2016
02.09

JALビジネスクラス(ジャカルタ→成田)機内食と飲物

午前2時ですが、モーニングコール。
自動音声で起こすアレじゃなく、ちゃんとひとがかけてきてくれ、もう一度かけますか?と
聞いてくださる。二度寝防止だろう、ご丁寧に。
チェックアウトをする時、頼んでおいた朝食BOXもきちんと用意されていたわ。
もひとつ嬉しかったのは、朝食BOXと一緒に渡してくれたコーヒー。
これがねえ、私がチェックインの時に飲み物を聞かれ、ラテを頼んだのを覚えていて
くれたのだと思いますが、あったかいラテを用意してくれていたのです。
これは空港に向かう途中でありがたくいただきましたわ。
ラウンジの食事とかお酒はイマイチでしたが、サービスは素晴らしい。
短い滞在でしたが、リッツさんお世話になりました。

ホテルで手配してくれた車は4時きっかりに下に降りていくと、もうスタンバイ
しているのだった。
宿泊料は前払いだったので、この分のみカードで請求となる。
早朝だけあって、順調に空港まで飛ばしました。
ドライバーさんは英語もできるし、運転はとても丁寧で、安心して乗っていられました。

JALのカウンターを探し、さあチェックイン。
搭乗券が出た後、そばに立っていた男性職員に「ご旅行でしたか?」話しかけられる。
あら、日本の方だったのね。
ひととき会話を交わしたあと、そのひとは端末を操作し、「ビジネスに空席があるので
アップグレードしておきますね」とおっしゃる。

実は、今回の復路、特典ではエコノミーしか取れてなかったの。
1月4日とはいえ、空席なんてあるのかしらん。
でもめっちゃ嬉しいわあ
復路がエコノミーかビジネスかで、帰国後の疲れ方って全然違うんだもん。
と言う訳で、多分JALにお勤めの、その方のおかげでラッキーアップグレードが
ふってきたのでした~。


スカルノハッタ空港のラウンジは「PURA INDAH」ラウンジですって。


リッツが持たせてくれたお弁当を、ラウンジで食べました。
あんまり甘くないデニッシュと果物でしたわ。


ラウンジの写真は一切ないなあ。
時間帯のせいか食べ物もサンドイッチとか軽い物が多かったです。
なぜかおうどんがあったので、私は2杯も食べちゃった。


わお、ビジネスクラスのこの座席は初めて乗るわ。
新しいタイプは快適ねえ。
ジャカルタ→成田はそこそこ時間があるから、助かるなあ。


熱が出たあと、今度はせきが止まらず。
お酒をいつも通りには楽しめない体調でしたので、シャンパーニュを1杯だけ。


軽食として、「スモークチキンとスモークチーズのフォカッチャサンド」が
出ましたが、気流の悪いところを飛んでいたので、ブレブレ。。。


しばらくはおつまみとお酒を楽しむタイム。


後ろの座席の外国の方は、「これはなに?」とヤクルトに関しての説明を
結構熱心に聞いてらしたなあ。
JALの中でヤクルトが出るって、あんまりないかも。


お好きなときに「ちゃんぽんですかい/うどんですかい/そばですかい」も
頼めるそうですが、フォカッチャでおなかいっぱいだわ。
機内食はふたりとも和食にしました。
ゴーヤとツナの サラタ、鮭唐揚げ、ひじき煮
玉子焼き、海老真丈枝豆、帆 立・海老・椎茸・蒟蒻の焚き合わせ
蒸し玉子、牛すき焼き風という豪華な八寸。


台の物として、白身魚の幽庵焼き、 炊きたてのご飯、香の物、味噌汁。
私はもうお魚だけで、ギブ。


ダンナは更にアイスクリームまで食べてましたよ。


ちなみに、この日の洋食は。
スモークサーモン パイナップルサラダ グリルチキンとオレンジ
鶏胸肉のロースト アーモンドロメスコソース リングイネ添えでした。
往路と同じで、和食の勝ちかなって。

日本酒はこの2種類がありまして。
おっちゃん大喜びで朝から日本酒ですよ。
●上喜元 純米大吟醸(酒田酒造株式会社/山形県)


●伯楽星 純米大吟醸(株式会社新澤醸造店/宮城県)


搭載されていた、ほかの飲み物はこんなラインアップ。
くくく。。。体調さえよかったら、飲みたいものいっぱいだったよぉ。
でも機内で横になって休めたのは、アップグレード様様でした。

●ドゥラモット ブリュット N.V.(Delamotte Brut N.V.)
1760年創業のドゥラモット社はJALファーストクラス搭載の幻のシャンパーニュ「サロン」
の姉妹メゾンで、同社のコンセプトで あるフレッシュかつ味わいの深さを両立するのが
このブリュットです。
シャンパーニュの規定を大きく上回る30~36ヶ月に及ぶ 瓶内熟成期間を経た細やかで
クリーミーな泡立ちは、特級格付けのシャルドネ種とピノ・ノワール種の品質の高さの証しです。
●マックス・レゼルヴ・シャルドネ アコンカグア 2013(Max Reserva Chardonnay Aconcagua 2013)
南北に細長い国土を持つチリでは、太平洋岸に流れるフンボルト海流が南極の寒気をもたらします。
広大な斜面 が続くアコンカグアバレーの理想的な寒暖の差に恵まれて、十分な果実味と生気が
溢れるシャルドネになりました。
●オルスターデン・リースリング(Horstaden Riesling)
ワイン品種の中で、リースリングが大地の特徴を最も自然に正直に表現してくれます。
フランスの北東に位置するアルザス地方は特徴あるテロワールで知られています。
多彩な果実や花のアロマと共に、 この地が育んだリースリングを感じてください。
●シャトー・ド・ピトレー コート・ド・カスティヨン 2010(Château de Pitray - Côtes de Castillon 2010)
●コート・ド・ボーヌ ヴィラージュ“ロッシュ・ノワール”(Côte de Beaune Villages "Roches Noires")
●シルバー・バックル レッドワイン 2010(SILVER BUCKLE Red Wine 2010)
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