2016
01.14

横浜中華街

Category: ├国内小旅行
年末からずっと点心食べたくて仕方なく、でもそんな暇もないうちに
南国へ旅立ってしまったのだが。
三連休はもう矢も楯もたまらず、飲茶すること決定。
どうせ行くなら横浜中華街じゃ。

11時の開店と同時に『聘珍樓 横濱本店』でございます。
(2016年1月13日現在 食べログ3.76という点数)
コース料理の席は予約可能ですが、1階の点心フロアは先着順なのです。
開店と同時なら並ばずに入れましたわ。

さあ、行きましょう。
これはみなダンナのオーダー。
蟹肉とフカヒレの包み蒸し 281円
小籠包 値段チェック漏れ
本格窯焼きチャーシュー 1285円


これは私のオーダー。
干し貝柱入りニラ餃子 281円(1個)
海老入り蒸し餃子 281円(1個)
海老入り腸粉 335円

残念ながら、ここの点心の皮、ちょっと分厚すぎだわ。
具はそれなりに美味しいのだけど、繊細な舌触りに欠けるなあ。

皮を使った点心を食べるのをやめ、私は蒸し物にチェンジしてみた。
帆立貝と豆腐の豆豉蒸し 410円
ダンナはまだまだ食べている。
湯葉巻きのオイスターソース蒸し 335円
大根餅 値段チェック漏れ


あとからの注文は少しお時間いただきますとは言われたけど
本当に待てど暮らせど追加の注文が来ないのよ。
「まだか」オーラが出てきた頃、フロアのチーフ的女性が時間がかかってすみませんと
謝りにいらした。
そのあと、副支配人さんが登場し、ザーサイの一皿をサービスですとお持ちくださる。
お茶がもうなかったのだが、新しい茶葉にかえてくれて。
さっきまでのいらっとした気持ちがなくなってるのは我ながら単純よねえ。
注文が出そろうと、今度はデザートもサービスだとのことで、すっかり
ごちそうになってしまいました。


副支配人の方は、レジまでついていらして最後まで謝罪し。
そしてささっとレジのひとに声をかけ、無料駐車券を1時間多くくださったのだ。
ここのサービスはてきぱきしてとっても気持ちいい。
ちょっと飲茶するはずが2時間たってましたが、こういう対応が「また来よう」って
思わせるのだろうなあ。

店の前には入店を待つひと多数。
メインストリートは人の波でした。
早く来ててラッキーだったなあ、人気店はどこも行列でした。


関帝廟に来ました。
お参りするひとがみなお線香を買っていくのと、境内でばんばん紙を燃やしているので
けむりが充満してます。


旧正月の時はえらいこと賑わうんだろうなあ。


中をちらみしてきましたが、すっごい豪華!
彫刻と金と赤の華やかなものです。


中華街に来ると必ず立ち寄る製麺屋さん。
前は2軒あったと思うけど、いつの間にかここだけになっちゃったわ。


もちもちの厚い皮は水餃子に最高。
冷凍しておけば長く持ちます。


ここも毎回のぞいてく、中華食材の店。
以前よりも、各国の調味料とかがうんと増えてました。
早速わたしたちもベトナムのフーコック島産(ホントかな?)のニュクマム
とインスタントフォーを買いました。
トッポッキのもとを韓国でもらったのですが、肝心の餅が手に入らずにいました。
これでやっとこしらえることができます。


写真は取り忘れたけど、台湾で気に入ったマンゴービールもあったので
大喜びで買いました。
神戸や長崎の中華街より規模の大きい横浜は、いつ来ても楽しい。
今回は飲茶の味にイマイチ満足できなかったのが少々心残り。
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