらいました。
急いで船に乗る前に、どうしても会社のひとだけにはお土産を買わねば。
お土産屋さんって、港にしかないんだもん。
混み合っている売店で「椿揚げ」という椿油を使ってあげたおかきをつかみお会計。
ターミナルへの入口で無料配布していた伊勢エビ汁に思わずくらいついて
しまったのが、より一層時間がなくなった原因かと(笑)。


エビ味とかカレー味、胡椒味などなどいろいろあって、もっとゆっくり
選びたかったなあ。。。


橘丸に向かって歩く人々。
夜の出港時とはまったく雰囲気が違いますねえ。


さよなら、伊豆大島。
近いし、交通費は安いし、島気分は味わえるし、割と気に入ったかも。


帰り道は残った島焼酎を飲んじゃう。
土日月の三連休とはいえ、わたしたちが帰ったのは日曜日の船だったから
船室は貸し切りでしたわ。
食べて飲んだら毛布にくるまって寝たり、テレビを見たりとだらだら。
途中、かなりの区間スマホの電波は通じません。


船内にはお酒の自販機もあり、缶チューハイは150円、500ミリリットルのビールは
310円と、良心的な価格ですよ。


すっかり暗くなった頃ベイブリッジを渡り、横浜へ着きます。


みなとみらいの夜景がとってもきれいでした。
わたしたちは終点の竹芝桟橋まで乗ったけど、こっからが長いのよ~。
速度を落として運行するせいか、ほんっとうに着かない。
横浜で降りて電車で帰ったほうがなんぼか早いので、次回は絶対にそうします。


直前にセールで出てた企画に飛びついて勢いで来ちゃいましたが
なかなかのんびりできました。
次は釣りをするのもいいなあと。
そして、夜は波浮港の港鮨さんで飲む!っていうの、行かなくちゃ。
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