2016
01.21

Yellow Flower cafe(イエロー・フラワー・カフェ)

バリ島の朝。
鳥のさえずりで一度目を覚ましましたが、さすがに起きられず。
7時過ぎにようやくベッドから出ました。
朝のテラス、陽が差しているわ。


ヨガも余裕でできそうな広さ(しないけど)。
外にもソファがあって、そこに座ってしばらくぼーっとしてました。
圧倒的な緑が、植物のいきおいを感じるのが気持ちいい。


8時過ぎてから、お宿の朝ごはん頼みました。
電話すると、部屋まで届けてくれます。


朝食メニューはいろいろ選べていいね。
ジャッフルというのはホットサンドのことで、私たちは2日間ともこれにしました。
特筆すべきはこのフルーツの盛りのよさ。
朝から贅沢だわあ、とっても甘くて美味しくて、体に染み渡ります。
ごはんを食べている間にバイク屋さんが来てしまい、ダンナが受け取りました。


これが届けられたバイク。
ホンダで、まだきれいな車体です。
事前に予約をしていました。
いささかくたびれてはいるものの、ヘルメット2個も料金に含まれます。
無料で申し込める雨具や救急キットは、実は「使うと有料」というやつだったわ。
約束とおり、ガソリンは満タンで配達されました。


私バイクのうしろに乗せてもらうの、生まれて初めて。
(ちゅーか、運転したこともない)
転んだら全身えらいことになるなあと、最初は緊張してました~。
まあでも昔バイク乗りだったダンナは、25年ぶりにしてはスムーズに走ってく。
着いた先はビンタンスーパー。
歩いていったら40分くらいはかかるところバイクなら5分で着くのねえ。


ビンタンにバイクを置き、まずはお散歩を。
ビンタンの手前に、石の階段があるので、そこを入っていきます。


バイクを置いていった理由はこれ。
この奥に進むには道がないからです。
用水路のふちをどんどん歩きます。
この辺は外国人の別荘が多いそうで、1棟レンタルの看板があちこちにあります。


要所要所にカフェへの道しるべがあり、迷うことはありません。
私の行きたかったお店へはこの黄色いお花が目印なの。


見晴らしのいい場所に出たわと思ったら、そこが目的地でした。
『イエロー・フラワー・カフェ』です。


この時期のバリは湿度が高く、すぐ汗ばむ感じ。
雨期なのでいつ雨になってもおかしくないですが。
このお店名物のエネルギースムージー39,000IDR。
カシューナッツ、ひまわりのたね、デーツ、バナナとカカオ豆なんかでできてる。
想像していたよりも濃厚で、成分のほとんどがバナナで、ちょっと全部は
飲めなかったです。


ダンナはコピ・ルアック39,000IDRを。
そう、ジャコウネコがコーヒーの実を食べて、その排泄された豆を使ったもの。
そうそう大量生産できるものではないので、出回っているものの相当数が
ニセモノではないかと思ってるけど。
香りも味がものすごく普通と違うってこともないそうだけど。


近くに住んでいて、毎日立ち寄ってる風の白人客が多かったですが
とにかく、雰囲気がのんびりしていていい。
お客も、お店のひとも、とても自然体なのだ。


休憩してから、もうちょっと奥まで散歩。
新しく建てていたヴィラの脇の小道は、こんなに素敵。
葉っぱをコンクリートにぺたぺたして、模様を描いてました。


もと来た道を引き返し。。。
行きは赤ちゃんを連れたひとが座っていてお金を乞われたのよね。
外国人が多く住んでる場所だからというのもあるだろうけど、こんな場所にも。
昔はまったく見なかったけど、増えたわねえ。
物乞いは職業で、赤ちゃんはレンタルだという話も聞いたことはあるけど
それでも海外旅行に来られる私たちは、現地のひとに比べ恵まれている。
小さい額のお札をダンナから渡しました。


ビンタンスーパーに戻ったよ。


今日はお土産をここで買ってしまおうと思います。
事前に調べて、何を買うか決めてました。


バイクで来たのに結構がっつり買いましたが、結局あとで買い足すようでしたわ。
多めに買っといて困ることはないからねえ。
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