2016
01.15

成田ファーストクラスラウンジ

出発当日は6時30分頃に成田に着く電車に乗りました。
いつも思うけど、早朝のエアポート成田はなぜあんなに暖房が効いてないんだ。
特急待ちなどでドアが全開してると、たちまち外と変わらない温度に。
乗ってるひと、みんな風邪ひいちゃうよ!!
特にひどいのが千葉以遠である。がくっと暖房落とすよねえ。
お客が少ないからって経費節減はやめて欲しい。。。
7時より前に、カウンターがオープンしたので早速チェックイン。


マイルでの特典とはいえ、生まれて初めてのファーストクラス。
嬉しくて、楽しみで、わくわくしちゃう。


F(ファースト)のある機材は冬だけ限定。
お友達曰く、夏はドイツに飛んでるんだそうだ。
ジャカルタ行きJL725便は定刻通りの出発予定。


この日は12月29日だったけど、早くもお正月の飾り付けになってました。


JAL専用の手荷物検査レーンであるJALファストセキュリティレーン
(ファーストクラス客、ダイヤモンド/プレミア/サファイア/JGCが使用可)
は「南」の出国審査場にあるけど、オープンは7時30分から。
なぜか「北」の出国審査場は15分早くオープンするのよね。
なので、今回初めて「北」を使ってみました。
サクララウンジは7時30分からですが、、早めに入れてくださいます。


FラウンジはJGPだった頃に数回使ったけど、久しぶりだわ。
雑誌と新聞を確保し、さてどこに座ろうかなっと。
わたしたちイミグレもラウンジも一番乗りだったので選び放題(笑)。


マッサージの予約も2人分入れちゃいました。
よく考えたら、荷物もあるので時間帯をずらしてもらえばよかったな。


どなたもこないうちにお酒やお料理を撮っておこ。


12月31日~1月3日までの特別提供として、ローラン・ペリエのウルトラブリュット、ロゼ
グランシエクルが出されてたそうだ(なくなり次第終了)。
いいなあ!大晦日以降出発のひとたち。
泡はピエールジュルペ キュベ ド レゼルヴ ブリュット


白はドッグ・ポイント・ヴィンヤードのソーヴィニヨンブラン(ニュージーランド)
赤はショー・アンド・スミスのシラーズ(オーストラリア)
日本酒は鳳凰美田 純米大吟醸 雫絞り 赤判
醴泉 純米大吟醸
白鶴 純米大吟醸 匠技 白鶴錦


前にシャンパーニュ類が置いてあったカウンターが今は寿司バーに
なってました。職人さんが握ってくれます。


本館3階でのみ、7時30分~12時30分まで提供の握り寿司
(本まぐろ、赤海老、卵焼きの3点セット)
「マグロだけ3つ盛ってくれ」と言ってるおじさまがいました。
数を決めて材料を用意するのだろうに。。。
マグロは時間によって違う部位が出されており、ダンナはおかわりしてましたわ。


(ほぼ)終日メニュー
フレッシュサラダバー、土幌ポテトサラダ、ゴボウサラダ、蒸し野菜のサラダ


オマール海老のビスク(スープストック東京のJAL限定品なんだって)
白菜とホタテの五穀米スープ(こちらもオリジナルメニュー)
メゾンカイザーの天然酵母パン クロワッサンとバゲット、JALオリジナルコーヒーとビターチョコのパン
サンドイッチ(ハム&たまご、サーモン&ツナ)
季節野菜のピクルス(蕪)、ペッパーポーク、みつせ鶏のレバーペースト
ハーブチキンのピンチョス、秋刀魚の甘露煮ピンチョス


チーズ盛り合わせ(ブルー、チェダー、カマンベール、オリーブ)
JAL特製ビーフカレー、フレッシュカットフルーツ、みたらし大福
リンゴキャラメル、ストロベリー


炊きたてご飯(青森県産 青天の霹靂)、味噌汁、かつお梅干
刻み野沢菜、割り干し(五ヶ瀬川)、筑前煮などが出てました。
サクララウンジと同じ内容で↓みたいなメニューも。
厚焼き玉子(大根おろし添え)、ホッケ塩焼き、やまや明太子
海苔の佃煮、はりはり漬、ごはん高菜
シェフズスクランブル、ハッシュブラウンポテト、あらびきポークウィンナー
コーンフレーク、グラノーラ、北海道プレーンヨーグルト、フレンチトースト
これからFの食事が出るのに、そんなに食べられないわあ。
機内でみっちり睡眠をとったり、お仕事の続きをしたり。
食事も召し上がらず、映画も見ないビジネスマンの方もいるのだろうな。
搭乗ゲートが離れているので、サテライトのラウンジものぞいてみることに。
といっても、徒歩10~15分ほどですが。


こちらのラウンジはほぼ無人でした。
食事は本館よりは質素ですが、それでもさすがJALのFラウンジと思わせるもの。
いろんなラウンジに入ったけど、CXのFラウンジとJLのFラウンジは食事も
美味しくて、サービスも行き届き、本当に素晴らしい。


あ、こちらには本館においてなかったローランペリエがあるじゃない!
私、これシャンパーニュの中で一番好みなんだ~。
誘惑に勝てず、もうすぐ搭乗時間だというのに1杯いただいてしまう。


さあ、ジャカルタ行きの搭乗ゲートは81。
バリ島への長い道のりはこの時から始まる。
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