2016
01.20

ジャカルタ→バリ島(エアアジア)

ジャカルタのスカルノハッタ空港で荷物が出てきたのは、5番レーン。


降機後、イミグレを通りまして。
なぜか私のパスポートにはスタンプ押されず、「行け行け」という仕草をされました。
ビザもなくなったし、配偶者の分が押されていればよくなったのか???と思いながら通過。




んな、訳ない!
快適で安全なJALに運ばれてきて、頭が平和ボケしていたんですな。
当然、このせいであとでえらい目にあいました~。




さすがファーストだけあって荷物が出るのは早い。
私たちはこれからエアアジアに乗り継ぎます。
使いたかったガルーダが、JALに接続する便をこの日に限ってフライトキャンセルしてくれたから。
JALが着くのはターミナル2のDで、エアアジアはターミナル3使用です。
出迎えのひとがたくさん待ってる出口を出て、すぐ右手にあるエレベーターに乗り、上の階に
向かいます。そこからターミナルに移動するバスが出ているそうで。
着いたちょうどその時、黄色いバスが目の前に停車したので、あわてて駆け寄る。
行き先確認しながら乗り込みました。
(乗り換えの行程での写真1枚もないの。。。)
ほぼいっぱいだったけど、みんな荷物をどかして私たちが座る隙間を作ってくれた。
わ、インドネシアで初テリマカシ~。

エアアジアのチェックインカウンターは、恐れていた行列はなし。
国内線はほぼ待ちなしでしたわ。
事前にウェブチェックインも済ませていたので、座席も並びで確保済みなんです。


時間もあるし、とりあえず両替をすることに。
この時持っていたIDRは、前回の残りでわずか数万。
3万円を両替して、3,060,000IDRでした。
この日のレートは日本円BUYが102、30,000×102という計算ね。


荷物預けも済み、搭乗までは時間があるので、ひとまず食べ物キープよね。
ターミナル3は広くて、飲食店もたくさん。LCCターミナルとは思えないほどよ。
コンビニでいろいろ買いまして、81,000IDRでした。


さて、「大体5番のあたりで待ってて」と言われましたが、どの搭乗口にも
デンパサール行きの表示はなし。
インドネシア各地へはどんどん出発していくのに、何の案内もなく放置されてるな。

搭乗予定時刻はとっくに過ぎているのに、みな、焦らず。
というかあきらめ顔?
ああ、来たよ、これがエアアジアだよ。
久しく忘れていたいらいら。

構内はうす暗いし、ざわざわしているし、LAST CALLを叫ぶアナウンスに
段々気分が悪くなってきた。
仕事納めの28日からどうにも喉が腫れていたけど、だましだましきていたが。


エアアジアのHPで状況を調べてみると、「Not yet departed」だって。
そんなん、知ってるし!


迎えのドライバーさんはもう宿を出てしまったかもしれないが、とりあえず
遅延している旨のメールを打ちました。
あとはぐったり。機内でも少し横になったけど、朝早かったから疲れちゃって。
ようやくバリからの便が到着したあとも、満員のバスに乗せられて、しかも
途中バスが動かなくなり、止まってしまって。。。どんだけ。
機内に入る時に、かろうじて撮った1枚。
ジャカルタに着いた時まだ明るかったのになあ。


バリ島までは飛行時間2時間です(ジャカルタとは1時間の時差あり)。


遅延を予想していた訳ではありませんが、機内食を予約してありました。
ダンナのこれは陳おじさんのチキンライス(40,000IDR)。


私のはベジタリアン炒飯と豆腐の揚げ物(40,000IDR)。
バリ島に着いたらそこからまたウブドへの強行軍ですから、食べて寝るべし。


結局バリ島への到着は0時30分と2時間以上の遅れ
フライトキャンセルされたあと、振り替えられたガルーダの便の方が
結局早く着いたって訳。
ま、これがLCCだからしかたない、運が悪かったとしかいいようがないわね。
空港では、宿のお迎えが名前を掲げてわたしたちを待っていてくれて。
荷物を軽々と持ってくれ、彼について駐車場へと急ぎました。
うわ、2008年ぶりのングラライ空港。
噂には聞いていましたが、昔の面影ないですね、すっかり近代的になってる。

さすがに車内では寝ちゃうかと思いきや、なんか目が冴えてしまって。
(道路が広くなったなあ、建物が増えたなあ)とびっくりしてました。
懐かしのモンキーフォレスト通りはひとっこひとりいない(当たり前ですネ)。
宿までの細い路地を歩きながら、バリの夜の闇の濃さを思い出してた。
そうそう、こんな風に生きてるものの気配が満ちているんだ。
体調は悪いところに遅延をくらい、予期せぬ強行軍になりましたが、その日の
うちに無理してウブドに入ってよかった。
ひたひたと、バリに身を置いている喜びがこみ上げてくるのでした。

お部屋は一番新しいコテージ。
ベッドも大きさ充分。
外は広いバルコニーになっていて、朝が楽しみだわ。


軽い食事やお茶が飲める室内テーブル、テレビにエアコンと冷蔵庫。
欲しい物はすべて揃ってました。
素敵なのは窓際のデイベッドだよね~。


ドライヤーもセイフティボックスも完備です。
日本人の奥様経営の宿だから、心配りが細かいったら。
クローゼットも広いし、荷物も余裕でおける広さです。


とりあえずこれだけをカメラにおさめ、私はもう体力の限界。
もうとっくにコンタクトをとって眼鏡だったので、お化粧落として歯を磨いたら
横になったとたんブラックアウトしてました。
関連記事
スポンサーサイト

back-to-top